隣の家族は青く見えるの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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「隣の家族は青く見える」

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隣の家族は青く見えるの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「神様のくれた結末とは…!?」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

母・ふみ(田島令子)にカミングアウトしてから、ふみからの電話にも出ずに無理をしていた渉(眞島秀和)。渉とふみの“家族”を壊してしまいたくない朔(北村匠海)は、ふみの家に通い続けていた。外出先から帰ってきたふみが初めて朔を家に上げると「理解が追いつかない」と、その苦しい胸の内を朔に打ち明ける。朔は「もし母親に会うことがあったら産んでくれてありがとうと伝えたい」と話す。渉もきっと同じ思いだと・・・。
 
小宮山家では、深雪(真飛聖)が、家を売りに出すこと、アパートを借りて働くつもりであることを真一郎(野間口徹)に告げ、サインした離婚届を手渡した。優香(安藤美優)と萌香(古川凛)の親権を真一郎が持つことも記載された離婚届を・・・。
 
川村家では、互いが抱え込んでいた気持ちをぶつけ合ったことで仲良くなっていったちひろ(高橋メアリージュン)と亮太(和田庵)、そして亮司(平山浩行)が、まるで本当の家族になったように一緒に出かけていく。
 
一方、奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)は、妊娠した喜びもつかの間、流産してしまうという悲しい思いを味わう。流産を受け入れ、表向きは普通の顔で家事などもこなす奈々。しかし、病院に出かける時、かばんに着けていた“マタニティマーク”を目にしたことで思いがあふれ出し、その場に泣き崩れてしまう。そして大器に手紙を書いて姿を消してしまう。その手紙には、大器と赤ちゃんに対する謝罪がつづられていた・・・。
 
ついに最終回を迎える今回、それぞれの家族の結末は!?
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
大器に別れを告げる奈々
奈々は、実家に戻っていた。
 
奈々は、大器に「別れよう」と持ちかける。
 
「治療やめるって事は、だいちゃんに、赤ちゃんを抱かせてあげられないってことだよ。今ならまだ、やり直せる。他の人となら、すんなり赤ちゃんができるかもしれない」と話す奈々。
 
「別の人と再婚して、子供が出来て、俺が幸せになれると思うの?」と問いかける大器。
 
奈々は、「二人とも、子供がいない未来は、描けていなかった。未来は、赤ちゃんと一緒に、消えちゃった。私はもう、大ちゃんのこと幸せにしてあげられないから」と言う。
 
「奈々の未来に、俺はいないの?奈々にとって、俺って、その程度の存在だったの?」と問いかける大器。
 
だが、奈々は無言のままだった。
 
 
荒れる大器
実家の居酒屋で、酔って客に絡む大器。
 
大器は落ち込んで、荒れていた。
 
部屋は散らかり、大器は酔いつぶれる。
 
聡子は、そんな大器を無理矢理叩き起こす。
 
「奈々ちゃんを迎えに行きなさい。帰ってきてくださいって、頭下げなさいよ」と発破をかける。
 
 
パートナーシップ宣誓書
朔の高認試験の結果が届く。
 
結果は合格だった。
 
喜ぶ渉。
 
渉は、朔に「パートナーシップ宣誓書に宣誓してくれるかな?」と持ちかける。
 
抱き合う渉と朔。
 
 
遺言書
由香のダンスのオーディション。
 
真一郎と、萌香は、応援に行く。
 
大器は、自分が作った料理を奈々へのメールに添付する。
 
亮二は、子の氏の変更許可申立書と、事実婚の契約書と、遺言書を千尋に見せる。
 
「未来のこと、考えておくべき。これがあれば、万が一、俺に何かあった時、ちひろに相続権が発生する。亮太のことも、ちひろに託せる」と話す亮二。
 
それが亮二の家族への責任の取り方だった。
 
了承するちひろ。
 
亮二は、「君に出会えてよかった」とキスしようとする。
 
「キスぐらい遠慮しないでしていいよ。そういうの慣れてるから」と亮太。
 
亮二とちひろは、焦り、理由を聞く。
 
 
母との和解
パートナーシップ宣誓書を交わす渉と朔。
 
そこに、渉の母がやってくる。
 
渉の母は、朔とすっかり仲良くなっていた。
 
「朔ちゃんがね。家族を作のが夢だったのに、大切な人の家族を壊すなんて、本末転倒だたのよ。だから、今日、来たのは、朔ちゃんのためなの」と渉の母。
 
渉は、そんな母に、一緒に暮らそうと誘うが、断られる。
 
「養子を取れば、子供もできるよ」と朔。
 
「それ、いいわね」と渉の母は喜ぶ。
 
 
夫婦の復縁
奈々のところには、大器から、頻繁にメールが届く。
 
由香は、ダンスの大会で優勝し、「中学受験頑張る」と深雪に話す。
 
深雪は「止めていいよ。中学受験さえ、乗り越えれば、苦労しなくていいと思ってたけど、苦労することも、由香に必要なことかもしれない。行きたい中学に、行きなさい」と優しく言う。
 
「ママありがとう」と、深雪に抱きつく由香。
 
 
大器の所へ戻る奈々
ある日、聡子が奈々のところにやってくる。
 
「戻ってやってくれないかな。奈々ちゃんがいないとだめなのよ。あの子は」と頼む聡子。
 
奈々は、「妊娠前の自分に戻る自信がないんです。また、子供を授かっている人も、大勢いるって、頭ではわかってても、気持ちがついていかないんです。また戻っても、大器さんに辛い思いさせると思うんです」と打ち明ける。
 
「辛い思いさせればいいんじゃないの。楽しいことは、誰とでも共有できるけど、辛いことは、大事な人としか共有できないんじゃないの。悩んでも、苦しんでも、二人で一緒に、生きて行こうと約束したのが夫婦なんじゃないの」と聡子。
 
奈々は、大器と過ごした日々を思い起こす。
 
涙が溢れる奈々。
 
大器の所へ駆け寄り、「ごめん。大ちゃん。辛いのは私だけじゃないのに、一人にしてごめんなさい」と大器を抱きしめる奈々。
 
「どうして、戻る気になったの」と尋ねる大器に、「理由なんかないよ。ただ、だいちゃんに会いたくて、たまらなくなった。お母さんが来てくれてね。一生一緒にいたいと思える人に会えたことが、奇跡なんだなって」と答えるな奈々。
 
大器は、「子供のいない人生のこと、二人で考えてみない?」と奈々に言う。
 
「本当にいいの?後悔しない?」と奈々。
 
大器は、「子供のいない人生は、耐えられるけど、奈々のいない人生は耐えられないよ。今でも、十分幸せだよ。奈々と二人なら、楽しくやっていく自信がある。子供ができたら、100%そっちにいっちゃうでしょ。俺、奈々の隣に寝る権利、渡すつもりないもん。そう考えたら、子供いない方がいいかもよ」と大器は笑う。
 
「大好き大ちゃん」とキスする奈々。
 
 
家族それぞれの幸せ
奈々は、大器に、「お母さんっていう形じゃなくても、子供とは、一生関わっていきたい」と話す。
 
「そういうとこ、尊敬する。一生、こびりついて離れない」と奈々を抱きしめる大器。
 
奈々は、キッズダイビングのコース新設を上司に提案する。
 
大器は、あらゆる家族が共存できる施設のプレゼンをする。
 
渉と朔は、仲良く暮らしていた。
 
深雪は、パティシエとして働き始める。
 
真一郎は、新しい仕事とボランティアを両立していた。
 
川村家も、仲は良好だ。
 
ある日、家族連れの施設を訪れる奈々夫婦。
 
子供好きは変わらないものの、二人は、堂々と手をつないで歩く。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
冒頭で、奈々は、大器に別れを持ちかけました。
 
見ていた私は、夫婦って、そんなもの?子供がいなかったら、別れるって、なんか変。
 
流産して辛いのは分かるけどと、奈々の気持ちがあまり理解できませんでした。
 
これまで、奈々を励まし、全力で、奈々を支えてきた大器に失礼なじゃないのかと違和感を感じました。
 
一方、大器は、案の定、奈々がいなくなって、精神的に参ってしまいました。
 
見ていて、大器がかわいそうになりました。
 
子供が出来ない事って、誰が悪いわけでもないのに、みんなが幸せじゃなくなるほどの大きなことなんだなと感じました。
 
一方、朔と渉は、パートナーシップ宣誓書を交わし、家族になりました。
 
前回まで、ゲイに、理解のなかった渉の母が、最終回に、急に理解を示していたのが、急展開すぎて、驚きました。
 
深雪は、由香に、「行きたい中学に行きなさい」と優しくいい、真一郎と深雪は、結局、離婚しませんでした。
 
萌香がいなくなった事件が、深雪には、よっぽど堪えたのでしょうね。
 
そして、真一郎も、深雪が子供に愛情をもって育ててきたことがわかり、離婚撤回を申し出ていました。
 
深雪は、パティシエとして働き、夫を支えていました。
 
その姿がかっこいいと思いました。
 
ちひろと亮二は、結婚式を挙げました。
 
実は、私も、事実婚の契約書や、遺言書を交わすぐらいなら、結婚すればいいのにと思っていたので、予想通りになって良かったです。
 
残るは、肝心の奈々夫婦。
 
今回、とてもいい役割を果たしたのは、姑の聡子でした。
 
大器に代わって、「戻ってきてもらえないかな」と奈々に頭を下げた聡子。
 
聡子は、「楽しいことは、誰とでも共有できるけど、辛いことや、悲しいことは、大切な人としか共有できないんじゃないの。悩んでも、苦しんでも、二人で一緒に生きて行こうと約束したのが夫婦なんじゃないの」と言っていました。
 
私は、本当に、その通りだと思いました。
 
いつもは、お調子者の聡子ですが、このセリフ、すごく重くて、心を揺り動かされました。
 
その言葉もあって、奈々は、「つらかったのは、自分だけではない」と気づき、「一人にしてごめんね」と大器のところへ戻りました。
 
子供のいない人生を歩みだした奈々夫婦。
 
ラストでは、子供連れの施設を堂々と手をつないで歩いていました。
 
4つの全く異なる家族が、それぞれの幸せを見つけた最終回。
 
家族って、いろんな形があるんだなと痛感しました。
 
私としては、みんなが幸せな最終回に、大満足でした。
<見逃し動画>第9話 「私を信じて!あなたの壁を壊したい」
 
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第9話の公式あらすじ

奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)は、妊娠のことを周囲に報告する。聡子(高畑淳子)たちはもちろん、上京した奈々の母・春枝(原日出子)も、心からふたりを祝福した。
 
朔(北村匠海)は、渉(眞島秀和)が無理していることを心配して、何度門前払いされても諦めずに渉の母・ふみ(田島令子)の家に通っていた。同じころ、渉の元へは留美(橋本マナミ)が訪ねてきていた……。
 
奈々と大器は、共有スペースにオリーブの苗木を植える。初夏に花が咲くので、子供と同じく、すくすく成長することを祈りながら……。その時、深雪(真飛聖)が血相を変えて家から飛び出してくる。次女の萌香(古川凛)が行方不明になったからだ。大器は、真一郎(野間口徹)らとともに萌香を探しに行くが……。
 
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
妊娠を喜ぶ家族
奈々がめでたく妊娠し、心拍を確認できるようになる。
 
産院に移ることになる奈々。
 
大器の実家では、赤ちゃんの写真を見て、聡子ら家族が喜ぶ。
 
奈々の母も来ていた。
  
奈々は、まだ7週目で、家族は安静にするよう言う。
 
琴音は、「不妊治療のこと、知らなかったとはいえ、無神経なこと言ってごめんね」と奈々に謝る。
 
琴音も啓太も、やっと親らしくなってきた。
 
大器は、「ようやくお父ちゃんになる」と朋也に報告する。
 
上司に妊娠を報告する奈々。
 
上司は、「12周ぐらいまでは、安心できないよね」と理解を示す。
 
 
ゲイの理解が追いつかない母
大器は、おもちゃを大量に持って帰る。
 
奈々は、母子手帳をもらっていた。
 
元気のないみゆきを萌香は心配する。
 
朔は、渉の実家に来ていた。
 
話をしようとする朔を母は無視する。
 
「渉さんはお母さんのこと、心配しています。僕はいませんので、会いに行ってあげてください」と話す朔。
 
ご近所に筒抜けだと、仕方なく朔を家に入れる渉の母。
 
朔が留守の間、資料を届けに瑠美が渉のとこにやって来る。
 
「部屋見たら、すぐ帰る」という瑠美を渉は、部屋に入れる。
 
渉の母は、「あなたは、いつ、そうだってわかったの」と朔に尋ねる。
 
「物心ついたときから」と答えると、「じゃあ、早く気づいてたら、直せたかもしれないの?」と問う。 
 
ゲイの理解が追いつかない渉の母。
 
「親が理解しないと、人様はもっと理解してくれないだろうね」としみじみ言う。
 
 
瑠美の大胆な行動
瑠美は、下着姿で、「1回でいいの。あなた達の邪魔はしない。結婚してくれなんて言わない。子供がいれば、それでいいの。女とできないわけじゃないんでしょ。お願い」と朔に迫る。
 
「できないんだよ。そんな格好をされても、何も感じない。ごめん」と謝る渉。
 
 
産んでくれてありがとう
朔は、「理解できなくて当然だと思う。僕を産んだお母さんも、戸惑うと思う。でも、もし、お母さんに会ったら、僕を産んでくれてありがとうと伝えたい。僕は今、幸せに生きてるよって。わたるんも、きっとそう思ってると思います」と続ける。
 
 
萌香を助ける朔
萌香は、学校の帰り、女子高生のインスタ映えの言葉が耳に入り、風船につられて、フラフラと歩き出す。
 
オリーブの木を植える奈々と大器。
 
「元気に生まれてくれたら、それでいい」と話す。
 
萌香が行方不明になり、深雪は取り乱す。
 
大器と真一郎が協力して、萌香を探す。
 
朔は、偶然、線路の中に入ろうとする萌香を見つけ、「萌香ちゃん、危ない」と叫ぶ。
 
萌香が見つかったと連絡が入り、奈々は安堵する。
 
朔が萌香を助けて、怪我をした。
 
奈々は、渉に朔が怪我をしたと伝える。
 
病院に走る渉。
 
深雪は、「みんなのおかげです」と奈々に礼を言う。
 
昔、同じようなことがあった。
 
ある日、ショッピングセンターのトイレで、萌香のオムツを替えていたら、由香がいなくなったという。
 
たまたま巡回の警察官が由香に話しかけていた男を見つけて、職務質問していた。
 
「あの日のことが蘇って、本当に怖くて」と深雪は涙する。
 
病院でら看護師に、「一緒に住んでるんです。家族同然の恋人なんです」と訴える渉。
 
渉は、「脅かすなよ。死んだかと思っただろう」と朔を強く抱きしめる。
 
「朔ちゃんとわたるん、愛し合ってるね」と萌香。
 
「男同士や女同士、愛し合うこともあるって習ったよ。これからは、多様性を認める世の中にしていかなきゃだめだね」と微笑む由香と萌香。
 
深雪は驚く。
 
深雪は、「世の中から取り残されていたのは、私のほうでした。ごめんなさい」と渉と朔に謝る。
 
深雪は、真一郎が失業中のことを黙っていてくれた渉に感謝する。
 
「私は自分と違うものを排除することで、自分を守ってきた。でも、最近、狭い世界に閉じこもって、生きてきたことを後悔してます」と打ち明ける深雪。
 
「傷つけたとしても、話し合えば、もしかしたら、分かり合えるかもしれない。いつか分かり会えたらいいですね」と話す住人達。
 
深雪は、「バーベキューしましょう」と提案する。
 
 
最低の母親
帰宅した深雪は、離婚届にサインし、「この家は売りましょう。売れば、あなたの生活費も何とかなる。私はアパートでも借りて、働くわ」と話す。
 
「私は、親でいる資格がない。由香も萌香も、危険な目にあわせて。最低な母親よ。あの子たちのこと、よろしくお願いします」と頭を下げ、泣く。
 
 
和やかな家族
渉と朔は、一緒にお風呂に入る。
 
「100まで長生きしてね。死ぬまで一緒にいるからね」と朔。
 
ちひろは、ひじきとレンコンの煮物を作る。
 
ちひろは、亮太のために、栄養素を勉強していた。
 
「外食でいいんだよ」と亮二。
 
亮二と亮太は、本心では、千尋の料理をまずいと思っていた。
 
 
流産
バーベキューの日、準備をする住人達。
 
奈々は、急にお腹が痛み出し、倒れる。
 
救急車を手配するちひろや深雪。
 
奈々は、流産した。
 
「初期の流産は珍しくない。旦那さんが支えてあげてください。回復を待って、またチャレンジしましょう」と大器に言う片岡。
 
大器は、聡子に電話で、流産を報告する。
 
退院してすぐ、家事をする奈々。
 
平気なふりで笑顔を振りまく奈々を見て、大器は涙する。
 
仕事中、おもちゃについて説明する大器。
 
「子供たちの笑顔は…」と言いかけて、言葉に詰まる。   
 
お腹に赤ちゃんがいますのバッチを見た奈々は、急に悲しみがこみ上げて、泣き崩れる。
 
 
奈々の置き手紙
大器が帰宅すると、奈々は、大器への置き手紙を残して、いなくなっていた。
 
「一度宿った命が消えてしまったことが、どうしても受け入れられないのです。妊娠してから、生まれてきた赤ちゃんをだいちゃんがあやしているところを何度も夢に見ました。その夢を見るうち、私は、ママになりたかったのではなく、だいちゃんをパパにしてあげたかったのだと気づきました。でも、その願いをもう叶えられないかもしれません。ごめんね。だいちゃん。ごめんね赤ちゃん」と手紙には綴られていた。
 
必死に、奈々を探す大器だった。
第9話の感想はここをクリック
今回は、それぞれの家族が一歩ずつ、前に進もうとしている姿が描かれていました。
 
ゲイへの理解がない渉の母も、朔と話をすることで、少しずつ、ゲイというものを理解しようとしているようでした。
 
「もし、お母さんに会えたら、産んでくれてありがとうと言いたい。自分は今幸せだ。きっと、わたるんもそう思ってる」との朔の言葉が響いたようですね。
 
萌香ちゃん、深雪のことを心配しつつ、ふらふらと線路の中に入ろうとしていて、見ている私は、ハラハラしました。
 
でも、朔が、萌香ちゃんを助けて、本当に良かったと思いました。
 
萌香がいなくなったこと、そんな萌香を朔が助けてくれたことで、深雪はすっかり反省し、渉と朔に「狭い世界に閉じこもって、偏見を持っていたのは、私でした。ごめんなさい」と謝りました。
 
このシーン、いつも、高飛車で、嫌な女と感じていた深雪も、やっぱり、母親なんだなぁとしみじみ実感しました。  
 
離婚届にサインして、「この家を売りましょう。私はアパートでも借りて、働くわ。私は、母親失格ね。子供達の事、よろしくお願いします」と真一郎に頭を下げた深雪。
 
深雪のこんなしおらしい姿を初めて見たので、深雪の意外な一面を垣間見て、ちょっとかわいそうになりました。 
 
でも、本当に離婚するとなったら、由香ちゃんと萌香ちゃんが可哀想だと感じました。
 
せっかく妊娠した奈々ですが、急にお腹が痛み出し、流産してしまいました。 
 
それでも、平気なふりで、普段通り、笑顔を振りまく奈々が健気で、切ない気持ちになりました。
 
ラスト、置き手紙を残していなくなった奈々。
 
さぞ、流産がつらかったんだろうと思います。
 
置き手紙には、「だいちゃんをパパにしてあげたかった。ごめんね。だいちゃん。ごめんね。赤ちゃん」と綴られていて、奈々は、本当に、心が綺麗なんだなとわかりました。
 
こんなに優しくて、可愛くて、善良な奈々が悲しい思いをするのを見ると、見ている側も、胸が痛くなります。
 
せめてもの救いは、渉と朔、ちひろの家族が幸せそうなことでした。   
 
次回は、いよいよ最終回。
 
奈々と大器には、どんな未来が待っているのでしょうか? 
 
二人が笑顔になるハッピーエンドならいいなと思っています。
<見逃し動画>第8話 「夢見た未来へ…!? 私達の笑顔の行方!!」
 
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第8話の公式あらすじ

奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)は、大器の実家が営む焼き鳥店『いがらし』を訪れる。その際、琴音(伊藤沙莉)は、娘の真奈を保育園に入れて職場復帰するつもりだと奈々たちに話した。すると聡子(高畑淳子)は、まだ早過ぎると怒り出し、琴音と大ゲンカになってしまう。
 
帰宅した奈々と大器は、浮気騒動の前のように仲睦まじい関係を取り戻していた。
 
朔(北村匠海)は、真一郎(野間口徹)がボランティアで講師を務めている塾で、中学生に交じって勉強を始める。
 
渉(眞島秀和)は、母親のふみ(田島令子)にゲイであることをカミングアウトしたものの理解されず、それ以降、ふみからの電話を無視し続けていた。朔は、そんな渉のことが心配でならない。
 
一方、ちひろ(高橋メアリ-ジュン)は、亮司(平山浩行)の息子・亮太(和田庵)が、もうすぐ誕生日だと知り、亮太の為にケーキを作ることを決意する。料理が苦手なちひろは、奈々にケーキ作りを手伝ってもらうように頼む。
 
そんな中、片岡医師(伊藤かずえ)のクリニックを訪れた奈々は……。
 
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
排卵誘発注射
大器の実家へ行く奈々夫婦。
 
「真奈が一歳になったら、仕事に復帰する。真奈は、保育園に預ける」と話す琴音。
 
「小さい子供を預けて、働くべきじゃない」と聡子。
 
琴音と聡子は、喧嘩する。
 
奈々は、排卵を誘発する注射を自分で打つことに。
 
注射は、一本27500円、体外受精は30万円もかかるという。
 
大木は、卵に、「大きくなれ」と念を込める。
 
シフト変更を申し出る奈々に、上司は、「しばらく、学科だけ、入ってくれる?」と理解を示す。
 
 
人生のゴール
朔は、真一郎に数学を教わる。
21歳と聞いて、「頑張るの、遅くねえ」と冷やかす生徒たちに、真一郎は、「いい会社に入ることがゴールではない。いかに幸福感を持って、毎日を過ごせるかだと思う」と諭す。
 
ちひろは、「生まれて初めて、ハンバーグを作った。あの子、もうすぐ誕生日なのよ。ケーキ焼いてみようかな。手伝ってくれる?」と嬉しそうに奈々に話す。
 
 
ダンサーになりたい
由香と亮太は、学校から帰って、話をする。
 
「将来、ダンサーになるの?」と尋ねる亮太に、「お母さんが許すわけない」と答える由香。
 
亮太は、「人間、いつ死ぬかわからないから、やりたいことやっとけて、死んだお母さんが言ってた」と由香に話す。
 
由香は、深雪に「受験やめて、公立に行く。ダンスがしたいの」と打ち明ける。
 
しかし、深雪は、「ダンスなんかやって、何の役に立つのよ。ママは許さないわよ」と由香を叱る。
 
家を出て行こうとする由香の後を追う深雪。
 
由香は、「これは、私の人生だよ。ママの言う通りにして、後悔するのが嫌なの」と激しく反論する。
 
そんな由香を平手打ちしようとする深雪。
 
ちひろは、「子供をストレスのはけ口にしないで」と深雪を止める。
 
 
理解のない人たち
酔って、帰る渉は、母からの電話に出ようとしない。
 
「話しても、仕方ない。これ以上、傷つくのが嫌なんだ」と言う渉。
 
大器は、「奈々の不妊治療をする前は、みんなが共存できると思ってた。でも、今は、子育て家族がメインの施設に、奈々を連れていく自信がない。俺のしてきたことは、ただの綺麗事だったのかな」と会社でつぶやく。
 
奈々の職場では、同僚たちが「妊娠とか、妊活とか、迷惑だよね」と話していた。
 
それを聞いた上司は、「お前ら、想像力足りないよ。お前らだって、いつ、妊娠するかわかんんないんだよ。人生には、周りの協力がないとできない事ってあるんだよ。協力してやってくれよ」と頼む。
 
 
それぞれの生い立ち
ちひろのお菓子作りを深雪も手伝う。
 
深雪のお菓子作りの腕は、プロ級だった。
 
深雪は、お菓子を作りながら、「あまり褒められた経験がないから、疑っちゃう。私は、兄に比べて、出来が悪くて。両親の期待に応えられない子供だった。でも、子供が出来て、初めて、喜んでもらって。初めて認められたと思った。子供は親にとって、架け橋みたいなものだから、だから、人にも、子供作れていっちゃうのよ」と打ち明ける。
 
ちひろは、「そんな毒親に、媚びる必要ないじゃない。私は切ったよ。酔っぱらって、母親に殴られながら、なんで、この人、私を産んだんだろうって。ある日、気づいた。子供産まなきゃいいんだって」と打ち明ける。
 
ちひろが子供を作らないのは、子供が嫌いだからではなかった。
 
「亮太とは、お互い、他人だと意識しているから、うまくいくんだと思う。でも、母親を失った痛みは、同じだから、SOS を出した時には、そばにいてあげたいと思ってる」と話す。
 
 
体外受精
体外受精をする奈々。
 
卵5個を受精することに。
 
「麻酔が切れたら、痛むかも。ゆっくり過ごすように」という片岡。聡子は、奈々を迎えに行く。
 
奈々におやつを食べさせる聡子。
 
聡子は、「もうちょっと甘えてよ」と奈々に言う。
 
聡子は、琴音と口を聞いていなかった。
 
卵、5個のうち、2個が正常に育っており、4日後に、胚移植をすることに。
 
亡き母の思い
ちひろは、ケーキを作り、「誕生日、おめでとう」と亮太にケーキを差し出す。
 
しかし、亮太は、そのケーキを手で払いのける。
 
「めでたくない。今日は、お母さんが死んだ日だ」と亮太。
 
ちひろは、「お母さんの死んだ日と知らなかった。ごめんなさい」と亮太に謝る。
 
すると、「いらないって、言っちゃったんだ。僕の誕生日も、一緒にいられないって、言うから、お母さんなんていらないって、言っちゃったんだ。でも、もう謝れない」と打ち明ける。
 
「お母さんは、そんなこと、気にしてない。亮太のお母さんはね。何年も、親の権利を争ったんだよ。そんなお母さんが、寂しさの裏返しで言った言葉を本気にするわけないじゃんか。悔しかったと思うよ。無念だったと思う。最後の最後まで、亮太のこと、心配で、心配で、仕方なかったと思う」と優しく亮太を抱きしめる。
 
泣きじゃくる涼太。
 
 
働く両親の背中
聡子は、奈々の家に泊まる。
 
奈々は、琴音に会っていた。
 
「私は、両親が仕事しているのが誇らしかった。そんな姿を子供に見せたい」と、琴音は奈々に言っていた。
 
琴音が働くことに、急に理解を示す聡子。
 
 
離婚の危機
小宮山家では、退職金で作った定期、300万が190万に減っていて、真一郎は、愕然とする。
 
「君の虚栄心を満足させるために、行かせる塾代も、生活費だって言うのか」と声を荒げる真一郎。
 
「受験は、由香のためよ。私の人生は、後悔の連続だった。私の人生は、どこにあるのよ」と嘆く深雪。
 
眞一郎は、「俺たちは、もう終わりにしよう。子供達は俺が育てるよ。君は、一人になって、ゆっくり人生を考えるといい」と離婚を切り出す。
 
 
奈々の妊娠
朔の受験の日、渉は、カツ丼を作って、送り出す。
 
渉は、朔の受験のことに気づいていた。
 
奈々の胚移植が始まる。
 
聡子は、神社で、治療の成功を祈る。
 
渉も、朔の受験の成功を神社で祈る。
 
川村家では、ちひろがケーキを作り直し、亮太の誕生日をお祝いする。
 
小宮山家では、真一郎が離婚届を書いていて、深雪は愕然となる。
 
奈々の胚移植は、無事、終わった。
 
10日後、一人で病院に行く奈々。
 
奈々は、ようやく、妊娠に成功する。
 
奈々は、帰宅した大器に「赤ちゃんができたの」と告白する。
 
「よかった。やっと来てくれたんだな」と涙ぐむ大器。
 
奈々も、涙が溢れる。
第8話の感想はここをクリック
今回は、感動に次ぐ、感動で、見ている私も、涙が止まりませんでした。
 
一番、感動したのは、ちひろが亮太に謝るシーン。
 
ちひろが亮太にかけてあげた言葉が、亡くなった亮太の母の思いを見事に代弁していて、素晴らしく、感動的で、自然に涙が出てきました。
 
ちひろって、子供を産んで育てていないのに、母性愛に溢れていて、魅力的な女性だなと思いました。
 
母親に、理由もなく、叩かれて育ったのに、よくこんな、魅力的な女性になれたなと感心するほどでした。
 
そして、今回は、人生について、考えさせられることが多かったです。
 
「人生のゴールは何なのか?」真一郎は、「いかに、毎日、幸福感をもって、過ごせるかだ」と生徒達に言っていましたが、本当に、その通りだと思います。
 
「ダンスをやりたい。自分の人生だから、後悔したくない」と深雪に、必死に訴える由香の気持ちもよくわかりますし、「ダンスをして、何の役に立つのよ」とそれに反対する深雪の気持ちも分かります。
 
母親は、子供を幸せにしようと思って、言っているんですけどね。
 
子供の本当にやりたいことと、親の願いは、異なっている場合が多いので、どうしても、親子ゲンカになってしまいます。
 
でも、結局、本人が幸福感をもって、毎日、過ごせることが大切なのではと思いました。
 
奈々の不妊治療についても、以前、奈々の母が言っていたように、奈々は、もう十分幸せだと、私も思います。
 
だって、奈々は、優しい旦那さんに恵まれて、それだけでなく、姑の聡子にも、愛され、優しくしてもらって、本当に幸せだと思うからです。
 
辛い思いして、これ以上の幸せを望まなくてもいいじゃないと、私は言いたくなりますが、奈々、本人にとってみたら、やっぱり、子供を授かることが本当の幸せなんでしょうね。
 
今回、奈々は、ようやく、無事、妊娠することができました。
 
涙ぐむ奈々と大器。
 
ようやく、望む幸せを手に入れられたようです。
 
この幸せが長く続けばいいなと願いながら、見ていました。
 
一方、深雪は、真一郎に、離婚を切り出され、愕然となっていました。
 
小宮山家は、これから、どうなっていくのでしょうか?
 
次回は、いよいよ、クライマックス。
 
それぞれの家族が、どんな結末を迎えるのか?
見守っていきたいと思います。
<見逃し動画>第7話 「衝撃の一夜!! 究極の愛を越えて!!」
 
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第7話の公式あらすじ

区役所を訪れた奈々(深田恭子)は、真一郎(野間口徹)と出会う。そこで奈々は、彼がボランティア塾講師の仕事を始めたことを知る。
 
家計が苦しくなった深雪(真飛聖)は実家に母親の百合恵(多岐川裕美)の元に金の無心に行く。
 
その帰り道、深雪は、大器(松山ケンイチ)が女性の住むマンションに入っていくところを目撃し、大器が浮気をしているのではと、奈々に話してしまう……。
 
奈々と大器、初めての大ケンカ。一方、ちひろ(高橋メアリージュン)は、亮太(和田庵)をめぐって亮司(平山浩行)と口論になってしまう。そして、小宮山家でも夫婦のバトルが繰り広げられ……。部屋を飛び出した男3人が向かった先で、女vs男の本音がぶつかり合う!!!
 
渉(眞島秀和)にふさわしい男になると決意した朔(北村匠海)は、高卒認定試験に向けてこっそり勉強を続けていた。そんなある日、渉を訪ねて母親のふみ(田島令子)がやってくる。突然、コーポラティブハウスを訪ねてきた、ふみを朔は、仕事で外出中の渉に代わって彼女を部屋に迎え入れた。ふたりが同棲していることをバレないようにする朔だったが……。
 
それぞれの家族の問題が爆発して、大波乱の展開へ!!!
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
大地が浮気?
4回目の人工授精がダメで、落ち込む奈々を遊園地に連れ出す大器。
 
「不妊治療は、体外受精に進もう」と片岡は提案する。
 
奈々は、市役所で、不妊治療の助成金を申請する。
 
その時、奈々は、学習支援のボランティア活動をする真一郎を見かける。
 
真一郎は、「商社を辞めた同僚は、僕自身で、ずっと無職なんです。深雪が知ったらことですけど。深雪が求めてるのは、大金を稼ぐ夫ですから」と打ち明ける。
 
深雪は、お金を借りようと実家を訪ねる。
 
「実は、お母さんと…」話そうとする深雪。
 
しかし、深雪の母は、真一郎が商社に勤めていると決めつけていて、深雪は何も言えず、帰ろうとする。
 
帰り道、深雪は、大器が女性のマンションを訪ねるところを目撃する。
 
深雪は、早速、大器が女性の家に入っていったことを奈々に話す。
 
「浮気って、妻が大変な時に起こるって言うじゃない」と話す深雪。
 
 
ペットや紐じゃない
渉は、「独立してやった仕事がお客さんに喜んでもらえた」と嬉しそうだ。
 
朔は、「俺は、ペットやヒモになるつもりない。いつか、わたるんと対等に付き合いたい」とムキになる。
 
「今のままでも、十分幸せ」と朔を抱きしめる渉。
 
 
奈々と大器が喧嘩
ある日、亮太は、スマホがないと由香と一緒に探す。
 
仲良くなる二人。
 
「ダンスのこと、お母さんに言わないでね」と言う由香は、亮太に念を押す。
 
 
奈々は、大器に、「体外受精にステップアップするから、説明会に参加して」と頼む。
 
すると、大器は、「もうやめよう。肉体的にも精神的にも、奈々が追い込まれる」と心配する。
 
奈々は、「ここまで、頑張ってきたのに、トライしないで諦めるの。何で、ステップアップするたびに反対するの」と反論する。
 
「だから浮気してんの」と奈々。
 
大器は、「浮気なんかするわけないでしょ」と声を荒げる。
 
「気持ちの入ったセックスをずっとしてない。リセットした後は、平気なふりで、次のスケジュール組んで。これって、本当に夫婦って言えるの」と大器。
 
奈々は、「夫婦だから、ここまで頑張ってこれたんだよ」と返し、二人は口論になる。
 
 
口論
川村家では、亮太を戸籍に入れるかどうかで、もめる。
 
「亮二は、亮太くんに嫌われたくないだけなんだよ。でも、このままじゃ、好かれもしないよ。ただの便利なおじさんだよ」とちひろが忠告すると、亮二は、「俺たち親子のことに、口出さないでくれ」と声を荒げる。
 
小宮山家では、真一郎が「ボランティアで、子供の勉強を見てる。やりがいがあるんだ」と深雪に打ち明ける。
 
すると、「何考えてるのよ。どうやって、生活していくのよ」と反論する深雪。
 
「後悔しながら死ぬのは嫌なんだ。少しの間、協力してくれないか」と頭を下げる真一郎だが、深雪は、「今のあなたは、信用できない。どうしてもやるなら、この家出てからにして」と怒る。
 
朔は、高認の試験を受けたいと奈々に話す。
 
「家庭教師の当てがある」と奈々。
 
そこに、ちひろがやってくる。
 
「急に子持ちになって、亮二と喧嘩ばっか。私は、大人として、同居の子供に、最低限の責任を果たしているだけ」とちひろ。
 
奈々は、「子供がいない未来は考えられない」と話す。
 
深雪は、「由香の成績が落ちてる。亮太くんに乱されてるんです」とちひに抗議する。
 
ちひろは、「証拠でもあるんですか。家の亮太のせいで、お宅の娘さんの成績が下がった証拠が」と反論し、二人は、また口論になる。
 
 
酒を飲んで愚痴る男たち
一方、大器、亮二、真一郎の男性たちは、大器の居酒屋で、酒を飲む。
 
真一郎は、「深雪は、インスタやっているが、全部嘘ですから」と打ち明ける。
 
「うちのも幸せじゃないのに、幸せそうにしてるんですよ。それが嫌なんですよ」と大器。
 
「ちひろは、自分の子すら、ほしくないって言ってたのに。あの子は前妻の子です。幸せなわけない。でも、亮太を守ってやれるのは、俺しかいないんです」と亮二は泣き出す。
 
「奈々が浮気してる。俺は浮気してないのに」と話す大器を聡子は、「あんたが奈々ちゃんの気持ちに寄り添ってないからでしょ」と叱る。
 
 
カミングアウト
ある日、渉の母が渉宅に行ってくる。
 
朔は、慌てて、ゲイの証拠写真を隠す。
 
しかし、渉の母は、朔と渉の同居の三つの誓いを見てしまい、説明を求める。
 
渉は、母に、「俺はゲイなんだ」と打ち明ける。
 
「何がいけなかったのかな」と自分を責める母。
 
渉は、「ゲイは病気じゃない」と説明する。
 
しかし、「男が男を好きになるなんて、普通じゃないでしょ」と返す母。
 
「朔と恋愛関係にある」と打ち明けると、「目を覚ましてちょうだい」と母は取り乱す。
 
「自分や、自分の好きな人を否定されれることが、こんなに悲しいなんて、知らなかった。カミングアウトしてよかった」と渉。
 
母は帰って行く。
 
 
亮太の亡き母
夜、真一郎は、共有スペースに寝袋で、寝ようとする。
 
亮二は亮太と一緒に寝る。
 
「仲直りしないの。お母さんと何で離婚したの?」と亮二に尋ねる亮太。
 
亮太の母は、「ロンドンで仕事したい」と言い出し、亮二が無理だと言うと、「亮太を連れて行く」と亮二と喧嘩ばかりするようになっていた。
 
「ちひろと結婚する時、電話したら、今度は、大事にしなさいと喜んでいた」と話す亮二。
 
亮太は、「それが遺言なら、守らないと」と諭す。
 
 
話し合う奈々と大器
夜、深雪は、「みっともないから、戻って」と真一郎に言う。
 
奈々は、「何でこんなに子供欲しいのか、考えた。これといって、理由は見つからないが、初めて会った時、俺の子供を産んでくださいと言われ、温かい気持ちになった。あの時から、大ちゃんと家族になりたい気持ちが始まってたと思う」と大器に話す。
 
奈々は、「まだ諦めたくない。今、やめたら、絶対後悔する」と訴える。
 
「辛くないの」と大器。
 
「辛いよ。赤ちゃんを見かけるたび、なんで、家には来てくれないのと思っちゃう。でも、辛くなったら言うから」と奈々。
 
「奈々は強いな」と言いつつ、大器は、自分がカウンセリングを受けていたことを打ち明ける。
 
大器が女性のマンションに通っていたのは、そのためだった。
 
「どんなにきつくても、二人のことは、二人で話し合わないとダメなんだよな」と大器。
 
「俺の事、まだ信じてくれる?」と尋ねる大器に、「私には、だいちゃんしかいないもん」と返す奈々。
 
抱き合う二人。
 
「ちゃんとキスして」と奈々は言う。
 
 
不妊治療を告白
翌朝、奈々の上司は、「ゆきがおめでたで、みんなでフォローしてやってほしい」とミーティングで言う。
 
奈々は、職場の同僚たちに、「私、不妊治療してるんです。この仕事が好きで、どうしても、辞めたくなくて」と打ち明ける。 
 
すると、上司は、「協力するよ。みんなフォローするから」と理解を示すが、同僚たちは、不満げな表情を浮かべる。
 
体外受精の説明会に、夫婦で参加する奈々と大器だった。
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大器が女性の家に入ったのを見ただけで、浮気を疑い、それをすぐに、奈々に話す深雪。
 
虚栄心の強い深雪らしい行動ですが、深雪は、ちょっと嫌な女ですね。
 
奈々は、それを注意と捉えたようですけど、私は、どう見ても、告げ口だと思ってしまいました。
 
一方、朔は、渉と対等に付き合いたいと、高認試験にチャレンジするようです。
 
中盤で、ついに、母に、ゲイをカミングアウトした渉。
 
母は、「目を覚ましてちょうだい」と渉に言いました。
 
渉の母は、古くて、頭が固い人のようです。
 
渉は、自分や自分の愛する人を否定されることが、こんなに悲しいことだと初めて知ったようです。
 
LGBT の問題って、とてもデリケートなことだし、当人も、家族も、傷つくんだなと、見ていると切なくなりました。
 
一方、小宮山家では、真一郎が、「学習ボランティアをやりたい」と深雪に告白。
 
案の定、深雪は大反対で、真一郎は、外で寝る羽目になりました。
 
生活に困るなら、自分が働いて、少しの間だけ、夫の夢を応援してあげたらいいのにと、私は思いましたが、深雪はそういう女性ではないようです。
 
河村家では、亮太を引き取ってから亮二と喧嘩ばかりのちひろ。
 
ちひろは、「このままじゃ、好かれもしないよ。ただの便利なおじさんだよ」と忠告していました。
 
私は、ちひろの言うこと、全くその通りだと思います。
 
そして、奈々と大器は、不妊治療を続けるかどうかで、意見が食い違い、珍しく喧嘩になっていました。
 
辛くても、不妊治療を続けたい奈々。
 
奈々の辛そうな顔をこれ以上、見たくない大器は、治療をやめようと提案します。
 
私は、ここまで、子供が欲しいと思ったことがないので、奈々の気持ちが理解できません。
 
でも、既婚女性にとって、子供って、とても大切な存在なんだと感じました。
 
話し合いの結果、久しぶりに、心の入ったセックスをする奈々と大器。
 
夫婦の絆は、深まり、不妊治療は、体外受精にステップアップすることになりました。
 
さらに、奈々は、職場の同僚達に、不妊治療をしていることを打ち明けました。
 
上司は、理解を示してくれましたが、同僚たちは、迷惑そうな表情で、奈々が同僚達に、嫌われ、また、辛い思いをするのではないかと心配です。
 
4家族、それぞれが、いろんな悩みを抱えつつ、前に進んで行こうとする様子が描かれていました。
 
次回は、いよいよ、クライマックスに突入。
 
どんな結末になるのか、見応えがあります。
<見逃し動画>第6話 「動き出した運命の行方!! 衝撃のラスト!!」
 
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第6話の公式あらすじ

奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)のもとに、聡子(高畑淳子)や健作(春海四方)と一緒にお宮参りに行っていた琴音(伊藤沙莉)夫婦がやってきた。琴音の娘・真奈を抱かせてもらい、思わず涙ぐむ奈々。大器から不妊治療のことを打ち明けられていた聡子は、そんな奈々の姿を見ていられない。
 
ちひろ(高橋メアリージュン)は、亮司(平山浩行)の息子・亮太(和田庵)と上手くコミュニケーションが取れずにいた。肝心の亮司は親バカ状態で、毎週のように亮太におもちゃを買い与えていた。
 
深雪(真飛聖)は、受験を控えた長女・優香(安藤美優)の成績が落ちていることを知る。深雪は、学習塾の個別指導を増やすことにするが……。
 
一方、朔(北村匠海)は、渉(眞島秀和)のために何かをしたい、という思いが空回りし、失敗続きだった。渉は、気持ちは嬉しいが得意じゃないことはする必要がない、と朔に告げる。
 
そんな折、渉は、母親のふみ(田島令子)が骨折しても連絡すらしてこなかったことを知り、久しぶりに実家を訪れることにする。朔は、事務所の後輩のふりをする、といって半ば強引に渉について行く。
 
奈々は、リセットする度に落ち込みながらも、その思いをひとりで抱えて明るく振る舞っていた。大器は、そんな奈々に対して何もしてあげられないことに悩み……。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
真奈のお食い初め
お食い初めの日、琴音の子供は、真奈という名前に決まる。
 
「赤ちゃんが生まれること自体、奇跡と言われたから、奇跡にちなんで名前を付けたかった」と琴音。
 
琴音は、「お父さんや、啓太がバイキンに見えるから、触らせたくない」と言うが、奈々だけに、「抱いてやって」と促す。
 
奈々は、真奈を抱きしめながら、涙ぐむ。
 
聡子は、「奈々ちゃんと同じ空間にいる緊張感に、耐えられない」と大器に言う。
 
聡子は、大器を屋上に連れ出し、話を聞く。
 
「4回目の人工授精の結果待ち」と答える大器。
 
聡子は、「何で言わないの。だったら、今日寄ったりしなかったのに」と悔しがる。
 
「内心は弱ってるよ」と大輝が言うと、聡子は「代わってあげたい」と嘆く。
 
 
良太と同居するちひろ
家で仕事をする渉を朔はサポートしようとして、皿を割り、アイロンをかけようとして、服を焦がしてしまう。
 
「得意じゃないこと、しなくていいから」と渉。
 
ちひろは、家を出て行かず、亮太と同居することに。
 
亮太は、そっけない態度で、ちひろは「不満があるなら言ってね。私、お母さんじゃないから、心で思ってること、汲み取ってあげられないから」と亮太に言う。
 
そこへ、亮二がおもちゃを買って帰ってくる。
 
「俺と別れないでくれたこと、亮太を受け入れてくれたこと、自宅で仕事するようにしてくれたことに感謝する。愛している」とちひろにキスしようとする亮二。
 
すると、亮二が「 SD カードない?」と亮二に話しかけ、キスの邪魔をする。
 
「あの子が来てから、亮二は亮二じゃなくなった。ただの父親、それもバカ親。それが2か月以上、続いてんの」と奈々と朔に愚痴るちひろ。
 
奈々は「そういえば、キスしなくなった」と振り返る。
 
「安心が良くない。カップルなんて、安心したら終わりでしょ。だから、事実婚にしたから」と話すちひろに、「俺は、できれば婚姻届みたいな拘束力があるものが欲しい。一時の感情だけで、別れないように」と朔。
 
奈々は、「同性カップルも、婚姻届だせるようになったらいい」としみじみ言う。
 
 
ダンスと勉強の両立
ある日、深雪は、塾に呼び出される。
 
由香の成績が下がり、「何かあったのか」と聞かれる深雪。
 
深雪は、個別の駒数を増やすことにする。
 
由香は、仲間と、ダンスの練習に励んでいた。
 
その様子を亮太がカメラで撮ろうとする。
 
「ダンスのこと、母親に言わないでくれる?」と亮太に話しかける由香。
 
真一郎は、由香の練習に差し入れを持って行く。
 
由香は、受験のため、ダンスのオーディションを受けられないようだ。
 
ある日、朔は、高卒認定の受験票を受け取る。
 
そんな時、渉は、母が足を骨折し、実家に行くことになった。
 
「付き合ってることは絶対言わない」と一緒に行こうとする朔。
 
 
やる気なかったら、仕事辞めて
奈々は、上司に、「来週と再来週の水曜、入れる?やる気ないなら、やめてもいいんだよ。妻が産休に入る。こういうのって、お互い様だから、協力してやってよ」と言われる。
 
 
朔を連れて、実家に帰る渉
渉は、朔を連れて、実家に帰る。
 
後輩の青木と母に紹介する渉。
 
渉は、「完治するまで、家に来る?」と誘う。すると、母は、「独身の息子の部屋に、母親が転がり込むなんて、女性が寄り付かなくなる。孫の顔見ないで死ぬなんて、嫌ですからね。早く結婚してちょうだい」と渉に迫る。
 
朔は、「残酷だよ。何年も、孫の顔見れないって。正直に言えばいいじゃん」という。
 
「カミングアウトしないことが親孝行だと思ってるから、一生言うつもりない」と渉。
 
「俺の家族のことは、お前には分からないんだよ」と渉は言ってしまい、朔は、「親のない俺には分からないよ」と返して、バイトへ行く。
 
 
家を出る朔
ベッドで、眠る亮太のヘッドフォンを外すちひろ。
 
亮太は、「触んな」と声を荒げる。深雪は、真一郎に、「再就職が決まらないの?」と尋ねる。
 
「実はやりたい仕事が見つかって」と話そうとした次の瞬間、「塾のコマ数が一コマ2万で」と返す深雪。
 
真一郎は、やりたい仕事のことを言いそびれる。
 
「わたるんは、お母さんを家に呼びたいけど、俺がいるから呼べないの。わたるんにとって、俺は重いよ。ある人に言われたんだ。あなたは、彼にふさわしくないって」と奈々に愚痴る。
 
奈々は、「広瀬さんに言われたんじゃないなら、気にしなくていい。さくちゃんが邪魔なら、あんなに心配しないと思う」と慰める。
 
「紙に書いておいてくれないかな。喧嘩しても、勢いで別れないって」と朔。
 
「喧嘩しても電話に出る。寄り道する時は、連絡するも、追加して」と渉。
 
朔は、帰宅する。
 
 
琴音を平手打ちする聡子
大器は、実家で、朋也と酒を飲む。
 
朋也は、「今は、真面目に妊活に取り組んだ夫婦の CRISIS の時期じゃないか」と大器に話す。
 
奈々が大器の実家に行くと、真奈が熱を出したと、琴音が騒いでいた。
 
熱の原因は、ただの着すぎだった。
 
「私には無理。こんなに早く、母親になるつもりなかったのに」と取り乱す琴音。
 
そんな琴音を平手打ちし、聡子は、「世の中には、子供が欲しくても、できない人がいるのよ。謝んなさい」と泣く。
 
 
奈々は、「いつから知ってたんですか?」と聡子に尋ねる。
 
「お母さんとお父さんが楽しみにしてくれてるのに、授かれなくてごめんなさい。私、もしかしたら、一生、子供は」と打ち明ける奈々。
 
すると、聡子は、「私も、お父さんも、奈々ちゃんのこと、大好きなの。だから、子供ができようが、できまいが、どっちでもいいのよ。大器と奈々ちゃんが幸せなら、それでいいのよ」と涙声で言う。
 
奈々も「すいません」と涙ぐむ。
 
 
女性の家を訪ねる大器
亮太は、亡くなった母の留守電を聞いていた。
 
「もう仕事終わったんだけど、渋滞にはまっちゃって、遅くなってる。朝、あんなことになったけど、ママは、亮太のこと、大好きだからね。もうすぐ帰るからね」との言葉があった。
 
大器は、家にサンドバッグを置く。
 
奈々は、「またダメだった。人工授精。まるで見えない迷路だよね」と涙ぐむ。
 
悔しそうな大器。   
 
大器は、仕事の帰り、ある女性の部屋を訪ねる。
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生まれた娘に、奈々の奈の字を取って、真奈と名づける琴音。
 
大器の家族は、みんな、奈々のことが大好きで、愛してるんだなとわかります。
 
ちひろは、結局、家を出て行かず、亮太と同居することになりました。
 
ゲームを買って、甘やかす亮二に、ちひろは、不満たらたら。
 
どうやら、亮太と、亮二を取り合って、張り合っているようです。
 
キスを邪魔されて、ちひろは、不満が爆発。
 
奈々と朔に、愚痴をこぼしていました。
 
でも、朔と渉のカップル、奈々大器夫婦も、それぞれ悩みがあるようです。
 
由香の成績は、下がり、深雪は、慌てて、コマ数を増やそうとしていました。 
 
好きなことと、勉強の両立って、やっぱり、すごく難しいようですね。
 
私も、経験があるからよくわかります。
 
朔は、高認の受験票を受け取っていましたが、受験するのでしょうか?
 
気になります。
 
渉は、朔を連れて、実家へ。
 
骨折した母は、渉に、結婚を迫りました。
 
それを聞いた朔は、「正直に、カミングアウトすべき」と訴えますが、渉は、カミングアウトしないことが親孝行と考えており、二人は、また、口論になりました。
 
そして、朔は、家を出てしまいます。
 
そんな朔を奈々は、「朔ちゃんが邪魔なら、あんなに心配しないと思う」と優しく慰めました。
 
この言葉を聞いて、奈々は、やっぱり優しいなあと感心しました。
 
しかし、奈々夫婦は、真面目に妊活しすぎて、今、まさに危機に陥っているようです。
 
そんな時、奈々が実家を訪ねると、琴音が赤ちゃんの事で、パニックになっていました。
 
「こんなに早く、母親になるつもりなかった」と言ってしまう琴音。
 
聡子は、そんな琴音を平手打ちし、自らも涙していました。
 
聡子は、奈々に、「私も、お父さんも、奈々ちゃんのこと、大好きなの。だから、子供ができようが、できまいが奈々ちゃんと大器が幸せなら、それでいいのよ」と言っていました。
 
この言葉は、とても感動しました。
 
聡子は、奈々が大好きなんだなと、この言葉を聞いて、感じました。 
 
聡子も、女性だから、奈々の辛さがよくわかるんでしょうね。
 
また、亮太が聞いていた亡くなった母の留守電。
 
こちらも、すごく感動しました。
 
今回は、母性愛が溢れていましたね。
 
ラスト、大器は、仕事帰りに、ある女性の部屋を訪ねていました。 
 
この女性、一体何者なんでしょうか?
 
「大器が浮気?まさかそんなことあるわけないし」といろんな考えが頭を駆け巡りました。
 
果たして、大器が会っていた女性は、一体、誰なのか?
 
すごく気になります。
 
次回が待ち遠しいです。
<見逃し動画>第5話 「あふれる想い…!! 私たちが出した答え」
 
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第5話の公式あらすじ

妊活に取り組む奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)は、タイミング法から人工授精へのステップアップを決意する。それに合わせて奈々は、勤務先のダイビングスクールにシフトの変更を申し出た。だが、上司の倉持(寿大聡)から、他のスタッフから苦情がでると面倒だから急な変更はほどほどにするよう注意されてしまう。
 
渉(眞島秀和)は、三沢建築事務所からの独立を決意する。留美(橋本マナミ)は、渉のことを中傷した怪文書の件は誰も気にしていない、と言って引き留めようとした。すると渉は、あの一件が迷っていた自分の背中を押してくれたと思うことにする、と返す。
 
いつものように図書館で時間をつぶしていた真一郎(野間口徹)は、敷地内でダンスの練習をしていた中学生の中に、長女の優香(安藤美優)が混じっていることに気づく。
 
一方、ちひろ(高橋メアリージュン)は、奈々と朔(北村匠海)に引っ越しのあいさつをする。亮司(平山浩行)が引き取ることになった息子・亮太(和田庵)が、名古屋から上京する前に出ていくという。奈々は、本当にこのまま亮司と別れてもいいのか、とちひろに問いかけた。だがちひろは、亮司が何も言ってこないから仕方ないという。
 
そんなある日、深雪(真飛聖)は、学習塾から優香が来ていないという連絡を受ける。深雪は、優香を探しに行く為に、次女の萌香(古川凛)のことを奈々にみてもらうことに。萌香を預かることになった奈々と大器は……。
 
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
不妊治療でシフト変更
人工授精を始める奈々夫婦。
 
「精子は、採れたてじゃないと意味がない。夫婦揃って、病院に行くのが理想」と朋也に話す大器。
 
奈々は、仕事のシフト変更を上司にお願いする。
 
「他のスタッフから苦情が出るから、ほどほどにしてよ」と注意される奈々。
 
「助けが必要なときは、お互い様っていう感覚があってもいいのに」と大器は言う。
 
渉は、「3ヶ月後、独立させて欲しい」と上司に申し出る。
 
「迷ってた俺の背中を怪文書が押してくれたと考えることにする」と渉は瑠美に話す。
 
 
リア充代行サービス
深雪は、「社宅にいた時の方がマシだった。この家買ってから、ろくなことがない」と嘆いていた。
奈々は、花を持って、小宮山家を訪ねる。
 
深雪は、それをスルーし、インスタの写真をとっていた。
 
「個人情報は、保護してもらえるのよね」と確認する深雪。
 
深雪は、リア充代行サービスハピネスに、お金を払って、嘘のインスタ写真をアップしていた。
 
 
ふんどしを履く大器
亮二のところに亮太が来る日が決まり、ちひろが引っ越すことに。
 
「引っ越しにかかった費用は請求してくれよ」と亮二はいう。
 
そんな亮二に、ちひろは「そんなことしか言えないの」とがっかりする。
 
奈々は、人工授精の治療をスタートさせる。
 
「ご主人が来られない場合は、精子をお持ちください」と片岡。
 
大器は、ふんどしを身につけ、「明日は、完璧な精子を取ってみせる」と張り切る。
 
大器は、良い精子を採取する方法を独学で、いろいろ勉強していた。
 
精子を持って、病院に行く奈々。
 
大器の精子に問題はなく、人工受精が行われる。
 
「無事終わったよ」とメールする奈々。
 
夜、大器は、「今日の人工受精で、着床するかもしれないから」と言って、奈々を優しく抱きしめる。
 
 
恋愛は奇跡
ちひろは、「来週出て行く」と奈々と朔に話す。
 
「男なんか、プライドが高くて、小心者ばかりなんだから、リスクのあることするわけない。よりを戻したいなら、女から言わなきゃ。恋愛関係が続くことは、奇跡なんだよ」と、朔はちひろを諭す。
 
 
いなくなった由香
深雪は、塾から、「由香が来ていない」との連絡を受け、慌てて、由香を探しに行く。
 
「萌香を見ていてほしい」と奈々に事情を話す深雪。
 
由香は、急遽、ダンスのオーディションに参加していた。
 
「遅れてすいません」と塾に入る由香を深雪が待ち受ていた。
 
萌香の面倒をみる奈々。
 
萌香は、遊んでいる間も、ジュースをこぼし、「ママー」と泣き出してしまう。
 
帰宅した大器は、奈々と遊ぶ。
 
深雪は、由香を問い詰める。
 
「聞きたいのは、塾の前にどこに行っていたかってこと」と深雪。
 
真一郎は、自分が由香を連れ出したと由香をかばう。
 
「何で、そんなことをしたの。事件にでも巻き込まれたのかと生きた心地がしなかったのよ」と責める深雪に、「もっと、子供達と過ごす時間をくれよ」と返す真一郎。 
 
深雪は、由香を外出禁止にする。
 
萌香の寝顔を見て、「可愛い」と思わず笑顔になる奈々と大器。
 
「子供が生まれたら、いいパパになるね」と平穏な気持ちになる。
 
深雪は、真一郎と寝室を別にする。
 
「受験は、由香の意思なのか?10歳の子にも、意思はあると思うけど」と話す慎一郎。
 
「子育て、私一人に任せて、よく言うわ」と深雪は返す。
 
由香は、真一郎に、「ごめんなさい」と謝る。
 
「由香がダンスをしているの知ってた」と打ち明け、「勉強以外に、打ち込めるものがあったらいい」とダンスに賛成する。
 
「中学受験したいのか」と尋ねると、「ここで辞めたら、ママががっかりするから」と答える由香。
 
真一郎は、「両方頑張れ」と由香を励ます。
 
「俺も頑張らないと」と学習支援ボランティアのチラシを眺める一郎。
 
 
朔 vs 瑠美
ある夜、瑠美は朔のいるバーにやってくる。
 
留美はら探偵に朔の事を調べさせていた。
 
「なぜ、あんな張り紙を」と尋ねる朔に、「彼、隙がないようで、脇が甘い。そういうところにつけこむ人が許せないの」と返す瑠美。
 
瑠美は、朔に、「彼の家に転がり込んだ理由、話した?あなたは、彼にふさわしくない」と挑発的に言って、去っていく。
 
 
琴音の出産
人工授精の結果がダメで、落ち込む奈々のところに、琴音から電話がかかる。
 
破水したという琴音。 
 
奈々は、琴音の出産に立ち会う。
 
帝王切開で出産することになった。
 
「もうすぐ、赤ちゃんに会えるよ」と琴音の手を握る奈々。
 
赤ちゃんが生まれた瞬間、「産まれたよ。よく頑張ったね。おめでとう。琴ちゃん」と言いつつ、奈々は涙が溢れる。
 
遅れて、駆けつける聡子や家族。
 
医師は、帝王切開で、赤ちゃんは無事だと説明する。
 
聡子は、奈々に「命の恩人だ」と感謝する。
 
赤ちゃんをガラス越しに見て、喜ぶ聡子達を大器は、冷めた表情で見つめる。
 
琴音は、「こんな、早く外に出しちゃうなんて、母親失格じゃん。私がいけないんだよ。軽く考えすぎたのかもしれない」と反省する。
 
そんな琴音に、奈々は、「赤ちゃんの誕生って、本当に奇跡だ。お腹の中に、赤ちゃんを宿ることも、赤ちゃんが誕生する事も、すくすく成長することも。1つ1つが奇跡だなーって。琴ちゃんは、頑張ったよ。後で、赤ちゃんに会いに行こうね」と優しく励ます。
 
それを聞いた聡子は、大器に、「奈々ちゃん、子供のことで、何か辛い思いしてる」と尋ねる。
 
「不妊治療してる」と打ち明ける大器。
 
すると、聡子は、「琴音の出産に立ち会って、辛かっただろうに」と思いやる。
 
帰り道、「大丈夫?」と尋ねる大器に、「やっぱり、赤ちゃん、欲しい。必要以上に、羨ましがるのやめた」と奈々は、笑顔で話す。
 
 
千尋と亮太の対面
ちひろは、家を出て行こうとする。
 
次の瞬間、亮二とちひろは、激しく抱き合う。
 
二人が抱き合っている時、玄関のチャイムが鳴る。
 
玄関には、亮太が立っていた。
 
ちひろを婚約者として、紹介する亮二。
 
亮太は、ちひろに「今日から、よろしくお願いします」と挨拶する。
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今回、一番印象に残ったのは、深雪が、リア充代行サービスに、お金を払ってまで、偽りのインスタ画像を撮って、アップしていたことです。
 
深雪は、虚栄心が強いなとは思っていましたが、まさか、お金を払って、嘘のインスタを挙げていたなんて。
 
しかも、バックなどのブランド品も、すべて、借り物。
 
どれだけ見栄を張りたいのか。私には、理解できない世界だと思いました。
 
渉の家の玄関に、ゲイカップルのビラを撒いたのは、やっぱり、瑠美でしたね。
 
瑠美は、朔のことを探偵に調べさせていて、やり方が普通じゃないと感じました。
 
「あなたは、彼にふさわしくない」と言っていましたが、本当に、ふさわしくないのは、瑠美だと私は思いました。
 
私は、今回、真一郎のことを見直しました。
 
今まで、なんか頼りない夫と思っていましたが、親に内緒で、ダンスのオーディションに参加する由香を真一郎は、自分が連れ出したとかばいました。
 
そして、真一郎は、「受験したいのか」と言う由香に、真意を尋ね、本心を聞き出し、ダンスのオーディションに参加した由香に、「両方頑張れ」と応援の言葉をかけました。
 
真一郎って、本当は、とても優しい父親なんだなとこのシーンを見て、気づきました。
 
それに比べて、深雪は、由香を責めるばかり。
 
これじゃあ、子供は萎縮してしまうと思いました。
 
プライドの高い深雪らしいなと感じました。
 
奈々は、本当に、心の優しい女性だと思います。
 
不妊治療をしている中で、出産に立ち会うのも、辛かっただろうに。
 
「必要以上に、羨ましがるのやめた」と前向きに捉えていました。
 
ラスト、家を出ようとするちひろと亮二は、激しく抱き合いました。
 
そんな時、思いがけず、息子の涼太が亮二の家を訪ねてきて、予想外のことに驚くちひろ。
 
そんなちひろに、亮太は、冷静に、「今日からよろしくお願いします」と挨拶しました。
 
ちひろは、本当に、出て行くのでしょうか。
 
4つの家族が、それぞれ、秘密を抱えながら、暮らし、物語は前に進んでいっています。
 
果たして、4つの家族は、どんな結末を迎えるのでしょうか?
 
家族のこれからを見守りたいと思います。
<見逃し動画>第4話 「母の愛、娘の願い 壊れた絆の架け橋!!」
 
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第4話の公式あらすじ

奈々(深田恭子)は、担当医の片岡(伊藤かずえ)から、人工授精へのステップアップを勧められる。
 
奈々が自宅に戻ると、大器(松山ケンイチ)の母・聡子(高畑淳子)が来ていた。聡子は、体に良いというジュースや冷え予防の靴下と一緒に、いくつもの子宝グッズを持参し、奈々を困惑させる。
 
渉(眞島秀和)は、朔(北村匠海)から、留美(橋本マナミ)のことをいつまでだますつもりなのかと問われる。女性の好意を利用して自分のセクシャリティをカモフラージュするのは最低だというのだ。渉は、朔の言葉に同意するものの、ゲイであることを必死に隠して生きてきた自分は今さら変えられない、と答える。
 
同じころ、ちひろ(高橋メアリージュン)は、引っ越しに備えて荷造りを始めていた。それを見た亮司(平山浩行)はショックを受けるが、彼女を引き止めることができない。
 
仕事を終えて帰宅した大器は、棚に並んだ子宝グッズの数々を見てあ然となる。その際、奈々は、人工授精を勧められたことを大器に告げた。すると大器は、理屈ではわかっていても抵抗感があると言い出す。
 
一方、深雪(真飛聖)は、次女の誕生会の招待状を持って五十嵐家を訪れる。そこで深雪は、ちひろや渉たちと仲直りもしたいので、招待状を渡してほしい、と奈々に頼む。
 
そんな折、奈々の母・春枝(原日出子)が伊豆から上京してくる。奈々は、不妊治療のことを春枝に打ち明けるが……。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
ゲイをカミングアウトするか否か
奈々の不妊治療について、「体外受精にステップアップしましょう」と話す片岡。
 
大器は、おもちゃは、天然素材のものにしたいと朋也に話す。
 
聡子は、たけのこを持って、奈々の家を訪れる。
 
子宝に恵まれるグッズを大量に持ってくる聡子。
 
休みの日、渉は料理を作る。
 
「長谷部さんをいつまで騙しておくつもり?」と尋ねる朔に、「ただの同僚だから」と答える渉。
 
「女性の恋を利用して、セクシャリティをカモフラージュするなんて、最低の人間のすることだよ」と忠告する朔。
 
ゲイであることに悩んではいたが、隠してはいないと朔は話す。
 
「世の中のほとんどの人がゲイをファンタジーか何かと思っているが、自分を偽って生きるの辛くない?」と問いかける朔に、「親がガチガチの常識人で、今までカモフラージュしてきて、今更変えられない」と答える渉。
 
ちゃんと自分に向き合ってくれていることが朔は嬉しかった。
 
 
人工授精
家を出る準備をするちひろは、「勉強机くらい用意しとかないとまずいんじゃない」と亮二に言う。
 
「お母さんに不妊治療のことを話そうと思う。大ちゃんのお母さんには、話した方がいい?」と尋ねる奈々に、「言わなくていい」と答える大器。
 
奈々は、人工授精にステップアップすることを大器に打ち明ける。
 
「なんか抵抗あるな」と大器。
 
 
不妊治療に反対の母
深雪は、萌香の八歳の誕生日会をするからと、奈々を誘い、ちひろと渉に招待状を渡してほしいと奈々に頼む。
 
ある日、奈々の母が上京してくる。
 
母はら同窓会で日光を観光するらしい。
 
「不妊治療を始めた」と奈々が打ち明けると、母は猛反対する。
 
「もう十分幸せでしょ。子供は自然に授かるべきだと思う。もし、子供がいじめられたらどうするの?」と奈々を問い詰める母。
 
奈々には母の思いが理解できなかった。
 
 
結婚は考えていない
渉は瑠美と食事に行く。
 
渉は、瑠美に「俺との未来に、何らかの期待をしているなら、それはないと思って欲しい。結婚は考えてない」と話す。
 
でも、「何も変わらないよね」と返す瑠美。
 
奈々は、母にも大器にも、反対されて、体外受精を諦めようと思っていた。
 
 
ゲイを中傷するビラ
萌香の誕生日パーティーの日、奈々は、買い物に行く。
 
一方、大器は、琴音に呼び出される。
 
「啓太に無痛分娩したいと言うと、子供に愛情がわかないから、駄目と言われた。不妊治療しなきゃ、子供を授かれない人もいるわけじゃん。そういう人の気持ち考えないで、自然っていうのもどうかと思う」と大器に話す琴音。
 
奈々は、本屋で、小宮山と会う。
 
渉の家の玄関に、ゲイカップルの家との張り紙が貼られていた。
 
「広瀬さんに限って、そんなことないわよね」という深雪。
 
奈々は、張り紙をはがしながら、険しい表情を浮かべる。
 
「信じられない」と立ち去る深雪。
 
渉は、奈々の家に身を寄せる。
 
「知らないことで、敬遠することもあると思う」と話す奈々に、「ほっといてほしい」と渉。
 
奈々は中傷した人を許せなかった。
 
渉が会社に行くと、会社にも同性愛者のビラがあった。
 
「気にすることない」と励ます瑠美。
 
渉は、「何で、こんなことされなきゃならないんだよ」と憤慨する。
 
しかし、このビラを貼ったのは、朔だった。
 
「知られたくなかった会社の人間には」と渉。
 
朔は、「じゃあ、なんでこんな家で暮らしてんの?」と問いかける。
 
「世間にばれたくないから、世間と繋がっていなきゃと思った。それが俺なりのバランスの取り方だった」と打ち明ける渉。
 
朔は「出会わなきゃよかった」と悔やむ。
 
 
住民会議
萌香の誕生会、深雪は、住民会議を提案する。
 
「何が問題かって、広瀬さんが嘘をついていたことです」と定義する深雪に、「広瀬さんが誰と暮らそうと自由じゃないですか」と反論する奈々。
 
「大騒ぎすることじゃない」と亮二も言う。
 
だが、「コーポラティブハウスが好奇の目で見られるし、子供の教育に悪い。子供にどう説明すればいいのよ」と深雪は抗議する。 
 
奈々は、「人は誰でも、望む幸せを手に入れる権利がある」と説得しようとする。
 
突然、大器を抱きしめる朔に、深雪は悲鳴を上げて、去っていく。
 
家に帰ったちひろは、「ここの人達、好きになってきた」と笑う。
 
亮二は、「ちひろがここにいたいなら、俺が出て行くよ」と持ちかけるが、ちひろは、「やめてよ」と返す。
 
 
みゆきのインスタ
深雪は苛立ち、「勉強しなさい」と由香を叱る。
 
「みんなそれぞれ悩みを抱えているんだ。うちだって、夫が失業中なのに、妻はブランドのバッグ持ってるって言われるぞ」と真一郎。
 
真一郎は、深雪のインスタをチェックしていて、渉もインスタを知っているだろうと話す。
 
 
不妊治療の勉強をする大地
夜、奈々の母は、不妊治療のことで、「孫以上に、あなたが大事なの」と奈々に打ち明ける。
 
「小さい頃から、お母さんのようになるのが夢だった」と話す奈々に、「仕事をしていればよかったと後悔した」と返す母。
 
「ごめんね。普通に妊娠できる体に産んであげられなくて。子供には幸せでいてほしい」と母は奈々に謝る。
 
帰ろうとする奈々の母を大器は追いかける。
 
「お母さん」と呼び止める大器。
 
大器は、体外受精のことを知ろうと、勉強しており、その資料を奈々の母に見せる。
 
奈々も、大器が勉強したことを知る。
 
「お母さんの心配は分かります。奈々がやろうとしていることは、幸せになろうとしてやっていることです。これを読んでいただけませんか?」と奈々の母を説得する大器。
 
母は、「奈々のことよろしくお願いします」と頭を下げる。
 
資料を見た奈々は涙が溢れる。
 
大器の実家では、聡子が奈々が来ないと落ち込んでいた。
 
すぐに行ってくる奈々。
 
奈々は、コウノトリのキティちゃんのキーホルダーを嬉しそうに見せる。
 
数日後、奈々と大器は、二人揃って病院に行き、「人工授精を始めさせてほしい」と願い出る。
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今回は、それぞれの家族の悩みが描かれていました。
 
ゲイをカムフラージュするか否かで、意見が違う渉と朔。
 
朔は若いだけに、ゲイを隠そうとはしていませんが、渉は、両親も常識を重んじる人で、自分自身も、ステータスの高い仕事をしているためか、隠したいようです。
 
中傷するビラをまいたのは、一体誰?瑠美じゃないのかと思いましたが、ビラをまいたのは、意外にも、朔で、とてもびっくりしました。
 
一方、7奈々は、上京した母に、不妊治療のことを打ち明けますが、意外にも、母は反対でした。
 
「もう十分、幸せじゃない。子供には幸せでいてほしい。ごめんね。普通に妊娠できる体に産んであげられなくて」と話す奈々の母。
 
母親の子供への愛がこの言葉に溢れていて、和やかな気持ちになりました。
 
今回、一番感動したのは、大器が奈々の母に、「不妊治療の資料を読んでもらえませんか」と訴えたシーン。
 
大器は、奈々の想いを知ろうと、人工授精について、勉強していました。
 
「奈々のしていることは、不幸になろうとしてしていることじゃない。幸せになろうとして、していることなんです」と奈々の母を説得する場面は、感動しました。
 
大器は、本当にいい夫ですね。
 
こんな人と結婚できた奈々は、本当に幸せだと私も思いました。
 
また、今回、息子の亮太と暮らすことになった亮二は、ちひろに、「ここにいたいなら、いていいよ。僕が出て行くから」と話しました。
 
ちひろは、家を出る準備をしていましたが、本当に家を出て行くのでしょうか?
 
川村家のこれからも気になります。
 
ついに、人口受精に踏み切った奈々と大器。
 
ふたりの未来がどうなるのか?注目していきたいです。
<見逃し動画>第3話 「夫婦の絆!! 妻の涙と夫のあふれる想い!!」
 
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第3話の公式あらすじ

奈々(深田恭子)は、朔(北村匠海)と渉(眞島秀和)がキスしているところを目撃してしまう。朔は、奈々に渉との関係を打ち明け、ゲイであることを他人に公表していない渉のために、誰にも言わないでほしいと頼む。一方、事情を知らない大器(松山ケンイチ)は、何かと奈々に接近してくる朔のことが気になって仕方ない。
 
亮司(平山浩行)は、元妻が急死したため、息子の亮太(和田庵)に会いに名古屋へ行っていたことをちひろ(高橋メアリージュン)に話す。亮司は、亮太を引き取ってこの家で一緒に暮らしたい、とちひろに告げるが……。
 
最後のタイミング法に臨む奈々は、レディースクリニックの医師・片岡(伊藤かずえ)のもとを訪ねる。そこで片岡は、奈々に、クロミッドという誘発剤を勧める。
 
大器は、コンペに出した企画が評価され、本社の土地開発部門が進めているアウトレットモールの開発プロジェクトに参加することになる。大器は、奈々からもアイデアをもらい、早速企画書をまとめる。一方、不妊治療を始めてから情緒不安気味の奈々だったが、妊娠した可能性があることに気付く。
 
そんな折、義母の聡子(高畑淳子)は、薬局で妊娠検査薬を購入しようとしている奈々を見かけ、大器と奈々が子作りしていると知り大喜びで……。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
不妊治療の治療費
奈々に、キスしているところを目撃された渉は、「今のは、親戚のスキンシップで」と言い訳する。 
  
「私、大丈夫です」と答える奈々。
 
大器は、朔が、奈々に、馴れ馴れしすぎると心配する。
 
「大丈夫だよ」と微笑む奈々。
 
朔は、「俺は、別に隠してないからいいけど、渉は世間に知らせていないクローゼットなんだ。だから、渉に内緒にしといて。誰にも言わないで」と頼む。
 
「朔とは、男と女だから、節度を持って、付き合いなさい」と注意する大器。
 
だが、奈々は、「分かった」と言いながら、意味深げに微笑む。
 
奈々は、クロミッドという排卵誘発剤を使った治療をすることに。
 
その治療費は、多くかかり、助成金を受けようとするも、条件付きで、奈々夫婦は対象外だった。
 
 
胎動
大器は、仕事で、アウトレットモールのプロジェクトに参加することになり、張り切る。
 
「子供が喜びそうなものを作りたい」と話す大器に、奈々は、的確なアドバイスをする。
 
ある夜、奈々は、大器の実家を訪れる。
 
琴音は、つわりもおさまり、店を手伝っていた。
 
「タバコ吸わないで」と客に頼む聡子。
 
「息子の所は、子供2〜3人いるんだろう」という客に、「仲が良すぎたら、できないって言うじゃない」と返す聡子。
 
次の瞬間、琴音は、「お腹が変」と言い出す。
 
慌てて、病院に電話しようとする琴音の夫。
 
だが、それは、胎動だった。
 
「こんなんで、親になれるのかしらね」と聡子は笑う。
 
一方、深雪は、「甥御さんは、いつまでいる予定ですか?」と渉に尋ねる。
 
渉は、「ばれてる」と慌てる。
 
「甥って、どういう設定にする?」と尋ねる朔に、「俺、一人っ子だった」と動揺する渉。
 
 
子供を引き取りたい
クロミッドを飲み始めてから、奈々は、イライラしていた。
 
そんな奈々に、片岡は、「ホルモンが活性化すると、神経が過敏になり、イライラするもしれない。ご夫婦で、話し合ってみてはどうか」とアドバイスする。
 
亮二は、ちひろに、「名古屋に行っていたのは、息子の亮太に会うためだった。突然で気持ちの整理がつかなかった。亮太を引き取って、この家で、暮らしたい」と打ち明ける。
 
「亮太を引き取らない選択肢ない」という亮二に、「私と別れる?もうすぐ結婚式なんだよ。子供なんかいらない。二人でしたいことして、死ぬまで生きていこう」って、言たよね」と強い口調で、念を押すちひろ。
 
「事情が変わったんだと亮二は答え、千尋は家を飛び出す。
 
 
由香の秘密
真一郎は、区民センターが午後9時まで開いていると 知り、喜ぶ。
 
真一郎の娘、由香は、親に内緒で、ダンスの練習をしていた。
 
「オーディションは、塾で行けない」と友人に話す深雪は、帰宅した床に、「そこに入っていたの?心配するでしょ」と叱る。
 
ちひろは、結局、結婚式をキャンセルして、ちひろは家を出て行く涙するちひろ。
 
 
オレ、ゲイなんです
仕事の帰り、大器は、奈々のためにケーーキを買う。
 
自転車で、帰宅する奈々は、家の前で、突然倒れる。
 
朔が奈々を見つけ、介抱する。
 
それを見た大器は、朔に殴りかかる。
 
朔は、「俺、ゲイなんです。渉の恋人です」と思わず告白する。
 
「申し訳ない」と頭を下げる大器。
 
3人は、一緒にケーキを食べる。
 
 
妊娠検査薬
奈々は、大器と一緒に風呂に入っている時、お風呂を出て、「生理が来てない」と叫ぶ。
 
「妊娠してるかも」と兆候をチェックする2人。
 
激しい運動は避けなければならない奈々は、「学科に回して欲しい」と上司に頼む。
 
妊娠検査薬を買う奈々は、聡子と偶然出会う。
 
慌て、妊娠検査薬を隠し、「足の爪を切りすぎたから、絆創膏を買いに来た」とごまかす奈々。
 
しかし、聡子が物陰から、妊娠検査薬を買う奈々を目撃する。
 
帰宅した聡子は、「奈々が妊娠検査薬を買っていた」と大喜びで、琴音に報告する。
 
 
家族の秘密を打ち明ける奈々とちひろ
検査の結果、妊娠していなかった。   
 
ちひろは、鉢を壊したお詫びにと、クッキーを持参し、奈々のところを訪れる。
 
お茶に誘う奈々。
 
ちひろは、部屋にあった妊娠検査薬を発見する。
 
「不妊治療をしている。使おうと思ったら、リセットしてて。なかなかできなくて」と打ち明ける奈々。
 
ちひろは、亮二と別れることになった。
 
「奥さんが事故で、亡くなって、息子さんの面倒を見なければならなくなった。でも、私を説得するわけでもなく、あっさり諦めちゃったのがショックで。そこまで愛されてなかったってことだよね」と話す。
 
そんなちひろに、「ちひろさんのことを思うからこそ、別れを選んだんじゃないのかな。好きな人に無理させるほど、辛いことないと思う」と返す奈々。
奈々は、「妊娠していなかった。期待させてごめんね」と大器にメールする。
 
 
大器の思いやり
休みの日、大器は、奈々を連れ出す。
 
御胎内神社に行く2人。
 
ヘルメットをかぶって、洞窟に入ったり、神社にお参りする。
 
大器は、奈々に、夕飯として、お手製のお好み焼きを食べさせる。
 
「たまには、何もかも忘れて、ビール飲む」と言って、乾杯する2人。
 
「琴音ちゃんの初めての胎動で、みんな盛り上がっている時、私だけ、喜んであげられなくて。そんな自分が嫌だった。不妊治療を始めてから、だんだん、自分が嫌な人間になってる気がして」と涙ぐむ奈々に、「しょうがないよ。向こうは、何の苦労もなく妊娠して、こっちは、こんなに頑張ってるのに、できなくて。それで喜んでたら、お人好し通り越して、バカだよ。いつか俺達の所にも、必ず来てくれるよ」と優しく慰める。
 
涙が溢れる奈々だった。
第3話の感想はここをクリック
不妊治療って、身体的に辛いだけなのかなと思っていたら、金銭的にも、すごく負担が大きいのですね。
 
驚きました。
 
よっぽど、子供が欲しい人じゃないと、続けられませんね。
 
琴音の胎動に、喜ぶ聡子や、客たち。
 
でも、奈々は、琴音の胎動を素直に喜べませんでした。
 
そりゃ、そうですよ。
 
もし、私が奈々だとしても、喜べないと思います。
 
何の苦労もなく、ひょっこり妊娠した琴音。
 
一方、奈々夫婦は、不妊治療で、大変な思いをしているのに、なかなか子供が出来ない。
 
奈々が琴音の胎動を喜べないのは、当然だと私も思います。   
 
大器も、「そんなんで喜んでたら、お人好し通り越して、バカだよ」と励ましていましたけど、その通りだと思います。
 
外に7奈々を連れ出そうとしてくれる大器は、本当に優しい旦那さんですね。
 
妊娠していなくて、落ち込む奈々を励まそうと、神社に連れて行ったり、お好み焼きを作ってあげたり。
 
「不妊治療を始めてから、だんだん、嫌な人間になっていく」と涙する奈々に、「いつか、俺達の所にも、必ず来てくれるよ」と、優しく励ます大器。
 
浮気することもなく、仕事に一生懸命で、妻に優しい。
 
まさに、理想的な旦那さんです。
 
大器の優しい言葉に、今回も、感動し、じんわり涙が出そうになりました。
 
一方、亮二は、ちひろに、ついに息子の「亮太を引き取りたい」と打ち明けました。
 
それを聞いたちひろは、亮二と別れることにしたようです。
 
亮二が説得してくれなかったことで、「そこまで愛されてなかったんだよね」と解釈したちひろ。
 
そんなちひろに、奈々は、「ちひろさんの気持ちを理解しているからこそ、説得しなかったんじゃないかな」と優しく言って励ましました。
 
不妊治療を始めて、何かとイライラしていた奈々ですが、基本的には、とても優しい性格なのだとわかりました。
 
亮二とちひろは、本当に別れてしまうのでしょうか?
 
また、深雪の娘、由香は、親に内緒で、ダンスを練習しているようですね。
 
それがこれから、小宮山家に、どんな影響をもたらすのか?
 
そちらも、気になるところです。
<見逃し動画>第2話 「ひとつ屋根の下で、大波乱の顔合わせ!!」
 
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第2話の公式あらすじ

奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)は、不妊治療の専門医・片岡(伊藤かずえ)の助言に従って、タイミング法を実践し始める。
 
仕事を終えて帰宅した奈々は、共有スペースの花壇で花を見ていた朔(北村匠海)に出会う。部屋の中にいた渉(眞島秀和)は、奈々と朔が談笑しているのに気づき、慌てて朔に電話して呼び戻そうとする。戻ってきた朔に、余計な詮索をされないよう、他の住人とは関わるな、と釘を刺す渉。すると朔は、ふて腐れて別の部屋に行ってしまう。
 
亮司(平山浩行)は、ちひろ(高橋メアリージュン)には内緒で、再び名古屋にある元妻の実家を訪れる。だが、亮司の息子・亮太(和田庵)は、母の死にショックを受け、いまだに亮司とは何も話そうとしなかった。
 
一方、深雪(真飛聖)は、手作りのマフィンを持って、ちひろや渉、奈々の元を訪ね歩く。その際、深雪は、花壇の水やりやゴミ出しのルールなどを話し合うために月イチで行われる定例会を月2回にすべきだと提案するとともに、みんなでバーベキューパーティーをしたいと言い出す。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
奈々と話す朔
フーナーテストの結果が良好で、「上手くいくかもしれない。タイミングを取ればとるほど、妊娠の確率は上がる」という片岡医師。
 
奈々は「今日も、タイミングをとりたい」と大器にお願いし、大器は、幾分うんざりする。
 
ある日、奈々は朔とクリスマスローズの話をする。
 
渉は、朔と奈々が話をしているだけで、ハラハラし、朔に家に戻るようながす。
 
「他の住人とは関わるなって言っただろ。小宮山さんの奥さんだったら、面倒くさい事になった。ここにいたいなら、考えて行動してよ」と注意する渉に、朔はむくれる。
 
 
バーベキューパーティー
深雪は、ケーキを焼いて、ちひろの家を訪れる。
 
ゴミの出し方などについて、あれこれ話す深雪。
 
深雪は、他の住人達の家を次々訪問する。
 
深雪は、奈々に、「マクロビと、グルフリやってみたら」と提案する。
 
「今度、みんなでバーベキューパーティーしない?」という深雪。
 
亮二は、名古屋へ行くことになり、パーティーをパスするという。
 
奈々は、「仕事を減らしたい」と思っていた。
 
理解を示す上司。
 
亮二は、息子の亮二に会いに行くが、亮太は、口をきかない。
 
 
琴音を羨ましがる奈々
タイミング法を試しても、妊娠せず、落ち込む奈々。
 
亮二は、大器に、「小学校5年生の子供に、何かプレゼントしたいが、何が良いか」と相談する。
 
「カードゲームがいいのでは」と答える大器。
 
ふたりは、町で、真一郎を見かける。
 
駅には、行かず、不思議な行動をする慎一郎。
 
奈々が実家に帰ると、琴音がつわりで、辛がっていた。 
 
琴音の夫は、5000円のスイカを買ってきていて、聡子は、「経済観念どうなってるのよ」と嘆く。
 
「妊娠なんかするんじゃなかった」とつぶやく琴音を奈々が羨ましそうに、見つめる。
 
 
不妊治療は、次のステップに進み、片岡は、新たな検査を勧める。
 
不妊治療は、痛みを伴うと、知り、落ち込む奈々に、朔は、「この花、強いんだよ。苦しいことや辛いことの先に、幸せがあったら、進めるけど、そうじゃなかったら進めないよ。辛いことの先に、希望はあるの?だったら、頑張れるんじゃない」と声をかけ、励ます。
 
奈々は、そんな朔に、「バーベキューに来てね」と声をかける。
 
 
夫婦の価値観の違い
検査の結果、奈々の卵管には、問題がなかったが、「原因がないことは、治療法がないことだ。多くの人が原因不明です。でも、この検査の後は、妊娠しやすい」と片岡は話す。
 
奈々は、朝からラジオ体操をしたり、冷えを改善したり、妊娠しやすい食材で料理を作ったり、精力剤を大器に進めたり、不妊を治そうと懸命になる。
 
お昼、朋也と食事する大器は、「なんか子供づくりで、最近全然楽しくない」と愚痴る。
 
 
仕事のトラブル
そんな時、仕事のトラブルが発生した。
 
大器は、遅く帰宅する。
 
大器が作ったおもちゃで、子供がけがをしたのだ。
 
大器は、タイミング法のことを忘れ、「今からしよう」と言うが、奈々は、「明日のほうが妊娠しやすいからいい」と優しく理解を示す。
 
仕事で、大器は、けがをした客に、謝ることに。
 
「今回は、大丈夫。7時には帰れそう」と、奈々にメールする大器。
 
 
深雪の尻に敷かれる真一郎
一方、渉は、瑠美と食事しながら、仕事の話をすることに。
 
そこに、朔が現れ、渉は、「甥だ」と瑠美に、紹介する。
 
朔は、瑠美が渉のことを好きだと感づく。
 
真一郎は、ネットカフェで寝ていたが、他の客から、迷惑がられ、追い出される。
 
家に入れない真一郎を大器は自分の家に招く。
 
「私の友人が会社辞めた。本社勤務に戻れると思ったら、出張ばかりで、早期退職した。家族のために、働いてるのに、家族に会えないのは、寂しい。それでやめたのに、妻から非難され、夫なんて金づるなのかも」と落ち込む真一郎を奈々と大器は励ます。
 
家に帰ると、「遅い」と文句をいう深雪。
 
「五十嵐さんちで、ごちそうになって」と真一郎が言うと、「ボロ出してないでしょうね。早く再就職してよね」強い口調で、真一郎に言う。
 
奈々は、大器に、「本当は嫌になってるんじゃないの。でも、治療なんだから」と説得する。
 
大!は、表面上は、「嫌になってない」と言いつつ、「ばれてる」と焦る。
 
 
亮太を見かけるちひろ
亮二の家では、亮二が名古屋に行く支度をしていた。
 
亮太の祖母は、病気がちで、亮二は、いずれ、亮太を引き取ると宣言する。
 
亮太に、カードゲームを渡す亮二。
 
亮太は、ようやく、心を開き、喋り出す。
 
一緒に、カードゲームをする2人。
 
良太は、「東京に行ってもいい」という。
 
ホテルにいる亮二と亮太。
 
そのホテルに、ちひろが来ていた。
 
ちひろは、亮二が亮太と一緒のところを見かけ、ショックを受ける。
 
 
激しい口論とキス
バーベキューの日、酒を飲まない奈々。
 
「ダイエットしている」と嘘をつく。
 
「言いたいこと、言えない人生って、つまらない」と話す真一郎に、深雪は、「喧嘩売ってるの」と怒る。
 
朔も、バーベキューに来ていて、渉は、「甥で、ホストをしている」と皆に紹介する。
 
途中から、千尋がやってくる。
 
一杯だけ、ビールで乾杯するちひろに、深雪は、「真剣に子作りした方がいいんじゃない?」とアドバイスする。
 
すると、千尋は、「子供を作ることだけが、社会貢献じゃないですよね」と反論。
 
「私は、いずれ子供を持ったりしない。母親になりたくない。自分のものさしだけで、他人を測るな」と激しい口調で返し、二人は口論になる。
 
「いろんな人がいて、いいじゃないですか。どうして、一緒じゃないといけないんですか」と仲裁に入る奈々。
 
「皆さん、すみませんでした」と真一郎が代わりに謝る。
 
バーベキューでは、お開きになる。
 
「おもしろかった。俺はここ気にいった」と微笑む朔。
 
朔と渉は、共有スペースでキスをする。
 
それを見てしまう奈々だった。
第2話の感想はここをクリック
今回、印象に残ったのは、不妊治療って、すごく大変なんだということでした。
 
そのことが、このドラマを見ると、よく分かります。
 
タイミング法って、女性も苦痛を伴うし、男性も意図しない時に、採取しなくてはならず、精神的にも、身体的にも負担が大きいですね。
 
そのことがわかり、落ち込む奈々。
 
琴音は、「妊娠するんじゃなかった」などと、軽率に発言。 
 
女性って、妊娠しなくても大変、しても大変。
 
それぞれ悩みはありますね。
 
男性は、その点はお気楽でいいなと感じました。
 
朔は、落ち込む奈々に、「将来の希望はある?希望があったら、頑張れるよね」と優しく声をかけ、励ましました。 
  
朔って、若いのに、優しいところがありますよね。
 
渉は、朔の存在を秘密にしているため、甥を預かっていると住人たちに嘘を言います。
 
ゲイのカップルが恋人宣言するのは、世間的には、まだまだ認められておらず、嘘を言うのも仕方がない状況だなと思いました。
 
まだまだ、世間はゲイに理解がないのですね。
 
朔は、渉が好きなので、同じように、渉に思いを寄せる女性の恋心に、すごく敏感で、すぐに気が付きました。
 
朔の感って、すごいと思いました。
 
亮二が子供の亮太と一緒にいるところを見て、ショックを受けるちひろ。
 
バーベキューでは、深雪と激しい口論になりました。
 
「いろんな人がいて、いいんじゃないですか」と仲裁に入る奈々。
 
奈々は、優しい性格のようです。
 
それに対して、深雪もちひろも、どちらかというと、激しい性格なので、二人は相容れないところがあり、どうしても喧嘩になってしまいますね。
 
亮太を引き取りたい亮二は、子供が欲しくないちひろに、なんて、打ち明けるでしょうか?
 
次回も、見どころがいっぱいで、楽しみです。
<見逃し動画>第1話 「のぞきたくなる!!ひとつ屋根の下に住む家族達の秘密とは!?」
 
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第1話の公式あらすじ

スキューバダイビングのインストラクターをしている五十嵐奈々(深田恭子)とおもちゃメーカーに勤務する大器(松山ケンイチ)夫妻は、小さなアパートで暮らしながら資金を貯め、コーポラティブハウスを購入する。同じコーポラティブハウスに住むのは、結婚を控えたバツイチのスタイリスト・川村亮司(平山浩行)とネイリストの杉崎ちひろ(高橋メアリージュン)のカップル、二人の娘を持つ商社マンの小宮山真一郎(野間口徹)と深雪(真飛聖)夫妻、そしてこのコーポラティブハウスの設計も手掛けた建築士の広瀬渉(眞島秀和)だ。
 
子どもが大好きな奈々と大器は、1年ほど前から子作りを始めていた。そんな矢先、大器の妹・琴音(伊藤沙莉)が、家業の焼き鳥店で働く糸川啓太(前原滉)の子を妊娠。夫の健作(春海四方)と店を切り盛りする大器たちの母・聡子(高畑淳子)は大喜びし、次は奈々の番だと期待を寄せる。
 
奈々たちが帰宅すると、共有スペースでは小宮山一家が餅つきをしていた。さっそく手伝い始める奈々たち。その際、奈々は、渉を訪ねてきた青木朔(北村匠海)と出会う。実は朔は渉の恋人で、渉と一緒に暮らすつもりでいた。
 
早く子どもが欲しいと願う奈々は、大器を説得し、不妊治療専門のクリニックを訪れる。そこで奈々たちは、1年以上避妊していないにもかかわらず妊娠に至らないのは不妊症と言える、という片岡医師(伊藤かずえ)の言葉にショックを受け……。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
コーポラティブハウスの住人
スキューバダイビングのインストラクターをする奈々は、生徒の大器が溺れているのを助ける。
 
大器は、奈々に、いきなり、
 
俺の子供を産んでください」とプロポーズする。
 
5年後、二人は、結婚。
 
奈々と大器は、子供好きだった。
そんな二人は、コーポラティブハウスを購入する。
 
コーポラティブハウスは、複数の家族が共同で住む一戸建ての住宅だ。
 
一緒に住むのは、小宮山夫婦、川村亮二と、杉崎ちひろの事実婚カップル、設計者の広瀬渉だ。
 
共同の話し合いで、小宮山深雪は、「いずれは、お子さん、作られるんでしょうし、子供は、絶対作った方がいいわよ。やっぱり、女は、子供を産んで、一人前だもの」などと、発言。
 
その後、すぐに、夫の真一郎が、ベトナムに出張だと急ぐ。
 
子供が欲しくないちひろは、深雪に、「子供欲しくても、出来ない人もいるんだよ」とムカついていた。
 
亮二とちひろは、式場探しをすると言う。
 
 
次は子作り
渉は、上司から独立を勧められる。
 
同僚の瑠美は、「結婚してくれたら、子供も育ててあげる。ご飯食べて帰らない?」と渉に、冗談をいう。
 
実家に帰った奈々夫婦。
 
奈々は、家を買う資金として、800万円を貯めていた。
 
新婚早々、アパートに住み、お弁当を作って、節約したのだ。
 
大器の母の聡子は、「あっちの方も、そろそろ。子作りに決まってるじゃないの」と孫を期待する。
 
「それはセクハラだよ」と返す大器の妹の琴音。
 
 
ゲイのカップル
一方、渉は、バーで、青木朔という青年と、出会う。
 
朔は、お酒を飲みすぎて、トイレで倒れる。
 
付き合っていた男の結婚式に呼ばれ、自棄酒を飲んでいた。
 
「どんな女か見たかった。こっち側から、あっち側って、簡単に行けるものですか。今日はとことん付き合ってもらいますよ」と渉に言う朔。
 
酔っ払った朔を渉が送る。
 
朔は、「わたるんも、こっちの人だよね」と言って、いきなり、渉に、キスする。
 
家に帰った奈々と大器は、そろそろ、子供を作りたいと話していた。
 
 
コーポラティブハウスに引っ越し
1年後、琴音は、結婚していないのに、「子供が生まれる」と、家族に打ち明ける。
 
父は激怒するが、聡子は、「デカした」と歓迎する。
 
「次は、大器と奈々ちゃんの番ね」と嬉しそうな聡子。
 
奈々夫婦は、コーポラティブハウスに引っ越しする。
 
コーポラティブハウスでは、お餅つきをしていた。
 
餅つきの途中で、真一郎に「仕事してないくせに」とつい、つぶやいてしまう。
 
亮二とちひろは、ニューイヤーズパーティーに出かける。
 
深雪は、渉にお見合いを勧める。
 
次の瞬間、渉のところに朔がやってくる。
 
「わたるん」と言って、渉の家に押しかける朔。
 
「一緒に暮らせないなら、別れよう」と言い出す。
 
 
不妊検査
奈々は、「ちゃんと子供の出来る体かどうか、調べてもらおう」と大器に提案する。
 
「焦る必要ない」と大器は言うが、奈々は、「不妊治療のクリニックに、一緒に行こう」と大器を誘う。
 
深雪は、料理の写真を撮って、インスタにあげる毎日だった。
 
深雪は、家でくつろぐ真一郎に、「次の就職が決まるまで、仕事に行くふりして。就職先探してきて」と強い口調で言う。
 
大器は、後輩の朋也に精子検査のことを話す。
 
「僕やりました。不妊症の半数は、男性に原因がありますし、子作りするんだったら、一通りの知識を入れておかないと」とやたら詳しい朋也。
 
 
不妊治療開始
手術後、奈々と大器は、クリニックに行く。
 
クリニックは患者でいっぱいだった。
 
主治医の片岡は、基礎体温を見て、「1年以上避妊なしの性交を続けても、妊娠に至らなかったら、不妊症と言えます。ですから、これから、その原因を探っていきます。不妊治療を行うことについて、ご夫婦として、納得されていますか?治療したからといって、必ずしも、妊娠するとは限りません。少なからず、ダメージを受けます。タイミング法、人工授精、体外受精と、移行していきます。一度、ご夫婦で話し合ってから、予約を取り直しても構いませんよ」と奈々夫婦に説明する。
 
奈々夫婦が、その日に、検査を受けることに。
 
検査の結果、大器には、問題がなかった。
 
「明日の夜か、明後日の朝、性交渉して下さい。フーナーテストを考えて、性交渉後、12時間以内に来てください」と片岡は話す。
 
 
住人たちの秘密
亮二とちひろが衣装合わせをしていると、亮二の元妻が交通事故で亡くなったとの連絡が入る。
 
一人残された息子の亮太と、亮二は、5年も会っていなかった。
 
奈々は、子作りのために、酒をやめるという。
 
「治療をしなくても、自然にできるんじゃないと呑気な大器だが、焦り始めていた。
 
奈々は、仕事中も、子連れの一家を羨ましそうに見つめる。
 
夜、深雪が娘の勉強を見ていると「ただいま」と帰宅する真一郎。
 
深幸は、真一郎に、「明日からもっと遅く帰って」と文句を言う。
 
朔は、渉に「たくさん養子取って、大家族作るの」と提案するが、「そういうことは、考えてない」と驚く渉。
 
ちひろは、亮二に「私と本当に結婚する気あるの?私は、子供産まないよ」と話す。
 
亮二は、亮二のことを考えていた。
 
 
家族を作りたい
翌朝、大地が緊張していた。 
 
奈々は、昨晩、精力のつくものばかり、作っていた。
 
「この後、自分の精子が機能しているか、検査されるのも、なんか怖い。メンタルよええな」とつぶやく大器。
 
「そういえばさー」と奈々は、昔を振り返る。
 
付き合ったばかりのデートで、レストランに行った時、隣の席に赤ちゃん連れの夫婦が座って、赤ちゃんがぐずりだしたことがあった。
 
周りの客は「席を変えて」などと、迷惑がっていた。
 
「すいません」と謝る夫婦。
 
そんな時、大器は、「気にすることないですよ。みんなこうやって大きくなったんですから」と夫婦を励まし、老人をなだめて、周りを和やかにした。
 
その時、奈々は、「なんて素敵な人なんだろう。この人と結婚したら、毎日幸せだろうな。この人と家族作りたいなと思った」と振り返る。
 
「そんな話、初めて聞いたよ」と笑顔になる大器。
 
「いけそうな気がする」と二人は、ベッドで抱き合う。
第1話の感想はここをクリック
このドラマは、コーポラティブハウスに住む4組の家族がそれぞれ抱える問題を現代的な視点で描いた作品です。
 
子供が欲しいのに、なかなか出来ない奈々と大器。
 
亮二とちひろの事実婚カップル、虚栄心の強い深雪と、失業中の真一郎夫婦。
 
そして、渉と朔の男性同士のカップルが抱える問題を爽やかに描いています。
 
このドラマを見ていると、「今は、いろんな家族ノカタチがあるんだな」と、男女関係の多様化を実感させられます。
 
また、テーマがすごく現代的だと感じました。
 
30年前ぐらいまでのホームドラマだったら、不妊の問題や、男性同士のカップルなんて、描かれることがなかっただろうに。
 
今は、夫婦の性問題、同性同士のカップルの問題などが、普通に、ドラマで描かれる時代になったんですね。
 
コーポラティブハウスという居住形態も、すごく斬新でだと感じました。
 
物語の終盤で、大器が、レストランで泣く赤ちゃん連れの夫婦に、「気にすることないですよ。みんなこうやって大きくなったんですから」と声をかけ、周りの人達を和やかにしたシーンは、何か、じんわり、感動し、涙が出ました。
 
様々な問題を抱える4組の家族は、これからどうなっていくのでしょうか?  
 
特に気になるのが渉と朔の同性カップルです。
 
先がとても気になります。

隣の家族は青く見えるの内容

公式サイト

本作は脚本家・中谷まゆみ氏によるオリジナルストーリー。“コーポラティブハウス”とは、さまざまな家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅のことで、一戸建てより安く、マンションよりデザインにこだわりを追求できるという理由で近年、注目されています。しかし住人同士はいやが応でも密接な関係を築くことになり、各家族の秘密が徐々に暴かれていくことに。“子どもが欲しいカップル”奈々・大器夫婦と“コーポラティブハウス”に住むのは“子どもが欲しくない女性とバツイチ男性のカップル”、“子どもと理想の家族像に執着する主婦と会社を辞めてしまった夫のカップル”、“男性同士のカップル”など、それぞれ現代的な悩みを抱えた家族たち。共同空間を共にすることからプライバシーが保ちづらく家族構成や互いの問題があけすけになるという“隣の芝生は青く見える”状態の中で、主人公の奈々は夫の大器とともに、個性的な隣人たちや、大器の両親、奈々の実の母親らが起こす大騒動に巻き込まれていきます。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

深田恭子/松山ケンイチ/平山浩行/高橋メアリージュン/北村匠海/眞島秀和/真飛聖/野間口徹/伊藤かずえ/高畑淳子

<各話の視聴率>

第1話 のぞきたくなる!!ひとつ屋根の下に住む家族達の秘密とは!? 7.0%
第2話 ひとつ屋根の下で、大波乱の顔合わせ!! 6.2%
第3話 夫婦の絆!! 妻の涙と夫のあふれる想い!! 5.9%
第4話 母の愛、娘の願い 壊れた絆の架け橋!! 6.0%
第5話 あふれる想い…!! 私たちが出した答え 4.6%
第6話 動き出した運命の行方!! 衝撃のラスト!! 5.7%
第7話 衝撃の一夜!! 究極の愛を越えて!! 5.7%
第8話 夢見た未来へ…!? 私達の笑顔の行方!! 6.5%
第9話 最後の手紙… 愛する人の待つ場所へ!? 6.9%
最終話 神様のくれた結末とは…!? 7.9%

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隣の家族は青く見えるの感想

30代女性

隣の家族は青く見えるはドラマタイトルが鋭く、物語も不妊治療の大変さと葛藤を丁寧に描いていて、毎回考えさせられました。このドラマでは夫婦関係や子供との関係などそれぞれの家族が抱える問題をリアルに描いていて、フィクションでも胸が痛くなるシーンがいくつもありました。そして、子供が欲しいと切実に悩む夫婦に幾度となく試練が訪れるのが切なかったです。しかし、どんなことがあっても立ち直る夫婦を見て勇気をもらえました。また、不妊治療についても勉強になるシーンが多く、不妊治療の現実がよく理解出来ました。そして、主人公の深田恭子さんが不妊治療に悩む妻役を好演していたと思います。不妊治療と仕事の両立の難しさや、治療で身体にかかる負担も胸が苦しくなる思いで見ていました。そして、子供が出来る奇跡を改めて感じたドラマでした。また、旦那役の松山ケンイチさんが良いキャラクターで、ドラマを明るくしたと思います。松山ケンイチさんは妻を支え、いつも明るく振る舞う様子が素晴らしかったです。そして、不妊治療を希望があるものに描いた作品の姿勢に好感を持ちました。深田恭子さんと松山ケンイチさんが本当の夫婦に見えて、ドラマのファンになりました。

40代女性

松山ケンイチさんと深田恭子さんが夫婦役を演じた「隣の家族は青く見える」。妊活ドラマなので男女それぞれの立場や想いなどが描かれていて興味深く観れました。松山さん演じる大器が検査を受けて自分の精子の数は大丈夫だと知った時にあからさまに喜ぶシーンはやや女性側への配慮に欠けるなぁと思いましたが、家族とはいえまずは自分に安心したいというのも男性の本音なんだなぁと感じました。また大器の妹が先に家業の店で働く男子の子を妊娠したりで、思わぬところではさっさと子供が出来たりするのに子作りしようと思っている夫婦になかなか出来ないのもあるあるだなぁと感じました。隣の芝生は青く見える・・・タイトルはまさにこれを文字っているんでしょうね。同じコーポに住む人たちもなかなか個性的で子供を作らない夫婦や男性同士のカップルなど妊活夫婦とはまったく違う価値観で生きているのがまた新鮮でした。終盤には無事に妊娠しますが、最後にひと波乱あったので観ていてハラハラしました。やはりドラマなので悲しい部分も作る必要がありそうですが、あまりにも切ない展開でした。でもパートナーがいることやお互いに大事に想い合うことが何より大切だとは感じさせられました。

50代男性

隣の芝生は青く見えるにちなんだタイトルに思いました。人の家は幸せそうに見えてしまうが実はそうではないことが多いです。自分だけが不幸だと思っていても隣の家の事情は知りません。コーポラティブハウスには、いろいろな事情がある人が住んでいました。五十嵐大器と奈々の夫婦は子供がなかなかできないカップルでした。どうして子供にこだわるのかと不思議な面があります。生きた証を残したい気持ちと、女性なら本能的に子供が欲しくなります。一方では子供をつくらないカップルもいました。女性でも子供が苦手な人もいます。子供がいれば好きなことはできなくなりますので気持ちは分かります。幸せを装っている夫婦は、自分達が基本的な家庭だと押し付けていましたが、夫は失業中でした。人から良く見られたい気持ちが強い夫婦でしたが、ほとんどが演技だったのでがっかりです。もう一つのカップルは同性愛者でしたが、はたから見れば敬遠されます。奈々のセリフはいろいろな家庭があってもいいじゃないですか!と言い放ったのが印象的でした。理想的な夫婦や決まったものなどありません。結婚したから幸せとは限りません。不幸に思われないように良く見せているだけに思います。

40代男性

まずは、ヒロインを演じている深田恭子さんが、ものすごく可愛く見え他作品だったと思います。深田恭子さんの再ブレイクの兆しになったドラマだと思います。そしてこの作品は、とても考えさせられるような問題が盛り込まれていて、興味深いドラマだったと思います。まずは、不妊治療というのが、あんなに体力的にも精神的にも辛いと言うのは知らなかったので、このドラマを見て理解が深まりました。あまりにも、難題が多すぎて、めげそうになることの連続だと思いました。そして、何より大切なのは、周りの理解だということが痛いほど分かりました。周りの人達からの理解が得られないと、乗り越えるのが難しいと、心から思いました。最初の頃は、松山ケンイチさん演じる夫にも理解されない感じだったので、深田恭子さんのことが本当にかわいそうに見えました。そして、普通の作品なら、最後は子供が出来てハッピーエンドという感じで終わると思いますが、この作品では最後に子供ができずに新しい生き方を探すという感じだったのも衝撃的だったと思います。そして、他にもLGBTなども問題も盛り込まれていて、やはり理解を得るのは、並大抵のことではないという感じがしました。

40代女性

このドラマは、色々な家族を見れて本当に面白いです。どの家庭もありがちな問題で楽しめます。それぞれの家庭には、他人には言えない秘密があって悩み、他の家庭を羨む。まさに隣りの家族は青く見えるでした。自分だったら、どこの家庭がいいか?なんて見ながら考えたりしました。それほど、あるあるな問題でドラマごとではない面白味があります。また、キャストが豪華なところが良かったです。このドラマのような家もいいなと思いましたが、仲が悪くなったら最悪の作りです。嫌でも近くて関わりを持ってしまいます。案の定、同じ敷地内で問題が起こってしまいました。色々なパターンの問題の解決方法は、勉強になりました。深田恭子さんと松山ケンイチさんの家族の問題が一番難しいと思います。でも、松山ケンイチさんのような旦那だったら幸せだと思います。このドラマを見て現実にどこの家庭も、何かしらの問題を抱えているんだろうと思います。その時に一番大事なものを見失わないようにしないとと思いました。家庭内での悩みや、隣りの家庭が羨ましく思ったらこのドラマを見ると気づかされるものがあると思います。可愛くおっとりした深田恭子さんとは違う今回の役もまた良かったです。

20代女性

このドラマは不妊治療を頑張る奈々が印象的です。子供がほしくてもできないのは、女性として辛いものがあるなと改めて感じました。そんな奈々の思いをわかって夫の大器も、やさしく寄り添ってあげるところが良かったです。夫婦の中でしっかり想いを伝えたりすることは、とても大切なことだと思いました。奈々は誰よりも子供がほしいという気持ちが強いのが、見ていて伝わってきました。大器の母親たちも孫を待ち望んでいる感じが、毎回溢れていると思いました。奈々のこともわかってあげながら、孫への思いも隠しきれないのがリアルだなと思いました。また世の中にはいろんな関係性があることを、この作品で知ることができました。男性同士のカップルだったり、初めから子供を作らないカップルだったりいて様々だと感じました。みんなそれぞれ悩みや苦しみがあるけど、お互い理解し合える関係が一番だと思いました。どのような関係であっても信頼できれば、他人の視線など気にしなくてもいいと思いました。奈々たちの周りにはいろんなタイプの人がいて、奈々も刺激をもらっていたのが良かったです。周りを羨ましく思うこともあるけど、幸せの形はみんな違うことを実感しました。

40代男性

スルメ曲と言われるようなものがあります。何度も聞くうちに自分の評価が上がってていき、ますでスルメを噛んでいるように噛めば噛むほど味が出てくるといったような表現です。その表現にまさにピッタリ当てはまるドラマであるこの「隣の家族は青く見える」ですが、当初面白いであろうとも思わず、あまり見どころが多くあるドラマだとは思いませんでした。正直なところこのような感想で初めに見始めたのですが、回が進むにつれてどんどんと面白さが増し毎週楽しみにするぐらいはまったドラマであります。
いろんなことを考えさせられるといったような内容だけでなく、子役もそうなのですが、ベテラン俳優や若手、子役などありとあらゆる役者さんの演技力の平均点が高いドラマであり、違和感がある役者が一人もいないという所にだんだんと評価が上がっていくドラマでありました。最近のドラマだけではなく昔のドラマでも表現力がうまくなく、大根役者とまではいきませんが少々違和感のある演技をする女優や俳優は少なからず一人はいるものです。しかしながらこのドラマに関して言えば多くの俳優の平均点が高いため誰一人としてその演技に違和感はなかったのです。そのような演技力抜群なドラマですので監督もそうとう助かったのではないでしょうか。はなから諦めているフジテレビのドラマかもしれませんが、きちんとした配役が可能なのであれば、これほど充実したドラマが作れるのだと思いました。TBSのドラマと勘違いするぐらいの出来がそこにはあったのです。

40代女性

深田恭子さん主演「隣の家族は青く見える」、夫役の松山ケンイチさんと共に妊活に向き合っていくヒューマンドラマ。サブタイトルの、「どんな夫婦も、悩みを隠して笑っている」がすごく心につき刺さり、想像を掻き立てられました。様々な家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅「コーポラティブハウス」に住む4組の家族たちの、葛藤と成長が描かれているこのドラマ。どの夫婦も、外側からは隙がない素敵な夫婦や家族にみえるけど、一歩家に入るとわからないんだな~と共感させられました。深田さん演じる奈々と松山さん演じる大器は、子供が欲しいカップル。妊活に向け色々やっていくが、先のみえない妊活に一度ピリオドを打とうしたとき、大器の母が奈々に言った言葉が印象的でした。「夫婦一緒に辛い思いしたらいいんじゃない。それが夫婦ってもんじゃない。」と。そして奈々が「一生一緒にいたいと思えるパートナーと出会えたことも奇跡なんだな」と、この言葉すごく素敵で、苦労を乗り越えてきた人たちにとって報われる言葉だなと感じました。大器の母役を演じている高畑淳子さん、あったかく懐の広い肝っ玉母さんって感じでピッタリでした!最終話は、4組の家族がそれぞれ幸せに向かっていけそうな終わり方で、とても素敵なドラマでした。

40代女性

「隣の芝生は青い」ということわざがあるように、人間は誰だって、自分と人を比べてしまいがちです。このドラマも、いろいろな家族が、自分の家と他の家を比べ、悲観し、叫び、相手をののしり、家族関係が壊れてしてしまっていきます。自分から見たら、相手はすべて持っていて、幸せそうに見えるかもしれません。でも、相手が本当に幸せかどうかなんて、正直本人にしかわかりません。逆に、自分からすると、不幸せそうに見える人がいても、実はその人は幸せに生きているかもしれません。人間は、ないものねだりの塊です。でも、ないものを嘆くのではなく、今いる自分、今ある幸せをきちんと見つめ、大切にするのがいちばんいいのだと思います。自分は自分で、他人は他人です。比べてどうなるというのでしょうか。幸せのものさしは、自分でしか測れません。他人は関係ありません。自分がこれだと納得し、満足していたら、それは幸せなことだと思います。人は、見栄えや、世間体をよく気にします。でも、世間体って、具体的には誰なのでしょう。自分が思っているほど、人は他人に興味ありません。人を気にするより、自分をもっと気にかけてあげたいです。今の自分を素直に受け入れ、大切にするということを気づかせてくれた、素敵な作品でした。

20代女性

妊活の話で今時だなと思いました。子供について夫婦でどうしていきたいかを前もって考えて話し合っておくことがとても大切なんだなと思いました。女性は自分は大丈夫だと思っていても実は原因の分からない不妊だったりするんだなと感じました。妊活はまだまだ人に言うことができずにいる人が多く、子供を望む人が多いことを表現しているなと思いました。子供についていろいろな考え方の人がいますが人にアドバイスを貰わないと分からないことも多いけど知ってしまったからこそストレスになってしまうという女性の体の難しいところも伝えようとしていてすごいなと思いました。流産のところもありましたが女性は体だけではなく心にもものすごい負担がかかるんだなと思いました。このドラマは妊活以外にも子育てにも触れていて子育ての難しいさを感じました。子育ては産後の体調の辛さや周りの協力が必要だったり子供の前で夫婦の問題を話していなくても子供は感じて不安になったりしていることを知り伝えづらい部分をドラマを通して知ることができました。妊活や子育てはまだまだ相談しにくいことが多かったりするのでもっとドラマを通して共有できたら何か変わるのかなと思いました。