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「チアダン(映画)」 2017年3月11日劇場公開
 
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公式あらすじ

福井県立福井中央高校に入学した、明るく天真爛漫な女の子友永ひかりは中学からの同級生かつサッカー部の憧れの男子であった孝介を応援したいがために軽い気持ちでチアリーダー部へ入部する。しかし、入部してみると予想以上に厳しい練習で退部する生徒も出てくる。チームメイトと支えあいながら毎日鍛錬に励み、最終的にメンバーの中心を務める重要なポジションを担うまでになる。チームを引っ張りながら優勝を目指して進んでいく。
 
<出典>チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜 – wikipedia

ネタバレはここをクリック
友永ひかりは福井中央高校に入学し、イケてる女子を目指すべく、チアダンス部への入部を決めます。その動機は、好きな男子の山下孝介を全国で応援し、ドラマチックに付き合うというものでした。
 
ひかりは早速、チアダンス部の見学に行きます。そこでは、顧問の早乙女薫子が「チアダンス部を全米大会で優勝させる」と息巻いていました。
 
チアダンスは厳しく、校則はもちろん、恋愛の禁止まで厳守でした。入部を断念するひかりでしたが、孝介から期待していると言われてしまい、なくなくチアダンス部に入部しました。
 
チアダンス部は、一年生の14人のみでした。それぞれが力試しにダンスを披露しますが、まともなダンスを踊れるのは数名でした。そのうちの一人、彩乃が部長に就任されます。彩乃は、福井に来る前の学校で優勝したことがあるという実績を持っていました。
 
レッスンでは、ひたすら柔軟運動をさせられます。ひかりは厳しい早乙女に打ちのめされ、退部を考えていました。
 
彩乃がひかりを呼び出すと、個人レッスンを施します。また、モチベーションが低下していく部員のため、ダンスも少しずつ取り入れるべきだと、早乙女に訴えます。
 
彩乃のおかげもあって、ひかりは徐々にダンスを物にしていきます。ひかりはダンスではまだまだでしたが、持ち前の笑顔の作り方を部員に教えたりと、貢献していきます。
 
そしていよいよ、初めての福井大会が始まりました。そこでひかり達は、練習の成果もまともに出せず、最悪のパフォーマンスをしてしまいました。翌日に練習に来る部員は減り、退部する部員までいました。
 
ひかりは彩乃と話し合い、チアダンスを続けることを決めます。そして、練習に来なかった部員に声をかけ、チアダンスに誘います。
 
解散の危機だったチアダンス部でしたが、ひかりが再度集めた部員達で、再結成するよう校長に訴えかけます。
 
本気でアメリカを目指す。その熱気に気圧され、チアダンスの解散は無くなりました。そしてチーム名を、JETSと改名しました。
 
ひかり達が二年生になりました。真面目に練習に励んだこともあり、福井大会の優勝を勝ち取ります。そしてそれは、全国大会の出場を意味していました。
 
しかし、満を持して挑んだ全国大会では、4位という結果で終わってしまいました。早乙女はもう一つ上のステップへとJETSを導くため、夢ノートを一日一回書くよう指示します。
 
彩乃は夢ノートに、アメリカに行くため、皆の敵になってでも厳しく指導することを決めます。そして容赦なく、部員の足りないところを指摘していきます。ひかりは彩乃に指摘された「端っこで満足している」という意識を直し、端っこでもセンターのつもりで踊ることを決めます。
 
 
 
ついにひかり達は3年生になりました。つまり、高校最後の年です。ひかりは猛練習に励んだせいで、全治二ヶ月の怪我を負ってしまいます。
 
悔しさの中ですが、後輩のフォローをするひかり。しかし早乙女からは、邪魔だから帰れと言われてしまいます。
 
なんとか回復しましたが、ブランクもあって、上手く練習に馴染めません。早乙女からも練習から外れるよう指示されます。
 
ひかりは全国大会で、補欠になりました。それでも見事、全国大会で優勝し、全米大会への出場を決めました。
 
様々な人に祝福されるチアダンス部。しかしひかりは一人、屋上で練習していました。全米大会直前には、見事にレベルを上げ、メンバー入りを果たしました。
 
全米大会予選では、緊張から思うようなパフォーマンスができず、8校中7位になったものの、結晶へと駒を進めます。
 
決勝を前に早乙女は、彩乃とひかりの位置を変えると言い出します。彩乃の位置は、センターでした。彩乃はひかりに、センターの心構えが書かれたノートを渡します。そこには、悔しさの痕跡がありました。
 
ひかりは、センターを彩乃に戻すように頼みますが、早乙女は曲げません。そして、早乙女がひかりに、他のメンバーよりも期待していたことを知り、センターで踊ることを決意します。
 
全米大会では、皆が輝いて踊り、優勝を果たしました。JETSのメンバー達は涙を浮かべ、換気に酔いしれました。
 
数年後、彩乃はキャビンアテンダントに、ひかりは福井中央高校でチアダンス部を指導していました。ひかりは彩乃の近況を早乙女に報告すると、早乙女は喜び涙を流します。
 
ひかりは、早乙女が話したことと同じ事を、高校生に話します。そして、サッカー部の顧問になっていた孝介と、デートに行くのでした。
 
<感想>
 
 
大人気若手女優の広瀬すずが、半年以上の期間をかけて、チアダンスの習得に励んだことで話題の本作品。
 
パフォーマンス中のきらめく汗や、夢を追う若い高校生の姿に、感動がこみ上げます。
 
また、実話を元にしたということもあり、苦悩や顧問への不信感など、リアリティもありました。実際に全米大会で優勝したJETSの映像なんかを見てみると、あまりのパフォーマンスのレベルの高さに、言葉を失ってしまいます。
 
広瀬すずと中条あやみが共演する青春映画は、子供から大人まで楽しめる感動映画でした。

チアダン(映画)の内容

<キャスト>

・友永ひかり:広瀬すず
・玉置彩乃:中条あやみ
・紀藤唯:山崎紘菜
・東多恵子:富田望生
・永井あゆみ:福原遥
・山下孝介:真剣佑
・村上麗華:柳ゆり菜
・矢代浩:健太郎
・絵里:南乃彩希
・大原櫻子

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チアダン(映画)の感想

10代女性

まず出演している出演者が濃い。広瀬すずちゃん、中条あやみが特に良い。初めはまず、部員を集めるところから問題だらけで、最初から「本当に大丈夫なのか?」とおもうほど。部員が集まったと思えば、次に出てくるのは練習内容。中条あやみが演じるキャラクターは、もともと経験者だったという理由で、皆んなを引っ張っていくが、みんなの気持ちはバラバラになってしまう。それでも一人一人の問題を少しずつ改善していき、またみんなで踊るようになった。そしてみんなの目標を作り、それに向けて頑張ろうと一致団結した。そんな中でてくるのが顧問を演じる天海祐希であり、夢ノートを始めるよう勧める。人一倍熱心で努力家で、そんな先生の姿がとても印象的でした。初めて出た大会では、とても悲惨な結果になり、「チアダンスなんて」と諦める人も多かった。だけど、そんなところで終わるわけにはいかないと、誰もが心の中ではわかっており、最終的にはまた頑張ろうと集まってくる。予選を勝ち進み、世界大会のリハーサルでは、日本はただ揃えるのがうまいだけ、踊るのには相応しくない体型の人がいる、とバカにされ辛い思いましたが、最後には優勝を手にすることができた。最後の最後に涙を流す先生の姿に号泣してしまいました。センターを変える際の友情関係も見ものです。またちょくちょく出てくる新田真剣佑もかっこよくて、しかもドキドキが止まりません!諦めなければ夢は叶うと思える、そんな映画です!

30代男性

ストーリーが青春映画らしく、気になる男性のために軽い気持ちから入ったチアダン部という王道的な設定がよかったです。さらに最初はまとまりがなかったチームが挫折などを味わって少しずつチームらしくなっていくテンポのよい展開が見やすく、最後まで飽きずに面白かったです。また、実話を基にしているのも興味深く、リアリティがあってよかったです。そして、広瀬すずや中条あやみ、福原遙といった若手女優も多く出演しているのも魅力で、特に最近ではさまざまなドラマにひっぱりだこな富田望生が出演しているのも見どころとなっています。また、そんな女優たちのチア姿がめっちゃ可愛かったです。中でも広瀬すずのチア姿は素敵でした。これまであまり広瀬すずの作品を見たことがありませんでしたが、自然な笑顔や演技がよく、ラストまでキュンキュンしてしまい、この作品からファンになってしまいました。そして、印象に残っているシーンはクライマックスのダンスシーンです。実際にアメリカのサンディゴで撮影が行われたこともあって非常に迫力がありました。さらに本場の大会を再現していたこともあってリアリティがあり、思わずダンスし終わった後にウルっと涙がきてしまいました。

30代女性

福井県は全国的にみても知名度の低い県。そんな県の女子高校生がやったことのないチアダンスでアメリカに挑み優勝するなんて誰もが想像していなかったことが起こるって言う、新聞にも取り上げられていたらしい実話で、凄く感動的な映画でした。主人公の友永ひかりがサッカー部の男子を応援したいっという淡い理由で始めたチアリーディング。そこにいた顧問の教室の鬼指導を受けることになるものの、ダンスの経験もない素人集団の集まりで、失敗だらけで周囲に笑われ、チームがバラバラになることもあり。そんな中でも日本の大会ではなく、アメリカでの大会で優勝するっという大きな目標に向かって、田舎の女子高生がどんなに周りから笑われようと、チームが一眼となってどんどん挑んで行く姿に自分も大きな目標を作ってそれに向かって一から頑張らなきゃっていう思いになりました。演者のダンススキルはそんなにいいものとは思わないですが、仕事の忙しい中ここまでできるようになったならまだいいんじゃないかと思うところです。映画の内容はありきたりな青春映画という人もいますが、大きな目標もなくのうのうと生きてる大人たちに、心をピュアになにして改めて見てほしいと思います。

20代女性

チアダンス部が全く有名ではない福井にある高校で、女子生徒たちが必死に頑張って夢に向かって進む姿がかっこよくて応援したくなる映画でした。広瀬すずさんや中条あやみさんなど、女優さんたちが一生懸命取り組んで、実在する本当にあった話を、忠実に再現しているのが素晴らしかったです。福原遥さんや富田望生さんなど、今大活躍している若手女優さんたちも出演しているので、この役もしてたんだ!と驚いてしまいました。チアダンスには欠かせない、笑顔で踊る姿をみんながしっかりと行っていて、見ているこっちも笑顔になるような、すごく元気をもらえて、夢は頑張れば叶うんだと勇気づけられる作品にもなっています。女優さんたちがどれだけ時間を費やして、この作品に挑んだのかと思うほど、すごく素敵なダンスに目が離せませんでした。笑うのが苦手な人物や、楽しみながらやりたい人、切磋琢磨してライバル心を持ちながらやりたい人などがいて、悩みながら、話し合って成長していき、優勝を勝ち取った姿は、本当に感動して、涙が溢れるストーリーになっていました。映画の中で見せたみんなの涙は、本当に頑張ってきたからこそ流した涙だったのではないかと思い、ストーリーと女優さんたちの思いに感動させられた素晴らしい映画でした。

30代男性

この映画は、福井県にある高校のチアダンス部が2009年に本場の全米選手権を制覇したという実話を基にした物語です。出演する俳優陣も広瀬すずさんをはじめとする10代の中でも最も旬な人達が選ばれています。しかし、作品を見る前は基となった高校の軌跡をドキュメンタリーなどで見ていたため、あまり期待してはいませんでした。実話という軸となる物語の部分がどんなに素晴らしくても、2時間程度にまとめられてしまうことや演技でのチアのシーンでは、絶対に本物を見た時のような感動は得られないと思っていたからです。ただし、そのことは制作側も十分に理解していたようで、かなりの期間を使って俳優陣を鍛え上げチームワークを作っていました。その結果、彼女たちのチアは演技ではなく一つの作品となっており、それだけでも十分な見応えがありました。そして、この作品で最も素晴らしかったのが、顧問の役を演じた天海祐希さんです。モデルとなった本人を見たことがあるだけに、人を包み込む優しさと競技への厳しさの両方を兼ね備え、現れただけで周りを笑顔にしてしまう天性の明るさを持った人物を演じられる俳優がいるのだろうかと思っていました。しかし、そのような心配をする必要はなく、宝塚での経験が活きているのか天海さんにはすべてが備わっていました。生徒たちのひたむきな頑張りだけではなく、彼女らを導く天海さんの姿にも注目してもらえると作品をもっと楽しめると思います。

30代女性

高校生が夢に向かってひたむきに頑張る、という映画が好きな為興味を持ち観ましたが、とってもおもしろかったです!主人公の女子高生を演じる広瀬すずは、思いを寄せている新田真剣佑を応援したいという思いから、初心者ながらにチアリーディング部へ入部します。映画を観て始めて知ったことですが、チアリーディングはいくつかの部門に分かれており、想像以上に体力が必要な競技なのだと感じました。一見笑顔で楽しく踊っている印象が強いですが、その裏でたくさんの努力があってからこそのいい演技なのだと痛感しました。主人公の広瀬すずは何と言っても可愛いです。天真爛漫でまっすぐ、一生懸命な役柄もピッタリだと感じました。その他のチアリーディング部のメンバーは十人十色で、個性あふれるメンバーであるため、たくさんの衝突があります。しかし、度重なる試練、問題をきちんと乗り越えていく彼女たちを見ていると、青春っていいな、と感じさせられました。わたしも自分の学生時代を思い出しながら、ついつい見入ってしまいました。広瀬すずはもちろん演技が上手ですが、キャプテン役の中城あやみも上手だったと思います。キャプテンだからこそ、みんなの嫌われ役になる、という考えができる人こそ、キャプテンに向いているのだと思いました。映画のラストシーンでは、観ている自分もその舞台の現場にいるような、臨場感あふれるシーンですごく良かったと思います。本当に大好きな映画です。

40代女性

この作品はみんなで一致団結して、チアを頑張っていたところがとてもかっこよかったです。改めて一つの方向にみんなが向いて、取り組むことは大切だなと感じました。それぞれがどんどん成長していくところが、見ていて印象的です。メンバーのみんなが少しずつ変わっていくところは、まさに青春だし熱いなと思いました。心からダンスを楽しんでいるのが、画面から伝わってきました。表情はもちろんパフォーマンスも含めて本格的で、仲間たちとの信頼関係もちゃんとできていたのが素敵だと思いました。高校生ならではのエネルギッシュなところは、思わず元気をもらえました。お互いぶつかり合ったりするところもあるけど、よりいいパフォーマンスをしたいという気持ちが強いからこそだと感じました。またコーチなどの熱い想いもあって、みんなの想いが一つになるのがいいなと思いました。優勝をしたシーンはみんなで感動していたのが、見ていて心にグッときました。この作品の魅力を感じるところでもあると思いました。日々練習をしていって地道に頑張っていき、それが結果に結びついたというのが素晴らしいなと思いました。友情や絆を感じることができる楽しい作品だと思いました。

30代女性

広瀬すずさん主演の映画で福井県にある高校の弱小のチアダンス部が全米制覇してしまうという嘘みたいなほんとの話を映画にした物でしたが、キャストもよくおもしろおかしくコントっぽい感じでテンポの良い作品でよかったです。ただ1人のサッカー部の男子を応援したいという思いだけでチアダンス部に入ったヒカリとその仲間の青春がいいなと感じました。最初はダメダメのチアダンス部を熱心にそして厳しく指導する天海祐希さん演じる早乙女先生、いったんは勝ちたい気持ちを持つメンバーと、楽しくやりたいと思うメンバー、チアダンスにかける思いの違いからバラバラになってしまうものも暖かく、そして一丸とまたなってくれることを願いながら見守る先生の姿も感動的でした。ヒカリの明るい性格からみんなをまとめて、そして全国大会、全米大会に出場が決まり、ラストでこのままでは全米制覇は無理だと判断し、ヒカリをセンターに置いた早乙女先生の気持ちとヒカリそしてセンターをずっと張ってきたキャプテン綾乃のいろんな思いや気持ちが伝わってくるシーンがすごい共感できました。最後の全米制覇のシーン、みんなが泣きながら早乙女先生を囲うシーンが感動的で泣けます。また部活で青春したいなと感じられる映画です。

30代女性

チア☆ダンは、広瀬すずさんの活発さと可愛さが炸裂している映画でした。この映画はチアダンスの知識が全くなくても、十分に楽しめる内容です。そして、普通の学園生活の中に、ビックリするほど自分の人生が輝ける可能性があることを教えてくれました。また、方言を交えたセリフが可愛く、親近感が湧きました。例えどこにいても、一生懸命努力すれば平等にチャンスが巡ってくることが伝わってきます。そして、絶対に無理と思っていた夢が現実に近付いていくワクワク感が素晴らしかったです。明るい楽曲も映画にピッタリで、前向きになれるのも良かったです。そして、天海祐希さんの演技力も抜群で、生徒たちに厳しく指導する姿がカッコ良かったです。また、厳しさの中に愛情もあり、ユーモア溢れるセリフや行動も面白かったです。大人になればなるほど青春は美しいと思いました。夢を諦めかけている人ほど見て欲しい映画です。そして、ダンスのセンスがなかった生徒たちが上達していく姿も必見でした。旬の若手女優が集結しているため、改めて豪華な映画だと感じました。この映画を見てから、チアダンスが好きになりました。全体的にテンポも良く、子供から大人まで笑顔で見れる作品だと思います。

20代女性

チアダンスを通してバラバラだった部員たちの気持ちが1つになっていく姿がとても良かったです。キャストの年齢層が低かったことから、彼女たちの実際の学校生活を想像しながら、感情移入してしまいました。コメディタッチで激動の高校の3年間を漫画のように文字を挿入していて、今までにあまり見たことがなかった独特の構成が面白いと感じました。また、鬼のような顧問に対して、主人公が反発をしながらも、夢の為に努力を重ねる姿は愛しかったです。実際にわたしもチアダンスの経験があるので、彼女たちの苦悩や成長、そして結果を出した時の喜びなどとにかく全てのシーンがリアルに描かれている点には関心しました。JETSは全米大会優勝という功績を残しますが、結果につながる演技をする為には何よりもチームが1つになることが重要です。全米大会での演技シーンは正直、チーム全体のレベルが高いとは言えません。しかし、キャストによる「仲間と踊る喜び」が存分に表れていて、これこそが優勝に繋がる演技なのだと納得しました。この演技をする為に、各々練習をしただろうしチームでも一緒に過ごす時間がたくさんあったのだと思います。チアダンスに本気で取り組んだからこその、脚本を超える感動が生まれたのだと感じました。