1リットルの涙(ドラマ)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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1リットルの涙(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話) 「遠くへ、涙の尽きた場所に」
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

20歳になった亜也(沢尻エリカ)は、常南大学付属病院で入院生活を送りながら、日記を書き続けていた。その傍ら、亜也は、養護学校時代に世話になったボランティアの喜一(東根作寿英)に依頼されて始めた「ふれあいの会」の会報にも寄稿を続けていた。
 
一方、遥斗(錦戸亮)は、医学生として勉強の日々を送っていた。亜也から別れの手紙をもらってすでに1年ほどが過ぎていた。遥斗の部屋の棚には「ふれあいの会」の会報が積まれていた。
 
ある日、亜也の元に、潮香(薬師丸ひろ子)や瑞生(陣内孝則)、亜湖(成海璃子)たち妹弟がやってくる。亜湖が描いた絵が展覧会で入選し、明和台東高校に飾られていることを知った亜也は、ふいに東高に行きたい、と言い出す。家族と一緒に、久しぶりに東高校を訪れた亜也は、バスケットボール部員の姿や、合唱の練習を聞きながら、15歳の自分が確かにこの場所にいたことを思い出していた。
 
発病してから5年が経過し、運動機能が著しく低下していた亜也は、ある日、とうとう自分の力で立ち上がることができなくなってしまう。診察をした水野(藤木直人)は、亜也が突然危険な状態に陥る可能性があることを潮香と瑞生に告げ、何かあったときすぐに家族に連絡を取れるようにしておいてほしい、と頼む。
 
水野の部屋を出た潮香は、芳文(勝野洋)に出会った。芳文は、亜也のために何もしてやれない自分が情けないと苦しむ潮香に、長男を失ったときのことを話し、亜也との時間を大切にしてほしい、と言葉をかける。
 
同じころ、瑞生は、遥斗に会っていた。遥斗の気持ちを察した瑞生は、彼に感謝の気持ちを伝えると、「お前は自分の人生をちゃんと生きろ」と告げる。
 
そんなある日、亜也は、食事を詰まらせて呼吸困難に陥る。水野たちの処置のおかげで幸い命に別状はなかったが、亜也の受けたショックは大きい様子だった。
 
別の日、水野は、亜也宛に届いた一通のハガキを遥斗に託す。その手紙は、亜也と同じ病気に苦しむひとりの女の子から送られてきたものだった。遥斗は、それを持って亜也の病室を訪ねる決心をして…。
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第10話 「ラブレター」
 
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第10話の公式あらすじ

亜也(沢尻エリカ)は、滑らかな発音が難しくなる構音障害が進行していた。亜也の診察をした担当医の水野(藤木直人)は、養護学校卒業後、亜也が進学や就職をするのは困難であることを潮香(薬師丸ひろ子)と瑞生(陣内孝則)に伝え、在宅でリハビリに励んではどうか、と助言する。
 
加住養護学校の卒業式を終えた亜也は、これで自分の居場所が無くなった、とつぶやく。それに気付いた潮香は、亜也のために部屋を用意し、家族皆で温かく迎え入れた。
 
そんなある日、池内家に、明和台東高校の卒業式を終えたばかりの遥斗(錦戸亮)やまり(小出早織)、早希(松本華奈)ら、かつてのクラスメートたちがやってくる。遥斗は、常南大学医学部に合格していた。まりたちも大学に進学し、春からは新しい生活が始まるのだという。亜也は、まりたちの話を笑顔で聞いていたが、その表情はどこか寂しそうだった。潮香や遥斗は、そんな亜也の様子が気になっていた。
 
別の日、リハビリのために常南大学医学部附属病院を訪れた亜也は、そこで遥斗に会う。遥斗にキャンパスを案内してもらう亜也。そこで、並んで歩くカップルの姿を見つめていた亜也は、ふいに「どうして人間は歩くのかな?」と遥斗に問いかけた。恋人同士も歩きながら将来のことを語り合う、という亜也の言葉に、遥斗は何も返せなかった。
 
亜也を遥斗に任せて家庭訪問に行っていた潮香は、亜也を迎えに行く前に一旦帰宅する。その際、机の上から落ちた亜也の日記を偶然見てしまう潮香。そこには、「お母さん、過ごしやすい居場所が欲しいわけじゃないの。これから先、どう生きていくか、そのことを考えていたの」と記されていた。
 
潮香は、ショックを隠しながら、亜也を迎えに行った。すると亜也は、突然、入院させてほしい、と潮香と水野に懇願する。
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第9話 「今を生きる」
 
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第9話の公式あらすじ

亜也(沢尻エリカ)は、養護学校で寄宿生活を送ることになった。そんな亜也の大きな助けになるのが電動車椅子だった。歩ける場所は自分の足で歩く、と決めている亜也だったが、ひとりで自由に動くことが出来るのは彼女にとって大きな喜びだった。父親の瑞生(陣内孝則)は、亜也を寄宿生活させることに対して、寂しさを隠せなかった。潮香(薬師丸ひろ子)は、亜也が自分で決めたことなのだから笑って送り出してあげよう、とそんな瑞生を励ました。
 
あくる日、池内家で、小学校に入学する理加(三好杏依)の入学祝いパーティーが行われた。その席に遥斗(錦戸亮)を連れてくる瑞生。亜也と遥斗が会うのは、東高の終業式以来だった。そのパーティーの席で、潮香は亜也にも入学祝として携帯電話を贈った。
 
養護学校初日、亜也は、不安で押しつぶされそうだったが、努めてそれを表に出さないようにしていた。亜也と潮香を出迎えたのは、担任のまどか(浜丘麻矢)だ。まどかは、亜也の車椅子を押そうとした潮香を制し、「自分のことは出来る限り自分でやるのがこの学校のルール」と亜也に告げると、校内を案内し、ボランティアでこの学校を手伝っている高野(東根作寿英)らを紹介する。亜也が生活する部屋はふたり部屋で、ルームメイトは同じ病気と闘うひとつ年上の少女・明日美(大西麻恵)だった。
 
亜也は、養護学校で生活する明日美たちの意外な明るさに戸惑っていた。そんな折、亜也の携帯電話に、遥斗から電話がかかってくる。遥斗は、かつてのクラスメイトの近況を亜也に報告した。
 
それから2カ月後、潮香は、常南大学医学部付属病院を訪れ、亜也の担当医・水野(藤木直人)に会う。そこで水野は、亜也の検査結果があまり良くないことを潮香に告げる。このまま病状が進むと、固形物の食事が難しくなるだけでなく、発声なども困難になっていくことが予測されるというのだ。また、四肢の機能低下によって転倒が大きなケガにつながったり、ちょっとした風邪が合併症を引き起こしたりする可能性もあった。
 
同じころ、亜也は、懸命に歩く訓練を続けていた。が、それを見たまどかは、生活のペース配分を考えるべきだとアドバイスする。どこまでは自分でやって、どの程度の補助をしてもらうか、折り合いをつけることが大事なのだという。実は亜也は、電動車椅子を使っていたら、自分の足で歩けなくなってしまうのではないか、という恐怖感を抱いていたのだ。
 
数カ月後、遥斗は、耕平(水谷百輔)、慶太(橋爪遼)とともに文化祭の準備のために図書館を訪れる。そこで遥斗は、熱心に受験勉強をしている亜湖(成海璃子)に出会った。亜湖から「最近亜也が元気がない」と聞いた遥斗は、彼女の携帯電話に電話し「水族館に行こう」と誘う。
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第8話 「1リットルの涙」
 
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第8話の公式あらすじ

バスケットボール部の新人戦を応援しに行った亜也(沢尻エリカ)は、初戦を突破したまり(小出早織)や早希(松本華奈)を祝福する。すると、保護者会を終えたばかりの潮香(薬師丸ひろ子)たちが校舎から出てきた。潮香の暗い表情に気付いた亜也は、何故か不安な気持ちを抱く。
 
その夜、亜也は、保護者会で何かあったのかと潮香に尋ねる。しかし潮香は、クラスメイトの母親たちから亜也のサポートをすることに対してのクレームがあったことは伏せ、亜也のことをお願いしてきた、とだけ答えた。
 
同じころ、麻生家では、佐和子(兎本有紀)が芳文(勝野洋)に保護者会のことを報告していた。亜也がこのまま明和台東高に通い続けるのは困難だ、という芳文の言葉を聞き、ショックを受ける遥斗(錦戸亮)。そんな遥斗に芳文は、環境のいい場所に移る方が彼女にとってもいいことなのかもしれない、と告げる。「あの子が背負っている荷物は、お前が考えているよりはるかに重い」という芳文に、遥斗は返す言葉がなかった。
 
あくる日、潮香の迎えを待って、遥斗とともに生物室にいた亜也は、卒業アルバム用のクラス写真を見ながら、ふいに「私、卒業できるのかな」とつぶやく。遥斗は、動揺を抑えながら、亜也が必死で何かをやるたびにクラスのアルバムの写真は増えていく、と彼女を励ました。すると亜也は、学校を辞めなければならない時がくることに対する不安を口にする。
 
その夜、潮香は、家族の前で保健師の仕事を辞める、と言い出す。弘樹(真田佑馬)や理加(三好杏依)は、これからは潮香が家にいると知って大喜びだったが、亜也の胸中は複雑だった。一方、亜湖(成海璃子)も、亜也のためにあることを決意していた。そして瑞生(陣内孝則)は、店の営業終了後と休日を使って、知り合いの鉄工所で働くことを決意する。
 
そんな折、亜也は、全国高校模試を受けるために、まりや早希とともに会場に向かった。が、そこで亜也は、ふとしたはずみで階段から転落し、まりにもケガをさせてしまう。
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第7話 「私のいる場所」
 
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第7話の公式あらすじ

新しい年が明けた。以前よりさらに歩行が困難になった亜也(沢尻エリカ)は、車椅子を使うようになったが、潮香(薬師丸ひろ子)や瑞生(陣内孝則)をはじめ家族みんなの支えを受けながら、明るく元気に毎日を過ごしていた。
 
3学期が始まり、亜也は、潮香の車で登校する。寒い中、校門の前で亜也が来るのを待っていたまり(小出早織)と早希(松本華奈)は、潮香が荷台から降ろした車椅子を見て戸惑うが、それでも亜也への協力は惜しまなかった。
 
ホームルームで、1年A組の担任・西野(佐藤重幸)は、進路希望のプリントを配った。明和台東高校では、2年生になってもクラスはそのままだが、授業は進路別になるのだ。放課後、生物室で潮香の迎えを待っていた亜也は、遥斗(錦戸亮)に進路のことを尋ねた。「まだ何も決めていない」という遥斗に、「動物が好きなのだから獣医になればいいのに」と言う亜也。逆に、同じことを遥斗に問われた亜也は、しばらく考えると、「人の役に立てる仕事がしたい」と答える。それを聞いた遥斗は、亡き兄・圭輔が亜也と同じことを言っていたのを思い出していた。
 
そんなある日、潮香のもとに西野から連絡が入る。相談したいことがあるのだという。明和台東高校に向かった潮香を出迎えたのは、西野と教頭(児玉頼信)だった。そこで西野は、「亜也を養護学校に行かせてはどうか」と切り出す。「設備の整った養護学校なら、亜也への負担も少なく、他の生徒に負担をかけることもない」というのだ。クラスの生徒からは、亜也のせいで授業が遅れて困る、という声も出ているらしい。
 
突然の話に驚いた潮香は、常南大学医学部付属病院を訪ね、亜也の担当医・水野(藤木直人)に相談する。すると水野は、以前自分が担当していた患者がいる養護学校を訪ねてみてはどうか、と持ちかけた。今後もいろいろな選択を迫られる亜也のためにも、同じ病気の患者やその家族の話は参考になるのではないか、というのだ。
 
あくる日、亜也は、西野に進路希望を提出する際、バスケットボール部を退部したいと告げる。西野は、亜也がまだ潮香から話を聞いていないことを知り、複雑な心境だった。放課後、西野は、部員たちに亜也の退部を伝える。が、亜也から何も聞かされていなかったまりは、ショックを受けてしまう。
 
同じころ、潮香は、水野に紹介された養護学校を訪ねていた。そこで潮香は、亜也と同じ病気と闘っている18歳の少女・明日美(大西麻恵)と、その母親の菊枝(かとうかずこ)に出会う。
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第6話 「心ない視線」
 
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第6話の公式あらすじ

秋も終わりに近づいたある日、亜也(沢尻エリカ)は、潮香(薬師丸ひろ子)とともに、愛犬のがんもを連れて歩行訓練を兼ねた散歩に出かける。亜也は、以前よりさらに歩くことが困難になっている様子だった。その散歩の途中、亜也たちは、ひとりで黙々とサッカーの練習をしている弘樹(真田佑馬)の姿を見つける。亜也は、シュートが苦手だという弘樹のために、ぎこちない手つきでコンクリートの壁にゴールを書き、イメージトレーニングが大切だとアドバイスする。その帰り道、弘樹は、すれ違った近所の主婦たちがあからさまに亜也の病気の話をしているのを耳にしていた。
 
別の日、常南大学医学部付属病院を訪れた亜也は、担当医・水野(藤木直人)の診察を受ける。潮香は、亜也がリハビリ訓練をしている間、水野に最近の彼女の様子を伝えた。亜也の調子が良さそうだと笑顔で話す潮香。が、亜也の日記を読みながら潮香の話を聞いていた水野は、「お茶を飲んだら少しむせた」という一文に目を留め、表情を強張らせる。
 
あくる日、亜也は、ひとりで登校する。亜也のサポート役をしているまり(小出早織)や早希(松本華奈)が、バスケットボール部の新人戦に備えて朝から練習に出ているためだった。そんな亜也の姿を見た遥斗(錦戸亮)は、部活に戻れない彼女の心境を察し、部員が足りないから生物部の水質調査を手伝って欲しいと誘う。
 
一方、瑞生(陣内孝則)は、亜也の治療費を捻出するために、新規の取引先を増やそうとしていた。あるスーパーを訪れた瑞生は、店長の恩田(森善行)に、自分の店の豆腐を置いてほしいと何度も頭を下げるが、あっさりと断られる。そこに、店長の息子で、亜也のクラスメートでもある耕平(水谷百輔)が帰ってきた。瑞生が亜也の父親だと気付き、それを父親に告げる耕平。息子から亜也の病気の話を聞いていた恩田は、「お宅も大変なんだな」というと、瑞生の豆腐を自分の店で扱うことにする。 
そんな折、弘樹は、次の試合の先発メンバーに選ばれる。仲間から祝福された弘樹は、亜也にサッカーを教えてもらったことを自慢げに話すが…。
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第5話 「障害者手帳」
 
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第5話の公式あらすじ

亜也(沢尻エリカ)は、リハビリ科専門医・田辺(小林正寛)の指導を受けながらリハビリを続けていた。しかし、亜也はいつもと様子が違い、リハビリにも身が入らず、ついにすべてを放棄したかのように座り込んでしまう。担当医の水野(藤木直人)は、そんな亜也の様子が気になっていた。
 
同じころ、潮香(薬師丸ひろ子)は、明和台東高校を訪ね、担任の西野(佐藤重幸)に亜也の病状を伝えていた。西野は、亜也が回復困難な病気であることを知ってショックを受けるが、クラスメイトにも呼びかけて彼女を支援することを約束する。
 
教室を後にした潮香は、体育館の前で足を止めた。体育館の中では、バスケットボール部が練習をしていた。そんな潮香の姿に気付いた遥斗(錦戸亮)は、亜也のことを尋ねた。潮香は、亜也が退院出来ることを遥斗に伝えると、その場を後にする。
 
潮香を見送った後、祐二(松山ケンイチ)とすれ違った遥斗は、そのすれ違いざま、亜也が動物園で祐二のことをずっと待っていたことを彼に告げる。
 
亜也の退院の日、潮香は、水野から障害者手帳の申請についての説明を受ける。障害の認定はその程度によって1級から7級までに分けられるが、現時点での亜也は6級の認定になるというのだ。潮香は、水野の話を聞きながらも、戸惑いを隠せなかった。
 
亜也は、潮香と妹の亜湖(成海璃子)に付き添われて自宅に戻った。その夜、潮香は、瑞生(陣内孝則)に、亜也をタクシーで登校させるために貯金を切り崩したい、と相談する。瑞生は、それについては了承したものの、潮香が障害者手帳の申請について切り出すと、「国の厄介にはならねえ!」と声を荒げた。
 
明くる日、亜也は、タクシーで登校する。その姿を見ていた亜湖は、入院までしたのに亜也の病状が良くなっていないのはおかしい、と言い出す。弟の弘樹(真田佑馬)も同じ思いだった。潮香や瑞生は、戸惑いを隠しつつ、回復には時間がかかる、とだけ亜湖たちに告げる。
 
登校した亜也は、友人のまり(小出早織)や早希(松本華奈)にサポートされながら教室に向かう。西野は、病名を伏せて亜也のことをクラスメイトに伝えると、亜也をクラス委員の任から解き、新しい委員を選出する。
 
瑞生に迎えにきてもらって帰宅した亜也は、明日から歩いて学校に行きたい、と潮香に頼んだ。人に迷惑をかけてしまうことや、周囲の好奇の目に耐えられなかったのだ。そんなある日、体育の授業を休んで教室にいた亜也のもとに、遥斗がやってくる。遥斗は授業をサボったのだという。そのとき、突然亜也が意識を失って倒れ…。
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第4話 「二人の孤独」
 
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第4話の公式あらすじ

亜也(沢尻エリカ)は、常南大学医学部付属病院の神経内科医・水野(藤木直人)から、脊髄小脳変性症であることを告知される。母親の潮香(薬師丸ひろ子)とともに家に戻った亜也は、無理矢理笑顔を作って気丈に振る舞おうとするが、どうしても病気のことを受け止めることが出来ずに泣き出してしまう。「私まだ15だよ!? こんなのひどいよ! 神様不公平だよ!」と泣きじゃくる亜也。潮香は、亜也にかける言葉が見つからず、ただ彼女を抱きしめることしか出来なかった。
 
その夜、潮香は、まだ告知せずにもう少し様子を見るべきだったのではないか、と瑞生(陣内孝則)に話す。すると瑞生は、そんな潮香を叱咤し、俺たちが全力で支えてやればいいじゃないか、と彼女を励ます。
 
あくる朝、亜也は何事もなかったかのように元気に登校し、潮香や瑞生を驚かせる。教室でも亜也は、いつもと同じように振る舞っていた。一方、遥斗(錦戸亮)は、時折ぼんやりしている亜也のことが気になっていた。遥斗は、生物室で「人間が死んでもどうでもいいって言って、魚が死ぬのは気になるんだ」と言って突然涙を流した亜也の姿を思い出していた。
 
放課後、バスケット部の練習に出た亜也は、思ったように体を動かすことが出来ず、コーチの西野(佐藤重幸)に怒鳴られてしまう。まり(小出早織)や早希(松本華奈)は、そんな亜也のことを心配そうに見つめていた。同じころ、潮香は、水野の元を訪れていた。そこで水野は、亜也をただちに入院させ、薬の効果やリハビリの方法を確認したい、と潮香に申し出る。
 
そんな折、亜也は、バスケット部の先輩・祐二(松山ケンイチ)からデートの誘いを受ける。祐二は、終業式の日に行われる花火大会に一緒に行かないか、と亜也を誘った後、自分の誕生日である8月7日も空けておいてほしい、と亜也に告げる。亜也が祐二に憧れていることを知るまりや早希は、まるで自分のことのように大騒ぎしていたが、亜也の胸中は複雑だった。
 
その夜、亜也は、祐二からデートの誘いを受けたことを潮香に打ち明け、どうやって断るべきか相談する。病気のせいで祐二に迷惑をかけてしまうかもしれない、というのだ。潮香は、亜也の気持ちを察し、胸が締め付けられるような思いを抱きながらも、病気のせいにして出来ることを投げ出すのはどうか、と亜也に告げる。亜也は、そんな潮香の思いを受け止め、自分を信じて頑張って生きようと決意するが…。
 
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<見逃し動画>第3話 「病気はどうして私を選んだの?」
 
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第3話の公式あらすじ

合唱コンクールが10日後に迫り、亜也(沢尻エリカ)や遥斗(錦戸亮)たち1年A組の面々は練習に余念がない。しかし、体の異変に気づき始めていた亜也は、合唱の練習中に楽譜がぼやけて見え、言いようのない不安に襲われる。
 
同じころ、亜也の母・潮香(薬師丸ひろ子)は、常南大学医学部付属病院の神経内科診察室を訪れていた。夫の瑞生(陣内孝則)と話し合い、まだ亜也には病気のことを告知しない、と決めた潮香は、亜也の主治医・水野(藤木直人)にその旨を伝えた。早期の治療とリハビリの必要性を説いてきた水野は、その場しのぎの希望を持たせるべきではない、と潮香を諭す。しかし潮香は、水野の言葉をさえぎり、いまはまだ告知をしないでほしい、と頭を下げる。
 
その夜、亜也の妹・亜湖(成海璃子)は、絵の具セットを瑞生にねだる。実は、亜湖の描いたデザイン画が中学生絵画コンクールの一次審査を通過していたのだ。亜湖は、そのことを潮香に報告しようとする。しかし、亜也の病気のことが頭から離れない潮香はどこかうわの空で、亜湖の話をまともに聞いてやることができない。
 
あくる日、部活を終えた亜也は、先輩の祐二(松山ケンイチ)に誘われ、一緒にスポーツショップに行く。そこで、祐二から同じ柄の靴紐をプレゼントされた亜也は、嬉しさで一杯だった。ふたりは、ファーストフード店に立ち寄り、一緒に帰った。その際、亜也は、道の向こう側から走ってきた子どもを避けようとするが、体が動かず、ぶつかってしまう。
 
別の日、とある寺では、遥斗の兄・圭輔(佐藤祐基)の一周忌の法要が行われる。そこで遥斗は、子どもたちの自慢話をする親戚に毒づき、父親の芳文(勝野洋)を怒らせていた。
 
そんな折、亜也は、潮香たちには内緒で、常南大学医学部付属病院を訪れる。水野に会うためだった。そこで芳文に出会い、彼が遥斗の父親であることを知る亜也。芳文も、遥斗が彼女の家で食事をしたことを聞かされ、驚きを隠せなかった。芳文と別れた後、亜也は、入院中の優花(松本梨菜)の父・明彦(桜山優)を見舞う。そこで、優花の母・祥子(橘ゆかり)から、明彦が思うように体を動かせなくなる病気であることを聞かされた亜也は、祐二と一緒にいたときの出来事を思い出していた。水野が休みだと知った亜也は、看護師から彼の行きつけの食堂を教えてもらう。そこで水野と会った亜也は、彼に自分の病気のことを聞こうとするが…。
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第2話 「15才、忍びよる病魔」
 
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第2話の公式あらすじ

亜也(沢尻エリカ)の検査を担当した常南大学医学部付属病院の神経内科医・水野(藤木直人)は、亜也の母・潮香(薬師丸ひろ子)に、彼女の病気は脊髄小脳変性症だと思われる、と告げた。この病気は、何らかの原因で小脳が萎縮し、そこに存在する神経細胞が壊れていくもので、身体を動かすことが次第に困難になっていくという病気だった。潮香は、この病気は完治した例がない、という水野の言葉にショックを受けながらも、亜也の検査データを借りたい、と彼に申し出る。別の医師の診断も聞いてみたい、という思いからだった。水野は、潮香の申し出に賛同しながらも、亜也が限られた時間を有意義に過ごすためにはまず母親が病気を認めることが必要だ、と助言する。
 
同じころ、亜也は、合唱コンクールのピアノ伴奏を改めて圭子(葵)に頼んでいた。圭子は相変わらず渋っていたが、ちょうどそこにやってきた遥斗(錦戸亮)からも頼まれると、あっさりと引き受ける。そんな圭子の姿を見ていたまり(小出早織)や早希(松本華奈)は、圭子は遥斗のことを好きなんじゃないか、と言い出す。
 
放課後、バスケットボール部の練習に行った亜也は、顧問の西野(佐藤重幸)から、北高校との練習試合に出場するよう指示される。1年生の中からメンバーに選ばれたのは亜也だけだった。憧れていたバスケ部の先輩・祐二(松山ケンイチ)からも祝福された亜也は、嬉しさで一杯だった。
 
ある日、亜也は、転倒して切ってしまったアゴのケガの消毒を受けるために、常南大学医学部付属病院を訪れた。そこで亜也は、父親の見舞いに来たという少女・優花(松本梨菜)と知り合った。優花の父親が検査を受けている間、彼女とボール遊びをした亜也は、一瞬、手が動かなくなり、ボールを顔面で受けてしまう。優花は、そんな亜也に、「お姉ちゃんも病気なの?」と尋ねた。優花の父親も亜也のようにアゴをケガしたことがあるというのだ。
 
一方、潮香は水野から借りた亜也の検査データを持って、とある総合病院を訪れたが、そこでも同じ診断を受け、すっかり沈んでいた。そんな折、潮香は脊髄小脳変性症研究の第一人者である神経内科医・宮下(森山周一郎)のことを知り、彼の元を訪ねた。が、やはりこの病気には今のところ有効な治療法はなく、投薬とリハビリで進行を抑えるしかない、と言われてしまう。その夜、潮香は、夫の瑞生(陣内孝則)に、亜也の病気のことを告げるが…。
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第1話 「ある青春の始まり」
 
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第1話の公式あらすじ

池内亜也(沢尻エリカ)は、高校受験を間近に控えた中学3年生。明るく頼れる母・潮香(薬師丸ひろ子)と豆腐店を営む人情派の父・瑞生(陣内孝則)、そして3人の弟妹たち、亜湖(成海璃子)、弘樹(真田佑馬)、理加(三好杏依)に囲まれて、平凡ながらも賑やかで楽しい毎日を送っていた。
 
名門進学校・明和台東高校の受験の日、亜也は、潮香たちに見送られ、張り切って家を出た。が、うっかりバスの中で寝過ごしてしまった彼女は、雨の中、慌てて走り出そうとして転び、ヒザをケガしてしまう。そんな折、亜也は、同じ高校を受験する予定だった麻生遥斗(錦戸亮)と偶然出会う。亜也がケガしていることを知り、彼女を自転車に乗せて明和台東高校まで連れて行く遥斗。そんな彼のおかげで何とか1科目めの試験時間内にたどり着いた亜也は、保健室での受験を許可される。一方、明和台東高校受験を止め、エスケープしようとしていた遥斗も、この一件のせいで、結局試験を受ける羽目になっていた。
 
東高の合格発表日、亜也と親友のまり(小出早織)は、そろって合格する。同校に入学した亜也は、まりだけでなく、遥斗とも同じクラスだった。亜也と遥斗は、出席番号1番同士ということで、担任の西野(佐藤重幸)からクラス委員に任命され、さっそく来月に行われる合唱コンクールの準備を命じられる。
 
中学校時代からバスケットボール部に所属していた亜也は、まりとともに同校のバスケ部に入部する。そこには、中学時代からの憧れの先輩・河本祐二(松山ケンイチ)がいた。が、このころすでに、亜也の身体には異変が起きていた。
 
ある朝、元気に家を飛び出した亜也は、走り出すと同時に足がもつれ、店先で転んでしまう。しかも、手をつかない不自然な転び方をして、顔から落ちてアゴを切ってしまう亜也。保健師の仕事をしている潮香は、そのことを怪訝に思い、亜也の治療をした常南大学医学部付属病院の医師・谷口(佐藤誓)に相談した。事情を聞いた谷口は、神経内科の医師・水野宏(藤木直人)にそれを伝え、亜也の診察を依頼するが…。
 
<出典>フジテレビ公式

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1リットルの涙(ドラマ)の内容

公式サイト

20歳になった亜也(沢尻エリカ)は、常南大学付属病院で入院生活を送りながら、日記を書き続けていた。その傍ら、亜也は、養護学校時代に世話になったボランティアの喜一(東根作寿英)に依頼されて始めた「ふれあいの会」の会報にも寄稿を続けていた。
 
一方、遥斗(錦戸亮)は、医学生として勉強の日々を送っていた。亜也から別れの手紙をもらってすでに1年ほどが過ぎていた。遥斗の部屋の棚には「ふれあいの会」の会報が積まれていた。
 
ある日、亜也の元に、潮香(薬師丸ひろ子)や瑞生(陣内孝則)、亜湖(成海璃子)たち妹弟がやってくる。亜湖が描いた絵が展覧会で入選し、明和台東高校に飾られていることを知った亜也は、ふいに東高に行きたい、と言い出す。家族と一緒に、久しぶりに東高校を訪れた亜也は、バスケットボール部員の姿や、合唱の練習を聞きながら、15歳の自分が確かにこの場所にいたことを思い出していた。
 
発病してから5年が経過し、運動機能が著しく低下していた亜也は、ある日、とうとう自分の力で立ち上がることができなくなってしまう。診察をした水野(藤木直人)は、亜也が突然危険な状態に陥る可能性があることを潮香と瑞生に告げ、何かあったときすぐに家族に連絡を取れるようにしておいてほしい、と頼む。
 
水野の部屋を出た潮香は、芳文(勝野洋)に出会った。芳文は、亜也のために何もしてやれない自分が情けないと苦しむ潮香に、長男を失ったときのことを話し、亜也との時間を大切にしてほしい、と言葉をかける。
 
同じころ、瑞生は、遥斗に会っていた。遥斗の気持ちを察した瑞生は、彼に感謝の気持ちを伝えると、「お前は自分の人生をちゃんと生きろ」と告げる。
 
そんなある日、亜也は、食事を詰まらせて呼吸困難に陥る。水野たちの処置のおかげで幸い命に別状はなかったが、亜也の受けたショックは大きい様子だった。
 
別の日、水野は、亜也宛に届いた一通のハガキを遥斗に託す。その手紙は、亜也と同じ病気に苦しむひとりの女の子から送られてきたものだった。遥斗は、それを持って亜也の病室を訪ねる決心をして…。
 
<出典>フジテレビ公式

 
<出演者>
 
・池内亜也:沢尻エリカ
・池内潮香:薬師丸ひろ子
・池内亜湖:成海璃子
・池内弘樹:真田佑馬
・池内理加:三好杏依
・池内瑞生:陣内孝則
・麻生遥斗:錦戸亮
・麻生芳文:勝野洋
・麻生佐和子:兎本有紀
・麻生圭輔:佐藤祐基
・西野良三:佐藤重幸
・杉浦まり:小出早織
・松村早希:松本華奈
・恩田耕平:水谷百輔
・中原慶太:橋爪遼
・富田圭子:葵
・大橋美歩:川原真琴
・本田香織:星野奈津子
・河本祐二:松山ケンイチ
・武田誠:遠藤雄弥
・水野宏:藤木直人
・岡崎誠:矢島健一
・田辺慎太郎:小林正寛
 
 
<各話の視聴率>
 

第1話 ある青春の始まり 13.5%
第2話 15才、忍びよる病魔 15.1%
第3話 病気はどうして私を選んだの? 13.5%
第4話 二人の孤独 12.3%
第5話 障害者手帳 14.6%
第6話 心ない視線 15.2%
第7話 私のいる場所 16.2%
第8話 1リットルの涙 15.4%
第9話 今を生きる 15.5%
第10話 ラブレター 16.6%
最終話 遠くへ、涙の尽きた場所に 20.5%

第1話から最終回まで視聴できます

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「1リットルの涙」

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1リットルの涙(ドラマ)の感想

20代女性

私はあまりドラマを観て泣くタイプではないのですが、このドラマだけは毎話涙が止まりませんでした。それはきっと飽きないストーリーのおもしろさと出演者の演技が素晴らしかったことが深く関係していると思います。命ある者にとって、生老病死は避けられるものではないと皆理解していますが、どうして亜也ちゃんが?よりによってなんで亜也ちゃんが?とどうしても思っています。心優しくて、まじめで、前向きで、とても素敵で魅力的な15歳の女の子が難しい病気になってしまうという運命を最初は亜也ちゃん本人はもちろん、視聴者の私も受け入れることができませんでした。亜也ちゃんは家族思いなので、辛い闘病生活の中でも簡単に弱音を吐かず、むしろ周りの人を元気づけるような強い女の子です。そんな姿を観ると、もっともっと辛くなりました。どうしても亜也ちゃんにだけは幸せになってほしかったと今でも思ってしまいます。私には何年経っても忘れられないシーンがあります。それはどんどん病状が悪化し、上手く歩くことができなくなった亜也ちゃんを心ない人たちがバカにして笑い者にするという辛いシーンです。そんな亜也ちゃんを恥ずかしく感じてしまう弟の弘樹のことをしっかり者の妹の亜湖が叱りつけます。亜湖だって本当は弘樹が本気でそんなことを思っていないことはわかっていますし、弘樹の混乱し、どうしていいのかわからないという思いもよく理解しています。すべての思いを泣きながら亜湖が弘樹にぶつけるシーンは観ていて涙が溢れて止まりませんでした。このドラマはただおもしろい、ただ可哀想というような、そんな簡単で単純なドラマではありません。生きるということ、人に感謝をするということ、幸せとはどういうことなのかを考え、答えを出させてくれる、私にとって本当に意味のある大切なドラマです。

40代男性

この物語は実話を基に制作されたもので、原作となっているのは木藤亜也さんが綴ってきた日記でした。彼女が、徐々に体の自由を奪われていく難病に侵されながらも前向きに生きる姿が描かれています。最初は歩いたり走ったりなどの運動機能に症状が現れ、病気が進行すると書くことも話すことも出来なくなり最後は寝たきりとなります。そして、過酷な人生が描かれているだけに、彼女だけでなく支える家族や周囲の人の言葉も強く心に突き刺さります。最も衝撃だった言葉は、物語の終盤で恋人役の錦戸亮さんが同じ医学部の先輩たちに向けた言葉です。その時の亜也の状態は、言葉を明瞭に発することができずコミュニケーションが取れませんでした。そんな彼女に対し、医学生たちは幼児に話すような対応します。そして、その姿を見た錦戸さんが彼らに対し、言葉は話せなくても聞き取る能力に問題はないと責めるように言います。この言葉を聞いた時、自分がそのことに気づいていなかったことに愕然とし、偏見による患者を傷つける行為をなくすことの難しさを痛感しました。なぜなら、常に亜也さんの目線で物語を見てきたにもかかわらず、自分が悪意なく医学生と同じ対応をする可能性を感じたからです。この作品を見た人には、亜也さんの人生や前向きな姿勢に感動するだけでなく、患者に対する本当のやさしさについても考えて欲しいです。

30代男性

この作品で沢尻エリカのことを知ってファンになりましたが、沢尻エリカ演じるヒロインの亜也が懸命に病気と闘って生きるストーリーがよかったです。すでに原作があるので、設定もしっかりとしており、非常に見ごたえがあるドラマでした。登場人物が非常にそれぞれ魅力がありましたが、特に亜也の妹である亜湖が特に好きな登場人物でした。最初は両親が亜也ばっかりかまっているのを反発していましたが、亜也が病気だったのを知ってからは態度が替わって姉をいたわる優しい姿が素敵でした。特に印象的だったのが、弟の弘樹とのシーンです。サッカーの試合で自慢だった姉の亜也に応援に来てもらいますが、病気の進行によって歩き方がおかしくなっていたことをクラブのメンバーにからかわれて姉のことを悪く言った時に亜湖が叱るシーンが印象に残り、そんな亜湖の姿を見て両親が嬉しそうにしている姿もよかったです。そして、父親と母親役に陣内孝則と薬師丸ひろ子が出演しているのもよかったです。この二人が夫婦役というのにも最初は意外性がありましたが、息ぴったりな演技とベテランらしい見事な演技でよりストーリーにも深みを与えて最後までドラマを楽しみことができました。

20代男性

一般的には大人になってから発症することの多い脊髄小脳変性症に、中学生でかかるという運命に押し潰されそうになりながらも、懸命に立ち向かい、またその時その時の思いを日記として綴りながら前向きに生きようと苦闘する少女の様子を見事に演じきっていたと思います。日記の内容も時には気分が落ち込んでいる様子を吐き出していることもありましたが、明るく病気に立ち向かおうと努める姿には、沢尻エリカさんらしい芯の強さを感じさせられる部分があり、その辺りも惹きこまれるポイントでした。自分自身は今のところ身体には何の障害や病気もなく五体満足でここまで生きてきましたが、それを当たり前のことだと思い、何ら不思議に感じることもありませんでした。しかし、「1リットルの涙」を見たことによって、そのことがどれだけ恵まれていることなのかをつくづくと感じ、感謝の気持ちを持たなければならないと思わされました。そして、それと同時にこの先の人生でどんな病気や障害に出会ったとしても、昔には戻ることが出来ないので、どれだけ過去が素晴らしい人生だったとしてもそこに固執することなく、目の前に起こる出来事に一から取り組んでいかなければいけないという気持ちを持ちました。

30代女性

毎回、涙を流しながらドラマを見ていました。医療従事者だった自分にとっては脊髄小脳変性症がどのような病気で、進行性であることも知っていた為、今思い出してもなんとも言えない気持ちになります。主人公の葛藤や崩れてしまいそうな気持ちの中、周りに気を使い必死に前を向こうとする姿は本当に見所です。このドラマでは主人公以外にも家族に注目して見ていました。まず、母親の強さを感じました。自分の娘を信じ、大きな愛で支えている姿には本当に感動しました。一方、父親は明るく振る舞いながらも影で涙を流すシーンはこちらも耐えきれず号泣しました。大事な娘がこんなに辛い状況に立っていることに親として何がしてあげられるのか…両親の気持ちを想像すると胸が張り裂けそうになります。また、妹の気持ちの変化も見所でした。優等生の姉に妹として嫉妬しながら、病気と闘う姉の姿に気持ちが変化していきます。妹の心の成長がよく描かれていたように思います。エンディングで実際の少女の写真が使われており、病気に負けずに懸命に闘っている姿が大変印象的でした。実話ならではのストーリーと役者陣の演技が非常に素晴らしく、多くの人に見てほしい作品だと思います。

30代女性

1リットルどころではない涙を流した人は沢山いると思われるこのドラマで、沢尻エリカさんの美しさ、ひた向きさ、そして演技力を知りました。役者をする為に生まれたと言っても過言ではないでしょう。池内亜也役15歳の沢尻エリカさんは、フレッシュそのもの。彼女に病魔が襲うなど考えられませんでした。ある日、元気に家を飛び出した亜也。走り出すと同時に足がもつれしまい転倒する始末。しかも不自然な転び方をして、顔から落ちてアゴを切ってしまうという事態に。知人の紹介から、神経内科の医師である水野宏演じる藤木直人さんに亜也の診察を依頼し、病気が発覚する。脊髄小脳変性症だとと告げられますが、親としてはまさか我が子が。何でうちの子が、とショックに陥りどうしてよいかわからなくなるのは当然てす。誰のせいでもない、何かが悪いわけでもない、そんな風に子供に説明した所で、自分の体を蝕む病気に前向きに戦う気持ちにさせることなど難しいと思います。でもドラマでは亜也の為に家族が一丸となり、前を向いて歩けるように導いていました。何度も泣いたり喧嘩したり怒鳴りあったり、自分の気持ちをぶつけても家族は家族として支えてあげる、特に母役の薬師丸ひろ子さんの深い愛に感動しました。何のために生きているのかと問われた時、どのように答えるかをこのドラマを見て考えさせられました。涙を流した分だけ強くて優しい人になれたのだと思います。大好きなドラマです。

20代女性

沢尻さんがまだ女優としてデビューをしてからまもない頃のドラマだったので「可愛い女優さんが出ている」という印象から見始めました。ですが、そのストーリーの内容はとてもつらいもので涙せずには見られませんでした。フィクションが元となっている作品ですから、まだ学生で夢もある、好きなこともある、したいことだってたくさんある中で何もできなくなっていく姿が辛くて、胸が締め付けられる気持ちだったのを覚えています。沢尻さんはまだ女優としてあまり知られていませんでしたが、やはり同年代だからかリアルに演じていて心に響くものは多かったです。例えば親には自分の辛そうなところを見せないようにする子供ながらに大人のように過ごす姿だったり、病気が進むなかで恐怖もありながらも気づいていないようにたち振る舞う姿は更に涙を誘いました。忘れられないのが、もう病気でなかなか上手く体が動かない中でも一生懸命学校に行こうとする姿や、学校に行って授業が受けたいと必死な姿でした。「いつもと変わらない日常」があることがいかに幸せなことなのか、当たり前のようで全く当たり前ではないことなど、忘れてしまいそうな幸せを教えてくれました。見ていて悲しい場面は多いですが、見なくてはいけないそんな気がするドラマでした。

50代女性

高校生役の沢尻エリカはこんなに可愛い子がいるのかと思うくらい天使の様だった。頑張って有名高校にも入学したばかりの初々しい少女がしだいに体の不調を感じ治療方ない難病を発症してしまう。自分が任されて楽しみにしていた合唱コンクールにも参加できない。この時の曲があの名曲3月9日です。そしてエンディングの粉雪、レミオロメンのこの二曲を聞くたびにこのドラマのシーンが浮かんでくるほど音楽とマッチしたドラマです。足が動かなくなった彼女をクラスメート達が支えて教室まで連れてきてくれる。それでも病気の進行は早く友達では彼女を支え続けることができなくなってくる。自分でそれを感じ大好きな学校を諦めるとてもせつないシーンです。そんな彼女をそばで励まし続ける男子を錦戸亮が寡黙に演じてます。親に関わることを反対されても彼女のためにそばにいつづけ、病気と闘うために医者になることを決める。思春期の純粋な思いに胸が打たれます。体は動かなくなっていくが意識はしっかりとしている,ある意味とても残酷な病だと思います。絶望しそうになりながら最後まで周りを気遣い希望を失わない主人公を若い沢尻エリカは本人にもなりきった様に演じています。そしてこれが実話にも基づいているということでこの主人公の生きたいという思いの深さに涙がこぼれます。生きたくても生きれない,命の大切さを教えてくれるドラマです。

30代男性

実際にあったお話しのドラマ化ということで、とても大きな話題となりました。反響の大きさは、ドラマの素晴らしさと直結していると思います。時に見ていて辛くなる場面もあるのですが、本当に涙なしでは見ることのできない感動作品です。沢尻エリカさん演じる主人公は高校生で難病を発症してしまうのですが、その葛藤や苦悩が本当によく描かれています。そしてそんな彼女を支える家族だったり友人だったり、みんな素晴らしい人たちばかりです。病気になったことは不幸かもしれないけれど、周りの環境に恵まれた彼女は幸せだったと思います。そんなドラマに華を添えていたのはレミオロメンの楽曲です。今や卒業式の定番ソングとなった3月9日はこのドラマでそのイメージが定着しました。未だにこの曲も聴くと、1リットルの涙の名シーンを思い出して泣きそうになってしまうくらいです。挿入歌の粉雪も名曲で、このドラマに非常に合っていました。まさに名ドラマに名主題歌ありといったところでしょうか。すべて実話ということで余計に胸が締め付けられる思いですが、見ていてとても心が綺麗になります。まだ見たことのないという人は、一度は見てほしい日本のドラマ史に残る名作ドラマだと思います。

20代女性

だんだんと自分の身体がうまく動かなくなっていく…もし自分がそんな病気になったら、亜也のように心があんなにキレイな女の子のままでいられるかな?と不安になります。顔の怪我をして検査をして、病気を知って、でも前向きに今出来ることをしていこうとする亜也はすごいと本当に思いました。亜也の事を隠そうとする弟たちの気持ちはすごくわかるけれど、そこで家族で会議をしてきちんと叱る親って素敵だと思いました。そして弟たちも理解をして、自慢の姉だと紹介するところに涙が出ました。そしてだんだんと病気が進行していく中で、支える家族も素敵だったけど、恋人のように支える遥斗も素敵でした。死ぬとわかっている彼女を、同情とかではなくしっかりと愛して、支えるだけでなく遥斗も亜也に支えられている様子が美しかったです。だんだんと身体が動かなくなっていき、丁寧に書かれていた日記もだんだんと大きな文字で殴り書きになっていくところがすごくリアルでした。一番印象に残っているセリフは「病気はどうして私を選んだの?」と涙ながらに言うシーンです。何も言えずに抱きしめる母親の姿も印象的でした。毎回泣けるシーンがあって、最後に好きな音楽に包まれながら眠りに着くときには私も1リットルの涙を流していたのではないかと思うほどです。ドラマの最後に流れる本当の亜也さんの写真にも涙が止まりませんでした。