ビターブラッドの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

ビターブラッドの動画を無料視聴する方法

「ビターブラッド」

フジテレビの動画配信サービス「FODプレミアム」

第1話から最終回まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

< FODプレミアムのおすすめポイント>
 
・フジテレビ系列の人気の月9ドラマなどフジテレビ作品が5000本以上見放題
・FODでしか見ることができないオリジナル配信作品も配信中
・アニメ、海外ドラマなどFOD独占でラインナップ!話題の新作映画も
120誌以上の人気雑誌が読み放題!ファッション雑誌や女性誌までラインナップ
スマートフォンパソコンは もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々880円(税抜き)で継続でき、毎月最大900ポイントもお得
 
<FODユーザーの声>

20代女性

月9ドラマが見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れたのでビックリした!月額制だけど、スマホのアプリで見れるし、お手軽に楽しめる。また、FOD限定配信ドラマとか、地上波で放送されないきわどいドラマもあり、面白い♪スマホで見ると、通信量が気になるけど、Wi-Fiなら通信料金を気にせず楽しめるし、一気に見れるのでストレスなく動画を視聴できる。月額料金を払っているけど、雑誌も読む放題なので、待ち時間とかにスマホで動画を見たり、雑誌を見たり、時間をつぶせて本当に便利♪

ビターブラッドの見逃し動画まとめ

■第1話から最終回までフル動画の視聴方法■

FODプレミアム

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用するおとをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>最終回(第11話) 「永遠の絆」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
最終回(第11話)の公式あらすじ

佐原夏輝(佐藤健)は、遊園地で貝塚剛久(及川光博)と対峙(たいじ)する。貝塚は、遊園地内にある廃屋で逆さ吊りにされた島尾明村(渡部篤郎)の映像を見せた後、客でにぎわう遊園地の観覧車に爆弾を仕掛けたことを告げる。どちらかしか救えない状況の中、選択を迫られた夏輝が向かったのは観覧車だった。
 
観覧車に到着した夏輝は、係員に事情を話して客を避難させるように指示を出すと、爆弾のもとへ走る。稲木俊文(吹越満)へ画像を送り、電話で爆弾の解除方法を聞いた夏輝は説明された通りに操作を行う。最後に解除スイッチを押すが・・・。
 
同じころ、廃屋へやってきた貝塚は明村に向かって殺すのは自分ではなく夏輝だ、と話す。夏輝が爆弾の解除スイッチだと思って押したのは、明村の体に装着された爆弾のタイマー起動のスイッチだったのだ。
 
明村の爆弾のタイマーが動き出したことを確認した貝塚は、その場を離れる。そして、バスジャックから解放されて銀座署へ戻っていた前田瞳(忽那汐里)に電話をする。電話は一方的にURLが読み上げられるだけだったが、瞳は背後に流れていた音楽で相手が貝塚であることに気付く。瞳がメモしたURLに稲木がアクセスすると、傷だらけで拘束されている明村の動画が映し出され・・・。
 
<出典>FOD公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
警察としてか親子としてか

貝塚に呼び出された夏輝は、明村が吊るされている動画と、観覧車にしかけた爆弾の動画を見せられる。

観覧車の爆弾を止めにいかなければ、園内にいるすべての人が犠牲になることを伝えられる。

しかし、爆弾を解除しに向かえば貝塚は明村の元に向かいとどめを指してくると言われ、夏輝はどちらかの選択を迫られる。

隙をつき動き出そうとする夏輝であったが、貝塚は咄嗟に銃を向けるとその拍子に起爆スイッチを押してしまう。

警察として多くの犠牲をうむわけにはいかない夏輝は、大急ぎで観覧車へと向かっていくのだった。

明村のところへやってきた貝塚は、夏輝が観覧車に向かったことを伝えると、警察として当たり前だと余裕を見せるのだった。

 
起爆スイッチ

追い詰められても余裕の態度を崩さない明村に苛立ちを覚えた貝塚は、弱っている明村をさらに痛め付ける。

その頃爆弾を発見した夏輝は、稲木とテレビ電話をつなぐと、その解除方法を聞き出すのだった。

電話を切った稲木は、夏輝が明村とともに遊園地にいるのだと鍵山班のメンバーに伝えると、安心した一同は昼食の話で盛り上がるのだった。

一方稲木から教えられた通りに解除する夏輝だったが、スイッチを切ってもカウントダウンは止まず焦りを見せる。

そしてタイマーが0になると、爆弾からクラッカーのような破裂音がしただけで、爆弾はダミーであった。

ほっとしたのも束の間、そこに入れられいたスマホに着信がありそれを出ると、今度こそ明村の命を狙うと言われ、夏輝は倉庫へと走り出す。

明村の近くにやってきた貝塚は、体につけられた爆弾が起動したことを伝えると、それが夏輝の押したスイッチのせいだと伝えるのだった。

 
赤か青か

そんな中、貝塚から銀座署に電話がかかってくると、それに出た瞳は教えられたURLを入力する。

するとそこには、爆弾を巻き付けられた明村の姿が写し出され、鍵山班はそこで初めて緊急事態を知るのだった。

現場に向かおうとするが、遊園地ということ以外の情報がなく、鍵山班はなかなこ動けずにいるのだった。

そこにやってきた夏輝が、稲木とテレビ電話を繋ぎ爆弾の解除方法を聞こうとするが、スマホの充電がなくなってしまい何も聞けずに切れてしまう。

なんとか爆弾のカバーを開けた夏輝は、そこに2本のコードが繋がっていることを明村に伝える。

赤いコードか青いコードかどちらかを切ることになるのだが、お互いそれを決めきれずにいた。

しかし、意を決した明村が赤いコードを切ることを伝えると、気合いをいれてコードを切る。

すると、爆弾から銃弾か発射され目の前にいた夏輝に直撃してしまい、夏輝は倒れ混んでしまうのだった。

 
絶望する顔

呆然とする明村のもとに、貝塚が笑いながら近寄ってくると息子を殺した感想はとさらに明村を追い詰める。

苦悶の表情を浮かべる明村を見て、さらに興奮する貝塚だったが、そこで夏輝がまだ生きていることに気がつく。

さらに絶望へと陥れようと、夏輝に銃口を向ける貝塚はその引き金を引くと夏輝を庇いに飛び出した明村が撃たれてしまう。

笑いがとまらない貝塚は、もう一度夏輝に銃を向けると、夏輝は倒れた明村にかけより残った青いコードを切断する。

するとまたも銃弾が発射され、貝塚の腹部に命中すると、その手からこぼれ落ちた銃を拾い貝塚に向ける。

ゆっくりと起き上がった貝塚は、おもむろにナイフを取り出すと「フィナーレに花を添えてあげましょう」と自分の首を切るのだった。

 
あと10秒

夏輝は倒れる明村に声をかけるが、まったく反応をせず、痛みをこらえながらも必死に近づいていく。

名前を呼んでもまったく反応しない明村に、夏輝は涙を浮かべながら「オヤジ」と声をかける。

するといきなり目を覚ました明村は、胸ポケットから警察手帳を取り出すと、そこに刺さった銃弾を見せる。

それでも起爆装置は作動していることに気がついた夏輝は、倒れた貝塚から鍵を取り出すとその爆弾を置いて明村を担いでいく。起爆装置はあと10秒を切っていた。

外には鍵山班が心配そうに中を見つめており、そこで大きな爆発が起きてしまうのだった。

白煙があがるなか、顔を真っ黒にした夏輝と明村が出てくると、心配した瞳が夏輝に抱きつくのだった。

 
栄転の話

怪我も治り、仕事復帰することになった明村は、鍵山に呼ばれると警視庁への栄転が本決まりになったことを伝えられる。

なんとなく乗り気じゃなさそうな明村を見た鍵山は、夏輝のことなら心配するなと声をかける。

一方、自販機の前で瞳と話していた夏輝は、明村がいなくなることで寂しくないかと質問する。

すると瞳は、明村が憧れだったこと、そして夏輝が近くにいればそれでいいと話すとそのまま去っていくのだった。

その日の夕方、明村の送別会を開くことになった鍵山班たちだったが、その店でひったくり事件が起きてしまう。

夏輝と明村がそれを追いかけると、ナイフを出した犯人をなんとか確保するのだった。

そこにやってきた鍵山班のメンバーは、明村が栄転を断ったことを夏輝に伝えると、2人を見て「最強のバディだな」と声をかける。

そんな鍵山たちに、息ぴったりの夏輝たちは「最悪ですよ」と反論するのだった。

最終回(第11話)の感想はここをクリック
貝塚との最終決戦が終わり、かなり用意周到の犯行に、貝塚の恨みの強さがうかがえました。
 
貝塚のかなりのぶっとびように、ラストにふさわしい相手だったなと思いました。
 
話の展開も早くて、とてもポップに進むドラマで、見ている時間があっという間に過ぎてしまうくらい楽しい作品でした。

<見逃し動画>第10話 「絶体絶命!!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第10話の公式あらすじ

研修を終えて、東京行きのバスに乗っていた佐原夏輝(佐藤健)と前田瞳(忽那汐里)。すると、乗客のひとり、大村国男(東根作寿英)が立ち上がり、夏輝に拳銃を突きつける。大村は、悲鳴をあげる乗客たちを怒鳴りつけて黙らせた。
 
同じころ、島尾明村(渡部篤郎)は警視庁人事一課の木暮竜也(西村雅彦)に呼び出されて喫茶店へ来ていた。木暮は、明村に警視庁捜査一課への栄転の話が出ていることを話し、翌日、人事課へ来るように告げる。木暮と別れ、上機嫌で歩いていた明村だが、背後から声をかけられ振り向くとそこには・・・。
 
出動要請を受け、ビルの屋上へやってきた鍵山謙介(高橋克実)、稲木俊文(吹越満)、古雅久志(田中哲司)、富樫薫(皆川猿時)、鷹野浩次(KEIJI)。屋上では、飛び降りようとする本田加奈子(平岩紙)を滑川(古川雄輝)と竹田(敦士)が説得していた。しかし、まったく耳を貸そうとしない加奈子に、鍵山班が説得に乗り出す。
 
一方、バスジャックされた車中では、逃げ出そうとした乗客のひとりが腕を撃たれた。怯える乗客を見た夏輝は、老人と子どもだけでも解放して欲しいと願い出るが聞き入れてもらえず・・・。
 
<出典>FOD公式

第10話のネタバレはここをクリック
警察としてか親子としてか

貝塚に呼び出された夏輝は、明村が吊るされている動画と、観覧車にしかけた爆弾の動画を見せられる。

観覧車の爆弾を止めにいかなければ、園内にいるすべての人が犠牲になることを伝えられる。

しかし、爆弾を解除しに向かえば貝塚は明村の元に向かいとどめを指してくると言われ、夏輝はどちらかの選択を迫られる。

隙をつき動き出そうとする夏輝であったが、貝塚は咄嗟に銃を向けるとその拍子に起爆スイッチを押してしまう。

警察として多くの犠牲をうむわけにはいかない夏輝は、大急ぎで観覧車へと向かっていくのだった。

明村のところへやってきた貝塚は、夏輝が観覧車に向かったことを伝えると、警察として当たり前だと余裕を見せるのだった。

 
起爆スイッチ

追い詰められても余裕の態度を崩さない明村に苛立ちを覚えた貝塚は、弱っている明村をさらに痛め付ける。

その頃爆弾を発見した夏輝は、稲木とテレビ電話をつなぐと、その解除方法を聞き出すのだった。

電話を切った稲木は、夏輝が明村とともに遊園地にいるのだと鍵山班のメンバーに伝えると、安心した一同は昼食の話で盛り上がるのだった。

一方稲木から教えられた通りに解除する夏輝だったが、スイッチを切ってもカウントダウンは止まず焦りを見せる。

そしてタイマーが0になると、爆弾からクラッカーのような破裂音がしただけで、爆弾はダミーであった。

ほっとしたのも束の間、そこに入れられいたスマホに着信がありそれを出ると、今度こそ明村の命を狙うと言われ、夏輝は倉庫へと走り出す。

明村の近くにやってきた貝塚は、体につけられた爆弾が起動したことを伝えると、それが夏輝の押したスイッチのせいだと伝えるのだった。

 
赤か青か

そんな中、貝塚から銀座署に電話がかかってくると、それに出た瞳は教えられたURLを入力する。

するとそこには、爆弾を巻き付けられた明村の姿が写し出され、鍵山班はそこで初めて緊急事態を知るのだった。

現場に向かおうとするが、遊園地ということ以外の情報がなく、鍵山班はなかなこ動けずにいるのだった。

そこにやってきた夏輝が、稲木とテレビ電話を繋ぎ爆弾の解除方法を聞こうとするが、スマホの充電がなくなってしまい何も聞けずに切れてしまう。

なんとか爆弾のカバーを開けた夏輝は、そこに2本のコードが繋がっていることを明村に伝える。

赤いコードか青いコードかどちらかを切ることになるのだが、お互いそれを決めきれずにいた。

しかし、意を決した明村が赤いコードを切ることを伝えると、気合いをいれてコードを切る。

すると、爆弾から銃弾か発射され目の前にいた夏輝に直撃してしまい、夏輝は倒れ混んでしまうのだった。

 
絶望する顔

呆然とする明村のもとに、貝塚が笑いながら近寄ってくると息子を殺した感想はとさらに明村を追い詰める。

苦悶の表情を浮かべる明村を見て、さらに興奮する貝塚だったが、そこで夏輝がまだ生きていることに気がつく。

さらに絶望へと陥れようと、夏輝に銃口を向ける貝塚はその引き金を引くと夏輝を庇いに飛び出した明村が撃たれてしまう。

笑いがとまらない貝塚は、もう一度夏輝に銃を向けると、夏輝は倒れた明村にかけより残った青いコードを切断する。

するとまたも銃弾が発射され、貝塚の腹部に命中すると、その手からこぼれ落ちた銃を拾い貝塚に向ける。

ゆっくりと起き上がった貝塚は、おもむろにナイフを取り出すと「フィナーレに花を添えてあげましょう」と自分の首を切るのだった。

 
あと10秒

夏輝は倒れる明村に声をかけるが、まったく反応をせず、痛みをこらえながらも必死に近づいていく。

名前を呼んでもまったく反応しない明村に、夏輝は涙を浮かべながら「オヤジ」と声をかける。

するといきなり目を覚ました明村は、胸ポケットから警察手帳を取り出すと、そこに刺さった銃弾を見せる。

それでも起爆装置は作動していることに気がついた夏輝は、倒れた貝塚から鍵を取り出すとその爆弾を置いて明村を担いでいく。起爆装置はあと10秒を切っていた。

外には鍵山班が心配そうに中を見つめており、そこで大きな爆発が起きてしまうのだった。

白煙があがるなか、顔を真っ黒にした夏輝と明村が出てくると、心配した瞳が夏輝に抱きつくのだった。

 
栄転の話

怪我も治り、仕事復帰することになった明村は、鍵山に呼ばれると警視庁への栄転が本決まりになったことを伝えられる。

なんとなく乗り気じゃなさそうな明村を見た鍵山は、夏輝のことなら心配するなと声をかける。

一方、自販機の前で瞳と話していた夏輝は、明村がいなくなることで寂しくないかと質問する。

すると瞳は、明村が憧れだったこと、そして夏輝が近くにいればそれでいいと話すとそのまま去っていくのだった。

その日の夕方、明村の送別会を開くことになった鍵山班たちだったが、その店でひったくり事件が起きてしまう。

夏輝と明村がそれを追いかけると、ナイフを出した犯人をなんとか確保するのだった。

そこにやってきた鍵山班のメンバーは、明村が栄転を断ったことを夏輝に伝えると、2人を見て「最強のバディだな」と声をかける。

そんな鍵山たちに、息ぴったりの夏輝たちは「最悪ですよ」と反論するのだった。

第10話の感想はここをクリック
貝塚との最終決戦が終わり、かなり用意周到の犯行に、貝塚の恨みの強さがうかがえました。
 
貝塚のかなりのぶっとびように、ラストにふさわしい相手だったなと思いました。
 
話の展開も早くて、とてもポップに進むドラマで、見ている時間があっという間に過ぎてしまうくらい楽しい作品でした。

<見逃し動画>第9話 「裏切り・・・!?」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第9話の公式あらすじ

佐原夏輝(佐藤健)たち鍵山班は、暴力団の青竜会が麻薬売買を行うという情報を得て、港近くの倉庫へやって来た。正面入口に島尾明村(渡部篤郎)と鷹野浩次(KEIJI)、裏口は夏輝と前田瞳(忽那汐里)、窓には古雅久志(田中哲司)と富樫薫(皆川猿時)がそれぞれ配置され、突入準備を整える。明村の合図で一斉に倉庫へ突入するが、トラブルにより青竜会を逃がしてしまう。
 
同じ頃、私用で捜査に参加していなかった稲木俊文(吹越満)は、夜の公園でひとり佇んでいた。
 
麻薬が青竜会に渡ったことを受け、夏輝と明村は事務所を張り込む。すると、幹部の藤崎達雄(嶋田久作)が出てきた。藤崎が麻薬を売るとにらんだ夏輝と明村は、後をつけてカフェに行く。
 
やがて、ひとりの男がやって来て藤崎のテーブルについた。男は藤崎から小さな紙袋を受け取ると、代わりに現金が入った封筒を差し出す。取引現場を目撃した夏輝と明村が確保しようと近づいたその時、男の顔が見えて稲木であることがわかる。とっさに物影に隠れ、その場をやり過ごすふたり。
 
後日、夏輝は稲木が電話でクスリを入手したと話しているのを聞いてしまい・・・。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
麻薬取引現場

暴力団の青竜会が麻薬取引を行うとタレコミを受けた鍵山班は、とある港に向かいその現場を張り込んでいた。

現場を抑えたかに思われたが、逃亡をはかった青竜会の組員から銃を発砲され、とっさに瞳を守る夏輝はそれを抱きついていたと明村たちにからかわれる。

署に戻った夏輝は、逃げられたことの責任を取らされ、報告書にまとめるように指示を出されるのだった。

その後、麻薬売買が行われるはずだと青竜会の幹部、藤崎達雄を見張る明村たちは、彼が動いたこと後を尾行するのだった。

喫茶店にやってきた明村たちは、藤崎のもとにやってきた人物の後ろ姿に見覚えがあることに気がつく。

藤崎たちが何かを手渡しあっている姿を見た明村は、現行犯逮捕を考えるが、藤崎と話していたのが稲木であることに気がつき驚きの表情をするのだった。

 
怪しいチェイサー

そんな中、鷹野が最近の稲木の様子がおかしいと疑問を持っているようで、そのことを古雅に話していた。

いつもは誤字脱字の報告書に厳しい説教をする稲木だったが、誤字脱字に気づかなかったり、いつものきちんとした稲木の姿はなかったと話していた。

そんな稲木を怪しむ鍵山班のメンバーたちは、稲木が何やら危険なことをしているのではないかと話し合っていた。

さらに電話で話いているところを耳にした夏輝は、その会話から”組”や”薬”という物騒なワードがでてきたことにさらに怪しみだすのだった。

その時、青竜会の幹部である藤崎を銃等法違反で任意同行をかけてきたと、瞳が署に戻ってくるのだった。

 
稲木の真実

薬を捌かないことが組の決まりであることを堂々と伝える藤崎は、麻薬取引のことを聞かれても見に覚えがないと答える。

すると夏輝が稲木と会っており、なにかの取引をしていたことを指摘すると、藤崎は本人に聞けと答えるのだった。

どうしても気になってしまった瞳は、すぐさま稲木のもとを訪れると、藤崎との関係を説明を請う。

しかし、私用があるとその質問には答えずに、鞄を持って外へ出ていってしまうのであった。

そんな稲木の後を追っていった瞳たちは、病院の小児科の病室に入っていくところを目撃する。

その病室には、稲木の娘である千賀子が寝ており、そんな千賀子にマジックを披露する稲木を目撃するのだった。

稲木の娘の入院に衝撃を受ける夏輝たちだったが、そこに藤崎が病院に来たと目撃情報を得て千賀子の身を案じ病室へ向かっていくのだった。

 
言えなかった理由

病院に着いた夏輝たちは、そこでリンゴの皮を剥く藤崎の姿を発見すると、そこにやってきた稲木から藤崎が義兄であることを告げられる。

警察という職業から藤崎のことを言えなかったこと、そして娘の病気も周囲に迷惑をかけられないと黙っていたことを話す。

さらに千賀子の病状は思わしくなく、肺の移植が必要であり、お金やドナーのことで悩んでいたことを告白するのだった。

そんな稲木に、夏輝たちは鍵山班は家族も同然なのだと声をかけ、支えることを約束するのだった。

その翌日、青竜会のガサ入れの令状をとった鍵山班は、証拠を見つけようと事務所を探しにやってくる。

しかし、いくら探しても何も見つからず、ガサ入れは空振りに終わってしまうのだった。

鍵山班が帰った後、藤崎は組員である坂下に声をかけると、坂下はあるものを見せると言って藤崎を連れ出すのだった。

それに気がついた夏輝と明村は、藤崎が乗った車のあとを尾行していくのであった。

 
藤崎の狙い

坂下は、とある港で麻薬の取引をしていることを藤崎に告げると、藤崎は組としてご法度であると告げる。

そんな藤崎に、坂下は組長命令で薬を捌いていることを伝えると、藤崎の始末もその命令の一つであると銃を向ける。

銃声が鳴り響き、そこにやってきた夏輝は、坂下から銃を奪うとなんとか手錠をかけることに成功する。

倒れる藤崎に駆け寄る夏輝だったが、そこで頼みがあると告げられ、それを聞こうとするが、起き上がった坂下に銃を向けられてしまう。

するとそこに、明村が助けに入り、坂下たち組員を連行していくのであった。

止血を試みる夏輝だったが、それを止めさせようとする藤崎は、ここだけ守れればよかったと胸に仕込んだ鉄板を見せる。

そこで藤崎は、自分が千賀子のドナーに適合していることを伝え、自分の肺を移植して欲しいと最期の願いを口にするのだった。

 
父の日

千賀子への移植手術も無事成功し、目を覚ました千賀子は、棚に入っていた稲木と藤崎の似顔絵を取り出す。

父の日に渡したかったと話す千賀子は、藤崎の姿が居ないことに気がつくと、稲木は遠い旅に出たのだと伝えるのだった。

その頃夏輝の家では、父の日のお祝いをするために、瞳がケーキを作っておりそれを明村たちに振る舞うのだった。

すると夏輝も、恥ずかしそうに父の日のプレゼントとしてネクタイをプレゼントするのだった。

それを受け取った明村は、恥ずかしさなのか趣味に合わないのか、それを放り投げながらケーキを食べるのであった。

そんな楽しく過ごす明村たちであったが、生きていた貝塚が、怪しい動きを見せ始めるのであった。

第9話の感想はここをクリック
今回も、麻薬取引に稲木の家族のこと、そして父の日と盛りだくさんな内容になっていました。
 
千賀子のドナーとして適合していた藤崎も、殺されることを知った上で坂下についていくなど、かなり男らしかったですね。
 
そして、ひっそりと身を潜めていた貝塚がついに動き出し、クライマックスに向け最終決戦が近づいている予感がします。

<見逃し動画>第8話 「密室大パニック!!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

佐原夏輝(佐藤健)は、前田瞳(忽那汐里)から島尾明村(渡部篤郎)が好きだと相談を受け、言葉を失う。自分の席に戻ってからも、つい明村と瞳に目線がいってしまう夏輝。そんな夏輝の態度をみかねた瞳は、鍵山謙介(高橋克実)に頼まれ買い出しに出かける夏輝の後を追いかける。そこへ偶然やってきた明村も含め、3人はコンビニへ向かった。
 
一方、銀座署の取調べ室では、富樫薫(皆川猿時)が公務執行妨害で捕まえた相模修吾(中野裕太)の取調べを行っていた。すると、相模が電話で背を向けた富樫にイスを武器にして襲い掛かる。さらに、差し入れのカツ丼を運んできた鷹野浩次(KEIJI)にも襲いかかり逃走を図る。
 
鷹野からの報告を受け、鍵山はすぐに銀座署全出入口の完全封鎖を指示する。直後、電源室に向かった相模が機械を壊したことで署内中が停電となる。予備電源で主要機器はかろうじて動いていたが、コンビニから戻って署内のエレベーターに乗っていた夏輝と明村と瞳は閉じ込められてしまう。管理会社に連絡をするが、銀座署が封鎖されているため入ることができないと分かる。
 
やがて、医務室で目を覚ました富樫が相模の腕に入れ墨があったことを報告。総動員で相模の捜索にあたる中、古雅久志(田中哲司)は見覚えのない制服警官に声をかけるが・・・。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
その好きは?

瞳から明村のことが好きだと告げられた夏輝は、かなりの動揺を見せると、なぜ自分に相談したのかと質問する。

同期であり話しやすい存在だからだと言われた夏輝は、嬉しいような悲しいような気持ちにおそわれ、動揺を隠せずにいた。

デスクに戻った夏輝は、明村と瞳をチラチラと見てしまい、買い出しに向かう途中追いかけてきた瞳にその事に小言を言われてしまう。

そんな瞳に、夏輝はその好きは恋愛感情としての好きなのかと聞くと、まだわからないと答えられてしまう。

そこにコーヒーを買いにいくと言ってやってきた明村とともに、夏輝と瞳と明村の3人はエレベーターに乗り込んでいくのだった。

 
被疑者の逃亡

その頃、公務執行妨害で逮捕してきたチンピラを取り調べていた富樫だったが、一瞬の隙をつかれ襲われてしまう。

その取調室に差し入れをもってきた鷹野は、倒れる富樫に駆け寄ると、背後から襲われ犯人に逃げられてしまうのだった。

なんとか鍵山班のもとに戻ってきた鷹野は、富樫が襲われたことや犯人に逃げられたことを報告する。

鍵山は稲木に指示をだし署内の防犯カメラの映像を見ていると、一階に向かっていることを知り、そこにいた古雅に入り口の封鎖を命じる。

外に出れないと判断した犯人は、地下に向かうと配電盤を破壊し、署内の電源をすべて停止させるのだった。

その頃、買い物から帰ってきた夏輝たちは非常停止したエレベーターに乗っており、閉じ込められてしまうのだった。

 
タイムリミットは1時間

緊急の会議が行われ、犯人に逃げられたことや顔をしっかりと見ていないことに厳しい言葉を浴びせられる。

稲木は、データベースから顔と名前を一致させるシステムを導入し、怪しい人物がいたらそれを使用することを提案する。

そんな中、襲われた富樫が目を覚ますと署長がやってきて、責任の所在を追及するのだった。

犯人確保までのタイムリミットを1時間とし、守られなかった場合は厳しい罰があると告げるのだった。

稲木は犯人の特徴を富樫から聞き出し、それをメモしていると、腕にさそりのタトゥーがあったことを思い出す。

その特徴から、鍵山は本庁から送られてきた資料を見返し、犯人が連続殺人犯だと判明するのだった。

 
エレベーターの大惨事

エレベーターに閉じ込められてしまっていた3人だったが、冷静な判断で管理会社に連絡をし救助を待つことになる。

喉が乾いてしまった明村は、夏輝の忠告を聞かずにコーヒーを飲んでしまい、しばらくしてからトイレが我慢できなくなる。

我慢するために夏輝や瞳に好きなタイプを聞いた明村は、瞳のタイプが夏輝ではないかと指摘するのだった。

そんな一時的な気休めも、尿意にはなかなか勝てず、我慢の限界を迎えたときに、瞳は明村の手のツボを刺激しそれを抑えるのだった。

その頃、署内を逃げ回る犯人と対峙した鷹野は、揉み合いになり圧倒するのだが、ここでも隙をつかれ逃げられてしまう。

さらにそこにやってきた古雅もやられてしまい、2人は銃を奪われてしまうのであった。

 
動き出したエレベーター

未だ署内を逃げ回る犯人だったが、銃を得たことで他の署員を襲うなどして制服を盗み逃亡を謀る。

しかし、富樫がそれに気がつき取り抑えようとするのだが、ここでも逃げられてしまうのであった。

その頃、電力が復旧したことでエレベーターが動き出し、3人は安堵の表情を浮かべる。

エレベーターが止まり扉が開くと、1人の警察官が入れ違いで入ってくるのだが、明村はあることに気がつく。

明村は、銀座署に出入りする人の顔はだいたい覚えていると話すと、その警察官には見覚えがないと告げる。

すると銃を向けられてしまい、3人は再度エレベーターの中に押し込められてしまうのであった。

絶対絶命のピンチの中、エレベーターの天井から突然富樫が降ってくると、そのまま犯人を確保するのであった。

 
おとがめなし

約束の時間が過ぎてしまったことで、署長室にやってきた鍵山は、責任をとると辞表を取り出す。

その時鍵山の携帯に犯人確保の知らせが入ってくると、凶悪犯逮捕の件も含め寛大な処分をお願いするのだった。

すると署長は、自分の腕時計を5分ほど巻き戻すと、時間内に確保したことにすると告げ、先日預かってもらった犬のお礼だと笑顔をむけるのだった。

鍵山は、その寛大な署長のはからいに深々と頭を下げお礼を伝えるのであった。

その頃、やっとの思いでエレベーターから解放された明村と夏輝は、競うようにトイレに向かっていく。

しかし、ほとんどが使用中止になっており唯一空いていた個室目掛けて2人は押し合うように進んでいく。

そんな拍子に夏輝にお腹を押されてしまった明村は、限界を越えてしまったのか、解放された笑顔になるのだった。

第8話の感想はここをクリック
瞳が明村を好きだと聞いて動揺したのは、夏輝が瞳を好きだからなようで、エレベーターの会話でも好きなタイプをごまかしていました。
 
今回はなかなか明村と夏輝が活躍するシーンがありませんでしたが、富樫の大活躍や大家族ぶりに思わず笑ってしまいました。
 
ドラマ全体のノリからこれ以上恋物語進展するとは思えませんが、引き続きこの関係に注目していきたいと思います。

<見逃し動画>第7話 「恋と事件の行方!!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

朝、佐原夏輝(佐藤健)がベッドで目を覚ますと、隣りに前田瞳(忽那汐里)がいた。驚き、飛び起きる夏輝。直後、瞳も目を覚まし・・・。
 
日々婚活にいそしんでいた古雅久志(田中哲司)の結婚が決まった。古雅の突然の報告に、驚きつつも盛大に祝福する鍵山班の面々。相手の佐藤真琴(上原多香子)とは10日前にお見合いパーティーで知り合ったという。古雅は、真琴にねだられ、運転免許を取るための教習所費用を渡したことや、200万円の指輪を買う約束をしたことをうれしそうに話す。
 
そこへ、結婚詐欺にあったかもしれないという男性が相談にやってきた。夏輝と島尾明村(渡部篤郎)が事情を聞くと、指輪を買ったとたん連絡がとれなくなったという相手の女性の手口が古雅の話と一致した。
 
夏輝は刑事課に戻るが、古雅は指輪を買いに出た後だった。宝石店へ走り、ギリギリのところで指輪の購入を止めた夏輝は、古雅を刑事課に連れて帰る。夏輝と明村は結婚詐欺の可能性が高いことを訴えるが、古雅は耳を貸そうとしない。
 
そんな中、瞳に冷たくされて落ち込む夏輝を見た明村は、捜査と偽って夏輝をキャバクラに連れて行く。明村と共にキャバクラ嬢・ユナ(小蜜)らと座っていた夏輝は、 
店のキャバ嬢の中に真琴を発見して明村に報告する。
捜査を続け、真琴があるお見合いパーティーに出席することを突き止めた夏輝は、潜入捜査をすることに・・・。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
目覚めたら隣には瞳が

目覚まし時計の音で目覚めた夏輝は、隣に寝ている瞳を見て驚いてしまい、瞳もまた夏輝がいることにパニックになってしまう。

明村に2人で出勤する姿を見られてしまい、夏輝は取り調べを受けることになり、事情を説明するために、今朝のことを話してしまう。

それに驚く明村だったが、さらにその話を鷹野に聞かれてしまい、その話が鍵山班全員に知られてしまう。

黙っておくようにと釘を指した瞳だったが、ばれてしまったことに腹をたて夏輝に厳しくあたるのだった。

そんな中、長い独身生活を送っていた古雅に結婚を前提に付き合っている女性が出来たと知らされ、鍵山班はお祝いムードになる。

しかし、古雅の話を聞いていた鍵山班のメンバーは、彼女のお金目的のような行動ぶりに不信感を募らせていくのだった。

 
結婚詐欺?

そんな鍵山班のもとに、結婚詐欺に合ったという男性が相談にやってくると、夏輝と明村がその対応にあたる。

車の免許の教習所代や200万円もする婚約指輪の話など、古雅の話と被るところが多々あり、2人は顔を見合わせる。

被害に合った男性は、抜けない方言やそんな健気なところを愛しているのだと話すと、涙を流しながら今後について相談を始めるのだった。

古雅のことがどうしても心配になった夏輝は、指輪を買いに行ったという古雅を追い走り始める。

なんとか指輪を買わせることを阻止した夏輝は、その女性が結婚詐欺師である可能性があると指摘する。

信じようとしない古雅に、取り調べを終えた明村がその女性の写真を古雅に見せると、似ても似つかない女性に安心し高笑いする古雅であった。

 
女性との付き合い方

瞳に謝る夏輝だったが、許せることではないと夏輝の前から去っていく瞳は、明村とぶつかりそうになり動揺してしまう。

明村は、落ち込んでいる夏輝の姿を見て、捜査に向かうと連れ出すと、キャバクラへと連れていくのだった。

明村は、女性との付き合い方を教えたことがなかったと告げると、男としての心構えを話していく。

しかし、キャバクラに初めて足を踏み入れた夏輝は、それどころではないくらいに動揺を隠せずにいた。

そんな中、近く席に付いた女性を見た夏輝は、それが古雅の婚約者である佐藤真琴であることに気がつく。

古雅からは受付嬢だと聞いていた夏輝たちは、何か隠し事でもあるのではないかと、疑いの目を向けるのだった。

 
事件発生

そんな中、結婚詐欺の相談にやってきた男性が亡くなった状態で発見され、遺書があったことから自殺だと断定される。

すると生活安全課の刑事が、飾られた写真を見て、同じ女性が写っていることを口にし、明村はその言葉にひっかかりを感じる。

どうしても古雅のことが心配になってしまった明村は、いつもの定食屋に古雅を誘い、お酒を勧めるのだった。

古雅は年老いた母を安心させたいと結婚をかなり真剣に考えていることを告げると、明村にも早く孫が見たくないかと語りかける。

そんな2人の話を隠れて聞いていた夏輝は、古雅に見つかってしまい、そんな2人に怒った古雅は帰ってしまうのだった。

 
婚活パーティに潜入

翌日、真琴のSNSを探し当てた夏輝は、真琴が婚活パーティに参加することを知り、そのパーティに潜入することを決意する。

婚活パーティに潜入した夏輝だったが、怪しすぎる行動にスタッフから声をかけられてしまう。

そこに助けに入ったのは、頑なに拒んでいた瞳であり、さらに鍵山班のほとんどが古雅のために潜入してきているのだった。

弁護士に扮した富樫が真琴に声をかけると、真琴が食いついたようで、お金目的の参加であることを断定する。

するとそこに、花束を持った古雅がやってくると、真琴を迎えに来たのだと話し、夏輝たちを区役所の同僚だと紹介する。

すると真琴が、献身的に古雅を支えようとする態度を見た鍵山班たちは古雅を応援することにする。

その頃、署内で同様の自殺事故の書類を見ていた明村は「こりゃ、他殺だな」と呟くのであった。

 
仲間を信じる

婚活パーティで稲木が撮影していた動画を見ていた夏輝は、真琴に結婚詐欺師の女性と同じ場所にほくろがあることに気がつく。

稲木の調査の結果、真琴は整形しており結婚詐欺師の女性と同一人物であることを突き止める。

そんな中鍵山に古雅がフラレ自殺をほのめかす内容のメールが届き、古雅が宿泊しているホテルへと急行する。

その頃、真琴は古雅に薬入りのコーヒーを手渡し、飲むように勧めており古雅を殺そうと画策する。

そこに鍵山から真琴が結婚詐欺師であることの報せを伝えられるが、古雅は信用しようとはしない。

テーブルに戻った古雅は、コーヒーを飲もうとすると、外から鍵山班たちの心配する声が聞こえてくる。

真琴に話があると手を出させた古雅は、愛していると告げながらも手錠をかけると、仲間を信じることに決めたと涙ながらに伝えるのだった。

 
あの日の真実

ホテルのロビーに母親を探しにきた古雅だったが、すでに姿はなく、そこに鍵山から電話がかかってくる。

いつもの店についた古雅は、母親たちと飲んでいる鍵山班に気がつき、仲間の優しさに感激するのだった。

そのそばで、瞳は先日のことを女将から聞かされ、あの日何があったのか伝えられるのだった。

翌日、夏輝に勘違いから怒ったしまったことを謝る瞳は、明村の一言に苛立ったことが原因だと話す。

なぜ明村の言葉に苛立ったのかと疑問を持った夏輝に、瞳は明村のことが好きなのだと告げるのだった。

第7話の感想はここをクリック
ついにバチェラー卒業かと思った今回ですが、刑事なのに詐欺師に騙されていたというかわいそうな展開でした。
 
そんな古雅を心配する鍵山班の優しさがとてもいいチームなんだなと感じさせる回でもありました。
 
そして、瞳が明村のことを好きだというすごいラストシーンでしたが、今後どのような波乱があるのか、楽しみに見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第6話 「悪意の行方」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

出勤中の佐原夏輝(佐藤健)の前に一台の車が止まる。夏輝は、その車から降りてきた男たちに強引に車に押し込まれてしまう・・・。
夏輝が連れてこられたのは銀座署の大会議室だった。そこには島尾明村(渡部篤郎)や前田瞳(忽那汐里)ら鍵山班をはじめ、大勢の署員が集められていた。そこへ警視庁警務部人事一課の木暮竜也(西村雅彦)がやってきた。木暮は、全員に許可なく外出することを禁止すると告げると、鍵山班だけを刑事課へ連れ出す。
 
刑事課の床には血だまりがあり、すでに捜査が始まっていた。驚く夏輝たちに、昨晩、鍵山謙介(高橋克実)が何者かにナイフで刺されたことが告げられた。非常に危険な状態であると聞き、病院に行こうとする夏輝たちの前に木暮が立ちふさがる。昨晩、鍵山は部下と会うと話していたという家族の証言から、鍵山班全員が容疑者となっていたのだ。
 
納得できず、捜査のために部屋を出ようとした富樫薫(皆川猿時)に、木暮は拳銃を向ける。そんな木暮に詰め寄ろうとした夏輝にまで拳銃が向けられる。木暮は鍵山班の面々に対し、今後、部屋から出ようとした場合は逃亡とみなし、場合によっては拳銃の使用も辞さないと宣告する。
 
監視を付けられ、刑事課に軟禁される鍵山班の面々。やがて木暮による取り調べが始まった。最初に呼ばれた夏輝と瞳は、容疑者から外す代わりに、他の鍵山班メンバーの内偵をするように命じられるが・・・。
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
疑われた鍵山班

ある日の深夜、鍵山はとある不正を発見しその犯人を見つけ出すと、自供するように説得していた。

しかし、鍵山の説得もむなしく犯人は罪を認めるどころか、鍵山を刺して逃亡してしまうのだった。

翌日、遅刻しそうになった夏輝が大急ぎで署に向かう途中、警視庁警務部人事一課のメンバーに連れ去られる形で銀座署に連れてこられる。

夏輝が到着すると、警務部人事一課の小暮竜也を初め、本庁の刑事たちが鍵山班のメンバーを取り囲んでいた。

そこで小暮は、鍵山が何者かに刺され緊急手術をしていること、そしてこの犯人が深夜のため内部の犯行だと告げる。

さらに、鍵山の家族の証言から部下に会うと聞いていた小暮は、鍵山班のメンバーに疑いの目を向けるのだった。

 
スパイの依頼

深夜の犯行ということもあり、小暮は警察内部の犯行であり、部下に会うという証言から鍵山班の犯行を疑うことを告げる。

初めに呼び出された瞳と夏輝は、配属され日も浅いことから2人を犯人から除外する代わりに内偵捜査の指示を出す。

そんな小暮に怒りを露にする夏輝だったが、瞳は無実を証明するチャンスでもあると、夏輝を説得するのだった。

内偵捜査を始めた夏輝たちであったが、行動や言動から、メンバー全員に疑いの目を向けてしまう。

しかし、犯人としての確たる証拠が見つけられずいたが、犯人ではないという証拠も見つけられずにいるのだった。

そんな夏輝は、怪しい荷物を隠そうとしたり余裕の態度を取り続ける明村に疑いの目を向け初めるのだった。

 
内部分裂

そんな中小暮は、富樫が犯人として最有力の候補であると本人に伝えると、富樫は疑われたことに激怒する。

そんな富樫は、他にも動機となることがあったと、古雅や明村に疑いの目を向けるのであった。

そんな古雅もまた、自分が犯人ではないと他のメンバーの犯行だと小暮に伝えるなど、鍵山班の心がささくれだつ。

そんな中、父親のことを心配した功太が、夏輝に出かける直前の鍵山の行動を話すために銀座署にやってくる。

鍵山が「信頼している部下だった人に会う」と出ていったことを聞いた夏輝は、古くからの部下である明村への不信感を強めていく。

そんな中、明村が隠し持っていた鞄がロッカーから発見されたことで、明村への疑惑をさらに強めていくのだった。

 
明村の連行

明村の鞄が発見され、夏輝がその中をあらためることとなり、その鞄の中を明け初めると、そこには夏輝の小さい頃からの写真が納められたアルバムを発見する。

恥ずかしそうにする明村だったが、夏輝はそんな明村の父親らしい姿に動揺を隠せずにいた。

それでも明村の犯行を曲げようとしない小暮は、通話履歴の改竄をするなど明村を犯人にしようと証拠をでっち上げていく。

そして、明村が連行されることになってしまい、止めることが出来なかった夏輝はふと壁に飾られている賞状を目にする。

するとそこには、鍵山の名前と一緒に生活安全課の課長である江渕の名前があることに気がつく。

明村の連行を阻止しようと奮闘する鍵山班のメンバーをよそに、ある答えに行き着いた夏輝は、鍵山の病院へと向かっていく。

なんとか一命を取り止めた鍵山の病室に、警備員に扮した江渕がそっと近づいていくのだった。

 
横領の事実

一命を取り止めた鍵山に留目をさそうとやってきた江渕であったが、そこにいたのは鍵山に扮した功太であった。

功太を見て驚く江渕であったが、邪魔をするなと今度は功太に持っていたナイフをちらつかせる。

絶体絶命のピンチを迎える功太であったが、そこに真相にたどり着いた夏輝が飛び込んでくる。

すると江渕は、夏輝にその刃をむけると二人はそのまま乱闘に突入してしまうのであった。

明村が本庁へ連行されるのを防ぎきれなかった鍵山班のメンバーは、車に乗せられる明村を見送ることしかできなかった。

しかし、車が発信した直後クラクションを鳴らしその車が急停車すると、そこには江渕を取り押さえた夏輝の姿があるのであった。

 
まだ早いスカーフ

車の前に出てきた夏輝は、鍵山の殺人未遂の犯人として江渕を連れてきたことを告げると、その理由を小暮に伝える。

翌朝の記者会見で、江渕の横領やそのことがバレてしまったことで起こった事件だと説明するのだった。

その頃、一命を取り止め回復しつつある鍵山の元にメンバーがお見舞いにやってくるのであった。

そんな中、恥ずかしさからか病室に行けなかった明村の所に夏輝がやってくるとポケットの中の紙袋に気がつく。

関係ないものだと、夏輝を病室に返そうとする明村は、夏輝が去ったあと誕生日プレゼントのスカーフを取り出す。

明村は「まだあいつには早いか」と苦笑いを浮かべるのだった。

第6話の感想はここをクリック
かなり深刻な話かと思ったのですが、いつも通りかなりポップに描かれていて、とても観やすいドラマです。
 
それでも今回のことで鍵山班の絆はより深いものになったのではないかと思います。
 
そして、明村と夏輝の関係にもわだかまりがかなりなくなったようで、仕事もプライベートもうまく順調になってきてるなと感じました。

<見逃し動画>第5話 「ふたりで張り込み」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

銀座署前にいた佐原夏輝(佐藤健)や島尾明村(渡部篤郎)ら鍵山班の前に、血だらけの男が倒れ込んだ。男は、夏輝の祖父で元刑事の佐原富成(伊武雅刀)だった。  
富成を刺したのは3年前に現金輸送車から2億円を強奪し、警備員2名を殺害した城之内利也(山中聡)だと言う。海外逃亡中だった城之内を銀座で発見した富成が、声をかけたところを刺されたのだった。城之内が銀座に現れたのは、当時付き合っていた関根綾子(野波麻帆)が原因であると推測した富成は、銀座周辺で城之内の捜索を指示。同時に、夏輝と明村には綾子の24時間監視を言い渡す。
 
綾子の部屋が見える廃屋で張り込みを始めた夏輝と明村。綾子の留守を狙って部屋の前にやってきた夏輝は、水道のバルブに細工を施し、偽の水道修理業者のチラシをポストに入れる。
 
帰宅した綾子は、夏輝と明村の思惑通りに水道が故障していると勘違いし、修理を依頼する電話をかける。修理業者に変装した夏輝は、綾子の部屋に向かい、水道を直すふりをして部屋に盗聴器を仕掛けた。夏輝の退出後、すぐに綾子の携帯が鳴る。綾子は言葉少なに電話を切ると、激しく動揺する。
やがて、部屋の前に取り付けていた監視カメラの映像に帽子を深くかぶった男が現れた。男が部屋に入るのを見た夏輝は、修理業者の格好のまま駆け出していく。部屋に飛び込むと、綾子はその男に押し倒されていて・・・。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
不死身の男

腹部から血を流しながら、明村と夏輝に危険を知らせにきた男性は、不死身伝説があるほどの元刑事であり、夏輝の祖父にあたる佐原富成であった。

鍵山の元バディだった富成は、元刑事の血が騒ぎ、刺されたことも平気な様子で捜査会議を始める。

富成は、3年前に起きた現金輸送車襲撃殺人事件の犯人である城之内利成を銀座で目撃したのだと話す。

事件以来姿をくらませていた城之内を発見した富成は、後を追い声をかけたところナイフで刺されたと話す。

城之内には、当時付き合っていた女性がおり、その女性のもとに帰って来た理由があるのではないかと考えていた。

そして、元交際相手である関根綾子の行動を監視するために、明村と夏輝に張り込みを命じるのだった。

 
本当の理由

張り込み部屋に向かった明村と夏輝だったが、明村はその部屋の汚さにうんざりしており、夏輝に掃除を命じる。

しかし、掃除の仕方がなっていないと文句をつけた明村は、結局部屋中を掃除することになるのだった。

さらに夏輝が食べたお菓子のゴミをすぐ捨てないことに小言を言い始めるなど、親子喧嘩のような言い争いをしていた。

そんな中、綾子が外出することに気がついた夏輝は、盗聴器をしかけるために綾子の部屋に向かっていく。

その頃富成を見舞いに来ていた鍵山は、明村と夏輝がいいコンビネーションをしていると話していた。

さらに、富成が銀座にやってきたのは、城之内だけではなくさとえを探しに来たのではと声をかけられ、表情を曇らせるのだった。

 
作戦開始

家に帰ってきた綾子は、水道が出ないことに気がつき、夏輝が仕掛けた偽の水道修理のチラシを見つける。

水道屋に扮した夏輝は、明村の手助けをかりながらなんとか盗聴器をしかけることに成功する。

そんなとき、綾子の家に金髪の怪しい男が訪れると、そのまま綾子に襲いかかってくるのだった。

夏輝が駆けつけ、怪しい男を確保するのだが、それは城之内ではなく、ストーカーだと知らされる。

そんな綾子は、先ほどのこともあり1人でいるのが怖くなったと夏輝にボディーガードをお願いする。

そのまま朝方まで綾子の部屋に居たことから、綾子に手を出したのではと、署内で噂され、夏輝は呆れてしまうのだった。

そんなゴタゴタの中、瞳は城之内の元カノだけに、騙されないようにと忠告をするのだった。

 
母親の真実

家に帰ってきた夏輝は、忍と一緒に料理を作っている功太の姿を発見し驚いてしまう。

そこに、退院した富成の手助けのためにやってきたことを知り、夏輝は少しだけほっとするのだった。

その後ベランダでタバコを吸っていた富成のところへやってきた夏輝は、明村が細かすぎると愚痴を溢す。

仲良くやるようにと言われた夏輝だったが、家族を捨てて出ていった明村を好きにはなれないと答える。

すると富成は、出ていったのは母親の方であり、他に男ができたという真実を伝えるのだった。

 
騙された夏輝

翌日も張り込みを続ける明村に、夏輝は思いきって母親のことを聞こうとしたが、明村から買い出しを頼まれ聞けずにいた。

買い出しに向かった夏輝は、そこで綾子と鉢合わせてしまい、綾子の家で食事をすることになってしまう。

するとそこに、城之内がやってきてしまい、見知らぬ夏輝がいることに腹をたて銃を向けるのであった。

城之内との格闘の末、銃を蹴り飛ばし抑え込んだ夏輝だったが、明村の声に気がつき振り向くと、そこには銃を構える綾子の姿があった。

「ご苦労様」と声をかけ不敵な笑みを浮かべた綾子は、ゆっくりと引き金を引くのだった。

 
二億円の在りか

銃声が鳴り響き、そこには足を撃たれ身もだえる城之内の姿があり、綾子は二億円の在りかを聞き出そうとしていた。

城之内は二億円を綾子のために強奪しており、夏輝はその城之内を抑え込むために利用されたのだった。

城之内は、綾子の部屋に二億円を隠していたことを告白し、夏輝がそれを発見すると、綾子はそれを運び足すよう指示を出す。

動けずにいた夏輝を用なしと見なした綾子は、銃口を夏輝に向けるが、そこで明村が向かいの部屋から綾子の銃を撃ち抜く。

その隙に綾子を取り押さえた夏輝は、警察であることを告げると綾子を連行していくのだった。

事件も無事解決し、そこで改めて明村に母親のことを聞くが、明村は昔のことは忘れたと誤魔化して去っていく。

数日後、富成が帰ることになり、夏輝に明村とよく似ていると話すと、夏輝は「ナンセンスだ」と答える。

明村と同じ口癖を聞いた富成は、笑顔になり夏輝の家を後にするのであった。

第5話の感想はここをクリック
余裕があり、刑事として一流の腕を持つ明村の行動は見ていてとてもかっこよく感じます。
 
今回初めて離婚の理由を聞いた夏輝でしたが、これから明村を見る目がかわってくるのでしょうか。
 
そして瞳と夏輝の恋もそうですが、功太と忍の関係にも注目して見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第4話 「ふたりの対決!!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

夏輝(佐藤健)や明村(渡部篤郎)ら鍵山班の面々は、“銀座署春のレクリエーション大会”の企画会議を開く。採用者には金一封が出るため、さまざまな案が出されるが、結局何も決まらず、一同はそれを夏輝に押し付ける。
 
鍵山(高橋克実)の息子・功太(小関裕太)は、帰宅途中に見知らぬ男・鮫島(渋川清彦)が男性をナイフで刺すところを目撃する。功太に気づいて追いかけてきた鮫島は、誰かに話したら殺す、と叫ぶ。男をまいて家に戻った功太は、警察に通報しようとするが怖くなって電話を切ってしまう。
 
一方、瞳(忽那汐里)は、貝塚(及川光博)の件で迷惑をかけたお詫びに食事をご馳走すると、夏輝に待ち合わせの時間と店を告げる。
 
仕事を終え、瞳と約束した店へ向かっていた夏輝は、功太が同級生たちに殴られているのを目撃する。夏輝は、止めに入り功太を救ったが、そのせいで待ち合わせに遅刻してしまう。
 
翌日、レクリエーション企画を考えるために書店を訪れた夏輝は功太を見つける。功太が持っていた問題集を見た夏輝は、妹の忍(広瀬すず)が使っていた問題集を譲るともちかけた。断ろうとした功太だが、書店内で鮫島の姿を見つけたため書店を飛び出す。
そんな折、銀座署に夏輝宛ての荷物が届く。明村は、不在の夏輝に代わってバイク便業者(坂本真)から荷物を受け取ろうとするが、ナゼか人質に取られてしまい・・・。  
<出典>FOD公式

第4話のネタバレはここをクリック
レクリエーション大会

刑事課では、署内レクリエーション大会の企画提案会議が開かれており、明村は異種格闘技大会を提案する。

しかし、ここ数年が武道大会だったため、採用は難しいと鍵山から言われ、採用されれば金一封ということもあり、入念な会議が行われていた。

しかし、なかなかいい案がうまれず、企画書を新人である夏輝に一任することでその会議を終了するのだった。

企画書に頭を悩ませる夏輝のもとに、瞳が先日のお詫びにと食事に誘ってきて、夏輝は嬉しそうにその誘いを受けるのだった。

雑用をふられたりしながも、約束の時間に遅れないようにと必死に仕事を終わらせた夏輝は、時間ギリギリに瞳との約束のレストランへ向かっていく。

するとその途中、数人に絡まれている高校生を発見し、時間に余裕がないものの、いつもの正義感にかられ助けに向かう。

その途中、1人の男性とぶつかりスマホを落としてしまい、名刺を渡して先を急いだ夏輝は、なんとかその高校生を助けるのであった。

そんな中、瞳から「もう帰る」とメールを受信した夏輝は、大慌てで約束のレストランに向かう。

しかし、タイミング悪く席を立っていた瞳を見つけることができずに、夏輝は肩を落とし帰っていくのだった。

 
殺人事件の目撃

その頃、絡まれていた高校生の功太は帰り際殺人事件の現場を目撃してしまい、しかも犯人に顔を見られてしまうのだった。

追われる功太は、なんとか逃げ切るのだが、その現場に校章を落としてしまい、その犯人に拾われてしまうのだった。

家に帰った功太は、テレビのニュースで先ほどの事件が報道されると、犯人がまだ捕まっていないことを知り恐怖を感じるのだった。

翌日、夏輝は朝一番に署に入っていくと、すでに掃除をしている瞳を見つけ、昨日のことを謝る。

しかし、今月の目標である”時間厳守”という標語を指差した瞳は、そんな謝罪も聞き入れようとはしなかった。

その頃、学校を出た功太は参考書を買いに本屋へ寄るのだが、その後ろには先日の殺人犯が功太の後をつけてきているのだった。

 
親子関係の溝

功太と本屋で偶然出会った夏輝は、探していた赤本が妹の通う大学だと知り、家にあることを告げる。

断ろうとする功太だったが、その後ろに殺人犯の姿を発見すると、急いで夏輝の家に向かっていく。

功太の不審な動きに疑問を感じた夏輝は、何かあったらと自分の名刺を渡すと、功太は自分が鍵山の息子だと話す。

頼れるいい上司だと話す夏輝だったが、親子仲が上手くいっていない様子の功太は、外面がいいだけだと帰っていくのだった。

その頃明村を飲みに誘った鍵山は、息子の功太に厳しくしすぎたため、仲が悪くなってしまったとぼやく。

それでも息子である功太に、頼って欲しいのだと告げ寂しそうにお酒を飲み干す鍵山なのであった。

 
事件発生

そんなある日、夏輝に相談しようとした功太は、殺人犯と出くわしてしまい腕を刺されてしまう。

なんとか夏輝の家にたどり着いたのだが、その血のあとを追って、殺人犯が夏輝の家にやってくる。

その頃、銀座署では夏輝を呼ぶようにと宅配業者を装った男が、明村を人質に立て籠る事件が発生してしまう。

明村が功太と夏輝に危険が迫っていることを口パクで伝えると、鍵山は自分の息子が危険な状態にあることを知るのだった。

鍵山班は、その男性が夏輝とぶつかりゲームのデータが消えてしまったことへの恨みだと知ると、どうにかなだめようと声をかけるがどれも失敗に終わってしまう。

その頃、なんとか犯人を出し抜いて逃げようとした夏輝だが、見つかってしまい犯人との格闘になってしまう。

 
逃げない

なんとか隙をついて持っていた凶器を奪った明村だったが、隠し持っていたナイフを見せられ間合いをとる。

その頃殺人犯との格闘になっていた夏輝を心配した功太は、鍵山に助けを求める電話わかけるのだった。

功太の身を案じた鍵山は、逃げるように指示をするのだが、逃げるなと教えられて育った功太は、犯人へ体当たりをし夏輝を助ける。

そして、明村と夏輝は、同時にジャケットを犯人に投げつけ、犯人確保に成功するのであった。

病院で治療を受けたあと、銀座署へやってきた夏輝と功太に駆け寄った鍵山は「いつでも頼ってこい」と功太に声をかける。

そして功太も、夏輝のような警察官になりたいと口にし、親子のわだかまりが消えていくのであった。

 
気を付けろ

事件も無事解決したのだが、夏輝が提出したレクリエーション大会の企画が通らず、明村が話していた異種格闘技大会が採用され、悔しそうにする明村。

事件解決と、夏輝の企画の残念会を開こうと、笑顔で飲み会に向かっていく鍵山班のメンバーたち。

すると瞳が、遅れたぶんの3万円は夏輝の奢りだと話し、さらにテンションをあげる一同であった。

そんな中、仕事に向かおうと外に出た夏輝と明村は、腹部から血を流す男性を発見する。

その男性は「お前ら気を付けろ」と言って倒れこんでしまうのだった。

その男性を見た明村と夏輝は「お義父様」「おじいちゃん」と口にし、倒れた男性が2人の家族だと判明するのであった。

第4話の感想はここをクリック
相変わらず、あんな状況でも緊迫感が無さすぎる鍵山班のメンバーには笑わされてしまいました。
 
鍵山も、厳しすぎたと感じているようで、親子仲に不安がありましたが、夏輝のお陰で仲直りできたようです。
 
そして最後に現れた夏輝のおじいちゃんですが、一体何があったのか、続きが気になる終わりかたに次回が楽しみになりました。

<見逃し動画>第3話 「魔王の登場」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

佐原夏輝(佐藤健)と島尾明村(渡部篤郎)は、銀座署署長(山田明郷)に愛犬のチャッピーを数日間預かるよう頼まれる。だが、犬が苦手な明村は、夏輝にチャッピーを強引に押し付ける。
 
目を離した隙に逃げ出したチャッピーを追いかけて資料室にやってきた夏輝は、父親の前田修一(鈴木一真)が殺害された12年前の事件資料を見ている前田瞳(忽那汐里)と遭遇する。瞳は、犯人がみつかるかもしれないと夏輝に話す。
 
瞳にはなつくが、すぐに夏輝のもとから逃げ出すチャッピー。見かねた鍵山謙介(高橋克実)はゲージを買ってくるように提案する。夏輝は、瞳と買い物に出ることに。だが、瞳は父親殺しの情報を握っている情報屋に会うと言って、どこかへ行ってしまう。
 
ホームセンターを訪れた夏輝は、偶然、店内で万引きをしていた少年・元気(山﨑光)を発見する。夏輝が元気を捕まえると、彼は遠くにいた挙動不審な中年男性に逃げるように叫び・・・。
 
情報屋の男と会っている瞳。男は事件の資料を見せ、重要な証拠を握っている人物を追いかけている最中であると告げる。
ある日、その男から見せたい資料があると連絡を受けた瞳は、単身、男の部屋へと向かった。何の疑いもなく室内に足を踏み入れた瞳は、部屋の壁に切り裂かれた自分の写真があるのを発見してしまい・・・。
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
情報屋・貝塚

署長の愛犬・チャッピーが逃げ出してしまい、明村と夏輝はその捜索と確保にむかっていった。

なんとか捕まえることができた2人は、署に戻ろうとしているとき、瞳がとある男性と歩いているところを発見してしまう。

犬を署長に届けた2人だったが、そのまま犬を預かることになってしまい、犬嫌いの明村はすべてを夏輝に任せるのだった。

夏輝が目を離した隙に、チャッピーはまたしても逃げ出してしまい、夏輝はチャッピーを探しに資料室に向かう。

すると、父親のことを調べていた瞳と会うと、犯人が捕まっていないこの事件を自分の手で解決したいのだと話すのだった。

捕まえては逃げてを繰り返すチャッピーに、稲木は犬用のGPSを夏輝に渡し、さらに鍵山からはゲージを買ってこいと言われる夏輝であった。

 
少年万引き犯

ホームセンターにやってきた夏輝は、挙動の怪しい少年に気がつき、万引きしているところを目撃してしまう。

店を出る直前に少年を捕まえるのだが、少年は外にいる父親のような男性に早く逃げてと叫ぶのだった。

事務所に連れてこられた少年は、店員からの厳しい追及に、あくまで自分でやったことだと伝える。

しかし、食料品の他に野球のグローブを万引きしようとしていたことを知った父親は、自分がやらせたことだと泣き出すのだった。

その頃、貝塚と会っていた瞳は、詳細な情報を持っていることに感心する一方、なぜこんなにも力を貸してくれるのかと尋ねる。

貝塚は、修一が警察との橋渡しをしてくれたこと、さらに明村にもお世話になったからだと話すのだった。

 
壁の写真

明村が犬嫌いになった理由が、自分との思い出の中にあったことを知った夏樹は、明村への態度を少しずつ改めていく。

明村も、瞳から少年万引き犯のことを聞かされ、男親子のすっきりとした関係を羨ましがられるのだった。

そんな瞳のもとに、貝塚から連絡が入ると、情報提供者の足取りは掴めなかったが、まだまだ見せたい資料があると、家に呼び出されるのだった。

貝塚のマンションに向かった瞳は、細かくかかれた事件の資料に目を通すと、その細かさに納得する。

するとお茶をいれようとしていた貝塚は、お茶が切れていることに気がつき買いにいくと外へ出ていく。

しばらくすると、マンションの別の部屋から大音量で音楽が流れることに気がついた瞳は、恐る恐るその部屋を覗く。

するとその部屋には、明村や夏輝、そして瞳の写真が傷つけられた状態で貼り付けられていた。

驚く瞳だったが、その部屋の中の様子を監視カメラでみていた貝塚は、不気味な笑いを見せるのだった。

 
修一殺害の犯人

貝塚に見つからないよう部屋を出ようとした瞳だったが、あえなく貝塚に捕まってしまい、監禁されてしまうのだった。

すると貝塚は、夏輝に電話をかけると、20分以内にマンションに来るよう指示を受ける。

事件に巻き込まれたことを明村に伝えた夏輝は、急いで貝塚のマンションへと向かっていく。

しかし、あえなく貝塚に捕まってしまうと、貝塚は瞳に”いいものを見せる”と言ってタブレットを操作する。

そこには、亡くなった直後の修一の写真が納められており、犯人が貝塚だと知った瞳は、怒りを露にするのだった。

そんな中、2人が事件に巻き込まれたと知った鍵山班は、どうにか2人を探しだそうとする。

すると明村が、犬用のGPSを夏輝が持っていることに気がつき、その情報をもとに現場へと向かっていくのだった。

 
鳴り響く銃声

捕らえられてしまった夏輝たちは、貝塚になぜこんなことをするのかと疑問を投げ掛ける。

すると貝塚は、昔明村に捕まったときに撃たれた傷が痛むたびに明村への恨みが募っていくのだと話す。

そして、そんな明村に絶望感を与えたいのだと、歪んだ感情を見せつけるのであった。

すると明村に電話をかけた貝塚は、1分以内に夏輝か瞳のどちらを殺すか選べと問いかける。

驚く明村は、答えられるはずもなく時間が過ぎていってしまい、貝塚は2人に銃口を向ける。

そして、不敵な笑みを浮かべる貝塚は、2人に向かって引き金を引くと、部屋中に銃声が鳴り響くのだった。

 
貝塚の逃走

目を開けた夏輝と瞳は、苦しそうに倒れる貝塚を見ると、その後ろから古雅や明村たちの存在に気がつく。

明村は、稲木に渡されたGPSを辿ってこのマンションに行き着いたこと、そして瞳になついていたチャッピーがこの部屋を割り当てたことを伝える。

諦めた表情を浮かべた貝塚は、起爆スイッチを押してパソコンを破壊すると、その混乱に乗じて窓際に向かう。

それに気がついた明村が止めようとするが、爆弾を抱えて飛び降りた貝塚は、爆発とともに姿を消すのだった。

鑑定の結果、貝塚の死亡が確認され、事件は解決したかに思えたが、生きていた貝塚は、またしてもタブレットで監視カメラの映像を見ているのだった。

その後署に戻ってきた瞳の勝手な行動を叱る鍵山は、ここにいる自分たちが親代わりなのだと優しい言葉をかけるのだった。

第3話の感想はここをクリック
ついに謎の男、貝塚が接触してきましたが、かなりヤバそうなキャラクターで強敵な感じがします。
 
さらに爆弾と一緒に飛び降りたはずなのに、まだ生きているような描写があって怖い存在ですね。
 
それにしても、おどおどしてそうな夏輝がかなり冷静にものごとを見ていることにかっこよさを感じました。

<見逃し動画>第2話 「命がけの絆」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

佐原夏輝(佐藤健)のもとへ事件発生を知らせるメールが届く。が、慌てて現場に向かうと、それは古雅久志(田中哲司)と鷹野浩次(KEIJI)が合コンに夏輝を呼び出したメールだった。呆れつつも合コンに参加する夏輝。そこへ今度は誘拐事件が発生したとの連絡が入る。
 
誘拐されたのは、高級住宅地に住む今村洋一(デビット伊東)と優子(奥貫薫)夫妻の長男で10歳の和道(土師野隆之介)だった。島尾明村(渡部篤郎)が現場の指揮をとることになり、夏輝、前田瞳(忽那汐里)、稲木俊文(吹越満)、古雅らとともに今村家へと向かった。
 
明け方、誘拐犯から電話が入る。犯人は、身代金5000万円を要求すると同時に、家の窓を開けるように指示してきた。夏輝たちはとっさに物影に隠れるが、窓からカメラを搭載したラジコンヘリが室内まで入ってきて警察の存在がばれてしまう。犯人は交渉決裂を告げ、電話を切った。夏輝はラジコンの操作のために犯人が近くにいると判断し、家を飛び出した。急発進するワゴン車を発見した夏輝は銃を構えるが・・・。
 
泣き崩れる優子に、古雅たちは犯人から再度連絡があるはずだから身代金を用意しておくように話す。そんな中、洋一が会社に行くという。夏輝はそんな洋一を責めるが、明村に止められる。
 
数時間後、犯人はネット上に拘束した和道の映像を公開する。そこに覆面姿で現れた犯人は、24時間以内に1億円を用意するよう告げる。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
誘拐事件発生

家で鍋を作っていた夏輝は、大学入学のために上京していた妹の忍にただの湯豆腐だとバカにされていた。

そんな夏輝のもとに、古雅から緊急の呼び出しがあり、夏輝は食事もせずに現場へと向かっていく。

しかし、向かった先は古雅たちが開催した合コンであり、年下の夏輝は女性陣たちからモテてしまっていた。

そんな中、誘拐事件の一報が入り夏輝たちは、 警察署に戻っていくと、高級住宅街に住む今村洋一と優子の長男の和道が誘拐されたと報告を受けるのだった。

刑事課に集まった鍵山班のメンバーは、事件の概要を知らされ、明村はこの事件の現場指揮を任されることになる。

すると明村は、夏輝とネクタイの柄がかぶっていたことをペアルックと指摘されると、2人はそれを否定するのであった。

 
5000万円

身代金5000万円を要求された洋一たちは、犯人からの電話に恐る恐る出ると、警察には相談していないことを伝える。

その近くでは、鍵山班たちが逆探知をするなど犯人検挙への対策をしていると、逆探知した犯人がどんどん家に近づいてくることに気がつく。

警察がいないことを確認するために、カーテンと窓を開けるよう指示を出された優子は、言われるがまま窓を開ける。

するとそこに飛び込んできたのは、カメラマンが搭載されたドローンであり、カメラ越しに明村たちの姿が写し出されてしまう。

ドローンが近場からの遠隔操作だと気づくと、外からの車の走り出す音を聞いた夏輝は、すぐさま外へ飛び出していく。

怪しい車両を発見した夏輝は、車を制止しようとするが、止まる気配のない様子につい発砲してしまう。

しかし、そんな勝手な行動が近隣や人質である和道に危険がおよぶ可能性があると叱られる夏輝であった。

 
それぞれの事情

そんな中、洋一は抜けられない会議があるのだと会社に向かおうとするが、夏輝はそんな洋一に怒りを露にする。

そんな夏輝を止めて、洋一を仕事に向かわせた明村は、夏輝をお昼に誘うと馴染みの店へとつれていく。

そこでうな重を注文する明村だったが、夏輝の小言に腹をたてお金をおいて帰ってしまう。

すると、そこの店主の老婦人が明村がいつも安い定食しか頼まないことを教え、男には見栄をはらなければいけないことがあるのだと伝える。

その後洋一の会社を訪れた夏輝は、資金繰りに困り銀行の融資を断られている洋一の姿を見てしまう。

本当はお金がないことを知った夏輝だったが、まだツテがありもう少し見栄をはらせて欲しいと話す洋一を止められずにいるのだった。

結局8000万円のお金は工面できたものの、残りお金集めに奔走する洋一に、夏輝は手をつけなかった明村からの仕送り700万円を洋一に差し出す。

そしてなんとか1億円の現金を用意することができたのであった。

 
身代金の受け渡し

身代金の受け渡し当日、鍵山班は鞄にGPSを取り付けたり、電話の傍聴など完全な対策を練る。

しかし、そんなこともばれており、跡を尾行していた夏輝と明村は、優子の姿を見失ってしまう。

捜査員で優子の捜索を開始することになる一方、稲木はかかってきた電話に別の音がなっていることに気がつく。

稲木たちは、その音声を解析するとあるショッピングモールのアナウンスであることに気がつくのであった。

その頃、優子を発見した瞳は、夏輝と合流すると、身代金が宝石に変えられ、ドローンによって運ばれてしまうとことを見るのだった。

夏輝は、ドローンが一定の距離での操作だと判断すると、犯人追跡のために走り出すのだった。

そんな夏輝のもとに、犯人がショッピングモールにいることが伝えられ、その現場へと急行していくのだった。

 
犯人の手がかり

ショッピングモールに着いた夏輝だったが、なかなか犯人の姿を見つけることができずにいた。

すると本部にいた古雅たちから、静かな場所はないかと言われ、夏輝は地下駐車場に目を向ける。

犯人たちが黒い車に乗っていたことを思い出したが、走り出す白い車に違和感を感じ声をかける。

しかし、急病人が乗っていると言われその車を行かせようとするが、そこに明村がやってきてその車を止める。

乗っていた男たちを外に出るよう指示を出すと、黒い車を白く塗ったあとがあること、さらに夏輝によってパンクさせられた後輪だけが新しくなっていくことを指摘するのだった。

和道の居場所を聞き出した夏輝は、急いで救出に向かうと、そこには時限式の爆弾が仕掛けられていた。

なんとか間に合った夏輝は、間一髪和道を助けることに成功するのだった。

その後、明村の行きつけの食堂に向かった夏輝は、明村がいつも注文する安い定食を頼むのであった。

第2話の感想はここをクリック
父親の威厳がテーマになっていましたが、やはり見栄をはってしまう生き物なのですね。
 
そして、足を引きずるあの男は、明村のバディを殺した人物のようで、今回もかなり怪しい雰囲気を出していました。
 
今後、あの怪しい男がどのように絡んでくるのか、楽しみに見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第1話 「相棒が親父!?ニューヒーロー誕生」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

佐原夏輝(佐藤健)は銀座署の新人刑事。出勤初日に職場へ向かう途中、老女を狙ったひったくり現場に遭遇する。逃げた犯人の男ともみあいになる夏輝、とそこに突然現れた女性が男を華麗に投げ飛ばす。それは、偶然通りかかった新人刑事・前田瞳(忽那汐里)だった。
 
夏輝と瞳が配属された銀座署刑事課捜査第一係・鍵山班には、班長の鍵山謙介(高橋克実)以下、尾行の達人・稲木俊文(吹越満)、結婚願望の強い独身・古雅久志(田中哲司)、口臭がクサい富樫薫(皆川猿時)、刑事ドラマおたくであだ名付けの達人・鷹野浩次(KEIJI)、そして夏輝の実父・島尾明村(渡部篤郎)がいた。幼い頃に両親が離婚して以来、明村とは犬猿の仲だった夏輝は、父との再会に頭を抱える。が、鍵山は明村を夏輝の指導係に任命し、いきなり2人はバディを組む羽目に・・・。
殺人事件の容疑者の近隣住民への聞きこみ捜査へ向かう途中、明村は、自分とバディを組むのなら上質のジャケットを着るように、と夏輝に命令する。ほどなく容疑者の死体が自宅アパートで発見される。第一発見者である娘の事情聴取を行った夏輝は、思わず感情移入してしまい涙をこぼす。
 
そんなある日、銀行強盗が発生。たまたま行内のトイレにいた夏輝は、現場にいることを電話で報告する。明村はその場を動かず状況を報告するよう夏輝に指示した。が、子どもが犯人の標的にされそうになるのを目撃した夏輝は・・・。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
まさかのバディ

佐原夏樹は、出勤初日から寝坊して大急ぎで向かっていくも、困った人を見過ごせずに足留めばかりくらっていた。

そんな夏樹は、老婦人がひったくりにあってしまい、その犯人を追いかけていくが、ナイフを出されて身構えてしまう。

すると同期で同じ課に配属される前田瞳が、見事な逮捕術を見せて犯人を確保するのだった。

その頃、銀座署で新人配属を聞いていた島尾明村は、夏樹の名前を聞いて資料を見返す。

そこに犯人逮捕で遅れた夏樹と瞳がやってくると、夏樹と明村はお互いの顔見合せ固まってしまう。

明村と夏樹は、十数年前に別れた親子であり、同じ署の同じ鍵山班に配属されることになり、鍵山はそんな明村に夏樹とバディを組むことを命じるのだった。

 
人のために

殺人事件の聞き込みに向かった明村と夏樹だったが、明村の強引な聞き込みを夏樹が心配そうに見ていた。

そんな明村は、バディの3つの条件の話し始めるが、最後の1つを伝えようとしたところ、被疑者が死亡したと連絡が入る。

被疑者は自殺したようで、自筆の遺書もあったが、かけつけた娘への事情聴取をすることになる。

その取り調べで父親への思いを口にする娘の話を聞いていた夏樹は、不覚にも涙をながしてしまう。

夏樹が泣いたという話が、その夜行われた2人の歓迎会で言いふらされてしまい、夏樹は人に寄り添う刑事になりたいのだと弁明するのだった。

そんな夏樹を面白がった先輩たちは、明村の息子であることから、ジュニアというあだ名をつけ歓迎会を盛り上げるのだった。

 
厳しく接する理由

その歓迎会の帰り、ぼったくりバーで被害にあっている男性を見かけてしまい、明村たちの制止を振り切り、夏樹は助けに入ってしまう。

その頃、そのバーの中では、警察がきたと慌てたのか、被害者のリスト燃やしてしまっており、明村は肩を落とす。

生活安全課での潜入調査の最中立ったこともあり、課長からこっぴどく叱られる明村と夏樹。

夏樹の勝手な行動を厳しく叱る明村は、辞表の書き方の本を手渡し、書いてくるようにと命令するのだった。

1人缶コーヒーを飲んでいた明村のもとに、瞳がやってくると、瞳は明村とバディを組んでいた父の話をする。

父親を殺した犯人がいまだに捕まっていないことから、犯人逮捕を目標だと告げる瞳だった。

会議室で1人落ち込む夏樹に声をかけた鍵山は、警察という組織が家族のようであり、お互いを心配しているのだと話す。

さらに、明村とサウナにやってきた鍵山は、息子を危険な目に合わせなくないという親心を理解しながらも、夏樹は自分たちにとっても息子同然だと優しく告げるのだった。

 
無謀な作戦

バディの約束として、いいジャケットを着ろと命じられた夏樹は、高級店を紹介されあまりの高さに驚く。

お金をおろしに向かった夏樹だったが、そこで銀行強盗事件に巻き込まれてしまい、夏樹はトイレに身を潜める。

外で様子を伺う明村にどうにか電話を繋いだ夏樹は、中の様子を報告をしある作戦を口にする。

危険すぎる作戦を止めようとする明村だったが、撃たれる人や怯える人たちを見ていた夏樹は、我慢の限界を迎えてしまう。

隠れていたことを告白し、犯人たちの前に姿をあらわした夏樹は、自ら人質となり捕らえられている人たちを落ち着かせる。

するとそんな言動に腹をたてた犯人が、銃を向け近づいてくると、夏樹は監視カメラの存在を犯人に教える。

犯人は監視カメラを銃で撃ち抜くと、捜査本部では、その夏樹の行動に批判があがるが、1人明村は冷静な態度を示す。

銀行の中では、犯人の隙をつき1人の銃を蹴り飛ばし突入を命令するが、主犯の男とに銃を突きつけられる。

 
3つめの約束

犯人が引き金を夏樹に引くのだが、発砲されず、夏樹はすでに犯人が6発撃っていたことを指摘する。

突入した明村たちに制圧された犯人だったが、主犯の男がもう一丁の隠し持っていた銃を明村に向ける。

それに気づいた夏樹は、とっさに明村に「おやじ」と叫び助けに入ると、無事犯人を捕まえることに成功するのだった。

犯人逮捕で一段落した夏樹に、ブラックコーヒーを手渡した明村は、バディの3つ目の約束として”敵に背を向けるな”と伝えるのだった。

銀行強盗の野次馬の中に、2人を見つめる怪しい男がおり、その男はボイスレコーダーを落として去っていく。

ボイスレコーダーには、警察に挑発するような声が録音されており、銀行強盗犯にそれを聞かせる。

しかし、銀行強盗犯は自分たちの仕組んだものではないと、否定する一方、野次馬の中にいた男は、明村と夏樹の写真を見て怪しい笑みを浮かべるのだった。

第1話の感想はここをクリック
明村と夏樹がバディを組むことになりましたが、犬猿の仲のわりにはかなり打ち解けている雰囲気がありました。
 
色々と暗い過去を抱えていそうな明村でしたが、夏樹と関わることで、昔の事件の犯人が動き出していました。
 
昔の事件にも、これからどのように発展していくのか、楽しみに見ていきたいと思います。

ビターブラッドの内容

公式サイト

佐原夏輝(佐藤健)は、遊園地で貝塚剛久(及川光博)と対峙する。貝塚は、遊園地内にある廃屋で逆さ吊りにされた島尾明村(渡部篤郎)の映像を見せた後、客でにぎわう遊園地の観覧車に爆弾を仕掛けたことを告げる。どちらかしか救えない状況の中、選択を迫られた夏輝が向かったのは観覧車だった。
観覧車に到着した夏輝は、係員に事情を話して客を避難させるように指示を出すと、爆弾のもとへ走る。稲木俊文(吹越満)へ画像を送り、電話で爆弾の解除方法を聞いた夏輝は説明された通りに操作を行う。最後に解除スイッチを押すが…。
 
同じころ、廃屋へやってきた貝塚は明村に向かって殺すのは自分ではなく夏輝だ、と話す。夏輝が爆弾の解除スイッチだと思って押したのは、明村の体に装着された爆弾のタイマー起動のスイッチだったのだ。
 
明村の爆弾のタイマーが動き出したことを確認した貝塚は、その場を離れる。そして、バスジャックから解放されて銀座署へ戻っていた前田瞳(忽那汐里)に電話をする。電話は一方的にURLが読み上げられるだけだったが、瞳は背後に流れていた音楽で相手が貝塚であることに気付く。瞳がメモしたURLに稲木がアクセスすると、傷だらけで拘束されている明村の動画が映し出され…。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

佐原 夏輝:佐藤健
島尾 明村:渡部篤郎
前田 瞳:忽那汐里
稲木 俊文:吹越満
古雅 久志:田中哲司
富樫 薫:皆川猿時
鷹野 浩次:KEIJI
鍵山 謙介:高橋克実
滑川:古川雄輝
竹田:敦士
前田 修一:鈴木一真
江渕 貴文:相島一之
佐原 忍:広瀬すず
鍵山 功太:小関裕太
山村 万智:草村礼子
貝塚 剛久:及川光博

<各話の視聴率>

第1話 相棒が親父!? 最強のバディ誕生!! 12.2%
第2話 命がけの絆 10.0%
第3話 魔王の登場 10.1%
第4話 ふたりの対決!! 9.8%
第5話 ふたりで張り込み 12.6%
第6話 悪意の行方 10.4%
第7話 恋と事件の行方 10.5%
第8話 密室大パニック!! 11.5%
第9話 裏切り…!? 9.3%
第10話 絶体絶命!! 11.7%
最終話 永遠の絆 9.8%

第1話から最終回まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

ビターブラッドの感想

30代男性

渡部篤郎と佐藤健が親子という顔面偏差値が高いのが凄いと思い、佐藤健の妹に広瀬すずというのも驚きました。さらにストーリーもコミカルな展開で、毎回クスッと笑いながら見れたのがよかったです。また、ストーリーも単なるコメディだけでなく、時にはシリアスな展開があるなどメリハリとテンポのよさから見やすかったです。特に印象的だったのが、佐藤健の父である渡部篤郎の真実が描かれたシーンです。これまで佐藤健は女を作って出て行ったと思っていましたが、本当は奥さんのほうが浮気していたということ知り、誤解していたことを少し悔やんでいる姿がよかったです。普段はあだ名がジェントルといわれるくらいのちょっとナルシストでちゃらんぽらんな感じでも奥さんを悪者にしたくないためにず自分が悪いことにして離婚していたというのに好感が持てました。そして、同僚の刑事たちも個性的だったのがも面白かったです。個性派俳優の吹越満から田中哲、皆川猿時などが一癖も二癖もある同僚たちを演じていたので、よりコメディタッチなストーリーに深みが増して毎回、どんなトラブルを起こしてくるのかめっちゃ楽しみにするようになりました。中でも皆川猿時がお気に入りです。

20代女性

軽快でテンポ感の良いコメディタッチで書かれた刑事もので、気軽にとても楽しめるストーリーです。なんと言っても佐藤健さんと渡部篤郎さんの親子コンビの掛け合いが絶妙で、また周りの刑事たちも皆一人一人個性のある役を違和感なく演じられていて、作品の世界観にどっぷり入り込めます。佐藤健さんの演技の幅広さにも感心させられ、渡部篤郎さんの良い意味で父親らしすぎないところが渋くて格好良かったです。ストーリーの内容としては、1話完結の単発ものから、ドラマ全体を通して繋がっている犯人の存在に関するストーリーがあるので、全体を通しても一切飽きることなく見ることができました。難解な謎をじっくり解いていく刑事ものというよりかは、コメディ要素もしっかり取り入れスカッと気持ち良く、動いて解決していくストーリーなので、鬱蒼とした気分の時なんかに何も考えず楽しく見ることができる作品ではないかと思います。親子や仲間の絆、恋愛も要所要所に入ってくるので、笑いだけでなく温かい気持ちにもなれます。楽しく、晴れやかな気持ちになれるストーリーだったので、今後もシリーズ化、もしくは単発スペシャル等でも良いので同じ俳優陣のままの役で新しいストーリーで続きが見たいと思える作品でした。

20代女性

佐藤健さんがイケメンだった事で癒されました。お仕事や育児で疲れていたけど佐藤さんを拝見して元気を頂いたので佐藤健さんを好きな方にお勧めのドラマだと思いました。佐藤さんはイケメンだったけど面白い佐藤さんを拝見する事も出来た事で癒されました。広瀬すずさんは顔が小さくて可愛かったです。私は太っていて顔が大きくて身長が小さい事で広瀬すずさんの体型は羨ましいとも思いました。広瀬すずさんのお化粧の行い方は可愛い事で勉学になった事も良かったです。広瀬すずさんみたいなモデル体型になりたいとも思いました。佐藤健さんと会話を行っている広瀬すずさんを拝見して広瀬すずさんが羨ましいとも思いました。私も佐藤健さんと会話を行いたいと思ったし佐藤健さんみたいなイケメンな方とお付き合いを行いたいと思いました。広瀬すずさんと佐藤さんの会話の行い方も楽しかった事で育児を頑張ろうと思う事が出来た事も良かったです。佐藤さんは十代前半に拝見出来る位がむしゃらにお仕事を行っているので私もがむしゃらにお仕事を頑張らないといけないと思うようになりました。親子刑事は想像出来なかったけどドラマで親子刑事を行っていて家族の大切さにも気付いたので良かったです。

40代女性

警察関係者なんて、公務員の中でも特に不正があっては危険な職種なのですから履歴書プラスアルファで調べられる気がするのですが個人情報保護・プライバシー重視の昨今においてはそんなことは無いのでしょうか。今は共に暮らしておらずすっかり疎遠になったとは言え、親子で同じ部署に配属になりバディを組むなんてありえない気はします。息子役は佐藤健君、そして父親の刑事を渡部篤郎さんと最強のイケメン親子です。母親がどんな方だったのかは描かれていませんが見事に正反対な親子、彼らが同じ目標に向けて奮闘していく中でどう変わっていくのか目を離すことが出来ませんでした。何より健君がかっこよすぎる、こんな素敵な刑事に守ってもらいたいです。ただ刑事としてはちょっとポンコツかも、そんなひ弱さで良いのでしょうか。母親だけのシングル家庭だとどれだけ父親の役目も持って頑張っても限界があるのかなと思わせられます。刑事もので様々な凶悪な犯人や事件がやってくるとは言え、全体的にコメディタッチで家族で楽しめます。特に面白かったのがおしっこを我慢するパパ、イケメン俳優さんにこんなことさせてはいけないでしょう。ブラジャーを持ってドヤ顔する健君などお宝ショット満載です。

50代男性

原作者は映画にもなった「犯人に告ぐ」で有名な雫石脩介さんです。共に刑事の父と子が、いろいろあって微妙な関係だったのを、時にコミカルに、時にシリアスに、互いの距離を縮めていく話ですが、さすがに雫石さんはミステリーの名手だけあって、原作からテレビに合ったようにアレンジはされていますが、事件部分もなかなか見ごたえがある展開を見せてくれます。主役のふたり、父親役は渡部篤郎さん、息子役が佐藤健さんです。渡部さんの妙におしゃれですかした感じと、佐藤さんの静かなのに熱血漢ぶりが、親子だなという部分とそれぞれ違う個性の部分を際立たせる部分とを感じさせる、いい芝居を見せてくれます。そこが本当に親子でもおかしくないフィット感を感じさせます。共演の脇役陣もとても豪華です。同僚の刑事たちに吹越満さん、田中哲司さん、高橋克実さん、そして忽那汐里さん。佐藤さんの妹で渡部さんの娘役に広瀬すずさん、渡部さんの元バディで宿敵役には及川光博さんと、いずれも名バイプレーヤーの演技派がずらりと並んでいます。親子ものとしても、コメディとしても、ミステリーものとしても楽しめますので、シチュエーションを選ばずに気楽に見ることができる娯楽ドラマだと思います。

40代男性

テンポが良いドラマでたいへん面白く見ることができました。独特のキャラが際立っているドラマで渡部さんを見てるだけで面白く、そして時にかっこいいと感じます。周りの出演者のキャラクターもよく、魅力的なキャラがいるということにより話が広がっていくのだと感じられるドラマでありました。しかしながら、例えば銀行強盗の話では、何が狙いなのかわからない原因が出てきたりして、人を殺したいだけで強盗を行ったりするほど何の現実身もない想像力が欠落した脚本で作られているというところがありました。そういったデメリットの面があるだけではなく、繁華街のど真ん中で白昼堂々銀行強盗するという、どこのブエノスアイレスだよ!()と突っ込みを入れたくなるような脚本。それだけではありません。父を許さないと言う、父親との確執を全面に押し出したストーリーにもかかわらず、その後すぐに打ち解けて親父と仲良くしている様子を見せになるという出演者の心理描写にかけてはあまりうまく描かれていないように感じられました。そういった悪い部分が脚本により際立ってしまっており、反対に俳優の評価は上がってしまいます。しかしドラマ全体での脚本は悪いため総合的な評価としては、下がることは必至であります。

20代女性

佐藤健さんと渡部篤郎さんって、タイトル通り、最強の親子刑事だと思います。どちらもちょっと情けないところもあるけれど、それ以上にすごく格好良くて、それだけでも見ていて楽しかったです。上手くいかない、父親と息子の親子関係も、なんだかほほえましくて、笑いながら見守っているような気持ちになりました。ちょっと情けないけれど、応援したくなるような気持ちになるし、本当に格好良くてかわいらしいなんて、とってもいい親子だなと思いました。いがみ合っている感じもしたけれど、どんどんと仲良くなっている様子が、親子ってやっぱりいいなと思うようなドラマです。コメディータッチの刑事ドラマなので、親子で見ても楽しむことができるドラマなんではないかなと思います。そして、佐藤健さんと渡部篤郎さんというだけでも素晴らしいキャストだと思うのに、佐藤さんの妹役が広瀬すずさんで、同僚の刑事が忽那汐里さんと女性陣もすごくかわいらしくて、本当に最強だなと思いました。素晴らしいキャストで、すごくおもしろいドラマなので、気軽にさらっと見ることができるドラマだと思います。ぜひいろんな方に楽しんで、笑いながら見てほしい作品の1つだと思います。

50代女性

渡部篤郎と佐藤健のW主演の「ビター・ブラッド~最悪で最強の親子刑事~」、新米刑事に佐原夏輝(佐藤健)は、実の父である島尾 明村(渡辺篤郎)とコンビを組んで難事件を解決していく。島尾はスーツを着こなしジェントルというあだ名でカッコよく振る舞い、夏輝には可愛い妹と二人暮らしで・妹・忍(広瀬すす)がいる優し兄に思える。島尾とも関係は実の親子だが、島尾は息子の夏輝に全く容赦しないデコボココンビが最高に面白い。全ては渡部篤郎がリードしているので、その分、佐藤健はカッコいいからそれだけで普通に演技しているだけで成り立っていたようだった。警視庁捜査一課の5係に勤務する二人の他に係の仲間たちは個性あふれる俳優たちばかりで、全体的に成り立っていました。島尾の勘違いで夏輝は同僚の女刑事と恋の発展に繋がっていくのかと期待もありました。犯人役に貝塚剛久(及川光博)が現れるようになり、今までコメディのような笑いがあったのに、ラストに近づくにつれて事件が緊迫していく内容になりドキドキハラハラとサスペンスに変わり、刑事ドラマが本格的な内容になっていった。とにかく刑事ドラマの中でも最高に好きなドラマで何度でも見たいです。

40代女性

ドラマ「ビター・ブラッド」最悪で最強の親子刑事では息子役の佐藤健とその実父役を渡部篤郎が演じています。元々佐藤健目当てで見たドラマだったのですが、2人のバディが最高で嵌ってしまいました。ちなみに原作は雫井脩介で、コメディタッチなんですが、意外と本格的な刑事ドラマでこのバランスが絶妙です。佐藤健演じる佐原夏輝は鋭い目つきながら事件関係者に感情移入して泣いてしまうような純粋な部分もあり、あと鍵山班のかけあいがとにかく面白いですね。普通に考えたら父親とのバディなんて嫌だし、やりにくいと思うんですよ。特に夏輝の場合は実父島尾明村は子供の頃に両親が離婚して以来久々の対面で、元々は犬猿の仲はだったりします。ですが二人で張り込みをしたり、絶体絶命な状況を乗り越えたりして絆を深めていくわけです。2人のビジュアルもいいし、熱い演技もコメディも上手い、あとベテランの父と生意気ざかりな息子の対比が見事。テンポよくストーリが展開していきますし、毎回ちゃんと見所があり楽しめました。最終的には家族としてもバディとしてもいい感じになってくるし、刑事としても成長している姿が最高でした。あと及川さんが悪役なんですが、これもはまり役でしたね。

40代女性

佐藤健くんの新人刑事姿も素敵でしたが、やはり父親役の渡部篤郎さんが最高でした。普段はお茶目で軽い感じなのに健くん演じる夏輝を大事に思っている感じとかにしびれました。事件発生メールで呼び出し合コンに誘う仲間や、署長の愛犬チャッピーを預かるくだりなどふんだんにコメディ入ってましたが。しかも同じ新人刑事の女子、瞳が夏輝に明村を好きだと告白するなどなかなか恋愛の展開も意外で楽しめました。祖父も警察官だっただけに警察親子ではありますが、ちょっと普通とは違う親子関係なので相棒として接するのってどんな気持ちかなと思いつつ見ていました。最終話は遊園地を舞台にけっこう大がかりな事件だったのでとても印象に残っています。明村に恨みを持つ貝塚が及川光博さんでなかなかハードな仕掛けをしてくれていました。班のメンバーに田中哲司さんやエグザイルのKEIJIさんもいて今から思えば豪華で大人の男が揃った刑事ものでした。オシャレで色気のある明村が好きでしたが、やはり過去の悲しい事件で振り切れての明るさなんだなぁと思いました。夏輝も最初は反発していましたが、仕事を通じてだんだん打ち解けていく感じが嬉しくなりました。男同士だと素直になれない部分はあると思いますが、そういうもどかしさも他にはない刑事モノでよかったです。