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コンフィデンスマンJPの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「目に見える物が真実とは限らない・・・何が本当で何が嘘か」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

ボクちゃん(東出昌大)は、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、もう十分稼いだのだから詐欺師稼業から足を洗うべきだと忠告し、ふたりのもとを離れる。
それから1年後、引っ越し業の仕事に就いていたボクちゃんは、新人の鉢巻秀男(佐藤隆太)と親しくなる。体が弱かった鉢巻は、親が残してくれた資産を切り崩しながら暮らしており、いままでまともに働いたことがなかったという。だが、結婚詐欺の被害に遭い、すべてを失ってしまったらしい。
6カ月前、結婚相談所に登録した鉢巻は、紹介された早苗という女性と意気投合し、結婚の約束をした。だが早苗は、両親の借金を理由に結婚できなくなったと言い出したらしい。鉢巻は、迷わず全財産の3000万円を早苗に貸したが、その直後から彼女と連絡が取れなくなり、結婚相談所もなくなっていたのだという。鉢巻が描いた早苗と結婚相談所の所長の似顔絵を見たボクちゃんは、それがダー子とリチャードであると確信する。
ボクちゃんは、鉢巻を引き連れてダー子のスイートルームを訪れ、真相を確かめようとする。すると、鉢巻の態度が急変し・・・・・・。
 
<出典>FOD公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
足を洗う

いつものホテルの部屋で、ボクちゃんはダー子とリチャードの隠し口座の金額を聞いていた。

2人とも多額の預金を持っていることを知ったボクちゃんは、もう充分なお金があることを確認する。

そして、2人が引き留める声にも耳を貸さずに足を洗うことを宣言し、その部屋を後にする。

その1年後、引っ越し屋で真面目に働くボクちゃんは主任にまで昇格し、新人の鉢巻秀男の面倒を見ていた。

その夜鉢巻と飲みに行ったボクちゃんは、彼が結婚詐欺の被害にあったことを聞かされる。

そして鉢巻が描いたその犯人の似顔絵を見たボクちゃんは、ダー子たちのもとへと向かっていく。

 
仇討ち

ダー子たちは、ボクちゃんが帰ってきたことに喜びを見せるなか、浮かない顔のボクちゃんは、鉢巻を連れてくる。

そして、鉢巻の経歴を2人に話すと結婚詐欺のことを話し始めるのだが、2人はわけがわからずにいた。

するとそこに、強面の男たちがやってくると、豹変した秀男がやっと見つけたと、3人をこうそくしてしまうのだった。

慌てる3人に、秀男は数年前に街を仕切っていたマフィアのことを語り始め、そのマフィアが15億もの大金を騙しとられたのだと言う。

そのことが原因で、組織は力を失い壊滅してしまうのだが、その組織のボスこそ秀男の父親であったのだ。

秀男は、その犯人が”子犬”と名乗っていたことや、コンフィデンスマンとして動いていたことを調べあげると、ダー子たちに行き着いたのだった。

 
本当の名前

必死に否定を続けるダー子たちであったが、五十嵐の裏切りなどもあり、さらにピンチに陥っていく。

この3人の内の誰かが子犬だと睨んでいる秀男に、ボクちゃんは誰でもない可能性を示唆する。

すると秀男は、フジサワヒナコ、ニシザキナオトそしてカマタキヨシという3人の名前を出す。

その名前に反応したダー子たち、なんとそれは3人の本名であり、秀男は調べがついているのだと余裕の笑みをみせる。

秀男はダー子たちを一人一人尋問することを話すと、リチャードを別室へと連れていくのであった。

 
リチャードとボクちゃんの過去

別の部屋に連れてこられたリチャードは、元妻と娘の写真を見せられ、顔色を変える。

宝石商として働いていたリチャードは、口が上手く営業成績もトップを誇り独立する。

さらにそこで怪しい商品を勧めるなど詐欺師として、働き始めいつしか家族を失っていった。

元妻たちへの復讐をほのめかす秀男は、子犬が誰なのかを問い詰めるのだった。

次に呼ばれたボクちゃんは、母親の写真を突きつけられ、詐欺師だった母の手伝いをさせられていた子供の頃の話をする。

今では完全に足を洗い、スナックを経営する母が、ボクちゃんの描いた絵を大切に飾っていることを伝える。

それを聞いたボクちゃんは、涙を流しながら、子犬の正体について口を開くのであった。

 
ダー子の過去

最後に呼ばれたダー子は、自分が育った養護施設の写真を見せられ、表情を曇らせる。

小さい頃は無口で自分のことを主張しなかったダー子は「駄々をこねていいのよ」といわれたことから、周囲からダー子の呼ばれるようになったのだ。

その後、ボクちゃんの母親に拾われたダー子は、詐欺師としての才能を開花し始めるのだった。

ダー子は、自分の生まれた家はもうないと涙を見せると、秀男もまた一階が魚屋だった生家がなくなったと話す。

気持ちに寄り添うように語る秀男だったが、子犬の正体はダー子だろうと話しかけるのだった。

 
サイレンの音

あくまで子犬ではないと否定するダー子は、反対に秀男の過去のことや、父親との軋轢を話し始める。

そして、父親が秀男たちを捨てたのは危険な目に合わせなくなった親心なのだと話すのだった。

リビングに戻されたダー子たちは、拘束を解かれると、あるネットバンクの口座を渡される。

自分の持っているお金を全て入金するようにと話し、ダー子たちはそれに従うことに。

しかし、入金が完了すると、笑い出した秀男は、このまま3人を殺すことを伝えるのだった。

銃を向ける秀男は、突然のサイレンの音に気がつき、ダー子が気になっていたドラマのDVDを手に取ると、3人に向かって発砲するのだった。

 
ネタバラシ

ホテルの部屋を後にした秀男は、車のなかで勝利の雄叫びをあげると、持ってきたDVDをつける。

するとそこには、偽の銃を使った犯行のストーリーが流れ、嫌な予感がした秀男は、部下に向かって銃を放つ。

すると、血糊が出るだけの銃だと気がつき、さらに本名だと思っていた3人の名前がドラマの登場人物の名前だと気がつく。

急いで部下に電話をかけた秀男は、入金されたお金が全額引き出されていることを知り、ホテルへ引き返していく。

全てがダー子たちに仕組まれており、30億円もの大金を騙しとったダー子たちは、ホテルにある本当の部屋へと帰っていく。

ホテルに着いた秀男たちは、警察官も偽物だろうと脅しをかけるが、本物の警察官によって逮捕されてしまうのだった。

 
何が真実か

大金を目の前にテンションを上げるダー子は、五十嵐からの電話に出る。

子猫ちゃんたちへの感謝の宴を開いていた五十嵐は、ダー子たちの生い立ちがどこから嘘なのか質問していた。

すると意味深な笑みを浮かべるダー子は「どうでしょう」と返すのだった。

それからしばらくして、また足を洗うと話すボクちゃんに、ダー子は次なるターゲットをみせる。

帰ろうとするボクちゃんを、リチャードが説得し「これが最後だ」と話すと、設定を聞かされるのだった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
ついに最終回となってしまいましたが、巧妙な手口や、軽快なセリフまわしなどとても面白いドラマでした。

ダー子たちの生い立ちが本当なのか嘘なのか、最後は視聴者に委ねるという、とてもいいラストでした。

そして、最後に映ったターゲットが1話のターゲットであり、時系列をひっくり返されたようで、心地よいラストでした。

<見逃し動画>第9話 「IT社長の強権 支配から選手を守れ」
 
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第9話の公式あらすじ

ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、新たな詐欺のターゲットとして、若くして億万長者となったIT企業の社長・桂公彦(小池徹平)に狙いを定める。
桂は、人気アプリ『モスモス』を開発した株式会社モスモスの代表。大のスポーツ好きでもある桂は、さまざまなプロスポーツクラブを買収してきたが、クラブを私物化し、横暴ともいえる現場介入を繰り返してチームを崩壊させては放り出していた。ダー子たちが桂をターゲットにしたのも、応援していた独立リーグの野球チームと、下部リーグに属する地元のサッカーチームを桂によって潰されたちょび髭(瀧川英次)からの要請だった。
ダー子たちは、野球界やサッカー界から締め出されている桂が次に目を付けるのはプロ化目前の卓球だと推測。鴨井ミワ(平野美宇)が所属する『東京ジェッツ』に、ダー子とボクちゃん扮する元中国ナショナルチームの選手が加入したという設定で、桂に買収話を売り込む。しかし桂は、その話には乗ってこなかった。
情報収集を続けていた五十嵐(小手伸也)によれば、どうやら桂はプロバスケットボールチームを狙っているらしい。そこでダー子は、ホームレス同様の生活を送っていた元日本代表候補の半原敦(和田聰宏)や、街中で見つけた外国人らを巻き込み、架空のバスケチーム『熱海チーターズ』を結成するが・・・。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
好き勝手なオーナー

ダー子の部屋でスポーツ観戦に熱をあげるリチャードとボクちゃんの姿を見て、スポーツに興味のないダー子は呆れたいた。

するとそこに子猫ちゃんをでもあるチョビ髭がやってくると、IT社長の桂公彦が許せないのだと語り始める。

桂は、大人気スマホアプリを手がける社長で、若くして億万長者となった、凄腕の社長である。

桂は、プロスポーツチームを買っては、振り回した挙げ句、弱体化させ手放すということを繰り返していた。

桂の情報収集を進めていくダー子たちは、桂を釣り上げようとターゲットに定めるのだった。

 
作戦失敗

卓球バーに通っていることを知ったダー子は、プロ化目前の卓球に目をつけ作戦を練る。

中国人選手として『東京ジェッツ』というチームに潜入したダー子たちは、桂に練習風景を紹介する。

強豪選手を多く抱えるこのチームは、必ずトップチームになれると売り込むのだが、桂は興味なく帰ってしまう。

食いつかなかった理由がわからなかったが、五十嵐から卓球バーへ通っているのは、可愛い店員目当てだと知らされる。

さらに五十嵐は、桂が熱を入れているのはバスケだと知らされたダー子は、チームを1から作ることを計画するのだった。

 
熱海チーターズ

ダー子たちは一路熱海に向かうと公園でバスケをしていた、がらの悪い若者やケバブ屋、アフリカンダンサーなど寄せ集めのチームを作り上げる。

そこにもう一人、ホームレスにまで落ちぶれた、元日本代表候補などを引き込み、『熱海チーターズ』というバスケチームをスタートさせる。

マネージャーに扮したダー子は、チームのクラウンドファインディングのチラシをそれとなく桂に見せていた。

そのチラシに食いついた桂は、すぐさまダー子にコンタクトを取ると、チーム運営に口出しをすることを了承する変わりに、出資することを約束する。

簡単に2億5000万円を入手したダー子たちは、さらに3年契約の7億円を手に入れるために、チームの運営を続けるのだった。

 
負けてもなお

チーターズの試合を観戦にきた桂だったが、その桂の前で大敗を喫してしまうのだった。

しかし、そんなことも気にせずチームメンバーを焼き肉に誘った桂は「骨のあるチームが欲しかった」と激励する。

桂は、その後もチームの試合をインターネットで毎回欠かさず見ると伝えると、試合を見続けるのだった。

しかしチームは負けを続けていき、チーム内には不安が広がっていくが、桂は気にもとめずに応援を続ける。

するとダー子は、これは桂の節税対策なのだと説明し、弱小であり続けることを伝えるのだった。

 
変わってきた流れ

それからしばらくして、お金を取ったことで満足したダー子は、熱海チーターズの存在をすっかり忘れていた。

するとリチャードから、様子が少し変わってきたと、熱海チーターズが特集さらた地元新聞を手渡す。

負けが続くチーターズではあるが、それでも頑張り続けるひた向きさを応援する声が多くなっていたのだった。

さらに試合会場には、ファンがかけつけたり、グッズが売れたりなど注目を集め始めていた。

そのことを知った桂は、その新聞を叩きつけると、ダー子たちにチーム再編を要請するのだった。

 
バスケがしたいです

選手の入れ替え指示する桂であったが、リチャードやボクちゃんは、変わりつつある選手たちを守ろうとする。

最初にスカウトしたチンピラたちも、バスケを通して、スポーツの楽しさを知ったと話す。

チーターズは、チーム一丸となって、1勝を目指し桂からの指示を無視することを決めるのだった。

さらに練習を続けるチーターズは、クビを言い渡されたあと最後の試合に臨むのだった。

そして当日、接戦を繰り広げるチームを見にきた桂は、全員にクビを言い渡すのであった。

 
本当の理由

すると、みんなの熱意にほだされたダー子が、2億5000万円を返すと告げると、さらに桂がなぜこんなことを繰り返すのか話し始める。

桂は、運動が大の苦手で、そのせいでいじめられたりするなど、小さい頃からスポーツにいい思い出がなかった。

さらに結婚相手もスポーツ選手と不倫をするなど、そこでもスポーツを嫌いになる要因になるのだった。

そんな桂は、スポーツチームを弱小化させることによってその恨みをはらしていたのだった。

しかし実は、色々なスポーツクラブに入るなど運動が好きなのだと指摘するのであった。

それから数年後、プロリーグに昇格したチーターズは、初勝利のインタビューをされていた。

そこには、初期メンバーであるダー子たちに感謝を述べる桂が映っており、それを見たボクちゃんたちは涙を浮かべるのだった。

第9話の感想はここをクリック
スポーツに恨みのある桂がターゲットになりましたが、桂の気持ちを変えさせるという方向にシフトしました。

燃えやすいボクちゃんだけでなく、ダー子までもあれに絆されるというスポーツのすごさを知りました。

初勝利を修めたチーターズたちの活躍ぶりにも感動させられた回となりました。
 

20代女性

オーナーのスポーツに対する気持ちを変えるために卓球の選手になったり、バスケ初心者さんたちを集めてプロバスケチームにしちゃうところなど、ダイナミックで面白い内容でした。バスケチームも最初はダメダメなチームでいいから適当にやっていたのに、熱意がでてきて一生懸命みんなで練習する姿やお互いに意識を高め合う姿をみて、スポーツってやっぱり素敵だなと思いました。また、オーナーも「みんな奴隷なんだ。」と適当にやるチームを応援し、ダメになったら捨てるという酷い考えを持っていたのに、その気持ちを変えさせるほどの力をバスケのチームが持ってるところやダ-子の説得する言葉には感動しました。本当はスポーツ好きなんでしょと見破るところ流石で
見ていて気持ちがスカッとするような内容でした。次回も楽しみです。

40代男性

小池徹平演じるIT企業の社長は、今までの適役とは違って憎めない相手で、そこに意外性がありました。今までのストーリー的に桂をコテンパンにすると思ったのですが、リチャドやぼくちゃんを始め、ダーコまでもがスポーツのすばらしさを桂に教える展開は想像していなかっただけにある意味コンフィデンスマンぽくないなとは感じました。スポ根的な流れから如何にしてに詐欺師的な落ちに持っていくのかと考えながら見ていたので、今回のストーリーはちょっと拍子抜けした半面、これはこれで面白いなとも思いました。最終的に3年後の姿を描かれていましたが、ぼくちゃんやリチャードは、成長したチーターズや桂の姿に感動していましたが、そんな事はすっかりと忘れたダーコの描き方がこのドラマらしさをうまく表現していたのではないでしょうか。

20代女性

初めは、小池さんの演じる役がクズ過ぎて相当嫌な奴というイメージを持ちました。役ってわかっているのにそう思わせられるくらい、成りきっていてすごかったです。ストーリーは面白いです。途中途中でしっかりコメディ要素が散りばめられていて、結構笑いました。私的に1番面白かったシーンは、バスケチームの秘密兵器としてベンチを温め続けていた五十嵐が、途中出場で入るところです。”見た目でバスケができるか判断しちゃいけない”って言ってたので、意外とできるのかなって期待したら、試合出場時間がたったの16秒って…。得意苦手以前に体力がなさすぎてびっくりでした。その上、こんなにダメなところを見せたのに、次の試合で五十嵐ファンが増えるって、謎すぎて面白かったです。あと、内容とは違うんですけど、最後の試合で東出くんが3ポイントシュート打つんですよ。そのフォームがちょっと変わってて、隠れ面白ポイントだと思います。

40代女性

このスポーツ編もまたまたダー子さんの才能がバクハツしていて、本当に笑いがとまらなくなるようなストーリーでした。小池徹平さんをだまし、釣り上げる作戦にでていましたが、その作戦がどこかしら雑なところもあって、そこがまた笑えてきました。チョビヒゲさんがこの回では出番がいつもより多かったので、顔をよく見ることもできました。ちょっとヤンキーな3兄弟をスカウトしてバスケのチームを作ったものの、ボクちゃんがムダに身長がでかいだけという点もとにかく笑える要素ばかりでした。そんな中でも最後はスポコンにもえ、なぜかスラムダンクのセリフも登場したりして、感動的なストーリーでもありました。コンフィデンスマンはお金を騙し取るだけでなく、ちょっと感動が入っているところも好きなところです。

30代女性

長澤まさみさん演じるダー子は、ボクちゃんこと東出昌大さんと、リチャードこと小日向文世さんを引き連れ、若くして億万長者となったIT企業の社長である桂公彦をターゲットにする計画を立てます。この社長演じるのが小池徹平さん。いい気になる表情や、部下の若い女性と戯れる姿など、イケイケな社長を上手く醸し出していました。いるいる、と思わせてくれる社長ぶりてました。ダー子たちは、桂が節税対策であろうスポーツの業界のスポンサーとなるべく、プロバスケットチームを作り出し、そのチームをVTRにて見せて桂に買収を迫ります。そのチームの編成が実に面白ろく、ストリート3×3の三人兄弟や、ケバブの売り子や、元バスケ選手で落ちぶれたただの人など、スカウトして集めました。弱小チームで良かったものの、戦う度に負けてばかりのチームに選手は勝ちたいという意識が芽生えてくる所も良かったです。また桂とダー子の勝負はダー子の筋書き通りで大金を掴むことになりましたが、ダー子のお説教はじんと来ました。トラウマとなったスポーツを嫌いではなくて大好きだった桂を見抜く力はさすがです。微妙な気持ちを長澤まさみさんが表現力豊かに演じていらっしゃって、清々しい気持ちに、なりました。

50代女性

最初に、SUITSとコラボということで、蟹江先生が出演した場面に笑ってしまいました。やっぱり小手伸也さんてインパクトが強すぎで動きや表情が面白いです、ダー子達が集めたバスケットボールの部員があまりにも下手すぎて笑ってしまった。名前もチーターズってダサかったです。期待してたぼくちゃんも身長は高いけど戦力に全くなってなかったです。ターゲットのIT企業社長が、強くなるチーターズは気に入らないみたいところが不思議だったけど、ダー子が減税対策での出資っていってたから納得しました。でも、本当の理由は自分が運動は好きだけど全く出来なかった経験からだったことに驚きました。チーターズがやる気になって、2年後にはファンも増えてIT企業の社長も応援してくれるようになってよかったです。

<見逃し動画>第8話 「パワハラ暴言姫 悪業の真相を暴け!!」
 
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第8話の公式あらすじ

ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)は、リチャード(小日向文世)からの頼みを引き受け、元モデルで女医の美濃部ミカ(りょう)をターゲットにする。以前リチャードは、福田ほのか(堀川杏美)が経営しているメンズエステ店に通っていた。だが、店を畳んでミカの会社に転職したほのかは、ミカからひどいパワハラを受け続けたことが原因で心身ともに病み、退職に追い込まれてしまったのだ。ほのかは、弁護士を名乗っていたリチャードに、ミカの暴言を録音したボイスレコーダーを託し、謝罪と慰謝料を求めていた。
ミカは、美容整形クリニックを開業後『ミカフーズ』『ミカサロン』などさまざまな事業を立ち上げて成功を収めた総合商社『ミカブランド』の代表。その旗艦店は『ミカクリニック』だ。ミカはモデル時代に結婚、二児を設けるも離婚。事業で成功してからは育児もシッター任せにしていた。毎年、ミス・ミカブランドコンテストを主催していたが、1番目立っているのは優勝者ではなく審査委員長のミカ自身という出たがりぶりで、激高しやすい性格も社内では有名らしい。
リチャードは、ダー子のデリカシーのない発言に憤慨し、ボクちゃんとふたりだけでミカを騙そうとした。しかしミカは、ボクちゃんが考えた作戦には興味を示さなかった。そこでダー子は、フランスの老舗高級ブランドのお家騒動を利用してミカに近づこうとするが・・・。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
カリスマへの復讐

リチャードは、福田ほのかが経営するメンズエステに月1で通うほど、ほのかの人柄に惚れ込んでいた。

そんなある日、ほのかは大手エステ店「ミカサロン」に就職が決まり、お店を締めることを伝えられる。

元モデルで女医の美濃部ミカは、美容整形クリニックを皮切りに、食品メーカーや化粧品、そしてエステと美のための会社をどんどんと立ち上げていった。

そんな大手エステサロンに入社したほのかだったが、ぽっちゃりとした体型を毎日のように罵られていた。

そんな日が一年以上続いてしまい、塞ぎ込んでしまったほのかは、リチャードへ相談するのだった。

明るかったほのかの変わりように、怒りすら感じたリチャードは、美濃部ミカへの復讐を決意するのだった。

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ダー子の気付き

ボクちゃんは、ミカが食いつきそうなものとして、メンズ化粧品の売り込みを行う。

しかしミカは、全く興味を示さないどころか、男は内面を磨くべきだとボクちゃんを追い返してしまう。

次にダー子は、海外の超有名化粧品メーカーのふりをして、ミカに接触し偽物を売り込もうと画策する。

子猫ちゃんを引き連れ、ミカに会いに行ったダー子であったが、外で小さな女の子と接する様子を見て、ダー子は会わずに帰ってしまう。

不思議がるリチャードとボクちゃんであったが、ダー子は本質を見謝ったと作戦を練り直すのであった。

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弁天水

山形から上京したという設定で、ダー子はミカが出演するメイク番組に協力することになる。

ミカは、ダー子のメイクを始めるとハリのある肌に驚き、さらに40歳だと話すダー子にさらに驚く。

番組終了後、すぐさまメイクを落としたダー子に声をかけるミカは、日頃どんなケアをしているのか興味津々であった。

しかし深く関わることを避けたダー子は、その場から逃げるように去っていくのだった。

するとミカは、ダー子が忘れていった『弁天水』と書かれた手作りの化粧水に気がつく。

それを手に着けたミカは、その肌触りの良さから、弁天水が気になってしまい検索をする。

すると、一冊の怪しい都市伝説が書かれた本がヒットし、ミカはその怪しい出版社へと向かっていくのだった。

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美人村

出版社の社長であり、著者だと話す五十嵐は、山形の美人村の伝説をミカに伝え、その場所へと案内する。

その頃ダー子たちは、偽の美人村を作るために、美人のオーディションをして準備を整えていた。

役場の職員になりすましたリチャードがやってくると、根も葉もないホラ話だと一蹴する。

しかし、辺りに目を向けたミカは、美人揃いのこの小さな集落がただごとではないと目を丸くする。

さらにダー子の写真を見せられたリチャードの反応から、何かを隠していることを察知したミカは、賄賂を渡し案内してほしいと告げる。

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ミカの本心

ダー子のところにやって来たミカたちは、リチャードの説得もあり秘伝の弁天水を見せてもうことになる。

それを見て手に着けたミカは、本物の弁天水だと分かると、それを売ってほしいと願い出る。

しかし、代々受け継いできたこの弁天水をそう易々と売ることはできないと、断り続ける。

さらにリチャードから説得されるも、ダー子は泣く演技などをして、ミカを釣り上げようとする。

すると陰に隠れていたボクちゃんは、ダー子が感じたミカの本質について、質問していた。

するとダー子は、逃れられない美の追及に真っ向から挑む『美のアスリート』なのだと説明されるのだった。

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まさかの展開

五十嵐やリチャードは、山ごと買い取ることも提案するのだが、ダー子のところにやってきたミカは「ミカコンテストに出場しよう」と声をかける。

あまりに突然の言葉に驚きを隠せない一同であっが、ダー子は結局そのコンテストに出ると見事グランプリを獲得してしまう。

そんなダー子に声をかけたミカは、綺麗になる喜びを味会わせたかったのだと伝える。

するとダー子は、どうしてミカがこんなにも美に執着するのかと、疑問をぶつけるのだった。

するとミカは、明るく綺麗だった母が、顔にやけどを負ってしまい、それから苦しんでいたことを話す。

そして、そんな人でも綺麗になってほしいという思いから、ミカは美を追及するためのありとあらゆることをしていたのだと話すのだった。

ミカの本心を知ったダー子たちは、このまま騙すべきなのかと悩んでしまうのだった。

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意外な結末

結局騙すことにしたダー子たちだったが、いつまでも入金されないことに疑問を感じていた。

すると、ほのかが勝手に週刊誌にリークしてしまい、ミカは会社を追われてしまうのだった。

結局1円も手にすることができず、さらにほのかが慰謝料の100万で満足したことに、負けを認めるのだった。

それから半年後、ミカは団地に引っ越し子供たちをしっかり世話するようになっていた。

それでも、自生するよもぎを摘み、近所の奥さんたちにサプリをお裾分けすると話すミカに、復活の芽を見るダー子たちであった。

第8話の感想はここをクリック
今回は初めてお金をだましとれなかった回ですが、たしかにミカの考えを聞いたら萎えてしまいますよね。

それにあんなに真剣な気持ちで人を綺麗にすることを考えられていたら、騙すことなんかできないですよね。

それでも復活の兆しを見せるミカの姿が見れて安心しました。

<見逃し動画>第7話 「骨肉の遺産争い 暴かれる家族の秘密」
 
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第7話の公式あらすじ

ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)は、リチャード(小日向文世)の知り合いで、服役中の矢島理花(佐津川愛美)という女性が資産家の末娘であることを知る。
理花の父親は、鎌倉に住む資産家で現在闘病中の与論要造(竜雷太)という男だった。五十嵐(小手伸也)によれば、その正体は違法すれすれの株式操作で荒稼ぎしていた経済ヤクザだという。理花は要造が愛人に産ませた子どもだったため、母親や兄姉からひどいいじめを受けていたらしい。ゆえに理花は10歳のときに要造のもとを離れて実母のところに戻ったものの、結局17歳でその家も飛び出してしまっていた。
理花と面会したダー子は、彼女が要造の家を出て以来18年もの間、一度も連絡を取っていなかったことを知ると、理花に成りすまして要造のもとを訪ねる。理花の兄・祐弥(岡田義徳)と姉の弥栄(桜井ユキ)は、突然現れたダー子に疑いの目を向けていた。
そんななか、ボクちゃんは、ダー子が要造に話した作り話のせいで、理花を振った造り酒屋の息子役を演じる羽目になり・・・・・・。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
与論要造

ダー子は、資産家の与論要造の娘・矢島理花になりすまし、要造の自宅を訪れていた。

18年前に家を出ていった理花の顔をはっきりと覚えていない要造だったが、なんとか信じさせることに成功する。

要造の自宅では、兄の祐弥と姉の弥栄がおり、甲斐甲斐しく要造の世話をしながら暮らしていた。

遡ること1年前、リチャードはスリをしながら生計を立てている本物の矢島理花と出会う。

彼女の未熟な腕を心配していたが、ついに捕まってしまい、服役中に家財道具を預かることになるのだった。

するとその大荷物に不満を持ったダー子は、その荷物を物色すると、要造からの手紙があることに気がつくのだった。

 
10億円

要造が理花に宛てた手紙には、理花の近況を心配する内容の他に、10億円分の証券があることが書かれていた。

それに目をつけたダー子は、服役中の理花から家族の情報を聞き出し、さらに遺産なんか要らないという言葉を引き出させる。

そしてダー子は、遺産10億円のために、理花になりすまし要造の家で生活をすることになるのだった。

そんなダー子を快く思わない祐弥と弥栄は、ダー子から髪の毛を一本抜き取ると、DNA鑑定を実施するのだった。

それから5日後、祐弥と弥栄のもとに鑑定結果が送られてきて、親子関係が認められ、2人は慌て初めるのだった。

しかし実際は、五十嵐が祐弥と接触をしており、偽のDNA鑑定書を祐弥たちに送っていたのだった。

 
ボクちゃんへの依頼

そんなある日、理花を呼び出した要造は、猫なんか被らず本性を見せろと凄みを効かせる。

瞬時に察知したダー子は、態度を一変させ、ふてぶてしい態度で要造に接すると、満足した要造はこれまでの経緯を聞かせてほしいと話す。

ダー子は、結婚が破談になったことを伝えると、要造はその男を呼ぶように伝える。

そこでダー子は、造り酒屋の長男の坂口という設定のボクちゃんを導入することにする。

結婚を反対され、家を飛び出してきたと告げるボクちゃんは、結婚させて欲しいと頭を下げる。

そんな姿を見た要造は、ボクちゃんをビンタすると、親子の杯を交わし、結婚相手として認めるのだった。

 
偽物のきょうだい

そんなある日の朝、理花のアレルギーに気付かなかったダー子は、そのことを要造から指摘される。

なんとか取り繕ったダー子だったが、その姿を見ていた弥栄はますます疑いの目を強めていく。

すると要造は「今年のあれが楽しみだ」と話すと、”あれ”の準備をダー子たちに依頼するのだった。

その様子をカメラに納めていたボクちゃんは、リチャードに映像を送り理花に探りを入れさせる。

その映像を見た理花は、兄と姉の姿を見て「この人たち誰?」と呟き、2人が偽物だと気がつく。

五十嵐の調べで、2人が”巣鴨のギンタ・ギンコ”という詐欺師であることが判明し、同時にギンタ・ギンコもダー子たちが偽物だと気がつく。

お互いに正体を知りながらも、遺産の10億円争奪戦の火花が散り初めるのであった。

 
結婚式

ギンタ・ギンコは、偽物の孫を用意する中、ダー子はボクちゃんとの結婚式を開くという対抗策に打ってでる。

結婚式のパーティーで、ギンコが幼少の頃の思い出を話すが、ダー子のミスにより正体を追求されてしまう。

するとダー子は、苛められていたという過去の話を持ち出し、その場から逃げようとする。

しかし、2人を逃すまいとギンタ・ギンコは、ダー子たちと揉み合いになってしまうのだった。

そんな姿に、要造が一喝し「たとえ遺産目当てでも、家族なら最後までやり通せ」と話す。

4人を叱った要造は、具合が悪くなりその場に倒れてしまうのであった。

 
本物の登場

なんとか一命をとりとめた要造を前に、ダー子たち4人は、金庫の番号奪取のために一体感が生まれ初める。

さらに”あれ”が花火大会だと知った4人は、思わず納得の声をあげてしまうのだった。

そんな中リチャードから連絡がきたダー子は、本物の祐弥と弥栄が見つかったとボクちゃんに伝える。

ギンタ・ギンコを呼び出したダー子は、本物の祐弥と弥栄に会わせると、金庫の中身は、不倫相手の写真だけだと伝えられる。

家に帰って確認した4人は、お金がないことで興味を失ってしまい、それぞれが要造の家を後にする。

しかし、心優しいボクちゃんだけは、家に残り要造の最期を看取ることを決意し、家に残るのであった。

 
よくできました

3週間後、ホテルに帰ったきたボクちゃんは要造が亡くなったことを告げ、その最期に金庫の番号を話したことを伝える。

すると「よくできました」とボクちゃんの頭を撫でるダー子は、金庫を解錠すると10億円分の証券が出てくるのだった。

本物の祐弥と弥栄も子猫ちゃんだと話し、さらに金庫も五十嵐を使いすり替えていたことを話す。

大量の札束に喜ぶダー子だったが、分け前はボクちゃんに一任することになるのだった。

数日後、ギンタ・ギンコにも分け前を渡したボクちゃんは、約束通り花火大会を皆で見に行くのであった。

家族を持ったことがないダー子たち4人は、偽物でも家族としての時間を過ごしたことをいい思い出として感じていた。

そんな要造の棺に入れられたのは、ダー子の結婚式の時に撮られた写真なのであった。

第7話の感想はここをクリック
10億円という遺産があるにも関わらず、最後まで姿を見せなかった家族よりも、ダー子たちを家族だと思っていた要造でした。

お金目当てでも最後にいてくれる存在がいることは、要造にとっても幸せだったのかもしれません。

色々もめはしましたが、ダー子たちも家族の温かみを知って少し幸せそうでした。

<見逃し動画>第6話 「強欲非道のエリートから故郷を守れ」
 
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第6話の公式あらすじ

自転車で一人旅をしていたボクちゃん(東出昌大)は、山間にある十色村でラーメン店を営む夫妻と知り合う。夫妻は、この村に特産品などを販売する「ふるさとふれあいモール」が出来ることを喜んでいた。ところがその2年後、再び村を訪れたボクちゃんは、ふれあいモールがいつの間にか産業廃棄物処理場建設計画に変わっていることを知る。このプロジェクトを手掛けていたのは、地方再生や町おこしを得意とするコンサルタント、斑井満(内村光良)だった。斑井は、町おこしのプロジェクトを持ちかけてタダ同然の金額で土地を買い付けると、プロジェクトを頓挫させて、知り合いの産廃処理会社に土地を転売していた。
ボクちゃんは、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、産廃処理場の建設工事を止める手助けを頼んだ。ダー子は、金にならないという理由で話に乗らなかったが、工事を止めるだけならその土地から遺跡があった証拠が出てくればいい、と助言する。
リチャードから縄文土器を借りたボクちゃんは、アルバイトに扮して潜入し、現場で土器を見つけたと報告する。すると斑井は、いきなりその土器を叩きつけて粉々に壊してしまう。
ボクちゃんを手伝うことにしたダー子は、五十嵐(小手伸也)に斑井の情報収集を依頼。彼の父親・万吉が、家族を顧みずに遺跡発掘に明け暮れていたアマチュアの考古学研究者だったことを知り・・・。
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
懐かしいラーメン

自分探しの旅に出ていたボクちゃんは、とある山奥の十色村を訪れ、そこでひっそりと佇むラーメン店に入っていく。

派手さはなく、昔ながらラーメンを一口食べたボクちゃんは、その懐かしく美味しいラーメンに感動する。

店主夫婦と話したボクちゃんは、その村にふれあいモールが出来ることを知り、翌年その村を再訪する。

しかし、ふれあいモールの建設予定地は、産廃処理場の建設予定地に変更になっていた。

再度ラーメン店を訪れたボクちゃんは、そこでふれあいモールの建設が頓挫してしまったと言われる。

寂しそうな表情を浮かべる店主夫婦を見ていたボクちゃんは、この話を持ち出した地方再生コンサルタントの斑井満に復讐することを決意する。

 
遺跡発掘

ダー子とリチャードに相談したボクちゃんだったが、お金にならないとつっぱねられてしまう。

それでもめげないボクちゃんは、リチャードが持っている本物の縄文土器を強引に借りていく。

ボクちゃんはその縄文土器が現場から出れば必ず工事が止まるはずだと、作業員に紛れ込みその土器を発見する。

土器発見の連絡を受けてやってきた斑井は、その土器を投げ捨て粉々にしてしまう。

ボクちゃんはリチャードに謝罪し、斑井に怒りを感じたリチャードも、斑井を陥れることを決意する。

 
斑井の父

すると、密か斑井を調べていたダー子は、斑井がなかなかの悪徳社長であることを掴んでいた。

その一方で、アマチュア考古学者であった父の影響で、考古学に深い知識があるものの、強い嫌悪感も持っていた。

斑井を調べていたダー子にお礼を伝えるボクちゃんは、これから3人で計画をすすめることにするのだった。

するとダー子は、土器を作れば偽物ではないと言い出し、3人は手作りで縄文土器を作成するのだった。

現場で大量に土器が発見され、考古学部に通う学生だと話すボクちゃんは、考古学の権威である牛久教授に見せることを提案する。

牛久教授に扮したリチャードは、その土器たちを本物と鑑定し、現場を発掘させて欲しいと頼むのだった。

 
良くあること

発掘を始めたリチャードやボクちゃん達は、次々と土器や土偶、ハニワといったものを採掘していく。

するのリチャードを呼び出した斑井は、リチャードにそっとお金を渡すと、嘘は止めて欲しいと頼む。

お金にならない考古学の世界では、こんなことがざらにあるのだと話す斑井なのであった。

そんな中、ダー子の依頼で十色村の遺跡のことを、五十嵐ごネットに拡散したおかげで、多くのアマチュア考古学者が集まっていた。

呆れる斑井であったが、そこに熱狂的考古学マニアに扮したダー子が現れ、斑井の父と同じような説を語り初める。

そんなダー子に接触した斑井は、同じ境遇にありながらも夢を捨てずにいたダー子を羨ましく感じる。

そして、遺跡が本物だとリチャードから言われた斑井は、自らスコップを持って現場を堀初めるのであった。

 
本物の牛久

ボクちゃんが懐かしく感じたラーメン店に訪れたダー子たち一同は、店主たちが遺跡発見の話題で盛り上がっている姿を見る。

するとボクちゃんは、騙さなくていい人まで騙していると心を痛め、なんと現場に本物の牛久教授を呼んでしまうのだった。

牛久教授から、この土器や土偶が偽物であると知らされた斑井は、建設の再開を言い渡すのだった。

数日後、ホテルでダー子は大量のお金に囲まれテンションを上げていたのだった。

不思議がるリチャードとボクちゃんに、斑井がダー子が持っていた山を買ったのだと伝える。

 
とりつかれるもの

他の人に会社を渡した斑井は、山に籠るダー子の元を訪れ、今回の遺跡騒ぎについて話し合っていた。

ダー子は山を売り、別の人生を歩むことを伝えると、なんと斑井から山を買わせて欲しいと願いがあったのだ。

アマチュアの考古学者たちのキラキラした笑顔や、ダー子の話したとんでも話に心動かされた斑井は、その山を発掘することを決意したのだった。

ダー子は山を1億円で買っており、その山を3億円で斑井に売り飛ばしたのであった。

またもダー子にもてあそばれたボクちゃんがふてくされていると、考古学の喜びが「探し求めること」だと話す。

斑井もまた「探し求めること」にとりつかれ、第二の人生を歩むことになったのたと話すのだった。

数日後、お金を渡そうとラーメン店を訪れたボクちゃんは、産廃業者で大にぎわいのラーメン店に驚く。

さらに商魂たくましく、ラーメンなどを値上げしたり、バイトの募集をするなど、かなり潤っているようで呆れたボクちゃんはそのまま帰っていくのだった。

第6話の感想はここをクリック
日本のピラミッドや、スフィンクスなど日本の歴史にも数多くのとんでも説がありますが、それにとりつかれた男たちの話でした。

今回はてっきり人情で手助けしているダー子だと思ったのですが、とれるものは取りこぼさないのがダー子ですね。

そしてあのラーメン屋も、大繁盛していて、相変わらずボクちゃんの見る目のなさには笑わされてしまいますね。

<見逃し動画>第5話 「名医の汚れた顔を暴け!!」
 
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第5話の公式あらすじ

ダー子(長澤まさみ)たちは、野々宮総合病院理事長の野々宮ナンシー(かたせ梨乃)を新たなターゲットにする。虫垂炎を起こしたリチャード(小日向文世)の手術を担当した同病院の外科医・田淵安晴(正名僕蔵)を、ナンシーがクビにしたのがきっかけだった。
芸能界で活躍した元モデルのナンシーは、開業医と玉の輿婚をした。夫亡き後は病院の経営を引き継ぎ、知名度とイメージ戦略を駆使して成功を収めていた。その中心にいるのが、ナンシーの息子でもある外科医の新琉(永井大)だった。新琉は、困難な手術を次々と成功させ、若きスーパードクターとしてマスコミからも注目されていた。だが、実は新琉の功績のほとんどはオペチームの他の医師によるもので、中でも特に難しい手術を手がけていたのが田淵だった。ナンシーは、薄給に耐えかねて他の病院に移ろうとした田淵に激怒し、医療過誤をでっち上げて彼を医学界から締め出したのだ。
ナンシーたちが必死になって田淵の後任を探していると読んだダー子は、ボストンの名医の指導を受けたという触れ込みでボクちゃん(東出昌大)を売り込む。ボクちゃんは、ナンシーがゴルフレッスン中に腰を痛めたという情報をもとに、精密検査を受けるよう持ちかけ・・・・・・。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
スーパードクター

野々宮総合病院の新流は、若きスーパードクターとして、取材をされるほどの名医であった。

そんな野々宮総合病院に盲腸で入院したリチャードは、担当医が冴えない外科医・田渕安晴だったことに不安を覚えていた。

そんな不安も退院して2ヶ月後には、元気にそして豪快に食事をとるリチャードの姿があった。

そんな中、ボクちゃんは交通整理をしている田渕を発見し、医療過誤でクビになったのだと知らされる。

しかし実際は、スーパードクターは田渕の方で、母親で理事長のナンシーが、新流を使いイメージ戦略をしていたのだという。

そんな田渕が、昇給を直談判するも聞き入れられず、そんな田渕をあらぬ疑いをかけ病院を追放したというのだ。

それを聞いたリチャードやボクちゃんは、田渕の復帰と仇討ちのために、ナンシーを騙すことを決めるのだった。

 
ナンシーの本性

ナンシーのことを調べていたダー子たちは、患者を賄賂の金額でランク付けをし、手術の順番や病室すらその金額で決めていたのだった。

さらにその賄賂で、ゴルフやホストクラブに通うナンシーは、まさに悪徳経営者であり、さらにボクちゃんの怒りを買う。

するとダー子は、ボクちゃんをアメリカ帰りの日本人医師として野々宮総合病院に送り込む。

そしてナンシーを精密検査し、五十嵐の力を借りながら、胸部大動脈瘤という病気をでっちあげる。

新流の力を知っているナンシーは、ボクちゃんに手術を依頼するも、知識のないボクちゃんは怪我をしたふりをしてそのピンチをしのぐのだった。

 
ナオミロックハート

ピンチをやり過ごしたボクちゃんだったが、今度は師である医師に相談してほしいと言われ、更なるピンチを向かえる。

ホテルに帰って来たボクちゃんは、ダー子がナオミロックハートとというキャラクターを作り出したことを知らされる。

早速ボクちゃんは、ナオミをナンシーに紹介すると、ナオミは成功報酬として3億3000万円を要求する。

渋々その条件を飲んだナンシーだったが、あくまで成功報酬だと話し、手術が成功するまでは入金しないと伝えるのだった。

手術をしなければならなくなったダー子たちは、手術の動画で凌ごうと準備をし始めるのだった。

 
手術当日

ナンシーの様子を見に行ったボクちゃんとダー子は、自分が重い病だと思っているナンシーは荒れていた。

そこで、本当に手術してほしい人は貴女ではないとダー子に伝えるのであった。

そして迎えた手術当日。新流は手術に参加することなくモニターで見ていることを伝える。

そんな中ダー子は、寄せ集めの偽医師団を紹介すると、ナンシーを眠らせて手術室へと運んでいく。

手術が始まり、ボクちゃんが用意した動画を見ていた新流は、その腕の高さに驚いていた。

すると、画像に乱れが生じプレイヤーに不具合が出てしまい、なにもしていない手術室が写し出されてしまうのだった。

 
やるしかない

慌てて手術室にやってきたボクちゃんは、その現状をダー子に伝えると、意を決したダー子は手術することを決意する。

ダー子の才能で順調に進む手術だったが、そこで問題が発生してしまい、ピンチに陥る。

すると心配そうにその映像を見つめる新流のもとに、田渕がやってくると新流と共にオペ室へと向かう。

しかし、そこで本性を表した田渕は、ナンシーのオペを拒否したあげく、ナンシーをこけ下ろすのだった。

そんな田渕に、怒り心頭のボクちゃんは、ナンシーの気持ちを伝えるが、田渕は聞く耳をもたずオペ室を後にするのだった。

 
新流の気持ち

残された新流に全てを託したダー子であったが、元々オペが苦手な新流は、母親のオペにも関わらずその場から逃げてしまう。

手詰まりになったダー子は、その場にいた子猫ちゃんや五十嵐に撤収を命じるのであった。

2日後、目を覚ましたナンシーは手術の痛みを感じさせないオペに感動し、約束のお金を振り込む。

さらにそこで、ナンシーはオペ室での一部始終を夢で見ていたと話し、ダー子たちが偽物だったのだと話すのだった。

あくまで夢だと伝えるダー子は、冗談を言いながらナンシーと笑い合うのであった。

 
それから…

それから数日後、ナンシーが野々宮総合病院の経営から撤退し、新流をクビにしたことを告げる。

さらにナンシーの手術が、特殊メイクにより作られた偽物だったことをボクちゃんに説明する。

その事を知らされていなかったボクちゃんがふて腐れるも、その方が面白いとボクちゃんを弄ぶのであった。

クビを言い渡された新流は、元々やりたかったというYouTuberを目指すことをナンシーに伝える。

すっきりしたナンシーは、胸につけられたガーゼを取ると、手書きの傷跡を見て騙されたことに気がつき大笑いするのであった。

第5話の感想はここをクリック
総合病院のイメージ戦略をする理事長と腕のない名医の話でしたが、パロディ満載でとても面白い回でした。

さらに前回、ダー子が描いた絵が理事長室に飾られているなど、相変わらず遊び心満載でした。

それにしても今回のゲストや特殊メイクアーティストの山田孝之さんのサプライズなど、どこを切り取ってもとても面白い回でした。

<見逃し動画>第4話 「舞台は映画の都 パワハラ社長を倒せ」
 
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第4話の公式あらすじ

ダー子(長澤まさみ)は、食品メーカー・俵屋フーズで工場長を務めている宮下正也(近藤公園)が、自社製品の産地偽装を告発しようとしていたことを知る。看板ヒット商品の缶詰「うなぎのカレー煮」で、外国産のうなぎを国産だと偽って使用していたのだ。しかし宮下は、同社社長・俵屋勤(佐野史郎)の脅しに屈し、告発文を出すことはできなかった。俵屋は典型的な二代目のお坊ちゃんで、公私ともにやりたい放題、社員へのどう喝、セクハラも日常茶飯事、というとんでもない男だった。
そんな俵屋を新たなターゲットに選んだダー子は、彼が熱狂的な映画ファンであることに注目する。ダー子たちは、俵屋が定期購読している『月刊キネマ新報』を“映画人が愛した銀座のカフェバー・スワンソン”なる記事を載せたニセモノと差し替えて、彼をその店に誘い込むことに成功する。
そこで、新人映画監督に扮(ふん)したボクちゃん(東出昌大)と、映画プロデューサー役のリチャード(小日向文世)が巧みに俵屋に近づき、オールスターキャストで制作されるという新作時代劇映画への出資を持ちかける。ところが俵屋は、ボクちゃんたちの話にかなり興奮していたにもかかわらず、なぜか出資話には興味を示さず・・・。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
食品偽装

俵屋フーズで工場長に昇進した宮下正也は、その3ヶ月後外国産うなぎを国産だと偽っていることを知る。

常日頃子供にも嘘はいけないと教えていた宮下は、自分が黙っていることに引け目を感じていた。

意を決した宮下は、社長である俵屋勤に直談判にいくも、恫喝や脅迫を受け告発を断念する。

途方にくれた宮下は、繁華街で飲み潰れてしまい偶然通りかかったダー子が宮下に声をかける。

ダー子を振り払うように去っていった宮下を不思議に思うが、そこに厚生労働大臣宛の封書に気がつく。

その封書を持ち帰り中を見たダー子たちは、俵屋の食品偽装に気がつき、次なるターゲットを俵屋に決定するのだった。

 
ターゲットは映画狂

俵屋について調べていたダー子たちは、日頃からパワハラ、セクハラとやりたい放題であることを知る。

さらに俵屋は大の映画好きで、社員たちにも映画にちなんだ説教をするなど、その映画好きは筋金入りであった。

絵に描いたようなダメ社長っぷりな上に、騙しやすそうな俵屋に、今回は簡単すぎると笑うダー子たちであった。

ダー子たちは、俵屋が定期講読している映画雑誌を精巧に偽造すると、映画関係者が愛した店「スワンソン」をでっちあげる。

その記事を目にした俵屋は、休みの日に銀座を訪れると「スワンソン」を探しだし入店いていくのだった。

 
3億円

スワンソンに入った俵屋は、大スターたちの写真やサイン、そしてスターに愛されたメニューに大興奮していた。

するとそこに、映画のプロデューサーと若手監督に扮したリチャードとボクちゃんが入ってくる。

作成中の映画について熱く語る2人の話に聞き耳を立てていた俵屋は、次々と上がるスターの名前にワクワクしていた。

リチャードたちが帰ったあと、俵屋は映画の脚本が落ちていることに気がつき、こっそりと目を通す。

慌てて戻ってきたリチャードたちは、その脚本に目を通したのが俵屋の社長であると知ると「関係者になりませんか?」と声をかける。

脚本を読ませ感想を聞くリチャードは、あと3億円の予算不足であることを告げ、出資を促す。

しかしどんなに説得しても、俵屋は首を縦にはふらず、ダー子たちは頭を抱えるのであった。

 
無理矢理巻き込む

俵屋は、映画が好きすぎるが故に関係者になることに二の足を踏んでいると睨んだダー子は、強引に引き込むことを画策する。

映画の撮影現場に俵屋を連れてきたリチャードたちは、本物の撮影所の中を歩いていく。

すると俳優の伊吹吾郎に挨拶をするリチャードを見た俵屋は、この映画が本物であると印象付けられる。

その後リチャードたちは、主演女優の降板が決定したことを告げ、スポンサーも降りてしまったことを俵屋に伝える。

やはり3億円不足していると伝えるも、なかなか食いついてこない俵屋に、ダー子たちは次なる作戦を結構する。

 
関係が持てるかも

スワンソンにやってきた俵屋に、主演女優が中国人女優・マギーリンに決まったことを伝える。

マギーリンもまたダー子が変装した架空の女優であるが、俵屋はその美貌に心奪われる。

さらに監督やプロデューサーよりも、スポンサーと女優が関係を持つことがあると小耳にはさんだ俵屋は、マギーリンの来日を見に空港へ向かう。

大勢のファンに囲まれ来日したマギーリンに心奪われたのか、俵屋から3億円の出資の連絡が来るのだった。

入金方法などを伝えにやってきたリチャードたちだったが、俵屋は関係者になる以上納得した作品を作りたいと熱意をだし始める。

脚本の手直しや絵コンテなど、その熱意はとどまることを知らず、それに翻弄されるボクちゃんたちであった。

 
禁断の…

撮影現場をなかなか見せてもらえない俵屋は、ラストシーンだけは見させてほしいと伝える。

大勢での戦闘シーンを期待していた俵屋は、エキストラとして社員を導入することを約束し帰っていくのだった。

撮影当日、俵屋は監督さながらに号令をかけるなどその熱はさらにヒートアップしていく。

すると俵屋は、セリフのあるシーンに出演してみたいと告げられ、武将役を貰った俵屋は上機嫌で3億円を振り込んだことを伝えるのだった。

そんな中、ダー子は宮下を見つけると「あなたもセリフのある役やってみない?」と言って巻物を渡すのだった。

 
関係を期待する

クランクアップ後、マギーリンのいるホテルへやってきた俵屋は「2人で飲もう。この意味がわかるね?」と告げる。

ダー子が着替えると言って立ち上がると、俵屋から「君じゃない」と告げられ、監督のボクちゃんへと熱い視線が注がれる。

ダー子は、嫌がるボクちゃんを置いて部屋を飛び出してしまうのだった。

映画の試写会当日、期待に胸を膨らませる俵屋だったが、写し出されたのは宮下の告発であった。

明るくなった会場にはすでにダー子たちの姿はなく、俵屋は騙されたことに呆然とするのであった。

 
映画は人生を変える

会場から去っていくダー子たちを追ってきた宮下は、巻物を見せながら「ありがとうございました」と頭を下げる。

試写会の映像がネットにアップされると、俵屋はその事実を大きく報道されることになる。

俵屋フーズを心配するボクちゃんであったが、ダー子は宮下たちの頑張りどころだと話す。

「映画は人生を変える」が口癖だった俵屋は、映画によって人生が変わってしまって、ある意味夢を叶えたのだと笑うダー子であった。

第4話の感想はここをクリック
今回は映画好きのターゲットのため、かなり大がかりなことになってしまい、3億が赤字になるほどでした。

ダー子のハニートラップも成功したのかと思ったのですが、狙いがボクちゃんだったこともあり、やはり失敗に終わっていましたね。

映画で人生を変えるなら、転落よりもいい方向に変えたいですね。

<見逃し動画>第3話 「金まみれセクハラ美術評論家と対決!!」
 
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第3話の公式あらすじ

コンフィデンスマン=信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、新たなターゲットとして高名な美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)に狙いを定める。
城ケ崎は、貧しい家庭に生まれ育った。画家だった父は、才能に恵まれなかったものの気位だけは高かったため、母と共に苦労してきたという。美術評論家になったのも父のような画家に引導を渡すためだった。独学で古今東西のあらゆる芸術作品を学んだ城ケ崎は、バブル崩壊後に行方不明になっていたいくつかの名画を発掘して名をはせ、今では美術品を鑑定する冠番組まで持っていた。しかしその本性は、女癖が悪い上に、持ち込まれた美術品の真贋を偽って安く買い上げ、裏社会の顧客に密かに売却して大儲けしている欲と金にまみれた男だった。
ダー子は、中国人バイヤーに化けて城ケ崎のオークションハウスに潜入し、金に糸目をつけずに大量の作品を買い上げることで彼の信頼を得る。さらにダー子は、旧知の贋作画家で、あらゆる時代の有名画家のタッチを知り尽くしているという伴友則に、ピカソの“まだ世に知られていない作品”の制作を依頼するが・・・。
 
<出典>FOD公式

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ボクちゃんの怒り

とあるカフェで求人誌を見ていたボクちゃんは、そこで働く美大生の須藤ユキと知り合う。

画家を目指すユキは、個展を開くと意気込んでおり、その案内をボクちゃんに手渡す。

数日後個展会場に向かったボクちゃんは、個展が中止になっていることやユキの身に起きた出来事を知る。

ユキは、冠番組を持つほど人気の美術評論家・城ヶ崎善三に才能があると言われ城ヶ崎を師事することになる。

いつしか男女の仲になったユキであったが、ユキを都合のいい女として見ていた城ヶ崎から絵を酷評され捨てられてしまう。

失意のユキは、自殺未遂をしてしまうなど、憔悴しきっておりボクちゃんは城ヶ崎への復讐を決意するのだった。

 
城ヶ崎善三

リチャードに声をかけたボクちゃんは、ダー子がその場にいることに不満をもらすが、大物相手にダー子の力が必要だと話す。

ダー子は最近はまっているお取り寄せの卵で、卵かけご飯を楽しみながら城ヶ崎の情報を収集し始める。

幼少の頃から絵画に触れる機会の多かった城ヶ崎は、勉強を重ね真贋を見極める力を身に付けていた。

さらに裏では安く買い取った美術品を、裏社会の脱税やマネーロンダリングの手段として高額で売買しているのだった。

その話を聞かされたボクちゃんは、城ヶ崎への怒りをさらに強めていくのだった。

 
まだ見ぬ作品

城ヶ崎の開くオークション会場に、中国人バイヤーの王として潜入したダー子は、城ヶ崎に近づくことに成功する。

城ヶ崎と仲良くなり、彼の考えや理念を理解したダー子は、絵を描いてみてはどうかと言われるのだった。

ホテルに戻ってきたダー子は、美術評論家としての1番の喜びは、まだ見ぬ作品を発掘することだと話し、贋作を書き始める。

しかし、あまりにも絵の才能がないダー子は、贋作画家の伴の元を訪れると、贋作の作成依頼をする。

1か月後、出来上がった贋作を持って城ヶ崎の元を訪れたボクちゃんであったが、城ヶ崎に贋作だと見破られてしまうのだった。

城ヶ崎が本物の目を持っていることで、作戦がうまくいかなかったことに落ち込むダー子であった。

そんな中、再度取り寄せた卵を食べていたダー子は、これも芸術だと呟くと、あることを閃くのだった。

 
本物を作る

ある日、沼田という男性に扮したボクちゃんは、再度多くの古美術品を持ち込み鑑定を依頼する。

その中の絵に目をつけた城ヶ崎は、無名だが心惹かれるその絵を買い取ると、オークションへと出品する。

山本巌という無名画家だが、日本のフォービズムの始まりだと紹介すると、王に扮したダー子が1000万円で落札する。

さらに王が巌の絵画を欲しいと城ヶ崎に声をかけると、他の客からも問い合わせが殺到するのだった。

しかし、その絵は伴の作業場でリチャードやボクちゃんが加工した写真を書き写したものであった。

こうしてダー子たちは、見事本物を作り出すことに成功するのであった。

 
3億5000万円

巌の出身地が茨城県だと突き止めた城ヶ崎は、すぐさま茨城へと飛んで行き、巌の生家を訪れる。

すると納屋にしまわれた大量の絵画を発見し、全てを1000万円で譲ってほしいとその家の住人に扮するリチャードに持ちかける。

するとそこに王と沼田がやってくると、3億円を提示しその絵を買い取ろうとするのであった。

王と張り合う城ヶ崎は、3億5000万円で買い取ることを告げ、リチャードはそれを快諾する。

城ヶ崎は、画家の発掘という偉業を成し遂げたと満足げな表情を浮かべ帰っていくのだった。

 
本物の山本巌

城ヶ崎は、茨城で買い取った巌の絵をオークションにかけ、期待を込めた表情で会場を見渡す。

すると既視感のある顔に目が止まり、城ヶ崎は言葉を失くしてしまう。

なんとそこには、ダー子たちによって会場に呼ばれた卵農家の山本巌の姿があったのだった。

ダー子たちはこの件で失墜した城ヶ崎の記事を見ながら、完全勝利を喜びあっているのだった。

仇をとったことを伝えにユキの個展に向かったボクちゃんだったが、すでに吹っ切れていたユキは、お金持ちの社長を捕まえ、色気で絵を買わせていたのだった。

 
絵の才能

ユキの豹変ぶりに驚きへこんでしまうボクちゃんを、リチャードたちが慰めていた。

その頃、公園を歩いていた城ヶ崎は、子供が描いた絵をまじまじと見つめながら「いい絵だね」と笑顔で語りかけていた。

その頃ダー子たちは、贋作作りを始めた頃にダー子が描いた絵をネットオークションに出品していた。

ボクちゃんやリチャード、そして五十嵐が見守るなかダー子の絵は値段を上げていく。

金額が10万円を越えると「才能あるかも」とテンションの上がるダー子なのであった。

第3話の感想はここをクリック
今回は芸術品の鑑定をする城ヶ崎がターゲットになりましたが、まさか本物を作り出してしまうとはなかなか大胆な作戦でした。

毎回そうですが、ボクちゃんの女を見る目のなさは、被害者よりも可哀想なくらいですね。

さらにあんなダー子の絵が10万円を越える値がついてしまうなど、芸術品の奥深さにも感心してしまいました。
 
 

50代女性

「美術商品の価値・値段は誰が決めるの?」ということを考えると、なるほどダー子さんの考えた作戦は「さすが!天才詐欺師」ですね。
美術品も音楽も、芸術というのは、それを見たり聞いたりしてくれる人がいて、初めてお金になるものです。
当たり前のことに、改めて気がつかせて貰いました。
ただ、創る側は「高いお金が欲しくて」というより、純粋に「書きたいから書く」から始まる人が多いと思いますよね。 
古い名画の中には、本人が「売りたくない」と思う作品も、本当はあるかもしれませんね。
なかなか騙されてくれなかった城ケ崎も、最後にはダー子さんに騙されてしまいましたが、元々は彼も純粋に絵が好きな少年だったのだというラストで、後味が良かったです。

50代男性

とにかく、切り込む角度が面白い。古沢良太氏のシナリオの真骨頂。美術商と言う存在するであろうが、なかなか馴染みのない職業に説得力をもたせてしまうシナリオは、
圧巻でした。長澤まさみのの女優のポテンシャルが、存分に発揮される回。怪しい中国の金持ちなど、チープな設定なのだが、長澤の魅力で、なんとなく納得してしまう。それと石黒の演技が、上手くハマっている。石黒の演技自体は、少し古い濃い感じの演技なのだが、それがまた世界観にピッタリとハマった。結局、やり込められて立場を無くすのだが、通常のドラマと違い悲壮感が無い。人を落とし込めて、爽快感を得られるドラマは、中々有りそうで無い。途中に出て来る、でんでんの贋作絵画師の台詞や、贋作の作品を作る過程が、絵画の世界を分かりやすく伝えてくれていることに感動した。

20代女性

1話完結だったので、これまでコンフィデンスマンJPを見たことがなかったのですが、それでも十分楽しめました。長澤まさみの演技力の高さに感心しました。今の時期、家にいる時間が長く、暗い気持ちに陥りがちなので、頭を使わず見ていられて、しかも定期的に笑えるポイントがあるコンフィデンスマンJPは最高だなと思いました。笑えるだけでなく、ストーリーもしっかりしていたので、途中で飽きずに最後まで見ることができました。つい先日不倫騒動を報じられた東出昌大が出ている作品がゴールデンで普通に放送されたのには少し驚きましたが、東出の役どころも作品自体も、見ていて不快な気持ちには全くならないので、今後の放送も楽しみに見たいです。

40代男性

嫌味で意地汚い美術商の性格が滲み出ていた石黒賢さんの演技は素晴らしかったです。今回のダー子の変装も面白いキャラクターで笑ってしまいました。カタコトの日本語を話す長澤まさみさんの演技は愛嬌があり、とても可愛かったです。美術商を騙す作戦も良く練られていて、謎の天才画家の生家でのシーンも悪徳美術商の心と行動を計算してうまく誘導したのは爽快でした。リチャードは今回もスパイスのように要所で良い仕事をしていて、とても存在感がありました。小日向文世さんはいつも自然で味のある演技で、セリフがとても耳に入ってきやすいので大好きな役者さんです。今回の「コンフィデンスマンJP」を観て、改めてリチャードを演じるのは小日向文世さんしか居ないと思うほどハマリ役だと感じました。

30代男性

美術評論家を演じる石黒賢さんが同性から見てもとてもダンディーで女性に話しかけているシーンが今にでもキスするんじゃないかって思えるくらいの距離感だったのでびっくりしました。ただ演技自体はスマートであまり尺がなかったのはちょっと残念でしたがナイスなキャスティングに感じられました。リチャードはなぜ小日向文世さんが日本人なのにやはり横文字なんだよって今回の放送でもつっこみたくなってしまいましたが、メガネに灰色っぽいスーツ姿がとても似合っていて素敵なおじさん像で素敵に映っていたように思えました。肝心のストーリーに関してはあざとい戦略にも感じましたがしっかりと起伏があってピカソという歴史あるものを題材に扱っているのはちょっとわくわくしました。

30代女性

この回大好きです。城ヶ崎がなかなかのクズ野郎なので、騙せたときはスカッとしました。この回は何と言っても、ダー子の中国人バイヤーに注目です。あーなんかこんなような人いるかも?というくらい自然でさらに面白いキャラクターなので必見ですよ。これを見て、長澤まさみさんの演技が好きになりました。振り切った演技でいいです。当時ブルゾンちえみの『3.5億』が流行っていたのですが、それがどこかに出てきます。五十嵐という人気キャラクターがだんだんと目立つようになったのもこの回くらいからでしょうか。最初はこのキャラクター何?くらいな気持ちだったけど、仕事が出来る人なので安心感があります。ダー子たちの天才っぷりがよく見られる回です。

<見逃し動画>第2話 「冷酷非情の美しきリゾート女王の秘密を暴け!!」
 
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第2話の公式あらすじ

信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人は、ロシアンマフィアを騙そうとして失敗し、命からがら何とか逃げ切る。この1件で危険な目に遭ったボクちゃんは、ダー子たちと縁を切ると宣言し、職探しを始めた。やがてボクちゃんは、ひなびた温泉町にある老舗旅館『すずや』にたどり着き、住み込みで働く機会を得る。
ところが、そのすずやは2年前に隣町に大手ホテルチェーン・桜田リゾートが出来てから経営不振が続いていた。追い詰められたすずやの女将・操(本仮屋ユイカ)は、旅館を桜田リゾートに売却することを決意する。桜田リゾートの社長・桜田しず子(吉瀬美智子)は、経営難の旅館やリゾート施設を買い取っては見事によみがえらせ、業界の救世主とも呼ばれていた。しかしその裏では、収賄や談合、地上げと手段を選ばないやり口で、日本の観光を牛耳ろうとしていた。
操の前に現れたしず子は、すずやの資産価値を0円と査定し、約束していた従業員の再雇用も反故にしようとする。そのやり方に怒ったボクちゃんは、ダー子たちに協力を依頼し、すずやを救うためにしず子から金をせしめようと決意する。
その頃しず子たちは、カジノを中心にした国の統合型リゾート開発に食い込もうとしていた。それを知ったダー子は、猛勉強の末、桜田リゾートのインターンになり、しず子に接触するが・・・。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
ロシアのマフィア

ダー子たちは、潰れかけのビルの一室に寿司屋を開くと、マフィアのボスであり美食家のウラジミールを案内する。

ダー子は、これぞ本物の江戸前寿司だと説明し、ウラジミールは職人気質の大将扮するリチャードに感銘を受けていた。

そして、ロシアに出店しないかと話を持ちかけると、2億円を目の前に出され、リチャードはそれを快諾する。

その時、ビルの管理会社の人たちが現れてしまい、ダー子たちの嘘がばれてしまう。

なんとか逃げ切ったダー子たちであったが、裏切られたボクちゃんはふてくされ、金輪際会わないと部屋を飛び出していく。

 
1億5000万円

田舎の旅館に心惹かれたボクちゃんは、その旅館の若女将の操に恋してしまい、住み込みで働くことになる。

そこに現れたのは、日本のリゾート界を牽引する桜田リゾートの社長・桜田しず子であった。

桜庭リゾートは、経営破綻した旅館を買い取り、再建することで全国にチェーン展開していた。

操は、しず子から提示された内容が当初のものからかけ離れていることに反論するが、強引なしず子に押しきられてしまう。

そんな操の姿を見ていたボクちゃんは、1億5000万円あれば売らなくて済むという話を聞き、ダー子たちに助けを求める。

桜庭リゾートの社長ということで、ダー子は「いいと魚入りました」と喜んで引き受けるのだった。

 
入社する

しず子のありとあらゆる情報を集めていたダー子たちは、しず子が統合型リゾートに目をつけていることを知る。

しず子はそれまで担当していた大臣をお金で買収していたのだが、その大臣が不祥事を起こし辞任してしまう。

次に大臣になったのは、クリーンな政治家として活躍する水内であり、しず子とは敬遠の仲であった。

しず子は水内とのパイプをどうしても作っておきたい、そこに目をつけたダー子は、側近になるべく桜田リゾート入社のため猛勉強をする。

なんとか入社を果たしたダー子は、仲居の仕事に忙殺されながらも、もう少しで話がくると手応えを感じていた。

その頃、ネットで水内の黒い噂を検索していたしず子は、ダー子たちが書き込んだ嘘の情報を見つける。

さらに統合型リゾートを水内の地元である真鶴に建設するようだという話を聞いたしず子は、ダー子を呼び出すのだった。

 
八五郎島

しず子は、ダー子扮する松山美咲の実家が真鶴で建設業を営んでいることや、水内の講演会の会長だったことを突き止める。

その事でダー子を呼び出すと、水内の秘書に紛れ込んだリチャードから、真鶴に建設することを聞き出す。

会社に帰ったしず子は、真鶴の沖合いに小さな島があることを見つけ、ある計画を思い付くのだった。

翌日八五郎島を訪れたしず子は、そこの民宿の孫に扮するボクちゃんに、2億を提示し売却の話をする。

なかなかいい返事をしないことに違和感を感じたしず子は、テーブルの上にライバル会社の社長の名刺を発見するのだった。

 
5億用意する

ライバル会社の名刺を発見したことから、買取金額を5億円につり上げたしず子は、再度八五郎島へと向かっていく。

するとボクちゃんは、しず子の純粋だった頃の昔話をし、今の自分を見つめ直すよう話す。

するとそこに、強面の用心棒たちが現れると、本物の所有者を連れてくると、ボクちゃんは用心棒に捕まってしまう。

本物の所有者は、しず子からの提案にすぐさま契約を結び、外では縛られたボクちゃんに冷たい視線を送るダー子たちであった。

宿を後にするしず子たちの後ろで、用心棒がボクちゃんに向かって引き金を引くのであった。

 
リゾート開発は…

しず子は、八五郎島への進出を知らせる社内掲示板を見ながら、勝利を確信し笑顔になっていた。

すると事務所では、水内大臣がリゾート地の発表の記者会見を開いており、しず子は余裕の笑みを浮かべる。

すると開発地が沖縄だと知ったしず子は、騙されたことに気がつき、大急ぎで八五郎島へと向かっていく。

用心棒が連れてきた本物の所有者すら偽物だったことに気がついたしず子なのであった。

アジトであるホテルでふてくされるボクちゃんは、強面の用心棒ですらダー子の子猫ちゃんだったことに腹を立てていた。

するとリチャードが優しく1億5000万円を手渡すと、操に渡すよう伝えるのだった。

それを受け取ったボクちゃんは「今回で最後だ!金輪際会わない!」と言って部屋を出ていくのだった。

 
1年後

お金を持って操を訪れたボクちゃんだったが、料理長と恋人関係だと知ったボクちゃんは、そのお金を置いてそっと帰っていく。

それから1年後、桜田リゾートに買収され「鈴の音」という名前に変わった旅館をダー子たちは訪れていた。

あれから操は、あの1億5000万円を使い、東京に料亭を出し自分は専業主婦になったのだという。

納得のいかないボクちゃんであったが、リチャードになだめられるのであった。

さらに桜田リゾートから去ったしず子は、海辺の街で民宿を開いており、返り咲くことを決意するのだった。

第2話の感想はここをクリック
ボクちゃんが旅館に向かうことも、すべてダー子に仕組まれたものだとしたら、ボクちゃんはかなり遊ばれていますね。

ダー子の豪快な笑いや、ボクちゃんをいじっているシーンは、こちらも思わず笑ってしまいます。

かなり大規模な騙し合いをするダー子たちの、今後の方法にも注目していきたいと思います。

<見逃し動画>第1話 「華麗なる詐欺師 今夜の標的は強欲非道ゴッドファーザー!!」
 
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第1話の公式あらすじ

ダー子(長澤まさみ)は、天才的な頭脳と抜群の集中力で、難解な専門知識も短期間でマスターしてしまうコンフィデンスウーマン=信用詐欺師。高級ホテルのスイートルームに居を構える、破天荒な上に天然で、いい加減なところもある女性だ。そんなダー子と組んでいるのは、お人よしで小心者ゆえにいつもダー子に振り回され、早く詐欺師稼業から足を洗って真っ当に生きたいと願っているボクちゃん(東出昌大)と、超一流の変装技術を持ち、生まれながらの品の良さを生かして相手を騙すリチャード(小日向文世)だ。
ダー子が新たなターゲットとして目を付けたのは、公益財団『あかぼし』の会長・赤星栄介(江口洋介)。表の顔は文化芸術やスポーツの振興、慈善事業にいそしむ名士だが、その裏では経済ヤクザとして暗躍し、日本のゴッドファーザーとも呼ばれる男だった。赤星は何よりも仲間を大切にし、そのファミリーは鉄の結束で結ばれているとも言われていた。
ダー子は、国税庁からマークされている赤星が、莫大な現金資産を海外に持ち出そうともくろんでいると推測。貨物船舶の船長に扮したリチャードを赤星に接触させる。ところが、なぜかその正体がバレてしまったリチャードは瀕死の重傷を負い、病院に収容されてしまう。詐欺師稼業をやめて一度はダー子のもとを離れていたボクちゃんは、知らせを受けてリチャードの敵を討つと決意。ダー子とともに赤星を騙すための作戦を立てるが・・・。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
コンフィデンスマン

人を騙して信用を得てからお金を騙しとるコンフィデンスマン。ダー子、ボクちゃん、リチャードの3人もそのコンフィデンスマンである。

3人はホストクラブの社長の久美子を違法賭博場へと誘い込み、丁半賭博を楽しませていた。

久美子は、リチャード扮する政吉を脅し、八百長を働かせ賭博場で大勝をしていた。

すると久美子は最後にもう一勝負と声をかけると、買った分の全てと持ってきていた1億円を賭ける。

政吉の八百長によりこの勝負にも勝ちをおさめた久美子だったが、そこに警察がやってくる。

お金を取られまいと逆上したダー子は、拳銃で撃たれてしまいその場に倒れこみ、それを見ていた久美子は逃げるように去っていった。

しかし、全てはダー子たちの作戦であり、警察役をしていた依頼主すらだまし2億円を騙しとることに成功するのだった。

 
リチャードの仇

根が真面目なボクちゃんは、詐欺師として生きていることに疑問を感じ、足を洗うことを宣言する。

そんなある日、ダー子からリチャードが重症を負い病院に運ばれたと連絡を受けるのだった。

ダー子は慈善事業の裏でヤクザまがいなことをする公益財団「あかぼし」の会長である赤星栄介にやられたのだと話す。

ダー子たちは、赤星が隠し財産を海外に移す計画を知り、リチャードがコンタクトを計っていた。

しかし、いいところまで行ったのだが、それがバレてしまいリチャードは報復を受けたのだという。

リチャードの姿に涙したボクちゃんは、赤星へ復讐することをダー子と決意するのだった。

 
本物になる

リチャードが偽物であると見破られたことから、ダー子は本物になる必要があると話し、CAになるために本を読み漁る。

その結果ダー子は見事CAとして、小さな航空会社に採用されるのであった。

ダー子は、ボクちゃんを航空会社の社長の息子にしたてあげると、違法で現金を輸送していることを赤星に気づかせる。

見事食いついてきた赤星は、ダー子とボクちゃんを脅すと、仲間になるように伝えるのだった。

赤星は、テストとしてあるものを2人に運ばせることにし、小さな空港を使い海外へと運んでいく。

しかし、海外に着いたボクちゃんは、現地の警察に捕まってしまい、運んだものが麻薬だと知らされる。

捕まってしまったことに意気消沈していたボクちゃんを助け出しのは、依頼主でもある赤星だった。

 
いざ本番

赤星に助けられたボクちゃんは、すっかり心を許してしまうが、ダー子からリチャードの仇だと言われ、復讐を思い出す。

ボクちゃんの行動によって赤星の信頼を得た2人は、いよいよ本番である現金輸送を持ちかけられる。

多くのスーツケースを持ち空港へやったきた赤星は、偽物の国税局の捜査を掻い潜り飛行機に乗り込む。

赤星はダー子たちに、情報が漏れていたことの重大さを伝え、厳しい対応を口にする。

するとダー子は、赤星の著書から「信頼とはお金ではない」という言葉の重さを伝えるのだった。

 
放出します

赤星の気持ちを変えようと必死に語りかけるダー子であったが、その時飛行機が急激に揺れ始める。

動揺する機内に、バードストライクが起こったとアナウンスが流れ、目的地変更が伝えられる。

さらに、高度安定のため重量物の手荷物を放出しなければならなくなり、ダー子は赤星のスーツケースを取り出し始める。

慌てる赤星だったが、機内アナウンスをしているのがリチャードだと気がついたボクちゃんが、必死に赤星を止めにはいる。

次々と赤星のスーツケースが外に放り出されていき、赤星は呆然とその様子を見ていた。

 
信頼はお金じゃ買えない?

赤星は、リチャードの姿に気がつくと、自分が騙されていたことに気がつき、罵声を浴びせる。

ダー子たちはパラシュートを身に付けると、そのお金を取りに行くと扉を開けるのだった。

そんなことはさせないと、ダー子から無理やりパラシュートを奪い取った赤星は、部下に取りに行くよう伝える。

しかし、恐怖やお金で繋がっていた部下たちは、誰もその命令に従おうとはせず、怒った赤星は自ら飛び降りていくのだった。

地上に降りた赤星は、落ちているスーツケースを拾い上げ中身を確認すると、衝撃の事実を知る。

 
足を洗う

地上にいる赤星は、スーツケースの中身がただの紙切れに変わっていることに驚き、騙されたことに怒りを露にしていた。

一方機内では、この作戦の成功を喜び大騒ぎしており、赤星の部下たちにも優しく声をかけるダー子であった。

ホテルに戻ってきたダー子たちに、ボクちゃんは、どこからが本当なのかと問い詰めていた。

するとダー子は、だれも信用しない赤星を騙すにはボクちゃんの力が必要だったのだと告げる。

するとリチャードが今回の分け前として封筒を2人に手渡すと、ダー子はワクワクしながら封を開ける。

すると、渡されたのはたった数百円で、子猫ちゃんたちへの日当や、その他経費が思った以上にかかったのだと伝える。

呆然とするダー子の横で、ボクちゃんが力なく「僕は足を洗う」と呟くと、2人の前から去っていくのだった。

第1話の感想はここをクリック
信頼を得てから人を騙すというコンフィデンスマンですが、3人のキャラクターや、会話のテンポなどとても楽しく見ていられました。

かなりの大物を騙す計画に、一時はどうなるかとヒヤヒヤしましたが、無事騙しとることに成功しました。

ダー子にいいように遊ばれるボクちゃんの絡みもとても面白く、次はどんな騙し合いが繰り広げられるのか楽しみにしたいと思います。

コンフィデンスマンJPの内容

公式サイト

この物語の主人公・ダー子(長澤まさみ)は年齢不詳、正体不明、とにかく規格外で無軌道なコンフィデンスウーマン。お金とファッションとおいしい食べ物に目がない、やや天然な女性。都内の高級ホテルのスイートルームに居を構え、業界を牛耳る悪徳大富豪たちをターゲットに日夜、詐欺の計画を練っています。彼女の目的は、彼らのばく大な財産を根こそぎだまし取ること。行動を共にするのは真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃん(東出昌大)と、百戦錬磨のベテランコンフィデンスマン・リチャード(小日向文世)。このチームが、悪徳企業のドンやマフィアのボスなど欲望にまみれた金の亡者たちから、あらゆる手段を使って金を巻き上げようとチームとして動きます。武器は、ダー子の天才的知能と抜群の集中力。彼女は、あらゆる職業の専門知識を短期間でマスターし、さまざまな職業人になりすまします。彼らは、抜群のチームワークで常識外れの作戦を仕掛け、一度狙ったターゲットは絶対に逃しません。だまし、だまされ、時には味方さえ欺くことも。彼らが、どんな奇想天外なトリックでターゲットから巧妙に金を奪うのか。予想もつかないだまし合いの始まりです!

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

長澤まさみ/東出昌大/小日向文世

<各話の視聴率>

第1話 ゴッドファーザー編 9.4%
第2話 リゾート王編 7.7%
第3話 美術商編 9.1%
第4話 映画マニア編 9.2%
第5話 スーパードクター編 9.3%
第6話 古代遺跡編 8.2%
第7話 家族編 8.9%
第8話 美のカリスマ編 8.3%
第9話 スポーツ編 9.5%
最終話 コンフィデンスマン編 9.2%

 
2020年のフジテレビの月9枠で放送されたドラマについてはこちらを見て見てください。
 
鍵のかかった部屋 (大野智 主演)
絶対零度シーズン4 (沢村一樹 主演)
SUITS/スーツ (織田裕二 主演)
 

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コンフィデンスマンJPの感想

20代女性

リーガルハイと同じ脚本家のドラマということもあり、興味があって観始めたところ期待通りの面白さでした。。
ストーリー展開のテンポの良さと、最後のどんでん返しに飽きることなく、毎回1時間があっという間に感じました。特に最終話は、最後の最後までハラハラドキドキさせられ、まるでジェットコースターに乗っているような気分でした。また、長澤まさみさんの吹っ切れたお芝居と、演技力に引き込まれました。ボクちゃんやリチャードなどダー子を取り囲む周りのキャラクターの個性も光っていて、それぞれ良い味を出していました。映画だけではなく、リーガルハイ2のように連続ドラマで、また復活してほしいぐらい大好きなドラマです。現実ではありえないことだらけで、ツッコミどころ満載で笑いの連続なのですが、人間の本質や核心に迫るような、心に刺さる台詞もあり油断すると、涙が出てしまうようなドラマでした。また、1話完結のドラマだったので、次回どうなるのかモヤモヤすることなく、毎回観た後にすっきりした気持ちになれるところも、私の中でポイントが高かったです。長澤まさみさん主演のドラマは、この作品が初めてだったのですが、コンフィデンスマンJPを観て長澤まさみさんの他の作品も見てみたいなと思いました。

20代女性

コンフィデンスマンJPは最高におもしろかったです。初回から最終話まで、一気に駆け抜けていった感じがしました。定番の展開に飽きてしまったり、連続ドラマ特有の中盤で失速してしまったりすることがなく、毎回、新鮮な気持ちで楽しむことができました。主人公の詐欺師グループのリーダーを長澤まさみがとても上手に演じていました。毎回変装する衣装がどれも似合っていて、破天荒な感じもかわいくて、応援したくなるキャラクターでした。いろいろな職業をうまく演じ分けられるので、このドラマが成功したんだと思います。また、グループの一員の小心者でお人好しの役を東出昌大さんが演じていましたが、気弱な雰囲気をうまく出していてよかったです。いつも足を洗って真っ当に生きていきたいと本気で思っている所が、このドラマの良い所だと思います。全員、ダー子のように楽しそうに詐欺をしていたら、視聴者の心を掴めなかったと思います。でも毎回巻き込まれてしまい痛い思いをするがおもしろかったです。そして、超一流の腕を持つ詐欺師を演じたのが、小日向文世さんです。小日向さんがいることで、とても安定感があり、安心して見られるドラマになりました。全体的に忙しない感じのドラマですが、小日向さんが穏やかに話し、品の良さを出すと、ドラマの空気感が変わり落ち着けてとてもよかったです。もちろん、二転三転するストーリーも最高です。私は毎回騙されてしまい、楽しく見ていました。

20代女性

本作は信用詐欺師として活動する長澤まさみさんが悪事に手を染める大物から金をだまし取るという作品です。いかにもな悪役を出し抜く流れは毎回ハラハラしつつも最後はすっきりさせてくれました。全体的にコミカルに話が進んでいくので、楽しく笑いながら視聴致しました。また、自由奔放にふるまうハイテンションな長澤まさみさんが非常に可愛らしく、おしゃれな衣装も多いので毎話素敵な長澤まさみさんを見ることができて良かったです。基本1話完結で、興味を持った回から見ても比較的わかりやすい作品となっており、いろんなロケーションで撮影されているので、1話見ると他のお話も気になる魅力がありました。また、毎回ゲスト出演として出てくる悪役の俳優陣が豪華なので、キャストから入るという視聴方法もできるかと思います。悪役も非常に魅力的で、どこか憎めない存在となっているので、お気に入りの俳優さんが出演しているという方にもまずは1話見て頂きたいです。一方で、続けて視聴していると前の話で出てきた小道具が後の回で使われていたりと小ネタも非常に多かったので、そういった小ネタを見つける楽しみもありました。1話から最終回から見ていると、最後にアッと思わせてくれる作品で、全10話面白く見させて頂きました。

20代女性

詐欺師3人が抜群のチームワークで、悪事を働いている対象者から様々な手段を使って大金を奪っていく展開が見どころの作品です。華麗なテクニックで対象者を騙していく様子は、見ていてスカッとした晴れやかな気持ちになります。チームである3人は一人一人のキャラクターが強烈ですが、協力し合うことで大きな力を発揮し驚くような結果を生み出してくれます。特にダー子を演じている主演の長澤まさみさんは美しい詐欺師がハマり役で、コミカルな演技に魅了されます。ダー子はとても頭の回転が速く、一歩先を行く行動で多くの驚きを与えてくれます。東出昌大さん演じるボクちゃんは基本的には小心者で頼りない存在ですが、純粋で心優しいところに癒されます。小日向文世さん演じるリチャードは穏やかな雰囲気ですが、いざという時の行動やひらめきはさすがベテランの詐欺師だと思わせてくれます。毎回豪華なゲストが、ダー子たちのターゲットとして出演する点にも注目です。また、基本的には1話完結型のドラマなので、途中からでも気軽に見ることができる点も魅力です。テンポ良く展開されるストーリーは見ごたえがあり、見ていて明るい気持ちになれる内容なので幅広い層が楽しめる作品だと思います。

20代男性

長澤まさみさんへのイメージが大きく変わった作品になりました。と言うのも初回からいきなり、これが本当に長澤まさみさんなのかと疑ったり錯覚するほどそれまでとは別人の長澤さんがそこにいたからです。それまでは長澤さんご本人に対しても演じてきた役柄に対してもおとなしいとか優等生とか清楚とかどちらかと言えば上品でもの静かなイメージでしたがこのドラマでは見事なまでにそうしたイメージが一変しました。初回からまるで映画の極道の妻の主役を張っているような近寄りがたいほどの貫録を漂わせて強面な男達の中に乗り込んで鋭い視線で博打をしている姿には腰を抜かしてしまうほどの衝撃でした。それとともに大変貌を遂げた長澤さんを見てこのドラマに魅了され最終回まで見てみようという気にさせられました。長澤さんが毎回違うキャラクターを演じていたのも飽きが来なくて良かったですし、この時点ですでに女優として10年以上のキャリアを積んできただけあり、どのキャラクターを演じても衣装も含めて違和感もなくそつなくこなしている姿にはさすがにトップで活躍する女優さんだけのことはあると感心しました。大いに笑わせて貰えたドラマでしたが中でも特に東出さんが演じるボクちゃんに対して長澤さん演じるダー子がコケにしたり馬鹿にして弄って遊んでいる様子が面白くて毎回その場面をとても楽しみにしていました。

20代女性

長澤まさみさん主演で長澤さん演じるダァー子、小日向文世さん演じるリチャード、東出昌大さん演じるボクちゃんの3人がタックを組み詐欺で金儲けを企み実行する話です。詐欺を辞めたいのに気弱でいつもダァー子の言いなりになってしまうボクちゃん、ひとの懐に入り信用、信頼関係を気付くのがうまいリチャード、天才的な頭脳を持つ天真爛漫なダァー子の3人の超個性的なキャラクターが面白すぎてツボです。前話が1話完結になっているのでもし途中の話を見逃したりしていたとしても楽しめる作品、ドラマになっています。キャストが1話から最終話まで豪華で江口洋介さん、りょうさん、小池徹平さん、佐藤隆太さんなどなどがゲスト出演的な感じで出演しています。ダァー子の考えた詐欺を3人で実行する。狙うは大金持ちのみ。大金持ちを狙い大金をザクザク手に入れることを企みますが最終的には経費や手伝ってもらうこねこちゃんたちのお金に消えてしまいそんなに大儲けとまでは行かないところが3人のいいところです。今回はダァー子たちの負けかなと思えるような時でも最終的には全てダァー子の作戦通りというところが面白いしさすがだなと感じるドラマです。ギャグコメディっぽくなってるのでとても笑えて楽しいドラマです。

女性

長澤まさみ率いるキャストがとにかく豪華!どの人物も表情豊かでキャラ設定もしっかりしているので、それだけで楽しめる。特にトリオが最高で、ダー子・ボクちゃん・リチャードという個性溢れる3人の掛け合いがテンポが良く、見ていて心地よい。そして毎話驚かされる騙し騙されの痛快ストーリーが魅力。時には仲間さえも騙してしまうのだ。視聴者をハラハラさせてからの逆転劇が得意で見ていて非常に面白い、そしてどこまでも惹きつけてくれる。メインは詐欺師たちの話なので大金を狙うことはリスクがあるシリアスな任務の傍ら、コントラストの効いた陽気なキャラたちがすごく面白い。大胆かつ大規模なスケールに現実では感じられないような非日常感とワクワクが詰まっている。狙われる業界も様々で、とにかく見ていて飽きない。知らない世界を知る良い機会でもあり、特に医者を偽る回がどハマりしてしまって録画したものを何回も見た。知らない世界なのに分かりやすいというのも魅力の一つだと思う。私はドラマを視聴していて、良い意味で何回も騙されている。そして、その感情はまた見たいと思わせてくれるものでもある。また、笑いの絶えないドラマでもある。家族みんなが大好きで、みんなで見ることができる。最高のドラマ。

20代女性

この作品は、なんといってもやはり、主演の長澤まさみさんの覚醒ぶりがすごい作品だと思います。そして、知恵を使って策略を練り、絶体絶命のところから、一気に大どんでん返しを決めて、勝利を掴み取る感じが最高に面白かったと思います。その様子は、まさに女版ルパン三世という感じで、女性の魅力を使ったところは峰不二子という感じで、美味しいどこどりのような感じで最高だと思いました。そして、演じている長澤まさみさんの演技も、憑依系という感じで、役に入り込んで、ある意味バカバカしい感じをやりきっていたと思います。長澤まさみさんがここまではっちゃけた感じの演技を見せてくれるとは正直思わなかったので、嬉しい誤算でした。最近は全体的にすかした感じでクールに決める感じが格好良いと思われていますが、やはり思い切った感じがある熱い演技を見るほうが楽しいと思いました。そして、共演者もクセの強い濃いい方がたくさん出演していて、作品を盛り上げていたと思います。特に小日向文世さんは、飄々としているリチャードを自然体で演じている感じがして、とても良かったと思います。そして、毎回出演するゲストも豪華な感じで見所が多かったと思います。

20代男性

この長澤まさみさんの主演ドラマである「コンフィデンスマンJP」は長澤まさみさん演じる主人公のダー子が年齢不詳かつ正体不明でありながら規格外かつ無軌道なコンフィデンスウーマンとして様々な物事を起こします。お金とファッション、美味しい食べ物には目がなく、また業界を牛耳っている悪徳大富豪たちをターゲットに詐欺の計画を立て、騙し合いを行いながら進んでいくストーリーが見ものです。特に長澤まさみさんを始めとするキャストの演技力が大変見ものであり、騙し騙され様々な方向に進んでいくストーリーは1話から見ている人間としては大変ワクワクかつドキドキするドラマであります。途中から見始めた方でも最初から見ても飽きないドラマでもありますし、時系列に沿いながらもう1話完結型のドラマであると言うこともあり、毎週毎週楽しみに見ることができたドラマでもありました。
また長澤まさみさんのファンからすると、普段日常生活的に見せないようなはちゃめちゃかつ吹っ切れた演技が非常に面白く、より長澤まさみさんを好きになってしまうようなドラマでもあるのです。長澤まさみさんファンにはおすすめすることができるドラマでもありますし、ぜひ映画も見てもらいたいと思います。

20代女性

このドラマをみるまで、長澤まさみさんがこんなにテンションが高い人だとは思いませんでした。それからはコマーシャルでも、同じテンションで演じているのを見て、そのままのキャラなのかと、納得もしました。コンフィデンスマンjpでは、人を騙してお金儲けをというドラマです。ヤバイ仕事をしているにもかかわらず、スッキリするストーリーです。変装も素晴らしい出来栄えで、服装も、どれも、超似合っていると、思います。ストーリー的にも、反社会勢力の人をだましたり、仲間をもだましたりして、悪い奴らからお金を騙し取るという現代版ネズミ小僧みたいだと思います。この人達のアジトは、凄く広い家で、そこで食べる料理や、シャンパンもいつも凄く美味しそう。
騙す人を、すぐ信用させるけれども、逆に、騙されたり、でも、それをわかっていて、さらに騙すという、見てて、はらはらする場面もあります。万事休すと、思って見た所も、けっこうあって、ぼくちゃんも、いつも騙され役でいい味だしてます。もう辞めるといいながらいつの間にか
一味に入り込んでいて。今度は、三人でなにをしでかすのかどんな変装で楽しませてくれるのか、とても楽しみで、やってくれました感最高です。ストレス発散できる楽しいドラマです。
そのほかの感想はここをクリック

30代女性

長澤まさみさん、東出昌大さん、小日向文世さんの三人の掛け合いが毎回面白くて、月曜日9時という、週始めに気分が上がるドラマで毎回楽しみにしていました。
詐欺師ですが、皆さん優しく、人の心を持っているんだなと思ったら、意外で、利益重視の面もあったり、笑えるぐらいの強欲さなども面白かったです。
最終回では、見事に視聴者の私も騙された展開で思わず声をあげてしまいました。
小手伸也さんのさりげない脇役も、とてもアクセントになり、毎回出てくるのが待ち遠しいぐらいでした。
詐欺師でも、ただ騙すだけでなく、逆に騙されてしまったり、情けをかけたりして、失敗したり、やり返したり、人間臭さがある憎めない三人で夢中になって画面をみていました。
ホテルのお部屋も、個性的で、毎回違う演出があったり、長澤まさみさんの衣装や、変装も、可愛くて素敵でした。
そのキャラクターに憑依するほど、演技がうまく、コメディもあり意外なイメージでしたが、魅力的なキャラクターで長澤まさみさん以外は適役がいないと思うほどでした。
毎回キリがよく終わるのも、後味が悪くなく良いですし、次回も見たい!と思えるドラマでもありました。
三人が組んで、協力したり、仲間割れしたりする姿も、楽しく見れて気持ちのいいお話で、大好きです。映画見たいと思っています。

30代女性

「ようこそコンフィデンスマンの世界へ」のセリフで始まるこの作品は大好きで全部見ました。ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)とリチャード(小日向文世)の3人のやり取りが毎回楽しかったです。ダー子はいつもテンション高めでギャーギャーうるさいなとは思いましたが、そんな事が気にならないぐらい話が面白くてハマりました。天才詐欺師のダー子は毎回想像を超えるような詐欺計画をたてていて、見てるこちら側が、きっとこうしてこうするんだろなと想像をしてみたりしますが見事に全部外れました。今回は失敗でしょ!初めての失敗じゃない?って思った回もあったんですけど、結局それもダー子の計画のうちなのかなんだかんだ最後には成功していて度肝を抜かれます。
変装の達人のリチャードは毎回色んな人の変装をしていますが、見てる側としては「バレバレじゃん」と思いながらも色んな変装を楽しんで見ていました。
そして詐欺師なのに騙されやすいボクちゃんは、いつもダー子にいいように使われ、時には本当にやばいんじゃないの?殺されちゃわない?って思った時もありました。世間を騒がせた東出昌大がメインキャストの1人なのでもう二度と見られないと思っていたけど、またテレビで3人の掛け合いを見れるのが嬉しいです。
こんな詐欺師に騙されたら凄く悔しいだろなって思うドラマです

20代女性

最後に予想を裏切られる展開のドラマで、とても面白かったです。特に最終回は、見事に騙されましたね。
長澤まさみさん演じるダー子、東出昌大さん演じるボクちゃん、小日向文夫さん演じるリチャードの天才詐欺師たちが、悪者詐欺師を騙し、成敗するシーンは毎回スカッとさせてくれます。月9ドラマとあって毎回ゲストキャストも豪華です。
このドラマで改めて長澤まさみさんの美しさに気づかされました。中でも、台湾の有名女優になりすました姿は本当に綺麗でしたね。また演技も振り切っていて、変顔はもちろん、お金持ちのカタコトの日本語を話す中国人役も見事に演じています。
1番好きだった回は、小池徹平さん演じる若きIT社長が、プロスポーツクラブを買収しては勝手なことをして選手を切っていき、チームを崩壊させては放り出すことを繰り返していた回です。バスケチームを買収してもらおうと、ダー子たちがバスケ未経験な人や、プロレベルではないバスケ選手を寄せ集めたチームを作るのですが、このチームが本当に強くなっていくのがめちゃくちゃ面白かったです。社長も、見事成敗され、心を改心されており見事でした。
スペシャルドラマも映画もどれも面白く、爽快感を感じるドラマとなっています。

20代女性

とにかくハズレがひとつもないドラマです!毎回詐欺師のトリック見破れずに最後までどうなるかわからないハラハラ感、最後にはスッキリさせてくれる満足感。全て揃ってます。一度見た後にさらに2度3度見返したくなります。あの時のこの行動がつながっているんだと気付いたりするのでとても楽しめます。長澤まさみの演技も大変よくて見ていて笑ってしまうような思い切った演技も多数あり、長澤まさみファンなら是非見て欲しい作品です。主題歌はもちろんのこと、途中で入るサウンドトラックもとてもいい曲が多く、さらに素敵な演出を出してくれています。毎回騙される側のキャスト陣も豪華でそこも見ものです。最初見た時は初回から心奪われ、絶対に全部見ると確信しました。案の定最後まで綺麗に話もまとまっていて最高のスローリー、演技、作品でした。毎回騙すために大金を使いその設定を仕上げていくところも豪快でみていて気持ちがいいです。人を騙しているのになぜか気持ちがいいんですよね。もちろん善人を騙し入れないからというのもあるのですが、みんな主人公だー子に騙されることでどこか人生観が変わったりして新たな道に進んで行ったりします。そこも見据えてのだー子さんの快進撃。素敵です。ドラマだけでなく映画もありますので是非そちらも合わせて見て欲しいです。ここ最近で一番好きなドラマです。

30代女性

長澤まさみさんのぶっ飛んでいて振り切った演技が光ってました。1話完結なので気楽に観れますが、毎回どんなトリックが隠されているのだろうと真剣に見ているとあっという間に1時間が経ってしまいます。タイトルを見た時はどんな話か想像がつきませんでしたが、わかりやすい悪者からお金を奪い取るという爽快なストーリーの随所に笑いが散りばめられていて、とても面白かったです。毎回長澤まさみさんと東出昌大さんの変装コスプレも楽しめますし、1話ごとにスペシャルゲストが登場するというのも良かったです。長澤まさみさんにはこのような明るいキャラクターが合っていると思います。スタイルもいいのでどんな変装も着こなしていて本当に可愛かったです。小日向文世さんはこのドラマに安定感を与えてくれて、さすがだなという感じでした。このドラマで注目された小手伸也さんも存在感のあるキャラクタでーとても良かったです。エンディング曲であるOfficial髭男dismのノーダウトもドラマにピッタリ合っていました。月9には珍しいはちゃめちゃなコメディーでしたが、元気をもらえるドラマで毎週楽しみにしていました。1話完結なので、続編もスペシャルも作りやすいし大成功したドラマだと思います。

30代男性

ドラマ「コンフィデンスマンJP」は長澤まさみさん主演のコメディドラマです。脚本は三谷幸喜さんです。
このドラマの一番のみどころは、長澤さんの衣装や演じどころが文字通り七変化するところです。悪者がいて、その被害者がいて、その被害者を助けるべくまずターゲットを決めて、そのターゲットに近づいて、ターゲットの信用を得ようとして立ち位置・役割を変えて忍び込む。そして信用を得きったところで被害者の敵討ちをしてお金をいただいて豪遊してめでたしめでたし。というのがドラマの一連のパターンになります。
ストーリーはもちろんですが主演の長澤さんの立ち振る舞いや衣装も楽しめるし、もう万事休す、というところから大逆転して痛快な敵討ちシーンも楽しめる。月曜日というやや憂うつになりやすい時間帯に見るには最高のドラマだと思います。すかっとするドラマで私も見ていて楽しめました。主演の長澤さんもいろいろな衣装が着れて楽しそうに演じているのが見てて分かるので、美人なのがさらにきれいに見えて楽しく見れました。共演の東出さんや小日向さんも長澤さんに振り回されながらもなんだかんだでついていく、などはまり役だと思いました。映画版や続編も出来ているので、今後シリーズ化してもらいたい作品です

30代女性

毎回どんでん返しが華麗で素晴らしく、見ている方も騙されてしまう爽快感のあるドラマです。長澤まさみさん演じるダー子は頭もいいし、きれいですし素敵でした。各回いろんな役を演じきっているところがすごかったです。勉強してすぐに客室乗務員になるなど、ポテンシャルはとても高い人なので、詐欺師をしなくても成功される方だと思うのですが。お金をかけてスケールの大きい仕掛けをするのでとても面白かったです。東出昌大さん演じるボクちゃんも人をだますことに罪悪感を感じながらもなんだかんだでダー子の力になってしまうところも一味違う雰囲気を感じさせてよかったと思いました。ゲストの方も毎回豪華で見ていて飽きなかったです。印象的だったのは佐野史郎さん演じる映画マニアにそのまま映画を作らせてしまう、というストーリーです。本人をあれだけ喜ばせておいて、試写会でのあの仕打ちは本当にうまく作ったなと思いました。特にびっくりしたのは最終回でのどんでん返しです。佐藤隆太さんが3人の過去を洗い出し、追い詰めていくところはこちらも神妙になっていたのですが、まさかその過去まで嘘だったのは驚かされました!相手の先の先を読んで騙していくというところがものすごくクオリティの高い脚本だなと感嘆させられました。3人をサポートする五十嵐も存在感もよかったです。

30代女性

長澤まさみ演じるダー子のキャラ七変化と東出昌大演じるボクちゃんのだめキャラと小日向文世演じるリチャードの安定した演技に毎回興味津々で見ています。
最後は必ずダー子たちの勝利となりますが途中「もうこれってだめなんじゃない?どうするの?」と思う展開になり先がまったく読めないのです。それでもしっかりシナリオ通りに計画を進め悪い奴からお金を回収するスカッと感は病みつきになります。一話完結型ですが来週はどんな展開になるんだろうとワクワクさせてくれます。
毎回ゲストも豪華ですし脇を固める五十嵐やちょび髭などの子猫ちゃんたちも良い味出しています。現実では絶対に起こりえないことですがそれでも見るものを飽きさせず惹きつけるストーリーとキャラ設定に感動です。あとは個人的な意見ですが長澤まさみの衣装のちょっと変な感じだけどオシャレに着こなしているところも毎回の見所です。
東出昌大も今までイケメン役が多かったですが今回はちょっとヘタレなダメ男キャラで演じているのでまた一味違った東出昌大の演技も楽しめます。映画版や特別編などドラマとは別のストーリーも面白く、再放送も見ましたが何回見てもおもしろいと思える作品ですし大人も子どもも楽しめると思います。

30代女性

なんとなく面白そう〜と軽い気持ちで見始めたのですが…。やばい、面白い。主演の長澤まさみさん演じるダー子は、一見傍若無人で我侭な女性に見えますが、表面に惑わされずに事実を客観視しており、ただふざけているように見せてすべてが計算の上の行動。「ここからどうなるんだろう…。」とわくわくしながら楽しく見れました。脇を固める小日向文世さん、東出昌大さんも良い!そしてふと現れる小手伸也さんのコミカルさも素敵!「いたのか五十嵐!」とつい言いたくなってしまいます。本作では詐欺師の3人がいろんな罠をしかけてターゲットを嵌めるのですが、どれが罠なのか見破ってやろうと意気込んで見ても、ほとんどわからず最後の種明かしを見ながら「なるほど〜!」と驚きます。この喧嘩は演技なのか本気なのか、ダー子は何を企んでいるのか。ぼくちゃんはいつもわかりやすくて安心するなぁ、と甘く見てたら意外とちゃっかりしていたり、リチャードの温和な雰囲気で良いなぁ〜と思っていたら女の人に恋に落ちたり、失恋したり。そこから急にプロの目つきになって仕事をしたり。日常の裏で密かに広がる騙し合い!劇場版も作成されていて、そちらもすごく面白かったです。

30代女性

コンフィデンスマンJPは、長澤まさみさんの魅力を引き出した作品だと思います。このドラマでは、毎回悪い人達からお金を騙し取るため、視聴者も終始応援しながら見ることが出来ました。そして、ストーリー展開も魅力ですが、主人公のダー子演じる長澤まさみさんの演技が最高です。いつもテンションが高く、暇があればフザケてしまうダー子ですが、人を騙す時の演技力は素晴らしいです。そして、一見心がなさそうに見えて、実は優しいダー子も魅力でした。また、ダー子と手を組むリチャードとボクちゃんも魅力があり、毎回どんなコスプレをしてくれるのか楽しみに見ていました。そして、お金を騙し取るまでヒヤヒヤする展開の連続でしたが、最後には毎回ダー子が一枚上手だったのが気持ち良かったです。そして、コミカルな描写も多く、視聴者を飽きさせない工夫を感じます。また、お金を騙し取った相手を悪者扱いするだけでなく、その後の様子も描くことに愛を感じました。長澤まさみさんの演技の幅を広げたのは、ダー子だったと確信しています。ダー子が登場するだけでドラマの世界観に入れるため、ダー子のキャラクターは唯一無二だと思います。リチャードとボクちゃんには、今後もダー子の側にいて欲しいです。

40代男性

ドラマコンフィデンスマンJPは、退屈しない内容であり映像美が綺麗なドラマであります。物語の脚本は非常に良く、それでいて配役も素晴らしい点が見応えのあるドラマであります。演出だけではなく音楽面からも盛り上げてくれるドラマであり、明るく楽しく盛り上がる内容を演出してくれています。
素晴らしいのは、長澤まさみさんが配役として適格と言ったような点であると思います。小栗旬が脇役で出てきたりするところも大変面白いし、箸休めに楽しめました。どちらかと言うとドラマというより劇のような内容であり、そのような内容でもドラマで見事に映像化した点は素晴らしいと思います。
ダーティな裏の世界を見れるドラマであるとともにシリアスな雰囲気とはまるで違うコミカルな部分が全体から見れ楽しくシリアスなドラマという点が面白いドラマでありました。
長澤さん小向さん東出さんのコンビネーションが抜群であり、バランスが非常によく取れたドラマであります。このドラマが大変面白いのは私は、スピーディー感にあると思います。目にも留まらぬが早い展開で話がどんどんと進み一瞬たりとも目が離せないのです。こういった展開の速さは全体的な雰囲気として陽気な雰囲気を醸し出すことに成功しているのでしょう。コメディの様相に拍車をかけているわけであります。

20代女性

このドラマはとてもテンポがよく、スカッとする結末でストレス解消になるドラマだと思います。まず登場人物一人一人がとても魅力的で、主なメンバーは七変化でお金のためというモチベーションを表立てにして必要ならどんな努力も惜しまない天才策士のダー子と、圧倒的な変装と演技力で人との距離感をあっという間に縮めてしまうリチャード、義理人情にあつく誰よりも人を助けたいと思う気持ちから気づいたら詐欺をしたくなくてもいい仕事をしてしまう僕ちゃんの3名で進んで行きます。毎回違うターゲットが相手になりますが、不正な心でお金儲けをして誰かを困らせている大富豪をターゲットにし、相手の分野を徹底的に研究してその分野で真っ向勝負で詐欺を図ります。一度は見破られたり相手に負かされたりすることもありますが、作戦変更したり、それこそがダー子の作戦の範疇であったりして、最終的には気持ち良く相手からお金を取り戻したり、時にはターゲットの心を入れ替えさせたりします。ダー子はお金のためにやっていると貫いていますが、最終的にはターゲットによって困らされていた人をしっかり救っているとても清々しい結末がです。その他の登場人物とのかけあいもクスっと笑える面白いやりとりがたくさんあり、何度見ても面白い作品です。

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