スーツ1(前作ドラマ)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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スーツ1(前作)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話) 「13年前の女子高生殺人事件の真犯人は」
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

甲斐(織田裕二)は、澤田仁志(市川海老蔵)から提供された資料から、自らが検事時代に担当した殺人事件が冤罪だったことを知る。上司だった柳慎次(國村隼)が重要な証拠を隠蔽していたのだ。
13年前、世田谷で名門私立高校に通う女子高生が惨殺された。強姦目的の殺人として逮捕されたのは、前科がある無職の男・栗林紡(淵上泰史)だったが、本来検証されるべき新証拠が柳によって甲斐の目に触れないところに置かれていた。甲斐は栗林の再審請求することを決意する。自ら起訴した事件を、自らが再審請求、弁護する前代未聞の事態に法曹界は騒然となる。
この件で甲斐が検察を敵に回すことになると、澤田が忠告しにくる。再審を諦めることを迫り、またもし甲斐が言うことを聞かなかった場合は「検察は本気で甲斐を潰しにかかる」とはっきりと脅される。柳や澤田の手引きなのか、警察の邪魔さえも度々入り、窮地に陥る。
四面楚歌の中、甲斐は、大輔(中島裕翔)と共に再審請求に向けて苦闘する。甲斐はもしこの再審請求が失敗すれば弁護士をやめる覚悟で、また大輔は無資格であることがチカ(鈴木保奈美)にバレたため、最後の案件であるという覚悟で共に臨む。
果たして2人の結末は・・・。
 
<出典>FOD公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
力を借りたい

柳によって13年前の冤罪に気づいてしまった甲斐は、その犯人を助けたいと幸村に進言し、大貴に手伝わせる許可を得る。

蟹江に負け、辞める決心をして自宅にいた大貴を迎えに行った甲斐は、手を貸して欲しいと告げる。

13年前の殺人事件の資料を見せた甲斐は、新たに2つの証拠が出てきたことを告げる。

さらに証拠品に付着していた血液が、ちゃんと鑑定されていないことから、真犯人のものである可能性が高いと話す。

甲斐は、服役中の栗林の元を訪れると、検察時代の過ちを謝罪し、再審請求を要請するのだった。

 
助けたい人

栗林を助けようと動き出した甲斐が調査を進めていくと、事件当日に男子生徒とカラオケに行っていたという事実を突き止める。

そしてカラオケに行っていた曽我部一也と蜂矢勇気という2人の人物に行き着くのだった。

2人の親が社会的地位の高い人物だったため、アリバイが捏造されるなどの工作を取られていた。

すると甲斐は、当日学内で違法薬物をうりさばいていたという情報を得ており、大貴を見つめる。

大貴は産廃業者として働く遊星の元を訪れ協力を求めにいくが、遊星は今さら手助けできないと突き返す。

すると大貴は「助けたい人がいる」とさらに遊星へ協力を願い出るのであった。

 
いないことを想像する

一方甲斐の再審請求の動きを耳にした澤田が、柳を引きずり下ろした甲斐への逆風が吹いていることを告げにくる。

自分は関係がないと話す甲斐に、不正の証拠があったことを聞かされ、急いで事務所へ戻っていく。

甲斐は、自分に黙って行動していた加椰子を問い詰め、クビを言い渡すと、幸村がやって来て甲斐を落ち着かせる。

幸村は「玉井さんがいない職場を想像してみて?」と加椰子の存在の大きさを感じさせる。

落ち着いた甲斐は、加椰子に言い過ぎたことを謝ることを決め、オフィスへと戻っていく。

 
逆風

数日後、栗林の再審に担当検事がつくことになり、甲斐は挨拶を兼ねて資料を提出に向かう。

そこにはこれがデビュー戦だと話す藤嶋春香が担当になっており、検察がまともに取り合わないことを感じていた。

そんな中甲斐は、再審請求の噂を聞き付けたクライアントから、それを反対するために契約解除を申し出てきたことを知らされる。

しかしそれは、真犯人と目される曽我部の父が経営する「曽我部エステート」か筆頭になっているのだという。

幸村は、そんな顧客はこっちから願い下げだと話すと、甲斐を全面的に応援する態度をしめす。

そんな幸村に説得された甲斐は、加椰子を許し、さらに言い過ぎたことを謝るのであった。

 
検察の圧力

大貴とともに検察へと向かっていった甲斐は、そこで曽我部と蜂矢に出会い、揺さぶりをかける。

春香の元へ向かった甲斐は、2人がDNA鑑定を拒否したことで、証拠品として不十分だと伝えられてしまう。

さらに栗林が再審を望んでいないということを聞かされた甲斐は、栗林の元へと急いでいく。

すると栗林は、あと2年の刑期を半年に削減すると圧力をかけられていたことを告げ、再審請求はしないと話すのだった。

甲斐は面会者リストの中に書かれていた刑事の高松のもとを訪れると、栗林が犯人だと確信していると話すのだった。

 
世間話

一方、栗林と面会していた大貴は、甲斐と自分のこれまでのことを一から話し始める。

それを聞いた栗林は、甲斐の気持ちを知ると再審請求の取り下げをやめることを決意する。

そんな時遊星から情報が入り、曽我部と蜂矢は事件当日アリバイ作りを依頼していたことを突き止める。

偽のメールを2人に送り、バーへ呼び出した甲斐と大貴は、さらなる揺さぶりをかけていく。

逃げるように帰っていった2人の後ろ姿を見ながら、甲斐は2人の飲んでいた空き瓶を手に入れるのだった。

 
奥の手

DNA鑑定の結果、血液が曽我部たちのものであることが判明するも、検察からはまた別の難癖をつけられる。

打つ手がないと難しい顔をする甲斐を見ていた大貴は、幸村の元を訪れるとこれからやることは全部自分のせいだと話す。

その夜、暴漢に扮した遊星が家にいた蜂矢に襲いかかると、口封じにやってきたと告げる。

すると蜂矢は13年前の殺人が自分達の仕業であると自白してしまい、大貴に連れてこられていた高松は、目を丸くするのだった。

証拠と犯人の自白によって再審が決定し、栗林は無事釈放されることになるのだった。

 
不正を見つける

栗林の事件も解決し、甲斐はアソシエイトやパラリーガルを集めると、この事務所の不正を見つけるよう指示を出す。

見つかった不正を幸村の元に持っていった甲斐は、これを公表し自らも罰を受ける覚悟だと話す。

絶対に認めないと怒りだす幸村に、甲斐はある条件をつきつけるのであった。

弁護士バッチを置いて帰っていく大貴を「鈴木せんせ」と呼び止めた甲斐は、弁護士バッチを渡す。

先生と呼ばれたことやバッチを返されたことで、幸村が目を瞑ったことを知るのだった。

すると甲斐は「休職しろ」と胸ポケットからボストン行きの航空券を取り出すと、2年間遊んでこいと告げる。

1年で充分だと話す大貴に、2年を念押しして笑顔で事務所を去っていくのであった。

最終回(第11話)の感想はここをクリック
逆風吹き荒れる中、再審請求が見事通り、さらに真犯人まで見つけた甲斐はただ者ではありませんね。

さらにいつものやり方で幸村を黙らせるなどさすがと言ったところです。

2年間遊んでこいと話す甲斐でしたが、あれからそろそろ2年たち続編が決定し、4月からのドラマがとても楽しみになりました。

<見逃し動画>第10話 「最強の検事×最強の弁護士」
 
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第10話の公式あらすじ

13年前に起こった世田谷女子高生殺人事件。犯人は捕まり解決したものとされていたが、ここにきて冤罪の疑いが生じていた。そんな最中、甲斐(織田裕二)のもとに、最高検の監察指導部の澤田仁志(市川海老蔵)が現れる。澤田は、甲斐の検事時代の後輩であった。甲斐は最高検次長検事の柳慎次(國村隼)の不正への捜査協力を求められる。柳は甲斐の検事時代の親密な恩師であった。協力を拒む甲斐に澤田は「黙ってると先輩も同罪だと思われますよ」と挑発するが、甲斐は取り合わない。
チカ(鈴木保奈美)は、遊星(磯村勇斗)からの密告により大輔(中島裕翔)の素性を知る。甲斐を責め、警察に突き出すべきだと主張するチカ。しかし甲斐は、すでに実務をこなしている大輔のことが表沙汰になればファームは終わりだと言い放つ。その際、甲斐は、澤田が柳の件で動いているとチカに報告した。柳は、10年前に裁判を有利に進めるために証拠隠しをしていたのだという。甲斐が検察を辞めたのもそれが原因だった。チカは、柳の件は責任を持って処理するよう命じると、大輔のことは自分が預かる、と甲斐に告げる。
そんな折、甲斐のもとに澤田がファームに直接乗り込んでくる。騒然となるファーム。甲斐は澤田に余裕の応対を見せる中、澤田は柳が証拠隠しをしていたという事実を証言するように執拗に迫り「甲斐の弁護士資格の剥奪」さえもほのめかし・・・。
 
<出典>FOD公式

第10話のネタバレはここをクリック
私が預かる

遊星から大貴の本性を知らされた幸村は、大貴を採用した甲斐にそのことを問い詰めていた。

甲斐は、無資格でも充分戦力であることやこの事務所で実務をこなしてしまっていることを告げる。

さらに甲斐は、最高検次長の柳が証拠隠しをしており、そのことで甲斐に接触を図ったことを告白する。

甲斐と大貴の2人の秘密を知ってしまった幸村は、あまりに衝撃的な内容に困惑するのだった。

幸村は大貴のことを預かると話すと、何かあれば即刻クビにすることを甲斐に告げるのだった。

 
3つの約束

蟹江と大貴を呼び出した幸村は、与謝野ホールディングスの社長が、遺言書作成の依頼をしてきたことを告げる。

与謝野の娘たちは、互いに仲が悪く話し合いが困難なため、幸村に依頼をしてきたのだった。

均等な財産分与のために、姉の藤代には蟹江が、妹の雛子には大貴がつくことになりそれぞれの意見を聞くことになるのだった。

甲斐の元へ向かった大貴は、この件でも絶対に負けるなと念を押していると、そこへ蟹江がやってくる。

すると相手の情報は盗み見ないなどのルールを3つ設けると、互いに協力しようと握手を交わすのだった。

 
最高検監察指導部

そんなある日、検事時代の後輩であり最高検監察指導部の澤田が甲斐の元を訪れる。

澤田は、柳の不正に関して情報提供を求めるのだが、甲斐はそんなことは知らないと澤田を追い返すのだった。

一方財産分与の話し合いのために、雛子に会いに行った大貴は、思い入れのあるアパレル部門は残したいと伝えられる。

その頃藤代に会いに行っていた蟹江は、アパレル部門を即刻売却したいということを話していた。

そんな2人の間を取るために、大貴は取り分を減らしてでもアパレル部門を残そうとするが、蟹江からその意見に同意できないと突き返されるのだった。

 
権力争い

澤田は、甲斐から話を聞こうと事務所までやってくると、心配になった幸村は弁護人として同席することになる。

すると澤田は、柳の不正の状況証拠はあるのだと告げられ、それを物証にするために証言をして欲しいと頼みこむ。

しかし甲斐は、その状況証拠すら開示しない検察に不信感があると話すと、協力は難しいと澤田を返す。

澤田を返したあと、幸村と話をする甲斐は、明らかな権力争いに巻き込まれたくないと告げるのだった。

一方、蟹江を満足させる方法を考えていた大貴の元に、砂里が泣きながら電話をかけてきた。

大貴はそこで、遊星によって本当のことが幸村にばれてしまっていることをはじめて知るのだった。

 
受け身じゃいられない

一方、状況証拠を確認したい甲斐は、自ら検察に向かうと、証言するという交換条件として、状況証拠を確認させてもらうことにする。

すると、自分が担当した事件の資料を発見した甲斐は、柳がその事件でも不正を働いていたことを知るのだった。

結局泊まり込んで資料を読み続けていた甲斐の元に、大貴が素性がバレてしまったことを話にいく。

全てを知っている甲斐は、負けたらクビということを話すと、絶対に負けられないのだと告げるのだった。

その後、甲斐はプライベートの時間を使い柳に会いに行くと、そこで不正を認める発言をされる。

甲斐は、自分が冤罪を生んでしまったのだと知ると、柳への気持ちが少しずつ変化していくのだった。

 
ルール違反

財産分与の件で慌ただしく動いていた大貴は、蟹江に作戦を見破られてしまい、さらなる策を練り始める。

そんな中、蟹江にメールの内容を盗み見られてしまい作戦を潰されてしまうのだった。

しかし大貴は、その裏をかいて雛子が満足するような結果をもたらすのであった。

騙されたことに腹をたてた蟹江が文句を言いに来ると、イライラを募らせた甲斐が「ルール違反をしたのはお前だ」と蟹江を責めるのだった。

甲斐のらしくない行動を心配した加椰子は、柳の不正を録音したボイスレコーダーを幸村のもとに持っていくと、甲斐を助けて欲しいと告げるのだった。

 
勝ったのは…

蟹江を叱責したことによって凍りつく空気だったが、そこで蟹江がゆっくりと口を開く。

財務に詳しい蟹江は、大貴の作戦が雛子にとって悪い結果になることを知った上で泳がせていたのだと告げる。

藤代にとっては、邪魔なアパレル部門と雛子がいなくなり、さらに雛子が苦労をするはめになるという完全勝利を手にしたことになる。

そこまで計算していた蟹江は「勝ったのはどっちかな」と大貴の浅はかな計算を問い詰めるのだった。

その頃、柳の元を訪れた幸村は、加椰子から渡されたボイスレコーダーを再生し、それを聞いた柳は顔色を変えるのだった。

 
もうひとつだけお願いが

翌日甲斐のところへやってきた幸村は、柳が折れたこと、さらに澤田たちが追及をやめたことを告げにくる。

さらに蟹江に負けた大貴をクビにすることを伝えると、甲斐はもう一件だけ大貴の力を借りたいと告げる。

クライアントを尋ねられた甲斐は、13年前に冤罪をうんでしまった自分だと話すと、柳が証拠隠しをした事件のことを口にする。

冤罪うんでしまった過去の事件を気にしていた甲斐は、服役中の犯人を助け出したいと告げる。

その頃、蟹江に負けファームを去らなければならなくなった大貴は、真琴に突き放す言葉をかけ、力なく部屋を去っていくのだった。

第10話の感想はここをクリック
法曹界の師である柳を裏切る結果になってしまった甲斐ですが、柳に裏切られていたことを知ってかなりショックを受けていました。

蟹江を説教するシーンは鬼気迫るものがあり、あの甲斐があんな表情をするなんて驚いてしまいました。

13年前の事件の犯人を助けたいと話していた甲斐ですが、どうなってしまうのでしょうか。

大貴の今後や甲斐の事件など、最終回を楽しみに見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第9話 「宿命!裏切りの代償」
 
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第9話の公式あらすじ

甲斐(織田裕二)は、『幸村・上杉法律事務所』の経営にも参画するシニアパートナーへと昇格する。そのお披露目パーティーの席上で、チカ(鈴木保奈美)は『YURI綜合会計事務所』所長の華村百合(石田ひかり)と、同事務所のエース会計士・大河原忠(西村まさ彦)を甲斐に紹介する。百合の事務所は『幸村・上杉法律事務所』の顧問会計事務所であり、クライアントでもあった。しかも百合は、チカの大親友なのだという。そこで百合は、チカと甲斐に、大河原を解雇したいから助けてほしい、と頼む。
甲斐は、大輔(中島裕翔)を連れてファームに戻ると、百合の事務所の定款と雇用契約書を頭に叩き込めと指示する。実は大河原は、出身大学を偽り、無資格にも関わらず会計士として働いていたのだ。それを知った大輔は、大河原と自分の境遇を重ねてしまい、なかなか仕事に集中できない。
あくる日、甲斐は、大河原を呼び出し、解雇を告げる。百合の事務所は大河原を訴えず、十分な額の退職金も用意するという条件だった。しかし、25年も事務所に尽くしてきた大河原は突然の解雇に納得できない。そのやり取りを聞いていて我慢できなくなった大輔は、これまでの功績を考えればこんな解雇の仕方なんておかしい、一度百合と話し合うべきだ、とつい口をはさんだ。すると大河原は、大輔に同調して百合を批判し、不当解雇で訴えると言い残して席を立ってしまう。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
シニアの仕事

シニアパートナーに昇格した甲斐のパーティーが開かれており、そこで幸村は”戦友”である「YURI綜合会計事務所」の所長華村百合を紹介する。

さらにその事務所のエース的存在である大河原忠を紹介すると、相談があると話すのだった。

甲斐の昇格を妬んでいた蟹江であったが、会場にいた美女に笑顔をむけられ口説き落とそうと意気込んでいた。

その頃真琴の近くで飲んでいた大貴は、先日のキスのことを聞かれ、砂里は彼女ではないと伝える。

すると甲斐が「二次会に行くぞ」と大貴を誘い、外へと向かっていくのであった。

 
不正で解雇

百合から持ちかけられた相談というのが、大河原の経歴詐称だと伝えられ、解雇したいということだった。

大河原は大学名を偽るどころか、会計士の資格すら持っていないという。それを聞いた大貴は他人事とは思えず、大河原が気になってしまうのだった。

大河原を呼び出した甲斐たちであったが、経歴詐称のことを告げるのだが、逆上した大河原はサインはできないと部屋をあとにする。

どうしても気になってしまう大貴は、彼の後を追っていき、話し合いを持つべきだと進言する。

経歴詐称の気持ちなんかわからないだろうと話す大河原に「僕なら気持ちがわかります」と告げる大貴であった。

 
10年前の調査

大河原にサインさせられなかった甲斐は、大貴になにもするなと釘を刺すが、大貴はさらなる調査を続けていた。

すると、百合の事務所で身辺調査が行われたのが10年前だったと知った大貴は、百合がその頃から大河原の無資格を気づいていたのではないかと考えていた。

その頃、大河原にサインをもらいに向かった甲斐は、そのことを大貴から電話で伝えられている姿を発見する。

電話を変わった甲斐は、なにもするなと一言言って電話を切ると、大河原に巨額の損害賠償が降りかかることを忠告をし、サインさせることに成功するのだった。

依頼を完了した大貴たちであったが、どうしても納得できない大貴は、過去に解雇された別の女性に話を聞こうとするのだった。

 
関わるな

以前解雇された女性を訪れるも、もう関わりたくないと言われ、証拠を得られずにいた。

そんな中甲斐は、独自の調査によって百合がコンサル料を水増しし、ペーパーカンパニーにプールしていることを突き止める。

関係性を壊したくない幸村は、そのことにはこれ以上関わるなと告げるのであった。

被害者から話を聞けなかった大貴は、担当した弁護士が蟹江が気に入っている女性だと気がつく。

砂里を誘ってダブルデートに向かった大貴は、どうにかその女性のIDを手に入れ、事務所に侵入すると該当の資料を見つけ出す。

その時、そのビルの警備員に見つかってしまい甲斐の尽力もあり、たんとか事なきを得るのだった。

 
弁護士の狙い

翌日、大貴のデスクで蟹江がフラれるところを見ていると、大貴はあることに気がつく。

その女性弁護士を呼び出した大貴は、彼女が盗み出した資料のことを口にすると、黙っている見返りに百合の事務所の訴訟の資料を寄越すよう告げる。

すると盗んだ資料を返された大貴は、この事件はよほどの覚悟がなければ務まらないと、事件の大きさを伝えられる。

訴訟の資料も廃棄されており、頭を悩ませる大貴に、真琴が頭の中にある資料を書き出せばいいと告げ、2人は資料作りをスタートする。

完成した資料に喜ぶ2人は、お互いの距離が近くなりキスをしてしまうのであった。

ペーパーカンパニーの存在に気づいていた甲斐のところへ出来上がった資料を持っていく。

それに目を通した甲斐は、幸村の所へいくと百合の悪事の証拠を掴んだと告げにいくのであった。

 
裏切りは許さない

百合を呼び出した幸村は、コンサル料がペーパーカンパニーに流れているという証拠を突きつける。

偽物の資料は、法的に効力を持たないと話す百合だったが、そこに驚異的な記憶力を持つ大河原がやってくる。

大河原は、以前見た資料を丸暗記しており、この資料が偽物ではないことを証明するのであった。

“戦友”の幸村に泣きつく百合であったが、裏切りを許さないと告げる幸村は、この件を公にすることを告げるのだった。

手助けをしてくれたお礼を伝える大貴に、大河原は「君は本物の弁護士だ」と告げ帰っていくのであった。

 
遊星の告白

経協連の理事であり、その理事たちに賄賂を流していた百合は、その職から退き、賄賂を受け取っていた理事たちも辞任していった。

新たな理事として打診された幸村は、それを快諾し、甲斐と共に祝杯をあげるのであった。

一方大貴は、砂里に自分の気持ちを伝えると、フラれた砂里は遊星に「静岡に帰ろう」と告げるのだった。

その話を聞いた遊星は、出社した幸村を待ち伏せると、大貴の秘密について話し始めるのだった。

第9話の感想はここをクリック
大貴と同じく経歴詐称をしていた大河原のことで、かなり必死になっていた大貴でした。

嘘をつき続けることに、やはり心が痛んでいるのか、かなり親身になって動き回っていました。

そこにきて遊星のリークがあり、この先の展開がどうなっていくのか、見守っていきたいと思います。

<見逃し動画>第8話 「最終章スタート!」
 
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第8話の公式あらすじ

甲斐(織田裕二)は、大輔(中島裕翔)、真琴(新木優子)らとともに、大手建設会社『烏丸建設』を相手取った集団訴訟に取り組む。この案件は、烏丸建設が一時期使用していた有害性塗料による健康被害を訴えた、原告団総勢462人の大きな訴訟だが、一審で東京地裁は原告団の請求を棄却していた。
甲斐たちは、さっそく原告団代表の水原美咲(矢田亜希子)、佐藤鈴子(宍戸美和公)たちから話を聞く。そこで、一審を担当した原告団の弁護士が、裁判の直前になって過去のスキャンダルで叩かれ、ついには廃業にまで追い込まれていたことを知る甲斐たち。それには、烏丸建設の顧問弁護士――甲斐の後輩でもあるスタンリー法律事務所の畠中美智瑠(山本未來)が関わっているといううわさもあるらしい。甲斐は、美智瑠が代理人となった過去の裁判を徹底的に調べるよう大輔たちに指示した。
一方、大輔とともに甲斐のサポートをしていた健斗(岩井拳士朗)は、膨大な情報を読み込んでいく大輔の姿に圧倒されつつも、真琴に向かってある疑念を口にする。健斗は、以前、大輔が「ダイキ」と呼ばれているのを聞いたことがあるというのだ。
そんな折、甲斐のもとに、突然、美智瑠が現れる。美智瑠は、甲斐たちが作成した原告団情報を含む社外秘の資料を持っていた。何者かから送られてきたのだという。それを受け、チカ(鈴木保奈美)は、蟹江(小手伸也)に情報漏えい者の調査を命じるが・・・。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
ツーストライク

烏丸建設の違法塗料による集団訴訟を担当することになった甲斐は、アソシエイトたちと共にこの訴訟に力をいれる。

原告団の代表を呼び出した甲斐は、そこで一審の担当をしていた弁護士が、過去の不正を暴かれ弁護士を廃業したことを聞かされる。

さらに、烏丸建設の顧問弁護士があの畠中であることを知り、この争いが困難をきわめることを予感するのだった。

膨大な資料を頭に入れていく大貴を見た健斗は、その力を目の当たりにし大貴の力に驚愕する。

そんな健斗は、真琴に大輔であるはずなのに、大貴と呼ばれていたことを怪しがり、要注意な人物だと忠告をするのだった。

そんな中、相手弁護士の畠中が甲斐に会いに来ると、過去2度の対戦で負けていることを話す。

ツーアウトだと告げる甲斐に対し、ツーストライクだと反論し、徹底的に争う構えを取る畠中であった。

 
情報漏洩

原告団の情報を集めていた大貴たちであったが、その情報が畠中へと流れたしまうのだった。

甲斐たちを揺さぶるために、そのことを伝えにきた畠中は、アソシエイトたちの中にスパイがいるのではと言って帰っていく。

アソシエイトの監督責任のある蟹江は、大急ぎでその犯人の特定をすることを命じるのだった。

すると、そのデータアクセスの履歴から真琴が疑われてしまい、蟹江から待機を命じれるのであった。

パラリーガルを辞めると話す真琴に「僕は信じる」と伝える大貴だったが、そこにかかってきた砂里からの電話に気づいた真琴はその場を去っていくのだった。

その頃甲斐は、原告たちの弱みに漬け込み訴訟を取り下げようとする畠中の策略に翻弄されていた。

 
尻尾を掴ませない

蟹江の尽力もあり、烏丸建設の専務の横領の事実を掴んだ甲斐は、その資料を持って畠中に事実を突きつける。

しかし畠中は、社長を呼び出すと、専務をすぐさまクビにし公表することを伝え、甲斐は打つ手をなくしてしまうのだった。

さらに原告側の過去の悪事を暴き始めた畠中は、次々と訴訟の取り下げを要求していくのだった。

原告たちを集めた畠中は、和解金の準備があると告げると、自分の携帯番号を書き去っていくのだった。

不利なことがあればすぐさま対応する畠中の手法に、頭を悩ませる甲斐なのであった。

その頃、加椰子の手助けにより情報漏洩の犯人を突き止めた大貴は、真琴にそのことを伝えるのだった。

 
普段やらないこと

幸村のオフィスに向かった大貴は、復元したデータから健斗がアクセスしていたことを伝える。

健斗は畠中の事務所の弁護士から脅されたのだと話すと、情報漏洩の罪を認めるのであった。

一方畠中の作戦に打つ手がなくなってしまった甲斐は、大貴から自分がいつもやらないことをしてはどうかとアドバイスされる。

その後、違法塗料の使用が中止されたあとに入居した美咲と話し、権利がないからと追及に二の足を踏んでいることを知らされる。

困り果てた甲斐たちの元に、大貴と真琴がやってくると、甲斐はある作戦を思いつき、2人に準備を指示するのだった。

 
烏丸建設の不正

和解の会合が開かれる会場に一足先にやってきていた甲斐は、社長の烏丸と畠中に烏丸建設の違法工事の件を突きつける。

有害塗料に認定されながらもそれを使っていた烏丸建設は、対象外である美咲を責めないことが何よりの証拠だと話す。

さらにクビにされた元専務からの証言を得た甲斐たちは、そのまま訴訟を起こし見事勝利を勝ち取るのだった。

情報漏洩の責任をとって辞表を出した健斗に優しい言葉をかける蟹江は、自分の保身のためこの件を揉み消すことにするのだった。

その後蟹江の所へやってきた真琴は、今回の謝罪と賃金アップを要求し、それを承認させるのだった。

蟹江の部屋から出てきた真琴に手を差しのべた大貴は、ハイタッチをして笑いあうのであった。

 
突然のキス

幸村は、自身が顧問を務める建設会社の社長たちから、烏丸建設の仕事を引き継ぐことになったと報告を受けていた。

幸村は、笑顔で握手を交わしながら、顧客にさらなる恩を売ることに成功するのだった。

一方真琴は、遅くまで働いている大貴に差し入れをしようと、近くのカフェに買い出しに向かった。

買い出しから戻ってきた真琴は、会社の外で砂里と話している大貴を見かけると、声をかけられずにいた。

夜食を持ってきた砂里は、それを手渡すと、もうひとつ差し入れと言うと、大貴にキスをしてしまうのであった。

それを見てしまった真琴は、キスする2人を見て固まってしまうのであった。

第8話の感想はここをクリック
着実に甲斐の信頼を得ていく大貴は、今回も解決のためにかなり飛び回っていました。

そして、真琴のピンチを救うなど大貴の気持ちは砂里ではなく真琴にあるのかなと感じてしまいます。

そこからのキスシーンですから、真琴の心中かなり複雑だと思いますが、この3人の関係が今後どうなるのか、ますます楽しみになってきました。

<見逃し動画>第7話 「超緊急事態発生!」
 
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第7話の公式あらすじ

甲斐(織田裕二)は、クライアントの『桜庭リゾート&ホテル』社長・桜庭庸司(髙橋洋)に会いに行く。桜庭は、ここ10年の間に13ものホテルを造り上げ、内4カ所は五つ星の評価を得ることが決まっていた。そんな桜庭のもとに、大手ホテルグループ『KJO』社長のジーン・クライン(クリス・バテン)から合併の提案があったという。『KJO』の代理人弁護士は、大手ファーム『弁護士法人セイント』に移籍した木次谷公一(橋本さとし)だった。
大輔(中島裕翔)は、司法試験を目指しているものの受験恐怖症に悩んでいた真琴(新木優子)に協力を申し出る。大輔と真琴は、さっそく試験対策に取り組み始める。同じころ『幸村・上杉法律事務所』では新人弁護士の採用面接が行われていた。そこで大輔は、真琴と談笑していた女性・町田日向子(石橋静河)の姿を見つけ驚く。実は大輔は、司法試験で日向子の替え玉受験をしていたのだ。事情を知った甲斐は、本人が替え玉のことを話すわけがないから心配ない、と大輔に告げるが・・・・・・。
甲斐に命じられて『KJO』グループを調べていた大輔は、グループがタイに所有するホテルで従業員のストライキがあったことを掴む。甲斐は、合併交渉を優位に進めるため、木次谷の息子の替え玉受験をしたことがある大輔をともない『セイント』を訪れる。そこで大輔は『セイント』の代表が真琴の父・聖澤敬一郎(竹中直人)であることを知り・・・・・・。
 
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クライアントの利益のため

甲斐は、日本で5つ星ホテルを展開する「桜庭リゾート」の社長である桜庭に、呼び寄せられていた。

名実ともに日本一となった桜庭リゾートだったが、もっと上を目指したいと相談される。

桜庭は世界的ホテルグループでかる「KJOグループ」のジーンから合併の提案があったことを明かす。

桜庭の考えとはかけ離れていると難色を示す甲斐であったが、クライアントの利益のためと、その話を受けることにするのだった。

その頃蟹江は、同期で友人の木次谷から移籍したことを知らされ、蟹江も移籍を考えてもいいのではとアドバイスされるのだった。

 
因縁の相手

桜庭との会食に呼ばれた甲斐は、その席でKJOグループの代理人弁護士である木次谷と対面する。

気まずそうにする木次谷であったが、名刺を渡された甲斐はそのファームの名前を見て苦い顔をする。

その頃、真琴の試験勉強の手伝いをしていた大貴は、真琴の父が有名な弁護士なのだと教えられる。

真琴は、父の凄さに劣等感を感じており、さらにそれがプレッシャーになっているのだと話す。

さらにその父が帰国してくる予定があり、どんな顔をして会えばいいのかと不安をこぼすのだった。

 
面接

幸村・上杉法律事務所では新人弁護士の採用面接が行われており、その中で真琴と談笑する女性を見た大貴は、とっさに身を隠してしまう。

その女性の替え玉受験を行ったことを甲斐に伝えると、甲斐は自ら替え玉を告白するはずがないと、楽天的に構えるのであった。

話し合い当日、大貴は甲斐に連れられ、木次谷の待つセイントの事務所を訪れるのだった。

そこで大貴は、KJOグループのタイにあるホテルでストライキがあったことを突き止め、さらなる調査を指示される。

セイントの事務所に入っていった甲斐は、ジーンの弁護士が代表の聖澤敬一郎であることを知るのだった。

 
売られた喧嘩は買え

敬一郎との交渉に臨んだ甲斐だったが、あまりにも不利な条件に、この交渉には同意できないことを伝える。

事務所に戻った甲斐は、幸村から徹底的に争うようにと指示をされ「売られた喧嘩は買うということですか?」と笑みを浮かべるのだった。

一方、敬一郎とランチをしていた真琴はセイントへの移籍を打診されるも、弁護士になりたいのだと自分の考えを話す。

納得して帰っていく敬一郎だったが、忘れ物に気がついた真琴が急いで後を追うと、蟹江と会っている敬一郎を見つける。

蟹江は自身のファームについて話をすると、何かのファイルを手渡し去っていくのだった。

 
替え玉受験

日向子と食事をしていた真琴は、替え玉受験で司法試験に合格したことを聞かされ、その相手である大貴を紹介することになる。

その頃、ストライキの件を敬一郎に伝えた甲斐は、有利な条件になるよう交渉を優位に進めていた。

日向子に教えられた場所へ向かった真琴だったが、そこに現れた大貴から自分の力を信じるべきだとアドバイスをされる。

一方、交渉が順調に進みそうになっていた甲斐だったが、桜庭リゾートの株が大量に買われるという事態が発生する。

詳細を調べると、ジーンのダミー会社がTOBを仕掛けてきていることが分かり、甲斐はある作戦を思い付くのだった。

 
負けない甲斐

桜庭に、合併というなの乗っ取りであることを説明した甲斐は、5つ星が確定しているホテルの売却を指示する。

売却の許可を得た甲斐は、そのことを伝えに敬一郎の元を訪れ、ジーンのライバル会社への売却をにおわせる。

あまりにも大胆な行動に動揺するジーンは、敬一郎を通して合併の話を改めて持ち出すのだった。

甲斐に頭を下げ合併の話を進めたいと話す敬一郎に、お互いがWin-Winになるなばと握手を交わす甲斐であった。

こうして桜庭リゾートにとって優位な合意が結ばれるのであった。

 
バレる

翌日、真琴から食事に誘われた大貴は、いつものように待ち合わせ場所へと向かっていく。

真琴が通う食堂に案内された大貴は、そこで日向子が替え玉受験をしていたことを知らされる。

動揺する大貴の元に、日向子が現れると、替え玉受験をしていたことが真琴にばれてしまう。

その事実に怒った真琴は、その場から去ってしまい、大貴は大ピンチを迎えるのであった。

一方で、勝利をてにした幸村と甲斐は事務所で祝杯をあげていると、幸村から交渉が難航したのは蟹江のせいだと聞かされる。

しかし蟹江は、そこまで計算した上で給料をアップしたかった計画なのだと知った甲斐は、そんな甲斐に呆れてしまうのだった。

第7話の感想はここをクリック
またしても甲斐の完璧な計算で、KJOグループの狙いを突き止め、その相手の敬一郎に勝利を納めていました。

外堀から埋めて理詰めで追い詰める甲斐は、その能力の高さを改めて示していました。

そして替え玉受験が真琴にばれてしまった大貴ですが、これからの真琴の行動や大貴と甲斐のペアがどのような動きわするのかとても楽しみです。

<見逃し動画>第6話 「消えた20億円の謎」
 
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第6話の公式あらすじ

甲斐(織田裕二)は、チカ(鈴木保奈美)から、日本有数の資産家で、慈善事業にも尽力している内海財団の会長・内海真須美(ジュディ・オング)を紹介される。内海は、轟フィナンシャルが手がけるインドネシアの発電所建設に20億円を投資していた。だが、建設計画が頓挫したため、資金を回収したいという。チカは、蟹江(小手伸也)と組んで対処するよう甲斐に指示する。
蟹江は、大輔(中島裕翔)に轟フィナンシャルの資産をあぶり出すよう命じた。そこにやってきた甲斐は、別件が入ったといって大輔を連れ出す。甲斐に相談を持ち掛けてきたのは、リゾート開発会社『アテナリゾート』の藤原一輝(大澄賢也)だった。藤原の娘で大学院生の華名(佐久間由衣)が、社員証を偽造して会社に侵入していたのだという。実は華名は、会社の口座から1億円以上を別口座に移していた。
同じころ、蟹江は、轟フィナンシャルの経理部長・小堺晴彦(春海四方)と弁護士の毛利徹(小松和重)、アソシエイト弁護士の米倉和博(宮田佳典)と会っていた。小堺が香港に口座を作り3000万円の資金を移したことを掴んでいた蟹江は、彼を厳しい口調で責め立てた。すると小堺は急に体調を崩し、そのまま息を引き取ってしまう。
そんな折、大輔は華名に会いに行く。華名は、アテナリゾートが不都合な環境予測データを隠蔽(いんぺい)して人口500人ほどの小さな島にホテルを建てたことが許せないらしく・・・。
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
チームを組む

幸村に呼び出された甲斐は、そこで慈善事業家の会長である内海財団の内海真須美を紹介される。

真須美は、轟フィナンシャルが手掛けるインドネシアの発電所計画に20億円を投資していたことを相談する。

しかし、その計画が頓挫したことから、20億円が消えてしまい、なんとか和解まで持ち込みたいのだという。

資料に目を通す甲斐は、この件の難しさを口にすると、幸村は金融に強い蟹江を呼び2人でチームを組むように指示するのだった。

事務所に帰ってきた蟹江は、ものすごい量の資料を渡し指示を出すが、甲斐が別から件があると連れ出されてしまうのだった。

 
隠し口座

甲斐から呼ばれた大貴は、アテナリゾートの社長の藤原を紹介されると、娘の華名が偽造IDを使い会社に潜入していると相談を持ちかける。

真須美の件を重要案件とする甲斐は、この華名の件を大貴に任せることにするのだった。

その頃轟フィナンシャルの経理部長よ小堺と弁護士がやってくると、蟹江は一人で対応にあたる。

蟹江は小堺が香港の銀行に3000万円の預金をした事実を突き止め、金の出所を探ろうとしていた。

取り調べのような追及を受けた小堺は、持病の発作が出てしまい、命を落としてしまうのだった。

蟹江の勝手な行動によって、重要な情報源を失くしてしまったと厳しく叱責する甲斐であった。

 
敵は轟

華名に会いに行った大貴は、偽造IDを使いお金まで持ち出したことを犯罪だと追及する。

しかし華名は、藤原の出した地質調査報告書に偽造があったと告げ、そんな父を許せないのだと話すのだった。

その頃轟フィナンシャルの社長がやってくると、小堺によって横領がされていたのだと説明される。

さらにその横領したお金を和解金として支払うと告げるも、甲斐の調査でそのお金は株で得た利益だったいうことが判明する。

轟に和解金はきっちり払ってもらうと告げた甲斐は、小堺のお墓参りにきていた妻と話をすることに。

甲斐は「敵は轟だ」と告げ情報を得ようとするが、蟹江が来てしまいその場が混乱してしまうだけだった。

 
裏帳簿

大貴が事務所に残り調べものをしていると、偽造IDを作り事務所に侵入してきた華名に声をかけられる。

華名は、父と和解する気はないこと告げると、さらに大貴が経歴詐称をしているのではないかと疑いの目を向ける。

反論する大貴だったが、ハーバードのデータベースに載っていないことを指摘すると、自分達の件から手を引くように告げるのだった。

この話を同じくアソシエイトとして働く館山に聞かれてしまっていたのだった。

落ち込む蟹江だったが、ランニング中に相手弁護士の米倉に接触し、轟フィナンシャルの裏帳簿を手にいれる。

それを持って轟フィナンシャルに向かっていくが、顧問弁護士からスパイをあぶり出すための偽物だと言われてしまうのだった。

 
本当のこと

そんな中、藤原から華名を訴えることを聞かされた大貴は、甲斐に相談をすることに。

甲斐から家族の仲が良かったことを聞かされ大貴は、亡くなった華名の母が関係しているのではと考えを巡らせる。

そして大貴は、もう一度華名の元を訪れるとリゾート開発は母の夢だったのだと知らされる。

そうなれば母のことも嫌いになってしまうかもしれないと考えた藤原は、そのことを黙っていたのだった。

本当のことを知った華名は、父と和解することになり、大貴はもうひとつお願いがあると、甲斐のオフィスに連れてくるのだった。

 
チーム再結成

華名がハッキングしたことにより、蟹江が手にいれた裏帳簿が本物であることが判明する。

蟹江をチームに呼び戻した甲斐は、シンガポールに金を預けていることを突き止めたのだと説明する。

蟹江の力によって8行まで絞られた銀行の預金額を調べあげた甲斐と蟹江と大貴の3人は、チームとしてのまとまりを見せるのだった。

翌日、轟フィナンシャルを訪れた甲斐たちは、そこで裏帳簿が本物だったことを突きつける。

違法行為だと反論する顧問弁護士だったが、怯まない蟹江の態度に轟は根をあげ和解することを合意するのだった。

 
ハッカー

真須美からお礼を言われ、この件が無事解決したことを安堵する甲斐たちであった。

すると幸村から呼び出され、大貴が経歴詐称しているという内部告発があったと話し始める。

慌てる大貴であったが、幸村は白黒つけると告げ、ハーバードのデータベースから大貴の名前を検索する。

それを見た幸村は、笑顔になると勘違いだったと告げ、画面を甲斐と大貴に見せる。

すると顔写真が大貴のものに刷り変わっており、甲斐と大貴は華名のことを思い出すのだった。

第6話の感想はここをクリック
空回りもしましたが、蟹江先生もやるときはやりますね。さすがにトップになれるほどの人物ですね。

華名にあっさりと身元がばれてしまい、さらに館山に聞かれるなど最悪な展開かと思われましたが、華名のファインプレーで事なきを得ました。

仕事はうまくいっていますが、砂里と真琴の気持ちにまったく気がつかない大貴が、今後その気持ちに気がつくのかも楽しみに見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第5話 「新章、スタート!」
 
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第5話の公式あらすじ

『幸村・上杉法律事務所』で2018年上半期の決算報告会が行われた。甲斐(織田裕二)は、扱った案件数こそ蟹江(小手伸也)に譲ったものの、売り上げはNO.1だった。チカ(鈴木保奈美)は、甲斐と蟹江にある賞品を手渡す。
大輔(中島裕翔)の元には遊星(磯村勇斗)が傷害事件を起こして逮捕されたとの知らせが入る。大輔は、祖母の結衣(田島令子)が転倒して怪我をしたと嘘をつき、遊星の元へと向かおうとした。すると甲斐は、自身が個人で契約している車を使うよう大輔に指示する。
大輔は、運転手の赤城達男(ブラザートム)に事情を打ち明け、警察署へ向かった。ところがその途中、赤城がトラックと追突事故を起こしてしまう。事故の相手は、運送会社の運転手・糸井公一(半海一晃)。大輔は糸井に名刺を差し出し、体調を心配した。しかし糸井はそれには答えず「甲斐正午はまだここにいるのか?」と返す。赤城は大輔を気遣い、車を拾って警察署に向かうよう告げる。
大輔は、遊星の身柄を引き受ける。遊星は、飲食店で他の客と口論になり暴れたらしい。店側からは壊れた食器の弁償を求められていた。しかし遊星は、マンションや車を失った上、借金も抱えているという。
甲斐は、赤城から、糸井が示談を拒否しているとの報告を受ける。甲斐は、事故現場を離れただけでなく、嘘までついていた大輔を非難すると、この機会に遊星との関係を決着させるよう命じるが・・・。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
遊星の傷害事件

幸村・上杉法律事務所では、年間の成績が発表されており、件数では蟹江が売り上げでは甲斐がそのトップになる。

商品として、2人が見たがっていた舞台のチケットを渡されるのだが、2人で見に行くことを断固拒否するのだった。

そんな中、大貴は別の法律事務所の弁護士から遊星が傷害事件を起こしたと連絡が入る。

大貴は祖母の具合が悪いと嘘をつき、甲斐に早退することを申し出ると、甲斐は自分の契約している運転手と車を貸してくれることになった。

その車に乗り、遊星の元へと向かっていくと、運転手が少しよそ見をしてしまい、配送トラックにぶつかってしまう。

トラックの運転手に名刺を渡した大貴は「甲斐先生はまだこの事務所にいるのか?」と聞かれるのだった。

 
因縁の相手

遊星の借金が膨れ上がってしまい、さらに仕事も住む場所も失ったと聞かされた大貴は、遊星の今後が心配になってしまう。

その頃、運転手の赤城に話を聞いていた甲斐は、相手の運転免許のコピーを見せられる。

それを見た甲斐は「糸井社長か」と糸井との苦い過去を思い出し、遠く外を眺めるのであった。

その後大貴を呼び出した甲斐は、大貴が嘘をついていることを知り、さらにそれが遊星絡みだということに気づく。

甲斐は、大貴を雇う条件として遊星との関係を絶つことを提示しており、けりをつけてこいと厳しく話すのだった。

 
2人のピンチ

翌日糸井に会いに行った甲斐は、なんとか示談にしようと説得するが、糸井はそれに応じようとしない。

糸井は以前、ベアリング製作会社を経営しており、その時に開発した商品が大手のベアリングと酷似していたため、訴えを起こす。

その大手の会社の顧問をしていたのが甲斐であり、甲斐は糸井の過去の不正を盾に訴えを退けさせる。

そのことから糸井は甲斐に対して、恨みを持っており、今回の訴訟問題に発展するのだった。

一方、関係を絶つことを告げにいった大貴だったが、遊星を元気付けようと飲みに誘う。

クラブへ行った2人だったが、その姿を強面の男たちが、にやつきながら眺めているのであった。

 
けりをつけなさい

翌日、事故のドライブレコーダーの映像を見ていた大貴は、あることに気がつくが、その時クラブにいた男たちが会社にやってくる。

なんとか逃げ切った大貴は、遊星から話を聞こうとするも、電話にでることはなかった。

その様子を見ていた甲斐は、今回が最後だと話すと、遊星とけりをつけるように指示を出すのだった。

その後幸村に呼び出された甲斐は、ボイスレコーダーで糸井を脅しているという動画を見せられる。

捏造だと反論する甲斐だったが、それでも会社にとってはダメージになると言われ、自分でけりをつけなさいと言われてしまうのだった。

 
一時停止違反

大貴は、ドライブレコーダーの映像から糸井が一時停止違反をしているという事実を発見する。

しかし甲斐から、証拠が弱すぎると言われてしまい、さらなる証拠を見つけるために動き出す。

甲斐も糸井の勤める運送会社に向かい、糸井が乗っていた車のドライブレコーダーの映像を見せて欲しいと伝える。

しかし、その日はたまたまドライブレコーダーの設定をミスっていたのだと言われてしまい、証拠が手に入れられずにいた。

一方大貴は、事故当日に清掃会社の営業者が走っていたことを思い出し、その会社からドライブレコーダーの映像を入手するのだった。

 
叩きのめす

一時停止違反の証拠映像を持って糸井に会いにやってきた大貴と甲斐は、糸井を追い詰めていく。

観念した糸井がその場に崩れ落ちると、訴えの取り下げと、ボイスレコーダーの訂正をするよう命令するのだった。

その後会社に戻った大貴は、先日の男たちからボコボコにされた遊星の写真を見せられ、借金を返済するよう言われる。

けりをつけるために向かっていった大貴は、彼らの違法的な金融業や、暴行監禁などの違法性を指摘する。

遊星にこれ以上近づかなければ目を瞑ると伝えると、無事遊星を取り返すのであった。

 
決別

助けてもらったことにお礼を伝える遊星は、これに懲りこれからは真面目になることを誓う。

そう話す遊星に、大貴は金輪際関わるなと厳しい言葉をかけていた。

そして、これで縁を切ることを伝え、その場を去っていく大貴は、遊星が見えなくなると悔しそうな表情で近くにあったものに怒りをぶつけるのだった。

その頃甲斐は、元上司であり次長検事の柳から助けを求められるも、それをはっきりと断っていた。

そんな甲斐が車に乗り込もうとすると、遊星とのけりをつけてきた大貴と目が合う。

大貴のすっきりした表情を見て、甲斐は納得したように、笑顔を見せるのだった。

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ついに大貴がしっかりと遊星と決別することができ、遊星もまたちゃんとしようと感じたようでした。

糸井の件も、人を助けるだけでなく恨みを買うこともある弁護士という仕事の大変さを知りました。

相変わらず仲が悪い蟹江と甲斐ですが、あの2人の掛け合いは毎回楽しくて、いいアクセントになっています。

5話から新章突入ということで、柳が出てきましたが、甲斐と柳はなにやら因縁がありそうで、今後どのような展開になるのか楽しみです。

<見逃し動画>第4話 「謎多き薬害訴訟」
 
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第4話の公式あらすじ

甲斐(織田裕二)は、東大法学部教授の退職を祝う会に出席し、大手ファームに所属する後輩弁護士・畠中美智瑠(山本未來)と再会する。甲斐の目的は、訴訟を起こされた製薬ベンチャー「ナノファーマ」に関する情報を得ることだった。なぜなら甲斐は、チカ(鈴木保奈美)と「ナノファーマ」代表の辛島悠紀夫(小市慢太郎)がデートしているところを偶然目撃していたのだ。
同じ頃、大輔(中島裕翔)は、蟹江(小手伸也)が主催したクイズ大会で同じアソシエイトの館山健斗(岩井拳士朗)との決勝戦に臨んでいた。しかし大輔はハーバード大トリビアのクイズに答えられずに敗れてしまう。
あくる日、甲斐は、チカから「ナノファーマ」を助けるよう命じられる。実は辛島は、チカの元夫だった。
大輔は、2位の賞品として蟹江からボランティア案件を任せられる。それは、支払い催告を無視して家賃を滞納し、オーナーから訴えられた春日友加里(生越千晴)の弁護だ。友加里は、マンションの管理状態が悪いせいで飼っていたウサギがストレス死したために仕事も辞めることになった、と主張し、法廷で闘うという。
辛島は、立花理乃(中原果南)と共同で、ある難病の特効薬『レミゼノール』を開発した。だが、薬の副作用で肝機能障害を起こしたという患者8名から訴えられていた。甲斐は、被害者の会の弁護士・福原太一(渡辺憲吉)に、見舞金を支払うことで和解したいと提案するが・・・。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
ナノファーマ

ある日甲斐は、ナノファーマの社長の辛島とバーでデートしているところを発見してしまう。

その後、大学の同窓会に現れた甲斐は、後輩でありライバル会社のエース畠中にナノファーマのことを聞き出そうとする。

すると薬害問題で訴訟を起こされるも、勝てそうもない案件に、どこの事務所にも相手されていないと聞かされるのだった。

その頃蟹江主催の親睦会でクイズ大会に臨む大貴は、ハーバードのトリビアを答えられず2位になってしまう。

大貴は、2位の景品として、ボランティア案件を渡されることのなるのだった。

ハーバードのトリビアを答えられなかった大貴をもぐりではないかと疑い始めるのであった。

 
引き受ける

幸村に呼び出された甲斐は、ナノファーマの件を任されるのだが、負け試合はできないと拒否する。

すると幸村は、上司命令と伝え、さらにナノファーマの代表の辛島とは元夫婦だったことを告白するのだった。

ナノファーマは、関節骨化症という難病の特効薬「レミゼノール」を開発するも、それを服用した患者8名が肝機能障害という副作用が発生してしまう。

その患者たちは、その特効薬の副作用であるとして、ナノファーマに訴訟を起こしたのであった。

その頃ナノファーマの事件を担当することになった甲斐は、辛島と研究員の立花に会いに来ていた。

甲斐は、訴訟では勝ち目がないと伝えると、示談にしようと持ちかけるが、辛島はそれを拒否するのだった。

 
初体験

一方、蟹江から渡されたボランティア案件に臨む大貴は、家賃滞納によりオーナーから訴えられた春日友加理の話を聞いていた。

友加理は、マンションの悪臭が原因でペットのウサギを亡くしてしまったことでうつ病を発症し、仕事ができなくなったのだと話す。

さらにオーナーへの改善要求を再三行ったが、一向に改善される様子はなく、そのせいでペットが亡くなったのだと話し、オーナーを訴えると言われるのだった。

友加理の部屋を見に行った大貴は、予想以上の悪臭を感じ、オーナーにも非があることを感じる。

そこに立ち退き要請にやってきたオーナーの木島に、悪臭のことを伝えようとする大貴だったが、木島は家の中に入ろうとせずすぐに帰ってしまうのだった。

そんな中、大貴はこの事件で初めて法廷に立つことになり、しかも対戦相手が畠中だったこともあり、裁判に負けてしまう。

 
データ改ざん?

甲斐は、相手弁護士からの賠償金が50億ということ納得いかず、裁判で争うことになる。

甲斐の手伝いをする大貴は、裁判所で畠中と顔を合わせると、甲斐から「何か裏がある」と言われ、控訴することにするのだった。

ナノファーマの裁判が開始され、相手弁護士が人権派をきどりながら、多額の賠償案件ばかりに手を出していることを指摘する。

しかし相手からも、提出した治験データの1つが意図的に抜かれていることを指摘される。

裁判が終わり、甲斐は辛島たちにそのことを追及するのだが、何も教えられずに帰られてしまう。

事務所に戻った甲斐は、立花と幸村の和解こそが真実を知る近道なのだと伝えるのだった。

 
被害者の会

木島を調べていった大貴は、買い取り再販業者であることを突き止め、さらに友加理が以前から体の痒みに悩んでいることを伝えられる。

すると、友加理についていたのは日本にはいないタイプのシラミだと分かり、同じような症状に苦しむ人たちを集めるのだった。

その様子を見ていた甲斐は、あることを閃き「本当の被害者の会を見せてやる」と呟くのだった。

ナノファーマの被害者たちを集めた甲斐は、そこで隠蔽されたデータを披露する。

そこには同じく関節骨化症に苦しんでいた辛島の姿があり、公私ともにパートナーだった立花が、そのデータを出すことをためらったのだと説明する。

すると同じ病気の辛島がここまで回復したことを理解した被害者たちは、辛島に協力したいと手を挙げ始めるのだった。

 
逆転勝利

大きなごみ袋を持って木島の会社を訪れた大貴と甲斐は、そこにいた畠中たちにシラミの事実を突きつける。

木島は、住人を退去させるためにオーナーの仕事をしないばかりか、シラミを部屋に蒔くということもしていたようだ。

そう説明した大貴は、友加理の部屋から持ってきたというカーペットをごみ袋から出す。

部屋中に悲鳴が響くなか「警察に通報しましょうか?」と勝利を確信した大貴であった。

今回も、影で支えてくれたことにお礼を伝えると、そんな大貴のまっすぐな視線にドキドキする真琴であった。

第4話の感想はここをクリック
今回も大貴の言動にドキドキする真琴でしたが、この2人なかなか進展はしなそうですね。

それにしても、甲斐の完全勝利は見ていて毎回スカッとさせられますし、できる男の感じがすごくします。

ちょっとだけ映った遊星ですが、怖そうな人たちに追いかけられていました。また面倒なことに巻き込まれなければいいなと思います。

<見逃し動画>第3話 「追放!裏切り社長」
 
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第3話の公式あらすじ

甲斐(織田裕二)は、一緒にクライアントの元へ行きたがる大輔(中島裕翔)に、必要ないと言い放つ。甲斐に同行することはおろか、会議への参加も認めてもらえない大輔は、真琴(新木優子)に仕事が欲しいと愚痴をこぼす。それを聞きつけた蟹江(小手伸也)は、大輔を外に連れ出す。
甲斐は、社長の加宮忠が死去した老舗時計メーカー『KAMIYA』を訪れる。KAMIYAでは、娘の静佳(東風万智子)と取締役の安樂孝志(久松信美)が葬儀を巡ってもめていた。臨終に立ち会ったという古株の工場長・岡林達樹(きたろう)も不機嫌で・・・。
同じころ、大輔は、総合格闘技の道場で蟹江のスパーリング相手を務めていた。そこに、世界的なゲームメーカー『BPM』のCEO兼チーフクリエーター・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)がやってくる。蟹江の狙いは、ハーバード大学で藤ヶ谷と同期だった大輔を利用して自分を売り込むことだった。困惑する大輔。しかし、ハーバード入学直後にゲームが売れ始めた藤ヶ谷が授業どころではなかったことを知った大輔は、ほっと胸をなでおろす。BPM社のゲームで世界ランキング入りしたこともある大輔は、それがきっかけで彼と意気投合する。
甲斐は、社長が亡くなる前から安樂たちが国内工場を閉めて東南アジアに生産拠点を移そうと暗躍していたことを知る。甲斐は、取締役会で安樂が新社長に任命される前に、他の社長候補者を見つけようと動き出すが・・・。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
仕事は自分で探せ

出勤前に甲斐に会った大貴は、スーツと腕時計が合っていないことを指摘され、甲斐はお気に入りの”KAMIYA”の時計を見せる。

さらに午後は大事な会議があると告げる甲斐に着いていこうとする大貴であったが、仕事は自分で探すんだと言われ置いていかれてしまう。

そんな中蟹江が大貴に「仕事が欲しいのか?」と笑顔で近寄ってくると、格闘技ジムへと連れていく。

蟹江はそのジムで知り合った、総プレイヤー数10億人を抱えるゲーム会社「BPM」の社長である藤ヶ谷がいることを教える。

藤ヶ谷が顧問弁護士と揉めているという話を聞いた蟹江は、その後釜を狙うために大貴を送り込む。

大貴は、そのゲームの世界ランカーであり、藤ヶ谷がKAMIYAの時計をしていたことから会話を広げていくのだった。

 
社長を引きずり下ろす

KAMIYAの本社に向かった甲斐は、社長が亡くなったことで、取締役会の安楽が時期社長に名乗りをあげていた。

そんな安楽に露骨に嫌な態度をとる工場長の岡林に話しかける甲斐だったが、不機嫌な理由を掴めずにいた。

すると甲斐は、メイドインジャパンを売りにしていたKAMIYAの工場を海外に移転するという安楽の考えを耳にする。

先代の社長の時から顧問弁護士を勤め、KAMIYAの時計を気に入っている甲斐は、そんな安楽の考えに納得できずにいた。

次期社長候補を自ら擁立しようと、大貴に資料を全て暗記させると、色々な会社へとお願いにまわる。

しかし、その誘いになかなか首を縦に振ってはもらえず、社長選びが難航するのであった。

 
岡林に

そんな中、大貴は藤ヶ谷に呼び出され、昼間にも関わらずお酒を勧められてしまう。

酔っぱらって帰ってきた大貴を不安な目で見る甲斐であったが、気が大きくなった大貴は、岡林が適任だと伝える。

大貴の考えに難色を示した甲斐であったが、先代の意思を継げるのは岡林だけだと感じ、社長候補として担ぐことを決意するのだった。

しかし、社長就任を目論む安楽は、海外経験があることから、蟹江を顧問弁護士にすることを決めるのだった。

甲斐は、安楽に反対する取締役を新たに選び出し、安楽の考えを阻止しようとするが、蟹江の入れ知恵によりその作戦が失敗してしまうのだった。

 
どうゆうこと?

一方、老人ホームに入所した祖母の結衣は、孫が弁護士ということもあり、色々な相談を受けていた。

そのことを遊星の妹である砂里に話した結衣だったが、砂里はその話に疑問を抱くのだった。

安楽と蟹江に阻止されてしまったことで、次の手を打てずにいた大貴は、砂里からの電話に出ると、今の仕事についての質問をされる。

弁護士を諦めたと話していた大貴が、いつの間にか弁護士として仕事をしていることに疑問を感じていたようだった。

その夜砂里と会った大貴は、このことは甲斐と砂里しか知らないことだと説明するのだった。

不安な表情をする砂里に「やるしかない」と決意の表情を浮かべる大貴であった。

 
藤ヶ谷の依頼

幸村の策略により、顧問契約を蟹江に取られてしまった甲斐は、悔しそうな表情をしていた。

そんな甲斐のところにいた大貴は、突然幸村から呼び出され、所長室へと向かっていく。

するとそこには蟹江と藤ヶ谷がおり、顧問契約を結ぶと話にくるのであった。

藤ヶ谷を外に呼び出した大貴は、蟹江で本当にいいのか?と質問を投げ掛けるのであった。

するとそんな2人の様子を見ていた甲斐は、ある作戦を思い付くのだった。

 
形勢逆転

取締役会を開き、インドネシアに工場を作る計画を進める安楽のもとに、岡林を連れた甲斐が入ってくる。

すると甲斐は、就業規則に則り、岡林が異議申し立てをしたことを告げると、さらにKAMIYAに買収のオファーがあったことを話す。

そしてそれが「BPM」であることを告げ、藤ヶ谷が職人である岡林を社長に任命したことを伝えるのだった。

納得のいかない安楽であったが、法律に則り非の打ち所もない計画に、蟹江も何も黙っていることしかできなかった。

こうして、甲斐が先代の社長と交わした、伝統を大切にという約束を守ることができたのだった。

 
食事の誘い

事務所に帰ってきた大貴は、密かに手助けをしてくれた真琴を食事に誘うのだが、断られてしまう。

しかし真琴は、大貴から食事に誘われたことを嬉しそうな表情を浮かべるのであった。

さらに藤ヶ谷は、顧問弁護士を蟹江ではなく甲斐と大貴に頼みたいと幸村に願い出る。

理由を尋ねた幸村は、蟹江がジムで異様な行動をしたことを聞かされ、その依頼を承諾するのだった。

その頃、幸村事務所の下までやってきた砂里は、出てきた真琴に大貴のことを聞こうとする。

そんな砂里に、怪訝な表情を浮かべる真琴なのであった。

第3話の感想はここをクリック
相変わらず、勝つためには手段を選ばない甲斐でしたが、甲斐にもこだわりがあったようで、それを守るための行動だったことに驚きました。

そして大貴も、かなり堂々と対応をするなど、弁護士として成長が見られました。

それにしても、蟹江のジムでの行動は幸村でなくてもドン引きするくらいの異様さで、曲者感がすごすぎるなと感じました。

<見逃し動画>第2話 「打倒、セクハラ男!弱き女性達を救え!」
 
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第2話の公式あらすじ

甲斐正午(織田裕二)は、クライアントである『いろは銀行』の佐橋哲平(米村亮太朗)から内部告発を受ける。部長の谷川好昭(長谷川公彦)が預金を不正流用し水商売の女性に貢いでいるというのだ。
同じ頃、鈴木大輔(中島裕翔)は、甲斐に命じられ、プロボノ=無料法律相談会の仕事に取り組んでいた。そこで大輔は、勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたが、それを断ったせいで解雇されたという看護師・河瀬今日子(関めぐみ)の相談を受ける。今日子に同情した大輔は、法廷で闘うべきだと彼女に告げると、甲斐にもその旨を伝えた。甲斐は、クライアントに同情するなと言って一度は反対した。だが、相手が東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二)だと知ると、すぐに先方に連絡するよう命じる。海部は日本医師協会の次期会長候補。スキャンダルを嫌って示談に応じるはず、という甲斐の読みだった。
海部の代理人弁護士・館林憲次(小須田康人)は、甲斐の予想通り、大輔が提示した金額での示談に応じる。交渉成功を喜ぶ大輔。だが、甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)は、物事が上手くいきすぎているときは必ず不吉なことが起こる、と大輔に告げる。その予言通り、大輔は、アソシエイトを監督する立場でもある蟹江貢(小手伸也)から、仕事に関しては逐一報告書を提出するよう命じられる。さらに、海部のセクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れてしまい・・・。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
無料法律相談会

所長の幸村から昇格する方法として、ファームでの仕事もこなすこと、と言われた甲斐は、無料法律相談会を任される。

お金にならない仕事はしないと語る甲斐は、その仕事をすべて大貴に任せ、高みの見物をしていた。

ひっきりなしにやってくる相談者の対応をする大貴は、その中でセクハラにより不当解雇を受けた女性の対応をする。

訴訟を起こすことを提案したことを甲斐に報告すると、呆れる甲斐だったがその相手の名前を見て顔色を変える。

大病院の院長である海部は、政界にも太いパイプを持つ人物であり、示談に応じる可能性があると告げるのだった。

 
いいことと悪いこと

弁護側として初めての仕事に臨む大貴は、緊張しながらも相手弁護士との交渉を進める。

すると一発で示談が決定し、そのことを報告に行った大貴は、秘書の玉井から「いいことがあれば悪いこともある」と告げられる。

すると蟹江に呼び出された大貴は、その素性を怪しまれ、さらにアソシエイトとしての報告を義務付けるのだった。

さらに悪いことが続き、セクハラを訴えた女性の弟が、海部のセクハラをSNSにアップしてしまう。

示談に応じる構えだった海部側は、一転して名誉毀損も辞さないと大貴に通告するのであった。

この件に絡んでいた甲斐は、負けは絶対に許さないと確固たる物証を探すよう指示を出すのだった。

 
もう一人の女性

大貴が調査を進めていくと、里美という同じく海部からのセクハラを受けていた女性を見つけ出す。

夫婦で小さな町工場を経営する里美は、慰謝料も取れるかもしれないと大貴に言われ、訴訟の手助けを約束する。

甲斐に報告をした大貴は、今後病院が里美に接触してくる可能性があるとして、しばらくの監視とボイスレコーダーを渡すよう指示を出すのだった。

これで訴訟の準備が整い、示談交渉がスムーズに行くと思われたが、最初の相談者の今日子のもとに訴状が届いてしまうのだった。

訴状が届いてしまったことで、落ち込む今日子を、声もかけられず遠くから眺めることしできない大貴であった。

 
辞める

祖母の施設への入所や、蟹江への報告書、それに遊星とのことに頭を悩ませる大貴は、全てのことがうまくいかなくなってしまう。

思いつめた表情をする大貴は、弁護士バッチを机の上に置くと、荷物をまとめて出ていこうとする。

そんな大貴の後を追ってきた甲斐は、逃げ出すのか?とその背中に問いかける。

経歴も詐称したあげく、悪事も働いたことがある自分では、弁護士など向いてなかったのだと語る。

その言葉を聞いた甲斐は、大切なクライアントを置いて逃げ出すという気持ちがいけないのだと叱責する。

同情してしまったら最後まで同情して、今日子を弁護してやれと伝えられた大貴は、決意の表情で歩き出すのだった。

 
決別

甲斐に背中を押され、遊星の家を訪れた大貴は、持ってきていた大金の入ったスーツケースの中身をぶちまける。

呆然とする遊星だったが、お金はこれで全てだと伝えると、金輪際周りをうろつくなと話す。

その頃、トイレで用を足す蟹江のもとに、甲斐が後ろからやってきて、新人いびりばかりする蟹江に、大貴へのいじめを辞めろと語りかける。

とぼけ続ける蟹江であったが、社内ハラスメントのアンケートの回答の中に「バケツで水をかけられた」という話があったことを伝える。

甲斐はおもむろに水道の水を手で汲み始めると、トイレに蟹江の悲鳴がこだまするのだった。

 
示談成立

その後大貴は、里美の工場を見に行くと、新しい器械や従業員が雇われていることに気がつく。

そのことを甲斐に報告すると、病院側からのなんらかの交渉があったはずだと推測する。

すると甲斐はから”あれ”はどうした?と聞かれた大貴は、渡されたボイスレコーダーのことを思い出すのだった。

迎えた海部のと話し合いの日、示談には応じないと答える海部は、裁判で争う構えをとる。

すると大貴が里美と病院の会話が録音されたボイスレコーダーを取り出すと、その声に驚きを隠せずにいた。

さらにその里美本人をロビーに待たせてあると伝えると、示談に同意するサインをする海部であった。

 
辞めないですよ

自身初めての弁護士の仕事を、無事に終えることができた大貴は、今日子の笑顔を見てホッとする。

自分のデスクに戻ってきた大貴は「辞めるならスーツ代を清算しろ」と43万円の領収書と一緒に置かれていた。

それを見て苦笑いをする大貴は、弁護士バッチをもう一度つけるのであった。

幸村に呼び出された甲斐は、大貴がひどく落ち込んでいたことを伝えられるも「辞めませんよ」と余裕の笑みを浮かべるのだった。

第2話の感想はここをクリック
今回はセクハラ問題がメインになっていましたが、立証はとても難しいようですね。

甲斐と蟹江のコンビは見ていてとても面白く、あの掛け合いがこのドラマの醍醐味でもある気がします。

43万円のスーツを贈れることも、優秀な人間には投資を惜しまないという甲斐はかっこいいですね。

<見逃し動画>第1話 「超エリート弁護士と天才フリーター!あらゆる手段で勝利する」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

甲斐正午(織田裕二)は『幸村・上杉法律事務所』に所属する敏腕弁護士。東大入学後にハーバード大学に留学した経歴を持つ甲斐は、企業の買収・合併や、企業間の戦略的提携など、金になる仕事を手がけている。だが、かなり傲慢な性格で勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることもあった。
『幸村・上杉法律事務所』は、幸村チカ(鈴木保奈美)が代表弁護士を務める、日本四大弁護士事務所のひとつ。敏腕弁護士を父に持つ有能なパラリーガル・聖澤真琴(新木優子)、頭脳明晰で人心掌握術にも長けた甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)、ハーバード大学のロースクール出身で甲斐をライバル視している弁護士・蟹江貢(小手伸也)らが働いている。
事務所の稼ぎ頭である甲斐は、出資者としての地位を持ち、経営にも参画するシニアパートナーへの昇格を狙っていた。チカは、そんな甲斐に、昇格の条件としてパートナーとして働く若手の弁護士“アソシエイト”を雇うよう命じる。気乗りしないものの、その条件を受け入れた甲斐は、新人採用の面接会を開く。そこに偶然やってきたのが、優れた頭脳と一度見たものは決して忘れない完全記憶能力を持ちながら、悪友・谷元遊星(磯村勇斗)の影響でその日暮らしのフリーター生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験にも手を染めていた鈴木大貴(中島裕翔)だった。その能力に興味を抱いた甲斐は、大貴を採用することにするが・・・・・・。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
甲斐正午

大手弁護士事務所である「幸村・上杉法律事務所」に所属する甲斐は、勝つためには手段を選ばない敏腕弁護士である。

今回もIT企業の社長のパワハラ問題が週刊紙に載ってしまうと、相談を受け法律スレスレの手段で、そな話を丸く納めるのだった。

そんな甲斐は、同僚でありライバルの蟹江より先に昇進するべく、所長である幸村に交渉をしていた。

すると幸村は、ファームの仕事をすることとアソシエイトと呼ばれる若手弁護士をパートナーにすることを条件に出されるのだった。

甲斐は昇進のためならと、幸村の条件をのむとアソシエイトの面接の準備を秘書に指示するのだった。

 
鈴木大貴という男

メッセンジャーとして働く傍ら、悪友の谷元遊星から危険な仕事を頼まれては断れずにいた。

今回も司法試験の替え玉受験に臨むものの、満点を取れたにも関わらずそれをしなかったことを咎められ、報酬を得られずにいた。

遊星に文句を言いにやってきた大貴だったが「金になる新しいビジネスがある」と持ちかけられ、うんざりした表情を浮かべる。

そんな中、大貴は祖母が骨折で入院したことを知らされ、実家のある静岡へと飛んで帰る。

大貴の唯一の祖母に介護の必要があると説明され、東京の施設を勧めるのだが、金銭的な面を考えると現実的ではなかった。

その帰り、遊星に電話をした大貴は、新しいビジネスに協力することを伝えるのであった。

 
アソシエイトの面接

遊星から運び屋の依頼をされた大貴だったが、類い希な記憶力や知識からそれが囮捜査であることに気がつく。

逃げ回って入った部屋は、甲斐がアソシエイトの面接をしている部屋であった。

弁解する暇もなく面接が行われてしまうが、その時大金の入った鞄の中身を見られてしまう。

理由を尋ねた甲斐は、大貴のお人好しな性格に呆れるのだが、そこで大貴の素性を知ることとなる。

大貴は高校二年にして、司法試験予備試験に合格するほどの頭脳の持ち主であり、六法全書を丸暗記するほどの力を持っていた。

すると甲斐は、大貴の性格や法律の知識に目をつけると、ある悪知恵を思い付くのであった。

 
生まれ変わる

数日後、大貴を呼び出した甲斐は、司法試験に合格するも起業した”ダイス・スズキ”という男の資料を渡す。

幸村・上杉法律事務所で働くほどの経歴を持ちながらもIT企業を立ち上げたダイス・スズキに成り代わるよう話をする。

戸惑う大貴だったが、弁護士として働けることや、祖母の施設の入所の援助をしてくれる甲斐の話にうなずくことしかできなかった。

大貴はそれから、ダイス・スズキに成り代わるために彼の経歴や母校を訪問するなど、研究を重ねていった。

そして一週間後、大貴の頭にはダイスのこれまでの経歴や知識などを完全に暗記し、甲斐を感心させる。

そして弁護士バッチを渡され、鈴木大輔としての弁護士生活をスタートさせるのであった。

 
突然の逆風

鈴木大輔として弁護士生活をスタートさせた大貴であったが、甲斐のライバルである蟹江の策略により、IT企業の社長のパワハラ問題の記事が掲載されそうになる。

甲斐はその記事を差し止めるために、あるメールを偽装していたことがバレてしまうのだった。

甲斐の立場が危うくなってしまったせいで、大貴は改名までしながらも解雇を言い渡されてしまう。

途方に暮れた大貴は、そこにやってきた遊星とお金のことで殴りあいの喧嘩になってしまう。

大貴は、遊星にそそのかされて替え玉受験をしてしまい、退学になったことを根にもっており、友情を断つのであった。

その頃、情報屋からの報告と大貴から渡された犯罪履歴に目を通した甲斐は、この件の起死回生の手を思い浮かべるのであった。

 
無事解決

ふてくされて家にいた大貴のもとに甲斐が訪れると、弁護士して働きたいなら今すぐ来いと指示を出す。

大貴が連れてこられたのは、相手の弁護を勤める木次谷の自宅であった。

話かあると切り出した甲斐は、息子の姿を大貴に見せると、それが司法試験の替え玉受験をした相手だと気づく。

大貴は、替え玉受験をしたものの、満点を取れなかったこと謝ると、木次谷は慌ててしまうのだった。

こうして無事、パワハラ問題の記事が掲載されずに済み、甲斐のクビはまぬがれるのだった。

 
相談したいこと

今回の件で、日本での活動に限界を感じていたIT企業の社長は、シンガポールへの移住を決断する。

見送りに来た甲斐は、そのIT企業の社長である”鈴木大輔”にある提案を持ちかけるのだった。

彼は東大を卒業後、ハーバードへ留学し、弁護士として登録をしていたのであった。

その後、大貴は法律事務所に採用され、あらたに弁護士としての活動をスタートさせるのだった。

アソシエイトの採用をかさに昇格の話をする甲斐だったが、またしても幸村に踊らされてしまう甲斐なのであった。

第1話の感想はここをクリック
アメリカでの大人気作品のリメイクということもあり、アメリカのドラマのような作りになっていました。

多少わざとらしい部分もありますが、ストーリーはとても面白く、見入ってしまう作品でした。

嘘で固めた経歴ですが、今後の大貴の活躍や法律家としての手腕に期待したいと思います。

スーツ1(前作)の内容

公式サイト

『SUITS/スーツ』は、練りに練られた緻密な脚本、スピーディーかつユーモラスなセリフの応酬、魅力的で力強いキャラクター陣といった原作『SUITS』の特徴を余すところなく取り入れた上に、織田裕二さん、中島裕翔さんという、それぞれの世代を代表する俳優をキャスティングすることで、それらをさらに昇華させ、魅力的な作品に仕上げていきます。“敏腕ながら傲慢なエリート弁護士”と、“その日暮らしの天才フリーター”という、相いれることのない凸凹な二人がバディを組み、数々の難解な訴訟をあらゆる手段で解決していく、痛快エンターテインメント弁護士ドラマ『SUITS/スーツ』にご期待下さい。

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

織田裕二/中島裕翔/新木優子/中村アン/小手伸也/鈴木保奈美

<各話の視聴率>

第1話 超エリート弁護士と天才フリーター!あらゆる手段で勝利する 14.2%
第2話 打倒、セクハラ男!弱き女性達を救え! 11.1%
第3話 追放!裏切り社長 10.3%
第4話 謎多き薬害訴訟 8.9%
第5話 新章、スタート! 11.8%
第6話 消えた20億円の謎 9.5%
第7話 超緊急事態発生! 9.8%
第8話 最終章スタート! 10.5%
第9話 宿命!裏切りの代償 9.9%
第10話 ゲスト市川海老蔵!今夜、最終話前編! 10.4%
最終話 最終回15分拡大SP サヨナラホームラン 10.8%

 
2020年のフジテレビの月9枠で放送されたドラマについてはこちらを見て見てください。
 
鍵のかかった部屋 (大野智 主演)
コンフィデンスマンJP (長澤まさみ 主演)
絶対零度シーズン4 (沢村一樹 主演)
 

第1話から最終回まで全話配信中です

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スーツ1(前作)の感想

男性

織田裕二さん主演のスーツ1ですが、織田裕二主演で久々に続けて見た。最近の織田裕二主演ドラマは、いまいちパッとしないものが多かった。このスーツの原作は、海外もののドラマをリメークしたようですが、中身も面白く、織田裕二の魅力がでている作品になっている。織田裕二も、それなりに歳を取り癖のある弁護士役が様になっている。弁護士のドラマは、沢山あるが、織田裕二の相棒薬の若手ジャニーズの俳優も、弁護士資格持ってないが、頭が良く切れ者で、2人の、掛け合いも番組の見どころだ。昔東京ラブストーリーで、共演した、鈴木保奈美とも息が合っている。我々の、世代では、この2人の共演だけで、ワクワクする。鈴木保奈美も良い歳の取り方をしていると思った

男性

横道に反れていたような若者が自分の特技を生かして、偽の弁護士になってしまうというあり得ないストーリーながらも夢のある話だなと思いました。自分の思いとは違ってどん底人生を送る羽目になってしまった人も、自分の理想とは違った人生を歩んでいる人もやり直せるチャンスがあるのではと希望が持てるような話です。本当の弁護士である甲斐は自分の実力に自信を持っている人物ですが、無資格だけれど才能のある鈴木のことを認めていて危険を知りながらも自分の部下にして、最後は勉強のために留学までさせるなんて理想の上司です。この二人の映画を題材にしたやり取りがリズミカルで楽しくて毎回どんなネタが出てくるのか楽しみでした。考え方や知識の豊富さが表れるようなやり取りが見ていて気持ちがいいです。

女性

海外版のsuitが面白いと聞いていたので期待していましたがとても良かったです。鈴木保奈美さん演じる代表との過去に何かありそうなところも別のドラマの共演を思い出して、なんとなくニヤニヤしてしまいます。蟹江さん役の小手さんとのやり取りもテンポが良くて楽しかったです。秘書役のアンさんもすごく好きです。中島裕翔さんが紛れ込んだ面接のシーンは特にすきです。弁護士の資格のないまま仕事始めた頭脳はすばらしいのにちょっと気弱で巻き込まれ系の鈴木に対してそんな彼を雇い続けてる甲斐の図太さを織田さんがよく演じていると思います。二人はいいコンビなのでこのままバレずに鈴木が本当の資格をてにできるといいのにと思ってい見てました。続編ができて嬉しいです。

女性

織田裕二主演で鈴木保奈美も出演ということで「東京ラブストーリー」を思い出した方も多いのではないでしょうか。私もその一人です。二人の関係性は違いますがどことなく東京ラブストーリーを思わせる雰囲気もあります。弁護士事務所のやり手のオーナー役野鈴木保奈美は若い頃と変わらず溌剌とした雰囲気が素敵です。ファッションも高級感溢れるものでワンランク上の女性像が良く表れていました。新木優子や中村アンなどの他の女性陣も高額の弁護料が必要な弁護士事務所で働く女性らしく華やかさ満載で毎回彼女たちのファッションも楽しみでした。対する男性陣はやはり織田裕二の大人の魅力たっぷりのやり手弁護士役が魅力的です。どんな場面でも自信たっぷりなところが見ていて気持ちよかったです。

40代女性

久しぶりに織田裕二の連ドラが見られるので楽しみにしていました。しかも、鈴木保奈美と共演ということで、東京ラブストーリーを思い出して懐かしい気持ちでいっぱいでした。あの頃から、何年もたつので二人とも老けたなあとは思いましたが、落ち着いた演技に安心感をもって見ることが出来ました。弁護士として問題を解決していくシーンでは、少し回りくどいところや、わかりにくいところがあって、あまりスカッとする気持ちにはなれませんでしたが、中島裕翔の暗記力のすごさを利用して織田、中島コンビが息の合った行動をするところは良かったです。そして中島の弁護士無資格の件は何とかうまく乗り切れたという感じになっているので、今後も、学歴詐称などをめぐってやきもきするストーリが続くのだろうなあと思いました。

40代男性

織田裕二さんと鈴木保奈美さんの、東京ラブストーリー以来の共演が話題になりましたが、相変わらず息はピッタリでした。アメリカのドラマのリメイクということで、台詞回しだけでも他の法曹界を扱ったドラマとは違う雰囲気でしたが、織田さんの格好いい演技で、ちゃんとそれなりの世界観が描けていたと思います。あのあふれ出る自信をもった織田さんの演技はすごく良いですね。あと、中村アンさんの秘書がすごく良かったです。これほど綺麗で、「次の一手」をちゃんと考えてくれるような秘書がいたら、非常にありがたいですが、彼女を越える仕事をしなければならないので非常にプレッシャーを感じながらの仕事になりそうだなと思い見ていました。

20代女性

鈴木先生の1度見たら絶対に忘れないという驚異の記憶力をもつのにその力を生かしきれず、幼馴染の悪友のせいで人生を狂わし、それでも縁を切らずにふりまわされる性格に最初はイライラしましたが、回を重ねるごとに母性本能をくすぐられ、愛しく感じました。ドラマの内容は弁護士ものなので毎週クライアントが変わるので、毎回楽しめました。甲斐先生が抱える案件と鈴木先生が抱える案件が完全に別件なのにどこかリンクしていて、最後に甲斐先生の思惑通りに交渉が成立するときはとてもすっきりします。恋愛要素として鈴木先生をめぐって同僚と悪友の妹との三角関係があるのですが、鈴木先生は同僚に好意を寄せていることは見ていてわかるのですが、悪友の妹が健気で可愛いので、つい応援したくなりました。

20代女性

元々海外ドラマ版のSUITSを観ていたので内容は知っていたのですが日本版ということで海外版のと違いがあるのかなと思い見始めました。所々に海外ドラマっぽい日本のドラマでは見られないような演出などがある感じがして内容を知っていても楽しめる作品になっていました。最初は、甲斐が鈴木を利用している感じがあるのですがだんだんと仲間というか信頼関係ができてくる感じがヒューマンドラマとしてもすごくよかったです。依頼を解決していく過程もスピード感があり、飽きることもなく最後まで観ることができました。もし、海外版を観たことがない人がいればぜひ両方とも観て違いなども確かめてほしいなと思うぐらいいいリメイクになっていると思いました。

40代女性

見る前から主演と共演者に注目していました。東京ラブストーリーコンビがスタイリッシュになった織田裕二さんと鈴木保奈美さんの美しいバリキャリウーマンで、それだけでも観る価値あり!自信過剰気味のバリバリ弁護士である織田裕二演じる甲斐ですが、実際のところは鈴木保奈美演じる所長の幸村だけには頭が上がらない様子。暴れ馬の弁護士をうまく操る女騎手みたいな感じの関係で、二人のやりとりもかなり良いです。完全記憶能力をもつ中島裕翔演じる鈴木の力を借りて毎回難題を解決していくストーリーはとてもスマートで痛快で、みていて気持ちが良いです。テンポもちょうど良く毎回飽きさせない。鈴木の正体がいつ、どんな形で露呈してしまうのか、そして同僚との恋の行方にもハラハラさせられました。中村アンと新木優子の美人コンビにも惚れ惚れしていました。
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30代男性

よく弁護士は「正義の味方」と勘違いされますが、実際のところは依頼者の味方。決して聖人君子ではなく、いかに依頼人を勝たせるかと言うポイントが腕の見せ所です。ドラマ・SUITの主人公、織田裕二さん演じる甲斐はまさに弁護士の鏡。あらゆる手段を使って自分のクライアントを勝利に導く悪徳弁護士です。と言っても、一般的な人がイメージするような弁護士とはちょっと違い、彼は企業弁護士。企業訴訟など法人案件がほとんどで、刑事事件などはほとんど出てきません。いつも冷静で、知的で、そしてタイトルの「スーツ」をパリッと着こなす仕事人っぷりはまさに男の憧れです。自分は弁護士ではありませんが、あんな風に洗練されたオフィスでスマートな仕事ができたらさぞや人生楽しいでしょうね。そしてこのドラマのもう一つのツボは、甲斐のライバル弁護士・蟹江。同じ事務所で働くエリート中のエリートで、ハーバード大卒の肩書きは飾りではありません。そんな超優秀な弁護士なのにキャラクターが独特で、ピリッとしたドラマにいつも笑いを与えてくれます。俳優の小手伸也さんが演じているのですが、コミカルで出てくるといつも何か面白いことを期待してしまいます。続きが見たいなぁ、と思っていたところSUIT2が放送されると言うことで、放送をとても楽しみにしています。

30代女性

敏腕弁護士と経歴詐称をしているアソシエイト弁護士が繰り広げていくストーリーが面白い作品です。コンビ的な存在である甲斐と鈴木は初めは合わなそうに思えましたが、意外と良いコンビネーションを見せてくれます。文句を言いながらも甲斐が鈴木のことを可愛がっていて、鈴木も生意気な口をききながらも甲斐のことを慕っているのが伝わってきました。本当は弁護士資格を持っていない鈴木の秘密がバレてしまわないかとハラハラしますが、何とか切り抜けていく様子にホッとします。弁護士事務所の他のメンバーも個性豊かで、さらにストーリーを盛り上げてくれています。代表の幸村は甲斐に負けない口の強さと頭の良さを感じさせてくれるので、同じ女性として憧れてしまいます。鈴木が好意を抱いている聖澤は容姿端麗で恵まれた環境に生まれ育っているので悩みなどなさそうに感じましたが、弁護士に対してコンプレックスを持ち悩んでいる姿に共感でき応援したくなりました。甲斐のことをライバル視している蟹江は独特なキャラクターが面白くて憎めない存在であり、このドラマに良いスパイスを加えてくれています。甲斐と鈴木が協力することによって様々な案件をクリアしていく様子は見ていて気持ちが良く、明るくポジティブな気持ちになれる作品です。

40代女性

前シリーズでも大人気、新月9ドラマ「SUITS」が2年ぶりに帰ってきました!!主要キャストも全員揃って、シーズン2が見れることはファンにとってなによりも嬉しいです。かねてより想いをよせていた中島裕翔さん演じる鈴木が、新木優子さん演じる聖澤に突然の告白!ストーリー1からこの展開のはやさに驚きでした!お似合いのお二人だから、このまま二人が付き合ってくれたらいいな~。鈴木保奈美さん中村アンさん新木優子さんの女優人は、シーズン1の時とスタイルが全く変わらず、みなさん更におキレイでセンスアップされていて、すごいな~。目の保養にもなって毎週観るのが俄然楽しみになります。今シーズン新メンバーとして登場の吉田銅太郎さん、人気で演技上手な俳優さんだけに期待も膨らみます。反面、吉田銅太郎さん演じる上杉が入ったことで、オフィスの中はどんな波乱が待ちうけているのか、今後の展開に益々目が離せなくなりそうです。上杉の奥様が亡くなられた屋外で行われたお葬式のシーンが、空の青空と芝生の緑、それぞれ個性的な喪服の黒を上品に着こなしていて、全体のコントラストがとてもキレイで印象的、まるで海外のお葬式のようで不謹慎ながらお洒落でした。

30代女性

このドラマの感想として、まずかっこいい!という印象があります。海外ドラマの日本バージョンという事で、行動一つ一つが海外でありそうでかっこよくて好きです。こんなに素敵なオフィスでかっこよくコーヒーやシャンパンを飲めるなんて人生の勝ち組だなと思いながら見ていました。弁護士の話ということで、最初は難しい話なのかなと思っていましたが、毎回毎回スカッとさせてくれて気持ちのいいドラマでした。話も分かりやすくて、面白かったです。そして、鈴木さんみたいな抜群の記憶力が欲しいと毎回思いました。弁護士の話的にいつもスカッとして終われましたが、鈴木さんの経歴詐称はいつバレるのかドキドキしました。結局最後はバレるんだろうなと思いながら見てました。このドラマ出てきてる人みんなオシャレで素敵で、こんな世界が現実にあるのかどうか分かりませんがとにかく憧れます。このドラマの世界観すごく好きです。そして弁護士は本当にこんなにお金持ちなのかと思ってしまうくらいお金持ち!本当にこんなに稼げるのなら羨ましいです。どんな風に海外ドラマをリメイクしたのか、どのくらい原作と違うのか興味が湧いてきたので、機会が有れば海外の原作ドラマも見てみようと思いました。

40代女性

SUITSは織田裕二主演のドラマで、私は面白いと思うし続編が出ていることからも世間的にも評価されている作品と言えるでしょう。織田裕二が演じているのは負けた記憶がないエリート弁護士で、その相棒は全てを記憶することが出来る天才フリーターです。ちなみにこの天才フリーターを演じているのが平成ジャンプの中島裕翔で、彼はイケメンとジャニーズらしからぬスラリとした長身、さらにはスーツもラフな格好も似あうから鈴木大貴<大輔>という役にピッタリと言えるでしょう。実はこの作品は全米で大ヒットしたドラマで、主人公は優秀なんですが、傲慢な性格で勝つためなら違法行為ギリギリの手段を選ぶことも厭いません。ちょっとダークヒーロー的な感じで、織田裕二ってそういう役が似合いますよね。かなり前のドラマですが「振り返れば奴がいる」を思い出しました。そして鈴木大貴も驚異的な記憶力を持ちながらお金の為に替え玉受験で生活費を稼いだりしていて完全に違法行為ですよね。そんな2人がコンビを組んで弁護に挑む訳です。設定自体がかなり面白いと言えますし、織田裕二は勿論中島裕翔の演技もいいですね。あと同じ法律事務所に鈴木保奈美演じる幸村チカがいて、東京ラブストーリーの2人だと懐かしい気持ちになりました。

20代女性

海外の人気のドラマのリメイクということでプレッシャーもあったと思いますが、日本ならでは落ち着きのある重厚な演技がとてもよかったです。相棒を組む中島裕翔とのコンビネーションも思ったよりも違和感なかったと思います。時折微妙な間や海外版の原作を知っているとつじつまが合わず気になるポイントもありましたが、織田裕二の演技でなんとか見れる作品になったと思います。また、織田裕二と鈴木保奈美のベテラン俳優陣が魅せる演技は若手のどたばたした恋愛ものや慌ただしいコンビ作品ではみることができない安定感を醸し出していたので、ドラマ好きには満足のいくやり取りとキャスティングになっていました。毎回出てくるクライアントや相手弁護士が有名な俳優を使っているのも見ごたえがあって次のストーリーを楽しみにすることができました。一話完結のように見せつつ、実は一つのメインストーリーがあり、いろいろな角度からストーリー展開を見ることができるのも見ている人を飽きさせない魅力だと思いました。補足的な感想ですが、織田裕二の着ているスーツのチョイスが個人的に好きでした。真面目過ぎず、かといってチャラ付きすぎず、ある程度の落ち着きがありつつ遊びを持たせているスーツ選びが合っていたと思います。

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