スーパーサラリーマン左江内氏の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

スーパーサラリーマン左江内氏の動画を無料視聴する方法

「スーパーサラリーマン左江内氏」

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20代女性

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スーパーサラリーマン左江内氏の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「ヒーロー放棄で絶体絶命!?夫婦愛の奇跡!!」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

しぶしぶヒーローを受け継いでしまってからというもの、常にその責任から逃れようとしていた左江内(堤真一)が、最終回、ある事件をきっかけに、スーパーヒーローとしての責任の重さに耐えられなくなり、ついにスーパーヒーローを放棄してしまう!
左江内は、これ以上ヒーローを続けるのは荷が重いと老人(笹野高史)に告白してスーパースーツを返却する。
 
これでいつもの日常に戻った・・・と思って会社に出社する左江内。
すると、自分の席に見知らぬ男が座っている。それは、いつも様々な職種で左江内の前に現れていた謎の男・米倉(佐藤二朗)だった。
左江内が米倉に詰め寄ると、営業三課の全員が左江内にむかって「どちらさまですか?うちの係長はずっとこの米倉ですよ」と言い始め・・・?さらに、家庭内にも米倉の影が・・・!?
左江内の身に一体何が起きたのか!?
 
そんな中、妻・円子(小泉今日子)に最大のピンチが襲いかかる。温泉旅行に出かけるために円子が乗り合わせたバスがジャックされてしまったのだ。バスジャック犯(菅田将暉)は円子ら乗客に銃を突き付け、車内に立てこもる。
もうヒーローではない左江内はどう立ち向かうのか!?
この夫婦の在り方、その愛の形が垣間見える驚愕のラスト!全てが解き明かされる!
 
<出典>日テレ公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
さよなら、スーパーサラリーマン佐江内氏
簑島から接待ゴルフに行くよう頼まれた佐江内。
帰宅早々、円子からもや夫のためにゲームを買ってきてほしいと頼まれる。
 
しかし、接待ゴルフがある佐江内は頑なに断る。
もや夫がショックをうけるのを見て同情する円子たち。
仕方なくゲームを買いに行くことにした佐江内だったが、はね子は「明日の朝に並び始めても、売り切れてしまう」と気づく。
 
その日の夜、すでにできている行列に並ぶ佐江内。
翌朝になり、行列に並びながら、ゴルフの時間をきにする佐江内。
間に合わないことを察した佐江内は、スーパーマンになってゴルフへ向かう。
なかなか思うように進まないゴルフに、夕方ゲームを買いに行くのに間に合わせるためスーパーマンになりうまくボールをコントロールさせる。
 
夕方、ゲームを買いに電気屋さんに渡り歩くが、全て完売。
諦めて帰宅しようとする佐江内の前に、ベランダから落ちそうになっている男の子が!
助けに向かうがタッチの差で間に合わず、男の子が転落してしまう。
すぐに駆けつけた佐江内は、病院へと運んで行く。
 
帰宅した佐江内は、円子からゲームが買えなかったことを責められる。
 
しかし、男の子を助けられなかったことに落ち込む佐江内は「そんなことどうだっていい!」と声を荒げて家を出て行ってしまう。
そんな佐江内の元に、謎のおじさんが現れる。
「個人的な事情に力を使ってる最中に一番やらなきゃいけないことができなかった。」と、SOSを躊躇した一秒に罪悪感に苛まれる佐江内。
やっぱり責任を背負いたくないと、スーツを返却する佐江内に納得したおじさんは「明日から別の人間にやってもらう。君の責任の全てをこちらが引き取る」と言う。さらに、「もう一度ほしいと言っても渡せない」と鉄の掟を説明するおじさんに、解放された佐江内は喜んで返却するのだった。
 
 
キャプテンマン、謎の米倉登場
翌朝、会社に出勤すると佐江内の席には知らない男が座っていた。
 
さらに社員たちからは他人扱いされる佐江内。
そんな社員たちに「係長は俺だ。」と言い張る佐江内だが池杉は「うちの係長は米倉です」と言い、酒臭い佐江内を酔っ払いだと言い、部署から追い出す。
 
その夜、いつものように帰宅すると、円子に悲鳴をあげられる。
「パパー!」と呼ぶ子供たちの声に出てきたのは米倉だった。
泥棒扱いされ追い出された佐江内。
家の表札も「米倉」に変わっていることに気づく。
そこで謎のおじさんの仕業だと思った佐江内は、おじさん探しに出る。
 
道端で喧嘩する男たちを見つけて、止めに入る佐江内。
 
しかし、スーパーマンの力を持っていない佐江内はボコボコにされてしまう。
そこへ謎のスーパーマンが男たちをやっつけにくる。
その正体は米倉だった。
「自分の次のスーパーマンか」と言う佐江内。しかし佐江内のスーツはおじさんが持っていた。
 
そこで、「日本のスーパーマンをまとめあげている、キャプテンマンだ」と名乗る米倉。
米倉は何度かいろんな人に扮して、佐江内の前に現れていた。
 
そしてスーパーマンをする佐江内を監視して、スーパーマンを続けられるかテストしていたのだ。
佐江内のスーパーマンぶりにダメだしをする米倉に「家族も会社も奪うなんてどういうことだ」と言う佐江内。
「全ての責任を放棄したいと言った君に答えて、解放してあげた」と言う米倉。
「あとは任せて」と言う米倉は、血も涙もなく去っていくのだった。
 
 
復活!スーパーサラリーマン佐江内氏
転落した男の子の様子を見に、病院へお見舞いに訪ねる佐江内。
無事だった男の子・ひでおに安心した佐江内は、ひでおの手を握る。
「スーパーマンだ」と気づいたひでおは、「スーパーマンが病院まで運んでくれたおかげで生きれているんだ」と佐江内に感謝を伝える。
「一人の命を救えただけでも満足だ」と病院をあとにした佐江内。
 
そこへ小さな電気屋で、もや夫が欲しがっていたゲームを見つけた佐江内は、もや夫のために購入する。
ふとテレビに、観光バスで立てこもり事件が起きているニュースが流れる。
そこで円子が、米倉に「観光バスで旅行に行く」と話していたことを思い出す。
円子の元へ助けに向かおうとする佐江内の前に、謎のおじさんがスーツを持ってやってくる。
 
スーパーマンになった佐江内は、立てこもりが起きているバスへ助けに向かう。
円子が人質に取られてしまう。そんな犯人に、「料理もしないし、おまけに暴力を振るう。だから殺しちゃって良いよ」と言う佐江内。
その言葉に動揺する犯人。隙を見て犯人からピストルを奪った佐江内は円子を守り抜くのだった。
 
しかし、他にも武器を持っていた犯人は再び円子へ襲いかかろうとする。
そこで円子が犯人に蹴りをかまし吹き飛ばすのだった。
目的を聞く佐江内に、「田舎から上京してきたのに、ゲームが売り切れててむしゃくしゃしていたら、変な仮面をかぶったおじさんからピストルを渡された。体が勝手に動いて、自分の意思ではない」と話す犯人。
 
確保されることもなく、その場で急に消えた犯人。
テストだと察した佐江内はキャプテンマンを呼ぼうとする。
忘却光線をあびたバスは出発するのだった。
 
その夜、家に戻った円子は「バスで立てこもりの人質にあって、パパが助けに来るんだけど「殺して良いよ」って言ってる夢を見た。頭に来る」といつものように佐江内を殴る。
 
さらに翌日、会社で面倒な企画を受け持つことになった三課。
諦めの良い佐江内が「やろう」と決心し、いつものように仕事をするのだった。
 
スーパーマンになった佐江内の元に、キャプテンマンが現れる。
逞しくなったとキャプテンマンから認められた佐江内は「家庭も仕事もスーパーマンも、責任持って頑張る。選ばれし男だから」と誓う佐江内だった。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
転落した子供を助けられなかったシーンが切なくて、その後帰宅した佐江内が家族に「そんなことどうだっていい」珍しく声を荒げる姿が印象的でした。
 
一秒の差で罪悪感に苛まれる佐江内がスーツを返して、あっさり受け入れるおじさんの「全ての責任を引き取る」と言う言葉から変わっていく展開が面白かったです。
何も責任を覆いたくないと言っていた佐江内が、スーパーマンも会社も家族からの責任からも解放されて、本望なはずなのに、悲しそうに家族たちを覗く佐江内の姿が切なかったです。
 
キャプテンマンが現れたシーンでは、今まで佐江内の前に現れていたおじさんの存在はそういうことだったのかと伏線回収されて気持ちよかったです。
転落した男の子が佐江内のことを覚えていて、「スーパーマンだ!助けてくれてありがとう!」と佐江内を激励するシーンに感動しました。
バスの立てこもりのシーンでは、人質にあっている円子に言った佐江内の言葉を信じてしまいましたが、その隙に犯人を捕まえるところや、円子と佐江内のやりとりが面白かったです。
 
最後のいつも通りの佐江内一家といつも通りの営業三課にほっこりしました。
<見逃し動画>第9話 「社長登場で大波乱!出世をかけた誘拐事件!?」
 
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第9話の公式あらすじ

簑島課長(高橋克実)が部長に昇進することになった。
左江内(堤真一)をはじめ、営業3課の部下たちはビックリ。
簑島の代わりに左江内が新課長になるのではないかと池杉(賀来賢人)らが騒ぎ、左江内も有頂天になる。
 
家でも、簑島の妻から、簑島が部長になるという連絡を受けた円子が、簑島の後釜として左江内が課長になると大喜び。
はね子(島崎遥香)と、もや夫(横山歩)と課長昇進後の夢を膨らませる。
 
家でも、簑島の妻から、簑島が部長になるという連絡を受けた円子が、簑島の後釜として左江内が課長になると大喜び。
はね子(島崎遥香)と、もや夫(横山歩)と課長昇進後の夢を膨らませる。
 
<出典>日テレ公式

第9話のネタバレはここをクリック
簑島出世につき、佐江内も!?
ある日、簑島が部長から呼ばれて3時間も経っていることに、リストラではないかと噂する蒲田たち。
そこへ戻ってきた簑島は、社員たちに「部長に任命された!」と報告する。
突然の昇進にパニックになる社員たちをよそに、「課長が部長になった。ということは、係長は課長に、、、?」と佐江内に期待する池杉。
 
しかし、そんな期待も虚しく、元営業二課の島が課長に任命されていた。
わかりやすくショックを受ける佐江内だった。
 
その日の夜、食卓では円子が「簑島課長の奥さんから、主人が部長になった」と報告を受けたことを話す。
昇進した簑島を受けて、佐江内も課長になるからお祝いしようと気が早まる円子。
盛り上がる家族に、佐江内は本当のことを言えなくなってしまった。
 
翌日、落ち込む佐江内の元にSOSが鳴る。
向かうと行列に横入りする男と、それを注意する男がもめていた。
お得意様だからと横入りする男は、「暇人は忙しい人間に譲れ。順番守ってる並んでるようなやつはいつまでたっても出世できねーよ」と暴言を吐く。
昇進できず落ち込んでいた佐江内は、そんな言葉を聞いて「順番は守って当然だ」と男を跳ね飛ばしてしまう。
 
やりすぎてしまったと反省する佐江内に、謎のおじさんが「自分がむしゃくしゃするからってスーパーパワーを使うなんて良くない」と言う。
昇進できなかったことと、家族に本当のことが言えない自分に嫌気がさしていると言う佐江内。
 
そんな中、帰宅した佐江内に、課長昇進を祝ってサプライズパーティーを仕掛ける円子たち。
ノリノリでお祝いする円子たちをよそに、昇進はせず、別の人が課長になることを話す佐江内。
ショックを受ける家族たちはすぐさまパーティーを撤収する。
その夜、「課長になったらさすがに良い嫁にならないと。と思っていたから今まで通りでいれる」と前向きに話す円子だった。
 
深夜3時に目が覚めた佐江内。
SOSを呼ぶ音で起きた佐江内は現場に向かう。
すると、ある金持ちの家に強盗に入っていた。
ピストルを持つ強盗犯は、家主を人質に取ろうとする。
 
そこへ佐江内が駆けつける。
「社長!」と言う佐江内。家主は佐江内の働く会社の社長だった。
「強盗から守ってくれたお礼をさせてほしい」と言う社長に、忘却光線をオフにする佐江内。
 
 
佐江内、大出世!?
翌日、社長に呼ばれた佐江内は、社長から部長昇進を言い渡される。
意気揚々と家族たちに報告する佐江内の元に、簑島から連絡が入る。
簑島の元に駆けつけると、「別の人が部長になるから課長に戻ることになった」と落ち込み話す簑島。
「家に帰れない」と言う簑島に「何かの間違いだ」と慰める佐江内。
帰宅した簑島が妻から責められる姿を、透視能力で目撃してしまった佐江内は責任を感じてしまう。
 
さらに落ち込む佐江内に「仕事やめたい」と悩むおじさんが現れる。
子供の頃から平和主義だったと話すおじさんは「学生時代に比べて大人になってからの方が競争が待っていた。」と佐江内と共感し合う。
 
しかし「万年係長だけど、仕事が好きならそれでいいんじゃないかなと思うようになった」と言うおじさん。
「勝ち組か?負け組か?」と問うおじさんに「初対面なのに失礼だな」と言う佐江内。
 
しかしおじさんは「初対面じゃないんだな」と謎の言葉を言い残し去っていく。
 
翌日、「部長昇進を取り下げてほしい」と社長の元へ訪ねる佐江内。
 
しかし一度決めたことは取り下げないと頑なに決定する社長。
そこで佐江内は池杉と協力して、ドラム缶に入っている社長を二人で懲らしめるところに、簑島が助けに来て、簑島が部長に昇進できるようにしようと企む。
作戦を実行して、社長が入っているドラム缶を蹴る池杉と佐江内。
 
そこへ簑島が現れる。がしかし、酔っ払っている様子の簑島。
社長に向かって暴言を吐き出してしまう。
さらに変装していた佐江内の正体もばれてしまい、グルだった3人はクビを宣告されてしまう。
 
翌日、会社で荷物をまとめる3人の元に、社長が現れる。
妻から課長を助けるために社長を連れ出したことを聞いた社長は、3人のクビを取り消すと告げる。
簑島は課長。佐江内は係長のままと言い渡されるのだった。
第9話の感想はここをクリック
簑島の急な出世に、課長に任命された島が出てきたのが面白かったです。
 
ショックを受ける佐江内が家族に言い出せず、SOSに八つ当たりしてしまう佐江内の感情を出すところが珍しいなと思いました。
 
気の早い円子がスーツを10着買ったり、パーティーを開いたりする破天荒ぶりが思い切ってて面白かったです。
 
落ち込む簑島を見て反省する佐江内に、諦め良い佐江内もやっぱり出世したいんだなぁと思い切なくなりました。
 
そこに同じようなサラリーマンのおじさんが現れて、「学生時代より大人の方が競争が多い」と言う言葉に共感しました。
 
あと「仕事が好きならそれでいい」と言うおじさんの言葉が良い言葉で印象に残っています。
<見逃し動画>第8話 「鬼嫁が良妻に!?悩めるスーパーウーマンが人生相談」
 
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第8話の公式あらすじ

左江内の話が信じられない池杉だったが、スーパースーツを着てみると空を飛べる、重い物も難なく持ち上げられるなど、その威力に驚く。
左江内は、誰かからのSOS信号が聞こえたら助けに行くようにと池杉に教えるのだが・・・。
そんな中、いくつかの銀行から次々と大金が消えるという事件が起こる。
嫌な予感がした左江内が池杉に問いただすと・・・。
 
左江内の両親、茂雄と春子(立石涼子)に良妻賢母だと思われたい円子。
はね子(島崎遥香)と、もや夫(横山歩)も結託して、円子の良い母ぶりをアピールする。
その甲斐あって、見事な妻を演じてみせる円子にただただ圧倒される左江内。
 
そんな中、左江内の耳にSOSが聞こえてくる。
左江内が発信地へ向かうと、とあるビルから金が盗まれるという事件が起こっていた。
犯人を追跡する左江内より一足先にその車を止めて犯人を捕まえる人物が現れる。
その人物は、左江内と同じくスーパースーツを着て人々の危機を救っているOL・桃子(永野芽郁)だった。
 
「スーパーヒーローは日本で私一人なのかと思ってた」「僕もですよ」と、
左江内と桃子は意気投合。仕事を抜け出して人助けに行かなければならなかったりと、
同じ立場だからこそ分かる苦労やグチを語り「これからも頑張りましょう!」と励まし合って別れる二人だったが・・・。
 
<出典>日テレ公式

第8話のネタバレはここをクリック
佐江内家、実家に帰る
忙しくて実家に帰れていない佐江内は、父・茂雄の80歳のお祝いに実家に帰ろうと円子に提案する。
しかし、円子は普段家事をしないため、佐江内の実家で気を使うことに嫌気がさしていた。実家に帰ることを反対する円子は交換条件で佐江内にほしいものをねだり商談成立させるのだった。
 
帰省当日、実家へ向かう車中では、もや夫とはね子に母・春子から質問されるであろう家庭での円子の様子を完璧な母親のように受け答えさせるよう練習する。
 
実家に到着早々、茂雄と春子の前では完璧な良妻ぶりを発揮する円子に、恐れおののく佐江内。
普段家事をしているからと円子を労い、手伝いをしなくていいようにもや夫とはね子がフォローする。
「お言葉に甘えて」といつものように休む円子。
 
夕食中、手伝いを呼ぶ春子に佐江内の姉・マキコが行こうとするのを、酔っ払った佐江内が「お前がいけ」と円子にいう。
その夜、円子は「もっと言葉があるだろ」と佐江内に説教をするのだった。
そこへ洗い物を手伝ってほしいと春子が円子の元にやってくる。
 
円子が部屋から去っていくと、佐江内の元にSOSが聞こえる。
現場に向かうと「金庫の金が持って行かれた」と慌てる警備員の姿が。
犯人を追いかけると、佐江内と同じスーツを着たスーパーウーマン桃子が犯人を捕まえていた。
OLをしながら田舎でスーパーウーマンとして活躍しているという桃子。
正義の味方同士、辛さを共感しあう二人。
「また会おう」と健闘を祈りあい別れる二人だった。
 
翌日、姉夫婦と動物園へ遊びにきた佐江内一家。
そんな中、SOSに呼ばれる佐江内。
車に財布を忘れたと言い訳をして円子の元を離れ現場へ向かう。
 
そこにはビルの屋上から飛び降りようとする桃子の姿があった。
「どうして自殺しようとするんだ」という佐江内に「自分と同じ立場の人がいたことにほっとした自分がいやになった」と話す桃子。
 
さらに「与えられた使命なんだからやらなきゃいけないのに、そんなことでもしないと続けられない自分の精神が許せない」という。
 
そんな桃子に、同じく責任を背負うのが嫌いな佐江内は、何度もスーツを返そうとしたことを話す。
 
しかし「嫌なものでもやり続けている内に責任を感じなくなる。」と楽観的になったことを話す佐江内。
「いつか責任を背負わされている感じもなくなるから」と桃子を説得した佐江内は家族の元へと戻っていく。
 
 
SOS!佐江内!
実家に戻った佐江内だったが、再びSOSに呼ばれ席を外す。
あるアパートに向かうと誰かが七輪で自殺をしていた。
その正体は桃子だった。
佐江内に悩みを打ち明けたことが恥ずかしくなったと話す桃子。
 
しかし、二度も助けてくれた佐江内を見て、誇りを持つようになったと言う。
桃子に「仕方なくやっている自分たちより、使命感を持ってやっているヒーローの方が立派だ」と言う佐江内。
そんな佐江内に対し、桃子は「会社員として働きながら事件を解決している私たちの方がえらい」と自分たちを褒め称えるのだった。
 
実家で夕食を囲む佐江内は、酔っ払った勢いで円子に帰りの運転を任せていた。
亭主関白な茂雄に育てられた佐江内は、家でもなにもしないでしょうと言う春子。
その言葉に対し、「家ではなにもしない」と答えるはね子ともや夫。
「男は外で働いて稼いでるんだから当たり前だ」という茂雄。
 
翌日、実家から帰ってきて会社に出勤した佐江内。
そこへ簑島が、「社内運動会を仕切ることになった」とがっくりした様子で同僚たちに報告する。
ボイコットしようと団結する社員たちだったが、佐江内は「やった方が早い」と受け入れる。
そんな佐江内に「諦めの良さどうかと思います」と言う蒲田たち。
 
その夜、謎のおじさんに会った佐江内は後輩から、諦めの良さが男らしくないと言われたことに落ち込んでいた。
しかしおじさんは「本当の勝負所で諦めなければいい」と話す。
 
そんな中、SOSを呼ばれた佐江内は、巨大な柱が倒れそうなのを力づくで助ける。
 
しかし一人の力ではどうにもならず力尽きそうになる佐江内。
そこへスーパーウーマン桃子が力を貸しにやってくる。
力を合わせて柱を運んだ二人。
そこで桃子は「諦め悪く怒ったり、うじうじ言ってる男より仕方なくやってる佐江内さんがかっこいい」と言う。
さらに彼氏ができたことを報告する桃子は、佐江内にもう自殺はしないと誓うのだった。
第8話の感想はここをクリック
佐江内の実家に帰ることを拒む円子の素直さが気持ちよくて清々しかったです。
 
義父母に普段の円子を知られないように、もや夫とはね子に模範回答を植え付ける円子の姿に、姑との微妙な関係を隠しているより正直に子供達に言ってる方がいいなぁと思いました。
 
まさかの地方や世界中に佐江内のようなスーパーマンがたくさんいるということにびっくりしました。
 
現実に本当に佐江内のようなスーパーマンがいたらもっと平和なのかなと思いましたし、いるのかな?と信じたくなりました。
<見逃し動画>第7話 「ヒーローが銀行強盗に!?悪用されたスーパースーツ」
 
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第7話の公式あらすじ

スーパースーツを手に入れて以来、近所の平和を守っているものの、海外での痛ましいテロのニュースを見て、結局自分は何もできないのだと無力感を覚える左江内(堤真一)。
彼は池杉(賀来賢人)と飲みに行き、酔った勢いで自分がスーパーヒーローをやっていると告白する。
左江内が「俺にはそんな資格なんてない…」と胸の内を明かすと、池杉は「じゃあ俺がやります!」とスーパーヒーローを引き受けるという。
 
翌朝、左江内は、スーパースーツが手元にないことに気付いて慌てるが、池杉に渡してしまったことを思い出す。出社した池杉はなぜ自分がスーパースーツを持っているのか、覚えていなかった。
 
左江内の話が信じられない池杉だったが、スーパースーツを着てみると空を飛べる、重い物も難なく持ち上げられるなど、その威力に驚く。
左江内は、誰かからのSOS信号が聞こえたら助けに行くようにと池杉に教えるのだが・・・。
そんな中、いくつかの銀行から次々と大金が消えるという事件が起こる。
嫌な予感がした左江内が池杉に問いただすと・・・。
 
<出典>日テレ公式

第7話のネタバレはここをクリック
選手交代
ある日、コンビニ強盗の元へ駆けつける佐江内。
女性客と店員を犯人から守ったお礼におでんをご馳走になる佐江内だった。
 
翌日、海外で起きた事件のニュースを見て無力感を覚えた佐江内。
その夜、池杉と酒をかわして酔っ払った佐江内は、自分がスーパーマンになれるにも関わらずなにもできないことに嫌気がさしていると愚痴をこぼす。
「世界を救えないならやっている意味がない」と吐露する佐江内に、「僕が代わりに引き継ぎますよ」という池杉。
 
翌朝、二日酔いから目が覚めた池杉の部屋にはスーパースーツが入った紙袋が置かれていた。
一方、同じく二日酔いから目が覚めた佐江内は、仕事に遅刻しそうになっていた。
いつものように空を飛んで出勤しようとスーツに着替えようとするがバッジが見つからず、池杉に譲ったことに気づくのだった。
 
その後、外回りで喧嘩する男たちを見て助けようとするも、自分はもうスーパーマンではないと気持ちを抑える佐江内。
一方で、スーパースーツに着替えた池杉は、空を飛んだり、スーツの威力を楽しむのだった。
 
翌日、佐江内にスーツの凄さを共感する池杉。
しかし透視など変な能力ばかりに使う池杉に、「世界を救ってくれよ」と責任を託す佐江内。
早速助けを呼ぶ声が聞こえた池杉は、現場へ向かう。
すると火事現場からお金の入った箱をとってきてほしいとおじさんにお願いされる池杉。
助けから戻ってくると、簑島から「最近、池杉も佐江内もトイレの時間が長い」と注意される。
 
 
モテモテスーパーマン
男たちに絡まれる女性を助けた池杉は、スーパースーツを利用して夜景デートをする。その後も女性たちに声をかけ、スーツの能力を使って女性を口説こうとする池杉。 
翌日、池杉にスーパーマンの仕事をしているのか聞く佐江内。
ニュースを見て事件が多発していることに心配になっていたのだ。
 
佐江内の助言も惜しく、その夜も女性を口説こうとする池杉。
そこへ蒲田と鉢合わせしてしあう。
蒲田に連れて行かれる池杉をよそに、スーツの入った紙袋が何者かによって盗まれてしまうのだった。
 
翌朝、銀行から多額のお金が消えるというニュースを見た佐江内は、池杉に事実を聞くと、「スーツを忘れて気づいたら無くなってしまっていた。」と打ち明ける。
そんな池杉に、自分がどうにかすると会社から出て謎のおじさんと合流する。
「早くしないとスーツを手に入れた人間が銀行を襲ってしまう。スーツをきて強盗すれば忘却光線で記憶が残らず、お金だけがなくなってしまう。」と事態を感じ取った佐江内は、「もう一着スーツがないか」とおじさんに尋ね「弱いスーツ」を手に入れる。
 
そんな中、銀行ではスーツを着た男が強盗をしていた。
そこへ弱いスーツを着た佐江内が現れる。
犯人に説教をする佐江内に「私がスーパーマンだ」といい襲いかかる犯人。
弱いスーツを着た佐江内は威力がなくやられてしまう。
銀行員を煽る犯人に、「悪いやつを倒すためにしか使っちゃいけないんだ」となんとか止めようとする佐江内。
しかしスーツを着た犯人にボコボコにされてしまう。
お金をもらって去っていこうとする犯人に、「必死にお父さんが稼いだお金なんだ」とすがる佐江内。
そこで佐江内はバッジを見つける。
二日酔いで気づかなかっただけでずっと持っていたのだ。
 
スーパースーツに着替えた佐江内と反対に素っ裸になる犯人。
「今まで盗んだお金を全て返しに回る」と犯人を担いで出て行くのだった。
第7話の感想はここをクリック
スーパースーツをあっさり池杉に譲ってしまう佐江内に驚きでした。
 
でもスーツを手放して責任から解放された佐江内が、物足りなさを感じていたり、池杉に気にしているところがかわいいなと思いました。
 
責任を背負いたくないと嘆いていた佐江内が、海外のニュースを見て世界を救えないことに遣る瀬無さを感じるところに気持ちの変化が見えて面白かったです。
 
池杉が女性を口説くことに使っているのを叱って、人助けのためにと使命感にかられる佐江内が本当にスーパーマンだなと感じてかっこよかったです。
<見逃し動画>第6話 「爆破予告で家族サービス崩壊」
 
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第6話の公式あらすじ

6話は小池刑事(ムロツヨシ)が大活躍!?
週末、家族とともに遊園地にやってきた左江内(堤真一)。
そんな彼の耳に危険を知らせる信号が聞こえてくる。
 
遊園地の事務室に左江内が駆け込むと、小池刑事と刈野警察官(中村倫也)がいた。
遊園地のどこかにものすごい破壊力の爆弾が仕掛けられているという。
左江内は家族を避難させて爆弾を探そうとするが、円子(小泉今日子)たちは左江内の言うことを信じない。
 
一方、犯人は遊園地の外の海の沖で爆発を起こす。
今度は遊園地内で爆発を起こすという犯人の予告だった。
小池と刈野は、爆弾捜しに奔走。左江内も爆弾を捜すものの、次々と騒動に見舞われ…。
左江内は家族を守り、遊園地で遊ぶ人々の危機を救うことができるのか!?
 
<出典>日テレ公式

第6話のネタバレはここをクリック
さえないサラリーマンの休日の過ごし方
ある日、会社で「毎週末は家族サービスをする」という簑島の話しになっていた。
それに対し、佐江内は毎週家族へ休日の過ごし方プレゼンを行っていた。
「今週末は河口湖で釣りをしに行こう」と提案する佐江内に、「こんな冬に寒い時に行きたくない」と猛反対する家族たち。
 
週末、圏内の遊園地へと遊びにきた佐江内一家。
早速、家族分の乗り物券を買いにパシリにされる佐江内の元に助けを求める音がなる。
スーパーマンになって刑事の元へ駆けつける佐江内に、小池は遊園地に爆弾が仕掛けられていることを話す。
 
しかし犯人はどこに爆弾が隠されているか教えてくれないという。
さらに避難指示を出したら爆破すると脅されていた。
 
そこで自分の家族だけでも避難させてくれと小池に頼み、家族の元へ戻る佐江内。
家族に「遊園地に爆弾が仕掛けられているから、帰ってくれ」と言う佐江内に、円子は”帰ってくれ”と指示する言葉に引っかかる。
爆弾処理班として協力するという佐江内に、「どうせ嘘だろ。仕事なんだろ、仕事で抜けたいんだろ」と課長の接待だと勘違いし、行かせないと言う円子。
だが佐江内は「自分が稼いでるおかげで生活できているんだぞ」と説得しようとするも、円子は「私が家で子育てしてるおかげで仕事できてるんだろう。稼がせてもらってますだろう」と言い返し佐江内に謝らせるのだった。
 
一方、小池刑事の元に犯人から連絡が入る。
「爆破できるって自慢するために、遊園地に全く関係のないところを爆破する」と海の方を見るよう指示する犯人。
 
すると海では爆破が起こる。
爆弾を探していいという犯人だったが、応援は呼ばず、刈野と小池だけで探すように指示する犯人。
 
スーパーマンになって登場した佐江内に、一緒に爆弾を探してほしいと協力をお願いする小池。
家族サービスにも応えるため5分で探すという佐江内。
 
そこへデート中の池杉と蒲田が現れる。
スーパーマンの格好をした佐江内を怪しむ二人に、ヒーローショーのバイトだと嘘をついてごまかす。
池杉と蒲田の馴れ初めを聞かされ時間をくってしまった佐江内は、爆弾を探せずそのまま家族の元へ戻っていく。
そんな中、再び小池刑事の元に犯人から「爆弾には時限装置がついている」と追加情報が入る。制限時間は二時間だった。
 
 
これが本当のスーパーマン
ヒーローショーが見たいというもや夫。
そこで円子は、一時間別行動をしようと提案する。
レストランで席取りになった佐江内に、乗り物に乗りにいくはずだったはね子が、「私が席取りするから、仕事に行って来なよ」という。
「ママもそう思って別行動にしたんだと思う」と言うはね子の言葉に背中を押されて爆弾を探しにいく佐江内。
 
しかしスーパーマンになった佐江内は、ヒーローショーの運営に代打で出て欲しいと捕まってしまう。
「適当に出てやられればいいか」という佐江内は、ヒーローたちにたらい回しにされる。
 
そんな佐江内の姿を見たもや夫は「がんばれ!」と応援する。
もや夫からの応援に気合いが入り、ヒーローを吹っ飛ばしてしまうのだった。
 
その後、小池の合流した佐江内。
そこへ謎のおじいさんが「おかしな箱があった」と三人に口コミをする。
おじいさんの言った場所にいくとアトラクションに爆弾が隠されていた。
 
しかし、時限装置を見ると1分のきっていた。
解体している時間はないと、佐江内に遠くに行ってもらい、海で爆破してほしいと頼む小池。
自分が爆破に巻き込まれるリスクを背負いながらも、最後に家族や小池刑事たちに忘却光線を放ち、海へ向かう佐江内。
その後爆弾は爆破され、小池刑事の手柄になるのだった。
 
そして爆弾の蓋から指紋が検出され、犯人は刈野の元捕まった。
 
しかしその犯人は、いつも小池刑事が食べていた来来軒の出前持だった。
手柄で出世した小池は来来軒を頼まなくなっていた。
そんな小池にショックを受けて店主のおじいさんとおばあさんが寝込んでしまったという犯人。
その復讐をしたくてやったと話す犯人に小池は涙するのだった。
 
一方、帰りの遅い佐江内を先に家で待つ家族たち。
そこでもや夫は「もう帰ってこない気がする、、、」と神妙な面持ちでいう。
そこへ、佐江内はびちょびちょになって帰ってきたのだった。
第6話の感想はここをクリック
今回は小池刑事と刈野刑事が活躍していて、二人のいつものめちゃくちゃなやりとりがたくさん見れて面白かったです。
 
家族サービスのためにプレゼンをするという佐江内家の実態も新たに知れて面白かったです。
 
スーパースーツをいつも嫌がっている佐江内も、休日返上して刑事の元へ自ら訪ねて事件を解決しようと協力するところに珍しいなと思いました。
 
あと今回はスーツを返却しようとするシーンがないことにも気づいて佐江内の心情が変わったのかなと今後が気になりました。
 
もや夫が戦隊ショーをみたいと言って、一緒に張り切る円子の姿が母親らしくて素敵でした。別行動しようと言ったのも佐江内のためではないかとはね子が言ったシーン 
は、円子の家族思いなところにキュンとしました。
 
体を張って爆弾処理した佐江内が忘却光線で全て忘れられてしまうシーンが切なかったです。
 
最後のもや夫が「帰ってこない気がする」と言って悲しい音楽が流れるシーンが妙に感情移入して感動しそうになりました。
<見逃し動画>第5話 「不倫!?家庭崩壊の危機に顔面蒼白のヒーロー」
 
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第5話の公式あらすじ

左江内(堤真一)は簑島(高橋克実)に、相談を持ちかけられる。
簑島は、総務課の藤崎(本田翼)という女性社員との関係で悩んでいた。藤崎から食事に誘われた簑島は、彼女と居酒屋で飲むことに。酔っ払った簑島がふと目を覚ますと、そこはホテル。そして「また連れて行ってくださいね」と書かれた藤崎からの置き手紙が残されていた。穏便に済ませたい簑島は、藤崎を説得してほしいと左江内に頼む。
 
その晩、左江内は円子(小泉今日子)と不倫の話題に。もし左江内が不倫したら「リアルに殺す」と言い出す円子。その言葉を聞いた左江内は、背筋を凍らせるのだった。
左江内は、藤崎を誘って飲みに行くことに。簑島のことが好きだったと打ち明ける藤崎。左江内が彼女をなぐさめながら、二人の酒はどんどん進んでいく。
 
左江内がふと目を覚ますと、「今夜は慰めてくれてありがとうございました」と書かれた藤崎からの置き手紙が。しかし、左江内にはまったく記憶がない。
「もしかしたら、不倫してしまったかも!?」とビビる左江内。円子にバレたら、タダでは済まない。左江内が藤崎に、ホテルで何があったのかを聞こうと、再び藤崎を誘って飲みに行く。
そこで左江内は、意外なことを聞かされ…。
 
<出典>日テレ公式

第5話のネタバレはここをクリック
簑島、不倫疑惑!?
ダイビングをする男性。しかしパラシュートが開かず大慌て。
 
そこへスーパーマンになった佐江内がやってくる。
空中でパラシュートをだそうとするが、佐江内が壊してしまう。
そのまま地面に着陸させたのであった。
 
そんな中、円子は夕飯にシチューを作ろうとしていた。
しかし洗い物が遅い佐江内に機嫌を損ねてしまい、作る気がなくなった円子。
佐江内が夕飯を作ることになり、駄々をこねる子供たちだった。
 
ある日、簑島から相談があると呑みに誘われる佐江内。
「二人きりになれるところがいい」という簑島は、佐江内をホテルに連れて行く。
突然簑島から迫られる佐江内。「僕には妻も子供もいます」と断る佐江内に、「助けてくれ」と言う簑島。
 
詳しく話を聞くと、総務課の藤崎と呑みに行った簑島は、気づいたらホテルで寝ていて、何があったか覚えていなかった。そしてその後、妻にばらされたくなければ、口止料として50万円払うようお金を要求されるようになったという。
そこで藤崎と仲の良い佐江内に、藤崎に説得してほしいと頼む簑島。
 
翌日、佐江内は早速藤崎を呑みに誘う。
簑島と不倫しているのかと尋ねると、「はい」あっさり認める藤崎。
簑島を困らせようとしたと話す。さらに、お金を返そうとしたが、「いいって」と戻ってきたという。
そのやりとりに納得した佐江内は、安心した様子で藤崎と酒を交わす。
 
その後、ホテルで寝ていた佐江内。
やらかしてしまったと慌てて家に帰ると、円子が起きていた。
「今まで何してた」と円子から尋ねられ、動揺しながら「飲み会だよ」と話す佐江内。
そんな陽気な佐江内を気持ち悪がる円子。
その夜、着物を着た円子に「浮気しただろう」と懲らしめられる夢を見た佐江内だった。
 
翌日、会社に出勤した佐江内は藤崎に昨晩のことを問いただす。
”いろいろ”あったという藤崎に、内緒にしてほしいと口止めをする。
そして「奢るから」と再び藤崎を呑みに誘う佐江内。
そこで、藤崎は親の言いつけでお見合い相手と結婚しなくてはいけなくて、人妻になる前に好きな人にアタックしたかったと経緯を話す。
その後、再びホテルで寝ていた佐江内。
帰宅すると円子はすでに寝ていた。
 
翌朝、佐江内家の元に藤崎がやってくる。
すると突然、家族たちに「佐江内とお付き合いしています」と話し始める藤崎。
そこで円子は離婚届を渡し子供たちを連れて去っていく。
三ヶ月後、会社では佐江内の周りに大勢の女性社員が言い寄ってくる。
そして家に帰ると藤崎が食事を作っていて幸せな生活を送っている。
という夢を見た佐江内。
 
 
藤崎の真意
出社した佐江内は藤崎からお見合い相手との結婚をやめることを告げられる。
佐江内が円子と別れるのを待つという藤崎に、「そんなこと無茶だ。お金を払うから忘れてくれ」と言う。
そんな佐江内に藤崎は「100万くれないと諦めない」と言い去っていく。
 
その夜、助けを呼ぶ声に反応し、スーパーマンになる佐江内。
そこには自殺をしようとするおばあさんの姿が。
痴話喧嘩をした老夫婦だった。
なんとかおじいさんが説得し、「私がいないと何もできないんだから」とおじいさんの元に戻ったおばあさん。
その姿を見てほっこりする佐江内だった。
 
翌日、池杉にお金を貸してほしいと相談される佐江内。
手を出していた女が別れてくれなくて手切れ金50万を要求されたという。
そしてその女は藤崎だった。
いろんな人に言い寄ってはお金を要求する藤崎に違和感を感じた佐江内は、その夜、藤崎のあとを追う。
ローン会社に入ってくる藤崎。
待ち伏せをして藤崎に真意を聞く佐江内。
「両親の店がつぶれるのを借金して持ちなおさせようとしたら、悪徳金融だった。」と話す藤崎。
返済したはずなのに未だに請求されるという藤崎に、佐江内は借用書を持ってくると提案する。
 
スーパーマンになってローン会社に入っていく佐江内。
借用書を見つけ悪徳人たちをやっつけていく。
その後小池刑事の元で確保されたのだった。
 
解決してくれた佐江内にお礼を言う藤崎は、ホテルにいた夜、何もなかったことを告げる。
ほっとする佐江内に「奥様のことを愛しているんですね」という藤崎。
さらに「奥様の愚痴を言っている時が一番楽しそう」と言う藤崎にまんざらでもない表情を浮かべる佐江内。
 
翌朝、佐江内が浮気をする夢を見たという円子は、珍しく朝ごはんをつくっていた。佐江内の元に出したのは愛あるご飯とは程遠く、頭にきたからとデスソースをかけたトースターだった。
第5話の感想はここをクリック
今回はあまりスーパースーツに着替いのが珍しかったです。
 
藤崎の思惑に翻弄される簑島と佐江内が面白かったです。
 
ホテルに連れ込まれても、次の日ものみに誘う佐江内にはヒヤヒヤしました。
 
藤崎に言い寄られて、まんざらでもないおじさんの単純さも感じました。
 
夢にまで円子に懲らしめられる佐江内に気の毒だと思いました。
 
小池刑事が悪徳金融の借金取りたちを確保するシーンが長尺で再現していて面白かったです。
<見逃し動画>第4話 「仕事か遠足か?夫婦愛を試されるサエないヒーロー」
 
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第4話の公式あらすじ

左江内(堤真一)は簑島(高橋克実)から、新しく建設されるレジャーランドのホテルの受注競合プレゼンを任される。
ただし、クライアントにプレゼンする期日は2日後。
元々は池杉(賀来賢人)の担当案件だったが、負けて当然のプレゼンを押し付けられてしまったのだ。
 
困惑しつつも、蒲田(早見あかり)ら部下におだてられて、やる気になる左江内。彼は、少ない時間の中で各部署を駆け回り、プレゼンの準備を進める。
そんな中、左江内は円子(小泉今日子)から、もや夫(横山歩)の遠足に付き添ってほしいと頼まれる。
本当は円子が行くはずだったが、ママ友とケンカしてしまい、どうしても行きたくないのだという。
 
しかし、遠足は、プレゼン当日。左江内は断ろうとするが、「こっちも無理!」と円子は聞き入れてくれない。
困り果てた左江内は、老人(笹野高史)に「鼻を押すと、私と同じ人間ができ上がるコピーロボットはない?」と尋ねるが老人は色々な問題で無理だと言う。
はたして左江内は、仕事と遠足、2つの案件をどう切り抜けるのか!?
 
<出典>日テレ公式

第4話のネタバレはここをクリック
プレゼンで出世なるか?
昼休みの合間に、ガス欠になった船に残されたカップルを助けに行く佐江内。
 
その夜、おでん屋で謎のおじさんを見つけた佐江内は、「昼間に海まで助けたおかげで潮の臭いがすると言われたり、髪が濡れたりして困った」と愚痴る。
さらに、仕事から帰宅した佐江内は、昼休みに円子が作ったお弁当が食べれず残して帰ったら完膚なきまでにボコボコにされたと言う。
スーパーマンにはうんざりだとおじさんに返却をしようとする佐江内だった。
 
ある日、簑島から新しいホテルの受注競合プレゼンを任された佐江内。
 
しかしそのプレゼンは三日後。突然の頼みに驚く佐江内だったが、三日後に迫るプレゼンを通せれば出世するのではないかと唆す蒲田。
その言葉にやる気を出した佐江内は、部下たちとの会議や残業に勤しみプレゼンの準備を進めた。
 
仕事から帰宅すると円子がこたつで寝ていた。
「どうしてこたつなんて出したんだ、ガメラになったじゃないか」という佐江内に、「不機嫌だったし、なんかあったんじゃないか」というはね子。
翌朝、こたつで寝ていた円子に「脱水になるぞ」と心配する佐江内。
そんな佐江内の心配も虚しく、円子はこたつから佐江内たちに指令を出す。
それを見たはね子ともや夫は「こたつ指令官だ!」と安定の様子で受け入れる。
 
そんな中、円子は「明日、もや夫の遠足がある」と佐江内に話す。
保護者同伴の遠足に行ってほしいと佐江内に頼む円子。
明日はプレゼンがある佐江内は、「どうしても休めない」と円子からの頼みを断る。
 
しかし、円子は「私はママ友と喧嘩して気まずいから行かない。」という。その理由に佐江内は「それくらいなら行けるだろう」と言うが。
「もや夫がディフェンダーに向いてるって言われた。なんで守り?なんでディフェンダーなのよ!」と怒りを露わにする。
「とにかく保護者が行かないともや夫がいじめられるでしょう」と言う円子。
そこで実家のばあばに頼もうと電話をかける佐江内。
しかしばあばは、じいじとハワイに行く予定があると断られてしまった。
 
遠足とプレゼンのブッキングに悩む佐江内。
そこで佐江内は、偶然会った謎のおじさんに、「コピーロボットがないか」と尋ねる。
「同じ作者でもそれはさすがにない」と言うおじさん。
 
会社に出勤した佐江内は、簑島に遠足の付き添いをするためプレゼンに参加できないことを伝える。
息子がディフェンダーに向いてるとバカにされて、ママ友と喧嘩したから妻は行けないということまで説明する佐江内。
すると簑島は納得する。
しかし、我に返った佐江内は「やっぱり恥ずかしい相談をしてしまった。忘れてください」と話を撤回する。
 
一方、かなり良いプレゼンが上がったと喜ぶ部下たち。
そんな部下たちの様子を見てたちまち断れなくなる佐江内。
そこで、仕事から帰宅した佐江内は、もや夫に遠足の断りを入れようとする。
 
しかし「パパが遠足についてくるんでしょ」と楽そうに話すもや夫の姿を見て、言葉を飲み込む佐江内。
再び、円子に「遠足に行ってくれないか」と頼む佐江内だったが、ママ友にもや夫のことをバカにされて悔しいと円子が泣いてしまう。
そんな円子に、佐江内は仕方なく「朝の準備だけして、遠足に合流する」と承諾するのだった。
 
 
コピーロボット登場!
翌日、佐江内の元へコピーロボットを持った謎のおじさんが現れる。
喜ぶ佐江内に、おじさんは三時間で姿が戻ってしまうと忠告する。
 
コピーロボットを使って、コピーした佐江内を遠足に向かわせる。
そして佐江内本人はプレゼンに望むのだった。
 
しかし、準備していたはずの設計図がないことに気がつく佐江内。
データで出そうとする部下だったが、データも消えていた。
そこで、会社のPCを取りに行くと言い、スーパーマンになって会社に戻る佐江内。
 
しかし、会社のPCにもデータがなかった。
そこへ池杉が、佐江内にデータを消したことや設計図を抜き取ったことを自白する。
プレゼンを通してほしくない思いからとった行動だと言う池杉。
 
手ぶらでプレゼン会場に戻った佐江内は、設計図やデータが紛失したことを説明する。
棄権するか聞かれる佐江内は、突然、直前にプレゼンをしていた会社の案を褒め始める。
さらにアドバイスを加える佐江内。
敵に塩を送る佐江内だったが、そんな姿をみて「楽しかった」という部下たち。
 
そんな中、コピーロボットの時間が10分になっていたことに気づく佐江内。
急いでもや夫の元へ向かう佐江内だったが、そこには円子がいた。
「どうしているの」という佐江内に、「考え方を変えてみて、ディフェンダーに向いてるそれなりのキャラと能力があるんだって思ったの」という円子。
ほっとした佐江内は、下山途中だったコピーロボットを拾うのだった。
 
会社に戻った佐江内は、部下たちからプレゼンが通らなかったことを慰められる。
忘却された池杉は再び佐江内に、データを消去したことや設計図を捨てたことを謝る。
そんな池杉に「通して欲しくなかったんでしょ」と真実を知る佐江内は池杉を慰める。
そんな佐江内の寛大さに思わず抱きつく池杉だった。
 
そして佐江内がプレゼンでアドバイスをした会社との共同建設することが決まったのだった。
第4話の感想はここをクリック
こたつでガメラになっている円子の様子を日常的のように話すはね子と佐江内が面白かったです。
 
こたつから指令を出す「こたつ指令官」というネーミングセンスにも笑ってしまいました。
 
ママ友と喧嘩した円子が佐江内とサッカー選手の名前を出して言い合うシーンも面白かったです。
 
佐江内が簑島に、遠足に付き添うからとプレゼンを断ろうと相談するシーンでは、池杉がひたすら突っ込んでいて面白かったです。
 
そしてまさかのコピーロボットが出てきたことに驚きました。
 
使い方も同じで現実になるとかなり便利に使えるなぁと思いました。
<見逃し動画>第3話 「ヒーローがなんてったってアイドルのマネージャー!?」
 
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第3話の公式あらすじ

左江内(堤真一)は、はね子(島崎遥香)から、ルージュパンクというアイドルグループのオーディションを受けると聞かされる。
心配する左江内をよそに、「センターを奪う!」と、野望に燃える家族たち。
 
そんな中、左江内は、会社のCM撮影の助っ人で現場へ行くことになる。
CMに出演するのは、ルージュパンクの不動のセンター・真中ありさ(浜辺美波)だった。
ありさは、清純で売りつつも、実は裏表のはげしい性格。
左江内は、ありさにこき使われ、振り回される。
 
左江内ははね子がこうなってしまったら嫌だ!とオーディションを反対し出すが、逆に、ありさにはね子をオーディションでプッシュしてほしいと円子に言われてしまう始末。
左江内は一体どうするのか?
 
<出典>日テレ公式

第3話のネタバレはここをクリック
はね子、アイドルになる
ある日の朝、自殺をしようとする学生を前に説得する小池刑事。
そこへスーパーマンになった佐江内がやってくる。
「早く飛び降りるなら、飛び降りて」と会議に急ぐ佐江内は学生を急かす。
学生が飛び降りると、佐江内が助けて学生は無事に着陸するのだった
 
その日の夜、佐江内が仕事から帰宅すると、家族たちが盛り上がっていた。
はね子がルージュパンクというアイドルのオーディションを受けることになったことのだ。
 
しかし「アイドルなんて、、、」と反対する佐江内。
そんな佐江内に対し、聞く耳を持たずはね子の背中を押す円子。
 
翌日、佐江内は簑島に、四代目マイホームガールの撮影現場に行ってほしいと頼まれる。
現場に到着した佐江内は、ルージュパンクのありさに挨拶をする。
佐江内と二人きりになったありさは態度が一変する。
佐江内に、どうして営業なのに撮影にきたのか尋ねるありさ。
「なんとなく来た」と答える佐江内に「これからの仕事に関わらないならいい子ぶって損した」と佐江内を部屋から追い出す。
 
その後、一時間も撮影を待つことになったありさは、待ち時間に雑誌の取材を受けることになった。
 
そこで佐江内に、「現場で取材を受けていいか聞いてきて」とコキを使うありさ。
「言うことを聞いてくれたら、娘さんのことをオーディションでプッシュしてあげる」と生意気に言うありさに対し、「そんなのいいよ〜」とアイドルになることに反対する佐江内は断るのだった。
 
帰宅すると、オーディションの一次審査に受かったというはね子。
そこでありさと一緒に仕事が一緒だったことを打ち明ける佐江内は、ありさが生意気だったことや、審査のプッシュをしてあげると言われ、断ったことを話す。
その言葉を聞いた円子は「土下座してでも、断りの言葉を撤回してこい」という。
そんな円子に「もう仕事で一緒にならないし、、」という佐江内だった。
 
 
アイドルに気に入られる佐江内
翌日、ありさに呼ばれ撮影現場に向かう佐江内。
何で呼んだのかと尋ねる佐江内に、「使いっぱだから、いい仕事するし」というありさ。
 
その後も撮影ではいい子を演じるありさ。
楽屋に戻ると生意気な態度に一変するありさにがっかりする佐江内。
「センターだから背負うものがある」とアイドルとしての大変さを語るありさに、「私は責任を背負うのが嫌いで、責任を取らないまま生きれるなら生きたい」と言う佐江内。
 
そんな中、はね子から「審査のプッシュよろしく!」と連絡が入る。
ありさにお願いしようとする佐江内だったが、反対する佐江内は話しを切り上げる。
 
しかしありさは、そんな佐江内が言おうとしたことを察して「プッシュしてほしいんでしょ」と言う。そんなありさに否定しながらも佐江内は土下座するのだった。
 
そこへ、ありさの母がやってくる。
佐江内を部屋から追い出し、母と二人きりになるありさ。
母はありさに、佐江内への態度やアイドルとしてのありさに説教する。
冷たく口答えし、「帰って」と母を追い出すありさ。
 
無事に撮影を終えたありさだったが、後にも撮影があると、忙しさに愚痴をこぼす。
忙しいありさに同情し「高校生なんだし、辛いことする必要ない。辛いならやめちゃえば」という佐江内。
しかしありさは「そんなわけにはいかない」と佐江内に言い放つのだった。
 
ありさのことが心配になった佐江内は、マネージャーに現場についていけないか尋ねるも断られてしまう。
 
その夜、帰宅した佐江内は円子に「はね子は本当に自分がやりたいと思ってやっているのか」と尋ねる。
「子供の頃からやりたがってた」と答える円子は、「このタイミングで佐江内がアイドルと一緒に仕事するんだからアイドルになる星の下に生まれてきたのよ」とはね子に期待する。
 
翌日、ありさに気に入られたという佐江内は再びありさのいる撮影現場に向かう。
 
しかし現場にはありさと姿はなく、現場に到着していないことが騒ぎになっていた。
 
一方、ありさの事務所では社長とマネージャーが誘拐されたと騒いでいた。
さらに、昨夜マネージャーは仕事現場に同行しなかったと話す。
スーパーマンになった佐江内はその情報を聞いて、マネージャーの後を追う。
するとマネージャーが入っていった部屋にはありさが人質にとられていた。
 
ありさを助け、無事に現場へと送る佐江内。
その後、オーディションで最終審査員として参加したありさ。
「付き添いできた」というノリで、アイドルになろうとするはね子に「アイドルはアイドルをやってることが大好きじゃないとできない」と厳しく言うありさ。
 
その夜、佐江内が帰宅すると、どんよりする家族たち。
はね子はオーディションに落とされてしまったのだった。
反対派だった佐江内は安心した様子で、「はね子は佐江内家のアイドルじゃないか」と言うのだった。
第3話の感想はここをクリック
はね子がアイドルになるというところと、はね子を演じてる島崎遥香が重なって見えて面白かったです。付き添いでアイドルになるというあるあるエピソードで貫くはね子の強さも面白かったです。
 
ダメダメな佐江内だけど、ありさに気に入られるところも近所のおじさんみたいな親しみやすさから来ているのかなと思いました。ありさと佐江内のちょっとした絆も感じられました。
 
最後にありさがはね子に言った言葉は、自分にも言い聞かせているのかなと感じました。
<見逃し動画>第2話 「サエないヒーローでも息子のピンチを救えるのか!?」
 
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第2話の公式あらすじ

左江内(堤真一)の息子・もや夫(横山歩)が、クラス対抗の合唱コンクールで指揮者に選ばれた。
円子(小泉今日子)は「もや夫には音楽の才能がある!」と、大喜び。
 
そんな中、もや夫が学校のうんていから落ちてケガをした。
円子は、もや夫に嫉妬した同級生のいじわるがケガの原因だと大激怒。
もや夫はすっかりふさぎ込んでしまい…。
 
一方、左江内が進めるタワーマンション建設計画にも大きなトラブルが持ち上がる。
プライベートと仕事で問題を抱えた左江内は、父親として、人として、どう立ち向かうのか!?
 
<出典>日テレ公式

第2話のネタバレはここをクリック
それでも使ってしまうスーパースーツ
ある日、スーパーサラリーマン佐江内は助けを呼ばれ、揉め事をする男性二人の仲介に入る。
自転車で衝突してメチャクチャになった新聞とオレンジジュースを元に戻してほしいという二人。
そんな無茶なお願いに佐江内は「スーパーマンでもそんなことはできない」といい、結局何もせず去っていく佐江内。
 
そんな用事に巻き込まれ、会社に遅刻していた佐江内は12時の会議に急ぐ。
そこへどこからか現れた老人に、「くだらない用事に巻き込まれる。このスーツにはうんざりだ。」とスーツを返そうとする佐江内。
だが老人は、「そのスーツを着れば12時の会議にも余裕で間に合う」と得意げに言う。
その言葉に文句を言いながらも結局スーツに着替える佐江内。
 
一方その夜、家では学校で、もや夫が合唱コンクールの指揮者に選ばれ、円子は大喜び。
「我が家からマエストロが誕生した」と浮かれる円子だった。
 
 
佐江内、出世への道
翌日、月島で外回りをする蒲田と佐江内。もんじゃ焼き屋でもんじゃを頬張る二人。
 
そこに、もんじゃ屋のおじいさんから「建築関係の人かい?」と声をかけられ、「相談がある」と言われる佐江内。そのおじいさんはお店の経営者。
そしてそれを囲む一帯が自分の土地だというおじいさんは、「後継がいないから、もんじゃ屋を閉めてタワーマンションをつくりたい」と佐江内に相談したのだった。
こうして月島のタワーマンションを受注することになった佐江内。
大手柄な佐江内に喜ぶ社員たち。
 
しかし別の日、もんじゃ屋の店主に呼び出される佐江内。
するともんじゃ屋は何者かによって落書きされていた。
 
「きっと若い子のよくあるいたずらだ。」と大げさにしたことを佐江内に謝罪するもんじゃ屋のおばあさん。
 
 
マエストロもや夫の葛藤
合唱コンクールの練習をするもや夫。放課後、練習の予定だったはずが男子が不在だった。
「遊びに行く」とサボるクラスメイト・アキラに、怒るもや夫だったが、からかわれてしまう。
 
そんな中、落書きの犯人を捕まえるため小池刑事、刈野刑事とともに張り込みする佐江内。
そこへ佐江内の元に円子から「友達との二次会が家でやることになった。やりっぱなしの洗い物と掃除を至急やっておいて」と連絡がくる。
仕事中だと断ろうとする佐江内に、「それで出世できんのかよ」と脅される。
そんな円子の言葉に逆らえず、スーツに着替えて急いで帰宅し、家の片付けをする佐江内。
 
一方、合唱コンクールのことがうまくいかずイライラするもや夫。
食欲がないというもや夫に生姜焼きを差し入れする佐江内だったが反抗されてしまう。
そんなもや夫の姿に「マエストロブルーだよ」というはね子。
 
翌日、会社で簑島にもんじゃ屋の落書き問題について追求される佐江内。
「よくあるいたずらだ」という佐江内に「立ち退きのいやがらせじゃないか」と疑う池杉。
そこで佐江内は、町の整備部都市計画へ事情を聞きに行く。
そして、「実は、道路拡張の計画が進められている」という話を聞かされる。
随分前から移転をお願いされていたというもんじゃ屋だったが、了承していなかった。
周りは了承していても「他所は他所、うちはうち。」と頑なに反対するもんじゃ屋のおじいさんとおばあさん。
「100年店をしていて、子供の頃からいるこの土地を離れるなんて考えられない」というおじいさんの思いを聞き、期待に答えようと張り切る佐江内。
 
帰宅すると、家ではうんていの練習で怪我をしたというもや夫の姿が。
うんていにワックスが塗ってあり、先生は「いつももや夫をからかっているクラスメイトたちの仕業じゃないか」と言っていたという円子。
「マエストロへの嫉妬だ」と言い、円子は学校に行って先生と友達に謝らせたという。
だがそんな円子に「逆にやりにくくなるじゃないか」ともや夫に同情する佐江内。
しかし、そんな佐江内の言葉に円子は、「もや夫にもっと興味を持て!もや夫に興味がなくてすみません。と謝れ!」と土下座されられる佐江内だった。
 
翌日、いたずらをした犯人を捕まえるため再び張り込みをする佐江内と池杉。
そこへバイクに乗ったまま店に向かって銃を向ける男の姿が。
犯人を捕まえるためスーツに着替えて確保する佐江内。
「あの道が立ち退かない限り、道が広くならない。半年前に祖母を亡くした。」という犯人。
「道が狭すぎて目の前まで救急車が入ってこれなかったから、そういう所ちゃんとしないと、悲しい思いをする人がどんどん増えていく」と涙ながらに語る犯人だった。 
その言葉を聞いた佐江内は、「今まで生きてきた場所を大切にしたい人もいる」とおじいさんたちの気持ちを伝えるが、犯人は「そんなのわがままだろ」と泣きじゃくる。
 
そんな犯人に「それにしても。とにかくやり方が良くない」と説教しその場を去る佐江内。
その後、犯人は小池の元で確保されるのだった。
 
 
父と子 土下座
翌日、もや夫が元気がないからと、ネットで3万円するマエストロの指揮棒を落札しようとする円子。
 
そんな中、佐江内はもや夫の部屋でワックスの入った袋を見つける。
もや夫がわざと自分でやったことだと察した佐江内。
そこで佐江内は翌日、もや夫とクラスメイトたちの前に出向き、自分でワックスを塗っていたことを話す。
友達が疑われたことを、もや夫に謝らせようとする佐江内だったが、反抗され逃げられてしまう。
 
もんじゃ屋では「タワーマンションを建てるのをやめないか」と提案する佐江内。
「町のためにも道を広くしたほうがいい」という佐江内に、おじいさんは「別の建築会社に頼む!」と脅す。
しかし、佐江内は「町に憎まれる建物はつくりたくない。片方の事情しか知らないとどっちが悪いのかわからない。」と気持ちを伝える。
戸惑う佐江内に「そもそも私たちが立ち退いたって、この町は変わらない」というおばあさん。
 
そこで佐江内はスーツに着替えて、おじいさんとおばあさんに空から町の様子を見せることに。
町を見渡しながら思い出を振り返るおじいさんとおばあさん。
 
後日、タワーマンションをやめ、立ち退くことを決意したというもんじゃ屋。
大きな案件を逃したものの、その決断に安心する佐江内だった。
 
翌朝、合唱コンクールに行きたくないと部屋に閉じこもるもや夫。
そこで佐江内はスーツに着替えてもや夫を学校まで送ることに。
到着早々、突然クラスの前で土下座をする佐江内。
 
「悪くないことに謝るのはかっこ悪いけど、本当に悪い事をした時に謝れないのはもっとかっこ悪い」という佐江内。
 
その言葉に、一緒に土下座をして謝るもや夫。
これまでもや夫をからかってケンカしていたアキラと仲直りしたもや夫は、無事に合唱コンクールで指揮者をやり遂げたのだった。
第2話の感想はここをクリック
散々便利使いするスーツを肝心な時に使わず、老人に返そうとしつつも結局着替えるところが面白かったです。
もんじゃ屋で急に大手柄で奇跡を起こす佐江内に家族の期待も高まるか?とワクワクしましたが、落書きのいたずらでそう簡単にいかないのが人生だなと切なくなりました。
 
おじいさんの土地への思いや、その思いを聞いて期待にこたえようとする佐江内を応援したくなりました。
 
まさかの犯人が人思いで、みんなが悲しまないためにやっている行動だったとは予想外で、感動的な話しが印象的でした。
町のためにも、自分から手柄を手放そうとする佐江内の潔さが素敵だなと思いました。
 
そのあとの空を飛んで思い出を振り返るおじいさんとおばあさんの姿にほっこりしました。
 
合唱コンクールの練習サボる男子いたなぁ、あるあると思いつつ、指揮者になったもや夫の気持ちが切ないなぁと感じました。
 
「もや夫にもっと興味を持て!」と家でも土下座させられる佐江内が面白かったです
 
元気がないもや夫に3万もする指揮棒を落札しようとする円子に、いつも何もしないけど、子供のために元気付けてあげようとするところに子供思いなんだなと感じました。
 
なかなか謝ろうとしないもや夫に、佐江内が言った「悪くないことに謝るのはかっこ悪いけど、本当に悪い事をした時に謝れないのはもっとかっこ悪い」という言葉が印象的で、父親らしくてかっこいいなと思いました。
<見逃し動画>第1話 「藤子F原作サエないヒーロー悪に強いが妻に弱い」
 
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第1話の公式あらすじ

左江内(堤真一)は、藤子建設営業3課の係長。彼は責任を取るのが大の苦手で、部下にあきれられる始末。家庭では妻の円子(小泉今日子)に逆らえず、二人の子供・はね子(島崎遥香)、もや夫(横山歩)にも舐められていた。
 
ある日、左江内は、見知らぬ老人(笹野高史)から「スーパーヒーローにならないか?」と声を掛けられる。意味の分からない呼びかけを無視しようとする左江内に、つきまとう老人。まもなく、彼は空を飛んで去っていく。「ええええ!? ウソでしょー!」それを見た左江内は驚愕。老人は翌日も左江内の前に現れ「サラリーマンのついでにスーパーヒーロー、名付けてスーパーサラリーマン!」と、しつこく勧めてくる。
そんな中、左江内は円子から「はね子がお弁当忘れたから届けてくれない?」と言われる。しかし、大事な会議が30分後に迫り、とても家に戻ってはね子の学校まで弁当を届ける時間などない。とはいえ、円子の頼みを無視できない。板挟みになった左江内は、遂に老人からスーパースーツを借りることに。
 
左江内はスーパースーツを着て、ひとっ飛び!弁当を取りに帰り、はね子の学校に弁当を届け、会議に出席することに成功する。家庭の平和も保たれ、左江内は一安心。左江内がスーツを老人に返そうとすると、彼の姿は見当たらない。左江内は仕方なく、しばらくスーツを持っておくことに。
その後、左江内の耳には、誰かが助けを求める声が超音波のように聞こえてくるようになる。生真面目な左江内は助けを求める声に従い、スーパースーツを着て事件を解決するように。しかしスーパースーツには、人々の記憶を忘れさせる仕組みがついていて、どんなに事件を解決しても、左江内の活躍は人々の記憶に残らず、刑事の小池(ムロツヨシ)らの手柄になってしまうのであった…。
 
人助けを続けるうち、責任の重さを感じて、やめようと決意する左江内。「俺はヒーローの器じゃないんだ!」と彼は、スーパースーツも手放す。そんな中、はね子の学校に男が立てこもり、はね子たち生徒が人質にされてしまう…。
 
<出典>日テレ公式

第1話のネタバレはここをクリック
平凡なサラリーマンの佐江内。いつものように仕事から帰宅すると、手厳しい妻・円子から台所の洗い物をやるよう命じられる。片付けが嫌いな円子は料理をしない。「 
理にかなってるでしょう」と言う円子に逆らえない佐江内。
 
長女・はね子からも「パパがが作った弁当がびちゃびちゃだった」と文句を言われる始末。
 
こうして毎日、妻や子供たちに舐められる佐江内。
 
 
世界を救うか、家庭を救うか
ある日の休日、仕事をする佐江内に「せっかくの休みに仕事なんかしないでもや夫(長男)と遊んであげて」と言う円子。
 
円子ともや夫のお願いにも逆らえず、もや夫と公園に行くことにした佐江内。
 
だが、そこでもや夫は、「本当は友達とゲームセンターに行きたかった」と言い、佐江内からお小遣いを巻き上げ遊びに行く。
 
その直後、スーツを持った老人が「スーパーマンにならないか」と佐江内に声をかける。
 
突然のことに動揺しながらも他人のふりをしてトイレやカラオケに駆け込む佐江内。
 
だが老人はしつこく佐江内につきまとい「スーパーマンにならないか?」と提案してくる。
 
時間切れになり、「次の機会までによく考えといて」と佐江内に言い残し飛び去って行く老人。
 
自宅に帰宅した佐江内は、公園で「スーパーマンになってくれないか」と言われたことを円子に誇らしげに告白する。
 
しかし、「世界を救う前に家庭を救ってもらっていいですかね」と冷静に突き放される佐江内だった。
 
翌日、パンをかじりながら出勤する漫画のような光景の佐江内の前に、再びスーツを持った老人が現れる。
 
しつこく頼んでくる老人に佐江内は、「人を救うような仕事ができる人間じゃない。救う時間の余裕もないし救えなかった時の責任は何より耐えられない」と言う。
 
だがなんとか説得しようと老人は、「男っていうのは責任を追うごとに強くなっていく生き物なんだ」と佐江内に言うが、一方の佐江内は「背負うごとに弱くなっていく、もう姿を現すな」と老人に言い放ち去っていく。
 
 
スーパーサラリーマン佐江内 参上
そんな中、仕事中の佐江内の元に円子から「はね子が弁当を忘れていったから届けて欲しい」と連絡が入る。
 
仕事中だからと断る佐江内に、円子は「これからママ友と大事なランチ会だから」と無理やり言いくるめられ、しょうがなく弁当を届けに行くことに。
 
会議の時間も迫り、慌てる佐江内の前に再びスーツを持った老人が現れる。急ぐ佐江内はその勢いで老人が持っていたスーパーマンのスーツに着替え、空を飛び自宅に向かう。
 
自宅前に到着し近所の住人にスーツ姿を怪しまれる。しかし、スーツには忘却光線がでているため、姿を見せてもすぐに忘れる仕組みになっている。
 
そんな便利なスーツを駆使して、佐江内は無事にはね子に弁当を届け、会議にも問題なく間に合うことができたのだった。
 
 
スーパーマンの宿命
帰宅後、家で晩酌をしている佐江内の耳元で助けを求める声が聞こえる。
 
「スーパーマンだから何かトラブルがあると聞こえてくる。助けても助けなくてもいい、バッジで着替えられるようにしてある」という天の声。
 
その言葉の通り、ポケットに入っていたバッジで試しにスーツに着替えてみる佐江内。
 
助けを呼ぶ声の聞こえた現場に駆けつけてみると、ケンカに巻き込まれるカップルの姿が。ふとした力で身体ごと吹き飛ばし、男をやっつけ見事カップルを守った佐江内だった。
 
ある夜、食事会に参加し、いやいやながらも上司たちの世話焼きをする佐江内と部下の池杉。
 
しかしその最中、助けを呼ぶ声に反応した佐江内は上司への世話焼きを全て池杉に任せ、スーツに着替え火災現場に駆けつける。
 
「さゆりちゃんを助けて」というおばさんのお願いに答えるため火災現場に飛び込む佐江内。
 
救助真っ最中の佐江内の元に円子から「電球を買ってきて」と頼まれる。円子に逆らえない佐江内は仕方なく受け入れる。
 
無事に「犬のさゆり」を助け出した佐江内。その場にいた刑事たちが驚くも、忘却光線で佐江内の存在を忘れた警察官・小池はさゆりを助けたことをそのまま自分の手柄にする。
 
 
スーツの便利な使い方と家族の絆
一方、部下・池杉は、佐江内が最近よくトイレに行く行為が怪しいと簑島に話す。すると簑島は、池杉に「佐江内を尾行すればいい」と提案する。
 
いつものようにトイレに行く佐江内を尾行した池杉は、スーパーマンになった佐江内の姿を目の当たりにする。
 
もう一方では、円子も佐江内が夜中に30分ほどいなくなることを怪しいとママ友に話す。
 
浮気ではないか疑う円子の前にスーパーマンになった姿の佐江内が現れる。
 
池杉も、円子も、そんな姿を見て驚くも忘却光線ですぐに忘れてしまうのだった。
 
ある日、会社のプレゼンに大事な資料が抜けていることに気づく池杉と簑島。
 
会社にいた佐江内の耳に、そんな慌てる二人の困った声が聞こえてくる。スーツを着て軽々二人の元へ届けに行く佐江内。
 
その後もスーツを便利使いする佐江内だったが、スーパーマンになったことで責任を背負うことに嫌気がさし、道端の銅像にスーツを着せて帰る。
 
翌日、はね子の学校で立てこもり事件が起きる。
 
そのニュースを見た佐江内はスーツを着て助けに行こうとするが、銅像に着せていたスーツは捨てられてしまっていた。捨てられたスーツを取り戻すためにゴミ収集車を必死に追いかける佐江内。
 
一方学校では、はね子のクラスでピストルを持った男が立てこもっている。
 
そこに現れた佐江内。だがその姿は普段のサラリーマンスーツのままだった。
 
突然学校に現れた佐江内の姿に驚くはね子。犯人に存在がばれてしまった佐江内は、普段のスーツのまま犯人を説得しようとする。
 
しかしそんな佐江内に犯人は逆上し発砲する。
 
なんとか助けようと慌てる佐江内の前にスーパーマンのスーツを持った老人が現れる。すぐにスーツに着替え犯人の前に再び現れる佐江内。
 
土下座で説得しても尚、いうことの聞かない犯人に佐江内は死を覚悟し、ピストルを撃っても無敵なスーパーマンのスーツを脱ぐことを提案する。
 
しかしそんな佐江内にはね子は、「パパじゃなきゃいや、死んじゃいや」と泣きながら訴える。
 
そこで犯人は、「いっそのこと家族まとめて人質にしよう」と提案する。
 
円子に連絡しようとする犯人だったが、佐江内は「円子にバレたら怒られる」と電話しようとする犯人を止める。
 
そして動きを止めた手のパワーで犯人は吹き飛び、警察の元で確保されるのだった。
第1話の感想はここをクリック
スーパーマンのスーツ姿の佐江内をすんなり受け入れる家族たちが面白かったです。
 
円子の母親とは思えない過ごしか方に清々しくて楽しんで見れました。
 
池杉や簑島もキャラ普通のサラリーマンに見えて、キャラクターが濃くて見入ってしまいました。
 
事件現場にいる警察の小池と刈野は警察官とは思えないほどの平和さで癖のあるほのぼのとしたやりとりが面白いです。
 
責任を背負いたくないと言っていた佐江内もスーツを着て人助けをすることで心境の変化がこれから現れていくのかなぁと楽しみにしています。
 
死を覚悟しているはずなのにゆるっとした佐江内の会話と、いつも文句ばかりのはね子が涙ながらに「死なないで」と説得するシーンは温度差こそありましたがじんわり暖かい気持ちになりました。

スーパーサラリーマン左江内氏の内容

公式サイト

平凡でさえない中年サラリーマン・左江内さんは、ある日、怪しい男から、むりやり正義の味方・スーパーヒーローを引き継がされる。(やりたくなかったんだけど‥。)
 
鬼嫁と思春期の娘と息子を持つ父親が世界平和と家庭問題の間で板挟み。スーパーヒーローになったところで、そう人生うまくはいかない。正義って、平和って、幸せって、一体、何だろう‥。
 
現実の理不尽さに葛藤しながら、今日もおじさんヒーロー、頑張ります!
 
<出典>日テレ公式

<出演者>

・左江内:堤真一
・円子:小泉今日子
・小池:ムロツヨシ
・はね子:島崎遥香
・池杉:賀来賢人
・蒲田:早見あかり
・刈野:中村倫也
・もや夫:横山歩
・木手:福島マリコ
・下山:富山えり子

<各話の視聴率>

第1話 藤子F原作サエないヒーロー悪に強いが妻に弱い 12.9%
第2話 サエないヒーローでも息子のピンチを救えるのか!? 9.6%
第3話 ヒーローがなんてったってアイドルのマネージャー!? 9.2%
第4話 仕事か遠足か?夫婦愛を試されるサエないヒーロー 8.9%
第5話 不倫!?家庭崩壊の危機に顔面蒼白のヒーロー 9.4%
第6話 爆破予告で家族サービス崩壊 10.2%
第7話 ヒーローが銀行強盗に!?悪用されたスーパースーツ 7.9%
第8話 鬼嫁が良妻に!?悩めるスーパーウーマンが人生相談 6.3%
第9話 社長登場で大波乱!出世をかけた誘拐事件!? 10.5%
最終話 ヒーロー放棄で絶体絶命!?夫婦愛の奇跡!! 10.5%

第1話から最終回まで全話配信中です

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スーパーサラリーマン左江内氏の感想

40代女性

このドラマは、最終回に近くなるほどアドリブが満載になっていったのを覚えています。最終的にはもはや演者自身が台本なしで笑いを取らなくちゃいけなくなるほどだったような気が(笑)。「ニッポンノワール」でシリアスな演技をしていた賀来賢人さんも、かなり意味のない動きをして視聴者の笑いを誘っていましたね(笑)どこからともなくやって来る米倉や、すぐに自分の手柄にしてしまう警察官の小池など脇キャラも面白かった。当時はこのドラマの主役・左江内氏の妻役に小泉今日子さんが出演することにも驚きましたが、今、考えると警察官・小池はムロツヨシさんだし、その後輩役には中村倫也さんと、かなり豪華なキャストになっていたのだなぁと驚きです。まだまだこの頃はそれほど目立った演技はなかったにしろ、もう一度再放送で中村倫也さんの演技を見たいところですね!妻の小泉今日子さんに尻に引かれる左江内氏も面白く、スーパーヒーローの時と家庭での実情との格差に苦笑いしたり。小泉今日子さんのダメ妻っぷりも面白く、そんな中にも左江内氏への小さな愛情がチラリと見える時もあったりと、心がほんわかするシーンもあったりで、とてもホームコメディードラマとして楽しめました!

30代女性

主人公であるサラリーマンの左江内が、とある老人から急遽スーパースーツを譲り受け、スーパーサラリーマンとして活躍する物語です。素晴らしいものを手に入れた左江内ですが、仕事場ではあまり活躍できず、家庭では家族みんなにないがしろにされていて不憫でした。特に奥さんは基本寝ていて家事もしない、子どもたちのために作ったお弁当もまずいと言われています。家事は任されている上にスーパーサラリーマンの仕事まで降ってくるのですから、ストレス溜まるだろうなと感じました。しかも、そのスーパーサラリーマンの仕事も火事や立てこもりから人を救うようなものばかりではなく、ただ道でぶつかって喧嘩をしているような小さいものまで幅広く、その仕事に嫌になりながらも真摯に向き合う主人公の人柄に惹かれました。ただ、このドラマの魅力はそれだけではなくコメディ要素の強さにもあると思います。ほぼ顔芸です。特に賀来賢人さんやムロツヨシさんなど、出てくるたびに笑ってしまいました。家族にないがしろにされている主人公ですが、彼は本当に家族のために全てを尽くします。家族との絆も強くなり、またスーパーサラリーマンの責任感に押しつぶされながら頑張る姿に勇気をもらえます。

40代女性

このドラマは、主人公演じる堤真一さんが、冴えないサラリーマン役というのもギャップがあり面白いのですが、周りのキャストの個性が爆発していて、本当に面白いと思いました。まず、会社で働く左江内の部下役の賀来賢人さんの演技や表情は圧巻です。これでもかというくらいの変顔に、体をくねくねさせたりする面白い動き、感心するほどの楽しい画面に釘付けになりました。また、刑事役のムロツヨシさんとその横にいる警察官役の中村倫也さんは、今となってはあれが中村倫也さんだったなんて、というくらい貴重な出演だと思わせてくれます。とても頼りない警察官の役で、この頃から何を演じてもうまい役者さんだったんだなあと思わずにはいられません。左江内氏の奥さんを演じた小泉今日子さんは、ぶっちぎりの恐妻家がとても板についていて、こんなに何もしない感じの奥さんで大丈夫なのかと心配になるほど、良妻とは真逆にいる奥さんで、このドラマにいなくてはならない存在だったと思います。そして、左江内氏が思っていないのにスーパーマンに変身してなんだかんだと事件を解決に導く手助けになるという展開が、このドラマの醍醐味であり、一番の見せ場だと思いましたが、他にも細かいシーンで、面白いところがたくさんある凝ったドラマだったなあと思いました。

40代女性

藤子・F・不二雄氏原作の「スーパーサラリーマン左江内氏」。あまり正義感もやる気もない彼が正義の味方になれるスーツを手に入れてしまうのが不思議ですよね。それにしても奥さんは専業主婦なのに完全に左江内氏を使っている感じが笑えました。寝るのが大好きで家事すらも仕事に行っている左江内がやっているという徹底ぶり。それなのにたまにしっかりした正論?を言うし、けっこう家族のことを考えているので納得させられると言う理不尽さも楽しかったです。部下役だった賀来賢人さんのいい加減でチャラい感じも好きでした。一度、サラリーマンスーツが彼の手に渡ったこともあったりとなかなか見応えがあって面白かったです。会社で仕事中に事件が起こるので色々大変そうでしたが、最後の方はけっこう正義感も芽生えていたのが可愛かったです。それにしてもいくら解決してもいなくなるとみんなが忘れてしまう設定なので左江内さんが気の毒だなぁとも思っていました。なんだか家庭でも職場でもけっこう頑張っているのに報われないって気の毒です。もちろん、怠け心はあるし責任を持ちたくないという気持ちがあるので仕方がないですが、どこかみんなの負の部分の集約が形になったひとだけに観ていて切ない気持ちになりました。

40代女性

原作に、あの!藤子・F・不二雄さんが手がけた、「悪には強いが妻には弱い」がテーマの、堤真一さん主演ホームドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」。堤さんが、スーパースーツを着て悪と戦うサラリーマンになるお話。しかも鬼嫁である円子役に小泉今日子さん、そして脚本・演出が、福田雄一さんときたら、面白くないはずがないですよね~。毎回クスッと笑える笑いと癒しが満載のドラマで、楽しませてもらいました!いつも、信じられないほど無理なオーダーを亭主に頼む鬼嫁円子、小泉さんの鬼嫁キャラが意外にもはまってて、面白かったです。また可愛いけれどクールで、反抗期な長女・はね子を演じる島崎遥香さんと、超生意気な小学生の長男・もや夫を演じる横山歩くんも、円子とつるんで佐江内氏を邪険にしているのに、妻も子供も愛し、どんなに疲れているときでも無理を承知で断らずに受け入れちゃう佐江内氏が、ほんとうに可哀そうな位健気で、かわいかったです。佐江内氏の部下で賀来賢人さん演じる池杉照士、謎の口調が独特で毎回ポーズとかも決めちゃったりして、笑えて好きなキャラでした。あと、あの大人数でのエンディングダンス、キャストやスタッフみんな仲良しな感じが伝わってきてとっても好きでした!

40代女性

堤真一さんが正に冴えない男を演じられていて、面白かったです。小泉今日子さんは美人だからこそ怖い役はとことん怖すぎ、本当に視聴者を震え上がらせてしまっていてはダメでしょう。もう少しのんびりほやんとした感じの女優さんの方が良かった気はします。けどまあ指示・指導されることに喜びを感じる男性だっているのです。エムとエスがうまい具合にピッタリはまった、そこはそれで理想の夫婦像だったのかもしれません。それ以外は合格、ゆるい感じで観ていられて良かったです。ただでさえ忙しくて、でも虐げられてばかりのサラリーマンにスーパーマンまで背負い込ましてしまってはダメでしょう。佐藤二朗さんやムロツヨシさんまで出てくるのですから面白くならないはずがない、どこまでがセリフでどこからがアドリブなんだろうと思ってしまいます。小泉今日子さんや堤真一さんといったベテランさんだからこそどっしりとそれを受け止められて、だからこそ彼らは更に暴走していくのです。面白いと言えば菅田将暉さんも、こんな使い方しちゃって良いのでしょうか。「菅田将暉似だと言われる」と自分から言っていって小泉今日子さんに「似ていない・私は山崎賢人の方が好き」とぶった切られるシーンがすごすぎます。

30代女性

さすが堤真一さん。お殿様のようなかつらもお似合いになるし、渋い武士の役の時代劇から、このような今時ドラマまで何でもらこなせる俳優さん。藤子不二雄が原作とのことで、キャラクターが濃く、分かりやすかったです。スーパーサラリーマンの左江内氏は、会社での役職は係長45歳。小心者でお人よし、少々頼りなさげな中年男性という所が宿題父に似ていて、共感を得ました。先代のスーパーマンからスーパー服を譲り受け、世の中の為に正義感を振りかざし活躍します。福田雄一さんが監督ということで、もうオーバーリアクションにオーバー演技が大爆笑でした。笑わせる為のドラマ作りに掛ける思いは半端ないとおっしゃっる位、究極の笑いを求めたと言っても過言ではないでしょう。そして、妻役のドライで手厳しい小泉今日子さん。ドラマにおいてクールな役が多い小泉今日子さん。いつまでも変わりなく、娘役の島崎遥香さんとお揃いの部屋着姿はとてもキュートでした。そんな妻が最終話では熱くスーパーサラリーマンを庇っていたところは、普段とのギャップに萌えという感じでした。こんなスーパーサラリーマンのスーツがあったら、もし世の中のピンチを救ってくれるなら、今こそ欲しいと思うアイテムです。見たあとにスッキリした気持ちになるドラマでした。

40代男性

少し前のドラマです。予告のCMを見ていると、なんだか真面目なヒーロー的なサラリーマンの物語なのかなと思って、自分が好きなのは、コメディ色の強いドラマなので、見ないでおこうかなと思っていました。でも、初めて見たときに、堤真一さんがまさかこんな役に挑むとは、と驚いて画面に食いついて見てしまいました。内容的にも、スーパーマンになったとしても中身は冴えない人柄そのままだったらこうなるよな、という展開がとても面白いと思いました。会社でも、賀来賢人さんの池杉くんと、高橋克実さんの課長との絡みがコントみたいでめちゃめちゃ面白いです。また、家庭では、小泉今日子さんの鬼嫁と子どもたちから責められっぱなしの冴えない父親というところもそこら辺にあり得るようで面白いです。そんな乳だけど、一人カラオケに行ったりして、自分なりの息抜きをしているところが、ただストレスにさらされているだけではなく、しっかりしているなと思いました。カラオケのシーンでは、佐藤二朗さんが店員さんで十し、キレキレのダンスを披露していましたね。あと、ムロツヨシさんのコテコテにドラマにありそうな刑事から飛び出すアドリブかなと思われるセリフがギャグ満載で笑えました。

30代女性

藤子・F・不二雄さんが描いた漫画の実写であり、漫画の中でのコミカルさやSF感をどう表現するのか期待が高まったドラマでした。脚本・演出が福田雄一さんということもあり、コミカル感満載で漫画で描かれた面白さを壊さない世界観でした。中年サラリーマンがスーパーマンになるという奇想天外さがある展開でしたが、その奇想天外さがこれまでの福田作品とリンクしていたように感じ、現実世界との違和感を感じることなく見ることができました。また、主人公を堤真一さんが演じたことにより、演技力の高い堤さんだからこそ奇想天外なストーリーでも違和感なく演じられていたのだと感じました。福田組常連の佐藤二朗さんやムロツヨシさんも出演されており、相変わらずに自由な演技により面白さが増しており、また二人の演技に負けていない賀来賢人さんの役柄も見どころで独特な動きや言い回しに毎回登場が楽しみな役柄となっていました。ストーリー展開としてスーパーマンのスーツを譲り受けたことにより能力を日常生活にうまく利用する姿がコミカルに描かれている一方、人を救うという使命感に押しつぶされそうになる主人公の姿も見られました。しかし、最終回で見られたスーツがなくとも立てこもり犯に立ち向かっていく姿は、主人公がもともと持っていた正義感や勇気を感じ、スーパーマンに選ばれくして選ばれたのだと感じました。一度は手放したスーツですが、再びそれを手にし人知れずスーパーマンとして活躍していく主人公に続編を期待する作品となりました。

20代女性

さえないサラリーマンがひょんなことからスーパーマンになる物語だが、その物語がすごくゆるくて面白いと思いました。家族にないがしろにされている左江内なので、助けを呼ぶ声がかかっていてもお風呂掃除をスーパーマンの力で最速で終わらせていくなどの細かい設定がよかったです。そしてスーパーマンの力で悪いことをせず、通勤電車に乗るのを楽して飛んでいく、温泉に入りにいくなど小さな幸せを感じている部分もかなり笑えました。家族のためにスーパーマンになって救うのに、その記憶も消されてしまうからいつまでたっても家族内のカーストが最下位なところもかわいそうだなと思いながらも面白かったです。スーパーマンを見た人たちの記憶は消されてしまうので、毎回知らない間に事件が解決されていてムロツヨシ演じる刑事がそれを自分の手柄のように言うシーンが可愛かったです。アドリブのような感じがしましたし、それに合わせる後輩警官の中村倫也もすごく可愛くて楽しいシーンでした。家族のシーンで、左江内氏以外は人をダメにするソファのようなものでぐだーっと寝ているところも面白くて、こんな家族嫌だなと思ってしまいました。奥さんは良い旦那さんを見つけたと思います。