東京ラブストーリー(織田裕二)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

東京ラブストーリー(織田裕二)の動画を無料視聴する方法

「東京ラブストーリー(織田裕二)」

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東京ラブストーリー(織田裕二)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話) 「さよなら」
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

姿を消したリカ(鈴木保奈美)は、永尾(織田裕二)の故郷・愛媛にいた。追いかけてきた永尾と小学校で出会った。永尾はリカにロサンゼルス支社行きを勧めた。リカはロス行きを決めた。そして二人は別れた。
永尾が会社に出社すると、リカがロスへ出発したと知らされた。屋上に出た永尾は遠くを見つめた。
一方、結婚してハネムーンに出かけた尚子(千堂あきほ)は、一人で帰ってきてしまった。何もかも捨てたといって三上(江口洋介)のマンションにやってきた。そして、三年後・・・。
 
<出典>FOD公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
完治の育った街

小学校の校庭でやっとリカに会えた完治は、ここが完治が育った街なのだとリカに話す。

完治が名前を彫った柱の前に来た2人は、10年もの間消えずに残っていたことに驚く。

これからも残っていくことに期待に胸を膨らませるリカだったが、廃校になり取り壊される予定だと知る。

それでも少しでも完治の隣にいれたことを幸せだと話すリカはこれから街を案内して欲しいと話すのだった。

その頃さとみは、ときこから完治を行かせてよかったのかと聞かれており、さとみはあとは完治が決めることだと告げる。

そんな2人のもとに三上がやってくると、さとみをバッティングセンターに誘うのであった。

 
笑って話せる

2人でバッティングセンターにやってくると、さとみは長崎のことを気にかける。

三上は長崎が結婚したことを話すと、今頃新婚旅行の真っ最中だろうと笑って話すのだった。

すると三上は、泣きたいときはいつでも胸をかしてやるとさとみに声をかける。

その言葉を受けたさとみは、三上とのことで一生分の涙を流してしまったと笑うと、笑って話せるねと呟く。

さとみと三上は、あの頃のことがふっきれたようで、以前のような関係に戻っているのだった。

その頃リカと完治は、街をめぐりながら完治の思い出話を聞きながら神社へと向かっていくのだった。

 
捨てるわけにはいかない

神社の手水舎で手を洗ったリカに、完治がハンカチを渡すと、リカは洗って返すとポケットにしまう。

その帰り東京でのことを聞かれた完治は、この街も自分を育ててくれたが、東京もまた自分が成長した場所だと話す。

そしてそんな街や人を捨てるわけにはいかないと話すと、リカはその中の自分もいるのかと質問をする。

振り返った完治は、笑顔で「入ってるよ」と答えリカを安心させるのであった。

その頃東京では、三上の前に長崎が現れると、全てを捨ててきたのだと告げられる。

長崎は新婚旅行に行ったのだが、そのまま別れを告げ日本に帰国したのだと告げると、三上と抱き合うのであった。

 
バイバイ カンチ

海を見に来た完治とリカ。リカはロス行きの説得に来たのかと完治に聞くと、完治はそれだけじゃないと告げる。

するとリカは、ロスに行くことにすると話し、完治の心が自分にはないのだと気がついたと話す。

そんなリカは、お別れにビールを買いに行こうとするのだが、急に足を止め振り返る。

そして、完治のもとに走っていき抱きつくと自分が乗る電車の時刻を告げ、それまでに気持ちが変わったら来て欲しいと告げ去っていく。

悩んだあげく完治は駅へと走りだし、ギリギリ約束の時間に間に合ったのだが、すでにリカの姿はなかった。

駅員にリカのことを聞いた完治は、リカが一本前の電車に乗ったこと、そしてリカが立っていた場所を教えられる。

するとそこには、完治が貸したハンカチが結び付けられており、そのハンカチには”バイバイ カンチ”と書かれていた。

 
いつかどこかで

電車の中で完治の小学校の写真を見つけてしまったリカは、これまでの完治との思い出を振り返り一人涙するのであった。

数日後、東京に帰って来た完治はリカのロス支社勤務の辞令を見て切ない表情をする。

その夜さとみと会った完治だったが、元気がなくそんな完治にさとみは、長崎が新婚旅行の途中で帰って来たことを話す。

しかしそんな話にも微妙な反応しかできず、完治は一人家へと帰っていく。

するとリカが出した絵はがきを見つけ、リカが完治との時間を大切にしていたことを知るのだった。

 
三年後

あれから三年の月日が経ち、完治は精力的に仕事をこなし、社内でも一目おかれるようになっていた。

その日の午後、三上と長崎の結婚式に向かった完治は、駆け落ち同然の結婚についに長崎の親が許したことを知り一安心するのだった。

結婚式からの帰り、完治は偶然リカを発見し声をかける。

“長尾君”と呼ぶリカは、完治とさとみが結婚したことを知る。そんなリカに気を効かせたさとみは、リカと完治を二人きりにさせる。

二人きりになったリカは、完治の成長ぶりを喜びながらも、以前のように明るい表情を見せる。

そして、人を本気で好きになることなど滅多にないことだと完治との出会いを大切にしていると話す。

そして、こんな風に偶然の再会を願い連絡先は教えないと笑顔で話すのであった。

 
カンチ

二人はそのまま久しぶりの再会で会話に花を咲かせていたのだが、ゆっくりしてられないとリカは帰ろうとする。

リカとの途切れない会話に、完治はある日のことを思い出していた。

そして、あの日のように一斉に後ろを向き歩きだそうと提案すると、2人は同時に振り替える。

しかし、あの日とは違いリカは振り返らずに歩いており、完治はリカの成長を目の当たりにする。

歩きだした完治だったが、そこで「カンチ!」とリカから呼ばれ、振り返るとそこには笑顔で手を振るリカの姿があるのだった。

こうして、短くも濃密なリカとの時間に別れをつげそれぞれの道を歩いていく2人なのであった。

最終回(第11話)の感想はここをクリック
完治のリカがくっついて欲しかったと思いながらも、さとみと結婚した完治が今は幸せそうでよかったです。

それでもリカは、完治との恋を超える恋愛ができていないということも感じてしまい、何が幸せなのかと恋愛の難しさを改めて感じました。

名作と言われるこの作品ですが、恋愛の難しさや、結婚ではなく仕事を取ったリカの行動が当時の人たちに受け入れられた作品なのだと感じました。

<見逃し動画>第10話 「約束」
 
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第10話の公式あらすじ

リカ(鈴木保奈美)に会って話をするはずだった永尾(織田裕二)。だが、さとみ(有森也実)に引き止められて、リカをすっぽかした。翌日、リカと永尾は会社で会った。リカは悲しい表情で永尾を見つめるだけだった。
永尾はリカに会って、けじめをつけなくてはならない。日曜日に会社に行くと、リカが仕事をしていた。永尾は何か言わなくてはならないと思ったが何も言えない。リカは部屋を飛び出した。その夜、永尾はリカと会った。そして、リカとやっていく自信がない、と告げた。「別れない」というリカ。そして、リカがいなくなった。
 
<出典>FOD公式

第10話のネタバレはここをクリック
けじめはつけろよ?

さとみに止められたことに心が揺らいでしまった完治は、約束したにも関わらずリカに会いにいかなかった。

さとみは、自分の気持ちが完治にあることを告げると、完治もその気持ちを受け止めるのであった。

翌日会社でリカに会った完治だったが、挨拶もされずに横を素通りされてしまうのだった。

完治は倉庫で在庫チェックをしていたリカを見つけると、昨日のことを謝るのだった。

話したかったことを伝えようとする完治だったが、リカは忙しいからと話を聞こうとはしなかった。

そんな中、三上に呼び出された完治は、リカとさとみのことを三上に伝えるのだった。

その話を聞いた三上は、しっかりけじめはつけるようにと話すと、完治も自分で答えを出さなければいけないのだと呟くのだった。

 
遊びだった

大学の構内で長崎に会った三上は、明るく声をかけるのだが、長崎は婚約者との結婚を決意したことを告げる。

慌てる三上は、あの日のことは遊びだったのかの長崎に詰め寄ると、三上がいつもしていることだと反論されてしまう。

その言葉を聞かされた三上は、自分も遊びだったと空元気を見せると、長崎から離れていくのだった。

完治の会社にやってきた三上は、偶然リカの姿を発見すると、そのままリカを飲みに誘うのだった。

バーに来くると、三上は長崎とのことをリカに話すと、リカはフラレたんだねと笑っていた。

すると完治とのことを聞かれてしまったリカは、完治が何を言おうとしているのかわかっているのだと話す。

完治からの別れ話を聞きたくないと感じていたリカに、頑張れよと三上が声をかける。

しかしリカは、頑張っているのだと話すと、これ以上何を頑張ればいいのかわからないと話すのだった。

 
別れたことにはならない

喫茶店でさとみと待ち合わせをしていた完治は、やってきたさとみにリカとの話をする。

ロスへと行ってしまうリカではあるが、それが関係の終わりだとは思っていないと伝える。

さとみとも、りかとも双方にけじめをつけなければいけないのだと伝えると、さとみは納得したようにうなずくのだった。

会社に忘れ物をしたと話す完治は、会社に戻ることをさとみに告げ別れるのであった。

会社にやってきた完治は、入館者の欄にリカの名前があることに気がつくのだった。

 
フッてあげる

自分のデスクで作業をしているリカを見つけた完治は、日曜出勤かと声をかける。

リカはロスに行く前に仕事を片付けておきたいのだと話すと、完治を避けるように帰ろうとする。

呼び止めた完治に5秒だけと伝え、引き留めるなり別れるなり好きにしていいよと告げる。

しかし完治はなかなか口を開くことができずに、その様子を見ていたリカはフッてあげると笑顔を見せる。

自分が笑っていることに気がついたリカは、こんなときも泣けないなんてと完治の前から走り去っていくのだった。

 
別れない

リカを追いかけていった完治は、ようやくリカを見つけ呼び止める。

リカはロスに行くのが寂しくなっちゃった?と冗談まじりに笑顔を見せると、完治はリカとやっていく自信がないと告げる。

ロスに行けば自然消滅できるのに、何故別れを告げるのかとリカに聞かれてしまうと、中途半端にはできないのだと話す。

さらに話を続けようとした完治だったが、その言葉を遮るように別れないと告げるリカは、走って去っていくのだった。

家に帰った完治のもとにさとみから電話がかかってくると、リカと別れたことを話す。

これまでのリカとの思い出を話していた完治は、溢れる思いを抑えることができずに泣き出してしまうのだった。

 
リカがいなくなった

三上が長崎の結婚式にやってくると、長崎を連れ去ろうと手を引くのだが、長崎はもう他の人のものだとその手を振り払う。

しかし、別れ際に三上のことが好きだと告げると、三上は黙ってその部屋から帰っていくのだった。

一方完治は、和賀からリカがロス行きを辞退し行方をくらましたことを聞かされる。

辞退の話を一旦保留にして欲しいと頼むと、リカが行きそうな場所を必死になって探すのだった。

しかしどこにもリカの姿はなく、途方に暮れる完治は、愛媛に行きたいと言っていた言葉を思い出す。

翌日、さとみにリカを探しに行くことを告げると、完治は大急ぎで愛媛へと向かっていくのだった。

 
学校の柱

愛媛に着いた完治は、思い出の場所や実家付近の写真を撮った場所を懸命に探していた。

しかしなかなかリカを見つけることができずにいた完治は、ふと小学校の前で足を止める。

校内にいる恩師にリカのことを聞くのだが、そこでもリカの情報を得られずにいた。

すると完治は、学校の柱に名前を刻んだこと、そしてそれを見たがっていたリカのことを思い出す。

するとその柱には、完治の名前の横にリカの名前が掘られており、リカがこの場所に来たことを知るのだった。

しかしなかなかリカを見つけられずにいた完治は、一人校庭でサッカーボールを蹴っていた。

すると後ろからボールが転がってくると、完治はその方向を振り向く。

するとそこには笑顔で立つリカがおり、完治の名前を叫ぶのだった。

第10話の感想はここをクリック
完治の生真面目さがとてもよく出ていましたが、別れを告げられることがわかっていたリカは辛かったと思います。

さとみを選んだのかと思いましたが、リカの思い出を話しているうちに、リカへの気持ちがはっきりしたのだと思います。

そして愛媛で運命的にも会えた2人は、最終回どのような結末を迎えるのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第9話 「行かないで」
 
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第9話の公式あらすじ

リカ(鈴木保奈美)は、ロサンゼルス転勤で迷っている。和賀部長(西岡徳馬)に相談する。和賀は永尾(織田裕二)に、「リカをロスへやってしまえ」と言う。夜、リカと永尾がバーで会った。リカは永尾に「ロス行きを止めると思ったのに」と言った。「リカにとってロス行きが一番いいと思ったら行きなさい」という永尾。リカは三上(江口洋介)と水割りを飲む。やはり迷っているリカ。
永尾はさとみ(有森也実)に呼ばれてマンションを訪ねる。高校時代の話をする。ついにリカは、ロス行きを決意し、それを和賀に・・・。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
和賀からの忠告

会社へ出社した完治は、上司の和賀からお昼に誘われ、一緒に昼食を取っていると、和賀から深夜にリカからの呼び出しがあったことを告げる。

海外転勤の話を許したのかと聞かれた完治は、彼女の希望ならとそれを許したことを告げる。

すると和賀は、完治の懐の深さにリカが惚れたのではないかと話をすると、完治は買い被りすぎだと反論する。

和賀は離れたいのであればロスに行かせるべきだと迷う完治にアドバイスを送るのだった。

その夜リカを誘った完治は、リカの海外赴任の話を切り出すと、リカのしたいことなのだろうと話し出す。

リカは完治が止めれば行かないかも知れないと話すのだが、完治は止めることをためらい、リカはその答えを聞かずにお店をあとにするのだった。

 
鍋パーティー

長崎と会っていた三上は、結婚式の招待状を渡され、長崎を奪いに行くために結婚式に出ると話す。

動揺を隠せない長崎は、三上から招待状を奪い返すと、怒って帰ってしまうのだった。

その頃さとみは、同僚のときこと鍋パーティーの準備をしており、ときこは完治を呼ぼうと電話をかけてしまう。

その電話を受けた完治は、さとみの家へと向かっていくのだった。

その頃、街で三上を発見したリカは、完治とのことを相談するべく三上の家へと上がっていく。

リカは完治が止めてくれると思っていたと話すが、三上は完治の性格上いかせることを選んだのだろうと話す。

そしてリカは、いまだに心がさとみにある完治の背中を押してしまうのだと悩みを打ち明けるのであった。

 
懐かしい思い出

完治とさとみの2人に気を使ったときこが先に帰ってしまい、完治はさとみと昔の思い出話に花を咲かせていた。

時間も遅くなってしまったため、完治が帰ろうとすると、買い物があると話すさとみと一緒に歩きだす。

さとみは、高校の頃のキャンプファイヤーのときに男子が突然いなくなったのは何故なのかと質問する。

すると完治は、女子を誘い海に行く計画をしていたのだと話すと、完治はさとみを誘おうとしていたことを伝える。

しかしその当時は恥ずかしくてさとみを誘うことができなかったと話す完治に、さとみはあの日誘われていれば関係が違っていたかもと告げる。

動揺する完治だったが、今となってはもう遅いよなと笑って誤魔化すのであった。

 
背負えない

翌日リカと会社で会った完治は、きまずそうな雰囲気を感じ、リカもまたそれを感じとるのだった。

倉庫にやってきた2人は、リカの転勤の話をし始めると、引き留めたら行かないかもと告げるのだった。

しかし完治は、リカのしたいことを止めるのは、リカを縛ることになるとできないことを伝える。

縛ることにはならないと告げるリカであったが、完治はいつか後悔するかもしれないと話す。

そしてその後悔や、リカの人生を背負えないと告げると、その言葉に怒ったリカは完治をビンタし去っていくのだった。

 
止めなかった

さとみに連絡をした完治は、喫茶店でさとみと会うとリカの転勤の話をし始める。

そしてリカを止めることができたのだが、リカの幸せを思うが故に行かせることにしたのだと葛藤したことを告げるのだった。

するとさとみは、完治のそうゆうところが好きなのだと告げると、その言葉を黙って聞いている完治であった。

その頃三上の家では、突然訪れた長崎から泊めて欲しいと言われその言葉に三上は驚く。

結婚を控えた長崎に、そんなことはだめだと告げる三上だったが、そう思わせたのは三上なのだと話す長崎であった。

 
その人の名前は…

翌朝早くに電話で起こされた完治は、早朝の会社の屋上でリカと会っていた。

リカはロス行きをまだ迷っているようで、3ヶ月前の自分ならとっくに飛行機に乗っていたと話す。

それでもリカは、そんな自分にこれから素敵な人に出会うことを教えてあげたいと話す。

そしてその人の名前は長尾完治だと告げ、完治にとびきりの笑顔を見せて去っていくのだった。

その頃三上の家では、一緒に朝を迎えた長崎が、一人朝の支度をしており、目覚めた三上が声をかける。

すると長崎は自分が出るまで起きないでと声をかけるのだが、その表情はどこか嬉しそうであった。

 
初めて人を傷つける

三上に呼び出された完治は、ロス行きを許したことを話すと、それでいいのか?と聞かれてしまう。

リカの人生を背負えないと話す完治に、今の気持ちをすべてぶつけるべきだと話す。

その言葉を聞いて去っていく完治の背中に、三上は「お前が初めて人を傷つけるんだからな」と呟くのだった。

その夜リカに連絡をした完治は、少しだけでもいいから会いたいと告げ、リカと待ち合わせをする。

リカは上機嫌で身支度をし、予定よりもだいぶ早くに待ち合わせ場所にやってくるのだった。

 
もう行かない

リカとの待ち合わせ場所にいこうとした完治のもとに、おでんを作ってさとみがやってくる。

リカとの待ち合わせがあることを告げ家を出ようとする完治に、さとみは行かないでと告げる。

その言葉に動揺し固まってしまう完治は、予定時間を過ぎても家から出ようとしない。

そして9時を過ぎた頃、完治は時間が過ぎたことをさとみに告げると、もう行かないとさとみを抱き寄せる。

その頃リカは、現れない完治にすべてを悟り一人帰っていくのだった。

第9話の感想はここをクリック
ここにきて、さとみと完治の急展開が起きてしまい、リカの寂しそうな表情がかなり悲しくなりました。

それにしてもすれ違いの続く完治とリカの間に、絶妙に入ってくるさとみにやきもきしてしまいます。

このままリカと完治は別れてしまうのか、クライマックスに向けて加速する恋模様から目が離せません。

<見逃し動画>第8話 「この恋を信じたい」
 
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第8話の公式あらすじ

永尾(織田裕二)の高校時代の同級生が結婚した。永尾が2次会の幹事を引き受けた。三上(江口洋介)ときっぱり別れたさとみ(有森也実)も出席した。さとみはすっかり元気を取り戻した。
さとみのマンションから出た三上は、永尾の近くのアパートに引っ越してきた。三上はさとみのところへ自分の荷物を取りに行く。さとみは意外に明るい応対。部屋を出ていく三上に自分が編んだマフラーを渡した。リカ(鈴木保奈美)に新しくできるロサンゼルス支社行きの話が持ち上がった。リカは「さようならを言わなくてはならないかと・・・」と永尾に話して・・・。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
気になるリカ

さとみを慰めて帰ってきた完治は、帰ってきたリカを力強く抱きしめるのであった。

その夜、さとみとのことをどうしても聞けなかったリカは、なかなか寝付けずにいるのだった。

翌日、会社の倉庫で出会った完治にリカはさとみとのことを茶化すように質問をする。

何もなかったと答える完治に、リカはそれ以上の追及はしてこなかった。

その頃大学の構内を長崎と歩く三上は、結婚式が3月に行われることを聞いて驚いていた。

さとみとお祝いに来てと話す長崎に三上は、長崎が原因でさとみにフラレたと告げ去っていくのであった。

 
結婚式の二次会

友人の結婚式の二次会の幹事にされてしまった完治は、名簿を見ながら電話をかけて案内をしていた。

しかしさとみへの電話を躊躇している完治に、リカは電話をかけたふりをして完治を怒らせる。

リカの不安を察知した完治は、不安になるようなことはないと優しくリカを抱き寄せるのだった。

結婚式の二次会では、多くの同級生との久しぶりの再会を喜んでいた。

そんな中、さとみが三上と付き合っているという噂や、完治がさとみのことを好きだったという話をされ、完治は気まずそうにする。

 
リカの転勤話

二次会の会場では、ポッキーゲームが開催され、完治はさとみとそれをすることになる。

緊張する完治に対して、明るく積極的なさとみに動揺しながらも、顔が近づいていく。

しかし、リカのことを思い出した完治はわざと顔をそむけてゲームをリタイヤしてしまうのだった。

その頃和賀に呼ばれたリカは、完治との関係が順調なのかどうかと聞かれ、微妙な表情を浮かべる。

そんなリカに恋のアドバイスを送る和賀は、さらにリカへの海外赴任の話がでていることを知らせるのだった。

 
怒りやすくなった

さとみと帰る完治は、以前のような元気な姿になったことに安心したと伝えると、さとみは今回のお詫びにとリカを誘い食事に行こうと話すのだった。

家に帰ってきた完治は、長電話をしているリカを脇目に一人引き出物を開けていた。

電話が終わったリカは、完治の母親と話していたのだと話すと、完治は少し苛立ってしまう。

家族や会社の人からの電話だったら、色々と困るだろうと話す完治に、リカは前はこんなことで怒らなかったと話す。

完治は、田舎に住む母親が結婚を意識したらどうするんだと問題を口にすると、リカは寂しそうな表情を浮かべるのだった。

 
愛が重い

ある日リカは、近くに引っ越してきた三上を発見し、三上の家へと向かっていく。

リカは完治との仲がうまくいっていないことを説明すると、愛が重すぎるのだと話すのだった。

自身もそれを理解しているリカは、もっと器用に恋愛ができたらいいのにと呟くのだった。

数日後、三上とバーにやってきた完治は、さとみが元気になったことを告げるのだった。

そんな完治に、心がわからないリカに戸惑っているんだろう?と声をかける三上であった。

 
完治の嘘

完治は会社で見かけたリカに声をかけ、今日の夜空いているかと尋ねる。リカは残業があると告げ完治は誘うのをやめてしまう。

そんなリカのもとにさとみから電話がかかってくると、今日の夜食事会をすることの連絡だと告げられる。

完治から聞かされていなかったリカは、完治が黙っていたことを知り、急いで完治を探し回る。

しかし屋上や倉庫、社内のどこを探しても見つからずに、リカの不安はさらに増していくのだった。

その頃完治は、さとみとの待ち合わせの喫茶店で一人さとみを待つのであった。

 
卒業

完治とさとみは、ボウリングや食事など楽しい時間を2人で過ごしており、バーへと向かっていく。

昔話をしていると、さとみは思い出したように制服の第2ボタンを2つ取り出すのであった。

卒業式に風邪をひいたさとみのために、完治と三上が家までやったきてこのボタンを渡したのだと話す。

するとさとみは、もうひとつ付き合って欲しい場所があると告げ、橋の上にやってくる。

そしてこれが卒業なのだと完治にボタンを返し、三上のボタンを川へ投げ捨てるのであった。

 
黙っていること

家に帰ってきた完治は、リカがみどりたちを連れてきたことでさらに怒りがこみあげてくる。

そんな雰囲気を察知したみどりたちは、すぐに帰っていき、そこでリカの転勤話を初めて聞かされる。

言わなかったことに怒る完治だったが、リカもまた言ってないことあるでしょ?と完治の目を見る。

なにも言わない完治に、外へと飛び出していくリカは、自分がいない方が楽しいのかと不満を爆発させる。

別れて歩くリカは、公衆電話から完治の家に電話をかけるが、そのとき完治はさとみと電話をしていた。

するとリカは、もう一度受話器をあげると、ある場所に電話をかける。

公園で待っていたリカのもと上司の和賀がやってくると、心配そうにリカを見つめるのであった。

第8話の感想はここをクリック
リカの愛の重さもありますが、不安な気持ちをあんな形で隠していたんですね。

さとみのことならわかるのに、リカのことは理解できない完治もまた、不満を多くためているようです。

最後にやってきた和賀は、大人な対応を見せるのか。それともまた男女の関係になってしまうのか。次回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第7話 「愛は待たない」
 
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第7話の公式あらすじ

三上(江口洋介)が尚子(千堂あきほ)と抱き合っているのを目撃したさとみ(有森也実)。永尾(織田裕二)に会ってそのことを話す。でも永尾はどう言ったらいいか分からない。永尾がマンションに帰ってくるとリカ(鈴木保奈美)がいた。永尾はさとみのことを話した。リカは突然、永尾の故郷の愛媛へ行こうと言い出した。
バーで永尾と三上が飲む。女性のことで曖昧なことばかり言う三上を永尾が殴りつける。二人が大ゲンカ。さとみがリカと公園で会った。「三上くんと別れる」とさとみはリカに告げた。そして、土曜日。さとみは三上に「笑って別れよう」と言って走り去った。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
愛媛に行きたい

さとみから呼び出された完治は、三上が他の女性と抱き合っていたことを聞かされ、どうするべきなのか聞かれていた。

しかしどうするべきかは自分で決めるべきだと完治から言われたさとみは、自分が完治たちに甘えすぎていると反省するのだった。

完治の家では、留守電を聞いてしまったリカが、心配しながらも完治を待っていた。

そこへ帰ってきた完治は、さとみに会っていたこと、そして自分には何もできなかったことを話す。

正直に話してもらえたことで安心したリカは、その代わりに完治たちの地元である愛媛に連れてって欲しいと話すのだった。

翌朝、会社に出社した完治は、自分のデスクでリカが勝手に休暇願を書いているところを発見する。

なんとか引き留めた完治だったが、リカは早く愛媛に行きたいのだと機嫌を悪くしてしまうのだった。

 
さとみの決意

仕事場である保育園にいたさとみは、同僚から三上が会いに来ていることを知らされる。

しかしさとみは三上と会おうとはせずに、会えないことを伝えてもらうと園内からその様子をうかがっているのだった。

その夜、三上を呼び出した完治は、アルコール抜きで話し合おうと、三上が注文したビールをキャンセルする。

そしてさとみはが別の女性を抱きしめていたところを目撃し、落ち込んでいるということを伝える。

すると三上は、全ての言い訳を使い果たしてしまったからと、言い訳を考えて欲しいと話すのだった。

その頃、みどりから誘われたリカがバーに入っていくと、三上と完治が殴り合いの喧嘩をしているところに遭遇するのだった。

 
喧嘩の行方

完治の家でリカに手当てをしてもった2人は、まだまだ話したりないようで、それを察知したリカは自分の家に帰っていく。

結局いつもの2人に戻った完治と三上は、お酒をのみながらテレビを見ていると、三上はここに泊まると言い出す。

呆れる完治だったが、三上を泊めることにすると、毛布を手渡し眠りについていく。

その夜、リカとの関係を気にしていた完治は、夜中にリカの家に電話をかけるのだが、リカは「寝てます」と電話に出ずにいるのだった。

しかし、三上から声をかけられた完治は、慌てて電話を切ってしまい誤魔化すように布団に潜り込むのであった。

 
謝らなくちゃ

職場で電話を切ったさとみを見たいみどりは、完治に電話したのかと聞いていた。

リカだと話すさとみに、完治を奪う宣戦布告なのかと笑いながら話しかけられると、さとみは表情を曇らせる。

さとみはリカや完治に甘えすぎていたのだと、2人に謝りたいのだと語るのだった。

その頃大学で勉強をしていた三上のもとに、長崎がやってくると先日のことを酔いすぎたと謝るのだった。

三上は長崎の婚約者の話を持ち出すと、長崎はその人と結婚することを決意したと伝える。

それを聞いた三上は、驚き止めようとするのだが、長崎からさとみがいることを言われてしまい、返す言葉がなくなってしまうのだった。

 
別れる決意

リカを呼び出したさとみは、これまで迷惑をかけたことを謝り、そして三上と別れる決心をしたと告げる。

さとみと別れたリカは、ふとなにかを思いつき、来た道を一人引き返していくのだった。

職場に戻ったリカは、人目も気にせず完治の実家の愛媛に行こうと誘うが、完治は休みが取れないからと断り続ける。

さらにそんな急では無理だと話す完治だったが、リカは明日行くからと強引に告げ去っていくのだった。

その頃三上に電話をかけたさとみは、昼間に会いたいと三上との約束を取り付けるのだった。

 
赤信号はない

翌朝、完治の家のベルをならすリカは、今から愛媛に行こうと声をかけ、強引に準備を進める。

しかし急すぎて無理だと告げると、リカは冗談だよと少し機嫌を悪くして帰ってしまうのだった。

その日仕事をしていた完治は、上司の和賀から疲れてる顔をしていると指摘され、最近の仕事の忙しさを口にする。

する和賀は仕事ではなく、リカのことだと告げると、リカの機嫌が悪いのは黄色信号なのだと話す。

そしてリカには赤信号はなく、いつの間にか姿を消すのだと忠告されるのであった。

その話を聞かされた完治は、リカを呼び出して代わりにディズニーへ行こうと誘うのだが、リカは納得しない。

そしてそこで、さとみが三上と別れるつもりなのだと完治に伝えるのであった。

 
同級生の仲間入りさせて

笑顔で別れようとさとみから別れを告げられた三上は、一人バーでお酒を飲んでいた。

そこに偶然やってきたリカは、三上の泥酔ぶりが心配になり、完治に電話をかけ面倒をみると伝える。

そしてさとみは、完治が様子を見に行って欲しいと頼まれ、断ろうとするが同級生の仲間入りさせて欲しいとお願いされるのだった。

三上と海を見に来たリカは、三上が一人に絞らないからいけないのだと話すと、三上も自分がなぜこうなのかと項垂れるのだった。

さとみの家に向かった完治は、別れたことを知らされ、涙を我慢しているさとみに泣いてもいいのだと伝えるのだった。

 
2枚のチケット

家に帰ってきた完治は、三上から今リカを返したことの報告を受け、さらにリカが愛媛に行きたがった理由を聞かされる。

リカは完治と三上、そしてさとみの関係に嫉妬していたようで、愛媛に行けばその差がうまると信じているようだと聞かされるのだった。

電話を切った完治は「知ってるよ」と呟くと、嫌気がさしてしまい大の字になって寝転ぶ。

すると先日リカが置いていったビニール袋に手があたりその中を見ると、インスタントカメラが入っていた。

もうひとつの封筒には、2人の名前で取った飛行機のチケットが入っており、完治はリカの気持ちに改めて気がつく。

そして帰ってきたリカを何も言わずに抱きしめる完治であった。

第7話の感想はここをクリック
三上とさとみが別れてしまいましが、これが完治にどのような影響を与えるのか、見ものになってきました。

それでもリカの気持ちをちゃんと知った完治なので、揺れ動くことはないと信じたいですね。

リカもズバズバ言うわりには、肝心なところでうまく伝えられないなど、意外な一面が見れた回でした。

<見逃し動画>第6話 「赤い糸に結ばれて」
 
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第6話の公式あらすじ

さとみ(有森也実)が盲腸で、三上(江口洋介)の大学の付属病院に入院したという電話。永尾(織田裕二)はリカ(鈴木保奈美)を連れて見舞いにいく。三上はつきっきりで看病していた。尚子(千堂あきほ)も、花束を持って見舞いにやってきた。尚子はみんなの前で、この四月、親の決めた人と結婚すると言った。これで、三上と尚子の仲を疑っていたさとみのモヤモヤした気分が消えた。
だが、尚子は悩んでいた。その悩みを三上にぶつけた。二人はバー「ゼルダ」で飲んだ。「親のために結婚したくない」と涙を流す尚子。そっと抱きしめる三上。その様子をさとみが・・・。
 
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第6話のネタバレはここをクリック
社内恋愛MVP

さとみと会っていたことを黙っていた完治に怒ったリカは、24時間思っていて欲しいと涙ながらに訴える。

その日それぞれの部屋に帰っていった2人は、完治はリカの作った料理やケーキを必死に食べていた。

リカは完治からプレゼントされたネックレスを外すと、物憂げにそれを見つめるのだった。

翌朝、出勤途中のリカを待っていた完治は、昨日のことを謝ろうとしていたが、いつもと変わらないリカに戸惑ってしまう。

するのリカは、人が多く往来する道の真ん中で、愛してると言って欲しいと告げる。

恥ずかしがる完治に、リカは大きな声で愛してると告げると、それを聞いていた渡辺やみどりに囃し立てられるのであった。

朝から2人の関係を知った職場では、社内恋愛MVPが完治で決まりだと噂されているのだった。

 
お見舞い

在庫チェックしていた完治のもとに、コーヒーを持ってきたリカは、さとみのことで完治をいじっていた。

しかし完治がさとみに対して気持ちがないことを知ったリカは、安心してコーヒーを勧めるのだった。

そんな完治のもとに三上から、さとみが盲腸で入院したことを知らされ、リカとお見舞いに行くことにするのだった。

三上の通う大学の病院ということもあり、三上はつきっきりでさとみの看病にあたっていた。

さとみのためにフルーツを買いに行った三上は、一緒に来ていたリカから浮気を疑われる。

その頃病室では、さとみが関係を疑った長崎が、花を持ってお見舞いにやってくるのだった。

 
誤解を解く

病室にいた長崎は、同級生の彼女だからとさとみのお見舞いに来たのだと告げ、さらにフィアンセがいることを話に来たのだと言う。

変な誤解を与えてしまったお詫びだと話すと、三上もその長崎の話にのり、誤解だったことを告げるのだった。

その帰り、完治とリカは食事をとりながら三上が浮気をしていなかったことに安心する。

しかしリカは、長崎が嘘を言っているようだと、彼女の発言に疑問を持つのであった。

その夜、完治に電話をかけたリカは、さとみを心配しているのでは?と完治に声をかけ、曖昧な返事の完治に怒って電話を切ってしまうのだった。

 
さくらんぼの種

三上とバーに来ていた完治は、長崎との間になにもなかったことを知り、一安心する。

そして完治は、自分にさとみを幸せにすることを誓えと伝えると、三上から反撃され動揺してしまう。

すると完治は、高校生の頃さとみをデートに誘ったことがあると告白し、三上から反感を買ってしまう。

そしてそこで、さくらんぼの種を口から出すことができずにむせてしまったというエピソードを話す。

完治はそんなさとみの姿に心惹かれたのだと幸せそうに話すのであった。

 
好きは一個

すっかり酔っ払った完治たちは、リカの家に行くことになりそんな2人を優しく迎え入れる。

完治が酔って寝てしまうと、三上はさとみとのことをリカに話し始め、さらに長崎にフラれたことを話す。

すると三上は、色んな好きがありそれを諦める必要性があるのかとリカに聞いていた。

そんな三上に、自分の好きは一個しかなく、それは完治だけ向けられるものなのだと話すのだった。

翌朝2人よりも早く起きたリカは、完治と三上に口紅を塗るというイタズラをして、楽しそうに笑って起こすのだった。

 
頼られるタイプ

会社では完治とリカのカップルの話題で持ちきりになっており、完治はすこし戸惑っていた。

そんな中リカと倉庫で会った完治は、嘘をつかないことや、何かあったら話すことを運命の赤い糸にかけて誓うのだった。

そんなある日、和賀と話をするリカは完治の優しすぎる性格を心配していると相談する。

和賀は完治の優しさは、誰からも頼られるタイプだと話すと、2人を応援することを伝えるのだった。

その頃、長崎とバーにいた三上は、彼女が望まない結婚を強いられていることを聞かされる。

しかし三上は、さとみのことを思い出しそれ以上にはならないように自制をかけているのだった。

 
留守電

三上とさとみの家の前までタクシーでやってきた長崎と三上は、そのまま別れようとタクシーを降りる。

しかし長崎もタクシーを降りると、望まない結婚や三上への思いを抑えきれないと三上に寄り添う。

それを残業で遅くなったさとみがみてしまい、逃げるように去っていくのだった。

そして、完治の自宅の留守電に「わからなくなってしまった」と涙声で話すのだった。

それを聞いた完治は、大急ぎでさとみのもとへと走っていくのだった。

そんなことは知らずに、完治の部屋にやってきたリカは、その留守電を聞いてしまう。

慌てて完治を迎えに行こうとするが、完治を信じようとするリカは、完治の故郷の写真を見ながら、実家に行く約束が叶うことを願っているのだった。

第6話の感想はここをクリック

完治とリカのとても大切なときに邪魔をする三上とさとみのカップルですが、見てるこっちは、かなりヤキモキしてしまいます。

三上の恋愛哲学もあると思いますが、それにしても遊びすぎてさとみは不信感でいっぱいだと想います。

完治は約束通りほんとのことを話せるのか、そしてそれを見極めようとしているリカとの関係に注目したいと思います。

<見逃し動画>第5話 「いつも思い出して」
 
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第5話の公式あらすじ

リカ(鈴木保奈美)、永尾(織田裕二)、そしてさとみ(有森也実)、三上(江口洋介)は、そろって温泉に行く。三上の女性関係のことで怒っていたさとみは彼と仲直り、リカと永尾は散歩に出た。永尾がリカを抱きしめ、リカは幸せな気分に・・・。
温泉旅行から帰ったさとみは、三上のマフラーを編む。そんなさとみのアパートへ、「三上はいないか」と若い女性が現れた。さとみは三上を訪ねて大学の研究室へ行く。すると、三上と尚子(千堂あきほ)が妙な雰囲気。さとみは部屋を飛び出した。
永尾の誕生日。リカの待つマンションへ帰ろうとした永尾のところにさとみから電話が・・・。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
温泉旅行

完治とリカは順調に交際を続けており、デートでも完治がプレゼントを買うなどその仲はますます良くなっていく。

そんなある日、完治とリカは銭湯に行くことになり、大きなお風呂に大満足のリカを見た完治は、温泉に行こうと誘うのだった。

三上たちも温泉旅行に誘った完治だったが、勘の鋭いリカは三上とさとみの間に何かあったことを察する。

すると三上は、先日会いに来た女性とは何もなく、さとみの心に完治がまだいると言ってしまったことも、勘違いだったと話すのだった。

三上とさとみも仲直りし、温泉につかる4人は、露天風呂の壁越しに会話をし始める。

リカが三上の浮気を疑う発言をすると、完治から問い詰められた三上は、自分の焼きもちだと話すのだった。

 
いなくならないで

その後温泉街で遊んだり、豪華な食事をしたりと温泉を満喫する4人は、それぞれ別の部屋へと帰っていく。

部屋にもどった完治とリカは、並べて敷かれた布団を見て、少しだけ照れてしまい散歩に出掛けるのだった。

その頃三上は、部屋でゆっくり飲んでおり、露天風呂での話が本当だと話すのだった。

そしてさとみのことを大切にすることを告げると、喜んださとみは三上を抱きしめるのだった。

散歩に出たリカは、フォークダンスの夢を見たことを話し始め、そこに完治が出てきたのだと言う。

しかし、次は完治の番だと思っていたところ音楽が止み、完治が消えてしまったのだと寂しそうな顔をする。

いなくならないで?と呟くリカは、笑顔になり、完治とダンスをするのだった。

 
最後の恋

仕事をしているリカは、同僚のみどりから完治と付き合っているのかと聞かれ、はぐらかすように笑っていた。

そんな中、和賀からランチに誘われたリカは、完治とのことが本気なのかと心配される。

父親みたいと笑いながらも、リカはこの恋が本気であることを告げ、和賀を安心させるのであった。

そして、いつでも最後の恋だと思っていることを話し、和賀とのときもそうだったと告げるのだった。

その頃三上は、同級生の長崎とバーに来ておりノートのお礼にとお酒を飲んでいた。

家ではさとみが夕飯の支度をしていたのだが、その時三上の元カノが家にやってきて三上を探し始めるのだった。

遅くに帰ってきた三上を不安そうに見つめるさとみは、三上に抱きつくと「信じてる」と呟くのだった。

 
大原くん

今日が誕生日の完治は、同僚の女性から飲みに誘われるが、早く帰る用事があると断っていた。

その後倉庫に向かった完治は、偶然リカと出会い、リカに夜の食事を一緒に食べようと誘う。

しかしリカは、同僚の大原くんに誘われてしまったのだと、申し訳なさそうな顔をする。

落ち込む完治だったが、行くなとは言えずに、諦めようとしてしまう。

するとリカからは大原くんは手が早くて有名だと告げ、完治の不安をさらに煽っていく。

しびれを切らした完治が、今日誕生日だと話すと、知っていたと話すリカは、家で待っててと告げる。

大原のことを気にする完治に、うちの部署に大原何て人はいないと、完治をからかうリカであった。

 
便利な女じゃない

大学の構内で長崎と一緒に勉強する三上は、いつもの癖で口説こうとしてしまう。

しかし、さとみから言われた「信じてる」の言葉を思い出した三上は、長崎から離れようとする。

立ち上がった三上は、その様子を見ていたさとみのことを発見し、去っていくさとみを追っていく。

さとみを呼び止めた三上だったが、長崎とのことで怒っているさとみは、話を聞こうとはしない。

そして、来る場所じゃなかったと口にすると、待っていればこんな思いをせずに済んだのにと話す。

しかし、自分の知らない三上がいても目をつぶっているなんて、そんな便利な女じゃないと告げ帰っていくのだった。

 
人を好きになる

帰ろうとした完治は、さとみから呼び出され、待ち合わせ場所に向かっていく。

さとみは、人を好きになることが辛いことだと感じてしまったようで、それを相談していた。

完治は、その人といて安らいだりするのが恋だと話すと、さとみにとってはそれが完治だと話す。

動揺する完治は、リカが待っているからと帰ろうとすると、さとみから「誕生日おめでとう」と声をかけられるのだった。

その頃完治の家では、買ってきたケーキや豪華な食事を作って待つリカが、一人で待っているのだった。

そしてお詫びの花束を持った三上も、誰もいない部屋に帰り、網掛けのマフラーに目を落とすのだった。

 
嘘はだめ

家に帰ってきた完治は、リカからのサプライズパーティーを受けて、喜んでいた。

蝋燭に火をつけながら思い出を語る完治に、これからもっと知って欲しいとリカに話す。

リカがお酒の準備を始めると、完治は遅れてしまった理由が仕事のトラブルだと嘘をついてしまう。

しかしリカは、さとみと会っていた完治を見ており「嘘はだめだよ」と涙を浮かべて完治を見る。

そして部屋を飛び出したリカを追っていく完治は、うそをついてしまった理由を話そうとする。

するとリカは、24時間誰と会っているときでと自分のことを好きでいて欲しいと語る。

そうしないと、よそへ行っちゃうと話すリカの目には大粒の涙が浮かんでいるのだった。

第5話の感想はここをクリック
三上のプレイボーイなところが、やっぱり波乱を巻き起こしてしまい、完治たちにも影響が出てしまいました。

完治とリカの関係はとてもいいのに、やっぱり初恋の相手となると、動揺がすごいですね。

少しずつずれ始めてしまった4人ですが、これからどうなるのか、楽しみに見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第4話 「君の翼になる」
 
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第4話の公式あらすじ

永尾(織田裕二)とリカ(鈴木保奈美)はベッドをともにした。その日、会社へ出た永尾は、部長の和賀(西岡徳馬)から、新製品のテニスシューズをデパートへ売り込むよう命じられた。翌日、永尾は三上(江口洋介)から電話で呼び出された。喫茶店で会った。三上はさとみ(有森也実)とオレのことを祝福してくれと言った。
永尾はデパートへ行った。前日は渋っていた主任が、「話を聞く」と言った。リカが手を回してくれたのだ。会社に帰った永尾はリカに「余計なことをするな」と怒った。結局、永尾とリカはケンカを・・・。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
新商品の営業

リカの部屋のベッドで朝を迎えた完治は、昨夜のことを気にしているようで上の空であった。

そんな完治とは対照的に、いつも通りの元気な姿を見せるリカに、完治は慣れているのではと疑問を持ち始める。

会社についた完治は、同僚から寝不足の顔をしていると指摘され、渡辺は誰かと寝たんじゃないかとからかってくる。

そんな渡辺に反論しようとしたところ、和賀から倉庫に呼ばれた完治は、新商品の営業を任されることになる。

詳しいことはリカに聞くようにと言われ、完治は少し気まずそうな表情を浮かべるのだった。

その頃さとみは、三上とデートしており幸せな時間がいつか消えてしまうのではと不安にかられるのだった。

そんなさとみに、三上は同棲しないか?と言葉をかけるのであった。

 
スポーツ用品店の主任

大手スポーツ用品店への進出をはかりたい和賀は、そのことを完治に伝えると、それを聞いたリカからコネがあると言われる。

しかしそのコネとは、男性の販売主任だと聞いた完治は、手を借りることはないと突っぱねる。

新商品の売り込みに向かった完治だったが、なかなか話を聞いてもらえず、帰り際に次はリカと一緒に来るようにと言われてしまう。

主任となんらかの関係があるのではと不安な気持ちで会社に帰ると、リカから飲みに誘われる。

仕事が残っていると話す完治を置いて、リカは同僚のみどりとともに飲みに出掛ける。

するとそこで三上とデートをしているさとみを発見し、今度一緒に出掛けようと誘われるのだった。

 
忘れた時計

なかなか商談がうまくいかない完治は、夜中にリカの家に電話をかけると、深夜の電話の迷惑さがわかったかと強がりを言う。

そんなリカは、完治に声が聞きたくなっただけでしょ?と明るく話しかけるのであった。

完治は、スポーツ用品店に行ったことを伝え、リカの助けがなくても順調だと話すのだった。

そして完治は、先日忘れてしまった腕時計があったかどうか質問をすると、リカは初めてのプレゼントだとおちゃらける。

ねこばばする気か?と怒る完治だったが、リカは電話を切ってしまい、腕時計を嬉しそうに眺めるのだった。

 
ダブルデート

三上とさとみ、そして完治とリカの4人で水族館へとやってきたのだが、さとみと完治は気まずい雰囲気を感じていた。

さとみと2人きりになったリカは、完治の思いを知りながら三上と付き合ってしまい、どんな顔をすればいいかわからないと相談する。

するとリカは、さとみが元気がないと、完治も元気がなくなると話し、普通でいるようにアドバイスを送るのだった。

一方三上は、リカが完治を好きではないかと感じており、完治はからかわれてるだけだと話すのだった。

夕食をとることになり、そこで完治は三上とさとみの関係を祝福することができ、一安心するのだった。

しかし、三上とさとみが同棲することを聞いた完治は、少し動揺してしまうのだった。

 
全部忘れる

リカと一緒に帰る完治は、さとみへの気持ちを見抜かれてしまい、動揺してしまう。

するとリカは、完治とは遊びでからかっていただけだと話すと、完治は怒り出してしまう。

そして、スポーツ用品店の主任とのことも、寝て仕事を撮って来たのだろうと言ってしまう。

その言葉に怒ったリカは、帰ると言うと一人で歩き出してしまう。

呼び止める完治だったが、リカは空港で出会ったあの日から今日まで全部忘れると言って帰っていくのだった。

 
本当のこと

翌日、スポーツ用品店を訪れた完治は、販売主任から事務所で打ち合わせをしようと言われる。

そして、なんとかその商品を置いてもらえることになり、完治はお礼を伝えるのだった。

すると販売主任は、リカのことを話し始め、飲みに誘ったが好きな人がいると断られたのだと話すのだった。

大急ぎで会社に戻った完治は、勘違いで言い過ぎてしまったことを謝ろうとリカのデスクに向かう。

しかしリカは、出張にいってしまっており、何も聞かされずにいた完治は肩を落とすのだった。

 
リカを思う

和賀に誘われ、飲みに行った完治だったが、その間もリカを傷つけたことを考えてしまう。

家に帰ってからも、深夜に鳴らなくなった電話を見て、リカのことを思うのだった。

数日後、出張から帰ってきたリカにお帰りと告げる完治だったが、まだ機嫌の直らないリカから無視されてしまう。

一人残業のため会社に残っていた完治は、デスクの下に小さなクーラーボックスがあることに気がつく。

それを恐る恐る開けた完治は、”カンチ”と名札をつけられた小さな雪だるまが入っていることに気がつく。

リカが置いたものだとすぐにわかった完治は、公衆電話からリカの家に電話をかけ「会いたい」と話すのだった。

 
魔法なら使える

待ち合わせ場所の公園にやってきたリカに、完治はおかえりとあらためて告げる。

ただいまと告げるリカに、なぜ教えてくれなかったのだと話すと、いつものように2人の掛け合いが始まる。

するとリカは、完治の忘れた腕時計を見せると、今なら好きの気持ちのまま別れられると話す。

その言葉に必死に首を振る完治は、リカの無理をなんだって叶えると話す。

リカから魔法で虹をかけて欲しいと頼まれるが、虹は無理だが魔法はかけられると言って優しくキスをする。

そして「愛してるよ、リカ」と優しくリカを抱きしめるのであった。

第4話の感想はここをクリック
相変わらずリカに振り回されっぱなしの完治ですが、その掛け合いがとても楽しそうで、すごく似合っています。

そして、リカがとても完治を思っているようで腕時計だったり雪だるまだったりとかなり手の込んだ愛情表現をしてました。

やっと結ばれそうな2人ですが、ここにきて三上たちの不協和音が、今後完治にどのような影響がでるのかを注目していきたいと思います。

<見逃し動画>第3話 「二人の始まり」
 
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第3話の公式あらすじ

デパートのティールームで永尾(織田裕二)とさとみ(有森也実)が会った。三上健一(江口洋介)を好きだろうと言われたさとみは返事に困った。立ち去るさとみ、つらい永尾。
そんな永尾をリカ(鈴木保奈美)が慰める。「ガンバレ、わたしもガンバル」という。これを聞いた永尾は「これからは三上とさとみを応援する」という。永尾は三上に会った。三上は「オレがさとみの気持ちを受け止めてもいいのかよ」と永尾に言った。「オレが口出しするようなことじゃない」という永尾。
三上の部屋。ベッドの中に三上とさとみ。
 
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優しくしないで

完治にフラれてしまったさとみは、家の前で待っていた三上に気がつき、三上はさとみが涙を流していることに気がつく。

三上は柄にもなくハンカチを手渡し、優しくすることなんて滅多にないと照れ笑いを浮かべる。

完治が2人の関係を誤解しているのだと話す三上は、その誤解を解こうと話をすると、さとみには優しくしないでといって家の中に入っていくのだった。

その頃、待たされた理由がさとみにあることを勘づいていたリカは、一人寂しく帰ってくる。

作りかけのパズルを落としてしまい、リカは深いため息をひとつつくのだった。

 
モヤモヤした気持ち

リカと翌日会社で顔を合わせた完治は、元気そうなリカを見てほっとするのだが、リカは内心傷ついていることをほのめかす。

そんな中、土曜出社でショールームの飾りつけをしていたリカは、外を歩くさとみを見つけ声をかける。

完治は一途であり、思いは本物だと話すリカに、さとみはここで完治と待ち合わせしているのだと話す。

そこへやってきた完治は、リカがいることにうんざりするが、リカを連れてカフェへとやってくる。

すると完治は、さとみが三上のことを好きなことを理解しており、三上と居るべきだと話す。

その帰り、初めて会った時からさとみが好きだったと聞いたさとみは、その場から去っていくのだった。

 
三上とさとみの喧嘩

さとみとのことで落ち込む完治を元気付けようとするリカだったが、ショックから立ち直れないでいた。

するとリカは、完治が元気がないと、自分も元気が出ないのだと告げるのだった。

その頃、三上の母に頼まれ事をされたさとみは、手荷物を持って三上の家を訪れる。

部屋に上がったさとみは、その部屋に別の女性の痕跡を見てしまい、表情を暗くする。

それを見た三上も、付かず離れずを繰り返すさとみに、自分を縛る資格はないと追い返してしまうのだった。

完治はリカと食事に出掛けるのだが、やはりショックを引きずっており、楽しめずにいた。

 
頑張れ

その夜、パズルをしていたリカは思いついたように受話器をとると完治へと電話をかける。

電話に出た完治は、めんどくさそうに会話を始めるのだが、リカは完治が元気がないと自分も元気が出ないと話す。

完治はただフラれただけだと話すが、さとみの気持ちを一番に考えた完治はすごいと伝える。

そして恋愛に参加することが何よりも大切なのだと語るリカは、頑張れと完治を慰める。

そして三上とさとみの未来を心配するリカに、2人を応援する立場なのだと完治も気持ちを切り替えようとするのだった。

 
はっきりしろよ

翌日出社した完治は、リカと冗談を言い合えるほど元気になっており、リカは安心する。

その夜先日のお詫びにとリカとバーに行くと、そこには別の女性と居る三上を発見する。

怒った完治は、その間に割って入るとリカはその女性と別の席へと移っていく。

完治はさとみを大切にしない三上に怒りをぶつけるのだが、反対にそれでいいのか?と問われてしまう。

口を出すことじゃないと話す完治に、次に会うときは違うぞ?と声をかけ帰っていくのだった。

その後飲み直すことになった完治とリカだったが、リカは元気のない完治を家に誘うのだった。

 
夜明けのコーヒー

リカの家に緊張した面持ちで入った完治だったが、リカが作っていた完成間近のパズルを落としてしまう。

謝る完治だったが、それを許さないリカは完成するまでは家から帰さないと、完治にパズルをやらせるのだった。

その途中、三上を怒った理由がさとみを忘れられないからではないかとリカは話す。

しかし完治は、その気持ちを抑えながらももう2人の問題だと話すと、パズルに集中していくのだった。

完成間近になったパズルだったが、最後のピースが失くなってしまっていることに気がつき、パズルは完成しなかった。

リカの家からの帰り、2人で缶コーヒーを飲むと、リカは夜明けのコーヒーを一緒に飲んだとおどけて笑うのだった。

 
5年も待った

さとみは、職場の同僚と三上か完治かどちらを選ぶべきかと相談していると、そこにやってきた三上は、さとみを誘うと、2人で海へとやってくる。

さとみは、倒れた父親のことを三上に伝えると、一度帰った方がいいのではないかと話す。

しかし三上は、上京してすぐに、父親が養子を取ったことを話すと、自分には変える場所がないのだと話す。

アドレス帳を取り出した三上は、そのアドレス帳にライターで火をつけ、さとみへの本気度を表す。

慌てて止めに入ったさとみを抱きしめると、2人はキスをするのだった。

 
LOVEでもLIKEでも

翌朝渡辺と歩いていた完治は、リカから家に言った話をされてしまい、関係を疑われてしまう。

否定した完治だったが、渡辺が職場であらぬ噂話をしてしまい、怒ったリカと喧嘩になってしまう。

喧嘩の理由が、完治をバカにしたことだと知らされると、その帰りポケットにパズルのピースがあることに気がつく。

それを見つけた完治は、急いでリカの家に向かっていき、ポケットの中のパズルを手渡す。

渡辺とのことにお礼を伝える完治だったが、元気にさせることが苦手だとアドバイスを求める。

すると「LOVEでもLIKEでもいいから、好きといって欲しい」と言われ、完治は身体をいっぱいに使い好きを表現する。

そんな完治を見たリカは、笑顔で「SEXしよ」と微笑みかけるのだった。

第3話の感想はここをクリック
相変わらずすれ違い続ける完治とリカですが、リカの明るいけど健気な対応に思わずキュンとしてしまいます。

三上もさとみを幸せにするという気持ちになったようで、かっこよくアドレス帳を焼いていました。

それでも同級生の女性の存在が今後大きな波乱をうむのではないかとハラハラしながら見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第2話 「愛ってやつは」
 
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第2話の公式あらすじ

リカ(鈴木保奈美)が永尾(織田裕二)に、アイスホッケーの試合のチケットを2枚プレゼントした。永尾とさとみ(有森也実)が試合を見に行くとリカもやってきた。
試合が終わってから3人はバーへ行く。永尾はリカに、和賀部長(西岡徳馬)との不倫の噂を聞く。「ほんとよ」と言うリカ。「好きだったら誰とでも寝るのか」という永尾に、リカはビールをひっかけ、店を出て行く。
2人きりになった永尾はさとみに「オレと付き合ってくれないか」と切り出した。「宿題にする」と答えるさとみ。そして、さとみは三上(江口洋介)に、永尾から交際の申し込みがあったことを話した。
 
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第2話のネタバレはここをクリック
伝わらない

出社のため完治が歩いていると、気に向かって跳び跳ねているリカを発見し、素通りしようとする。

しかし、見つかってしまった完治は、リカが木の上に飛ばしてしまった靴をとってあげるのだった。

すると先日のキスのことを思い出した完治は、その理由をリカに聞いてみることにする。

年中バレンタインと語るリカに、同情のキスかと呆れる完治だったが、リカはどんなに話しても説明できないと笑うのだった。

 
三上と完治

会社で在庫チェックしていたリカのところに和賀がやってくると、リカの違和感に気づいたようで、相談相手にならなれると声をかける。

その頃、会社の外で待っていた三上が出てきた完治に声をかけると、昨日の夜こなかったことに心配していた。

しかし完治は、昨日の三上とさとみのキスシーンを思い出してしまい、素っ気ない態度を取ってしまう。

そこにやってきたリカは、昨日2人がキスしてしまったところを、完治とともに見てしまったと伝えるのだった。

その夜、三上とリカは完治の家に押し掛けると、いつものことだとあっけらかんとキスのことを話す。

しかし、相手がさとみだということが許せないと話す完治は、三上と険悪な雰囲気になってしまう。

 
いいタイミング

2人の間に割って入ったリカのおかげで、喧嘩にはならずに、完治は頭を冷やすために外へ出る。

三上はリカに、完治とは小さいときからずっと一緒にいて、完治の気持ちも気づいていると話す。

しかしリカは、そんなこと関係ないと自分もさとみが好きな完治が好きなのだと話すのだった。

街を歩く完治は、みかけた公衆電話に向かうと、さとみの家に電話をかけていた。

電話に出たさとみは、完治がいつも落ち込んだときに電話をくれたことを話すと、完治はさとみをデートに誘うのだった。

家に帰った完治は、三上が帰ったことを知り、待っていたリカも家に帰ろうと立ち上がる。

帰り際リカは、スポーツの観戦チケットを2枚完治に手渡すと、さとみと行くようにと笑顔を向けるのだった。

 
完治の告白

スポーツ観戦にやってきた完治は、そこにリカもやってきてしまい、リカの作戦にはめられたと苦い顔をする。

結局3人で食事にいくことになり、さとみが仕事の連絡で席を立つと、リカの奔放さが会社での変な噂の原因だと話す。

リカは和賀と不倫をしていたという噂があることを話すと、リカは明るくそれを認める。

不倫だと責める完治は、さらに好きなら誰とでも寝るのか?と心ない言葉をかけてしまう。

その言葉に怒ったリカは、飲んでいたお酒を完治にかけると、そのまま帰ってしまうのだった。

その帰り、さとみと一緒に帰ることになった完治は、勢いで告白してしまうが、答えは保留のまま帰っていくのだった。

 
三上との電話

三上は、自宅で同僚とお酒を飲んでいたさとみに電話をかけ、先日のキスが本気だったことを伝える。

同僚が帰ったあと三上にかけ直したさとみは、完治から告白されたことを告げるのだが、三上の部屋に女性がいることを知り、電話を切ってしまうのだった。

翌日リカと仕事をすることになった完治だったが、昨日のことを怒っているリカは、完治に意地悪をして仕事を多く振り分ける。

なかなか終わらない仕事をしている完治を見たらリカは、少しだけ申し訳なくなり翌日早くに来て仕事を手伝うのだった。

それに気がついた完治は、倉庫で在庫チェックをするリカの所へ行くと、仲直りとお礼にと食事に誘う。

仕事で遅くなるかもしれないと話すリカに、いつまででも待っていると笑顔を向けるのだった。

 
なかったことに

デスクに戻った来た完治のもとに、さとみから電話が入ると、告白の返事がしたいと伝えられる。

今日はいけなくなったと断りのメモをリカのデスクに置いて、完治はさとみのもとへと急いでいく。

さとみは、高校生の頃机に落書きをされるといういたずらを受けており、それを消したのが完治ではないかと思っていた。

しかし実際は、三上が放課後に一人で消していたことを伝えると、完治は自分に付き合う資格がないことを痛感してしまう。

その帰り、告白をなかったことにして欲しいと告げると、完治は雨のなか一人で帰っていく。

一人複雑な気持ちで家に帰ったさとみは、家の前で待っていた三上に気がつくのだった。

 
すれ違い

完治が一人バーで飲んでいると、そこに渡辺たちがやってきて、リカと一緒じゃないのかと驚く。

完治はリカが急いで約束の場所に向かったことを聞くと、完治は傘も差さず飛び出していく。

待ち合わせ場所に向かった完治は、あれからずっと待っていたリカの姿を発見する。

明るく振る舞うリカであったが、完治とのすれ違いに深く傷ついていた。

そんな後ろ姿を悲しそうに見つめる完治であった。

第2話の感想はここをクリック
結構早い展開で動き出した4人の恋模様ですが、本当は三上が優しかったことを知ったさとみは、三上の方にいくのでしょうか。

そして、いい感じになりつつあったリカと完治ですが、微妙なすれ違いが距離を縮めさせません。

リカと完治の関係がちゃんと修復できるのか、2人の今後に注目していきたいと思います。

<見逃し動画>第1話 「出会いと再会」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

リカ(鈴木保奈美)は、ハートスポーツの事業部で働くOL。四国から上京した永尾完治(織田裕二)がハートスポーツの営業部に就職した。二人は何となく気が合った。
完治の高校の同窓会が開かれた。10人ほど集まって鍋をつついている。さとみ(有森也実)がやってきた。完治には思い出のある人だ。会の終わりごろ三上(江口洋介)が現れた。完治と親友だった。その三上が、なんとリカを連れてきた。その途中、ひっかけたと言う。
この同窓会をきっかけに完治とさとみは急接近した。完治はさとみとデートすることになった。ところが、三上がついてきて・・・。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
上京初日

都内にある会社「ハートスポーツ」に中途入社した長尾完治は、初めての東京に不安を感じていた。

そんな中、会社の先輩である赤名リカが完治を迎えに来て、着いたばかりの完治に仕事を依頼する。

車に荷物を積み終えた完治は、リカの所へ帰ると、完治は東京という街に不安を感じていることを話す。

明るく天真爛漫なリカは、何が起こるかわからないから楽しいのだと、完治に笑顔を見せると、会社へとむかっていく。

リカに連れられ上司の和賀や、先輩の渡辺たちを紹介され、完治は挨拶をするのだった。

リカと仲良く話す完治を見て、渡辺から「彼女はやめたほうがいい。そのうちわかる」と肩を叩かれるのであった。

 
青春の1ページ

完治は、同窓会の案内を見ながら、東京にいる同級生の三上健一に電話をかけ、同級生のことを話していた。

完治は、同級生である関口さとみが来るのかと三上に聞いており、三上はいたずらな笑みを浮かべながら電話を切るのだった。

リカから仕事を教わることになった完治は、昼食中にも仕事の話をするリカに、ゆっくり食事をしようと話す。

それに気がついたリカは、資料をしまうと完治から同窓会が開かれることを聞くと、恋の話になっていく。

完治は、さとみや三上と多くの時間を過ごしたことを話し、そのさとみに思いを告げられなかった苦い思い出を話すのだった。

リカは、そんな完治が同窓会で次の一歩が踏み出せることを願うのであった。

 
同窓会

数日後、同窓会が開かれそこにやってきたさとみがあの頃こままだとみんながテンションを上げる。

そこにやってきた三上は、街で偶然知りあったリカを連れてくると、完治は突然のリカに驚く。

同窓会は盛り上がり、二次会に行く流れになるのだが、三上は完治とさとみ、そしてリカを連れて別の店へと向かうのであった。

久しぶりの再会に、当時の思い出話をしていると、三上が突然別の女性のもとへ行ってしまう。

その姿を複雑な表情で見つめるさとみに気がついた三上は、昔からそうだったなと笑う。

そして、嫌われものの自分は先に帰ると言って店から出ていってしまう。

完治が追いかけていくと、リカはさとみと仲良くなるべく電話番号を聞き出すのであった。

 
リカからの電話

帰ることになった完治は、リカからある電話番号を無理矢理渡され、困惑しながらもポケットにしまう。

家に帰ってきた完治が、引っ越しの荷物をほどこうとしていると、突然リカからの電話がなる。

リカは、さとみが完治の初恋の相手だと気がついており、キューピッドになってあげると話していた。

断ろうとした完治だったが、リカが電話を落としてしまったことで切れてしまい、完治は渡された電話番号のことを思い出す。

しかし、渡された番号はさとみのもので、完治はさらに驚くのであった。

翌日リカから呼び出された完治は、さとみだと知らされていなかったことに文句を言っていた。

しかし、そのおかげでデートの約束を取り付けたことを話すと、リカは嬉しそうに笑うのだった。

 
恋の行方

2人きりのデートのはずが、そこに三上がやってきて、3人で東京の夜を楽しむのだった。

川へとやってきた3人は、水切りをすることになり、そこで三上と完治はさとみをかけて勝負することになる。

動揺するさとみだったが、三上が勝ってしまい、3人の間に微妙な空気が流れてしまう。

すると完治のポケベルが鳴り、完治は会社に電話をかけると、リカからトラブルがあったと知らされる。

完治は、今日の夜行われるイベントで使う道具を積んだトラックが高速で事故を起こしたことを知らされる。

仕事に戻ることになった完治は、三上たちから昨日のバーで待っていると言われ、仕事へと向かっていくのだった。

 
間一髪

なんとか道具を車に積み込んだ完治であったが、渋滞を避けるため裏道に入ると、すっかり迷ってしまう。

すると完治は、車に積まれていた電話を使い、イベント会場にいるリカに電話をかける。

リカのナビを受けながら、間一髪イベント会場にたどり着いた完治は、待っていたリカに笑顔を向けるのだった。

イベント終了後、一緒に帰ることななった2人は、三上とさとみがバーで待ってることを思い出す。

その頃バーでは、三上とさとみが気まずい雰囲気でお酒を飲んでおり、三上は昔から嫌われていると愚痴をこぼす。

しかしさとみは、嫌いになれたらどれだけ楽だったかと、本心を漏らすのであった。

 
キスを見てしまう

バーへとやってきた完治たちは、ちょうど出てきた2人を発見し、向かおうとするのだが、赤信号に阻まれてしまう。

すると、三上はさとみにキスをしてしまい、それを見てしまった完治は、逃げるように去ってしまう。

そんな完治を追いかけていったリカは、一緒に星空を見て、完治を慰めるのだった。

昔からの友人が近くにいないリカは、寂しさをまぎらわせるために、よく星を見るのだと語る。

リカのおかげで元気を取り戻した完治は、リカとの別れが寂しくなってしまう。

それはリカも同じで「せーので振り返ろう」と提案するも、それをしなかったリカに「ずっちーな」と笑い出す。

そんな完治に駆け寄って抱きついたリカは、思わず「好き」と告白してしまうのだった。

完治が呆然とするなか、リカは笑顔で帰っていくのだった。

第1話の感想はここをクリック
91年の作品で、時代感がありますがものすごくトレンディドラマだなと感じました。

リカ役の鈴木保奈美さんがとても可愛らしくて、すごく元気を貰える女性です。

三上とさとみ、完治とリカこの四角関係がどのような展開を見せるのか、今後の展開に期待したいと思います。

東京ラブストーリー(織田裕二)の内容

公式サイト

田舎から東京の会社にやってきた若者・永尾完治(織田裕二)は幼なじみの関口さとみ(有森也実)が好きだった。しかし関口は永尾の同級生・三上(江口洋介)に心惹かれていた。カンチは同じ会社で知り合った赤名リカ(鈴木保奈美)から一途に愛を打ち明けられ、その恋愛は成就するように見えたが・・・。

<出典>FOD公式

<出演者>

鈴木保奈美/織田裕二/有森也実/江口洋介/千堂あきほ/中山秀征

<各話の視聴率>

第1話 出会いと再会 20.7%
第2話 愛ってやつは 20.8%
第3話 二人の始まり 19.9%
第4話 君の翼になる 17.1%
第5話 いつも思い出して 19.9%
第6話 赤い糸に結ばれて 20.1%
第7話 愛は待たない 22.4%
第8話 この恋を信じたい 22.9%
第9話 行かないで 26.3%
第10話 約束 29.3%
最終話 さよなら 32.3%

 
FODではこちらの作品も視聴できます
 
伊藤健太郎さん主演の「東京ラブストーリー2020」

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東京ラブストーリー(織田裕二)の感想

40代男性

最初は正直どんなに期待してみてなくて、このドラマの前までは織田裕二さんや鈴木保奈美さんはまだブレイク前だったってのもあって制作者もきっと未知数のままスタートしたとは思いますがストーリーの良さと俳優さんの人選がかなりマッチしたせいか非常に見てて私もハマりました。織田さんも鈴木さんもまだ当時は20代でお若かったけども20代とは思えないような質の高い演技力を見せてくれました。最終的には二人はドラマでは別れてしまうわけですけども別れたあとの3年後にバッタリ街で再会するシーンが最終話でありましたがこのシーンがドラマの中でもかなり好きなシーンの1つです。3年後という設定もあって鈴木さん演じる赤名リカの雰囲気もかなり変わっていて綺麗になっておりました。

男性

トレンディドラマの最高峰と呼ばれている東京ラブストーリーは主人公の二人とその周りが繰り広げるドラマの展開にとても良かったと思います。出演陣も今考えると織田裕二さん鈴木保奈美さん江口洋介さんと今では大御所と呼ばれる方の若手時代の演技が新鮮さでとても良かったです。また、今の時代では携帯電話が普及していますが、当時はなかなかない連絡がつかないすれ違いによって上手くいかないもどかしい展開も懐かしさや当時の状況を感じながら見れたのではないかと思います。恋愛ドラマの結末は大抵、ハッピーエンドで終わることが多いですが、この東京ラブストーリーでは少し違った終わりをしたのも他のドラマと違う衝撃があったように思います。

40代女性

織田裕二さんは他の俳優と比べてもかなり個性的な雰囲気がある人物なのですが「東京ラブストーリー」の中では、気が弱くて優柔不断な優男がかなりハマり役でした。特に魅力的な女性の前では少しオロオロしてしまうような態度というのは、世間一般の男性にも当てはまることで、それを織田裕二さんが器用に演じてくれていたように思います。その気弱な部分に相対するかのようにヒロイン役のリカコは自由奔放で感情もストレートに表現する女性として登場し、お互いを際立たせていました。リカコのような女性は今も昔も女性から見ても憧れる存在。こんなに人を好きだという気持ちを気持ちよく表現できる人ってそうそういないなと思いました。ドラマを観ている女の人は思わずリカコの恋を応援したくなります。

40代女性

織田裕二演じる、主人公カンチ以外の登場人物がみんなそれぞれ個性があり、わかりやすいので物語に入りやすいのが魅力です。田舎の人が憧れる「東京で働く」というイメージを前面に出していて、美しい東京の街並みと恋愛も当時は夢中になったのですが、今見るとかわいいと感じた鈴木保奈美のリカも、突っ込みどころ満載で登場人物すべてに飽きれてしまいます。ですが、今見ても鈴木保奈美はかわいく、一番共感できるのは鈴木保奈美演じるリカかな、とも思います。このドラマはまだバブルに浮かれていた時代だから楽しく見れたドラマだと思います。今の若い人が見たらもどかしい恋愛模様に夢中になるどころかイライラしてしまうのではないかと思います。

男性

田舎者と都会女性の恋という、よくありそうなストーリーですが、普通では考えられないような信じられないようなことが次々に起こり、見所が多い作品だと思います。
リカは本当に何を考えているかがわからないので、カンチは大変だなと思います。
そして、こちらは正統派という感じのサトミも実は小悪魔なところがあるので、この二人に翻弄される感じが溢れていると思います。
最後はリカと結ばれないのが、予想外だったので意外でした。
そして、現在はすっかり大物感が出てきた織田裕二さんの初々しい演技が見れることが見所だと思います。
また、織田裕二さんと江口洋介さんの共演という現在では見ることができない組み合わせを見れるのも、魅力的なポイントだと思います。

男性

柴門ふみさん原作の「東京ラブストーリー」は熱中して観ていたドラマで印象的なシーンもたくさんあります。鈴木保奈美さんが演じるリカの明るい雰囲気と可愛らしさは見ていて応援したくなりました。あの明るさがとても素敵だったので、余計にリカの健気な一面や切ない表情が際立って見えました。あの表情を見るだけで、なんとも言えない寂しい気持ちがこみ上げてきて鳥肌が立ちます。出来れば完治との恋愛が上手くいって欲しかったです。完治、さとみ、三上の3人の関係も複雑に絡んでいる物語ですが、私は完治とリカの切ない恋物語と思っています。名シーンが多いドラマですが、私は完治が故郷に戻るシーンが記憶に残っています。小田和正さんの曲が絶妙なタイミングで入ってきてさらに感情を揺さぶられました。とても見応えのあるドラマで、名作中の名作だと思います。

女性

鈴木保奈美さん演じる自分の気持ちに素直すぎる女性りかと織田裕二さん演じる優柔不断で優しすぎる男性かんちの関係が切ないドラマでした。物語の前半ではりかの行動や言動があまりに突拍子も無さ過ぎて、かんちが引くのも仕方無いかと感じました。しかしストーリーが進んで行くに連れてその行動の裏にあるりかの人を思いやる心や弱さが垣間見えてとても切なくなりました。りかの本当の姿を知るにつれて有森也実さん演じるさとみの女性特有のずるさは、見ていても同性として許せない部分がたくさんありました。最終的にはりかでは無くて、さとみとかんちがハッピーエンドとなってしまい悲しくもなりましたが仕事をバリバリとこなしながら恋にも真剣に向き合う所に沢山勇気をもらえました。

20代女性

私は平成生まれのため、東京ラブストーリーは親世代のドラマですが、あまりにも有名なので名前だけは知っていました。偶々母が動画配信サイトで第一話を観ていたので「肩パット凄いね!」とか「スマホ無いって不便だね」などと突っ込みを入れながら一緒に観ていたのですが、気付けば夢中になって最終回まで完走してしまいました。主人公のカンチが女性の間を行ったり来たりする姿にイライラしたり、気丈に振る舞うリカの姿に涙したり…当時のOLさん達もそうやって悶々しながら毎週の放送を楽しみにしていたのだなと思いを馳せました。登場人物達の恋愛模様があまりにも不器用で、愛おしい。スマホが無い時代だからこそ、育める愛もすれ違ってしまう愛もあるのだなと。最終回は涙無しでは観られませんでした。

女性

小田和正さんの”ラブ・ストーリーは突然に”の音楽と、鈴木保奈美さん演じるリカのカンチ!と言うセリフと織田裕二さん演じるカンチの困ったような顔が、ドラマを見終えた後にもずっと頭に残りました。元気でポジティブなリカ、でも本当は孤独で寂しい女性、そんなリカの内面になかなか気づかないカンチが歯がゆかったり、リカも弱い部分を見せてもっとカンチ甘えられたらいいのにと、一喜一憂しながら2人の関係を見守りました。カンチの高校時代の片思いの人関口、そんな関口は親友の三上君が好き、そしてリカと交際しながらも関口を忘れられない切ない思いは募っていくカンチ、何とも辛い展開、どちらを選ぶのカンチ!?リカに戻って、お願い!と願っていましたが、最後は関口の元へ、やっぱりそうなるのかと、リカが可哀そうで辛かったですが、それでも最後は前向いて進んでいるリカの姿とカンチ!のセリフで気持ちが落ち着きました。

女性

東京ラブストーリーは、織田裕二がとても好きなので見たいと思って見ていました。ところが、そのストリー性がすごくてその後に夢中になってしまいました。漫画から始まったということを知り、漫画も買ったことがあります。まんがよりも、シリアスで切ない恋物語として忘れることができないぐらい、鮮明に覚えています。カンチとりかは、とても相性がいいけどやっぱりカンチは裏切ってしまうのです。どこにでもある恋愛だと感じて、そのことからも共感をすることができました。友人との話や、その当時のスタイルや遊びなども盛り込んでいて、その点でも楽しく見ることができます。その当時は電話が宅電しかないので、そのことも懐かしく見ています。

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