いとしのニーナの無料動画を1話からフル視聴する方法【最新話まで】

いとしのニーナの動画を無料視聴する方法

「いとしのニーナ」

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いとしのニーナの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第3話 「親友だと思ってた・・・」
 
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第3話の公式あらすじ

体育館倉庫で倒れている厚志(岡田健史)のもとに、裕介(名村辰)と直輝(曽田陵介)がやってくる。牛島(笠松将)が婦女暴行で逮捕されたと言う。ニーナの件で捕まったのかと思う厚志。牛島のいなくなった学校に久々に登校してくるマサ(望月歩)に厚志はうれしくて話しかける。よそよそしいマサに厚志は溝を感じる。マサとの溝を修復しようと厚志はニーナにお願いごとを持ち掛ける・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
牛島が逮捕された

ニーナを再度誘拐しようと企てていた牛島は、学校に来ずさらに連絡も取れなくなったマサの代わりに厚志を誘うのだった。

そんな牛島に怒りを覚えた厚志は、腐った豚だと喧嘩を売ると、牛島もまた怒りをあらわにするのだった。

牛島にぼこぼこにされてしまった厚志は、体育館倉庫で気絶しているのを裕介と直樹に発見され起こされる。

裕介と直樹は、そこで牛島が婦女暴行で警察に逮捕されたという報せを厚志に伝えるのであった。

翌日、牛島逮捕のニュースは現実味を帯びてきて、これにより牛島が高校を退学処分になったことを聞かされるのだった。

その頃厚志と連絡がつかなくなってしまったニーナは、不機嫌さをあらわにしながら繋がらない電話を心配そうに見つめるのだった。

 
繋がらなかった理由

ニーナのいる清流女学園に向かった厚志は、校門のところでニーナと麻美に会うと顔の傷を心配される。

そこで牛島が捕まったことを伝え、安心するように話すが、捕まった理由が婦女暴行と知りニーナはへたれこんでしまう。

そんなニーナに何をしていいのか解らず、謝る厚志だったが、そこでスマホが牛島に壊されたことを伝える。

するとニーナは、安心した表情になると復活したらすぐに電話をかけてくるようにと指示を出すのであった。

その後、厚志は一向に学校にやってこないマサを心配して家を訪れると、お菓子を食べ漁るマサの姿があった。

マサに牛島が逮捕され、高校を退学処分になったことを教えると、学校に来るようにと誘うのだった。

そんなマサは、厚志がニーナのボディーガードをしていることを聞くと、まるでデートのような内容に怒りをあらわにするのだった。

 
くだらない話

その日の夜、いつものようにニーナに電話をかけた厚志は、またもくだらない話を延々とする。

そんな厚志の声を聞きながら、ニーナはどんどん眠くなり眠りにつくのであった。

その頃、厚志の話を聞いたマサの怒りはなかなか収まらず地団駄を踏みながらその怒りを呟いていた。

そんかマサを心配した母親だったが、部屋に入ってくるなと厳しく伝えると、怒りをどんどんと募らせていくのだった。

翌日、学校にやってきたマサを見かけた厚志は、笑顔でマサの所に駆け寄ると嬉しそうに声をかける。

マサの素っ気ない態度に溝を感じてしまう厚志だったが、ニーナとの関係をこのままうやむやにしてはいけないと話しかける。

それでも厚志と会話をする気力を見せないマサに、とうとう限界を迎えた厚志は怒って教室を出ていくのだった。

 
相談したいこと

その日の放課後、ニーナのボディーガードとして一緒にファミレスにやってきた厚志は、昼間のこともあり1人浮かない表情をする。

そんな厚志に気がついたニーナは、悩みでもあるの?と声をかけると厚志はマサのことだと話し始める。

マサはあの日以来、学校を休んでしまいあのときのことをずっと悩んでいるのだと伝えると、ニーナは鋭い視線を厚志に送る。

もちろん、ニーナの心の傷を考えれば大したことないと付け加えるも、マサが反省していることを伝える。

するとニーナは、マサに会って謝罪を受けてもいいと伝えると、厚志はまさかの展開に驚きを隠せずにいた。

その夜、ニーナがマサと会ってくれることになったと伝えにいくと、恩着せがましいと断ろうとする。

それでも会って謝って欲しい厚志は、ニーナがマサに会いたがっていると嘘をつきなんとか、会うことを承諾してもらう。

するとマサは2人きりで会いたいと話し始め、ニーナからは怒られてしまうが見える位置にいるという条件でそれを了承するのだった。

 
やばいやつ

マサとニーナが公園で会うことになり、それを木の陰から厚志が様子を見ることになるのだった。

マサは会った直後に土下座をするなど、自分なりの誠意を見せようとするが、周囲の目もありそれを制止するニーナ。

眠れない夜を気にかけるマサだったが、ニーナは厚志との電話で眠れるようになったと少し笑顔を見せる。

そんなニーナの表情を見たマサは、厚志への憎しみをさらに強いものにしていくのであった。

謝罪を受けたニーナが帰ろうとすると、マサは最初にニーナを見つけたのが自分なのだと語り始める。

それを厚志に教え、あの拉致事件が起きてしまい厚志はどんどんとニーナとの距離を縮めて行ったと話を進める。

さらにマサは、厚志とは付き合いが長いのだが、いつも見下されておりさらに一回も友人だと思ったことはないと告げる。

そして外山厚志は偽善者だ!と叫ぶのを聞いたニーナは、すぐに厚志に電話をかけ「こいつなんか変」と涙声で助けを求める。

木の陰からでてきた厚志は、それに気がついたマサと目が合いにらみ合いをするのであった。

第3話の感想はここをクリック
どんどんニーナと厚志の距離が近づいていってるのですが、2人ともなんだか楽しそうな雰囲気を感じます。
 
婦女暴行で捕まった牛島でしたが、父親の力ですぐに釈放されるようでまだまだ安心とは行かなそうですね。
 
さらにここに来てマサが日頃からの劣等感が爆発してしまい、厚志を陥れようとしていました。
 
ニーナをめぐるこの3人が今後どのような展開をしていくのか、楽しみにしていきたいと思います。

<見逃し動画>第2話 「守るってどーやって??」
 
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第2話の公式あらすじ

いつもの通学バスに乗っていた厚志(岡田健史)の傍らには、ニーナ(堀田真由)と麻美(長見玲亜)がいた。清流女学園前のバス停で降りる3人。麻美は厚志に降りる理由を聞く。厚志はニーナのボディーガードを務めようと必死だった。
 
その後、ボディーガードをいいことに、ニーナと麻美に振り回される日々。学校では牛島(笠松将)に脅され、マサは音信不通。
 
ある日、ニーナを家まで送る帰り道。ニーナに毎晩12時ちょうどに電話するように言われる。ニーナは人に言えない傷を心に抱えていた・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
ボディーガード

牛島の策略によってマサたちに監禁されてしまったニーナは、責任を感じ謝る厚志にボディーガードをするよう要請するのだった。

朝のバスに一緒に乗り、さらに清流女学園のバス停で降りた厚志に、ボディーガードは帰りだけでいいと伝えたニーナは、放課後迎えに来るように話すのだった。

そんなニーナの言葉に浮かれた厚志だったが、連絡が取れないマサを心配してメッセージや電話をかける。

しかし、あの一件から塞ぎこんでしまったマサは、メッセージも電話にも出ず、部屋に籠ってしまう。

そんなマサを心配した母親が部屋にやってくると、欲しいものはないかと声をかけてくる。

そこでマサは、あのアパートの部屋の鍵を交換して欲しいと伝えると、二つ返事で了承される。

そんなことも知らずに、電話に出ないマサに、お前もビビってんじゃねぇかと呟く厚志であった。

 
力の差

学校に着いた厚志は、牛島に会わないようにと周囲に気を配りながら校内に入ろうとしていた。

すると、目の前に現れた牛島は厚志の名前を呼ぶと、不気味な笑顔を見せ厚志に恐怖心を植え込むのであった。

放課後ニーナを迎えにいくと「腹減った」と呟くニーナに連れられ、麻美とともにカラオケに向かう。

カラオケで盛り上げが足りないなどと、厳しく接するニーナに、厚志は疲れ果ててしまうのだった。

家までの帰り道、ニーナから男と女の力の差があまりにも大きいことを伝えられ、自分たちは穴の空いたうさぎなのだと続ける。

ニーナがとても傷ついていることを深く感じた厚志は、その事に再度謝罪をすると、あんたは巻き込まれただけでしょ?とフォローされる。

それでも、仲間だと思われているはずだと謝る厚志に、24時頃に電話するよう伝えて家に帰っていくのだった。

 
つまらない話

寝る準備を済ませたニーナは、眠ろうと布団を被るが、拉致されたときの牛島の表情を思い出す。

さらに、バスで痴漢にあい勇気を出して声を出したが「誘いやがって」と捨て台詞を吐いた男性のことを思い出し、さらに憂鬱になる。

そんなニーナにスマホに、約束通り時間ぴったりに電話をかけた厚志は、眠れるくらいつまらない話をしてと頼まれる。

予想以上につまらない話に、少しほっとしたニーナは、少しだけ笑顔になると「お疲れ様」と声をかけ電話を切るのだった。

そんなニーナの様子に、眠れないことを悟った厚志は、心配そうに寝転がるのであった。

 
牛島がいなくなったら

その頃、マサのアパートにやってきた牛島は、鍵が変わって入れないことに気がつき、イライラを募らせていく。

そんなマサは、登校前の厚志に「いつものところにいる」とメッセージを送ると、やってきた厚志にアパートの鍵を変えたことを伝える。

マサは、自分の自信のなさから牛島の口車に乗らされ、ニーナを拉致したことに後悔していた。

そして、あのアパートさえなければ、この事件が起きなかったのだとアパートの存在を無くすことにしたのだった。

牛島が怖くないのかと聞かれた厚志は、正直に怖いと思っていることを告白するが、それよりもニーナを守りたいと思ったことを伝え、ボディーガードをしていることを話すのだった。

それを聞いたマサは「ズルい」とふて腐れるも、普通に声をかけなかったことを厳しく責められ黙ってしまう。

そして厚志は、学校に来ないと話すマサにいつかは来いよと声をかけると、マサは牛島がいなくなったらなと返すのであった。

 
バカだね

翌日もニーナのボディーガードに向かった厚志だったが、またしても腹減ったと言われてしまう。

しかし、謝罪のケーキやカラオケなどでお小遣いが底をついてしまい、肉まんにお茶しか買えなかったことを伝える。

家までニーナを送り届けた厚志は、帰り際ニーナから名前を聞かれ改めて名前を伝えるのだった。

するとニーナは、厚志と牛島のことを心配すると、殴られたら殴り返せと教えるのだった。

暴力はだめなんじゃないかと話す厚志に、ニーナは男同士ならいいんだと少しだけ笑顔をみせる。

その笑顔に心を奪われてしまった厚志は、今夜も電話することを約束し、つまらない話を期待して欲しいと笑顔になるのだった。

 
宣戦布告

ニーナとの奇妙だが楽しい時間を過ごしていた厚志は、浮き足だったように校内を歩いていた。

すると、待ち構えていたのか、牛島がマサと連絡がつかない上に、鍵が変わっていることを何か知らないかと凄んでくる。

勇気を振り絞った厚志は、牛島には関係のないことだと告げ、去っていこうとすると、そこで牛島にニーナの捕獲計画の協力を持ちかけられる。

そんな牛島に怒りを覚えた厚志は「汚い豚だな、お前は汚い豚だ」と口にするのであった。

そんな厚志の言葉に怒った牛島は「そんな豚に殺されるお前はなんなんだ?」と詰め寄られるのであった。

第2話の感想はここをクリック
ニーナには、かなりのトラウマがあるようで、牛島や痴漢そして半年前のなにかが関係しているようです。
 
ボディーガードとしては弱そうな厚志ですが、牛島に強気な態度を取るくらいニーナを守りたいと思ったようで、これからどうなっていくのでしょうか。
 
今回はニーナの言動がかなり可愛らしくて、厚志じゃなくても心奪われるだろうかと思うくらい可愛かったですね。

<見逃し動画>第1話 「史上最悪の出会い」
 
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第1話の公式あらすじ

「清流女学園の青田新名を拉致りました」親友のマサ(望月歩)にそう言われた外山厚志(岡田健史)は目の前の光景に愕然とする。そこには、毎朝通学バスで見かける憧れの青田新名(堀田真由)・通称ニーナが手足を縛られ、口をふさがれて泣いていた。
 
厚志はマサがひとりでこんなことを計画する奴ではないとマサに共犯を聞くが答えない。
 
そこにメールが届く。学校一の不良牛島清貴(笠松将)が関わっていると気が付いた厚志は、マサにニーナを連れてみんなで逃げようと提案するが・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
青田新名を拉致りました

冴えない男子高校生の外山厚志は、幼馴染みで親友の押川正行から青田新名を拉致りましたと連絡を受ける。

厚志は、正行の父親から譲り受けているオンボロアパートに向かうと、そこにはガムテープで口を塞がれ、手足を縛られている青田新名がいるのだった。

清流女学院に通う青田新名は、厚志と正行が登校中のバスで毎日のように見かける、2人の憧れの的であった。

そんなニーナが縛られた状態でいることに、冷静さを失いかけた厚志だったが、正行の行動を犯罪だと説得するのだった。

正行は告白したがフラれたため拉致してきたと話すと、厚志はそんなニーナを助けようと口のガムテープを外そうとする。

するとニーナが大声をあげようとしたため、とっさに口を塞ごうとするのだが、力加減を間違えてしまいニーナを気絶させてしまうのだった。

 
一人じゃないだろ?

なかなか目を覚まさないニーナを心配する厚志だったが、付き合いの長い正行がこんな大それたことができるわけないと感じる。

厚志は一人で考えて一人で実行した訳じゃないだろうと正行に詰め寄るが、その言葉に正行がキレてしまう。

するとそこに、学校一番の悪である牛島清貴からニーナの様子を聞かれるメールが入るのだった。

ニーナの拉致が牛島の計画だったことを知った厚志は、犯罪に手を染めることはないだろうと蔑むのだった。

すると目を覚ましたニーナは、叫ぶことなくトイレに行きたいと告げると、厚志はニーナへと近づいていく。

そしてニーナを縛っていたロープをほどき始めると、牛島が来る前にニーナを逃がして自分達もバックレようと話すのだった。

 
逃げるか、残るか

ニーナを逃がそうとした厚志だったが、背後から近寄ってきた正行に殴りとばされてしまうのだった。

慌てる厚志だったが、そんなことしたら牛島からボコボコにされると、正行は口走るのだった。

冷静さを欠いているのは正行のほうだと、厚志は正行に殴りかかるのだが、そこでニーナの怒りが爆発してしまう。

見た目から想像できないような罵声を2人に浴びせるニーナだったが、その言葉に正行がキレかかってしまう。

なんとか止めに入った厚志だったが、そんなことよりも、ここから逃げるのが先決と逃げる準備を始めるのだった。

そこに牛島がやってきてしまい、厚志はニーナを連れてベランダから飛び降り正行も来いと誘う。

しかし正行は、暫く考えたあとに残ることに決めたと話すと、走り去る2人を見送るのだった。

 
正行の言い訳

部屋に入り込んできた牛島は、ニーナや厚志がいないことに、不機嫌さをあらわにするのだった。

そんな正行は、大男が部屋に侵入してきてニーナを拐い、それを厚志が追いかけていったと説明するのだった。

すると牛島は、厚志からの報告を待つことにすると、タバコに火をつけ帰りを待つことにするのだった。

その頃ニーナと走って逃げてきた厚志は、何も持たず出てきたニーナに電車賃を渡すのだった。

お金を受け取ったニーナは、振り返って厚志見ると「助けたとか思ってたら殺す」と冷たい視線を向けるのであった。

呆然とニーナの背中を見送る厚志は、牛島からのメールに気がつくも、スマホの電源を落とすのであった。

 
ニーナに会いに

翌朝目を覚ました厚志は、スマホの電源をいれると、正行や牛島からの大量のメールや着信に気がつく。

正行に電話をかけると、牛島が取りあえずは引き下がったこと、そして電源を切っていたことを臆病者すぎると罵られてしまうのだった。

そんな厚志がバスに乗って行くと、ニーナの親友の森岡麻美から声をかけられ、ニーナの様子がおかしかったと告げられる。

夜にスマホに電話をかけたが、男が出たことや、家にかけても寝てしまっていたことなどから、胸騒ぎを感じたのだと伝えられる。

放課後再度待ち合わせをすることになり、厚志は、そこでニーナに起こったことを全て話すのだった。

すると麻美は、一応は助けたことになると厚志に話すと、ニーナに会いに行き話をするべきだと強引に連れていくのだった。

 
守りなさいよ

ニーナの家にやってきた麻美は、厚志から全てを聞いたことを話すと、持ってきたケーキも厚志からのお見舞いなのだと話す。

すると家の外で待っていた厚志のところに、ニーナと麻美がやってくると、厚志は昨日のことを誤り頭を下げる。

するとニーナからケーキを投げつけられると、悪夢で眠れなかったのだと責められ、厚志は返す言葉もなくうつ向いてしまう。

厚志は、正行が牛島に脅され仕方なくやったのだと弁明するも、ニーナは聞き入れようとはしない。

そんなニーナを前になす術がなくなった厚志は、絶望感を感じその場を無言で去っていこうとする。

そんな厚志に、ニーナはこの責任として自分を守るよう命令を出すと、厚志は突然の話に驚くのであった。

その頃家にいた正行のスマホに、牛島からもう一度ニーナを拉致するよう指示するメールが送られてくるのであった。

第1話の感想はここをクリック
いきなり女子高生の拉致という展開からスタートした話でしたが、牛島という存在の怖さがとてもうまく描かれていました。
 
牛島に対して怯える厚志や正行の言動やメールの文面など、かなりのやばさを感じました。
 
巻き込まれた感じのする厚志ですか、ニーナを守ることになってしまい、さらなる計画を企てる牛島にどう対抗していくのか、楽しみにしたいと思います。

いとしのニーナの内容

公式サイト

ある日突然、幼なじみで親友のマサから「青田新名を拉致った」と告げられた厚志。新名(通称ニーナ)は、マサが通学中に一目惚れした清流学園の女子生徒だった。
にわかには信じ難い厚志がマサのアパートへ行くと、ニーナが拘束されていた。しかも間もなく学校一の不良・牛島がやって来ると言う。とっさに厚志はニーナを連れてアパートから逃げ出す。
事件後、厚志はニーナに事件の主犯はマサではなく牛島だったことを伝えるが、ニーナは事件のトラウマで夜も寝られず、厚志に責任をとってボディーガードをしろと言い放つ

<出典>フジテレビ公式

 
<出演者>
 
・外山厚志:岡田健史
・青田新名:堀田真由
・押川正行:望月歩
・牛島清貴:笠松将
・森岡麻美:長見玲亜
 

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いとしのニーナの感想

20代女性

厚志とニーナが、走って逃げてく姿が、駆け落ちしてるみたいなシーンに見えて、きれいだなと思いました。ニーナの拉致から話が進んでいくので、最初からすごい展開だなと思っていましたが、拉致だけど、全然怖くなくて、ニーナも拉致したマサと厚志にものすごい暴言を吐くし、序盤から面白いなと思いました。二―ナを好きな人が、マサ、厚志、多分牛島と3人いるので、ニーナの魅力はすごいんだろうなと思いました。通学バスで、他校のニーナに一目惚れしていて、めちゃくちゃ健全なラブストーリーに見えるのに、拉致しちゃうので、話のギャップがすごくて、魅了されました。厚志が、優しくて、でもマサも裏切れないみたいなところもあって、演じてる岡田健史さんがイケメンで、すごく魅力的に見えました。牛島がニーナの拉致をまた決行するみたいなので、その辺は恐ろしいけど、牛島も根っから悪い人ってわけではなさそうなので、今後がとても楽しみです。何より、ニーナが怒りながら、責任もって、私を守りなさいよと厚志にいうシーン、衝撃的でした、ニーナと厚志の恋の予感がして、まだ全然想いあってはいないんですが、続きが早く見たくなりました。ニーナ役の堀田真由さんすごい美人でした。

30代男性

一見、少女漫画が原作なので男性は楽しめないかと思いましたが、少女漫画っぽくも漫画っぽくないラブストーリーになっていたから楽しめました。女性はもちろん、男性も見ていてキュンキュンできるストーリー展開が面白かったです。ちょっと厚志がヒロインのニーナとの出会いから距離を縮めるきっかけとなった彼女のボディガードは少し設定は非現実的ですが、周りの登場人物が家庭や性格などに何かしらの問題を抱え、一癖あったからヒロインたちの恋愛模様だけでなく、他の登場人物のエピソードも描かれていたから色々とドラマを楽しめるのがよかったです。特に冒頭にニーナを誘拐した厚志の幼馴染のマサが憧れていたことや黒幕の牛島に逆らえないなど複雑な状況で誘拐してしまったというちょっと憎めない感じがキャラクターとして魅力的でした。また、ヒロインのニーナにも注目しています。最近、朝ドラから様々なドラマに続けて出演するなど若手女優として注目されている堀田真由が演じており、めっちゃ可愛かったです。厚志を翻弄していく姿もちょっと小悪魔的な感じよく、大人っぽくもあどけない笑顔が素敵でキュンキュンしてしまい、このドラマをきっかけにファンになってしまいました。

40代男性

一言でいうと、いろんな意味でいまいちな作品だなと思いました。原作は漫画から来ていますが、この原作がダメというわけではありません。
原作をドラマ化したら失敗した典型的な例だと思います。
というのも主人公含め各役の役作りが無理やり漫画のキャラクターに合わせた形でキャラづくりをしているところです。また原作も観てみたのですが
配役がそもそも原作の角キャラクターのイメージにあってない。さらに髪型とかを無理やり作っている点もおかしくしている原因だと思います。
マサとか、牛島とかそんな髪型の高校生おらんやろーが、と思う感じになっていて、無理やり感をさらに助長しています。
役者さんは若い方が多く、まだ無名の方も多いことから、さすがFODで流すようなドラマだな、と思うぐらい中途半端な演技でこれからの伸びに
期待、といったところかなと思いました。実際にはもっといい役者さんなのかもしれませんが、キャラづくりの失敗でそれが消えてしまっているのかも
しれません。また恋愛ドラマとしてもちょっと中途半端で、実写ならもう少し実写らしい描写やストーリーに変えたほうがむしろ自然な気がします。
個人的にはちょっと残念な作品でした。