BG~身辺警護人~の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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<見逃し動画>最終回(第9話) 「敵は警視庁40000人 絶対に守る! 命がけの最終任務!!」
 
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最終回(第9話)の公式あらすじ

発砲事件に巻き込まれ命を落とした村田(上川隆也)。唯一現場の状況を知ることができるはずだった村田の遺品であるICレコーダーも、警察の手によってデータを消され、いよいよ真相は闇の中に葬られようとしていた。
「民間のボディーガードが無謀な行動をし、銃で撃たれた」と週刊誌などにも下世話に書き立てられ、悔しい思いを抱く章(木村拓哉)ら。しかし決して諦めることなく、村田の汚名をそそごうと誓った矢先、厚生労働大臣の職を辞した愛子(石田ゆり子)が「私が真実を話します」と名乗り出てくる。
 証拠も隠滅された今、残された方法は現場にいた人間が証言をしてくれることだけ――愛子の申し出を受けた章たちは、真相を語ろうとする彼女の警護をすることに…。しかし、そのことによって章たちの身にも危険が迫り…?
 その頃、SPの落合(江口洋介)は上司の氷川(宇梶剛士)に「みずから事件の処理をする」と宣言。驚きの行動に出る!
 高梨(斎藤工)、まゆ(菜々緒)、沢口(間宮祥太朗)、そして章。亡くなった村田と身辺警護課の名誉を懸けた最後の戦いの行方は…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

最終回(第9話)のネタバレはここをクリック
それぞれの誓い
村田の汚名返上をするため、ニュース番組で事件の真相を明らかにしようとする立原。
そんな立原に、「警察だけでなく、五十嵐や民自党を敵に回すことになる」と心配する島崎。
しかし立原は大臣の辞任を勧告されたことを島崎たちに打ち明ける。
 
これまで何度も日の出警備保障に助けてもらってきたという立原は、村田の名誉を守りたいと島崎たちに誓う。
「大臣を辞任したらSPの警護対象外になる。事件の真相を明らかにするためにも身辺警護をお願いしたい」という立原。
 
一方、落合が自ら事件の処理をすると申し出てきたことを、五十嵐に報告する氷川。
 
そんな中、立原が事件の真相を話してくれることを、村田の妻・靖子と息子・庸一に報告する高梨。
五十嵐とグルになっているのではないかと疑う庸一は「誰も信じられない」と不信感を露わにする。
ならば「無理をして信じなくていい、その代わり、予備校に行ってくれ」と庸一にお願いする高梨。
村田の気持ちを代弁したわけではなく、高梨の願いだった。
 
翌日。
立原の番組出演のために警護の準備をする島崎たち。
だが、予定時刻になっても現れない立原。
電話にもつながらず、姿を現さないまま番組は終了した。
会社に戻り「だまされた」とショックを受けるまゆたち。
島崎がホテルに到着した時には、部屋は引き払われていたという。
 
そんな中、島崎たちの元へ立原から手紙が届く。
そこには、「直前に番組の出演を断られた。だが、諦めずにもう一度チャンスをください。約束を果たします。」という内容が書かれていた。
立原は党大会で五十嵐に事実を正すという計画をしているという。
そこでセキュリティーを突破して会場に入るまでの警護を島崎たちに依頼してきたのだ。
 
「まだドタキャンされるのでは」と疑う高梨。
しかし島崎は「きっと来るよ。村田課長の名誉を守ると言った立原の言葉を信じてみないか」と言う
 
 
父の仇を打つために
そんな中、庸一がSNSに事件の真相を書き込み、マスコミは大騒ぎに。
それを知った島崎たちは村田の家へ警護しにいく。
家を出ようとする庸一だったが、外にはたくさんのマスコミが。
取り囲まれることを心配する島崎に「怖くねぇよ」と言い放つ庸一。
そんな庸一に高梨は「怖くないなんて、ちっとも偉くない。面白おかしく書かれてお父さんが余計に傷つく」と言い止める。
 
安全な場所に移動するため、靖子と庸一は妹の家に避難することに。
 
SNSに書き込んだことで大騒ぎになったことを反省する庸一。
そんな庸一に島崎は「謝るのは、本当に心から頭を下げられる時だけでいい。お父さんもそういう人だった。決して自分を曲げない強いところがあった」と言う。
庸一は「親父が嫌いだった。BGみたいなわりにあわない仕事をするのかわからなくて、ムカついた」と話す。
 
そこへ突然、ガラスが割れる音がし、二人の男が侵入する。
 
男たちに襲われた島崎は腕を負傷。
島崎は治療に専念するために、BGを引き継いで欲しいと高梨にお願いする。
未だ立原を信用できない高梨に「BGは信頼されなきゃダメ。自分のことを信じてくれない人のこと、信じることなんてできない」という島崎。
 
そこへ、立原と何を話したのか島崎の元へ聞きにきた落合。
「これからの警護は警察と民間が協力すべきだ」と言い去っていく。
落合を追い、「事件現場にいた自分は、本当のことを知られたくない人たちにとって、目障りな存在ですか」と聞く島崎。
その言葉に落合は「私なら無駄な警告をしない。あの事件については私が責任を持って処理をします」と答える。
 
 
民間警護と警察がタッグを組む時
民自党 党大会当日。
各自持ち場を確認し、計画を実行すべく会場に向かう4人。
まゆはウエイトレスに扮し会場内を警護、沢口は会場付近を警護する。
そんな中、立原と合流する高梨と島崎。
 
警備の手が回っていない一般客の多い場所から立原を入場させる高梨と沢口。
裏道をつかって会場へと立原を案内する。
しかし、SPに立原の存在がばれてしまう。
その連絡を聞いた落合に、会場の目の前で止められてしまう立原たち。
「そこを通してください」という島崎に、「どうしてもと言うなら、私を殺していけ。あなたはそれくらいたいそれたことをしようとしている」という落合。
その言葉に「何が正くて、何が間違っているのかわからない。ただ、村田さんや立原先生の想い、我々の守りたい人がいるだけ」と言う島崎。
 
そこへICレコーダーを手に取る落合。
事件を録音していた落合は、「現場にいた警察官である私が、事実を明らかにする。立原先生の安全を守るためにも、自ら事件を処理する」という。
 
しかし、落合を止めようと同僚は氷川に連絡をする。
SPを率いて落合の前に立ちはだかり「初めから告発が目的だったんだろ」と怒鳴る氷川。
落合は「外から不正を暴かれれば、警視庁は池に落ちる。私は警察官です。」と言い、高梨と島崎の手を借りながら会場へ向かう。
 
会場に入り、三本締めをする五十嵐の目の前で、ICレコーダーを流し、事件の真相を明らかにする落合。
その後、発砲事件を起こしたのは、五十嵐が原因ということになり、村田の汚名は返上された。
 
翌日、感謝を伝えに会社に訪れた庸一。
そんな庸一に高梨は「警察から戻ってきた最後のUSBメモリーだ」とメモリーを手渡す。
庸一は「ここでみんなで聞いていいですか?」とその場で録音を再生した。
録音の内容は病院に運ばれる村田と島崎の最後の会話だった。
 
別の日、立原との食事に待ち合わせる島崎。
「総理大臣を目指す」と告げる立原に、「自分はこれまでと変わらず、誰かを守る仕事をしていく」と言う島崎。
「またいつかデートをしましょう」と握手して去っていくのだった。
 
そこへ落合から出世した報告を受ける島崎。
出世を祝う島崎に「君も来る気はありませんか」と警備専門員として推薦することを提案する落合。
しかし島崎は即答で「警備対象者には、上も下もない」と答え、断るのだった。
最終回(第9話)の感想はここをクリック
番組の出演に現れなかった立原を信頼できない高梨の気持ちに、BGとして信頼関係が大事だという島崎の言葉が印象的でした。
 
瞬が島崎に電話するシーンも父親として信頼されているんだなぁと涙が出ました。
 
靖子を警護しながらマスコミに立ち向かうと、二人の男に島崎一人で立ち向かう姿がかっこよかったです。
 
島崎を敵視していると思っていた落合がまさかの味方になるとは思わず驚きました。
 
”処理をする”の意味はそういうことだったのかという気持ちと、立原の安全を守るためにも自ら公の場に立つと言った正義感のある落合にさすが警察官だなぁと思いました。
 
最後、4人が矢沢永吉の警護をするシーンには鳥肌がたちました。
<見逃し動画>第8話 「最終章! 最も危険な任務… 消された証拠を取り戻せ!!」
 
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第8話の公式あらすじ

 厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)と民事党幹事長・五十嵐(堀内正美)の会食の場で起きた発砲事件により、撃たれた村田(上川隆也)。五十嵐が犯人を挑発したことにより起きた事件ではあるが…世論は、「出しゃばった民間のボディーガードが無謀な行動をして撃たれた」と否定的な目を向け、現場にいた愛子や五十嵐、そして警視庁のSPたちも、みずからの保身のために真実を語ろうとはしなかった。
 なんとか村田の汚名をそそぎ、民間ボディーガードとしての名誉も回復したい章(木村拓哉)たち身辺警護課のメンバー。しかし、警察ですら真実を明かしてくれない現状に為す術もない。
 これまで通りの業務を続けようとする章に対し、高梨(斎藤工)は「泣き寝入りするのか」と、反発する。さらに、沢口(間宮祥太朗)までもが「ボディーガードを辞めさせて欲しい」と言い出してしまい…?
 そんな中、SPの落合(江口洋介)をともない、愛子が章を訪ねて日ノ出警備保障にやってきて…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第8話のネタバレはここをクリック
ぶつかる想い
立原と五十嵐の会食に起きた発砲事件により、襲撃された村田。
五十嵐が犯人を挑発したことにより起きた事件だが、警視庁警護課の氷川は「被害者が自ら、犯人を挑発したと聞いた。誠に遺憾です。」と記者に真実を隠す。
そんな中、目撃者である立原も「SPに守ってもらっていたので発砲の瞬間は見ていない」と嘘をつく。
 
村田の葬儀中、息子・庸一は「親父がバカだったんだ」と父である村田を責める。
しかし、島崎は「それは違う。犯人を挑発なんかしていない。お父さんは現場にいた我々のことを、最後までボディーガードとして守ってくれた」と真実を伝える。
そんな島崎に、「ならばどうしてニュースでは被害者が挑発したことになっているんだ」と問う庸一。
そこで日の出警備の社長・今関は、「お父さんの汚名をこのままにするわけにはいかない」と誤解が解けるよう約束する。
 
それでも不信感が拭えない庸一は「所詮BGはわりに合わないブラックな会社だ」と責め立てる。
その言葉に「父親のことをそんな風に言うな!」と声をあげる高梨。
今関は「BGは死と隣合わせの仕事だと思っていた。しかし、死を覚悟しちゃいけない。村田課長が残したものをしっかりと受け止めよう」と誓うのだった。
 
翌日、新しいクライアントからの依頼を受けた島崎。
「仕事できるかな、、、」と弱気になる沢口に、島崎は「今回の件でキャンセルが何件も入っている。ここは踏ん張らないと」と背中を押す。
 
しかし高梨は「仕事より何より、課長の汚名返上が先でしょ」という。
その言葉にまゆは「じゃあどうすればいいのよ」と声を荒げる。
言い合いする二人に、「何をどうすればいいのか見えてない。やけくそじゃダメなんだ。完璧な準備をしてから任務に赴く。それが俺たちの流儀だろう」
「それまでは身辺警護課を存続させよう」という島崎。
そこへクライアントであるサスケフーズの会長・大久保が、今度の新商品の発表会の警護をお願いしにやってくる。
 
一方、警視庁では、「五十嵐を敵に回すことはできない」と真実を公表しようとしない氷川。
だが落合は「それでは村田さんの汚名が」と元上司である村田を擁護する。
そんな落合に氷川は「お前のことも精一杯守ってやったつもりだった」と怒りを露わにする。
 
 
日の出警備 存続危機
母親に「危険な仕事はやめろ」と言われ、島崎に辞職を求める沢口。
「楽しいけど、一生続けられる仕事じゃない」と本音を漏らす。
さらに、高梨もやめるのではないかと村田を心配する沢口に島崎は、サスケフーズの発表会でのBGが最初で最後になる沢口に「楽しんで」と背中を押す。
 
その夜、仕事を終え帰宅しようとする島崎の元へ話がしたいとやってきた立原。
「身辺に気をつけて」と島崎に助言をしに来たのだ。
発砲事件の一部始終を目撃したのは村田と島崎。口封じのために狙われている疑う立原に「ただの民間です」と立原の心配を無視する島崎だった。
そんな島崎に、「10年前、女子アナ上がりと陰口を叩かれながら政界にしがみついてきていた私からの警戒です」という立原。
 
 
新BG、始動
新商品発表会当日。
会場へ向かう前、村田の汚名返上に励む高梨に「任務が終了したらそっちも手伝う。待ってちゃダメだ、時間は無限じゃない」という島崎。
 
発表会が順調に進む中、不審者を発見した島崎。
「大久保にクビをきられた代表だ」という男3人。その復讐をしにきたと暴れる男たちに警護する島崎とまゆ。
 
一方、高梨は村田のパソコンから「Record」というフォルダを発見する。
それは警護中の会話の記録だった。
 
任務を完了し会長と村田のことについて話す3人。
そんな中、島崎の元へ高梨から「任務終了後、村田さんの家へ来てほしい」と連絡が入る。
言われるがまま村田の家で向かった島崎に「遺品であるはずのICレコーダーが返還されていない」という高梨。
「警察の仕業だ」と暴れる庸一に、「家族なら返還請求できるかも」と警視庁に行くことを提案する島崎。
「俺一人で行く」という庸一に「お父さんだったら絶対に一人で行かせない」と高梨と島崎が同行して3人で警視庁へ行くことに。
 
その後、会社へ戻り島崎と二人になった高梨は、自衛隊をやめた理由を話始める。
臆病な後輩に度胸をつけるため山岳訓練に連れ、そこで滑落事故にあったという。
大怪我をして除隊した後輩に、自分だけ残れず一緒にやめたという高梨。
そして、そんな後輩と庸一が似ているという。
神妙な空気の中、買い出しから戻ってきたまゆと沢口。
そこで沢口は「やめるのをやめました!」と3人に決意表明する。
 
帰り道、島崎は背後の怪しい影に気づき正体を暴こうとする。
しかし犯人は一向に現れることはなかった。
 
翌日、「危ない仕事をしなきゃいけなくなった」と瞬を仁美の元へ返す島崎。
その日、庸一に同行し警視庁へ向かう高梨と島崎。
「手違いで返還が遅れた」と意外にもすんなり帰ってきた遺品の中にはICレコーダーも。
だが肝心の事件当日の記録を消されていた。
 
その夜、立原の元へ出向き「地位も権力もない僕たちが唯一持っていたものを奪われた。事件のことを公にしてほしい」とお願いする島崎。
 
その後、立原は「事実を公表すべきだ」と五十嵐に告げる。
「私は間違っていました」という立原。
大臣を辞任するという立原は、「警護対象者じゃなくなった」と落合に言い一人で帰って行った。
 
立原が大臣を辞任したことを、氷川に報告した落合。
「島崎に接触させるな」という氷川に「データと一緒に島崎にも消えてもらおう」と企む落合。
 
一方、立原は島崎に「事件の真相を公表する」と一緒に戦うことを誓ったのであった。
第8話の感想はここをクリック
誰よりも寛容で、思いやりのある村田が亡くなってしまったのが悲しいです。
 
島崎が葬儀で庸一に言った言葉に、事件の真実と最後まで任務に励んだ村田の姿が思い浮かべて切なかったです。
 
棺に時計を合わせる4人の姿にも涙でした。
 
仕事に弱気になる沢口たちに、自分もそんな気になれないはずの島崎が前に進もうと背中を押す言葉が力強くてかっこよかったです。
 
村田の汚名返上のために、とにかく行動を起こそうとする高梨は不器用だけど男らしいなぁとも思いました。
 
村田がいなくなり、高梨不在の中3人でうまく警護する姿がかっこよかったです。
 
瞬を仁美に返そうとするシーンで「いろんなことに行けよ」と父親らしい言葉をかける島崎が切なかったです。
<見逃し動画>第7話 「私を守って…元妻からの依頼! 衝撃の瞬間 涙の別れ!!」
 
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第7話の公式あらすじ

 6年前に別れた妻・小田切仁美(山口智子)から「わたしを護って」と依頼された章(木村拓哉)。元妻を警護するということに躊躇いと気まずさを感じ、一旦は村田(上川隆也)とまゆ(菜々緒)にBGを任せるものの、高梨(斎藤工)から「怖がっている女を護れないで、なにがプロですか」と焚き付けられ、みずからが引き受けることを決意する。
「誰かに狙われている」と話す仁美に対し、あくまで“ボディーガード”として接する章だったが、時折り“元夫婦”を感じさせる瞬間も…。そんな中、仁美を付け狙っていた人物の正体が判明する。
 警護の延長で、レストランで食事をすることになったふたりの前に、厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)が民事党の幹事長・五十嵐(堀内正美)との会食のため現れる。さらに客の中に望まれない客が紛れており…突然の銃声に店内は騒然とする!! 危機を乗り越えようとする元夫婦が辿りつく衝撃の別れとは…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第7話のネタバレはここをクリック
元妻のBG
銃を向けられる島崎。
遡ること27時間前、元妻・仁美と待ち合わせる島崎。
たまたま無言電話からのボディーガード依頼をやって仁美のことが気になっていたという島崎に、「3ヶ月くらい前から誰かに狙われている」という仁美。
その言葉に、3ヶ月前は瞬が自分の家に映った頃だと気づく島崎。
瞬を止めなかったのはそのことがあったからだという仁美は、島崎に「守って」という。
 
別れた妻から依頼があったことを村田に話す島崎。
費用の面を心配する村田だったが、島崎は「それよりも、誰かBGをお願いできないか」と同僚たちに聞く。
島崎に依頼してきたのだから、島崎がやるべきではないかという同僚たちに、島崎は「別れた妻とはやりづらい。プロに徹せない」という。
そこで村田は「相手も女性だから」とまゆを指名する。
 
まゆと共に、仁美の家を訪ね話を聞く村田。
最近起きた不信なことを問う村田に、「不信な電話がある」「仕事に行く時に誰かにつけられている気がする」と話す仁美。
色んなお店でフラワーアレンジメントの仕事をしている仁美は、花壇の花を荒らされたことも話す。
再婚した旦那はIT関係の仕事で海外に行っていると話す仁美。
留守中に妙な事件に巻き込まれているなど言いづらく、旦那には話していないという仁美はBGの島崎に話せば何か手がかりになると思ったという。
 
そんな中、珍しく高梨に食事に誘われる島崎。
そこで高梨から「あなたがBGをすべきです」と言われる。
その言葉におちゃらけて濁す島崎に、「怖がっている女性を守れなくて何がプロですか」と熱くなる高梨。
いつもクールな高梨の口から意外な言葉を聞いた島崎は「もう一度考える」と高梨に言う。
 
 
元夫婦の絆
その夜、島崎の家にやってきた村田は、仁美から話を聞いた限り彼女の思い過ごしではなさそうと話す。
そして村田は、仁美が島崎に頼ってきた気持ちを尊重すべきなのでは、と島崎に言う。
村田も妻に「別れたい」と言われた過去があった。だがなんとか繋ぎとめた村田は「BGは離婚してからが一人前だ」と話す。
 
翌日、村田の言葉を受け仁美の警護を担当することを決意した島崎。
警護当日、自分の腕時計の時間が合わない島崎は、村田から腕時計を借りる。
「こんな日に限って」という島崎の腕時計は、仁美からプレゼントされたものだった。
 
その後、仁美に家を訪ね、仕事での外出に全てエスコートするという島崎。
いつもと違う島崎に違和感を感じる仁美。
そんな中、島崎は「警護するにあたって、ご主人に警護が入っていることを伝えてください」と固くお願いする。
それに対して仁美は「余計なことを耳に入れたくない」と拒否する。
しかし、「もしあなたに危機が迫った場合、私からご主人に連絡することを許可してください」と強く同意を求む島崎。
渋々了承する仁美は、「何かあったら瞬をよろしくね」と島崎に言う。
 
仁美の警護中、待機する島崎を見かけた立原は、島崎に電話をかける。
「先日の失礼な発言のお詫びにワインでもご馳走しよう」と食事に誘う立原に「お気遣いなく」と断る島崎。
そんな島崎に立原は突然、「仕事楽しい?自分のためじゃなくて誰かのために働く。影のお仕事でしょう」と聞く。
その言葉に対して島崎は「先生も誰かのために尽くされる仕事では?」と話す。
 
次の現場に向かう仁美と島崎。
その道中、誰かにつけられていると察した島崎は、仁美にスピードアップを要求する。
猛ダッシュで犯人を巻いた二人。
そこには尾行していた女の姿が。「人の物を奪った、あの女が悪い!」と暴れる女。
その女は仁美の今の旦那・さとしと3年前付き合っていたという。
年上の子連れと結婚したことに怒る女に、話をさせてという仁美。
 
そこで仁美は「さとしと会ったのはあなたと別れた後」という。しかし「返して!」と連呼し話を聞かない女。
その様子に「彼は誰の物でもない」という仁美。その言葉に女は悔しそうに去っていくのだった。
 
任務完了した島崎にオプションを追加したいという仁美。
それは瞬と3人で食事に行くというオプションだった。
「部活で遅れるから先に始めて」と瞬から連絡が入る。
二人きりで食事を始める中、島崎は「今回のことはご主人に伝えたほうがいいよ」と仁美に言う。
しかし「6つも年下だからかっこつけちゃう」とおどける仁美。
 
 
レストラン襲撃事件
そこへ、仁美と島崎のいるレストランに五十嵐との会食で現れる立原。
仁美のアレンジした花に「綺麗な花ですね」と微笑む立原。
その後、五十嵐との会談で「離党させてほしい。政治家になりたい」と話す立原。
 
夜、必要な時計ではないかと察して、島崎のいるレストランへ腕時計を届けにきた村田。
そこへ以前、五十嵐を襲おうとしていた男・植野を発見する二人。
その情報を落合に報告する島崎。
立原と五十嵐が会談する二階へ上がっていった植野は、「五十嵐にお詫びをしたいから会わせてほしい」とSPに頼む。
 
しかし「会わない」と拒否する五十嵐の言葉を受け、突き返そうとするSPに銃を向ける植野。
銃を発砲した植野に、怯える客たち。
そこへ島崎は「私に何かできることがあればなんでもする」と植野に言う。
「先生と話がしたい」という植野。
 
そこで島崎は、「最後に一言だけ言いたいことがある。別れた妻と息子と食事をする予定だった。6年ぶりに家族全員で特別な時間を過ごす予定だった。妻に謝りたい。俺が悪かった、申し訳ない。」と語り始める。
「仕事で失敗して、荒れて彼女に当たって、一度も謝れなかった。」と話す島崎に、仁美は「そっとしておいてやろうかなと思って家を出ただけ。勝手に決めつけて今更謝られても遅い!」とケンカを始める二人。
その隙を狙って取り押さえようとするSPに、「4年前の事件の時、先生と約束した。全部罪は私がかぶった。だから先生を連れて謝ってほしい」という植野。
その言葉を聞いた落合は五十嵐の代わりに土下座をする。
 
しかし植野は「あんたが謝っても意味がない!」と落合に銃を向けようとする。
そこで五十嵐は「4年前、私が矢面に立てば政界も国民も混乱する。それを防ぐのも秘書の仕事。君はいい仕事をした」と植野に話す。
だが植野は「私に罪を擦りつけて見捨てた」と反抗する。
そんな植野に「謝るのはお前のほうだ!」と言い始める五十嵐。その言葉を聞き暴れまわる植野。
 
その後、確保された植野。
 
無事に保護された瞬と仁美に感謝を伝える島崎。
そして、植野の発砲により襲撃されてしまった村田を病院に送る島崎は、車中で「元妻の警護をやれと言われて、やってよかった。夫婦だった時間は消えて無くなるもんじゃない」と村田に感謝を伝える。
しかし、そんな中村の容態が一変してしまうのだった。
第7話の感想はここをクリック
仁美との関係が元妻ということもあり、警護中も今までとは違った島崎の雰囲気が新鮮でした。
 
元夫婦の二人のやりとりがリアルですごく見応えがありました。
 
元妻のことになると少し弱くなる島崎が可愛かったです。それに同僚たちの「復縁するのでは?」という話の盛り上がりも面白かったです。
 
普段クールな高梨が珍しく熱く語るシーンも見どころでした。
 
任務が完了して、オプションを追加して食事に誘うシーンを見て、もう一度二人が結ばれる展開にならないかなぁと思いました。
 
そこにやたら割入る立原の行動も怪しいと思うようになりました。
 
前回からずっと怪しい動きをしていた植野がようやく捕まって安心しました。
<見逃し動画>第6話 「元総理を守れ! 別れた妻と再会」
 
Tverでの配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

 日ノ出警備保障に元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功)から警護の依頼が入る。通常、総理大臣経験者には警視庁のSPが警護につくものだが、政府の決定でSP警護は終了に。しかし自宅に再三、無言電話がかかってくることもあり、鮫島は民間の警備会社に警護依頼をしたのだった。
 村田(上川隆也)とともに鮫島の警護にあたることになった章(木村拓哉)は、鮫島の家の門柱に小石が4つ乗せられているのを発見する。総理在任中に恨みを抱いた者たちからの報復だろう、と話す鮫島。同時に、章は鮫島を監視する視線を感じ…?
 その後、民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)の古稀を祝う会に出席する鮫島に同行した章たちは、そこで五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)が襲撃にやってくる現場に遭遇。男を取り押さえ、所轄署に引き渡した落合(江口洋介)だったが、章はその過剰とも思えるほどのやり方に疑問を…。
 その矢先、鮫島の孫・彩矢(豊嶋花)を警護していたまゆ(菜々緒)から、下校時刻を一時間以上経過しても彩矢が帰宅しないと連絡が入る。誘拐されたのではないかと、身辺警護課総出で周辺を捜索すると、公園で謎の男性と一緒にいる彩矢を発見! しかし沢口(間宮祥太朗)が、逃げた男の後を追うも、あと一歩のところで見失ってしまう! 鮫島を狙う人物とは? そしてその真の目的とは何なのか?
 そして同じ頃、章は、元妻の仁美から「私の警護をしてほしい」と依頼されていた。「誰かに狙われている」と話す仁美に、章は…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第6話のネタバレはここをクリック
元総理大臣の警護人
ある日、日ノ出警備保障は、元内閣総理大臣の鮫島からボディーガードの依頼を受ける。
20年前、鮫島は現役総理大臣時代に、自分の発言により建設中止に追い込んだことで被害を受けた職員に襲われそうになったことがあった。
 
それ以降、鮫島には警視庁のSPがついていた。
しかし、20年何もなかったことから警護は打ち切りに。
だが、鮫島は自宅に無言電話がかかってくるということから、警護の延長をSPに頼む。
警視庁側は鮫島が議員から引退していたことからSPの警護対象外になったことを告げ、「何かあれば110番してください」と一般人扱いされる。
 
そこで鮫島はSPの後釜に、民間の日ノ出警備保障に警護依頼をする。
 
翌日、村田と章は鮫島の食事会に同行し、まゆは鮫島の娘・喜和子を守るため、自宅を警護する。
村田とともに鮫島の警護にあたることになった章は、外に出ると鮫島家の門の植物に石が4つの乗せられているのを発見する。
それを見た鮫島は総理大臣時代に恨みを抱いた者からの復讐だろうと話す。
 
その日、民事党幹事長・五十嵐の古稀を祝う食事会に出席する鮫島。
食事会を楽しむ中、外から男性が叫ぶ声がする。鮫島は自分を恨んだ職員だと襲われることを予知し警戒する。
しかし男は五十嵐の元秘書・植野だった。植野は五十嵐への恨みをはらそうと襲撃にやってきたのだ。
暴れまわる植野を引き止める章。どうにか取り押さえ、所轄署に引き渡した落合。
襲ってもいない植野を所轄署に送るという落合のやり方に過剰ではないかと疑問を抱く章。
 
その後も食事会は続く中、章と村田は部屋の外を警護していた。そこで村田は、自分は元SPで落合とは同僚だったことを打ち明ける。
村田は10年以上前、外務大臣の警護をしていた。その時、過激な活動家に襲われ威嚇射撃をした。
しかし、相手は銃を持っておらず、不要な発砲をしたと非難され警察をやめたのだと話す。
村田の知られざる過去を知った章は「その経験がなければ村田さんはここにいない」と答える。
 
 
怪しい孫と怪しい男
そんな中、鮫島の孫・彩矢を警護していたまゆは下校時刻になっても帰ってこない彩矢を心配し、迎えに行こうとするまゆだったが
母・喜和子に「私みたいに一人で何も決められない人間になってほしくない、あの子は一人で帰ってくる」と迎えに行くことを止められる。
 
しかし、その後一時間が経過しても彩矢は帰ってこず、誘拐されたのではないか、と身辺警護人たちの元に連絡が入る。
メンバー総出で彩矢の行く先を捜索する。
 
下校中の学生の情報により、彩矢を発見した章と沢口。だがそこには公園で謎の男性と一緒にいる彩矢の姿が。
二人に気づいた男は逃げるがすぐさま沢口が男の後を追う。しかしあと一歩のところで男を見失ってしまう。
一緒にいた男について彩矢に尋ねるも、「知らない。駅までの道を聞かれた」とごまかすように答える彩矢。
 
 
プレゼントと現役への名残
翌日、再び門の植物に石が1つ置いてあるのを見つけた章はある計画を思いつき、メンバーたちに提案し実行する。
その朝、誘拐されそうになったばかりの彩矢を学校行事の社会科見学に行かせまいと反対する鮫島に、彩矢は「ずっと楽しみにしていたのに」と喜和子に駄々をこねる。 
そんな姿を見た章は、「普段通りの生活を送っていただくためのボディーガードです」と鮫島に言いなんとか説得する。
 
テレビ局を社会科見学し楽しむ彩矢。だが、その後ろには怪しい男の姿が。
突如、警護に同行していた章と高梨の目を盗んで逃走した彩矢。章はすかさず追いかけ彩矢を保護する。
一方彩矢をストーカーしていた男を確保した高梨。
 
怪しい男の正体は、彩矢の父親だった。
家族の前に現れた父親に鮫島は、「借金を肩代わりしてやるかわりに二度と現れるなと言ったよな」と怒鳴る。
しかし父親は「彩矢の誕生日プレゼントを渡したかった」とカバンからぬいぐるみを取り出す。
そのぬいぐるみを投げつけ断固として父親を許さない鮫島。
 
そこで章は今まで起こっていた無言電話や家の前の石について、すべてプレゼントを渡すための約束をする手段だったことに気づく。
鮫島の自宅にかかってきていた無言電話の主は父親で、彩矢と会う場所や時間を伝えようとしていたのだ。
そして門の植物に置いてある石の数は、電話をかける時間や会う時間を知らせる合図だったのだ。
 
そんな中、鮫島の元に落合から連絡が入る。それは、20年前鮫島を襲った犯人は、10年前に死んでおり、損害を受けた団体も解散しているとのことだった。
誰にも狙われていなかったことを知り、ショックを受ける鮫島。
もう現役ではないと痛感した鮫島は彩矢の父親の過ちを許したのだった。
第6話の感想はここをクリック
章の家での息子と父な雰囲気と、ボディーガードの時の強さのギャップがたまりません。
 
落合の民間警護人へのライバル心は、村田への恨みなのか謎でしたが、SPとBGのメンバーのやりとりで民間とSPの違いがはっきりわかったような気がしました。
 
彩矢の社会科見学に反対する鮫島に、「普段通りの生活を送っていただくためのボディーガードです。」と言った章の言葉が印象に残っています。
 
こそこそする彩矢にも怪しさを感じていましたが、怪しい男の正体が父親とわかってすっきりしました。誕生日プレゼントを渡したいからという理由に少しほっこり。
 
石の数で時間を伝え合うところや、彩矢の勘の強さに父と子の絆を感じました。
 
鮫島の過剰なほどの警戒心と現役と思っていたい気持ちに、普段あれだけ怒鳴っている鮫島も心のどこかで寂しいのかな、と切なくなりました。
<見逃し動画>第5話 「今度は絶対に守る!! 6年越し…涙の再会」
 
Tverでの配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

 日ノ出警備保障の身辺警護課に新しい依頼が舞い込む。「子どもたちにスポーツの喜びを」をテーマに活動するスポーツ系の慈善団体からの依頼に、高梨(斎藤工)はある思惑を持って章(木村拓哉)を“BG=警護責任者”に推薦。だが、その慈善団体の代表は、章と6年前から因縁のある元サッカー選手の河野純也(満島真之介)だった。章は、BGに沢口(間宮祥太朗)を推す。
 ところが打ち合わせ当日、依頼主である純也が、章をBGに指名。困惑する章に村田(上川隆也)は「断っても構わない」と諭すが、章は「この任務が終わったら、みんなにすべてを話す」と約束し、純也からの依頼を引き受ける。
 一方、警視庁SPの落合(江口洋介)は、厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)が警護の目を盗んで病院を抜け出し、しかもそれに民間の警備会社が手を貸したという一件が上司の知るところとなり、激しく叱責されていた。愛子の警護を強化し、章たちを完全に排除しようとする動きに、愛子は…?
 純也の出発当日。空港へ向かう中、純也が犯罪がらみで逃亡しようとしているという疑惑が浮上する…!
 6年前、章と純也の間に一体何があったのか…? そして、章はなぜ一度ボディーガードを辞めたのか。衝撃の事実がついに明らかになる!
 
<出典>テレビ朝日公式

第5話のネタバレはここをクリック
島崎の真実
日の出警備の元に、新たにサッカーのチャリティーイベントの警護依頼が入る。
しかし島崎は、そのイベント主催者が6年前警護を担当していた元サッカー選手・河野だとわかっていたため顔が曇る。
 
6年前、河野の警護中に天井からボルトが落ちたことに気づいた島崎。
その直後、空港の天井が崩れ落ちてきて、真下にいた子供が事故にあいそうになる。
それに気づいた島崎は河野から離れ、子供を助けたのだ。
 
しかし、河野は落ちてきた天井の衝撃で足を挟まれてしまい、怪我をしてしまう。
その怪我がきっかけで河野はサッカー選手を引退するのだった。
そんな過去を持つ島崎は、沢口にBGを譲る。
 
その後、河野の元へ訪れる村田、沢口、高梨。
今回はミラノのチャリティーオークションに参加するため、空港までの警護を依頼したという。
BGを引き受ける沢口だったが、河野は島崎を指名するのだった。
それを聞かされた島崎は再び顔を曇らせる。
 
そこで6年前まで河野のBGをしていたことを打ち明ける。
新人警護人だと聞かされていた島崎に失望する沢口たち。
そこで島崎は河野からのBGを引き受けることを決意する。
 
警護当日。
河野が止まるホテルに訪れる島崎と高梨。
再会を果たした河野と島崎だったが、「ちゃんと見送ってよ、今度こそ」と河野に釘を刺されてしまう。
 
一方、河野が3日後のサッカーイベントに出席することになっていると気づいた沢口は、高梨に報告をする。
そこで高梨は河野に真実を尋ねる。
「適当に二週間と言っただけで帰らないかもしれない」と答える河野。
さらに「チャリティーなんてないんじゃない」としらばくれる河野に高梨は説明を求める。
「自分を広告塔にしてバックが資金源にしているだけ」という河野。
「なんのためにイタリアに行くのか」と尋ねる高梨に対し、河野は「バレる前に姿を消す」と答える。
 
理不尽な依頼から降りようとする高梨に「ざっきーは断らないよね」という河野。
その言葉に島崎は、そのまま車を走らせ空港に向かう。
 
そんな島崎の動向に、村田は「我々が任務を降りても、河野はイタリアに行く。島崎は止めるために空港に向かっているのでは」と島崎の思惑に気づく。
 
 
元BGの使命
河野を乗せた車は空港に到着する。
荷物を運ぼうとしない島崎と高梨に、自力で荷物を運ぶ河野。
そこへ島崎は「人に夢を与えてきた人間はどんなことからも逃げちゃいけない」と説得する。
そこへ村田、沢口、まゆも駆けつけ河野を説得する。
強行突破する河野だったが、空港には捜査員らしき警察がいた。
 
河野は「厚かましくボティーガードを続けやがって」と島崎に怒りを露わにする。
そこで村田は「島崎は6年間路上警備員をしていた。今ではクライアントの命令に従う。過去の経験のことも一切話したことはありません。」と河野に話し、出頭を頼む。
 
その後、警察に出頭することを決意した河野は、「警察に行く前にけじめをつけたい。島崎についてきてほしい」という。
 
「自分が出頭したら世話になった人たちもただではすまない」という河野は、島崎と共にパトロン「白石アーツ」に向かう。
そんな中、警察が河野の部屋から証拠を押収しているという連絡が村田の元に入る。証拠はスーツケースに入れて全て持ち出したはずだったが、警察は山のように荷物を運び出しているという。
 
「白石アーツ」に入った河野と島崎。
河野の態度が一変し、白石アーツの部長に島崎を処分するよう命じる河野。
島崎は部長の部下たちに取り囲まれ、殴られてしまう。
島崎が河野に「クビにしてください」と告げると、河野は「とっくにクビだよ」と言い放つ。
 
その瞬間、島崎を取り囲んでいた男たちを殴る島崎。
さらに河野にも殴りかかり、村田たちが待つ車へと乗せる。
 
白石アーツの社長の指示で、出国して全ての罪を河野にかぶせようと証拠を運び込ませていたことが発覚する。
 
その事実を聞き走り出す河野を追いかける島崎。
「離れないと言った」となんとか河野に追いつく島崎。
そこで島崎は、試合になると緊張してレギュラーになれないという息子の話をする。
それに河野は「目をつぶってボールを蹴る練習をすると、自分が何もできないとわかり肩の力が抜ける」とアドバイスをする。
 
その後警察に確保される河野。
最後に「怪我をしたからダメになったのではなく、海外で活躍できるのか怖くて怪我を言い訳に引退した。自分の恐怖心に勝てなかっただけだ。子供たちを助けたのは間違いじゃない」と島崎に言い残し出頭していくのだった。
第5話の感想はここをクリック
ずっと気になっていた島崎の過去がわかり、今の島崎のクライアントに対しての行動に納得しました。
 
河野の動向は怪しかったけど、BGをクビにしてもらって殴り返すシーンは、今までの島崎とは違って服従しないところに警護人としての使命感を感じました。
緊張してレギュラーになれないという瞬に的確にアドバイスする河野の言葉も印象的でした。
 
最後に島崎に「自分が恐怖心に勝てなかっただけ。子供たちを助けたのは間違いじゃない」と今までのことを肯定する河野の言葉と島崎の表情に感動しました。
 
涙する島崎に優しく声をかける沢口たちの言葉も暖かくて素敵なメンバーだなと思いました。
<見逃し動画>第4話 「女大臣が白昼の密会 禁断の3時間任務!!」
 
Tverでの配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

 日ノ出警備保障の社長・今関(永島敏行)から「非常に重要かつ極秘の依頼が入った」と、村田(上川隆也)とともにある場所に呼ばれた章(木村拓哉)。ふたりはそこで、厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)から個人的な身辺警護の依頼を受ける。秘密裡に対立する派閥の長と会談を持つため、警視庁SPには知られることなく外出したい、と話す愛子。人間ドックに入る病院から抜け出し3時間以内に目的を果たして戻る…という非常に難しいミッションを受けることになり…!
 任務当日、病院に到着した章たち。しかし会社で待機していた高梨(斎藤工)は、「対立派閥の長との会談」という愛子の外出理由は嘘なのではないかと感じ、そのことを現場に知らせるようまゆ(菜々緒)に命じる。愛子の様子に不審な点を感じていた章は、本当の理由を教えてほしいと問うが…?
 その頃、病院では愛子がいなくなったことが知られ、大騒ぎになっていた。SPの落合(江口洋介)は何かを隠していそうな愛子の秘書・坂上(桜井聖)から、愛子が結婚披露宴の招待状を持っていたこと、そして数日前に章ら日ノ出警備保障の人間たちと会っていたことを聞く。
 愛子の本当の目的はいったい何なのか!?やがて落合率いる警視庁SPと章たちの直接対決に発展し…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第4話のネタバレはここをクリック
立原からの極秘依頼
今関から、重要かつ極秘の依頼が入ったと連絡を受け、村田とともにある場所に呼ばれた島崎。
そこで立原から「ある人に会いにホテルに行くため、その警護をお願いしたい」と依頼を受ける。しかし、対立する派閥の長と会談を持つため、SPには知られることなく外出したいという。
 
立原の依頼内容を聞いた高梨は断るべきだと反対する。
しかし島崎は「リスクのない依頼なんてない。クライアントもリスクを犯して依頼してきているのだから」と告げる。
高梨は「もっとBGが世の中に認められるべき。その方が犯罪が減る。だからBGを希望した」と話す。
そんな高梨に対し「世の中が敵に回しても、目の前のクライアントを守るのがBGの役目だ」と話す島崎。
 
立原の警護当日。
人間ドックで病院に訪れる立原。
立原のSPだった清田から、毛利が後任することになった。
落合は毛利に「目を離すな」と告げる。
その言葉の通り、立原が人間ドックを受けようとする寸前まで警護する毛利。
そんな毛利に「前任の清田は一生懸命すぎるあまり融通がきかないのが息苦しかった」と話し賄賂を渡す。
 
人間ドックを受けるフリをし、SPを待たせる間に島崎と病院を抜け出す立原。
立原を乗せ、村田、沢口、島崎の3人が警護をしながら目的地のホテルに向かう。
 
一方、高梨は立原の政敵と言われているはずの政治家が東京から離れていることに気づく。
さらに、立原の目的地であるホテルは人目につきやすい。
密会に向いていないことに疑問を抱き、まゆは村田に連絡する。
村田は本当に密談をするためなのか立原に尋ねる。
そこで立原は「密談ではなく、密会をする。好きな人がいて、その人は既婚者。人に知られるわけにはいかない」と打ち明ける。
しかし島崎は「なぜ人目のつきやすい平日の昼間なのか」と尋ねる。
それに立原は「五年前の今日、初めてホテルで一緒に過ごした。今日別れるつもりなんです」と話す。
 
 
立原を探せ
SPは立原が病院からいなくなったことに気づき捜索を始める。
そこで立原の秘書から、数日前日の出警備の人と会っていたという情報を元に、日の出警備に訪れる落合。
立原の行方を知っていることは認めるものの、居場所を断固として教えないまゆと高梨。
 
一方、ホテルに向かう島崎たちだったが渋滞に巻き込まれてしまう。
その道の先では検問が行われていた。
立原が連れ出されたことがSPにバレてしまったため、警察には島崎たちの動きが全て知られていると話す高梨。
それでもホテルに連れてってほしいと頼む立原。
村田と沢口を乗せた車を盾にして、島崎と立原は車から降りトンネルの裏口を潜り徒歩で目的地へと向かう。
 
「他人の密会によくここまでできるわね」という立原に「他人ではなく、クライアントですから」と答える島崎。
そんな島崎に「密会というのも嘘で、娘に会いに行こうとしている」と打ち明ける立原。
「大学時代にできた子供だったが、生後すぐに開業医夫妻に養子に出し、優衣という名前をつけてもらって、今では26歳になり今日はその娘の結婚式だ」と話す立原。
驚かない様子の島崎は「フォーマルな服装は密会に向かない。誰にだって言えない過去はある」と納得する。
 
式場に到着した立原と島崎だったが、式場には誰もいなかった。
そこへ落合が姿を現し、立原を連れ帰ろうとする。
しかし立原は「時間がほしい」と頼む。
 
そして立原は。ホテルの控え室にいた全国医師連盟の会長・崎山の元へ尋ねる。
そこで立原は、出産育児一時金の増額を崎山に訴える。
反対する崎山に、「花嫁の富川優衣は私の娘です。主賓に会長がいることを知って、優衣が引き合わせてくれようとしてくれていると思った。離れ離れにならざるを得なかったからこそ、子供たちに役に立つ法案を通したい」と話す立原。
その言葉を聞いた崎山は「そこまでいうなら、考えよう」と検討を決意する。
 
一方、島崎に「二度と立原大臣に関わらないでほしい」と警告する落合。
「どうしてそんな敵視するのだ」という島崎に「丸腰のBGはSPに従うしかない。これが最後の警告だ」と答える。
 
落合は立原を車に乗せ帰ろうとする。
しかしそこへ「まだ任務は終わっていません」と駆けつける島崎。
島崎は、立原の娘が結婚式をしている現場に案内するのだった。
幸せそうな優衣の姿に涙する立原は、島崎に任務終了を告げる。
 
一方、村田は今関に「今回のような依頼はもう受けないでほしい」と話す。
そこで島崎はただの警備員ではないのではと疑い始める村田だった。
第4話の感想はここをクリック
極秘の依頼に、どんどん目的が変わっていく立原に不信感を抱きましたが、本当の依頼は娘の結婚式と会長に法案改定を提案するためだったと知り、悪い人というわけではないんだとほっとしました。
 
瞬が、妻の再婚相手の話しをしてショックを受ける島崎が可愛かったです。
 
たまに沢口の楽観的なノリが癖になって面白いです。
 
病院から抜け出すシーンや、検問をかい潜り徒歩でホテルまで向かうところは機転がきいてて面白いと思いました。
<見逃し動画>第3話 「現金1億円を守れ!! 地上50mからの救出」
 
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第3話の公式あらすじ

 深夜に緊急の警護依頼が舞い込み、招集をかけられた島崎章(木村拓哉)ら日ノ出警備保障・身辺警護課のメンバーたち。一度は身辺警護課を辞めた高梨雅也(斎藤工)も復職する中、彼らに命じられた任務は『人気タレント・かのん(三吉彩花)に支給する現金一億円の警護』というものだった。
 急に「引退したい」と言い出し、姿を消したかのんを連れ戻すための金だ、と説明する芸能事務所社長の坂東光英(西村まさ彦)。現金輸送の経験もある高梨を責任者とし、かのんに会うため車で出発するが、行き先もはっきりしない任務に高梨は不信感を募らせ…?
 ようやく現金一億円の運び先を明かし始めた坂東。なんと、かのんは「引退する」と言い出し姿を消したのではなく、誘拐されていたのだ! 警察には知らせないで欲しい、と懇願する坂東の意思を尊重し、誘拐犯の要求した場所に金を運ぶことに。しかし、犯人との通話に成功した章は、ある違和感を覚え…?
 その頃、警視庁SPの落合義明(江口洋介)は、厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)から“民間の警備会社の章に警護を依頼するつもりだ”と言われ、驚がく。落合は、章を探して日ノ出警備保障に現れ…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第3話のネタバレはここをクリック
ぶつかりあう高梨と島崎
ある日、村田から緊急警護の連絡が入り集合する4人。
そこへ今回の依頼から復帰することになった高梨が現れる。
メンバーが揃い、今回の依頼を説明する村田。
 
今回の依頼は”ワイハービール”のcmに出演する女優・かのんの、事務所社長・坂東からの依頼だった。
突然引退したいと言い出し、そのまま姿を消してしまったというかのん。
坂東に「1億を持ってきてくれたら戻る」と言ったという。
 
「明後日の朝、映画の制作発表がある。それまでに連れ戻さなければいけない」と1億をカバンに詰め込む坂東。
そこで、大金を持つ坂東を警護することになった高梨と島崎。
 
一方、SPに黙って外出したことを落合に注意される立原。
クビにしようとしているのではと訴える清田に「十分やってくれている」という立原だったが、その後清田を退出させ、落合に「使命感のあまり感情的になる清田を信頼できない」とこぼす立原。
そこで立原は、民間警護の島崎に依頼し、快諾をもらったと報告する。
「細かな動きをしてくれる民間の暖かい警護が今の自分には必要だ」という立原。
 
坂東を乗せて車を走らせる島崎と高梨。
「目的がはっきりしていない。こちらからは連絡せず、かのんからの連絡を待つ。」という坂東に不信感を抱く高梨。
そこで高梨は「この任務を降りよう。社長が何か隠している。目的もわからず大金を運ぶのは危険です」と島崎に訴える。
しかし島崎は「途中で投げ出すのは無責任だ」と口論する。
コソコソと話す二人に気づいた坂東に高梨は「なぜ危険を伴う現金なのか」と尋ねる。
「目の前ですぐに使えるのは現金だから」と答える坂東。
その答えに「新札ではなく、旧札だったのはそれが理由なのか」と納得する島崎。
 
そんな中、坂東の元へ連絡が入る。
スマホを見て驚いた様子の坂東は、動揺してスマホを落としてしまう。
キャッチをした島崎が画面を見ると、そこには人質に取られるかのんの姿が。
坂東はかのんが人質に取られていたことを隠していたのだ。
「1億払えば傷をつけずに返品する。警察に通報すればかのんを殺す」と犯人に脅されたという坂東。
 
島崎からその報告を受けた村田は、通報しようとする。
しかし、坂東が必死に止めに入る。
そこで村田は、島崎に30分タイムリミットを与え、現場に判断を委ねることに。
 
「かのんが誘拐されたことが世間に知れたら、タレントとして傷がつく」という坂東に、「彼女の命とタレントとしての価値、どっちが大切なんだ」という高梨。
「いろんなことを犠牲にしてここまできたのだから、助かるだけじゃダメだ」という坂東の言葉を聞いて、「社長には警察に通報する意思がない。混乱を招くだけだ」と目的地に向かう島崎。
 
 
偽装誘拐
目的地のモールに到着した坂東。
そこへ犯人から連絡が入る。
犯人に警護人といることがバレてしまった坂東は、二人にマネージャーに扮して同行してもらうことに。
 
移動中、坂東と不審な男がぶつかり絡まれる坂東。
男を捕まえる高梨の動きに、マネージャーではないと犯人にバレてしまう。
BGだと白状し、警察ではないと証明するため、島崎が走ってイベント広場に戻ることに。
そこへ島崎の元にかのん本人から連絡が入る。
「警察に言ったら殺される。彼の言うことを聞いて。お金さえもらえれば帰れる」と言い電話が切れる。
そんなかのんの言葉に違和感を感じた島崎は村田に「偽装誘拐ではないか」と疑う。
「お金さえもらえれば帰れる」という言葉に「普通なら”社長がお金を出してくれたら”というはず」という島崎。
さらに、犯人のことを”彼”ということにも違和感を感じたというのだ。
 
そこへかのんのSNSの裏アカウントを調べていた沢口は、誘拐の数時間前、モデル仲間に「映画の仕事はしない」と送っていた書き込みを発見する。
そのツイートには”本当の夢が叶うから”と書き込まれていた。
 
そこで、かのんが地元の不良と付き合っていたことを明かす坂東。
坂東は、結婚したいと言ったかのんを手切れ金を払ってまで別れさせたという。
相手は野々村という中学の同級生だと明かす。
多額の借金を抱えていた野々村は、SNSに「ジャンプ(金の返済に困り利子だけを返すこと)はしない」と書き込んでいたという。
騙されたことに怒った坂東は、「騙されたフリをしてかのんだけ取り戻してやる」とカバンのお金と紙の束を入れ返る。
 
お金を持って橋の真ん中までくるよう指示する犯人は「代金を頂戴したらかのんを返す」と約束する。
体の限界だからBGに運ばせるという坂東に島崎が動く。
橋に向かおうとする島崎に「BGは自分です」という高梨。
しかし「BGは社長と1億を守るべきだ」と言う島崎。
「絡んできたチンピラもグルだ」という高梨に島崎は「珍しく気があう」と言い去っていく。
 
一方、「お金と交換に一旦帰る。犯人の顔は目隠しされてて見えなかった。ショックで仕事できず事務所をやめる」と野々村に打ち合わせするかのん。
そこへモールで坂東にぶつかった男が二人の元に乗り込んでくる。
野々村と男はグルになり、かのんを騙していたのだ。
車から出ようとするかのんに「警察にバラしたら写真を流出する」と脅す野々村。
 
カバンを持った島崎の元へかのんが現れる。
「そこにおいて下がって」と様子のおかしいかのんに、「今戻れば社長もわかってくれる」と説得する島崎。
そんな島崎に泣きながら指輪を投げつけるかのん。
島崎は橋の手すりにカバンを置いて渡そうと行動に出る。
しかしカバンは重さで落ちそうになってしまう。そこへ手すりを飛び越えてカバンをキャッチする島崎。
野々村を橋に誘い出し、そのタイミングでカバンを手放した島崎。
その後、野々村たちは警察に確保されるのだった。
 
一方、警察から事情を聞かれた坂東とかのんは「偽装誘拐に利用された。ドッキリだと思った。」といい釈放されるのだった。
 
未だ島崎を敵視する落合は、立原に日の出警備とは接触しないよう告げる。
しかし一方で、今関は極秘の依頼が入ったことを村田に連絡するのだった。
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偽装誘拐という言葉を初めて知り勉強になりました。
 
瞬と島崎のシーンはBGの時とは違うリラックスした雰囲気の島崎の表情や二人の関係性にほっこりします。
 
今回もかのんとの些細な電話の言葉から違和感を感じとった島崎のファインプレイが素晴らしかったです。
 
ぶつかりあう高梨と島崎も気があうシーンにいいコンビかもと思うようになりました。
<見逃し動画>第2話 「裁判官夫婦の裏の顔 48時間の命…脱出確率0%の壁!!」
 
Tverでの配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

 人権派で知られる裁判官・行永辰夫(田中哲司)の自宅で自転車に放火される事件が発生。一審で死刑判決が言い渡された「老人ホーム殺人事件」の判決を控える行永への脅迫行為と見た警察は捜査を開始する。
 裁判官の行永には警視庁のSPが付くが、妻・亜佐美(大塚寧々)にはSPがつかないため、彼女の警護は章(木村拓哉)ら、日ノ出警備保障の身辺警護課が担うことに。しかし相変わらずSPの落合(江口洋介)は章たちを邪魔者扱いし、亜佐美は「武器も持たない一般人に護ってもらうなんて…」とボディーガードが付くことに難色を示すのだった。
 夫の行永がSPたちに護られながら外出すると一転、亜佐美は章とまゆ(菜々緒)を小間使いのように扱い、食器洗いや玄関の掃除を命じ始める。さらに、外出したいという亜佐美のワガママに振り回されながら買い物を続ける中、章は亜佐美を監視する何者かの視線に気付き…?
 やがて、亜佐美が夫に隠していた秘密の生活が見えてくる…。判決まで残り24時間!狙われているのは、夫か、それとも…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第2話のネタバレはここをクリック
いつ、いかなる時も
ある日、老人ホーム殺害事件のニュースを見る島崎、村田、沢口、まゆの4人。
そこに映し出された裁判長・行永が今回の依頼人だという村田。
 
行永の家の玄関前が放火されたという。
警察は、判決に対しての脅迫行為と見て調査をしているが、再度の脅迫や襲撃などを予想し、行永にはSPがつく。
しかし、家族は警護対象外。そのため行永から妻・あさみの身辺警護をしてほしいと依頼されたのだ。
 
あさみのBGを担当することになったまゆと島崎は、行永の自宅に訪れる。
「放火されたのは、判決に対する警告でしょうか」という島崎だが、行永の元には「死刑を破棄するな。無罪にしたら許せない。などの意見がきていた」という。
裁判官の自宅は知られるはずがないと不思議がる島崎。
そんな島崎に「あなた方は犯人を捕まえる武器を持っていない。何かあれば警察に。」という落合。
その言葉を聞いたあさみは「武器がないってことは、一般人と同じってことですよね」と不信がる。
 
「SPとボディーガードは月とスッポンね」というあさみ。
その言葉にまゆは「アメリカではファーストレディーに、シークレットサービスがつきますが、日本では総理夫人に常にSPがつくわけではない」と言い返す。
そんなまゆと島崎に、家事を手伝うよう指示するあさみ。
玄関の掃除をする島崎はモデルルームのチラシを見つけ、何かを感じとる。
 
一方、気分転換に買い物をするというあさみに同行する二人。
靴屋で靴を購入するあさみ。
「いつもありがとうございます」という店員の言葉に引っかかる様子の島崎。
そんな島崎の元に沢口から「行永が女に襲われそうになった」と連絡が入る。
 
行永を襲った女は、殺された被害者の娘だった。
ニュースを見て、仕事先の台湾から今朝帰国したため、放火の犯人ではないと判断する落合。
そこへ落合の元に立原から「私の警護をお願いしたい」と連絡が入る。
「裁判官は本来、警護対象外だが警察からの緊急事案で対応している。私は先生の専任ではない」といい断る落合。
「本音でSOSを出しているのに助けてくれないのならば、民間に頼もうかしら。」と落合を脅す立原。
 
 
あさみの目的
買い物を終え、美容室に入るあさみに「あちこちうろつかれると身がもたない。わがままを聞いてられない」と島崎に愚痴をこぼすまゆ。
「何かあったら私の責任になる」というまゆに「本当に髪を切りたかったのか?隙を見ては一人になろうとする。何か他の目的があるのでは」とあさみの行動を怪しむ島崎。
 
そんな中、高梨の元へ訪れた村田。
「このまま諦めるのは惜しい。戻ってきてほしい」と説得する村田だったが、理由も話さず高梨は去って行ってしまう。
 
「目的はなんなんだ」というまゆに対し「わからない」の一点張りの島崎。
ふと、まゆが美容室を見るとあさみの姿がなかった。
別の場所から姿を現し、逃げるように出て行こうとするあさみを捕まえるまゆと島崎。
「一時間だけ一人にしてほしい。会いたい人がいる」というあさみ。
 
詳しく話そうとしないあさみに、「どうしても言えないご関係の方ですか?」と尋ねるまゆ。
その言葉にあさみは「怪しい人じゃない。横鉄不動産の営業マン」と明かす。
 
その後、横鉄不動産・三上が現れる。
談笑する二人の姿を見ながら、島崎は購入したはずの靴の紙袋がないことに気がつく。
話しを終えたあさみの様子がおかしいと思った島崎は「不動産の男性と何かトラブルでも?」と尋ねる。
「そう思うなら黙っててよ」と感情的になるあさみ。
さらに「狙われているのは主人の方で、私は関係ない」というあさみ。
 
しかし島崎は「自宅を放火された時、あなたの自転車が放火されていた。関係ないとは言い切れない」とあさみにいう。
しつこく問い詰める島崎に、クビを宣告するあさみ。
 
行永に、あさみからクビを宣告されたことを報告する島崎。
気分を害させてしまったことが原因だという島崎に、行永は詳しく話を聞こうとする。
そこで島崎は、あさみが不動産の男性と会ってから様子がおかしくなったことを説明する。
狙われていたのは、行永ではなくあさみではないかと疑う島崎は、行永があさみにBGをつけたのは、あさみの行動を知りたくてつけたのではないか問う。
そんな島崎の疑いに「裁判官は、倫理に法った正しい生活が家族にも求められる」と答える行永。
 
しかし島崎から三上という名を聞いた行永は「聞き覚えがある。もしかしたら事件の関係者では」といい、早急な対応をするため、19:00までに妻を連れ帰ってきてほしいと島崎に指示する。
さらに、警察には知らせるなと口止めをする行永。
 
一方、あさみの買い物に同行するまゆと、島崎の代わりに警護に入った沢口。
突然痛みを訴え床に這いつくばるあさみ。
騒然とする周りとまゆたちの隙を狙い、あさみは逃げて行ったのだ。
 
見失ったあさみの行方を探すまゆ、沢口、島崎。
そこへ島崎の元に村田から「妻子がいたと言われていた三上には、本当は子供も妻もいなかった」と連絡が入る。
その後、トランクルームであさみを発見する島崎。
持っていたはずの靴の紙袋がなくなっていたことと、いつも買っているはずなのに玄関には高価そうな靴が一足もなかったことに、ここではないかと探し当てたのだ。
「正しくしてなきゃいけない生活を窮屈に感じる」と嘆くあさみは、三上が紹介してくれたというトランクルームを借り、気分転換をしていたのだ。
 
 
武器を持たない方が強くなれる
村田は行永に、放火をしたのは三上だったと告げる。
一年前、判事が判決を下した事件の被害者家族だった。
被害者の女性と婚約中だった三上。しかし、女性はまたストーカーに遭うのではないかと心を病み、自殺したのだ。
三上はその過去の判決への逆恨みだった。
 
そんな中、あさみは三上との関係を島崎に説明する。
そこで島崎は、三上は行永が判決を下した事件の被害者家族だったこと。そして全てを知った上であさみに嘘をついて近づいていたことをあさみに告げる。
行永の元へ戻ろうと急ぐ島崎とあさみだったが、エレベーターが止まってしまう。
三上の仕業だった。
非常階であさみを襲おうとエレベーターに乗り込む三上。
あさみを逃し、三上と取っ組み合いをする島崎。
三上はその後、駆けつけた警備員の元で確保されるのだった。
 
犯人を確保した島崎に、「武器を持たず素手だけで犯人を捕まえたのは立派だ」と讃える落合。
 
しかし、「命令に盲目的に従う。その先には危険しかない。考えを改めてほしい」と皮肉を続ける。
そんな落合に「武器なんか持たない方が強くなれるって言っただけだ!」と叫ぶ島崎だった。
 
会社に戻った三人に、高梨が戻ることになったことを報告する村田。
その後、帰宅中の島崎に一台の車が尾行する。
正体は立原だった。「プライベートでSPに知られずに会わなきゃいけない人がいる」という立原。
 
しかし「依頼は会社を通してください」と答える島崎だった。
第2話の感想はここをクリック
BGを信用しないあさみにまゆがファーストレディーと総理夫人の説明で対抗した言葉が印象的でした。
 
玄関の掃除をしている時に不動産のチラシを見て違和感を感じた島崎の勘の強さには驚きました。
 
靴屋での店員の挨拶など、島崎が違和感を感じたことが何に繋がるのだろうという期待と、繋がった時の伏線回収は毎回すっきりさせられます。
 
トイレが近くなるからお茶も飲まないと言った島崎に、本当にBGの仕事は大変なんだなと感じました。
 
最後の、「武器なんか持たない方が強くなれる」といった島崎の言葉が力強くて、感情を露わにしたところも印象的でした。
<見逃し動画>第1話 「45歳の新人ボディーガード!! 観客2万人の命を守れ」
 
Tverでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

 極寒の路面補修工事現場――警備員の島崎章(木村拓哉)が勤務する現場に一台の黒塗りの車が通りかかる。助手席には黒っぽいスーツを着た男・落合義明(江口洋介)、そして後部座席にはサングラス姿の立原愛子(石田ゆり子)が座っていた。記者たちに追われ急を要する気配を察した章が抜け道を指示すると、急発進した車はコーンを飛ばして疾走。その様子を章はただ見送るのだった。残された記者の中には、週刊「時論」の記者・犬飼悟(勝地涼)の姿もあり…。
 その翌日、章は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、本社へ。そこで身辺警護課の新設とそこへの着任を打診される。数年前、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた章は、一度はその打診を固辞するが、今関の強い希望で受け入れることに…。
 高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、そして村田五郎(上川隆也)といった、各部署から集められたメンバーとともに“新人ボディーガード”として身辺警護課に着任した章は、厳しい訓練を終え、ついに初の任務に就く。依頼人は隅田川で開催されるマラソン大会のスポンサーである会社会長の大久保佐助(伊武雅刀)。当日、大会に出席する際の警護が任務の内容だった。
 その頃、厚生労働大臣の愛子は“元ファン代表”を名乗る人物から脅迫状を受け取っていた。「退陣なくば、死の号砲が鳴る」という文面に警視庁SPの落合は、スターターとしての参加が予定されているマラソン大会への出席を取りやめるよう進言。しかし愛子は、脅迫に屈することはしない、と参加への決意を新たにする。
「立原大臣の脅迫事件に巻き込まれるのは御免」と、執拗に警備を強化するよう迫る大久保。しかし章と高梨の間で、警備に対する考え方に食い違いが生じる。そんな中、ついにマラソン大会の日を迎えることになるが…!?
 
<出典>テレビ朝日公式

第1話のネタバレはここをクリック
身辺警護人 発足
2018年 工事現場の警備をする島崎。
そこへ、通行止めを突破しようとする車がやってくる。
止めに入る島崎だったが、何かから狙われていると察した島崎は車を通す。
 
翌日、日の出警備保障株式会社社長・今関に通行禁止帯に車を入れたことを謝る島崎。
そんな島崎に、今関は「助かった。今度、身辺警護課を発足させることになった」という。
「誰でも犯罪に巻き込まれる事件性がある。経験が大事な民間警備に島崎が入ってくれると非常に助かる」という今関に対し、
島崎は「失敗を犯したものは、現場には戻れません」と断言する。
 
そんな島崎に「6年前のことは公にするつもりはない。他のメンバーと同じ、新人ボディーガードとして身辺警護課に着任してもらう」と、島崎に期待する今関だった。
 
「各部署から人材は確保した」という今関。
危機管理課から沢口。現金輸送課から高梨。保安警備課から村田。施設警備課から菅沼。
4人を引き抜いたと言う。
 
後日、今関から警護課として着任された5人は、集まって訓練することに。
 
一方、立原の元に怪しい荷物が届く。
中身は元ファンと名乗るものからの脅迫状だった。
数日後に、マラソン大会のスターターを務めることが決まっている立原。
参加の辞退をするよう告げる落合だったが、立原は「こんな脅迫に屈したくない」といい参加を決意する。
 
翌日、島崎の自宅では、離婚した母が再婚することになり、島崎の元で暮らすことになった息子・瞬が朝食を食べていた。
「母の元へ帰らないなら、転校しないと遠いだろう」という島崎に対し、「帰って欲しいの?」という瞬。
「ママの新婚生活の邪魔をしたくない」という瞬に「気がきくな、、」という島崎。
 
 
BG 始動
身辺警護課課長・村田から、初めての依頼が入ったと集められるメンバー。
「これを見て欲しい」と立原の元に脅迫状が届いたというニュースを見せる村田。
 
そこで、立原と同じく、マラソン大会に出席することになっているサスケフーズの会長・大久保から、表彰式に出席する際の警護を依頼される。
大久保は、立原が襲われたら、自分も巻き添えを食らうのではと心配しているようだった。
 
その依頼のBGのリーダーに自ら立候補する高梨。補佐は島崎が担当することに。
 
その後、大久保の元へ訪ねた二人。
立原の秘書から脅迫状の内容を聞いたという大久保は、「単なるイタズラとは思えない。それなのに警察は相手にしてくれなかった」という。
「絶対に死にたくない」という大久保に対し、「万が一の場合は私が盾になります」と誓う高梨。
 
そこで「会長がスタジアムに行かないという選択肢はありませんか?」と聞く島崎。
「行かなければ巻き添えを食らう心配はなくなる」と提案するが、大久保は「自身の会社がマラソン大会のスポンサーになって20年、協賛を始めたイベントだから」と熱い思いを告げる。その思いに島崎は「お任せください」と答える。
 
大久保の元を去った二人。
「怖いんですか?」と尋ねる高梨に、「怖い」と答える島崎。
そんな島崎に「この程度の警護で怖がっていたら、BG向いてないんじゃないですか?」という高梨。
 
だが島崎は「恐怖心があるからこそ、危険を回避しようと戦略を練る。怖くないっていうのはやけくそと変わらない。」という。
さらに、「怖くない人と組むのが怖い」と高梨に伝える島崎。
 
警視庁の警護課に訪れた島崎。
自分たちの警護計画を落合に見せ、意見を求めるも「民間には協力できない」と言われてしまう。
さらに落合は「民間レベルは街の用心棒だ」と島崎にいう。
 
その後、スタジアムを下見する島崎。
襲撃や爆破の想定をして入念に警護の計画を練る島崎だった。
 
その夜、村田と合流した島崎。
そこで、高梨が身辺警護をやめたいと言ってきたことを話す村田。
元自衛隊の高梨に期待していた村田はショックを受ける。
大会のBGは島崎が引き継ぐことに。
 
 
大会当日。
大久保を観客席へ案内する島崎と沢口。
そこへ島崎の元に、高梨から「ネットに、公表されていないはずの脅迫状の内容が書き込まれている」と連絡が入る。
内容を知っている者の書き込みではないかという高梨。
 
その後、立原が挨拶を終え、大会はスタートされた。
観客席に戻る立原と大久保。
立原がスマホを確認したその瞬間、スタジアムの一部から爆破が起こる。
島崎は、他にも爆破物がないか調べに行くといい、村田と沢口に避難経路を説明し、大久保を二人に任せる。
 
トレーニングルームで立原を発見した島崎。
狙われているにも関わらず、堂々としている立原に島崎は「もしかして脅迫は嘘なんですか?」と尋ねる。
そこへインタビューをしに来たという記者・犬飼。
島崎は、犬飼が荷物検査では持っていたはずのリュックがないことに気づき、それが爆発物だと確信する。
そこで犬飼は、「あなたは脅迫状を書いた人を知っていますね?トレーニングルームでお待ちしています」という内容のメールを立原に送ったことを告げる。
「もうやめましょう」と犬飼に近づく島崎。
そこから二人は激しい取っ組み合いをする。
 
そこへ、SPの落合らが銃をかまえて犯人を脅す。
犬飼は立原に刃物を向ける。
「脅迫状は立原の自作自演だ」という犬飼。脅迫状の内容に書かれているシェイクスピアの言葉は、大臣就任時に犬飼が立原に送った言葉だったのだ。
「それを忘れて脅迫状に使っちゃったんだね?」という犬飼は、自分のおかげで大臣になれたのに裏切られたという。
 
「期待してたのに、悲しいね。期待しなければ裏切られなかった」という島崎。
その言葉に油断した犬飼を後ろから島崎を狙い、立原を守るSP。
その後確保される犬飼。
 
村田たちの元へと戻ろうとする島崎に、今回のことは口外しないようにと口止めする落合。
未だ民間に反対する落合に「用心棒は敵から身を守るために、用心する棒のことをいうんです」という島崎はさらに、「敵に拳銃を向けなければ、犯人は刃物を出さなかったのでは」と落合にいう。
 
その夜、ネットの書き込みを教えてくれた高梨にお礼の電話をする島崎。
「やめたのは、あなたと組みたくないからです。嘘つきさん」という高梨。その目線の先にはサッカー選手・河野に関するネット記事が映し出されていた。
第1話の感想はここをクリック
いろんな場所で警護をするんだと知りました。
 
各部署から集められて警護人になる5人の姿がかっこよかったです。
 
入念に計画する島崎の姿もかっこいいと思いました。
大会当日、大久保会長がビクビクしている姿はもはやかわいいと思ってしまいました。
 
犬飼の存在は怪しかったけど、犬飼と立原の関係も怪しいと思っていたので伏線回収にすっきりしました。
トレーニングルームで犬飼と戦いながら立原をさりげなく守ろうとする島崎の姿がかっこよかったです。

BG~身辺警護人~の内容

公式サイト

命を左右する緊迫した状況に丸腰で立ち向かうボディーガードたち――
人間描写の名手・井上由美子氏が
男たちの熱く、泥臭い戦いの日々を鮮烈に、そしてリアルに描く…
 
共演には江口洋介、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子、そして上川隆也
さまざまな人々の思惑が交錯する濃密な人間ドラマが誕生する!
 
<出典>テレビ朝日公式

 
<出演者>
 
島崎章:木村拓哉
高梨雅也:斎藤工
菅沼まゆ:菜々緒
沢口正太郎:間宮祥太朗
村田五郎:上川隆也
今関重信:永島敏行
立原愛子:石田ゆり子
五十嵐映一:堀内正美
坂上:桜井聖
落合義明:江口洋介
氷川修:宇梶剛士
清田春孝:阿部進之介
本庄:ジョーナカムラ
塚原マサル:高木悠暉
根本:出合正幸
河野純也:満島真之介
小田切仁美:山口智子
島崎瞬:田中奏生
太田詩織:新井恵理那
 
<各話の視聴率>
 

第1話 45歳の新人ボディーガード!! 観客2万人の命を守れ 15.7%
第2話 裁判官夫婦の裏の顔 48時間の命…脱出確率0%の壁!! 15.1%
第3話 現金1億円を守れ!! 地上50mからの救出 13.4%
第4話 女大臣が白昼の密会 禁断の3時間任務!! 13.6%
第5話 今度は絶対に守る!! 6年越し…涙の再会 14.0%
第6話 元総理を守れ! 別れた妻と再会 14.8%
第7話 私を守って…元妻からの依頼! 衝撃の瞬間 涙の別れ!! 15.8%
第8話 最終章! 最も危険な任務… 消された証拠を取り戻せ!! 16.4%
最終話 敵は警視庁40000人 絶対に守る! 命がけの最終任務!! 17.3%

続編の最新作「BG~身辺警護人~」はこちらを見てみてください。
 
BG~身辺警護人~2020

第1話から最終回まで視聴できます

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BG~身辺警護人~の感想

40代女性

木村拓哉さん演じる民間の警備会社に勤める島崎章さんが、いろいろな人の警護をどのような形で行っていくのか、どんな気持ちで警護をしていくのかが、とても興味がわきました。身辺警護課は作られたばかりなので、一致団結という形にはならなくて、個人個人いろいろな理由で身辺警護課にきている様子が気になりました。身辺警護課にきている一人一人のキャラクターも濃くて、番組を見ていると爆笑とまではいかなくても、フッと笑うところが必ず出てきました。このキャラクターでは決して交わりがなさそうな人たちが協力して警護をしていくのがいつだろうなと思いながら見ていました。身辺警護課の課長、上川達也さん演じる村田五郎さんが、とても柔らかな物腰で話をしていて、いつもいるだけで安心出来る存在で、村田さんがいるだけでバラバラだった身辺警護課の人たちが、かろうじてまとまっているのだと思っていました。まさか、急にいなくなるとは思っていなかったので、なくなった後は身辺警護課はどうなるんだろうと心配しながら見ていました。村田さんがなくなったのをきっかけに、身辺警護課のみんなが協力して、仕事をこなしていく形で続けようと思った時は、今後番組の続編があるのかどうかがすごく気になりました。

20代女性

BG〜身辺警護人〜に出ている、木村拓哉さんをはじめとするキャストの方たちがすごくカッコいいドラマです。共演者として、斎藤工さん、菜々緒さん、間宮翔太郎さん、江口洋介さん、上川竜也さんなど豪華な俳優さんたちとのコラボレーションを毎回楽しみに見られるドラマです。BG〜身辺警護人〜ということで、基本的には依頼人を武器なしで警護していく、民間の警備会社のあるチームがもとになっているストーリーとなっています。その中で、依頼人に対する敵とのアクションシーンはとてもかっこいいです。スリルもあるドラマです。はじめは、SPと何が違うんだろうと疑問もありましたが見ていく中で解決します。このドラマのストーリーとしても、依頼人に関しては毎回完結しているので飽きることなく見ることができます。このチームに属している一人一人の登場人物に過去があり、それを踏まえて見ていくといろんな見方ができるドラマです。ドラマの中での魅力な点としては、毎回バディーと時計の時差がないかどうかを確認する「誤差なし」というフレーズがキリッとしていてカッコイイです。そして、依頼人を必死に、武器なしでボディガードする姿もとてもかっこいいです。

30代女性

大好きなドラマです!木村拓哉さんはもちろんですがカBGメンバーもみんなカッコいいです!チームプレーが最高にカッコいいです!アクションシーンもカッコいいです!繋がっている部分もあるけど、1話完結なところが、見やすくていいと思います。私が好きなのは、元奥さんと食事中に事件が起きる部分です。銃をもった人を落ち着かせ、店内のお客さんたちを逃がすシーンで、元奥さんが木村拓哉さん演じる島崎にケンカをふっかけるところがおもしろいのと同時に度胸ある元奥さんだなぁ~すごい!と感心しました!島崎夫婦はナイスコンビだと思いました。元奥さんかっこよすぎです!上川隆也さん演じる村田さんがなくなってしまった時はショックで悲しくなりました。村田さんについて間違った情報が報じられたシーンでは、本当は違うのに!ととてももどかしい気持ちになりました。なんとか誤解を解けないかと思っていたら、最後の最後で江口洋介さん演じる落合さんがクールにかたきをとってくれました!落合さんはツンデレなのかな?BGメンバーとよくぶつかっていたので嫌な印象でしたが、なんだかんだいい人なんだな~と心がほっこりしました。再放送の度に見ていますが飽きずに楽しませてもらっています。BG最高!

40代男性

木村拓哉さんがこれまで様々な職業の役を演じてきましたが、今回のBG〜身辺警護人〜のドラマでは、民間のボディガードとして依頼人のボディガードをするドラマでハラハラドキドキのアクションのある緊迫したドラマがとても良いと思います。主演の木村拓哉さんの他、上川隆也さん、斎藤工さん、菜々緒さん、間宮翔太郎さん、江口洋介さん、石田ゆり子さんと演技力のある豪華な俳優、女優が出演をしていてとても見どころのある内容となっています。上川隆也さんが殉職してしまったのはとても残念ですが、それを機にラストに向けてドラマが一気に盛り上がったのはそれはそれで良かったのではないかと思います。また、最終回とその前の回以外は1話完結のストーリーとなっていますので1話見逃したり、その1話だけ何回も見流ことができるのはとても良いと思います。そして、主要キャストの他にも各話で豪華なゲスト出演者が出演をしてくれています。特に話題性があったのが、かつて木村拓哉さんとドラマに出演をして大反響を生んだ山口智子さんではないかと思います。しかも元夫婦役ということで話題性としては抜群だったのではないかと思います。ドラマの内容としてもアクションあり駆け引きありと1時間があっと過ぎていく見どころたくさんのドラマになっています。

50代男性

公的や民間に関係なく警護人がテーマのドラマは初めての鑑賞でしたので斬新なテーマだと思いましたし、民間の警護の仕事はこういうものもあるのかと社会勉強にもなり楽しむのと同時に知識を得る事もできとても見応えがあるドラマでした。警護人チームのメンバーはそれぞれとても個性的でキャラクターがはっきりと分かれていたのも魅力的でしたし、それぞれがそれぞれの考えを述べ時にはぶつかり合い険悪なムードになりながらも仕事をする時はきちんと1つにまとまっている姿には命を預かる仕事をしているだけの事はあると感心しました。主演の木村拓哉さんがドラマで子供がいる設定というのもあまり見た事がないのですが考えてみれば実生活では父親ですので子供がいる設定は本来ならしっくりくるのですが、なぜか違和感があるのも不思議でした。子供にからかわれていたりなかなか懐かなくて手を焼いている木村さんの姿は大変だなあと思う反面微笑ましくもありました。菜々緒さんの格好良さも目を引きました。身のこなしも素晴らしかったですし警護人の役がとてもお似合いだと感じました。最も衝撃的だったのが上川隆也さんについてです。まさかあのような展開になるとは予想もしていませんでしたので大変な驚きでした。

20代男性

BG〜身辺警護人〜は、毎回、様々なクライアントを危険から守るとともに、チームの結束力が増していったり、警察と民間という、対立する関係についても徐々に改善されていくドラマです。単なる警護のドラマにとどまらず、色々な人の人生についても描かれているため、とても面白くて最後まで見てしまうドラマです。主人公のキムタクは訳ありで民間の警護人をしていますが、主人公の過去の事件についての葛藤も描かれており、そこから新たな警護人の人生をスタートさせていくものなので、なんだか主人公を応援したくなります。また、はじめのうちは警護チームもみなバラバラで結束力もなく、主人公も一度はチームから信用を失いかけたりもしましたが、様々なクライアントの警護をしていくうちに、チームの結束力も強くなっていって、チーム全体の成長を見届けることができて楽しかったです。さらに、主人公の仕事振りをよく思っていない警察のSPからは、当初は見下され、邪魔者扱いをされていたので、最初はSPが嫌な人達だと思っていましたが、最後には主人公達の警護チームを認めるようになって、なんだか自分まで嬉しい気持ちになりました。毎回ハラハラさせてくれますし、チームの絆も垣間見ることができるので、見たことない人は是非一度見たほうがいいと思います。

30代女性

木村拓哉さんのボディーガード姿がカッコ良く、毎週楽しみに見ていました。ボディーガードの仕事は、依頼があれば、どんな人物でも警護しなくちゃいけないのが大変だと感じました。ボディーガードは命懸けの仕事であり、毎回ハラハラするアクションシーンも見応えがあり良かったです。そして、仕事だけでなく、子育てにも葛藤し努力する主人公の姿も良かったです。また、ボディーガードの仕事に誇りを持ち、任務を全うする姿もカッコ良かったです。そして、木村拓哉さんと同じ職場の斎藤工さんや菜々緒さんも、キリっとしたボディーガード役が似合っていたと思います。それぞれ性格や過去に問題がある登場人物が多く、ドラマ全体に奥深さを与えていると思いました。ボディーガードを依頼する人にも切実な理由があり、命を狙われる恐怖も伝わってきました。しかし、ボディーガードの皆さんの絶対的な安心感があり、助けてくれると期待しながら見ていました。このドラマでの木村拓哉さんは、鋭く力強い目が印象的で、とてもハマり役だったと思います。人の気持ちに寄り添える優しいボディーガードにメロメロでした。また、思春期の息子と木村拓哉さんの掛け合いも素敵で、親子の信頼関係が見れたのも良かったです。

40代男性

この作品の見所は、なんといっても主演の木村拓哉さんの格好良い演技という感じになると思いますが、共演者も江口洋介さんや石田ゆり子さんをはじめとして、本当に豪華な感じで良かったと思います。そして、大塚寧々さんや三吉彩花など、毎回バラエティー豊かな俳優さんがゲストとして登場するもの豪華な感じで見所が多いと思いました。主人公を演じている木村拓哉さんは、いつもの安定感抜群の木村節が炸裂していて、良い演技を繰り広げていると思います。江口洋介さんは、今までは良い人の役柄が多かったですが、この作品では主人公のライバル的な、少し悪役っぽい感じですが、新しい感じがしました。石田ゆり子さんは、相変わらずの美しさで良かったと思います。ストーリー的にはボディガードをテーマにしているので、毎回タイムリミット的な感じでスリリングで、ハラハラしまくりの展開が多くて、見ごたえがあったと思います。格闘シーンも多くて、木村拓哉さんなどの格好良いアクションシーンも満載で良かったと思います。印象に残っているのは、誤差なしと言って時計を確認しているシーンで気が引き締まると思いました。山口智子さんの登場もサプライズで良かったと思います。

20代女性

一度失敗したボディーガードがもう一度ボディーガードとして活躍するドラマですが、過去の失敗から自分がボディーガードとして働いていいのか迷っている姿に取り巻く状況は違くても共感する部分がありました。ずっと子供を守ることを優先して、護衛対象を守れなかった過去の事件を気にしていた島崎が、過去の護衛対象である河野と再会し、恨んでいるなどの言葉もかけられていましたが、最後には子供を優先したことは間違っていなかったというような言葉を投げかけられており、ボディーガードとして活動することに対する迷いがなくなったときは感動しました。木村拓哉さんの演技はいつも同じようなキムタク演技と言われていますが、BGの役は完璧ではなく、ダメなところも見られるのでいつもとは少し違った印象を受け、新鮮でした。最初はなかなか言うことをきかず、島崎たちを振り回してばかりいた立原が終盤では村田の汚名を返上するために島崎たちに協力してくれたり、島崎たちが属する民間のボディーガードとは対立する関係にあったSPの落合も隠蔽された事実の録音を出して、真実を明らかにするなど、島崎の一生懸命な姿勢に周りの人間がどんどん良い方向に影響を受けていて素敵だと思いました。

40代女性

木村拓哉さんが、交通整理の仕事でもボディーガードの仕事でも、どんな職業についていてもかっこいいなぁと思いました。また、警備会社のチームの皆さんが、イケメンぞろいで菜々緒さんも美人でスタイルもよく、目の保養になります。特に木村拓哉さんと斎藤工さんは、以前から声がよく似ているなぁと思っており、共演したら面白いなと思っていたので、二人のシーンも耳で楽しめました。ボディーガードを派遣している警備会社が日本にあることも知りませんでしたし、危険が多いこの職業に高い志をもって就く若者がいることもこのドラマを通じて知りました。緊張感のある現場で活躍するボディーガードの方々のシーンは、スタイリッシュで面白かったです。また、木村拓哉さんと息子さんが最終的に分かり合えるシーンもあたたかくて良かったです。
国家公務員である警察の警備員と民間の警備員の間でものすごい差別というか、差別意識があるのに驚きました。民間の警備会社と警察がもっと協力したらより一層警備が強化されるのになぁと思いながら見ていました。一般人が人生で触れることのないボディーガードの世界や彼らの活躍によって守られているということを知る機会にもなった、とても面白く良いドラマだったと思います。