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「バックトゥーザフューチャー1」 1985年12月7日劇場公開
 
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公式あらすじ

1985年のカリフォルニア州ヒルバレー(架空の都市)に住む、彼女を愛し、ロックとペプシコーラとスケボーが大好きで、トヨタ・ハイラックスに憧れる高校生マーティ・マクフライは、年の離れた科学者である親友のエメット・ブラウン博士(通称ドク)を手伝って、深夜のショッピングモール「ツインパインズ・モール」の駐車場にて、スポーツタイプの乗用車デロリアンDMC-12を改造してドクが開発したタイムマシンの実験を10月26日1時20分にする。
 
ドクの愛犬アインシュタインを乗せたデロリアンを1分後の1時21分にタイムトラベルさせる実験は成功したが、タイムマシンの燃料であるプルトニウムを調達するためにドクが騙したリビアの過激派の襲撃に遭い、ドクは機関銃の凶弾に倒れてしまう。同じく命を狙われたマーティはとっさにタイムマシンに乗ってモールの駐車場内を逃走するが、シフトレバーを動かす際に肘で次元転移装置のスイッチを入れてしまった為、30年前の1955年11月5日にタイムスリップしてしまう。
 
1985年10月26日に戻ろうとするマーティだったが、タイムマシンは燃料のプルトニウムを使い果たしてしまった為、タイムスリップすることが出来なくなっていた。そこでマーティは1955年のドクと会い、未来に帰る手助けをしてもらうことにした。最初は疑念の目を向けるドクだったが、マーティが持っていたJVC製ビデオカメラに残っていたタイムトラベル理論を思いついたきっかけなど、当時の自分しか知らないはずの事情をマーティが知っていたことから彼を信じ、1955年11月12日22時4分にヒルバレー裁判所の時計台に落ちる落雷(マーティーがたまたま1985年から持ってきたチラシにこのことが書いてあった)の発生させる雷の電力を利用し、タイムマシンを稼動させる算段を立てる。
 
しかし、もう1つ大きな問題があった。1955年はマーティの父、ジョージと、母ロレインが結婚のきっかけを得た年で、ロレインの父がジョージを車ではね、交通事故の救護のため自宅に運び込まれたジョージにロレインがひと目惚れするはずだったが、はねられそうになったジョージを助けたためにマーティがはねられてしまった。そのため運び込まれるのはマーティに入れ替わってしまい、若き母のロレインは未来の息子、マーティに恋をする。
 
このままでは父と母が結婚せず、マーティが生まれなかったことになってしまい、存在が消滅してしまう。
 
1955年11月12日に行われたプロムで、臆病者のジョージが不良のビフ・タネンを退けてロレインとキスをする手助けをしたマーティは、かろうじて自身の消滅を免れ、時計台に落雷する22時4分ギリギリにタイムマシンに乗り込み、ドクの命がけの助力で「1985年10月26日のドクが銃撃される11分前の1時24分」への帰還に成功する。
すぐに現場に駆けつけたマーティだったが、あと一歩及ばずドクはまたも過激派の銃撃を受けてしまった。その場に泣き崩れるマーティだったが、彼の目の前でドクはゆっくりと起き上がる。1955年から帰還する直前にマーティが残した手紙で、自分が銃撃される未来を知っていたドクは防弾対策を施していたのだった。1985年10月26日にドクとの再会を喜んだ後に自宅に戻ったマーティは、朝になって自宅が裕福になっていたことに驚く。1955年11月12日にマーティの介入によって、ビフを倒したジョージは臆病な性格を改善し、小説家として大成していたのだった。
 
そんなマーティの目の前に、再びドクがデロリアンに乗って現れる。未来で重大なトラブルが起こったので、解決のために同行して欲しいというのである。マーティと、その場に居合わせたガールフレンドのジェニファーを乗せ、未来の技術で生ゴミを動力源にして動くように改良されたデロリアンは、空を飛んで未来へと向かうのだった。
 
<出典>バック・トゥ・ザ・フューチャー – Wikipedia

ネタバレはここをクリック

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のネタバレあらすじ

時は1985年、高校生男子のマーティは発明家のドクに連れられ、タイムマシンのデロリアンを見せられます。それは、スポーツタイプの乗用車を改造したものでした。ドクは実際に、デロリアンが時間移動できるところを見せます。
 
見事、実験を成功させたドクは、喜んでいるところをリビアの過激派に襲われます。ドクは、デロリアンの動力であるプルトニウムと、偽の爆弾を交換していました。そしてドクは、プルトニウムをだまし取られた過激派の怒りを買い、銃の引き金を下ろされ、射殺されます。
 
マーティも、過激派に命を狙われます。そして咄嗟にデロリアンに乗り、誤って時間移動のボタンを押します。デロリアンは作動し、1955年の過去へとマーティを運びました。それは、マーティーの両親がまだ知り合ってもいない時代でした。
 
デロリアンはその一度で、プルトニウムを使い果たしてしまいました。戻ることができなくなったマーティは困り果て、ドクを尋ねます。
 
ドクは最初、未来から来たと語るマーティを疑った様子でした。しかし、ドク本人にしか知り得ない情報を知っていたことから、信じるようにし、協力します。
 
しかしこの時代には、プルトニウムは存在しませんでした。そこでドクは、マーティンが持っていた新聞記事を頼りに、時計台に落ちる予定の雷をエネルギーにすることを決めます。
 
マーティは図らずも、若い頃の母親ロレインと会い、ロレインはなんと、マーティに一目惚れします。
 
過去の出来事が変わると、未来に起こることも歪み、変わってしまいます。つまりこのままでは、両親が結ばれず、マーティが産まれない未来になってしまいます。
 
マーティは、両親が恋をし結婚する、正しい未来になるため、二人の仲を取り持ちます。しかし当の父親ジョージは、同級生にいじめられる不甲斐ない男でした。
 
また、ジョージをいじめる同級生のビフは、結婚するはずのロレインのことが好きでした。
 
マーティは焦り、ジョージにアドバイスをします。そして、二人が出会ったダンスパーティで、ビフにアピールすることを決めます。
 
ジョージの考えでは、ジョージがロレインを襲い、ジョージが救うことで男気を見せるといったものでした。
 
しかしダンスパーティ当日、ビフはロレインに襲われ、マーティも連れ去られてしまいます。計画は失敗しました。
 
ジョージは、マーティの言うとおりにロレインを救おうとしますが、ロレインを襲っていたのはマーティではなく、ビフでした。
 
ビフにいじめられていたジョージは怯みますが、ロレインのため、勇気を出します。そしてなんとか、ビフを倒します。
 
結果オーライ、ロレインは助け出してくれたジョージに恋します。マーティは、ダンスパーティで二人の仲を祝福するよう、演奏します。これで、ジョージとロレインが結婚する未来に戻りました。
 
マーティは、やり残したことがなくなったことで、ドクの元へと戻ります。そして新聞記事通り、雷が落ちます。
 
マーティは雷エネルギーでデロリアンを走らせ、未来に戻ります。
 
戻った先でドクは再び銃で撃たれてしまいます。しかしマーティは、過去でドクにアドバイスを残していました。そのアドバイス通りに防弾チョッキを着用していたドクは、一命を取り留めました。
 
マーティは安心し、自宅に戻ります。しかしそこは、以前のような家ではなく、豪邸でした。
 
ビフを倒したことで、ジョージの未来が変わっていたのです。ジョージは小説家として成功し、お金持ちになっていました。
 
その後、ドクがマーティを呼び出します。ドクは慌てた様子で、未来が大変なことになっていると話します。
 
そして二人はデロリアンに乗り、未来へと向かいます。そしてその先は、2015年の世界でした。

 
<感想>
 
 
大人気シリーズ「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の第一作目である本作品。過去に戻って両親の仲を取り持つという物語は、多くの人に愛されました。
 
かつてはユニバーサル・スタジオ・ジャパンにもアトラクションとして存在しましたが、あのデロリアンのフォルムや、タイムスリップする際の演出には、思い切りワクワクさせられます。
 
それだけでなく、誰もが一度は聞いたことのある劇中の音楽もまた、本作品の素晴らしいところです。この映画のつま先から頭の先まで、エンタメ性に富んでいるところが、人気を支えた理由なのではないでしょうか。
 
また、若い頃のマイケル・J・フォックスが演じるマーティの陽気なキャラクターや、アインシュタインのような雰囲気を醸し出すドクの愛くるしさも魅力的です。
 
マーティがタイムスリップした過去である50年代や、タイムスリップする前の80年代の文化もまた、楽しんでみることができません。いつになっても懐かしい気持ちにさせてくれる映画でした。

バックトゥーザフューチャー1の内容

<キャスト>

・マーティ・マクフライ:マイケル・J・フォックス
・ドク(ドクター・エメット・L・ブラウン):クリストファー・ロイド
・ロレイン・マクフライ(ロレイン・ベインズ):リー・トンプソン
・ジョージ・ダグラス・マクフライ:クリスピン・グローヴァー
・リンダ・マクフライ:ウェンディ・ジョー・スパーバー
・デイヴ・マクフライ:マーク・マクルーア
・ジェニファー・ジェーン・パーカー:クローディア・ウェルズ
・ビフ・タネン:トーマス・F・ウィルソン
・ステラ・ベインズ:フランシス・リー・マッケイン
・サチ・パーカー
 
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バックトゥーザフューチャー1の感想

40代男性

煌めくような面白さや、痛快コメディ要素満載でありながら、ハラハラドキドキの臨場感も楽しめる映画です。事あるごとに思い出される不朽の名作の映画、そのうちの一つにはなかなか入りにくいのはこの映画がコメディ要素が深すぎて、そして何度も上映され尽くされてるからではないでしょうか。テレビで何度も放映されているために人々の心にあまりに残りすぎ、不朽の名作からは程遠いと思われているのですが、本作はそのような不朽の名作を超越した映画で、映画とはなんぞや。というような原点に帰るようなドキドキ感を味わえる映画でまさにエンターテイメントムービーと言わざるを得ない作品であると言えます。主人公は色あせず今なおその中には若かりし頃の姿でいて、そのすべてがきらめいています。年月とは残酷なもので今その主人公を振り返ると年齢を感じざるを得ないと思ったり、不幸に見舞われた姿に目を背けてしまいがちですが、その銀幕のスターはそこに必ずいるのです。
主人公の代表作であると言える本作品、私は一生忘れることはないでしょう。特に印象的なのはやはりデロリアン号でしょう。あの車の形は開発者のドクが科学の粋を集めて作成したものです。私的にはタイムスリップする時の高速移動が必要だというところが当時新しいと思いました。

50代男性

久々に見たこの映画、面白かったです。当時見た時とはまた違った感覚で見ましたが、この映画の設定である現在から過去へと未来へでは気持ちも違うのだろうと。過去へ行くのなら自分が教えてあげるという気持ちを持ち、未来へ行く場合なら学ぶという気持ちになるだろう。過去ならこれから起こることを知っているのでどうすればいいか考えられるのだろうが、もし未来へ行ったならどんな気持ちになるだろうかと思いつつ見ました。さて次から次へとマーティーに問題が起こりハラハラドキドキの展開が続きますが、歴史を変えてはいけないといういう縛りがあり、母親との恋愛への発展といった良からぬ方向へ進むと写真の自分が消えていく演出がさらにドキドキ感を高めてくれる。そして、現在へ帰れるのか。もし、未来へ行ったなら科学の進化でより帰れる可能性がありそうだが過去から未来へはどうしていいか途方にくれてしまいそう。ドクのおかげで帰還できたのだが、マーティがドクにテロリストたちに殺される事実を伝えようとするが彼は頑なに拒否。なんか虚しさが残りモヤモヤしていたところ、なんとマーティがこっそり置いてきた手紙をドクが読んでくれていて死なずに済んだラストに感動です。こんな場合は歴史を変えてもいいのではと。冒険、恋愛、友情と織り交ぜた秀逸の映画ですね。

40代男性

リアルタイムで映画館で鑑賞していないのが残念。それほどまでに映画館で鑑賞したかった映画。内容としては、さえない高校生(一応音楽はやっている)が、知り合いの少し頭がいかれている科学者ドクが発明したタイムマシーンに乗って過去を変えるというストーリー。題名の通り、「未来へ戻れ(Back to the future)」。見どころはたくさんあるけど、やはりビフとマーティーのやりあいや、マーティーの父と母のなれそめをどう成功させるかなど、片時も目が離せないですね。そしてやはり、ラストの時計台のシーン。本当にドキドキします。まず、マーティーはなんで過去へ行ってしまったのか?それはドクがマーティーにタイムマシーンを披露していたときに、ギャングに襲われてしまうんですね。そして、ドクは殺されてしまう。急いで、タイムマシーンに乗りこみ、逃げるマーティーが時速140kmを超えた時に一気に過去へタイムスリップしてしまう。行きついた先は、両親が出会う前の時代。そしてマーティーは母親に惚れられてしまう!何とか父と結婚させなくては・・・。面白いですね。自分も両親が出会う前の時代にタイムスリップしてみたいなと思わせてくれますし、遠いアメリカの地で全く別の時代にも関わらず、どこか懐かしみのある風景。時代は違うけれど、その時代ごとに楽しみがたくさんあるんだなと実感させられます。何とか無事両親を引き合わせ、最後は現代に戻ろう!そこにまた一波乱。ドクには手紙を渡し、タイムマシーンの前で殺されてしまうと伝えるも、ドクはそれを破り捨ててしまう。最後までハラハラな展開で、やはり、名作といわれる映画です。

30代女性

タイムスリップという斬新なストーリーに衝撃を受けたのを覚えています。時間を遡って映る世界に面白さと共に、何か大きな行動を起こすことで自分がいる世界に影響を及ぼしていくという怖さも描かれており、戻るまで分からない結果に最後まで気が抜けませんでした。主人公・マーティンが親友の科学者であるドクが発明したタイムマシン実験を手伝っていた際中に襲撃されたことで、逃げるために飛び乗ったタイムマシンで過去に戻ってしまうという展開であり、目的も何もないまま過去に来てしまったマーティンにどうなってしまうんだろうという不安が募りました。戻った際に壊れてしまったタイムマシンを直してもらうためにドクを頼る姿があり、まだ産まれていないはずのマーティンが会いに来たことでなかなか信用してもらえない姿に見ていて力が入りました。しかし、当時まだ誰にも話していないはずのドクの研究内容を知っていたことからマーティンを信じてくれた様子にホッとしたのを覚えています。時計台に雷が落ちるというこれから起こることをマーティンが持っていた未来のチラシで知り、未来への戻り方を思いつき、雷が落ちる一瞬を逃さぬようにギリギリまで奮闘するマーティンやドクの姿にはドキドキが止まりませんでした。また、未来で衝撃の際に命を落とすドクにその事実を知らせようとギリギリまで伝えようとするマーティンですが、頑なに未来を知ることを拒むドクが見られ、タイムマシンで戻った際に再び襲撃により倒れるドクの姿は事実を変えられないと悔やまれる瞬間でした。しかしマーティンの忠告を知り、防弾チョッキにより助かるドクの姿にマーティンの頑張りは無駄ではなかったと胸が熱くなりました。最後にタイムマシンで未来へ向かうドクがマーティの前に現れたことで、未来へタイムスリップする続編であることに胸が高まりました。最後まで冒険心をくすぐられる、何度見ても面白いと感じる映画でした。

30代男性

80年代の名作映画の一つだと思います、出だしからのしつこいくらいの時計演出、見ててわくわくするピタゴラスイッチのような機械演出は自分の部屋にもあればいいと子供のころ考えていました。登校シーンはスケボーに乗りながらという子供心くすぐる見せ方で初めて見た時は憧れました。主人公マーティは親の代から落ちこぼれで父は上司であるビフにこびへつらう様子は見ていて心が痛くなりますがこれも伏線なので上手く表現できてると思います。年の離れた親友ドクに呼ばれて見せられたデロリアンを改造したタイムマシンはとにかくかっこいいデザインで今でも色あせることない車です。しかし次元転移装置を動かすための電力にプルトニウムが必要、何を思ったのか過激派から奪ってきたというドクもまた過激ですね、案の定報復に合い死んでしまいますが逃げる時偶然スイッチが入り過去の1955年に行くのはハラハラしながらも目が離せない展開です。現代に戻るためにドクを探しますが途中で過去の両親と接触することで未来の自分が生まれなくなるかもしれなくなる、これには当時恐怖しました、過去を変えるのは未来全てに影響してくるのだと。ドクと再会し最初は信じなかった彼も次元転移装置の話をすると嘘ではないと協力してくれる姿は時代をまたいでも親友である二人の絆を感じさせられました。この作品の凄いところはあらゆるところに伏線があり見れば見るほど新しい発見があり楽しめるところにあると思います。

30代男性

中学生時代に英語の授業の一環として学校で見せられた映画でした。当時は洋画という物には全く興味が無くて映画なんて見せられてもつまらないなという程度にしか考えて見ていましたが、いざ見てみるとアメリカ映画特有のわかりやすい展開にすぐに引き込まれてしまい食い入るように見てしまった事を思い出しました。タイムトラベル物の物語といえばドラえもんのタイムマシンで未来や過去に行ったり来たりする程度の物語しか知らなかった自分にとっては改造した車で科学的に説明された初めての実写のSF映画でした。メカ描写が好きな自分にとってはデロリアンのマニアックなデザインに心惹かれてしまい、わかりやす物語の展開もあってすぐに好きになってしまった初めての洋画でありました。ストーリーも良く練られていて、緻密な設定の上で展開される物語は難しい説明はさておき中学生の自分には何だか良くわからないけど、とにかく凄い事をやっているなという印象を強く受けました。それ以来、何度もこの映画を見る事になってストーリーのほとんどを覚えてしまっていて、この後の展開を知っていてもハラハラとさせられる展開に惹かれてしまい何度見ても楽しめる洋画になっていました。

40代女性

あのバックトゥザフューチャーはここから始まった、大好きな作品です。マイケル・J・フォックスが若い、イケメン俳優さんで子供心に恋していました。そして好きだったのがデロリアン、ドアの開き方もいいです。タイムトラベルに出発するシーンは素晴らしすぎます。彼らが訪れるのは過去の世界、両親たちの若かりし頃って見てみたい気がします。子供にはばれないのをいいことに自分たちを美化して話してくれていますが真相を知りたい。マーティは母親似なのでしょう、父親のいくじなさは見ていて腹が立ってきます。でもそこが母性本能をくすぐられていいという方もいるのかもしれません。自分に似た顔だち・あるいは自身が好きになった相手と似ているのが我が子なのですから、恋してしまうというのは当然の流れだったりします。でも親子としてのキスならともかく恋人としてせまられたら困る、自分に照らし合わせてみるとかなりドン引きしてしまいます。そもそも自分がいなくなってしまうかも、そんなタイムパラドックスも面白いです。男子は母親にの人を結婚相手に選ぶと言いますが本当に母親だと問題外、そんな事態に陥ったら大変だろうなと同情しました。ハラハラし通しですごく面白い作品です。

40代男性

映画「バックトゥザフューチャー PART1」を初めて見た時に感じたのは、いつかタイムマシーンが開発されるのだろうなというものでした。時を超えることはアインシュタインが相対性理論で理論上は可能だと言っているので、近い将来タイムマシーンが完成することが来ると思っています。バックトゥザフューチャー PART1の中でタイムマシーンとして車が使われていたのが衝撃的でした。それまではドラえもんや他の映画などでは時空を実際に飛んでいくイメージのタイムマシーンが多かったので、地面を猛スピードで進んで時空を走り抜けていくという発想が素晴らしいと思いました。主人公が過去へ飛んで、自分の父親と母親との仲を持つという設定も面白かったです。実際の母親に言い寄られて困ってしまうシーンが面白かったです。また、途中で主人公の姿が透けて見えるようになったり、過去で起こったことが現在に影響を与えるという設定も良かったです。第1作で一番印象的だったのが、主人公が過去へ行って披露する踊りとそれに使われていた曲です。実際に放映当時にその曲をよく聞いていた覚えがあります。何回かテレビで再放送される度に見ている映画で、見るたび新しい発見がある奥の深い映画だと思います。

30代女性

面白かったです。最初から最後まで飽きずに見れました。タイムマシーンなんてドラえもんの世界だけだと思っていましたが、この映画を見るといつかは本当に完成するのではないかと思えるくらいでした。デロリアンでいった時代も自分の両親の若い時というのが面白かったです。自分の両親が今の自分の年齢の時の姿を見るだけではなく、会話をしたり母親が自分に恋をしたりという発想が面白かったです。自分の親の若い頃に興味ある人は多いと思います。母親が自分に恋をしたことで、自分が生まれる可能性が少なくなっていくのと同時に家族写真から自分が薄くなっていくなんてすごい怖いです。この作品ではその恐怖感はなく、どうなるんだろう?というドキドキハラハラ感の方が大きかったです。たくさんのシーンでドキドキとワクワク、笑いもありあっという間に終わってしまいました。無事帰ってくると過去に行く前よりお金持ちになっていて、嫌なビフが車を掃除しているというマーティ自身はもちろん見ている方もスカッとする展開になっていたのが良かったです。ドクが現れてマーティとジェニファーの子どもに大変なことが起こると言って、またデロリアンに乗って行ってしまうラストシーンは絶対パート2があるなと思い楽しみになりました。

30代女性

バックトゥザフューチャー PART1はロックやペプシコーラやスケボーを愛する少年少女達だけでなく、大人達でさえもワクワクさせてもらてる作品です。未来に帰還する、今までなかった映画で、今見ても新しさを感じてしまいます。マーティ、マクフライと科学者ドクの親友と過去へ戻ったことによって自分自身の未来の存在すら危ぶまれてしまったことに対して2人で力を合わせて本当の過去を取り戻します。途中マーティは自分の母親が自分自身に惚れてしまい、自分自身の体が薄くなっていくとこや、父親が情けなくて呆れてしまうような性格であること。それでも自分の存在と現在までの歴史をどうにか取り戻すためにドクと協力しあいあらゆる困難に立ち向かう姿や乗り物として有名なデロリアンの迫力ある走行も映画の中で一番の醍醐味であり、映像と音楽が一体した時ハラハラドキドキが最後まで止まらない作品であった。さらには色々な過去を乗り越えて現在に帰ってきたマーティに突然デロリアンに乗って現れたドグが未来に大変なことが起きた。とマーティを呼びにやってきます。映画の最後にまた新たに続くまだ見ぬ作品を感じさせる終わりに緊張感と高揚感を大人にも伝えてくれる作品でした。