おっさんずラブ2 in the skyの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

おっさんずラブ2 in the skyの動画を無料視聴する方法

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おっさんずラブ2 in the skyの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第8話) 「天空のメリークリスマス」
 
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最終回(第8話)の公式あらすじ

「さよならだ、春田―。 」

突如告げられた、黒澤キャプテン(吉田鋼太郎)のパイロット引退宣言。
その決断に春田(田中圭)は、自分でも驚くほどに激しく動揺する。

一方、社員寮を出て行った整備士・四宮(戸次重幸)の行方を心配する成瀬(千葉雄大)だが、
ひょんなことから、四宮が“黒澤家”に居候していることが発覚…!
黒澤の“愛の境地”を学ぶべく、魁黒澤塾に弟子入りしたようで…。

尊敬するグレートキャプテンの退役を受け入れられない面々に、
ある日黒澤から、呼び出し状が届く。
約束の時間、土手に現れた黒澤は、おもむろに『黒澤杯相撲大会』の開催を告げ…?

そして迎えたクリスマスイブ。黒澤機長のラストフライト――。
自ら機内アナウンスを志願した春田が、最後に紡ぐ言葉とは…?

おっさんたちの青春(アオハル)、ついに完結。
人を“愛する”とは、一体どういうことなのでしょうか―?

それぞれが着陸する、愛の終着地はいかに…!
 
<出典>tv Asahi公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
黒澤の決断

黒澤がパイロットを辞めてしまうと聞いた春田は、これも改革のいとつなのかと怜二に問いかけていた。

怜二はあくまでも黒澤の決断だと話し、改革とは無関係だと伝えるのであった。

四宮が寮から出ていってしまったことで、春田と成瀬は寂しい食事を取るのだった。

その頃黒澤の家に泊めてもらっている四宮は、得意の料理を振る舞い感謝を伝えていた。

すると四宮は、春田を諦め吹っ切れた様子の黒澤を見てその考えになるように指導して欲しいと頭を下げる。

動揺していた黒澤だが、四宮の必死な姿を見て、弟子入りすることを認めるのであった。

 
黒澤からの呼び出し

黒澤のラストフライトの時に何かしたいと話し合っていたCA達に、いつも通りが一番だと怜二が声をかけていた。

その代わりに、手作りのアルバムを作ろうと声をかけると、カメラを手に歩き出すのだった。

春田の写真を撮りにきた怜二は、まだむすっとしている春田に、笑顔になるよう話しかけていた。

そして、最後は笑顔で送り出すことが一番いいんじゃないかと話し掛けるのであった。

更衣室に戻りロッカーを開けた春田は、黒澤から土手に来るようにと書かれたメモを発見するのだった。

その頃成瀬を待っていた四宮は、話し合うことになり一緒に歩きながら、春田との関係を聞くのであった。

すると成瀬は、半ば呆れたような表情をすると、春田は好きだが恋愛感情じゃないと話すのだった。

 
相撲大会

そんな成瀬と四宮を見かけた春田は、皆黒澤から土手に呼ばれていることを知り、黒澤を待っていた。

土手を滑り降りてきた黒澤は、ラストフライトの前に、互いの気持ちを吐き出すべきだと、相撲大会開催を告げるのだった。

黒澤から呼ばれた四宮は、抑えていた自分を解放し、力一杯黒澤に当たっていく。受け止めた黒澤は、四宮に熱い言葉をかけ投げ飛ばすのだった。

次に成瀬が呼ばれ、成瀬もまた熱く黒澤にぶつかっていくと、これからは周りに気をつかえるパイロットになれと優しく語られるのだった。

最後に呼ばれた春田も、熱くぶつかっていくのだが、春田には特に言うことがないと話す。

それでも何か言って欲しい春田だったが、なかなか言葉が出ないまま春田を投げ飛ばす。

飛んで行く春田に、自分で考えろと言葉をかける黒澤なのであった。

 
ラストフライト

黒澤のラストフライトを惜しむ烏丸や根古たちは、ブリーフィングで少し涙ぐんでしまう。

それでもいつも通り、安心安全なフライトを心がけようと声をかけた黒澤に、機内アナウンスを買って出る春田であった。

春田は、機内アナウンスで黒澤がラストフライトであること、そして相撲大会を開いたことを話していた。

そして、そんな黒澤の元で働けたことに感謝をし、自分も同じように人から愛される人材になりたいと語るのだった。

その後飛行機が安定すると、黒澤が機内アナウンスを行い、この窓から見る景色は絶対に忘れないと語ると、機内は温かい拍手に包まれるのだった。

地上に帰ってきた黒澤は、社内の人達から迎え入れられ、怜二から花束を渡される。

さらに一人一人から別れの言葉をもらっていたのだが、そこに春田の姿がないことに疑問を持っていると、道端からメモを渡されるのだった。

 
それぞれの再出発

家に帰った黒澤に緋夏が、労いの言葉をかけ、これからの第二の人生を全力で応援すると伝えるのだった。

そんな中、根古たちのもとに訪れた怜二はクリスマスプレゼントとして、黒澤が教官として会社に残ることを発表するのだった。

寮では成瀬のためにグラタンを作っていた四宮は、グラタンに砂糖をかける成瀬に驚いていた。

四宮が甘いものが好きだと思ってと話す成瀬に、呆れて笑う四宮は自分のどこがいいのかと改めて聞いていた。

どこがいいんだろうと顔を近づける成瀬にドキッとした四宮は、キスしたい衝動にかられてしまう。

一瞬ためらう四宮に気づいた成瀬は、四宮に優しくキスをするのだった。

 
春田の告白

教官として残ることになった黒澤に、春田はヘリポートに来て欲しいとメモを渡していた。

ヘリポートで待つ黒澤に、春田が声をかけラストフライトの労をねぎい、そして、黒澤のことが好きだと告白するのであった。

動揺する黒澤は、前を向くと決めたのだと話し、さらに仕事仲間としての好きなのかと確認していた。

その質問に、黒澤が隣にいないということが嫌なのだと思うようになってきたと話す。

そしてあの日、黒澤からかけたら言葉を今度は春田から「好きになってもいいですか」と伝えていた。

突然の告白に動揺しながらも、考え抜いた黒澤は、手で大きな丸をつくり「まる!」と答えるのであった。

最終回(第8話)の感想はここをクリック
色々あったこのおっさん4人ですが、緋夏も合わせてみんなそれぞれのハッピーエンドを迎えました。

春田の毎回出る驚きの叫び声が聞けなくなってしまうのは少し寂しさもありますが、黒澤と付き合うことなりよかったなと思います。

成瀬と四宮のその後も配信されるようなので、気になる方はぜひおすすめしたいと思います。

<見逃し動画>第7話 「そして誰もいなくなった」
 
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第7話の公式あらすじ

突然やってきたCA・獅子丸怜二(山崎育三郎)の正体は、なんと執行役員だった――! 
オフィスに現れた獅子丸は、春田創一(田中圭)たちに冷徹な“組織改革”を告げる。
親友が豹変し“最強の敵”として帰ってきたことに、春田はどうにも納得がいかず…。

一方、整備士・四宮要(戸次重幸)は、機長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)に“1週間お試し”で付き合った結果、春田にフラれたことを報告。
黒澤もまた、娘の緋夏(佐津川愛美)に、自分の気持ちを正直に告白する決意をする。

そんな中、春田は寮で、四宮と副操縦士・成瀬竜(千葉雄大)のギクシャクした雰囲気を察する。話を聞くと、「キスまでにやるべきことがわからない…」と成瀬は思い悩んでいる様子。
あまりの不器用すぎるアプローチを放っておけず、春田は成瀬をイルミネーションに誘い…?

それぞれの片想いが加速する中、獅子丸に課せられた『お客様感謝デーイベント』がついに開催。しかし、突如“ある事件”が発生し、黒澤が絶体絶命の窮地に立たされ…!?

君の気持ちを、知ってしまったから…。
ついにおっさんたちの恋は、最終決戦へ。
―――それは紛れもなく、恋でした。
 
<出典>tv Asahi公式

第7話のネタバレはここをクリック
怜二と改革

人事異動が発令され、なんと怜二が執行役員になったことを知らされた春田たちは、動揺を隠せずにいたのだった。

そんな中根古たちは、怜二がCAとしてやってきたのも、誰かのクビを切るためかもしれないと戦々恐々としているのだった。

そこに挨拶に来た怜二は、これから大きな改革が行われていくと話すと、納得いかない春田は、文句を言うために怜二を追っていく。

話を聞いた怜二だったが、数字が重要になると話すと、春田も居場所がなくなるかもしれないと伝えるのであった。

その頃、成瀬とのことを思い出していた四宮は、黒澤に出会うと春田とうまくいかなかっことを伝えるのだった。

まだ春田への気持ちを諦められていない黒澤だったが、緋夏に伝えるべきではないかと四宮に言われてしまうのだった。

 
増える仕事量

家に帰ってきた緋夏は、暗い中電気もつけずに座る黒澤を見つけ驚いていた。

すると黒澤は、電気をつけようとはせずに緋夏を前に座らせると、自分も春田が好きなのだと告白するのだった。

翌日、春田たちはブリーフィングでファン感謝デーとイベント内容を怜二から聞かされる。

例年とは比べ物にならない量に、文句を言う一同だったが、怜二は会社の方針だと皆を鼓舞するのであった。

春田は通常業務に加え、イベントの準備など仕事量が多すぎると文句を言うのだが、どうすれば出来るか考えろと怒られてしまうのだった。

その様子を見ていた黒澤から呼び出された春田は、怜二も立場上の辛さがあると諭されるのであった。

そこで黒澤は、もう一度春田へのアプローチをしていいかと聞くのだが、やはりフラれてしまうのであった。

 
デートってどこに行けば?

ファン感謝デーの準備を進めていた四宮は、フラれた者同士ご飯に行こうと緋夏から誘われるのだった。

春田は成瀬と四宮の関係がギクシャクしていることに気がつき、成瀬に話を聞いていた。

すると「キスまでにやるべきことがわからない」と相談された春田は、食事とかデートを提案するのだった。

しかし、人に合わせることが苦手な成瀬はデートをどこに誘えばいいのかわからず、根古たちに相談するのであった。

勇気を出して四宮を誘いにいくのだが、緋夏たちと食事に行ってしまったため、誘えずにいたのだった。

そんな成瀬を見ていた春田が、ご飯に行こうと誘うのであった。

 
怜二の本音

成瀬とイルミネーションを見に来た春田は、こうゆう所へ行くのがデートだと伝える。

するとコックピットからの風景の方が綺麗だと言い出す成瀬なのであった。

面倒くさがる春田だったが、四宮の趣味や好きなものに合わせることも大切だと伝えるのだった。

寮に帰ってきた春田たちは、キッチンスペースでワインを飲んでいる怜二と四宮を見つける。

相変わらずギクシャクする四宮と成瀬だったが、ベロベロに酔っ払った怜二が、春田たちに絡んでくるのだった。

扱いに困った春田は、怜二を担ぎテラスに座らせ水を飲ませるのであった。

そこで怜二は、現場に負担をかけていることを気にかけており、泣きながら春田に謝るのであった。

 
事件発生

ファン感謝デー当日、準備の甲斐あって多くのお客様がその会場に駆けつけていたのだった。

春田たちは笑顔でその対応をしており、その様子を烏丸と黒澤が映像越しに確認しているのであった。

するとそこに一人の男性が「責任者を出せ!」と怒鳴りながら入ってくるのであった。

その男性は限定品が貰えなかったとクレームをいれに来ていたのだった。

そんな状況を伝えられた春田たちは、感謝イベントの会場から慌てて事務所に戻っていくのだった。

警備員がやってきて、その男性を取り押さえようとしたが、逆上してしまった男性は暴れだしてしまう。

その男性を止めようとした黒澤だったが、突き飛ばされてしまい体を打ち付けてしまうのであった。

 
春田のファインプレー

そこにやってきた春田は、その男性がピーチエアラインのヘビーユーザーであることに気がつく。

それに気をよくした男性は、一緒にやってきた怜二に連れられ、別室に通されるのであった。

黒澤に駆け寄る春田は、無理はしないでほしいと強く黒澤に告げると、微妙な表情でそれを見る緋夏であった。

展望デッキに上がった春田は、怜二から見事な対応を褒められ、会社の方針もお客様に寄り添うという方向性になったと伝えられるのだった。

そして、これからもよろしくお願いいたしますと頭を下げ合う春田と怜二なのであった。

 
初めてフラれた

寮にいた四宮は、成瀬が出しっぱなしにしていた本を片付けていると、そこに来た成瀬が四宮をデートに誘っていた。

しかし、まったくその気がないと話す四宮は、迷惑だと厳しい言葉をかけてしまう。

それを聞いた成瀬は、ショックのあまり外へと駆け出してしまい、ちょうど帰ってきた春田に成瀬を追うよう指示する四宮であった。

なんとか成瀬を見つけた春田が、話を聞いていると、成瀬は人生で初めてフラれたと話すのだった。

一通り話を聞いた春田は、帰ろうと話すとそっと手を繋ぐのであった。

 
黒澤の告白

寮に戻ってきた春田たちは、玄関で大荷物を持つ四宮を見つけ、声をかけるのだった。

すると四宮は寮を出ることにしたと話すと、そのまま2人の元から去っていくのであった。

春田は悩んだ挙げ句、四宮の後を追わずに成瀬と一緒に寮の中に帰っていくのであった。

翌日、黒澤から話があると展望デッキに呼び出された春田は、急いで向かっていく。

すると黒澤は、パイロットを辞めると突然の告白をするのであった。

第7話の感想はここをクリック
急激にそれぞれの恋が発展していって、みんな動揺に玉砕していってしまいました。

さらに、寮から出ていってしまった四宮やパイロットを辞めると宣言した黒澤など、さらに問題が発生してしまいました。

次回の最終回でどのようなラストを迎えるのか、楽しみに放送を待ちたいと思います。

<見逃し動画>第6話 「俺とお前の七日間」
 
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第6話の公式あらすじ

ついにCA・春田創一(田中圭)に気持ちを打ち明けた整備士・四宮要(戸次重幸)。
突然の告白にフリーズする春田に、四宮は“1週間お試し交際”を提案。
ついつい押し切られた春田は、翌日から四宮プロデュースにより、1日1枚カードを引き、書いてあるイベントを二人で実行するという不思議な七日間に巻き込まれることに――。

そんな中、天空ピーチエアラインに、嵐を呼ぶ男が降臨。
獅子丸怜二(山崎育三郎)――春田と同い年で、2カ月前まで外資系のドバイ航空にいたというCA。
眉目秀麗、優秀、更には気さくでいいヤツ…そんな獅子丸の教育係に、
なんと春田は任命されて…?

一方、娘の緋夏(佐津川愛美)が春田にフラれたと知ったキャプテン黒澤武蔵(吉田鋼太郎)。
娘のために身を引いた自分の立場はいったい…と、モヤモヤする黒澤に追い打ちをかけるように、
副操縦士・成瀬竜(千葉雄大)から、春田と四宮がお試しで付き合っているという情報が入ってくる。
受け入れがたい事実に、火鍋をつつきながらヒートアップする黒澤と成瀬は、
やがてお互いの“恋の利害の一致”に気づき、まさかの結託モードに…!?

叶わない恋に身を焦がす空の男たち。
ああどうして。
好きになってくれる人を、好きになれたらいいのにー。
そして明かされる、獅子丸の真の目的とは…?
 
<出典>tv Asahi公式

第6話のネタバレはここをクリック
1週間のお試し

春田に告白した四宮だったが、すぐに答えを出せないと理解しており、とりあえず1週間のお試しをすることを提案する。

それならばと春田はその誘いを受け、2人の1週間が始まるのであった。

会社のロッカーで四宮に会った春田は、7枚のカードを出され、1枚引くように言われる。

カードには2人でやることが書かれており、それを実践していくのだと説明され春田が引いたカードは「オムライスを作る」だった。

その時、成瀬がやって来て春田はキスしたことを思い出して動揺する。さらに黒澤がが来ると、緋夏のことを考えてさらに動揺してしまう。

黒澤に事情を説明しようとする春田だったが、ここが職場であると叱られるのだった。

 
新人CA

春田たちがブリーフィングをしていると、新人CAとして獅子丸怜二がやって来る。

優秀で気さくな怜二は、職場にもすぐに慣れ、仕事も春田以上にできるようになってしまう。

そんな怜二は春田と同い年であると話すと、春田の人柄に好感を持ち仲良くなるのだった。

怜二も未婚であり、男性からモテるのだと話すと、自分と同じ境遇に共感する春田だった。

そんな中、四宮の元を訪れた成瀬は四宮を誘おうとするが、反対に春田とお試しの1週間を始めたことを伝えられる。

ショックを受けた成瀬は、怒って走り去ってしまうのであった。

 
利害の一致

四宮との1週間を始めた春田だったが、予想していたことよりも簡単なことや、これまでと変わらないことに驚いていた。

料理を作ったり、模型を作ったり、温泉に行ったりと拍子抜けする春田だった。

成瀬は黒澤を呼び出し、食事を取りながら仕事をしていた。そこから春田のことへと話が進んでいく。

成瀬が四宮と春田が付き合い始めたことを話すと、話が違うと四宮に怒りを覚える黒澤だった。

反対に成瀬は、押しに弱すぎる春田に原因があると2人は口論になるが、成瀬が四宮に恋していることを察するのだった。

黒澤は春田を、成瀬は四宮をと互いの利害が一致したことを話すと、協力することを誓うのだった。

 
バッティングセンター

成瀬に誘われバッティングセンターにやってきた黒澤だったが、そこに春田と四宮の姿を確認する。

身を隠して2人の話を盗み聞きしようとしていた黒澤たちだったが、隠れる意味がないと表に出ていく。

ホームランを放つ黒澤に気がついた春田と、成瀬に気がついた四宮が驚きの声を上げる。

気まずい雰囲気を出す3人だったが、黒澤から緋夏との原因は四宮なのかと聞かれた春田は、それを否定し成瀬を見つめる。

重苦しい空気に耐えきれなくなった黒澤は、1人バッターボックスに入りバッティングを始める。

それに触発された3人もバッターボックスに入り、大声で文句をいいながらバットを振るのだった。

 
空回り

プライベートで迷惑をかけてしまったと感じている春田は、少しでも貢献できるようにと仕事に力を入れる。

しかし、優秀な怜二とは正反対に小さなミスを繰り返し、叱られる毎日を送っていた。

そんなある日、お客様からのチケットを預かりっぱなしにしてしまった春田は、根古からこっぴどく叱られてしまう。

落ち込んで家に帰った春田は、6枚目のカードのDVD観賞をしていた。そんな2人を悲しそうな表情で見つめる成瀬だった。

次の日、風邪をひいた春田だったが、怜二の初フライトだと無理をして出勤していた。

職場で倒れてしまった春田は、無理して立ち上がると黒澤から業務に支障が出ると怒られるのだった。

頑張りが空回りしていると落ち込む春田は、怜二から優しい言葉をかけられ元気をもらうのであった。

 
7日目の決心

寮に帰った春田は、四宮に最後のカードを引かせて欲しいと頼んでいた。

体調を気遣う四宮だったが、何かを感じカードをを渡すと、そこには「手をつなぐ」と書かれていた。

立ち上がった四宮は、春田と握手を交わすと、無理させてごめんと笑顔を見せるのだった。

春田は、この7日間で四宮には友情しか湧かなかったと話し、付き合うことはできないと伝えるのだった。

寮に帰っていた成瀬を見つけた春田は、四宮とは付き合わないことにしたと話し、何かをいいかけて止めてしまう。

それを聞いた成瀬は、素っ気ない態度を取って部屋に帰ってしまうのだった。

色々なショックを整理できない春田は、雨の中傘もささずに歩いていると、目の前から怜二がやって来る。

泣いている春田に気がついた怜二は、何も聞かずに春田を抱きしめるのであった。

 
あんたとしかしたくない

四宮を慰めにきた成瀬は、1週間のお試しが悪あがきだったと言われ、さらに2%くらいは期待してたと話す四宮だった。

すると突然四宮を抱きしめる成瀬は、春田を忘れさせると告げるのだった。

驚いた四宮は、人の心を弄ぶのはやめろと成瀬を突き放すが、四宮への思いは本物だと告げられる。

誰とでもキスできると思っていた成瀬だったが、いつのまにか四宮に心を奪われ「もう、あんたとしかしたくない」と告白するのだった。

翌日職場に着いた春田は、根古たちがパソコンを見ながら驚いているのを見かける。

そこに呼ばれた春田は、辞令を見せられるとそこには怜二の執行役員への辞令が出されているのだった。

執行役員になった怜二は、黒澤を呼び出すと何かを伝えようとするのだった。

第6話の感想はここをクリック
1週間のお試し期間も、いつもと変わらない関係に少し安心しましたが、それが裏目に出てしまったようですね。

そして、新たに怜二がやってきて、なんと執行役員になってしまい、かなりの波乱が予想されます。

四宮と成瀬の今後も気になりますが、春田は最終的に誰と結ばれるのか、予想しずらい展開に、これからが楽しみになってきました。

<見逃し動画>第5話 「俺じゃダメか」
 
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第5話の公式あらすじ

「…お父さん、いますか?」
天空ピーチエアラインを訪ねてきた一人の少年は、
なんと整備士・四宮要(戸次重幸)の息子だった…!

衝撃の事実に驚きながらも、なんとか2人を対面させようとする春田創一(田中圭)だが、
「俺には父親を名乗る資格はない」と、四宮から話をそらされてしまう。

そんな中、小学生が航空会社の職場を学ぶ“体験学習”期間がスタート。
春田は、副操縦士・成瀬竜(千葉雄大)や、整備士・道端寛太(鈴鹿央士)らと共に、
小学生の授業を担当することに。
張り切る春田だが、成瀬は子どもが大の苦手らしく、溜め息まじりで…?

一方、泣く泣く春田への恋心を諦める決意をした機長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)は、
娘・緋夏(佐津川愛美)の恋をアシストしようとするも、若干の空回り気味。
父親の邪魔(?)を振り切って、やっとの思いで春田とデートの約束をした緋夏だが、
当日、春田が“他の人”のことばかり話すことに、気づいてしまい…?

――そして明かされる四宮の過去。
苦しむ四宮のために、何かできないかと動き始める成瀬。
自分の中に生まれた“言い知れぬ感情”に動揺を隠せない春田。
ああなんかわかんねえけど、イライラする。
この気持ちを、人は“嫉妬”と呼ぶのだろうか。

ご搭乗の皆さま、大変長らくお待たせいたしました。
ついに春田創一も離陸態勢に入った模様です。
全員“一方通行の恋”の行方は一体…?
 
<出典>tv Asahi公式

第5話のネタバレはここをクリック
四宮の過去

四宮の息子だと名乗る少年がきたことに驚いた春田は、四宮にそのことを報告しに来ていた。

いたずらであれば追い返すと話す春田だったが、四宮は慌てて仕事が立て込んで手が離せないと伝えて欲しいと行って、席を立ってしまった。

春田は状況を説明してほしいと心の中で叫ぶが、もちろん聞こえない。

仕方なく、春田は翼と名乗るその少年のところに行くと、四宮が来れないと伝えるのだった。

状況がわからない春田は、先輩の根古に四宮のことを聞くと、10年ほど前に結婚していたことを教えられる。

さらに子供もいることを聞いた春田は、先ほどの少年が本当の息子なんだと気づくのだった。

 
嫉妬だよ

四宮のことを成瀬に相談した春田だったが、春田の行動がおせっかい過ぎると言われてしまう。

そして、そんなおせっかいを四宮は嫌うだろうと言われた春田は、なぜだか怒りを覚えていた。

四宮のことはなんでも知っているような話し方をする成瀬に苛立っているのか、そして何故そんな感情があるのかモヤモヤしていた。

そんな春田を見た烏丸は、そのモヤモヤは嫉妬なのだと話すのであった。

嫉妬と聞いた春田だったが、自分が何に嫉妬しているのか、まったく検討がつかなかった。

家に帰った春田は、晩御飯を食べながら息子のことを聞けずにいたが、ずけずけと話を聞く成瀬に驚くのであった。

 
久しぶりのデート

近くの小学生が職場体験に来るとのことで、春田たちはミーティングを行っていた。

ミーティングが終わってから、緋夏から連絡が来て晩御飯を一緒に食べることになる。

緋夏が久しぶりにデートをしようと誘っていると、そこに黒澤が現れ応援しているとデートの行き先を一緒に考えるのであった。

結局緋夏と2人でデートに来た春田だったが、春田の口からは成瀬や四宮のことばかりだった。

夜ご飯の話をする緋夏に、春田は四宮がコロッケを作ってくれると話すと、突然帰ろうと言い出す。

春田が緋夏の顔を見ると、目に涙をため春田が自分を見ていないことに気づいていたと話す。

言い訳しようとするが、言葉が出てこない春田に、他に好きな人がいると悟った緋夏は、春田の優しさが人を傷つけることもあると話すのだった。

 
職場体験学習

職場体験に来た小学生たちに、仕事の内容を説明する春田たちだったが、成瀬は子供嫌いも合って、うまく話せずにいた。

そんな成瀬を叱りながら、その中に四宮の息子の翼がいることに気がつき、成瀬にそれを伝えるのだった。

休憩時間の間、四宮と仲良く話す成瀬を見つけた春田は、先日のようなモヤモヤを抱え、自分自身に困惑するのだった。

寮に帰った春田は、ソファーで寝ている成瀬を見つける。テーブルには小学生に教えるための教材が置かれていた。

そんな成瀬との思い出を思い返していた春田は、成瀬に触れようとするが、我に返った春田は、自分の部屋に戻っていくのだった。

 
息子との再会

根古に呼び出された四宮は、元妻の蘭がホテルで働いており、オープニングスタッフとしてバンコクに行ってしまうと告げられる。

それでも異性を好きになれない自分が今さら父親面できないと、会うことを拒否するのだった。

職場体験が最終日を迎え、整備の見学をする不真面目な態度に、成瀬が怒り出してしまう。

そこに強引に春田に連れられてやってきた四宮は、整備がいかに大切なのか説明していた。

そして、工具の使い方をつばさの近くに行って教えるのだった。

 
よろしく頼む

小学生たちからのレポートが、職場に貼られており、その中につばさのものを発見する。

四宮は父親の仕事を初めて見たと書かれた文を発見すると、バンコク出発が今日だと知らされ、飛び出していく。

展望デッキに出た四宮は、そこで蘭に出会うと、蘭から再婚することになったと告げられる。

四宮は本当に嬉しそうにおめでとうと伝えると、そこにつばさがやってくる。

すると、お父さんと呼ばれた四宮は嬉しさと感動でつばさを抱きしめ、お母さんをよろしくと伝えるのだった。

 
俺じゃダメか?

寮に帰って来た春田は、晩御飯を作った四宮から成瀬を呼んで欲しいと頼まれる。

成瀬のもとに行った春田は、気持ちを抑えられず、成瀬を呼び止めると、他の人と笑顔で話す成瀬を見ていられないと伝える。

そして「俺じゃダメか」と告白すると、成瀬に「ダメだ」ときっぱり断られてしまう。

しかし、抑えきれない春田は成瀬を強引に引き寄せるとキスをしてしまうのだった。

動揺を隠せない成瀬は、走って去っていってしまい、春田は自分の行動に後悔し頭を抱えるのだった。

 
1週間のお試し

落ち込んで四宮のもとに帰って来た春田に、お礼を伝える四宮は、これからは前に進んでいくと語る。

そして、改めて告白をするが、やはり断られてしまう。しかし、四宮は「1週間のお試しはどうだ?」と提案するのだった。

予想もしていなかったお試しというシステムに驚き、声にならない声をあげる春田だった。

その頃黒澤の家では、緋夏から春田にフラれたという話を聞いた黒澤は驚き慌てていた。

娘のために身を引いた自分の立場は?と悔しそうな表情をするのだった。

第5話の感想はここをクリック
四宮の心温まる話から一転、緋夏と別れて成瀬にキスをする春田にかなり驚きです。

さらに四宮からのお試し宣言と春田の周りの環境が大きく変化した回でした。

このお試しを春田は受けるのでしょうか?そして、黒澤の今後の行動にも注目したいと思います。

<見逃し動画>第4話 「嫌いになれない私たち」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

降りそそぐ雨の中、春田創一(田中圭)が副操縦士・成瀬竜(千葉雄大)を抱きしめている現場を目撃し、立ち尽くす整備士・四宮要(戸次重幸)。
四宮は心配して様子を見に来た広報部の橘緋夏(佐津川愛美)に
「俺は、春田が好きなんだ」と、これまで秘めてきた思いを打ち明けてしまう。

一方、春田のことを好きだと言う娘・緋夏のために、
断腸の思いで恋愛戦線から離脱する決意をした機長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)。
必死に春田を嫌いになろうとするが…うぅぅぅ…無理ぃ……。

数日後、父親の葬式を終えた成瀬が出社。
いつになく素直に、家族の話をぽつぽつと話しだす成瀬を、春田は四宮の誕生日会に誘う。

翌日、改めて行われることになった四宮の誕生日パーティーには、
胸にフクザツな思いを秘めたおっさんたちが大集結…!?

無防備かつ無邪気すぎる春田に我慢の限界を迎えた黒澤は、
突如「ここらで決着つけようか!」と、卓球大会の開催を宣言する。

スマッシュに乗せて、次々に繰り出される男たちの本音――。
果たして、愛と憎しみの卓球対決の行方は…?
 
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第4話のネタバレはここをクリック
恋のライバル

春田を囲む環境がめまぐるしく変化していくなか、緋夏は四宮から春田を好きになってしまったと伝えられる。

翌日、四宮にあった春田は誕生日パーティーに出られなかったことを謝っていたが、四宮からそっけない態度をとられてしまう。

一方緋夏は、自宅で黒澤から春田のことを聞かれると、春田のことが好きだと告白する。

黒澤は娘の幸せか自分の思いかを天秤にかけ、結局春田への想いを断ち切ろうと決心するのだった。

根古とコーヒーを飲む緋夏は、今まで恋愛相談していた人から春田が好きだと言われてしまったと相談していた。

根古は緋夏に伝えたということは、宣戦布告なんじゃないかと話すのだった。

 
嫌いになる

会社に向かう春田は、あれ以来四宮の様子がおかしいと緋夏に話していた。

理由を知っている緋夏は曖昧な返事を繰り返すが、四宮の誕生日パーティーをやり直そうと気合いを入れ直すのだった。

その頃黒澤は、春田を諦めるために自分の心の中の葛藤と戦っていた。

しかし、春田を思い出す度に、その優しさや屈託のない笑顔に嫌いになれないことを悟っていた。

そんな時、春田から声をかけられ驚く黒澤だったが、四宮の誕生日パーティーに誘われ、考えておくと返事をするのだった。

 
はっきりさせたい

四宮の誕生日パーティーに集まった春田は、道端から緋夏が来ていないと言われ、急な仕事が入ったと話す。

男だけの誕生日パーティーが始まったのだが、すぐに道端が忘れ物をしたと帰ってしまい、いつもの4人だけになったしまった。

楽しく食事が始まるのだったが、春田の行動一つ一つになにかと反応してしまう黒澤だった。

黒澤は成瀬とのキスや、想いを寄せる四宮のことを見ながら、自問自答を繰り返す。

しかし、春田と緋夏ひいては黒澤家の繁栄のためにも立ち上がるべきだと決心し、はっきりさせようかと卓球のラケットを持ち出すのだった。

 
黒澤杯 卓球大会

黒澤は、この場でみんなの意見をはっきりさせておこうと、卓球大会を開催する。

成瀬を指名した黒澤は、キスのことを問い詰めるがなんでもないと答える。

次に四宮を指名した黒澤は、気持ちを抑え続ける四宮に発破をかけていたが、返事が返ってこない。

ヒートアップする皆に困惑する春田だったが、成瀬から「お前のことだ!」とボールが飛んで来る。

春田はそこで初めて四宮の気持ちを知り、はっきりしない四宮や積み作りな春田にボールを当て続ける黒澤であった。

情報が処理しきれなくなり、春田の叫び声で平静を取り戻すと、黒澤は卓球大会の閉会を宣言し帰っていくのだった。

 
少し時間をください

1人帰ると後を追ってきた春田に、黒澤はこの歳で恋に振り回されている自分が情けないと話す。

春田は、黒澤のその気持ちには応えることができないと伝えると、涙をためながら「わかってる」と話す。

「すいません」と頭をさげる春田を見ると、優しすぎるよと声にならない声をあげる。

娘緋夏のことを思い、自分の気持ちに蓋をすることを決めた黒澤だったが、気持ちを整理するまでもう少し時間が欲しいと伝える。

黒澤の気持ちを汲んだ春田は、黙ってうなずくのであった。

 
機体トラブル

そんな中、とある機体のラストフライトを控え春田たちは機内販売に力をいれていた。

しかし、その機体の不良に気がついた成瀬は黒澤を通じて整備に報告をあげるのだった。

オイル漏れと診断され、それが直らない限りラストフライトが中止になってしまうと、急遽修理の手が入るのだった。

寮に帰った成瀬も独自に調べをしており、大体の目星をつけたところに春田が帰ってくる。

四宮が帰っておらずお腹が空いたと話す春田に、グラタンをあげようとする成瀬は、冷蔵庫に四宮が作ったスープがあることに気がついた。

一緒に食べる2人は、機体や四宮のことを心配するのであった。

 
可愛いやつだな

成瀬は職場に差し入れを持ってきたのだが、すべて同じおにぎりだと四宮から突っ込まれる。

初めて人に何かを買ってきたのが初めてだから勝手がわからないと話す成瀬に、四宮は「可愛いやつだな」と笑顔を見せる。

四宮は問題の飛行機の前で、入社当時から整備を続けてきた思い入れのある機体だと話していた。

そして、四宮はそんな機体のラストフライトを是非実現させてやりたいと話すのだった。

話を聞き終えた成瀬は、オイルポンプに異常があるのではないかと話すと、四宮は急いで調査をするのだった。

 
春田の感情

早朝に職場に行った春田は、ソファーで並んで寝ている成瀬と四宮を見つける。

すると四宮が慌てて起き出すが、整備は無事に終わったのだと成瀬が優しく寝かしつけようとしていた。

そんな2人を複雑な表情で見つめる春田に気づいた四宮に、差し入れの栄養ドリンクを渡すのだった。

無事ラストフライトの準備が整ったのだが、1人浮かない表情の春田を心配した成瀬が声をかける。

成瀬に春田らしくないと言われ、名前を初めて呼ばれたことに喜びを見せた春田は、機内販売に向け気合いを入れ直すのだった。

無事にラストフライトが終わり、春田も機内販売で初めて売れたことで喜んで帰ってきた。

ウキウキで寮に帰った春田は、仲良く話す成瀬と四宮を見て、何故だかモヤモヤした気持ちになるのだった。

 
まさかの子供!?

寮の食堂に戻ってきた四宮は、春田を見つけるとご飯の準備をするとキッチンへ向かう。

しかし、今日はいらないと不機嫌になりながら部屋へと帰ってしまい、その様子を不思議そうに見つめる2人であった。

展望デッキでは、四宮にこれからは友達であり、ライバルだと声をかける緋夏であった。

翌朝職場に着いた春田は、1人で立っている少年に気がつき、ここは職員専用だと声をかけていた。

するとその少年に、四宮がいるか聞かれた春田は、関係を聞いてみる。

するとその少年から四宮要は、自分の父親だと伝えられ、驚く春田なのであった。

第4話の感想はここをクリック
卓球大会のわちゃわちゃした感じでは、それぞれの渦巻く感情に笑わさせてもらいました。

さらに、今度は成瀬に対して変な感情を抱き始める春田に、それを可愛がる四宮という関係が発生してしまいました。

これから春田と成瀬、そして四宮の三角関係が始まっていくのでしょうか?

<見逃し動画>第3話 「ENDLESS RAIN」
 
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第3話の公式あらすじ

新人CA・春田創一(田中圭)と広報部員・橘緋夏(佐津川愛美)が
自宅でキスをしようとしたその時…
ふすまをあけて入ってきたのは、
先日春田にぶっちゃけ絶叫告白をしたばかりの、キャプテン黒澤武蔵(吉田鋼太郎)!?

なんと緋夏と黒澤は“親子関係”であることが発覚。
衝撃を受ける春田だが、
それ以上に黒澤も「愛する娘と、愛する春田は、恋仲なのか!?」という信じがたい事態に慟哭する。
――ここに春田を巡る“父娘”の仁義なきラブバトルが幕を開けるようとしていた…。

そんな中、春田は新路線就航便での機内アナウンスという大役を担うことに。
ひとり屋上で練習をしていると、またも副操縦士の成瀬竜(千葉雄大)が若い女性と
言い争う姿を目撃してしまう。
社員寮に帰宅後、おせっかいにも成瀬に説教しようと近寄る春田だが、「ウザい」と冷たく言い放たれ…。

翌日、整備士・四宮要(戸次重幸)は、卒業生が母校の後輩たちに“仕事”について授業をする…
という広報部からの企画依頼を受け、アシスタントを務めることになった春田と共に、
20年以上ぶりに高校へ繰り出すことに。
授業を終え、四宮とはぐれた春田が校舎を彷徨っていると、どこからかピアノの音色が…。

そっと音楽室の扉を開けた春田は、ピアノを奏でる四宮を発見。
「俺も弾きたい~!」と、無邪気にピアノで遊び始めた春田を優しく見つめる四宮――。
そしていつしか、春田の指に、四宮の指が重なって…?

そんな中、ついに迎えた新路線就航の日。
春田はオフィスでたまたま、成瀬が隠していた“ある秘密”を知ってしまう。
降り出した雨の中、駆け出す春田…。
やがて、雨に濡れて立ち尽くす成瀬の姿を見つけた春田は思わず、
成瀬を強く抱きしめて――?
 
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第3話のネタバレはここをクリック
しっかり伝えないと

黒澤が緋夏の父親だと知った春田は、緊張した面持ちで座っていた。

春田は名字が違うことを疑問に持つが、緋夏は両親が離婚し、母親に引き取られたが、その母親が亡くなったのを機に黒澤と一緒に暮らしはじめたと話す。

するとそこで黒澤は緋夏と春田の関係を質問するが、春田はそうゆう関係じゃないと否定する。

緋夏も同様に恥ずかしさから付き合ってないと否定するのだった。

それを聞いた黒澤は、ほっとした表情をすると、春田に目配せするのだが、春田はその意味が分からないのだった。

そして、春田の手を引いた緋夏は、遊園地に行くと言って出かけるのだった。

 
またかよ!?

翌日四宮に相談する緋夏だったが、黒澤の様子がおかしいと伝えると、四宮は春田へ愛情を持つ黒澤を思い出し、慌てるのだった。

その頃春田は、新規就航の石垣島直行便の初フライトの機内アナウンスを担当することになるのだった。

展望デッキで練習する春田は、女性に詰め寄られる成瀬の姿を発見するとまたかよと呆れる。

女性と別れた成瀬に近づいた春田は、先日の問題があったというのに反省しろと話すのだった。

成瀬はほっといてほしいと告げると、春田を置いて去っていってしまうのだった。

その夜、寮でも成瀬にしつこく聞き出そうとする春田に妹だと伝える成瀬なのであった。

 
思い出のピアノ

緋夏から四宮の母校から連絡があり、生徒に仕事の話をしてほしいと依頼があったことを話す。

しぶしぶ引き受けた四宮だが、サポート役にと春田を連れてきたのだった。

四宮は整備士としての仕事の大変さや、飛行機を飛ばすためにはチームとしての結束が大切だと話すのだった。

春田も生徒たちに話をすることになり、アットホームな会社で、お客様にもその感動を与えたくなったのだと話していた。

帰り際トイレから出てきた春田は、四宮を探していると、ピアノの音色が聞こえてくる。

四宮がピアノを弾いているのを見た春田は、少し教えてほしいと話すとピアノの前に座る。

春田の手をとりピアノを教える四宮は、中学生時代の恋を思いだし、感傷にひたるのだった。

 
断らないと

ある日、春田はブリーフィングで先輩CAに「好きになってもいいですか?」と言われたことを相談する。

すると根古たちはそれは告白と取らえるべきだと話すと、のろけ話だとまともに取り合ってはくれなかった。

やはり告白だと確認した春田は、黒澤のことを思い出すと、ちゃんと断らなければと思うのだった。

その日、黒澤を呼び出した春田は、先日の告白の答えが誤解によるものだと説明していた。

しかし、それすらも春田が黒澤を嫉妬させる方法だと勘違いをしていたのだが、春田は必死に今はCAとしての仕事に集中したいと伝えるのだった。

油断をしていた黒澤は、春田の話を冷静に思い出すと、フラれたことに気がつき、膝から崩れ落ちるのだった。

 
成瀬の落ち込む理由

就航記念パーティーの後片付けをする緋夏に、春田に告白したのかと声をかける根古は、春田の背中を押したと伝えられる。

しかし、緋夏はその告白が自分ではないことを伝えると、春田は緋夏が好きなことには間違いないとフォローするのだった。

成瀬は妹が来た日以来、様子がおかしいことに春田や黒澤が気づき、話を聞こうとする。

しかし、春田には冷たくあたり黒澤にも自身の抱える問題を話せずにいるのだった。

その頃寮では、四宮の誕生日パーティーの準備を緋夏となぜか四宮がしているのだった。

その頃職場で電話を受けた春田は、その電話で衝撃の話を聞かされ、慌てて成瀬を探しに行くのだった。

春田が聞いたのは、成瀬の父が亡くなったという連絡であり、そのことで妹が来ていたのだと気付く。

一方四宮は、飲み物がなくなっていることに気がつき、買い出しに行くと外に出るのだった。

 
ほっとけない

降り始めた雨は、強さをましその中で春田は成瀬を探しに駆け回っていた。

すると雨に濡れ一人佇む成瀬を見つけ、声をかけるが、春田から逃げるように離れていく。

腕を捕まれ振り向いた成瀬の目には涙が溢れていた。そして成瀬はほっといてほしいと話す。

しかし春田は、ほっとけねぇよと抱き締めると、気づかなかったことを謝るのだった。

そのシーンを偶然見てしまった四宮は、持ってきた傘もささずに寮に帰っていく。

そんな四宮が財布を忘れたことに気がついた緋夏は、財布を持って追いかけてきていた。

すると目の前からずぶ濡れの四宮が歩いてきて、心配する緋夏にむかって「春田のことが好きだ」と告白するのであった。

第3話の感想はここをクリック
黒澤との関係や、成瀬を元気付けるなど、春田はなかなかの小悪魔じゃないかと思います。

人をその気にさせるのがとても上手くて、でもそれが天然だからこそ男も女も寄ってくるのかなと思いました。

最後の四宮の突然の告白によって、緋夏との関係にもかなり影響がでるんじゃないかと思います。

これはかなり純粋なラブストーリーな展開に今後が楽しみなってきました。

<見逃し動画>第2話 「空港の中心で愛をさけぶ」
 
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第2話の公式あらすじ

新人CA・春田(田中圭)が、転職初日に見つけてしまった大量のデッサン…
それを描いたのは、なんと同じ寮に住む兄貴分の整備士・四宮要(戸次重幸)だった!
動揺する春田だが、四宮は、春田以外の職場の仲間たちを描いた他のデッサンを見せ、
「絵を描くのが趣味なんだ」だと爽やかに説明する。

一方、副操縦士・成瀬(千葉雄大)が春田にキスをした理由が、“男と別れるため”だったと知り、「俺を巻き込むのはやめてくんね?」と問い詰める春田だが、
その裏で、成瀬がパワハラ疑惑をかけられ、パイロット資格はく奪の窮地に立たされていることを知る。

そんな中、春田を巡る恋の乱気流を目撃してしまった機長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)は
胸にかすかな痛みを抱えていた――。
いつにない自分の状態に疑問を抱き、「まさか乗務に影響のある病気では…」と
至急診療室に駆け込むが、なんと医師から「恋の病では…?」と告げられる。

そんな黒澤の想いなど露知らず、春田と広報部員の橘緋夏(佐津川愛美)は、
ひょんなことからデートに出かけることに!

しかしデートの約束をした翌朝、春田は突然、黒澤から“空港の中心”に呼び出される。
美しい飛行場の夜景を背に、黒澤は絶叫。
「ぶっちゃけ、春田君のこと、好きになってもいいですかーーーーーー!?」

ご搭乗の皆さま、ただいま激しい恋の乱気流が発生しております。
心のシートベルトを、しっかりお締めください――。
 
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第2話のネタバレはここをクリック
それぞれの疑問
春田は、成瀬からのキスや四宮のデッサンなど多くの問題を抱えていたが、成瀬に話すと、口外するなと厳しく言われてしまう。

寮に帰った春田は、そこで料理を作る四宮を見つけ、なんとなく距離をおいてしまう。

しかし、四宮から声をかけられ夕食を一緒に食べることになった春田は、デッサンのことを聞くべきか迷っていた。

しかしどうしても気になった春田は、思いきって話を切り出すと絵の練習をしていると伝えられる。

さらに黒澤や成瀬たちの絵を見せられた春田は、自分だけではなかったことに安心するのだった。

四宮は鰹節を忘れたと言って席から離れると、深いため息を一つつくのだった。

 
パワハラ問題

翌朝職場についた春田は、広報の緋夏から成瀬がパワハラをしているというメールが届いたことを知らされる。

しかもそれには、顔写真付きで春田の名前も書かれており、理由を聞かれるのだった。

先日の展望デッキでの出来事を思い出した春田だったが、理由が複雑なため教えられずにいた。

それでも緋夏へは、自分はただのとばっちりなんだと説明するのだった。

空港内で準備を進める春田たちCAは、その中の1人の有栖川が成瀬からパワハラを受けたと会社に報告すると言うのであった。

事務所では、若手の整備士が四宮に成瀬の態度に文句を言っていたが黒澤に報告をすると話すのだった。

 
恋の病

黒澤は、春田にこの件の話を聞き終えると、1人胸の苦しさを感じていた。

さらに動機がすることや、ふとしたときに涙が流れてしまうことに疑問を感じて、医務室に向かう。

すると医者からは、体に問題はないと言われ、あえて病名をつけるなら「恋の病だ」と言われるのだった。

医務室から出てきた黒澤を心配する春田は、成瀬がそんなに悪いやつではないと話し、一度成瀬と話して欲しいと頼むのだった。

春田を前に、ドキドキする気持ちを抑えながら、冷静に対応する黒澤なのであった。

 
四宮と成瀬

その日の帰りに黒澤を寮に呼び、話して欲しいと頼むのだったが、家に行くという緊張感で断ってしまうのだった。

その頃寮では、夕食を食べる四宮に成瀬が話しかけていた。

成瀬は自分の気持ちを抑えつづける四宮の態度にモヤモヤを感じていると話すのだった。

そこに帰って来た春田は、四宮が春田のご飯の準備をしていたところ、成瀬に話しかけた春田は、整備の勉強をしていることに驚いていた。

恥ずかしがる成瀬は、部屋へと戻っていくが、四宮は整備に関してもずば抜けた知識を持っているのだと話していた。

 
懲罰委員会

成瀬はパワハラ問題で懲罰委員会にかけられることになり、役員たちの前で1人立っていた。

役員たちは、成瀬の行動が会社のイメージが悪くなる要因になり、会社にとってダメージがあることを伝える。

事実確認をされる成瀬だったが、何故だかなにも答えずにいるのだった。

その頃春田は、有栖川がどんなパワハラを受けたのか聞いてみると、それはただの業務上の注意だったことに気がつく。

いてもたってもいられなくなった春田は、懲罰委員会が開かれている会議室へと走るのだった。

 
成瀬のために集まる人達

役員たちからパイロットを続けなくないのかと聞かれていた成瀬の所に、四宮が入ってくる。

四宮はパイロットとしてだけではなく、整備の分野も詳しく勉強する成瀬を評価ていた。

そしてそこに有栖川を連れてきた春田と根古が、自分達の指導不足だと謝りに来るのだった。

そして春田は、成瀬が前職の職場にもいた職人のような性格のため、周囲からの誤解が多いと訴えている。

実際言葉遣いなどが荒くそれは治すべきだと説明していると、役員たちはその場にいた黒澤へと処分を任せるのだった。

黒澤は、飛行機はチームで飛ぶものだと話し、今後は相手を思いやる気持ちを持つようにと注意するのであった。

懲罰委員会が終わり、外で待っていた春田は、おとがめなしとなった成瀬に喜んでいた。

春田のまっすぐな行動に、嬉しそうに笑う成瀬だったが、春田に気づかれそうになると、走って逃げるのだった。

 
黒澤の告白

春田は緋夏を約束のおでん屋に連れていくと、2人はいい雰囲気になり、今度の休みにデートの約束をする。

黒澤は四宮を呼び出すと、あのデッサンには春田への愛が溢れていると語る。

それを聞いた四宮は黒澤も同様に春田へ思いを寄せていることに気がつくと、自分はこれ以上のことを望んでいないと話す。

すると黒澤は、春田へ思いを伝えることを決意するのだった。

その夜、展望デッキに呼び出された春田は、ロマンティックな灯りの下に立つ黒澤を発見する。

勇気を振り絞った黒澤は、春田のことを好きになってもいいですか?と大声で叫ぶ。

困惑する春田は、情報を処理できず頭を抱えていると、それがOKのサインだと勘違いした黒澤は大喜びするのであった。

 
まさかの展開

緋夏とのデート当日、春田は黒澤の告白を整理し切れず混乱していた。

すると頭に野球ボールがぶつかってきて、緋夏の家で手当てを受けることになる。

額に絆創膏を貼るために、顔が近づく春田と緋夏は恥ずかしそうに顔を背ける。

次の瞬間春田は緋夏の手をとって、唇を近づけていた。

すると家の襖が開き、2人は咄嗟に離れるのだったが、その襖の先にいたのはパイロットの黒澤であった。

動揺しまくる3人だったが、黒澤が緋夏の父親だと説明するのだが、状況がさらに複雑になってしまう。

黒澤は娘の彼氏を好きに鳴ってしまったのだと、心の中で警告音がなりやまないと叫ぶのだった。

第2話の感想はここをクリック
成瀬のパワハラ騒動で春田と成瀬の関係も少しは良くなったのかなと感じました。

それにしても、黒澤の心の声とテンションには毎回笑わされてしまいます。

かなりダンディーな風貌から予想もつかない乙女のような心というギャップはさすがだなと思います。

せっかく緋夏といい感じになったのに、その父親が黒澤という事実に、次回の話の展開が楽しみです。

<見逃し動画>第1話 「アテンションプリーズ」
 
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第1話の公式あらすじ

バカでまっすぐでお人よしで情にあつい、独身ポンコツダメ男・春田創一(田中圭)は、
35歳にして突然リストラ!?途方に暮れていたところを、高校時代の後輩に救われ、
航空会社「天空ピーチエアライン」に転職。
ピカピカのアラフォー男性CAとして、女の園に放り込まれ、新生活がスタートする!

そしてついに迎えた、CAデビュー当日―。
人助けをしたことでブリーフィングに遅刻した春田を待っていたのは、
機長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)の「このフライトから外れてもらう」という厳しい通告だった…。

しかし落ち込んだのも束の間、春田の目に“とんでもないもの”が飛び込んでくる。
それはロッカーからバサバサと溢れ出てきた、大量の紙…に描かれた、あらゆる表情の
春田のデッサン。え、え、え、俺? これは何!?いやいやおかしいだろ!え、誰が!?

平静を装いながら、絵心のある社員を探る春田だが、
なんとフライトを終えたグレートキャプテン黒澤とすれ違った際、
床に落ちていたデッサン用のペンを見つけてしまい…?

その後、副操縦士の成瀬竜(千葉雄大)が女性と口論になっているところに、
うっかり出くわした春田は、「ほかに好きなヤツができた」というセリフとともに、
成瀬から突然キスをされ…!?

更に、社員寮に戻った春田が
隣の部屋で暮らす兄貴分の整備士・四宮要(戸次重幸)に波乱の1日を報告すると、
四宮から「俺もキスできるよ」と真顔で告げられて…?

物語は大地から空へ。
ご搭乗の皆様、恋の離陸準備は、できていますかー?
果たして春田のラブ・ファーストフライトの行方は…!
 
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第1話のネタバレはここをクリック
春田のデッサン

春田創一は、中途採用で天空ピーチエアラインに入社し、研修を経てCAとしての初乗務の初日を迎えていた。

しかし、寝坊や出勤途中のおばあちゃん、そしてトイレに婚約指輪を落としてしまった男性の対応をして、ブリーフィングに遅れてしまう。

すると先輩CAから厳しく注意をされ、さらにキャプテンの黒澤からは搭乗させられないと告げられてしまう。

さらに、副操縦士の成瀬からも遅刻するような人間は信用できないと冷たく言われてしまうのだった。

その様子を見ていた、整備士の四宮から声をかけられた春田は、「しのさん!」とすがり付くのだった。

そして、地上業務を命じられた春田は、ディスパッチャーの烏丸から書類の整理を依頼される。

春田がキャビネットを開けると、書類が溢れて散らばってしまう。散らばった書類を集めていると、絵が描かれていることに気がつく。

そして、その絵はすべて春田を描いたものであり、プライベートなシーンまで描かれていた。

春田は驚きのあまり、大声で叫んでしまうのだった。

 
プロポーズが怖い

搭乗口で、読み物などを整理していると、春田の高校の後輩であり、この会社に誘ってくれた橘緋夏が声をかけてきた。

緋夏はリストラされ、落ち込む春田を見かねて、CA募集があることを教えたのだった。

遅刻したことが緋夏の耳にも入っていたようで、心配してきたのだという。

緋夏に元気付けられた春田は、お礼におでんをご馳走してほしいと頼まれ、承諾する。

喜んだ緋夏は自分の業務に戻っていくのであった。

すると今朝トイレに婚約指輪を落として困っていた男性を見つけた春田は、気になって話しかけていた。

すると男性は、プロポーズをして断られるのが怖いため飛行機に乗れないのだと話すのであった。

 
誰の落とし物?

春田が空港内を歩いていると、業務の終えた黒澤たちに四宮が整備に時間がかかってしまったことを謝っていた。

黒澤は安全第一だとフォローするが、成瀬は厳しく言葉をかけて去って行くのだった。

春田に気がついた黒澤は、今日の業務内容を聞くと、明日こそは遅れないようにと話すのだった。

黒澤が去った後、春田はペンの落とし物を見つけるとディスパッチャーの烏丸からデッサン用のペンだと教えれる。

デッサンと聞いて、さっきの絵を思い出していた春田に、烏丸はキャンセルを繰り返すお客のことを話していた。

それを聞いた春田は、今朝のプロポーズの男性のことを思いだすのであった。

 
突然のキス!?

春田が休憩がてら外に出ると、成瀬が女性と別れ話をしているところを目撃してしまう。

咄嗟に隠れた春田だったが、拾ったデッサンのペンを落としてしまい、成瀬に見つかってしまう。

気まずそうにする春田を強引に連れてきた成瀬は、女性の言葉を遮るように春田にキスをするのであった。

呆然とする春田は、その女性に持っていたコーヒーを奪い取られ、顔にかけられてしまい「サイテー!」と言われて去られてしまう。

そんな春田に謝りもせず「お疲れ様」と言って帰っていく成瀬に、困惑と怒りが混ざった叫び声をあげる春田なのであった。

そして、その一部始終を見ていた黒澤は、驚きと焦りの表情を浮かべるのであった。

 
絵心のある人

歓迎会の食事をとる春田たちCAだったが、男性一人の春田には興味を持っていない様子だった。

春田は、先輩CAたちに職場に絵心がある人は誰なのか聞いていた。

なぜそんな人を探しているのか聞かれた春田は、あのデッサンを皆に見せて誰が描いたのか知りたいと話す。

最初はその絵に興味を示していたが、すぐに食事の話題に戻ってしまい、またしても女性たちに置いてかれてしまう。

すると一人の先輩が、絵心があるといえば、機長の黒澤だと話すのであった。

 
月が綺麗ですね

さっきの現場を見てしまった黒澤は、いつもの行動ができないほどに動揺するのであった。

すると、デスクで寝てしまっている春田を見つけた黒澤は優しくブランケットをかける。

さらに、目を覚まさない春田の頭を撫でようとしたところ起きてしまった春田に驚く黒澤だった。

すると黒澤は、外の空気を吸わないかと屋上に誘うと、一緒にコーヒーを飲むのであった。

そこで入社式で黒澤が話した内容に、感銘を受けたことを話し、一緒に仕事ができたことが嬉しいと話す。

冷静に話を聞く黒澤では、内心かなりかきみだされてしまい、さらに肩によりかかって寝てしまった春田に、さらに動揺してしまう。

気持ちが抑えきれなくなってしまった黒澤は、春田の顔を覗き込みキスをしようとしてしまう。

が、まてしても起きてしまった春田に慌てる黒澤は、明日も早いと帰ろうと立ち上がる。

すると春田が空を見て「月が綺麗ですね」と黒澤に声をかけるのであった。

 
I love you

その夜、会社の寮に帰った春田は成瀬と会うと昼間のことがなんだったのか問い詰めるが、意味なんかないと言われてしまう。

モヤモヤした感情を残しながら共同キッチンへ行くと、夕食を作る四宮と出会う。

すると春田は、相手までは言わなかったがキスのことやデッサンのことを話すと、緋夏に心配かけさせるなよと言われて、少し意識してしまうのだった。

部屋に戻った春田は、緋夏に電話をかけると、おでん屋に金曜日に行こうと約束する。

電話を切った緋夏は、嬉しそうに微笑み、綺麗な満月を見上げるのだった。

その頃黒澤は、烏丸に「月が綺麗ですね」と言う言葉が夏目漱石の「I love you」の訳だと言われ、さらに動揺するのだった。

 
大丈夫

翌朝、またしてもギリギリになってしまった春田は、ブリーフィングでキャンセルが続くお客のことを話される。

すると春田は、自分に任せて欲しいと黒澤にお願いすると、5分だけ待つと許可されるのだった。

ロビーで座席に座る茂木を見つけた春田は、またキャンセルしてしまったと伝えられる。

すると春田は、手作りのお守りを茂木に渡し、験を担ぐと絶対に成功してきたことを伝える。

必死な説得で春田のことを信用した茂木は、また機内で会いましょうと搭乗手続きをするのであった。

その様子を後ろで見ていたメンバーは、春田の一生懸命さやまっすぐさを見て、仲間として認めるのであった。

 
またコーヒーをかけられる

春田は屋上で茂木がプロポーズを成功させたと、写真と一緒に送られた手紙を読んでいた。

すると後ろで声がすることに気がつき見てみると、成瀬と先日の女性、そして見知らぬ男性が立っていた。

巻き込まれないように戻ろうとすると、手紙が飛ばされてしまい、必死に追いかける。

またしても成瀬に見つかってしまった春田は、その修羅場に巻き込まれてしまうのだった。

話を聞いていた春田は、成瀬と男性に関係があり、その男性のことが好きな女性という不思議な三角関係のようだった。

成瀬に巻き込まれた春田は、またコーヒーをかけられ、男性からはビンタされてしまうのだった。

 
デッサンを描いたのは…

男性と女性が去っていった後、春田は成瀬に事情を説明するように話すが、口を開こうとしない。

さっきの話を思い出した春田は、成瀬は男性が好きなのだと気付き、はっとした表情をする。

すると乱暴に引きずられた春田に「このことをしゃべったら、殺す」と脅されてしまう。

その光景に気がついた四宮が助けに入ろうとしたが、途中で転んでしまい持っていた書類をばらまいてしまう。

風に舞うその紙には、春田の姿が描かれたものばかりだった。

それを見て驚く春田と、その一部始終を陰で見ていた黒澤は、恋の乱気流だと心がざわつくのであった。

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前作では社会現象まで巻き起こしたおっさんずラブが帰ってきました!

前作同様、かなり笑える作りになっていて、あっという間に見終わったしまった感じがします。

そして、色んな男性に好かれ巻き込まれていく春田も相変わらずいい表情してます。

そしてなにより、成瀬のドSっぷりには驚きました。キスまでして最後のあの威圧は凄かったですね。

デッサンがばれてしまった四宮はどうするのか?そして、春田は職場でどんな扱いをされるのか、来週が楽しみです。

おっさんずラブ2 in the skyの内容

公式サイト

ある日、僕は機長に告白された――。
バカでまっすぐでお人よしで情にあつい、
独身ポンコツダメ男・春田創一は、35歳にして突然リストラ!?
途方に暮れていたところを、高校時代の後輩に救われ、空の仕事に転職。
ピカピカのアラフォー男性CAとして、女の園に放り込まれ、新生活がスタートする!
そんなある日、憧れのグレートキャプテンこと機長・黒澤武蔵が空港の中心で絶叫。
「ぶっちゃけ…好きになっても、いいですかーーー!?」

さらには、不愛想な孤高の副操縦士・成瀬竜、そして職人肌の航空整備士・四宮要も巻き込んで、
ラブバトルは急展開!? 神様、こんなドロドロなモテ期、すいません。いりません…!泣
物語は、大地から空へ。
CAとなった“はるたん”が挑む、新しい空のお仕事ドラマ開幕。
“人を愛する”とはどういうことなのか――?
2019年、令和最初の冬に、新しい恋の嵐が吹き荒れる!

<出典>tv Asahi公式

<出演者>

・春田創一:田中圭
・黒澤武蔵:吉田鋼太郎
・成瀬竜:千葉雄大
・四宮要:戸次重幸
・橘緋夏:佐津川愛美
・根古遥:MEGUMI
・烏丸孫三郎:正名僕蔵
・有栖川民代:木崎ゆりあ
・十文字美冴:片岡京子
・道端寛太:鈴鹿央士

<各話の視聴率>

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おっさんずラブ2 in the skyの感想

感想については、後日、追記いたします。

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