バックトゥーザフューチャー3を動画配信で無料視聴する方法|DVDレンタル以外の方法

バックトゥーザフューチャー3の動画を無料視聴する方法

「バックトゥーザフューチャー3」

業界ナンバー1の動画配信サービス「U-NEXT」

フル動画を配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「U-NEXT」31日間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

<U-NEXTのおすすめポイント>
 
・国内最大級の動画配信サービスで見放題作品は14万本以上
・映画、ドラマ、アニメなどのジャンルで見放題作品数でNo.1
・スマホ、テレビ、PS4などで動画が視聴可能
・追加料金無しで最大4人まで同時に視聴することができます
・70誌以上の雑誌が読み放題でダウンロードできる
・無料期間後は、月々1990円(税抜き)で継続でき、毎月1200ポイントもお得
 
<U-NEXTユーザーの声>

30代女性

14万本以上の動画が見れて、それがしかも見放題というところに惹かれました。1か月だけお試しで入ったけど、何より新作映画が見れたことがビックリでした。動画も綺麗でチラツキや音声の乱れもなくてサクサク鑑賞できました。また、ダウンロード機能がついているので、家でスマホにダウンロードして通勤中で電車で見ることもできて便利です♪かなり充実している動画配信だと思います。
 
無料登録で600ポイントがもらえ、新作映画でも無料で視聴できるからお得!

バックトゥーザフューチャー3の動画まとめ

■バックトゥーザフューチャー3のフル動画の無料視聴方法■

今すぐU-NEXTで動画を見る

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用するおとをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

「バックトゥーザフューチャー3」 1990年7月6日劇場公開
 
U-NEXTで動画が配信されています
 
 
公式あらすじ

前作のラストシーンで、タイムマシンのデロリアンが飛行中落雷に打たれ、ドクは1885年に飛ばされてしまった。しかし、そのドクがマーティに送られるようにウエスタンユニオンに手配していた手紙の指示通り、マーティはPART1のラストで別れたばかりの1955年のドクと再会。1985年に帰るために鉱山に封印されたデロリアンを掘り起こす。だが、マーティは鉱山付近の墓地で“エメット・ブラウン”の名が彫られた墓石を偶然発見し、手紙を書いた約一週間後の1885年9月7日に、ドクがビフの祖先であるビュフォード・タネンに銃殺されるのを知ってしまう。
 
ドクを救う為、マーティは1955年のドクの協力の下、修理したデロリアンで、手紙の消印の翌日となる1885年9月2日午前8時00分へとタイムトラベルする。しかしタイムトラベルした直後、インディアン[注 1]の大群と騎兵隊に遭遇し熊にも襲われ、坂から転げ落ちて気絶してしまう。そこで自分の祖先にあたるシェイマスとその妻のマギーに助けられ、彼らの協力でヒルバレーにたどり着いたマーティだったが、不運にもビュフォード・タネンに出くわしてしまった。彼に因縁をつけられたマーティは危うく殺されそうになるが、間一髪のところでドクに助けられ、再会を果たす。
 
しかし肝心のデロリアンは自走不能になっていた。様々な方法を試した末、最終的に蒸気機関車でデロリアンを押して走らせる作戦を考える。だがドクは峡谷に転落して死ぬはずだった女性、クララ・クレイトンを助けた挙げ句、恋に落ちてしまう。マーティもドクを狙うビュフォードを止めようとするが、ビュフォードの挑発に乗ってしまい決闘する羽目になる。
 
ドクは大いに悩んだ末、クララと別れることを決心し、クララに「未来に帰る」と告げるが、クララにはそれを信じてもらえず、ドクは心に深い傷を負う。
 
マーティはその後、酒屋でウィスキーを飲み、昏倒したドクを起こそうとしている途中、まだ8時前であるにも関わらずタネンに呼び出され、酔いから覚めたドクを人質に取られる。マーティはドクを救うためビューフォードと決闘し、見事勝利。2人はすぐに出発し、計画通り蒸気機関車をハイジャックしデロリアンに乗り込もうとするが、人づてにドクの話が真実だったということを知ったクララがなんと追いかけてきたのだった。
 
ドクはクララも連れて行こうとするが、クララは機関車からデロリアンに移動する途中、最後の強化燃料が点火しボイラーが爆発、下に落ちそうになってしまう。ドクはマーティが万一に備えて1955年から持ち込んだ2015年製のホバーボードを使ってクララを助けたが、そのせいでドクはデロリアンに乗り遅れ、ドクは帰れなくなってしまったのだった。
 
無事に1985年に戻ることができたマーティだったが、その直後、デロリアンがディーゼル機関車に轢かれ、バラバラになってしまった。もう永久にドクとは会えない、とマーティが恋人のジェニファーとドクとの別れを悲しんでいると、そこに蒸気機関車の形をしたタイムマシンが現れる。ドクは1885年に取り残された後、タイムマシンを新しく作ったのだった。ドクはクララと結婚し、2人の息子をもうけていた。ドクは「君たちも、いい未来を創りたまえ」といい残し、どこかへ走り去って行った。
 
<出典>バック・トゥ・ザ・フューチャー_PART3 – Wikipedia

ネタバレはここをクリック
1885年のドクからの手紙を受けマーティは、1955年のドクの元へ向かいます。ドクがマーティを未来に送り出すと、再びマーティが現れ、ドクが倒れます。
 
起きたドクに、マーティが事情を話します。ドクは1885年で元気にしていると、マーティに手紙を書いていました。また、タイムマシンの故障が、しばらくは修復できないといったことも書かれていました。そして、マーティだけでも1985年に戻れるよう、手紙を残しました。
 
ドクのいる1885年とは違い、55年には修理のために必要なパーツがそろっていました。だからこそドクは、マーティが1985年に戻ってデロリアンを破壊することを頼みます。合わせて、自分を助けに来ようとするなと、注意されます。
 
マーティは、ドクが示したデロリアンの場所へと向かいます。マーティは墓の前で、クララという見知らぬ名前を見つけますが、ドクからは詮索を避けるよう言われます。
 
墓石に刻まれた情報を頼りに調べると、1885年のドクがタネンという悪党に殺されることになるという事実を知ります。そしてマーティは、ドクを救うため、1885年にタイムスリップします。
 
マーティは1885年に到着すると、インディアンに追いかけられ、洞窟に避難します。しかし、洞窟でも危険にさらされ、崖から落ちます。マーティは気を失ったところを、祖先のシェイマスの家でした。
 
マーティは、ドクを殺すことになっているタネンと相まみえます。マーティは捉えられますが、1885年のドクに助けられます。
 
マーティはドクに、墓に刻まれていた出来事の話をします。「最愛のクララ」と書かれた名前に、ドクは心当たりがありませんでした。また、タネンに殺されることにも呑気に応えます。
 
そんな中、村に新任の教師クララが現れます。クララに会うことを避けるために未来に帰ろうとしますが、ガソリン切れになったデロリアンは、走ることができませんでした。この時代にガソリンはまだ存在していませんでした。
 
二人は困り果てますが、列車を使ってスピードを出そうと計画します。計画が成立するかを考えている中、暴走した馬車に乗った女性が助けを求めていました。ドクはその女性を助けます。
 
ドクが助けた女性こそ、墓石に刻まれたクララでした。二人はすぐに恋に落ちます。しかしそのせいで、また未来が変わってしまいました。
 
 
時計台の完成を記念して、お祭りが開かれました。ドクはパーティを楽しみますが、そこにタネンが現れ、ドクに銃口を突きつけます。マーティはタネンに決闘を申しこまれ、応えます。しかしその予定の日を前に、マーティは列車で未来に帰る予定でした。
 
ドクの名前が墓石から消えた代わりに、マーティの名前が刻まれていました。マーティの挑発に乗りやすい性格を、ドクが叱ります。二人は未来に帰ることを決めました。
 
ドクはクララに最後の別れを告げます。包み隠さず未来の話をするドクでしたが、クララには信じて貰えませんでした。
 
ドクはやけになって酒を飲みます。列車の時間が迫り、マーティは焦ります。ドクはタネンに捕まり、人質にされてしまいます。マーティはしぶしぶ出てきて、タネンとの決闘に応じます。
 
マーティは防弾の鉄板を腹に忍ばせ、見事にタネンを倒しました。
 
未来へと戻るためデロリアンを走らせようとしたところに、クララが現れます。クララも一緒にデロリアンに乗ろうとしますが、すんでのところでクララとドクは手を取り、降ります。そして、マーティだけが未来に戻ります。
 
1985年に戻ると、デロリアンは列車に突っ込まれ壊れました。マーティは、ドクに会えないことを寂しがります。
 
落ち込むマーティの前に、空を飛んだ機関車に乗ったドクとクララ、そしてその子供が現れます。ドクはマーティに「君の未来は決まっていない。自分で切り開け」というメッセージを残し、去って行くのでした。
 
<感想>
 
 
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズでは、様々な近未来的アイテムが登場しましたが、その一部は、実際に商品化されたものもあります。
 
ホバーボードや壁掛けテレビ、未来を描いたSFの世界に、今私たちが住んでいると思うと、それだけでワクワクが止まりません。
 
科学者でありながら恋に落ちたドクの姿や、マーティの少しずつ成長した姿を見ることができた本作品は、大ヒットシリーズの集大成とも言える高い完成度を誇っています。
 
パート1やパート2しか見たことがないような方は是非、シリーズを通してご覧になることをおすすめします。全ての物語が繋がって、一つの世界を作り出すといった重厚感は、世界中から愛されるだけの魅力に溢れています。
 
未来は決まっていないから、自分で切り開くしかないといった前向きなメッセージも、心を掴んで離さない傑作でした。

バックトゥーザフューチャー3の内容

<キャスト>

・マイケル・J・フォックス
・クリストファー・ロイド
・メアリー・スティーンバージェン
・リー・トンプソン
・トーマス・F・ウィルソン
・エリザベス・シュー
・マット・クラーク
・リチャード・A・ダイサート
・パット・バトラム
・ハリー・ケリー・Jr
 
U-NEXTでは、こちらの作品も視聴できます。
 
バックトゥーザフューチャー1
バックトゥーザフューチャー2

登録後もらえる600ポイントでお得に視聴!

今すぐ無料おためし

「U-NEXT」1ヶ月間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

バックトゥーザフューチャー3の感想

40代女性

シリーズ完結編「バックトゥザフューチャー PART3」では、落雷によってアメリカ開拓時代にタイムスリップしたドクを救うため、マーティンが活躍するのかと思いきや、科学者であるドク自身の人生の在り方を通して、誰もが未来を思い描く自由な発想を持つ勇気、過去を見つめなおしてやり直す勇気の2つを持つことの大切さを描いています。マクフライ家との因縁が深かったタネン家との戦いが過去にタイムスリップしたドクにまで派生するところでは、未来で起こった決闘によって起きたドクの死を防ごうと苦闘するマーティが、実は自分自身の欠点である、馬鹿にされると後先考えずにカッとなってしまう面と向き合っている伏線が常に描かれていて、映画のラストで観客をはっとさせる構造になっていました。ここは静かだけれど目が覚めるような感動があります。シリーズ3部作で活躍していたデロリアンは映画のラストで完全に破壊されてしまい、「あぁ、本当にこの映画でバックトゥザフューチャーは終わりなのだな」と思わせながら、開拓時代でもたくましくパートナーと蒸気機関車のタイムマシーンを作って現れ、街のシンボルになる時計台前で撮ったツーショット写真をマーティに渡しに来るドクの姿を描いたことで、物語として永遠にループして楽しめるものとその後を自由に空想できる余韻を残してくれました。「バックトゥザフューチャー PART3」の完成度が高かったことで、過去の2作は時代を超えても生き生きといつまでも楽しめるものになったと感じています。

50代男性

1990年に公開された映画で、すっかり人気になったタイムトラベル映画の、バック・トゥ・ザ・フューチャーの3作品目です。2作品目と3作品目が同時に作られたことで話題になりました。また、当時大人気だったマイケル・J・フォックスも出演しています。あらすじは、パート2の続きで、1955年のドクに隠してあったデロリアンを修理してもらうと、1885年へとタイムトラベルしてしまったドクを助けにいくために、今度はマーティーは、開拓時代の西部へと一人旅立ちます。そこで、現代に戻るために様々な苦労をします。この映画は、バック・トゥ・ザ・フューチャーという映画を締めくくる完結作で、これまで出てきた過去・現在・未来が完結される感動的なストーリーでした。主人公マーティーが、背は低いのに銃の取り扱いがうまかったり、「この腰抜け」と呼ばれると思わず熱くなってしまうという負けん気の強い性格であるところが、この映画を面白くしてくれています。この映画では、ドクとクララの恋物語も見ていて爽やかでした。二人の清らかな交際には心が現れる思いでした。ラストシーンで、デロリアンが電車と衝突して破壊されてしまったときには、これでタイムトラベル物語は終わってしまったんだなと思った直後、ドクを乗せた機関車型のタイムマシンが出てきたときにはとても感動しました。

30代女性

何度観ても魅力が色褪せない素敵な映画です。未来と過去の情報に差異があるため、シリーズ通して有名人の名がギャグ要素として使われているのが好きです。PART3ではクリント・イーストウッドの名が!使用OK出したクリント・イーストウッドは、厳しい表情が似合う俳優さんですが、きっとお茶目な方なんだろうなと思いました。ところで、何気に今作でドクの初めてのロマンスが出てきましたが、見ててキュンときます。なんてピュアな恋をするんだドク…!今作の見所は未来過去をまたぐSFコメディというより、西洋活劇に恋愛を添えたアクションコメディとして楽しんでました。ようやく主人公マーティンが、しっかりしてて勇敢だけど、挑発に弱いのが玉に瑕という自分の欠点を乗り越えた作品でもあります。正直、マーティンがあんまりにもしっかりしてるから、それくらいの欠点があると逆に安心したりもするのですが…この子もまだ十代の男の子なんだなって思えて。そして、未来過去を行ったり来たりしたマーティン・ドクが、未来過去関係なく、人生は自分で切り開いていくものと明言した作品でもあります。とてもシンプルで大事なことだと思うのですが、自分はついつい忘れてしまうことです。もう20年近く前の映画とは思えない。娯楽映画であるながら、大事なこともちゃんと思い出させてくれる、いつ観ても素敵な映画です!

40代女性

バックトゥザフューチャーは1から3まですべて映画館で見ています。PA RT3は完結で、西部の時代に行きます。でも、ずっと1に繋がっていく街作りのところ、時計台も縁のあるものばかりです。マーティの祖先や、マーティの性格も自分でわかっていき、チキンと言われると怒ってしまうところを、治すキッカケにもなる作品です。そして、毎回、寝て起きると、「ママ」と言って見ると、今回は誰?になってるのも面白いです。そしてマーティのアメリカでの初めて生まれた子を抱っこしてるのもいい体験のように思います。また、PA RT3はドクが、恋に落ちるのですが、その相手が越してきたクララ先生で、馬が暴れているところを助けた事で恋に落ちます。でも歴史ではクララ先生は谷に落ちてしまいクララ渓谷と名がついていて、ドクは歴史を変えてしまった。と、後悔します。ですが、私はクララ先生は本当はここで死んでしまうはずが生きのびた事で、何をしてもいい、どんな生き方をしてもいいんだ。と、感じて見てました。本当はここで無くなる命がのびたらなんだってできる。まだ未来は決められてないし、好きなように生きていけばいいと思うと気持ちが楽なんじゃないかと思って見てました。本人は知らない事ですが、私からすると何でもOKに思えました。ですが、1985年に戻るために汽車を走らせ戻ろうとします。橋が架かってないとなりますが、ドクが良く言う二次元的に物を考えろ!で、ちょうど橋から落ちる先は85年には線路が出来ていると言います。そしてマーティは納得して戻ります。そして85年に戻った途端列車が来てタイムマシンは大破します。そのあと彼女と壊れたタイムマシンのところに行くとドクが汽車で作ったタイムマシンで現れ、マーティに言います。未来は決められてない。自分で作っていくと言います。その通りと思いました。未来や過去の経験はマーティには良かった事だと思います。そして、彼女が持ってたクビという紙もマーティがチキンレースに参加しなかった事で真っ白に戻ります。人生は真っ白でこれから何が起きるかわからないけど、きっといい方向に行くように思える作品でした。

20代女性

PART1、PART3と同様にハラハラ、ドキドキさせてくれる作品です。またもやタイムスリップ中に、デロリアンの燃料が切れてしまうのですが、今回は、燃料なんてないような時代までタイムスリップしてしまっており、もしかしたら、今回は本当にもう戻ることができないのでは…とハラハラしました。また、舞台は、西部開拓時代のアメリカであり、何度もマーティは危険な目に合います。それと供に、見る側からしても、何としてでも元の世界に戻ってほしいと思ってしまいました。そして、蒸気機関車でタイムスリップを試みるという思いも寄らない展開に、驚かされます。勿論、ひと筋縄ではいかず、何者かに邪魔をされます。最後、無事に元の世界に戻ることができたときには、マーティと同様に、肩の力が抜け、安堵しました。また、ドクの恋も描かれており、サイエンスフィクションとコメディ、ラブロマンスの3つの要素を楽しむことができます。シリーズ作の映画は、新作が前回作より劣ってしまうものが多いように思うのですが、バックトゥザフューチャーは、どの作品も劣らず、全ての作品が非常に面白いです。PART3でも、展開を予想させることなく、驚かせてくれます。

30代男性

PART3の舞台は西部劇。マーティやドクが馬に乗るシーンが会ったり、ピストルでの打ち合い、ダンスパーティーなど、現代には無い、文化や生活模様を描いていて、とても勉強にもなった。また、こういった時代や文化というのは、男性にとって、憧れがあるので、ドキドキワクワクしながら見る事ができた。そして、PART3で印象的だった場面と言えば、全体を通してのテーマにもなっていたが。ドクの恋愛である。1、2では科学者としてのドクしか描かれていなかったが、彼の一途な思いが表現されていた。これまでと違う一面を見る事もでき、より人間ドクを好きになる事ができたし、恋愛相手であったクララさんが、とても上品で可愛らしい女性だったため、見ているこちらも好きになってしまった。本編的には、未来に戻るために試行錯誤していた、マーティとドクであったが、最終的に蒸気機関車を使ってのタイムとラベル作戦を実行していったのには、驚いた。やれる事や技術が限定されている時代背景がありながら、工夫とアイデアで策を練り、なおかつその策が見ている側にとって、とても説得力がある作戦であった。必要なスピードを出すために、燃料をガンガン燃やす最後の場面は、マーティとドクが無事、未来へ戻れるかどうかだけでなく、クララさんの置かれた危険な状況もあり、スリル満点の展開であった。最終的にマーティだけ戻ってしまったが、最後の最後にドクがかっこ良く登場し、そこにクララさんもいて、ハッピーエンドで終わったので、終わり良ければすべて良しという感じで、楽しい印象だけが残る、素晴らしい映画だと思った。

40代男性

1990年のロバート・ゼメキス監督で、マイケル・ジェイファックスとクリストファー・ロイドの二人が出演している映画です。このバックトゥーザフューチャーのシリーズは、三作で構成されてこのパートスリーで完結となります。この映画は1.2で過去に30年未来に30年と行き来していましたが、三部では100年前の過去までタイムスリップしています。しかしこの映画のすごいところは、これだけのタイムトラベルを繰り返していても現在では実は「2日」しか時間が経っていないところです。さらに、すべての舞台が、マーティンの住んでいるこの街だけで行われています。物語としては、パート2から完全に続く形で始まります。ドクを助けに100年前までタイムスリップしますが、タイムマシンのデロリアンがインディアンたちに襲撃されガソリンを失います。現代に戻るため当時の時代の象徴であるSLを使ってタイムトラベルをすることを思いつき、決行します。この三作目で町の名前の由来や、マカウィーン家のルーツなど全ての伏線を回収しながら物語が進行していく様は、この三部作全て見ておいて良かったと思わせてくれます。30年経ってもこの映画はいまだに最高のSF映画の一つだと思います。

30代男性

バックトゥザフューチャーシリーズの最終章ということでどのような締めくくりの仕方になるのかとても気になっていた映画でした。西部開拓時代へと飛ばされてしまったドクを迎えに行くべくマーティーはタイムトラベルをしてドクの元へ向かいましたが、すっかりこの時代に馴染んでしまっていたドクはあまり帰りたがらないように見受けられました。この映画では本来、主人公であるマーティーの物語ではなくて、どちらかというとドクをメインに据えた物語のような気がしました。というのもこの映画ではたぶん初めてであろうと思われるドクのラブロマンスがメインに描かれていて、以前の科学者としてのドクの物語ではなくて一人の人間としての恋愛模様を丁寧に描いていたと思いました。今まで研究一筋に生きてきたドクの意外な一面を垣間見れたような気がした映画に仕上がっていたと思います。そんなドクもやはり科学者として本来、居てはならない時代に自分がいる事を改めて思いだしてクララに別れのあいさつに向かうのですが、あまりにも荒唐無稽なドクの説明にクララは激怒してしまったシーンはとても辛かったです。でも、そんなドクの事をクララは忘れられずに危険を冒してまでドクの向かい、結局ドクはその時代に留まる事になってしまいマーティーは一人で元の時代に戻りましたが、思わぬ形でドクと再会する事が出来て良かったと思える展開でした。

40代女性

バックトゥザフューチャー大好きです。その当時はマイケル・J・フォックスに恋していました。童顔美男子って好きなの、でも今や彼もいい年のおじさんとなっていることでしょう。人気映画の続編というと二番煎じで面白くない場合も多いですが、この作品に関してはどれも面白いです。最後までトップを突っ走っていったという感じ、過去や未来へと飛んだマーティが今度は西部劇の時代へと行くのです。さすが、昔の映像も絵になります。日本バージョンだとお侍さんとか出てくることとなるのでまた違った展開が待っている気がします。研究一辺倒と思えたドクが恋を見つけるというのもいい、子供の頃だったので結構なおじさんというかおじいさんに見えていましたがいくつだったのでしょう。でも何歳になっても恋する気持ちを忘れないのも良い事、だからこそあんなにもエネルギッシュで活動的なのです。年齢は全然違うけれど二人の関係性もうらやましい、このタイムマシンによる旅を通じて真の仲間となったことでしょう。離れた場所にいようとも一生会えなくても彼らの友情は途切れることはありません。デロリアンが良かったので壊れてしまったのは残念、でもまさかの乗り物で作られたタイムマシンには笑ってしまいました。

40代男性

「バックトゥザフューチャー PART2」がとても面白かった僕は、期待と不安がいりまじった気持ちでPART3を映画館へ見に行きました。『だいたい映画は3作目はくそ映画』このジンクスをはたして覆せるのだろうか…。西部劇って…どうなの?。ところがどっこい不安を打ち消す面白さでした。全体が1作目のオマージュになっていて、最初から見ているファンはニヤリとしてしまいます。(マーティーが見せたスケボーさばきを、最後のクライマックスでドクが再現するとは!)西部劇要素も違和感無く楽しめました。(クリントイーストウッドネタがよかった!)最後デロリアンがこわれてしまって、大きな機関車のタイムマシーンが登場するところでは「ああこれでこの冒険もおしまいなんだなぁ」と寂しくなってしまいますが、結果的にこの映画がここで終わったことで(今現在続編もリブートもありません)評価が高まった気がします。もしこれ以上お話を引き延ばしても面白くはないでしょう。マーティーの高校生設定も限界です。定期的にテレビ放送するので何回も見ていますが、その度にはらはらドキドキするすてきな映画です。もし出来るのであれば、三宅裕司と織田裕二の吹き替え版をPART2とPART3もお願いします。