勇者ヨシヒコと魔王の城の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最終回まで】

勇者ヨシヒコと魔王の城の動画を無料視聴する方法

「勇者ヨシヒコと魔王の城」

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30代女性

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勇者ヨシヒコと魔王の城の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第12話) 「魔王の城」
 
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最終回(第12話)の公式あらすじ

再び動き始めたヨシヒコ達は、ようやく魔王の城にたどり着く。
しかし、最強の敵・ゴードンが立ちふさがり、魔王に近付くことさえできない…。
そんなヨシヒコ達に、仏から最後のお告げが伝えられる。
それは、魔王の息の根を止める最強の武器のありかと、伝説の勇者の存在だった!
 
<出典>テレビ東京公式

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<見逃し動画>第11話 「魔王の城下町」
 
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第11話の公式あらすじ

ついに魔王の城下町へとやって来たヨシヒコ達は、魔王の居所を探し始める。
しかし、街はあまりにも広大で、しかもヨシヒコ達の村とかけ離れた世界。
魔王の城を見つけ出すのは至難の業だと悟った4人は、散り散りに別れて、潜入捜査を行うことにするが…。
ヨシヒコ達に最大のピンチが訪れる!
 
<出典>テレビ東京公式

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<見逃し動画>第10話 「アマネの村」
 
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第10話の公式あらすじ

魔王の城へ渡るための魔法のじゅうたんを手に入れるため、
アマネの村で開催されている珍品オークションに参加するヨシヒコ達。
運よく魔法のじゅうたんが出品されるものの、恐ろしく高額…。
落胆するヨシヒコ達の目の前でいとも簡単に落札したのは、思いもよらないあの人物だった!
 
<出典>テレビ東京公式

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<見逃し動画>第9話 「妖精の城、神官の社」
 
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第9話の公式あらすじ

命の指輪を入手するため妖精の村を目指すヨシヒコ達は、
偶然出会った妖精に導かれ、妖精の城の女神・ポロンのもとへとやってくる。
ところが、命の指輪は、悪魔神官の手によって盗まれてしまっていた。
悪魔神官を倒すべく、山のほこらに向かうヨシヒコ達の前に、次々と強敵が襲いかかる!
 
<出典>テレビ東京公式

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<見逃し動画>第8話 「アキバラの村」
 
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第8話の公式あらすじ

賢者の鎧を手に入れるためアキバラの村へ向かうヨシヒコ達は、
自分の職業を変えることが出来るという神社に立ち寄り、より多くの特技を得るため転職することにする。
ところが、ヨシヒコが手続きをしようとした時に思わぬハプニングが起こり、ヨシヒコの姿が突然消えてしまう…。
そして、残された3人の前に謎の男が現れて…。
 
<出典>テレビ東京公式

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<見逃し動画>第7話 「パゴラの村」
 
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第7話の公式あらすじ

ドラゴンの盾を手に入れるため、ヨシヒコ達は商業の街・パゴラの村へやって来る。
ドラゴンの盾は金持ちのラドマンが持っていたが、渡す代わりに交換条件を出されてしまう。
それは、五重塔に住まう「皆殺しの5悪党」を倒すこと。今まで生きて帰った者はいないという…。
五重の塔へ向かうヨシヒコ達に衝撃の展開が待ち受ける!
 
<出典>テレビ東京公式

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<見逃し動画>第6話 「ラムールの村」
 
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第6話の公式あらすじ

鬼神の兜を手に入れようと東へ向かう途中、
遭遇したモンスターに混乱させられてしまったダンジョーがヨシヒコを斬りつけて怪我を負わせてしまう。
傷ついたヨシヒコはラムールの村に滞在し、傷が癒えるまで診療所で働く可愛い娘・リエンの世話になることに。
ダンジョーは責任を感じ、自分の力で鬼神の兜を手に入れると言い出すが…。
 
<出典>テレビ東京公式

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<見逃し動画>第5話 「オイッスの村」
 
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第5話の公式あらすじ

ヨシヒコ達は、無敵の靴を求めてオイッスの村へとやって来る。
村は5人組の男達によって仕切られており、特に背の高いリーダーは恐れられている。
村には何か秘密があるらしく、村を出ようとする者は、秘密を守るために殺されるという。
ヨシヒコ達はそれぞれに分かれて村を偵察するが、次々に捕えられてしまい…。
 
<出典>テレビ東京公式

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<見逃し動画>第4話 「川の上流、天女の岩」
 
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第4話の公式あらすじ

魔王を倒すため、天女の羽衣を手に入れるように仏からお告げを受けたヨシヒコ達は、
川の上流にあるという“天女の岩”を目指す。
岩の上に佇む天女の姿を発見するものの、いくら呼びかけても天女はヨシヒコ達の声に気付かない。
川を渡って天女のもとへと向かおうとするが、目の前に突然思わぬ敵が立ちはだかる…。
 
<出典>テレビ東京公式

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<見逃し動画>第3話 「キラナの村」
 
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第3話の公式あらすじ

キラナの村にたどり着いた夜、ヨシヒコ達は村人の悲鳴を耳にする。
この村では、夜になると西の洞窟に住む化け物が農作物や村人を襲ってくるのだった。
ヨシヒコは、その化け物を自分が退治すると請け負うが、化け物はとてつもなく強い…。
そんな中、東の山奥に何者をも倒すという剣を打つ刀職人がいると聞かされる。
 
<出典>テレビ東京公式

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<見逃し動画>第2話 「マーニャの村」
 
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第2話の公式あらすじ

ヨシヒコ達はマーニャの村へとやって来た。
この村では毎年村の娘を山神に生け贄として差し出していた。
以前、村が魔物に襲われた時に山神が魔物を鎮めたことがあり、それ以来続いている儀式だという。
それを知ったヨシヒコ達は、生け贄をとるのを止めさせる為、村の娘・オシナと共に山神のもとを目指すが…。
 
<出典>テレビ東京公式

第2話のネタバレはここをクリック
4人旅の再開
4人は旅を続けていると、5人の男達に遭遇し、持っている食料を全て渡せと言われる。ヨシヒコとメレブムラサキは、相手が強そうであるからここは食料を渡して逃げようと提案するが、ダンジョーは渡しても渡さなくても殺されると言い、相手に戦いを挑む。しかしあまりの強さにすぐやられてしまう。
 
するとヨシヒコが男達5人に戦いに挑む。すると突然カラスが泣き始め、戦いが終わる。どうも敵はボス以外の4人は9時から5時で雇われていただけのようだ。ボスがこういう場面だから少し残業してもいいのでは、というが、残りの4人は全くやる気を示さず帰ってしまう。その様子を見て心配しながらも驚くヨシヒコ達。
 
1対4になったヨシヒコ達は、いとも簡単にそのボスの男を倒すのであった。
 
 
いざ、山神の元へ出発
先程の男を倒し旅を続ける4人。魔王を探しているのだがどこにいるかは分からない。するととある村に到着する。
 
しかしその村は何者かに襲われたかのような、誰もいないような村である。ヨシヒコが誰かいないかと叫ぶと、1人だけ村人が出てきた。今儀式をしているから静かにしろという。その村人についていくと、山神に生贄を差し出すための儀式をしている。自分達とは関係ないから立ち去ろうというメレブとムラサキとダンジョーだったが、ヨシヒコはそれは絶対にダメだ、誰と話をすればこの儀式を辞めさせることができる、と言ってきかない。
 
そこで4人は村の婆の所へ話をしに行く。すると直接自分達が山神の所へ行って話をつけてこいと婆が提案する。それを聞き、ヨシヒコは自分が山神の所へ行き話をつけたらこの儀式を辞めさせるという約束を婆と取り付ける。
 
いよいよ村の生贄となる女を1人連れてヨシヒコ達は山神の元へ向かう。すると道中に魔物達が現れる。すぐに倒そうというヨシヒコだが、メレブは敵はレベルが違う強い相手だからここは今は逃げるべきだと言う。その説得を受け遠回りをしてその敵から逃げる。すると次に山賊(サウダ)が現れと女を渡せと襲ってこようとする。するとその瞬間サウダの母が現れ、サウダに殺されて生贄の女を息子のサウダに渡してあげてくれとお願いしてくる。
 
それは無理だと言うと、サウダの母はヨシヒコ達に米を渡しこれを渡すから倒されてくれと言う。そうしてサウダとヨシヒコは戦い始めるがサウダの母が隣で騒ぎながら見ているのでヨシヒコとサウダもなかなか戦いに集中できない。そして、サウダとサウダの母は家族げんかをし始める。そうこうしているうちに戦いにはならず、先に進むこととなるのであった。
 
日が暮れてどこかの建物に入った4人。疲れきっている。ムラサキはメレブにみんなが戦っているのに1人だけ何もしないのは何故だと攻める。するとメレブは、実は戦いに使える呪文を修得していたという。その呪文はどんなものか、やってみてくれと3人が頼むと、メレブはさっそくやってみる。その呪文は急に甘いものが食べたくなる、スイーツ、という呪文であった。それに対しムラサキは、またどうでもいい呪文を修得してと怒る。
 
しかしヨシヒコはすごい呪文だと感心する。その瞬間、部屋の中に山賊が襲ってくる。さっそくメレブはスイーツの呪文を唱える。その瞬間、相手はスイーツが食べたくなって戦いに集中できなくなり、その間にヨシヒコがあっという間に倒すことが出来た。一連の流れに驚いたヨシヒコは感動し、自分にもスイーツの呪文をかけて欲しいとお願いする。メレブは承諾し呪文をかけるとヨシヒコは見事にかかってしまうのであった。
 
 
オシナはブス
次の日も朝から山神の元へ向かう4人。しかし生贄が重すぎて力尽き始めていた。その様子に生贄(オシナ)は謝り、自分の足で歩くと言う。しかしヨシヒコは命をかけてオシナを守るからと約束するが、女は自分で歩くと言い張り中から出てきてしまう。
 
出てきたオシナを見てヨシヒコ達4人はとても驚く。オシナは話していたときの声からは想像も出来ないくらいあまりにもデブでブスであったのだ。オシナを見て気が抜けてしまった3人に対しヨシヒコは、オシナがすごくブスであることは事実だがそれでも守ると決めたことには変わらないのだから命懸けで守るぞとみんなに気合を入れるように言う。
 
あまりにも事実を本人の前で言うヨシヒコに対してメレブやダンジョーは、それ以上は言うなと言う。それでもヨシヒコは、オシナがブスなのは事実だが生贄にもブスがいるのは当たり前だと正当化して言う。そんな様子のヨシヒコにムラサキはブスブス言うなと怒る。
 
そして、ムラサキはオシナに向かって笑いながら綺麗ですねと言う。オシナはなぜ笑うのかと言うが、そんなこんなで山神の元へ5人で歩いて向かうことになるのであった。
 
 
コアラ現る
オシナが姿を現してから山賊がめっきり現れなくなった。いよいよ祠への入口にたどり着く。するとオシナは、祠の入口には人間をいとも簡単に倒してしまう敵がいると忠告する。そんな敵どこにいるのかとダンジョーが聞くと、気に抱きついているやつだとオシナは言う。
 
その敵とはコアラであった。コアラを見て4人はかわいいから無性に抱きたいと言う。そしてオシナに大丈夫だろう、それは勘違いだといい、ダンジョーがコアラを抱きしめにいこうとする。すると、オシナが言っていた通り、コアラは凶暴でダンジョーに噛みつき攻撃する。
 
驚いたヨシヒコとムラサキとメレブはダンジョーを救いに応戦する。しかしコアラはヨシヒコ達に噛み付いてくる。だが、しばらくするとお腹がいっぱいになりコアラは眠る。
 
その隙にヨシヒコ達は山神の元へ向かうのであった。
 
 
山神と対話
いよいよ山神の元へ着いた5人。ヨシヒコは生贄を連れてきたと山神に言う。
 
しかし山神は返事もしない。
 
ムラサキとダンジョーはいないだろう、帰ろうと言う。すると中から山神のやる気ない声が聞こえてきた。なんと山神は、生贄がブスだからやる気がない、受け取る気がないと言う。それを聞きオシナはなんとも言えない感情になる。あまりの山神の態度に驚いたヨシヒコ達であったが、当初の目的である、生贄をなくして欲しいというお願いをする。
 
すると生贄はあっけなく、いいよ、オシナもいらないからつれて帰ってくれと言う。ヨシヒコはオシナにブスでよかったと礼を言うのであった。
 
 
仏のざっくり命令
無事任務を終えた4人。するとまた仏が現れる。だかヨシヒコだけは仏の姿が見えない。メガネをかけるとやっと見えた。
 
仏はヨシヒコに、自分が命じた魔王退治とは関係ないことをしたなという。そして、あまり遠回りしていてもダメだから本当の任務を遂行しろと言い、東へ向かえと言う。
 
しかしヨシヒコ達は、東へ向かえというのはあまりにざっくりしすぎているからもっと具体的な情報をくれとお願いするが、仏はふてくされて消えてしまう。
 
仕方なくヨシヒコ達は魔王退治のだに東へ向かうのであった。
第2話の感想はここをクリック
今回は魔王退治からは道がそれて村の儀式を止めさせるというミッションでした。生贄となってしまう女性オシナのために頑張るヨシヒコ達はかっこよいなと最初は思いましたが、やはりこのドラマ。
 
オシナがとてもブスという展開は見ているこちらはとても拍子抜けしました。
 
オシナ登場シーンは笑ってしまったし、登場してからヨシヒコがブスと連発してみんなのやる気を上げさせようとしているのもまた面白くて笑いが止まりませんでした。 
最後山神の元へ差し出しに行きますが、やはりブスだということで簡単に話が収まってしまう。最初から最後までブスで一貫された話のオチがくだらないと言えばくだらないのかもしれませんがとても面白かったです。
 
次回はまたどんな展開になるのか、楽しみです。
<見逃し動画>第1話 「カボイの村」
 
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第1話の公式あらすじ

カボイの村では、謎の疫病が蔓延し、村人たちは次々と命を落としていた。
勇者テルヒコは疫病を治すことができるという幻の薬草を求めて半年前に旅立ったものの、戻ってこない。
新たな勇者として旅に出ることになったヨシヒコは、伝説の剣を手に、カボイの村を出発する。
そしてヨシヒコは、奇妙な仲間に出会っていく…。
 
<出典>テレビ東京公式

第1話のネタバレはここをクリック
勇者ヨシヒコの誕生
カボイの村では疫病が蔓延しており多くのものが命を落としていたいにしえの時代。カボイの村の村長は、石に刺さったまま誰にも抜くことの出来ない剣を抜くことができたものが勇者として旅立てと言ったが、誰もその剣を抜くことができない。最後の最後にヨシヒコが抜こうとすると剣は簡単に石から抜けてしまう。このことから、ヨシヒコは村の勇者ヨシヒコとなって、旅に出ることになったのであった。

 
勇者ヨシヒコ、初めての仲間
村長であるオザルは勇者ヨシヒコの旅に出るべく方向を占う。そして旅立ちの日、妹に必ず帰ってくるから信じろと言い旅に出る。するとスライムのような変な生物が現れ、俺を倒せと言ってくる。攻撃してくる生物に戸惑って交わすと、その生物はそのままどこかへ飛んでいってしまう。
勇者ヨシヒコが先に進んでいると戦いの場に遭遇する。その戦いが終わるのを待って先へ進もうとすると、ダンジョウと名乗る話の長い男に足止めされる。ヨシヒコは話が長そうだと無視して先に進もうとするが、ダンジョウは話終わるまで返さない、そして話し終わったらヨシヒコを殺すと宣言してヨシヒコに着いてくる。

 
2人目の仲間、ムラサキ
一晩を2人で過ごし翌朝山中を歩いていると、突然女(ムラサキ)が剣をで襲ってくる。相手が女だからと交わすだけで攻撃をしないヨシヒコだが、その様子にダンジョウは、ヨシヒコの持っている剣は特別な剣だから斬っても死なないから斬れと言う。その言葉を信じたヨシヒコはムラサキを斬りかかるとムラサキは気絶した。その後ムラサキは目覚めると、ヨシヒコに向かって父の仇だと言って斬りかかってくる。その様子にダンジョウは、仇である根拠は何かと尋ねると、ムラサキは仇の似顔絵を出す。 
その似顔絵はちんちくりんで全く似ていない。しかしムラサキは、似ている、目が割とぱっちりしている人はみんな仇だと言う。その言葉に対しヨシヒコは、割と目がぱっちりしている人はたくさんいるぞと言う。するとムラサキは、また人違いだ、それなら誰を斬ればいいのかもうわからないと嘆く。その様子にヨシヒコは、自分の仲間にならないか、それで自分が怪しいと思ったらいつでも斬ればいいとムラサキに言う。こうしてムラサキは無事仲間になり、3人で旅を続けることになったのであった。

 
3人目の仲間、メレブ
3人は山を抜け村を見つける。その道中でもムラサキは何度もヨシヒコに斬りかかろうとする。が、ヨシヒコはそれを見越してムラサキの剣を斬れないひっこむおもちゃの剣に変えていた。
 
村に着くととある教祖(メレブ)が村の者達に慕われている所を発見する。なんと、メレブは魔法で岩を持ち上げているではないか。3人はそれを不思議そうに見ていると、メレブは3人に今夜自分の家へ来ると良い、と声をかける。
 
その晩メレブの家へお邪魔した3人。、メレブに、何故3人は旅をしているのかと尋ねられる。ダンジョウとムラサキはヨシヒコと旅をしながらいつかヨシヒコを殺すためだと言う。それに対しヨシヒコは、2人は仲間だ、自分は父と薬草を探すためだけに旅をしていると言う。ヨシヒコと2人の言っていることの違いにメレブはとても驚くが、あまり気にしない。そこでヨシヒコは、メレブが昼にみんなの前で岩を魔法で持ち上げていたが、実は裏で持ち上げている人がいたから魔法ではなかっただろうと言う。本当のことを言われてメレブは動揺して気分を悪くする。しかしヨシヒコは、バカにしたのではなく、持ち上げていた装置に純粋に感動したと言うので、メレブはまた気を良くするのであった。
 
翌朝、3人は村を出発しようとするとメレブが、自分も一緒に旅に連れて行ってくれ、自分も外の世界を見たいと3人にお願いする。そして岩は持ち上げられないが本当に魔法を使うことはできる、とムラサキの鼻を豚鼻にする魔法を見せて証明する。ダンジョウとムラサキはそんなしょうもない魔法を使えてもしょうがないと文句を言いゴネるが、ヨシヒコは一緒に行こうと仲間に引き入れる。父と薬草を探すためならどうであろうと良いとヨシヒコは言う。その言葉に残りの3人は感動し、ヨシヒコの父と薬草探しの為に一緒に旅をすると団結するのであった。

 
父と薬草あっけなく発見
4人は出発すると、なんとヨシヒコの父に再会する。ヨシヒコは薬草を取りに出て半年も帰ってきていなかった父が元気にいることを驚いていると、父は既に薬草を見つけていたこと、妻子を設けていてもう村へは帰りづらいということをサラリと話す。そして、薬草なら村に持って帰ってくれとヨシヒコに託し、もうヨシヒコの父ではなくなった、と、ヨシヒコの前から姿を消してしまう。そんなヨシヒコの父の様子に4人は唖然とする。そして、父も見つかり薬草も手に入れたのだから4人旅はもう終了だと言い、各々解散しようとする。
 
仏登場
その瞬間、天からヨシヒコの名前を呼ぶ声が聞こえる。天を見ると仏がヨシヒコを呼んでいた。ダンジョウとムラサキとメレブは仏の姿が見えるが、ヨシヒコは見えない。しかしメレブが渡したサングラスをかけるとやっと見えるようになる。仏はヨシヒコに、誘いの剣を手にしたヨシヒコは下界にいる魔王を倒しに行かねばならぬと説得する。その言葉に4人は、まだ旅続くのだなと確信し、一緒に旅を続けることとなるのであった。

第1話の感想はここをクリック
まず設定がぶっ飛んでいて見始めてとても掴まれました。
 
また、ヨシヒコはいたって真面目で真っ直ぐ素直な役ですが、周りの仲間たちはどこか抜けていて、ジョークにまみれていて、それに対してヨシヒコが真正面から対応しているのがとても新鮮で面白いなと感じる第1話でした。
 
当初の薬草と父探しという目的を早々に終えてしまったヨシヒコ。これで呆気なく旅は終わりかと思われましたが、またまたよく分からない仏というキャラクターが出てきて、ヨシヒコに魔王を探して戦うように命じます。
 
新たな旅の目的ができてまた4人で旅を始めたヨシヒコ。次回以降も展開が気になります。

勇者ヨシヒコと魔王の城の内容

公式サイト

カボイの村で謎の疫病が蔓延。勇者テルヒコが疫病を治す幻の薬草を求めて半年前に旅立ったものの、戻ってこない。新たな勇者となったヨシヒコは、伝説の剣を手に村を出発。そして、熱血漢の戦士ダンジョーら、おかしな旅の仲間に出会っていく。
 
<出典>テレビ東京公式

<出演者>
 
・ヨシヒコ:山田孝之
・ダンジョー:宅麻伸
・ムラサキ:木南晴夏
・メレブ:ムロツヨシ
・ヒサ:岡本あずさ
・仏:佐藤二朗
・魔王ガリアス:中尾隆聖
 
<各話のタイトル>
 
第1話 カボイの村
第2話 マーニャの村
第3話 キラナの村
第4話 川の上流、天女の岩
第5話 オイッスの村
第6話 ラムールの村
第7話 パゴラの村
第8話 アキバラの村
第9話 妖精の城、神官の社
第10話 アマネの村
第11話 魔王の城下町
第12話 魔王の城
 

第1話から最終回まで全話配信中です

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勇者ヨシヒコと魔王の城の感想

30代女性

ゲーム好き、特にドラクエ好きは、是非観た方が良いドラマだと思いました。かなり笑えるコメディドラマなので、気楽に観ることができます。山田孝之始め、ムロツヨシや木南晴夏等、俳優さんがコントのようなやり取りを繰り広げていて、すごく面白いです。ドラクエのパロディに加え、色々なゲームや漫画のパロディも織り交ぜてあるので、ゲームや漫画が好きな人は元ネタもわかるので凄く楽しめると思います!ストーリーとしては、ドラクエと同じように勇者が魔王を倒しにいく冒険物語ですが、冒険する気はあるのか?ってくらい毎回俳優さん達がボケ倒すので、アドリブなのかな?って思うくらいです。出演するゲスト俳優さん達が豪華なのも驚きます。ほとんど友情出演のようなのですが、俳優さんや芸人さん等、様々な人が出演されています。そして、当然のようにボケ倒してツッこまれて…というやり取りをしているので、毎回爆笑しました。小栗旬さん等、一見クールに見える俳優さんがゲストとして登場し、漫才のようなやり取りをしてくれるのでかなり貴重なドラマです。次はどんは俳優さんがゲストなのかと、いつも楽しみでした。毎回毎回、爆笑する用意をして観ていました。とても笑えるドラマです。

20代女性

静かにマニアの中で人気になっていた勇者ヨシヒコシリーズの第一作目でこの作品で勇者ヨシヒコ、福田雄一監督、山田孝之さんにドハマリしました。最初はすごいしょーもないのですがくすっとしてしまうような感じでそのくすっとした笑いが癖になっていました。テレビ東京系だからかなと思わされるような予算が低そうな完成度がなにより良いなと思います。基本がドラゴンクエストのパロディなのですが、ドラゴンクエストをしっかり知らない私でもとても楽しめました。福田監督の作品に出ていた福田組のメンバーが毎週違うメンバーがゲストで出てくるのがすごいなと思っていました。主人公の山田孝之さんが役をしているヨシヒコがすごくアホで単純で信じやすくてすごくかわいいなと思っていました。でも私が一番好きなキャラがムロツヨシさんが役をしているインチキ魔法使いのメレブで、必要ない魔法を覚えるのが得意でそういうところがとてもおもしろかったです。使えないんだけどなぜか使いたくなって父が一緒にドラマをみてはまっていたのでよく父にかけていました。メレブの魔法はすごくしょーもないけど覚えたくなるものばかりで放送が終わっていまだに忘れられない魔法がたくさんあります。

30代男性

予算の少ないということを逆手に取ったコメディードラマです。というよりは予算のかけ方を間違えたコメディードラマだと思います。なにせ最終回は予算を使い切れと言わんばかりにCGとか使ってますので……。ベースはドラクエシリーズだと思いますが、勇者ヨシヒコが仲間を増やしながら魔王を倒しに行くという物語。ホトケに導かれ、魔王と戦うために必要な伝説の武具を集めながら旅を進めていきます。その途中で立ち寄る村や街ではどこかで見たことのあるキャラやシチュエーションが……。色んなものをパロってます。途中出てくるモンスターも手作り感満載のガムテープとダンボール製だったり、タダのぬいぐるみだったり。ただそれをうまく笑いの要素にしてしまっているので出演者の演技力の高さや演出のうまさを感じます。予算が少ないとタイトルに入れてしまっているにも関わらず、毎話毎話で友情出演の豪華なゲストが登場します。主要メンバーが今では信じられないくらい豪華なメンバーになっていますので、この時代だから集めることが出来たキャストにも注目です。そしてそれぞれがその後評価されていくだけあってみんな演技もうまい!
実力派の豪華メンバーを起用しているにも関わらず毎回バカバカしい笑いを提供してくれたヨシヒコシリーズの記念すべき第1シーズンなので何度も見直したい作品です。もし見ていない人がいたら絶対に見る価値のある作品だと思います。

30代男性

低予算と言いながらの豪華なキャストと、毎話ゲスト登場する魅力的な俳優たちが織りなすユーモアが最高でなんとも言えません。キャスティングが素晴らしです。そして中毒性があり、次の話次の話とついつい見進めてしまいます。これほどクセになるドラマはこれまでも、これから先も出会うことがないと思います。ストーリーとしては、ドラクエ風というだけあっていつの時代かよく分からない時代を舞台にしています。旅をしながらたどり着いた町で、魔王を倒すためのアイテムを見つけていくという名分みたいなものがあります。ただこのドラマにおいてはそういった事はある意味どうでもいいところです。愛すべき登場人物たちの絡み合いがとにかく面白いです。ツッコミどころ満載なんですが、このシリーズの最大の突っ込みどころが、最終話の舞台がまさかの現代社会というところです。勇者が普通に賃貸を契約し、賃料を払うためにバイトしたり、魔法使いがメイドカフェに行ったり、剣士がキャバクラにハマって同伴してたり、あり得ないシュチュエーションなのに、それを成立させようとする気概が素晴らしいです。きっと見終わった後にロス感に襲われると思います。そして次のシリーズを見てしまうことでしょう。

40代女性

「勇者ヨシヒコと魔王の城」というドラマは、タイトルからしてちょっと変わってるなと感じましたが山田孝之さん主演ということもあり、楽しみにして第1話から見ました。ドラゴンクエストを知っている世代だからこそ理解できるという部分が要所要所に散りばめられていて、ドラクエを知らなかったらこのドラマの真の面白さは分からないのではと思ってしまうほど「ドラマ版ドラゴンクエスト」という印象でした。山田孝之さんは主演なので勿論タイトルにもある「勇者ヨシヒコ」という役柄で勇者として目的を持って旅に出るのですが、正直に言うと山田孝之さんの役よりも、山田孝之さんを取り巻く仲間たちのキャラがもっと面白いんです。メレブ役のムロツヨシさんは魔法使いなのですが「ハナブー」という相手の鼻を豚の鼻にするという技しか使えないという設定だったり、ムラサキ役の木南晴夏さんは紅一点なのに、ツッコミもすごく面白い中性的なキャラクターがすごくよく似合っています。そんな、素敵な仲間たちが勇者ヨシヒコの存在をいっそう引き立てているとも言えます。内容的には馬鹿らしいと思うかもしれませんが、その馬鹿らしい内容を俳優さんたちがものすごく真面目に取り組んでいるというシュールさが病みつきになります。

30代女性

ドラクエ好きにはたまらない作品だと思います。ドラクエをやったことない方でも豪華な役者の方々が出演されていますし、脚本も小学生がやるようなギャグやどうしようもないエロさなど良い意味でくだらない面白さ満載で楽しめると思います。もちろんドラクエ好きであればあるほど、ドラクエのモンスターたちも手作り感満載のハリボテで登場しますし、『あーこれは5の話ででてきたな』『このモンスター倒すの大変だったな』など様々思い出し、またゲームをやりたくなります。山田さんをはじめ、ムロさん、宅麻さん、木南さんの毎度の掛け合いが本当に絶妙で楽しいです。小栗旬さんや綾野剛さんらも出演し、俳優さんたちの仲の良さもとても伝わってきます。最後の魔王戦では空飛ぶ絨毯(トイレマット笑)に乗って魔王のところへ向かうのですが、まさか魔王が東京都心のような場所を根城にしているとは思わず斬新さに驚きました。学芸会にでも被るような面をつけた魔王が意外にも強く他の3人は早々に倒されてしまいますが、みんなと集めた武器でヨシヒコは何とか1人で巨大化した魔王をたおします。真面目もおふざけもどちらもありで、久々にたくさん笑えて、グッとくる作品でした。出来ればまだまだシリーズを続けて欲しいと熱望する作品です。

30代女性

お馴染み山田孝之さんが主人公を演じる、勇者ヨシヒコと魔王の城ですが、とにかくドラゴンクエストの制作メンバーに怒られないのか?と思うくらいの潔いパクリようで、とてもキャストが豪華で面白いドラマです。低予算の冒険活劇というタイトル通り、予算が足りなくなると前半は豪華だったCGが予算の都合上アニメになったり、ドラクエにでてくるようなモンスターを倒して経験値を稼いで行ったり、人の家に入ってツボを割ったりと、とにかくくだらないのですが、肩の力を思いっきり抜いて風呂上がりのビールと共に見るような面白さがあります。ドラマにもよりますが、ジャニーズやAKBのメンバーのお遊戯会のようなものも最近は多く、そのせいもあり、「これくらいのくだらなさでいい」というような勇者ヨシヒコシリーズはヒットしたのではないか?というくらい振り切れているドラマです。四人の主役のキャラがとにかく濃く、キャラクターが個性的すぎて他と被らない感じにも好感が持てました。役者が楽しんでやっている感じが出ているのも見どころだと思います。モンティパイソンのオマージュ(というかパクリ)のような豪華なキャストの盗賊との戦闘(?)シーンも見ものです。

40代男性

なんといってもこのチープで最強に笑えるドラマはほかに類をみない作品で、絶対おすすめです。なにより主演があの山田孝之、宅麻伸、ムロツヨシ、佐藤次郎、小南晴夏というゴールデンキャスト、脇役で出てくる俳優も小栗旬だったり、綾野剛だったりチョイ役すら相当すごい役者、というかあえてチョイ役にすごい俳優起用しているようなきもしますが。そんなすごいキャストにもかかわらず、脚本はドラ〇ンクエ〇トのパクリだったり、出てくるセットは手抜きで相当チープだったり、出てきたスライムなんか紙粘土かなんかでこれつくってあるんか?というようなかなりでたらめなものを揺らして動かしているだけ、そして極めつけは、次の行先のお告げを出す佐藤次郎扮する「仏」のまあいい加減なこと。出てくるたびに麻雀してたり、勝手に休んでいたり、替え玉つかったりと毎回出方がいい加減で、さらにお告げの中身も相当いい加減、毎回騙されているにも関わらず勇者ヨシヒコはまじめに仏をリスペクトしている感があるのも相当笑えます。最後に、極めつけは、ムロツヨシ演じる僧侶メレブの身に着ける魔法が、めちゃ無駄なものばっかり。こんないい加減なドラマが、というかだからこそ続いているんだと思います。とにかく一回見てください。見る価値ありです。

40代女性

ドラクエのゲームを全く知らなかった私、何気なく見ていた冒頭から、勇者の剣がポロリ、村長の意味不明なお告げ、何、このドラマ!と釘付けになりました。次次に現れる仲間達、ダンジョウにメレブにムラサキ、奇想天外なキャラクター、そして、襲撃的に面白すぎる仏の登場シーン、フツフツと湧いてくるお笑いと、数数の名台詞、仏の数ある名台詞と、わけのわからない呟きの歌は、日常的に思わず口にしてしまうほど傑作で、耳に残ってしまいます。ヨシヒコに至っては、真面目で、スケベで空気が読めないおバカ、自分で自分のおバカ振りもスケベ振りも、空気が読めない事にも気付かずただ突っ走るのが面白かった、そのヨシヒコを絶妙に突っ込みまくる仲間達との掛け合いが、これアドリブ?お芝居?とわからない当たりが、笑いを更に誘ってきます。旅の途中て出会う魔物達の役は豪華な俳優さん達ばかり、その絡みがまた最高で、みんな突拍子もない台詞を真面目に言うから、それがまた面白かったです。そしていきなり始まるヨシヒコのミュージカルシーン、あまりの歌の上手さと、突然のミュージカルシーン、何でもありなこのドラマに大爆笑してしまいました。ゆる〜い雰囲気で、ただただ笑えてしまう、何故か癒されてしまうドラマでした。

30代男性

続編は見なかったですがパート1の魔王の城は毎週楽しみに観ていました。ドラクエを実写化するとこうなるんだぁと思ったのはツボを一列縦隊で無造作に破壊していく回です。なんともシュールで住民にとっては溜まったものではないですね。ホームメイド感あふれる(雑な)モンスターたちもいい味だしています。毎回疑問に思うのがなぜ宅麻伸はこの仕事を受けたのかということです。以前は島耕作などでバリバリに俳優として活躍していましたが結構な知名度があるにも関わらず干されてしまったのかしばらくドラマでみなくなっていた時期が10年単位でありました。そういう状態で久々に宅麻伸を目撃したわけですが、出演したのはこのコスプレスタイルのこのドラマ。まぁそれはいいとして、一番好きな回は最終回です。現代にタイムスリップしたヨシヒコ。そこにはエアコンという物があり、エアコンの効いた部屋でぐーたらするという魔王の攻撃を受けるという発想が面白いです。そして最終装備の裸に伝説の装備でギガスラッシュのような演出で敵をバンバンなぎ倒していってスリッパで魔王を撃破するという衝撃のラスト。個人的にはヨシヒコシリーズは1で終わっていて2は見ようとすら思いませんでした。
 
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30代女性

低予算でできたドラマとのことで、興味深く見始めました。もともとファンタジーは設定についていけずストーリーに入り込めないので苦手でしたが、これは魔法とかでてきますが、とても面白かったです。主演の山田孝之のコミカルな演技はもちろん、ベテラン俳優の宅麻伸は二枚目な役柄が多かったのに今回はとても面白いキャラクターで、ボケの演技もとてもよかったです。出演者は全員知っているわけではありませんでしたが、楽しめました。勇者とか、神とか魔法などがでてきますが、オーバーリアクションでぐいぐい引き込まれて見てしまいました。ファンタジーが苦手な人でも楽しめる作品だと思います。発想がすごいな、と思いました。衣装は設定通りのファンタジーっぽい衣装ですが、低予算で作られたドラマなだけあって、少し安っぽく見えましたが、手作り感があってそれも含めて良かったです。異次元に飛び込んだかのようで毎回楽しんで見ることができました。今までファンタジーは食わず嫌いなところがありましたが、これをきっかけに他の作品も見てみたいと思うようになりました。そういう意味では、趣味の幅を広げてくれたドラマだったと思います。監督も初めて知りましたが、この監督の他の作品にも興味が湧きました。

30代女性

福田雄一脚本・監督作品というだけで期待が上がったドラマでした。ドラクエ風なキャラクターとストーリー展開が面白く、笑いに手を抜かない福田監督の手腕を感じました。キャストや毎回のゲストが豪華である一方で、低予算ドラマということもあり手作り感のあるモンスターや複雑な場面はアニメで簡略化されていたりとまさかの演出に驚きと新しさを感じました。登場するキャラクターは全員クセがあり、特に主人公である山田孝之さん演じるヨシヒコは一番クセを強く感じました。馬鹿がつくほどの純粋さにより、良くも悪くも一直線に行動する姿や思い込んだら平気で仲間も見放してしまう姿などツッコミを入れたくなる行動が多々見られ、何を仕出かすか分からないヨシヒコの行動には毎回笑わされました。また、一番の存在感を放っていたのが佐藤二朗さん演じる仏でした。ヨシヒコ一行を冒険へと導く重要な存在でありながら、真剣みが薄いとぼけた演技が面白く、アドリブと思わせるようなセリフの言い回しやセリフを確実に忘れていてもそのまま続ける演技が毎回笑いどころで、出演者も笑いをこらえている姿がより面白さを強くさせていました。人間味の強い仏の登場は毎回楽しみであり、佐藤二朗さん以外には考えられない役柄でした。ストーリーが展開していく中でどこをとっても見どころであり笑いどころな作品で、幅広い年齢層に受け入れられるドラマだと感じます。シリーズ化されたドラマですが、魔王の城はシーズン1であり、ヨシヒコが冒険を始めたきっかけや仲間との出会いを知る上で見るべきだと感じ、見ることで後に続く作品をより面白く見れると思います。何度見ても笑えるドラマです。

10代女性

勇者ヨシヒコ3シリーズの第1作目の作品で、どのシリーズも面白いですが、こちらはヨシヒコ、ムラサキ、メレブ、ダンジョーの出会いを知ることができます。豪華な俳優の方々が毎回出演されるのが見どころの一つですがが、役所さん同士の仲の良さが伝わってくる軽快なやり取りがいつ見ても気持ちいいですし、それぞれの衣装が凝っていてとてもカッコいいです。毎回衣装を観るのも楽しみの一つです。メレブが小学生男子のようなちょっかいをみんなにかけるのですが、メレブとムラサキの毎度とちょっとした小競り合い、小学生のケンカのような言い合いの場面がにいつもお腹を抱えて笑えます。あと、勇者ヨシヒコはドラゴンクエスト好きにはたまりません。ドラクエをやり込んでいればいるほどわかるネタが満載だと思いますし、手作り感溢れるハリボテのドラクエモンスター達がとても可愛いです。ラスボスである弱そうに見えて意外と強い魔王もCG感満載ですが、大物声優さんが演じられていて、このチグハグな世界観が勇者ヨシヒコの良さで、ある意味リアルでだんだんハマってきます。元気が欲しいとき、リラックスして笑えるものが観たいときにオススメです。何度でも観たくなり、いつ観ても楽しい作品です。

10代男性

俳優やキャラ設定までが完璧であり、それぞれの個性がしっかり出ている作品だと感じました。ヨシヒコの天然あり少し変わっていて素直な性格は主人公としてぴったりで適度に振り回されているのも1話から発揮していました。ダンジョーは顔は怖く中身は優しいというギャップがありつつもツッコミ役として完璧です。しかし、たまにヨシヒコと天然な1面も見せるのでそれも見所です。ムラサキは強気な女子という訳で鋭いツッコミが多くあり面白く他の3人に振り回されているシーンがとても好きです。メレブは独特な世界観があり魔法も含めてシュールな笑いが多くメレブ抜きではドラマが成立しないほどでした。仏は常にシュールな笑いがあり、話の中でヨシヒコ達の冒険感から1度ふざけるスイッチに入るのでとても良いです。物語全体を通して日常会話のようなシュールな笑いが多く他のドラマやお笑いなどとはまた違うイメージのドラマでした。ドラゴンクエストという代表的なゲームが元ネタなので話の筋が通っており、モンスターなどもある程度再現されているのですがモンスターを動かしている棒が丸見えだったり完全にビニールでできていたりなど完成度が低いのがまたシュールな面白さを引き出していました。
[say name="30代男性" img="https://soratobu-movie.jp/wp-content/uploads/2020/04/dansei.png"]福田雄一さんが脚本を務めた作品が、同作品以外でも好きで特に勇者ヨシヒコシリーズはとても好きです。内容とキャストが見所です。主演は山田孝之さんが務め、主人公のヨシヒコを演じており、心優しく、シュールな笑いを提供するのがとても面白いです。ヨシヒコと一緒に旅する3人も好きです。ダンジョー役を演じたのは、宅麻伸さんで、まとめ役でもあり、いじられるキャラを演じておりました。ムラサキを演じたのは木南晴夏さんで、可愛いのに汚れ役を演じる姿などは好感を持ちました。メレブ役を演じたのは、ムロツヨシで、3枚目のキャラが好きで、バラエティなどに出演している時のような明るいキャラを演じていてとても面白かったです。他にも仏役で毎回、ヨシヒコに天から話しかけてくる佐藤二郎の存在感も大きかったです。ちょっとした笑いが随所にちりばめられている作品で、福田雄一さんの作品らしいなと思ってみていました。皆で楽しそうに旅をしている姿を毎回観るのが楽しみでした。また、各回に色々なゲスト出演する俳優、女優さん達の演技も作品に合わせたキャラ設定を、演じきっていたのが、とても面白かったです。この作品を見ると、普段の嫌な事も忘れられるぐらい笑いの多い作品でした。

20代女性

「勇者ヨシヒコと魔王の城」は今までにない斬新なドラマです。魔物たちがハリボテだったり戦闘シーンがアニメになったりと低予算っぽさが至る所ににじみでている一方、出演する俳優たちは超豪華というアンバランスさがクセになります。笑いどころのたくさんあるドラマで、質の高いギャグが盛り沢山です。私は特にメレブの呪文シリーズが好きです。何の役にも立たないヘンテコな呪文を得意げに披露するシーンは何度でも見たい傑作だと思います。ハナブー、ゲラなど、一度聞いたら二度と忘れなさそうな特徴をとらえた面白い呪文がたくさんで、家族みんなで笑っていました。また、このドラマのもうひとつのポイントは佐藤二郎さん演じる仏だと思います。台本なのか、それともアドリブなのか、佐藤二郎さんならではの良さが詰まったちょっとおバカな仏には毎回楽しませてもらいました。何事にも真っ直ぐな故にたまにどこかズレた方向にいってしまうヨシヒコに対して放たれる「仏ビーム」。私たち一家で流行りまくりました。毎回どこかに出演している教会の神父さん役の俳優さんを探すのも楽しいです。「あ、教会の人だ!」と見つけたらつい声を上げてしまうほど真剣に探してしまいます。一番好きなドラマはなにかと聞かれたら迷いなく「勇者ヨシヒコ!」と答えるほどこのドラマが大好きです。ほどよい手抜き感が逆に面白い最高のドラマです。