パパがも一度恋をしたの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

パパがも一度恋をしたの動画を無料視聴する方法

「パパがも一度恋をした」

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パパがも一度恋をしたの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第8話) 「おっさんフォーエバー!後編」
 
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最終回(第8話)の公式あらすじ

おっさん多恵子(塚地武雅)の中にいる多恵子(本上まなみ)が天国に戻るまであとわずか!そんな中、おっさん多恵子の外身の男・川上辰夫(塚地武雅・二役)が詐欺容疑で指名手配されていたことが判明!警察の目をかいくぐりながら最後の日々を過ごす吾郎(小澤征悦)たちだったが、辰夫にユカリ(阿部純子)という一人娘がいることが分かり・・・。純粋すぎるほどの愛は時に奇跡を巻き起こす!世にも奇妙な究極の純愛物語、ついに完結!
 
<出典>FOD公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
多惠子の外の人はヤクザ!
警察が逮捕しに来たのは、多惠子の外の人。川上辰夫(塚地武雅・二役)と言うヤクザです。

最近時々おっさん多恵子の中から出てくる気性の荒いあの人物です。

そうこう話しているうちに、また川上が出てきました。話を聞いてみると、川上は組のものにハメられて、オレオレ詐欺を行いました。しかし騙して金を奪い取った老人がかわいそうになり、金を返そうと組の金を持って逃げたのです。

 

「自首すれば?」と吾郎(小澤征悦)たちはもっともなアドバイスをしますが、川上は「そんなことをしたら一人娘のユカリに迷惑がかかる」と気にしています。ユカリは父親のヤクザ家業を嫌って、家を出て行ったきり疎遠になっているそうです。

 

多惠子が天国に帰るまであと3日に迫った中、吾郎は仕事を探し始めます。ハローワークに通い、夜は工事現場の誘導員の仕事を始めます。仕事中に吾郎は、水族館にで出会ったヤクザ(おっさん多惠子に「組の金を持ってとんずらしただろうが!」と絡んでいた男たち)を目撃します。彼らは、川上の娘を探し出して借金を肩代わりさせようとしているようなのです。

 
 
寂しいトモ
トモ(福本莉子)と多惠子は一緒に多恵子汁を作っていました。

多恵子「これでトモ汁の完成ね」

トモ「トモ汁じゃないよ。これは多惠子汁だよ。これはママが生きていた証だから」

 

急にトモは寂しそうになります。

 

トモ「本当に天国に帰っちゃうの?パパがまた引きこもっちゃうよ?パパが悲しむよ?パパが…じゃなくて、私も悲しいよ!おじさんのママでも何でもいいから、ずっとここにいてよママ!」

 

多惠子はトモを抱きしめました。その日は3人で一緒に寝ました。

 
 
ユカリと辰夫が和解
吾郎が就職を探しているのは、もちろん天国に帰る多惠子を心配させないため。「俺は大丈夫。トモのことも安心して任せて」と言う頼もしい吾郎の言葉に、多惠子もうれしそう。しかし「私が死んでしまったら、辰夫さんはどうなるんでしょう?」

 

今度は川上のことが心配になってきました。

そして吾郎と多惠子とトモは一緒に川上の娘に会いに行くことに。

しかしユカリは、川上の姿を見るなり激しく拒絶します。中身は多惠子のままなので、「辰夫さんになったほうがいい」と吾郎たちは言いますが、そんなに自由自在に変身できるものではありません。

 

帰りにたまたま寄った喫茶店で、くしゃみをすると多惠子と川上を行き来できる魔法のコショウを偶然手に入れました。

 

そしてまたユカリに会いに行きます。吾郎はユカリを神社に連れて行きます。そこには沢山の絵馬がかけられていて、「ユカリが看護師になれますように」「ユカリの高校受験が成功しますように」「ユカリが幸せな結婚しますように」辰夫が書いた何枚もの絵馬がかけられていました。

 

そこで胡椒をかけて辰夫に変身させます。

辰夫「今までたくさん苦労かけてすまん。お前が望むなら、もう二度と会わないようにするから。だから幸せになってな。父ちゃんが望むのはそれだけや」

こうして辰夫とユカリは和解しました。

 
 
記憶を消す魔法の言葉
全てが解決し、天国へ帰る日はもう明日に迫っています。

前の晩、多惠子はトモに「ママがこっちに来てからのすべての記憶を消して帰るように神様に言われている」と打ち明けます。

それを聞いてしまった吾郎は「いやだー!」とまた引きこもってしまいそうになりますが、最後の多惠子との時間を有意義に過ごすよう説得され、みんなで最後の晩餐をします。そして家族写真を撮り、幸せな気分に浸っていたところ、家の周りに警察が集まってきました。辰夫を捕まえに来たのです。

 

多惠子の両親、トカレフ、タロスケ、お隣の小金沢さんが盾となってくれ、トモと吾郎と多惠子の3人で逃げ出します。警察が追ってきますが、トカレフたちがみんなに連絡をしてくれていたので、助けに来てくれます。

 

ティアラ、幹太やトモのクラスメイト、宮下コーチ…。

 

それでもまた取り囲まれ絶体絶命のピンチ…!すると神様(ドランクドラゴン鈴木)が現れます。

魔法をかけ、3人はETのように空に飛んでいきます。

 

そして別れの時。

吾郎はたくさんの「ありがとう」を多惠子に伝えます。

多惠子「毎日、口にしてしまいそうで大変でした。記憶を消す魔法の言葉。“愛してます、吾郎さん“」

 

こうして記憶は消されました。

 

吾郎はおっさんの手を握ったまま泣いていて、「あれ?俺なんで泣いてるんだろう?」と我に返ります。おっさんは辰夫に戻っていました。もちろん辰夫にも記憶がなく、お互いに「誰?誰?」となります。

 

 
 
1年後
吾郎は無事に就職して、会社に行きます。トモは大学に進学して、忙しくも充実した日々を送っています。

トカレフはティアラとラブラブ継続中。

吾郎が街を歩いていて、辰夫に気づきました。謎の吸引力で引き寄せられ辰夫に抱きついてみると、なんだかすごく懐かしさを感じ、匂いを嗅ぐと「臭い!」と言いながらもなぜか涙が出てくるのです。記憶を消す神様の魔法に打ち勝ち、多惠子のことを思い出したのです。

多惠子の墓参り。

「俺が100歳まで生きるとして、あと50年。これは最大の遠距離恋愛みたいなもんだな」

 

吾郎とトモは微笑みながら一緒に帰りました。

 

これは最愛の妻を亡くし絶望したパパが立ち直るまでの、世にも奇妙な愛の物語…。

最終回(第8話)の感想はここをクリック
感動で納得の最終回
死んだ人が生き返ってくると言う設定からして、この最終回は最初から予想できていたのだけれど、特別気をてらったことをせずに満足できる最終回だったと思います。

 

感動や別れの切なさの中にも、ETのBGMを入れてみたり、記憶を消した後の辰夫と吾郎が手を握り合っていてお互いびっくりするところなど、くすりと笑えるシーンもちょこちょこ入れてくれていたのもよかったです。

 

最初は前作「リカ」と比べて、ドキドキハラハラのないコメディードラマかぁ…と思いましたが、なにげに毎回泣かされてしまいました。とても良いハートフルドラマだったと思います。
 
愛すべき脇役たちもよかった!
警察に取り囲まれて逃げていくところは、全然現実感がなく漫画みたいでしたが、たくさんの仲間たちが助けに来ると言うところはなんだか感動しましたね。このドラマでは悪い人が1人もいなく、脇役たちもみんな愛すべきキャラクターでした。

 

そういうドラマって心が洗われるからいいですよね。土ドラは大体殺人とかサスペンスが多いですが、たまにはこういったほっこり系のドラマもいいですね。

<見逃し動画>第7話 「おっさんフォーエバー!前編」
 
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第7話の公式あらすじ

多恵子(本上まなみ)があと8日で天国に帰ってしまうことを知り、吾郎(小澤征悦)は衝撃を受ける。おっさん多恵子(塚地武雅)は、吾郎に元気を取り戻してもらうために天国の神様に頼んでここにやってきたという経緯を皆に話した。そんな折、トカレフ(塚本高史)が好きな娘ができたと吾郎たちに協力を求める。
 
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第7話のネタバレはここをクリック
多恵子の告白を受けて
おっさん多惠子(塚地武雅)は「もうすぐ天国に帰らなきゃいけない」と家族に打ち明けます。吾郎(小澤征悦)は受けられるはずもなく、多惠子がいつの間にかいなくなってしまわないように厳重に監視します。

 

多惠子がどういった経緯で生き返ることになったのか、なぜおっさんの姿なのかを説明してもらいます。多惠子は死んでからずっと吾郎のことが心配で空の上から見ていました。すると神様はそんな多惠子を生き返らせてくれるといいます。しかし体はもうすぐ死ぬ予定の人間の物を借りることになりました。それがこのおっさんだったのです。おっさんはヤクザで、敵とやりあって瀕死の状態でした。

そしておっさんが死んだ後、多惠子はその身体を借りてこの世に戻ってきたのです。

 

トモ(福本莉子)も複雑な思いで、幼なじみの幹太(若林時英)にそのことを話します。すると幹太は「母ちゃんに俺のことを紹介してほしい。俺たちが付き合っているって」と言い出します。「私たちって付き合ってるの!?」とびっくりするトモ。幹太は「だって毎朝一緒に登校してるじゃん?」と言いますが、それはただ家が近いから。トモには全くその気がありませんでした。

 

 
 
トカレフの恋
トカレフ(塚本高史)が「好きな子ができたので協力してほしい」とおっさん多惠子と吾郎に頼みます。吾郎は「今それどころではない」と断り、おっさんだけが協力することに。

 

トカレフが好きになったのは、トモとおっさん多惠子が働くスーパーの従業員。ウィンナーの試食コーナーでウィンナーを焼いていました。

 

しかし、おっさんもトモも他の職場のメンバーも、誰も彼女のことを知りません。

そこへお隣さんの小金沢(池津祥子)がやってきます。彼女は姫乃樹ティアラ(綾乃彩)と言って、実はもう7年もこのスーパーで働いているらしいのですが、地味で存在が薄いので、誰にも気づかれないらしいのです。

 

トモに背中を押され、トカレフはティアラに声をかけます。

 

「今日、安全日?」と突然変なことを聞くトカレフ。

 

しかししばらくしてティアラが、安全日を紙に書いてトカレフに渡してきました。

 

トカレフは告白を決意!しかし速攻で振られてしまいます。

 
 
吾郎が自殺未遂!
家に帰ると、吾郎が自殺しようとしていました。おっさん多惠子は「吾郎さんが死んだら、トモはどうなるんですか!」と怒ります。

 

吾郎は意識が朦朧としたまま家を出て街を歩いていると、ふられたショックで自殺しようとしているトカレフに出会いました。

 

トカレフは、吾郎と多惠子にすごく昔から憧れていて、多惠子が天国に帰る前にどうしても彼女を作って幸せな姿を見てもらいたかったのです。ティアラとなら、吾郎と多惠子のような2人になれると思っていたのです。

 

多惠子はティアラと話をしに行きます。ティアラは本当はトカレフの告白が嬉しかったのですが、自分に自信がなく傷つくのが怖くて断ってしまったのです。

 
 
ダブルデート
多惠子は吾郎とトカレフをテーマパークに誘います。そして、こっそりとティアラを呼んでおり、ダブルデートをすることに。

 

トカレフとティアラを2人にしてみますが、全く会話が弾みません。しかし多惠子は、自分と吾郎の初めてのデートを思い出していました。

 

 

2人とも緊張して全然会話が弾まず、多惠子の方から「ハムスターさん、もふもふでかわいいですね」「ひつじさん、むしゃむしゃ食べてかわいいですね」などと頑張って話しかけても、吾郎はそっけない態度。

 

多惠子は「動物を嫌いですか?…私といても、楽しくないですよね?私のことが嫌いならそう言ってください」と言うと、吾郎は「嫌いなわけないじゃないですか!緊張しすぎて。動物も好きだけど、ここにいるどんな動物より多惠子さんが1番かわいい! 俺の目には多惠子さんしか写っていませんから!」と気持ちを伝えることができました。

 

おっさん多恵子「すぐに死んじゃったけど、私は吾郎さんと結婚できてよかった」

吾郎「ありがとう多惠子。俺の人生にいてくれて。楽しかったことしかなかったなぁ。多惠子が天国に帰るまで悲しむんじゃなくて、一緒にいられる1分1秒を大切にしないといけないな」

 

と二人は幸せに浸ります。

 

そして吾郎がトカレフにももう一度ちゃんと気持ちを伝えるように言います。

トカレフは勇気を出してもう一度まっすぐに気持ちを伝え、ティアラは受け入れてくれました。トカレフの人生初彼女です!

吾郎と多恵子が家に帰ると、警察が来ていました。たえこの外側の人間が悪人だったため、逮捕しに来たのです。吾郎は多恵子の手を引いて逃げ出します。

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おっさんは実在する人物だった!
塚地さんの外見のおっさんは、実在する人物だったんですね!その死んだおっさんから体を借りて生き返ったという序盤の話と、最後に警察がそのおっさんを逮捕しに来るというまた新たな展開が繋がってきて面白い!しかも最終回ではそのヤクザだったおっさんの人生を深堀するみたいですね!

最終回なのに他人の人生に関わっていていいのか~!?
 
トモと幹太の恋も気になる
なにげに幹太の存在が気になる…(笑)全然イケメンとかじゃないけど、何かとトモのこと助けてくれたり話し聞いてくれたり、いい感じですよね。可愛いカップルっていう感じでお似合いです。

トモ役の福本莉子ちゃんは本当に可愛くて、このドラマが終わったらすぐに売れてきそうですね!ちょっと前田あっちゃんに似ている気もします。

<見逃し動画>第6話 「おっさん寿司!」
 
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第6話の公式あらすじ

多恵子(本上まなみ)の実家から中学時代の多恵子の写真と手紙が送られてきた。吾郎(小澤征悦)は制服姿の多恵子に瞬殺。親友のえみこ(紺野まひる)を懐かしむおっさん多恵子(塚地武雅)。その様子を見た吾郎はトカレフ(塚本高史)に頼み、えみこの行方を捜してもらう。後日、トカレフが開いた合コンでおっさん多恵子とえみこは再会するが・・・・・・。
 
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第6話のネタバレはここをクリック
中学時代の親友
吾郎(小澤征悦)が朝起きると、トモ(福本莉子)が小学生時代の多惠子(本上まなみ)の写真を見ていました。「こんな神写真、初めて見た!」とあまりの可愛さに思わず悶絶する吾郎。

 

タイムカプセルを掘り起こしたらしく、実家から送られてきたのです。そこには多惠子の手紙も入っていました。

 

「30年後の多惠子へ。結婚していますか?旦那さんは素敵な人ですか?子供は男の子ですか?女の子ですか?友達はいますか?楽しく生きていますか?」

 

写真に一緒に写っていた女の子はえみこと言って、中学時代の多恵子の親友。多惠子が東京に出てきてから疎遠になっていたそうです。

 

最後に会ったのは、えみこの結婚式のとき。まだトモが幼稚園位の時でした。

「今どうしているかなぁ…」と懐かしむ多惠子に、吾郎はすぐさま「会いに行こう!」と言って、2人で実家に行きます。しかしえみこは離婚して、今は東京で暮らしているそうです。

 
 
多恵子の不思議寿司
多惠子の望みを叶えられなかった吾郎は、何とかしてえみこと会わせてあげようと策を講じます。

それは合コンを開くこと!そこにえみこ(紺野まひる)がやってきます。

 

えみこは夫に浮気されて捨てられて離婚していました。さらに今は運送会社の人に少し優しくしたことでストーカーされてしまっているようです。

 

おっさん(塚地武雅)は、多惠子の親戚と言う程で合コンに参加していました。えみこは「もう一度たえちゃんに会いたい。お化けでもいいから出てきてくれないかなと思う」と言っているのを聞いて、吾郎はおっさんのことを「この人は超能力を持っていて、多惠子の霊を体に引き寄せることができる」と言い出します。

 

多恵子が2人だけの思い出を語り始めて、すぐにえみこは「本当にたえちゃんなんだね」と信じそうになります。しかし突然おっさん多惠子が豹変。関西弁のおっさんになってしまいます。

 

からかわれたと思い怒ってえみこが帰ろうとすると、今度は多惠子が突然「いらっしゃいらっしゃい。優しさ寿司に嬉しさ寿司。いろんなお寿司が入ってるよ!」とまた意味のわからないことを言い始めます。

 

また関西弁のおっさんが乗りうつってしまったのかと思う吾郎ですが、なぜかえみこはすぐに多惠子だと認識。昔から「多惠子の不思議寿司」と言うネタで遊んでいたのです。

 

中学生の時にえみこのおばあちゃんが亡くなって落ち込んでいた時に、初めて「元気寿司」を多恵子が握ってくれました。

 
 
ストーカー?
すると突然、勝彦(矢野聖人)と言う男がえみこの前に現れます。えみこは勝彦からの連絡をブロックしているらしく、これがさっき話に出ていたストーカーのようです。

 

しかし実はえみこは勝彦と普通に交際をしていましたが、結婚話を出されてから避けるようになりました。勝彦は一回り以上も年下で、バツイチの自分なんかふさわしくないと思っているのです。

 

吾郎と勝彦は、おっさん多恵子とえみこの様子を陰から見ていました。

2人は、「ん」のつくしりとりで遊んでいました。最後に「ん」がつく言葉でするしりとりです。

 

これは多恵子の作った遊びで、”人間の作ったルールにより牢獄の中に閉じ込められていた「ん」を救出する”と言うなんとも多恵子らしい心優しい遊びなのです。

 

「ん」のつく言葉を言うたびに「よかったねぇ~」と手を合わせる多恵子とえみこ。なんともかわいらしい姿です。

 

吾郎と勝彦は、「俺は世界一えみこさんを愛している!」「俺は宇宙一多惠子を愛している!」と言い合いになり、ダブルデートすることに。

 

 
 
ダブルデートでプロポーズ
ダブルデートにはトモと、トモの幼馴染の幹太(若林時英)も参加します。

 

デートの途中で、トモが勝彦に「押しが強すぎる」とアドバイスをすると、勝彦は「俺みたいに拒絶されたら、強引に行くしかないじゃないか」と言います。すると吾郎は「拒絶されるだけいいじゃないか。多惠子は3年間いなかった。それでも思い続けた。君はえみこさんの気持ちを考えているか?えみこさんはすぐ目の前にいるじゃないか。後悔だけはするなよ」とアドバイスをします。

 

その頃、多惠子はえみこは二人で話していました。

多恵子「本当は彼のことが好きなんでしょ?」

えみこは嘘をつくとき、耳に髪をかける仕草をするのです。勝彦を拒絶するとき、いつもsのしぐさをしていました。

 

えみこ「彼はまだ若いから、こんなおばさん相手にする必要ないのよ」

多恵子「それは彼を思いやっているふりして、本当は自分が傷つきたくないだけなんじゃないの?私はトモと吾郎さんとずっと一緒にいたかった。でもいられなくなっちゃった。それって本当に悲しいことなんだよ。人生、なくなってからじゃ遅いんだよ」

 

そこに勝彦たちがやってきます。

勝彦はとつぜん「ん」のつくしりとりをやろうと言い出します。

 

勝彦:贈答品→えみこ:被告人→勝彦:にんじん→えみこ:実験→勝彦:結婚!

 

勝彦「僕と結婚してください!今まで僕は自分の気持ちばっかり押し付けていました。今もそうですけど。でもそれじゃダメなんです。えみこさんの本当の気持ちを教えてください!」

 

多惠子「いらっしゃいらっしゃい!どんなお寿司がお好みだい?勇気寿司かい?相手を傷つけてしまうかもしれないけど、本当の気持ちが言える勇気寿司かい?」

吾郎「勇気寿司ください!多恵子が作った勇気寿司、食べてやってください」

 

えみこはお寿司を食べるふりをして、「私のどこが好きなの?こんなおばさんのどこが好きなの?」と勝彦に聞きました。

 

勝彦「僕の中では世界一、いや宇宙一かわいいです!

えみこ「口では何とでも言える。だけど人って変わっちゃうの。勝彦くんもきっと変わる。私よりもっと若くてきれいな人のところに行っちゃう」

勝彦「僕は変わりません!えみこさんがおっさんになってもカエルになっても、絶対に探し出します!(←吾郎が言っていた言葉)僕も吾郎さんと多惠子さんのような家族になりたいんです!」

 

 

えみこはやっと素直になり、勝彦のプロポーズを受けました。

 
 
天国に帰る
その日はえみこは多惠子の家にお泊まり。すると多惠子が「今度はえみちゃんが私に勇気寿司を握ってくれないかなぁ?私、吾郎さんとトモに隠してることがあるの」と言います。

 

翌朝、えみこと勝彦を見送った後、多惠子は突然「みんなに伝えておかなければいけないことがあります。もうすぐ私、天国に帰ります」と言い…。

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「ん」のつくしりとり
「ん」のつくしりとりのルールの考え方が”「ん」を救済する”というところが、とっても多恵子らしいですよね!多恵子の人物設定が本当に徹底していて、吾郎が「多恵子、多恵子」となるのもわかる気がします。周りのみんなに”たくさんの恵みを与える子”って感じで、名前の通りだし、あの優しさにハマってしまったら抜けられなそうですよね!

 

しりとりを一つ言葉を言うたびに「よかったねぇ~」と手を合わせるところもかわいかったです(^^)

 

不思議寿司のやりとりも、大人でいきなりそんなことやったらシラケてしまうけど、中学生の吾郎にやっていた遊びを懐かしんで…ということだったので、自然に感動できました。

 
 
帰ってしまう多恵子
やっぱり多恵子は天国に帰ってしまうんですね。ずっと一緒に暮らせたらよかったけど、やはりファンタジーと言ってもそういうルールはあるんですね…。

 

せっかく周りのみんなが多恵子のことを信じてくれて受け入れてくれたのになぁ…。また吾郎が引きこもりに逆戻りしてしまいそうですが、どうやって今後は悲しみを乗り越えていくのでしょう…!?

<見逃し動画>第5話 「おっさンバ!」
 
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第5話の公式あらすじ

多恵子(本上まなみ)に瓜二つの女性はトモ(福本莉子)のクラスの臨時担任だった!その佐々木ミク(本上まなみ)が山下家を訪れ、おっさん多恵子(塚地武雅)も動揺を隠せない。吾郎(小澤征悦)はミクの話を聞くうちに生前の多恵子を想い出し、涙が溢れ出す。そんな中、ミクのある大胆な行動で二人は急接近!?吾郎は誘惑に打ち勝つことが出来るのか?
 
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大事なのは見た目か?
おっさん多惠子(塚地武雅)のことを本物の多惠子だと愛している吾郎(小澤征悦)。しかしおっさん多惠子の見た目が”おっさん”なことに、やはり違和感を覚えてしまいます。吾郎がそうなってしまったのは、街で本物の多惠子(本上まなみ)にそっくりな女性を見かけたから。

 

気づけばその女性と出会った場所に足が向かってしまいます。そして行く人行く人が多惠子に見えてしまうのです。

 

 

なんと多惠子にそっくりな女性・佐々木ミクが、トモ(福本莉子)のクラスの臨時担任教師としてやってきます。トモの作文「母が死んで、新しく母の代わりのような人がやってきて、父はその人を溺愛しています」と言うのを読んで、ミクはトモの家庭環境に問題があると感じ急遽家庭訪問に訪れます。

 

するとそこにいたのはおっさん。父親が新しい女性に溺れ、さらに謎のおっさんが同居しトモに危険が及んでいるのでは?とさらにミクは心配してしまいます。

 

そこに帰ってきた吾郎。ミクと鉢合わせし、トモの担任だと言うことを知ります。

 

ミクが帰っても、ミクのことが頭から離れない吾郎。おっさん多惠子は「多惠子は私ですよ」と言いますが、「そんなことはわかってる!だけど見た目が!腹が出てるしヒゲは生えているし、息も臭い!」と言っておっさん多惠子を傷つけてしまいます。

 

そしてどうしてもミクに会いたい吾郎は、トモの学校に現れ不審者扱いされてしまいます。ミクが吾郎を連れ出し助けましたが、そんなミクに吾郎の気持ちはもう収まらず「好きだ!」と言ってミクに抱きついてしまいます。

 
 
ミクが吾郎を好きになる!
休日に、お隣さんの小金沢(池津祥子)がミクをつれてやってきました。ミクは小金沢の家に下宿することになったそうです。

 

ミク「学校の外では先生じゃありません。“みくるん“って呼んでください!私、吾郎さんのことが好きになっちゃいました!」

 

中身はおっさん多惠子が本物の多惠子だとわかっていても、外見が多惠子そっくりなミクに翻弄されてしまう吾郎。

 

トカレフ(塚本高史)に相談すると、「あのおっさんが本物の多惠子さんだって言う証拠は無いだろう?」と言い出します。

本当は生前の多惠子がおっさんと不倫をしていて、多惠子が死んだ後、残されたおっさんが吾郎を逆恨みし、吾郎を不幸にするために多惠子になり済まして現れた。不倫相手ならば、多惠子の言動を真似るのも可能。などという説を唱えます。

 

おっさん多惠子は、テニスの宮下コーチに誘われて2人でどこかに行ってしまいます。デートなのか?とモヤモヤする吾郎。

すると、ミクが「クッキーを焼いたので、おすそ分けです」と言って遊びに行きます。楽しい時間を過ごし、ミクが帰るときに見送ろうとすると、ミクが立ちくらみを起こし抱きしめた際に吾郎はミクの胸を触ってしまいます。

 

多惠子にしか反応しないはずの“如意棒“が反応してしまい、困惑する吾郎。

 

そこへおっさん多惠子と宮下コーチが帰ってきて、お互いにやきもちを焼いて少し気まずい雰囲気になってしまいます。

 
 
愛のサンバ
見た目はおっさんでも、おっさん多惠子を本物のまママだと信じるトモは、ある計画を思いつきます。

 

おっさん多惠子と宮下コーチが水族館デートをするのを、吾郎とミクに尾行させるのです。吾郎におっさん多惠子への気持ちを再確認させることが目的ですが、べたべたと胸を押し付けて腕を組んでくるミクに、吾郎は落ちる寸前。

 

目にゴミが入った多惠子を心配する宮下コーチ。端から見るとキスをしそうになっているように見えます。するとミクもまた、吾郎にキスを迫ってきます。もう何がなんだかわからず、思わずミクにキスをしてしまいそうになる吾郎。

 

 

するとおっさん多惠子の悲鳴が聞こえました。人違いでヤクザに絡まれ、多惠子が連れていかれそうになっているのです。助けに飛びだした吾郎ですが、逆におっさん多惠子が吾郎を守るために突然サンバを取り出します。

 

実は昔、2人がデート中に不良に絡まれたことがありました。その時吾郎が突然サンバ踊りだし、不良たちがおびえて逃げ出したのです。吾郎は空手3段で、その気になれば不良を倒すことができましたが、暴力を使わずに多惠子を守ったのです。

 

五郎はヤクザ達の前に飛び出し、おっさん多惠子と一緒にサンバ踊り出します。

 

「俺は気づいたんだ!好きなのは多惠子の見た目じゃなくて、多惠子自身なんだ!」

「でも私こんなおっさんですよ」

「俺はお前を愛しているんだ!」

 

サンバ踊りながら愛を叫び合う2人。

そこにトカレフとトモも参戦し、4人でサンバを踊り狂います。尋常ではない様子に、ヤクザは恐れおののき逃げていきました。

 

吾郎はミクに「あなたとお付き合いできません。僕には多惠子がいるから」ときっぱりと断ります。

 

すったもんだの末、またラブラブに戻った吾郎とおっさん多惠子。しかし、おっさん多惠子がなぜ宮下コーチと仲良くして、吾郎突き放そうとしたのか?その謎は残りました。

 

カレンダーの12月6日に赤丸がついています。

おっさん多惠子は切ない表情で「あと2週間か…」とつぶやくのでした。

第5話の感想はここをクリック
おっさん多惠子は消えてしまう?
毎回ほっこりさせられるのと、見た目が面白いのでギャグストーリー的なドラマだと思っていましたが、なんだか切ない展開になってきそうです…。もしかしておっさんの姿として多惠子が生き返れるのには期限があって、もうすぐいなくなってしまうのでしょうか?

 

多惠子は最後の別れを告げるために、一時的に戻ってきたのかもしれませんね。こういった蘇りのファンタジーストーリーでは、最後はやっぱり別れが来るんですよね。だけど3年間立ち直れずに引きこもりをしていた吾郎にとって、多惠子と過ごしたこの時間はとても意味のあることで、多惠子がいなくなってからもトモと2人で強く生きていけるようになるのかもしれません。

 
 
サンバのシーンに笑った
やくざから吾郎を守るために、おっさん多惠子がとったサンバを踊ると言う行動。そこに吾郎も加わり、トカレフとトモも加わり、最終的には宮下コーチとミクも加わってしまう。

 

すごく馬鹿げているけど、ついつい笑ってしまいました。現実味はないしロマンチックでもないけど、お馬鹿な漫画っぽくてとても面白いなと思いました。

 

宮下コーチがおっさん多惠子とデートをしていたのは、おっさん多惠子に相談されて何か事情があるなと思いましたが、ミクが俺を好きになったのは本心だったのかな?トモの家庭環境を心配して、吾郎が自分の誘惑になびかずに家族を大事に思える父親なのかどうかを試した、とかだったら良かったかなと思います。

<見逃し動画>第4話 「おっさんと野獣!」
 
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第4話の公式あらすじ

おっさん多恵子(塚地武雅)を生き返った多恵子(本上まなみ)と認めることにした吾郎(小澤征悦)は、未だおっさん多恵子を「おじさん」と呼ぶトモ(福本莉子)に、「ママ」と呼ばせようと悪戦苦闘。そんな中、タロスケ(麿赤兒)が従兄弟の孫を預かることになり山下家に連れてきた。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
ママと言わない
おっさん(塚地武雅)のことを完全に多惠子として愛している吾郎(小澤征悦)。トモ(福本莉子)もおっさんに対する反発はなくなり、最近では2人仲良くキッチンに立ったりします。

 

そんな光景に吾郎は幸せを噛み締めますが、1つ気になることがあります。トモが「ママ」とは呼ばず「おじさん」と呼んでいることです。

 
 
親戚の子供
そんな中、タロスケ(麿赤兒)が親戚の子供・かたせりの(粟野咲莉)を連れてきて、母親のナナ(橋本マナミ)の出張中、しばらくの間吾郎の家で面倒をみることになります。

 

おっさんの中身はトモのママだと言うことを説明すると、りのは子供だからか、すんなりと信じました。

 

幼なじみの幹太は、最近トモが元気がないことに気づきます。トモがおっさんが本当はママだと言うことを話すと、幹太もまた信じてくれました。「よかったな。死んだままにもう一回だったことだもんな。すげえなそれ!奇跡じゃん!」と元気付けてくれました。

 
 
誘拐疑惑?
みんなでりのの学芸会のドレスを選びに行きます。吾郎とトモが飲み物を買いに行っている間、りのとおっさんが2人きりになります。元気のないりのにおっさんは「何かあったの?」と聞くと、「多惠子さんのお家はいいね。いつもみんな一緒で」と言います。

 

すると突然りのが「誘拐される!この人誘拐犯です!助けて!」と大声を出し、あたりは騒然となります。吾郎とトモが帰ってきて、おっさんとりのを連れて逃げ帰ります。

 
 
寂しいりの
りのが2歳の時に母親のナナは離婚し、それからは2人暮らしでした。ナナはファッション関係の仕事で忙しく、りのは寂しい思いばかりをしてきました。

 

今度も、学芸会を見に来てくれる約束でしたが、突然仕事が入っていけなくなってしまいました。騒ぎを起こせば、母親が帰ってきてくれると考えたのです。

 

学芸会当日。吾郎が見に行くことになりましたが、朝、りのがいなくなります。

 

必死で探すと、公園で見つけました。「行きたくない。行ったってママは見てくれない」と落ち込むりのに、吾郎は「お友達は今日のために一生懸命やってきたんだよ。ママだって見てくれなくても、りのちゃんのこと大事に思ってるよ」と励まします。

 
 
学芸会
吾郎は「そうだ!いいこと思いついた!」と言って、学芸会が終わってから仕事の終わったナナを呼び出しに行きます。

 

観客1人だけのために、りの、トモ、吾郎、タロスケ、おっさん、トカレフ(塚本高史)などが手伝って学芸会の再現を始めたのです。

 

演目は「美女と野獣」。美女はりので、野獣はおっさんです。

美女は最初野獣を怖がっていましたが、一緒に暮らすうちに心の優しさを知り好きになります。

 

そしてラスト、野獣にかけられた魔法が解けて、王子様になると言う展開ですが、おっさんはあることを思いつきます。

 

王子様に扮して現れたのはナナ。

 

 

「私もあなたを愛しています。あなたと離れている間、あなたを思わない日は1日もありませんでした。いつも寂しい思いをさせてごめんね。大事なことをちゃんと伝えてなかったね」

「あいたかった!」とりのはナナに抱きつき、ナナも「ママもあいたかった」と抱きしめ返しました。

 
 
素直になった子供たち
学芸会が終わってから、おっさんとトモは片付けをしながら学芸会の思い出について話していました。トモは昔、何もセリフのない木の役が当たってしまい、泣き出してしまったことがありました。

 

 

しかしおっさん多惠子は、「すごく立派だったよ。ステージの上ではずっと動かずにじっとしてるのって大変だもん。よくがんばったね」と言ってくれました。

 

「3年間見ていない間に、すごく成長したね。でもちょっと寂しいと思っちゃった。本当はずっとそばで一緒にいろいろなことを教えてあげたかった。なんて、ママったら贅沢ね」

 

その時トモには、おっさんの姿が本物の多惠子(本上まなみ)に見えていました。

 

 

ナナは離婚してから、なかなか実家に戻れず疎遠になっていましたが、今回は素直になって久々に実家に戻りました。

 

りのは別れ際、トモに「子供は素直な方がかわいいよ」とこっそり耳打ちしました。

 

 

そして家に帰ると、料理を作っているおっさんに「ママ、私も手伝うよ」と初めてママと呼びます。おっさん多惠子は自然にそれを受け入れました。

 
 
もう一人の多惠子あらわる!
トモも完全におっさん多惠子をママと認め、本物の家族になれた3人。

 

 

しかしトモの知らないところで事件が起こっていました。

 

街を歩いていた吾郎は、多惠子にそっくりな女性を目撃したのです。

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突然1話完結?
今回は突然知らない登場人物が出てきて、1話完結っぽい物語になっていました。ゲストの親子にトモとおっさん多惠子の関係性を重ねていたのはわかりますが、ゲストのストーリーは要らなかったかなぁ。

 

前回の出来がとても良かったので、今回はちょっと残念でした。吾郎もトモもおっさん多惠子のことを認めてしまったのでもうネタ切れなのかもしれませんが、家族のことにだけに焦点を当てて描いていったほうが面白いと思います。

 
 
恋のライバル?
そして見た目が瓜二つの多惠子が現れると言う展開、かなりベタですね。今絶好調のドラマ「恋はつづくよどこまでも」でも、佐藤健さんの忘れられない亡くなった恋人の妹が現れ、顔が瓜二つと言う展開。昔やっていた日曜日の芦田愛菜ちゃん主演のドラマで、お父さん(山本耕史)新しい奥さんを連れてくるんだけど、子供たちは死んだお母さんを忘れられていなくて…と言うドラマがありました。だんだん子供たちが新しいお母さんになついていくんだけど、ラスボスは死んだ母親に見た目がそっくりな女性が突然現れ、お父さんの心が揺れると言う展開でした。

 

大体1話くらいかけて一波乱あるんだけど、結局見た目が似ているだけの女性が勝つと言う事は今までなかったので全く大丈夫だと思います。おっさん多惠子、動きがかなり可愛いですしね!

<見逃し動画>第3話 「おっさん故郷へかえる」
 
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第3話の公式あらすじ

おっさん姿の妻(塚地武雅)にようやく慣れ始める吾郎(小澤征悦)とトモ(福本莉子)。そんな中、新たな騒動が巻き起こる。妻・多恵子(本上まなみ)の父・十郎(山田明郷)が突然やってきたのだ。謎のおっさんと暮らす吾郎に怒りを爆発させる十郎。昭和のプロレスラーらしく吾郎をコブラツイストで締め上げるが、そこで吾郎はおっさんが多恵子であることを叫んでしまい・・・・・・
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
十郎乗り込む!
おっさんのことを本当に多惠子だと信じた吾郎(小澤征悦)。しかし、トモ(福本莉子)はまだ完全には信じきれず、しかし大切な父親が信じようとしているものを否定してしまう自分に悩んでいます。

 

 

吾郎とおっさんが家で仲良くイチャイチャしているところへ、多惠子の父親である十郎(山田明郷)が乗り込んできます。トカレフ(塚本高史)から吾郎が就職活動を諦め毎日家でごろごろしていると聞いた十郎は、吾郎に喝を入れに来たのです。

 

吾郎は思わず「この人は生き返った多惠子なんです!」と言ってしまいますが、十郎は全く信じません。それどころか、自分の心の弱さをそんな嘘でごまかそうとしているとますます吾郎に腹を立てます。

 
 
田舎へ
吾郎とおっさんは、十郎の家に行っておっさんが多惠子であることを信じてもらおうと作戦を立て、多惠子の実家のある田舎に行きます。

 

必殺多惠子汁を飲ませてみても、もともと多惠子の味噌汁の味は多惠子の母・ともこ(根岸りつこ)直伝のものなので、ともこが作ったのだと疑わず全くびっくりしてもらえませんでした。

 

さらに面白がってついてきたトカレフが「おっさんは家事全般をやってくれていて、赤の他人にはできないことだよ。最近ではトモの下着も洗うようになって。それはそれはうれしそうにさ」と誤解を生むような言い方をしてしまい、十郎は「この変態が!」とおっさんに激怒。

 
 
過去のトラウマ
十郎は子供たちにレスリングを教えていました。十郎がそんなことをしていたことを知らなかった吾郎達。十郎は3年前からこのボランティアを始めたそうです。 3年前と言うと多惠子が死んだ時。何かしていないといられなかったのです。

 

十郎は多惠子に対してトラウマを抱えていました。それは多惠子が子供の時のこと。ずっと謝りたいと思っていたけど、そうする前に多惠子が死んでしまったのです。

 

十郎「子供は宝だ。宝と言うのは損得じゃない。そこにいるだけで生命力を与える存在。嫁に行こうが母親になろうが、多惠子は俺の子供だ。大切な宝なんだ」

 
 
吾郎が土下座
吾郎は十郎に土下座をして「多惠子さんを僕にください!」と頭を下げます。何を言っているのかわからない十郎。

 

吾郎「お父さんにとって多惠子が宝物のように、多惠子にとってもお父さんとお母さんは大切な人です。その大切な人に、信じてもらえないなんて多惠子がかわいそうです!」

十郎「そんなこと信じられるか!無茶苦茶だ!」

吾郎「無茶苦茶です!でも信じてください!ここにいるのが多惠子です!僕たちが信じなければ、守ってあげなければ、多惠子は一人ぼっちになってしまいます。だから信じてください!」

 
 
朝ごはん
翌朝、ともこがおっさんを起こしに来て「朝ごはん作るの手伝って」と言いました。まだ信じがたい部分もありますが、「心が”あぁ、多惠子なんだなぁ”って言うのよ。それに吾郎さんね。結婚の挨拶に2人で来た時と全く同じことを言ってたじゃない」と言ってくれました。

 

2人で一緒に作った味噌汁に、最後におっさんは醤油を入れました。これはおばあちゃんのお醤油で、これを最後に隠し味で入れることで多惠子汁の味になるだとトモに教えました。

 

 
 
父の日の喧嘩
多惠子が十郎に障子越しに話をします。

 

「ずいぶん昔のことだけど、父の日に驚かせたくて内緒でプレゼントを作ってたら、試験前なのに遊んでばかりいるってビンタされた。その後ママが誤解を解いてくれたけど、パパは何も言ってくれなくて、私も“パパなんて大嫌い!“ってなっちゃった。人生で1度だけだよ、ビンタされたの。結局プレゼントも未完成のまま作るのやめちゃった。意地っ張りな娘でごめんなさい…」

 

結局ともこだけがバス停まで送りに出て、多惠子たちは帰ることになりました。

するとそこへ、十郎が走ってきます。「多惠子ーー!」

 

十郎「殴ってしまったこと、ずっと後悔してた。だから言わせてくれ。ごめんなさい」

多惠子「私こそごめんなさい」

こうして2人は抱き合って泣きました。

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涙腺崩壊感動回!
先週の下ネタ回とは打って変わって、今回は親子愛を感動的に描いていました!かなり号泣です!

多惠子のために土下座する吾郎さん、静かに受け入れてくれるお母さん、最後のダッシュしてくるお父さん、どれも本当によかった。すごく愛に包まれているドラマです。

 

昔の十郎のトラウマになっているエピソードがとても良かったですね。面と向かってじゃなくて、障子越しに話すと言う演出も良い。まさに昔の亭主関白な頑固じじい、波平さんみたいな感じ。波平さんもワカメには弱い。

 

あとお母さんと朝食を一緒に作るシーンも良かったな。そこで多惠子汁の隠し味の醤油のこともトモに伝わって、こうやって味が代々引き継がれていく感じいいなぁと思いました。

そして最後はタロスケじいさんで笑わせてくれました!涙と笑いのさじ加減がちょうどよくて、かなりクオリティーが高いドラマです!

 
 
トカレフはいつ多惠子だって信じたの?
1つ疑問だったのは、トカレフはいつおっさんが多惠子だと信じたのか?ちゃんと説明したシーンはなかったような…。

 

でもトカレフはかなりキーパーソンとして、これからも良い仕事をしてくれそうです。トカレフが「トモの下着をうれしそうに洗ってる」とめちゃめちゃ語弊がある言い方をして、おじいちゃんが「なぬー!?」となったシーンは爆笑でした。

 

塚本高史さんのこういった役って最近では珍しいですよね。昔のクドカンドラマに出ていた時のようなイメージです。

<見逃し動画>第2話 「おっさんとガンダーラ!」
 
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第2話の公式あらすじ

死んだはずの妻(本上まなみ)がおっさん(塚地武雅)の姿で帰ってきた!戸惑うばかりの吾郎(小澤征悦)。しかし見た目はおっさんでも仕草や料理の味は、最愛の妻・多恵子そのもの。煩悶する吾郎に、破天荒な従兄弟のトカレフ(塚本高史)がとんでもない助言を!一方、娘のトモ(福本莉子)はおっさんをママとして受け入れられるわけもなく次第に家族の間に溝が出来始め・・・・・・
 
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体が反応!?
おっさん(塚地武雅)が多惠子(本上まなみ)だと言うことをほんの少し受け入れ始めた吾郎(小澤征悦)。しかしやはりその見た目とのギャップに混乱が続きます。それなのになぜかおっさんの服からチラ見えした胸の谷間に発情してしまうなど、自分の気持ちが整理できません。

 

吾郎はトカレフ(塚本高史)に相談します。すると「体が反応したんだろう?だったらやっちゃえばいいんだよ!本当にその人が奥さんなら、ガンダーラに行けるっしょ!?」と軽くアドバイス。

 

 

しかしトモはまだ受け入れることができません。3年間は自分が頑張ってきても吾郎を部屋から出すことができなかったのに、おっさんが来たらすぐに吾郎の心を動かしたことも少し寂しいのです。

 
 
イケメンコーチとおっさんをかけて勝負!
吾郎は「まずは段階を踏んで」と考え、おっさんをデートに誘います。まずは昔よくデートをしたテニス教室に行きます。するとそこのイケメンコーチがおっさんを手取り足取り教えます。「多惠子がイケメンにおさわりされている…!」と嫉妬した吾郎は、多惠子を賭けて勝負を挑みます。

 

しかし試合が終わって、吾郎とイケメンコーチが意気投合!友達になってしまいます。実はコーチがひと目見ておっさんを気にいった素振りを見せたのは、昔飼っていた犬に似ていたからなのです。

 

帰りにトモに会い、「おっさんの姿になっても人を癒すなんて、多惠子は凄いよな~!」とうれしそうにそのことを話す吾郎。しかしトモは「あのおじさんはお母さんじゃないから。もう私おじいちゃんのところで暮らす」と吾郎に反発します。

 
 
トモの思い
おっさんが来たせいで、家に自分の居場所がなくなってしまったと感じているトモ。スーパーのバイト中も、ため息ばかり。

 

するとなんと、トモのバイト先のスーパーに、おっさんが新人バイトとして入ってきました。「トモと一緒の時間も過ごせるし、家計の足しにもなるしね」

 

多惠子が死んでから、トモは友達と遊ぶ時間も塾も部活も我慢して、バイトをして家事をこなしてきました。しかし一生懸命トモが頑張ってきたことを、おっさんが現れてからあっさりとこなしてしまい、自分はもう必要ないんじゃないか?と思ってしまったのです。

 

トモは小さい吾郎からボニーちゃんと言うお人形を大切にしていました。しかしある日突然「これ捨てて。もうトモは子供じゃないから」と言ってきて、多惠子はびっくりしました。しかし多惠子が死んでから、2代目ボニーちゃんを作り、いつもボニーちゃんに相談をしていました。

 

多惠子はバックの中から初代ボニーちゃんを取り出します。「ずっとがんばってきたんだね。辛かったね。私はずっとトモと一緒にいたい。吾郎さんとトモと暮らしたい」トモは初代ボニーちゃんを受け取り抱きしめました。

 
 
銭湯
するとそこへ突然吾郎が走ってきて「みんなで銭湯行くぞ!」と張り切ります。男同士だからこそ、今では同じお風呂に入れる!逆転の発想です!手をつなぐよりも深い関係になれるかも!

 

しかし実際に銭湯に入ってみると、おっさんは心は女なので恥ずかしくてタオルをとることができません。そんなおっさんの行動を周りの男たちが不審に思い、「タオル湯船につけちゃだめだよ。早くタオルとんな!」とタオルを引きはがそうとします。「やめてください…!」と今にも泣き出しそうなおっさん。吾郎は「俺の女房に手を出すな!」とおっさんを守りました。

 

銭湯の帰り道、吾郎とおっさんは自然と手をつないでいました。そして「トモも」とおっさんがトモを真ん中に引き入れます。

 

トモはまだ完全におっさんを母親と受け入れたわけではありませんが、この日久々に笑った父親の顔を見て、家族を感じていました。

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下ネタ連発
今回はかなり下ネタ連発でしたね…。深夜ドラマだから全然いいんだけど、やっぱり小澤さんの顔が濃すぎてなんか下ネタも気持ち悪く感じてしまう…。

でも銭湯でタオルをはがされそうになって恥ずかしがっている塚地さんはとっても可愛かったです(笑)

 
 
ほっこり家族愛
トモがおっさんを受け入れられないのは、おっさんが来ることによって自分の居場所が家になくなってしまうと感じているからですよね。

それは吾郎が完全にトモのことを見ていなくて、「多惠子多惠子!」となってしまっているから。多惠子が死んで、3年も娘をほったらかしにして引きこもっていられたところからしてもう普通じゃないですしね。

 

子供を産んでも母親になりきれず、ずっと女でいたいと言うパターンだとかなり辛いですが、これが男だからまだ笑えるのかな?吾郎はまだ父親になりきれておらず、ずっと妻と恋愛をしていたいって感じですね。

 

だけど多惠子のほうには、ちゃんとトモのことを見てあげる余裕もありそうなのでそこはほっとします。塚地さんが演じていても本上まなみさんと同じ位癒し系で母性を感じられますからね。

 

おっさん同士の恋愛だけでなく、娘も含めた家族愛でほっこりさせてほしいです。

<見逃し動画>第1話 「なんでおっさん?」
 
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第1話の公式あらすじ

3年前に最愛の妻・多恵子(本上まなみ)を亡くした山下吾郎(小澤征悦)。ショックをひきずり自分の部屋に引きこもり続けている吾郎を一人娘のトモ(福本莉子)は心配していた。そんなある日、二人の前に、“多恵子”だと名乗る全裸のおっさん(塚地武雅)が現れる。ンな訳あるか!と認めない吾郎とトモだったが、吾郎の父・タロスケ(麿赤兒)まで「多恵子さんが生き返ったんじゃ!」と騒ぎ出す始末に・・・。
 
<出典>FOD公式

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ママがおっさんになって生き返った!
山下吾郎(小澤征悦)は、3年前に最愛の妻・多惠子(本上まなみ)を亡くしました。それからの吾郎の落ち込みようと言ったらなく、墓参りにも顔出さないで部屋に引きこもっています。

 

ある日、娘のトモ(福本莉子)が家に帰ると、吾郎の遺書のような手紙が残されていました。慌てて吾郎を探すトモ。

 

すると横断歩道で事故に遭いそうになっていた吾郎を、裸のおっさん(塚地武雅)が助けているところを見つけました。おっさんは「私は多惠子よ」と名乗ります。確かに吾郎の名前も知っていました。

 

吾郎の父・タロスケ(麿赤兒)はすぐにおっさんが多惠子だと信じて受け入れます。どうしても信じられない吾郎ですが、おっさんが料理を作ると、その赤だしなめこ汁はまさに多惠子の味!

 
 
トモを取られる!
それからも吾郎の引きこもりは続いており、多恵子の父・十郎(山田明郷)は「すぐに再就職をしなければ、トモは家で引き取る!」と言い出します。十郎は元プロレスラーで、かなり体育会系。言い出したら絶対です。

 

トモに背中を押されてしぶしぶ就職活動を始めた吾郎ですが、なかなかうまくいきません。

そんな吾郎をおっさんは祈るような気持ちで見守っています。

 

就職活動がうまくいかず、また部屋に引きこモってしまった吾郎。智子は多惠子が死んでから、部活を辞めバイトをして、塾にも行けず家のことを頑張ってこなしてきました。それなのに吾郎は自分の事ばかり。ついに愛想をつかして、智子は自ら十郎の家に行くと言って荷物をまとめます。

 

するとそこへおっさんが走ってきて、「トモが生まれたときに1番喜んでくれたのは吾郎さんじゃないですか?絶対この子を幸せにするって言ってくれたじゃないですか?その約束を忘れたんですか?」と言って壁に体当たり。

 

ドアを蹴破ると、「何があってもトモを手放しちゃだめです。吾郎さんはトモの父親なんですから」と言います。吾郎は今までトモをほったらかしていたことを反省し謝り、仲直りします。

 
 
おっさんが逮捕される!?
するとそこへ警察官が駆けつけます。近所の人がおっさんの姿を見て、「不審者がいる」と通報したのです。

 

おっさんが置いていった荷物を見ると、写真屋さんで撮った家族写真がありました。

毎年1枚ずつトモの誕生日に家族写真を撮っているのですが、最後の写真は「見ると辛いから」と言って取りに行っていませんでした。この写真のことを知っているのは、吾郎とトモだけのはず。

 

思わず吾郎は、警察からおっさんを救出し手を引っ張って走って逃げます。

 
 
家族の約束
多惠子が死ぬ前、吾郎は家族の約束を破ってしまっていました。毎年家族写真を撮った後、トモの誕生会をすることが家族の約束でしたが、その日は急な仕事が入ってしまい、写真を撮り終えた後、吾郎は会社に向かいました。トモは怒って先に家に帰ってしまい、多惠子は吾郎をフォローした後、「なるべく早く帰ってきてね」と言って家に向かいました。その途中で事故にあったのです。

 

吾郎はずっとそのことを後悔していました。

 

多惠子は「吾郎さんは何も悪くないです。私もトモも、吾郎さんに感謝しかしていないです。その家族写真、吾郎さんに見せてあげたくて。私たち家族が1番幸せだったときの証だから」と言います。

 

もうその姿は、吾郎には多惠子にしか見えません。吾郎はおっさんを抱きしめ「多惠子~!」と号泣するのでした。

しかし姿はやはりおっさん。加齢臭が目にしみるのでした。

 
 
おっさんを妻だと信じる
おっさんが多惠子だと言うことを信じた吾郎は、正式におっさんを家族の一員として迎え入れます。

 

近頃この辺を騒がせていた不審者は、無事に逮捕されました。

第1話の感想はここをクリック
ビジュアルがいまいち
男女入れ替わりのドラマは基本的には好き。ママがおっさんになってしまったと言う設定も面白い。塚地さんのキャラクターもかわいい。でもなぜだろう?全然キュンキュンをしない(笑)

 

多分小澤さんのキャスティングのせいかな?顔が濃過ぎるんだよなぁ~。そのせいで“ほっこり感“も出にくくなっている気がします。

 

おっさんとおっさんがイチャイチャすると言う見た目の面白さを楽しめるドラマなので、もうちょっとイチャイチャするのが似合うおっさんが良かったかもしれません。そう考えると、田中圭さんと吉田鋼太郎さんをキャスティングしたプロデューサーさんはナイスだったと思う。

 
 
福本莉子さんがかわいい!
娘役の福本莉子さん、初めて見ましたが可愛いですね!ちょっと前田あっちゃんに似ているような?

 

調べてみたら、ドラマ出演はまだこれが3作目!まだまだ新人さんなんですね。

深夜ドラマで「誰これ?かわいい!」とブレイクする女優さんは多いので、ここからどんどん出てきそうですね!

 

 

土ドラというと、ちょっと怖くて暗いドキドキするサスペンスというイメージが強いので、このドラマは異色ですね。好き嫌いが分かれる作品となりそうです。

パパがも一度恋をしたの内容

公式サイト

原作は「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載された阿部潤さんの同名マンガで、映像化は今回が初めて。2016年にスタートした「オトナの土ドラ」シリーズでは、24作目にして初のコメディ作品です。
愛する妻が亡くなって以来、ショックで丸3年間引きこもり中の山下吾郎。娘・トモですら手をやくダメパパ・吾郎のもとに突如現れた不審な中年男。その正体は、吾郎を心配するあまり、けなげにもおっさん姿になって生まれ変わってきてくれた妻・多恵子だった。
人は見た目か、中身か――。
永遠の命題を、「亡き美人妻→おっさん」という、ドラマならではの究極のシチュエーションで描きます。
人は大切なものを失った時、どう生きていけばいいのか――。
愛し続けることは苦しみなのか、それとも幸福なのか――。

<出典>東海テレビ公式

<出演者>

小澤征悦/塚地武雅/本上まなみ/福本莉子/根本りつ子/山田明郷/黒木啓司(EXILE/EXILE THE SECOND)/池津祥子/塚本高史/麿赤兒

<各話の視聴率>

第1話 なんでおっさん!? 2.9%
第2話 おっさんとガンダーラ! 3.1%
第3話 おっさん故郷に帰る! 2.7%
第4話 おっさんと野獣! 3.1%
第5話 おっさンバ! 2.2%
第6話 おっさん寿司! 2.8%
第7話 おっさんフォーエバー! 前編 2.8%
最終話 おっさんフォーエバー! 後編 3.2%

第1話から最終回まで全話配信中です

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