マツコ会議の見逃し動画を無料視聴する方法【最新版まとめ】

マツコ会議の動画を無料視聴する方法

「マツコ会議」

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マツコ会議の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>6月20日 
「マツコ VS Popteenモデル!」
 
TVerでは配信されていません
 
6月20日の公式内容

6月20日の「マツコ会議」は、女子高生のトレンドを牽引する雑誌「Popteen」の人気女子高校生モデル、莉子・あやみん・ゆなたこの3人と中継!モデルたちはYouTuberとしても活躍しており、その人気の秘密を探っていった。
 
莉子は「一緒に勉強する」というコンセプトで40分間無言の動画をアップし140万回再生、あやみんは一重を活かしたメイク動画がYouTubeだけでなくポップティーン紙面でも注目。高校一年生のゆなたこは小学校6年生からYouTubeを始めており「初めての料理」「初めての眉毛サロン」など自分の成長を動画で紹介と、それぞれの個性を生かした動画を展開。
 
こうした、モデルたちのありのままの姿を写した動画がファンを獲得していると知り、マツコは「そこまできたか〜!」「改めて勉強になったわ」とひたすら感心してしまう。
 
マツコがYouTuberになるとしたら?女子高生のアイデア続々!
 
マツコが「アタシがもし皆さんみたいなことをするとしたら何したらいい?」と三人に投げかけると「(一緒に準備をする)Get Ready With Meとか見たいですね」「マツコさんのルーティーンとか」と、さまざまなアイデアが!
 
そんななか「マツコさんの1日の食事とか、ただひたすら食べてる動画とか見たいです」というアイデアに、「それから始めるか!」と反応するマツコ。
 
「毎日食事シーンだけとりあえず撮って、翌日編集してつなげて、1日の(カロリー)摂取量っていって(見せる)」と動画のイメージを膨らませていくと、「めっちゃ気になる!」「やってみてください!」と3人からも太鼓判が。
 
マツコは「リアリティーを飛び越えちゃってリアルなんだよね」「意味なんかないんだよね」「テレビはね、意味を探しすぎ」と、人気の傾向を冷静に分析。3人にも「臆することなく、やりたいことをやりなさいね!」「自由に羽ばたいて!」と、活躍にエールを送るのだった。
 
<出典>マツコ会議 公式

6月20日のネタバレはここをクリック
YouTuberとしても話題の現役女子高生Popteenモデル
莉子、あやみん、ゆなたこの3人が登場!
 
「カワイイ」ってどういう意味!?
「よろしくお願いします」と挨拶した莉子に続き、あやみんとゆなたこは、YouTuberがよくやる決め台詞で挨拶。
 
「みん みん あやみんばい、こんにちは~福山絢水です!」 
「どうも~ ゆなです ピンポン!」
 
そんな挨拶を受け、
「あれを(直接)やられたときの正解って何だと思う?」
と戸惑いながら聞くマツコ。
 
拍手をしてもらうか、
ポーズを一緒にやってくれると楽しいと答えるあやみん。
 
「これをアタシがやったとしましょ…?」
とポーズをしながら話し出したマツコに、莉子から「カワイイ」の声。
 
これにマツコがすかさず反応。
若い女子はみんな何かにつけて「カワイイ」を連発すると指摘し、「カワイイって思ってねえだろ!」と吠えるマツコ。
 
「カワイイにもジャンルがある」と話すあやみん。
それにマツコは理解を示し、「アタシに対してのカワイイってどういう意味で言ったの?」と聞き返すと、
「女子高生みたいでカワイイ」と莉子。
 
目を丸くするマツコ……
「えっと…次はなんて聞いたらいいの…」と狼狽しながら「どういうこと?」と意味を探る。
 
すると「ノリが女子高生っぽい」と莉子。
さらにあやみんにも「女子高生に見えます」と言われ、「アタシ今3人から攻撃されてるの?イジられてるの?」とさらに困惑するマツコだった。
 
 
動画が話題のPopteenモデルから
JKのリアルな実態を学ぶ

Popteenの好きなモデルランキングで1位を獲得し、
単独表紙も飾る莉子。
 
莉子のYouTubeで話題になっているのは勉強の動画。
観ている人が一緒に勉強できるようにと40分間無言で勉強する動画や、無言でお菓子を食べる動画なども彼女と日常を過ごしている気分になれると話題。
 
そしてあやみんがYouTubeで人気を集めるのは、一重のアイメイク動画。
動画を観てやり方をマネをする女子高生が続出。
 
メイク動画を観るのが好きだというマツコは美容系YouTubeで人気のマリリンを例に挙げ、彼女が私生活の動画もアップするようになったのは、彼女自身にみんなが興味を持ち始めたからだと話す。
 
女優が素を晒して人気を集めるのも同じで、人が求めるのは「リアリティを飛び越えてリアルなのよ」と分析するマツコ。
 
そんなリアルな動画で人気なのがゆなたこ。
人気の理由は、成長していく様が見られるからだという。
 
小学6年生からYouTubeを始めたゆなたこに驚くマツコは、「アタシ最初にテレビに出たの30過ぎてたもん。遅咲きの狂い咲き!」と自虐。
 
初めての料理、初めてのまゆ毛処理の様子など、「自分の成長と重なる」と同世代女子からの共感を集めているという。
 
 
マツコがJKから学んだ 若者がテレビを観ない理由とは?
3人の動画に関心を寄せたマツコは、
「アタシがもしみなさんみたいなことやるとしたら何やったらいい?」
と質問。
 
ゆなたこは、
「マツコさんのルーティーンとかみたいです」
と提案するが、
「見せられないの。なんでかってアタシ家だと全裸なの。」
と告白。
 
「あとGet Rady With Meとか観たいです」
とゆなたこからさらなる提案。
Get Rady With Meとは、
お出かけ前のルーティーンが観られる動画だという。
 
「観ている人と一緒にやりましょう」というのがキーワードなのだとしたら、
「アタシが観てる方と一緒にやれるの何?」と聞くマツコ。
 
あやみんが
「マツコさんの1日の食事とか、ただひたすら食べてる動画が観たいです」
と言うと、
マツコも「そこからやってみるか」と前向きな答え。
 
「意味なんかないんだよね?食べてる動画をあげればいいだよね?」と話し、
「今のテレビは意味を探しすぎ。こねくり回しすぎ」と指摘。
 
「疲れて帰ってきて、バラエティー観ながらもう1回頭使わなきゃいけないなんて観たくないよ誰も。暇つぶしにならないもん」
と、若者がテレビよりもYouTubeを好む理由を分析した。
 
最後に、
「勉強になった。臆することなく、やりたいことをやりなさいねあなたたちに日本の未来かかってるんだから。」
と3人を激励したマツコだった。

6月20日の感想はここをクリック
マツコさんと同じく、
若者に人気の動画にびっくりでした。
 
ひと言も喋らず勉強する動画とか、
咀嚼音が響くだけのお菓子を食べている動画、
そういうのがJKには人気とは…
 
若者文化は目まぐるしく変わるので、
5年後10年後、
どうなっているのか想像もつきません。
 
年配の方、中年、若者、
それぞれの年代が求めるバラエティの内容も
差が大きくなっていくのかもしれませんね。
 
だからこそ、
三世代に愛された志村けんさんって、
やっぱりすごいなあってあらためて思ったのでした。
<見逃し動画>6月13日 
「本田翼 ゲームの開発を発表」
 
TVerでは配信されていません
 
6月13日の公式内容

6月13日の「マツコ会議」は、マツコが先週に引き続き、チャンネル登録者数200万人の本田翼とリモート対談!「本当にゲームを通ってこなかったのよ。ファミコン大ブーム世代のくせに」と話すマツコだったが、本田と一緒にゲームの面白さに触れ「一通りゲーム機揃えるか!」と一大決心?するシーンも。
 
そんな中、本田は今後の展望として「ゲームをいま作ってるんです」と明かす。思わずマツコも「とうとうか、すげえな」「人生かけてんだから、いままでの(活動)とはワケが違う」とその意気込みに唸ってしまう。
 
ゲーム制作について尋ねると、既に用意されたものではなく「マジでゼロから考えなきゃいけなくて」「キャラクターデザインとかも自分でこうやって描いたり…」と、自筆の可愛らしいイラストも公開。本田自らキャラクターやゲームのアイデアを考えている。
 
本田は「ゲームしたことなくて『いやわかんないわよ』って言ってるぐらいの人でも出来たら楽しいなって」とゲーム作りに込めた思いを明かす。マツコも「出たらすぐ買うわよ」と、本田の人生をかけた夢を応援するのであった。完成は、「来年の春前」を予定しているとのこと。
 
<出典>マツコ会議 公式

6月13日のネタバレはここをクリック
マツコにあつ森の楽しみ方を伝授
先週の放送で、芸能人の新たな生き方を語り合ったマツコと本田翼。
マツコもこの先ゲーム実況することになるかもしない、と本田にゲームを教わろうという流れに。
 
「ほのぼのしたのないの?」というマツコの問いかけに本田は“どうぶつの森”を紹介。
 
自分の島をのんびり発展させていく癒し系ゲーム“あつまれどうぶつの森”は、全世界で今1100万本以上売れているほどの人気だ。
 
本田にコントローラーの使い方から教わりながらマツコ、どうぶつの森を初体験。
 
スタッフが作ったマツコのキャラクターと、本田が実際に使用しているキャラクターが島の中を散策。
 
本田の案内で店で買い物をしてみたり、海岸で釣りをしていくと、結婚式場が。
 
緊急事態宣言により結婚式の開催がむずかしくなったカップルも多数いたこの数か月。
どうぶつの森の中の式場で、オンラインで知人を招いて疑似結婚式を開催する人もいたそうだ。
 
どうぶつの森を体験したマツコは
「終わるきっかけがなくなるね」
と、やり始めたらハマりそうな予感。
 
老後のボケ防止にいいと思い、ゲームは始めたいと思っていたという。
 
しかし、どうぶつの森のほのぼのした内容に、
「あのままやってたら私つまらない人間になっちゃう。吠えてるシーンなくなって、優しいオカマになっちゃうぞ」
と自身のキャラ崩壊に危機感も覚えたマツコだった。
 
 
いま本田翼がマツコにいちばんオススメのゲームとは?
オススメのゲームを聞いたマツコに、「小説の中に入った気持ちになれるゲーム」と本田が紹介したのは“Life is Strange”。
 
フランスの会社が作ったもので、プレイヤーの選択によって物語の内容が変化するアドベンチャーゲームだ。
主人公は過去に戻れる能力をもっており、時間を巻き戻して何度もやり直すことができる。
 
とはいえ、短期的にいい事を選んでいくと最終的には悪い結末に陥っていくような、「バラフライ効果をテーマにしたゲーム」だと話す本田。
 
「短期的に楽なことばかりを選んでいると最終的には幸せにはならない、苦しんで生きろって教えてくれてるんだと思う。なるほどね~…でもせめてゲームの中では楽したいなあー」
と悩むマツコ。
 
しかし、
「今生きてる人生も果たしてこの選択でいいのかってその繰り返しだもんね」
としみじみ語り、
人生の神髄をついた“Life is Strange”のゲーム展開に惹かれた様子だった。
 
 
マツコvs本田翼 マリオカート対決
現在ゲーム機やスマホを持っていないマツコに、操作に慣れるためにマリオカートをしようとと誘う本田。
 
本田はYouTube開設1周年を記念したイベントで、マリオカートを132人で競うレースを開催。
その中で7位という好成績だった彼女と、マリオカート初体験のマツコがいざ対決!
 
「どれ?どれ?」
「コイン全然取れないんだけど」
とうろたえながら必死のマツコ。
レース中にマツコの走行を妨害する本田に
「本性が出たわよ」と悔し顔。
 
対決を終え、
「ひと通りゲーム機そろえるか!」と
どんどんやる気になってきたマツコだった。
 
 
本田翼の人生をかけた決断とは
今年28歳を迎える本田は、「自分のしたいことは何だったっけ」とあらためて考えたという。
そして子どものころから好きだったゲームを、プレイするだけでなく「作ってみたかった」と話し、今実際に作っていると告白。
 
LINEモバイルのCM発表会での「夢を3つあげてください」という企画で、「ゲーム開発」と話していたのをきっかけにマイクロソフトから声がかかったそう。
 
「来年の春前までにできたらいいな」と現在キャラクターデザインからゲーム内容まで本当にゼロから企画して作っている最中だという。
「マツコさんでもできるくらいの」と、ゲーム初心者でもとっつきやすいものにしたいと考えているそう。
 
マツコも「出たらすぐ買うわよ」と応援した。
 
 
マツコと本田翼が語る新時代の芸能活動
前回の放送で、YouTube配信用のゲーム機も自腹で買い編集も自分でがんばっていたが、事務所からごほうびはもらえなかったという本田に、事務所とのギャラの比率は考えたほうがいいと話していたマツコ。
 
今回のゲーム制作の話を聞き、
「今度は事務所も介入できないわよね。この取り分に関しては今までの慣例とは変えてもらわないと。原案からぜんぶ翼ちゃんがやってるんだからちゃんと話つけてからやったほうがいいわよ。」
と本田のギャラを気にするマツコ。
 
さらに
「これからタレントと事務所との付き合い方が変わってくると思う」
と続けた。
事務所が仕切ったうえでタレントが活動し、そのぶんギャラの何割かは所属事務所に入るのが通例だったのに対し、近年タレント自身が主張もして創造もして制作もするケースも出てきた。
そうするとこれまでの単調なルールの中には納まらなくなってきている。
(本田は)その先駆者だから責任もある…
 
と熱く語るマツコだったが、
「いい加減にしないと本当怒られるからね」
とそれ以上の熱弁を自粛した。
6月13日の感想はここをクリック
本田翼さんがオススメしていた“Life is Strange”。
言動を選択しながら進めていくゲームは他にもあると思いますが、
過去に戻れる能力をもった主人公が、
時間を戻して何度もやり直すことができるというのが
ポイントでしょうか。
 
そして短絡的な選択は
最終的には不幸を招く…という奥深さ。
人生の酸いも甘いも経験した大人には特に面白いのでは。
 
ゲーム好きが高じてとうとうゲームを作る側に立った本田さん、
そんな人生展開もあるのだと、
人生の経験の何が好転するかわからない、
ってゲーマーな息子に教えてやろうかな…いや、やめとうこうかな。
<見逃し動画>6月6日 
「ゲーム配信が話題!YouTube登録者数200万人突破の女優、本田翼が登場!」
 
TVerでは配信されていません
 
6月6日の公式内容

ゲーム配信が話題の女優本田翼が登場。YouTube登録者数は200万人を突破している彼女。
番組冒頭から「アタシたちみたいに、テレビにすがって生きている人間はこれからどうするんだって。一人一人が考えていかないといけない時代が来たのよ」とテレビ業界を憂うマツコ。
 
「新しい時代の生き方を先生に聞いてみよう」と中継を結んだ相手は、2018年9月にYouTubeチャンネルを開設した女優の本田翼。
顔出しなしのゲーム配信にもかかわらず、初配信から17日後には登録者が100万人を突破。
 
チャンネル開設1周年を記念した、さいたまスーパーアリーナでのイベントには1万7000人ものファンが集まった。そもそもゲーム配信を始めたきっかけは、ゲーム機でプレイするゲームにはスマホゲームとは違ったおもしろさがあることを伝えたいという思いだったそう。
 
そんな本田翼に「ゲームが好きだっただけか、それとも自分の今後の人生のプランの中にゲームがあったのか」と問いかけるマツコ。本田翼が「マツコさん、核心的なところついてくるなあ」と答えると、マツコは「本田翼は、愛だけじゃ食べていけないっていうことをわかっているわけですよ」と感心。
 
「いろんな人がYouTubeやってるけど、うまくやっている1人。ゲーム愛とビジネスを両方うまくバランス取れるからこそ支持されていると思う。露骨な人もいるし、どっちかしかない人はここまでの登録数にはならないと思う。」と本田翼のバランス感覚に注目するマツコ。「こういう人が旗振り役になって、大きな産業を作っていくわけじゃない。事務所は感謝してると思うわよ」と本田翼の事務所の話にまで展開する。
 
そのほか本田翼がYouTube同時視聴者数で世界一になったライブ配信や、ハマっているゲームなども続々登場。本田翼の実態をマツコが深掘りする。
 
<出典>マツコ会議 公式

6月6日のネタバレはここをクリック
▼本田翼がYouTubeを始めたきっかけ
2018年9月にYouTubeチャンネルを開設。
初回は顔出しなしのゲーム実況だったにも関わらず、初配信からわずか17日後にはチャンネル登録者数100万人を突破!
そして現在は200万人を超えた。
 
「YouTubeをしたかったわけではなくてゲームの実況をしたかった」と話す本田。
 
スマホなどでゲームをする人が増え、家庭用ゲーム機の売り上げが落ちてきていたことから、「ゲーム好きとしては、ゲーム機でやるゲームが好きで、実況をすることでそれを救いたかったのがいちばんの理由」「携帯とは違う面白さがあるんだよってことを言いたかった。
それができる場所がたまたまYouTubeだった」とYouTubeを始めたきっかけについて語った。
 
 
▼ゲーム実況は新しい人生プラン?
本田の話を聞いて、「ただゲームが好きというだけで始めたのか、それともこういうこともやっておかないとという新しい人生プランの一つとしてゲームってものがあったのか…」と探るマツコに、「核心をついてくるな~」とたじたじの本田。
 
「好きがベースであることは当然だけど、好きだけで継続するのは無理。信念や展望がないと」」
「ビジネスだけでやるよりも、愛とビジネスでやってるのは強い」
と、マツコは本田のYouTube進出を支持した。
 
 
▼マツコが語る本田翼ファン層の広さ
バランス感覚を大絶賛
 
さらに、内容もゲーム実況だけではなく、料理や美容など広いファン層に向けて発信していることにも注目。
 
例えば、スキンケアの動画を配信した際に、視聴者が6:4で男性が多いことに触れた本田。
 
男性はスキンケアには興味がないだろうとしたうえで、
「6の人が興味をもってくれつつ4の人が喜ぶことをしたい。だから今日はスキンケアをしながら漫画の話をしよう!」
と男女のニーズを考慮した企画に。
 
全てのファン層のことを考えた発信に、「計算だとしても、それを気づかせないようにあっさりやれてしまのは一つの才能。
愛とビジネスをバランスよくできるからこそ。どちらかに偏るとここまでの登録者数は伸びない」とマツコは大絶賛。
 
本田は照れながらも、
「バランス感覚は生きていくうえで大事だと感じている」と言い、
マツコも、
「生きてくってバランスがすべて。YouTuberたくさんいるけどそれがうまくやれてる筆頭の人だと思う」と
本田のバランス感覚に関心した。
 
小さいころからゲームが好きだった本田は、
「なぜ自分が勝てないのか考えるようになって、こうすれば勝てる、こういう行動をすれば成功につながるという生きていくうえで大事なことをゲームで学べた」
と語った。
 
さらに、
「ほんと絶妙!何をやるにしても、ちょっと足りないとか、もうちょっとほしいとか過不足がない。メイクの濃さ、洋服、話し方、何でも、憎たらしいくらい上手いことやってる」
と、本田がリアクションに困るほどマツコの絶賛は続いた。
 
 
▼マツコと本田翼が語る
オンラインゲームの人間関係
 
サバイバルホラーゲーム「Dead by Daylight」で、本田の可愛さあふれる実況と、オンラインでつながった仲間への優しい声がけが話題となり同時視聴が16万人!世界一に。
 
オンラインで仲間となりゲームをしているのはたまたまそこで一緒になっただけの全く知らない人。
 
本田が最近ハマっている「ARK」という無人島でのサバイバルゲームも、友達や、知らない人とも一緒にやるという。
 
最近はオンラインで誰かと一緒にプレイするゲームが多いという話題に。
 
これだけ今オンラインゲームが流行っているのは、「友達が欲しいわけではないが1人だと手持無沙汰のときがある、そういう人が今多いんだと思う」と自身の考えを語るマツコ。
 
オンラインで人とつながるのは対面するよりも面倒くさくない、でもこれだけネットが流行ると今度はネットの中で面倒くさいことが発生する…
「結局、人間関係って面倒くさいのよ」
というマツコの意見に、
「スゴイわかる」と本田もうなずいていた。
 
次週、マツコがあつまれどうぶつの森を初体験!
本田翼が人生を考えさせられる珠玉のゲームも紹介!
6月6日の感想はここをクリック
ゲーム好きでYouTube進出が話題になっている本田翼さん。
私も観たことがありますが、
ばっさーの可愛さは男性にも女性にもウケますね。
 
マツコさんが言うようにまさに「絶妙」なヘアスタイルやメイクを
マネしたい女性たくさんいます!
 
オンラインゲームの話もありましたが、
我が家の息子もヘッドホンつけて
友達と話しながらゲームをやっています。
ゲームばっかりして!と思う親御さんはいっぱいいると思いますが、
「生きてくうえで大事なことをゲームから学んだ」
という本田さんみたいな人もいるんですね。
 
この自粛生活で、
世の中では任天堂Switchが売れまくり、
会えない友達ともゲームしながらチャットして、
「あつ森」がニュース記事になり…
ゲームが果たした役割って大きかったのではないでしょうか。
<見逃し動画>5月30日 「マツコ×HIKAKIN 似ているようで異なる?テレビとYouTubeの違い語る」
 
TVerでは配信されていません
 
5月30日の公式内容

5月30日の「マツコ会議」では前回に引き続きHIKAKINのほか、はじめしゃちょー、デカキンと中継!
 
YouTube界で人気を誇る3人が「マツコがもしYouTubeをやるなら」として、「手料理を大食い」「世界の海に飛び込む」等のさまざまな企画を披露した。
 
HIKAKINのモノマネで人気を博し元芸人という経歴をもつデカキンは「くりぃむしちゅーの上田さんを目指してた時がありました」とのことだが「MCが下手すぎて、ネット番組のMCやらせていただいた時に大物芸能人さんにブチ切れられてしまいまして、それで芸人を辞めました」と挫折エピソードを披露。
マツコは「目標を変えればもう少しうまくいってた」とツッコミを入れつつも、現在は80万人の登録者を持つと聞き「(HIKAKINの)マネをしてるけど、もうデカキンさんという1つのキャラクターとして自立できてる部分はある」と努力を讃える。
 
また、マツコははじめしゃちょーに「アタシね、全然(登録者数が)まだまだの頃から知ってんのよ」「前はちょっといじめたくなる小動物みたいな、そういう感じでかわいい〜って思ってたのよ」と長年のファンであることを明かした。現在は「チャンネル登録者数867万人」という人気に「はじめちゃんも偉くなったわね」と、しみじみと見守っているようだ。
 
テレビの空気感は「相当場数踏まないと」?
 
テレビに出る人間とYouTuberの違いについてのトークも。マツコは「(YouTubeが)1人でやられてるとか仲間内でやるのと違って(テレビは)仕事やる人たちが集まったりするじゃない」「気を遣い合いながらやってるって感じ」と話すと、HIKAKINもテレビ収録の経験を振り返りつつ「似ているようで、使う筋肉が全く違う」「YouTubeでいつもワンマンでやってると、そこ(テレビ)の空気感掴むのには相当場数踏まないと…」と難しさを語った。
 
<出典>マツコ会議 公式

5月30日のネタバレはここをクリック
前回、ヒカキンとの会議で、価値観や仕事観の変化について語ったマツコ。
「YouTubeには向いてない」というマツコに、
「むしろネットと相性が良さそう」とヒカキン。
今回は、はじめしゃちょー&デカキンも参戦して
マツコYouTubeプロデュース計画を立てる。
 
 
▼ヒカキンとも仲良の良いYouTuber、
デカキンとはじめしゃちょーが登場
 
元芸人で、「くりぃむしちゅー上田さんを目指していたが、MCが下手すぎて大物芸能人にブチ切れられて辞めました」
と語るのは、ヒカキンのそっくりさんで人気になったデカキン。「中堅女芸人みたい」「全然似てないわね」とマツコにいじられまくる。
 
そしてチャンネル登録者数日本一を誇るはじめしゃちょー。
マツコは以前から知っていたという。
「今は大人になっちゃって金も手にしてつまんない顔になっちゃたけどね、前はいじめたくなる小動物みたいな感じでかわいい~と思ってた」
というマツコだが、実ははじめしゃちょーは身長185㎝以上と知り「かわいくなくなった急に~」とがっかりしていた。
 
静岡在住のはじめしゃちょーは、「なぜ東京に出てこないの?」という質問に、「東京は人が多い。根本的に人間が好きじゃないんで」とその理由を語った。
 
 
▼3人が考えるマツコYouTube進出計画
 
ヒカキンからの提案は2つ!
 
まずは
 
「好きな料理を作って山盛りで美味しく食べる」
 
これに対し、「あれは敵わないわよ」と難色を示すマツコだが、「大食い界のレジェンド赤阪尊子さんや小林尊さんに『筋はある』って言われたのよ」とまんざらでもない様子。
 
もう1つの提案は「悩み相談でカツを入れるっての、観たいです」
 
これにマツコは、「それだと手だれ仕事してるなって感じするよね。ここは腹が張り裂けるくらい物をいっぱい食ってるほうが『こいつ新参者だけど頑張ってるな』って感じ出るよね。」と、大食い案のほうが良いとの結論。
 
はじめしゃちょーからの提案は…
 
「インパクトのある映像がバズったりするんで、マツコさんの体格を生かしてプールとかに直下で落ちてほしい」
 
これに「はじめしゃちょー良いところついてきてる」と、小学校で鴨川シーワールドに行ったときの話を始めたマツコ。
 
「トドショーってのがあったのよ。トドが10mくらいの飛び込み台を腹で登ってバッシャーンって落ちて水しぶきがすごいかかるの。それだけなの。でも、アシカやイルカは飛び跳ねたり輪っかくぐったりしないとお客さん盛り上がらない、なのにデブは飛び込み台から飛び込んだだけで大喝采よ。デブって悪い事じゃない、って鴨川シーワールドのトドに教わったわけ」
 
「世界の海に飛び込むってアリよね、面白い」と乗り気だった。
 
 
だが、
ネタ切れになったときは「砂場に飛び込む」にジャンルを変えればいいとその先の提案をしたはじめしゃちょーに、「そこがまだデブのことを理解してないのよね。飛び込んだら死ぬのよ」と一蹴し、それにはデカキンも大きく頷いていた。
 
そしてマツコと一緒に動画を撮るなら、「玄関開けたらマツコさんが棒立ちしているドッキリやりたいです。もうマツコさんをオブジェクトとして動画で使用したい」
と話すはじめしゃちょー。
 
「アタシを物として扱ってる」と不満を示したかと思ったが「いじめたいと思ってた子から逆にいじめられるっていうなかなか高尚なプレイ」と悪い気はしてないマツコだった。
 
 
最後はデカキンからの提案。
 
「元芸人なんだから」とマツコからハードルを上げられたデカキンだが、「太った方って労力を使いたくない。だから一番労力を使わないで人気コンテンツの“髭をひたすら抜いていく”っていう動画をぜひやっていただきたい」と自信をもって提案するが、マツコはいまいちの反応を示し、「今思いついたのをもう1個出しといたら」とチャンスを与える。
 
そして、「エステ行きすぎたおかげで、女性の裸だと判断されて削除されたことがあるので、マツコさんとどこまで大丈夫なのかってのをやりたい」と提案。
 
これに対して、
 
「おっぱいが4つあったら何かできそうよね」と意外とノッてきたマツコ。
「デカキンさんと私でおっぱいを器にしてそこで流しそうめんとか…」
「まずは居酒屋で生グレープフルーツを絞るっていう、営業中ずっと生グレープフルーツサワーを作り続けるっていう動画から」
 
という具体的な案も考え出していた。
 
「テレビがなくなって明日から仕事探してくださいって言われたら、じゃあおっぱいでやります」
と最終的にまさかのデカキンさんの案を採用!
 
にも関わらず、上手くリアクションを返せず、マツコに突っ込まれたデカキン。
 
ここで話題は
 
▼テレビに出る芸能人とYouTuberの違いについて…
 
「YouTuberは色んな人がいるけど、静かな人が多い」と話すヒカキン。
 
これに対しマツコは、「静けさ恐怖症で、誰かが喋ってないと放送事故なんじゃないかって、間を埋めるために喋り続ける」と、職業病みたいなものだと語る。
 
1人か仲間内でやることの多いYouTubeと違って、テレビはある程度距離がある人間同士で集まるので気を遣い合う。
でも、その空気を読んで間合いを取ったりどう振舞うかは、場数を踏んで慣れればみんな出来ると語るマツコ。
そのうえで、「でもデカキンさんはたぶん出来なかった気がするのよ…」とデカキンに話を振ると、6年で芸人を辞めた元芸人デカキンテレビの怖さについて、「殺しの螺旋」と表現。
 
YouTubeはみんな仲良く輪でやってるが、「テレビは蹴落とし合い」だったと語ったが、マツコは「あれがテレビの輪なのよ。あんた向いてなかったのよ。」
とバッサリ。
 
それがテレビの世界だとしても「仲良いほうがうれしいです」と呟くデカキンに、「そんな世界ないんだよこの世の中に!」とまたもやバッサリ。
「嫌だよね、アタシももう嫌になった。
だからテレビから仕事がなくなったら、千葉の山奥で畑を耕そうと思ってんのよ、だからそれをYouTubeで配信するわ」と話し、3人の人気YouTuber達も「いいと思います」と揃って賛同していた。
5月30日の感想はここをクリック
前回のヒカキンさんに加えて、
はじめしゃちょーとデカキンが加わり、
マツコのYouTube計画を考えた今回。
 
デカキンの咄嗟の案に乗っかったマツコの具体案、
デカキンとマツコがずっとグレープフルーツ絞り続けるとか
だいぶシュール!
千葉の畑を耕す動画もじゅうぶん面白そうだし、
マツコさん、本当にYouTube開設したら面白いと思うなー。
老後も安泰じゃないですか。
 
前回の放送でヒカキンさんの真面目な人柄も好印象だった私には、
今回はじめしゃちょーとデカキンの3人でマツコさんと対話する中でも、
決して彼らの前に出ず、ちょいちょい丁寧にフォローしたり意見を話すヒカキンさんも
更に好印象に映りました。

<見逃し動画>5月23日 マツコ×HIKAKIN真剣トーク
 
TVerでは配信されていません
 
5月23日の公式内容

5月23日の「マツコ会議」は、マツコがHIKAKINとリモートで対談!自粛期間中、マツコはYouTubeを「相当見たわよ」と、夢中になっていたようだ。
 
猫の話題などで盛り上がるなか、HIKAKINからマツコに「収録とかがいろいろ減ったり、生活が激変したと思うんですけど、(最近)どういう生活をされてたんですか?」と質問が。マツコは「アタシ元来働き者じゃないのよ」と切り出し「働かなくて済むようになったら、ものすごく精神的に安定してる」「1日3,000円誰かがくれたら働きたくないのよ」とぶっちゃけてしまう!?「働けるって幸せなんだなっていうのも感じつつ、今までみたいな(忙しい)暮らしのまま死んでっていいのかなってのも同時に思って…」と、複雑な思いを明かした。
 
するとHIKAKINからも「僕も一緒ですね」「本当に突き詰めてスケジュールを入れてたなって、(仕事が)なくなって時間の使い方を改めて考えさせられる期間でしたね」との答えが。
 
しかしマツコが「今の仕事に対する熱量は変わらない?」と投げかけると、HIKAKINは「変わらないですね。周りのYouTuberもしっかりと頑張ってるんで、逆にちゃんとこういう時こそ頑張らなきゃって」と、仕事への真摯な姿勢を語った。
 
マツコとHIKAKIN、晴れて意気投合?
HIKAKINは「炎上できない」「甘えとか好奇心で、積み上げてきたものが壊れるのが怖い」と明かす。マツコが「YouTuberって好きなことができるって言われてるけど、でも関係ないのよ。HIKAKINさんのようにメジャーになっていくってことは、好き勝手できなくなるってことなの」と、業界を問わずトップとして活動する責任について 
触れると、HIKAKINからは「嬉しい!」と思わず拍手が!
 
マツコも自分自身の立場を振り返りながら「アタシが自分勝手にやっちゃったら、それに巻き込まれて迷惑をかけられちゃう人が何千人、何万人って出てきてしまって。でもそれ(くらい)にならないと発言できないこともあるし。そのサジ加減ってさ、多分誰1人としてうまくできないと思うの」「マスになるってことは、自由を失うってことなの。で、責任を伴うの。でもその代わり、だから信頼を得られるの」と熱弁。
 
HIKAKINの活動にも「全てを捧げてやってるなって」「HIKAKINさんのやってることを好き嫌いっていう(意見)はあると思うけど、この人は本当に働いてる人」と、改めて称賛。HIKAKINも「そういうの声に出して言ってくれる人っていないので、めちゃめちゃ嬉しいです」と感激したよう。
晴れて意気投合し、マツコから「彼女いるの?」「アタシとHIKAKINさんが付き合えばいいんじゃない?」と投げかけると、HIKAKINも「カップルチャンネル作れますね!」「(マツコは)ネットに相性が良さそう」と思わぬ方向へ盛り上がる?二人だった。
 
<出典>マツコ会議 公式

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▼2か月ぶりの収録
 
マ「久々だわこんなに声張ってんの。距離があるからね。でも原点に戻んなきゃね、昔はこれぐらい声張ってたわよ。これから厳しくなるからね、いつ切られてもおかしくないわよ。そしたらアタシ千葉の山奥に土地を買ってね、加藤登紀子さんみたいな農園を作ってね、何もかも未練はなくなりました、いつでも山籠もりをする準備ができております。そっちで暮らしてもいいかなーって本気で考えてたわよ1か月。ちょっとみなさんも考えてね、新しい時代に見合ったテレビとは何ぞや?と考えてね、それじゃないとやってても意味がない気がしてきた、新しい形を見せたい。だから今日帰ってもいいかしら?やる気がなくて」
 
ディレクター鈴木
 「こういうご時世なんで、今回からネットで話題の人や場所と中継して近況を聞いていきたいなと思います。この自粛生活でyoutubeがすごいことに!今年の4月の再生回数が、昨年の4月と比べて約95億回再生アップしている。2019年4月約124億回再生2020年4月約220億回再生というわけで今回はYouTube業界の第一人者と中継をしていきます。」
 
 —ヒカキン登場—
 
▼マツコ、YouTubeとヒカキンについて語る
 
マ「私たちみたいにこういう(スタジオのような)環境で撮らなくていいから自由度は高いわよね、それでも影響はあったと思うのよ。」
 
ヒ「YouTuberもいろんなジャンルの人がいるので、大打撃の人もいれば平常運転と変わんない人もいる。僕はソロでずっとやってるので、そこまで影響は受けてないかもしれないです。」
 
マ「私は広告好きなのね。どういう意図でクライアントさんはこのジャンルに集中的に投下してるのかなとか。最近もう私どういうふうに思われてるのか知らないけど、小田急・相鉄線沿線最大プロジェクト海老名ナントカってのばっか流れるのよね。あれはそういうジャンルを観てるってこと?」
 
ヒ「そうですね、何かしらそれに関連づいたことをマツコさんが観てる」
 
マ「古民家リフォームばっか観てるからだ!あとYouTubeならではなのが、親子ものの感動ストーリーみたいな企業CMあるじゃない。」
 
ヒ「マツコさんそれ僕流れたことないです。それターゲッティングされてます、きっとマツコさんに響くと思われて」
 
マ「ちょっと待ってよ(一同爆笑)ちょろいオカマだと思ってるってこと?私のこと!どうせすぐ泣くんだろって!確かに泣いてますよ。あーまた始まったって思っても結局最後まで観ちゃうのよ、オチも想像できてるけど最後絶対泣くのよ。」
 
—ここでヒカキンの猫まるおが登場し、かわいーとマツコも感激—
 
マ「多分家そんな遠くないのよ。私物件マニアだから、内装とかチラッと見える景色でわかるのよ。」
 
ヒ「特定しないでください(笑)」
 
マ「特定はしないけどー、××××××でしょ?」
 
ヒ「そうです(笑)」
 
マ「襲ったりしないから大丈夫」
 
▼自粛生活でマツコとヒカキンが改めて考えた働くということ
 
ヒ「マツコさんに聞きたいんですけど、収録が減ったり生活が激変したと思うんですが、どういう生活をされてたんですか?」
 
マ「アタシ元来働き者じゃないのよ。ヒカキンさんとちょっと近いと思うんだけど、やらざるを得ない環境を作ってやってる部分があると思うのね。そういう人から仕事をとっちゃうと、もぬけの殻。今回愕然としたの。私から仕事取ったら何もない趣味もない、だったら畑を耕そうって思った。だからこういう状況になって働かなくて済むようになったら、ものスゴい精神的に安定してるの。アタシね1日3000円位くれたら働きたくないのよ。だからヒカキンさんが洗濯係として1日3000円払うからって言ってくれたらそれやりたいのよ。」
 
ヒ「じゃあやってほしいっすね」
 
マ「じゃやめてもいい?それくらい、働いてることって幸せなんだって考えつつ今までみたいな暮らしのまま死んでっていいのかな?とも同時に思って」
 
ヒ「僕も少しだけ似たことを考えてました。最初の1週間くらいが一番辛かったですね、慣れるまでが」
 
マ「ヒカキンさんは毎日撮って編集してでしょ?それがポンって梯子外されたら、アタシらにはわからない辛さがあるよねきっと。」
 
自粛期間中ほぼ毎日動画をアップしていたヒカキンだが、イベントなどの仕事はなくなったそう。仕事観はどう変わったのか。
 
ヒ「時間の使い方を改めて考えさせられる期間でしたね」
 
マ「これ人間の向上心とか欲みたいなものを試された期間のような気がしてて、そこまでの向上心も欲もないってことに気づいた。ちゃんとやるよ!ちゃんとやるけど、そんなにもうやる気ない。前は、次はこういう番組にしたいなとかそういうことを考えながら生きてたけど、一切なくなったわね。ヒカキンさんは今の仕事に対する熱量は変わらない?」
 
ヒ「変わらないですね、周りのYouTuber達も頑張ってるんで、逆にこういうときこそ頑張らなきゃって気持ちですね。」
 
マ「偉い!ヒカキンさん今おいくつなんだっけ」
 
ヒ「今年31ですね。」
 
マ「若い!31に見えない嫌~なベテラン臭がある。」
 
ヒ「YouTuberだと!最年長なんですよ。」
 
マ「考えたことなかったけど、YouTuberの年齢問題ってでかいね。」
 
2007年高校3年生の時に、風呂場で自撮りしたビートボックスをアップして話題になったヒカキンさん。卒業後はスーパーの店員をしながら月1~2回動画をアップし続けた。そして現在総登録者数(4チャンネル合計)1600万人を超えるトップYouTuberに。
 
マ「視聴者が若い分、テレビよりジジイババアが出ることを許されない世界なのかもね、いやー厳しいね!」
 
ヒ「インスタグラマーとかTikTokとかのインフルエンサーは高校生とかですからね。たいていバーッと集まるような仕事でも(自分が)最年長です。」
 
マ「これからヒカキンさんがYouTubeの世界のお手本になってくよね。年を重ねていく中で、作るものも変わってくだろうしターゲットも変わっていくだろうし。」
 
ヒ「それがあるんで炎上できないんすよね。」
 
マ「YouTubeってよく好きなことができるっていうけど、関係ないのよメディアって。ある程度名前が知れて影響力が出てヒカキンさんのようにメジャーになると、
それに伴って好き勝手できなくなるのよ。で、好き勝手し続けられる人はそこまでの人なのよ。」
 
ヒカキン感激の表情でマツコに拍手
 
▼ここから二人が、マスメディアに身を置き影響力を持つ存在であることの責任について語る
 
ヒ「ちょっとした甘えとか好奇心で積み上げてきたものが壊れるのが怖いので、人が集まるところとかに行きたくないんです。」
 
マ「私だいたい同じような生活してる。六本木とか近寄らないもの。もし普通に六本木の街歩いてて、横に輩がいて、それを2ショット撮られただけでもう…まあアタシも輩なんだけど、お互い様なんですけどね!そのリスクがあると行けないよね歌舞伎町とかさ、昔はよく行ってたけど行かないようにしてる。
 
だってアタシはこんな見てくれでテレビというマスの世界に入って底辺の底辺でスタートしてるから、その時は悪口言いまくって暴れまくって汚らしくしても平気だったわけ。でも(今)アタシが自分勝手にやっちゃったら、迷惑かかる人が何千何万人て出てきちゃう。でも、それにならないと発言できないこともあるし、その匙加減は誰一人としてうまくとれないと思うの。私はこれくらい自由でいたい、このくらい影響力をもちたい、それをいいとこどりでバランス取れる人って神様でも無理だと思う。もうこっちにいくかこっちにいくか(影響力を持って自由を失うか、自由を優先して影響力を持たないか)は周りが、オーディエンスが決めるのよ。で、ヒカキンさんは選ばれてしまったわけよ。YouTubeとかテレビじゃない分野の人はマスであることを批判する人多いけど、ヒカキンさんはマスの人なのよ。YouTubeという新しいメディアにはいるけどマスのメディアなのよ。マスにいるってことは自由を失うってことなの、そして責任を伴うの、でもその代わり信頼を得られるの。これってでもすごい難しくて、私なんかは最初からマスメディアにいるからそうなることは必然だからそうなったらそれが伴ってくるのは当然だけど、でもヒカキンさんは(始まりは高校時代のYouTubeで)気が付いたらこんなことになってたわけじゃない。自分でも手探りでどうなるかわからない、何が待ってるかわからない世界に飛び込んで、それで今こうなってるんだから、めちゃキツイと思う。」
 
ヒ「ありがとうございます」
 
マ「だからほんと全てを捧げてやってるなというのは、違うメディアでやってる人間だけどわかるよ観てて。ヒカキンさんがやってることの好き嫌いはあると思うけど、この人は本当に働いてる人!」
 
ヒ「うわー嬉しい…そういうのを声に出していってくれる人がいないので、めちゃめちゃ嬉しい。今じわ~っと心があったかいです。」
 
マ「彼女いるの?」
 
ヒ「いないんすよねー」
 
マ「嘘よ、その猫の面倒は女がみてるはずよ。」
 
ヒ「どうにかしてほしいくらいモテないんすよね。これだけ再生数稼いでんだからもうちょいモテろよとか思うんすけど全然モテない。」
 
マ「アタシとヒカキンさんが付き合えばいんじゃない?まるおを私が抱いて女として出るわよ。」
 
ヒ「(笑) じゃカップルチャンネル作れますね。」
 
マ「ちょっとオシャレじゃな~い?画期的な、裏もあるカップルチャンネルよ。選ばれた会員だけが進める裏。」
 
ヒ「(笑) めちゃくちゃ再生数と登録者数伸びますね。」
 
マ「アタシなんとなく自分でYouTubeに向かないのかなって」
 
ヒ「そんなことないっすね。むしろネットと相性がよさそう。」
 
マ「なんでネットやらないかっていうと、ヒカキンさんとか特に初代の方達、全部ひとりでやってるわけじゃない、私何にもできないもの。」
 
ヒ「でもごく少数のスタッフがいたらできます。」
 
マ「じゃあ(このスタジオの)4人でやる?」
 
ディレクター達「やりましょう!」
 
マ「いやいやどうせやるならもっと若い才能とやるわ!なんでこんなジジイババアと一緒にやらないといけないのよ。
 
ヒカキンさんたまにテレビに出られるけど、YouTubeの方たちもテレビの出方が手探りだろうしテレビの人間もうまく料理しきれてないないし、うまくいってるのをみない。ヒカキンさんに出ていただくのにそういう結果にだけはするのは嫌だったの。だから今日は、あまり意地を張らずにヒカキンさんに対して思ってることはちゃんと言えればいいなって思ってた。」
 
ヒ「今度、(この状況が)収束したらご飯行きたいです。」
 
マ「だってあんたどうせずっと何かやってるんでしょ!猫の世話して動画作ってー」
5月23日の感想はここをクリック
番組後半、マツコさんがマスメディアで影響力を持つ人間であるが故の責任や、未知の世界に飛び込んだヒカキンさんだからこその大変さを慮って熱く語ったところ、
やっぱりマツコさんの言葉はとても響きます。好きだなあマツコさん。
 
それにグッときて少し涙ぐんでいるように見えるヒカキンさんの表情に、
思わずこっちもグッときそうになりました。
 
若年層に大人気のヒカキンさん、
 
感染予防を若者に訴えかけるべく、先日小池都知事と出演されてましたね。うちの子どもたちもヒカキンの動画がやっぱり一番面白いそうで、よく観ています。
 
正直そんな面白い?ってよくわからなかったりしたんですが、YouTuberいう未知の分野を切り開いてその立場を確立して、何でもその世界で一番になることは素直にスゴイ。
 
そしてご自身もその責任とプレッシャーをちゃんと受け止めながら活動されてるんだなーと、マツコさんと話すヒカキンさんから伝わってきました。
 
マツコデラックス&ヒカキンのYouTube、ぜひ実現させてほしい!

マツコ会議の内容

公式サイト

この番組は、今話題のディープな場所と中継を結び、知られざる場所を深掘り。総合演出マツコが会議を開き、さらに掘ってみたいことをVTRにする番組です。
 
<出典>日本テレビ公式

 
<出演者>
 
マツコ・デラックス

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マツコ会議の感想

30代女性

わたしが経験したことのない世界を見せてくれる番組なので観ていて楽しいなと思います。一番個人的に面白いなと思ったのがホストとかキャバクラで働いている方の宣材写真を撮影して加工しているお店のものでした。正直全然かっこよくないような方も加工してもらってめっちゃかっこよくなっている姿に、現実を見さされましたし闇を感じました。夜職の宣材写真は街を歩いてて見たことはありましたが実際その人たちがどんな顔をしているのかとても気になりました。ああいう職業をされている方もいるんだなと勉強になりましたしその方たちにみんな助けられているんだなと思いました。私もそういった職をするつもりは一切ありませんがそんな感じの写真を撮ってほしいなと思いました。私が本当に一番知らない世界で興味がある世界が夜の仕事をされている方の世界なので、そういったことをテーマにしている回を中心的に観ていました。社長たちが集まってお食事をしている回もみて印象に残っていますが、次元が世界が違いすぎてついていけない世界でした。一生関わることのない方たちなんだなと少し冷めた目でみていた記憶があります。いろんな気になることを調べてくれるのでみていてとても楽しいです。

30代女性

マツコ会議は初回からずっと視聴を続けている番組です。マツコさんの的確なツッコミと取材にいくADの弄られる場面がかなり面白く毎回楽しみに見ています。結構変わった方だったり、その道に詳しい方がよく出演されるので。見ていて勉強になることも多く面白いです。また他のテレビではなかなか取り上げられないであろう人たちがたまたま出演し、インフルエンサーになっていったりするきっかけになるテレビなので見逃せません。ぺぇさんを初めて見たのがこの番組だったので、現在の活躍はかなり驚いています。他にも最近の気になるお店などで取材をされていて、近場ではないので行くことはできないのですが、最近はこんなモノが流行っているのか、と勉強になったり参考になったりして話のネタになっています。たまに過去の会議に出演なさった方の現在などを追いかける取材もあり、その回もかなり楽しみに待っています。毎回気になる人が出てくるので、その裏側を見るのもかなり楽しいです。マツコさんの博識さにも驚かされたのは、航空会社の回だったと思います。彼女の制服に対する話や、会社の歴史を話されているところはかなり驚きました。興味があるだけではあそこまで博識にはなれないので、かなり憧れます。次回も楽しみにしています。

20代女性

「マツコ会議」いつも楽しく拝見させてもらっています。マツコさんの絶妙なトークもさることながら、周りのディレクターのみなさんとのやり取りも滑稽で面白いのです。毎回すっとぼけたADの方の司会から始まり、マツコさんの軽快なツッコミがサイコーです。本当にいつも的を得ていると思います。私が特に印象に残っている「マツコ会議」が、中学生の男の子とお姉ちゃんの兄弟が出演する回です。その男の子の吐いた名言が、マツコさんの心にささったようでした。彼はとても明るく笑顔で、「ぼく友達いないの~~」と話す子でした。友達はお姉ちゃんだけだと。通常なら、学校で友達がいないと辛くて、笑ってしかもカメラの前で話せないと思うのです。それなのに彼は、なんにも気にしてないかのようでした。とにかく底抜けに明るいのです。その後その男の子は、「マツコ会議」から追いかけられ、数年後に再インタビューされていました。その時には、価値観の合うような、お洒落な男の子の友達もできていたんです。「マツコ会議」に出演したことで、なにか人生が変わったような感じがしました。この番組は、ひとりの人生をも変えてしまう、すごい番組なんだと、その時カンドーしたのを覚えています。その彼は、確かいまは芸能界へ進出したとか。マツコさんのパワーって、やはり計り知れないほど巨大なものかもしれません。

60代男性

ヒカキンとの対談が面白かった。自粛期間で人間の欲がわかる、もうベテランは要らないと言われるかも判らない。千葉の山の中で暮らそうと思った、新しい型をみつけないといけないと言うマツコの焦りは多くのテレビで生きているタレントの焦りかと思う。一方、去年4月に比べユーチューブの再生回数が95億回増えたと言う。ユーチューバーも旅行系、アウトドア系が打撃があった。マツコが自粛中、精神的に安定して畑耕そうと思ったのは意外だった。今ままでの暮らしで死んでいいのかと思ったと人生を見直したようだ。マツコが2週に1回収録なのに毎日動画を挙げていたヒカキンが向上心や欲を試されたと言う。マツコが、そこまでの向上心や欲がないと言ったのは驚きだった。すると、31才のヒカキンはこういう時こそ頑張らなきゃと言ったのは凄い。ユーチューバーでは高年齢だと言う。登録者数、1600万人の人気ユーチューバーとは驚きだ。人気が出ると、好き勝手出来なくなってくるとマツコが上手く代弁したと思う。すると、甘えや好奇心で壊れるのが怖いから人の集める場所に行かないとヒカキンが本音を言う。マツコは歌舞伎町にも行けない。売れない内は言いたい放題だったのが、今や変なこと言ったら何万人も迷惑するからへたなことが言えないという苦悩が言い得て妙だ。ヒカキンがマスになったので働き者で責任を問われるから難しいし、キツイとマツコが言った。マツコとヒカキンの裏カップルチャンネルをヒカキンが提案したのは笑えた。今回は人気ユーチューバーの生の声が聴けて面白かった。人気になってしまった者ゆえの悩みは奥深い。

30代女性

マツコが街にいる若者たちと話しをし、そこで気になった美男美女たちのその後を訪ねる回がとても面白かったです。まず若者と普段接する機会がないので、女子高生たちのはまっているものや、学生たちが食べているもの、遊び方などを知れるのが面白かったです。さすが東京という若者たちで溢れていました。美意識が高く、学生には見えない容姿に驚きました。中でも印象に残ったのが、美容師を目指す男の子です。SNSでも人気の男の子なようで、マツコさんもそのイケメンさに驚いていました。女の子と食事をしていたので、マツコさんが付き合っているのかどうか尋ねると絶対ないと答える2人。今の若者はその気がない相手でも平気で2人っきりで食事を楽しむんだなと衝撃を受けました。そしてその男の子はマツコさんのアドバイスを聞き、費用の安い専門学校に通った後、東京の有名な美容院で就職していました。さすがマツコさんだなと思いました。そしてもう1人、ものすごく綺麗な女子高生が印象的でした。2人組だったのですが、かなりはっちゃけていて会話も面白かったです。芸能界に入れそうな美貌を持った彼女にマツコさん興味津々でした。そんな若者たちとマツコさんのやり取りがとても面白かったです。

30代女性

マツコ会議では面白く個性ある一般人を取り上げてくれるため、毎回放送を楽しみにしていました。マツコさんは、一般人にも容赦なくツッコミを入れますが、所々で優しさが垣間見れるのが良いと思います。そして、一人一人の個性を瞬時に見抜き、面白い方向へ引っ張る能力が秀でていると思いました。マツコ会議に登場するリポーターも面白く、マツコさんの指示でタジタジになるのが微笑ましいです。そして、少しディープな世界を掘り下げてくれるので、見ていて勉強になります。また、マツコさんの雑学は素晴らしく、どんな話題にも付いて行けるのが素晴らしいと思いました。そして、マツコさんの価値観は万人受けされるため、最後まで不快感なく見ることが出来ています。マツコ会議を見ると、一般人に面白い人がいることを実感出来ます。マツコさんは、個性が過ぎる一般人を更に伸ばすことが出来るので、プロデュース能力も素晴らしいと思いました。今までも特殊な仕事や趣味を取り上げてきましたが、マツコさんのコメントが面白いこともあり、偏見を生まない編集が素敵だと思いました。マツコさんの的確なツッコミとボケが見れるため、一般人でもトークが広げやすいと感じました。

30代女性

この番組では、気になる一般人の人たちを見ることができるので毎回楽しみにしています。気になるけれど、普通だとなかなか聞きにくいことや、話しかけづらい少し変わった人でも、マツコさんが遠慮なくズバズバ切り込んでいくので見ていてとても気持ちいいです。マツコさんは瞬時にその人の個性や面白いところを見抜けるので、本当に人をいじるのが上手だな、と思います。特に印象的だったのは、ハワイで働く人たちや、ルブタンを愛する人たち特集、ミスユニバースの裏側やスッチー女子会の裏側など、毎回テーマも他の番組ではあまり見ないような気になる楽しいテーマが多いのもいいです。テーマはいつも誰がどうやって決めているのだろう、と気になります。番組セットもシンプルで、出演タレントもマツコさんだけなので、いい意味で過度な装飾がなく一般人が際立って面白い番組です。番組とは別に、毎回マツコさんが気になった人をスピンオフで特集して、番組ホームページで特集されているのも面白い取り組みだと思いますし、いつもついつい見てしまいます。他の番組ではこのような取り組みは聞かないので、すごいなと思います。夜疲れていても見たくなってしまう面白い番組で、毎週いつも楽しみにしている番組の一つです。

30代女性

この番組はとても面白くてかなりの頻度で見ています。中でも一番記憶に残っている回が、モデルのよしあきさんとミチさんが出演している回です。この2人はこの番組に何度も出演しているのですが、私がこの2人を知ったきっかけもこのマツコ会議でした。初めて見た時に、今までに見たことのないタイプのモデルだったので、かなり衝撃受けたことを覚えています。その後、マツコ会議に出演したことをきっかけによしあきさんとミチさんは、有名になりました。今やインフルエンサーとして、活躍する2人ですが、そのきっかけを作ったマツコ会議、そしてマツコさんの影響力は大きいなあと感心させられたものです。正直、この番組がなかったら、私はよしあきさんとミチさんを知ることはなかったと思うので、番組には感謝です。この回のみならず、今話題の人や物、場所といったさまざまなことを取り上げているこの番組は、最新情報を知ることができるので、私は勉強になっていいと思います。「こんな物が流行っているのか、こんな場所があるんだ」といった気持ちでいつも見ています。また、マツコさんは何に対しても率直な意見を述べるタイプの方なので、そんなマツコさんが中心となって作り上げる番組は、見ていてとても為になります。

30代女性

5月23日放送回を視聴しました。番組自体はもとからよく視聴していて、私にとって知らない一般人や芸能人が登場したり、知らなかったトピックを追う番組内容が好きです。今回は非常時であることもあって、ディレクターとマツコさんもソーシャルディスタンシングを保ちながら収録してて、映像としても非常時感が伝わってきました。私が全然興味のなかったユーチューバーとの対談形式でしたので、正直見るのをやめようと思いました。しかし、非常時でなければ見ないヒカキンさんのことも、少し知ってみようかと気持ちが切り替わりました。マツコさんとヒカキンさんの対談の中で、この非常時の在宅期間で変わったことを話題にしていて、私ら一般人と同じなんだなあと思うことがいくつかありました。なかでも、「時間の使い方を試されているような期間」というのは、私自身も身に染みて感じていたことで、とても共感できました。ヒカキンさんのようなメジャーなユーチューバでも、在宅期間の時間の使い方や仕事の仕方を考える。年齢と共に働き方も変わる。それを在宅期間中により真面目に考える必要があるんだと。同じ考えの方がいることに安心した部分もありました。外出自粛もあいまって、テレビ番組が新作の制作を中断しているなかで、今回のマツコ会議を見てよかったです。非常時でなければ、ユーチューバーがこの番組に出演することもなかっただろうし、私がヒカキンさんのことを見ることがなかったかもしれない。YouTubeだったら、わざわざヒカキンさんを検索して見なかったので、これまで知らなかった人や考え方の話を聞けて、視野が広がりました。

40代男性

私がこの「マツコ会議」で印象に残っている回は以下の2つである。1つ目は「YouTuberのHIKAKIN」とマツコ・デラックスの真剣な対談である。マツコ・デラックスがHIKAKINのYouTuberとしての真摯な取り組みを賛美していた。そしてHIKAKINが普段なかなか言葉に出来ないような胸のうちののうなものをマツコ・デラックスが代弁しているかのようなシーンに。それに対してHIKAKINがとても感動しているところが印象的であった。まるでマツコ・デラックスが全てのYouTuberに対して言っているようにも感じた。多くのYouTuberが感動したとのではないか?と私は感じた。またHIKAKINが「マツコ・デラックスはYouTuber向きである」と発言したところも印象的であった。それはマツコ・デラックスはなかなか外出することはないからなのだろうか?なんて私は思った。2つ目は「ポールダンスにハマっている人々」に関するものである。いろいろな理由からポールダンスにハマった人々が紹介されていた。ただその中で私がよく覚えているのは女医さんでポールダンスにハマっている人である。その女医さんのポールダンスの演技はなかなか良かった。