勇者ヨシヒコと魔王の城の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最終回まで】

勇者ヨシヒコと魔王の城の動画を無料視聴する方法

「勇者ヨシヒコと魔王の城」

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勇者ヨシヒコと魔王の城の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第12話) 「魔王の城」
 
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最終回(第12話)の公式あらすじ

再び動き始めたヨシヒコ達は、ようやく魔王の城にたどり着く。
しかし、最強の敵・ゴードンが立ちふさがり、魔王に近付くことさえできない…。
そんなヨシヒコ達に、仏から最後のお告げが伝えられる。
それは、魔王の息の根を止める最強の武器のありかと、伝説の勇者の存在だった!
 
<出典>テレビ東京公式

最終回(第12話)のネタバレはここをクリック
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最終回(第12話)の感想はここをクリック
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<見逃し動画>第11話 「魔王の城下町」
 
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第11話の公式あらすじ

ついに魔王の城下町へとやって来たヨシヒコ達は、魔王の居所を探し始める。
しかし、街はあまりにも広大で、しかもヨシヒコ達の村とかけ離れた世界。
魔王の城を見つけ出すのは至難の業だと悟った4人は、散り散りに別れて、潜入捜査を行うことにするが…。
ヨシヒコ達に最大のピンチが訪れる!
 
<出典>テレビ東京公式

第11話のネタバレはここをクリック
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第11話の感想はここをクリック
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<見逃し動画>第10話 「アマネの村」
 
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第10話の公式あらすじ

魔王の城へ渡るための魔法のじゅうたんを手に入れるため、
アマネの村で開催されている珍品オークションに参加するヨシヒコ達。
運よく魔法のじゅうたんが出品されるものの、恐ろしく高額…。
落胆するヨシヒコ達の目の前でいとも簡単に落札したのは、思いもよらないあの人物だった!
 
<出典>テレビ東京公式

第10話のネタバレはここをクリック
ヒサとの再会
魔法のじゅうたんを探しにアマネの村にたどり着く4人。半信半疑で村に入る。すると村人が世界の珍品を集めたオークションをしているのでヨシヒコ達はそこに参加する。茶柱が必ず立つお茶っ葉や石など訳の分からないオークション品が出ていたが、突如魔法のじゅうたんがせりに出された。しかし値段は1億とバカ高くそれに驚く4人。1億なぞ簡単に出すやつはいないだろうと思っていると3億で買い取る者がでてきた。誰がそんな大金で買ったのかと驚いて見てみると、なんとヨシヒコが村に置いてきた妹のヒサであった。
 
 
ヒサの条件
驚いてヒサに話しかけるヨシヒコ。何をしているのかと聞くと、ヒサはカイザーという貴族と結婚していたのであった。実の妹だから譲ってくれるだろうと魔法のじゅうたんを譲るよう頼む4人。しかしヒサは嫌だと断る。いつからそんな子になってしまったのかと言うヨシヒコだが、もう自分は子供ではないと冷たく言うヒサ。それでも懇願する4人にヒサは条件を突きつける。それは、明日の夕食でシェフが用意する夕飯よりも美味しいものを食べさせてくれたら魔法のじゅうたんを譲るというものであった。そしてヒサの執事の者が、ヒサの大好物の料理についての情報をヨシヒコに教えてくれるのであった。
 
 
ホロホロ鳥捕獲
執事が教えてくれた情報を元にヒサの大好物の高級食材を探す4人。途中強そうな敵に出会ったりするもののまず第1の食材の鳥を見つける。見つけて喜び捕まえるぞと意気込むが、捕まえるプランがなく困る4人。するとムラサキが自分の肩に乗っているペットの鳥のキロに呼んでもらうと提案する。しかし鳴いて呼んでいるのはキロではなくムラサキ本人である。呆れる3人であったが、なんとムラサキの鳴き声で鳥が近寄ってきて、無事に捕まえることが出来るのであった。
 
 
吊り橋の仙人
次に第2の食材を探す4人。それは険しいところにあるらしいと巻物に書いてある。すると巻物に書いてある吊り橋の仙人に出会う。吊り橋の仙人は吊り橋を渡って植物の楽園に行くには心が綺麗でないといけないという。そしてまず最初にムラサキにどの男子が1番好みかと質問する。ムラサキは恥ずかしながらもヨシヒコを指指す。その様子を見てムラサキを通す仙人。続いてダンジョー、ヨシヒコも簡単な質問をされて無事に通ることができる。最後にメレブは仙人を笑わせろという課題を出される。3人とは毛色の異なる課題に困るメレブであったが、苦し紛れに出したゲラという呪文のお陰で仙人を笑わせることに成功する。見たことない呪文をかけたメレブに驚く3人。そこでヨシヒコもかけて欲しいといつものようにお願いすると、案の定簡単に呪文にかかり笑いが止まらなくなるのであった。
 
 
貧しい親子
無事に全ての食材を手に入れたが調理の仕方が分からず困る4人。とりあえずレストランに入る。すると貧相な親子2人がお店でかけそばを1杯頼んでいる。しかしそのお店はイタリアンで店員に注文を断られていた。それでも自分の家族が病で貧乏であるからという理由でかけそば1杯だけを懇願する親子。その様子に同情した店員はかけそばの注文を受け入れる。話を聞いていると、その親子の父の病はヨシヒコ達が手に入れた食材を使えば治ると言っている。あまりの取ってつけた嘘くさい話にこんな罠もあるのかと呆れて聞いていたムラサキ、ダンジョー、メレブ。しかしヨシヒコだけは違った。ヨシヒコはその取ってつけた親子の会話を鵜呑みにして、せっかく苦労して手に入れた食材をその親子に渡してしまう。それに驚き止めるダンジョーだが、言うことを聞かずに渡してしまったヨシヒコ。渡した途端にすごい勢いで親子は帰ってしまった。
 
案の定その親子はヒサの手下であり、ヨシヒコ達が手に入れた鳥と花はヒサに渡されていた。その様子にカイザーはいつまで馬鹿な兄貴のヨシヒコを弄ぶのか、そもそもそんな鳥も花も存在しない偽物であるのだからと言う。しかしヒサはまだまだだ、絶対に許さないんだからと言うのであった。
 
 
ヒサの思い
料理対決当日。相手チームは黙々と料理を作るがヨシヒコ達は材料が全くないため何も作れない。
 
そしていざ実食の時、相手のシェフチームは予想通りヒサの大好物のハロハロ鳥とポクチー添えを出す。続いてヨシヒコチーム。ヨシヒコはすごい大きい握り飯を出す。カイザーは馬鹿にしているがヒサはその握り飯を食べ、兄のいつも作ってくれていたおにぎりだと思い出し感動して涙する。そしてヒサはヨシヒコに魔法のじゅうたんを渡さないと言う。なぜなら大好きな兄のヨシヒコが魔王のところに行ってしまうのが嫌だからだと言う。それに対しヨシヒコは自分は勇者だから、魔王を倒して必ず村へ戻ると言う。そしてヒサを絶対に一人にはしないと約束をする。そんなヨシヒコの様子にヒサは心を動かされ魔法のじゅうたんを渡す。そして一足先にヒサは地元の村に帰りヨシヒコを待っていると言う。そのセリフにカイザーは愛のない結婚だったのかと驚いていたが、こうして無事に魔法のじゅうたんを手に入れることが出来た4人であった。
 
 
バッカス
魔王の城へ渡ろうと魔法のじゅうたんに乗ろうとするヨシヒコ達。すると魔王の城の門番のバッカスが現れる。バッカスは魔法使いであり、敵の味方になる呪文をヨシヒコ達にかける。その魔法は威力が弱すぎてメレブ、ダンジョー、ムラサキは全くかからないがヨシヒコだけはかかってしまう。バッカスの味方になり喜び3人を倒すように命令するが、ヨシヒコはどじょうすくいをし始めて全くまともな攻撃をしてこない。その後も3人を襲えと命令するバッカスだったが、ムラサキのスカートめくりをしたりおちゃらけたりと全くまともなことをしない。その様子にバッカスもヨシヒコも馬鹿であるなと感じる3人。その間になぜか呪文が解けてバッカスを斬るヨシヒコ。無事にバッカスを倒し、じゅうたんに乗り魔王の城まで飛んでいく4人であった。
 
魔王の城にたどり着いた4人。そこで現れる仏。仏が案内できるのはここまでだ、行くんだと言われ力強く魔王の元へ行く4人であった。
第10話の感想はここをクリック
今回は今まで最後にちょこっとしか出てきていなかったヨシヒコの妹のヒサがメインで出てくる回でした。
 
いつの間にかヒサは貧乏な村人から貴族に変わっていて、その様子にまず驚きました。
 
そしていつもならおちゃらけている感じのヨシヒコも、妹の前では勇者感が満載の回で、見ていて久しぶりにちゃんとした勇者に感じました(笑)兄妹愛が無事に貫かれていよいよ魔王の城へ辿り着いた4人。
 
次回魔王と対峙となるのか、どうなるのか、そもそも魔王はどんな感じの人が出てくるのか、楽しみです。
<見逃し動画>第9話 「妖精の城、神官の社」
 
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第9話の公式あらすじ

命の指輪を入手するため妖精の村を目指すヨシヒコ達は、
偶然出会った妖精に導かれ、妖精の城の女神・ポロンのもとへとやってくる。
ところが、命の指輪は、悪魔神官の手によって盗まれてしまっていた。
悪魔神官を倒すべく、山のほこらに向かうヨシヒコ達の前に、次々と強敵が襲いかかる!
 
<出典>テレビ東京公式

第9話のネタバレはここをクリック
盗賊G
山中を歩く4人。すると盗賊Gが現れる。盗賊Gは役者でファンが沢山おり、ファンも付いてきている。盗賊Gが流して目をすると気絶するファンもいるくらいだ。戦いを始めるも避けてばかりで華麗に舞うだけの盗賊G。その姿にイライラしたダンジョーはヨシヒコの剣を借りて盗賊Gを一刀両断する。すると簡単に盗賊Gは死んでしまう。しかしその姿を見ていた盗賊Gのファンは興奮し、ダンジョーのファンへとうつり変わってしまうのであった。
 
 
妖精アタとフタ
昨日の夜に見た真っ黒な雲を見たという話をするダンジョー。自分たちは魔王を倒す武器もたくさん手に入れたしそろそろ魔王の城へ近づいてきているのかもしれないと考える4人。するとヨシピコ~とふざけた声で仏が呼んで出てくる。そろそろ魔王を倒しに行くのかと聞く4人に、仏は命の指輪を手に入れなければならないという。その在り処を仏に尋ねるが、どうやら妖精の村にあるらしいが仏はその場所は分からないと言う。そんなテキトーでどうするのだと4人は話すが、場所は分からないからとりあえず湖とかの方へ行こうとムラサキが提案し、4人は旅を続ける。
 
しかしなかなか村は見つからない。疲れて休んでいる4人の前に妖精アタとフタが現れる。ヨシヒコ達が焚いていた火に辺りに来たのだ。妖精アタとフタは普通人間には見えないようで、焚き火にあたっているのに誰にもつっこまれない様子に安心しきっている。そしていつもの恒例で、最後に人間に見えないことをいいことにヨシヒコの前で変顔をするアタとフタ。しかしヨシヒコだけには妖精の姿が見えていた。その事実に驚くアタとフタ。ヨシヒコはアタとフタに妖精の村へ連れて行ってくれと頼むのであった。
 
 
妖精の村
アタとフタを肩車して道案内をさせることにより妖精の村へ着いた4人。村の城につくと村の王女であるポロンに会う。ポロンに命の指輪の在り処を聞くヨシヒコ。すると命の指輪は以前まで妖精の村で守られていたが、今は悪魔神官によって奪われてしまったのだという。悪魔神官を倒せば命の指輪を譲ってもらえるということで、そいつを倒しに行くことを決意する4人。ただ、悪魔神官は周りの人間と動物を合体させることで強くさせて自分を守らせることの出来る、強敵であるらしいのだった。
 
 
第1の刺客、ケンタウロス男
早速第1の刺客、ケンタウロス男が現れる。話に聞いていた通り、人間と馬の合体した形で強そうだと思う4人。早速戦い始めるが、ケンタウロス男は見かけによらず動きが遅い。そして体力のバテも早い。そんな様子に驚く4人。一方ケンタウロス男は疲れから逆ギレし始める。ヨシヒコは賢者の剣で簡単に一刀両断するのであった。
 
 
第2の刺客、牛の角男、牛の乳男
続いて第2の刺客、牛の角男と牛の乳男が現れる。2人は角と乳でヨシヒコ達に虚勢を張ってくる。しかしその見たくれにかっこ悪いと言う4人。その様子に怒り出して攻撃を仕掛けてくる牛の角男と牛の乳男。しかし、牛の角男は赤い服を着ていなかった為に力が出ずに攻撃できず。牛の乳男も乳が詰まってしまって出せずに攻撃できず。何もすることも無いまま簡単に倒せてしまった4人であった。
 
 
第3の刺客、テングザル男
第2の刺客まで簡単に倒し、意外と弱いのではないか?と思い始めていた4人。すると天から声がする。出てきたのはテングザル男だ。去勢を張るも、テングザルの鼻が大きすぎて声が籠って何を言っているのか聞き取れない。そんなこんなで戦い始めるが、鼻以外ただの普通の男であったため、簡単に倒せてしまうのであった。
 
 
第4の刺客、アライグマ男
第3の刺客まで倒し、意外と簡単に悪魔神官のところまで行けてしまうなと話していた4人。そんな中メレブがまた新しい呪文を習得したという。この呪文は唱えると戦い中に敵に唱えると相手がカーディガンを羽織りたくなるくらい寒気を感じるという、チョヤドという呪文である。すかさずヨシヒコはかけて欲しいと頼む。すると少し肌寒くなるのであった。
 
第4の刺客、アライグマ男とその手下2人が現れる。顔が可愛いが、敵は拳銃をもっている。拳銃を持っていることに恐れる4人。戦おうとすると、アライグマは持っていた拳銃を突然洗い始めてしまう。アライグマだけに、全てのものを洗わないと気が済まない性分のようだ。結局持っていた拳銃2つとも洗ってしまうアライグマ男。それにより今回もまた簡単に倒せてしまうヨシヒコ達であった。
 
 
祠を守るリス
そろそろ悪魔神官の所だろうと歩いている4人。すると目の前にリスがいて祠を守っている。まさかこんなに可愛いリスがそんなことをしないだろうとダンジョーはなめてリスに近づくと、リスは突然攻撃をし始める。見かけによらず凶暴なリスに驚く4人であった。
 
 
悪魔神官
とうとう悪魔神官のいる建物に到着する4人。行くぞと意気込むダンジョーとヨシヒコに対して怖気付くメレブ。そんな様子に、ムラサキが新たな特技を得たといい、突然変な踊りを踊り出す。するとその踊りを見せられた者は魔法の力を吸い取られてしまうし踊らされてしまう。あまりの力の強さに驚くヨシヒコとダンジョーとメレブ。 
これなら悪魔神官が魔法の使い手だとしたら有効だ、と意気込むのであった。
建物に入ると悪魔神官は卵かけご飯を作っていた。命の指輪を返せというが、あれは元々自分のものだといい全く渡す気のない神官。そんな様子にヨシヒコ達が文句を言っていると、神官は魔法をかけるぞと言ってくる。それに対しムラサキがさっきやった変な踊りをする。するとそれが顕著に神官に効く。その隙にムラサキの大きな目の呪文、メレブのチョヤド、スイーツの呪文をかけ、最後はヨシヒコの剣で一刀両断する。すると簡単に倒せてしまうのであった。
 
 
本物の悪魔
無事に悪魔神官から命の指輪を取り返した4人。ポロンの元へ帰り命の指輪を譲るようにお願いする。ポロンは良いだろう、その前に1度だけ指につけさせて欲しいとお願いする。ポロンに指輪を渡すと、突然ポロンは不吉な笑いをする。なんと、ポロンこそが本物の悪魔神官で、今まで倒してきた奴らは山の守り神であったというのだ。ヨシヒコは今すぐ指輪を返せというが、そうはさせないと言う。すると悪魔は急に巨大化してヨシヒコ達を攻撃してこようとする。あまりの大きさに驚く4人。しかし悪魔は巨大化したが指輪はサイズが変わらないから鬱血して痛いと言っている。その隙に悪魔を倒すヨシヒコであった。
 
 
仏のお告げ
無事に命の指輪も手に入れ黒い雲かかるその先の魔王の城を目指す4人。するといつも通り仏が勝手に出てくる。そして仏は魔王の城へはこの国から遥かに海を渡ったその先にあると言う。そのためには空飛ぶじゅうたんが必要で、山を3つほど超えたアマネの村に行って取ってこいとお告げをするのであった。はて、仏のお告げの仕方は誰のモノマネだったのであろうか、滑舌は悪いし顎はしゃくれていたのであった。
第9話の感想はここをクリック
今回もいつものように強い敵だと言われて行っても意外と弱かった、という展開だろうと途中までは思っていました。しかし今回はそうではなかった。最後の最後に全部嘘で悪魔は自分だ、という展開。とても綺麗な妖精であったから、まさかその本人が悪者の悪魔だと知った時には驚きました。しかしこれもまたこのドラマ、強そうに見えてもやっぱりどこか弱い。いつも敵の強そうな様子にビビりますが、簡単なところに落とし穴があって面白いです。
 
いよいよ魔王の城へ突撃か、と思いきや、そこは行くために魔法のじゅうたんを手に入れなければならない、なんとも道のりは長いですね、でも次回もまたどんな面白いことが待っているか、楽しみです。
<見逃し動画>第8話 「アキバラの村」
 
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第8話の公式あらすじ

賢者の鎧を手に入れるためアキバラの村へ向かうヨシヒコ達は、
自分の職業を変えることが出来るという神社に立ち寄り、より多くの特技を得るため転職することにする。
ところが、ヨシヒコが手続きをしようとした時に思わぬハプニングが起こり、ヨシヒコの姿が突然消えてしまう…。
そして、残された3人の前に謎の男が現れて…。
 
<出典>テレビ東京公式

第8話のネタバレはここをクリック
盗賊E再び
山中を歩いていると以前出会った盗賊Eがまた現れる。以前は怖い奥さんが出てきて戦いにもならなかったがそれはカモフラージュだったという。以前は持っていた銃を持っていなかったためなぜ持っていないのかとヨシヒコ達は聞くと、盗賊Eは銃なんぞなくてもヨシヒコ達を倒せるのだと言う。怖い奥さんに壊されたのでは?とヨシヒコ達が聞くと口ごもる盗賊E、図星だったようだ。
 
すると案の定怖い奥さんがまた現れる。奥さんはエロ本を買って隠していたことがバレて怒っているようだ。盗賊Eは早くヨシヒコ達を倒すと言うが、怖い奥さんはそんなことをする前に自分のことを抱けと言い盗賊Eに怒り散らす。盗賊Eは奥さんに土下座して謝ってからヨシヒコ達を殺すと言い、奥さんに土下座をして謝る。
 
しかしそんな土下座をした所で奥さんの怒りは鎮まらない。結局そんなこんなしているうちにまたヨシヒコ達は盗賊Eを置いて行くのであった。
 
 
ダーマ神社
山中を歩いているとダーマ神社という大きな神社を見つける。ダーマ神社とは職業を変えることのできる神社で有名な所なのだそう。それを聞いて職業のないムラサキは、自分は使える魔法使いになりたいと喜ぶ。神社の中に入るヨシヒコ達。
 
メレブは僧侶になりたいと志望する。ヨシヒコは戦士になりたいと志願するが、ムラサキの不慮の邪魔が入りなんとアイドルになってしまう。アイドルになってしまったヨシヒコはどこかへ消えて飛ばされてしまうのであった。
 
 
アキーモに捕まるヨシヒコ
ダーマ神社で職業を変えてからアイドルになってしまったヨシヒコだけが姿を消して出てこない。しかしヨシヒコも目的地のアキバラ村に来るだろうと先に村へ行く3人。アキバラ村に入るとアイドルがいて村人の前でライブをしていた。その様子を見てヨシヒコもいるのでは?と考えるムラサキ。
 
一方アキーモの所へ飛ばされていたヨシヒコ。アイドルを志望しただろうと言われるが自分はそのつもりはなかったと言い張る。しかしアキーモは最初はみんなそう言うが、アイドルになりたいのだろうと言う。そして、明日から研修生としてレッスンを受けろと命令する。
 
それでも勇者だからアイドルをする暇などないと拒否をするヨシヒコ。するとそれなら誰も止めないから逃げてみろとアキーモは言う。ヨシヒコは逃げようとするが、逃げようとすると何故か体が動かなくなり、アイドルをせざるを得なくなってしまうのであった。
 
 
ポンジ登場
賢者の鎧のありかについて話すダンジョーとメレブ。するとムラサキが在り処がわかったという。井戸の中で賢者の鎧の在り処を聞き、ギガンテスが欲しがっていたという話を聞いたという。早速ギガンテスを追って鎧を手に入れようと言うダンジョー。しかしヨシヒコ抜きで行くのかと戸惑うメレブとムラサキ。すると突然ポンジという変な男が現れ驚く3人。
 
なぜいるのかと聞くと、どうもダーマ神社で勇者になるくじを引いてしまったのだという。ポンジは以前は生粋の遊び人であったようだ。チャラチャラしているポンジにドン引きするムラサキ。しかしダンジョーは明日ギガンテスという魔物を倒して鎧を手に入れるぞと司令するのであった。
 
 
ヨシヒコと離れ離れの3人
アイドルのレッスンを強制的に受けさせられるヨシヒコ。一方ポンジを加えた4人は山を歩きギガンテスの元へ向かう。しかしポンジは泥道を歩くのはNGだとかいろいろ文句を言う。すると小さい魔物が現れる。3人は倒そうと色々するが、ポンジは邪魔をしまくって全然話にならない。
 
その夜、ギガンテスがなかなか見つからず落ち込んでいた3人とポンジ。するとメレブが突然新しい呪文を思いついたという。その呪文はゲラという、かけられると笑ってしまってしょうがないというものだという。かけてくれと頼むポンジにその呪文をかけるメレブ。しかしヨシヒコの時のように呪文をかけても全くかからないのであった。
厳しいアイドルレッスンを受けて疲れきっていたヨシヒコ。休憩中にヨシヒコはアキーモが自分たち男のアイドル研修生を見込みがないから魔物が沢山いる所に捨ててしまおうという話をしているのを聞いてしまう。それを聞いて慌てて他のレッスン仲間にもう一度頑張ってみようと提案するのであった。
 
ギガンテスを探すがなかなか見つからない3人とポンジ。しかしポンジは歩くのが疲れたと言い文句ばかり言う。結局見つからず一回アキバラの村に帰って来た3人。ムラサキは村を歩いているとダンスしながら歩いているヨシヒコを見つけ驚いてヨシヒコの元へかけよる。ムラサキはヨシヒコがアイドルとしてレッスンさせられていることをそこで知る。そして、ヨシヒコは自分の代わりにポンジと言う使えない遊び人勇者が来てしまったことも知る。ムラサキは困っているからヨシヒコが帰ってくるのを待っているということを告げるのであった。
 
 
アイドルとして覚醒か、、?!
アキーモに呼び出されるヨシヒコ。ヨシヒコはアイドルとして優秀でありこれからもっと伸びる、勇者などやめてアイドルとして開花したらどうだとアキーモに言われる。そして、アキーモはヨシヒコに実は新しいグループ、渡り廊下で魔物を倒したい、というグループをヨシヒコをリーダーとして作るつもりだと言う。もし言うことを聞いてアイドルをやり続けたなら、女の子にモテモテだしお寿司も食べ放題だよとヨシヒコに言うアキーモであった。
 
ムラサキは家に戻ってヨシヒコを見つけたと言う。しかし家には誰もいなかった。なんとポンジとダンジョー、メレブは合コンをしていたのであった。
 
一方のヨシヒコとその仲間の研修生。アキーモに呼び出されて明日総選挙を行って上位20位以下は皆クビにすると告げられる。しかし君たちは人気だから大丈夫だと言われる。そんなことを言われて喜ぶ研修生同期と複雑な気持ちになるヨシヒコ。ついにステージに上がる番がくる。ステージに上がったヨシヒコはあまりの歓声とステージからの景色にテンションが上がりノリノリで踊るのであった。
 
 
総選挙の結果は、?!
ギガンテスを見つけるためにやる気のないポンジに説教をするムラサキ。するとポンジは実はもう勇者はきついからダーマ神社に行って辞退してきたと言う。それを聞いて勇者の席が空いているのだから今すぐヨシヒコを勇者に戻そうと言いメレブとダンジョーを連れていくムラサキ。
 
そしてヨシヒコの元に行く3人。ヨシヒコはアイドルの初ステージが終わり仲間と喜んでいた。早く勇者に戻って魔王を倒しに行こうと言う3人に、ヨシヒコはこれからアイドルとして生きていく。そして沢山の女子にモテてお寿司と肉を食べまくって生きていく、と言う。アイドルとして生きたとしたらという想像を3人の前で実演するヨシヒコ。その様子を見て引く3人。するとまたファンの歓声が後ろから聞こえてきて、ステージに戻らなければと戻ってしまったヨシヒコ。その様子を見てがっかりする3人であった。
 
総選挙の結果が張り出された。その順位を見ると、なんとヨシヒコは32位である。驚くヨシヒコにアキーモは、これが結果だからクビだと言う。それを言われた途端、ヨシヒコは急いでダーマ神社に駆け込み、勇者に戻るのであった。
 
勇者になり3人の所へ戻ったヨシヒコ。すると仏が怒って現れる。面倒なことになりそうだ、と逃げる4人であった。
第8話の感想はここをクリック
今回はまず最初に以前もでてきた盗賊が出てきました。でもやはり前回と展開は同じで、奥さんに怒られまくってその間に逃げられてしまうというオチ。
 
にしても、エロ本を見るなら私を抱けというところは、マンネリカップルのあるあるを表しているみたいで面白ろかったです。そして今回はまたヨシヒコが3人と離れて勇者を辞めるというパターンの話でした。アイドルとして女の子にモテたいという下心が働きまくるヨシヒコ。
 
秋元康似のプロデューサーにも期待をされて自惚れていましたが、結果クビになるというオチ。その瞬間に手のひらを返すかのように勇者の座に戻るヨシヒコの様子はとても滑稽でした。
 
次回はどうなるのか、早く賢者の鎧を見つけて欲しいですね。
<見逃し動画>第7話 「パゴラの村」
 
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第7話の公式あらすじ

ドラゴンの盾を手に入れるため、ヨシヒコ達は商業の街・パゴラの村へやって来る。
ドラゴンの盾は金持ちのラドマンが持っていたが、渡す代わりに交換条件を出されてしまう。
それは、五重塔に住まう「皆殺しの5悪党」を倒すこと。今まで生きて帰った者はいないという…。
五重の塔へ向かうヨシヒコ達に衝撃の展開が待ち受ける!
 
<出典>テレビ東京公式

第7話のネタバレはここをクリック
新たな戦術
山の中で休憩する4人。今日はいつものようにオープニングの前に盗賊は現れないようだ。ムラサキが新しい戦法を身につけたと言う。すると突然アホづらをしだした。その様子を見て、これなら攻撃できるぞ、とヨシヒコが攻撃をしようとするとその瞬間隙を狙ってムラサキは溝落ちを攻撃。その名も酔っぱらいの術である。これを使えば敵に隙を与えて攻撃できるぞ、と4人は喜ぶ。メレブもまた新しい呪文を習得したという。あまり期待していないムラサキ。その名もポリフェノール。この呪文を唱えると味方の防御力がアップするという。どのくらいアップするかというと、1回での呪文でポリフェノールとリコピンが増えて健康増進することによるという。それを聞いたヨシヒコは真っ先に呪文をかけてもらい、なんとなく効果を実感した気になる。続いてダンジョーも歳をとってきたし健康増進したいと呪文をかけてもらう。その様子を見て呆れるムラサキであった。
 
 
パゴラの村
魔王を倒すためのアイテムが何なのかも分からず山の中を歩く4人。ムラサキは、ぶりっ子声で仏を呼ぶ。すると仏はまんまと出てくる。魔王を倒すために次は何を手に入れたらいいかとヨシヒコは尋ねると、仏はアカデミー賞気取りで、ドラゴンの盾を手に入れろという。それは東に行くパゴラの村にあると。
 
4人はパゴラの村に着く。早速村人にドラゴンの盾はどこにあるかと尋ねるが、どの村人もトンチンカンな答えしかしない。ヨシヒコ達は不思議に感じていると、村から歌声が聞こえて来たためそっちへいく。するととある村人がドラゴンの盾のありかを教える歌を歌っていた。その歌の通りヨシヒコ達は村人ラドマンのところへ行き、ドラゴンの盾を貰えないか交渉する。ラドマンはたくさんの宝をコレクションしているらしく、ラドマンの盾を見せびらかす。そして、盾を渡すには交換条件があるという。それは、ラドマン自身がオーナーをしているマンションの住人らが家賃を滞納しているから、その人達から家賃を全部取ってこい、というものだ。一見簡単そうだと思ったヨシヒコ達だが、今まで何度も取り立てにいろんな者を向かわせているが、1度も生きて帰ってきたことは無いというほど凶暴な奴らがいるらしい。その話を聞き、ヨシヒコ達はそのおねがいを聞かずに今この場で盾を奪って逃げようとするが上手くはいかず、結局その交換条件を達成するために敵の元へと向かうのであった。
 
 
第一の階、ジャイタン
いざ敵の元へと向かうヨシヒコ達。まずジャイタンの元へ行き家賃を取り立てに向かう。なんとまあジャイアンに似た奴だ。説得するが、まったく言うことを聞かないジャイタン。するとジャイタンは急にヨシヒコの勇者の剣を奪い取り、変わりに自分のメガネをヨシヒコにかける。するとヨシヒコもメレブもダンジョーもジャイタンの言う通りに物をポンポンと渡してしまう。そしてしまいにはジャイタンのリサイタルが始まってしまう。あまりの音痴過ぎる大声に耳が痛くなる4人。これは困ったと思っていると、リサイタルがうるさすぎてジャイタンの母が注意しにくる。ヨシヒコ達はジャイタンの母に家賃を滞納しているから取り立てに来たことを説明すると、母はジャイタンに怒る。こうして4人は無事にジャイタンから家賃を回収することに成功するのであった。
 
 
第二の階、キサラ
続いてヨシヒコ達は第二の階のキサラの元へ向かい家賃を払うよう求める。するとキサラはむさ苦しいとヨシヒコ達に言い、ムラサキにこんな奴らといないで一緒にディナーパーティをしようと誘う。その誘いにまんまととろけてのってしまうムラサキ。するとその勢いでキサラは弓矢を出し1発打ってくる。弓矢を交わしたヨシヒコ。次も来ると構えていると、ふてくされた顔で立ち尽くすキサラ。なんと弓矢は1本しかなく、1回1回弓を抜いて打つという、ダーツのような形式の攻撃であった。3回目の攻撃でヨシヒコはキサラの放った弓矢を剣で切ってしまう。これにより攻撃する術を失ったキサラはヨシヒコ達に倒されてしまうのであった。
 
 
第三の階、スズキ
第三の階に行くヨシヒコ達。スズキに家賃を滞納していることを説明して払うようにお願いすると、スズキは滞納していた事実を知らなかったようで申し訳ないから払うと言う。だからついでにお茶でもどうかと声をかけてくる。話を聞くとなんとスズキは魔術を使えるようである。どんな魔術か1つ見せて欲しいとヨシヒコ達は頼むとスズキは死んでしまう魔術をヨシヒコ達にかけてしまう。
 
魔術をかけられてからヨシヒコだけが目を覚ます。すると棺に入った3人がいる。助けるためにはどうしたら良いかと棺を管理している人に聞くと、お金を稼いでこいと言う。ヨシヒコはお金を稼ぎに行くが、3人全員を生き返らせるのに必要なお金が僅かに足りない。すると管理している人が、2人は完全に生き返らせて、1人は中途半端に生き返らせてやろうという。そうして完全に生き返ったヨシヒコ、メレブ、ムラサキと中途半端に生き返ったダンジョーは無事にスズキから家賃を回収する。中途半端に生き返ったダンジョーはオカマになってしまっていたのだった。
 
 
第四の階、タダタ
タダタの元へ向かう4人。タダタはジャパネットたかたのようにテレビショッピングを始める。その隙にヨシヒコは一撃で倒す。タダタは第五の階はそう簡単には倒せない相手だと最後に告げる。
 
最後の階は強い敵がいるのかと意気込むヨシヒコ達。ヨシヒコは、むしろ最後は一人で行って倒そうと言う。その発言にオカマのダンジョーはそんなことは出来ないと言う。その瞬間にダンジョーは自力で中途半端から完全に戻るのであった。
 
 
第五の階、大山
第五の階に向かうヨシヒコ達。すると大山は寝ていた。滞納している家賃を払うようヨシヒコが言うと、大山はいい度胸だ、相手になってやるという。しかし大山は立ち上がるのもままならなく、戦おうとする気はあり威勢はいいが足腰を痛めていてまともに動けない。そんな様子を見てヨシヒコは一緒に仲間になって旅をしないかと誘う。しかし大山はそれは無理だといい、自分より強い奴が現れたから家賃を払おうと言い、払ってくれたのでった。
 
 
エンディングの仏
無事にミッションをクリアしてドラゴンの盾を手に入れたヨシヒコ達。次はどうしたら良いのかと仏を呼ぶ。風呂上がりの仏のどぼけた態度の仏に怒るムラサキ。すると次はアキバラの村に賢者のを鎧を取りに行けという。
よく考えると今回はメガネをかけなくても仏が見えたヨシヒコ。この調子でヨシヒコ達は次なるアキバラの村へと向かうのであった。
第7話の感想はここをクリック
今回はオープニング前に盗賊が出てくる流れではなく、ムラサキとメレブが新しく呪文を習得できたというところから始まりました。
 
しかし、メレブもムラサキも緩いのがまたツボ。2人の呪文はゆるゆるすぎてほんわかしました。そして今回の本題。今回はドラゴンの盾を手に入れるために村へ行く4人。そこで家賃を滞納の取り立てをします。一見大変そうに見えたこのミッション。しかしそんなことはなくどの住民も意外といい人が多い。
 
そしてどの階の住民もどこかで見たキャラクターや人のパロディの連続。この展開とゆるさに見ているこちらはホンワカしてしまいました。なんだで盾を手に入れた4人。
 
今回からはムラサキがぶりっ子をして仏を呼び、仏を怒るというのが1つの流れのようになっていました。その様子はかわいい女の子に流されてしまうおじさんを表しているようで見ていてとても面白かったです。
 
次のアキバラの村でも何が起こるか楽しみです。
<見逃し動画>第6話 「ラムールの村」
 
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第6話の公式あらすじ

鬼神の兜を手に入れようと東へ向かう途中、
遭遇したモンスターに混乱させられてしまったダンジョーがヨシヒコを斬りつけて怪我を負わせてしまう。
傷ついたヨシヒコはラムールの村に滞在し、傷が癒えるまで診療所で働く可愛い娘・リエンの世話になることに。
ダンジョーは責任を感じ、自分の力で鬼神の兜を手に入れると言い出すが…。
 
<出典>テレビ東京公式

第6話のネタバレはここをクリック
盗賊E
また道中で盗賊に出会う。いつもようにあしらおうとするヨシヒコ達だったが、盗賊は今までとは違い銃を向けだし驚くヨシヒコ達。すると盗賊の妻が家事をしろ、何をしているんだと盗賊の元へ怒鳴りに来た。戦おうとしていたのに目の前で夫婦喧嘩をされて呆気にとられるヨシヒコ達。妻に子供をあやすように言われあやしながらかかって来いと言う盗賊。その様子にヨシヒコは、早く家の事を済ませてからまた出直してきたらどうだと言う。それでもかかって来いと言う盗賊。しかしその度に盗賊の妻が出てきて家事を押し付ける。その様子に、盗賊に家事をしてきた方がいいと進めるヨシヒコ達。そんなこんなでまた盗賊と戦わずにすむ4人であった。
 
 
負傷するヨシヒコ
鬼神の兜を手に入れるべく旅を続けるヨシヒコ達。道中に訳の分からない敵に出会い、ダンジョーは頭が来るってラジオ体操を初めてしまい、その勢いでヨシヒコを切りつけてしまう。とりあえず近くの村に行きヨシヒコは治療を受ける。仲間割れしそうになっていた4人だが、治療をしてくれるかわいい看護師リエンが現れる。リエンは魔王を倒すために体を張っているヨシヒコに労いの言葉をかける。その様子にダンジョーもメレブも一目惚れする。その様子にムラサキはいつも以上に機嫌が悪くなりダンジョーとメレブに当たり散らすのであった。
 
ダンジョーとメレブとムラサキが外に出ると、いつも通り仏が空から出てくる。仏は能天気にごはんを食べていた。そんな様子の仏に3人はお告げを早くと乞うと、山奥に化け物がいてそいつが鬼神の兜を持っている、だがその化け物は引越しマニアであり3日で居なくなってしまうのだと言う。その話を聞きムラサキは、化け物がいなくなる前にヨシヒコは治るだろうかと言う。それに対しダンジョーは、ヨシヒコが間に合わなくとも自分が行くと言うのであった。
 
 
盗賊うんこマン
リエンに献身的に看病されるヨシヒコ。リエンはヨシヒコに自分を名前で呼んで欲しいとお願いする。ヨシヒコは3人はどこに行ったのかとリエンに聞く。リエンは3人は村を出て山へ向かったと言う。それを聞いたヨシヒコはおそらく鬼神の兜の場所が分かったのだろうと察し、自分も行かなければと言う。リエンはヨシヒコを止めるが、それでも無理して3人の元へ向かおうとするヨシヒコであった。
 
一方山にいる化け物の元へ向かう3人。するとその道中で盗賊に遭遇する。盗賊はムラサキを頂くと言う。ムラサキを守るためダンジョーが立ち向かう。盗賊はダンジョーに飛びかかろうとするが、足元に落ちていた糞を踏んでしまい戦い所ではなくなる。両足ともに糞を付けてしまった盗賊に対し馬鹿にする3人。3人に馬鹿にされ続け、冷静さを失った盗賊。糞を落としてから出直してこいと言ったダンジョーに言いくるめられて山へ戻る盗賊であった。
 
 
生乾きの呪文、目をかっぴらく戦術
無理をしてでも3人の元へ向かおうとするヨシヒコ。それを止めようと追いかけるリエン。するとヨシヒコの前に手毒を持った敵が現れる。とっさにヨシヒコをかばったリエンに毒がついてしまい倒れてしまう。
 
一方化け物と対峙した3人。しかし化け物にやられてしまい村へと引きかえす。メレブとムラサキはヨシヒコが治ってからのあしたでもまだ間に合うと言うが、ダンジョーはヨシヒコは連れていかずに倒そうと言う。するとそこでメレブが新しい呪文を取得したと言い出す。その呪文はかけると相手が生乾きの匂いで臭くなると言う呪文である。ダンジョーは、この呪文で怪物が服を臭がっている間に攻撃出来るかもしれないと言う。ムラサキは今回怪物と戦った時に、自分の戦い方が分かったかもしれないと言う。どういうことだとダンジョーとメレブが聞くと、ムラサキは、自分が目をかっぴらいて敵を見ている時に、敵の攻撃が止まるのだ、と言う。あまりの顔にメレブとダンジョーは驚くのであった。
 
 
両思いになるヨシヒコとリエン
ヨシヒコとリエンはお花畑にいた。一時は毒に冒されたリエンだったが、なんとか解毒したようだ。ヨシヒコはリエンに、なぜあの時身をかばって自分を守ったのかと聞く。するとリエンは、診療所で働く女の務めだからだ、そして、リエンはヨシヒコにぞっこんラブであるからだ、と言う。その言葉にヨシヒコは感動し歌い出す、ミュージカルのように。それに合わせてリエンも歌い出す。お互い気持ちが通じあい両想いとなるヨシヒコとリエンであった。
 
ヨシヒコはいざリエンにきすをしようと、リエンは突然咳き込み始める。どうしたのかとヨシヒコは聞くと、実は南の山の怪物にリエンは魔法をかけられてしまっているのだという。その魔法は、男性とキスをすると心臓が止まってしまう魔法なのだと。リエンは一生男性とキスはできない、だから思い出を胸にこれからも生きていく、と言う。一生キスができない、という事実に驚き悲しむヨシヒコであった。
 
 
リエンの本性
村を1人で出ようとしていたヨシヒコ。そこに3人が現れる。挙動不審な動きをするヨシヒコに、ダンジョーはまだ完治していないのだから行くなと言う。しかしヨシヒコは行くのをやめない。その様子にメレブとムラサキは、ヨシヒコは勇者だから仕方ない、止めるのを諦めろとダンジョーに言う。するとヨシヒコは、南の山に住む魔法使いを倒しに行くと言う。3人は驚き、北の山の怪物だろうと言うが、ヨシヒコは違うと言う。魔王を倒すためには今しかチャンスはないと3人は言うがヨシヒコは一刻も早くリエンとキスがしたいから、魔法使いを倒しに行きたいと大真面目な顔で言う。ダンジョーは、魔王を倒すこととキスとどっちが大事なんだと聞く。
 
するとヨシヒコはリエンとキスをすることだと即答する。そして、魔王倒しなど辞めて一生この村でリエンとキスをして暮らすという。今まで魔王倒しで頭がいっぱいであったが、この村に来てから自分は巨乳が好きだと言うことに気づいた、だから魔王より巨乳だと決めたのだ、ヨシヒコは言い南の山へと向かう。
すると道中でリエンに出会う。リエンは、ヨシヒコがするべきことは先に魔王を倒してからではないかという。魔王を倒してから自分とキスをすれば良いでは無いかと。その話を聞きヨシヒコは、それは出来ると気づく。そしてヨシヒコは3人が戦う怪物の元に向かう。3人は怪物にやられていたが、ヨシヒコは一撃で倒し鬼神の兜を手に入れる。
 
その後ヨシヒコは急いで魔法使いの元へ行き、リエンに魔法を書けないことを約束させる。リエンの元へ戻ったヨシヒコは喜び、リエンと待ちに待ったキスをしようとする。すると突然リエンはおじさんになる。驚くヨシヒコ。なんと、このおじさんは魔法使いに魔法をかけられて女になっていたのだった。あまりのショックにおかしくなるヨシヒコであった。
 
 
巨乳消去
落ち込みまくっているヨシヒコを連れて旅を続ける4人。そこにまた仏が出てくる。メレブがなるはやでお願いと言うと、仏はヨシヒコにビームを出し、ヨシヒコの頭の中から巨乳を消した。するとその後ヨシヒコは嘘みたいに元気になり、また魔王倒しの為に行くぞ、とやる気に満ち溢れるのであった。
第6話の感想はここをクリック
今回のテーマは巨乳でした。珍しくヨシヒコの勇者らしい部分がなくなり女に引かれきってしまうという展開。
 
いつもなら正義に満ち溢れているヨシヒコが邪念に持っていかれている様子はなかなかでした。が、やはりこのドラマなので、ヨシヒコの持っていたスケベさがダダ漏れで、その様子がとても面白かったです。
 
そして、やはり3人ではなく、4人揃っていないと魔王倒しは上手くいかないのだなということがわかった回でした。次回のテーマはなんなのか、楽しみです。
<見逃し動画>第5話 「オイッスの村」
 
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第5話の公式あらすじ

ヨシヒコ達は、無敵の靴を求めてオイッスの村へとやって来る。
村は5人組の男達によって仕切られており、特に背の高いリーダーは恐れられている。
村には何か秘密があるらしく、村を出ようとする者は、秘密を守るために殺されるという。
ヨシヒコ達はそれぞれに分かれて村を偵察するが、次々に捕えられてしまい…。
 
<出典>テレビ東京公式

第5話のネタバレはここをクリック
盗賊D
また4人で山中を歩き旅をするヨシヒコ達。いつも通り、序盤に盗賊が現れ、食糧と命を狙いに来る。世界の平和より明日の飯だと言う盗賊にヨシヒコは刀を抜く。
 
盗賊は毒を縫ってあるナイフを持って威嚇するが、ダンジョーはいとも簡単にそのナイフを刀で手から落とす。そのナイフを拾い、気を取り直して戦いに挑んできた盗賊。なんとナイフをもって軽快なステップを踏みながら踊り出す。
 
あっけに取られて4人は見ていると、最後に盗賊はカッコつけでそのナイフを舐める。舐めた後に毒を塗っていたことを思い出した盗賊はその場でたおれて死んでしまうのであった。
 
 
もったいぶる仏
仏が天から現れる。いつ魔王の所へ着けるのかとヨシヒコが聞くと仏は、今着いてしまったらまだ話が続くのに困るだろうと言う。
 
そして、魔王を倒すための武器として無敵の靴を手に入れろと告げる。すぐさまメレブはそれはどこにあるのだと聞くが、仏は勿体ぶって中々場所を教えない。
 
その様子にヨシヒコ以外の3人は呆れて、どうせ知らないのだろうと仏を無視して出発しようとする。
 
するとすかさず、無敵の靴はオイッスの村にあると仏が言うのであった。
 
 
無敵の靴
オイッスの村に到着する4人。半ば疑っている4人であったが、村の入口に着くと突然爺さんがボールをつきながら現れ、あの村に入ってはならないと言ってくる。話を聞くと、今まであの村に入ったもの達はみな村の秘密を知ろうとして命を落とすのだという。それを聞いて驚いた4人だったが、無敵の靴を手に入れる4人はために村へ入る。
 
村へ入るも怪しい感じはしない。村人の様子を観察していると、村人がギャグをして笑えずに牢屋に連れていかれていた。他の村人曰く、笑えないと牢屋行き、村を出ていこうとすると秘密を知っている者は殺されてしまう、という事だそうだ。その話を聞き、本当にこの村に無敵の靴があるなと確信したヨシヒコ達は村中を探すことにする。
 
片っ端から物を壊していくヨシヒコ。すると村の頭領(イガルヤ)が現れて、自分の家の物をヨシヒコ達が片っ端から壊していったことに激怒する。
なかなか無敵の靴が見つからないため4人は村人達から情報を集めようとするが、村人はみなどうやったら笑えるか、と言うことしか言わない。4人はイガルヤ率いる5人を追えば無敵の靴のことが分かるのではないかと目論む。
 
一方イガルヤ達5人もヨシヒコ達が何かを探しているような様子に怪しさを感じていて、村のカラクリを始動させて変な動きをしている村人は牢屋に入れて靴のことは絶対に守り抜こうと作戦会議をしていた。
 
ヨシヒコ達はイガルヤ率いる5人を偵察することにする。そしてヨシヒコを宿場に残して3人は偵察に行く。ヨシヒコは待っている間に荷物整理を始めるが、なんとその部屋にカラクリが仕込まれていて、ヨシヒコは謎に頭を殴られる。仏像が動いたことに驚いたヨシヒコは3人を呼ぶが、3人は信じない。
 
戻ってきた3人はナカーモやシムダ、カボーの様子を報告しあう。そして次の日にその3人をまた偵察することにする。
 
偵察をする3人であったが、カラクリが発動して、メレブ、ダンジョー、ムラサキは捕まって牢屋に入れられてしまう。牢屋に入れられたメレブは、村人に飲み物をひたすら飲まされてCMのようなセリフを永遠に言わされていた。
 
一方宿場に待機しているヨシヒコ。前日動いた仏像はやはり仏像に扮した何かであり、ヨシヒコはそいつと戦おうとする。
 
牢屋に入れられているメレブとダンジョーとムラサキ。その牢番をしているのが酔っ払っているカボー。そのカボーを上手く言いくるめてメレブとダンジョーは牢屋から出て蔵の鍵を探しにイガルヤの家へ向かう。その道中でヨシヒコと動く仏像と遭遇する。仏像はヨシヒコと一緒に鍵を探してくれていたのだという。ヨシヒコと仏像とメレブとダンジョーはイガルヤの家へ入り鍵を探す。するとイガルヤは留守で、蔵の鍵のみそこにあった。それをヨシヒコ達は取ると、その瞬間に変な音が鳴り、見張りのプーチンが現れる。最初は動きが身軽で攻撃に困っていたが、メレブが
 
呪文スイーツを唱えるとすごく効きすぐに退散させることが出来た。
 
ムラサキの元へ戻る3人。するとムラサキはイガルヤに捕らえられていた。無敵の靴を奪おうとするからだと言うイガルヤに、ヨシヒコ達は勇者で魔王を倒すためにその靴を使うのだと説得する。するとイガルヤは、本当に魔王の元へ向かう勇者ならば、ムラサキをいがから救ってみろとイガルヤは言う。そして毒が盛られたパイを出し、このパイをムラサキに投げつけるぞと言う。その発言にヨシヒコは、やるならやれと言う。イガルヤがパイをムラサキに投げつけるがムラサキは死なない。ヨシヒコはそのパイに毒なんて盛られていないこと、笑いがないと生きていけない人がムラサキを殺すことなんてできないことが分かっていたのだ。そんなヨシヒコに負けたイガルヤは無敵の靴を渡す。無敵の靴は金色でクロックスによく似た物であった。
 
 
次は鬼神の兜
無敵の靴を手に入れてまた旅を続ける4人。また仏が天から現れる。メレブとダンジョーは次はどこへ行ったらいいのかと言うが、仏は中々教えてくれない。すると仏はムラサキが甘い声で教えてと言ってくれたら教えるという。ムラサキは仕方なく甘い声でお願いすると、鬼神の兜を取りに東へ向かえと、仏は言うのであった。
第5話の感想はここをクリック
今回は無敵の靴編でした。笑いがないと生きていけない村へいった4人。
 
村人達にやられているギャグは、志村けんだったりパイ投げだったりと現実世界でとても有名鉄板ネタばかり。しかしそれにクスリとも笑えない村人ばかりでした。
 
そんなギャグが飛び交う中真面目な顔をして無敵の靴を探す4人。なかなか緩い感じの会でしたが、最後にヨシヒコが名言を言って敵を屈服させるシーン、許さとのギャップもあり勇者らしい一面が見られて謎にかっこよくも見えました。(笑)
 
次回は鬼神の兜へ向けてヨシヒコ達は旅をします。次はどんなネタが転がっているのか、また楽しみです。

<見逃し動画>第4話 「川の上流、天女の岩」
 
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第4話の公式あらすじ

魔王を倒すため、天女の羽衣を手に入れるように仏からお告げを受けたヨシヒコ達は、
川の上流にあるという“天女の岩”を目指す。
岩の上に佇む天女の姿を発見するものの、いくら呼びかけても天女はヨシヒコ達の声に気付かない。
川を渡って天女のもとへと向かおうとするが、目の前に突然思わぬ敵が立ちはだかる…。
 
<出典>テレビ東京公式

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陽気な盗賊
また4人で山中を歩いていると、陽気な盗賊に出会う。この盗賊は4人でかかってきたとしても朝メシ前だとかいいながら、一人漫才を始める本当にうざい陽気な盗賊だ。ヨシヒコが魔王を倒すまで自分達は死ぬことは出来ないと言う。するとその盗賊は、自分は本当は1人じゃ4人に勝てないと思うから最後に言いたいことを言わせてくれといい1人で話し始める。その様子にメレブ以外はイライラし始める。そしてうざすぎてイライラしたヨシヒコはベラベラ話し続ける盗賊を剣で1発切り倒すのであった。

 
仏早めに登場
盗賊を倒し進む4人。気づくとヨシヒコはヒルに刺され血をたくさん吸われて瀕死になっていた。慌ててヒルを取りヨシヒコにご飯を食べさせる3人。魔王の元へ仏が言う通りに進んでいるのになかなか見つからないことに、本当は仏は適当なことを言っているのではと疑う3人。仏の悪口を言っていると、天から仏が現れ、悪口は全て聞こえているぞと仏は文句を言い出す。いつもエンディングで出てくるのになぜ今日は序盤に出てきたのかを話す仏。実はざっくりしか魔王の居場所の方向を伝えていなかったのは、魔王を倒すための武器を手に入れて欲しかったからだと。そして今から天女の羽衣を取りに力を合わせて行ってこいと4人に命令する仏なのであった。

 
河童の邪魔
仏に言われた通りに天女の羽衣を探しに行く4人。するとあっけなく天女を見つける。ムラサキは天女に声をかけるが天女は楽器を聞いていて全く聞こえていない。天女の元へ直接向かおうと川を渡ろうとすると、そこに河童が現れる。あの河童が天女を守っているのかと分かるが、あまりに弱そうであるから大丈夫だろうとヨシヒコは河童の元へ立ち向かう。すると河童はとても早いスピードでヨシヒコを川へ引きずり混み溺れさせる。河童にやられたヨシヒコを見て驚く3人。次にダンジョーが向かおうとするがヨシヒコにとめられ、なんとか河童を陸へあげてから戦う作戦を練る。
 
そこでヨシヒコ達は河童が大好きと言われているキュウリをエサにおびき寄せることにする。しかしあまりにわかり易すぎる仕掛けであることと、たくさんいる見張りの河童達のせいで上手くいかない。4人は頭を悩ませていると天から河童を倒すための武器について書いてある巻物が落ちてくる。あまりに雑な地図の書いてある巻物に、インチキくさいなと呟くムラサキであったが、河童を倒さない訳には天女の羽衣を手に入れられないので、4人はその地図に従い進むのであった。

 
河童を倒す武器
地図通りに歩いているとまた盗賊が現れる。その盗賊は犬を連れていて、食糧と命をくれと言う。それに対しヨシヒコは戦おうとすると、その盗賊は攻撃してやると言い、犬に攻撃を命ずる。しかしその犬は全然言うことを聞かず全く攻撃してこない。その様子に4人は呆れ攻撃せずに無視しようとすると、その盗賊は犬が今回は許してやると言っているからと言いその場を去る。あまりに弱気なよく分からない盗賊であった。
 
そして4人は河童を倒す武器のために先を進む。途中眠らせる力のある変な怪物に出会ったり、たくさんのスライムの群れにあったりするが、なんとか倒していく。すると、宝箱が2つ現れる。このどちらかに武器が入っているのなら、とダンジョーとヨシヒコは宝箱を1つずつ開けるが、片方はダミーでありその宝箱に腕を噛まれる。それをメレブが助け、無事に4人は本物の宝箱を選び無事に河童を倒す武器を手に入れる。
 
武器を手に入れた4人だったが、なにせその武器の使い方がわからない。4人で試行錯誤していると、その武器を見た河童がとても怯えていることに気づく。その様子を見たヨシヒコは、河童に直接この武器はどう使うのかと尋ねる。そんなことを聞いても教えてくれないだろうと教えてくれるならそれはバ河童だとメレブは言うと、河童はなんとその使い方を教えてくれる。河童のおかげで河童を倒すヨシヒコ達であった。

 
天女を説得
河童を倒して川を渡り天女の元へ向かう4人。天女に声をかけると天女は何をしているのかと驚く。ヨシヒコ達は天女に魔王を倒すために天女の羽衣をくれと頼む。渋る天女にヨシヒコは、今その場で脱げと懇願する。あまりに脱げ脱げというヨシヒコに、天女は初めて会う男にいきなり服を脱げと言われて脱ぐやつがいるかと怒り、絶対にヨシヒコにはやらないと天女に言われてしまう。
 
その様子を見たダンジョーは自分なら上手くお願いできると言い天女の元へ向かう。ダンジョーは天女とお酒を交わし天女との距離を縮めにかかる。強がる天女の気持ちを崩しにいくダンジョー。そんなダンジョーに心を奪われたかのように見えた天女。しかし、ダンジョーは天女にビンタをくらって帰ってくる。いい感じであったのに何故そうなったかと聞くと、なんと後一歩のところでダンジョーがセクハラをしたからだという。その様子にやはり自分が行くしかないと向かうヨシヒコ。もう一度天女の所へ説得しに行くヨシヒコだったが、スケベ心が溢れ出ているヨシヒコの下半身を見た天女は怒っていてやはり話にならない。
次にムラサキが天女をおびき寄せるために一緒にBBQをしないかなどと誘って声をかける。しかし天女はその誘いに応じず、むしろ女同士の口喧嘩となり全く上手くいかない。
 
何をやっても上手くいかない4人にもうダメだとしていると、メレブが急に新しい呪文を手に入れたと言う。その呪文は回復の呪文であるが、その呪文には条件があって精力剤の材料を集めてくれば良いと言う。その話を聞きムラサキは、それは呪文がなくても精力剤飲めば済む話だろうとバッサリメレブを斬る。そしてムラサキは、女同士だから分かることがある!といいアイデアを思い出す。
そのアイデアを元に4人は天女の元へもう一度向かう。機嫌を悪くしている天女に、メレブはハナブーの呪文をかける。そして天女に、羽衣を渡してくれなければ豚鼻は直さないとムラサキは言う。その作戦が功を奏し、無事に天女の羽衣を手に入れた4人であった。

 
スケベヨシヒコ
無事に天女の羽衣を手に入れて山を下る4人。ヨシヒコは嬉しくて天女の羽衣を頭から被っている。すると仏がまた空から現れる。天女の羽衣を頭から被っているヨシヒコの下半身がスケベ満載なことを仏はツッこむ。そして仏は、次は西へ向かえとざっくりな命令を4人にする。ブーブー文句を言いながら西へと向かうヨシヒコ達であった。

第4話の感想はここをクリック
今回は天女の羽衣を手に入れろというミッションの会でした。
 
なんといっても見どころはヨシヒコのスケベさ。真面目な顔をして天女にお願いをしているのにも関わらず、下半身にそのスケベ心が現れている、というのが今回一番面白かったポイントでした。
 
今回も仏のミッションをクリアして魔王へと進む4人。次はどんな敵と出会うのか。
 
はたまたどんな武器を手に入れることが出来るのか、次の面白ポイントはどこなのか、楽しみです。
<見逃し動画>第3話 「キラナの村」
 
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第3話の公式あらすじ

キラナの村にたどり着いた夜、ヨシヒコ達は村人の悲鳴を耳にする。
この村では、夜になると西の洞窟に住む化け物が農作物や村人を襲ってくるのだった。
ヨシヒコは、その化け物を自分が退治すると請け負うが、化け物はとてつもなく強い…。
そんな中、東の山奥に何者をも倒すという剣を打つ刀職人がいると聞かされる。
 
<出典>テレビ東京公式

第3話のネタバレはここをクリック
チンポジ直しの盗賊A
魔王の元へと旅を続ける4人。すると盗賊Aが現れる。お腹を空かせていて4人から食料を奪おうとする。が、ムラサキを見て可愛いからと変態を発揮する。倒そうと剣を持ち4人は盗賊Aに飛びかかる。
 
すると急に盗賊Aは止まる。何かと思うと、盗賊Aはチンポジの収まりが悪く何度も直すのである。その様子にムラサキは気持ち悪いと引く。チンポジがベスポジに収まったとようやく戦おうとすると、また盗賊Aはチンポジが気になり直し始める。
 
そんな様子を見ているうちに、ヨシヒコ達男3人もチンポジが気になり始めてしまった。この様子ではまともに戦いができない。その隙に気持ち悪いと思っていたムラサキは盗賊Aを斬ってしまうのであった。
 
 
目を開けながら眠るヨシヒコ
ヨシヒコ達4人が山中で休憩していると、こじまが現れる。こじまは美しい森にしかいない精霊である。魔王の手下を今まで20人以上倒してきて4人は疲れ果てていた。すると人々の声が聞こえてきた。こじまが案内してくれたこともあり、無事にとある村にたどり着く。そこはキラナの村であった。
 
4人は久しぶりの宿にたどり着き眠っていると、女の人の叫び声が外から聞こえてきた。ヨシヒコ達は慌てて向かうと、洞窟の化け物にやられたと負傷した言うキラナの村の女がいた。よくよく話を聞くと、西の洞窟に化け物が住み着いて襲ってくるというのだ。ダンジョーはその洞窟の化け物をおびき寄せて倒そうと提案する。
 
翌日、ヨシヒコ達は化け物をおびき寄せるために食べ物とヨシヒコをおとりにして一晩外で見張ることにした。すると翌朝、村人から村の畑が化け物に荒らされていると言われる。そんなはずはないと慌ててダンジョーはヨシヒコの元へ向かい事情を聞く。するとヨシヒコは目を開けたままずっと寝ていたのだ。こうなったらしょうがないと、ヨシヒコ達は直接西の洞窟へ化け物を倒しに向かうのであった。
 
 
西の洞窟へ
ヨシヒコ達は敵を倒しながら西の洞窟へたどり着く。いざ入ろうとするとメレブがヨシヒコの戦闘力の速さを1.2倍にすることこできる呪文を手に入れたと言う。それをヨシヒコにかけると、ヨシヒコは力がみなぎるのであった。
 
いざ洞窟へ入ると変な鳴き声が聞こえる。ダンジョー、ムラサキ、メレブはビビって先に進めないでいるが、ヨシヒコは行くぞと言う。しかしいざ先へ進もうとすると腰が引けて進めない。そんな様子にダンジョーは、魔王を倒す前に死ぬ訳にはいかないと退散する案を持ちかける。そんなこんなしているうちに化け物が出てきてしまった。ヨシヒコが誘いの剣で斬るが化け物は全然やられない。このままではダメだと4人は一時退散した。
 
村人に上手くいかなかったと謝り事情を説明するヨシヒコ達。村人の女には諦めてくださいと言われるが、村人の男は、村の東に何者をも倒す剣を打つ人がいると言う。その言葉を聞いてヨシヒコは、この村を救うために東へ向かおうと言うのであった。
 
 
何者をも倒す魂の剣
村の東へと敵を倒しながら向かうヨシヒコ達。ようやく何者をも倒す剣を打つ岩鉄齋が現れる。恐れながら剣を打ってくれと頼むと、岩鉄齋は承諾する。だが、そのためにはその物の魂を抜いて入れこまなければならないと言う。ヨシヒコは魂を抜かれたとしても戦うことが出来ると断言する。
 
ダンジョーは勇者ヨシヒコの魂を抜かれたら困るとダンジョー自身の魂を抜いて剣を作ってくれと岩鉄齋に頼む。岩鉄齋はその頼みを聞いてダンジョーの魂を抜いて剣に入れ込む。するとダンジョーはオカマのようになり、もう戦いになど行きたくないと駄々をこねる。ダンジョーの情けない本性を見たヨシヒコ達はダンジョーの魂を戻すように頼み戻す。魂を戻されたダンジョーはなぜ魂を戻したのかと怒る。
 
すると次にメレブが自分の魂を抜いて剣に入れてくれと頼む。メレブの魂を抜くと、急に変なことを言い出しながら踊り出す馬鹿になってしまった。その様子を見てヨシヒコ達は大変だとメレブの魂を元に戻す。目を覚ましたメレブは本性が馬鹿だったと言われ驚く。
 
そんな2人の様子を見て、やはり自分が魂を抜かなければならないと決意したヨシヒコ。自分の魂を抜いて剣に入れてもらう。魂を抜かれたヨシヒコは、なんと女好きスケベな本性を全面に出し始めてしまった。その様子に驚いた3人はヨシヒコの魂も元に戻す。元に戻されたヨシヒコは自分も本当は弱気で臆病なのかと自覚する。
 
どうしようかと途方に暮れていると、岩鉄齋はムラサキが残っているではないかと言う。ムラサキの魂を抜くと、なんといつもとは違うアクのないかわいいムラサキになったではないか。
 
こうして4人は魂の剣をもって西の洞窟へ向かい、あっという間に怪物を倒すのであった。
 
 
怪物を倒す
無事村の怪物を倒して先へ進む4人。ムラサキの変化は、怪物を倒し終えた途端剣が壊れることによって元に戻ってしまっていた。
 
そんなこんなで歩いていると、また仏が現れる。そして、寄り道をしすぎだと文句を言う。寄り道と道草はの歌を呑気に歌っている仏に4人は呆れる。早くお告げをしろと4人は仏に言う。なめられていると仏は怒るがその様子にも4人は呆れ返る。
 
早く魔物を倒しに行かなければとヨシヒコは少し自信を失いかけていたが、ダンジョーが励まし、4人はまた度へと出発するのであった。
第3話の感想はここをクリック
今回も村へ立ち寄って怪物を倒す展開でした。しかし今回もまた新しい面白い展開。まず序盤で出てきた怪物はなんとチンポジ直しの盗賊。結局チンポジの関係の無いムラサキが倒すという展開でしたが、いきなりパンチが強すぎて笑ってしまいました。
 
そしてメインは魂の剣へ。ヨシヒコら男たちが自らの魂を抜かれても戦い抜けると断言して、怪物を倒すための剣を作るのですが、どいつもこいつも魂を抜かれた途端にオネエになったりとんでもない馬鹿になったり、スケベになったり、これもまたとても面白い。演者の自由さが出ていてお腹がよじれるかと思いました。結局ここでもムラサキの魂が唯一役に立ち、無事に怪物を倒すことが出来ました。
 
よく考えると、今回はいつもはあまりやる気のないムラサキが際立っていた回だったなも思います。戦いといえば男が強いというイメージを持ちがちですが、時に女のしっかりとした部分も重要になるのだなと感じさせられました。
 
次回はまたどんな敵と出会うのか、どんな風にヨシヒコ達は変化していくのか、楽しみです。
<見逃し動画>第2話 「マーニャの村」
 
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第2話の公式あらすじ

ヨシヒコ達はマーニャの村へとやって来た。
この村では毎年村の娘を山神に生け贄として差し出していた。
以前、村が魔物に襲われた時に山神が魔物を鎮めたことがあり、それ以来続いている儀式だという。
それを知ったヨシヒコ達は、生け贄をとるのを止めさせる為、村の娘・オシナと共に山神のもとを目指すが…。
 
<出典>テレビ東京公式

第2話のネタバレはここをクリック
4人旅の再開
4人は旅を続けていると、5人の男達に遭遇し、持っている食料を全て渡せと言われる。ヨシヒコとメレブムラサキは、相手が強そうであるからここは食料を渡して逃げようと提案するが、ダンジョーは渡しても渡さなくても殺されると言い、相手に戦いを挑む。しかしあまりの強さにすぐやられてしまう。
 
するとヨシヒコが男達5人に戦いに挑む。すると突然カラスが泣き始め、戦いが終わる。どうも敵はボス以外の4人は9時から5時で雇われていただけのようだ。ボスがこういう場面だから少し残業してもいいのでは、というが、残りの4人は全くやる気を示さず帰ってしまう。その様子を見て心配しながらも驚くヨシヒコ達。
 
1対4になったヨシヒコ達は、いとも簡単にそのボスの男を倒すのであった。
 
 
いざ、山神の元へ出発
先程の男を倒し旅を続ける4人。魔王を探しているのだがどこにいるかは分からない。するととある村に到着する。
 
しかしその村は何者かに襲われたかのような、誰もいないような村である。ヨシヒコが誰かいないかと叫ぶと、1人だけ村人が出てきた。今儀式をしているから静かにしろという。その村人についていくと、山神に生贄を差し出すための儀式をしている。自分達とは関係ないから立ち去ろうというメレブとムラサキとダンジョーだったが、ヨシヒコはそれは絶対にダメだ、誰と話をすればこの儀式を辞めさせることができる、と言ってきかない。
 
そこで4人は村の婆の所へ話をしに行く。すると直接自分達が山神の所へ行って話をつけてこいと婆が提案する。それを聞き、ヨシヒコは自分が山神の所へ行き話をつけたらこの儀式を辞めさせるという約束を婆と取り付ける。
 
いよいよ村の生贄となる女を1人連れてヨシヒコ達は山神の元へ向かう。すると道中に魔物達が現れる。すぐに倒そうというヨシヒコだが、メレブは敵はレベルが違う強い相手だからここは今は逃げるべきだと言う。その説得を受け遠回りをしてその敵から逃げる。すると次に山賊(サウダ)が現れと女を渡せと襲ってこようとする。するとその瞬間サウダの母が現れ、サウダに殺されて生贄の女を息子のサウダに渡してあげてくれとお願いしてくる。
 
それは無理だと言うと、サウダの母はヨシヒコ達に米を渡しこれを渡すから倒されてくれと言う。そうしてサウダとヨシヒコは戦い始めるがサウダの母が隣で騒ぎながら見ているのでヨシヒコとサウダもなかなか戦いに集中できない。そして、サウダとサウダの母は家族げんかをし始める。そうこうしているうちに戦いにはならず、先に進むこととなるのであった。
 
日が暮れてどこかの建物に入った4人。疲れきっている。ムラサキはメレブにみんなが戦っているのに1人だけ何もしないのは何故だと攻める。するとメレブは、実は戦いに使える呪文を修得していたという。その呪文はどんなものか、やってみてくれと3人が頼むと、メレブはさっそくやってみる。その呪文は急に甘いものが食べたくなる、スイーツ、という呪文であった。それに対しムラサキは、またどうでもいい呪文を修得してと怒る。
 
しかしヨシヒコはすごい呪文だと感心する。その瞬間、部屋の中に山賊が襲ってくる。さっそくメレブはスイーツの呪文を唱える。その瞬間、相手はスイーツが食べたくなって戦いに集中できなくなり、その間にヨシヒコがあっという間に倒すことが出来た。一連の流れに驚いたヨシヒコは感動し、自分にもスイーツの呪文をかけて欲しいとお願いする。メレブは承諾し呪文をかけるとヨシヒコは見事にかかってしまうのであった。
 
 
オシナはブス
次の日も朝から山神の元へ向かう4人。しかし生贄が重すぎて力尽き始めていた。その様子に生贄(オシナ)は謝り、自分の足で歩くと言う。しかしヨシヒコは命をかけてオシナを守るからと約束するが、女は自分で歩くと言い張り中から出てきてしまう。
 
出てきたオシナを見てヨシヒコ達4人はとても驚く。オシナは話していたときの声からは想像も出来ないくらいあまりにもデブでブスであったのだ。オシナを見て気が抜けてしまった3人に対しヨシヒコは、オシナがすごくブスであることは事実だがそれでも守ると決めたことには変わらないのだから命懸けで守るぞとみんなに気合を入れるように言う。
 
あまりにも事実を本人の前で言うヨシヒコに対してメレブやダンジョーは、それ以上は言うなと言う。それでもヨシヒコは、オシナがブスなのは事実だが生贄にもブスがいるのは当たり前だと正当化して言う。そんな様子のヨシヒコにムラサキはブスブス言うなと怒る。
 
そして、ムラサキはオシナに向かって笑いながら綺麗ですねと言う。オシナはなぜ笑うのかと言うが、そんなこんなで山神の元へ5人で歩いて向かうことになるのであった。
 
 
コアラ現る
オシナが姿を現してから山賊がめっきり現れなくなった。いよいよ祠への入口にたどり着く。するとオシナは、祠の入口には人間をいとも簡単に倒してしまう敵がいると忠告する。そんな敵どこにいるのかとダンジョーが聞くと、気に抱きついているやつだとオシナは言う。
 
その敵とはコアラであった。コアラを見て4人はかわいいから無性に抱きたいと言う。そしてオシナに大丈夫だろう、それは勘違いだといい、ダンジョーがコアラを抱きしめにいこうとする。すると、オシナが言っていた通り、コアラは凶暴でダンジョーに噛みつき攻撃する。
 
驚いたヨシヒコとムラサキとメレブはダンジョーを救いに応戦する。しかしコアラはヨシヒコ達に噛み付いてくる。だが、しばらくするとお腹がいっぱいになりコアラは眠る。
 
その隙にヨシヒコ達は山神の元へ向かうのであった。
 
 
山神と対話
いよいよ山神の元へ着いた5人。ヨシヒコは生贄を連れてきたと山神に言う。
 
しかし山神は返事もしない。
 
ムラサキとダンジョーはいないだろう、帰ろうと言う。すると中から山神のやる気ない声が聞こえてきた。なんと山神は、生贄がブスだからやる気がない、受け取る気がないと言う。それを聞きオシナはなんとも言えない感情になる。あまりの山神の態度に驚いたヨシヒコ達であったが、当初の目的である、生贄をなくして欲しいというお願いをする。
 
すると生贄はあっけなく、いいよ、オシナもいらないからつれて帰ってくれと言う。ヨシヒコはオシナにブスでよかったと礼を言うのであった。
 
 
仏のざっくり命令
無事任務を終えた4人。するとまた仏が現れる。だかヨシヒコだけは仏の姿が見えない。メガネをかけるとやっと見えた。
 
仏はヨシヒコに、自分が命じた魔王退治とは関係ないことをしたなという。そして、あまり遠回りしていてもダメだから本当の任務を遂行しろと言い、東へ向かえと言う。
 
しかしヨシヒコ達は、東へ向かえというのはあまりにざっくりしすぎているからもっと具体的な情報をくれとお願いするが、仏はふてくされて消えてしまう。
 
仕方なくヨシヒコ達は魔王退治のだに東へ向かうのであった。
第2話の感想はここをクリック
今回は魔王退治からは道がそれて村の儀式を止めさせるというミッションでした。生贄となってしまう女性オシナのために頑張るヨシヒコ達はかっこよいなと最初は思いましたが、やはりこのドラマ。
 
オシナがとてもブスという展開は見ているこちらはとても拍子抜けしました。
 
オシナ登場シーンは笑ってしまったし、登場してからヨシヒコがブスと連発してみんなのやる気を上げさせようとしているのもまた面白くて笑いが止まりませんでした。 
最後山神の元へ差し出しに行きますが、やはりブスだということで簡単に話が収まってしまう。最初から最後までブスで一貫された話のオチがくだらないと言えばくだらないのかもしれませんがとても面白かったです。
 
次回はまたどんな展開になるのか、楽しみです。
<見逃し動画>第1話 「カボイの村」
 
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第1話の公式あらすじ

カボイの村では、謎の疫病が蔓延し、村人たちは次々と命を落としていた。
勇者テルヒコは疫病を治すことができるという幻の薬草を求めて半年前に旅立ったものの、戻ってこない。
新たな勇者として旅に出ることになったヨシヒコは、伝説の剣を手に、カボイの村を出発する。
そしてヨシヒコは、奇妙な仲間に出会っていく…。
 
<出典>テレビ東京公式

第1話のネタバレはここをクリック
勇者ヨシヒコの誕生
カボイの村では疫病が蔓延しており多くのものが命を落としていたいにしえの時代。カボイの村の村長は、石に刺さったまま誰にも抜くことの出来ない剣を抜くことができたものが勇者として旅立てと言ったが、誰もその剣を抜くことができない。最後の最後にヨシヒコが抜こうとすると剣は簡単に石から抜けてしまう。このことから、ヨシヒコは村の勇者ヨシヒコとなって、旅に出ることになったのであった。

 
勇者ヨシヒコ、初めての仲間
村長であるオザルは勇者ヨシヒコの旅に出るべく方向を占う。そして旅立ちの日、妹に必ず帰ってくるから信じろと言い旅に出る。するとスライムのような変な生物が現れ、俺を倒せと言ってくる。攻撃してくる生物に戸惑って交わすと、その生物はそのままどこかへ飛んでいってしまう。
勇者ヨシヒコが先に進んでいると戦いの場に遭遇する。その戦いが終わるのを待って先へ進もうとすると、ダンジョウと名乗る話の長い男に足止めされる。ヨシヒコは話が長そうだと無視して先に進もうとするが、ダンジョウは話終わるまで返さない、そして話し終わったらヨシヒコを殺すと宣言してヨシヒコに着いてくる。

 
2人目の仲間、ムラサキ
一晩を2人で過ごし翌朝山中を歩いていると、突然女(ムラサキ)が剣をで襲ってくる。相手が女だからと交わすだけで攻撃をしないヨシヒコだが、その様子にダンジョウは、ヨシヒコの持っている剣は特別な剣だから斬っても死なないから斬れと言う。その言葉を信じたヨシヒコはムラサキを斬りかかるとムラサキは気絶した。その後ムラサキは目覚めると、ヨシヒコに向かって父の仇だと言って斬りかかってくる。その様子にダンジョウは、仇である根拠は何かと尋ねると、ムラサキは仇の似顔絵を出す。 
その似顔絵はちんちくりんで全く似ていない。しかしムラサキは、似ている、目が割とぱっちりしている人はみんな仇だと言う。その言葉に対しヨシヒコは、割と目がぱっちりしている人はたくさんいるぞと言う。するとムラサキは、また人違いだ、それなら誰を斬ればいいのかもうわからないと嘆く。その様子にヨシヒコは、自分の仲間にならないか、それで自分が怪しいと思ったらいつでも斬ればいいとムラサキに言う。こうしてムラサキは無事仲間になり、3人で旅を続けることになったのであった。

 
3人目の仲間、メレブ
3人は山を抜け村を見つける。その道中でもムラサキは何度もヨシヒコに斬りかかろうとする。が、ヨシヒコはそれを見越してムラサキの剣を斬れないひっこむおもちゃの剣に変えていた。
 
村に着くととある教祖(メレブ)が村の者達に慕われている所を発見する。なんと、メレブは魔法で岩を持ち上げているではないか。3人はそれを不思議そうに見ていると、メレブは3人に今夜自分の家へ来ると良い、と声をかける。
 
その晩メレブの家へお邪魔した3人。、メレブに、何故3人は旅をしているのかと尋ねられる。ダンジョウとムラサキはヨシヒコと旅をしながらいつかヨシヒコを殺すためだと言う。それに対しヨシヒコは、2人は仲間だ、自分は父と薬草を探すためだけに旅をしていると言う。ヨシヒコと2人の言っていることの違いにメレブはとても驚くが、あまり気にしない。そこでヨシヒコは、メレブが昼にみんなの前で岩を魔法で持ち上げていたが、実は裏で持ち上げている人がいたから魔法ではなかっただろうと言う。本当のことを言われてメレブは動揺して気分を悪くする。しかしヨシヒコは、バカにしたのではなく、持ち上げていた装置に純粋に感動したと言うので、メレブはまた気を良くするのであった。
 
翌朝、3人は村を出発しようとするとメレブが、自分も一緒に旅に連れて行ってくれ、自分も外の世界を見たいと3人にお願いする。そして岩は持ち上げられないが本当に魔法を使うことはできる、とムラサキの鼻を豚鼻にする魔法を見せて証明する。ダンジョウとムラサキはそんなしょうもない魔法を使えてもしょうがないと文句を言いゴネるが、ヨシヒコは一緒に行こうと仲間に引き入れる。父と薬草を探すためならどうであろうと良いとヨシヒコは言う。その言葉に残りの3人は感動し、ヨシヒコの父と薬草探しの為に一緒に旅をすると団結するのであった。

 
父と薬草あっけなく発見
4人は出発すると、なんとヨシヒコの父に再会する。ヨシヒコは薬草を取りに出て半年も帰ってきていなかった父が元気にいることを驚いていると、父は既に薬草を見つけていたこと、妻子を設けていてもう村へは帰りづらいということをサラリと話す。そして、薬草なら村に持って帰ってくれとヨシヒコに託し、もうヨシヒコの父ではなくなった、と、ヨシヒコの前から姿を消してしまう。そんなヨシヒコの父の様子に4人は唖然とする。そして、父も見つかり薬草も手に入れたのだから4人旅はもう終了だと言い、各々解散しようとする。
 
仏登場
その瞬間、天からヨシヒコの名前を呼ぶ声が聞こえる。天を見ると仏がヨシヒコを呼んでいた。ダンジョウとムラサキとメレブは仏の姿が見えるが、ヨシヒコは見えない。しかしメレブが渡したサングラスをかけるとやっと見えるようになる。仏はヨシヒコに、誘いの剣を手にしたヨシヒコは下界にいる魔王を倒しに行かねばならぬと説得する。その言葉に4人は、まだ旅続くのだなと確信し、一緒に旅を続けることとなるのであった。

第1話の感想はここをクリック
まず設定がぶっ飛んでいて見始めてとても掴まれました。
 
また、ヨシヒコはいたって真面目で真っ直ぐ素直な役ですが、周りの仲間たちはどこか抜けていて、ジョークにまみれていて、それに対してヨシヒコが真正面から対応しているのがとても新鮮で面白いなと感じる第1話でした。
 
当初の薬草と父探しという目的を早々に終えてしまったヨシヒコ。これで呆気なく旅は終わりかと思われましたが、またまたよく分からない仏というキャラクターが出てきて、ヨシヒコに魔王を探して戦うように命じます。
 
新たな旅の目的ができてまた4人で旅を始めたヨシヒコ。次回以降も展開が気になります。

勇者ヨシヒコと魔王の城の内容

公式サイト

カボイの村で謎の疫病が蔓延。勇者テルヒコが疫病を治す幻の薬草を求めて半年前に旅立ったものの、戻ってこない。新たな勇者となったヨシヒコは、伝説の剣を手に村を出発。そして、熱血漢の戦士ダンジョーら、おかしな旅の仲間に出会っていく。
 
<出典>テレビ東京公式

<出演者>
 
・ヨシヒコ:山田孝之
・ダンジョー:宅麻伸
・ムラサキ:木南晴夏
・メレブ:ムロツヨシ
・ヒサ:岡本あずさ
・仏:佐藤二朗
・魔王ガリアス:中尾隆聖
 
<各話のタイトル>
 
第1話 カボイの村
第2話 マーニャの村
第3話 キラナの村
第4話 川の上流、天女の岩
第5話 オイッスの村
第6話 ラムールの村
第7話 パゴラの村
第8話 アキバラの村
第9話 妖精の城、神官の社
第10話 アマネの村
第11話 魔王の城下町
第12話 魔王の城
 

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勇者ヨシヒコと魔王の城の感想

30代女性

ゲーム好き、特にドラクエ好きは、是非観た方が良いドラマだと思いました。かなり笑えるコメディドラマなので、気楽に観ることができます。山田孝之始め、ムロツヨシや木南晴夏等、俳優さんがコントのようなやり取りを繰り広げていて、すごく面白いです。ドラクエのパロディに加え、色々なゲームや漫画のパロディも織り交ぜてあるので、ゲームや漫画が好きな人は元ネタもわかるので凄く楽しめると思います!ストーリーとしては、ドラクエと同じように勇者が魔王を倒しにいく冒険物語ですが、冒険する気はあるのか?ってくらい毎回俳優さん達がボケ倒すので、アドリブなのかな?って思うくらいです。出演するゲスト俳優さん達が豪華なのも驚きます。ほとんど友情出演のようなのですが、俳優さんや芸人さん等、様々な人が出演されています。そして、当然のようにボケ倒してツッこまれて…というやり取りをしているので、毎回爆笑しました。小栗旬さん等、一見クールに見える俳優さんがゲストとして登場し、漫才のようなやり取りをしてくれるのでかなり貴重なドラマです。次はどんは俳優さんがゲストなのかと、いつも楽しみでした。毎回毎回、爆笑する用意をして観ていました。とても笑えるドラマです。

20代女性

静かにマニアの中で人気になっていた勇者ヨシヒコシリーズの第一作目でこの作品で勇者ヨシヒコ、福田雄一監督、山田孝之さんにドハマリしました。最初はすごいしょーもないのですがくすっとしてしまうような感じでそのくすっとした笑いが癖になっていました。テレビ東京系だからかなと思わされるような予算が低そうな完成度がなにより良いなと思います。基本がドラゴンクエストのパロディなのですが、ドラゴンクエストをしっかり知らない私でもとても楽しめました。福田監督の作品に出ていた福田組のメンバーが毎週違うメンバーがゲストで出てくるのがすごいなと思っていました。主人公の山田孝之さんが役をしているヨシヒコがすごくアホで単純で信じやすくてすごくかわいいなと思っていました。でも私が一番好きなキャラがムロツヨシさんが役をしているインチキ魔法使いのメレブで、必要ない魔法を覚えるのが得意でそういうところがとてもおもしろかったです。使えないんだけどなぜか使いたくなって父が一緒にドラマをみてはまっていたのでよく父にかけていました。メレブの魔法はすごくしょーもないけど覚えたくなるものばかりで放送が終わっていまだに忘れられない魔法がたくさんあります。

30代男性

予算の少ないということを逆手に取ったコメディードラマです。というよりは予算のかけ方を間違えたコメディードラマだと思います。なにせ最終回は予算を使い切れと言わんばかりにCGとか使ってますので……。ベースはドラクエシリーズだと思いますが、勇者ヨシヒコが仲間を増やしながら魔王を倒しに行くという物語。ホトケに導かれ、魔王と戦うために必要な伝説の武具を集めながら旅を進めていきます。その途中で立ち寄る村や街ではどこかで見たことのあるキャラやシチュエーションが……。色んなものをパロってます。途中出てくるモンスターも手作り感満載のガムテープとダンボール製だったり、タダのぬいぐるみだったり。ただそれをうまく笑いの要素にしてしまっているので出演者の演技力の高さや演出のうまさを感じます。予算が少ないとタイトルに入れてしまっているにも関わらず、毎話毎話で友情出演の豪華なゲストが登場します。主要メンバーが今では信じられないくらい豪華なメンバーになっていますので、この時代だから集めることが出来たキャストにも注目です。そしてそれぞれがその後評価されていくだけあってみんな演技もうまい!
実力派の豪華メンバーを起用しているにも関わらず毎回バカバカしい笑いを提供してくれたヨシヒコシリーズの記念すべき第1シーズンなので何度も見直したい作品です。もし見ていない人がいたら絶対に見る価値のある作品だと思います。

30代男性

低予算と言いながらの豪華なキャストと、毎話ゲスト登場する魅力的な俳優たちが織りなすユーモアが最高でなんとも言えません。キャスティングが素晴らしです。そして中毒性があり、次の話次の話とついつい見進めてしまいます。これほどクセになるドラマはこれまでも、これから先も出会うことがないと思います。ストーリーとしては、ドラクエ風というだけあっていつの時代かよく分からない時代を舞台にしています。旅をしながらたどり着いた町で、魔王を倒すためのアイテムを見つけていくという名分みたいなものがあります。ただこのドラマにおいてはそういった事はある意味どうでもいいところです。愛すべき登場人物たちの絡み合いがとにかく面白いです。ツッコミどころ満載なんですが、このシリーズの最大の突っ込みどころが、最終話の舞台がまさかの現代社会というところです。勇者が普通に賃貸を契約し、賃料を払うためにバイトしたり、魔法使いがメイドカフェに行ったり、剣士がキャバクラにハマって同伴してたり、あり得ないシュチュエーションなのに、それを成立させようとする気概が素晴らしいです。きっと見終わった後にロス感に襲われると思います。そして次のシリーズを見てしまうことでしょう。

40代女性

「勇者ヨシヒコと魔王の城」というドラマは、タイトルからしてちょっと変わってるなと感じましたが山田孝之さん主演ということもあり、楽しみにして第1話から見ました。ドラゴンクエストを知っている世代だからこそ理解できるという部分が要所要所に散りばめられていて、ドラクエを知らなかったらこのドラマの真の面白さは分からないのではと思ってしまうほど「ドラマ版ドラゴンクエスト」という印象でした。山田孝之さんは主演なので勿論タイトルにもある「勇者ヨシヒコ」という役柄で勇者として目的を持って旅に出るのですが、正直に言うと山田孝之さんの役よりも、山田孝之さんを取り巻く仲間たちのキャラがもっと面白いんです。メレブ役のムロツヨシさんは魔法使いなのですが「ハナブー」という相手の鼻を豚の鼻にするという技しか使えないという設定だったり、ムラサキ役の木南晴夏さんは紅一点なのに、ツッコミもすごく面白い中性的なキャラクターがすごくよく似合っています。そんな、素敵な仲間たちが勇者ヨシヒコの存在をいっそう引き立てているとも言えます。内容的には馬鹿らしいと思うかもしれませんが、その馬鹿らしい内容を俳優さんたちがものすごく真面目に取り組んでいるというシュールさが病みつきになります。

30代女性

ドラクエ好きにはたまらない作品だと思います。ドラクエをやったことない方でも豪華な役者の方々が出演されていますし、脚本も小学生がやるようなギャグやどうしようもないエロさなど良い意味でくだらない面白さ満載で楽しめると思います。もちろんドラクエ好きであればあるほど、ドラクエのモンスターたちも手作り感満載のハリボテで登場しますし、『あーこれは5の話ででてきたな』『このモンスター倒すの大変だったな』など様々思い出し、またゲームをやりたくなります。山田さんをはじめ、ムロさん、宅麻さん、木南さんの毎度の掛け合いが本当に絶妙で楽しいです。小栗旬さんや綾野剛さんらも出演し、俳優さんたちの仲の良さもとても伝わってきます。最後の魔王戦では空飛ぶ絨毯(トイレマット笑)に乗って魔王のところへ向かうのですが、まさか魔王が東京都心のような場所を根城にしているとは思わず斬新さに驚きました。学芸会にでも被るような面をつけた魔王が意外にも強く他の3人は早々に倒されてしまいますが、みんなと集めた武器でヨシヒコは何とか1人で巨大化した魔王をたおします。真面目もおふざけもどちらもありで、久々にたくさん笑えて、グッとくる作品でした。出来ればまだまだシリーズを続けて欲しいと熱望する作品です。

30代女性

お馴染み山田孝之さんが主人公を演じる、勇者ヨシヒコと魔王の城ですが、とにかくドラゴンクエストの制作メンバーに怒られないのか?と思うくらいの潔いパクリようで、とてもキャストが豪華で面白いドラマです。低予算の冒険活劇というタイトル通り、予算が足りなくなると前半は豪華だったCGが予算の都合上アニメになったり、ドラクエにでてくるようなモンスターを倒して経験値を稼いで行ったり、人の家に入ってツボを割ったりと、とにかくくだらないのですが、肩の力を思いっきり抜いて風呂上がりのビールと共に見るような面白さがあります。ドラマにもよりますが、ジャニーズやAKBのメンバーのお遊戯会のようなものも最近は多く、そのせいもあり、「これくらいのくだらなさでいい」というような勇者ヨシヒコシリーズはヒットしたのではないか?というくらい振り切れているドラマです。四人の主役のキャラがとにかく濃く、キャラクターが個性的すぎて他と被らない感じにも好感が持てました。役者が楽しんでやっている感じが出ているのも見どころだと思います。モンティパイソンのオマージュ(というかパクリ)のような豪華なキャストの盗賊との戦闘(?)シーンも見ものです。

40代男性

なんといってもこのチープで最強に笑えるドラマはほかに類をみない作品で、絶対おすすめです。なにより主演があの山田孝之、宅麻伸、ムロツヨシ、佐藤次郎、小南晴夏というゴールデンキャスト、脇役で出てくる俳優も小栗旬だったり、綾野剛だったりチョイ役すら相当すごい役者、というかあえてチョイ役にすごい俳優起用しているようなきもしますが。そんなすごいキャストにもかかわらず、脚本はドラ〇ンクエ〇トのパクリだったり、出てくるセットは手抜きで相当チープだったり、出てきたスライムなんか紙粘土かなんかでこれつくってあるんか?というようなかなりでたらめなものを揺らして動かしているだけ、そして極めつけは、次の行先のお告げを出す佐藤次郎扮する「仏」のまあいい加減なこと。出てくるたびに麻雀してたり、勝手に休んでいたり、替え玉つかったりと毎回出方がいい加減で、さらにお告げの中身も相当いい加減、毎回騙されているにも関わらず勇者ヨシヒコはまじめに仏をリスペクトしている感があるのも相当笑えます。最後に、極めつけは、ムロツヨシ演じる僧侶メレブの身に着ける魔法が、めちゃ無駄なものばっかり。こんないい加減なドラマが、というかだからこそ続いているんだと思います。とにかく一回見てください。見る価値ありです。

40代女性

ドラクエのゲームを全く知らなかった私、何気なく見ていた冒頭から、勇者の剣がポロリ、村長の意味不明なお告げ、何、このドラマ!と釘付けになりました。次次に現れる仲間達、ダンジョウにメレブにムラサキ、奇想天外なキャラクター、そして、襲撃的に面白すぎる仏の登場シーン、フツフツと湧いてくるお笑いと、数数の名台詞、仏の数ある名台詞と、わけのわからない呟きの歌は、日常的に思わず口にしてしまうほど傑作で、耳に残ってしまいます。ヨシヒコに至っては、真面目で、スケベで空気が読めないおバカ、自分で自分のおバカ振りもスケベ振りも、空気が読めない事にも気付かずただ突っ走るのが面白かった、そのヨシヒコを絶妙に突っ込みまくる仲間達との掛け合いが、これアドリブ?お芝居?とわからない当たりが、笑いを更に誘ってきます。旅の途中て出会う魔物達の役は豪華な俳優さん達ばかり、その絡みがまた最高で、みんな突拍子もない台詞を真面目に言うから、それがまた面白かったです。そしていきなり始まるヨシヒコのミュージカルシーン、あまりの歌の上手さと、突然のミュージカルシーン、何でもありなこのドラマに大爆笑してしまいました。ゆる〜い雰囲気で、ただただ笑えてしまう、何故か癒されてしまうドラマでした。

30代男性

続編は見なかったですがパート1の魔王の城は毎週楽しみに観ていました。ドラクエを実写化するとこうなるんだぁと思ったのはツボを一列縦隊で無造作に破壊していく回です。なんともシュールで住民にとっては溜まったものではないですね。ホームメイド感あふれる(雑な)モンスターたちもいい味だしています。毎回疑問に思うのがなぜ宅麻伸はこの仕事を受けたのかということです。以前は島耕作などでバリバリに俳優として活躍していましたが結構な知名度があるにも関わらず干されてしまったのかしばらくドラマでみなくなっていた時期が10年単位でありました。そういう状態で久々に宅麻伸を目撃したわけですが、出演したのはこのコスプレスタイルのこのドラマ。まぁそれはいいとして、一番好きな回は最終回です。現代にタイムスリップしたヨシヒコ。そこにはエアコンという物があり、エアコンの効いた部屋でぐーたらするという魔王の攻撃を受けるという発想が面白いです。そして最終装備の裸に伝説の装備でギガスラッシュのような演出で敵をバンバンなぎ倒していってスリッパで魔王を撃破するという衝撃のラスト。個人的にはヨシヒコシリーズは1で終わっていて2は見ようとすら思いませんでした。
 
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30代女性

低予算でできたドラマとのことで、興味深く見始めました。もともとファンタジーは設定についていけずストーリーに入り込めないので苦手でしたが、これは魔法とかでてきますが、とても面白かったです。主演の山田孝之のコミカルな演技はもちろん、ベテラン俳優の宅麻伸は二枚目な役柄が多かったのに今回はとても面白いキャラクターで、ボケの演技もとてもよかったです。出演者は全員知っているわけではありませんでしたが、楽しめました。勇者とか、神とか魔法などがでてきますが、オーバーリアクションでぐいぐい引き込まれて見てしまいました。ファンタジーが苦手な人でも楽しめる作品だと思います。発想がすごいな、と思いました。衣装は設定通りのファンタジーっぽい衣装ですが、低予算で作られたドラマなだけあって、少し安っぽく見えましたが、手作り感があってそれも含めて良かったです。異次元に飛び込んだかのようで毎回楽しんで見ることができました。今までファンタジーは食わず嫌いなところがありましたが、これをきっかけに他の作品も見てみたいと思うようになりました。そういう意味では、趣味の幅を広げてくれたドラマだったと思います。監督も初めて知りましたが、この監督の他の作品にも興味が湧きました。

30代女性

福田雄一脚本・監督作品というだけで期待が上がったドラマでした。ドラクエ風なキャラクターとストーリー展開が面白く、笑いに手を抜かない福田監督の手腕を感じました。キャストや毎回のゲストが豪華である一方で、低予算ドラマということもあり手作り感のあるモンスターや複雑な場面はアニメで簡略化されていたりとまさかの演出に驚きと新しさを感じました。登場するキャラクターは全員クセがあり、特に主人公である山田孝之さん演じるヨシヒコは一番クセを強く感じました。馬鹿がつくほどの純粋さにより、良くも悪くも一直線に行動する姿や思い込んだら平気で仲間も見放してしまう姿などツッコミを入れたくなる行動が多々見られ、何を仕出かすか分からないヨシヒコの行動には毎回笑わされました。また、一番の存在感を放っていたのが佐藤二朗さん演じる仏でした。ヨシヒコ一行を冒険へと導く重要な存在でありながら、真剣みが薄いとぼけた演技が面白く、アドリブと思わせるようなセリフの言い回しやセリフを確実に忘れていてもそのまま続ける演技が毎回笑いどころで、出演者も笑いをこらえている姿がより面白さを強くさせていました。人間味の強い仏の登場は毎回楽しみであり、佐藤二朗さん以外には考えられない役柄でした。ストーリーが展開していく中でどこをとっても見どころであり笑いどころな作品で、幅広い年齢層に受け入れられるドラマだと感じます。シリーズ化されたドラマですが、魔王の城はシーズン1であり、ヨシヒコが冒険を始めたきっかけや仲間との出会いを知る上で見るべきだと感じ、見ることで後に続く作品をより面白く見れると思います。何度見ても笑えるドラマです。

10代女性

勇者ヨシヒコ3シリーズの第1作目の作品で、どのシリーズも面白いですが、こちらはヨシヒコ、ムラサキ、メレブ、ダンジョーの出会いを知ることができます。豪華な俳優の方々が毎回出演されるのが見どころの一つですがが、役所さん同士の仲の良さが伝わってくる軽快なやり取りがいつ見ても気持ちいいですし、それぞれの衣装が凝っていてとてもカッコいいです。毎回衣装を観るのも楽しみの一つです。メレブが小学生男子のようなちょっかいをみんなにかけるのですが、メレブとムラサキの毎度とちょっとした小競り合い、小学生のケンカのような言い合いの場面がにいつもお腹を抱えて笑えます。あと、勇者ヨシヒコはドラゴンクエスト好きにはたまりません。ドラクエをやり込んでいればいるほどわかるネタが満載だと思いますし、手作り感溢れるハリボテのドラクエモンスター達がとても可愛いです。ラスボスである弱そうに見えて意外と強い魔王もCG感満載ですが、大物声優さんが演じられていて、このチグハグな世界観が勇者ヨシヒコの良さで、ある意味リアルでだんだんハマってきます。元気が欲しいとき、リラックスして笑えるものが観たいときにオススメです。何度でも観たくなり、いつ観ても楽しい作品です。

10代男性

俳優やキャラ設定までが完璧であり、それぞれの個性がしっかり出ている作品だと感じました。ヨシヒコの天然あり少し変わっていて素直な性格は主人公としてぴったりで適度に振り回されているのも1話から発揮していました。ダンジョーは顔は怖く中身は優しいというギャップがありつつもツッコミ役として完璧です。しかし、たまにヨシヒコと天然な1面も見せるのでそれも見所です。ムラサキは強気な女子という訳で鋭いツッコミが多くあり面白く他の3人に振り回されているシーンがとても好きです。メレブは独特な世界観があり魔法も含めてシュールな笑いが多くメレブ抜きではドラマが成立しないほどでした。仏は常にシュールな笑いがあり、話の中でヨシヒコ達の冒険感から1度ふざけるスイッチに入るのでとても良いです。物語全体を通して日常会話のようなシュールな笑いが多く他のドラマやお笑いなどとはまた違うイメージのドラマでした。ドラゴンクエストという代表的なゲームが元ネタなので話の筋が通っており、モンスターなどもある程度再現されているのですがモンスターを動かしている棒が丸見えだったり完全にビニールでできていたりなど完成度が低いのがまたシュールな面白さを引き出していました。
[say name="30代男性" img="https://soratobu-movie.jp/wp-content/uploads/2020/04/dansei.png"]福田雄一さんが脚本を務めた作品が、同作品以外でも好きで特に勇者ヨシヒコシリーズはとても好きです。内容とキャストが見所です。主演は山田孝之さんが務め、主人公のヨシヒコを演じており、心優しく、シュールな笑いを提供するのがとても面白いです。ヨシヒコと一緒に旅する3人も好きです。ダンジョー役を演じたのは、宅麻伸さんで、まとめ役でもあり、いじられるキャラを演じておりました。ムラサキを演じたのは木南晴夏さんで、可愛いのに汚れ役を演じる姿などは好感を持ちました。メレブ役を演じたのは、ムロツヨシで、3枚目のキャラが好きで、バラエティなどに出演している時のような明るいキャラを演じていてとても面白かったです。他にも仏役で毎回、ヨシヒコに天から話しかけてくる佐藤二郎の存在感も大きかったです。ちょっとした笑いが随所にちりばめられている作品で、福田雄一さんの作品らしいなと思ってみていました。皆で楽しそうに旅をしている姿を毎回観るのが楽しみでした。また、各回に色々なゲスト出演する俳優、女優さん達の演技も作品に合わせたキャラ設定を、演じきっていたのが、とても面白かったです。この作品を見ると、普段の嫌な事も忘れられるぐらい笑いの多い作品でした。

20代女性

「勇者ヨシヒコと魔王の城」は今までにない斬新なドラマです。魔物たちがハリボテだったり戦闘シーンがアニメになったりと低予算っぽさが至る所ににじみでている一方、出演する俳優たちは超豪華というアンバランスさがクセになります。笑いどころのたくさんあるドラマで、質の高いギャグが盛り沢山です。私は特にメレブの呪文シリーズが好きです。何の役にも立たないヘンテコな呪文を得意げに披露するシーンは何度でも見たい傑作だと思います。ハナブー、ゲラなど、一度聞いたら二度と忘れなさそうな特徴をとらえた面白い呪文がたくさんで、家族みんなで笑っていました。また、このドラマのもうひとつのポイントは佐藤二郎さん演じる仏だと思います。台本なのか、それともアドリブなのか、佐藤二郎さんならではの良さが詰まったちょっとおバカな仏には毎回楽しませてもらいました。何事にも真っ直ぐな故にたまにどこかズレた方向にいってしまうヨシヒコに対して放たれる「仏ビーム」。私たち一家で流行りまくりました。毎回どこかに出演している教会の神父さん役の俳優さんを探すのも楽しいです。「あ、教会の人だ!」と見つけたらつい声を上げてしまうほど真剣に探してしまいます。一番好きなドラマはなにかと聞かれたら迷いなく「勇者ヨシヒコ!」と答えるほどこのドラマが大好きです。ほどよい手抜き感が逆に面白い最高のドラマです。