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<見逃し動画>最終回(第12話) 「若君といつまでも!」
 
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最終回(第12話)の公式あらすじ

高山の銃撃の中を走り、撃たれた唯(黒島結菜)。成之(松下優也)らに若君・忠清(健太郎)の行方を告げ倒れてしまう。救いにきた成之とともに忠清は高山と戦う。勝利を収めた忠清は、宗熊(加藤諒)と和議を結ぶ。戻ってきた忠清と唯はようやく再会。幸せの絶頂に登りつめた唯だが、忠高(石黒賢)は二人の結婚に猛反対する。一方、去ろうとする阿湖(川栄李奈)に成之が声をかける。忠清にふさわしくなりたいと努める唯だが…。
 
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最終回(第12話)のネタバレはここをクリック
成之の思い
高山軍に撃たれて倒れていた唯だったが、重症ではなくすぐに意識を戻す。なぜこちらに走って来たのかと小平太らに聞かれた唯は成之を騙して首を狙っていたこと、高山の伏兵が山に潜んでいたこと、若君は無事で山中を城へ向かっていることを話す。今攻撃に出たら山中にいる若君まで死んでしまうと唯は皆に説得する。すると成之が、ここにいるものに睨みをきかせてもらっている間に若君を迎えに行くと名乗り出る。それを聞いた小平太はまた成之が若君を陥れようとしているのではと疑う。それに対して成之は、自分を信じないなら勝手にすればよいと言い去ろうとする。その姿に唯は、成之が今まで周りの人を信じてこなかったじゃないかと言う。若君も如古坊も成之の母も成之のことを信じていたのだから、成之も若君を信じて早く助けに行けと。その言葉を成之に言った後、唯は高熱で倒れてしまう。その唯を見た成之は、城から妻女を呼べといい、唯が女であることを告白する。その告白に木村や小平太など周りのものは全く信じず、なら着物を脱がせれば分かると脱がせようとする。それに対し成之は、唯は若君の自らの命をかけて救いに行った女であるからやめろと止める。そして、若君を救いに山中へ行くのであった。

 
若君と再会
山中の道中、成之は伏兵に遭遇し攻撃される。戦っていると、なんと若君、アコマル、如古坊らも現れ応戦する。なんとか敵を倒し、成之は唯が情報を伝えに来てくれたこと、若君を救いに来たことを告げると若君は驚く。そして唯は撃たれたことを若君は知り急いで唯の元へ向かう。
若君と再会した唯。目を覚ました唯に若君は怒り、そして抱きしめる。
目を覚ますと唯は黒羽城へいた。奥御殿に運ばれており周りにはたくさんの女房達に囲まれていたのだ。若君の元へまた向かって助けに行くと言う唯に女房達はダメだと言いそんな唯の姿に呆れるのであった。

 
宗熊の決心
このあと高山軍をどう攻めるか話し合っていた若君達。するとアクマルがやってきて、尊の作った発明品を渡す。たくさんの敵がやってきた時にこれを使えと唯がアクマルに渡していたものであった。
一方唯は城で阿湖と過ごしていた。一時は高山軍に対して倒しかけたが、宗鶴が怒り狂っており一向に軍を引かないという話を唯を聞く。
宗鶴はやはり怒っていた。戦いをやめないことに対し周りのものはもう体に悪いからと止めていたところ、宗鶴は倒れてしまう。その姿を見て心配している宗熊に宗鶴は、本当の負けは己を認めることだということを伝える。その言葉を受け取った宗熊は、羽木と和議を結ぶと決断する。宗鶴はそれは違うと叫び続けるが、そのまま意識を失ってしまうのであった。

 
戦いの終わり
城で戦いに行かせてくれとお願いする唯だったが、女房達に反対され続ける。
その一方で、宗熊と若君らは和議を進めていた。若君は、もう自分達からは一切攻めないと宣言し和解する。宗熊は唯の心配をしていた。そしてこの判断に至ったのも、唯に自分の行動は自分で決めないと言われたからだと言う。それを聞いた若君は、唯らしいなと笑顔で聞くのであった。

 
俺の妻になれ
戦いは終わった。唯は城を回っていると寝ている若君を見つける。そっと近づくと若君は目を覚ます。心配そうに怪我の具合を聞かれ、忘れていたと言う唯に唯らしい若君は思う。しかし顔に残った傷を見て若君は、自分のせいでこんな目に遭わせてしまったと唯に謝る。その言葉に対し、若君は自分に次会ったらまた自分を責めるのだろう思っていたと唯は言う。だからこそ、早く若君の元へ戻りたいと思いながら山中を駆けていたし、若君が無事であったことが本当によかったと唯は若君に気持ちを伝える。その言葉を聞いた若君は、唯に自分の妻になれと言う。その言葉に驚いた唯だったが、妻になると元気よく返事する。そして2人はハグをしキスをしようとする。その時、使いの者が来てまた邪魔されてしまうのであった。

 
若君、結婚宣言
若君は忠高に唯が女であること、そして唯と結婚したいことを申し出る。唯は自分が若君を守るために遠くからやってきたと言いかけたが、その言葉を遮るように若君は、唯を側室ではなく正室にさせてくれと宣言する。その言葉に驚いた忠高は大反対する。
反対された唯は少しへこんでいたが、必ず忠高を説得してみせるという若君に、唯も相応しい女になると前向きになる。
忠高はなぜ唯なんかとと怒っている。その様子に天野の爺はその気持ちも分からなくはないが、この婚期を逃したらいつ若君は結婚する気になるかとボヤく。そして唯は不思議な力がある、新たな命を灯しに来たようだ、ひょっとして遥遠くからやってきと守り神なのではないかと思うのだが、と天野の爺は言う。そして忠高に対し、守り神を正室にするというのはどうだ、若君も望んでいることであるし、と天野の爺は告げるのであった。

 
結婚承諾
花嫁修業のために読み書きの練習をする唯。吉乃に出来が悪く叱られるが、忠高に認められたいから頑張ると言いやる気を出す唯。その様子を影から忠高は眺めていた。
成之と成之の母の前に現れた忠高。成之は父である忠高に御城下に住まわせて欲しいとお願いをする。しかしそれは許さないと忠高は言う。成之は驚いたが、成之の母は1人なのであるから成之とともに城で一緒に暮らせと忠高は言う。さらに忠高は成之に、幼い頃毒を盛ったのは自分ではなく、後の争いを避けるために誰かがやった事だと。しかし全ての責任は、城から成之達を追い出した自分であると忠高は成之に言い謝る。その様子に成之は驚いた様子であった。
一方若君は忠高に唯を妻にすることを後悔させないとお願いし、結婚の許しを得るのであった。
いよいよ結婚を許された唯。皆の奥を束ねることの出来る妻になるために様々な特訓をする唯であるが、なかなか上手くいかず女房には叱られてばかりなのであった。

 
それぞれの道へ
如古坊は成之の役に少しでもたつために修行の旅出てくると言う。
阿湖もそろそろ実家に帰ると成之に言う。それに対し成之は結婚もせず出戻りするのはさぞ辛いだろうと言ったのに対し、阿湖は怒る。すると成之は、どうせ帰るなら次の春まで待ったらどうかと言う。春になったら桜が綺麗に咲く所があるから皆で一緒に花見をしようと提案する。その提案に阿湖は喜び泣き、成之は対応に困るのであった。
一方、特訓を逃げて吉乃に怒られる唯。若君のために頑張ると意気込むが、若君のために頑張るとはどういうことだと唯は自分で言って考え直す。そして唯は若君に、結婚して妻になったら正室としてやるべき事はするが、戦いの時には一緒について行かせて欲しいと直接お願いする。自分が1番したいことは、戦いの時に若君に付いて若君を守りたいことで、それが許されないのであれば結婚という形に拘らないと唯は若君に言い泣く。その言葉に対し若君は、そうならば二度と戦の起こらないように力を尽くすと唯に言う。そして、これからは若君自身が唯を守ると唯に言うのであった。

最終回(第12話)の感想はここをクリック
唯が撃たれてしまうところから始まった第12話。もう若君と笑顔で再会することが出来ないのかとソワソワしていましたが、怪我は大したことなく無事に若君と再会できた唯にほっとしました。また、成之と若君も共に戦うことでお互いを信頼し合える関係になっていったのはみていてこちらも嬉しくなりました。
 
戦も終わりいよいよ唯と若君の結婚。忠高になかなか許しを貰えず、やはり現実は厳しいのかとみていて残念な気持ちにはなりましたが、さすがは唯と若君。1回ダメでも何度でも諦めずにチャレンジする姿は見ているこちらも応援したくなる様子だったし、その願いは忠高にも響いているようで、無事結婚が決まった時はとても嬉しかったです。
 
ただ、せっかく2人がくっつくことになったのに、いざラブラブな雰囲気になるといつも邪魔が入ってしまって見られないこと、これは少し残念でした。視聴者としては1回くらいイチャイチャするシーンがあったらもっと胸きゅんできたかなと少し思います。
 
最後に、戦国時代に残り平成の世には帰らなかった唯。唯の家族はすごく心配してるんじゃないかな?とちょっと気になってしまいましたが、それより、2人が幸せになれたのであればそれもいい終わり方かなと思いました。

<見逃し動画>第11話 「走りぬけ!愛のために」
 
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第11話の公式あらすじ

若君・忠清(健太郎)によって高山から救い出された唯(黒島結菜)。が、高山宗鶴(村田雄浩)・宗熊(加藤諒)が放った追っ手が迫る。一方、阿湖(川栄李奈)にてんまつを聞いた成之(松下優也)。羽木家は大騒ぎに。成之と小平太(金田哲)は忠清救出に向かう。唯たちは山道を逃げ、寺で宿を借りることに。お互いの思いを確かめようとする唯と忠清。そこに高山の追っ手が迫る。忠清のために一計を案じた唯はまさに命をかける。
 
<出典>U-NEXT公式

第11話のネタバレはここをクリック
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<見逃し動画>第10話 「その結婚ちょっと待った!」
 
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第10話の公式あらすじ

阿湖(川栄李奈)の身代わりとなって高山にとらわれた唯(黒島結菜)。若君・忠清(健太郎)は必死で探す。たくらみを指図した成之(松下優也)と、ついに剣を合わせる忠清。そんな折高山宗鶴(村田雄浩)から、預かった阿湖を、宗熊(加藤諒)と結婚させるようにと申し入れが。実は唯であることに気づいていないのだ。脱走に失敗した唯は、なんと阿湖の兄・義次がやってくると聞かされる。ばれたら命はない。唯、絶体絶命の危機。
 
<出典>U-NEXT公式

第10話のネタバレはここをクリック
阿湖姫無事に戻る
阿湖は無事に城に戻る。2人でいたが、唯がおとりになってくれたから戻ることが出来たが唯の居場所は分からなくなってしまったと阿湖は若君に言う。すると、慌てて唯を探すように皆に指示する若君。
一方、唯は目を覚ますと見覚えのないところに閉じ込められていた。ドアが開かないため障子に穴を開ける唯。すると穴の向こうから座敷わらしのような怪しい男が覗いていた。翌朝、阿湖は若君に会い、自分のわがままで城を出て唯が消えてしまったことを謝る。若君は唯は必ず生きているから心配するなと阿湖に言う。その言葉を聞き、若君も唯が女であることを知っていたのですねと阿湖は言う。そして昨日逃げ隠れている時、追っ手のものが自分を取り逃したら成之に何と言われるかと言っていたことを聞いたと、阿湖は若君に告げる。それを聞き若君は驚くのであった。

 
唯、宗熊との出会い
唯は閉じこめられたところで食事を出され食べていた。唯の周りには見張りのものが何名もいたが、ここがどこなのかを誰も教えてくれない。そして、周りのものは唯のことを皆阿湖だと思い込んでいる。阿湖でないことがバレてしまったらどうなるのかとドギマギしながらその部屋でどうしようかと考える唯。昨日開けた障子の穴を覗くと、昨日と同じ座敷わらしの様な者がいる。怪しいと思い障子を開けてみると、その男は唯に対し笑顔でずっと見ている。唯は思い切ってその男に声をかけてみると、その男は宗熊と名乗る。
宗熊は唯と話し、美しいと自惚れてよろこんいた。すると父である宗鶴が現れ、サボっている場合ではない松丸家と手を組み羽木家を倒すため修行をするのだと怒られるのであった。

 
若君と成之の喧嘩
成之のもとに若君がやってきた。昨日阿湖が連れ去られた件について、それを行ったくせ者の正体を知らないか、そしてそれを指示したのは成之ではないかと確かめる。それを聞き、阿湖が無事戻れたのであれば良いではないかと言うが、その代わりに唯が阿湖と間違えて連れ去られてしまったことを聞き笑う。成之は若君に、昔寺に送られてそこで何者かに毒を盛られ、その被害を母が被ったことを話す。それを聞き驚く若君であったが、そんな惨めな自分を案じて自分に総領の地位を譲ったのか、そんなことをされる筋合いはないと成之は若君に言う。若君は本心でそう言ったのだと言うが、それは全ての地位が周りから与えられているから言えるのだと成之は反論する。それを聞き、自分に憎しみがあるのであれば直接言えばよいのに憐れだと若君は言い返す。すると成之は怒り、2人は斬り合いとなる。そこで成之は、唯は高山家の城にいるだろうこと、阿湖でないとバレたら命はないだろうと若君に伝える。それを聞き揉めていると、成之の母が成之を庇う。その様子を見て、若君は自らの命をかけて守ってくれる母はいなかったと、成之の母も城へ連れていくことにすると若君は言う。
成之の母を城へ入れることを話し合う天野一家。そこで、成之の母の世話を吉乃にさせることにしたのであった。

 
若君、唯を救う策を練る
松丸家の阿湖の兄が城へやってきた。父からの手紙で阿湖が高山家に拉致されたと聞き、急いで城へ来たのだという。その手紙には、高山家の総領の宗熊と阿湖を結婚させるということが書いてあった。それを見て驚いた若君は、唯を救いに行かせて欲しいと忠敬に頼むが、下人は自ら逃げればよいから助けに行く必要は無いと反対されてしまう。それでも納得のいかない若君は、唯のことを思い出しながら1人剣術の練習をする。
そして、若君は阿湖の兄に、高山家に松丸家と阿湖の結婚を認めること、その前に阿湖の無事を確認するために伺わせて欲しいことを手紙にして送ってほしいと頼む。それを聞いた阿湖の兄は、自分に唯を逃がせと言っているのかと驚いて聞く。若君は策があるから力を貸してほしいとお願いをする。
その晩、阿湖は若君に、唯のことが好きだからこそ、そして唯のことを誰よりも思っている若君だからこそ、必ず救って欲しいと告げる。阿湖は少しせつない気持ちになりながらも、大好きな唯と若君のために身を引くのであった。

 
宗熊は高山家の若君であった、、!
高山家に閉じ込められている唯は、なんとかして城へ帰らねばと、1人トレーニングをしていた。すると、宗熊が唯の部屋を尋ねる。唯に甘い物を渡しに来たのだ。そして、今は見張りが誰もいないということを親切に教えてくれる。それをチャンスと見た唯は、ここから逃げると宗熊に告げ、朝まで黙っていてくれと言う。宗熊は自分も一緒に逃げたいから連れて行ってくれと言うが、唯は黒羽城へ帰ると言うと、自分は絶対にそこへは行けないと宗熊は言う。そんな唯に、宗熊は自分を裏切ったのかと怒る。唯は彼がなぜ怒っているのか分からないでいると、宗熊は自分は高山宗熊だと名乗り、唯が裏切り者だと大声で叫んで仲間を呼ぶ。唯はそこで初めて、敵陣である高山家に拉致されたこと、宗熊は高山家の若君だということを知り驚き逃げようとするが、あえなく捕まってまた高山家の城へ戻されてしまう。
高山家の頭首である宗鶴の元へ連れられた唯は、次また城を出ようとしたらただではおかないと宗鶴に釘を刺される。そして、宗熊と唯を結婚させるとそこで伝えられ、牢へと唯は入れられてしまうのであった。

 
若君、覚悟を決める夜
吉乃の子供たちと剣術をしながら、しばらく城を空けることを吉乃に伝えに来た若君。そんな若君に、まさか唯を救うために自らことを起こそうとしているのではないかと吉乃は聞くが、そんなことはないと言いその場を去る。
その晩、若君はこっそり城を出ようとしていると、唯の手下でもあったアコマルがやってきた。吉乃に言われて若君を待っていたのだという。そして、若君にでんでん丸などの尊が今まで作って唯に渡した武器を渡す。それを受け取って1人で行こうとする若君に、アコマルは自分もついて行くと言う。その様子に、吉乃には頭が上がらないなと思う若君。若君はアコマルに唯を助けに行く覚悟があるかを確認し、2人で高山家の城へと向かう。その様子を成之はこっそり見ているのであった。

 
自信を持つ宗熊
牢に閉じこめられお腹を空かせていた唯。すると宗熊がやってきて食べ物を持ってくる。自分もよく宗鶴に閉じ込められて食べていたのだと言う。心配そうにしている宗熊に、父の言いなりになっているだけでいいのかと唯は聞く。宗熊は父は自分を強くするために鍛えてくれているつもりなのだと言うが、宗熊はもっと自分に自信を持って、どんな時も自分の意思で行動しなければいけないと唯に言われる。その言葉に納得し、唯といると自信を持つことが出来る、唯との結婚が楽しみで仕方がないと意気込み、明日の松丸家の阿湖の兄の来訪が楽しみだと言い去ってしまう。阿湖の兄の来訪を初めて聞いた唯は、本当に結婚させられてしまうと焦るのであった。

 
若君の登場
阿湖の兄がやってきたと聞き喜ぶ宗鶴。一方、兄に合うのはいいが阿湖でないことがバレたらどうなってしまうのかと不安になりながら準備をさせられる唯。
おそるおそる兄と対面すると、それは阿湖の兄ではなくなんと若君ではないか。あまりに驚く唯。そして、宗鶴は兄弟も揃っている今日に結婚式を挙げようと提案する。若君はそれに賛成し、その前に1度兄弟2人きりで話をする時間を与えて欲しいとお願いする。唯もそうして欲しいとお願いするが、宗鶴は今は
高山家が揉めているから、今ではなく結婚式が終わってからにしろと言う。戸惑う唯であったが、後ほど会おうと言う若君にかっこよいなと思い言い丸められるのであった。
結婚式の準備になり、高山家で代々受け継がれている装束を着ることになった唯。しかし唯はそれを頑なに拒む。するとなんと、城の周りが煙に被われており、火事騒ぎとなっていた。その様子を見た若君は、後ほどと言った若君の言葉を思い出し、若君の助けを祈るのであった。

第10話の感想はここをクリック
高山家に拉致された唯は宗熊と仲良くなるが、まさかそれが高山家の若君で結婚相手であるというまさかの展開。見ているこちらも驚きました。
 
早く若君助けに来て!と思っていましたが、終盤でアコマルと手を組み唯を助けに来たシーンでは、いつもの何倍も若君がかっこよく見えました。
 
結婚式の直前に起きた火事騒ぎ。唯は無事に若君と逃げ切れるのか、そして若君と唯の関係はどうなっていくのか、次回が楽しみです。
<見逃し動画>第9話 「せつないラストチャンス!」
 
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第9話の公式あらすじ

唯(黒島結菜)は戦国には戻れないと知り激しく落ち込む。が、忠清(健太郎)を守りぬきたいという唯の思いに、尊(下田翔大)はタイムマシンの燃料を蓄え、覚(古舘寛治)や美香子(中島ひろ子)も、必ず戻ると約束させて送り出す。戦国では、忠清は羽木家を率いる覚悟を固め、阿湖(川栄李奈)と結婚しようとしていた。唯との再会の喜びに、思わず抱きしめる忠清だが…。ひょんなことから阿湖と一緒に外出した唯に魔の手が。
 
<出典>U-NEXT公式

第9話のネタバレはここをクリック
若君の嘘を知った唯
若君からもらった最後の手紙を読み、若君のことを思いながら落ち込む唯。そこに尊がやってくる。引きこもりだった尊は学校に行ったと言うが、若君がいない世に何もやる気が出ないと唯は言う。そんな唯に尊は、そんな姿の唯は若君は好きではないという、唯は唯らしく過ごしている姿だからこそ、若君は唯の事が好きだと言っていたことを尊は唯に伝える。自分のことを好いてくれていたことを知った唯は、驚き、落ち込みから回復する。そして、タイムマシーンの燃料をまた復活させれば良いのだと前向きに切り替え、それまで若君が戦国時代で強く生きていることを信じ、自分も次に若君に会えることのことを信じ元気に過ごすのであった。

 
戦国時代から唯の写真が
平成30年の春、社会科の講師の木村が松丸家から忠敬に宛てた手紙が見つかったと唯に見せる。その手紙の日付には、永禄3年と記されていて、高山との戦いに勝ったということも記されていた。しかしその手紙にはまた、若君と阿湖が婚約の話を進めるという内容が書いてあったのだ。それを見て驚く唯。すると木村は、発掘調査をしている友人からもらった写真が唯に似ていると見せる。それは紛れもなく自分であったため、唯は衝撃を受けた。木村はその写真は唯の御先祖様で、遠い昔から逢いに来てくれたのだと説明する。その話を聞きながら、きっと遠い戦国時代から若君が自分に会いに来てくれたのだろうと信じ走り出すのであった。

唯は家に帰ると、尊の発明室から僕発音が聞こえる。満月の日であるから尊は急いで出来る手を尽くしていたのだ。その様子を見た唯は、いつになったら戦国時代に戻れるかと尊に問う。いつになってももう行くことは出来ないと唯の母は叱るが、今夜2回分なら戦国時代に行くことが出来ると尊は言う。唯の両親は唯が戦国時代に行くことに反対するが、唯は古戦場から出てきた自分の写真を両親に見せる。そして、若君は死んでいない、自分に会いに来てくれたと言い、あと1度だけ自分が若君を助けに行きたいと両親に熱く説得するのであった。

 
戦国時代へのラストチャンス
両親を説得した唯は、最後にもう一度戦国時代に行くこと許可を得た。唯は阿湖と若君の結婚をぶち壊してくる、そして必ずまた平成に戻ってくることを約束し戦国時代へと旅立つのであった。

 
戦国時代に戻った唯
戦国時代に久しぶりに戻って小平太に会った唯。すると吉乃に再会する。なんと吉乃は信近と再婚していたのだ。昔の故郷に戻ったと聞いていた吉乃だったが、若君の阿湖との結婚を壊すために帰って来たと言う唯に、それはしてはいけないと止める。唯がいなくなった後、若君は総領を成之に譲り自分は戦いのない平和な世をいきたいと申し出たが、そのことで一族が揉めて揺らぎ、その間に高山に2度も奇襲をかけられ、若君自ら陣を取ることによって高山を追い払っていたのだ。そして戦いが終わった今、皆のためも思い自ら若君が阿湖との結婚を決断したという。その話を聞き落胆する唯。その様子を見ながら、吉乃は小平太に、唯が帰ってきたことを阿湖との結婚が済むまではう若君には告げるなとお願いする。
吉乃の忠告も聞かず、若君のいる部屋へ向かう唯。半年ぶりに覗き見る若君に喜んで見ていると、そこに阿湖が現れる。阿湖と一緒にいて若君は嬉しそうに笑っている。その様子を見て唯は悔しく思う。
小平太は仕事のため若君の元に現れたが、小平太からいつもと違う食べ物の匂いがした事から、何を食べたかと若君は聞く。小平太は唯が持ってきたことは隠しながらも、来客が持ってきた蓮根の料理を食べたということを正直に話す。それを聞き、誰が来たのかと驚きながらも少し察する若君であった。

 
半年ぶりの若君との再会
若君に一目会いたいと思って見に行ったのに阿湖に微笑みかけている様子を見てしまい、1人若君とのデート場所で落ち込んでいる唯。するとなんと、若君が現れ、驚き喜ぶ唯。若君はなぜ戻ってきたのか、どんな気持ちで唯を平成の家族の元へ戻したと思っているのかと強くせまり、そして唯を抱きしめる。阿湖との結婚をぶち壊しに来たという唯に微笑む若君だったが、唯は実際はみんなのためにも結婚の邪魔はしてはいけないだろうと思っていると告げる。ただ、若君が唯に対してどう思っているのか、自分が一番だということを直接自分に言って欲しいと思い、若君にそれだけ尋ねる。しかし若君が発した言葉は、羽木家の総領として、唯には礼を言わなければならないということだった。それを聞き怒ってタイムマシーンを川に投げ捨てる唯。タイムマシーンを拾いに行こうと慌てる若君に唯は、もう若君に会えなくなるのは嫌だからこのまま戦国時代に残ると来る時から決めていた、と言う。若君の足軽としてずっと傍にいる、その意志を強く固めた唯であった。

忠敬に呼び出された若君。なぜ以前総領を辞退し戦いのない世を生きるなどと言ったのかと忠敬に聞かれる。そこで若君は、平成にタイムスリップしたときの唯の家族との穏やかで幸せや暮らしを思い出しながら、その夢を見たからだと告げる。その発言に対し忠敬は、それは夢でしかなく、むしろ若君の弱さであると強く言う。そう言われ、若君は二度とそんなことは言わないと忠敬に約束する。
一方城に帰って若君に抱きしめられたことを思い出す唯なのであった。

 
成之
以前若君に、羽木家の跡継ぎを自分に譲りたいと直接言ってきたことを思い出す成之。そんな中高山側のスパイの坂口は高山と松丸家で手を組んで若君と阿湖の結婚を邪魔しようと裏でもくろんでいるということを話す。それに対し成之は、そんなことで若君の勢いを収めることができるのかと言うが、その流れになる。坂口が居なくなった後、如古坊は成之に本当にそれでいいのか、1度は若君は成之に全てを託そうとした男だぞと説得し、若君に従う道もあるのではないかと提案する。しかしそれを聞いた成之の母は憎しみの表情をしていた。
成之の母のための薬草を採りに山中へでた成之と如古坊。如古坊はスッキリした様子で昔の話などをしているのに対し、揺らいでいる成之。薬草採りが終わって城へ帰ってきたのは成之ただ1人であった。成之の母は帰ってこない如古坊の行方を成之に聞くが、二度と帰ってこないと聞くととても喜ぶ。そして、若君に成之が頭を下げて仕えるなどありえないのだと言うが、それに対し成之は、それは自分で決めたことだと母に言うのであった。
 
 
阿湖に呼ばれた唯。外出する予定に自分も一緒に連れて行って欲しいというお願いである。いずれ自分は若君の嫁となりこの里の主の嫁にもなるのだから、その前にこの里のことを知っておきたい、と阿湖は言う。それを聞いた唯は戸惑うが、阿湖のお願いを受けてこっそり一緒に外出することにする。
なんとか城を抜け出した2人。上手くいったと思っていたが、実はバレていた。そして、唯を切り捨てて阿湖を拐ってしまえという話が里に広まり阿湖は狙われてしまう。急いで阿湖を連れて逃げる唯。なんとか身を隠し、唯の着物と阿湖の着物を変えて逃げようという作戦を唯は提案する。そして着替えると、唯が実は女であることを阿湖は気づく。
一方城では、阿湖が城からいなくなっていると騒ぎになる。それが唯と一緒であると言う話を聞き、若君は驚く。
阿湖と着物を取り替えおとりとなって逃げる唯。しかし、何者かによって唯は捕まってしまうのであった。

第9話の感想はここをクリック
まず、なんとかタイムマシーンの燃料を貯めて戦国時代に戻ることのできた唯、そして再会の若君と唯のハグは見ているこちらもキュンとなるシーンでした。
 
 
一方で、阿湖と若君の結婚を邪魔したいができない唯。そしてタイムマシーンを捨ててしまいます。最後には悪い何者かに唯は捕まってしまう。
 
 
唯は結婚を邪魔して若君とくっつくのか、それとも若君のためを思って足軽として傍にい続けるのか、平成には帰らないのか、また、捕まってしまった唯はどうなってしまうのか。次回が気になります。
<見逃し動画>第8話 「満月よ!もう少しだけ」
 
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第8話の公式あらすじ

若君・忠清(健太郎)を救った唯(黒島結菜)は警固役に取り立てられる。忠清は婚約者の松丸阿湖(川栄李奈)と対面する。加えて、ふき(中村静香)もおり、唯はやきもきする。成之(松下優也)を探りにおもむいた唯だが、逆に策略におちいり部屋に連れ込まれる。かけつけた忠清は激怒。唯は意を決して思いを伝え、二人の心は通じ合う。現代に戻る次の満月、デートを楽しむ唯。実はタイムマシンが使える最後の機会だとは知らず…。
 
<出典>U-NEXT公式

第8話のネタバレはここをクリック
唯、若君の警護役に
若君を助けようとした唯の働きが報われ、唯は若君の警護役に昇進する。しかし、小平太に厳しく稽古されるのであった。そこに若君が現れ、自分と稽古をするように小平太に頼む。目の前で小平太と剣の稽古をする若君の姿はとてもかっこよいと思う唯。稽古の後。若君は唯に稽古に疲れたらいつでも一緒に遠乗りに行こうと言う。唯はそれを聞きとても喜ぶのであった。

 
阿湖、若君と対面
阿湖は若君と対面し、これから末永くよろくと挨拶する。しかし若君はそれを一度考え直したいと阿湖に言う。
唯は久しぶりに馬小屋に行く。すると、阿湖が気分転換をしに馬を貸してくれと頼んでいたところに遭遇する。阿湖は以前山中で会った唯に気づき、お茶に誘う。そこで唯は、若君が阿湖との結婚を先延ばしにしたいと言っていたことを阿湖から聞く。若君には想う人がいるそうだ。それが自分であると思った唯だったが、阿湖が言うにフキであるとの事だ。そして若君は今夜フキのところへ行くということを聞く。
フキの所へ若君が行くということが気になって、変装して若君の様子を見に行こうとする唯。しかし、そこを吉乃に見つかってしまう。結局どうすることも出来ないまま、若君と両想いで上手く行くと思っていたのは自分だけだったかと嘆く唯であった。

 
成之の陰謀
高山らが速い馬を手に入れたという情報が羽木一族に入る。そこで、高山らはいつ攻めてくるのかと一族で話し合いになる。成之は、冬になる前の秋にまた攻めてくるのではないかと予想する。その予想に若君も同意し、出陣の陣を切らせてほしいと若君が言おうとする。、しかしそこで、成之が出陣したいと忠敬に申し出て、成之が戦いに出ることに決まる。その話を天野の爺から聞いた唯は、怪しいと思い成之の居場所を馬小屋仲間に聞く。成之は馬を持って山中に行ったと聞き、唯は慌ててその後を追う。すると、成之と如古坊が高山側と密会して情報を漏らし、羽木一緒を攻撃する計画を立てているところを発見する。唯らその話を盗み聞きしていると、成之の母に見つかり、成之らにもバレてしまう。逃げて何とか急いで城へ戻った唯。喉が渇いて倒れていると、誰かから水を差し出されて勢いで飲んでしまう。しかしそれを差し出したのは如古坊であり、中身はお酒であった。
若君が唯のところを訪ねる。しかし唯はまだ戻っていないと聞き、若君は吉乃に唯からの手紙を差し出す。するとそこに忠敬が来る。
唯が城にいたため心配をして来たというのだ。なんと、唯が酔いつぶれていてそれを成之が抱えて部屋へ運んで行ったという。若君はそれを聞き、走って唯の所へ向かうのであった。

 
成之に連れられる唯
唯が目を覚ますと、そこは成之の部屋であった。唯は飲まされた酒のせいで酔って意識があまりない。そこに若君が来る。成之は若君が来ることを知って、敢えて唯を抱き寄せてその姿を若君に見せつける。その様子を見た若君は倒れている唯を連れて帰ろうとする。それに対し、成之はわざと、唯に無理強いしたわけではないと挑発する。その時の若君の悔しそうな顔を見て、成之は笑う。
若君に連れて帰られた唯。意識を戻した唯は若君に酒を飲んで成之の部屋で長居するなどはしたないと怒る。しかし、唯はそのつもりは無かったといい、国境の山へ高山の様子を伺いに行っていたのだという。それを聞いて若君は、国境に行って敵に捕まったらどうするつもりだったのかと唯に怒る。それに対し唯は、自分は若君を守るために言ったのだ、そのために平成から来たのだと反論するが、そのことと成之と居たことにどんな関係があったんだと責められる。そして、若君にもう守ってもらわなくてよい、こちらの世の者ではないと言われてしまう。唯はショックを受ける。
若君は平成での唯の家族のことを思い出しながら、なぜ自分の気持ちが分からないのだろうと1人悲しむ。
唯が悲しんでいると、吉乃と忠敬が話しているところを聞く。吉乃が自分が甘えないで成長するために村へ帰ると言っていたのだ。その話を聞き、忠敬は吉乃は肝が座っている女性であると以前から思っていたが、一体何者なのかと問う。すると吉乃は前大将の武家の娘であったと答える。その話を聞き、忠敬はやはり村へ返せない、吉乃には一緒にいて欲しい、と吉乃に告白をする。吉乃はありがたいといいながらもその告白を断るのであった。

 
もう一度若君を守りたい
翌朝、唯は吉乃に自分が城をでていくと言う。若君の役にたっていると思っていたが、若君にもいらないと言われたからだ、でも自分は本当に心の底から若君を守りたいと思って行動してきたことはわかって欲しいと吉乃に伝える。すると唯は吉乃になぜそれを若君に直接伝えないのだ、と怒られる。
吉乃の言葉を聞き、唯はもう一度若君を守るために仕えよう、それを伝えようと決心し若君のもとへ向かう。すると若君に遭遇する。唯は若君に昨日成之と如古坊が高山と手を組んで次の戦いで羽木を攻めようとしていること、前回若君が攻撃されたのも成之の仕業だということを伝える。今までは若君のことを思って本当のことを言えなかったが、自分は若君の専属足軽であり、若君を守りたいから伝えたと唯は言う。その話を聞いて去る若君。その若君に唯は、若君がフキの所へ行ってしまうのは嫌だと素直に伝え、泣く。その様子を見た若君は、フキに会ったのは人違いであったと伝えるためだったのだと慰め、唯の泣き顔を見て笑う。そして、明日の満月の夜の前に、一度唯とデートをしようと若君は誘う。それに喜び唯はかけていった。若君は、あと1日で唯とお別れになってしまうことに寂しく嫌だと思うのであった。

 
若君、成之に話を
若君は成之に次の戦いは自分に陣を取らせて欲しいとお願いする。成之は、そのようなことをしなくても忠敬に本当のことを全て話せば済む話ではないかと言う。しかし若君は、お願いはその事だけではないと成之に言うのであった。

 
若君との別れのデート
最後の夜、若君と唯は馬に乗ってデートをする。そこで、若君は次の戦いは自分が出陣すること、そして唯にはそれを平成で見守っていて欲しいことを伝える。それを聞き、唯は若君の様子が少し変だと思いながらも満月を一緒に見る。
若君は、次帰ってくる時には腹を決めて来い、といい、平成に帰ったら読むようにと唯に手紙を渡す。そして、唯が自分の元に現れてくれたことへの感謝と、生涯唯を忘れないということを唯に伝える。唯は喜びながらも、また三分後にすぐ戻って来るから、その時もう一度言って欲しいと笑顔で言う。そして若君のことが好きだと伝えながら平成に戻るのであった。

 
平成に帰ってきた唯
平成に帰ってきた唯。唯は家族3人に、来月の満月で戦国時代に戻り帰ってこないと決意したことを伝える。それを聞いた尊は、タイムマシーンの燃料は今回で最後であると伝える。それを聞いた唯は驚きショックを受ける。
唯を見送った若君。先程まで一緒にいた唯の温もりを思い出しながら切なく城へ帰るのであった。

第8話の感想はここをクリック
8話はところどころすれ違う場面があったものの、とうとう若君と唯の想いが通じ合いました。
 
 
お互い好きである様子がヒシヒシと伝わって来たので見ているこちらも嬉しくなりました。その一方で、若君だけは唯と最後の別れになる事に対する切ない様子がところどころ描かれています。
 
 
唯は全くその事を知らず若君と一生一緒になれると思っているのに対し、若君が切ない気持ちでいるというところに胸が締め付けられました。タイムマシーン最後の燃料を使い平成に帰ってきた唯、そこで初めて永遠の別れであると知ります。
 
 
次回以降2人はどうなるのか、もう一度若君に会うことはできるのか、気になります。
<見逃し動画>第7話 「待ってます戦国で!」
 
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第7話の公式あらすじ

平成でけがの治療を受けた若君・忠清(健太郎)は、高熱のために戦国に戻ってこられなくなった。一方待ち続ける唯(黒島結菜)は、若君失踪への関わりを疑われ追われる身に。信茂(イッセー尾形)は、そんな唯を天野家にかくまう。が、追っ手は吉乃(ともさかりえ)をとらえておどす。吉乃を救おうと唯は姿を現し、とらわれの身になる。ろうの中で満月の夜に望みを託したものの、ついに忠清は戻ってこず、唯は高熱で倒れてしまう。
 
<出典>U-NEXT公式

第7話のネタバレはここをクリック
若君と初めてのデートの場所
山中を逃げ迷っていた唯。若君との初めてのデートの場所にたどり着きそこで寝ていた。そして、もうこのまま自分はここで死んでしまうのかもしれないと感じる。もしこのまま死ぬならもう一度若君の名前を呼びたいと思う。そして大声で叫ぶと、なんと目の前には天野の爺がいるではないか。
若君が10日以上見つからないから、若君は死んでしまったのかもしれないと思った天野の爺は、若君のお気に入りの場所であるここで自分も一緒に死のうとする。唯はそれを慌てて止める。そして天野の爺に、若君は必ず次の満月に帰ってくると言う。唯の強い言葉と眼差しに、天野の爺は次の満月に絶対帰ってくると信じるのであった。

 
寺に唯をかくまう
翌朝、天野の爺は、指名手配中の唯を寺に連れて帰り、唯を寺でかくまわせてほしいと皆に頼む。そこで唯は、若君は必ず次の満月に帰ってくると皆に強く言う。若君の家来である小平太は、唯の言うことには半信半疑だが、若君以外仕える者はいないからと、唯の言うことを信じることにする。信近も天野爺に免じて唯の言うことを信じることにする。そして、唯は次の満月までの間、女に扮して寺で働くことになるのであった。
阿湖もまた寺にいた。寺の中を迷っていると成之に会う。若君を待っている様子の阿湖に対して成之は、若君は帰ってこないから親元へ帰れ、と強く言い放つ。その態度に阿湖は不機嫌になるのであった。
その後、唯は小平太と信近に、なぜあの晩吉田城にいたのかと問い詰められる。そこで、実はあの日の昼、如古坊が高山側と若君を攻撃することを計画している場面を見て知り、それを聞いて若君を守るために急いで吉田城に行ったのだと告白する。小平太と信近は大変驚き、成之が如古坊に命令していたのではないか、成之の変わった様子はなかったかと唯に問いただす。唯は成之が怪しいことは察していたが、敢えて濁す。言おうと思ったが、若君が成之のことを尊敬していた様子を思い出すと言えなかったのである。

 
父・忠敬と成之
忠高は成之を呼び出す。忠敬は成之に寺での生活はどうだと様子を伺う。成之は満足にすごしているが、体が昔から弱いため花を活けることくらいしか出来ないという。体弱くなった理由を忠敬が聞くと、成之は憎みがましい表情で、昔誰かに毒を盛られたからだと言う。その話を聞き、忠敬は成之に攻撃を仕掛ける。しかし、成之はそれをとっさに避ける。その様子を見て、忠敬は全てを悟った様な表情を浮かべながら、なるほどと言い立ち去るのであった。

 
唯のお袋・吉乃、寺に呼び出される
唯のお袋が忠敬に城に呼び出されたと噂になっているのを唯は聞く。それを聞き心配になり走り出す唯。忠敬に唯のことで責められている母を見て唯は黙って隠れていられず、かくまわれている身にも関わらず城の皆の目の前に出てきてしまう。出てきて自分をかばう唯の姿を見て、吉乃は唯に怒る。そして、吉乃は、全ては若君のために唯は城へ出向いていたのだから、唯が若君を陥れるようなことは絶対にしないと言う。その様子を見て、吉乃はしばらく城で留置、そして唯は罰として一晩牢に入れられることになるのであった。

 
2度目の満月の夜
一方の若君は、感染症も治って元気になっていた。若君は平成最後の日に、もう一度城跡へ出かけた。外出したせいか、家の外にはたくさんの女子が群がっていた。その様子を見ても若君は全く何の事か分かっていない。若君の外にいる女子への無関心さから、尊は若君に、どんな女子に興味があると聞いてみる。すると、若君は唯なのだと言う。尊は若君も唯のことが好きだと知り、驚くとともき喜ぶ。
そして若君が戦国時代に戻る時、このタイムマシーンはあと2回しか使えないと尊は若君に言う。そんなことを聞いたら唯は戻ってこないかもと心配する両親に、若君は必ず唯を平成の家族の元へ返すと約束する。そして若君は戦国時代に戻る。尊は最後若君に、教科書に載っていなくても、若君は強く生きていたのだと、みんなそう感じているのだと伝えるのであった。

 
若君、戦国時代に戻る
2度目の満月の夜。唯は牢の門番に若君が戻ったかと聞くが、戻っていないと言われる。満月の夜で帰ってくるはずなのに、戻らない若君に、実はもう死んでしまったのではないかと唯は落胆しその場で倒れ込んで意識を失ってしまう。
翌朝、忠敬や城の皆の元に事情聴取に唯は連れてこられる。しかし衰弱した唯は、取り調べに全く答えられずその場で倒れこんでいる。その様子を見た忠敬は、こんな奴は若君を攻撃することなど出来ない、戻せと言う。するとそこに成之が現れる。成之は、こんな様子でも、唯があの晩吉田城に潜り込み若君の攻撃を仕組んだと幾人が言っていると皆の前でいう。それに対しとっさに、信近と小平太は、唯は若君が攻撃されるとその日に聞いて、吉田城に向かったと聞いたと言う。成之は、そんなはずは無い、唯は嘘つきだと言い、それを確かめるために唯の着物を脱がすよう指示する。
その瞬間、若君が現れる。若君は、あの晩1人で傷を癒しに出ていたと皆に言う。城のみなは喜ぶ。そして若君は、衰弱した唯を見て抱き寄せ、唯に謝る。唯は意識を失っていて若君が帰ってきていることに気づいていない。その様子を見て、成之ただ1人は怒りその場を去るが、城の皆は安心し喜ぶのであった。

 
唯、目を覚ます
唯が目を覚ますとそこには吉乃がいる。城に吉乃がいることに驚いた唯だったが、吉乃から、若君は昨晩大雨で迂回して城まで帰ってきたこと、忠敬がお袋を城に置いたこと、これから唯の世話は吉乃が見てくれることを知り、安心し喜ぶ。
その晩、唯は小平太に呼び出され礼を言われる。これで若君の近くにいられると思っていた唯だったが、若君は高山に命を狙われたこともあり、しばらくは忠敬の元で身を隠すと聞き少し残念な気持ちになる。そして小平太から若君からの手紙を貰う。そこには尊からのメッセージが書いてあった。手紙には、タイムマシーンの燃料があと少ししかない、詳しくは若君から聞くようにと書いてあった。これを見て唯は、若君に直接聞くことを決心し、若君の元は向かおうとする。すると、部屋の外には若君が立っていた。唯は驚く。1人でいられず若君はこっそり抜け出してきたのだ。若君は、生きていられたの唯のおかげだと礼を言う。平成から帰ってきた若君の姿を初めて確認して、唯は感動する。若君は、唯にタイムマシーンを返す。唯はあと何回使えるのかと若君に聞く。そこで若君は、あと1度しか使えなかったらどうするのかと、唯に問う。すると唯は、考える間もなく、あと1度なら使わないでここに残ると笑顔で言う。それを聞いた若君は、あと2回使えると唯に嘘を言う。そして、唯の家族は心配しているから一度家に帰れ、そして、もう一度自分の元へ戻ってこいと言う。それを聞き、唯はとても喜ぶ。その素直な顔を見て、若君も笑顔になる。そして若君は立ち去るのだが、その表情は唯に見せたものとは違い、とても寂しい表情なのであった。

第7話の感想はここをクリック
まずは、ちゃんと若君が戦国時代に戻って唯に会うことが出来てとても嬉しい展開でした。
 
 
帰ってきた若君は、唯への気持ちが以前より高まっている様子で、それに喜ぶ唯も可愛らしく、見ていて幸せな気持ちになれました。しかしそんな中でのタイムマシーンの燃料切れ。あと1回しか使えないということを唯に隠して、1度帰ってきていることにもう一度戻ってこいと言う若君の寂しそうな表情は、見ているこちらも切なくなる場面でした。
 
 
次回、唯は平成に帰るのか、1度しか使えないことを知るのか、若君とはどうなるのか、気になるところです。

<見逃し動画>第6話 「平成に若君キター!」
 
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第6話の公式あらすじ

戦国から送られたひん死の忠清(健太郎)に、速川家の面々は驚くが、母の美香子(中島ひろ子)の尽力で命を取り留め、唯を案じつつ養生する。戦国時代にいる唯(黒島結菜)は、3分すれば戻るはずと、気楽に構えていた。が、忠清が戻らず大騒ぎになってしまう。しかも成之(松下優也)の策略で、唯は忠清の失踪への関わりを疑われることに。城から逃げ出した唯が偶然出会ったのは、忠清のいいなずけの阿湖姫(川栄李奈)だった。
 
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第6話のネタバレはここをクリック
若君が平成に
若君を平成に送った唯。3分経ったら戻ると思っていたが、若君は帰ってこない。吉田城にいる周りの者達も若君が失踪したことを気づいてしまい、皆で辺りを捜索するも見つからず、唯も困惑するのであった。
一方、尊の発明室にタイムスリップした若君。負傷した状態で突然来た若君を尊と唯の父、母で見つけ、3人は大慌て。ひとまず父と母は負傷している若君を家の病院に運び治療しに行く。尊も驚いていたが、若君と一緒に来た手紙に気付く。そこには唯から、「若君をよろしく」と伝言が書かれており、それをみて尊は事態を把握するのであった。

 
意識を戻した若君
次の日、唯の母の治療のもと若君は目を覚ます。一方、唯の両親は、尊の発明したタイムマシーンと若君の着ていた服、矢じり、唯からの手紙から、まさか戦国時代から人がタイムスリップしてきたのでは?と冗談交じりで尊に言う。尊は本当にそうだと両親に事情を説明する。
また、意識の戻った若君の元に尊は行き、事態を説明する。若君は少し驚いている様子ではあったが、思ったより動揺することなく、おちついて現状を受け入れているようである。その様子に尊は驚くと共に、若君のかっこよさに、唯が惚れていることを少し納得する。
若君の負傷も完治し退院の日、若君は意気込んで退院し、城へ戻ろうとするも、平成の時代での初めてのタクシーや街並みなどを見て本当に違う時代に来てしまったのだと痛感し、動揺して唯の家に戻る。しばらく1人で唯の部屋から出てこない若君に、唯の家族3人は心配する。そこで尊は、若君を城跡まで連れて行き、本当にタイムスリップしたことを痛感させ、城は滅亡すること、若君含め羽木一族は近いうちに滅びるということを説明しようと提案する。しかし、若君一族が滅びることまでは説明する必要はないのでは、と両親に止められ、ひとまず次の日に若君を城跡へ連れていくことを決断する。

 
若君を城跡へ
翌日、尊と若君は城跡へと向かう。その道中、唯の高校の社会科の講師、木村がチンピラ3人に絡まれているところに遭遇する。尊は無視して行こうとしたが、若君は放ってはいけない、とチンピラ3人に木刀1本で立ち向かいたおす。木村の鞄を持って逃げたチンピラに、若君は尊が追うように指示する。尊もチンピラに立ち向かい、無事に木村を救う。チンピラを倒した後に木村の顔を見た若君は、戦国時代の木村に似ていることから勘違いする、そして木村に優しく声をかけるのであった。生まれて初めて喧嘩を経験した尊は、そのことを若君に言う。すると若君は、争いを経験しない世の中を知っているのは幸せな事だと尊に諭す。
無事城跡へ着くと、その変わり果てた城の姿を見て、若君は驚き落胆する。同時に、唯が若君を守るとずっと自分に言っていたことを思い出す。尊はその姿を見て、若君を守るために唯は平成から戦国時代にタイムスリップしているのだということを伝える。それを聞き若君は、自分はあと少しで死ぬこと、そして羽木一族ももうすぐ滅びることを察知し尊に真実を問う。あまりに真っ直ぐな姿の若君に、尊は本当のことを全て話してしまう。
家に帰り、若君は一向に唯の部屋から出てこない。真実を伝えショックになってしまったのではないか、と尊は心配し、若君のいる部屋に行く。若君は尊に、450年前から唯が来ているのは、滅びるという運命を変える事が出来るためなのかと尊に聞く。それに対し、尊は、唯はできる出来ないではなく、とにかくやると決めて若君の元へ行っていると告げる。それを聞いた若君は、少し笑い、ならば運命は自分の力で変えてみせる、と決心するのであった。

 
兄・成之の陰謀
一向に若君が見つからない。その事態に兄の成之自ら弟の若君を探し出すと名乗り出た。その情報を聞き、唯は若君を攻撃する陰謀を企てた如古坊がどこにいるのかと探しに行く。するとそこで成之に出会う。唯は成之に如古坊の居場所を聞くが、若君がいなくなった日からずっといない聞き驚く。すると逆に成之から唯が若君の居場所を知っているのではないかと疑われ、唯は少し動揺する。そんな話をしている中、成之は背後から唯への攻撃を察知する。それを唯にバレないように回避し、唯に早く帰るよう促す。その攻撃をしていたのは如古坊であった。唯が帰った後成之は、城内で勝手に攻撃すること、自らの手で唯を攻撃しなくても時期に唯は潰す、と如古坊に釘を刺す。そのタイミングで成之の母が現れる。成之の母は、成之の父が成之と母をはぶいて弟の若君を総領にしようとしているのを恨んでいる。その憎しみを聞き、成之は恨まなくても自分が時期に若君を潰し総領になると母に言うのであった。

 
逃げろ、唯
唯はいつものように馬小屋で仕事をしていると、仲間達に唯が高山の内通者として指名手配されている、今すぐ逃げろと言われる。その瞬間、唯は如古坊の仕業かと思うが、この間成之に会った時のことを思い出し、この一件は成之のせいであると気付く。

 
平成最終日、若君
若君は尊に平成で過ごした時間に礼を言うが、その瞬間に倒れてしまう。倒れた若君を母が診るところ、感染症にかかっているようである。尊は母に、若君は次の日戦国時代に帰ると言うが、母はそれは無理だと言う。
一方、指名手配から逃れて夜の山中を走り続ける唯。しかし、体力が尽きて倒れ込んでしまう。その時、山中を迷っていた通りすがりの女性が唯に水を差し出す。その女性は城へ向かっているところ迷っていた。唯はその女性に城への道を教える。名を聞かれるが、指名手配されていたことを思い出し、名乗らずその場を去る。その水を差し出したのは、若君の婚約者、あこ姫であった。唯は若君が帰ってくるまでは強くこの戦国時代で生きるのだと決心し、山の中をかけるのであった。

第6話の感想はここをクリック
第6話は若君が唯が平成から来た女であること、自分の運命を命をかけて守ろうとしてくれていることを気づき、唯に想いを馳せるシーンが多く見られました。
 
 
そんな若君の様子と、若君に真っ直ぐな気持ちを持つ唯の姿を見ると、早く唯と若君がまた再会してほしい、とドキドキしました。
 
 
しかし第6話終盤での若君の感染症による戦国時代帰還への延期、ますます唯の先がどうなるのか思いやられると共に、早く若君帰ってきて!と思う展開です。
<見逃し動画>第5話 「走れ!初デート」
 
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第5話の公式あらすじ

若君・忠清(健太郎)のピンチを救おうと、現代に戻った唯(黒島結菜)。必勝グッズ「まぼ兵くん」を持って戦国へ。足軽として、忠清の馬について合戦の野を駆け回り大奮闘する。活躍を買われた唯は、天野信茂(イッセー尾形)の計らいで忠清の「お馬番」となり、忠清との遠出では勇んで馬を引く。この初デートで忠清の思いに触れ、いっそう好きになる唯。忠清は敵・高山との和議を任され吉田城へ向かう。陰謀に気づいた唯は…。
 
<出典>U-NEXT公式

第5話のネタバレはここをクリック
現代に帰ってきたところから

唯は尊を上手く載せ、高山軍を追い払う発明をお願いすることに成功します。

翌日学校で再び社会の先生に助言を求めます。先生の話では今回の合戦場は鹿之原の合戦場と言い、3000の高山軍は鶴翼の陣(鳥が羽を広げ囲う様な陣どり)の敷いているとのこと。

これに対抗するには蜂矢の陣(縦に長く連なって敵本陣の中央を貫く様な陣どり)が定石だと社会の先生は言います。

あと500人兵がいれば敵の背後の立木山に兵を忍ばせ挟み撃ちに出来ると言いますが、現時点で兵の追加は見込めないのでこの案は却下。

唯が家に戻ると両親が尊が不在だと騒いでいました。尊が発明をすっぽかして逃げたと言いますが、両親は不登校になってから一度も家を出たことがないと反論。

唯と両親が言い合っている中、尊が帰ってきます。尊は発明のためにサッカーを見に言ってたとのこと。

そして次の満月の夜。尊は唯に頼まれた発明品を手渡します。幻の兵隊製造機・・・マボ兵くん。(ついでに電々丸の電流の飛距離も伸ばしてくれました。)

再び戻ってきた唯は黒丸にマボ兵くんを持たせ、立木山へ向かわせます。どうやら社会の先生の案をマボ兵くんを使うことで再現する様子。

そして翌朝。予想通り、鶴翼の陣を敷いた高山軍が攻め込んできました。

そこへ単身突っ込むのは忠清。唯は忠清を追いかけ、立木山まで突っ切ろうと作戦を持ちかけます。心意気を買った忠清は唯の作戦に乗ることに

電々丸の遠隔電撃で敵兵を払いながら忠清と唯は立木山に無事到着。高山軍は忠清の首をとるため立木山にぞろぞろ入って来ます。

さらにおびき寄せようと唯が言いますが、忠清がこの先に道はないと言います。それを聞き、悪丸の準備はまだかと焦る唯。

悪丸がなんとかマボ兵くんを起動。すると立木山をスクリーンに数万人のサッカーサポーターが映し出されました。

それを羽木の兵と勘違いした高山軍は伏兵の数の多さに驚愕し、撤退していきます。

驚いていたのは忠清も同じ。そんな呆気に取られている忠清の手にかすり傷を見つけた唯は手当をしようと忠清に近づきます。

唯に『ふく』の面影を感じた忠清は、『姉妹がおろう?』と尋ねます。これに『そんな変な姫はいません。』と墓穴を掘ってしまう唯。

正体がバレてしまうと思った唯でしたが、そこへタイミングよく忠清の家臣がやって来ました。家臣から高山軍の撤退を聞いた忠清は勝利を宣言します。

忠清と唯が戦から帰ってくると、天野が待っていました。唯の手柄を聞いた天野はお前を召抱えた儂の顔もたったと唯を忠清の馬番に任命。

忠清の馬番になったことに浮かれていた唯でしたが、忠清の馬は気性が荒く、扱いづらいため下働きからはじめろと言われ、肩を落とします。

その晩、成之の部屋。僧侶がなぜ3000人の高山軍に、忠清は勝ったのだと嘆いていました。やはり僧侶の策略だった様です。

そんな僧侶を誰かが聞き耳を立てているかもしれないと静かに注意する成之でしたが、僧侶が周りには誰もいないと言うと豹変。

僧侶の顔を床に押し付け、忠清を亡き者にするため次の策を講じろと命令する成之。誰もが僧侶の言いなりで動いていると思っていましたが、実際は僧侶は成之に恩があり、頭が上がらないといった関係だそうです。

つまり忠清を貶めようと思っているのは僧侶ではなく成之。

その頃忠清に2つ朗報が入ります。一つは松山家の姫との婚儀が再度決まったこと、もう一つは高山が和議を申し出たことです。

今までの態度から一転、仲直りをしたいという高山を不審に思った忠清は、相談をするため唯を遠乗りに誘います。

和議の話を聞いて『和議はしないとダメですよ』と力強く言う唯。

唯に背中を押された忠清は和議のため、高山の敷地でもある吉田城へ向かうことを決意します。

城へ戻ると忠清は唯に『まだ腹は決まらぬのか?』といたずらに微笑みながら言います。それを聞いた唯は正体がバレていたことに気づきます。

日は変わって和議の日、唯が掃除をしている馬小屋の近くで成之の僧侶と高山の人間が密談しているのを見かけます。

吉田城にて忠清を討つと不穏な言葉を聞いた唯は僧侶のあとを追おうとしますが、僧侶に見つかり気絶させられてしまいます。

目を覚ました唯は忠清が吉田城へ向かったことを聞き急いで吉田城へ向かいます。

やっとのことで到着した唯でしたが、時すでに遅く、忠清は胸に矢をうたれた後でした。お医者の話では助からないだろうとのこと

忠清に駆け寄る唯。

唯は忠清にタイムマシーンの装置を渡し、忠清の命を現代の医療に託すことに・・・と言うところで5話は終わります。

第5話の感想はここをクリック
弟の発明品が大活躍の回でした。新兵器!マボ兵くんはもちろん前回、そこまで活躍しなかった電々丸も改良されたおかげか、大活躍でした。

前回から思っていましたが、ラブコメディーだからかNHKだからかはわかりませんが、アシガール は時代ものでも生々しい表現は控えていそうですね。そういったものが苦手な方も見れるものなのかなと思いました。

そしてなんといっても成之の本性が現れているシーンが印象的でしたね。騙されてばかりの私なので説得力がないですが、これは誰でも騙されてしまうのではないでしょうか?

次回は現代で忠清が治るのか?そして治った忠清は現代に何を思うのか・・・楽しみです。

<見逃し動画>第4話 「ドキドキの夜」
 
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第4話の公式あらすじ

唯(黒島結菜)は戦勝のうたげの宵に芝居の女形・あやめ(森優作)と知り合う。が、忠清(健太郎)に地元の豪士の娘が一晩仕えると聞いて仰天する。あやめの手を借りて女の姿になった唯は、代わって忠清のもとに忍び込み、忠清の寂しげな表情に胸をつかれる。忠清は唯の天真らんまんな様子と精いっぱいのふるまいに思わず笑顔に。いったん吉乃(ともさかりえ)のもとに戻った唯だが、またも戦が始まると聞き城に駆けつける。
 
<出典>U-NEXT公式

第4話のネタバレはここをクリック
話は戦場で唯が気絶してしまったところから。

唯が目を覚ますといつの間にか夜でした。周りでは足軽たちが宴をしています。どうやら小垣城を取り戻せた様です。

忠清を守るためにと意気込んだものの、戦場での恐怖心から何もできなかったことに気を落とす唯。

宴の中一人落ち込んでいる唯のもとに慰めてあげましょうと一人の女性がやって来ました。貞操の危機を感じた唯は、その女性に弟の尊の発明品、電々丸を抜き電気ショックを浴びせます。

しかしその女性は怯みはしたものの気絶まではいかず、反撃されてしまいます。その女性の顔を見た唯は『男じゃん!』と叫びます。

唯の言った通り、女性の格好をした男でした。といっても役者として女装をしているだけであってそういう性癖ではなさそうです。

あやめと名乗る役者は慰めるといっても性的な意味ではなくただお酒を一緒に飲んでやろうと近寄っただけとのこと

敵が来るかもしれないのに忠清の近くでお酒は飲めないと言う唯に対し、忠清も今夜、寝室で鐘ヶ江の娘を迎えて楽しんでいるから大丈夫だとあやめ。

それを聞いた唯は黙ってはいられず、再び電々丸を構えます。それを見たあやめは『見つかったら切り捨てられるよ!』と唯を止めます。

落ちついた唯はあやめにこれまでの経緯を打ち明けました。唯の心意気に感心したあやめは唯に鐘ヶ江の娘と入れ替わることを提案。

あやめの作戦通りに事が進み、女装した唯は忠清の部屋に入ることに成功します。

忠清の使いにお声がかからなければそのまま下がれと言われたので近づけずにいた唯は忠清に声をかけます。

返事のない忠清の後ろ姿を見て『悲しそう』と心の声を漏らしてしまう唯。

そんな唯の言葉に『戦は勝たねば平穏に暮らせない、だが命を落としたもの安らかに暮らしたかった者達ではないか?』漸く口を開き問いかける忠清。

そんな問いかけに唯は『人はあんな風に殺しあっちゃいけない!』と力強く答えます。

微動だにしなかった忠清は唯の言葉に驚いたのか、唯の方に向き直り名を尋ねました。

しかし、鐘ヶ江の娘の名前をど忘れしてしまった唯は『ふく』と名乗り、なんとかその場を乗り切ろうとします。

興味を持った忠清は近くに来いと唯を呼びます。その言葉に喜んだ唯は走って忠清の真隣へと座ります。談笑するうちに2人はいいムードに・・・

腹が決まったら参れと忠清は寝室に唯を誘います。しかし経験がない唯は覚悟が決まらず寝ている忠清を前に『必ず守りますから』と宣言し去ってしまいます。

翌日、天野とお殿様が成之のことについて話していました。殿様も成之のことはそこまで疑ってはいないが、お付きの僧侶が気になるようです。

そんな殿に天野は、『いづれの火種も目を留めておけば大丈夫だ』と言います。

しかし、その晩『父を欺き、弟を殺し、高い城に立つ夢を見た』と笑顔で報告する母に、『その夢は正夢になるでしょう』と微笑みかける成之の姿が・・・

一方、戦を終えた唯は孫兵衞の家に到着しました。出迎える吉乃に今夜はご馳走だと言われ、休むことなく百姓仕事を再開する唯。

そんな唯を見て吉乃や村人たちは唯を頼もしく思います。

場面は変わって忠清の部屋。鐘ヶ江の娘が訪ねてきたそうですが、この間の鐘ヶ江の娘『ふく』は唯が変装した姿だと知らなかった忠清は、本当の鐘ヶ江の娘『ふき』を見て驚きます。

忠清は『ふき』のことがかなり気にかかっている様子。

ある日、唯の元に、戦の御触れが来たと村人がやってきました。高山が再び小垣城を取り戻そうとしているようです。しかも今度は野上を高山が取り込んだとのこと。

戦のため天野に呼ばれた唯はなんと念願の忠清の近くの足軽部隊に配属されことに

足軽の話では、高山の狙いは小垣城に攻め込むと同時に野上に黒羽城を攻めさせることらしく、小垣城の防衛には1000人程度しか兵を割けないとのこと、対して高山の軍勢は3000人。

戦力ではかなり劣勢。

忠清が進軍し始めた夜。高山が忠清たちの軍を囲むように進軍している姿を発見します。小垣城の民を守るためにここで食い止めると忠清は指揮をとります。

そんな忠清は影から見守る唯。

この日は満月。ちょうどタイムスリップしてから30日。唯はこの劣勢の状況を打破するため、現代へ再び帰還したところで4話は終わります。

第4話の感想はここをクリック
もう一波乱あるかと思ったので唯が気絶してる間に小垣城奪還が終わっていたのはびっくりしました。奪還の戦では唯は特に何かをしたわけではないので忠清が亡くなってしまったのは防衛の時でしょうか?

今回の話のメインは唯念願の忠清とのツーショット。忠清は女性に気がない様子でしたが、1回で気を許したところを観ると唯の人柄に惹かれてそうですね・・・身分の違いが最大のネックになりそうです。

謎の多い成之ですが、成之の母親とのやり取りで何かを企てていることがわかりました。母親が『弟を殺し』と笑顔で言っていた時、成之は複雑な顔をしていたような気がしたのでもしかしたら母親の関係で僧侶に操られているのかもしれませんね。

個人的には改心してほしいので今後、成之の心情にも注目したいですね。

次回以降、この劣勢を唯と忠清はどう攻略するのか?楽しみです。

<見逃し動画>第3話 「若君といざ出陣!」
 
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第3話の公式あらすじ

現代に戻った唯(黒島結菜)は、若君・忠清(健太郎)がまもなく合戦で命を落とす運命と知り、再びタイムスリップして救おうと決意する。その熱意に弟の尊(下田翔大)は、唯のために新たなグッズを発明する。戦国に戻った唯は、吉乃(ともさかりえ)のもとで農民の暮らしにたくましくなじんでいく。一方、羽木家では隣国との争いが続いていた。奪われた城を取り戻す好機を忠清に知らせたのは、兄の成之(松下優也)だった。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
第3話は、唯が現代に戻ってきたところから。社会の先生から黒羽城は高山軍に落とされると聞いた唯は居ても立っても居られなくなり、再びタイムスリップをしようと弟の尊の研究室を訪ねます。

しかし弟は、戻ってこれる保証はないと断ります。助けたい人がいると食い下がる唯でしたが、タイムスリップ後にどうするか?忠清を救った後にはどうするか?ヴィジョンの全くない姉にはタイムマシーンは使わせないと尊に追い返されてしまいます。

諦めきれない唯は再び社会の先生を訪ね、どうすれば羽木家(忠清の家系)の滅亡を止められるかを考えることに

しかし、武力では優っていた羽木が高山に滅亡されてしまったのか資料がないため謎だと言われ弟に言われたヴィジョンは全く見えて来ません。八方塞がりになった唯は先生に『歴史が変わっても友達を助ける?』と問います。

『大事な人は自分の手で助けるんだ!戦国も今も関係ない!』と喝を入れる様に先生は答えます。

先生に背中を押された唯は吹っ切れたのか、戦国時代の歴史や食べられる野草を勉強したり、腕力を鍛えたり、走りこみをしたり戦国時代にいって役に立つと思ったものをがむしゃらに行います。

そして満月の日、唯は弟の研究室に忍びこみます。しかし、タイムマシーンのスイッチが見つかりません。研究室中を探し回る唯のもとに尊が現れます。

尊の腰にはタイムマシーンのスイッチである短刀があります。またも唯がタイムスリップするのを邪魔するのかと思いましたが、尊は唯に薬や電気を発する刀『電々丸』を手渡します。

尊は忠清のために一生懸命に頑張る唯を見て心動かされたようです。

次の満月になったら戻ると約束をします。

過去に戻った唯は早速、孫兵衞の家へ向かいます。孫兵衞の嫁さんの吉乃は『どこへいっておった』と唯を叱るも、唯を再び迎え入れてくれます。

一方その頃忠清は軍議中。高山軍に奪われた小垣城の攻略に手こずっている状況らしく、現状を打破するには一刻も早く松丸家の姫を忠清が娶らなければならないと家臣の1人が言います。

しかし松丸家側は少し待ってほしいとのこと

婚約を申し出た松丸家が待てをかけたことを、小垣城を奪われてしまったことで見切りをつけたと見解した殿様。

もう一度松丸家に使者を送ると家臣が提案する中、忠清が一刻も早く小垣城の民を助けるためと羽木家のみだけで小垣城を奪還したい申し出ます。

そんな忠清に殿様が高山軍の動きをどれだけ理解しているかと尋ねますが忠清は答えられません。

答えられない忠清は『陣取りに速っているに過ぎない』と言われ、小垣城を羽木家のみで奪還する案は却下。

その後忠清は高山軍の動向を探ろうと兄の成之の助力を考えましたが近くに使える僧侶の素性がわからないため他の手段を考えることに。

少し日が経って、兄から1つの木が送られてきます。兄の言葉から木が送られてきた意味を理解した忠清は使いを野上衆(北嶺山一帯を拠点にしている国衆)に送ります。

兄の助力のおかげで高山と野上が交戦中ということを知った忠清はこれが好機と再び殿様に小垣城の奪還を提案します。今度は殿様も納得し、戦に向けて準備がはじまります。

奪還の軍を率いる大将には清忠が名乗り出ました。村の成人の男性らも足軽として召集されます。ということは唯ももちろん・・・呼ばれません。唯と悪丸は村に来て日が短いため、村人として把握されていないようです。

忠清に近づける絶好のチャンスなので唯は足軽に名乗り出ます。家来の悪丸も唯と共に行くと言いますが唯は村を守れと命じ、悪丸だけ村に残ることに。

足軽の召集場所?のようなところで天野を見つけ、唯は声をかけます。

忠清様のお役に立ちたいからなるべく忠清の近くに置いて欲しいと進言する唯。その心意気に感激したと天野は、『儂の口利きで特別に小荷駄組に入れてやろか?』と唯に提案します。

小荷駄組は忠清に近くに配属されるかという問いに対し、天野は近かったり遠かったりと答えを濁しますが単純な唯は『やります!やらせてください!』と申し出ます。

それを聞いてニヤリと天野。

小荷駄組とは、兵糧などを運ぶいわゆる下っ端の下っ端で、忠清からは1番遠い最後尾の組でした。

それを知り騙されたと気付く唯はがっかりするも鍋を担ぎ運んでいきます。

突然の銃声。

軍が衝突したかもしれないと聞いた唯は忠清をお守りせねばと鍋を近くの足軽に預け、走り出します。

しばらく行くとあたりは煙だらけ、視界が悪く足を取られてしまいます。足をとられたのはなんと味方の亡骸。

次の瞬間、一気に敵兵と味方兵が現れます。どうやらここが軍の先頭の様です。

唯は初めての戦を目前に呆気にとられてしまいます。もちろん敵の兵は唯にも襲いかかって来ます。間一髪のところで避けるも反撃出来ない唯は大ピンチです。

そこへ忠清が颯爽と現れ唯を救います。ようやく忠清と出会えた唯でしたが目の前で一突きにされた敵兵を見たことで気絶してしまい3話は終わります。

第3話の感想はここをクリック
次回予告でも再び現代に戻っているところを見ると今後、何度もタイムスリップする形で話が展開されていきそうですね。

ついに高山軍と羽木軍が激突・・・成之の機転で高山と野上が交戦中と掴んだ忠清でしたが、奇襲を受けた様子だったので(まだ奇襲だったかどうかはわかりませんが)、逆に嵌められている可能性もありそうです。

今後、成之とその僧侶の動向にも目が離せませんね・・・僧侶の顔が悪人面なので裏で糸を引いてそうです。

ようやく出会えた2人はこの窮地をどう乗り越えるのか?羽木家滅亡の歴史を変えることができるのか?次回に期待です。

<見逃し動画>第2話 「若君めざして一直線!」
 
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第2話の公式あらすじ

タイムスリップして戦国に来てしまった女子高生・唯(黒島結菜)。若君・忠清(健太郎)に会えず落胆しているところに、家老どうし「かけくらべ」の話が耳に入る。唯は天野家の隠居・信茂(イッセー尾形)に直訴。かけくらべに出場することになる。結局足軽になることはできず、吉乃(ともさかりえ)のもとに戻る。諦めきれない唯が出会ったのは、忠清の兄・成之(松下優也)。忠清の婚約者の阿湖(川栄李奈)の件を聞かされ…。
 
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第2話のネタバレはここをクリック
身分の違いから、忠清に会うことすらできなかった唯は近くの商人を手伝うことで忠清に近付く方法を教えてもらいました。

百姓が忠清様に近付く方法は2つ、1つは百姓あがりの足軽として敵将の首をとること、もう1つは忠清に近い身分の家臣に雇われること。

想像しただけでも敵将の首を取るのは無理だと思った唯は家臣に雇われることを目標とします。丁度、天野と呼ばれる家臣の使いの下人が逃げたという美味しい情報も流れ込んできます。

場面は変わって、その天野と天野と犬猿の仲の千原が使いの下人の駆け比べをするという会場。使いの下人が逃げてしまったことで駆け比べの勝負は出来ないという天野。

しかしそこへ唯が駆けつけます。素性のわからない唯に見向きもしない天野でしたが馬を追いかけてきた唯の足を速さに感心し、唯を駆け比べて起用することに。

駆け比べに勝ったら、雇うのを考えておこうとトントン拍子に話が進んでいきます。

そして駆け比べ・・・相手は悪丸。黒人で長身という南米アスリートを彷彿させ相手気合いを入れざるを得ない唯。

そんな唯を丘の上から見ている人影がありました。唯の会いたい相手の忠清です。しかし使いのものに呼ばれ、城へ帰還してしまいます。

そしてついに駆け比べが始まります。ルールは同時に駆け出し各々の旗を持って帰ってくるという単純なもの。合図と同時にスタート・・・と思いきや唯は合図がわからず出遅れてしまいます。

天野が『たわけ!はよ走れ!』と言われ、慌てて追いかけた唯でしたが、汚いフォームと違い、洗練されたフォームで走る唯は悪丸よりも先に旗をゲット!

しかしここで千原の罠にかかってしまい足止めをくらってしまいます。遅れた悪丸が旗のもとに到着。このまま負けてしまうのかと諦めかけた唯ですが悪丸が立ち止まり唯を助けます。

勝負は仕切り直しです。出遅れても抜くことができた唯はもちろん悪丸に勝ち、天野と千原の駆け比べ勝負は天野の勝ちとなります。

このまま天野に使えられると喜んだ唯でしたが、あくまで『考えておこう』といっただけと天野。足の速さは認めたものの戦では役には立たないと判断したようです。

ご褒美も上物の藁とどうしてもいいかわからないもの、行くあてがなくなった唯は藁を担いで助けてもらった孫兵衞の家へ向かいます。

その途中、悪丸が唯を追って来て唯の家来になるといい藁を担ぎます。最初は拒否をする唯だったが故郷は海の向こうという悪丸に同情した唯は孫兵衞の家に一緒に向かうことに。

唯と黒丸は翌日から孫兵衞の家で百姓仕事をすることになります。しかし想像を超える重労働に音をあげた唯は数日で孫兵衞の家を後にし、もう一度城へ向かうことに

その道中偶然にも忠清の兄の成之に再会します。成之に『忠清の近くでお役に立ちたい』と頭を下げます。しかし私にそんな力はないと断られてしまいます。

成之は母親が側室だったため跡取りではないため、忠清の近くに唯を置く権限はおろか、お願いできる立場ではないと言います。

むしろ忠清が寝首をかかれないかと忠清の使いや殿様に目をつけられているそうです。また、清忠が近いうちに松丸家の姫を娶れば(妻として迎える)、より遠い存在になってしまうとも言いました。

娶るという言葉を聞いた唯はショックを受けて倒れ込んでしまいます。

いつの間にか日が暮れ、空には満月。

そこへ偶然にも忠清が目の前を通ります。駆けつけようとした唯ですが、護衛に見つかり追いかけられてしまいます。

逃げていた唯はいつの間にか弟の研究室に・・・どうやら現代に戻ってこれたようです。

弟の話では、満月の夜に片道1回だけタイムスリップできるそうで戦国時代で30日経過し、再び満月になったので戻ってこれたようです。

タイムスリップの間はたったの3分だったので、騒ぎにはなってはいません。

足軽の格好には驚かれたものの、タイムスリップという言葉を嘘か妄想と思っている母親と父親。

翌日、通常どおりに学校に投稿する唯。しかし忠清のことがどうしても気になってしまい、情緒が不安定に。

忠清のことを聞きに社会の先生のもとへ。先生の話では唯が現代に戻った後、すぐ黒羽城は堕とされてしまうそうです。忠清や村の人たちもみんな亡くなってしまうと知ってしまった唯。

この後どうするか?といったところで2話は終了です。

第2話の感想はここをクリック
2話で現代に帰還とは想像がつきませんでした。

「このまま百姓での生活に馴染んでいくんだろうな」とか「忠清の兄の計らいで黒羽城にいくんだろうな」と思っていましたが予想が外れました。ここまで進展がないとは、かなり道は険しそうです。

タイムスリップもののテンプレの1つの歴史改変。おそらくこの後、忠清や村の人を助けるために唯はもう一度戦国時代に戻るでしょうが歴史を変えるのは、他のタイムスリップものの作品を見るとかなり難しいイメージがあるので今後期待ですね。

ラブコメディーなのでオールハッピーエンドで終わる可能性もありそうなので、唯が歴史も変えて、恋も実って現代に帰ってくることを祈ります。

<見逃し動画>第1話 「見参!戦国女子高生」
 
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第1話の公式あらすじ

速川唯(黒島結菜)・十六歳。走ることだけが得意な女子高生。ある夜、弟の尊(下田翔大)が造ったマシーンで、なんと戦国時代にタイムスリップしてしまう。必死で足軽隊に混じり、「唯之助」とごまかす唯。そんな唯の前にりりしい若武者が現れ、唯は一目ぼれ。彼こそが羽木(はぎ)家の嫡男・九八郎忠清(健太郎)だった。なりゆきで、百姓の吉乃(ともさかりえ)のもとに身を寄せた唯。忠清にまた会いたい一心でお城を目指す。
 
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第1話のネタバレはここをクリック
アシガールは冴えない女子高生だが足が速い早川 唯が弟の発明したタイムマシーンで戦国時代にワープした先で恋に落ちるという、タイムスリップもののラブコメディです。タイトルはおそらく足軽とガールをかけたものでしょう。

2017年9月にNHKのドラマで放送されていますが、原作は森本 梢子さんが描かれた少女漫画です。

1話は戦場から。羽木 九八郎忠清が軍を率いて霧の中を進んでいる。しかし、いつの間にか武士に周りを囲まれ、奇襲を受けてしまうというかなりピンチな状況。

敵軍3000人に対し、忠清が率いる軍勢は1000人にも満たない。人数的にも地理的にも不利な状況。それでも果敢に進軍する忠清。

そんな忠清の姿をみて、『若君様をお護りするためはるか遠くからやってきた。唯之助が参ります』と唯之助と名乗る足軽はものすごい速さで駆けていきます。

ここから回想?時は現代。学校から帰ってきた唯は、夕飯の時間になったので弟の尊を呼びに物置へ、そこには刀を持って正座をしている尊の姿が・・・

切腹もとい自殺を試みようとしていると勘違いした唯は阻止しようと刀を取り上げます。

そんな唯に切腹しようとした訳ではなく、タイムマシーンだと説明する尊。しかし難しい話はわからない唯は尊の話を聞き流しながら刀を抜いてしまう。

刀を抜いた唯を見て尊は『その刀はタイムマシーンの起動スイッチだ!』と叫びます。

次の瞬間、唯が起きると目の前には鎧を纏った男が・・・周りを見ると鎧を纏った男たち。尊の言葉と、今の状況、足軽と言う言葉から戦国時代に来てしまったと理解する唯。

冷静に周りを見ると周りの足軽たちは、ボロボロです。行くあてもないので足軽たちの後をつけますが、見慣れない足軽だと目をつけられてしまいます。『何処の者だ!』と木村と名乗る足軽を率いている男が刀を向けます。命の危険を感じた唯はとっさに『唯之助じゃ』と苦し紛れに名乗ります。

孫兵衞の倅がそんな名前だったと言うことで幸運にも疑いが晴れますが、バレてしまったらまずいと隙を見て足軽たちから離れます。

昨晩から飲まず食わずだった唯は倒れ込んでしまう。目の前にある怪しいきのこを食べようと手を伸ばしたその時・・・

顔だちの良い男が現れそれは毒だと唯を救います。この男は木村の知り合いらしく、唯の話から木村がまだ生きていることを知るとすぐさま馬を走らせます。

唯は男に後からついてこい言われますが、当てがない唯は男を足で追いかけます。追いかけてくる唯を見かねた男は仕方なく馬に一緒に載せることに。

そして木村のもとへ。木村と足軽たちは男が目の前に現れると跪き、『若様!』と呼びます。木村と男は主従関係なようです。木村は城を預かったが高山軍からの奇襲を受け、城を奪われ、命からがら逃げて来たとのこと。

しかし命欲しさに逃げて来たわけではなく、報告をしてから切腹をして詫びるためだと言います。しかし男は『下らぬ』とこれを一蹴。

『死んでしまうことは真の負けだ』と訴える姿に惚れてしまう唯。

男は『坊主足が早いな、いつでも城に会いに来い。』と唯に言い残し去っていきます。去った後に男が黒羽城の羽木 九八郎忠清様だと言うことを知ります。

足軽たちとともに黒羽城の城下町へ。孫兵衞の嫁が村から、息子を迎えに来ます。孫兵衞の息子と偽っている唯は絶体絶命のピンチを迎えます。

もうだめだと思った唯ですが、何か事情があると察したのか孫兵衞の嫁は『お帰り』と唯を息子として村へ連れていきます。

何故嘘をついてくれたのかを尋ねると『足軽が紛れてしまうことはよくあることだ、一晩だけ泊めてあげる』と家に招いてくれました。

孫兵衞の家には子供が2人います。もちろん孫兵衞の嫁が迎えに来た息子とは別の子供です。名前は唯之助ではなく弥之助と言い小垣城にいたようです。小垣城は落とされてしまったので弥之助はもう亡くなっているでしょう。

家につくと『お腹が減っているだろう』とおにぎりを食べさせてくれました。それを見て2人の子供はそれは兄者のだ!と言いますが。

母親は『弥之助はもう帰ってこない』と言い聞かせます。そんな2人を見て『ごめんなさいごめんなさい』と泣きながら唯は2人を抱きしめます。

次の日、唯は孫兵衞の嫁から貰った衣服を身にまとい『お世話になりました。この恩は出世払いで返します』と村を後にします。

向かった先は黒羽城。しかし身分の違いから門前払い。忠清さまーと叫ぶ唯で1話は終わります。

第1話の感想はここをクリック
戦国時代へのタイムスリップものだと、現代の知識や物が大活躍するといった展開が多いイメージがありますがアシガールは主人公の脚が活躍しそうですね。

時代ものということなので少しリサーチしましたが、登場人物や地名など全部架空だそうです(黒羽城が栃木県にありますがこれはまた違うようです)。聖地巡礼などしたい方には残念なお知らせですね。

唯は清忠に惚れていますが、清忠はまだ足の速い坊主としか認識していないのでまだまだ先は長そうです。冒頭のシーンから察するに清忠には戦場では会えてもそれ以外では容易に会えるわけではなさそうです。

次回予告で唯が現代に戻っている姿がありましたが、これは夢かそれとも現実か?次回が楽しみです。

アシガールの内容

公式サイト

速川唯、16歳。
恋から生まれたデタラメなパワーは出会う者を動かし、愛する人を変え、やがて戦国時代を揺るがせてゆく。
愛しい若君を守るため、〝アシガール〟唯が戦国の荒野を駆けめぐる!
脚力だけがとりえの女子高生が、戦国時代にタイムスリップ。愛する若君を守るため、足軽となって戦場を駆ける。――そんな人気コミック原作のドラマが「土曜時代ドラマ」枠に登場。世代を問わずに楽しめる、時代劇の枠を超えた〝超〟エンターテインメント時代劇です。

<出典>NHK公式

<出演者>

・速川唯/唯之助:黒島結菜
・羽木九八郎忠清:健太郎
・羽木成之:松下優也
・吉乃:ともさかりえ
・松丸阿湖:川栄李奈
・速川覚:古舘寛治
・速川美香子:中島ひろ子
・天野小平太:金田哲
・天野信近:飯田基祐
・如古坊:本田大輔

<各話の視聴率>

第1話から最終回まで全話配信中です

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アシガールの感想

30代男性

NHK総合で放送されていることもあり、NHKにふさわしい女優が必要でした。美しいだけではなく気品がありそして真面目でありどのような年代からも好まれ老若男女に人気が出るであろう黒島結菜さん。そのような配役にぴったりな彼女は見ていて透明感があるだけではなく不快感を全くしめさないのであります。
時間帯も夜10時からという比較的遅い時間帯ながらも人気があり、時代劇ファンならずとも若手が好きなジャニーズファンであったりアイドル好きの人、様々な人に人気があるドラマであります。元AKBの川栄李奈が出ているというところも私の中ではプラスのポイントであります。
特に好きなシーンは若君に自分のことを「切って!」と迫真の演技をするところは緊迫感がありドラマ全体の雰囲気が表されてくる素敵なシーンであります。演出も非常に良くまたカメラワークなども抜群の技術でありこのドラマは成功すると一目で分かったシーンでありました。

20代女性

タイムトラベル作品が好きなので、「アシガール」は、面白いドラマで楽しめした。漫画原作のアシガールですが、ドラマの主人公の唯や若君様が漫画の絵のイメージに合っていたと思います。主人公が元気よくてパワフルで、行動力がありますね。若君様は、イケメンで品格がありました。唯が戦国時代で、最初にお世話になる家のお母さんが、いい味出してました。唯は、困難に面しても負けず、どうにか乗り越えようとするところが良かったです。時空を超えた壮大なラブストーリーですね。唯の家族は皆、好きな事をやっていてユニークな家族だと思いました。唯の実家のご飯、美味しそうでした。引きこもりの弟さんも、お姉さんである主人公を助けてくれて、仲の良い家族ですね。

20代女性

私は、このドラマを見て、「戦国時代を生き抜く主人公のたくましさ」と「お殿様との恋の行方」が特に印象に残りました。
まず、戦国時代を生き抜く主人公のたくましさについてです。この作品では、主人公の現代に生きる少女が、突然戦国時代にタイムスリップしてしまうことから物語が始まります。現代と戦国時代の違いに戸惑いつつも、持ち前の明るさと足の速さを活かして、時にピンチに陥りつつも戦国時代をたくましく生きる主人公の姿に、毎回元気をもらいながら見ていました。
次に、お殿様との恋の行方についてです。戦国時代にタイムスリップした主人公は、そこでお殿様と身分違いの恋に落ちます。互いに恋心を抱きつつも、戦況などもあり一筋縄ではいかない恋の行方に、ハラハラドキドキしながら見ていました。

20代女性

設定はありがちなタイムスリップもの、原作が少女マンガなのであまり期待はしていませんでした。でも、回を重ねるにつれて、主人公の唯のひたむきさを応援したくなり、若君の王道なかっこよさに惹きこまれ、録画したものを最終回まで一気に観てしまいました。そして一通り見終わった後、若君役の伊藤健太郎がしばらく気になって仕方ありませんでした。その他のキャラクターも個性的な面々が多く、特に唯の家族がいい意味で強烈です。最後に唯が戦国時代で暮らすのを応援するなんて、さすがにちょっとブッ飛び過ぎだと思いました。唯と若君の関係の進め方どかしさも感じつつ、こちらが叫んでしまいそうなほど甘くもあり、観ていて本当に楽しめました。唯の弟が作るタイムマシンなどの道具が、いつも少しおもちゃっぽいところが何気に好きです。

20代女性

アシガールは過去と未来をタイムマシンで行き来するドラマで、今までありがちな内容なのですが、黒島結菜ちゃんがこの役に合っていたので、それがすごく良かったです。
おてんばな女の子が戦国大名の武士(伊藤健太郎)を好きになり、彼を一途に想うあまり、自分の家族を巻き込んでは過去に遡ってはまた、未来へ戻り、ザ・マンガって感じなのですが、コミカルに描かれていて、毎回楽しんで観ていました。
ともさかりえも素敵なお母さん感が出ていて、この役柄も大好きでした。武士を演じる伊藤健太郎くんも格好良くて、女の子は胸キュンになっていたのではないでしょうか。
黒島結菜ちゃんも、ドラマで突然戦国時代に戻されて泥まみれになって走り回ったり、すごく勇ましい少女の役で、色黒のお肌に瞳がキラキラしていて、輝いていました。
また繰り返し観たくなる作品です。

30代女性

黒島結菜さんがとにかく爽やかで真っ直ぐです。足が早いのだけが取り柄といえ、戦国時代にタイムスリップしても動じる事なく順応していきます。現代では当然な便利な物がない世界に行ったら女子高生だったら泣いて暮らしそうです。なのに足軽になり戦国時代の人とも仲良くなれる術があるのは驚きで気持ちが良いです。そして、かっこいい若君の力になりたいと思う気持ちが真っ直ぐで後先考えない行動には驚かされますが観ていて楽しさを感じます。戦国時代の人々もこの女子高生を受け入れて行くのが滑稽です。若君の心情は複雑だと思います。こんな戦国時代に暮らす事をそうさせたい気持ちがあっても同意することは出来ない時代です。現代の両親、タイムマシンを作った弟がとてもポジティブで笑えてきます。

20代男性

アシガールのドラマの感想といたしましては、黒島さんが主演をされるという点がすごく良くて見易かったです。黒島さんといえばすごく可愛らしい女優さんであり、素敵な女優さんなのでどんな演技をしてくれるのか非常に楽しみだったのですが、見事に演技をしてくれて良かったです。また、ストーリーといたしましては、何もやる気が出なかった女子高生がある剣を抜くことによって戦国時代に行ってしまい、足軽になってしまうというストーリーなのですが、すごくファンタジー性の強い作品になっており、これをドラマにしたというのがすごいなと思いました。また、ファンタジー系の作品にしては、すごく再現されてあってすごく見やすくて良かったです。

20代男性

タイムスリップをしてからの、緊張感といったら原作よりもかなり大げさな演出でしあげてきたなーと印象にのこりました。戦国時代の、厳しさをつきつけられて、戦場や飢えと隣り合わせみたいなきつい展開でした。でも、健気に礼儀正しく、明るく、適度に相手の懐にうまく飛び込む愛らしさもあり、ゆいのすけは、とてつもないくらいかわいく目立っていたと思います。それになんといっても若君の乗馬姿は、やっぱりかっこいい!!以前たばんで、健太郎君が、現代の服装で背筋伸ばして馬に乗ってるのを見たことがありますが、全然ときめかなかった。着物、髪型、メーク、カメラワークなどのプロフェッショナルな力は、素晴らしいと思いました。アシガール全体がどこを切り取っても絵になってると思います。これが一番興味がわく理由なのかもしれません。

30代男性

漫画の方は読んだことがあったので、黒島結菜さんが主演をつとめるドラマ版はとても楽しみにしていました。脚が速いのが取り柄の普通の女子高生なんですけど、過去にタイムスリップして、とても人間としても成長していく様が見ていてとても頼もしくなります。親心のような気持ちで見ました。若君への愛情表現も自分の命をかけてでも守りたいという、現代の恋愛でもなかなかないんじゃないかと言う、心の底からの愛情表現が見てて応援したくなりますね。そして、最終回では若君の正妻として、必死で色々な勉強をしているのですが、若君に「あなたが戦場に行った時、私の出陣も許してください」と言いますが、それに回答する若君の言葉に本当に感動しました。

30代女性

戦国ものの漫画が好きで、アシガールも原作を読んでいました。黒島結菜さんのことはあまり知らなかったのですが、まさにアシガールに出てくる主人公唯そのものでした!そして若様演じる健太郎さんもとてもかっこよく、立ち回りの戦闘シーンがとくにかっこよかったです!漫画とはまた違い画面で見る臨場感ある戦闘シーンがとてもいいです。現代の女子高生である唯が戦国時代に行き、合戦に参戦するなど本来なら絶対ありえないだろうと思える話ですが、唯が若様のために、戦国時代で生き抜くために、男の足軽として頑張っていく姿はつい応援したくなってしまいます。歴史の話は難しくて好きではないけれど歴史が苦手な人でもアシガールは楽しく見れる作品だなと思いました。漫画が続いているので続編もドラマで観たいです。

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