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「いとしのニーナ」

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いとしのニーナの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第8話) 「僕らの恋の始まりと終わり」
 
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最終回(第8話)の公式あらすじ

この一連の始まり、牛島(笠松将)がニーナ(堀田真由)を拉致した本当の理由を掴んだ厚志(岡田健史)とマサ(望月歩)は牛島を呼び出し、自分たちの推理をぶつける。真実を知った厚志とマサは、この出来事に決着をつけようと立ち上がる。厚志はニーナに会いに行く。細々と、だけど誠実に語る厚志にニーナは静かに耳を傾けた。そして、あの日、拉致事件を起こしたアパートで、厚志、マサ、牛島がニーナを待つ・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
牛島の過去の事件

ニーナから、一緒にいるとあの日のことを思い出してしまうからとフラれてしまった厚志は、人生はじめての恋がおわったことに傷ついていた。

そんな厚志のもとに、マサから牛島とニーナのことでわかったことがあると連絡を受けマサの家に向かっていく。

パソコンで牛島の事件を調べていたマサは、ある会社員の男性が高校生から暴行されたというニュースを厚志に見せる。

そこには殴られた男性と、その傍らにたつ男子高校生が写っており、その男子高校生こそ牛島であったのだ。

この事件は示談によって揉み消されてはいるものの、なぜこんなことをしたのかと疑問に感じた厚志に、マサは次の事件のページを見せる。

するとその殴られた会社員は痴漢の常習犯であり、次に写し出されたのは痴漢されるニーナの写真であった。

厚志は、以前ニーナから聞かされていた友達の友達の話がニーナ自身の話だったことに気がつくと、牛島に会ってこの事件をきちんと終わらせる決意をするのだった。

 
牛島の真実

その夜、牛島を呼び出した厚志とマサの所に、いつものふてぶてしい態度でやってきた牛島は、いつも通り2人を威嚇する。

少し気が引けるマサであったが、厚志は毅然とした態度で牛島がニーナのことを好きで拉致したのではないかと質問を投げ掛ける。

牛島は、ニーナが痴漢にあったあの日、たまたま同じバスに乗っており、ニーナが傷つけられたことに怒りを感じ、その男性をボコボコにしてしまうのだった。

そんなことを思い出しながら、ニーナへの特別な感情があったことを明らかにするのだが、そんな牛島に厚志は「ニーナの気持ちを考えたことがあるのか」と厳しい言葉をかけるのだった。

そして、今でもトラウマに悩み苦しんでいることを伝えると、牛島からかけられた「罪を償えなかった豚はどうすればいい?」という問いに、厚志は、償わなければ先は進めないのだと語りかけるのだった。

ここにいる3人は、バスの中で見かけたニーナに心奪われ、不器用すぎでニーナを傷つけてしまったことを改めて感じるのだった。

 
もう一度チャンスを

その翌日、彼氏候補の男性と歩いているニーナに、厚志は話があると言って声をかけるのだった。

いつもの公園にやってきた厚志とニーナは、ベンチに腰をおろすと突然やってきたことを謝るのだった。

そして、ニーナを好きになった経緯や、ニーナのわがままに振り回されたが、それすらも心地よかったのだと厚志は懸命に伝える。

厚志は自分の前で見せてくれた色々な表情を思い出しながら、そんな時間もとても幸せだったとはなすのであった。

そして、今度も絶対守るからもう一度チャンスをください、と先に進むために牛島と会うことをお願いするのだった。

厚志と別れたニーナは、これまでの出会いから別れまでを思い出しながら、厚志がブレスレットを買ってくれたお店を見かけ、懐かしく感じるのだった。

その頃厚志も、これまでのことを思い出しながら、あの日帰り際に言われた言葉思い出すのだった。

 
牛島との対面

マサのアパートにやってきたニーナは、正座をしてまつ牛島の姿に少しだけ恐怖感を覚える。

すると牛島は、開口一番謝罪の言葉を口にすると深々と頭をさげ、拉致した理由が話したかったからだと告げる。

ニーナはあまりにもくだらなすぎる理由に、怒りがこみ上げてくると牛島を殴り始めてしまう。

それを受ける覚悟の牛島であったが、止まらないニーナに厚志は声をかけ、その行動を止めるのだった。

ニーナはふと横に目をやると、あの拉致された日のことを思い出しており、冷静さを取り戻すと、これじゃ牛島と変わらないとその行動を反省する。

そんなニーナの言葉に、牛島は「本当にすいませんでした」と手をつき再度頭をさげると、ニーナは帰ってしまう。

そんなニーナを追いかけ声をかけた厚志に、ニーナはあの日の帰り際と同じ言葉を厚志にかけると、さらに「ありがとう」と笑顔を向けるのだった。

 
あらから2年後

あれから2年後のクリスマス、厚志が入ったいつものコンビニにマサがいることに声をかける。

マサからずいぶん決めた格好をしていると指摘された厚志は、これから合コンなのだとエナジードリンクを手にもってレジへと進む。

定員はそのエナジードリンクを思いっきり振りながらレジ袋へと詰め込んでいく。

顔をあげた厚志は、そのコンビニでアルバイトをしている牛島を見つけ、マサ同様に驚いてしまうのであった。

合コンに向かった厚志は、遅れてきた女性がニーナであることに気がついて固まってしまうと、大学名を嘘をついていたと正直に告白するのだった。

合コンを抜け出した厚志が一人帰っていくと、ニーナからメッセージが届き、番号が消されていなかったことに驚く。

お互い思いを抑えながら、厚志は帰り道のボディーガードをかって出ると、ニーナはその文章に笑みをこぼす。

クリスマスの華やかな街を、厚志はニーナを迎えに歩いていくのだった。

最終回(第8話)の感想はここをクリック
最初はかなり不安を煽るような話になっていて、どんなストーリーになるのか心配でしたが、最後はかなりすっきりした最終回でした。
 
牛島も、しっかり謝ることでやっと次に進めたんじゃないかと思います。最後のコンビニのバイトシーンがそれを想像させます。
 
そして、2年後運命の再会を果たしたニーナと厚志ですが、今度はうまくいって欲しいなと思います。

<見逃し動画>第7話 「僕の声は届かない・・・」
 
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第7話の公式あらすじ

ニーナ(堀田真由)に言ってしまった一言を厚志(岡田健史)はひどく後悔していた。するとマサ(望月歩)が突如、「牛島から手を引きたい」と言ってきた。動揺を隠せない厚志。そして、厚志はニーナから拒否られていた。電話もメールもニーナに繋がらなかった。思い詰めた厚志は、ニーナの家の前でニーナを待った。帰ってきたニーナに強く拒絶されニーナの気持ちが一層わからなくなっていた。一方で、マサも麻美(長見玲亜)に別れを告げられていた。そんな時、厚志に牛島(笠松将)が会いにきた・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
拒否られた

牛島の弟の雅をニーナに会わせた厚志だったが、予想以上にニーナを怒らせることになってしまい、その日から連絡が途絶えてしまう。

そんな中、学校でマサに話しかけられた厚志は、牛島の件から手を引くと言われ、麻美とのことも先に進みたいのだと言われる。

さらにマサからニーナと頑張れよと言われた厚志だったが、メッセージも電話を完全に拒否されていることを言えずにいた。

連絡が取れないことに我慢の限界を迎えた厚志は、ニーナの家の前で帰りを待っているのだった。

厚志に気がついたニーナは、厚志が自分の気持ちを理解していないのだと告げるのだった。

厚志はあれから色々なことを考えたと話すのだが、その内容を理解してもらえず、今度来たら警察を呼ぶと牛島のような扱いをされてしまうのだった。

 
厚志じゃダメだったってこと

家に帰った厚志は、これまで散々ニーナに尽くしてきたこと、ずっと考えてきたことを思い出し悔しさを吐き出していた。

その頃麻美とファミレスに来たマサは、そこで牛島の件から手を引き、次に進みたいと話す。

すると麻美は、何かを感じ取ったのか、牛島繋がりで知り合ったため、手を引いたら自分達はもう無関係だと告げ去っていくのだった。

翌日学校では、2人ともフラれたショックで陰気な雰囲気を醸し出していると、山田がフラれたのかと声をかけてくる。

すると山田は、結局厚志じゃニーナを守れなかったのかと口にすると厚志の前から去っていくのだった。

その頃ニーナも、最近は調子よかったと話ながら学校の保健室に行くとベッドに横たわるのであった。

 
所詮はブタだ

ニーナに近づくことも、メッセージや電話も繋がらないことから厚志はその思いを手紙にしたためる。

しかしいざ出そうとするのだが、勇気が出ずなかなかポストに投函できずにいると、目の前に牛島が現れるのだった。

牛島に呼び出された厚志は、雅から親友になって欲しいと言われたことを知ったのだと伝えられる。

牛島は、勝手なことをする雅をボコったと話し、そのせいで学校を休んでいると話すのだった。

しかし、雅の話や家でのできことから牛島がそんなことをするはずはないと、その話が嘘であると否定する。

嘘じゃないと意地をはる牛島は、所詮自分はブタなのだと語り始めると、罪を償えなかったブタはどうしたらいいのだと本音を吐露する。

話しすぎてしまったことに気がついた牛島は、寒いから帰ると立ち上がると、厚志はその後ろ姿に「ブタは罪を償いたかったのか?」と質問をぶつける。

厚志をまっすぐ見つめた牛島だったが、不機嫌な表情になると何も言わず帰っていくのだった。

 
このままじゃだめだ

そんな厚志のもとに、久しぶりにニーナからメッセージが入ったのだが「好きな人ができた。いままでありがとう」と別れを告げられてしまうのだった。

メッセージを送ったニーナは、厚志からプレゼントされたブレスレットを外すと寂しそうな表情を浮かべる。

翌日、ニーナにフラれた厚志は、帰り道にニーナが他の男性と歩いているところを目撃し、フラれたことを実感する。

その日の放課後、河川敷にやってきた厚志は、横でやけ食いするマサを心配していた。

マサはフラれたからじゃないと話すのだが、マサの気持ちを汲んだ厚志は、一緒にハンバーガーを食べ始め、頑張ったご褒美だと告げる。

マサはそんな厚志の優しさに思わず涙してしまうが、厚志は一人考えを巡らせると、このままじゃだめだと立ち上がるのだった。

 
何が足りなかったのか

ニーナは、厚志のことを思い出し、厚志がいつも待っていた校門に視線が向いてしまうのだった。

するとニーナに近づいてくる足音に気がつき振り向くと、そこには息を知らせた厚志が立っているのだった。

ニーナと公園に向かった厚志は、そこでメッセージだけの別れじゃ納得できないのだと伝える。

そして自分には何が足りなかったのかとニーナに問いただすのだが、泣きそうなのをこらえたニーナがその口を開く。

ニーナは厚志といるのが面倒になったと話し始めると、厚志といるとあの日のことを思い出してしまうのだと語る。

それを聞いた厚志は、今までの楽しかった時もずっとずっと辛かったのか質問をぶつける。

そんな質問にも黙り続けるニーナに、厚志はショックを隠せずに走り去ってしまうのであった。

 
マサからの連絡

一人河川敷にやってきた厚志は、ニーナの行動すべてが厚志の心に突き刺さったのだと、ニーナのことを考えていた。

しかし、どんなときでも牛島の影ばかりつきまとうことに嫌気がさした厚志は、やり場のない怒りを叫ぶのだった。

すると先日牛島と話していた階段を目にした厚志は、これまでのことを思い出しているのだった。

その頃、ダイエットが変わることではないと気がついたマサは、牛島の事件について調べ始める。

そんなマサからの電話に出た厚志は、牛島の事件でわかったことがあると連絡を受けるのだった。

第7話の感想はここをクリック
なかなか女心は難しいもので、麻美の気持ちやニーナの気持ちはかなり複雑なようですね。
 
それでもニーナは、厚志のことを忘れられずにいるようで、あの寂しそうな表情がとても気になります。
 
マサは牛島の事件の何を知ったのか、そしてこの5人がどういう結末をむかえるのか、次回を楽しみにしたいと思います

<見逃し動画>第6話 「トラウマの在り処」
 
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第6話の公式あらすじ

牛島(笠松将)がニーナ(堀田真由)に会いに来た真意を探ろうと、厚志(岡田健史)とマサ(望月歩)は意を決して牛島の家に向かう。ドタバタの末に牛島家を飛び出す厚志とマサ。その後、厚志はニーナと会い、マサは麻美(長見玲亜)にメールを送った。ある日、厚志の前に牛島の弟だと名乗る男の子が現れた。牛島弟の雅(尾形颯太)と一緒にニーナの待つカフェへと向かう厚志。性善説を訴える雅にマジ切れしたニーナに厚志は・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
人には見せられないもの

目の前に現れた牛島見たニーナは、拒絶反応をしめし、目の前に現れないで欲しいと絞り出すように話す。

そんな牛島は、厚志と仲良くしていることを知っており、そんな2人の関係を茶化し始めるのだった。

怒ったように鋭い視線を送るニーナに、牛島はスマホを見せ、この中のデータは消さなくてもいいよねと不気味な笑顔を向け去っていく。

その頃マサの家でお互いの幸せを噛み締めていた厚志は、ニーナから牛島が来たことを知らされる。

マサと共にニーナの家にやってくると、牛島から人には見せられない写真を持っているようなことを言われる。

あの日ニーナの写真を撮らなかったとマサに思い出すよう伝えるも、肝心なところを思い出せずにいるのだった。

 
決着をつける

厚志はニーナのために、牛島の家に向かいデータを消去しようと興奮するのだが、そんな厚志をニーナは「危険な目に遇わせなたくない」と引き留めるのだった。

ニーナの家からの帰り道、マサはこの事件に決着を着けたいと単身牛島の家に向かうことを告げる。

ニーナのことでもあると一緒にやってきた厚志は、話がしたいと牛島の家の中に入っていくのだった。

そこで強気に出ていたマサは、興奮のあまり鼻血を出してしまい、牛島は呆れたように2人を見つめる。

すると今度は厚志が、ニーナの写真を撮らなかったと聞き、撮っていれば消去するよう依頼をする。

そんな2人の強気の態度に怒りを覚えた牛島は、厚志たちに殴りかかろうとするが、弟の雅に止められ、厚志たちは無事逃げることができたのだった。

 
いきなりのキス

その後、ニーナに牛島は写真を撮っていない可能性があると話すと、安心するように伝えるのだった。

厚志たちが無事に帰ってきたことや、写真が無さそうだと安心したニーナはそのまま帰ろうとする。

そんなニーナを呼び止めた厚志は、キスをしようとするのだが、そんな厚志に驚き拒絶してしまう。

いきなりでビックリしたと話すニーナは、改めて優しく厚志にキスをするのであった。

その頃家にいたマサは、麻美にダイエットがうまくいっていること、なによ自分自身が変わりたいとメッセージを送る。

すると麻美から「頑張れ」と返信が来ると、その言葉に元気をもらいますますやる気を漲らせるのだった。

 
山田の言葉

ある日の放課後、ニーナと待ち合せをしているファミレスに向かおうとした厚志は、牛島の弟の雅に声をかけられる。

その頃ファミレスで勉強していたニーナは、後ろから「なんでキスを拒否した?」という声に気がつき振り返る。

するとそこには厚志のクラスメートの山田が立っており、ニーナは山田を怪しげに見つめる。

そんな視線にも動じない山田は、牛島から被害を受けたのに、このまま無かったことにするのかと問われる。

するとニーナは、以前バスで痴漢にあい、そこで言われた一言や誰も見方してくれなかったことを話す。

それを聞いた山田であったが、それでも牛島のような人間を野放しにしてはいけないのだと話し帰っていくのだった。

 
牛島の弟

ニーナとの待ち合わせ場所に雅を連れてきた厚志は、そこで牛島の複雑な家庭環境を聞かされる。

さらに雅は、牛島が自分には優しくしてくれるいい兄なのだと語るのだが、ニーナはそんな雅の言葉に苛立ちを覚える。

さらに雅は、性善説を信じているのだと語り始めるが、理解していない表情の厚志にその意味を伝える。

そんな態度にも腹が立ってきたニーナは、雅に水をかけると、怒って出ていってしまうのだった。

その帰り、雅は牛島が本当は悪い人なんかではなく、環境が良くなかったのだと話をする。

そして厚志の優しさに気づいた雅は、友達になってあげて欲しいと頭を下げるが、厚志は必死に断るのだった。

 
被害者と加害者

雅を振り切ろうと走った厚志は、雅の突然の依頼に動揺を隠せずにいた。そして振り返った厚志に、雅は深々と頭を下げそのまま帰っていくのであった。

そんな雅の姿を見ていた厚志は、被害者と加害者は表裏一体で、誰しもがどちらにもなりうるのだと考えるのだった。

その日の帰り、ニーナからの電話に気がついた厚志は、駅前まで迎えにいくと告げるのだった。

しかしニーナは、雅を連れてきたことに腹を立てており、さらに雅の態度も気にくわないと怒りをあらわにする。

そんなニーナの言葉を聞いていた厚志は、それでもニーナが大人げなかったと厳しい言葉をかけ電話を切る。

いつでも味方でいることを誓った厚志だったが、自分ですらニーナの加害者になり得ることを実感するのだった。

第6話の感想はここをクリック
心優しい厚志は、牛島が家にいたり普通に生活をしているところを見て、牛島も一人の人間なのだと感じてしまったようです。
 
それでも牛島がやったことは許されることではありませんが、兄想いの雅がなんとかしようとしているのも解らなくもないです。
 
ニーナを大人げないと怒った厚志ですが、普通はあのぐらい怒って当然だと思います。
 
そしてこの事が厚志とニーナの関係にどのような影響が出るのか、次回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第5話 「トラウマの在り処」
 
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第5話の公式あらすじ

ニーナ(堀田真由)の部屋で、静かに、でも震えながら話すニーナを厚志(岡田健史)は優しく包みこんだ。学校で厚志はマサ(望月歩)にニーナとのことをうまく報告出来ずにいた。そんなところへ、牛島(笠松将)が釈放されたと裕介(名村辰)と直輝(曽田陵介)に聞かされた。牛島の話をしていると、同じクラスの山田うた(古川琴音)もやってきた。うたの話を聞きながら厚志はニーナを重ねるも日々の幸せに浮かれていた。厚志とニーナの関係も順調なそんなある日、ニーナの前に牛島が現れて・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
初めて呼んだ

ニーナから「恋愛してみる?」と聞かれた厚志は、ニーナにキスをしてそのままさらに深いことをしようとする。

しかしそんな厚志の行為に急に不安になったニーナは厚志を押し退けてしまうのだった。

そんな厚志に自分の好きなところを聞いたニーナだったが、外見ばかり褒める厚志に少し呆れてしまう。

厚志も負けじと外見はある程度重要だと話し、さらに先ほどのナンパのことを蒸し返し応戦する。

そんか厚志の言葉に怒ったニーナは、今後化粧をしないことやミニスカを履かないこと、さらには露出を全てなくすことを言い始める。

怒りを吐き出したニーナは「私が悪いの?」と泣き出しそうな顔をすると、厚志は優しく抱きしめると「ニーナは悪くない」と初めて名前で呼ぶのだった。

 
昔は太っていた

厚志とともにいなくなってしまったニーナを心配する麻美の横で、食べ物をむしゃむしゃ食べながらマサは怒っていることを伝える。

マサはニーナと麻美に騙されたことに腹が立ち、それを沈めるためにやけ食いをしているのだと告げる。

すると麻美は、そんな言い訳せずに食べたいなら食べればいいと話すと、マサは自分の気持ちがわかるわけないと告げる。

しかし麻美は、中学生の時は太っておりマサの気持ちがよくわかるのだと話し始めるのだった。

驚くマサは、十分細くて綺麗だと麻美を褒めると、自分も痩せて厚志のようになりたいのだと告白する。

そんなマサに麻美は、マサはマサなのだから同じじゃなくていいんじゃないかと声をかけるのだった。

 
友達の友達

ニーナは、怒ってしまったことを厚志に謝ると、厚志は笑顔でそれを許すのだった。

するとニーナは、友達の友達が痴漢をされたのだと話し始めると、勇気を出して拒絶したところ「誘いやがって」と言われたのだと話す。

しかしそれはニーナの実体験であり、ニーナはその時のことを思い出すと、周囲の目が自分を汚いものを見るような目をしていたことを思い出す。

そのことを震えながらも静かに話していたニーナに、厚志は優しく寄り添うとニーナを抱きしめる。

その話を聞いた厚志もニーナも、お互いのそんな弱さや優しさが心地よく感じ初めているのであった。

 
山田うたの発言

学校の屋上にいた厚志とマサは、そこにやってきた同級生の裕介と直樹から牛島が釈放されたという情報を聞かされる。

裕介と直樹は、親の力やお金をつかい示談になったのだと推測すると、自分達もお金持ちに産まれたかったと嘆く。

するとそこにクラスメートの山田うたがやってくると、レイプされた方はその内容を詳しく聞かれるのだと話し始める。

そんな屈辱に耐えられなければ、示談をすることが何よりも効果的な解決策だと主張すると、性器を切り落とすのが一番なのだと宣言する。

呆然とする厚志たちに、そんな内容の映画を見たのだと告げるのだが、厚志はそんなうたが気になり後を追う。

声をかけた厚志は、さらにうたがそんな状況で戦うことが出来ない人が多くいるのだと語る。

それを聞いた厚志は、被害は無限ループなのかもしれないが、それでもニーナを助けられたことに幸せを感じるのだった。

 
初めてのホテル

翌日、厚志とニーナはラブホテルに入っており、厚志はニーナとお風呂に入りたいとお願いをするのだった。

その頃麻美は、マサとケーキを食べに来ており、マサはそこでダイエットの成果を報告するのだった。

さらに麻美がニーナの隣に居たいからダイエットしたと話すと、マサも同じ気持ちなのだと語る。

そんな麻美のもとに、ベッドに寝転がる厚志とニーナの写真が送られてくると、2人の関係に驚くのだった。

ラブホテルからの帰り、幸せな気分の厚志だったが、背後になにやら気配を感じ、不安が近づいている予感を感じるのだった。

 
良心が残っている

学校で麻美と話すニーナは、厚志と付き合い始めとても幸せそうな笑顔を浮かべているのだった。

その頃、マサにニーナと付き合ったことを言い出せない厚志だったが、マサが麻美と連絡を取り合い幸せそうにしていることに気がつくのだった。

一方その頃、家にいた牛島は、帰ってきた父親に釈放早々に遊び歩いていることを説教されてしまう。

そんな牛島は、父親も昔のトラブルのことに文句を伝えるのだが、それでも自分のしたことに罪悪感を持てと言われてしまう。

そんな父親も牛島にはまだ良心が残っているはずだと、これからの態度を改めるよう諭すのだった。

 
まさかの展開

待ち合わせに遅れてしまった厚志は、大急ぎで走りながらニーナに電話をかけ、今から向かうと話す。

しかしニーナは、笑いながら今日は1人で帰れると答えると、マサと麻美の2人のことを話し始める。

2人が定期的に連絡を取り合うようになったこと、そしてお互いまんざらでもないことに、厚志ちも顔をほころばせる。

明日は必ず迎えにいくと話す厚志は「早く会いたい」とニーナに言われさらに幸せを噛み締めるのだった。

笑顔で自宅まで帰ってきたニーナであったが、そこに待っていたのは牛島であり「久しぶり」と声をかけられ動けなくなってしまうのだった。

第5話の感想はここをクリック
厚志とニーナが順調に行っているようでなんだかホッとしましたし、なんとマサと麻美の急接近にも驚きました。
 
このままうまくいくかと思われたのですが、牛島の釈放を聞いて厚志はかなり不安そうでした。
 
そして現れた牛島がこの後どのような展開を生むのか、次回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第4話 「恋愛にしてみる?」
 
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第4話の公式あらすじ

マサ(望月歩)の本心を聞いてしまった厚志(岡田健史)は立ち直れずにいた。そんな時、ニーナ(堀田真由)から呼び出される厚志。しぶしぶ出掛けるも、ニーナが励ましてくれたと気づいた厚志は、マサと仲直りしようと心に決める。そんな中、マサは暴飲暴食を繰り返していた。コンビニで会った麻美(長見玲亜)はマサが太っていることに気が付く。そして、そんなマサの核心を突く。厚志がマサとの仲直りに奮闘していたある日、ニーナから一本の電話が入る。「助けて!厚志」そう言って電話は切れた。部屋を飛び出す厚志・・・!!!
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
落ち込む厚志

マサがニーナに謝ることができたのだが、その時にマサから偽善者呼ばわりされた厚志は、友達じゃないと言われたことにもショックを受けていた。

そのショックを受けた厚志は、学校を休んでずっと家に引きこもっており、ニーナのボディーガードにも行けずにいるのだった。

部屋からほとんど出ていない厚志は、お腹が空いてしまい、部屋に落ちていた魚肉ソーセージを齧ると、すでに腐っていることに気がつき過去の自分を恨む。

そんな時、ニーナからカラオケに行こうと言われた厚志は、約束の場所に向かっていく。

するとそこにはニーナ一人しかおらず、さらに神社へのお参りや露店商でアクセサリーを見たりしていた。

さらに貸しボートに乗った2人は、そこでニーナが元気付けるために呼んだことを告げられるのだった。

 
腹痛

何故自分に優しくしてくれるのか疑問に感じた厚志は、そのことをニーナに尋ねると、ニーナは近くにあったベンチに座る。

そこでニーナは、ずっと女子校通いのため男子はみんな気持ち悪いと話すが、厚志にはそんなキモさがないこと。

さらに、厚志には男を感じないのだと語るが、自分が処女であることを告白すると、言えた立場じゃないと苦笑いをする。

突然の告白に動揺する厚志を見たニーナは、男がいつもそんなことを考えているのかと質問する。

人それぞれじゃないかと動揺を隠しながら話す厚志に、ニーナは突然「してみたい?」と上目遣いで聞いてくる。

頷きかけた厚志だったが、そこで腐った魚肉ソーセージの影響で腹痛を起こしてしまい、トイレに駆け込むのだった。

その帰り、ゲリをいじられながらも送り届けた厚志は、露店商でニーナが気に入っていたアクセサリーを手渡す。

喜んで笑顔になるニーナを見た厚志は、その笑顔に大喜びするのであった。

 
仲直り

翌日、マサと仲直りをしようとする厚志は、屋上で絡まれているマサを見つけ、助け船を出す。

しっかりと話そうとする厚志であったが、お互いが自分で精一杯なのだとなかなか上手く伝えられない。

さらにそこで厚志は、ニーナのことが好きでいつか物にしてみせると大声で叫んでしまうのだった。

自分のわけわからなさに落ち込んでいると、校内のワルから声をかけられ、マサの所在を聞かれる。

反抗し立ち向かう厚志だったが、非力なためやられそうになってしまいそうなところに、マサが助けに入るのだった。

その後マサと大急ぎで逃げた厚志は、苛めを見過ごしてしまったことを謝ると、マサはそんな厚志を許し仲直りするのだった。

 
私中心で

その頃、学校から帰っていたニーナは、その途中に牛島がいることに気がつき、隠れるようにして去っていく。

恐怖心にかられたニーナは、すぐに厚志に電話をかけるのだが何度かけても繋がらない。

家に帰った来た厚志は、スマホの充電がなくなっていることに気がつき、充電するとニーナからの多くの着信に気がつく。

大急ぎでかけ直した厚志は、電話にでなかったことを怒られてしまい、ニーナ中心で厚志の生活を回すようにと怒られてしまうのだった。

その翌日、親友の麻美と出掛けていたニーナは、自分にとって厚志がどんな位置付けなのか迷っていた。

いなくても困らないのに、いないとイラつくと話すニーナは、厚志でなくてもいいのかも知れないと考え始めるのだった。

 
この展開は何だ

そんなニーナたちをナンパをする男性が現れると、ニーナはじっと何かを考え始めるのだった。

その頃マサと家にいた厚志は、ニーナから助けを求める電話がかかってくると大急ぎで向かっていく。

しかし、ニーナの身に何も起こっておらず、それを見た厚志は安心と苛立ちからさっさと帰ってしまう。

追いかけてきたニーナに厚志は、心配したことや、いくらなんでもこんなことしてはいけないと怒離だす。

その後ニーナの部屋にいた厚志は、ナンパされた時のことを説明されており、慣れない展開に「何だ?この展開は」と頭を悩ませる。

すると自分たちはただのボディーガードと守られる人の関係なのだと口にする厚志に、ニーナは恋愛してみる?と声をかける。

驚く厚志であったが、ニーナへの思いを抑えることはできずに「好きです。大好きです」と告白する。

厚志に抱きしめられたニーナも、優しく厚志を抱きしめると、2人はそのままキスするのだった。

第4話の感想はここをクリック
かなり拗れたように見えた厚志とマサの関係でしたが、仲直りまでにはかなりあっさりした感じを受けました。
 
高校生の男子なんてそのくらいさっぱりしている方がいいとは思いますが、少し早すぎかなとも思います。
 
そんな中、厚志にどんどんアプローチをするニーナと、それに気づかない厚志の2人がとても可愛らしく見えました。
 
ニーナ役の堀田真由さんも、キャラクターもありますがとても可愛らしく見えてきました。
 
交際がスタートした厚志とニーナですが、牛島の存在などまだまだ波乱が多くありそうな気がして今後が楽しみです。

<見逃し動画>第3話 「親友だと思ってた・・・」
 
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第3話の公式あらすじ

体育館倉庫で倒れている厚志(岡田健史)のもとに、裕介(名村辰)と直輝(曽田陵介)がやってくる。牛島(笠松将)が婦女暴行で逮捕されたと言う。ニーナの件で捕まったのかと思う厚志。牛島のいなくなった学校に久々に登校してくるマサ(望月歩)に厚志はうれしくて話しかける。よそよそしいマサに厚志は溝を感じる。マサとの溝を修復しようと厚志はニーナにお願いごとを持ち掛ける・・・。
 
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牛島が逮捕された

ニーナを再度誘拐しようと企てていた牛島は、学校に来ずさらに連絡も取れなくなったマサの代わりに厚志を誘うのだった。

そんな牛島に怒りを覚えた厚志は、腐った豚だと喧嘩を売ると、牛島もまた怒りをあらわにするのだった。

牛島にぼこぼこにされてしまった厚志は、体育館倉庫で気絶しているのを裕介と直樹に発見され起こされる。

裕介と直樹は、そこで牛島が婦女暴行で警察に逮捕されたという報せを厚志に伝えるのであった。

翌日、牛島逮捕のニュースは現実味を帯びてきて、これにより牛島が高校を退学処分になったことを聞かされるのだった。

その頃厚志と連絡がつかなくなってしまったニーナは、不機嫌さをあらわにしながら繋がらない電話を心配そうに見つめるのだった。

 
繋がらなかった理由

ニーナのいる清流女学園に向かった厚志は、校門のところでニーナと麻美に会うと顔の傷を心配される。

そこで牛島が捕まったことを伝え、安心するように話すが、捕まった理由が婦女暴行と知りニーナはへたれこんでしまう。

そんなニーナに何をしていいのか解らず、謝る厚志だったが、そこでスマホが牛島に壊されたことを伝える。

するとニーナは、安心した表情になると復活したらすぐに電話をかけてくるようにと指示を出すのであった。

その後、厚志は一向に学校にやってこないマサを心配して家を訪れると、お菓子を食べ漁るマサの姿があった。

マサに牛島が逮捕され、高校を退学処分になったことを教えると、学校に来るようにと誘うのだった。

そんなマサは、厚志がニーナのボディーガードをしていることを聞くと、まるでデートのような内容に怒りをあらわにするのだった。

 
くだらない話

その日の夜、いつものようにニーナに電話をかけた厚志は、またもくだらない話を延々とする。

そんな厚志の声を聞きながら、ニーナはどんどん眠くなり眠りにつくのであった。

その頃、厚志の話を聞いたマサの怒りはなかなか収まらず地団駄を踏みながらその怒りを呟いていた。

そんかマサを心配した母親だったが、部屋に入ってくるなと厳しく伝えると、怒りをどんどんと募らせていくのだった。

翌日、学校にやってきたマサを見かけた厚志は、笑顔でマサの所に駆け寄ると嬉しそうに声をかける。

マサの素っ気ない態度に溝を感じてしまう厚志だったが、ニーナとの関係をこのままうやむやにしてはいけないと話しかける。

それでも厚志と会話をする気力を見せないマサに、とうとう限界を迎えた厚志は怒って教室を出ていくのだった。

 
相談したいこと

その日の放課後、ニーナのボディーガードとして一緒にファミレスにやってきた厚志は、昼間のこともあり1人浮かない表情をする。

そんな厚志に気がついたニーナは、悩みでもあるの?と声をかけると厚志はマサのことだと話し始める。

マサはあの日以来、学校を休んでしまいあのときのことをずっと悩んでいるのだと伝えると、ニーナは鋭い視線を厚志に送る。

もちろん、ニーナの心の傷を考えれば大したことないと付け加えるも、マサが反省していることを伝える。

するとニーナは、マサに会って謝罪を受けてもいいと伝えると、厚志はまさかの展開に驚きを隠せずにいた。

その夜、ニーナがマサと会ってくれることになったと伝えにいくと、恩着せがましいと断ろうとする。

それでも会って謝って欲しい厚志は、ニーナがマサに会いたがっていると嘘をつきなんとか、会うことを承諾してもらう。

するとマサは2人きりで会いたいと話し始め、ニーナからは怒られてしまうが見える位置にいるという条件でそれを了承するのだった。

 
やばいやつ

マサとニーナが公園で会うことになり、それを木の陰から厚志が様子を見ることになるのだった。

マサは会った直後に土下座をするなど、自分なりの誠意を見せようとするが、周囲の目もありそれを制止するニーナ。

眠れない夜を気にかけるマサだったが、ニーナは厚志との電話で眠れるようになったと少し笑顔を見せる。

そんなニーナの表情を見たマサは、厚志への憎しみをさらに強いものにしていくのであった。

謝罪を受けたニーナが帰ろうとすると、マサは最初にニーナを見つけたのが自分なのだと語り始める。

それを厚志に教え、あの拉致事件が起きてしまい厚志はどんどんとニーナとの距離を縮めて行ったと話を進める。

さらにマサは、厚志とは付き合いが長いのだが、いつも見下されておりさらに一回も友人だと思ったことはないと告げる。

そして外山厚志は偽善者だ!と叫ぶのを聞いたニーナは、すぐに厚志に電話をかけ「こいつなんか変」と涙声で助けを求める。

木の陰からでてきた厚志は、それに気がついたマサと目が合いにらみ合いをするのであった。

第3話の感想はここをクリック
どんどんニーナと厚志の距離が近づいていってるのですが、2人ともなんだか楽しそうな雰囲気を感じます。
 
婦女暴行で捕まった牛島でしたが、父親の力ですぐに釈放されるようでまだまだ安心とは行かなそうですね。
 
さらにここに来てマサが日頃からの劣等感が爆発してしまい、厚志を陥れようとしていました。
 
ニーナをめぐるこの3人が今後どのような展開をしていくのか、楽しみにしていきたいと思います。

<見逃し動画>第2話 「守るってどーやって??」
 
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第2話の公式あらすじ

いつもの通学バスに乗っていた厚志(岡田健史)の傍らには、ニーナ(堀田真由)と麻美(長見玲亜)がいた。清流女学園前のバス停で降りる3人。麻美は厚志に降りる理由を聞く。厚志はニーナのボディーガードを務めようと必死だった。
 
その後、ボディーガードをいいことに、ニーナと麻美に振り回される日々。学校では牛島(笠松将)に脅され、マサは音信不通。
 
ある日、ニーナを家まで送る帰り道。ニーナに毎晩12時ちょうどに電話するように言われる。ニーナは人に言えない傷を心に抱えていた・・・。
 
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ボディーガード

牛島の策略によってマサたちに監禁されてしまったニーナは、責任を感じ謝る厚志にボディーガードをするよう要請するのだった。

朝のバスに一緒に乗り、さらに清流女学園のバス停で降りた厚志に、ボディーガードは帰りだけでいいと伝えたニーナは、放課後迎えに来るように話すのだった。

そんなニーナの言葉に浮かれた厚志だったが、連絡が取れないマサを心配してメッセージや電話をかける。

しかし、あの一件から塞ぎこんでしまったマサは、メッセージも電話にも出ず、部屋に籠ってしまう。

そんなマサを心配した母親が部屋にやってくると、欲しいものはないかと声をかけてくる。

そこでマサは、あのアパートの部屋の鍵を交換して欲しいと伝えると、二つ返事で了承される。

そんなことも知らずに、電話に出ないマサに、お前もビビってんじゃねぇかと呟く厚志であった。

 
力の差

学校に着いた厚志は、牛島に会わないようにと周囲に気を配りながら校内に入ろうとしていた。

すると、目の前に現れた牛島は厚志の名前を呼ぶと、不気味な笑顔を見せ厚志に恐怖心を植え込むのであった。

放課後ニーナを迎えにいくと「腹減った」と呟くニーナに連れられ、麻美とともにカラオケに向かう。

カラオケで盛り上げが足りないなどと、厳しく接するニーナに、厚志は疲れ果ててしまうのだった。

家までの帰り道、ニーナから男と女の力の差があまりにも大きいことを伝えられ、自分たちは穴の空いたうさぎなのだと続ける。

ニーナがとても傷ついていることを深く感じた厚志は、その事に再度謝罪をすると、あんたは巻き込まれただけでしょ?とフォローされる。

それでも、仲間だと思われているはずだと謝る厚志に、24時頃に電話するよう伝えて家に帰っていくのだった。

 
つまらない話

寝る準備を済ませたニーナは、眠ろうと布団を被るが、拉致されたときの牛島の表情を思い出す。

さらに、バスで痴漢にあい勇気を出して声を出したが「誘いやがって」と捨て台詞を吐いた男性のことを思い出し、さらに憂鬱になる。

そんなニーナにスマホに、約束通り時間ぴったりに電話をかけた厚志は、眠れるくらいつまらない話をしてと頼まれる。

予想以上につまらない話に、少しほっとしたニーナは、少しだけ笑顔になると「お疲れ様」と声をかけ電話を切るのだった。

そんなニーナの様子に、眠れないことを悟った厚志は、心配そうに寝転がるのであった。

 
牛島がいなくなったら

その頃、マサのアパートにやってきた牛島は、鍵が変わって入れないことに気がつき、イライラを募らせていく。

そんなマサは、登校前の厚志に「いつものところにいる」とメッセージを送ると、やってきた厚志にアパートの鍵を変えたことを伝える。

マサは、自分の自信のなさから牛島の口車に乗らされ、ニーナを拉致したことに後悔していた。

そして、あのアパートさえなければ、この事件が起きなかったのだとアパートの存在を無くすことにしたのだった。

牛島が怖くないのかと聞かれた厚志は、正直に怖いと思っていることを告白するが、それよりもニーナを守りたいと思ったことを伝え、ボディーガードをしていることを話すのだった。

それを聞いたマサは「ズルい」とふて腐れるも、普通に声をかけなかったことを厳しく責められ黙ってしまう。

そして厚志は、学校に来ないと話すマサにいつかは来いよと声をかけると、マサは牛島がいなくなったらなと返すのであった。

 
バカだね

翌日もニーナのボディーガードに向かった厚志だったが、またしても腹減ったと言われてしまう。

しかし、謝罪のケーキやカラオケなどでお小遣いが底をついてしまい、肉まんにお茶しか買えなかったことを伝える。

家までニーナを送り届けた厚志は、帰り際ニーナから名前を聞かれ改めて名前を伝えるのだった。

するとニーナは、厚志と牛島のことを心配すると、殴られたら殴り返せと教えるのだった。

暴力はだめなんじゃないかと話す厚志に、ニーナは男同士ならいいんだと少しだけ笑顔をみせる。

その笑顔に心を奪われてしまった厚志は、今夜も電話することを約束し、つまらない話を期待して欲しいと笑顔になるのだった。

 
宣戦布告

ニーナとの奇妙だが楽しい時間を過ごしていた厚志は、浮き足だったように校内を歩いていた。

すると、待ち構えていたのか、牛島がマサと連絡がつかない上に、鍵が変わっていることを何か知らないかと凄んでくる。

勇気を振り絞った厚志は、牛島には関係のないことだと告げ、去っていこうとすると、そこで牛島にニーナの捕獲計画の協力を持ちかけられる。

そんな牛島に怒りを覚えた厚志は「汚い豚だな、お前は汚い豚だ」と口にするのであった。

そんな厚志の言葉に怒った牛島は「そんな豚に殺されるお前はなんなんだ?」と詰め寄られるのであった。

第2話の感想はここをクリック
ニーナには、かなりのトラウマがあるようで、牛島や痴漢そして半年前のなにかが関係しているようです。
 
ボディーガードとしては弱そうな厚志ですが、牛島に強気な態度を取るくらいニーナを守りたいと思ったようで、これからどうなっていくのでしょうか。
 
今回はニーナの言動がかなり可愛らしくて、厚志じゃなくても心奪われるだろうかと思うくらい可愛かったですね。

<見逃し動画>第1話 「史上最悪の出会い」
 
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第1話の公式あらすじ

「清流女学園の青田新名を拉致りました」親友のマサ(望月歩)にそう言われた外山厚志(岡田健史)は目の前の光景に愕然とする。そこには、毎朝通学バスで見かける憧れの青田新名(堀田真由)・通称ニーナが手足を縛られ、口をふさがれて泣いていた。
 
厚志はマサがひとりでこんなことを計画する奴ではないとマサに共犯を聞くが答えない。
 
そこにメールが届く。学校一の不良牛島清貴(笠松将)が関わっていると気が付いた厚志は、マサにニーナを連れてみんなで逃げようと提案するが・・・。
 
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青田新名を拉致りました

冴えない男子高校生の外山厚志は、幼馴染みで親友の押川正行から青田新名を拉致りましたと連絡を受ける。

厚志は、正行の父親から譲り受けているオンボロアパートに向かうと、そこにはガムテープで口を塞がれ、手足を縛られている青田新名がいるのだった。

清流女学院に通う青田新名は、厚志と正行が登校中のバスで毎日のように見かける、2人の憧れの的であった。

そんなニーナが縛られた状態でいることに、冷静さを失いかけた厚志だったが、正行の行動を犯罪だと説得するのだった。

正行は告白したがフラれたため拉致してきたと話すと、厚志はそんなニーナを助けようと口のガムテープを外そうとする。

するとニーナが大声をあげようとしたため、とっさに口を塞ごうとするのだが、力加減を間違えてしまいニーナを気絶させてしまうのだった。

 
一人じゃないだろ?

なかなか目を覚まさないニーナを心配する厚志だったが、付き合いの長い正行がこんな大それたことができるわけないと感じる。

厚志は一人で考えて一人で実行した訳じゃないだろうと正行に詰め寄るが、その言葉に正行がキレてしまう。

するとそこに、学校一番の悪である牛島清貴からニーナの様子を聞かれるメールが入るのだった。

ニーナの拉致が牛島の計画だったことを知った厚志は、犯罪に手を染めることはないだろうと蔑むのだった。

すると目を覚ましたニーナは、叫ぶことなくトイレに行きたいと告げると、厚志はニーナへと近づいていく。

そしてニーナを縛っていたロープをほどき始めると、牛島が来る前にニーナを逃がして自分達もバックレようと話すのだった。

 
逃げるか、残るか

ニーナを逃がそうとした厚志だったが、背後から近寄ってきた正行に殴りとばされてしまうのだった。

慌てる厚志だったが、そんなことしたら牛島からボコボコにされると、正行は口走るのだった。

冷静さを欠いているのは正行のほうだと、厚志は正行に殴りかかるのだが、そこでニーナの怒りが爆発してしまう。

見た目から想像できないような罵声を2人に浴びせるニーナだったが、その言葉に正行がキレかかってしまう。

なんとか止めに入った厚志だったが、そんなことよりも、ここから逃げるのが先決と逃げる準備を始めるのだった。

そこに牛島がやってきてしまい、厚志はニーナを連れてベランダから飛び降り正行も来いと誘う。

しかし正行は、暫く考えたあとに残ることに決めたと話すと、走り去る2人を見送るのだった。

 
正行の言い訳

部屋に入り込んできた牛島は、ニーナや厚志がいないことに、不機嫌さをあらわにするのだった。

そんな正行は、大男が部屋に侵入してきてニーナを拐い、それを厚志が追いかけていったと説明するのだった。

すると牛島は、厚志からの報告を待つことにすると、タバコに火をつけ帰りを待つことにするのだった。

その頃ニーナと走って逃げてきた厚志は、何も持たず出てきたニーナに電車賃を渡すのだった。

お金を受け取ったニーナは、振り返って厚志見ると「助けたとか思ってたら殺す」と冷たい視線を向けるのであった。

呆然とニーナの背中を見送る厚志は、牛島からのメールに気がつくも、スマホの電源を落とすのであった。

 
ニーナに会いに

翌朝目を覚ました厚志は、スマホの電源をいれると、正行や牛島からの大量のメールや着信に気がつく。

正行に電話をかけると、牛島が取りあえずは引き下がったこと、そして電源を切っていたことを臆病者すぎると罵られてしまうのだった。

そんな厚志がバスに乗って行くと、ニーナの親友の森岡麻美から声をかけられ、ニーナの様子がおかしかったと告げられる。

夜にスマホに電話をかけたが、男が出たことや、家にかけても寝てしまっていたことなどから、胸騒ぎを感じたのだと伝えられる。

放課後再度待ち合わせをすることになり、厚志は、そこでニーナに起こったことを全て話すのだった。

すると麻美は、一応は助けたことになると厚志に話すと、ニーナに会いに行き話をするべきだと強引に連れていくのだった。

 
守りなさいよ

ニーナの家にやってきた麻美は、厚志から全てを聞いたことを話すと、持ってきたケーキも厚志からのお見舞いなのだと話す。

すると家の外で待っていた厚志のところに、ニーナと麻美がやってくると、厚志は昨日のことを誤り頭を下げる。

するとニーナからケーキを投げつけられると、悪夢で眠れなかったのだと責められ、厚志は返す言葉もなくうつ向いてしまう。

厚志は、正行が牛島に脅され仕方なくやったのだと弁明するも、ニーナは聞き入れようとはしない。

そんなニーナを前になす術がなくなった厚志は、絶望感を感じその場を無言で去っていこうとする。

そんな厚志に、ニーナはこの責任として自分を守るよう命令を出すと、厚志は突然の話に驚くのであった。

その頃家にいた正行のスマホに、牛島からもう一度ニーナを拉致するよう指示するメールが送られてくるのであった。

第1話の感想はここをクリック
いきなり女子高生の拉致という展開からスタートした話でしたが、牛島という存在の怖さがとてもうまく描かれていました。
 
牛島に対して怯える厚志や正行の言動やメールの文面など、かなりのやばさを感じました。
 
巻き込まれた感じのする厚志ですか、ニーナを守ることになってしまい、さらなる計画を企てる牛島にどう対抗していくのか、楽しみにしたいと思います。

いとしのニーナの内容

公式サイト

ある日突然、幼なじみで親友のマサから「青田新名を拉致った」と告げられた厚志。新名(通称ニーナ)は、マサが通学中に一目惚れした清流学園の女子生徒だった。
にわかには信じ難い厚志がマサのアパートへ行くと、ニーナが拘束されていた。しかも間もなく学校一の不良・牛島がやって来ると言う。とっさに厚志はニーナを連れてアパートから逃げ出す。
事件後、厚志はニーナに事件の主犯はマサではなく牛島だったことを伝えるが、ニーナは事件のトラウマで夜も寝られず、厚志に責任をとってボディーガードをしろと言い放つ

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<出演者>
 
・外山厚志:岡田健史
・青田新名:堀田真由
・押川正行:望月歩
・牛島清貴:笠松将
・森岡麻美:長見玲亜
 

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いとしのニーナの感想

20代女性

厚志とニーナが、走って逃げてく姿が、駆け落ちしてるみたいなシーンに見えて、きれいだなと思いました。ニーナの拉致から話が進んでいくので、最初からすごい展開だなと思っていましたが、拉致だけど、全然怖くなくて、ニーナも拉致したマサと厚志にものすごい暴言を吐くし、序盤から面白いなと思いました。二―ナを好きな人が、マサ、厚志、多分牛島と3人いるので、ニーナの魅力はすごいんだろうなと思いました。通学バスで、他校のニーナに一目惚れしていて、めちゃくちゃ健全なラブストーリーに見えるのに、拉致しちゃうので、話のギャップがすごくて、魅了されました。厚志が、優しくて、でもマサも裏切れないみたいなところもあって、演じてる岡田健史さんがイケメンで、すごく魅力的に見えました。牛島がニーナの拉致をまた決行するみたいなので、その辺は恐ろしいけど、牛島も根っから悪い人ってわけではなさそうなので、今後がとても楽しみです。何より、ニーナが怒りながら、責任もって、私を守りなさいよと厚志にいうシーン、衝撃的でした、ニーナと厚志の恋の予感がして、まだ全然想いあってはいないんですが、続きが早く見たくなりました。ニーナ役の堀田真由さんすごい美人でした。

30代男性

一見、少女漫画が原作なので男性は楽しめないかと思いましたが、少女漫画っぽくも漫画っぽくないラブストーリーになっていたから楽しめました。女性はもちろん、男性も見ていてキュンキュンできるストーリー展開が面白かったです。ちょっと厚志がヒロインのニーナとの出会いから距離を縮めるきっかけとなった彼女のボディガードは少し設定は非現実的ですが、周りの登場人物が家庭や性格などに何かしらの問題を抱え、一癖あったからヒロインたちの恋愛模様だけでなく、他の登場人物のエピソードも描かれていたから色々とドラマを楽しめるのがよかったです。特に冒頭にニーナを誘拐した厚志の幼馴染のマサが憧れていたことや黒幕の牛島に逆らえないなど複雑な状況で誘拐してしまったというちょっと憎めない感じがキャラクターとして魅力的でした。また、ヒロインのニーナにも注目しています。最近、朝ドラから様々なドラマに続けて出演するなど若手女優として注目されている堀田真由が演じており、めっちゃ可愛かったです。厚志を翻弄していく姿もちょっと小悪魔的な感じよく、大人っぽくもあどけない笑顔が素敵でキュンキュンしてしまい、このドラマをきっかけにファンになってしまいました。

40代男性

一言でいうと、いろんな意味でいまいちな作品だなと思いました。原作は漫画から来ていますが、この原作がダメというわけではありません。
原作をドラマ化したら失敗した典型的な例だと思います。
というのも主人公含め各役の役作りが無理やり漫画のキャラクターに合わせた形でキャラづくりをしているところです。また原作も観てみたのですが
配役がそもそも原作の角キャラクターのイメージにあってない。さらに髪型とかを無理やり作っている点もおかしくしている原因だと思います。
マサとか、牛島とかそんな髪型の高校生おらんやろーが、と思う感じになっていて、無理やり感をさらに助長しています。
役者さんは若い方が多く、まだ無名の方も多いことから、さすがFODで流すようなドラマだな、と思うぐらい中途半端な演技でこれからの伸びに
期待、といったところかなと思いました。実際にはもっといい役者さんなのかもしれませんが、キャラづくりの失敗でそれが消えてしまっているのかも
しれません。また恋愛ドラマとしてもちょっと中途半端で、実写ならもう少し実写らしい描写やストーリーに変えたほうがむしろ自然な気がします。
個人的にはちょっと残念な作品でした。