奪い愛、冬の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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奪い愛、冬の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第7話) 「雪山で涙の最終決戦!」
 
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最終回(第7話)の公式あらすじ

康太が蘭と信が結婚するきっかけとなった、蘭の足のけがに関する秘密を暴く。その直後、信がまたしても倒れてしまう。光から信の健康状態を聞かされ、激しく取り乱した蘭は、何が何でも夫を取り返そうと決意する。
 
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最終回(第7話)のネタバレはここをクリック
信のがんを蘭が知る
康太(三浦翔平)が蘭(水野美紀)の足が動くことを暴露し、信(大谷亮平)は激しく動揺します。蘭は「そんなわけないでしょう!?私のこと信じてくれるでしょう!?夫婦だもんね!」と認めませんが、その時信が吐血してしまいます。

 

信は病院に運ばれ、「あんた何か知ってるんでしょう!?」と問い詰める欄に、光(倉科カナ)は信が末期ガンであることを告げます。蘭は取り乱し「私がついてるからね!?」と信の手を握りますが、信がうわごとでつぶやいたのは「光…」。

 
 
通り魔事件は蘭の自作自演
光と康太が少し病室から出ている間に、蘭は秀子(秋元才加)の協力のもと、信を連れ出します。気づいて光が止めに入ると、信が目を覚まし「蘭さん、俺に隠していることがあるなら教えて欲しい」と問い詰めます。蘭は杖を投げ捨て、足に付けていたサポーターを引き離し、走り出します。「あなたを愛しているからよ!あなたのことが好きで、あなたを手に入れたくて…!」

 

蘭は信とは小学生の頃からの幼なじみで、その頃からずっと好きで何度も告白して、何度もふられてきました。ある時信は「彼女ができた。今までとは何か違うんだ」とうれしそうに蘭に光のことを報告しました。

 

どんな手を使ってでも信を奪いたいと考えた蘭は、通り魔事件を自作自演で画策しました。通り魔から身を守って足を刺され、それによって自分の足が動かなくなれば、信が責任を感じて自分の元に来てくれると考えたのです。実行犯は蘭がお金を渡していたあの男。高校からの知り合いで、その男は蘭のことが好きだったので「何でもする」と言ってきたのです。
 
蘭の妊娠は嘘
「妊娠は?それも嘘?」と信が聞くと、蘭は妊娠は嘘だと認めました。康太は「こんなにもあなたのことを愛した人を捨てていいんですか?最低なことまでしてあなたを愛した人ですよ?」と詰め寄ります。

 

光は「あな時、あなたがそんな嘘をつかなかったら、私は信さんと別れなくて済んだのかな?そしたら信さんと結婚して、子供ができて、ずっと一緒に居られたのかな?そうなりたかった。私はずっと信さん愛してる!」と言います。信は立ち上がり、光は信が自分の気持ちに応えるものと思い微笑みます。しかし信は光を通り越して、蘭に「行こう」と声をかけ、蘭の手を取り歩き出しました。

 

康太は「俺がいるから。またやり直そう」と光を慰めますが、光は「康太とやり直すことはできない。私はずっと信さんを愛してる」と断りました。

 

落ち込んで家に帰った康太。また家に来ていた礼香(ダレノガレ明美)が、「私はずっと康太さんのことが好きです」と一途な思いをぶつけます。康太の母(榊原郁恵)が出てきて、「康太が光さんのことを愛しているように、私だって母親として康太のこと愛してる。だけど自分の気持ちを理解してもらえなくて苦しい。礼香ちゃんだって同じよ。
自分の愛が伝わらなくて苦しんでいるのはあなただけじゃない。みんな同じよ」と諭します。
 
信が康太に託す
蘭と一緒に家に帰ってきた信。しかし蘭とやり直すつもりはありませんでした。「これは2人きりの時に言いたかったんだ。蘭さん、今までありがとう。でも俺は、光と生きていきたい」取り乱した蘭はハサミを取り出し、自分の髪をザクザクと切ります。それでも「ごめん」と言って出ていく信に「苦しんで死ねばいいのよ~!あの女も絶対不幸になるわ~!」と泣き叫ぶのでした。

信は康太を呼び出し「俺を殴ってくれ」と言います。しかし信は病人。「殴れるわけねーだろ」と断る康太に、信は自分で机に頭を打ち付けます。「俺のせいで君が感じた痛みは、こんなもんじゃないだろう」

 

そして信は「明日の12時、待っていると光に伝えてほしい」と頼みます。なぜ自分の口で伝えないのか?自分の命はあと3ヶ月。それでも光といたいと願っている。しかしそれが光にとっての幸せかどうかわからない。だから康太に託したいのだと告げます。
 
康太が信と光の味方に!
康太は光に電話をします。「俺、やっぱり光といたいんだ。場所はメールする。来なかったら、死ぬから」と言って電話を切ります。慌てて光は康太のもとに走ります。

 

しかし、実はここは信が指定した待ち合わせ場所。康太は光と信を引き合わせてくれたのです。「ただ会わせるだけじゃ、俺もしんどいじゃん。まだ光のこと好きだから。だから、ギリギリまで俺の事考えてくれないかなって。行きな?」康太は光を目の前の境界に入るように促します。

光は教会の中に入り、信と再会。2人は抱き合いキスをします。

 

ようやく光のことを諦めた康太ですが、そこに蘭が現れます。「まだ諦めるの早いんじゃないの!?」

康太は「誰も幸せになれないより、幸せになれる人だけでも幸せになってもらいましょうよ。本気で愛した人だからこそ。俺の精一杯の強がりです」そう言って康太は、光との婚約届けをビリビリに破ります。

光の母親(キムラ緑子)に挨拶に行った信と光。そこへ郵便物が届きます。開けてみると蘭から気味の悪いわら人形が届いていました。蘭はまだあきらめていないようです。

 
 
光の妊娠と信の死
信と光は田舎の家で2人で暮らし始めました。光は在宅で仕事をし、信との幸せな日々を過ごします。

 

ある日、光から「信さんに報告がある」と言って、妊娠したことを伝えます。外に絵を描きに出た信。光が隣に来ると、「名前を考えた。“春“。男でも女でも」と言い、光も「いい名前だね」と気に入ります。

 

そして信はそのまま息を引き取りました。

 
 
女の闘い、再び!?
1年後。

信は1年後に会社に手紙が届くように指定していました。中に入っている1通は、康太宛でした。

 

「康太くんがこの手紙を読む頃には、俺はもうこの世にない。康太君にお願いがある。どうか、光のことを応援してやって欲しい」そう書かれていました。

 

康太は光に出産祝いを届けに行きます。しかしそれは良き友人として。

 

光「自分が奪ってでも誰かを欲しがるような女だと思ってなかった。人を傷つけ、愛している人を奪いたいと思うなんて。私は一生それを背負って歩いていく」

康太「俺は奪いたいほど光を愛してるって思ってたけど、それは愛なんかじゃなかった。全力で人を愛することを教えてくれて、ありがとう」

 

信が亡くなってからちょうど1年目の日。

また季節はずれの雪が降ります。

 

すると蘭が突然光の前に現れます。蘭のお腹は大きくなっていました。「私もできたの、信さんの子」

蘭は凍結していた信の精子で体外受精にやっと成功したのです。

 

「これからもよろしくね…」不敵なら悩みに怯える光…と思われましたが、光もまた怪しく微笑み「こちらこそ、よろしく」とニヤッと笑うのでした。

最終回(第7話)の感想はここをクリック
康太がやっといい人に!
最後の最後に、康太がやっといい人になってくれてよかった!私、三浦翔平さん大好きなので、狂ったストーカー役の三浦翔平さんは見ていて胸が痛かったです…。やっぱり三浦翔平さんは、甘くて優しい笑顔で主人公の味方で居てくれないと!でも、この役は本当に三浦翔平さんにとって挑戦の役でしたね!役の幅もかなり広がったと思います。振り切った演技が見れてとても新鮮でした!
 
続編あり!?
康太は心を入れ替えたのに、蘭は最後までやばい女でしたね。執念で信の子供を身ごもったけど、なぜそれを光に宣戦布告しに行く…!?もう信はいないのだし、信を愛した2人の女が、2人とも信の子供をもって、それでハッピーエンドでいいじゃないですかね?信は1人しかいなかったけど、子供は2人。それぞれの母親のもとで、それぞれ愛されて育てばいいだけ。そこで女がバチバチし合う必要なんてないのに。

 

そして怯えるかと思いきや、最後の光のあの素敵な意味は?もしかして続編を狙っている!?そういえば AbemaTV で「奪い愛、夏」というのがありましたね。私はそのドラマは見ていないのですが、「事実上の続編。しかし人物設定や舞台設定はすべて一新されている」とのことです。しかし最終回では三浦翔平さんが康太役と登場し、主役の水野美紀さん(こちらのドラマでは花園桜という役ですが)、康太は「蘭」と呼ぶらしいのです。つながっているならちょっと見てみたいなと思います。

 

でもせっかくなら、蘭の子供と光の子供が大きくなってお互い恋に落ちるけど、実は異母兄妹だったと知って、またドロドロになるみたいな続編が良かったな。

<見逃し動画>第6話 「妻の秘密…衝撃の結末!」
 
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第6話の公式あらすじ

光と元カレ・信は愛を確かめ合い、「ずっと一緒にいよう」と誓う。一方、愛する光を奪われた康太は自暴自棄になる。信の妻・蘭もまた、夫への未練と光への恨みで、取り乱していく。そんな中、蘭が康太に接触する。
 
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第6話のネタバレはここをクリック
盗聴器
秀子(秋元才加)は、光(倉科カナ)のバッグに盗聴器を仕掛けていました。「今頃光さん、何してるのかなぁ?」と挑発する秀子に、康太(三浦翔平)は怒りに任せて会社のデスクの上に秀子を押し倒します。

 

それを見ていた部長(三宅弘城)が、康太を秀子から引き離します。秀子は情報得るため部長に体を許していますが、部長は秀子「自分の女」と勘違いしているよう。

 
 
縁切り神社
光は康太に直接会い、「信さんと生きていきたい。婚約破棄をさせてください」と頭を下げます。

 

なすすべがなくなった康太は、ついに神頼みに走ります。秀子に教えてもらった“縁切り神社“で、信と光の名前を書いたわら人形を引きちぎります。

 

それを蘭が見ていました。2人は「私たちは似たもの同士。何度も好きだとは言ってくれたけど、1度も“愛してる“とは言ってくれなかった…」と共感します。

その帰り道、康太はわざと蘭にぶつかり杖を倒し、蘭が足をしっかりと踏ん張れることを確認します。

 
 
辞表
光は会社に退職願を出しに行きます。部長は「俺がなんとか会社に残れるようにしてやってもいいぞ」とまだ光に未練がある様子ですが、光はきっぱりとそれを断ります。

 

秀子は、帰ろうとする光のバックから盗聴器を取り出します。「一体誰が仕掛けたんでしょうね?あの夜、康太さんと2人で聞こうとしたんですよ。2人が愛し合っている声。それで興奮したのか、康太さん、ここで私のこと抱こうとしたんですよ?」さらに秀子は「人から奪った幸せは長くは続かない。みんなを傷つけて、自分だけ幸せになろうって言うんですか?」と罵ります。

 

光は「康太には本当に悪いことをしたと思ってる。でも嘘をつき続けて、それで相手が幸せだったとしても、それは悲しいし虚しい。人を傷つけても、正直に生きたい。こんなこと言える立場じゃないのはわかってる。でももう康太に何かするのはやめて。お願いします!」と光は秀子に土下座をして頼みました。
 
500万円
康太は、蘭の足の事、そして蘭がお金を渡している男のことが気になってたまりません。男に密かに会って聞いてみると、「500万円用意すれば教えてやる」と言われます。

 

康太の母親は金持ち。相談すると、お金を貸してくれました。500万円を持って男のところに行くと、「俺たちはただの友達。以上」と言って、男は康太を追い返そうとします。納得できずに食い下がる康太ですが、男の仲間たちにボコボコにされてしまいます。

 

その様子を礼香(ダレノガレ明美)が動画に撮っていました。「警察に証拠をつき出す」この脅しにより、やっと男は本当のことを話してくれます。
 
別れ話
デート中に、信は倒れて病院に運ばれます。付き添っていた光に、目を覚ました信は自分が末期の膵臓癌で、もってあと2~3か月の命だと打ち明けます。(ちょっと前に医者に呼ばれて告知された)

 

「だから別れよう。今なら会社にも戻れる。康太くんと一緒になるんだ」

しかし光は「信さんともう長くいられないなら、一緒にいよう?昔一緒に行った雪山。(回想シーンで何度も出てくる雪景色)あそこは春になると桜が咲く。あの近くで一緒に暮らそう?」と言います。
 
蘭が妊娠
蘭は凍結していた精子で、体外受精に成功しました。メールでそのことを聞いた信は…。

 

一方光には、康太から電話がきます。「会って話がしたい」という康太に、光は謝って断ります。しかし光が電話を終えて病室に戻ると、信が姿を消していました。

 

信は蘭に電話をかけ「お腹の子供を幸せにすることはできない」と告げ電話を切ります。信は1人で姿を消そうとしていました。

 

信が向かったのは空港。GPSを仕掛けていた蘭は空港に向かい、康太にも連絡をして協力を仰ぎます。そこに光も追いかけてきて、4人が集結。

 

そして康太が「蘭さんの秘密を教えてあげる。この人の足は、動くんだよ!」と大暴露し…!?

第6話の感想はここをクリック
韓ドラみたい
複雑な四角関係とか、主人公の二人が愛し合っているのになかなか結ばれない障害の多い恋とか、そして極めつけに病気が出てくるとまさに韓国ドラマみたいですね!

これで最後に信と光が実は血のつながった兄妹だった!とかなったら、本当に韓ドラなんですが、それはないですよね…(^^;

 

それにしても、もう次が最終回なんですね!?全7話ってすごく短いですよね?だからこんなに展開が早いんですね!雰囲気的に「土ドラ」の枠かと思っていたのですが、「金曜ナイトドラマ」なんですね。しかも鈴木おさむさんが脚本とは知りませんでした!深夜帯なのに視聴率7%くらいをずっとキープしていたんですよね。すごいですね!

 
 
蘭の足の秘密
蘭が本当は歩けるという秘密が爆弾っぽいんですが、もう信の命があと2~3か月とか言われちゃったら、もう足の秘密とか弱くないですか??しかも、蘭の妊娠もあるし。足のために蘭の人生を背負う覚悟していたかもしれないけど、子供ができたのなら妻が健康体だったとしても人生背負わなきゃいけないし。でも信さんは自分が病気だから人生背負うことが不可能だし…。

ということで、最後の康太の蘭の足の秘密の大暴露はちょっとぼやけちゃいましたが…。どちらにしてもあと1話!信さんは本当に癌で死んでしまうのでしょうか!?そして康太と蘭は、光と信への思いを断ち切ることができるのでしょうか!?ベタドラマで行くと、最後は康太と蘭が共感してくっつくパターンなんですけどね。どうなんでしょう!?

<見逃し動画>第5話 「逆転…奪い返す日」
 
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第5話の公式あらすじ

光の元カレ・信は、妻の蘭もいる前で「俺はまだ、光のことが好きだ」と告白する。それを見た光の婚約者・康太は逆上し、光を突き飛ばして気絶させてしまう。一方、蘭の復讐心の矛先は光の母・麻紀に向けられ…。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
公開修羅場
光(倉科カナ)と信(大谷良平)が隠れて会っていたことに怒った蘭(水野美紀)は、光に後悔土下座を要求。信がそれを助けるために、「俺は光のことが好きだ!」とついに本信を明かします。

 

「私の事、今まで騙してたんだ?好きだって言ってたの嘘だったんだ?」と蘭が詰め寄ると、「蘭さんの事は大切だ。でも…」と信。蘭は「あなたはどうなのよ?」と光にも詰め寄りますが、光は答えられませんでした。

 

その現場を見ていた康太(三浦翔平)。突然木刀を振り上げ、床に落ちた光の手作りのバレンタインチョコレートを叩き砕きます。そして信にもつかみかかり、止めに入った光を突き飛ばしてしまいます。光は柱に頭を強く打ちつけ、気を失ってしまいます。
 
信が家出
家に帰り、蘭は信に体外受精をするために精子の凍結をする同意書にサインをさせます。そして動かなくなった足の指1本1本にキスをして、しゃぶって、それからペディキュアを塗るように要求します。しかしさすがに信はそれを断り、「光にはもう会わないから」と約束しました。

 

しかし翌朝、信は結婚指輪を置いて家を出て行ってしまいました。
 
光を恨む女3人が集結
光への暴行容疑で、康太は警察に逮捕されてしまいます。康太の母親の美佐(榊原郁恵)が引き取りに行き、すぐに釈放されましたが、息子の心がどんどん壊れていってしまうことに、美佐は光への恨みを募らせます。

 

そこへ秀子(秋元才加)と蘭が訪ねてきます。「私もお母様と同じように池内光に大切なものを奪われそうになっているものです」と自己紹介し、すっかり意気投合。3人は何かを企み…。

 
 
康太が光を監禁
康太は会社を1週間謹慎処分になってしまいました。心配した光を家に呼び寄せ、突然光の手に手錠をはめます。

「光はほっとくと、またあいつに会いに行っちゃうから、仕事の時以外は監禁する」

 

そして康太は、光を脅して無理矢理婚姻届を書かせます。暴力的に豹変してしまった康太に恐怖を感じ、光はしぶしぶ婚姻届に名前を書きました。康太はすぐに区役所に出しに行こうとしますが、光は「今はコンペがあるから、もうちょっと待ってほしい」と言って、何とか時間稼ぎをしました。

 

その時、光の母親の麻紀(キムラ緑子)から電話がかかってきます。
 
母親への嫌がらせ
美佐と秀子と蘭が結託して、麻紀の店の前に嫌がらせの張り紙を張りまくっていました。光は張り紙を剥がすのを手伝い、「私のせいでごめん…」と謝ります。麻紀は自分の過去を話し出します。

 

実は麻紀も、不倫の上に光の父親と駆け落ちをしていました。「お父さんと一緒になったことで、たくさんの人を傷つけた。それは今でも悪いと思ってる。でも全てを投げうって、私を愛してくれたお父さんに感謝してる。人を本気で愛するのは難しい。人生壊れることを恐れたら何もできないよ。今の人生が壊れたら、新しい人生を作れば良い。お母さんのことを気にして、自分の人生を壊すことをそれじゃダメだよ?お母さんはこう見えて結構たくましいから!」その時光は、母親の涙を初めて見ました。

 

光は蘭の家に乗り込みます。「母さんを苦しめないで!母さんは関係ない!」光は蘭の頬を叩き、蘭は「顔叩かれたことなんて1度もないわ!」と激怒し、光の頬にビンタ!女と女の壮絶な戦いです。
 
礼香の一途な想い
康太は礼香(ダレノガレ明美)を呼び出し、キスをしようとします。「私で康太さんの寂しさを紛らわせるなら、なんでもしてください」

この前康太は、光に見せつけるためだけに礼香にキスをしました。「あんなひどいキスをされたのに、何度も思い出してしまうんです」礼香は康太のことを本当に一途に愛しています。

 

しかし、康太はキスをするのはやめて、「そういうのがうざいんだよ!」と拒絶します。その時店の外を蘭が歩いているのが見えました。後をつける康太と礼香。
 
蘭の秘密
蘭はある男に大金を渡していました。男は蘭に強引にキスをします。

 

そこで康太は、あることを思いつきます。光を苦しめる蘭がいなくなれば、光は喜んでまた自分のところに帰ってきてくれるかもしれない。階段を降りようとする欄を、後ろから突き落とそうとします。

 

蘭は間一髪のところで気配に気づき、とっさに階段を駆け降り逃げました。その時蘭は、杖を使わずに軽快に階段を駆け下りており…。
 
仕事か信かの選択
康太が謹慎が解けて出社した日、羽木建設のコンペの結果が出る日でした。結果は、コンペ通過! 信のことを思って、光は仕事に打ち込んだのです。

 

会社で祝賀会を行っていると、そこに蘭が乗り込んできます。「競合同士の担当者が不倫をしているなんて公平な結果とは思えない。羽木建設も大手の企業なのに、不倫をするような人が考えたロゴデザインを今後使い続けるのはどうかと。」蘭は信と光がキスしている動画をみんなに見せ、「この動画をネットで拡散してもいい」と脅します。そんなことをすれば、今回の羽木建設の話はなくなってしまうかもしれません。

 

蘭は「仕事を辞めるか、うちの夫にもう二度と会わないか、選んでください」と言って、会社を出て行きました。

 

蘭がこのような条件を出したのは、光にとって1番失いたくないものは「仕事」だと秀子から聞いたからです。光は毎月母親に仕送りをしているのです。しかし光は「お母さんのために、自分の人生を壊すことを恐れちゃダメ」と言う母親の言葉を思い出し、蘭を追いかけます。

 

「今ここで答えを出します。私、仕事をやめます。私は信さんが好き!」追いかけてきた康太は、ショックのあまり崩れ落ちます。

 

「むしってやる~!あんたを全部むしってやる~!」蘭は光の頭につかみかかり、本当に髪の毛をむしります。

 

康太は「光の言う通りだ。幸せのふりをし続けても、本当に幸せにはなれない。光の好きにしていいよ」と泣きながら、光を送り出すのでした。しかし、光が去った後康太は「好きなようにすればいい。だから俺も、好きなようにしよう…」と不敵な笑みを浮かべるのでした。
 
やっと結ばれた二人
信と連絡が取れず、2人の思い出の場所に行った光。するとそこに信が現れます。2人は抱き合い「信さんが好き!ずっと好きだった!」と気持ちを伝えました。

 

こうして信と光は再び結ばれました。しかしその頃病院では、信のカルテを見た医者が「末期の膵臓癌で間違いない。もって2ヶ月だ」と話していました。信はコンペの前に仕事のしすぎで体調を崩し、病院に運ばれMRIを撮っていたのです。

 

その頃、康太は秀子に「2人を別れさせろ」と指示をしていました。

秀子「ただでやれって?」

康太「お前を抱いてやるよ」

 

康太は秀子を押し倒し…。

第5話の感想はここをクリック
急展開!
いや~、本当に毎週どんどん話が進みますね!母親への嫌がらせで、普通なら主人公が自分の気持ちを言えなくなってしまうはずなのですが、スパッと答えを出しましたね…!母親は「自分のことは気にしなくていい」と言ってくれたけど、まさかあんなに躊躇なく答えを出すとは思いませんでした…!

 

でも、その前に康太が光を監禁したりと、かなり豹変してしまったのも大きかったかもしれませんね。康太への申し訳ないという思いはあれでかなり小さくなり、むしろ康太から逃げたい!と思ってしまいますもんね。昔、上野樹里さんや長澤まさみさんが出てきた「ラストフレンズ」というドラマで錦戸亮さんが長澤まさみさんを監禁するDV彼氏へと豹変していくのを思い出しました。あんなイケメンにそこまで愛されて羨ましい~とも思っちゃいますが…。

 
 
むしってやる~!
1話にひとつは名言を残してくる蘭さん!「むしってやる~!」で本当に髪の毛をむしりとったのは笑えましたね。怒り方が異常で本当に面白いんですよね。次はどういう手でくるのかなとワクワクしてしまいます(笑)

 

しかも、蘭さんが実は歩ける?という伏線も出てきて、ますます面白くなりそうですね!

<見逃し動画>第4話 「波乱のWデート旅行」
 
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第4話の公式あらすじ

光は元彼・信とキスしたところを信の妻・蘭に見られてしまい、彼女のSNSにはばり雑言の数々が書き込まれる。そんな折、光の婚約者・康太を狙う同僚・秀子が蘭と接触し、光に天罰を与えようと画策し始める。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
証拠写真のお届け物
信(大谷亮平)とキスをして、蘭(水野美紀)との修羅場になってしまった光(倉科カナ)。会社でも上の空ですが、康太(三浦翔平)は「1つだけ聞いていい?俺を裏切るような事した?」とカマをかけてきます。しかし当然、本当の事は言えません。

 

後日、光は康太の母信の美佐(榊原郁恵)の家を訪れ、一緒に食事をします。また美佐は康太の元カノの礼香(ダレノガレ明美)を呼んでいました。礼香に食事を作るのを手伝ってもらったそうです。

 

しかし美佐はやっと結婚を認めてくれたようで、「家族になるんだから。今まで意地悪なこと言ってごめんなさいね」と言ってくれました。そこへ郵便が届きます。康太が受け取り開けてみると、かなり大きな額縁で信と光がキスをしている写真が印刷されていました。

 

美佐に「どういうことなの!?」と問い詰められ、さすがに何の言い訳もできない光。康太は写真をビリビリに破り激昂します。

 

怒って家を出て行った康太を光と礼香が追いかけます。すると康太は光の目の前で礼香にキスをします。「今の見てどんな気分だった!?悲しくなかった!?」

 

翌日、康太は「昨日はごめん。俺の器が小さかった」と謝ってきます。「謝るのは康太じゃない」といたたまれない気持ちになる光ですが、「だったらちゃんと謝って。それで許すから」と言ってくれます。光は泣きながら謝り、康太は光を抱きしめてくれます。

 

そして康太は、突然結婚式の招待状を「今、同僚のみんなに配る」と言い始めます。まずは部長(三宅弘城)に招待状を渡し、次はなんと信の自宅へ。蘭に招待状を渡し、「ぜひご夫婦で出席してほしいんです」と頼みます。すると蘭は「4人で旅行に行かない?そうすれば、モヤモヤした気持ちも晴れると思うの」と提案してきます。自分の気持ちを吹っ切るためにも、光はそれを了承しました。
 
ドロドロダブルデート旅行
コテージにつくと、蘭は「女2人で景色を見に行きましょうよ」と光を誘います。しかし途中まで行くと、「私はこの先に行けないから、1人で見てきなさいよ」と光を強引に先に進ませます。光が崖の上から絶景を写真に撮っていると、背後から蘭が近寄り、光の背中を…突き落とすかと思いましたが、背中を叩いただけでした。(作りが完全にホラー)

 

蘭は、この場所で信に3度目の告白をしてふられた過去を話し、「おとなしくあの男と結婚して。私から信を奪わないで。じゃなきゃ、ここから突き落とすわよ」と脅します。光は「私は康太と結婚して、康太と幸せになります!」と約束します。
 
流れ星への願い事
その夜みんなで流れ星を見ます。それぞれに何を願ったかを話します。

 

光は「みんなが幸せになれますように」本当にそう願いました。
康太は「お二人(信と蘭)が幸せになれますように」と願ったと言いましたが、本当は「信がこの世からいなくなりますように」と願いました。
信は「俺はこういう時は何も考えない。無心になる」と言いましたが、本当は「光が幸せになれますように」と願いました。
蘭は「光さんと康太さんがずっと離れませんように」と願ったと言いましたが、本当は「私の秘密が信にバレませんように」と願いました。
部屋に戻ると、蘭は「昔、信にふられた時、私このベットで一晩中泣いてたんだよ?今夜はこのベットで抱いて?新婚さんに負けない位に、声聞かせてあげようよ」と信に迫ります。隣の部屋で、蘭の声が聞こえてきて、光は気まずくなります。すると康太が光の耳を塞いでくれました。

康太は「好きだよ。愛してる」と言い、光もまた「好きだよ。だーい好き」と答えます。本当は康太は「愛してる」と言う言葉を求めているのだとわかってはいましたが、その言葉を言う事はできなかったのです。

 
 
幸せのかたち
夜中、光は部屋を出て行きます。眠れなくて、星を見に外に出ました。物音に気づき、信も外に出てきました。

 

光は「幸せの形はどんなかなって考えてた。私にとっての幸せは、信さんが幸せになること。信さんは蘭さんと、私は康太と幸せになることが幸せな形なんだよ」と言います。しかし信は「それは幸せのふりじゃないのか?」と問いかけます。その様子を、蘭と康太が影から見ていました。

 

翌朝、蘭は「次のコンペ、あなた手を抜きなさいよ?あなたが落ちれば、もう信と会う事はなくなるでしょう?それが幸せな形なんでしょう?」と光に話します。そして自分の足をさすり、「私は信がいないと生きていけないの。お願い。私から信を奪わないで」と涙ながらに頼みます。

 

その頃外で車に荷物を積んでいた信と康太。康太は「まだ光のことが好き?どんな事情があったにせよ、自分で捨てたんでしょ!?あいつがどれだけ苦しんだかわかりますか!?あいつが戸惑うような行動とらないでよ!光の幸せを考えるなら、蘭さんの事だけ見ていて下さいよ!」と頼みます。信は「俺はもう光の事は好きじゃない」と康太に宣言しました。
 
光のデザイン
光は蘭との約束通り、わざと手を抜いたデザインを提出しました。先方は明らかにがっかりした顔をして、次にデザインを持ってきた信のデザインを絶賛。光の持ってきたデザインに「正直がっかりした」と話すクライアントに、信はおかしいと思い、光のデザインを見せてもらいました。明らかに光が全力を出したデザインではないことがわかった信は、光を呼び出し「蘭に何か言われたのか!?自分に嘘をついて、手に入れる幸せなんて幸せじゃない。それは幸せなふりだ。後悔しない生き方をしてほしい」と真剣に話をします。

 

光は急いで会社に戻り、「もう一度デザインを出させてもらえるようにクライアントにお願いしてもらえませんか?!」と部長に頼み込みます。

 

クライアントは明日の朝まで待ってくれることを承諾し、光は徹夜でデザインを考えます。こうして光のデザインは1次審査を通過することができました。

 

実は蘭は秀子(秋元才加)にスパイを頼んでおり、光がちゃんと手を抜いてくれているかどうかを報告するように頼んでいました。光が約束を破ったことを知り、怒りに震える蘭。
 
私がチョコレート
バレンタイン。光は同僚や康太にチョコを配り、「羽木建設(コンペのクライアント)に挨拶に行ってくる」と言って会社を出て行きました。

 

また秀子が、康太に「光さん、蘭さんと約束したんだよ?でもただじゃ教えられない」と言って康太を倉庫に誘い出します。自分の首にリボンをつけ、「今日はバレンタイン。私がチョコレート。食べたら教えてあげる」と康太に迫ります。

 

康太が秀子を抱きしめると、秀子は足を絡ませながら今までの経緯を全て話します。「光さんがデザインを出し直したのは、元カレにまた会いたいからだよ?今日は羽木建設の担当者が出張なの、光さんも知ってるはずなんだけど。きっと元カレに会いに行ったんじゃない?」
 
公開土下座
光は信にお礼を言いたくて、会いに来ました。信にチョコレートを渡し、信も「これからはあんなことするなよ」と言って2人は別れました。

 

すると、そこに蘭が現れます。そして光に土下座を強要。行き交う人々に「皆さーん!この人、私から旦那奪おうとしてるんですー!」と大声で叫びます。

 

信が戻ってきて、2人の様子に気づきます。蘭は信に「チョコレート出しなさいよ」と言ってひったくり、チョコレートを足で踏み潰します。そして「土下座して、これ食べなさいよ」と光に詰め寄る蘭。「悪いのは私だから」と言って光が土下座をしようとすると、信がそれを止めチョコレートを拾って食べます。

そして、「俺はまだ光のことが好きだ」とついに言ってしまいました…!

 

光を追いかけてきた康太が、その現場を目撃していて…

第4話の感想はここをクリック
修羅場面白すぎ!
本当にめちゃくちゃ面白いですねこのドラマ!昔の昼ドラって本当にこんな感じでしたよね。不倫したのを妻に見られてたのに、4人でダブルデート旅行とか「ないないない!」って感じなんですが、そういうありえないことが起こっちゃうという…。

 

最後の大勢の人の前で「皆さん!この人不倫してます!」と土下座強要するのも絶対普通じゃありえないですしね。でも、もっとやれー!どんどんやれー!ってワクワクしちゃいます(笑)ドラマなのでこれぐらいリアリティがないほうが面白いですよね!
 
ついに信が自分の気持ちに正直に!
ついに信さん、光のことが好きだと言っちゃいましたね。信さんは本当に蘭のことをこれっぽっちも好きじゃないから、光と再会して気持ちが抑えられなくなっちゃったんでしょうね。だけど、光は康太に癒されて好きになっていた事は確かですし、信と再会しなければそのまま本当に康太と幸せになれていたのになぁと思うと、信さん、そこは光の幸せを本当に願うなら、男として身を引くべきだよ!と思ってしまいます…。

 

蘭がどれだけ恐ろしい女なのか信も知っているだろうし、来週は光のお母さんに被害が及んでしまうようですね。本当にストーカー体質の妻だったら、光が殺されてしまうと言う危険性もあるので、やっぱり自分の気持ちに正直になるだけが正解とも思えないような気がします。

<見逃し動画>第3話 「妻の復讐…熱海へ」
 
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第3話の公式あらすじ

光は婚約者の康太と熱海へ温泉旅行に出掛ける。光は完全にぬぐい去ることのできない元彼・信の存在をかき消しながら、康太との時間を楽しもうとする。かたや、康太の胸の奥にも、ぬぐい去れない感情が渦巻き…。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
信と光の馴れ初め
光(倉科カナ)と信(大谷亮平)が一緒に働いていた頃、信は後輩に対してきつい言い方をすることがよくありました。それを光が「言い方がよくないと思います。叱るのは相手の為、怒るのは自分のストレス発散のためって母が言っていました」と毅然とした態度で注意しました。先輩に対して生意気な態度ですが、間違った事は間違っているとはっきり言う姿勢に、信は惹かれていきました。そして信から光に交際を申し込んだのです。
 
旅行
光が自分に嘘をついて、自分の誘いを断っていたことを知り、嫉妬に駆られる康太(三浦翔平)。康太は光を旅行に誘います。

 

2人で一緒に温泉に入り、お互いの好きなところを言い合いラブラブモード。しかし、康太の母の美佐(柏原郁恵)が同じ旅館に来ていました。料理教室の人と「たまたま来ていた」と言いますが、明らかについてきたようで、2人が昼間に行った神社にも訪れていたようです。美佐は神社に結んでいた光の「凶」のおみくじを、持ってきてしまっていました。光は康太に心配をかけまいと凶を引いてしまったことを隠し「吉が出た」と言っていましたが、“嘘をついていた“と言うことに康太はまた傷つきます。
 
信が会社にやってくる
蘭(水野美紀)が「どうしても行きたいところがある」と言って、信を光の会社に連れて行きます。信はもともと光と同じ会社で働いていたのです。

 

部長(三宅弘城)は光に好意を寄せていたので「俺を振った女の困った顔が見たい」と言う嫌がらせで、部長は信と光と康太を誘い飲みに行きます。そこで酔っ払ったこともあり、部長の態度はエスカレート。光に「ちょっときれいだからって仕事がもらえていいよな。もしかして体で仕事とってないよな?」と暴言を吐きます。もう少しで康太もキレる寸前でしたが、その前に信が部長の胸ぐらをつかみました。部長が「俺にそんな態度をとっていいのか?謝って済むと思うのか?」と信にすごみ、信は土下座をして謝りました。そして信は帰る際、光の方をポンと叩きました。一緒に働いている頃、信はいつもそうして光を励ましていました。その信の手が、光の心のスイッチを入れてしまいます。

 

光は信がハンカチを忘れていたことに気づき、自分のバックの中にしまいます。康太はそれを見逃しませんでした。
 
信に会いに行く
翌日光は、「信さんにハンカチを返しに行く。昨日のお礼を言いたい」と正直に康太に話します。「もう嘘はつかない」と約束をしたから正直に話しました。康太は了承します。

 

その時、光が携帯にパスワードを打ち込むのをが見えました。0229。
実は康太は、事前に秀子(秋元才加)から、「光さんは携帯のパスワードを元カレの誕生日にしているらしい。誕生日は2月29日」と聞かされていました。理性を失って、康太は光の後をつけてしまいます。

 

信に会いに行った光。信はひどい風邪をひいていました。信は昔も仕事がんばりすぎて、風邪をこじらせたことがありました。2人はその時のことを思い出します。

 

病院に付き添った光は、信を家まで送って行き、部屋の中まで入ります。
 
妻の罠
信を送ってすぐに、光は帰ろうとします。

光「信さんと別れたから、私は康太と出会って結婚する。人生に起こる全ての事には意味があるんだよね」
新「もしすべてに意味があるなら、もう一度俺たちが出会ったことにはどんな意味があるんだろう?」
光「整理するためだよ。」

一生懸命平気なふりをする光ですが、グラスを受け取ろうとして手が触れ思わずグラスを落としてしまい、それを拾おうとして2人の顔が近づきます。信は光の手を握ります。そして2人はキスをしてしまいます…。

 

「ここにいるよ~!」

突然クローゼットが開いて、蘭が飛び出してきます。蘭は今日「大学の友人の家に泊まりに行く」と信に伝えていたはずなのですが、実はそれは罠だったのです…!

 

蘭「隠れてる時ドキドキした~!こないだと逆だね!」やはり蘭はホテルで光がクローゼットの中にいたことを気づいていたのです。

 

「ねぇ信~、キスしてたね~?」蘭はぬいぐるみの中にカメラを仕込んで二人のキスを盗撮していました。

「どっちからキスしたの?光さんから?信から?」と詰め寄る蘭に、「俺だ!」と即答して光を守ろうとする信。しかし蘭は「信からするわけないでしょう~?私のこと愛してるんだもんね?光さんが信のことを騙してるんだよね~?」と光だけを悪者にしようとします。

信「違う!」

 

蘭「違わないよーーーー!」

ダンダンダンダンッ!蘭は杖を床に叩きつけます。

 

 
 
愛する人の前でキス
蘭は突然足を痛がりだし、「信ー!さすってー!痛いー!」と信に甘えます。信はまるで奴隷のように、跪いて蘭の足をマッサージします。「信ー!キスしてー。できないわけないよね?あの女にキスして、私にできないわけないよねぇ~?」と言って強引に信にキス。目の前で信がキスする姿を見ていられない光は、「本当にごめんなさい!」と言って部屋を出て行きました。しかし蘭は「許したわけじゃないからね~!信は何も悪い事してないからね~」と光に怒りの目を向けるのでした。

第3話の感想はここをクリック
水野美紀の名シーンきたー!
「ここにいるよー!」の名シーンきましたね!(笑)これは本当に話題になって、水野美紀さんの演技史上1番印象に残る演技なのではないでしょうか!?「信は何も悪くないんだよ~?」など、「〇〇だよ~」の喋り方がずっと耳についていましたが、「ここにいるよー!見てたよー!?」は、その感情のない喋り方が本当に恐ろしかったです。

 

水野美紀さんの演技に押され気味ですが、三浦翔平さんもかなり頑張っています。嫉妬に狂っていく様子が怖いですね。
 
倉科カナがハマり役
光も光で、康太と結婚する!信さんのことは忘れる!と決意したわりに、かなり簡単に心が信さんに戻ってしまいましたよね。倉科カナさんは、月9ドラマ「カインとアベル」の時も、山田涼介さんと桐谷健太さんの間で揺れる女の役でした。その時も同じような感じで、兄(桐谷健太)のことが好きだと自分に言い聞かせようとしているけど、自分に思いを寄せているとわかっている弟(山田涼介)に対しても隙がありすぎで、女からすると「あざといな」と感じてしまうような感じでした。2作も同じような役をやると、ちょっと悪い女のイメージがついてしまいますね。

<見逃し動画>第2話 「結婚直前…裏切りのホテル」
 
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第2話の公式あらすじ

3年前に姿を消した元彼・信との再会を果たし、光は心が大きく揺れ動く。そんな中、信とまたも遭遇した光は、自分の心は今や信にないと自らに言い聞かせるためにも、二人で会った事実を婚約者・康太に告白する。
 
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第2話のネタバレはここをクリック
嫁いびり
康太(三浦翔平)は、机の引き出しを開けてしまったことを正直に光(倉科カナ)に話します。光は「康太を不安にさせてしまった自分が悪い」と言って謝り、自分もまた「言わなきゃいけないことがある」と言います。そして光は、昨日の夜、偶然信(大谷亮平)に会ったことを話します。

 

「だけど、それで自分の気持ちがはっきりわかった。私は、本当に康太のことが好き」

 

当然信とキスをしそうになった事は言いませんでした。

 

 

光は康太の母親の美佐(柏原郁恵)に気に入られようと、自分の母親(キムラ緑子)に習って料理を作って持っていきます。しかしまた美佐は嫌がらせで礼香(ダレノガレ明美)を呼んでいました。

 

美佐は光の両親についても調べており、光の両親が駆け落ちしていることをその場で暴露してしまいます。

 

さらに礼香が連れてきていた犬が、光の作ってきた料理を食べてしまいました。光の母親は「努力は絶対に報われる」と言って料理を教えてくれたのに、さすがの光も悲しくなってしまいます。

 

しかし康太はきっぱりと「母さんがなんて言おうと、俺は光と結婚する!」と言い切ってくれたので、光は幸せな気持ちになります。
 
偵察
帰り道、光と康太は光がいつも行っている工場が見える場所に行きます。光は仕事が決まった時や、いろいろな決意をしたときにこの場所に来て空に向かって叫ぶことが恒例となっていました。この工場のロゴマークは、光がデザイナーとしてまだ新人だった頃に、信と初めて組んで勝ち取った仕事なのです。いわば信との思い出の場所。

 

するとそこに蘭が現れます。蘭がバスを乗り過ごしてしまったと困っている様子を見せ、康太は車で送っていくことに。蘭は車の中で自分の足の傷を見せ、光に足をマッサージさせます。そして蘭が忘れていった封筒の中には、ハイヒールの折れたヒール部分が入っていました。これは信が光にキスをしようとした日に、光が転んだときに折れたもの。

 

実は蘭は信にGPSを仕掛けており、信があの場所に行ったことを知っていました。そして自分もその場所を訪れ、このヒールを見つけたのです。
 
フラッシュモブプロポーズ
康太は休日に「どうしても行きたいところがある」と言って、光を結婚式場に連れて行きます。そしてドレスの試着をして、幸せな時を過ごします。その帰りに、康太は光にサプライズのフラッシュモブプロポーズをします。(その場にいた店員さん達が突然みんなで踊りだすやつ)

 

しかしそのレストランの外を、信と蘭が歩いていました。どうしてあの時の女性が信と一緒にいるのか…突然のことに何が何だか分からなくなる光。あまりに動揺して、気分が悪くなり倒れてしまいます。

 

病院に付き添った康太は、婚約指輪を出しますが、「俺、ちょっと焦ってた。すごく好きだった人が突然目の前に現れたんだから、光が動揺するのも当たり前だよな。この指輪は、もっと”今だ”って思える時にもう一度ちゃんと渡すから」と言って指輪をしまいました。
 
信が光と別れた理由
仕事であった光と信。信は「3年前にあったことを、ちゃんと話さなきゃいけないよな。すべて話す」と言って待ち合わせ場所を指定してきました。

 

その日の夜、康太が光をご飯に誘いますが、光は「お母さんのお店に行く約束になっているの」と言って断りました。それは嘘ではなかったのですが、光は母親の店に向かう途中、信のことがどうしても気になって信のところに行ってしまいました。

 

3年前、信は大学の友人と飲んでいました。そこへ、蘭がきました。帰り道、通り魔がナイフを振りかざし信を襲ってきました。そこに蘭が立ちはだかり、体を張って信を守ったのです。蘭は足を切りつけられ、その後遺症で足が動かなくなりました。

 

自分のために足を失った蘭のために、蘭を支えて生きていくことを信は決意したのです。

 

それを聞いて、光は「信さんらしい。すごく納得した!話してくれてありがとう!」と晴れ晴れした様子です。

 
 
裏切りのホテル
2人が帰ろうとすると、雨が降ってきました。雨はどんどん土砂降りになり、タクシーは捕まりません。このままでは風邪をひいてしまうと、近くにあったホテルに入ろうと信が言います。シャワーを浴びて温まるだけ、と光は自分に言い聞かし、ホテルに入ります。

 

理由を聞いたら全て昔のことを吹っ切れると思っていましたが、光は本当に聞きたかった事は「私の事を嫌いになって別れたのではないなら、私のことをいつ好きじゃなくなったの?」ということ。そんなことを考えていたら、光は泣き出してしまいます。

 

思わず心は光に近寄り、頬に手を添えます。その時ドアを叩く音がして、「信ー!心配になって来ちゃったー!」と言う蘭の声。
ホテルの同じ部屋に、バスローブで2人きり。どう考えても浮気を疑われる状況です。とっさに光はクローゼットの中に身を隠し、信はドアを開けます。信がここに1人でいたと言う設定を信じているふりをする蘭ですが、枕に長い髪の毛を見つけ女と一緒にいたことを確信しています。そして欄が一歩ずつクローゼットに近づき…。
 
誘惑
なんとしても光と康太を引き裂きたい同僚の秀子(秋元才加)。同じく光に思いを寄せ、2人の中を引き裂きたい部長(三宅弘城)に色仕掛けで迫り、信と光が別れた理由を聞き出します。

 

そして康太に「理由を知りたい?私に本気のキスをしてくれたら教えてあげる」と迫ります。康太は迷わず秀子にキスをします。

康太「教えろ」

 

信は今の妻と仕方なく一緒にいるだけ、光のことを嫌いになって別れたわけではなかった、ということを知ってしまった康太はまた不安になります。光に会おうと光の母親の店に行ってみると、「さっき来れなくなったって連絡あったけど?」と言われます。光が自分に嘘をついていたことを知り、康太は思わず持っていた傘とバックを床に叩きつけるのでした。

第2話の感想はここをクリック
DV康太?
最後の康太の豹変ぶり、めちゃくちゃDV男っぽかったですね(汗)いつも優しくて、自分の気持ちを内に秘めて我慢してしまうタイプに限って、キレたとき怖いんですよね。

 

でも康太がサプライズのプロポーズをしてくれているときに、全然心あらずでガラス越しの信にばかり気をとられていた光。あれはちょっと康太がかわいそうだったかな…。ああいう形のサプライズって、成功したらすごく感動的でいいけど、振られるパターンも考えておいた方がいいですよね…。あんなにキメキメの笑顔で踊っていたのに、それで断られるってものすごい切ない…。
 
キスシーンてんこ盛り!
1話からキスシーンめちゃくちゃ多いですよね!
康太と光も当然多いし、回想シーンでの光と信さん。蘭は足が悪いのに異常に性欲強くてすぐに信さんを襲うし、1話で秀子が康太にキスをしていたと思ったら、今回は秀子と部長が…!?そしてその後に、秀子と康太の濃厚キス!本当に昔の昼ドラみたいにドロドロですね。

<見逃し動画>第1話 「奪われたら奪い返せ」
 
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第1話の公式あらすじ

デザイン会社で働く池内光(倉科カナ)はある日、アシスタントで恋人の奥川康太(三浦翔平)からプロポーズされる。ちょっと頼りないけれど、とても優しく、何よりも光を全身で愛してくれる康太。彼の大きな愛に包まれ、光は幸せを噛み締めていた。
 
そんな中、光は会社を代表し、建設会社のロゴデザイン・コンペに参戦することになる。意気込むあまり緊張する光を励まそうと、オリエンテーション会場に向かうエレベーターの中でキスをする康太。だがその瞬間、ふいに開いた扉の向こうに視線を移した光は、ある一点から目が離せなくなってしまう。そこにいたのはライバル会社のデザイナー・森山信(大谷亮平)──旧姓・尾田。彼こそは、かつて光が死ぬほど愛した男、そして…3年前に突然、好きな人がいると告げ、姿を消してしまった男だった!
 
康太の存在に癒され、とっくに記憶の彼方へ飛んでいったはずなのに…。せきを切ったように、止めどなくあふれ出す信との思い出。だが、そんな事実を康太に告げられるわけもなく、光はただひとり激しく動揺する…。しかも、その日を境に、幸せで輝いていた光の人生に、どんよりと影が差し始める。一人息子の康太を溺愛する美佐(榊原郁恵)は、光のことが気に入らず、身辺を調査。一方、信の妻・蘭(水野美紀)は、最愛の夫に変な虫がつかないよう、鋭く目を光らせ…!
 
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第1話のネタバレはここをクリック
失恋から立ち直らせてくれた人
池内光(倉科カナ)は、恋人の奥川康太(三浦翔平)からプロポーズされ、オーケーしました。
光はデザイン会社のデザイナーで、康太は同じ会社のアシスタントデザイナー。2人は同い年ですが、仕事のキャリアは光の方が上なので、康太はちょっと頼りない存在。しかし、康太は光の笑顔を取り戻してくれた人なのです。

 

実は光は、以前に心から愛した人がいました。その人はシンさん。とても幸せでラブラブな日々を過ごしていましたが、ある日突然「好きな人ができた」と言って振られてしまいました。笑顔を失ってしまった光ですが、その後に出会った康太にゆっくりと癒され、もう一度笑顔を取り戻すことができたのです。
 
2人の母親
結婚を決めた2人は、お互いの母親に報告に行きます。まずは光の母親(キムラ緑子)。光が辛い失恋をしたことを知っているため、快く受け入れてくれました。

 

次は康太の母親・美佐(榊原郁恵)。美佐は料理研究家でお金持ち。ちょっと過保護で子離れできていない部分があり、光に対してライバル心バチバチです。
 
突然の再会
光は大きなプレゼンを任されました。康太がサポートをします。ご機嫌で康太と一緒にエレベーターに乗り込み、康太は光にキスをします。

 

するとエレベーターのドアが開き、そこにいたのはシンさん(大谷亮平)だったのです…!今回のプレゼンに参加する、ライバル会社のデザイナーでした。

光が付き合っていたのは“尾田信“。しかしシンさんの名前は“森山信“に変わっていました。それはシンさんが結婚していることを意味します。
 
新居のサプライズ
プレゼンの打ち合わせが終わり、一緒に帰る光と康太。康太は光をある場所へ連れて行きます。

 

光に目をつぶらせ、建物に入れると、そこは広いマンションの部屋でした。実は康太はサプライズで新居のマンションを購入していたのです!しかも、一人暮らしをしている光の母親も呼び寄せてもいいと言ってくれました。
 
恋敵①同僚の女
シンさんと出会った時の光の異変に気づいていた康太。同僚の豊野秀子(秋元才加)に、シンさんが光の元カレだと聞かされ動揺します。

 

実は秀子は、康太に思いを寄せており、康太と光の仲を引き裂こうと企んでいるのです。
 
激しい信の妻
信はできる男で、会社の女子社員にも人気があります。しかし信の妻の森山蘭(水野美紀)は、かなり激しいことで同僚に知られています。前に信に惚れてしまった女子社員がいたのですが、蘭によって大変なことにされてしまったらしいのです…。

 

蘭は右足に怪我を負っており、後遺症で杖をついて歩いています。それに、時々傷が疼いて痛みます。そんな時は信が蘭の足をマッサージしてあげます。蘭と信は幼なじみで、蘭は子供の頃から信のことが好きでしたが、信はその頃は蘭の気持ちに応えませんでした。
 
恋敵②康太の元カノ
康太と光は、また康太の母親に会いに行きます。しかし康太の母親は、康太の元カノの礼香(ダレノガレ明美)を呼んでいました。礼香は議員の娘でお嬢様で、母親は礼香のことをとても気にいっており、康太と結婚させたいと思っていたのです。

 

母親の仕打ちに少しびっくりしてしまった光ですが、その帰り道、康太は信が光の元カレだと知ったことを打ち明け、改めて光への想いを強く伝えてくれます。光は昔の思いを吹っ切り、康太との幸せに突き進むことを改めて心に決めるのでした。

 
 
信と光がキス?
光が改めて「康太と幸せになる!」と自分の決意を固めていたところに、突然信が現れます。動揺した光が後ずさりをして、工事現場の資材を積んであるところに足をひっかけ、鉄骨が落ちてきます。信が光を助けようとした時に、光の上に覆いかぶさるような格好になります。それは2人がまだ幸せだった頃に、雪が降り積もった場所でじゃれ合っていたのと同じ体勢。

 

思わず信は昔のように光にキスをしようとしますが、光はすんでのところで信の頰にビンタをして拒絶します。

 

「どうしてあの時いなくなったの!?」光は泣きながら信の元を去りました。光が泣いていたのは、自己嫌悪に陥っていたから。その理由は、さっきのあの瞬間、信とキスをしたいと願ってしまったから。
 
引き出しの中身
残業していた康太のところに、秀子がやってきます。「光さんは、机の引き出しの中に付き合っている人の写真を入れてるんだって」と言い、さらに、「落ちていたのを拾った」と言って、光の机の引き出しの鍵を康太に渡します。そして秀子は突然康太にキス!

 

1人残った康太は、ずっと我慢をしていましたが、やはり我慢できずに光の机を開けてしまいます。中を歩いて漁り光の手帳を見つけると、そこには写真が入っていました。

 

そこに写っていたのは、光と康太。光を疑ってしまったことに、自己嫌悪に陥ってしまう康太。そんな荒れ狂う康太の姿を、秀子がと仕掛けておいた盗撮カメラで見ていました。

第1話の感想はここをクリック

「奪い愛、冬」1話の感想

 
三浦翔平かっこいい!
私、三浦翔平さんが大好きなんですよね〜。だから元彼が現れたとしても、今の婚約者が三浦翔平さんだったら絶対浮気しない自信がある!めちゃくちゃ優しくて、お母さんとも同居していいとか言ってくれる理解があって、自分のことをものすごく愛してくれる。しかもイケメン!こんなにいい条件なのに、心が揺れてしまう光はすごく贅沢です。だけど、当て馬役が魅力的であればあるほどドラマって面白くなるものなんですよね~。
 
水野美紀さんの存在感
水野美紀さんの話題の怪演シーンはまだ1話では登場しませんでしたが、1話で十分その存在感を発揮していましたね。最近「踊る大捜査線」を見返したばかりなので、あんなに可憐だった雪乃さんが、こんな変貌遂げるとは…とショックを隠せません。

 

ここまで振り切った演技ができる水野美紀さん、さすが何歳になっても残っていく女優さんだなと感心します。

奪い愛、冬の内容

公式サイト

倉科カナを主演に迎えておくる『奪い愛、冬』は登場人物らの“奪い合う”恋愛=“奪い愛”をスピーディー&スリリングに描写する、ドロドロしてるけどキュンとするノンストップの恋愛ドラマ。 恋人の康太(三浦翔平)からプロポーズされ、幸せを噛みしめていた光(倉科)… ところが突然、かつて死ぬほど愛した元彼・信(大谷亮平)が目の前に現れたことで事態は急転! 信には妻・蘭(水野美紀)もいるというのに、光の心はどんどん彼を求めていくのです。 自制心との間で葛藤しながらも、命懸けで“禁断の愛”へと走り出す光と信… 光の心が離れるに従い、じわじわと嫉妬心にむしばまれ、我を失っていく康太… 異常なまでの愛情を夫へ注ぎ、猛烈な嫉妬心を燃やす蘭… さらに、彼らを取り巻く人々の愛憎の念までもが複雑に絡み合い、一瞬たりとも予断を許さない奪い愛の乱を巻き起こしていきます!

<出典>奪い愛、冬の番組詳細

 
<出演者>
 
・池内光:倉科カナ
・奥川康太:三浦翔平
・森山信:大谷亮平
・森山蘭:水野美紀(幼少期:佐山未安、学生時代:庭野結芽葉)
・豊野秀子:秋元才加
・武田玄:三宅弘城
・加藤清:西銘駿
・斎藤道彦:ミスターちん
・池内麻紀:キムラ緑子
・奥川美佐:榊原郁恵
・尾上礼香:ダレノガレ明美
・高木:小須田康人
・古田:西村和彦
 
<各話の視聴率>
 
第1話 奪われたら奪い返せ 6.6%
第2話 結婚直前…裏切りのホテル 5.1%
第3話 妻の復讐…熱海へ 5.8%
第4話 波乱のWデート旅行 6.5%
第5話 逆転…奪い返す日 6.1%
第6話 妻の秘密…衝撃の結末! 7.1%
最終話 雪山で涙の最終決戦! 8.0%

第1話から最終回まで全話配信中です

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奪い愛、冬の感想

20代女性

このドラマは光と信が再会してから、どんどんいろんなことが起こっていくのが毎回ハラハラしました。お互い大切な人がいる中で、気持ちが舞い上がってしまうのはリアルだと思いました。二人がキスをした時にクローゼットから、蘭が出てきたのはとにかく怖かったです。まさかそんなところに隠れているとは思わなくて、蘭のサイコパスな雰囲気がインパクトありました。杖を床に何回もついていたところは、本気で怒っている感じが伝わってきました。そして光を崖から突き落とそうとする蘭にもヒヤヒヤしました。光をどうにかして自分の前から消したいという想いが、どんどん増していって何をしてくるのかハラハラドキドキしました。蘭が信に対する愛が歪んでいるのが印象的です。足が痛い蘭に信は優しく擦ってあげるところが、独特だと思いました。また康太の母親が光のことをいいように思っていないのも、複雑だと思いました。母親の機嫌を悪くさせないように、光たちも頑張っていたのが大変そうだと思いました。康太も信の存在を知って、光に対してどこか探るようなところがわかる部分もありました。好きな人だからこそいろんなことを気にしてしまって、疑ってしまっていたんだと感じました。

20代女性

奪い愛、冬はキャストの怪演技が凄かったです。水野真紀さん演じる蘭は、大谷亮平さん演じる昔から大好きな信を激愛。また倉科カナさん演じる主人公の光は元彼の信を忘れられない。現在の光の婚約者三浦翔平さん演じる康太は、信と光が会っているところを見て狂うシーンが面白かったです。最初は、康太を好きになりつつあった光も信が急に現れた事で揺れ動く。また、信が元彼と知った康太も豹変する所が凄く怖かったし、演技が上手いと思いました。信が現れるまでは、光と康太も上手くいっていたし、蘭と信も平和な日常のように思いましたが、このように再会し、再び信と光は愛し合ってしまった。蘭が4人で旅行行くシーンは現実ではありえないなと思いました。信の咳がたまらないし、ガンだと知った時の蘭の演技はすごく面白かったです。その後、車椅子に乗せて蘭が信を連れて行く時に、足が動くとこを告白。みんなびっくりの所も蘭が可愛く見えました。また蘭も足が動かないと嘘をついてまで信と一緒にいたかったと思うとかわいそうだなと感じました。最終的に後半では、蘭と光が信の子供を授かった所も良かったです。全体的にとても迫力のあるキャストと演技が最高に面白かったです。久しぶりに楽しめました。

30代女性

奪い愛、冬は、倉科カナさんの可愛さと共演者の皆さんの怪演が見事で、ドラマを最後まで楽しく見れました。このドラマは、ラブストーリーよりサスペンスに近いです。毎回予想が付かないスリリングな展開が面白く、狂ったような水野美紀さんの演技が最高でした。昼ドラを上回るようなドロドロした展開は最高で、笑わずにはいられないシーンがいくつもあります。三浦翔平さんの恋愛における嫉妬の表情が良く、視聴者をハラハラさせていたと思います。全員素敵なパートナーがいながら、なぜか他の人に心惹かれていくのが面白かったです。そして、元カレや元カノが登場したことで、パートナーが不安で予想外の行動に出るのも良かったです。また、昭和を感じさせるドラマの展開がクセになり、奪い愛、冬の世界観にハマってしまいました。三浦翔平さんのファンですが、怪演がここまで似合う俳優だと思いませんでした。そして、倉科カナさんが周りに振り回されていく姿も見どころで、毎回心配になりながら見ていました。倉科カナさんの守ってあげたくなる姿は、まさにヒロインにピッタリだと思いました。最後まで水野美紀さんの怪演はエスカレートしていくため、毎回期待の気持ちを高めながら見れました。

30代男性

恋愛ドラマなのですが、胸キュンといった感じではなく非常にドロドロとした、とても昼ドラテイストの強いドラマです。しかしその過剰な演出のお陰で、エンタメ要素が強いスリルのあるドラマに仕上がっていると感じました。一種のホラードラマを見ている感覚に近く、テーマの割には多くの人にお勧めできる作品だと思います。主人公が昔の恋人に出会って、再び惹かれあうのはよくある設定だと思います。そこには必ず恋敵という邪魔が入ってくるのが定番ですが、その恋敵で面白さの度合いが増減すると思っています。奪い愛はその恋敵を水野美紀さんが演じています。そしてその怪演ぶりが大きく話題になり、このドラマの面白さに非常に大きく貢献したといっても過言ではありません。彼女が出てくるたびネットやSNSが湧き、その怪演を楽しみに待っている自分がいました。演技力によるものなのか、天性によるものなのか分からないけれど、凄い魂を持った女優さんだと関心しました。もちろん主演の倉科カナさんもヒロインにピッタリだし、三浦翔平さんも嫉妬に狂った良い役を演じています。しかしこのドラマのMVPは問答無用で水野美紀さんだと自負しています。ドロドロしたスリルあるドラマが好きな方であれば、絶対にハマる作品だと思います。

30代女性

タイトルに奪うという文字が入っている時点て、私の観たいスイッチはオンになりました。奪い合いの合いを愛に引っかけた訳ありドロドロ系のドラマは、鈴木おさむさんが手掛けるとのことで、大袈裟な愛に期待が持てました。光を演じた倉科カナさんは、今までのおとなしいイメージを払拭し、才色兼備そして大胆で行動力のある女性を見事に作り上げていました。恋人は康太役の三浦翔平さん。初回から二人の濃厚ラブシーンに魅了されました。結婚の約束をした2人の前に現れたのが元彼の信役の大谷亮平さん。突然姿を消して光を悲しみの渦に巻き込んだ彼が現れるとは、まさにドラマです。突然姿を消すのは韓国ドラマにはよくある流れですが、ここでもその流れで原因がドラマの華僑に差し掛かると徐々に明らかになりました。狂ってると思える昼ドラさながらのこちらがドラマの簡単なあらすじです。4人が昼ドラばりの、愛憎劇は一秒たりも見逃せませんでした。あと一人は水野美紀さんが信の妻役を怪演して話題になりました。とにかくホラーオーラが否めませんでした。でもどこか憎めないのは、水野美紀さんが綺麗で本音をズバズバ言う所でしょうか。信を奪って自分のものにしてからも、あらゆる手段で信の身も心も自分に向かせる必死さが恐怖でした。探偵のように、常に二人を嗅ぎ回る姿は回を増すごとにエスカレートして、怖さもありましたが、だんだんと癖になるとでも言いましょうか。次は何を仕掛けてくるのかと、怖いもの見たさで楽しみになっていました。クローゼットに向かって「じゃあね〜」パターンや、逆にクローゼットに隠れていて「ここにいるよー。」とおぞましい登場は背筋が凍りそうでと言う位驚きました。全体を通して、奪った愛に納得する部分が多かったですが、女の執念は怖いと思ったドラマでした。

20代女性

最初は、倉科カナさんが好きでこのドラマを見始めました。倉科カナさん演じる光が、三浦翔平演じる恋人の康太にプロポーズされるも、昔好きだった大谷亮平演じる信に再会することで光の気持ちに変化が現れます。どうしても仕事で接してしまう、光と信の関係性や、光のことを大好きな康太がどうしても光を欲しくて三角関係になる話かと思いきや、信は水野美紀演じる、蘭と結婚しており、その結婚の背景には蘭の怪我があったりと、ドラマを見続けていくうちに背景がどんどん見えていきます。光が裏切っていると感じて、だんだん狂気的になっていく康太や、信とずっと一緒にいるために演じている狂気的な蘭に、人を愛することの怖さのようなものもだんだん感じられていきます。ライバルのような信が現れて、結婚式の準備を着々と進めていく康太に対して、昔好きだった人が何故離れていったのかを知ることによって昔の愛が再熱していく光の関係性にドキドキしてしました。蘭は光に対して、康太は信に対してそれぞれ気持ちをぶつけていき、三角関係というより、四角関係という感じですが、全員がそれぞれお互いに対して何かするというドラマはあまり無いような気がするので、その点も面白かったです。最後には信は誰よりも早く病気で亡くなってしまいますが、亡くなるまでの少しの間でも光と信が幸せそうな姿が見られ、ハッピーエンドとなりますが、4人の関係性も修復される点には少し驚きました。

20代女性

愛情が狂気に変わっていく様がこれでもかというくらい強調されて描かれています。初めは光(倉科カナ)と信(大谷亮平)の関係性や今後どのように展開していくのかに注目していましたが、回を重ねるごとに康太(三浦翔平)、蘭(水野美紀)がそれぞれの恋人に対しての愛情が深いあまりに嫉妬や憎悪で豹変していき、視聴者はいつの間にかこの狂いつつある2人が今後どのような行動を起こすのか、一種のスリルを味わう事を楽しみに本ドラマを観ていたような気がします。毎回本ドラマを観終わった後に、Twitter上には「水野美紀やばい」というツイートが投稿される程でした。不倫、浮気、復讐、嫉妬を題材としたドロドロとした恋愛ドラマはたくさんありますが、どれも薄暗く、爽快感がなく、私個人的には基本的な話の構成は同じように感じられて、先の展開が読めてしまう事から、この手のドラマは観ていませんでしたが、たまたま本ドラマを目にした際に、他のドラマとは違う「現実離れした展開」があったことをきっかけに観始めるようになりました。鬼気迫るシーンでの緊張感も一転、「いやいや、ありえないだろ!?」と思わず視聴者を笑わせしまう展開になるので、毎週楽しみに観ていました。

30代女性

怒涛の展開と過剰な演技が面白すぎるドラマでした。主人公の光と元恋人の信、信の妻である蘭と光の現在の恋人の康太。普通の復縁ドラマなら妻や現恋人が障害として一方的に悪く描かれがちなところですが「奪い愛、冬」の場合は主人公の光の行動がかなり非常識。既婚者である信の職場にわざわざ手作りのバレンタインチョコを渡しに行ったりと余計なことばかりします。元々信に執着していた蘭の狂気に拍車がかかり優しい彼氏だった康太もおかしくなっていくのもわかると思いました。さらに光と康太の職場の同僚と上司や康太の母と幼馴染み等、脇役にいたるまで登場人物が全員異常で観ていると段々くせになりました。康太がフラッシュモブで光にプロポーズするシーンや榊原郁恵が演じる康太の母が怒り狂ってキャベツをめった切りにするシーンは爆笑しました。そしてほぼ毎話あるのが蘭が脚を痛がり、信にさすらせるシーン。「うずくのぉ!」「さすってよ信!」と訴える蘭と甲斐甲斐しく脚をさする信の複雑な表情が見どころでした。ドラマの終盤に信が病気になりますが、これだけ心労が重なればそりゃ病気にもなるだろうなと思いました。最終回は信の死後、忘れ形見の子どもを育てる光の前に妊婦になった蘭が現れる、というシーンで終わったので続きがとても気になります。

40代女性

鈴木おさむさんが脚本を手掛けたドラマ「奪い愛、冬」は、人間関係が複雑でドロドロすぎる、まさに奪い愛をテーマにしたドラマです。主人公、光を演じる倉科カナさんは、決して裕福ではない家庭に育ったものの、持ち前の明るさと頭のよさ、機敏に働く優秀な働きぶりで仕事もバリバリこなす女性。婚約者で同い年の三浦翔平さん演じる康太と公私ともに充実している。ところがそんな光に、かつて死ぬほど愛していた元彼、森山信を演じる大谷亮平さんが、三年前に突如姿を消していたのに突然目の前に現れた事から、事態は急転していくという展開になる。幼いころから好きだった信と結婚ができて幸せを感じている奥さん、蘭を演じる水野美紀さんがまた強烈な役どころです。独占欲のかたまりのような女性で、光と夫の信が近づくことへの嫉妬心が半端ない!夫の行動を監視するためにGPSをつけたり、靴跡までチェックするなんてのは序の口。名言、夫の帰宅が遅いときのセリフで、「今日は排卵日なのにぃぃぃ」と叫んだり、雨宿りに二人で入るホテルの部屋のクローゼットに、蘭がこっそり隠れていて飛び出してくるシーンなど、まさに狂気サスペンスホラー映画とも思わせる、ドロドロな展開が期待できるドラマです。

30代女性

とにかくドロキュンドラマで、ちょっとやり過ぎじゃないかと笑ってしまうくらいの水野美紀さんの怪演で、こんな人早く別れればいいのにと思いながらもなかなか別れないところもとてもじれったいですが、徐々に三浦翔平さんも壊れ始めて最初はとっても爽やかなカップルだったのですが、嫉妬というのはここまで人を変えてしまうのかというくらい、かなりやり過ぎでこんなの現実にはありえないと思いますが、我を忘れて恋愛をしていると第三者からみたら実は自分も周りが全く見えなくなり我を忘れて悲惨な事になってるのかもしれないと思わせられました。可愛い倉科カナさんを虐め倒す水野美紀さんの怪演は本当に素晴らしく、昔のドラマではこういうやり過ぎなスタイルのドラマもあったかもしれませんが、現代のドラマでここまでやってくれるドラマはなかなかないので、有り得ないと思いながらも何故かどんどんハマって結局結末が気になり最後まで見てしまいました。イケメンで素敵な婚約者がいても急に他の相手に恋をしてその愛に突っ走るというような設定のドラマはありがちですが、このドラマはそんなドラマを少し違った形で楽しめるので、ありきたりな話なのについつい見るのをやめられない面白いドラマです。