奪い愛、冬の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

奪い愛、冬の動画を無料視聴する方法

「奪い愛、冬」

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30代女性

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奪い愛、冬の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第7話) 「雪山で涙の最終決戦!」
 
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最終回(第7話)の公式あらすじ

康太が蘭と信が結婚するきっかけとなった、蘭の足のけがに関する秘密を暴く。その直後、信がまたしても倒れてしまう。光から信の健康状態を聞かされ、激しく取り乱した蘭は、何が何でも夫を取り返そうと決意する。
 
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<見逃し動画>第6話 「妻の秘密…衝撃の結末!」
 
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第6話の公式あらすじ

光と元カレ・信は愛を確かめ合い、「ずっと一緒にいよう」と誓う。一方、愛する光を奪われた康太は自暴自棄になる。信の妻・蘭もまた、夫への未練と光への恨みで、取り乱していく。そんな中、蘭が康太に接触する。
 
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<見逃し動画>第5話 「逆転…奪い返す日」
 
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第5話の公式あらすじ

光の元カレ・信は、妻の蘭もいる前で「俺はまだ、光のことが好きだ」と告白する。それを見た光の婚約者・康太は逆上し、光を突き飛ばして気絶させてしまう。一方、蘭の復讐心の矛先は光の母・麻紀に向けられ…。
 
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<見逃し動画>第4話 「波乱のWデート旅行」
 
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第4話の公式あらすじ

光は元彼・信とキスしたところを信の妻・蘭に見られてしまい、彼女のSNSにはばり雑言の数々が書き込まれる。そんな折、光の婚約者・康太を狙う同僚・秀子が蘭と接触し、光に天罰を与えようと画策し始める。
 
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<見逃し動画>第3話 「妻の復讐…熱海へ」
 
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第3話の公式あらすじ

光は婚約者の康太と熱海へ温泉旅行に出掛ける。光は完全にぬぐい去ることのできない元彼・信の存在をかき消しながら、康太との時間を楽しもうとする。かたや、康太の胸の奥にも、ぬぐい去れない感情が渦巻き…。
 
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<見逃し動画>第2話 「結婚直前…裏切りのホテル」
 
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第2話の公式あらすじ

3年前に姿を消した元彼・信との再会を果たし、光は心が大きく揺れ動く。そんな中、信とまたも遭遇した光は、自分の心は今や信にないと自らに言い聞かせるためにも、二人で会った事実を婚約者・康太に告白する。
 
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嫁いびり
康太(三浦翔平)は、机の引き出しを開けてしまったことを正直に光(倉科カナ)に話します。光は「康太を不安にさせてしまった自分が悪い」と言って謝り、自分もまた「言わなきゃいけないことがある」と言います。そして光は、昨日の夜、偶然信(大谷亮平)に会ったことを話します。

 

「だけど、それで自分の気持ちがはっきりわかった。私は、本当に康太のことが好き」

 

当然信とキスをしそうになった事は言いませんでした。

 

 

光は康太の母親の美佐(柏原郁恵)に気に入られようと、自分の母親(キムラ緑子)に習って料理を作って持っていきます。しかしまた美佐は嫌がらせで礼香(ダレノガレ明美)を呼んでいました。

 

美佐は光の両親についても調べており、光の両親が駆け落ちしていることをその場で暴露してしまいます。

 

さらに礼香が連れてきていた犬が、光の作ってきた料理を食べてしまいました。光の母親は「努力は絶対に報われる」と言って料理を教えてくれたのに、さすがの光も悲しくなってしまいます。

 

しかし康太はきっぱりと「母さんがなんて言おうと、俺は光と結婚する!」と言い切ってくれたので、光は幸せな気持ちになります。
 
偵察
帰り道、光と康太は光がいつも行っている工場が見える場所に行きます。光は仕事が決まった時や、いろいろな決意をしたときにこの場所に来て空に向かって叫ぶことが恒例となっていました。この工場のロゴマークは、光がデザイナーとしてまだ新人だった頃に、信と初めて組んで勝ち取った仕事なのです。いわば信との思い出の場所。

 

するとそこに蘭が現れます。蘭がバスを乗り過ごしてしまったと困っている様子を見せ、康太は車で送っていくことに。蘭は車の中で自分の足の傷を見せ、光に足をマッサージさせます。そして蘭が忘れていった封筒の中には、ハイヒールの折れたヒール部分が入っていました。これは信が光にキスをしようとした日に、光が転んだときに折れたもの。

 

実は蘭は信にGPSを仕掛けており、信があの場所に行ったことを知っていました。そして自分もその場所を訪れ、このヒールを見つけたのです。
 
フラッシュモブプロポーズ
康太は休日に「どうしても行きたいところがある」と言って、光を結婚式場に連れて行きます。そしてドレスの試着をして、幸せな時を過ごします。その帰りに、康太は光にサプライズのフラッシュモブプロポーズをします。(その場にいた店員さん達が突然みんなで踊りだすやつ)

 

しかしそのレストランの外を、信と蘭が歩いていました。どうしてあの時の女性が信と一緒にいるのか…突然のことに何が何だか分からなくなる光。あまりに動揺して、気分が悪くなり倒れてしまいます。

 

病院に付き添った康太は、婚約指輪を出しますが、「俺、ちょっと焦ってた。すごく好きだった人が突然目の前に現れたんだから、光が動揺するのも当たり前だよな。この指輪は、もっと”今だ”って思える時にもう一度ちゃんと渡すから」と言って指輪をしまいました。
 
信が光と別れた理由
仕事であった光と信。信は「3年前にあったことを、ちゃんと話さなきゃいけないよな。すべて話す」と言って待ち合わせ場所を指定してきました。

 

その日の夜、康太が光をご飯に誘いますが、光は「お母さんのお店に行く約束になっているの」と言って断りました。それは嘘ではなかったのですが、光は母親の店に向かう途中、信のことがどうしても気になって信のところに行ってしまいました。

 

3年前、信は大学の友人と飲んでいました。そこへ、蘭がきました。帰り道、通り魔がナイフを振りかざし信を襲ってきました。そこに蘭が立ちはだかり、体を張って信を守ったのです。蘭は足を切りつけられ、その後遺症で足が動かなくなりました。

 

自分のために足を失った蘭のために、蘭を支えて生きていくことを信は決意したのです。

 

それを聞いて、光は「信さんらしい。すごく納得した!話してくれてありがとう!」と晴れ晴れした様子です。

 
 
裏切りのホテル
2人が帰ろうとすると、雨が降ってきました。雨はどんどん土砂降りになり、タクシーは捕まりません。このままでは風邪をひいてしまうと、近くにあったホテルに入ろうと信が言います。シャワーを浴びて温まるだけ、と光は自分に言い聞かし、ホテルに入ります。

 

理由を聞いたら全て昔のことを吹っ切れると思っていましたが、光は本当に聞きたかった事は「私の事を嫌いになって別れたのではないなら、私のことをいつ好きじゃなくなったの?」ということ。そんなことを考えていたら、光は泣き出してしまいます。

 

思わず心は光に近寄り、頬に手を添えます。その時ドアを叩く音がして、「信ー!心配になって来ちゃったー!」と言う蘭の声。
ホテルの同じ部屋に、バスローブで2人きり。どう考えても浮気を疑われる状況です。とっさに光はクローゼットの中に身を隠し、信はドアを開けます。信がここに1人でいたと言う設定を信じているふりをする蘭ですが、枕に長い髪の毛を見つけ女と一緒にいたことを確信しています。そして欄が一歩ずつクローゼットに近づき…。
 
誘惑
なんとしても光と康太を引き裂きたい同僚の秀子(秋元才加)。同じく光に思いを寄せ、2人の中を引き裂きたい部長(三宅弘城)に色仕掛けで迫り、信と光が別れた理由を聞き出します。

 

そして康太に「理由を知りたい?私に本気のキスをしてくれたら教えてあげる」と迫ります。康太は迷わず秀子にキスをします。

康太「教えろ」

 

信は今の妻と仕方なく一緒にいるだけ、光のことを嫌いになって別れたわけではなかった、ということを知ってしまった康太はまた不安になります。光に会おうと光の母親の店に行ってみると、「さっき来れなくなったって連絡あったけど?」と言われます。光が自分に嘘をついていたことを知り、康太は思わず持っていた傘とバックを床に叩きつけるのでした。

第2話の感想はここをクリック
DV康太?
最後の康太の豹変ぶり、めちゃくちゃDV男っぽかったですね(汗)いつも優しくて、自分の気持ちを内に秘めて我慢してしまうタイプに限って、キレたとき怖いんですよね。

 

でも康太がサプライズのプロポーズをしてくれているときに、全然心あらずでガラス越しの信にばかり気をとられていた光。あれはちょっと康太がかわいそうだったかな…。ああいう形のサプライズって、成功したらすごく感動的でいいけど、振られるパターンも考えておいた方がいいですよね…。あんなにキメキメの笑顔で踊っていたのに、それで断られるってものすごい切ない…。
 
キスシーンてんこ盛り!
1話からキスシーンめちゃくちゃ多いですよね!
康太と光も当然多いし、回想シーンでの光と信さん。蘭は足が悪いのに異常に性欲強くてすぐに信さんを襲うし、1話で秀子が康太にキスをしていたと思ったら、今回は秀子と部長が…!?そしてその後に、秀子と康太の濃厚キス!本当に昔の昼ドラみたいにドロドロですね。

<見逃し動画>第1話 「奪われたら奪い返せ」
 
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第1話の公式あらすじ

デザイン会社で働く池内光(倉科カナ)はある日、アシスタントで恋人の奥川康太(三浦翔平)からプロポーズされる。ちょっと頼りないけれど、とても優しく、何よりも光を全身で愛してくれる康太。彼の大きな愛に包まれ、光は幸せを噛み締めていた。
 
そんな中、光は会社を代表し、建設会社のロゴデザイン・コンペに参戦することになる。意気込むあまり緊張する光を励まそうと、オリエンテーション会場に向かうエレベーターの中でキスをする康太。だがその瞬間、ふいに開いた扉の向こうに視線を移した光は、ある一点から目が離せなくなってしまう。そこにいたのはライバル会社のデザイナー・森山信(大谷亮平)──旧姓・尾田。彼こそは、かつて光が死ぬほど愛した男、そして…3年前に突然、好きな人がいると告げ、姿を消してしまった男だった!
 
康太の存在に癒され、とっくに記憶の彼方へ飛んでいったはずなのに…。せきを切ったように、止めどなくあふれ出す信との思い出。だが、そんな事実を康太に告げられるわけもなく、光はただひとり激しく動揺する…。しかも、その日を境に、幸せで輝いていた光の人生に、どんよりと影が差し始める。一人息子の康太を溺愛する美佐(榊原郁恵)は、光のことが気に入らず、身辺を調査。一方、信の妻・蘭(水野美紀)は、最愛の夫に変な虫がつかないよう、鋭く目を光らせ…!
 
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第1話のネタバレはここをクリック
失恋から立ち直らせてくれた人
池内光(倉科カナ)は、恋人の奥川康太(三浦翔平)からプロポーズされ、オーケーしました。
光はデザイン会社のデザイナーで、康太は同じ会社のアシスタントデザイナー。2人は同い年ですが、仕事のキャリアは光の方が上なので、康太はちょっと頼りない存在。しかし、康太は光の笑顔を取り戻してくれた人なのです。

 

実は光は、以前に心から愛した人がいました。その人はシンさん。とても幸せでラブラブな日々を過ごしていましたが、ある日突然「好きな人ができた」と言って振られてしまいました。笑顔を失ってしまった光ですが、その後に出会った康太にゆっくりと癒され、もう一度笑顔を取り戻すことができたのです。
 
2人の母親
結婚を決めた2人は、お互いの母親に報告に行きます。まずは光の母親(キムラ緑子)。光が辛い失恋をしたことを知っているため、快く受け入れてくれました。

 

次は康太の母親・美佐(榊原郁恵)。美佐は料理研究家でお金持ち。ちょっと過保護で子離れできていない部分があり、光に対してライバル心バチバチです。
 
突然の再会
光は大きなプレゼンを任されました。康太がサポートをします。ご機嫌で康太と一緒にエレベーターに乗り込み、康太は光にキスをします。

 

するとエレベーターのドアが開き、そこにいたのはシンさん(大谷亮平)だったのです…!今回のプレゼンに参加する、ライバル会社のデザイナーでした。

光が付き合っていたのは“尾田信“。しかしシンさんの名前は“森山信“に変わっていました。それはシンさんが結婚していることを意味します。
 
新居のサプライズ
プレゼンの打ち合わせが終わり、一緒に帰る光と康太。康太は光をある場所へ連れて行きます。

 

光に目をつぶらせ、建物に入れると、そこは広いマンションの部屋でした。実は康太はサプライズで新居のマンションを購入していたのです!しかも、一人暮らしをしている光の母親も呼び寄せてもいいと言ってくれました。
 
恋敵①同僚の女
シンさんと出会った時の光の異変に気づいていた康太。同僚の豊野秀子(秋元才加)に、シンさんが光の元カレだと聞かされ動揺します。

 

実は秀子は、康太に思いを寄せており、康太と光の仲を引き裂こうと企んでいるのです。
 
激しい信の妻
信はできる男で、会社の女子社員にも人気があります。しかし信の妻の森山蘭(水野美紀)は、かなり激しいことで同僚に知られています。前に信に惚れてしまった女子社員がいたのですが、蘭によって大変なことにされてしまったらしいのです…。

 

蘭は右足に怪我を負っており、後遺症で杖をついて歩いています。それに、時々傷が疼いて痛みます。そんな時は信が蘭の足をマッサージしてあげます。蘭と信は幼なじみで、蘭は子供の頃から信のことが好きでしたが、信はその頃は蘭の気持ちに応えませんでした。
 
恋敵②康太の元カノ
康太と光は、また康太の母親に会いに行きます。しかし康太の母親は、康太の元カノの礼香(ダレノガレ明美)を呼んでいました。礼香は議員の娘でお嬢様で、母親は礼香のことをとても気にいっており、康太と結婚させたいと思っていたのです。

 

母親の仕打ちに少しびっくりしてしまった光ですが、その帰り道、康太は信が光の元カレだと知ったことを打ち明け、改めて光への想いを強く伝えてくれます。光は昔の思いを吹っ切り、康太との幸せに突き進むことを改めて心に決めるのでした。

 
 
信と光がキス?
光が改めて「康太と幸せになる!」と自分の決意を固めていたところに、突然信が現れます。動揺した光が後ずさりをして、工事現場の資材を積んであるところに足をひっかけ、鉄骨が落ちてきます。信が光を助けようとした時に、光の上に覆いかぶさるような格好になります。それは2人がまだ幸せだった頃に、雪が降り積もった場所でじゃれ合っていたのと同じ体勢。

 

思わず信は昔のように光にキスをしようとしますが、光はすんでのところで信の頰にビンタをして拒絶します。

 

「どうしてあの時いなくなったの!?」光は泣きながら信の元を去りました。光が泣いていたのは、自己嫌悪に陥っていたから。その理由は、さっきのあの瞬間、信とキスをしたいと願ってしまったから。
 
引き出しの中身
残業していた康太のところに、秀子がやってきます。「光さんは、机の引き出しの中に付き合っている人の写真を入れてるんだって」と言い、さらに、「落ちていたのを拾った」と言って、光の机の引き出しの鍵を康太に渡します。そして秀子は突然康太にキス!

 

1人残った康太は、ずっと我慢をしていましたが、やはり我慢できずに光の机を開けてしまいます。中を歩いて漁り光の手帳を見つけると、そこには写真が入っていました。

 

そこに写っていたのは、光と康太。光を疑ってしまったことに、自己嫌悪に陥ってしまう康太。そんな荒れ狂う康太の姿を、秀子がと仕掛けておいた盗撮カメラで見ていました。

第1話の感想はここをクリック

「奪い愛、冬」1話の感想

 
三浦翔平かっこいい!
私、三浦翔平さんが大好きなんですよね〜。だから元彼が現れたとしても、今の婚約者が三浦翔平さんだったら絶対浮気しない自信がある!めちゃくちゃ優しくて、お母さんとも同居していいとか言ってくれる理解があって、自分のことをものすごく愛してくれる。しかもイケメン!こんなにいい条件なのに、心が揺れてしまう光はすごく贅沢です。だけど、当て馬役が魅力的であればあるほどドラマって面白くなるものなんですよね~。
 
水野美紀さんの存在感
水野美紀さんの話題の怪演シーンはまだ1話では登場しませんでしたが、1話で十分その存在感を発揮していましたね。最近「踊る大捜査線」を見返したばかりなので、あんなに可憐だった雪乃さんが、こんな変貌遂げるとは…とショックを隠せません。

 

ここまで振り切った演技ができる水野美紀さん、さすが何歳になっても残っていく女優さんだなと感心します。

奪い愛、冬の内容

公式サイト

倉科カナを主演に迎えておくる『奪い愛、冬』は登場人物らの“奪い合う”恋愛=“奪い愛”をスピーディー&スリリングに描写する、ドロドロしてるけどキュンとするノンストップの恋愛ドラマ。 恋人の康太(三浦翔平)からプロポーズされ、幸せを噛みしめていた光(倉科)… ところが突然、かつて死ぬほど愛した元彼・信(大谷亮平)が目の前に現れたことで事態は急転! 信には妻・蘭(水野美紀)もいるというのに、光の心はどんどん彼を求めていくのです。 自制心との間で葛藤しながらも、命懸けで“禁断の愛”へと走り出す光と信… 光の心が離れるに従い、じわじわと嫉妬心にむしばまれ、我を失っていく康太… 異常なまでの愛情を夫へ注ぎ、猛烈な嫉妬心を燃やす蘭… さらに、彼らを取り巻く人々の愛憎の念までもが複雑に絡み合い、一瞬たりとも予断を許さない奪い愛の乱を巻き起こしていきます!

<出典>奪い愛、冬の番組詳細

 
<出演者>
 
・池内光:倉科カナ
・奥川康太:三浦翔平
・森山信:大谷亮平
・森山蘭:水野美紀(幼少期:佐山未安、学生時代:庭野結芽葉)
・豊野秀子:秋元才加
・武田玄:三宅弘城
・加藤清:西銘駿
・斎藤道彦:ミスターちん
・池内麻紀:キムラ緑子
・奥川美佐:榊原郁恵
・尾上礼香:ダレノガレ明美
・高木:小須田康人
・古田:西村和彦
 
<各話の視聴率>
 
第1話 奪われたら奪い返せ 6.6%
第2話 結婚直前…裏切りのホテル 5.1%
第3話 妻の復讐…熱海へ 5.8%
第4話 波乱のWデート旅行 6.5%
第5話 逆転…奪い返す日 6.1%
第6話 妻の秘密…衝撃の結末! 7.1%
最終話 雪山で涙の最終決戦! 8.0%

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奪い愛、冬の感想

20代女性

このドラマは光と信が再会してから、どんどんいろんなことが起こっていくのが毎回ハラハラしました。お互い大切な人がいる中で、気持ちが舞い上がってしまうのはリアルだと思いました。二人がキスをした時にクローゼットから、蘭が出てきたのはとにかく怖かったです。まさかそんなところに隠れているとは思わなくて、蘭のサイコパスな雰囲気がインパクトありました。杖を床に何回もついていたところは、本気で怒っている感じが伝わってきました。そして光を崖から突き落とそうとする蘭にもヒヤヒヤしました。光をどうにかして自分の前から消したいという想いが、どんどん増していって何をしてくるのかハラハラドキドキしました。蘭が信に対する愛が歪んでいるのが印象的です。足が痛い蘭に信は優しく擦ってあげるところが、独特だと思いました。また康太の母親が光のことをいいように思っていないのも、複雑だと思いました。母親の機嫌を悪くさせないように、光たちも頑張っていたのが大変そうだと思いました。康太も信の存在を知って、光に対してどこか探るようなところがわかる部分もありました。好きな人だからこそいろんなことを気にしてしまって、疑ってしまっていたんだと感じました。

20代女性

奪い愛、冬はキャストの怪演技が凄かったです。水野真紀さん演じる蘭は、大谷亮平さん演じる昔から大好きな信を激愛。また倉科カナさん演じる主人公の光は元彼の信を忘れられない。現在の光の婚約者三浦翔平さん演じる康太は、信と光が会っているところを見て狂うシーンが面白かったです。最初は、康太を好きになりつつあった光も信が急に現れた事で揺れ動く。また、信が元彼と知った康太も豹変する所が凄く怖かったし、演技が上手いと思いました。信が現れるまでは、光と康太も上手くいっていたし、蘭と信も平和な日常のように思いましたが、このように再会し、再び信と光は愛し合ってしまった。蘭が4人で旅行行くシーンは現実ではありえないなと思いました。信の咳がたまらないし、ガンだと知った時の蘭の演技はすごく面白かったです。その後、車椅子に乗せて蘭が信を連れて行く時に、足が動くとこを告白。みんなびっくりの所も蘭が可愛く見えました。また蘭も足が動かないと嘘をついてまで信と一緒にいたかったと思うとかわいそうだなと感じました。最終的に後半では、蘭と光が信の子供を授かった所も良かったです。全体的にとても迫力のあるキャストと演技が最高に面白かったです。久しぶりに楽しめました。

30代女性

奪い愛、冬は、倉科カナさんの可愛さと共演者の皆さんの怪演が見事で、ドラマを最後まで楽しく見れました。このドラマは、ラブストーリーよりサスペンスに近いです。毎回予想が付かないスリリングな展開が面白く、狂ったような水野美紀さんの演技が最高でした。昼ドラを上回るようなドロドロした展開は最高で、笑わずにはいられないシーンがいくつもあります。三浦翔平さんの恋愛における嫉妬の表情が良く、視聴者をハラハラさせていたと思います。全員素敵なパートナーがいながら、なぜか他の人に心惹かれていくのが面白かったです。そして、元カレや元カノが登場したことで、パートナーが不安で予想外の行動に出るのも良かったです。また、昭和を感じさせるドラマの展開がクセになり、奪い愛、冬の世界観にハマってしまいました。三浦翔平さんのファンですが、怪演がここまで似合う俳優だと思いませんでした。そして、倉科カナさんが周りに振り回されていく姿も見どころで、毎回心配になりながら見ていました。倉科カナさんの守ってあげたくなる姿は、まさにヒロインにピッタリだと思いました。最後まで水野美紀さんの怪演はエスカレートしていくため、毎回期待の気持ちを高めながら見れました。

30代男性

恋愛ドラマなのですが、胸キュンといった感じではなく非常にドロドロとした、とても昼ドラテイストの強いドラマです。しかしその過剰な演出のお陰で、エンタメ要素が強いスリルのあるドラマに仕上がっていると感じました。一種のホラードラマを見ている感覚に近く、テーマの割には多くの人にお勧めできる作品だと思います。主人公が昔の恋人に出会って、再び惹かれあうのはよくある設定だと思います。そこには必ず恋敵という邪魔が入ってくるのが定番ですが、その恋敵で面白さの度合いが増減すると思っています。奪い愛はその恋敵を水野美紀さんが演じています。そしてその怪演ぶりが大きく話題になり、このドラマの面白さに非常に大きく貢献したといっても過言ではありません。彼女が出てくるたびネットやSNSが湧き、その怪演を楽しみに待っている自分がいました。演技力によるものなのか、天性によるものなのか分からないけれど、凄い魂を持った女優さんだと関心しました。もちろん主演の倉科カナさんもヒロインにピッタリだし、三浦翔平さんも嫉妬に狂った良い役を演じています。しかしこのドラマのMVPは問答無用で水野美紀さんだと自負しています。ドロドロしたスリルあるドラマが好きな方であれば、絶対にハマる作品だと思います。

30代女性

タイトルに奪うという文字が入っている時点て、私の観たいスイッチはオンになりました。奪い合いの合いを愛に引っかけた訳ありドロドロ系のドラマは、鈴木おさむさんが手掛けるとのことで、大袈裟な愛に期待が持てました。光を演じた倉科カナさんは、今までのおとなしいイメージを払拭し、才色兼備そして大胆で行動力のある女性を見事に作り上げていました。恋人は康太役の三浦翔平さん。初回から二人の濃厚ラブシーンに魅了されました。結婚の約束をした2人の前に現れたのが元彼の信役の大谷亮平さん。突然姿を消して光を悲しみの渦に巻き込んだ彼が現れるとは、まさにドラマです。突然姿を消すのは韓国ドラマにはよくある流れですが、ここでもその流れで原因がドラマの華僑に差し掛かると徐々に明らかになりました。狂ってると思える昼ドラさながらのこちらがドラマの簡単なあらすじです。4人が昼ドラばりの、愛憎劇は一秒たりも見逃せませんでした。あと一人は水野美紀さんが信の妻役を怪演して話題になりました。とにかくホラーオーラが否めませんでした。でもどこか憎めないのは、水野美紀さんが綺麗で本音をズバズバ言う所でしょうか。信を奪って自分のものにしてからも、あらゆる手段で信の身も心も自分に向かせる必死さが恐怖でした。探偵のように、常に二人を嗅ぎ回る姿は回を増すごとにエスカレートして、怖さもありましたが、だんだんと癖になるとでも言いましょうか。次は何を仕掛けてくるのかと、怖いもの見たさで楽しみになっていました。クローゼットに向かって「じゃあね〜」パターンや、逆にクローゼットに隠れていて「ここにいるよー。」とおぞましい登場は背筋が凍りそうでと言う位驚きました。全体を通して、奪った愛に納得する部分が多かったですが、女の執念は怖いと思ったドラマでした。

20代女性

最初は、倉科カナさんが好きでこのドラマを見始めました。倉科カナさん演じる光が、三浦翔平演じる恋人の康太にプロポーズされるも、昔好きだった大谷亮平演じる信に再会することで光の気持ちに変化が現れます。どうしても仕事で接してしまう、光と信の関係性や、光のことを大好きな康太がどうしても光を欲しくて三角関係になる話かと思いきや、信は水野美紀演じる、蘭と結婚しており、その結婚の背景には蘭の怪我があったりと、ドラマを見続けていくうちに背景がどんどん見えていきます。光が裏切っていると感じて、だんだん狂気的になっていく康太や、信とずっと一緒にいるために演じている狂気的な蘭に、人を愛することの怖さのようなものもだんだん感じられていきます。ライバルのような信が現れて、結婚式の準備を着々と進めていく康太に対して、昔好きだった人が何故離れていったのかを知ることによって昔の愛が再熱していく光の関係性にドキドキしてしました。蘭は光に対して、康太は信に対してそれぞれ気持ちをぶつけていき、三角関係というより、四角関係という感じですが、全員がそれぞれお互いに対して何かするというドラマはあまり無いような気がするので、その点も面白かったです。最後には信は誰よりも早く病気で亡くなってしまいますが、亡くなるまでの少しの間でも光と信が幸せそうな姿が見られ、ハッピーエンドとなりますが、4人の関係性も修復される点には少し驚きました。

20代女性

愛情が狂気に変わっていく様がこれでもかというくらい強調されて描かれています。初めは光(倉科カナ)と信(大谷亮平)の関係性や今後どのように展開していくのかに注目していましたが、回を重ねるごとに康太(三浦翔平)、蘭(水野美紀)がそれぞれの恋人に対しての愛情が深いあまりに嫉妬や憎悪で豹変していき、視聴者はいつの間にかこの狂いつつある2人が今後どのような行動を起こすのか、一種のスリルを味わう事を楽しみに本ドラマを観ていたような気がします。毎回本ドラマを観終わった後に、Twitter上には「水野美紀やばい」というツイートが投稿される程でした。不倫、浮気、復讐、嫉妬を題材としたドロドロとした恋愛ドラマはたくさんありますが、どれも薄暗く、爽快感がなく、私個人的には基本的な話の構成は同じように感じられて、先の展開が読めてしまう事から、この手のドラマは観ていませんでしたが、たまたま本ドラマを目にした際に、他のドラマとは違う「現実離れした展開」があったことをきっかけに観始めるようになりました。鬼気迫るシーンでの緊張感も一転、「いやいや、ありえないだろ!?」と思わず視聴者を笑わせしまう展開になるので、毎週楽しみに観ていました。

30代女性

怒涛の展開と過剰な演技が面白すぎるドラマでした。主人公の光と元恋人の信、信の妻である蘭と光の現在の恋人の康太。普通の復縁ドラマなら妻や現恋人が障害として一方的に悪く描かれがちなところですが「奪い愛、冬」の場合は主人公の光の行動がかなり非常識。既婚者である信の職場にわざわざ手作りのバレンタインチョコを渡しに行ったりと余計なことばかりします。元々信に執着していた蘭の狂気に拍車がかかり優しい彼氏だった康太もおかしくなっていくのもわかると思いました。さらに光と康太の職場の同僚と上司や康太の母と幼馴染み等、脇役にいたるまで登場人物が全員異常で観ていると段々くせになりました。康太がフラッシュモブで光にプロポーズするシーンや榊原郁恵が演じる康太の母が怒り狂ってキャベツをめった切りにするシーンは爆笑しました。そしてほぼ毎話あるのが蘭が脚を痛がり、信にさすらせるシーン。「うずくのぉ!」「さすってよ信!」と訴える蘭と甲斐甲斐しく脚をさする信の複雑な表情が見どころでした。ドラマの終盤に信が病気になりますが、これだけ心労が重なればそりゃ病気にもなるだろうなと思いました。最終回は信の死後、忘れ形見の子どもを育てる光の前に妊婦になった蘭が現れる、というシーンで終わったので続きがとても気になります。

40代女性

鈴木おさむさんが脚本を手掛けたドラマ「奪い愛、冬」は、人間関係が複雑でドロドロすぎる、まさに奪い愛をテーマにしたドラマです。主人公、光を演じる倉科カナさんは、決して裕福ではない家庭に育ったものの、持ち前の明るさと頭のよさ、機敏に働く優秀な働きぶりで仕事もバリバリこなす女性。婚約者で同い年の三浦翔平さん演じる康太と公私ともに充実している。ところがそんな光に、かつて死ぬほど愛していた元彼、森山信を演じる大谷亮平さんが、三年前に突如姿を消していたのに突然目の前に現れた事から、事態は急転していくという展開になる。幼いころから好きだった信と結婚ができて幸せを感じている奥さん、蘭を演じる水野美紀さんがまた強烈な役どころです。独占欲のかたまりのような女性で、光と夫の信が近づくことへの嫉妬心が半端ない!夫の行動を監視するためにGPSをつけたり、靴跡までチェックするなんてのは序の口。名言、夫の帰宅が遅いときのセリフで、「今日は排卵日なのにぃぃぃ」と叫んだり、雨宿りに二人で入るホテルの部屋のクローゼットに、蘭がこっそり隠れていて飛び出してくるシーンなど、まさに狂気サスペンスホラー映画とも思わせる、ドロドロな展開が期待できるドラマです。

30代女性

とにかくドロキュンドラマで、ちょっとやり過ぎじゃないかと笑ってしまうくらいの水野美紀さんの怪演で、こんな人早く別れればいいのにと思いながらもなかなか別れないところもとてもじれったいですが、徐々に三浦翔平さんも壊れ始めて最初はとっても爽やかなカップルだったのですが、嫉妬というのはここまで人を変えてしまうのかというくらい、かなりやり過ぎでこんなの現実にはありえないと思いますが、我を忘れて恋愛をしていると第三者からみたら実は自分も周りが全く見えなくなり我を忘れて悲惨な事になってるのかもしれないと思わせられました。可愛い倉科カナさんを虐め倒す水野美紀さんの怪演は本当に素晴らしく、昔のドラマではこういうやり過ぎなスタイルのドラマもあったかもしれませんが、現代のドラマでここまでやってくれるドラマはなかなかないので、有り得ないと思いながらも何故かどんどんハマって結局結末が気になり最後まで見てしまいました。イケメンで素敵な婚約者がいても急に他の相手に恋をしてその愛に突っ走るというような設定のドラマはありがちですが、このドラマはそんなドラマを少し違った形で楽しめるので、ありきたりな話なのについつい見るのをやめられない面白いドラマです。