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<見逃し動画>最終回(第9話) 「君がくれた夏」
 
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最終回(第9話)の公式あらすじ

新人建築設計コンクールで審査員賞を受賞した三浦葵(福士蒼汰)は、自分の作品説明をするうちに、芹沢あかり(本田翼)がどれだけ自分にとって大切な存在だったのか気付く。そして受賞式のさなかに飛び出し、蒼井翔太(野村周平)のもとへ向かったあかりを追いかける。しかし、あかりが乗った新幹線には間に合いそうもなく・・・。
7年ぶりに富山に降り立ったあかりが見た風景は、すっかり変わっていた。葵や翔太、金沢公平(太賀)と無邪気に笑い合っていた高校時代。通学に使っていた駅。いつもみんなが一緒にいた“あの頃”は永遠に続くのだと思っていたが・・・。
あかりが翔太との待ち合わせ場所に着くと、そこには葵の姿が・・・。あかりは、葵から今の思いを打ち明けられる。不器用だが正直で素直な気持ちを告白した葵は、もしあかりも同じ気持ちなら約束の場所で待っていると伝える。葵と翔太、あかりが選んだのは・・・。
 
<出典>FOD公式

最終回(第9話)のネタバレはここをクリック
あかりの元へと急ぐ葵
自分の気持ちに気づいた葵は、コンクール会場を飛び出した。
 
すると、そこへ葵を心配した七海と公平が階段上から、葵に声をかける。
 
公平「おい、どうしたんだよ」
 
葵「あかりが富山に行った。翔太にプロポーズされて、同じ気持ちなら来てほしいって言われてたんだ」
 
そう言って再び走り出す葵。
 
公平が再び葵を呼び止める。
 
公平「おい、待てって」
 
葵は焦りながらも立ち止まった。
 
葵「なんだよ」
 
公平「こっちの方が早いぞ」
 
公平はタクシーを止めていた。
 
葵はタクシーに乗り込む。
 
七海に新幹線の時刻を聞き、お金を借りて葵はタクシーで出発した。
 
 
富山の思い出の場所を巡るあかり
富山に到着したあかりは、昔自分が住んでいた家に行ってみることにした。
 
すると、そこには知らない店が建っており、知らない子供立ちが中から元気よく飛び出していく。
 
続いて、あかりは母校の高校へと向かう。
 
しかし、あかりが目にしたのはすでに廃校となっている母校だった。
 
 
約束の場所で待つ翔太
翔太は約束の場所に到着し、あかりのことを待っていた。
 
すると、誰かが翔太に近づいてきた。
 
それに気づいた翔太は、その人物に声をかける。
 
翔太「来ると思ってたよ。…葵」
 
翔太の元へやってきたのはあかりではなく葵だった。
 
すると少し遅れてあかりも到着。
 
あかりは葵の姿を見て動揺する。
 
葵は翔太に頼みこむ。
 
葵「あかりと話をしたい。花火が始まるまでの間、時間をくれないか」
 
すると翔太は笑って答える。
 
翔太「俺もこの辺懐かしいなと思ってたんだ。ゆっくり見てまわってくるよ」
 
翔太は、葵とあかりを二人きりにすることを快諾する。
 
 
あかりに気持ちを打ち明ける葵
あかりと葵は近くを歩きながら話していた。
 
葵「この辺も7年の間に結構変わったな」
 
その言葉を受けて、あかりは自分の家と高校を見に行っていたことを話す。
 
あかり「全部、変わっちゃうんだね。町も…人の心も」
 
葵「そんなの当たり前だろ?」
 
葵は続ける。
 
葵「俺も変わったよ。高校の時より今のほうがずっとあかりのこと好きになってる」
 
それを聞いてハッとするあかり。
 
葵「あの場所で待ってる。もし、あかりも同じ気持ちなら来てほしい」
 
葵はそう告げると、その場を後にした。
 
 
ようやく友達同士に戻る葵と翔太
一人海を眺めている翔太。
 
すると葵が翔太の元へやってきた。
 
葵「あかりに告白してきた」
 
翔太は黙って聞いている。
 
葵「俺にはあかりしか居ない。だから同じ気持ちだったら来てほしいっていってある」
 
それを聞くと、翔太は立ち上がって言った。
 
翔太「俺も、葵と同じ気持ちだよ」
 
ふたりは互いに向かい合うと、笑って握手をした。
 
 
決意を固めるあかり
あかりはしばらく海を眺めていたが、決心したように歩きだす。
 
そんなあかりが向かった先に居たのは、翔太だった。
 
あかり「翔太…」
 
 
結婚式前夜の日
あかりの結婚が決まり、それぞれ準備に向けて動いていた
 
公平と七海は、あかりの結婚式で使うお祝いコメントを撮っている。
 
葵は、明日富山に向かうことを事務所で嬉しそうに話す
 
そして、あかりは家で荷物をまとめていた。
 
突然ラーメンが食べたくなったあかりは、その日の夜、葵をラーメンに誘う。
 
葵「式の前の日にラーメンって…」
 
あかり「だって食べたくなったんだもん」
 
二人はいつもどおり、悪態を付き合いながら仲良くラーメンを食べていた。
 
ラーメン屋を出た二人は、向かい合って挨拶をする。
 
葵「今までお世話になりました」
 
あかり「こちらこそ、今までお世話になりました」
 
そう言って、それぞれの家へ帰っていく葵とあかり。
 
 
あかりが選んだ『アオイ』
式当日。
 
公平は会場で司会にむけての準備をしていた。
 
すると、式場の人に声をかけられる。
 
なんと、新郎がまだ来ていないというのだ。
 
公平「あいつ、まだ来てないんですか」
 
呆れながら、会場入りする公平。
 
あかりも遅れている新郎のことを心配していた。
 
一方その頃、葵と翔太はそれぞれ、正装姿で走っている。
 
そしてあかりの待つ控室の扉を開けたのは…。
 
葵だった。
 
 
あかりが出した答え
花火大会の日。
 
あかりは翔太の元へ向かった。
 
そして、自分は葵のことが好きだと伝える。
 
その後、花火が打ち上げられるのをあきらめムードで見ていた葵の元へ、あかりが現れる。
 
あかり「葵が設計したあの家で暮らしたい。葵と一緒に」
 
ついに両思いになった二人は口づけを交わす。
 
葵「来年も、再来年も、ずっと二人で花火を見よう」
 
葵はあかりへプロポーズの言葉を伝えた。
 
 
親子の対面
再び結婚式のシーン。
 
葵のスピーチ中、会場後方の扉が開いた。
 
そこには翔太と、翔太が連れてきたあかりの父寛利の姿があった。
 
式が一通り終わったあと、控室であかりと寛利は向かい合う。
 
寛利「きれいだよ、あかり。」
 
あかり「ありがとう、お父さん」
 
 
君がくれた夏
ある日のこと。
 
葵とあかりは浴衣姿で祭りを楽しんでいた。
 
そして、葵が見つけた特等席で、並んで座り花火を眺める。
 
あかり「たーまやー」
 
葵「最高の夏を」
 
葵・あかり「ありがとー」
最終回(第9話)の感想はここをクリック
ついに恋仲、終わっちゃいましたね。
 
ベタベタな展開多めのストーリーでしたが、やっぱり王道って心に刺さりやすいんですね。
 
とってもキュンキュンしました。
 
少しドロドロしそうな展開もありましたが、全体的にとてもキレイなラブストーリーだったと思います。
 
本田翼ちゃんが「大好き」って言った時の笑顔、めちゃくちゃ可愛かったです。
 
今後も、機会があればベタめの恋愛ドラマ見てキュンキュンしたいです。
<見逃し動画>第8話 「結婚」
 
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第8話の公式あらすじ

あかり(本田翼)を抱き締め、結婚してくれないかとプロポーズする翔太(野村周平)。翔太はあかりに、手紙のことを言いだせず5年間うそをついてしまったがあかりを想う気持ちにうそはなかったと言い、今度は葵(福士蒼汰)ではなく俺に会いに来て欲しい、8月31日、7年前あかりが葵に宛てたメモに残したあの場所で待っていると。葵は、そんな光景を目にして、あまりの衝撃に動くことが出来ず・・・。
あかりの将来を支え続けるとプロポーズする翔太を見たことで、自分にそんな覚悟はまだないと自信を失った葵。仕事から帰宅すると公平(太賀)が、七海(大原櫻子)の就職祝いのために、パーティーの準備をしていた。そこへ七海が、あかりの教員採用試験合格も一緒に祝おうと言って、あかりと一緒に帰ってくる。葵はあかりを前にすると翔太のことがあって、気まずさを感じてしまい・・・。葵と2人きりになったあかりは葵に、翔太からプロポーズされていることを相談する。そんなあかりを葵は引き留めることができず・・・。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
翔太の覚悟と葵の不安
翔太「花火大会一緒に行かないか」
 
花火のセットが作られている部屋で、あかりにプロポーズした翔太。
 
翔太「あの日からもう一度やり直したい」
 
あかりを騙していたことを謝罪した上で、これからもあかりの傍にいて支えたいと素直な気持ちを打ち明けた。
 
そんな翔太のまっすぐな告白を見てしまった葵は、自分にはそんな覚悟は無いと、すっかり自信を無くしてしまう。
 
プロポーズを受けたあかり自身も、激しく動揺していた。
 
翔太が葵への手紙を盗んだことや、父親へ金銭を渡していたことを知って以来、あかりは翔太に対して距離を取っていた。
 
しかしその一方で、再会してからの5年間、あかりが翔太の存在に支えられていたのも紛れもない事実である。
 
あかりの気持ちは大きく揺れ動いていた。
 
 
就職祝いと合格祝い
葵が家に帰ると、公平が何やら騒いでいる。
 
葵「今度はなんだよ」
 
公平「我らが七海ちゃんの…就職が決まりましたー」
 
どうやら、七海の就職祝いをするために準備中とのことだった。
 
しかし、帰ってきた七海の横にはあかりの姿が、
 
七海「あかりちゃんの合格祝いも一緒にしようと思って」
 
兄とあかりの関係を知っている七海は、兄に気を利かせてあかりを家に呼んだらしい。
 
しかし、プロポーズのことを知っている葵は、あかりの顔をまともに見ることが出来ない。
 
あかりも、葵に対して後ろめたさのようなものを感じていた。
 
 
葵にプロポーズのことを話すあかり
葵とあかりの気まずそうな空気を感じ取った七海。
 
七海「ビール買ってくる。公平行こっ」
 
公平「…!夏が遅れてやってきたー」
 
葵とあかりを二人きりにするために、はしゃぐ公平を連れて外に出ることにした。
 
葵と二人きりになったあかりは、意を決して翔太にプロポーズされたことを打ち明ける。
 
あかり「8月31日の花火大会、同じ気持ちなら富山に来てほしいって言われてる」
 
葵は動揺する。
 
あかり「葵、どう思う?」
 
葵はまともに答えることが出来ない。
 
あかり「…葵にこんな事きいてもしょうがないよね」
 
あかりはいつものように笑顔で気持ちをごまかしながら、帰っていってしまった。
 
 
葵に正面からぶつかっていく翔太
翌日、葵が建築事務所に出勤すると、翔太が葵を訪ねて来ていた。
 
葵と翔太は場所を移して話すことに。
 
翔太「俺、あかりにプロポーズした」
 
葵「…なんでそれを俺に話すの?」
 
翔太「葵には言っておきたかったんだ」
 
翔太は、今まで葵にはかなわないと思っていたこと。
 
それでもあかりのことを諦められなかったこと。
 
そして、あかりのことを必ず幸せにする自信があることを述べた。
 
翔太「お前はどうなんだ?葵」
 
ここでも葵は上手く返事をすることが出来なかった。
 
 
心音が転院する日
翌日、心音は北海道に行くため、病院を出る直前だった。
 
そこへあかりがやってくる。
 
見送りに来たあかりに、憎まれ口をたたきながらも嬉しそうな心音。
 
そして、説明を終えた翔太と心音の母親がやってきて、いよいよ心音は病院から出発することに。
 
並んで立っているあかりと翔太を振り返り、別れを告げる
 
心音「私、二人はお似合いだと思うよ。入院生活悪くなかったよ。バイバイ」
 
素直じゃない心音からの感謝の言葉に、思わず笑みを浮かべながら見送るあかりと翔太。
 
翔太はポケットから取り出したものを、あかりに手渡した。
 
それは新幹線のチケットだった。
 
翔太「俺、待ってるから」
 
 
悩み続ける葵
新人建築コンクールが近い葵は、事務所に残って一人作業をしていた。
 
しかし、あかりのことが気になり、なかなか作業が進まない。
 
そこへ、所長である万里子が現れ、葵を食事へと誘う。
 
葵は、万里子にあかりとのことで悩んでいることを話した。
 
うじうじと悩み続ける葵に万里子は言う。
 
万里子「出来ることかやってみたら?そうすれば不思議と全て上手くいくかもよ」
 
葵はその言葉を聞き、コンクールの準備に精を出すのだった。
 
 
新人建築コンクール当日
葵はあかりに、コンクールを見に来てほしいと連絡した。
 
そして、コンクール会場へ向かう。
 
一方、あかりは葵から来たメールと、新幹線のチケットを見つめ、意を決したように外出するのだった。
 
コンクールが始まり、葵の番になる。
 
葵が緊張しながら話し出そうとすると、会場後方の扉が開き、あかりが入ってきた。
 
あかりの姿を見つけた葵は、気を引き締めてプレゼンを始める。
 
プレゼン発表が終わり、会場のロビーであかりを捜す葵。
 
しかし、あかりはどこにも居ない。
 
葵があかりに電話してみると、電話の向こうから駅のアナウンスが聞こえる。
 
あかり「ごめん。私行かなきゃ」
 
そう言ってあかりは電話を切ってしまった。
 
ロビーに立ち尽くす葵を見つけ、公平と七海が心配して寄ってきた。
 
公平「葵、どうしたんだ」
 
葵はうつろな目で話し出す。
 
葵「あかりが富山にいったみたいだ。翔太からプロポーズされてて、同じ気持ちなら来てほしいって言われてたんだ」
 
葵の言葉を聞き、七海と公平は何も言うことが出来ない。
 
そして、そのまま結果発表を聞くために、会場へ戻る。
 
 
コンクールの結果
結果発表が始まり、受賞者の名前が次々と呼ばれていく。
 
あかりのことでショックを受けていた葵は、その発表が聞こえていなかった。
 
最優秀賞まで発表され、『三浦葵』の名前が呼ばれることはなかったが、今回特別に『審査員賞』が設けられたことが告げられる。
 
そして、なんと葵は審査員賞に選ばれたのだ。
 
自分が選ばれたことに気づかなかった葵は、スピーチを求められ、動揺しながらステージへ行く。
 
審査委員長から質問を受ける葵。
 
審査員長『なぜこの家にしたの?』
 
葵はこの家のコンセプトについて話し始めた。
 
葵「大切な人と、100年一緒に住みたい家をイメージしました」
 
そう説明しながら、葵はあかりとの日々を思い返していた。
 
実はこの家の設計は、高校生の頃にあかりが「この家作ってよ」と冗談交じりに書いたものだった。
 
嬉しそうに、家のこだわりを話す葵を見た審査員長は、笑いながら言う。
 
審査員長「じゃあ、その人を絶対手放しちゃいけないね」
 
それを聞いた葵は、自分があかりのことを諦めきれていないことに気づく。
 
マイクを置き、そのまま駅に向かって走り出すのだった。
第8話の感想はここをクリック
翔太があかりにプロポーズ!
 
翔太のやったことを思い出すと、今でももやっとはしますが、ぶっちゃけ研修医と建築士見習いは雲泥の差があります。
 
それに、あかりのことを好きなのは本当だろうと思うので、将来的にも幸せになれそうな気がしますよね。
 
葵自身もそれを痛いほど分かっているので、もう諦めちゃうかもなと思いましたが、やっぱりまだ諦めきれなかったんですね。
 
葵のコンクールでのスピーチ、グッと来ちゃいました。
 
次回、ついに最終回です。
 
第一話冒頭のシーンで、ウエディングドレス姿のあかりが待っていたのは、どちらの『アオイ』なのか。
 
その答えが明かされます。
 
楽しみです!
<見逃し動画>第7話 「告白」
 
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第7話の公式あらすじ

三浦葵(福士蒼汰)は、教員採用試験に合格した芹沢あかり(本田翼)を祝うため、三浦家特製カレーを作って待っていた。しかし、あかりからは蒼井翔太(野村周平)に会ってから行くと連絡が入ったきり、全く連絡がないまま夜が明けてしまっていた。急いで病院から葵のマンションへ向かったあかりだったが、葵は理由を聞く気にならずあかりを帰す。モヤモヤする気持ちは、葵の仕事に現れる。富永美玲(山本美月)に頼まれた模型作りや図面描きでミスを連発し、葵の大失敗を建築事務所のみんながカバーすることになってしまう。集中力に欠けている様子を磯原新一(永井大)にとがめられ、プロジェクトから抜けろと言われてしまう。そんな葵の様子を見ていた丹羽万里子(吉田羊)には、このまま続けていても建築家にはなれないと言い放ち、転職を勧められてしまう・・・。仕事もあかりとも上手くいかず、自暴自棄になる葵。
一方、心音(大友花恋)は恋心を抱く星野悠真(萩原利久)への想いが実らないまま、病院を転院することが決まってしまう。おそらく今年の花火大会が最後になる心音と悠真に残された時間は少ない。翔太は心音の相談に乗って欲しいとあかりに頼む。
葵がマンションに戻ると、あかりが待ち伏せをしていた。誤解を解こうとわびるあかりに葵は心を許さないままだった・・・。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
葵に誤解されてしまうあかり
病院からあかりが帰って来たのは翌朝だった。
ベランダからあかりが来たのを見つけた葵は、声をかける。
 
葵「7時に来るって言ってたのに、まさか朝の7時だとは思わなかった」
 
あかりは葵に釈明をしようとするが、葵は仕事があるからと言い、部屋に引っ込んでしまう。
 
 
仕事に身が入らない葵
出勤した葵は、仕事で大きなミスをしてしまう。
変更点があったのを忘れて、作業を進めてしまっていたのだ。
 
葵は任されていた水族館のプロジェクトを外され、転職を勧められてしまう。
 
 
心音の転院が決まる
なんとか病状が回復した心音。
しかし、病気を治療するため、北海道の専門医の所へ一ヶ月以内に移ることが決まった。
 
翔太が心音の病室の前を通ると、心音の想い人である同級生の悠真が見舞いに来ており、花火大会が楽しみだという会話をしていた。
そんな心音を心配し、翔太はあかりに、心音の話を聞いてやってほしいと頼む。
 
 
葵に謝罪にくるあかり
葵が仕事から帰ると、あかりが家の前で待っていた。
葵は病院で色々あって行けなかった告げ、葵に改めて謝罪する。
 
あかり「三浦家特製カレーつくってくれたんだよね。食べたいな…?」
 
しかし、仕事で大きなミスをしてしまって落ち込んでいる葵は、そんなあかりを突っぱねる。
 
葵「今そういう気分じゃないから」
 
あかりはその時、葵のかばんの中に求人雑誌を見つけて驚く。
 
あかり「葵、建築家になるの諦めるの?」
 
葵は、悲しそうな顔のあかりに背を向け、家に入っていった。
 
 
ズル休みをしてしまう葵
翌日、葵は公平と七海を連れ、スカイツリーに遊びに来ていた。
大はしゃぎする葵と公平に、呆れながらもついていく七海。
 
七海は、葵の様子がおかしいことに気づき、公平に相談する。
 
七海「お兄ちゃん、なんか変じゃない?」
 
公平もそれに同調した。
 
公平「葵が俺を誘うのは、大抵なんかあったときだからな」
 
その後、3人は居酒屋へと移動した。
 
公平はそこで葵に悩みがあるんじゃないかと問い詰める。
 
葵は、あかりとのことや仕事がうまくいっていないことを打ち明けた。
 
その後も散々飲んで、公平と大騒ぎしながら帰ってきた葵。
 
すると、家の前には建築事務所の先輩『富永』が来ていて、仮病で休んでいたことがバレる。
 
とりあえず富永を家に上げた葵は、要件を聞く。
 
富永「三浦くんのせいで私の仕事増えて大変なんだけど」
 
富永はそう言いながら、水族館のプロジェクトに関する資料をテーブルの上に置いた。
 
葵「でも俺、プロジェクト降りろって言われてますし、富永さんみたいに才能ないですから」
 
それを聞いた富永は、葵に冷たく言い放つ。
 
富永「もういい。もう頼まない」
 
そう言いながら富永は帰ってしまった。
テーブルの上に資料を残して。
 
 
心音の願い
翔太に外出許可をとってもらった心音と一緒に、あかりは浴衣を買いに出かけていた。
浴衣を買い、帰りにカフェでパンケーキを食べ、楽しいひと時を過ごした心音。
 
しかし病室に戻ると心音の母親が来ており、北海道への転院が来週になったことを告げた。
 
想い人である同級生の悠真と、花火大会に行くことを約束していた心音は、複雑な表情を見せる。
 
あかりが心音の元へ行くと、心音はベッドの上で一人泣いていた。
 
そんな心音をみたあかりは、ある計画を実行するため、葵に会いに行く。
 
 
仲直りする葵とあかり
建築家の夢を諦めようと思った葵は、部屋に置いてあった資料や建築模型を片付けていた。
 
すると、そこへあかりがやってきて頼みがあると言う。
 
あかり「サザエさんちの間取図書いて」
 
葵は、謎の頼みごとに首をかしげながらも、間取図を書いてあかりに渡す。
 
あかり「葵ってスゴイね。やっぱり建築家なんだね」
 
葵「用ってそれ?」
 
するとあかりは、一枚の紙を葵に手渡す。
 
あかり「実は私も書いたんだけど、設計図って難しくって」
 
葵は建築家を諦めたことを告げようとしたが、あかりはそれを遮って続ける。
 
あかり「私、葵が作るもの好きだよ。だからこれ、書いてほしい」
 
あかりはそう言い残し、帰ろうとした。
 
すると葵があかりを呼び止めて言った。
 
葵「三浦家特製カレー、食ってく?」
 
あかりもその誘いに笑顔でうなずいた。
 
 
仕事に復帰する葵
葵は建築事務所に戻り、先輩や上司たちに頭を下げた。
 
そして富永に、まとめた資料を手渡す。
 
葵はその後、翔太や建築事務所の棟梁に頼み事をして回る。
 
 
心音へのサプライズ
数日後、点滴針を付けた心音を、あかりがある場所へ誘う。
文句を言いつつ、心音が付いていくと、そこは病院の廊下にお祭りの屋台が並んでいた。
 
入院中の他の子供たちも楽しそうに遊んでいる。
 
動揺する心音にさらなるサプライズが。
なんと、心音の想い人の悠真も、やってきていたのだ。
 
心音は急いで浴衣に着替え、悠真と屋台巡りをして楽しんだ。
 
その後、あかりに誘われてある部屋へ入ると、そこはプロジェクターを使って、打ち上げ花火が再現された部屋だった。
 
心音と悠真は自然と手をつなぎ、終始花火に見とれて時を過ごした。
 
 
心音の恋の行方
しばらくして、病室に一人戻った心音の元へ、あかりと翔太が心配してやってきた。
すると、心音から悠真に告白したことが明かされる。
 
心音「来年の花火大会、一緒に行こうって…」
 
そう嬉しそうに話す心音をみてあかりも喜ぶ。
 
心音は病気を治すために北海道で頑張ると決意し、二人に感謝を伝えた。
 
心音「ありがとう、先生」
 
 
翔太の決意
あかりは一人、花火の部屋へやってきていた。
するとそこへ翔太が現れ、あかりにプロポーズをする。
 
扉の影から、葵が二人を覗いていた。
第7話の感想はここをクリック
心音の恋が上手くいって良かったです。
 
まぁ、どう見ても両思いでしたけどね。
 
それにしても、葵は仕事に私情を挟みすぎですね。
 
メンタル面が脆くて、いざという場面で弱いところは高校生の頃から変わっていません。
 
優しすぎるのが仇になっているんでしょうね。
 
そんな葵だから、翔太がプロポーズしてる場面なんか見ちゃったら、あっさりとあかりのこと諦めそうですね。
 
次回予告でも弱音吐いてましたし。
 
しかし、葵が再び頑張ってくれるのを期待しています。
 
次回も楽しみです。
<見逃し動画>第6話 「決意」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

芹沢あかり(本田翼)が思い描いていた父・寛利(小林薫)との再会は、あまりにも受け入れがたい現実だった。そんなあかりに三浦葵(福士蒼汰)は昔のように言いたいことを言い、気が晴れるまであかりのそばにいた。今まで言えなかった想い、お互いが初恋の人だったことも。
気がつけば夜は明けていた。葵は、自分の肩に寄り添って眠っているあかりにキスをする。7年越しのキスは葵から・・・。眠っていたあかりはそっと目を覚ます。そんな2人は、互いに胸が高鳴る事を意識しながら帰路につく。
葵との時間があかりの中に、何かを芽生えさせていた。
そんなあかりの気持ちを察してか、蒼井翔太(野村周平)はあかりが間もなく迎える教員採用試験の健闘を陰ながら応援すると告げ、そして側にいる資格がないと別れを切り出す。
一方、葵は仕事に身が入らないまま過ごしていた。そんな葵を翔太が訪ねてくる。葵があかりを迎えに行ってくれたことに感謝する翔太。そして3人の運命を変えた一冊の本を差し出す・・・。
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
意識し合う二人
東京に戻って来たあかりと葵は、すこしぎこちない雰囲気になっていた。
 
眠っているあかりにキスをした葵。
 
それに気づきながら寝たふりを続けたあかり。
 
それぞれ反対方向にあるき出したが、お互いに後ろを振り返りながらの帰宅となった。
 
 
あかりに別れを告げる翔太
あかりは翔太に会いに病院を訪れ、父に会ったことを告げる。
 
あかり「お金はちゃんとかえすから」
 
そんなあかりに、翔太も父親に金を渡したことや、葵への手紙を盗んだことを改めて謝罪する。
 
そして、あかりへ別れの言葉を告げる。
 
翔太「俺はもう、あかりには必要ないだろ?教員試験がんばれよ」
 
あかりもそれにうなずき、病院を後にした。
 
 
葵へ手紙のことを告白する翔太
あかりに別れを告げた翔太は、その日の夜、葵の元へ訪れていた。
 
そして、あかりを迎えに行ったことに対して礼を言った。
 
しかし、葵は翔太に対して、まだ怒っているのか少し冷たく言い放つ。
 
葵「俺が行きたかっただけだ」
 
それを聞いた翔太は、あのマンガ本を葵に差し出した。
 
それをみて動揺する葵。
 
葵「これは…?」
 
翔太は7年前、自分が犯した過ちについて話し始める。
 
翔太「あかりが失踪前に、葵の机に入れてたものだ。手紙が挟まっているのを見て俺が盗ったんだ」
 
翔太はあかりと付き合ったきっかけについても真実を話す。
 
翔太「次の年の花火大会、あかりが来るのを知って会いに行ったんだ。それがきっかけで付き合うようになった」
 
震える手で、翔太からマンガを受け取った葵は、中の手紙を見て、言葉をつまらせる。
 
手紙を見つめながら、今までのあかりの行動を思い返す葵。
 
再会した日に、あかりが「次の年も…」と何か言いかけたこと。
 
バーベキューの日に、急に手紙の話をしだしたこと。
 
千葉の海で、手紙の内容を明かしたこと。
 
そして…あの7年前の花火大会の日、あかりが葵にキスをしたこと。
 
全ての意味を、葵はこの時理解した。
 
泣きそうになるのを必死でこらえ、黙り込んでいる葵に、翔太はもう一度謝罪し、立ち去っていった。
 
葵は翔太に何も言うことが出来なかった。
 
翔太が立ち去った後、葵は一人で嗚咽を漏らす。
 
そんな二人のやり取りを、公平と七海が隠れて見ていた。
 
 
あかりへ今の想いを打ち明ける葵
次の日、葵はあかりを電話で呼び出した。
 
そして、6年前の花火大会の日、待たせてしまったことを詫びる。
 
葵「今からでも、取り戻したいんだ」
 
その葵の言葉を聞き、動揺するあかり。
 
そんなあかりの様子を葵は見て、葵は笑いながら続ける。
 
「でもまずは、教員試験に合格しないとな」
 
そう言いながら、葵はポケットから取り出したお守りをあかりに手渡した。
 
しかし、それはよく見ると健康祈願のお守りだった。
 
それに気づいたあかりは、爆笑しながら礼を言うのだった。
 
あかり「ありがとう。なんか元気出た」
 
 
翔太を気づかう公平
翔太が病院の玄関近くを歩いていると、何やら騒がしい声がする。
 
声のする方へ言ってみると、公平が受付嬢に絡んでいるところだった。
 
公平と人気のない所へ移動する翔太。
 
すると公平が翔太に切り出す。
 
公平「俺、この間お前らが話してたの聞いちゃったんだ」
 
翔太は少し驚いた顔をする。
 
公平「お前、なんで手紙捨てなかったの?本当はすっと後悔してんたんだろ?」
 
その時、翔太に呼び出しの電話が入った。
 
翔太は公平の問いかけには答えず、その場を去ろうとする。
 
そんな翔太の背中に、公平が問いかける。
 
公平「今日、何の日か知ってんだろ?それでいいのかよ?」
 
この日、あかりの教員試験が行われていたのだ。
 
翔太「…いいんだよ」
 
翔太は静かに答えるとその場を後にした。
 
 
夢を叶えたあかり
葵は建築事務所で、少しソワソワしながら働いていた。
 
するとあかりからメールが。
 
そこには『合格』と書かれていた。
 
葵はいそいそと返事を返す。
 
葵「今日、三浦家特製カレーでお祝いしよう」
 
 
翔太に会いに行くことを決意するあかり
葵のカレーが食べられることに喜んだあかりが、試験場を後にしようとすると、入り口で公平が待っていた。
 
公平「あかり、どうだった?」
 
あかりは笑顔でVサインをしてみせる。
 
公平もあかりの合格を心より祝福した。
 
その後で、公平は翔太にも伝えたほうがいいと、あかりに言う。
 
公平「色々あったかもしれないけど、翔太はこの5年あかりのことを支えてただろ?」
 
あかりは公平の言葉に納得し、迷いながらも翔太に会いに行くことを決意する。
 
葵に電話するあかり。
 
あかり「ちょっと翔太のところに行ってくる。約束の時間には行くから」
 
 
翔太への感謝を告げるあかり
あかりは翔太に会いに病院へやってきた。
 
そして翔太に合格したことを告げる。
 
あかり「翔太が支えてくれたから、私、先生になれたよ」
 
そんなあかりへ、翔太も礼を言った。
 
翔太「言いに来てくれてありがとう」
 
そして、あかりが家庭教師をしている、中学生の患者『心音』に会ってやってくれと頼む。
 
あかりは翔太の元を去り、心音の病室へやってきた。
 
 
葵の家に行けなくなったあかり
心音に合格を伝えると、いつも素直じゃない心音も目をそらしつつ祝福してくれた。
 
心音「…おめでとう」
 
そんな心音の様子にあかりはほほえみながら病室から出て、帰ろうとしていた。
 
しかしその時、心音の病室から大きな物音が聞こえた。
 
あかりが病室に戻ると、心音が胸を抑えて苦しんでいる。
 
あかりは急いでナースコールを押す。
 
すると、看護婦と担当医である翔太も駆けつけた。
 
病室の外に出されたあかりは、ひたすら心音の無事を祈る。
 
その頃、葵はカレーを作って、あかりが来るのを待っていた。
 
しかし、何時間待ってもあかりが現れることはなかった。
第6話の感想はここをクリック
あかりの夢がかなって本当に良かったです。
 
それにしても公平って本当に良いやつ。
 
もし公平がいなかったら、翔太へのイメージ下がりっぱなしで嫌いになってたと思うけど、公平が翔太の本音とかに気づかせてくれるので、よりドラマを楽しむことが出来ていますよね。
 
どんあことがあっても自分を信じてくれる友達って、本当に貴重な存在ですね。
 
ラスト、心音が心配であかりは葵のことを放置した形になってしまってますが、次回どうなるんでしょうか?
 
予告では葵、めっちゃ怒ってましたけど。
 
次回も楽しみです。
<見逃し動画>第5話 「最後の花火」
 
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第5話の公式あらすじ

高梨恵里香(馬場園梓)から芹沢あかり(本田翼)が帰って来ないと連絡を受けた三浦葵(福士蒼汰)が向かったのは、蒼井翔太(野村周平)のマンションだった。翔太を追及すると、芹沢寛利(小林薫)に金を渡し、2度とあかりに会うなと告げたと言う。そのことを知ったあかりは、部屋から飛び出していってしまったのだ。翔太のあまりにも勝手な言い分に腹を立てる葵だが、あかりの行方は全く分からない。
職場に戻った葵は、あかりと翔太のことを考え仕事が手につかない。そんな葵を冴木瑠衣子(市川由衣)は、明日の休日、美術館に行かないかと誘う。美術館の設計者が、出品しようとしているコンクールの出身者と聞いた葵は行く事にする。
翌朝、瑠衣子が葵の会社に行くと、徹夜をしていた小谷照吉(前野朋哉)の様子がおかしい。見知らぬ美女が訪ねてきて建築現場の作業員リストを見せてほしいと言われたという。 
瑠衣子と美術館デートをする葵に、恵里香からあかりがまだ帰らないと連絡が入る。傍らで様子を見ていた瑠衣子は、葵にあかりが事務所を訪ねて来た事を教える。あかりが向かったであろう場所を知った葵は翔太に連絡をする。しかし翔太から返ってきたのは予想外の言葉だった・・・。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
翔太の元へ駆けつける葵
あかりが家に帰っていないと聞いた葵は、翔太の元へ駆けつけた。
 
葵「あかりと何かあったのか」
 
すると翔太はうつろな目で答えた
 
翔太「俺たち終わったんだよ」
 
翔太は、あかりの父親にお金を渡していたことがバレてしまい、あかりが出ていったと説明した。
 
まさかの答えに葵は激怒。
 
葵「お前、最低だな」
 
翔太に冷たく言い放ち、葵は翔太の部屋を出た。
 
 
葵の気持ちが瑠依子からあかりへ
職場でもぼんやりしている葵。
 
瑠依子は、そんな葵を美術館に誘う。
 
葵もOKした。
 
次の日、瑠依子が設計事務所に行くと、小谷が一人で何やら浮かれている。
 
理想通りの女性が、眼の前に現れたというのだ。
 
瑠依子が半ば呆れながら聞いていると、その女性は芹沢といい、父親を探すために建築現場の従業員名簿を見たいということだったようだ。
 
もちろんあかりのことだ。
 
瑠依子は葵と共に美術館へ出かけたが、葵は気持ちここにあらずといった様子。
 
そこで、瑠依子はあかりのことを葵に伝える。
 
瑠依子「あかりちゃん、さっき事務所に来てたみたい。お父さんを探してるんだって」
 
葵はすぐさま翔太に電話をする。
 
葵「あかりはおじさんに会いに行ったんだ」
 
しかし、翔太はあかりを追いかける気はない様子。
 
翔太「俺にはそんな資格はない」
 
そして電話を切られてしまった。
 
葵は、瑠依子を連れて家に帰った。
 
すると、公平があかりがいなくなったことを知り、動揺していた。
 
葵「あかりはおじさんに会いに行ったみたいだぞ」
 
公平「え、翔太は知らなかったけど?」
 
葵「あの二人、別れたんだって」
 
公平「なんで?」
 
不安そうに公平が続ける。
 
公平「あかり、またあの時みたいにならないよな?」
 
それを聞いた葵は動揺しながらも、笑って答えた。
 
葵「なるわけないだろ」
 
葵は一人屋上へ行く。
 
二人の不穏なやり取りを見ていた瑠依子は、あかりになにがあったのかと公平に聞く。
 
そこで、あかりの過去について知ることとなった。
 
瑠依子は屋上にいる葵のもとへ行った。
 
瑠依子「この間やり直そうって言ったの忘れて。他に好きな人できたんだ」
 
瑠依子は、葵の気持ちが自分には無いことに気づいていたのだ。
 
瑠依子は葵にメモを差し出す。
 
そこにはあかりの父が住む、自宅の住所が書かれていた。
 
葵は瑠依子に礼を言い、その場を後にした。
 
 
父の現実を知るあかり
あかりは、千葉の港町に来ていた。
 
住所をたどり、ようやく父の家を見つけたあかりは、勇気を振り絞ってチャイムを押す。
 
しかし中から出てきたのは、見知らぬ中年女性だった。
 
あかり「こちらは芹沢寛利さんのお宅でしょうか?」
 
女性「主人は今、出かけておりますが…」
 
なんと、父には既に新しい家族が居たのだ。
 
あかりは動揺しながらも、仕事で知り合ったと嘘をつき、中で待たせてもらうことにした。
 
 
あの行動の真意を語る翔太
その頃、公平は翔太に会いに行っていた。
 
公平の明るく元気な態度に、心をほだされた翔太は、父親に金を渡したことの真相を公平に話す。
 
父親には妻と小さい子供がおり、お金を必要としていた。
 
翔太は、あかりを傷つけないように、そのことを隠そうとしたのだ。
 
あかりが、父親のことでどれほど辛い想いをしてきたか、一番側で見てきたからこその行動だった。
 
 
ついにあかりと父が対面する
あかりが父寛利の家で待っていると、男性の声が聞こえた。
 
帰ってきた。
 
緊張に身をこわばらせるあかり。
 
部屋の中にあかりの姿を確認した寛利は、小学生の娘にお小遣いを渡し、おやつを買ってくるようにと言った。
 
先程の女性はパートに出かけていった。
 
二人がいなくなったのを確認すると、寛利はあかりに謝罪した。
 
小学生の娘は、先程の女性の子供で、今は3人で暮らしているそうだ。
 
娘を育てるために、お金が必要で翔太からお金を受け取ってしまったのだと、あかりに説明する寛利。
 
そんな父をみて、あかりが笑いながら言った。
 
あかり「やっぱり、海が好きなんだね。元気そうで良かった」
 
そして、翔太からのお金は自分が返すと言い、家を後にしたのだ。
 
あかりは、泣きそうになるのを必死に我慢しながら、走り出す。
 
すると、眼の前には葵の姿があった。
 
 
7年越しの告白
葵とあかりは、海に向かって不満を叫びあう。
 
そして夜になると、二人で花火をして遊んだ。
 
線香花火をしながら、葵はあかりへの想いを打ち明けた。
 
葵「俺の初恋はあかりだったんだ」
 
すると、あかりもそれに答える。
 
あかり「私も。葵が初恋だった。本当はあの手紙には好きって書いたんだ」
 
ここでようやく、お互いの想いを知った二人。
 
朝まで港で過ごしていると、あかりが葵の方に頭を乗せて寝ていた。
 
葵は、そんなあかりを見つめ、優しくキスをする。
 
葵が体制を元に戻した後、あかりはそっと目を開け、もう一度眠っているフリをした。
第5話の感想はここをクリック
あかりとお父さんとの対面シーン。
 
とても切なかったです。
 
あかりが何も文句を言わないから余計に、辛くなる場面でした。
 
そして、本当は両思いだったことを知った葵とあかり。
 
過去のことのように話していますが、葵があかりにキスをしていることから、今も好きなのは間違いないですよね。
 
そして、おそらくあかりも…。
 
翔太との関係はもう続かなそうな気もするし、このまま葵とゴールインになりそうな気がします。
 
次回も楽しみです。
<見逃し動画>第4話 「裏切り」
 
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第4話の公式あらすじ

三浦葵(福士蒼汰)は仕事の成功を祝って、久しぶりに元カノの冴木瑠衣子(市川由衣)と食事をして帰宅。すると、金沢公平(太賀)の様子がおかしい。公平は、七海(大原櫻子)に恋をしてしまったと告白。何でよりにもよって七海なのかと迷惑な葵だが、公平は本気。前のめりな公平に、葵は就活中の七海の気持ちも考えろとくぎを刺す。
一方、蒼井翔太(野村周平)の家で、葵に送ったラブレターを見つけてしまった芹沢あかり(本田翼)のショックは大きかった。翔太と顔を合わせるのも辛い。その翔太を沢田一葉(新川優愛)が心配していた。翔太が男に金を渡すところを見たからだ。直接聞いてみるが、翔太から一葉には関係ないと言われる。その後、一葉は翔太が金を渡した人が芹沢寛利(小林薫)だと知る。
葵に建築コンクールへの出品の話が持ち上がる。出品はともかく心躍る葵。さらに、磯原新一(永井大)からは瑠衣子とよりを戻してみないかと言われる。磯原は瑠衣子が葵と別れた事を後悔していると教えた。
そんな時、公平がバーベキューをしようと言いだす。就活に追われる七海にひとときの癒やしをプレゼントしたいらしい。車ならと言う七海だが公平は免許すらない。と、葵が瑠衣子に車を出してもらおうと助け舟。すると公平は、あかりと翔太も呼ぼうとうっかり口に出す。葵の気持ちを知る七海は公平をたしなめる。だが、葵はあかりへの想いは吹っ切れたと言い、仲間たちで出かけるのだが・・・。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
あの日の真実に気づくあかり
あかりは翔太の部屋で、漫画の本を見つけた。
 
それは7年前のあの日、あかりがメモを挟んで葵の机にいれたはずのものだった。
 
メモ[好きです。来年の花火大会の日、同じ場所で待っています。
 
あかりはメモに書いたとおり、翌年の花火大会の日に葵がくるのをずっと待っていた。
 
しかし、葵はいつまでたっても現れない。
 
振られてしまったんだと思ったあかりは、諦めて帰ろうと歩きだす。
 
その時、後ろから声を掛けられた。
 
翔太だった。
 
あかりはこの時、翔太に会ったのは偶然だったと思っていた。
 
しかし、このメモがここにあるということは…。
 
 
公平の春
一方その頃、公平は「七海ちゃんに本気で恋をした」と葵に話していた。
 
公平「葵…いや、お兄様!」
 
一人大騒ぎする公平。
 
葵「七海の気持ちも考えろ」
 
葵が呆れながら公平をたしなめていると、今度は就活に疲れている七海のためにバーベキューをしようと言い出した。
 
七海が車で行くならOKということだっだったので、葵は車を瑠依子に頼んで、あかりと翔太も誘ってみんなで行くことを計画する。
 
 
水面下で動きだす一葉
翔太があかりの父にお金を渡すところを目撃していた、翔太の同僚、沢田一葉。
 
一葉は翔太を問い詰める。
 
一葉「昨日、お金渡してた人誰?」
 
しかし、翔太からは突き放した態度を取られた。
 
翔太「沢田には関係ないだろ」
 
どうしても気になって仕方がない一葉は、受付の名簿から、翔太を訪ねてきた人物の名前を探るのだった。
 
そこに書いてあった名前は芹沢寛利だった。
 
 
悩んでいるあかり
あかりは、今日知った事実をどう受け止めるべきか悩んでいた。
 
ルームメイトの恵梨香が、あかりの様子がいつもと違うのに気づき、声をかける。
 
あかり「翔太が手紙をとったのかな?」
 
恵梨香「葵くんに手紙を読んでいたか確認してみたら?」
 
もし、葵が手紙を読んでいたのなら、翔太が手紙を持っているのは何か別の理由があるのかもしれない。
 
あかりは恵梨香の提案に乗ることにした。
 
 
バーベキューの日
葵・公平・七海・瑠依子の4人は車に荷物を詰め込んでいた。
 
そこへあかりが一人でやってくる。
 
あかり「翔太は仕事で来れないって」
 
5人で出発することにした。
 
あかりは葵と二人きりになったタイミングで、手紙のことを切り出す。
 
しかし、葵は手紙のことは何も知らない様子。
 
そこで、あかりは動揺しながらも『翔太が手紙をとった』ことを確信する。
 
自分が葵に振られていなかったことも…。
 
 
翔太と寛利の関係に気づく一葉
一葉は翔太が担当している入院患者の中学生『心音』の元へ行っていた。
 
一葉「この参考書、心音ちゃんの?」
 
心音「ううん。家庭教師の」
 
一葉「家庭教師?」
 
心音「うん。あの研修医の彼女」
 
参考書の裏表紙を見るとそこには「芹沢あかり」の文字が…。
 
『翔太がお金を渡していたのは付き合っている彼女の父親』であることを一葉は悟った。
 
 
あかりに接触する一葉
あかりは翔太と話をするため、病院を訪れた。
 
しかし病院の入口付近で一葉に呼び止められ、人気のない場所へ連れて行かれる。
 
一葉「蒼井くんがあなたのお父さんに50万渡しているところ見たんです。お金目当てで付き合っているんでしょ?」
 
あかり「え…」
 
一葉「もう彼に近づかないでください」
 
一葉は一方的にあかりを責めて立ち去っていった。
 
 
あかりは全てを翔太にぶつける
翔太が帰宅すると、あかりが部屋で待っていた。
 
あかりは一葉に聞いたことを翔太に問い詰める。
 
あかり「お父さんに会ったって本当?沢田さんに聞いたよ」
 
翔太は戸惑いつつ答える。
 
翔太「葵に聞いて東京にいることを知ったんだ」
 
あかりはさらに問い詰める
 
あかり「どうしてお金を渡したの?私に会うなって言った?私はずっとお父さんに会いたくて探してたのに」
 
あかりの勢いに押し黙ってしまう翔太。
 
あかりは、メモの件についても翔太にぶつける。
 
あかり「あの漫画、どうして翔太の机に入ってたの?あの花火大会の日に私が戻ってくるって手紙を読んで知ってたんだよね?」
 
翔太は静かに口を開いた。
 
翔太「ごめん。あかりのことが好きだったから。でもあかりは今でも葵のことが好きなんじゃないかって不安だったんだ。だから葵が東京にいるって知って会わせようと思った。葵に会っても俺を選んでくれるか確かめたくて」
 
あかりは泣いている。
 
あかり「私は翔太が好き。ずっと疑ってたの?」
 
翔太「でも手紙を見つけた時、葵に読まれていれば付き合えていたのにって思わなかった?」
 
あかり「…最低!」
 
あかりは部屋を飛び出していった。
 
 
あかりが失踪する
葵は瑠依子とよりを戻そうと決意し、瑠依子と待ち合わせの約束をする。
 
そこへ恵梨香から電話がかかってくる。
 
恵梨香「あかりが昨日から戻ってこないの。翔太くんも様子がおかしくて…」
 
葵は翔太の元を訪れる。
 
葵が翔太にあかりとのことを尋ねると、翔太はうつろな目で答えた。
 
翔太「俺たち、もう終わったんだ」
第4話の感想はここをクリック
ついに翔太に、ヒミツを知ったことをぶつけるあかり。
 
翔太のうろたえた表情も相まって、とても緊張するシーンでしたね。
でも知れば知るほどあかりが可愛そうで、翔太には全く同情する気になれません。
 
そしてどんどんいい感じになっていく瑠依子と葵。
この二人もお似合いなので応援したいけど…でもあかりが…。
 
この先どうなってしまうんでしょうか。
 
あと、公平の淡い恋の行方も気になります。
 
次回に期待大です。
<見逃し動画>第3話 「7年目の真実」
 
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第3話の公式あらすじ

芹沢あかり(本田翼)と期せずして映画館で2人きりの時間を過した三浦葵(福士蒼汰)は、帰宅するなり金沢公平(太賀)にからかわれるも、否定する。だが、確かにあかりへの懐かしい想いを感じていた。一方、あかりは、映画館での出来事を楽しそうに蒼井翔太(野村周平)に話す。そんなあかりの様子に翔太は・・・。
アパートに帰ったあかりは、高梨恵里香(馬場園梓)に幼なじみの葵と昔のような仲に戻れたと話す。そして高校時代には恋心を抱いたが結局ふられた、と。恵里香は再燃もあるのではないかと盛り上がるが、あかりは打ち消した。
葵が新たな仕事の建築予定地へ行くと、建設作業員の中にあかりの父、寛利(小林薫)に似た人物が・・・。だが、見失ってしまう。
そんなある日、葵はあかりから自宅のラックを作って欲しいと連絡を受ける。日曜日に材料の買い出しにホームセンターへ。ラックが完成すると、葵は寛利の所在をあかりに聞く。あかりは、わからないと答えるも、翔太も探してくれているので、いつか見つかると信じていた。
葵は恵里香から「東京で出会った頃のあかりはとても暗かったが翔太と付き合いだして変わった、翔太に救われたのだ」と聞く。あかりへの想いが増していた葵は、「あかりの横にいるのは自分ではなく翔太」という現実を突きつけられる。さらに、翔太に呼び出された葵は、そこで衝撃的な事実を告げられ・・・。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
ご機嫌なあかり
翔太と一緒に部屋に帰ってきたあかりは、葵と一緒に見た映画の話ばかりをしている。
翔太にはそれが、内心面白くないようだ。
 
その次の日、機嫌のよさそうなあかりを見て、ルームメイトの恵梨香が理由を聞きます。
 
恵梨香「なんかいいことあったの?」
 
あかり「幼馴染と、また仲良しに戻れたんだ」
 
そういいながら、あかりは本棚を整理している。
 
しかし棚の部分が壊れて使えなくなってしまった。
 
恵梨香「だれか知り合いに頼んでみたら?」
 
あかりは、葵のことを思い浮かべる。
 
 
ますます仲良くなる二人
葵はあかりと恵梨香の3人で、ホームセンターへ出かける。
 
仲良く口喧嘩しながら、本棚の材料を買う二人。
 
恵梨香はあちこちで買い食いをしているようだ。
 
あかりの家に戻った翔太は、あかりに色々と文句を言われながらも本棚作りに専念する。
 
葵が本棚を完成させて一休みしていると、電話がかかってきたため、あかりが席を外した。
 
恵梨香と二人っきりになった葵は、あかりとの思い出話にふける。
 
葵「あいつ、本当昔っからあんな感じで…」
 
恵梨香「そうなんだ。でも東京に来たばかりのころは暗かったよ」
 
葵「え…」
 
恵梨香「翔太くんと付き合い始めてから、明るくなったんだよね」
 
あかりの意外な一面に、驚きを隠せない葵。
 
そこへ、電話を終えたあかりが戻ってきた。
 
あかり「翔太、もうすぐ来るって」
 
それを聞いた恵梨香は外出。
 
葵も帰宅することにした。
 
 
元カノとの関係
葵が帰宅すると、公平、七海、さらに葵の元カノの瑠依子もなせか一緒に飲んでいた。
 
瑠依子「きちゃった」
 
瑠依子を屋上に連れ出して、文句を言う葵。
 
葵「一度好きになった人を、簡単に友達とは思えない。」
 
瑠依子は寂しそうに謝って、帰っていった。
 
 
翔太の激しい嫉妬
あかりの家にやってきた翔太は、あかりにある提案を持ちかける。
 
それは、入院している中学生の家庭教師をしてほしいというものだった。
 
あかりは嬉しそうに快諾する。
 
飲み物を飲もうとコップを取りに行った翔太は、水切り台にコップが3つ並べられていることに気づく。
 
翔太「誰か来てたの?」
 
あかり「うん、葵。本棚作ってもらってた」
 
それを聞いた翔太は、あかりにキスをしてベッドに押し倒した。
 
 
翔太の思惑
翔太は葵を呼び出して、あかりとの今後について話しだした。
 
翔太「あかりが教員試験に合格したら、プロポーズしようと思っている」
 
そう話しながら、葵の表情を鋭く観察する翔太。
 
翔太「俺たちのこと祝福してくれるか」
 
少し動揺しながらも、葵は笑顔で答えた。
 
葵「もちろん」
 
 
あかりの父、発見
ある日、建築現場にいた葵は、建築作業員として働くあかりの父『芹沢寛利』を発見する。
 
葵は寛利に「あかりと会って欲しい」と頭を下げる。
しかし断られてしまったため、あかりが結婚するかもしれないと寛利に告げた。
 
 
翔太に全てを託す葵
葵は、あかりの父、寛利を見つけたことを翔太に話す。
 
葵「あとは翔太に任せるよ」
 
翔太「分かった」
 
 
瑠依子の仕事
ある日、葵が務めている設計事務所で新婚の松永夫妻と営業担当の瑠依子が、新築についての話し合いをしていた。
 
しかし、ちょっとしたことでケンカになってしまった松永夫妻は、「キャンセルします」と言って出ていってしまう。
 
営業担当である瑠依子は、「もう一度説得してみる」と意欲を見せた。
 
 
翔太の企み
あかりの家の前で、翔太は中年男性が立っているのを見つける。
 
翔太「あかりさんのお父さんですか?」
 
その後、家に帰宅しようとしていたあかりは、父親の後ろ姿を発見したが見失ってしまった。
 
あかりは翔太に電話する。
 
あかり「今お父さんを見かけたの。でも見失っちゃって」
 
興奮気味に告げるあかりに、翔太は冷たく言い放つ。
 
翔太「もうお父さんを探すのはやめよう。諦めた方がいいよ」
 
あかり「え…」
 
電話は一方的に切れてしまった。
 
 
松永夫妻と葵
瑠依子は松永夫妻をもう一度説得するため、新デザインを持って葵の上司である万里子と共に、アポが取れた夫の方に会いに出かけた。
 
葵も万里子に頼みこんで、一緒に着いていく。
 
新デザインを見せながら説得する瑠依子だったが、松永夫は首を横に振った。
 
松永夫「もう無理です。長く一緒に居すぎたんです」
 
それを聞いた葵は、立ち上がって松永夫に語りかける。
 
葵「当たり前にそばに居た人が居なくなることがどれほどつらいか。居なくなって初めて気づくんです。奥さんをそばで見ていて上げてください。お願いします」
 
そう言って頭を下げる葵。
 
 
あかりへの想いを断ち切る葵
葵が帰宅しようとすると、家の前であかりが待っていた。
 
あかり「これ、本棚のお礼」
 
そういって袋を手渡すあかり。
 
二人は少し場所を移して話すことに。
 
あかり「お父さんを見つけたの。でも翔太に言ったらもう忘れろって…。翔太が何考えてるか分からない」
 
葵「だったら、翔太にちゃんとそう言えよ」
 
葵「お前らお似合いだとおもうよ。あかりももっと翔太に言いたいこといってけばいいじゃん。きっと受け止めてくれるよ」
 
葵は冗談を交えながら、あかりを励ます。
 
あかりもすこしふざけながらも、納得したように帰っていった。
 
 
縮まっていく葵と瑠依子の距離
ある日、葵の元に瑠依子から電話がかかってくる。
 
松永夫妻から、新築の話を勧めたいと連絡があったそうだ。
 
瑠依子「葵に一番に知らせたかったんだ」
 
二人はその後、一緒に外食をすることにした。
 
 
翔太の裏の顔
翔太の病院にあかりの父、寛利がやってきた。
 
翔太は寛利を人気のない場所へ連れていき、茶封筒を手渡す。
 
そのなかには50万円の現金が入っていた。
 
翔太「2度とあかりに近づかないでください」
 
その様子を、翔太の同僚『沢田一葉』が目撃していた。
 
 
あかりがメモを発見する
そのころ、あかりは翔太の部屋にやってきたが、肝心の翔太はいなかった。
 
窓が開いていたため、閉めようと部屋に上がったあかり。
 
開けっ放しの机の引き出しにあるものを発見する。
 
それは、高校時代のあの日。
 
あかりが、メモを挟んで翔太に返そうと机に入れておいたはずの漫画だった。
 
漫画を手に取り、中を確認すると、あのメモも挟んである。
 
あかり「何…これ?」
 
あかりは激しく動揺した。
第3話の感想はここをクリック
今回の話では瑠依子の仕事姿がとても印象的でした。
 
いままで瑠依子は『あかりのライバルになるであろう邪魔な存在』って思ってたんですが、想像以上に良い子なんですね。
 
瑠依子のことも、すごく応援したくなっちゃいますね。
 
そして!ついに、あかりにメモのことがバレてしまいましたね。
 
途中までは、あかりのことを大事に思ってくれてるっぽいから、翔太でもいいかなーなんて思ってましたが、父親にお金渡してたりするし、やっぱり裏の顔はゲスいようです。
 
でも、あかりのことを支えてくれていたのも事実なわけで…。
 
次回、大きく話が動きそうな気配ですね。
 
楽しみです。
<見逃し動画>第2話 「戻れない距離」
 
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第2話の公式あらすじ

“かつての想い人が親友の恋人”という衝撃的な事実を受け止めきれない葵(福士蒼汰)は、帰り道、思わず金沢公平(太賀)に携帯電話で思いをぶつける。葵が自宅マンションの前まで来ると、目の前には今電話しているはずの公平が・・・。公平は実家の豆腐店から夏休みをもらえたので、葵の家にひと夏の居候をしに上京してきたのだった。葵があきれていると、妹の七海(大原櫻子)が帰宅。美しく変貌した七海との再会に、公平の気持ちは高まる。そんな公平の様子に、久しぶりに再会したあかり(本田翼)への思いを募らせる葵。
公平が高校の同窓会を企画した日。研修医の翔太(野村周平)は、優秀で周囲の評価も高く、早くも患者への病状説明を任されていた。そんな翔太の前に公平が現れ、同窓会に誘う。
一方、葵はあかりの事が気になり仕事に集中出来ない。そんな葵に丹羽万里子(吉田羊)が保育園リフォームの設計を担当してみないかと声をかける。喜ぶ葵だが、任せられたのはウサギ小屋だった。先輩の富永美玲(山本美月)にからかわれながらも、真剣に設計に取り組む葵に公平から同窓会に早く来いと電話が入る。あかりと翔太も来ていると聞いた葵は仕事が終わらないと断る。
仕事を終えた葵がマンションに帰ると、玄関に見慣れないたくさんの靴が並んでいた。部屋に入ると、そこにはあかりと翔太がいた。あかりと翔太のなれ初めや、自分と翔太のスペックの差を見せつけられ、居たたまれなくなった葵は・・・。
 
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第2話のネタバレはここをクリック
再会した葵とあかり
葵は二人が付き合っていると聞かされ、呆然としていた。
 
その場の空気に耐えられなくなった葵は、職場から電話がかかってきたフリをして、そそくさと立ち去るのだった。
 
 
公平の登場
レストランからの帰り道、公平に二人と会ったことを電話で報告しながら歩く葵。
 
すると家の前に通話中の相手、公平がいた。
 
なし崩し的に、公平を家に泊めることにした葵。
 
久しぶりに再会した公平は、高校の頃と変わらない。
 
見違えるほどキレイに成長した七海に気づかずアプローチしたりするような、おバカで明るい性格だった。
 
公平[明日の同窓会、楽しみだな
 
 
元同級生との格差
翌日。
 
公平は翔太に電話して、あかりを連れて一緒に同窓会に来るように誘う。
 
一方の葵は、初めて担当を任された幼稚園のウサギ小屋の、デザイン案を練っていた。
 
公平から「今日、あかりと翔太も来るって」と連絡がきたが、「行けない」と返事を返す。
 
残業して、ようやく家に帰った葵を部屋で待ち受けていたのは、なんと翔太とあかり。
 
公平が二人を連れて帰ってきてしまったのだ。
 
やむなく、公平・七海も含めた6人で飲むことになった葵。
 
それぞれ近況報告をし合うことになった。
 
翔太「俺は将来医者になるために勉強している」
 
あかり「私も学校の先生になるために、今通信制の学校に通ってるんだ。」
 
夢に向かって順風満帆な様子の二人。
 
公平「葵は?今どんな仕事してるの?」
 
葵は、ようやく任されたのがうさぎ小屋とは言いだせず、「テーマパークを任されている」と見栄を張ってしまった。
 
公平がみんなを盛り上げようと、翔太に話を振っている。
 
公平「二人はいつどこで再会したの?」
 
翔太「前に実家の方に戻った時にたまたま会ったんだ。確か冬だったかな」
 
翔太の言葉を聞いて、あかりは一瞬驚いたような表情になる。
 
その時、玄関のチャイムが鳴る。
 
葵が玄関に向かうと、そこには葵の元カノである瑠依子の姿があった。
 
 
気まずい飲み会
瑠依子を入れて、屋上で飲み直すことにした一同。
 
あかりは『葵の元カノ』の瑠依子がきになる様子。
 
一方の瑠依子も、ぎこちない葵とあかりの様子を見て、なにやら察したようだ。
 
すると翔太のケータイに着信が…。
 
仕事に呼び出しだった。
 
翔太を玄関先まで送りながら、あかりは問いかける。
 
あかり「なんで嘘ついたの?」
 
翔太「ごめん。急いでるから」
 
あかりの質問には答えず、翔太は足早に立ち去ってしまった。
 
あかりが屋上に戻っている途中、酔いつぶれた公平を担いで部屋に運び込む、七海と葵とすれ違う。
 
あかりは瑠依子と二人きりになった。
 
あかり「どうして葵と別れたんですか?」
 
瑠依子「あなたこそ。ただの幼馴染ではなさそうだけど?」
 
お互いに腹のさぐりあいが続く。
 
そこへ、公平を運び終えた葵が戻ってくる。
 
親しげに話す葵と瑠依子。
 
居づらくなってしまったあかり。
 
あかり「私、そろそろ帰るね」
 
瑠依子「葵、送っていってあげなよ」
 
 
ぎこちない二人
葵とあかりは、すこし気まずそうに歩いていた。
 
あかり「瑠依子さんキレイだね。ああいう人がタイプだったんだ」
 
葵「お前こそ、翔太と再会できてよかったな」
 
そこであかりは、自分と翔太が両思いだと、葵が勘違いしていることを知る。
 
葵「だからあの時、花火大会も二人で行かせようとしたんだ」
 
それを聞いたあかりが声を荒げる。
 
あかり「葵って、いつも一人で勝手に勘違いして。次の年の花火大会だって…」
 
葵「次の年?」
 
葵はあかりと7年前から一度も、連絡すらとっていない状態だ。
 
『次の年』なんて見に覚えがない。
 
しかし、怒ったあかりはそのまま帰ってしまう。
 
 
公平の想い
翌朝。
 
暗い様子の葵を、公平が励ましている。
 
公平「大丈夫。すぐに昔みたいに戻れるさ」
 
しかし、その言葉を聞いた葵が激怒。
 
葵「戻りたいと思ってるのはお前だけだ。あの頃とは違う」
 
そう吐き捨てながら、葵は外に出ていってしまう。
 
昼になり、帰宅すると公平の姿がない。
 
七海いわく、夜行バスで帰ると出ていったとのこと。
 
七海が呆れた声で葵に言う。
 
七海「公平に八つ当たりして、恥ずかしくないの?」
 
葵はバス停へ走り出す。
 
バス停で公平をみつけ、謝罪する葵。
 
公平「親父が倒れて、秋から俺が店を継ぐんだ。最後の自由な時間をみんなで過ごしたかった」
 
公平の想いを聞き、葵も本音をぶつける。
 
葵「すぐには無理だ。でも俺もあの頃みたいに戻りたい」
 
葵の本心を聞いた公平は、葵の胸元に寝袋を投げつける。
 
公平「今日は俺がベッドを使う」
 
 
縮まる距離
葵は、公平とあかりの三人で映画を見に行く約束をした。
 
しかし、公平が腹痛で来られなくなってしまう。
 
葵とあかりは、しかたなく二人で映画館に向かう。
 
映画を見終わった後、二人は感想を言い合って盛り上がっていた。
 
その姿は、高校時代の二人の関係に戻ったかのようだ。
 
 
あの日の真実
一方その頃、翔太は公平と電話で話していた。
 
公平「本当なら俺も、葵とあかりと映画見る予定だったのに」
 
葵とあかりが二人っきりで会っていると知り、激しく動揺する翔太。
 
翔太は自分の部屋へ行き、机の中からあるものを取り出した。
 
それは、あかりがあの日、葵の机に漫画に挟んで入れておいたメモだ。
 
メモには「葵へ。好きです。来年の花火大会の日、今日と同じ場所で待ってます。」と書かれていた。
 
 
それぞれの夢と現実
葵とあかりは夢について話していた。
 
あかりは来月教員試験を控えているらしい。
 
あかり「葵も翔太も夢叶えててスゴイな。私も頑張って二人に追いつかなきゃ」
 
それを聞いた葵は、あかりを幼稚園のうさぎ小屋の前へ連れて行く。
 
葵「テーマパークなんて嘘。本当はうさぎ小屋を任せてもらえたばかり」
 
それでもあかりは、笑顔で葵に言う。
 
葵「葵スゴイ。夢かなったんだね。誰かを笑顔に出来るものを作れるなんてスゴイよ」
 
 
翔太の嫉妬
あかりを部屋まで送っていると、翔太が現れる。
 
翔太「葵。今日は悪かったな」
 
三人で一緒に飲もうと誘われたが、葵は断って帰る。
 
翔太は、ふと葵がこちらを見ていることに気づく。
 
あかりの肩を抱いて、部屋に入っていった。
第2話の感想はここをクリック
1話であかりが残したメモには連絡先が書いてあるんだと思ってましたが、待ち合わせをするつもりだったんですね。
 
それに気づいた翔太が、何食わぬ顔であかりに会いに行ったと。
 
卑怯!!
 
それに引き換え、公平ときたら…。
 
 
なんて良いヤツ。
 
いつもひたすらに明るい公平が、実は家族を養う責任を背負っていたなんて驚きでした。
 
自分も大変なのに、葵たちには黙っていたんですね。
 
ちょっとグッときてしまいました。
 
今回で、葵とあかりの関係がグッと縮まりましたね。
 
これはひょっとして、葵の逆転劇もあるんじゃないでしょうか。
 
次回が楽しみです。
<見逃し動画>第1話 「君がいた夏」
 
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第1話の公式あらすじ

今からそう遠くない未来――。とあるチャペルで結婚式が行われようとしている。ウエディングドレスに身を包んだ新婦・芹沢あかり(本田翼)は不安げだ。夫となる新郎がまだ到着していない。その頃、三浦葵(福士蒼汰)はチャペルへ向かって猛ダッシュをしていた。また、新幹線から駅に降り立った蒼井翔太(野村周平)も急いでいた。これは、2人の“アオイ”のどちらかが芹沢あかりと結婚するまでの物語・・・。
2015年、東京。葵は建築設計事務所で働いている。建築家という夢の入り口に立った葵だったが、日々の仕事に忙殺され、夢を見失っていた。社長の丹羽万里子(吉田羊)にはつまらないと指摘され、仕事同様恋愛も上手くいかない踏んだり蹴ったりの毎日を送っている。ある日、葵の携帯電話が鳴る。高校時代の友人、金沢公平(太賀)から同窓会の連絡。葵は思わず高校時代に想いをはせる・・・そう、7年間会っていないあかりのことに・・・
2008年、富山。幼なじみの葵とあかりは、お互いの家を自由に行き来するような関係。葵は、あかりの父・寛利(小林薫)とも顔なじみだ。互いに想いを寄せる葵とあかりだったが、素直になれず微妙な関係が続いていた。そんな中、東京から翔太が転校してくることによって2人の関係は徐々に変化を迎える・・・。高校3年の夏、卒業すればあかりと離れ離れになるかもしれないと思った葵は、「今年こそあかりを花火大会に誘い告白しよう」と意気込むが・・・。
 
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第1話のネタバレはここをクリック
式場で誰かを待っているあかり
「これは彼女が二人のあおいのどちらかと結婚するまでの物語だ」と葵の声でナレーションが入る。
葵と翔太がそれぞれ走ってどこかに向かっているようだ。
 
建築事務所で働く『現在の』葵
葵が大工の棟梁に頭を下げるシーンから始まる。
なんとか変更点を聞き入れてもらって、事務所に帰ると「遅すぎ」と怒られてしまった。
 
何をやってもいまいちうだつの上がらない葵。
そんな葵の元に、来客が訪れる。
それは、高校時代の友人、蒼井翔太だった。
 
「葵に話がある」とやってきた翔太と、葵は夜に待ち合わせて、改めて会う約束をする。
 
『高校3年生』の葵
水泳部に所属している葵は、高校最後となる大会に出場していた。
しかし、うっかりフライングして失格となってしまう。
自分の部屋で落ち込んでいた葵。
 
するとそこへ、幼馴染のあかりがやってきた。
平静を装う葵に対して、「カッコよかったよ」と笑いかけるあかり。
 
「僕はこの笑顔に救われてきた」と、あかりを見ながら葵は思った。
葵は幼馴染のあかりのことがずっと好きだったけど、思いを打ち明けられずにいたのだ。
 
蒼井翔太が転校してくる
葵のクラスに、転校生がやってきた。
名前は蒼井翔太。
 
ふとしたきっかけで葵と翔太は仲良くなり、あかりを入れた3人でつるむことも増えていった。
 
葵とあかりがケンカする
サッカー部で人気のイケメンに、花火大会に誘われたあかり。
駅のホームで、葵に「行くか悩んでいる」と相談する。
 
葵は、本当は行ってほしくないと思っていたが、素直になることができず、「からかわれただけだ」とあかりを小馬鹿にする態度をとってしまう。
 
無言で立ち去るあかり。
 
葵の恋を応援する翔太
いつまでたっても喧嘩したままで、口も聞かない葵とあかり。
そんな二人の様子を見かねた翔太は、葵を夜のプールに呼び出し、「自分の気持ちに素直になれ」と葵を説得する。
 
その後、葵とあかりは仲直りして、花火大会に一緒に行くことを約束する。
 
あかりの家に借金取りが現れる
あかりは、父と鉄工所兼実家に二人で暮らしていた。
しかし、鉄工所の経営がうまく行っていないらしく、家に借金取りが押しかけてくる。
 
「しばらく葵の家に行っていなさい」
 
そう言われたあかりは、半泣き状態で裸足のまま外へ飛び出す。
すると、目の前にはあかりの忘れ物を届けに来た翔太が居た。
 
二人の関係を誤解してしまう葵
一方そのころ、葵は家であかりのことを待っていた。
漫画の最新巻を読みにくることを、約束していたからだ。
 
しかし、あかりはいつまでたっても現れない。
まちかねた葵は、自転車のカゴに漫画を入れて、あかりの家へ向かうことにした。
 
そしてようやくあかりの家の前についた時、ニヤついていた葵の顔が一変する。
 
そこには、あかりのことを抱きしめている翔太が居た。
 
花火大会の日
浴衣姿で葵を待つあかり。
しかしそこに現れたのは、葵ではなく翔太だった。
 
翔太「代わりに行ってやってくれって」
 
二人はそのまま花火大会に向かうが、無言で暗い雰囲気だ。
何やら考え込んでいたあかりだったが、意を決して翔太に告げる。
 
あかり「私、やっぱり行ってくる」
 
引き留めようとする翔太の手を振り払って、あかりは走り去っていった。
 
将来について話す二人
一人で海辺から花火を見ている葵。
そこへ浴衣姿のあかりが現れる。
 
花火を見ながら、「葵はどんな大人になっているかなー」と話すあかり。
何か言いたげな様子を見せるが、言い出せず笑ってごまかしている。
 
葵は、普段とは少し違うあかりの様子に、全く気づいていない。
 
あかりは葵にキスをして、笑顔で別れを告げる。
 
あかり「バイバイ。葵」
 
翌日、あかりが居なくなったことが学校に広まっていた
学校で、あかりが居なくなったことを聞いた葵は、急いであかりの家に向かう。
しかし、そこはもぬけの殻だった。
 
一方、教室に居る翔太は、葵の机にメモが挟まれた漫画の本があることを発見。
こっそりと持ち出す。
 
そのメモはあかりから葵に向けて書かれたものだった。
 
『現在』の葵とあかりが再会する
翔太と待ち合わせをしていたレストランに向かった葵は、そこであかりと再会する。
あかりも葵が来ることを知らなかったようで、驚いていた。
 
そして翔太は葵に告げる
翔太「俺たち、付き合ってるんだ」
第1話の感想はここをクリック
本田翼ちゃんがとにかく可愛いです。
スカートで葵のベットに寝転んでいたり、結構あざといシーンもありますが、とにかく可愛い。
 
葵とあかりが、絶対お互いに好き同士なのに、幼馴染の関係を超えられない様子にキュンキュンしちゃいました。
王道の設定ではありますが、恋人になるまでのなんとも言えない空気感って、やっぱりドキドキしますよね。
 
なんだかんだでこのまま二人はくっつくんだろうなーと思ったら、あかりが突然居なくなってしまい、急展開。
 
それにしても、まさか翔太が連絡先を隠すなんてゲス行為をするとは思いませんでした。
あかりのことが気になっている様子をみせつつも、途中までは葵のことを応援してくれていたのに。
 
花火大会の時に本気になっちゃったんでしょうか。
 
しかも、最後のシーンで高級レストランに葵を呼び出したのも、絶対わざとですよね。
医大生として人生が軌道に乗っている自分のことを、葵に見せつけたかったんだと思います。
 
あかりは既に翔太の彼女になっていますが、ここから葵になびくことはあるんでしょうか。
1話を見た限りだと、葵に勝機はなさそうな気はしますが…。
 
次回の葵に期待しましょう。

恋仲の内容

公式サイト

新人建築設計コンクールで審査員賞を受賞した三浦葵(福士蒼汰)は、自分の作品説明をするうちに、芹沢あかり(本田翼)がどれだけ自分にとって大切な存在だったのか気付く。そして受賞式のさなかに飛び出し、蒼井翔太(野村周平)のもとへ向かったあかりを追いかける。しかし、あかりが乗った新幹線には間に合いそうもなく…。 
7年ぶりに富山に降り立ったあかりが見た風景は、すっかり変わっていた。葵や翔太、金沢公平(太賀)と無邪気に笑い合っていた高校時代。通学に使っていた駅。いつもみんなが一緒にいた“あの頃”は永遠に続くのだと思っていたが…。
 
あかりが翔太との待ち合わせ場所に着くと、そこには葵の姿が…。あかりは、葵から今の思いを打ち明けられる。不器用だが正直で素直な気持ちを告白した葵は、もしあかりも同じ気持ちなら約束の場所で待っていると伝える。葵と翔太、あかりが選んだのは…。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

福士蒼汰/本田翼/野村周平/太賀/大原櫻子/大友花恋/市川由衣/山本美月/馬場園梓(アジアン)/前野朋哉/永井大/吉田羊/小林薫

<各話の視聴率>

第1話 君がいた夏 9.8%
第2話 戻れない距離 9.9%
第3話 7年目の真実 11.9%
第4話 裏切り 10.8%
第5話 最後の花火 11.8%
第6話 決意 9.5%
第7話 告白 10.6%
第8話 結婚 10.9%
最終話 君がくれた夏 11.5%

第1話から最終回まで全話配信中です

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恋仲の感想

40代女性

幼馴染として仲が良い二人、でも間にまた一人やってきたことでお互いの気持ちに気づいてといった展開からありきたりかと思いきや、まさかの父親の会社倒産で夜逃げしていくヒロインに度肝を抜かれます。最終回だって翔太の元へ行くのですからびっくり、結局は自身の気持ちをちゃんと伝えてから本当に愛する人の元に飛び立っていこうというのですから優しさあふれる方というわけです。どうせ結果は分かっているのに最後まで振り回される視聴者というのもお約束なのかもしれませんが、本当にドキドキしました。ヒロインを愛し続ける三浦葵役が福士蒼汰くん、切なげな演技は日本一です。本当にかっこよくって、こんな素敵な幼馴染がいるなら絶対に繋ぎとめようと頑張ってしまうはずです。だって高校・大学・社会に出てと常にライバルは出現してくるはずでどこで誰になびいてしまわないと限りません。ずっと横で見ていたはずの幼馴染はあくまで妹としか見られず、違った相手を好きになるのも恋愛もののジンクスだったりするからです。可哀そうなのが振られてしまった蒼井翔太役の野村周平さん、葵と会っていなかった5年間の間ずっとあかりを支え見守ってきたはずです。そこで愛は芽生えなかったのでしょうか。

20代女性

放送されていた当時、視聴率は少々問題があるように言われていましたが、個人的には毎週とても楽しみにしていた作品で、福士蒼汰さんの爽やかで初々しい恋愛模様を演じているシーンを観ることができてとても満足でした。本田翼さんと、福士蒼汰くんのペアがとてもお気に入りで、2人の毒のない笑顔を見ることができてが見ていて幸せになれました。ただ唯一問題だな、と思ったのは、福士蒼汰さんが演じているということもあって、最初から結末がどうしてもそれとなく読めてしまう側面があることでした。逆にストーリーを、ハラハラドキドキではなく安心してみたい方は良いと思います。ただ恋愛特有の微妙な空気感のニュアンスもそれなりにあるので、ついついじれったくなってさっさと展開してほしいと見ながら思ってしまうドラマです。常に先が気になるので、飽きることもなかったです。最初はただただ2人をみていて楽しい雰囲気なのですが、それはいつまでも続きません。切ない気持ちにもなりますが、そんな2人の恋愛を応援しながら見たいひとにはお勧めです。恋愛の形としては、いわゆる現代の女性が男性を選ぶような価値観ではないので、ドラマの恋愛には夢を感じることができる印象を持ちました。

20代男性

始まっていきなり最終回のワンシーンから始まり戸惑いました。しかしそれにより、このドラマがどういう物語なのかすぐに理解できます。序盤は学生時代から始まり、福士蒼汰さん演じる三浦葵と幼馴染である本田翼さん演じる芹沢あかり2人の話で、何をするのも隣にいるぐらいの仲です。そんな二人が次第に意識をしだしていきます。その中である日、野村周平さんが演じる蒼井翔太が転校してきます。もう一人のアオイの登場により物語に変化が。高校卒業が近づいて、あかりと離れることに不安を感じた葵はあかりを花火大会に誘いますが、当日にあかりとは会えず、あかりの父親の造船所が倒産して夜逃げしたと聞かされ、あかりと全く会えなくなりました。ここまではよくある話だと特に何もおもわなかったのですが、数年後に翔太が葵とあかりを引き離し、あかりを自分のものにするためにそう仕向けたことがわかります。ここから蒼井に対する苛立ちが強まったのを覚えてます。のちにあかりにもバレるのですが、翔太はすべて話した上であかりにプロポーズをします。こいつイカれてやがる…。葵にもあかりに対する気持ちを伝えており、地元富山で花火大会に誘うと言ってました。それにより葵もあかりに思いを伝え、約束の場所で待つと、花火大会に誘いました。いい展開ですね!運命はあかりに託されます。しかし、あかりが会いに行ったのは翔太でした。これには衝撃を受け、それはダメだろと思いました。そのあと1話目で見た結婚式の日に。視聴者にはあかりがどちらを選んだのかわからない仕様に。最終的に新郎として現れたのは葵のほうでした。あかりが翔太に会いに行ったのは断るためだったのです。これにて物語はハッピーエンドに。正直ホッとしました。この物語は青春時代ならではの不器用であったり、未熟さが描かれており、懐かしい感覚がありました。うまく思いを伝えられない葵の気持ちもわかりますし、翔太のように無茶苦茶する気持ちもわかります。誰しもが通ってきた淡い時代をうまく描けていて、多くの人が共感できる、そんな物語だからこそ人気のドラマになったのかなと思いました。

40代男性

7年前の高校生時代に付き合っていた彼女が突然、自分の目の前から姿を消して数年後に再会したら自分の親友と付き合っていたというもし自分が同じ境遇であったら発狂してしまうか精神的におかしくなってしまうのではないかという設定でした。いやー良く彼氏の親友と平気で付き合えてたなと思いましたし、親友の彼女と普通に付き合って実は俺たち付き合っている何て報告出来たなと怒りがこみ上げてきそうでした。主人公と彼女が距離を置くようになったきっかけというのが、実は主人公と彼女が花火の日に会う約束をしていることを知った親友が、2人が会えないように画策していたと知り、どんだけ性格悪いんだよと思いましたし、2人もお互いで連絡取り合えば済むことでしょと突っ込まずにはいられませんでした。しかし、2人が再会したことでどうして花火に来なかったかを知ることとなり親友に対して不信感を抱く彼女。そりゃそうでしょ、人を欺いて別れされて騙されているの知らずに付き合っていた訳ですから。主人公がコンペで作った作品は、彼女と住む生活をイメージして作りあげた作品で、特別賞を貰った後に彼女を追いかけて地元に帰り、彼女へ自分の気持ちを伝えます。最終的、彼女が選んだのは主人公で主人公から目線だと元サヤに戻れて良かったね。長い間、待っていた甲斐があったね。親友から目線だと、自業自得。一度騙しているのだから、信用されない結婚生活には未来はないよ。彼女目線からだと、自分を好きでいてくれるなら別にどちらでも構わないというドラマでした。

40代男性

この物語は、葵と転校生の蒼井が葵の幼馴染あかりを奪い合う単純なラブストーリーになっており、終始思ったのが、あかり役の本田翼がめちゃくちゃ可愛く、そして凄くサバサバした性格で、それは惚れるだろと思って見てました。これを見れば本田翼のファンではなくても好きになるんじゃないかと思うくらい魅力を存分に発揮してました。また、蒼井に関してですが、葵とあかりは幼馴染で好き同士であったにも関わらず、気持ちを伝える手紙を葵に渡さなかったのは、最終的に良い奴振りを出したところで、憎らしく思ってました。それがきっかけで再開した葵とあかりでしたが、まさかの蒼井と付き合っている事実を知るのですが、このあたりは切ない感じでムカムカしてきました。ただ、徐々にお互いの気持ちも通じ合ってきている胸キュン状態にも関わらず、やっぱりお互いの気持ちがすれ違うので、なかなかスッキリしない状態と、また二人が仲睦まじい状態が交互にやってきて、だんだんと葵に感情移入までしてきてしまいます。うまくいかないのも蒼井がちょいちょい邪魔しに来ているので、もうふざけるなって感情も抱き合わせでした。そしていよいよクライマックスに向かう所は、あかりはどっちにするのかってまわりくどい事しないでってイライラ感までありました。でも、本田翼扮するあかりは、最後まで良きマドンナを演じてくれて、福士蒼汰の駄目っぷりに、自分と重ねて感情移入させてくれたりと青春を思い出す良いドラマでした。

50代女性

福士蒼汰さんが、イケメンでほんとにカッコいいと思いました。好きだから緊張してしまって、素直になれない甘酸っぱさを上手く表現していたと思いました。仕事も恋愛も上手くいかない時期を乗り越えて、コンペで審査員特別賞をもらったのに、すっぽかして富山まで行って自分で運命を変えたのはすごいと思いました。本田翼さんが、とても可愛いと思いました。親に夜逃げされたのに、くじけないで強く生きて難関の教員採用試験に合格して、ほんとにすごいと思いました。吉田羊さんがきれいで、安定した演技力でとても良かったと思いました。入家レオさんの主題歌と田舎のシーンが、純愛ドラマの雰囲気をすごく良くしていたと思いました。このドラマを見て、男女の友情というのはほんとに成り立つのかということを考えました。福士蒼汰さんと大原櫻子さんの、兄妹らしい掛け合いがとても微笑ましくて良かったです。小林薫さんが、さすがのベテランの演技力で、父親役を見事に演じていたと思いました。本田翼さんと福士蒼汰さんが、結婚式の前夜に屋台のラーメンを食べに行くシーンが、すごく好きでした。大人になっても、青春恋愛は出来るんだと思いました。夏になると見たくなるドラマです。

40代男性

俳優さんの努力を感じることができる作品でありました。福士蒼汰さん演じる地方にいる高校生、その高校生は方言を用いており標準語ではない言葉を話すのです。そのような方言を上手く話されて演じていました。本当にその地方出身ではないかと思われるぐらい流暢な方言を扱う福士蒼汰さんは演技に力を入れてる俳優さんなのだと素晴らしいと感嘆したものであります。些細な表情や仕草ひとつひとつに力が込められて感情が入っている様子が詳らかにされているのです。
このように方言に力を入れる演技をするとしぐさがおろそかになる演技力の俳優さんもいます。逆に仕草や表情に力を入れるがために、方言が疎かになり関西弁とも言えないような関西弁になってしまう俳優さんもいらっしゃいます。そのような中途半端な演技力の俳優さんではなく、福士蒼汰さんはこの両方とも完璧にこなされて演じられていると感じられました。違和感なく演技ができる若い俳優さんと言えば福士蒼汰さんと言えるぐらいドラマのお手本となるぐらいの演技力がある若い俳優さんです。しかしながら本田翼さん二人の掛け合いに対して思えたのは、この二人ははたから見るとどうしても合っていないと思ったからであります。

20代女性

テーマ設定・キャラクター設定ともにとても良かったと思います。2人の「アオイ」が出てきて、ひとりは名前が「葵」で、もうひとりは名字が「蒼井」という設定は今までにないもので、そうきたかと思いました。本当はずっと両思いだった2人がさまざまな出来事があって、何度もすれ違い、何度も諦めるという姿に胸が苦しくなりました。しかし、最終的には、「ずっと好きだった両思いの人」と「つらいときを側で支えてくれたけど、裏切られた人」のどっちを取るか選択が迫られ、主人公の女の子が取った選択にとても納得したし、私でもそうするなという選択をしたので、私的にはとてもハッピーエンドで、見ていて笑顔になる素敵な終わり方でした。ただ、ひとつだけ良くなかった点を挙げるとしたら、本田翼さんの演技がとても下手だったことです。福士蒼汰さん、野村周平さんは言わずもがなとても演技が上手でした。初めて見たときは本田翼さんの演技はそんなに気にならなかったけれど、改めて見返してみたときに、他の2人と比べて、明らかにセリフが固かったり、表情が乏しかったりしたに気づき、そのことが気になってしまい、ストーリーに上手く没頭することができませんでした。

20代女性

幼馴染みとの恋愛を長期に渡って観察するという恋愛ドラマのあるあるストーリーですが、そのあるあるなきゅんきゅんにやみつきになってしまった私、毎週楽しみにしていました。恋愛に発展するまでのもどかしいすれ違いエピソードや、1度は離れてしまったもののやはり切っても切り離すことができなかったという「運命」を描くラブストーリー。お互いに違う人と別の人生を歩もうとするけれど、どうしても、消すことができない強く深い愛。どこか韓ドラを彷彿とさせるような王道の幼馴染みラブストーリーにまんまとハマってしまいました。実はちょうどこのドラマが放映されていたとき、偶然にも私は幼馴染みラブストーリーの真っ最中で、一緒に鑑賞会をしては学生時代の思い出を語り合ったりして、懐かしい想いを取り戻すきっかけとなってくれました。私たちもこのまま「恋仲」になれるんじゃないか・・・ドキドキする素敵な時間でした。友達から恋愛への展開を描くドラマはたくさんありますが、私の中では間違いなくベスト・オブ・幼馴染みラブストーリーです!無理なく自然に入ってくる男女それぞれの感情とその移り変わりが、とても心地の良いドラマです。誰もがノスタルジックな気持ちになるでしょう。でもそれは悲しい感情ではなく、切ないだけの感情ではなく、温かくてこそばゆい、思わずあの人に連絡したくなるような気持ちなのです。いつも一緒にいてくれた大切な誰かを思い浮かべながら、どっぷりと「恋仲」ワールドへハマってください。

20代女性

幼なじみ役の福士蒼汰さんと本田翼さんにそのライバルとなる野村周平さんの三角関係の恋のお話ですが、福士蒼汰さんと本田翼さんが浴衣姿で花火を見ているシーンや自転車で二人乗りをしてるシーンがとても爽やかでお似合いです。夢に向かってしっかり向かっているお互いを応援しているところも素敵です。
自分の事をしっかり理解し、辛い時はちゃんと気付いてくれて元気付けてくれるところも、1番の理解者でいてくれる人がいるっていいなと思いました。
親の都合で急に離れ離れになってしまったり友達である野村周平さんとの関係を大事にするあまり、なかなかうまくいかなかったりしますが、やはり2人はしっかり長い時間をかけてお互いの事をちゃんとみて理解し合っているところが、こんな幼なじみいいなと思わせられます。自分の気持ちだけではなく友達も大事にするところがもどかしいですがとても共感をもてます。本田翼さんの切ない表情や無邪気な表情もとても素晴らしいです。幼なじみの2人の仲を応援したいのに、野村さんの一途な恋心もとても切なくなってしまいます。彼の嘘から三角関係が拗れてしまいますが、そこも本当に彼女が好きだったから必死だったんだなと思わせられどこか憎めなくなってしまいます。
学生時代の淡く切ない恋愛。私も学生時代こんな恋愛がしてみたかったです。