離婚弁護士2の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

離婚弁護士2の動画を無料視聴する方法

「離婚弁護士2」

フジテレビの動画配信サービス「FODプレミアム」

第1話から最終回まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

<FODプレミアムのおすすめポイント>
 
・フジテレビ系列の人気の月9ドラマなどフジテレビ作品が5000本以上見放題
・FODでしか見ることができないオリジナル配信作品も配信中
・アニメ、海外ドラマなどFOD独占でラインナップ!話題の新作映画も
120誌以上の人気雑誌が読み放題!ファッション雑誌や女性誌までラインナップ
スマートフォンパソコンは もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々880円(税抜き)で継続でき、毎月最大900ポイントもお得
 
<FODユーザーの声>

20代女性

月9ドラマが見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れたのでビックリした!月額制だけど、スマホのアプリで見れるし、お手軽に楽しめる。また、FOD限定配信ドラマとか、地上波で放送されないきわどいドラマもあり、面白い♪スマホで見ると、通信量が気になるけど、Wi-Fiなら通信料金を気にせず楽しめるし、一気に見れるのでストレスなく動画を視聴できる。月額料金を払っているけど、雑誌も読む放題なので、待ち時間とかにスマホで動画を見たり、雑誌を見たり、時間をつぶせて本当に便利♪

離婚弁護士2の見逃し動画まとめ

■第1話から最終回までフル動画の視聴方法■

FODプレミアム

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用するおとをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>最終回(第11話) 「最後に笑う女」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
最終回(第11話)の公式あらすじ

貴子(天海祐希)の依頼人・美由紀(10・11話ゲスト:杉本彩)は総合IT企業・アップヒルズ社でメディア事業部のチーフを務めるキャリアウーマン。美由紀は上司である立場を利用し部下・角田(10・11話ゲスト:鳥羽潤)に逆セクハラしたとして、懲戒解雇処分を受けた。事実無根だと言い張る美由紀は、名誉回復、精神的苦痛への慰謝料、および元の職場への復帰を目指すと弁護を依頼してきたのであった。
 
貴子の粘りに一度は譲歩してきた大我社長(10・11話ゲスト:武田真治)。しかし、貴子は依頼人・美由紀の主張が100%通ったわけじゃない、と納得せず、なぜ大我が妥協してきたのか不思議に思い・・・。
 
そんな中、美由紀はある日会社で妙な現場を目撃し、それは上場企業である同会社の「不正」かも知れないと告白。間もなく業務提携を控える同会社にとって、騒ぎは避けたいはずである。詳しい状況を聞いた貴子は、美由紀が不正現場を目撃したので、会社から逆セクハラの汚名をかぶされ、解雇されたのではないかと推測。貴子がいざ大我の元を訪ねると、大我は選りすぐりの企業法務弁護士を揃えた、と強気の態度を見せ・・・。その後、事務所に戻った貴子は、集まったメンバーに対し、業務提携の日までにアップヒルズ社の不正を立証する必要があると告げたのだが・・・。
 
一方、三神(宇梶剛士)の妻・亜希子は持病に倒れ、入院した。敏腕弁護士の不倫はオモシロおかしく書かれ、メディアは事務所まで押しかけてくるハメに。三神の件は、代理を買って出てくれた絵里(瀬戸朝香)と大介(玉山鉄二)に任せた貴子―。仕事に集中しながらも、貴子はある意志を固めるのであった・・・。
 
<出典>FOD公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
株の名義借り

不倫弁護士として記事に書かれた貴子だったが、マスコミ対応をつや子に依頼すると、依頼人の美由紀と事務所に帰ってくる。

美由紀のみに当たりが強い大我の行動に疑問を感じた貴子は、何か心当たりがないかと尋ねる。

すると美由紀は、ある日の飲み会の帰り携帯を忘れたことに気がつき、会社に戻ったという。

そこで博之を初めとする男性社員たちが株の名義を書き換えているところを目撃したのだと話す。

すると貴子たちは、大我が法に触れるほどの株を所有しているのだと気がつき、それに気づかれたと美由紀を解雇したのだと疑惑を持つ。

そのことを大我にぶつける貴子だったが、大我は20人ほどの企業法務専門家の弁護団を呼び寄せる。

そんな弁護団の顔を見た貴子は、少なくとも一流ではないと、全面対決を受け入れるのであった。

 
証拠集め

株の名義借りの証拠を集めるべく、柳田や紀三郎そして、つや子に亜紀など事務所総出で情報収集に向かう。

大我の息のかかった人間ばかりのため、なかなか協力者が現れず、証拠集めは困難をきわめる。

その頃、達也の妻が持病を悪くして入院したことを知った貴子は、そのことに心を痛めてしまう。

それでも絵里たちの尽力により、貴子優位で話が進んでいると報告を受け、絵里に一任するのであった。

そんなある日、大我から強引なかたちで契約を切られたという会社の社長が名義借しについて証言すると名乗りをあげる。

その頃大我は、持ち株を少なくするべく株を売却することを画策し始めるのであった。

 
打つ手なし

証人を得た貴子は、そのことを大我に告げるべく、会社から出ようとした大我を捕まえ声をかける。

そして株の名義借りの事実を証言してくれる協力者が現れたことを告げるのだが、大我は余裕の笑みを浮かべる。

すると車の中から、証言をしてくれることになっていた社長が出てくると、申し訳なさそうにその事実がなかったと話し始める。

さらに、業務提携前に株を売ってしまえば、このことに追求を受けることがなくなると笑いだす。

貴子に「町弁にしてはよくやったよ」と余裕の笑みを浮かべると、車に乗り込み去っていくのだった。

打つ手がなくなってしまった貴子は、達也との問題にようやく時間が割けたと、絵里たちの話を聞く。

そこで達也の妻がまだ入院中であることを聞くと、いてもたってもいられなくった貴子は、病院へと向かっていくのだった。

 
大介の思い

病院についた貴子は、弱々しく歩く達也の妻の姿を見かけ、その姿に声をかけることができなかった。

その翌日、達也たちと弁護士を交え話し合うことになった貴子は、そこで達也との関係があくまでビジネスだけだと話す。

そして、そのコラムも最終回を迎えたためもう達也と会うことはないと告げ、そのまま帰っていくのであった。

事務所に帰ってきた貴子は、自ら身を引くことを決断すると、それを聞いた大介は自分の思いを語り始める。

大介は、この事務所で働くようになってから、人間は曖昧なものであり、その曖昧さがあるからこそ愛おしいと話す。

しかし、貴子や絵里はかっこよすぎるため、もう少し人間としての弱さを見せてもいいのではないかと暑く語るのであった。

 
貴子の奥の手

アップヒルズが業務提携の会見をしている会場に現れた貴子は、合間の時間を使って大我を呼び出す。

忙しいと話す大我に、美由紀のセクハラがでっち上げだったことへの謝罪を要求にやってきたと話す。

すでにかたはついていると話す大我は、株も全て売り払い手元にはまったくないのだと笑いながら話す。

すると貴子は、そんな用意周到な大我だからこそ、陥ってしまったことがあると、笑みを浮かべる。

大我がだまって株を売ってしまったことがインサイダー取引に抵触すること、そして持ち株が多かったことを東京地検に告発したと話す。

もうすぐ東京地検がやってきて、大我は逮捕されることになると告げると、大我は北堀の顔を見て驚くのだった。

 
社長じゃなくなる

しかし、大我はあくまで証拠を見せろと告げると、柳田がシアトルまで行き博之を説得したとつれてくる。

社長でなくなれば、脅される理由もなくなると告げると、博之はもう止めにしましょうと話す。

うなだれる大我に、貴子は用意周到の大我に皮肉を言って立ち去るのであった。

その後、博之は美由紀に謝りたいと目の前に現れ、貴子はそんな美由紀の背中をそっと押すのだった。

そんな中、達也から電話がかかってきた貴子は、今後会わないという念書を交わしたことを告げる。

そして不倫は嫌いだと告げると「私はそういう女がなの」と言って電話を切るのだった。

 
忘れないで

数日後、貴子のもとに雑誌「ハンサムウーマン」が届き、貴子の最後のコラムが載せられていた。

それを見た貴子は、その雑誌に目を通すと、達也に会いに編集社へと向かっていく。

仕事以外で会うことはないと話した貴子は、記事の訂正にやってきたのだと達也を呼び出す。

“キレイな弁護士”を”キレイで優秀な弁護士”への訂正にやってきたと話す貴子は、じっと達也を見つめ「忘れないで」と声をかける。

その貴子の言葉に、達也もまた「忘れない」と貴子を見つめるのであった。

最終回(第11話)の感想はここをクリック
ついに最終回を迎えましたが、貴子の事件も、そして達也とのことも無事解決しました。
 
大我への対応は、これぞ間宮貴子と言わんばかりのかっこよさでやっぱりかっこよかったです。
 
そして達也との別れ方も、すごく大人の恋愛のような雰囲気で、寂しかったですがスッキリした終わり方でした。

<見逃し動画>第10話 「セクハラした女」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第10話の公式あらすじ

貴子(天海祐希)の元に、三神(宇梶剛士)の妻・亜希子から内容証明が送られてきた。三神が結婚していたことは事実だが、亜希子とは既に別居状態だという。すっかり気を落としてしまった貴子の姿に戸惑う事務所のメンバー一同・・・。しかし、亜希子が弁護士を立て慰謝料を請求してきたため、柳田(佐々木蔵之介)は貴子も代理人を立てるべきだと提案する。
 
そんな中、貴子を訪ねてきたのは総合IT企業・アップヒルズ社でメディア事業部のチーフを務めるキャリアウーマン・美由紀(10・11話ゲスト:杉本彩)。美由紀は上司である立場を利用し部下・角田(10・11話ゲスト:鳥羽潤)に逆セクハラしたとして、懲戒解雇処分を受けたという。事実無根だと言い張る美由紀は、名誉回復、精神的苦痛への慰謝料、および元の職場への復帰を目指す、と弁護を依頼してきたのであった。
 
しかし、事情を話す美由紀に対し、貴子は三神の件が気になり、上の空。アップヒルズ社に話を聞きに行くも、仕事に身が入らず、アップヒルズ社の社長・大我(10・11話ゲスト:武田真治)からはバカにされるハメに・・・。
 
一方、貴子のため、三神の一件で走り回る絵里(瀬戸朝香)、大介(玉山鉄二)、亜紀(片瀬那奈)、つや子(戸田恵子)。その姿を紀三郎(津川雅彦)から聞いた貴子はある決心をし・・・。
 
<出典>FOD公式

第10話のネタバレはここをクリック
訴えられた貴子

達也の妻から不倫による心的苦痛を被ったと内容証明が送られてきた貴子は、何よりも達也が結婚していたことに驚きを隠せずにいた。

どうしても真相が気になってしまった貴子は、連載中のコラムの記事を届けに達也の元を訪れる。

そこで内容証明が送られてきたことを話し始めると、達也は結婚しており20歳になる娘がいることを告白するのだった。

達也は、妻とは6年も前から別居状態にあり、結婚生活が破綻していると言われるのだが、達也のことに動揺を隠せずにいるのだった。

先日バーで会っていた女性が娘なのだと気がついた貴子に、達也はけじめをつけなければと考えていたことを伝える。

そんな達也に、貴子は「これが最終回のはずだ」と担当のコラムを手渡すのであった。

 
セクハラ問題

そんなある日、IT企業の「アップヒルズ」に勤める白石美由紀が、セクハラを理由に会社を解雇されたと相談にやってくる。

詳しく話を聞く貴子と柳田は、部下である角田博之が会社帰りに無理矢理飲みに誘われそのまま強引に家に連れられ関係を持たされたと会社に訴えたのだと言う。

しかし美由紀は、仕事でミスをした博之を慰めようと飲みに誘ったのだとその事実がなかったことを伝える。

これからの方針を伝える柳田であったが、達也の一件で集中できない貴子は、ついボーッとしてしまうのだった。

そんな落ち込む貴子に、絵里たちは代理人を立てて対応すべきだと伝え、自分が代理人につくと告げる。

大介とともに貴子の代理人となった絵里は「先生を絶対に傷つけてはならない」と意気込みを見せるのであった。

 
全面対決

アップヒルズ社を訪れた貴子と柳田は、そこで社長の大我誠と、弁護士の北堀と面会するのであった。

北堀は、会社のコンプライアンス部の調査の結果、美由紀が頻繁に男性社員の体を触るなどのセクハラをしていたことを伝える。

落ち込む貴子の代わりに話を進める柳田は、今後も事実確認をすることを告げ帰っていく。

大我は覇気のない貴子を見て小さな町弁護士事務所が相手だと、余裕の表情を見せるのであった。

その頃、達也の妻の代理人となった清水薫の事務所を訪れた絵里は、貴子が不倫の事実を知っていたと言われてしまう。

すると絵里は、その事実を知らなかったこと、そして不貞行為の証拠を見せるようにと詰め寄る。

その絵里の言葉を聞いた薫は、相手が徹底的に争う姿勢であることを知るのであった。

 
皆に託す

大我の人を見下した様子に腹をたてる柳田は、貴子の汚名をはらすために気合いをいれる。

つや子や亜紀もまた、貴子をバカにした大我に怒りを覚え始めるのであった。

そん達也と自分のことが頭から離れない貴子は、どうしても美由紀のことに身が入らずにいた。

そんな貴子を見ていた紀三郎は、みんなが貴子のために力をいれ調査していることを告げる。

それを聞いた貴子は、絵里と大介に任せることを決断すると、美由紀の事件に集中することを決意するのだった。

 
かき回す理由

その翌日、マスコミから貴子の事務所への電話が鳴り続け、週刊誌ではアップヒルズのセクハラ問題が特集されていた。

あまりに細かな内容だったため、大我たちのリークではないかと考えていた貴子の元に、アップヒルズが他社との業務提携をするという話を耳にする。

貴子はさっそく大我の元を訪れると、雑誌の影響が大きく出るため、自らリークなどありえないと話す。

しかし、事態終息のため3000万円と同待遇で子会社への復帰という条件を出すのであった。

あまりにも早い対応に、貴子は何かもっと大きな秘密があるのではないかと考えるのであった。

 
不貞行為の証拠

薫の元を訪れた絵里は、達也が出版業ということもあり、時間がかなり不規則であることを告げる。

そして、記事の打ち合わせ等であれば、それが何時間にもおよぶのだと、帰りが遅いことは不貞行為の証拠にならないと告げる。

すると、貴子の家に達也が泊まった日があると告げ、絵里たちの様子を伺う薫であった。

さらに数日後、達也の妻と会うことになった絵里は、そこで絶対に別れないと怒りをあらわにする妻の姿に驚くのであった。

達也と会っていた大介は、彼女がもともとスタイリストをしていたと聞き出し、仕事を辞めたことに後悔があるのではと感じるのだった。

 
大我の作戦

貴子は、美由紀が博之を誘った当日、かなり酔っていたことや反対に博之がほとんど飲んでいなかったことを知る。

さらに博之の日記にも、後から手を加えられたことに気がついた貴子は、大我の提示を突き返すと、全面的な謝罪を要求するのだった。

貴子が帰った後、北堀は貴子が渉外弁護士としてかなり優秀な弁護士だと気がついたと話す。

それを聞いた大我は、一瞬たじろぐも「おもしろい」と呟き不敵な笑みを浮かべるのだった。

その翌日、大我との対決の準備を意気込む貴子のもとに、貴子が不倫で訴えられたと報じる雑誌が発売される。

さらに有力な証人である博之が、突然海外支社への転勤を命じられ、いなくなってしまっていたのだった。

第10話の感想はここをクリック
かなり追い込まれていた貴子の姿を初めて見ましたが、あの貴子でもあんな暗くなるんですね。
 
それでも仲間を信じることで、仕事に集中する切り替えのよさは、やっぱり貴子らしいですね。
 
突然不倫騒動が雑誌の載ってしまった貴子は、これからどうなるのか、そして最終回に大我たちに勝てるのか、期待して見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第9話 「え!? 不倫弁護士」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第9話の公式あらすじ

貴子(天海祐希)の部屋に三神(宇梶剛士)が泊まった。しかし、翌朝、貴子が目を覚ますと三神はおらず、代わりにいたのは、以前付き合っていた佑介(佐藤隆太)・・・。佑介とは当然気まずく、三神にもどう説明すべきか悩んだ貴子は、つや子(戸田恵子)に相談するのだった。
 
そんな中、貴子のもとを訪ねてきたのは依頼人・麻紀(9話ゲスト:星野真里)。麻紀は、エステサロン・シャレードで美顔の無料マッサージを受け、その後エステ契約を結んだが、翌日になると肌は余計に荒れ、病院に行く羽目になったという。シャレードの担当者・恵梨香(9話ゲスト:矢沢心)に契約の解除を申し出た麻紀だが、恵梨香はそんなことをされたら自分がクビになるから責任を取れ、と脅す始末。契約時からサロンの対応に疑問を抱いていた麻紀は、契約を取り消したい、と主張。悪質な業者に対し、対抗策を考える貴子だが、契約書に不備はなく・・・。その後、話を聞きにいざシャレードに出向いた貴子は、エステの中途解約で手を打とうと提案するが、実は麻紀はエステ以外の契約もしていたことが判明し・・・。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
不吉な赤色

達也が帰ったあと、寝ている貴子は部屋に鳴り響くチャイムの音で目を覚ますと、そのモニターに元カレの神谷裕介がいることに気がつく。

翌日、つや子とエステに向かった貴子は、達也といい感じになったのだが、そこに裕介がやってきたことを話す。

貴子は裕介とカフェで話をすることになったのだが、夏休みを利用し帰って来たと話すだけで無言が続いたのだと話す。

さらに達也からも、あの日以来連絡がなくなってしまったと話すと、つや子はなぜか責任を感じ始めてしまうのだった。

その翌日、事務所では亜紀が占いを見ており、アンラッキーなものとして赤色のものに注意を払う。

そんな中、絵里が暫く休みを取ることになり、帰ってこないかもしれないと噂するつや子の声に心配そうな顔をする大介だった。

貴子は、鳴らない達也からの電話を眺めていると、赤色のクリップを溢してしまい、不吉な赤色なの驚くのであった。

 
エステ詐欺

ウエディングドレスに見とれていた北詰麻紀は、近くのエステサロンの無料サービスの誘いを受ける。

時間に厳しい彼氏の大谷俊哉との待ち合わせもあったが、肌荒れを気にしていた麻紀は、少しだけならとエステサロンに向かう。

そこで20万円もするエステを強引に契約させられてしまい、貴子の事務所に相談にやってくるのだった。

話を聞いた貴子は、その内容から解約はすぐに可能だとそのエステサロンに向かっていく。

なんとか2万円の違約金を払いエステ契約をするのだが、もうひとつ健康食品の解約は無効だと告げられる。

関連商品として売り込まれたと話す麻紀だったが、契約書には無関係であること、そして何より契約日時が翌日になっているとその契約書を見せられる。

驚く貴子たちであったが、契約書に不備はなく健康食品代金の70万円の解約は困難だと告げられるのだった。

 
大切に思われてない

麻紀は、俊哉とランチに行った際そのことを相談するのだが、心配してもらえるどころか、逆に怒られてしまう。

一方貴子たちは、悪徳業者であるエステサロンからどうにかお金を奪い返そうと色々考え始める。

しかし、強制的に契約させられたという確たる証拠が見つけられずに頭を悩ませるのであった。

そんな中、彼氏に大切にされていないことがわかったと、麻紀は70万円を諦めると話す。

すると貴子は、それでもお金は大切であり、もう少しだけ調べさせて欲しいと話すのだった。

その頃達也との関係を心配したつや子は、またもお節介を見せ、貴子を売り込みに向かうのであった。

 
ふさわしい男になるまで

ある夜、ひょんなことから柳田と連絡先を交換していた裕介は、柳田に相談があると呼び出す。

柳田は、裕介が通っているロンドン大学が今は試験の真っ只中であることを指摘すると逃げてきたのか?と声をかける。

ゆっくりと頷く裕介に、時間がかかっても貴子にふさわしい男になり帰ってくるようにと背中を押すのだった。

その頃「鬼の涙」で一人お酒を飲んでいた貴子は、麻紀がどうすれば幸せになるのかと考えていた。

その帰り、あるカップルの会話を聞いた貴子は、あることに気がつくとエステサロンとの勝負に挑むのだった。

 
証拠はある

麻紀を連れて再度エステサロンにやってきた貴子たちは、横柄な態度をとる従業員の前に座る。

そして、エステ契約は不当な監禁・恐喝に当たるとその解約を求めるのであったが、店員はそんなことはないと告げる。

すると貴子は、俊哉と待ち合わせしていた麻紀が、遅くなると何度も送ったメールを突きつける。

そこには何時間も拘束されていたことや、健康食品を選ぶように言われていることが書かれていた。

こうして、エステの解約と健康食品の代金を取り戻すことに成功するのであった。

その後、俊哉に報告に行った麻紀は、肌荒れなんか気にならないと優しい言葉をかけられると、そこでプロポーズされるのだった。

 
不倫弁護士!?

柳田に背中を押された裕介は、イギリスに帰る前、勇気を振り絞って達也の会社を訪れるのであった。

そして、絵里を心配していた大介もまた勇気を出し絵里に電話をかけると、戻ってくるかの確認をする。

皆が心配しているし、前回のことも仲間なのだから気にしないで欲しいと話していると目の前に絵里が立っていることに気がつく。

電話を切った絵里は、どこにも行かないと告げ、そんな大介にありがとうとお礼を伝えるのであった。

その夜、達也からの電話を受けた貴子は達也と会うと、裕介が来たことを告げられるのだった。

そんな達也は、裕介に背中を押されたと話すと、貴子を愛していると伝えるのであった。

喜ぶ貴子は、達也に抱きしめられこれまでの不安が吹き飛び幸せそうに笑うのであった。

そんな幸せ絶頂の貴子のもとに、内容証明が送られてくると、そこには達也の妻が貴子との不倫を訴える内容が書かれているのであった。

第9話の感想はここをクリック
今回はメインの事件解決よりも、最後のシーンで全て持っていかれてしまうくらい、衝撃的でした。
 
確かに達也の会話や態度から何かあるのかと思いましたが、まさか結婚していたとは驚きです。
 
他人の離婚を担当している貴子は、どのような対応をするのか、次回がとても楽しみです。

<見逃し動画>第8話 「鉄の女、号泣!!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

絵里(瀬戸朝香)に子供がいたことが分かった。詳しく事情を聞くところによると、絵里は5年前、かつて交際していた開業医・正樹(8話ゲスト:田辺誠一)と結婚。検事時代に娘・和希(8話ゲスト:飯野芹菜)を出産するも、3年後には夫・正樹とは離婚する結果に。当時検事だった絵里―、検事という職業柄、出張や転勤も多いということから、大モメにもめた末、和希の親権は正樹のもとへ渡ってしまった。絵里には、月に一度の面接日に和希と会うことだけが許されていた。
 
その正樹が貴子(天海祐希)の事務所に乗り込んできたのには理由があった。というのも、絵里が面接日以外に和希に会っていたのだという。面接日以外に子供に会っていたことに腹を立て、「契約を守れないなら告訴する」と言い放った正樹。しかし、絵里が和希に会っていたのには、ある理由があって・・・。そんな絵里の姿を見た事務所のメンバーは、絵里が今後、子供と自由に会えるようになるよう、何とか方法がないかと考える。貴子は、正樹に対し、絵里が自分の子供に自由に会えないことから受ける精神的苦痛に対する慰謝料請求に乗り出すのだが・・・。
 
今までプライベートの様子をまったくうかがわせなかった絵里の意外な過去に、大学時代の先輩・柳田(佐々木蔵之介)をはじめ、事務所のメンバーは驚きを隠せないでいた。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
絵里の離婚歴

レストランで絵里と子供が楽しそうに会話しているのを見かけた大介だったが、その雰囲気から声をかけられずにいた。

絵里を「ママ」と呼ぶ和希は、絵里が離婚した夫との間にできた子供であり、親権は夫の正樹が持っていたのだった。

絵里は和希がはまっているガチャガチャのことや、近況を聞いたりと楽しい時間を過ごしいた。

するとそこに大慌てでやってきた正樹は、面会日でもないのに黙って面会したことに腹をたてるのであった。

すると正樹は、貴子の事務所に乗り込んでくると、絵里が弁護士でありながりも約束を守れないことを告訴すると伝えるのであった。

 
絵里の事情

正樹の対応を貴子がしている間、心配したつや子が絵里のフォローにまわるのだが、イライラしていた絵里はつや子に当たってしまう。

その後絵里を呼び出した貴子は、事情を絵里から聞こうとするが、落ち着かない絵里を叱責し、貴子が代理人になることを告げる。

絵里は検事時代に開業医である正樹とできちゃった結婚をして、長女の和希を出産したのだった。

しかし、3年という短い結婚生活に終わりを遂げた2人だったが、和希の親権争いではかなりもめたのだという。

検事として多忙を極めていた絵里は、開業医であり、実家に祖父母がいる正樹に親権を取られてしまったのであった。

そして、月に一回の和希と会うことが許されたのであったが、それをなかなか履行されずに今回の事件が起きてしまったのだった。

 
何かある?

月に一回の面会の約束がされていた絵里ではあったが、それを履行されていないことが問題だと大介が息巻く。

しかし、あくまで約束事であって法的拘束力がないのたと貴子たちに言われてしまうのだった。

それでも家庭裁判所からの通達等の方法もあるのだが、それもまた法的拘束力がなく頭を悩ませるのであった。

そんな大介たちから策はないのかと聞かれた貴子は、取りあえず手は打ってあると告げると、慰謝料の請求をしたのだと話す。

慰謝料500万の代わりに、月一回の面会を正しく履行するようにと内容証明を送った貴子は、その後正樹と面会する。

すると正樹は、封筒から500万を取り出すと、これで和希を絵里に会わせなくていいんですね?と余裕の笑みを浮かべるのだった。

事務所に帰って来た貴子は、それを受け取らなかったことを伝えると、面会交渉を進めることを説明するのだった。

頑なに和希を会わせないようにする正樹のやり方に、柳田たちは疑問を抱き始めるのであった。

 
新たな作戦

面会交渉がなかなかうまく進まない中、正樹が最近近くの総合病院で診察をしているという情報を入手する。

そのことから、離婚前に提示された条件と少しずつ様子が変わってきていることから、貴子は面会交渉ではなく親権取り戻しの策を提案する。

親権を取り戻すということで動き出した貴子たちは、正樹が週に4日も総合病院に行っていることを知る。

さらに和希の面倒を見ると行っていた祖母が、脳梗塞で倒れてしまったことを突き止めると、親権回復が現実味を帯びてくるのであった。

その日の夜、鬼の涙にやってきた貴子と絵里は、妊娠そして出産までのことを話していた。

多忙な時の妊娠・出産で厳しく当たってしまったことで、和希に嫌われているのではと不安だったと話す。

さらにそこで、以前和希が持っていた自分と手を繋ぐ絵があったことを思い出し、それを貴子に告げるのだった。

 
本当の理由

親権回復の材料になるかもしれないと、その絵を見に来た貴子だったが、その絵からある疑問を抱く。

そして和希が通う保育園に向かい話を聞いた貴子は、正樹に付き合っている女性がいることを知るのだった。

その情報をもとに、柳田は正樹に会いに行くと、再婚を邪魔したいわけじゃないと伝える。

そして絵里にすべてを伝えた貴子は、最終的に決めるのは絵里自身だと今後についての決定を委ねるのであった。

休みの日、絵里は公園で遊ぶ和希を見に来ており、正樹が交際している女性とも仲良く遊んでいるのを目撃する。

そして絵里は、親権を取り戻すことより月一回の面会を履行することを望むと伝えるのだった。

 
皆の優しさ

問題も落ち着き、動物園で面会する絵里と和希は、楽しそうに園内を回っており、その頃正樹と居た貴子は、再婚が決まったと報告を受ける。

和希と別れる時間が来てしまい、絵里が元気ないことに気がついた和希は、優しい言葉をかけ、絵里を慰めるのであった。

事務所に帰って来た絵里は、デスクの上に置かれたガチャガチャを見て、皆の優しさに感謝し頭を下げる。

それでも大介の前では気丈に振る舞い、厳しい指示をだし帰っていくのであった。

その夜、マンションに帰って来た貴子は、入り口に達也がいることに驚くも、2人は夜を共に過ごす。

翌朝書き置きをして出ていった達也と入れ替わりに、貴子の元カレがマンションを訪れてくるのであった。

第8話の感想はここをクリック
やっぱり絵里の子供で、今回はその親権問題ということで、かなりチームワークがよかったですね。
 
検事を辞めて弁護士になったことや、離婚専門にしていた理由など、悲しい過去があったんですね。
 
そして、やっと進展した貴子と達也でしたが、なんとそこに元カレがやってきてしまい、次回もまた荒れる予感がします。

<見逃し動画>第7話 「絶対別れない女」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

早朝、ジョギングをしていた柳田(佐々木蔵之介)は、貴子(天海祐希)が三神(宇梶剛士)の車から降りるのを偶然目撃してしまう。柳田は、この情報をすぐさまつや子(戸田恵子)や亜紀(片瀬那奈)に伝えていた。
 
一方、大介(玉山鉄二)は、絵里(瀬戸朝香)のことが気になっていた。最近の絵里はいつになく穏やかで、嬉しそうに携帯電話で話したりしていたからだった。
 
そんな折、事務所に依頼人の野波真理(7話ゲスト:中山忍)がやってくる。区民プールの水泳指導員をしている真理は、2年前、仕事先で建設会社社長の北尾龍三郎(7話ゲスト:清水こう治)と知り合い、親しくなったのだという。龍三郎には妻と成人した子どもがいたが、妻の芙美子(7話ゲスト:江波杏子)とは8年以上別居状態で、結婚生活は事実上破綻していた。真理は、そんな龍三郎と結婚の約束をしたが、芙美子が頑なに離婚に同意しないのだという。
 
形の上では不倫とはいえ、このケースでは、一定の条件を満たせば、龍三郎からの離婚請求が認められるものと考えられた。それは、(1)夫婦の別居生活が二人の年齢、同居期間と比べて、相当の長さになること (2)夫婦間に未成熟の子どもがいないこと (3)相手配偶者が、離婚により、精神的・社会的・経済的に極めて過酷な状況に置かれないこと、だった。(1)と(2)は問題なく、(3)に関しても、龍三郎は、芙美子に自宅屋敷の権利と慰謝料2000万円を用意する準備がある、ということから、問題は無さそうだった。
 
そのとき、亜紀がある新聞記事に気づく。それは、龍三郎が自宅マンションから転落して重体、という記事だった。貴子は、ただちに龍三郎が入院している病院へと向かうが・・・。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
結婚したい

貴子が達也の車に乗り朝帰りをしているところを偶然見てしまった柳田は、貴子が恋をしていることに驚く。

貴子を敵にまわすことに恐怖を感じた柳田は、つや子たちに口を滑らせないよう気を付けるのだった。

一方、絵里を気にかける大介は優しい言葉をかけられただけでドキドキしてしまうなど絵里に惹かれつつあった。

そんな絵里がいつもとは違い柔らかい表情をしていることに気がついたつや子は、彼女が恋をしていると考えるのであった。

そんな色恋沙汰が多い貴子の事務所に、水泳のインストラクターをしている野波真理がやってくる。

真理は、プールで知り合った建設会社社長の北尾龍三郎と知り合い、自然な流れで恋に落ちたことを告げる。

しかし、龍三郎には8年別居している妻の芙美子がおり、芙美子が離婚を承諾してくれないと相談にやってくるのだった。

 
遺産目的

そんな中、亜紀がとある新聞を持ってくると、龍三郎がマンションから転落したというニュースが報じられていた。

その記事では、事件、事故そして自殺の可能性があると書かれており、貴子は龍三郎が入院している病院を訪れるのだった。

病院に着いた貴子だったが、芙美子からは面会謝絶を言い渡され、真理との離婚話を進められずにいた。

なんとか話をする時間を取り付けた貴子は、別居生活8年という歳月や、十分すぎる慰謝料わ提示するも、首を縦に振らない芙美子に疑問をぶつける。

すると芙美子は、龍三郎が会社を設立した当初からそばに寄り添い、時には暴力を受けたのだと話し始める。

それでも離婚をしない理由として、龍三郎には多くの遺産があり、それを渡したくないのだと告げるのだった。

 
怪しい動き

そんなある日、調査に出ていた紀三郎は龍三郎が転落したあの日、女性と飲んで争う声が聞こえたという証言を得る。

さらに、その日に龍三郎のマンションに芙美子が訪れていたことを突き止めたという話を聞いた貴子は、龍三郎の命の心配をし始める。

その頃病室では、怪しい動きを見せる芙美子が、寝ている龍三郎の酸素マスクに手をかけようとしていた。

しかし、病室にやってきた看護師に気がつくと、掛け布団を直す素振りをみせる芙美子であった。

慌てて病院に向かった貴子は、病室に龍三郎の姿がないことに驚き、近くにいた看護師に説明を求める。

すると治療に行っていると聞いた貴子は、その治療に聞き覚えがあることに気がつくのであった。

 
龍三郎の病気

翌日、龍三郎に施される治療が気になった貴子は、大学に向かいその治療法を使う病気を調べ始める。

その後芙美子の元を訪れた貴子は、遺産目当てと話す芙美子に、龍三郎が肝臓がんなのではないかと疑問をぶつける。

貴子の叔父も同じ病気で同じ治療をしていたため、気になって大学教授に聞きに行ったことを告げる。

すると芙美子は、確かに龍三郎が肝臓がんであり余命半年を宣告されているのだと話す。

そして、転落事故当日も、芙美子の制止を聞かず龍三郎が自殺を計ったのだと話すのだった。

そして、自分に散々迷惑をかけてきた男の無様な最後を見届けたくなったのだと、離婚しない本当の理由を語るのだった。

そのことを真理に黙っているように伝えられた貴子は、芙美子がどうしても離婚しないのだと告げる。

それを聞いた真理は、どうしても結婚したいのだと話すと、自分には時間がないのだと話す。

その言葉に違和感を感じた貴子は、その理由を尋ねると、なんと龍三郎との子供を妊娠しているのだと告げられるのであった。

 
死なないで

そのことを芙美子に説明しにやってきた貴子だったが、子供を認知するまえに龍三郎が死んでしまうのだと告げる。

しかし貴子は、胎児認知ということが法律で認められており、そのことだけでも認めて欲しいと告げるのだった。

そんななか、龍三郎の容態が急変してしまい、芙美子や真理が病院へと急いで向かってくる。

心配そうに見つめる真理を病室内に呼んだ芙美子は、苦しそうにする龍三郎に真理が妊娠していることを告げる。

すると芙美子は、産まれてからでないと認知ができないのだと嘘をつくと、子供が産まれてくるまで、大きくなるまでは死なないでと声を絞り出すのであった。

すると、生気を取り戻した龍三郎の手を取り近くに呼んだ真理にその手を握らせると静かに病室を後にするのであった。

 
絵里と子供

無事に依頼も解決し、おめかしをした貴子は達也との待ち合わせ場所に向かっていった。

その頃、休日ということもあり大介は街中をふらついており、カップルばかりの道を一人で歩いていた。

そして絵里は、誰かと待ち合わせしていたようで、待っている人に笑顔で手を降るのだった。

達也と会っていた貴子は、笑顔で手を振り近寄っていく。そして大介は、レストランで楽しそうに子供と食事をする絵里を見て驚くのであった。

第7話の感想はここをクリック
芙美子の龍三郎を思う気持ちや、老い先短い旦那を若い女性に託すことの気負いなど、とても深い内容になっていました。
 
芙美子も真理もそれぞれの事情を抱えているからこそ、結婚を迫ったりそれを許さなかったりしていて、そんな芙美子に大人の愛を感じました。
 
そして、子供と楽しそうに話す絵里でしたが、やっぱり自分の子供なのでしょうか。謎が多い絵里ですが、次回それがはっきりすることを期待してみたいと思います。

<見逃し動画>第6話 「占いで離婚?!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

「占い師を訴えたい!」と貴子(天海祐希)の事務所を訪れたのは、生真面目な公務員・和夫(6話ゲスト:柳沢慎吾)。絵里(瀬戸朝香)が話を聞くところによると、和夫の妻・美晴(6話ゲスト:秋本奈緒美)は、3年前から占い師・古池貞子(6話ゲスト:浅利香津代)に凝り始め、以来、なんでも占いにより決めるようになったとのこと。その古池から「夫・和夫と別れないと運が開けない」と言われた美晴は、ついに和夫に離婚を切り出したのだという。離婚なんてしたくない和夫としては、占い師・古池を訴え、妻の目を覚まさせたい、と事務所を訪れたのだった。
 
和夫の話を聞き終えた絵里―。しかし絵里は、占いを信じるのは個人の自由であるため、脅迫されたということでない限り依頼は引き受けられない、と強硬な姿勢を見せた。大介(玉山鉄二)は、そんな絵里に対し戸惑いを覚えるのであった。
 
貴子は、案件について説明を受けると間もなく、依頼人・和夫の妻・美晴がテレビでもその活躍ぶりが有名な女流作家・馬渕美晴であることに気が付く。綺麗で有名な女流作家がなぜ占いにはまって離婚をするハメになったのか・・・。時間の無駄だと反論する絵里に対し、もしその占い師がインチキだったら美晴も離婚を考え直すかもしれないと考えた貴子は、占い師・古池について調べるよう命じ・・・。
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
勝負は3回

パーティーで花束を渡された貴子は、その帰り道つや子や亜紀にデートは3回までが勝負だと伝えられる。

そんなある日、雑誌に連載するコラムを届けにいった貴子は、達也からランチに誘われるのだった。

貴子が緊張しながらランチを食べている一方、公務員の米田和夫が相談にやってきて、絵里が対応することになる。

和夫は妻である米田美春が占いにはまってしまい、ことあるごとに引っ越しをしたことや、その占い師の薦めで離婚を切り出してきたと相談にやってくるのだった。

事務所に帰って来た貴子は、ランチでぐったりしてしまうが、絵里からその依頼を聞かされる。

すると貴子は、米田美春が人気作家「馬渕美春」であることに気がつくのであった。

 
訴えるのは難しい

占い師を訴えるとやってきた和夫だったが、占いにはまるのは個人の自由であり、違法性がない限り難しいと話していた。

勝ち目がないと絵里は否定的な考えを口にするのだが、何かを感じ取った貴子はその占い師である古池貞子を調べるよう命じるのだった。

貞子を調べ始めた大介たちであったが、違法な占い代金でもなければ、買わされたりなどの動きもなかった。

和夫の依頼を引き受けることにかなりの無理があると感じていた絵里は、そのまま美春の仕事現場に向かっていく。

和夫が貞子を訴えると聞いた美春は、和夫にすでに愛情はなく、旦那よりも占いが大事だと口にするのだった。

 
引っ越しの謎

そんなとき、大介は和夫たちが引っ越しを続けていた物件が、すべて分譲マンションであることに気がつく。

そのマンション売買に貞子が絡んでいるのではないかとにらんだ貴子たちは、そのマンションを調べることに。

しかし、登記簿などを調べても貞子に関係することが見つからずに、大介たちは再度頭を悩ませる。

その頃、美春を訪ねていた貴子は、和夫に愛情はなく離婚の意志が固いことを告げられるのであった。

そんな貴子は、美春の小説が好きで新作を心待にしていると伝えると、美春は自分がスランプに陥っていると語り出す。

真っ白な原稿用紙が、いつまでも続く砂漠のように見えてそのことで恐怖心を煽られているのだと話す。

そんな中、古池貞子という占い師に出会い、少しでも物事が好転するようにと占いに傾倒したのだと伝えるのであった。

 
マンションのからくり

翌日、大介はマンション売買のあるからくりに気がついたと話すと、ホワイトボードに書き出す。

するとマンションの過去の購入者に同じ名前があることに気がつき、その人たちを調査したことを告げる。

なんとマンション購入者は、すべて貞子の信者であり、さらに売買の仲介はすべて同じ不動産屋を使っていたことを知る。

ここでも調べていた大介は、その不動産屋の役員に貞子の旦那の名前があることに気がつくのだった。

貞子に言われた信者たちが、高い仲介料を支払いながらマンションの売買をしているのだと気がつく。

しかし、確証が得られないと話していた貴子は、もっともそれらしい人物ということでつや子に潜入を命じる。

相談するつや子に、住んでいる方角が悪いと告げると、引っ越しの方向を伝えると、その翌日マンションのチラシがつや子の家に届くのであった。

 
和夫の優しさ

つや子への占いのボイスレコーダーとマンションのチラシを持って貞子の家を訪ねた貴子は、調べたことをすべて伝える。

そして、他の信者にも不動産のことを説明すると集団で訴訟を起こすことに決まったと告げるのだった。

すっかり騙されていたと反省する美春は、愛想をつかしたなら離婚しても構わないと和夫に伝える。

すると小説に一切興味がないと話していた和夫だったが、美春が書いた小説の一文を暗唱し始める。

和夫は小説家を目指していた時期があったのだが、美春の書く文章に感銘を覚えてその道を諦めたと話す。

そして疲れたら休めばいいと伝え、スランプに陥ったときに捨てた万年筆をそっと美春に手渡すのだった。

 
運命の再会

またしても貴子のほうが一枚上手だったと落ち込む絵里であったが、いつか勢いで進むことができなくなる日がくると告げる。

そして、もっと周りを信用し頼ることも必要だとアドバイスされた絵里は、その帰り不器用に絵里を心配する大介からの電話にうっすらと笑みを浮かべるのだった。

その頃、占いという曖昧なものに頼りたくなる気持ちを考えながら歩いていた貴子は、クラクションの音に気がつく。

するとそこには、達也が笑顔で手を振り貴子を呼ぶ姿があり、貴子の脳内にまたしても音楽が流れる。

忙しかったと話す達也は、今からドライブに行こうと貴子を誘うのであった。

第6話の感想はここをクリック
占いにはまってしまうという誰もが陥りそうな相談でしたが、やはりお金稼ぎの裏がありましたね。
 
何かを感じ取った貴子もすごいですが、それを信じて調べ尽くした大介の根気ある行動にも感心させられました。
 
かなりいい雰囲気で動き出している貴子と達也ですが、これからどう進展していくのか、貴子が素直になれるのか楽しみにしていきたいと思います。

<見逃し動画>第5話 「涙の親権争い!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

貴子(天海祐希)は、つや子(戸田恵子)の強引な頼みにより、とある親権問題を引き受けることに。
 
つや子が通う地元のフラダンス同好会の友達だという依頼人・和美(5話ゲスト:横山めぐみ)は、夫で資産家の御曹司・健児(5話ゲスト:甲本雅裕)とは、「性格の不一致」を理由に、離婚を決意したという。二人は離婚について、基本的には合意しているものの、一人息子・達也の親権を互いに譲らず、もめているのだとか。和美の話から、貴子は、健児が幼児虐待をしている恐れすらあると考えるが、和美は別居中の夫のもとから無断で子供を連れ出してきてしまったことを告白。貴子は、そんなことをしてしまった和美が、離婚調停で圧倒的に不利になる、と慌てるが、ことの真相を調べていくうちに、達也の意外すぎる姿に呆然とするハメに・・・。というのも、和美が自分の子供だと言い張る「達也」というのは、実は二人が飼っていたペットの犬だったのだ!
 
そうとは知らず、貴子が親権問題を扱っていることを知った絵里(瀬戸朝香)―。自分は親権関係には詳しい、と貴子に申し出るが、貴子には軽くあしらわれてしまう。絵里の仕事を手伝っている大介(玉山鉄二)は、そんな心の奥に何か秘めていそうな絵里の姿を気にかけ始める。
 
今回、「ペットの親権」をめぐり奮闘する貴子―。離婚調停において、健児ではなく依頼人・和美こそが達也を飼うべきだと認められるための材料探しに頭を抱えるのだった。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
親権問題の依頼

バーで若い女性と飲んでいた達也を見てしまった貴子は、自分の恋の終わりを感じ落ち込んでいた。

そんな落ち込む貴子を元気付けようとしていたつや子は、さらなる達也の調査をする代わりに友人の依頼を引き受けて欲しいと話す。

つや子の友人である長野和美は、夏原健児と結婚していたが、性格の不一致を理由に離婚したのだと話す。

しかし、7歳になる達也という息子の親権だけは譲れないのだと、健児に引き取られた達也をこっそり連れ出してきたのだと話す。

貴子は息子といえども勝手に連れ去る行為は誘拐になってしまうと驚くのだが、達也を見せられた貴子はそれが犬であるということにさらに驚くのであった。

 
調査開始

本来、犬は夫婦の所有物という扱いになることから、話し合いでその所有権を決めるのだと伝える。

しかし、達也はあくまで息子であり物扱いなどできないと口にすると、依頼人の幸せのためにとその調査を開始することになる。

そんなある日、事務所に帰って来た絵里は、貴子が親権問題の案件を扱っていることを知る。

人の案件に首を突っ込むなと話していた絵里であったが、親権問題と聞き表情を曇らせるのであった。

その頃、人間の達也のことを亜紀を使って調べ始めたつや子は、彼が特定の彼女を作らないと話していたことを伝える。

余計なことをするなと話す貴子であったが、つや子の報告を聞くとまたしても落ち込んでしまうのだった。

 
達也の逃亡

そんなある日、和美から達也が逃げてしまったと連絡を受けた貴子は、紀三郎とともに達也を探すことになる。

街中をくまなく探していた貴子は、他の犬に会いに来ていた達也をようやく発見し、和美の家に送り届ける。

喜ぶ和美は、その溺愛ぶりからお肉ばかりの食事を与えるなどして貴子をさらに驚かせるのだった。

その帰り道、獣医から聞いた話だと噛み癖や逃亡癖は、日々のストレスの現れだと紀三郎から説明される。

貴子は犬の雑誌を読みながら紀三郎の言葉を思い返すと、和美が健児に比べペットを飼う環境にないことを思い出していた。

健児のもとにいた方が幸せなのではないかと考えていた貴子のもとに、親権問題なら詳しい知識があると絵里が協力を申し出る。

犬の親権問題だと恥ずかしくて言えなかった貴子は、その協力をやんわりと断るのであった。

 
達也の病気

達也と和美を呼び出した貴子は、もう一度しっかりと話し合うべきだと、その場に健児を呼んだことを伝える。

すると達也を見た健児は、吐いてしまっているのを発見し、そのまま動物病院へと連れていく。

そこで達也は、日頃の食生活や運動不足により糖尿病だと診断され、健児が和美には任せておけないと達也を引き取ることにするのだった。

健児の家に達也を送り届けた帰り道、和美は流産したことや健児が浮気をしていることを話し始める。

それでも達也だけは、常に近くに寄り添い自分を気にかけるような行動をしてくれたことで、心が救われたと話す和美だった。

そこに追いかけてきた達也に気づいた和美が達也を抱きしめると、それを見ていた貴子がどうにか2人が暮らせるようにするために策を練ることを告げるのだった。

 
浮気の証拠

健児を呼び出した貴子は、浮気による心的苦痛を盾に慰謝料を請求する内容証明を突きつける。

証明を見せて欲しいと強がる健児であったが、貴子は決定的な証拠がなくても和美の日記やカードの記録などで調停では充分だと伝える。

たじろぐ健児に、貴子は浮気を知っていながらも、子供ができにくい自分のせいだと我慢していたのだと伝えるのだった。

その後達也を連れて帰って来た貴子は、慰謝料と達也と暮らせる家などのお金を健児が出すことになったことを伝えるのであった。

喜ぶ和美は、また安心して達也と暮らせることになったことを喜ぶのであった。

 
恋の行方

親権問題が犬の話だと聞いた絵里は、呆れて作っていた資料をゴミ箱に捨てると、資料を取りに別室へと向かう。

大介はその捨てられた資料を目にすると、親権問題の細かな注意点が書かれた資料に気がつき、絵里を見つめるのだった。

一方貴子は、つや子たちに誘われファッションショーを見に来ており、なんとそこに達也を誘ったことを告げられる。

しかも、貴子は本気であり、真剣な交際を望むのであれば来て欲しいと告げたと話すと、貴子は周囲に目を配らせるのだった。

しかし、いつまでたっても健児は現れず、待っている自分にもバカバカしくなってしまった貴子は帰ろうとする。

すると貴子を呼ぶ達也の声が聞こえ、会場を見回すと、ランウェイから達也が現れるのだった。

遅くなったことにお詫びをする達也は、持ってきていた花束をそっと貴子に差し出すのであった。

第5話の感想はここをクリック
犬の親権問題という一風変わった相談でしたが、こだわる理由がそれぞれあり、最後は貴子の完全勝利で幕を閉じました。
 
それにしても、親権問題という言葉に異様な反応をしていた絵里には何があるのかとかなり気になります。
 
自分も同じような経験があったのか、それともそれに関する事件で苦い経験があるのか、そのことや達也と貴子の恋にも注目してこれからを楽しみにしていきたいと思います。

<見逃し動画>第4話 「夫の土下座」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

正式に貴子(天海祐希)の事務所で働くことになった絵里(瀬戸朝香)。絵里は、さっそく1週間で8件を解決するほどの敏腕ぶりを発揮。大介(玉山鉄二)は、忙しい絵里のアシスタントを務めることになった。
 
そんな中、貴子はついに三神(宇梶剛士)から頼まれていたコラムを引き受けることに。つや子(戸田恵子)は、コラムのテーマ“恋”に悩む貴子をからかい、アタフタさせる。
 
恋する貴子をよそ目に、絵里は「家に全くお金を入れなくなった旦那・時夫(4話ゲスト:田山涼成)が、愛人に貢いでいるのではないか」と疑う主婦・京子(4話ゲスト:萩尾みどり)の案件を担当することに。京子と時夫は、結婚前にお互いが生活費の分担などを取り決めて契約を交わす「夫婦財産契約」を交わしていた―。当時共働きだった二人は、「家のローン、教育費は時夫が、生活費は京子が出すという契約を交わしていたのだった。しかし、時夫が全く生活費を入れなくなった今、京子は契約を取り消すか、もしくは時夫が生活費を入れるように契約を変更したいと主張。しかし、時夫の承諾を得るのは困難で・・・。そして絵里は、依頼人である京子は、単にお金さえ入ればよいのだろうと考え、「離婚」による財産分与と慰謝料請求を提案し・・・。そんな絵里の横暴なやり方に違和感を覚える大介は・・・。
 
絵里が強引に時夫と京子の離婚で問題を解決しようとする中、実は時夫が、貴子がもともと顧問弁護士を務めていた会社の社員だったことが判明。かねてから素晴らしい評価を受けていた時夫のことを心配した貴子が事の真相を探ってみると・・・。
 
<出典>FOD公式

第4話のネタバレはここをクリック
恋する貴子

人気雑誌「ハンサムウーマン」の編集長である達也と待ち合わせをしていた貴子は、雑誌の撮影現場へと足を運んでいた。

貴子は、達也の動作一つ一つが気になってしまい、自分が恋をしてしまっていることを悟るのだった。

モデルを撮影していたカメラマンが貴子に気がつくと、達也とのツーショットをカメラに納めると、その写真を大事そうに持ち帰る貴子であった。

達也との打ち合わせで貴子のコラムが難航していることを知った達也は、自分の考えをちゃんと伝えようと食事に誘うのだった。

事務所に帰った貴子は、食事に誘われたことをつや子に相談すると、40代で独身の達也には何か秘密があるのではと疑惑の目を向けるのだった。

 
次なる依頼者

貴子の事務所で働くことになった絵里は、大介とともに依頼者である狭山京子に会いに来ていた。

真面目一筋で営業の仕事をしてきた夫の狭山時生が生活費を入れなくなってしまい、浮気をしているのではと相談にやってくるのだった。

この狭山夫妻は、結婚前に「夫婦財産契約」というものを交わしており、お金に関する分担を契約書をもって交わしていたのだった。

京子が生活費のことを口にすると、時生がこの夫婦財産契約を持ち出し、聞く耳をもたなくなったのだと告げるのだった。

事務所に帰って来た大介は、この「夫婦財産契約」のことを紀三郎から聞くと、互いの合意なくして契約を反古することができないと説明される。

その話を聞いていた貴子は、このような契約があるとは言え、夫婦という関係性を考えれば、話し合いでまとまるはずだと口にするのだった。

 
絵里の考え

そんな中、京子に会いに来ていた絵里たちは、夫婦財産契約の変更が可能なのかと尋ねられる。

そんな京子に、なんとかお金が入れば問題ないはずだと切り出した絵里は、何か策がある表情をするのだった。

一方その頃、コラムがなかなか進まない貴子は、達也に呼び出されレストランへと向かっていく。

到着が遅くなってしまった貴子に、達也は怒る素振りもみせず、次回ゆっくりと話そうと約束をするのであった。

数日後、生活費のことで時生と喧嘩をしてしまった京子は、暴力を受けたと絵里に相談するのであった。

その話を聞いた絵里は、夫婦財産契約は離婚してしまえばなくなることを告げると、暴力の証拠をもとに離婚することを提言する。

絵里の助言を聞いた京子は、言われるがまま退職金2000万円の差し押さえを通告する内容証明を会社へと送付するのだった。

 
経費削減

内容証明が会社に送られたことを、時生は辱しめを受けたと激怒し、貴子を呼び出すのだった。

時生は仕事で忙しくする一方、大幅な経費削減の波にあい、接待費もでなくなったことを貴子に話す。

さらにそこで役員への昇格がかかっている大事な時期だと伝えると、一度京子と話すべきだと諭すのだった。

すると時生は、落ち着きを取り戻したのか、貴子の言うとおりだと笑顔を見せ帰っていくのだった。

事務所に帰って来た貴子は、絵里のやり方が強引すぎるのでは忠告するのだが、相談が離婚に切り替わったため、その方法を取ったのだと告げられる。

そんな絵里のやり方に疑問を抱く大介が不安な表情を浮かべる中、絵里のアドバイスを信じ、京子は家を飛び出してしまうのだった。

 
時生の真実

貴子は、自分の事務所の立場を利用しみんなにコラムを考えるようにと指示をだし、柳田たちは苦戦していた。

そんなとき、時生から呼び出された貴子は、役員選挙がうまくいかない苛立ちからあたってしまったのではないかと語りかける。

その帰り、時生が取引に行っていたという会社が取り壊されているのを見た貴子は、あることに気がつく。

翌日時生に会いにやってきたのは、ハローワークであり、時生が半年前にリストラにあったという事実を知るのだった。

すべてを知った貴子は、時生の心の苦しさを理解しながらも、京子に話し相談することを勧めるのであった。

 
貴子の男気

さらに翌日、時生はすべてを告白しようと京子を呼び出し、貴子たちが見守るなか話をしようとする。

しかし、その場にかつての部下がおり、リストラされた時生の悪口を言い始めるのであった。

それに怒りを覚えた貴子は、彼らの仕事が時生によって作り出されたものだと告げると、彼らを何も知らない若造だと罵るのであった。

その帰り、京子と2人で家に帰って来た時生は、これから共に支えあっていくことを約束し、夫婦財産契約を破り捨てるのであった。

 
貴子の悩み

絵里のやり方に不満を持っていた大介は、男女問題が一筋縄ではいかないことを助言する。

すると絵里は、そんなことわかっていると何やら意味深な様子を見せ、大介を困惑させる。

その頃、つや子と飲みに来ていた貴子は、40代独身の達也には何か秘密があるのではと話し合っていた。

するとつや子が、老け顔専門なのではないかと口にすると、貴子は自分の容姿を気にし出すのであった。

そんな貴子たちの後ろの席で若い女性の肩に腕をまわす男性を見かけ、それが達也だったことに貴子はショックを受けるのだった。

第4話の感想はここをクリック
営業一辺倒だった時生のリストラを見せられた回でしたが、やはりそれだけでは生き残れないという現実を目の当たりにさせられた気がします。
 
どんなに貢献度があろうとも、ある程度のスキルは必須なんだなと考えされられました。
 
そして、仕事外での貴子の恋の悩みが今後どう進展していくのか、楽しみにしていきたいと思います。

<見逃し動画>第3話 「離婚詐欺」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

「事務所がのっとられた?!」
 
過去2回、貴子(天海祐希)の対立相手として火花を散らした辞め検の敏腕離婚弁護士・絵里(瀬戸朝香)が何故か貴子のデスクに座っている・・・。そして横に立つ柳田(佐々木蔵之介)が突然、貴子に退職願を提出した。妻とコミュニケーションを取る時間が欲しいから、休職したいと言い張るのだった。そこで柳田は、自分の代わりとして、実は大学の後輩だったという絵里を紹介―。突然訪れた事務所の危機に、貴子はどう立ち向かうのか?
 
事務所の危機に頭をかかえる貴子の元を訪れたのは依頼人・千春(3話ゲスト:小池栄子)。千春は、2年前、元夫・浩介(3話ゲスト:葛山信吾)が事業に失敗して多額の借金を負い、ヤクザからも追い回されるハメになったことを告白。当時、妻の身を心配した浩介は、千春に偽装離婚することを提案したのだという。「状況が改善された後に迎えにくるから、それまでの間待っていてほしい」と言い残し去った浩介とは、一旦離婚したのだった。ところが、千春が夫の帰りを待ち続ける中、その浩介が実は若い女とハワイで結婚式を挙げていた!!
 
ショックを隠せない千春は、貴子に「離婚を取り消したい」と主張。しかし、話を聞いた柳田は、事情はどうであれ、自分の意志で離婚届に判子を押した千春が離婚を取り消すのは無理だと分析し・・・。また、貴子も二人が一緒になる方法は、再婚しかないと考えるが・・・。
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
柳田の代わりに

自分のデスクに座っていた絵里を発見した貴子は、そこが自分の席であることを告げると、絵里を入れた柳田を呼び出す。

退職届を差し出した柳田は、夫婦関係を元通りにするために、一旦仕事を離れ家族と向き合いたいのだと話す。

そして、絵里は大学の後輩であり学生の頃からその能力は秀でるものがあり、自分の抜けた穴埋めのために呼んだのだと話す。

すると貴子は、もう一度考えるようにと退職届を返し、採用するかは自分が決めるのだと告げるのだった。

その頃、今回の依頼者である千春は実家近くのファーストフード店で離婚して2年が経ったと友人に話していた。

しかし、夫だった北山浩介が事業に失敗し借金取りからの取り立てで、千春に迷惑がかからないようにと決めた偽装離婚だと告げる。

2年後には迎えにいくと言われた千春だったが、その2年が経った今、テレビでは浩介がハワイで挙式を挙げているのを見てしまうのだった。

 
忘れられない男

そんな千春は、貴子に相談にやってくるのだが、離婚届に判を押したことや500万円貰っていることから離婚撤廃は難しいと告げる。

さらに大介たちの調べで浩介に借金などなく、会社もうなぎ登りの成長をしていることが判明するのだった。

そのことを聞いた千春は、せめてお金でも取って欲しいとさらに貴子に依頼するのだった。

その頃、雑誌のコラムを依頼されていた貴子は「忘れられない男」というテーマでの執筆を依頼される。

その時、元カレである神谷裕介からのエアメールが届いてしまい、コラムのテーマと重なってしまいなかなか筆が進まないのであった。

そして、妻と話そうとしていた柳田であったが、なかなか関係を修復することができずにイライラが募っていくのだった。

 
不法行為の証明

お金を取って欲しいと依頼された貴子は、浩介自信の財産があることの証明と、借金があったと嘘をついた証明が必要だと話す。

しかし、今回の偽装離婚に関しても用意周到な浩介は、自宅や車などを妻や会社名義にしており、なかなか財産の証明ができずにいた。

そのことを千春に伝える貴子たちだったが、千春は結婚生活が決して幸せなものだったわけではないと話す。

それを聞いた柳田は、日頃のストレスから千春に厳しい言葉をかけてしまうと、怒った千春は帰ってしまうのだった。

その頃、聞き込みを続けていた大介が車の中にあった高速道路の領収書を発見し、長野まで調査に出向く。

するとそこで浩介名義の別荘を発見し、さらにその購入日が家を売却した翌日だと判明するのだった。

 
千春の本当の理由

事務所で裕介からのエアメールを開けれずにいた貴子だったが、つや子が持ってきた団子を落とされ汚れてしまう。

うんざりしながら拭き取る貴子だったが、その手を止めるとそのままゴミ箱へ捨ててしまう。

そしてスッキリした表情で歩き出すと、貴子は一人悲しく飲んでいる千春の元へと向かっていく。

結婚生活がいい思いでばかりだったわけではなかったが、2年後に迎えにいくと最後に見せた浩介の優しさが忘れられないのではと声をかける。

そして、その思いにけりをつけようと声をかけ借金があったという嘘の証拠を見つけようと話すのだった。

 
後悔するんだな

翌日、柳田とともに浩介の元に向かっていった貴子は、不法行為の損害賠償として4000万円を請求する。

別荘の存在を認めた浩介であったが、借金があったという嘘はついていないと強気な態度を変えずにいた。

すると貴子は、千春が唯一残していた留守電のメッセージの中に、借金を返しているという声が録音されていることを突きつける。

観念した浩介は、4000万円に納得するが、貴子たちが帰ろうとするとお金ばかりの話をする千春を罵る。

すると柳田が近づいていくと、離婚のときの500万には手をつけず、バイトしながらお金を貯めているのだと話す。

そして迎えに来てくれたらそのお金を使ってまた一から始めようと考えていたと伝えると、いい女性を手放したことを後悔するんだなと告げ、去っていくのだった。

 
3つのやり方

小料理屋の「鬼の涙」にやってきた柳田は、そこにやってきたつや子から、結婚感について語られる。

しかし、よくよく聞いていた柳田は、それが団子の話だと気がつきつや子の底の浅さを改めて知るのだった。

達也の元を訪れた貴子は、自分がまっさらできれいになったのだと笑顔で報告にやってくるのだった。

そしてその帰り、絵里の元を訪れた貴子は「間宮貴子法律事務所には3つのやり方がある」の告げる。

「正しいやり方、間違ったやり方、そして私のやり方」と告げると、それに納得できないなら雇えないと目を見て告げるのだった。

第3話の感想はここをクリック
偽装離婚というかなり計画的な作戦をとった浩介がとてもいやなやつだったので、柳田の言葉にかなりスッキリしました。
 
それでも最後に見せられた優しさを忘れられずにいた千春も、かなりショックだったと思います。
 
それでも、男前の貴子のおかげで無事完全勝利を納めてほんとによかったなと思いました。

<見逃し動画>第2話 「壮絶慰謝料合戦」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

貴子(天海祐希)は、以前受けた取材の掲載記事についてクレームを入れるため、人気絶頂の女性誌『ハンサムウーマン』編集部に乗り込んだ。が、そこで出会った編集長の三神(宇梶剛士)にひと目ボレしてしまい、恋の病に悩む日々を送る羽目に・・・。そんな貴子の異変をすばやく察知したつや子(戸田恵子)は、相手のことを調べてあげる、と言い出し、亜紀(片瀬那奈)に調査を命じていた。
 
ある日、貴子の元に美香(2話ゲスト:乙葉)という女性がやってくる。食品会社の秘書をしている美香は、取引先のエリート商社マンでもある恋人の武(2話ゲスト:古田新太)とそろそろ結婚したいと真剣に考えていた。ところがその矢先、美香の元に、いきなり武の妻・涼子(2話ゲスト:高橋ひとみ)の代理人を引き受けた絵里(瀬戸朝香)が出現。不倫による精神的苦痛を受けたとして、共同不法行為者である美香に慰謝料を請求してきたのだ。
 
美香の代理人を引き受けた貴子は、大介(玉山鉄二)と紀三郎(津川雅彦)を交えて、彼女から詳しい事情を聞いた。美香は、武がバツイチだと思って付き合っていたと主張するが、武が独身だと偽っていた決定的な証拠は無く・・・。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
貴子の恋相談

雑誌”ハンサムウーマン”の編集長の三神達也に一目惚れしてしまい、達也のことを考えながらホテルのラウンジでボーッとしていた。

そこにやってきたつや子は、そんな貴子の様子から恋をしていることを悟ると、興味津々で相手のことを聞いてくる。

なんとか誤魔化そうとする貴子だったが、つや子の勢いに押されてしまい、仕事関係で知り合ったことを話す。

すると何かに閃いたつや子は、その男性のことを調べてあげると告げると、断る貴子の話も聞かずに1人ウキウキしているのだった。

そんな2人の後ろの席では、中村武と上野美香が今度の休みにどこに行こうかと旅行のパンフレットを開いていた。

しかし、旅行も楽しみだがそろそろ結婚を意識した付き合いをしたいと告げられた武は、仕事が落ち着いたらと話をそらす。

するとそこに、絵里がやってくると武の妻・涼子から不倫の慰謝料を美香に請求することを告げるのだった。

 
浮気の証拠

つや子は、受付嬢の亜紀と共同し貴子の好きな人の素行調査することをひそかに画策するのだった。

そんな貴子の事務所に、武と交際関係にあった美香が、慰謝料を請求されてしまったと相談にやってくる。

美香は、武が独り身であると言われ交際をしていたことを告げるのだが、騙されていたという確たる証拠がないことが不利だと伝える。

すると大介や紀三郎が、相手も同様に確たる証拠がなければ、この訴えは退けることができると貴子に伝える。

貴子は相手の出方を伺うために、相手弁護士のところに向かうが、今回も絵里が対戦相手だとうんざりした表情を浮かべるのだった。

貴子は、美香と武の浮気の証拠を求めると、そこに武がやってきて2人の写真を見せるなど不倫の証拠を提出するのだった。

武が涼子側についたことを美香に伝えると、裏切られたショックで人目をはばからず泣き出してしまうのだった。

 
美香の勝利

武は、結婚生活を守るためや自分の地位を守るために、美香に付きまとわれているのだと周囲に話していた。

さらに取引先である美香の会社の部長と話していた武は、美香に付きまとわれていると告げると、美香の左遷を取引をちらつかせ要求するのだった。

貴子たちは、武が不倫をしておりさらに独身だと偽っていた証拠を見つけると、それを絵里に突きつける。

その証拠を見た絵里は、慰謝料が取れないことを悟ると、今後美香を近づけさせないよう注意を促すのであった。

一方貴子の好きな人を調べていたつや子たちは、彼が妻子持ちであることを告げるのだった。

それを聞いた貴子はコラムの依頼をしてきた達也に嫌悪感を持ち、その仕事を一方的に断ってしまうのだった。

そんな貴子のもとに、美香から再度連絡が入ると、突然左遷されてしまったと涙ながらに訴えるのであった。

 
腰掛けの仕事

家に帰って来た武は、涼子に閉め出されてしまい、そこで美香を左遷させたことを告げるのだった。

貴子は、美香の会社や武の会社に向かい話を聞こうとするのだが、そんな事実はないと突っぱねられてしまう。

そんなある日、美香が武の会社に乗り込んだという報せを受けて、貴子は絵里と涼子が待つお店に向かっていく。

そこにやってきて武は、美香の仕事を結婚までの腰掛けの仕事だと罵ると、美香に罵声を浴びせるのだった。

そんな武たちの会話を聞いていた涼子は「くだらない話」だと席を立ってしまうのであった。

帰ろうとする貴子を呼び止めた絵里は「六法全書に恋はない」と告げ、勝利を確信するのだった。

 
不倫の事実

そんな中、大介や紀三郎によって武が他の女性とも不倫関係にあったことの証拠を涼子に見せることになる。

それを見せられた涼子であったが、そんなことはすでに知っていると武が甲斐性なしであると告げる。

しかし、結婚したときにこの人を支えていこうと決めた自分のプライドがあるのだと告げるのだった。

そんな涼子に、貴子はそのプライドをもう一度取り戻さないかと声をかけるのだった。

数日後、武を呼び出した貴子は、美香が今回のことで左遷されたことへの慰謝料として800万円を請求する。

動揺する武は、証拠を見せるように告げると、涼子に送ったメールをプリントアウトしたものを見せる。

捏造だと声を荒らげる武だったが、そこに涼子がやってくると自分が提出したのだと告げる。

そんな涼子は、不倫の事実から離婚をすることを決め、慰謝料7000万円を請求するのであった。

 
乗っ取られる?

事件も無事解決し、事務所に戻ってきた貴子は、つや子たちから好きな人が辞表を出すつもりだと聞かされる。

しかし、つや子たちの行動からそれが柳田であると気づいた貴子は、急いで達也の元へと向かっていく。

そこで達也が一人暮らしであることを聞き、ホッとした貴子は、コラムの依頼を快く引き受けるのだった。

編集者からの帰り、貴子は柳田が辞表を出すつもりだと気がつき、大急ぎで事務所に戻っていく。

辞表を手に持つ柳田に、事務所内は重苦しい雰囲気に包まれており、そこに帰って来た貴子は、つや子から「事務所が乗っ取られた」と告げられる。

すると貴子のデスクに座る絵里が、不敵な笑みを浮かべながら貴子を見つめるのであった。

第2話の感想はここをクリック
今回もスカッとする終わりかたに、このドラマの面白さがあるなと感じされられます。
 
そして柳田の辞表や、突然の絵里の出現など、さらなる問題が起こった2話になりました。
 
柳田の辞表の真意や、絵里の狙いとは一体なんなのでしょうか。次回からも目が離せない展開となりました。

<見逃し動画>第1話 「対決! 最強弁護士」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

家事事件を通して数多くの人間ドラマを目の当たりにし、弁護士としても人としても成長を遂げてきた間宮貴子(天海祐希)。そんな貴子はメディアにもしばしば登場し、今や渉外、家事事件共に扱う売れっ子弁護士。
 
今回、そんな大繁盛の事務所にやってきたのは、内気なOL・倉田麻美(内山理名)。かつて交際していたIT会社経営者・青木和馬(1話ゲスト:橋本さとし)を婚約不履行で訴えたいという。ただ、指輪や結納など具体的な婚約の証明手段がないため、争いは難航の兆し。麻美の主張を通す術を模索する貴子の前に、対立相手・青木の弁護人として現れたのが、元検事・通称「辞め検」で今は敏腕「離婚弁護士」の佐伯絵里(瀬戸朝香)だった。その気丈な性格と一歩も譲らない冷徹な仕事振りとで、早くも貴子の“強力なライバル”としてのキャラクターを発揮。二人が婚約不履行をめぐって激しく火花を散らす中、見えてきた「真実」とは?
 
間宮貴子法律事務所には、おなじみ司法試験を目指しながら貴子の下で働く大学生・本多大介(玉山鉄二)、事務所では貴子以外の唯一の弁護士・柳田俊文(佐々木蔵之介)、そして司法試験こそパスできないが、過去の判例や文書作成には長けているパラリーガル・井上紀三郎(津川雅彦)のほか、多忙を極める事務所を手伝うため雇われたもう一人のパラリーガル・小向つや子(戸田恵子)、法律には全く興味のない受付嬢・緒方亜紀(片瀬那奈)が新たに加わることに。また、人気女性誌編集長・三神達也(宇梶剛士)や事務所メンバー行き着けの居酒屋「鬼の涙」のマスター・大庭保(松重豊)といった、新たな出会いを経験する間宮貴子のドラマが繰り広げられていく。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
新しいメンバー

大きな会社の株主総会に颯爽とやってきた間宮貴子は、様々質問に即座に答え、荒れる総会を簡単に沈めてしまう。

その頃貴子の事務所では、大介たちが新しい受付が美人だと聞きテンションを上げているとそこに小向つや子がやってくる。

元気なおばさんの出現に戸惑う大介たちだったが、つや子は貴子の予備校時代の友人でパラリーガルをしていると名乗る。

そこに帰って来た貴子は、つや子との再会を喜んでいると、新しい受付嬢の緒方亜紀がやってくる。

今風の美女の出現に大介のテンションも上がり、新しいメンバーを迎え入れた貴子は取材された雑誌に”離婚専門”と書かれたことに文句を言っているのだった。

 
婚約不履行

貴子はつや子に最近男性を見るとドキドキしてしまうのだと相談すると、恋をせず仕事ばかりしているからだと責められてしまう。

すると大介から依頼者との待ち合わせ時間が迫っていることを伝えられ、つや子にこのことは他言無用を言い渡し仕事に向かっていくのだった。

今回の依頼者は、倉田麻美という女性である日を境に冷たくされた婚約者の青木和馬を婚約不履行で訴えたいと相談される。

和馬の両親や友人にも会い婚約したことを確信していた麻美だったが、全てをなかったことにされてしまったのだと言う。

しかし、婚約を証明する結納や婚約指輪の類いがないことから、かなり難しい案件であると考える貴子であった。

事務所に帰って来た貴子は、つや子が亜紀や紀三郎にそのことを話してしまい、呆れてしまうのであった。

 
事実はどこに

そん中、和馬の代理人である佐伯絵里と会うことになった貴子は、和馬とのデートが同伴出勤であると告げられる。

和馬はサパークラブの店員であり、麻美はデートの終わりには毎回と言っていいほど同じバーに行っていた。

絵里の調査によると、和馬はそのクラブの従業員であり、これはデートではなく同伴出勤に値すると告げるのだった。

やめ検である絵里は、証明できない事実は事実ではないと話すと、交際や婚約の事実を提出するよう求めるのだった。

反論しようとする貴子だったが、麻美にはその証拠がまったくなく、反論する術をなくしてしまうのだった。

なかなか話し合いが進まない中、大介は柳田と飲みに行くと、手紙や殴り書きでもあれば話は変わってくると聞くと、慌てて麻美の自宅を訪れる。

麻美は日記があったはずだと語るが、それに気づいていた和馬に合鍵を使われ盗まれてしまうのだった。

 
最低な男

そんなある日、麻美は和馬と200万円もするダイヤの売買契約を結んでいたことを告白する。

柳田が調べると、ダイヤは10万程度であるが契約書に違法性はないと告げられ、貴子はその事実に頭を抱える。

麻美と和馬を直接会わせることになった貴子は、絵里の事務所を訪れると、ダイヤの売買契約があったことを告げる。

それでも和馬は強気の態度を変えようとはせず、麻美が肉体関係があったことを告白しても、ボランティアで抱いてやっただけと怯む様子を見せない。

そんな和馬に会わせておいてはいけないと、麻美を連れて帰ろうとする貴子は、ネクラな自分の気持ちなんかわかるはずないと麻美に言われてしまうのだった。

 
流した涙は?

その夜、紀三郎とつや子とバーに来ていた貴子は、つや子から麻美と貴子が似ていると言われる。

さらに紀三郎は、ダイヤを持って自信をつけて欲しいと言われた麻美の話をすると、そのまま麻美へと会いに行く。

直接会わせるべきではなかったと謝る貴子に、麻美は自分の自信のなさがいけないかったと話す。

さらに、麻美は和馬が初めての相手だったと告白すると、貴子は麻美がしっかりと自立した人だと語りかけるのだった。

すると貴子は、和馬に罵られたときの涙が悲しかったからか悔しかったからなのかと質問をする。

もしそれが悔し涙であれば、法律という武器をもって自分が代わりに和馬にぶつけることができると声をかけるのだった。

 
最低だったので

事務所に帰った貴子は、録音しておいたボイスレコーダーを聞き返しているとあることに気がつく。

その翌日、麻美を連れて絵里の事務所を訪れた貴子は、和馬の発言から公序良俗に反する契約だとダイヤの代金を支払わないことを告げる。

慌てる和馬は、絵里の制止も聞かず話し出してしまい墓穴を掘ると貴子は勝ち誇ったように訴えることを告げる。

しかし和馬は、麻美にそんな度胸はないはずだと告げると、麻美はダイヤもあの夜も最低だったと告げ、お金を払わないことを伝えるのだった。

帰り際貴子を呼び止めた絵里は、全てが真実だと思うのかと聞かれ、裁判の真実とは違うと告げる。

そして、弁護士の喧嘩はこうやるのだと絵里をねじ伏せる貴子であった。

 
音楽がなる

完全勝利を祝いにやってきた貴子たちは、自分が肋間神経痛でドキドキしていたことを告げる。

そして恋をしたら頭に音楽が流れると話していた貴子のもとに、強面の店主がお酒を運んでくる。

店主は貴子を見ると頭に音楽が流れ始め、一瞬にして恋に落ちてしまうのであった。

翌日、雑誌の記事の文句を言いにきた貴子は、貼っていた湿布を落としてしまいそれを編集長の三神達也に拾われる。

達也の顔を見た貴子は、頭の中に音楽がながれ恋に落ちたことを悟るのであった。

第1話の感想はここをクリック
前作から新たに亜紀とつや子がメンバーとしてやってきましたが、つや子のキャラがかなり強烈でしたね。
 
貴子はいつも通りクールに事件を解決してしましたが、つや子のキャラのおかげでかなりラフな感じでストーリーが展開しそうです。
 
そして達也に一目惚れしてしまった貴子は、これからどうなっていくのか、面白かった前回よりかなり楽しみな展開になりました。

離婚弁護士2の内容

公式サイト

あの敏腕弁護士・間宮貴子が帰ってくる!!
貴子のプライベートにもご注目!
新レギュラーも加わり、パワーアップした『離婚弁護士2』にご期待ください!!
 
『離婚弁護士』は、離婚、慰謝料、認知、親権、相続、など男と女の間に生じるさまざまなトラブルを天海祐希演じる敏腕弁護士・間宮貴子が颯爽と解決していくという、働く女性を描いたヒューマンドラマ。2004年4月期に放送したパート1、2005年1月に放送した『離婚弁護士スペシャル』を経て、パート2となる『離婚弁護士2』では、貴子の恋をはじめとして各メンバーにプライベートなエピソードも加えて描いていく。ドラマを通じ、法律や裁判が遠い世界のことではなく、明日はわが身、あるいは家族、友人にも降りかかってくるかもしれない題材であることをお伝えしていく。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

・天海祐希
・瀬戸朝香
・玉山鉄二
・佐々木蔵之介
・片瀬那奈
・宇梶剛士
・松重 豊
・内山理名
・橋本さとし
・蛭子能収
・戸田恵子
・津川雅彦
<各話の視聴率>

第1話 対決! 最強弁護士 15.4%
第2話 壮絶慰謝料合戦 14.7%
第3話 離婚詐欺 13.4%
第4話 夫の土下座 13.3%
第5話 涙の親権争い! 12.5%
第6話 占いで離婚?! 12.8%
第7話 絶対別れない女 12.4%
第8話 鉄の女、号泣!! 13.2%
第9話 え!? 不倫弁護士 11.6%
第10話 セクハラした女 11.8%
最終話 最後に笑う女 13.7%

 
FODでは、こちらの作品も視聴できます。
 
離婚弁護士1
BOSS 2nd SEASON

第1話から最終回まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

離婚弁護士2の感想

30代男性

序盤はやり手の検事として登場し、スーツ姿がいかにもインテリなできる女性としてかっこよかった瀬戸朝香が検事を辞めて途中から弁護士としてまさかの天海祐希の事務所で働くようになるとは全く思いませんでした。最初は検事として天海祐希とバチバチに対立していた彼女ですが、法廷時と同じく当初は天海祐希とぶつかり合っていましたが、依頼をこなしていく内にだんだんとお互いを尊重するようになって終盤には他のスタッフとも馴染み、ナイスなチームに法律事務所がなっていたのが印象的でした。さらに瀬戸朝香がシングルマザーということが明らかになった時にはビックリしましたが、瀬戸朝香にあこがれを持っていた玉山鉄二がなど事務所で働くスタッフたちが驚くところが笑えました。そして、一作目から天海祐希と働いていた同じく弁護士の佐々木蔵之介ですが、今作も意外と目立たないのが面白かったです。本当は優秀な弁護士なのに法廷で弁護している様子などが描かれていないのが少し残念な感じはしましたが、しかし、天海祐希が困っている時や事務所の危機などここぞという時には活躍する姿はかっこよかったです。また、がり勉姿のような津川雅彦のキャラクターも好きでした。

30代女性

基本的に1話完結型なので連ドラでよくある続きを気にする、ということがなく見ることができました。またセカンドシーズンで新しく登場した瀬戸朝香さん演じる役が、最初は憎らしいキャラクターだなと思っていましたが、自身が主となる話で新たな隠れた優しさや思いやりにふれ、そのギャップもまた役にピッタリだと思い見ていました。最初は依頼人の利益の為なら、当事者同士の気持ちや考えなんておかまいなしな姿勢が、徐々にそれだけが正しいやり方ではないと影響を少しずつ受け始め変わってきた部分がとても好きでした。また弁護士という難しく堅苦しそうなイメージのある仕事ながら、それぞれの役のキャラクターでガチっとした固い内容ではなく、事務所もオフィスビルのような場所でもなく、それぞれの会話口調や姿にもコメディ要素がしっかりと含まれていて、毎回毎回楽しめました。また、どんなに不利そうに見える依頼でも必ず受ける間宮弁護士の姿勢に、弁護士という仕事が本当に大変なのだと感じると同時に、諦めずに向き合うところはどんな職種にも共通するところがあるのだと感じました。何よりも、当初は企業問題を扱う渉外弁護士としての仕事を扱いたいと主張していた間宮弁護士が、回を追うごとに離婚や親権問題なども扱い、より依頼者と近く何とかしよう、と変わった姿にとても感銘を受けました。「やってみないとわからない」この言葉通り、何事も諦めない気持ちを持つことが大事だと教えてもらいました。

30代女性

前作と変わらず面白い内容であり、毎回取り上げられる身近に感じられる弁護内容に勉強になると共に、どんな些細なことでも依頼人の力になろうと奮闘する天海祐希さん演じる主人公・間宮貴子にカッコよさを感じるドラマでした。前作に引き続き出演しているキャストも多く出ており、変わらない事務所の雰囲気にすぐにストーリーに入り込むことができました。また、新たなキャストも出演されており、パワーアップした掛け合いが面白く、見どころでした。弁護内容が重い内容でも、その掛け合いにより気持ちが切り替えられたので、その笑えるシーンは重要不可欠なシーンだったように思えます。前作では天海祐希さん演じる間宮貴子が法律事務所を立ち上げ、それまで扱ったことのなかった民事案件や離婚案件を通してスキル的にも人間的にも成長していく姿が描かれていました。今回は貴子自身成長しながら、新たに弁護士として入った瀬戸朝香さん演じる佐伯絵里との正反対な仕事のやり方に対立しながらも貴子のこなす仕事のやり方から弁護士としての役割を教えていくという弁護士育成も描かれており、貴子の人間性の高さを感じました。途中、貴子の恋愛が描かれ、相手に妻子がいたことで弁護士としての立場を失いそうになっていましたが、それが自分の弁護士という立ち位置を見直すきかっけとなっており、自分の感情よりも今後の依頼人に向き合うためにと思いを断ち切った貴子に切なさと共に強さを感じられました。最後までブレない理想の女性像であり、続編があればと期待しているドラマです。

30代女性

男女間の問題を解決する弁護士たちのシリーズの第2作目ということで第1シリーズの安定したおもしろさはそのままに、主演の天海祐希さんのかっこよさが光るドラマでした。第2作目ということもあって、新たなキャストの変更もあったがシリーズのおもしろさは変わらず、第1シリーズが好きな人でも安心して見られる内容だったと思います。ハンサムウーマンというサブタイトルの通り、間宮先生を演じる主演の天海祐希さんの美しく格好良く、時に厳しく、仕事に手を抜かないハンサムっぷりが素敵でした。第1シリーズに続いて登場する佐々木蔵之介さんやミムラさんの演技もとても良かったです。第1シリーズに続いて、法律の問題だけでなく、依頼者の女性の問題について目を逸らさず、真っ直ぐに向き合って解決しようとする間宮先生の姿がとてもステキでした。第1シリーズと違って依頼人がすべて女性というのが見どころだったと思います。それぞれの依頼人の問題を間宮先生や仲間たちの協力で解決していくのがおもしろかったです。1話1話スカッとする終わり方なので、何度繰り返し見ても楽しめるドラマでした。間宮先生の正義感が強くて真っ直ぐな役柄が天海祐希さんにとても合っていて第1シリーズ共々、何度でも見返したくなります。

40代男性

天海祐希さんというとキャリアウーマン役が多いですが、離婚弁護士2においても、大手法律事務所で活躍していた間宮貴子という弁護士を演じて、渉外弁護士になって独立しているという設定です。タイトルを見たら、一見離婚関連がネタになっているかと思いましたが、そのような事も無く、セクハラやDVや遺産相続などの一般的な民事事件を取り扱っていますので、毎回飽きずに見られるのが良いところです。ストーリー展開は面白く、毎度お馴染みのおとぼけも面白いので、続編を期待していましたが、離婚弁護士2以後は連続ドラマシリーズでの新シリーズは展開されなかったのは残念です。キャストは、天海さん以外に、瀬戸浅香さんや佐々木蔵之介さんや津川雅彦さんらが出演しており、豪華なメンバーで構成されていました。脇を固めていたので、おとぼけから案件の解決までのストーリー展開も最後まで飽きずに楽しめました。シーズン2の特徴は依頼人が全て女性という事です。この当時から2020年現在にも通じる女性が抱える問題を取り上げているので、今見てもストーリーの内容が頭に入って来易いドラマの作りになっているのは良いと思います。女性視点から女性が抱える問題を見た場合に、どのような切り口で解決していくのかという視点でドラマを観ていきますと、色々と考えさせてくれる作品でした。

40代男性

印象に残っている離婚弁護士パート1が2004年4月に放送されていましたが、一年も経たずにPart2が放送されることになったのです。それは2005年の春のことであり、同じく主演に天海祐希さんを起用した大変美しくありハンサムであるという女性像を描ききった完全なるヒューマンドラマでありました。今回は各メンバーのプライベートなエピソードなどスピンオフ的な要素もふんだんに盛り込んだ作品であり、法律での解決方法と弁護士ならではの巧みな処世術を視聴者に存分に味わってもらえるドラマであって、そして泣けるエンターテイメントドラマでありました。パワフルな内容は離婚だけではなく慰謝料や認知症など医療にもメスをいれこみ、親権や相続といった身近なテーマも取り扱っている大変面白いドラマに仕上がっておりました。私自身このような美しく可憐に舞う法曹界の弁護士の表の顔を見せている天海祐希の顔を見るだけではなく、己の恋模様を描いているというところに驚きを隠せませんでした。決してプライベートは垣間見せないであろう法曹界の弁護士、その上天海祐希が演じてるというところでその私生活を見ることはできなかったと思われるのですが、その辺を明らかにされているというところに意外性とともにとてもドキドキして見ることができました。個人的には占いで離婚という第6話がとても印象深く面白く思いました。

30代女性

天海祐希さんの離婚弁護士シリーズは大好きで視聴していました。今回のシーズンにはヤメ検の役に瀬戸朝香さんが登場していたりしてかなり素敵でした。天海祐希さんのコミカルな演技と瀬戸朝香さんのクール過ぎる演技がまた面白く、共感を覚えました。天海祐希さんはこのドラマの中で恋する女性も演じられていて、相手役が宇梶剛士さんというのがまた素敵でした。とっても素敵な大人の男性らしく、優しい笑顔と声にキュンときました。またこのドラマの中では困っている女性が沢山登場し、それに沢山の困難を感じながらもこなしで行く弁護士の姿がかなり格好よくて憧れました。天海祐希さんは女性の憧れだなぁといつも思いながら見ています。ドラマの内容はかなりリアルで、実際に自身にいつ起きても可おかしくない事例ばかりでかなり面白いです。セクハラだったり、夫婦間の問題であったりとかなり身近な話ばかりです。毎回ゲストもかなり豪華で今見ても楽しめる内容になっていると思います。佐々木蔵之介さんや津川雅彦さんなど、前シーズンから続けて出演されている方もいらっしゃるので、そのパワーアップした演技を見るのが楽しみで仕方ありません。今回から出演の瀬戸朝香さんの弁護士役がかなり素敵なので、未見の方にかなりオススメです。

40代女性

第一話は、新キャストの瀬戸朝香さんが演じるヤメ検佐伯絵里と天海祐希さん演じる弁護士間宮貴子の対決から始まったのですが、最初ヤメ検佐伯さんの敏腕が冴えわたり間宮先生が負けるのかとハラハラドキドキの展開でしたが徐々に間宮先生のペースになっていき、佐伯さんに勝ったところは流石間宮先生とドラマながらに思ってしまいました。 第二話ではまたも佐伯先生との対決だったので、離婚弁護士2は二人の対決がずっと続くのかと思いきや、同じ間宮貴子法律事務所の柳田先生の大学の後輩であった事もあり、間宮貴子法律事務所に佐伯先生が移籍してきて一緒に働く事になった時は驚いてしましました。 間宮先生と佐伯先生の戦法が対照的だったので、二人がぶつかり合う事が多かったのですが、佐伯先生が間宮貴子法律事務所で働いているうちに間宮先生に心を開いていく様子なども見ていて面白かったです。間宮先生が雑誌の自分の記事のクレームを言いに行った時に一目ぼれした「ハンサムウーマン」の編集長の三神さんと交際に発展するのですが、最後に三神さんが既婚者だった為三神さんの奥さんから訴えられてしまったのですが、佐伯先生が「私が間宮先生を守ります。」と言った時は最初は対立していた二人なのに人は変われるものだとドラマながらに感心してしまいました。最後は間宮先生が三神さんに別れを言う展開になったのですが、別れ方も間宮先生らしくとってもかっこよかったです。

30代男性

女優の天海祐希さん主演ということで楽しみにしながら当時毎週観ていましたがか弱い女性を助けるイメージが強い女性の味方なるかっこいい弁護士のストーリーがとても印象的でした。シーズン1でも十分かっこよかったのですがよりスピード感のある弁護が素敵なシーンが多かったように思いました。戸田恵子さんが今回はいいアクセントになっていた感じがあってあまり連続ドラマで見かけることはないのですが安定感をもたらしているような雰囲気があって和やかなキャラクターが好感がもてました。瀬戸朝香さん演じる佐伯先生とのバトルというか主人公の間宮さん自身が離婚調停に巻き込まれてしまう展開には驚くものがありましたがハラハラとしたくだりから最終的にはスカッとした結末が待っていてとても良かったです。今回のシーズンでは前回のシリーズ1とは異なっていて依頼してくる人がすべて女性というキラキラした内容になっているのが珍しく感じたのと女性が社会の中でどう生きていくべきなのか、女性の社会進出が発達してきている今時の世の中を象徴しているような場面が多々登場してくるので男性陣をあまり起用していないにもかかわらず作品全体にかっこいい雰囲気が漂っていました。

20代女性

シーズン1(離婚弁護士)のときと変わらず、とても面白いです!前作に比べ、 天海祐希さん演じる間宮先生がより依頼者に寄り添う形になり、人間味が出ていて素敵です。法律のことや人間関係などが深くつい見入ってしまいます。けれど堅苦しくはなく、戸田恵子さん、片瀬那奈さん、瀬戸朝香さんが加わってますますテンポ良くストーリーが進み、とても見やすいです。なるほど、と法律の勉強になる部分もあり、しっかりと笑える部分もあり、思わず涙ぐむ部分もあり、てんこ盛りなのにごちゃごちゃせずすっきりとまとまっています。リアルタイムの放送は2005年と十年以上前ですが、まったく古くさくなく洗練された展開で、演出家・脚本家が上手だな、と毎回感心してしまいます。弱小とも言える事務所なのに、大手相手にしっかりと喧嘩を買い、真っ向勝負をする展開は胸が熱くなります。最後には勧善懲悪的な部分があり、ハッピーエンドになるのですっきりしますし、格好良いです。特に好きな話は第8話で、事務所の皆でガチャガチャを回してそっと協力するシーンはほっこりするのと同時に切なくなります。ガチャガチャで出る動物がそれぞれに似ているという細かい微笑みポイントも好きです。とても切ない話だけれど、じんわりと心が温かくなるような話だと思います。どの登場人物も素敵で魅力的ですが、個人的には、 天海祐希さんに思いを寄せている松重豊さんが厳つい見た目に反し、とても可愛らしくて好きです。