好きな人がいることの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

<主題歌>JY 『好きな人がいること』

好きな人がいることの動画を無料視聴する方法

「好きな人がいること」

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好きな人がいることの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「それだけ。」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

櫻井美咲(桐谷美玲)は、ついに柴崎夏向(山﨑賢人)の告白に「私が好きなのは・・・夏向です」と返事ができた。しかし、夏向からは「もう、お前が好きじゃなくなった」と、予想外の言葉を突きつけられてしまう。
翌日『SeaSons』の仕事中も、美咲は夏向が気になって仕方ない。夏向への告白が成功したと思っている冬真(野村周平)に祝福される美咲だが、返事ができない。一方、夏向にはダイニングアウトの反響の良さから、インタビューの取材依頼が殺到している。また、千秋(三浦翔平)は、日本を代表する料理評論家がレストランに食べに来ることを、みんなに伝えた。
その夜、美咲はやっと夏向に昨日の言葉の理由を聞く機会を得た。だが、夏向は気が変わっただけだと素っ気ない返事をするだけ。思い悩む美咲が自室にいると千秋が来た。夏向の取材の時にデザートを作ってほしいと頼みに来た千秋だが、美咲が元気を失っていることにも気づいていた。美咲がフラれたと知った千秋は夏向の部屋へ。千秋も理由を尋ねるのだが、夏向は何も答えず・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第9話 「KISS」
 
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第9話の公式あらすじ

ダイニングアウトの料理プレゼンに成功した櫻井美咲(桐谷美玲)は、柴崎夏向(山﨑賢人)とお祝いをすることに。美咲は、その時に夏向の告白に答えるつもりだった。しかし『SeaSons』でケーキを作って夏向のもとへ戻ろうとした矢先、美咲は千秋(三浦翔平)に突然抱きしめられてしまう。あまりの衝撃に美咲は、作ったばかりのケーキを落としてしまった。
美咲が柴崎家に帰ると、夏向が料理を用意して待っていた。ケーキを落としてしまったと言い訳する美咲。そこに、千秋も帰って来る。千秋と夏向の間で動揺する美咲は、腹痛を装って自室に戻ってしまう。
翌日、美咲は石川若葉(阿部純子)に電話をかけて昨日の出来事を話して恋愛相談。すると若葉は、千秋は美咲が好きだと断定。千秋には高月楓(菜々緒)がいると否定する美咲に、若葉は何とも思っていない女性を抱きしめるわけがないと言う。さらに、夏向への返事をまだ保留にしていることを話した美咲は、いつまでも待ってくれないと若葉に忠告されてしまった。
その日、千秋は話したいことがあると楓を呼び出していた。楓は、話を聞く前に一緒に行きたいところがあると千秋を連れて行く。
一方、美咲は冬真(野村周平)から夏向がダイニングアウトの現場へ下見に行ったと聞いて追いかける。昨夜のお祝いをキャンセルしたことをわびる美咲に、夏向は腹痛なら仕方ないと言う。夏向がひとりで下見に来たのも、自分の体調を気遣ったからだと知った美咲は・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第8話 「運命の夜」
 
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第8話の公式あらすじ

柴崎兄弟のわだかまりが解け『SeaSons』の営業も元に戻った。櫻井美咲(桐谷美玲)への夏向(山﨑賢人)の態度は相変わらずだが、冬真(野村周平)が厨房のアシスタントを始めたため、以前より活気にあふれている。そんな様子を千秋(三浦翔平)が見つめていた。
美咲には、2つの課題ができていた。ひとつは、大橋尚美(池端レイナ)プロデュースで夏向と行うダイニングアウトに提供する料理のプレゼンを成功させること。もうひとつは、夏向の告白への返事。答えは決まっている美咲だが、タイミングが分からずにいた。美咲は自室から石川若葉(阿部純子)に電話で相談。若葉は、すぐに返事をしろと言うが、美咲はダイニングアウトの仕事中だともじもじ。そこに、冬真が来て、夏の思い出を作ろうと美咲を誘う。
冬真は兄弟と楽しむ花火に美咲を連れ出した。絶好のチャンスと、美咲は夏向に接近。勇気を出して返事を決めたと切り出す美咲に、夏向はそれでは明日一緒に食材探しに行こうと言う。夏向は、美咲がダイニングアウトのデザートを決めたと思ったのだ。結局、美咲は告白の返事ができない。2人を見ていた冬真は、くっつくのも時間の問題だと千秋に話す。美咲は千秋のことは吹っ切れたみたいだと続ける冬真。千秋は・・・。
次の日から、美咲と夏向の食材集めが始まった。そして、プレゼンの日がやって来る。美咲はプレゼンが成功したら、2人でお祝いをしようと夏向に提案した。
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第7話 「君の傍にいたい」
 
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第7話の公式あらすじ

柴崎千秋(三浦翔平)の制止も聞かず、冬真(野村周平)は夏向(山﨑賢人)が本当の兄弟ではないと言い放った。それは、今まで千秋が隠し続けて来た事実だった。しかし、突然のことに夏向は信じられない。そばにいた櫻井美咲(桐谷美玲)もあぜんとするばかり。
すると、冬真は夏向の本当の妹だと西島愛海(大原櫻子)を連れて来た。愛海は、実の兄、夏向を探していたと言う。愛海の母、つまり夏向の本当の母親が重篤な病で苦しんでいて、一刻も早く輸血が必要な治療をしたいらしい。しかし、母親は珍しい血液型なので、血のつながった夏向に輸血を頼みたかったのだ。いきなりの事に、動揺を隠しきれず夏向は出て行ってしまう。美咲は追いかけるのだが、かける言葉が見つからなかった。
柴崎家に戻った美咲は、冬真に夏向が心配ではないのかと問いかける。だが、冬真は自分のせいでこんなことになったと言いたいのかと怒ってしまう。美咲や千秋は、いつも夏向の味方で、自分が本当の兄弟でない方が良かったのではないかと言い放ち、冬真も家を出て行ってしまった。冬真とすれ違いに、夏向が帰ってくるのだが・・・。
翌朝、美咲は夏向の部屋に食事を持って行く。ノックをするのだが返事がない。美咲が部屋に入ると、そこに夏向の姿はなかった。冬真も昨夜出て行ったきり。
美咲は千秋とともにレストランの予約客にキャンセルの連絡。シェフ不在では店が開けられない。千秋は、夏向を傷つけてしまったのではないかと自分を責めていた。
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第6話 「彼の真実」
 
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第6話の公式あらすじ

花火大会の夜、櫻井美咲(桐谷美玲)は柴崎千秋(三浦翔平)への想いをあきらめざるを得なくなった。そんな美咲だが、夏向(山﨑賢人)に「俺がそばにいてやる」と抱きしめられる。複雑な心境の美咲・・・。
翌朝、夏向と顔を合わせた美咲は、動揺を隠しきれない。しかし、夏向は今までと同じように、ムスッとしたぶっきらぼうな態度。そこに来た千秋は、高月楓(菜々緒)とやり直すことにしたと美咲に告げる。分かっていたとは言え、千秋から直接聞いてしまうとは・・・。美咲は1人になるために洗面所へ急ぎ、涙を隠すために、しばらく顔を洗い続けた。
そんなある日、千秋はレストラン同士が期間限定で店を出すイベント、ダイニングアウトの企画を持ち込んだ。コラボする店は超有名レストランだと聞いて、冬真(野村周平)は驚く。千秋によると、先方が夏向と一緒に仕事がしたいと指名してきたそう。すると、話を聞いていた冬真の表情が少し曇った。
早速、夏向は美咲と一緒に先方のレストランに打ち合わせに向かう。そこで、2人を出迎えたのはレストランプロデューサー、大橋尚美。美咲は有名プロデューサー登場に大はしゃぎだが、夏向は尚美に軽い挨拶。夏向と尚美は知り合いのようだ。
打ち合わせを終えた美咲は、久しぶりに石川若葉(阿部純子)に会おうと待ち合わせの約束。そして、帰ろうとした美咲を夏向が引き止めた。行きたいところがあるので付き合えと言う夏向に、美咲は・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

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<見逃し動画>第5話 「告白」
 
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第5話の公式あらすじ

櫻井美咲(桐谷美玲)は、柴崎千秋(三浦翔平)と花火大会に行くことになったと夏向(山﨑賢人)に報告。すると夏向から意外な言葉が出るのだが美咲には届かない。
花火大会前日、千秋に告白しようと決意した美咲は朝からソワソワ。テレビ番組の浴衣特集を見ていると、冬真(野村周平)に千秋と花火大会に行くのかと声をかけられる。肯定する美咲に、冬真は浴衣を着て行くようにと勧める。
買い出しの途中、呉服屋に飾られた浴衣に引き寄せられる美咲。そんな様子を日村信之(浜野謙太)に見つかってしまう。
一方、千秋は別のことで頭を悩ませていた。ランチタイム中の『SeaSons』に、西島愛海(大原櫻子)が現れたのだ。何か話がある様子の愛海だったが、千秋は聞く耳を持たずに愛海を冷たく追い返してしまう。
日村に勧められるままに浴衣一式を買ってしまった美咲は、店に帰る途中、男に金を渡している高月楓(菜々緒)を目撃する。楓は美咲に、友達に金を返していただけだと話し、花火大会の夜に街を出て行くと宣言する。
夜、美咲は夏向に、楓のことを千秋に話した方が良いのかと相談する。言う必要ないと答える夏向に安心する美咲。しかし、浮かれて千秋のことを話し始めると、夏向に出て行けと言われ、喧嘩になってしまう。
そして、運命の花火大会の日。夏向との喧嘩を気にしながらも千秋とのデートに向かう美咲。果たして千秋に想いを告げられるのだろうか?
 
<出典>フジテレビ公式

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浴衣
「行くな。花火大会」との思わぬ夏向の言葉に、美咲は、「どうせ、うまくいかないとか、思ってんでしょ。あんたも、人の心配することあるんだね」と返す。
 
美咲は、若葉に「千秋さんと、お付き合いしたいと思うようになりまして、彼女にならないとできないことがあるって言うか…」と打ち明ける。
 
「恋してる先輩、超可愛いです。うまくいったら、紹介してくださいね。先輩の彼氏」と話す仲間に、「もう1回言って」と美咲は興奮する。
 
ある日、冬真は「もしかして、花火大会、兄ちゃんと行くことになったとか?浴衣着ると、女の子は綺麗に見えるよ。浴衣が嫌いな男なんていないよ。どんな浴衣が好きか、聞いてあげようか」と持ちかける。
 
慌てて、冬真の口を塞ぐ美咲。
  
 
怪しい男
シーズンズに、愛海がやってくる。
 
「私、磯山渚の娘です。お話があるんです」と千秋に申し出る愛海。
 
千秋は、「俺たちに関わらないでくれ」と愛海を追い出す。
 
千秋は、美咲を銀行に行かせる。
 
ウィンドウに飾ってある浴衣を眺める美咲に、日村が声をかけ、浴衣選びを手伝う。
 
浴衣を買う美咲。
 
その帰り、美咲は、楓が怪しい男にお金を渡すところを目撃する。
 
「友達に借りてたお金を返しただけ。留学って、お金かかるのよ」と嘘を言う楓に、「留学なんて嘘ですよね」と迫る美咲。
 
「千秋って、優しいけど、退屈なんだよね。留学するって、嘘をつくのが手っ取り早いなって、思って。ひと夏だけ、千秋と楽しもうと思ったのよ」と楓は説明する。
 
「楓さんがそんな人だと思わなかった」とがっかりする美咲。
 
楓は、明日町をが出るという。
 
「あんな男には、もう会いたくない」と楓。
 
 
悩み相談
「明日は待ち合わせ6時ね」千秋は美咲に言う。
 
夜、ビールを飲む夏向に、「そっち行っていい?」と声をかける美咲。
 
楓が出て行くこと、千秋に言った方がいいのかと相談すると、「別にいいんじゃない」と夏向。
 
美咲は、浴衣をあなたに見せ、浮かれる。
 
「お前の浴衣なんて、誰も見たくねえんだよ。いい年して、浮かれて、バカじゃねえの」と夏向。
  
 
街を出る楓
花火大会の日、冬真は、オムバーグを作っていた。
 
「振られたら、俺と付き合おうよ」と冬真は、美咲に言う。
 
美咲は、美容院に行く。
 
デートだと言うと、美容師は、「告白するなら、花火の前がおすすめ」と言う。
 
楓は、「ボストンに行くこと、黙ってくれたんだね。いい兄弟だね。元気でね」と夏向に声をかけ、させていく。
  
 
楓の真実
待ち合わせの時間、千秋は、美咲の写真を撮る。
 
「可愛かったから、浴衣に合うね」と微笑む千秋。
 
二人は、デートを楽しむ。
 
ついに、花火が打ち上げられ、千秋は緊張する。
 
一方、冬真は、「どうする。付き合うことになったら」と彼方に問いかける。
 
「別に」と言いながら、内心、夏海は、動揺していた。
 
「私、千秋さんのこと…」と美咲が言いかけた時、子供達が邪魔をして、美咲は、タイミングを失う。
 
千秋がジュースを買っている間、楓がお金を渡していた男が美咲の前に現れる。
 
「楓、知らない?俺と楓はもっと深い関係」という男。
 
美咲は、男から本当のことを聞き、落ち込む。
 
男は、シーズンズにも現れる。
 
「いい事、教えてやろうか」と夏海に言う男。
 
 
楓のところで走る千秋
美咲は、「今日が楽しみで仕方なかった。楓さん、町出るんです」と千秋に話す。
 
「楓さんは、千秋さんと別れて、お兄さんの借金を返すために、仕方なく、クラブで働いたんです。楓さんのお兄さんは、千秋さんからも、お金を借りようとしていて。千秋さんに、迷惑をかけたくないために、留学したと嘘をついたんです。やっと、借金が終わって、やり直そうと思って、東京に帰ってきたんです。でも、また、お兄さんが現れて。だから、街を出て行くことにしたんです。全部、千秋さんのためなんです。楓さんの所へ行ってあげてください」
 
と千秋に言う美咲。
 
千秋は、「ごめん」と言って、楓のところへ走る。
 
「友達が来る」と嘘を言い、美咲は、一人で花火を見ることに。
 
千秋は、「ごめん。気づいてやれなくて。全部聞いた」と千秋は、楓に謝る。
 
そんな千秋に、楓は、「千秋と別れたことは、関係ないから。何かあると、すぐ自分のせいだと考えて。そういうところが嫌で、別れたの。早く美咲ちゃんの所へ行ってよ」と千秋に言う。
 
「ごめん。辛い思いさせて」と千秋が言うと、楓は、思わず、号泣する。
 
 
美咲を抱き寄せる夏向
一人になった美咲も、涙が溢れる。
 
そんな美咲に、「何、泣いてんだよ」と声をかける夏海。
 
「俺も話聞いた。どこまで、馬鹿正直なんだよ」と美咲を慰める。 
 
美咲は、「本当は、1%ぐらい、期待してたんだ。千秋さん、楓さんの事、知っても、私と一緒にいてくれるかなって。でも、1回も振り返らずに行っちゃった。バカみたいだよね。私。いい年して、みっともない」と涙が溢れる。
 
そんな美咲に、「悪くねえじゃん。思ったより」と慰める夏向。
 
美咲は、「何で、こんな時に優しくするの。好きな人がいるって、こんなに苦しんだね。行っちゃった。千秋さんいなくなっちゃった」と泣く。
 
そんな美咲を「俺がいんだろ。俺がそばにいてやるよ」と言って、優しく抱き寄せる夏向だった。
第5話の感想はここをクリック
今回、本当の楓の真実が明らかになりました。
 
楓は、本当は、兄の借金を払うために、ナイトクラブで働き、お金のことで、千秋に迷惑をかけまいと街を出ていたんですね。
 
楓は、「千秋って、退屈なのよね。あんな男、もう会いたくない」と、美咲に言っていましたけど、なんか嘘っぽいなと感じていました。
 
「千秋は、絶対渡さない」と言っていた楓が、そんなにあっさり、諦めるはずないと思ったからです。
 
一方、千秋と花火大会に行けることになり、喜んでいた美咲。
 
でも、楓の真実を知った美咲は、千秋に楓の所へ行くように言いました。
 
楓も、「美咲ちゃんの所へ行ってよ」と千秋に言いました。
 
お互いに、千秋のことを思っているからこその行動。
 
二人とも、本当に千秋のことが好きなんだなとわかりました。
 
千秋に去られた美咲は、「恋って、こんなに苦しんだね」と涙があふれていました。
 
このシーン、とても切なかったです。
 
涙する美咲の前に、夏向が現れ、「俺がいんだろ。俺がそばにいてやるよ」と言って、美咲を優しく抱き寄せました。
 
夏向の今までにないキャラと行動だからこそ、胸キュンものでした。
 
ついに、自分の思いを美咲にぶつけた夏向。
 
これから、美咲は、夏向のことを好きになるのでしょうか? 
 
二人の恋の行方がとても気になります。
<見逃し動画>第4話 「つのる想い」
 
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第4話の公式あらすじ

目覚めた櫻井美咲(桐谷美玲)がリビングに行くと誰もいない。テーブルの上に、釣りに行ってくると柴崎千秋(三浦翔平)のメモが残されていた。
千秋は夏向(山﨑賢人)、冬真(野村周平)と釣りの真っ最中。そんな時でも、冬真は女の子の話。先日会った西島愛海(大原櫻子)が気になっているのだ。二宮風花(飯豊まりえ)とは別れたのかと尋ねる千秋だが、そうではないらしい。あきれる千秋に、冬真は美咲のことを聞く。すると、千秋は美咲のことは真剣に考えていると答えた。夏向は黙って聞いている。冬真は、夏向の美咲への気持ちにも興味があった。
『SeaSons』で美咲が開店準備をしていると、高月楓(菜々緒)が来た。そして、楓は千秋への気持ちは譲らないと美咲につきつけて帰ってしまった。
冬真は、釣りの帰り道で愛海と出会う。冬真を待っていたと言う愛海に冬真は有頂天。愛海は、冬真の兄弟にも会いたいと言う。
その夜、美咲は石川若葉(阿部純子)に電話。美咲は勢いで楓に恋のライバル宣言をしてしまったのだ。どうすれば良いのかと聞く美咲に、若葉は花火大会で告白しろとアドバイスする。
早速、千秋を花火大会に誘おうとする美咲だが、なかなか言い出せない。そんなところに、日村信之(浜野謙太)が奥田実果子(佐野ひなこ)と一緒に現れ『SeaSons』メンバーをバーベキュー大会に誘う。普段言えないようなことも、こういう場所でなら言えると話す実果子に、美咲は・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
楓の過去
ある朝、柴崎兄弟は、釣りに行く。

冬真は、風花の他に、気になる女の子がいるという。

「最近釣り上げた彼女はどうなんだよ」と尋ねる冬真に、「美咲のことなら、ちゃんと考えてるよ」と答える千秋。

それを聞いた夏向は、ぼーっとしてしまい、冬真は、もしかして、夏向が美咲を好きなのかと疑っていた。

千秋が留守の時、楓が店に現れる。

「千秋のことを好きな気持ちは誰にも負けない。絶対渡さないから」と美咲に宣言する楓。

楓は、夏向に、「千秋と連絡が取れない。夏向くんから言ってもらえないかな」と持ちかける。

しかし、夏向は、千秋と別れた後、楓が何をやっていたか知っていて、「これ以上、兄貴に近づくな」と冷たく断る。
 
一方、千秋の元には、昔の同級生がやってきて、「半年前に楓を見かけた」と話す。

事実を知り、ショックを受ける千秋。

 
 
告白

若葉は、美咲に千秋をデートに誘うよう勧める。

しかし、美咲は、なかなか本音が言えず、一緒に…今度一緒に、釣りに連れてってもらえませんか?」と言ってしまう。

そんな時、日村の店で、バーベキュー大会が開かれることになる。

「山に行くと、素直になれるよ」という実果子。

美咲も、参加できることになる。

バーベキューの当日、美咲は、くじに外れ、夏向と一緒に、レンタカーで現地に向かう。

「最悪」と落ち込みながらも、「千秋さんって、花火大会好きかな」と美咲は、夏向に尋ねる。

山に着いた時、千秋は美咲を釣りに誘う。

喜んでついていく美咲。

そんな二人を夏向は、複雑な思いで見つめる。

釣りをしながら、千秋は、美咲に、「ずっとシーズンズのシェフでいてくれないか」と持ちかける。

一方、美咲は、勇気を振り絞って、千秋に、「一緒に、花火大会に…」と誘おうとする。

しかし、次の瞬間、楓が現れる。

楓は、「千秋と話す時間が欲しい」と日村に相談していた。

二人で渓流に行くよう促す日村。

美咲はがっかりする。

実果子は、「行くなって言えばよかったのに」と、夏向に言っていた。

冬真は、風花を花火大会に誘うが、「行かない」と断る風花。

「入学した時は、キラキラしてたのに。今の冬真、みっともないよ。そんなに夏向さんと比べられるのが怖い?」という風花に、「ニコニコしておけば良い」と返す風花。

風花は、冬真を平手打ちする。

一方、千秋は、楓の話を聞こうとしない。

冬真は、風花に振られ、勢いで、美咲を花火大会に誘う。

黙り込む美咲に、冬真は、「追いかけなくていいの?」と問いかける。

千秋の元へ走る美咲。

楓は、「話を聞いて」と千秋に頼んでいた。

千秋は、「ずっと、六本木のクラブにいたんだろう。どうして、嘘ついてたんだ?騙してるだろ。もう楓のことが信用できない。二度と俺の前に現れないでくれ」と立ち去る。

「美咲ちゃんのことが好きなの?」と問いかける楓に、「美咲のことは大切に思っている。シーズンズのスタッフとして」と答える千秋。

その様子を木の陰から、美咲が聞いていた。

バーベキューの後、美咲は、若葉に、「告白したって無駄だよ。気まずくなったら、ここにいられなくなる。私は、千秋さんに必要とされるだけで十分」と話す。

「これから先、千秋さんに、彼女ができた時、おめでとうって言ってあげられるんですか?私なら、きれいさっぱり振られて、東京に戻ります」と若葉。

美咲は、千秋に、「これからも、 SEASONS で働かせてください」と頭を下げる。

 
木苺に込めた思い

翌朝、早くから、新作のケーキを作る美咲。

「すごいな」と千秋は感心する。
ケーキのテーマは、。隠された想い。

中には、苺が入っていた。

「赤は、人の強い気持ちの象徴。でも、そういう気持ち、みんながみんな、出せるわけじゃない。外から見えなくても、ちゃんとここにある。そういう思いで、作ったんだ」と美咲は夏向に打ち明ける。

千秋は誰かと会う約束をしていた。

 
たくみという兄

冬真は、「愛海に会いたい」と探していた。

すると、突然、冬真の前に現れる愛海。

愛海は、冬真に「お兄さんに会わせて」と頼む。

夜、千秋は東村と会う。

東村は、戸籍謄本を千秋に見せ、「驚きました。弟さん二人は、知らないようですね」と言って、チェーン店契約の書類にサインを迫る。

一方、冬真は、愛海を店に連れて行き、「お兄さん探しを手伝う」と話していた。

「お兄さんの名前は?」と聞くと、「たくみです」と愛海。

 
花火大会

家に帰った千秋は、「美咲といると、ホッとする。1杯飲まない?」と美咲を誘う。

美果子は、夏向に、「好きな人と行く花火大会が最高に楽しい。恋は、心でするものなんだよ」とアドバイスする。

二人でワインを飲む美咲と千秋。

「来年からは、冬真さんも、一緒で、楽しみですね」という美咲だが、千秋は、浮かない表情を浮かべる。

美咲の作ったケーキを食べながら、「誰だって、本当の気持ちは言えないもんだよな。こんな風に、ケーキに包んで届けられたらいいのにな」と千秋。

それを聞いた美咲は、思わず、「花火、行きたい」とつぶやく。

「又吉の花火、火花じゃなくて…忘れてください」と言い直す美咲。

千秋は、「行こうよ。花火大会。俺と二人じゃ嫌?」と微笑む。

「そんなわけないです。もったいないです。猫に小判、豚に真珠…」と取り乱す美咲。

千秋は「何言ってんだよ。楽しみだね」と微笑む。

一人部屋で喜ぶ美咲。

「夏が終わっても、シーズンズで働くことになりました。千秋さんと花火大会に行くことになった。ありがとう」と美咲は、夏向に告げる。

それを聞いた夏向は、「行くな。花火大会」と美咲を止める。

第4話の感想はここをクリック
楓って、本当は、ボストンに留学していなかったんですね。
 
ナイトクラブで働いていたなんて。
 
そこには何か理由がありそう。
 
でも、そのことを知った千秋は、ショックで、「騙してただろう。二度と俺の前に現れるな」と楓に言いました。
 
好きな人に、そう言われた楓は、さぞ、ショックだったろうなと想像しました。
 
でも、楓がナイトクラブで働いていたことをなぜ、夏向が知っているのか?
 
そこが謎だと思いました。
 
たぶん、その謎は、これから、明らかになっていくと思われます。
 
 
一方、美咲は、千秋を花火大会に誘おうとしますが、なかなか、言い出せず、「鼻筋通ってますね」とか、「今度一緒に、釣りに連れてって下さい」などと、全然、意図とは違うことを言ってしまいます。
 
後半で、千秋とワインを飲んでいる時、思いがあふれ出して、「花火、行きたい」とつぶやく美咲。
 
そんな美咲に、千秋の方から、「行こうよ。花火大会」と誘いました。
 
大喜びの美咲。
 
でも、美咲はら動揺し、「もったいないです。猫に小判、豚に真珠…」と取り乱してしまいました。
 
思いは募るものの、なかなか、本当の気持ちが表現できずに、とんちんかんなことを言ってしまったり、取り乱したりする美咲が、かわいかったです。
 
そんな美咲を見て、「何言ってんの。楽しみだね」と微笑む千秋。
 
やっぱり、千秋って、かっこいいなと思いました。
 
美咲は、そのこと夏向に報告して、お礼を言いました。
 
しかし、夏向は、「行くな。花火大会」と美咲を止めます。
 
ついに、動き出した美咲の恋。
 
美咲は、花火大会に誰と行くのか?行かないのか?
 
とても気になります。
 
恋に不器用な夏向がまさか、美咲に「行くな」と言うなんて、思わぬ展開に、ちょっと、びっくりしました。
 
 
一方で、気になったのは、レストランが東村のチェーン展開に加わるのかどうかということ。
 
汚い手を使う東村ですが、吉田鋼太郎さん、この役、よく似合っていますね。
 
果たして、千秋は、どんな結論を出すのでしょうか?    
 
美咲の恋だけでなく、店の問題、楓の過去など、いろんなことが動き始めました。
 
これから、ますます面白くなりそうです。

<見逃し動画>第3話 「好きです」
 
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第3話の公式あらすじ

柴崎千秋(三浦翔平)だけには、かわいいと思われたい。櫻井美咲(桐谷美玲)のささやかな願いは、結婚パーティーで砕かれてしまう。その上、美咲は高月楓(菜々緒)とキスする千秋も見てしまったのだ。そんな美咲の傷心を癒したのは夏向(山﨑賢人)。クルーザーで美咲を海に連れ出した夏向は、結婚パーティーでの活躍をねぎらった。
もしかすると、美咲と夏向の距離が?しかし『SeaSons』が通常営業に戻ると、以前と何の変わりもない。相変わらず夏向は美咲に無愛想。そんな夏向にイラっと来る美咲だ。
その頃『LEGEND』の日村信之(浜野謙太)は、店に来た西島愛海(大原櫻子)に頼まれ、千秋、夏向、冬真(野村周平)の柴崎三兄弟の話をしていた。日村が話し終わると、愛海は“タクミ”と言う名前に心当たりはないかと尋ねる。日村が知らないと答えた時、冬真がやって来た。日村が「話していた冬真だ」と愛海に紹介。すると、愛海はすぐに店を出て行った。
客足のピークが過ぎたディナータイムの『SeaSons』に楓がやって来た。楓をエスコートして談笑する千秋に、休憩中の美咲は気が気ではない。2人がよりを戻したことを疑う美咲に、夏向が「聞いてこい」と促す。「関係を?」と驚く美咲に夏向は「オーダーだ」と切り返す。仕方なくオーダーを取りに行く美咲。すると、楓が千秋を「この後、飲みに行こう」と誘っていた。千秋は美咲もどうかと尋ねる。2人の関係を疑う美咲は断ってしまい、またもや落ち込んで・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
謎の女の子

「長男の千秋は、弟想いで、面倒見がいい。次男は、料理の腕はいいけど、こだわりが強くて、妥協をせず、スタッフをクビにしてきた。美咲ちゃんとは、なんとかうまくやっている。三男の冬真は、父のようなシェフになるのが夢で、今、調理学校に通っている」と謎の女の子に、謎の女の子、愛海に、説明する日村。

愛海は、「たくみという名前に心当たりありませんか?」と尋ねるが、冬真の顔を見て、店を出て行く。

愛海は、その後、誰かに電話し、「もう少し、待ってください」と話していた。

 
キスの意味

美咲が賄いで、オムバーグを食べていると、楓が店に行ってくる。

楓は、千秋を飲みに誘う。

千秋は、美咲も誘うが、美咲は断る。

千秋は、楓に、「いつ、ボストンに帰るの?」と聞く。

「今、夏休みで、このまま、千秋のそばにいようかな」と答える楓。

一方、冬真は、風花の口を塞ぐように、キスする。

家でゲームをする冬真と、美咲。

冬真は、「好きな人じゃなくても、キスできる」と話す。

楓のことを思い、ほっとする美咲。

「キスしたことあるでしょ」と冬真に言われ、美咲は、夏向とのキスを思い出す。

 
 
作りたいものを作れ

日村は、オムバーグのデミソースの材料が値上がりして、大変な千秋に、「値上げしてみれば」と提案するが、お客のために、「それはできない」と千秋は断っていた。

千秋は、「今度の休み、どっか行こう」と美咲を誘う。

一方、楓は、千秋に「やり直さない?」と持ちかける。

「勝手だな。俺はやり直すつもりない」と答える千秋。

「好きな人でもいるの」と楓が尋ねると、「楓には関係ない」と千秋は冷たく言う。

店の経営は赤字で、心配する夏向。

千秋は、「心配するな。作りたいものを作れ」と夏向に言う。

 
 
友人として恋を応援?

楓は、小さい頃、両親が亡くなって、兄と暮らしていたが、兄もいなくなった。

そんな時に、千秋と会い、優しさに触れ、「私には千秋しかいない」と思ったという。

「千秋と付き合うことになったら、友達として祝福してくれる?」と言う楓。

美咲は、「はい。祝福します」と言ってしまう。

 
お互いの悩み

美咲は、日向に「もしも、友達と同じ人を好きになったら、どうする?その人に負けてる場合、諦めるしかないのかな」と尋ねる。

「馬鹿じゃねーの。人のために諦めるとか。結局、その程度のものなんだよ」ときっぱり言う夏向。

夏向が子供の頃、父にマウンテンバイクを頼んだら、足りない分の金を千秋がバイトで稼いでくれた。

夏向は、「好きにやってこれたのは、兄貴のおかげかも」としみじみ話す。

 
新しいデミグラスソース

冬真は、千秋とのデートで、江ノ島水族館へ行ったらとアドバイスする。

だが、千秋はら夏向と3人で行くつもりでいた。

若葉は、楓の真意に気付き、楓に腹を立てる。

一方、夏向は、缶詰を使った新しいデミグラスソースを作ろうと、試行錯誤していた。

新しいソースのオムバーグを食べた美咲は、「2点、らしくない」と、感想を言う。

美咲、奏汰、千秋の三人は、江ノ島へ行く。

夏向は、「俺、作りたいものを作る。オムバーグのソースは、缶詰に変える」と千秋に言う。

それを聞いた美咲は、「馬鹿じゃねえの」との夏向の言葉をそのまま返し、「男として、譲れないものがあるでしょ」と忠告する。

「お前はどうなんだよ。一人の女として」と返す夏向。

 
ライバル宣言

夏向は、途中で帰ってしまい、美咲と千秋は、二人でペンギンを見に行く。

「これはデートじゃない」とつぶやく美咲。

美咲と千秋は、二人で写真を撮る。

「中に入ろうか」と言われた美咲は、楓の言葉が頭をよぎり、「すいません」と言って、どこかに、走り出す。

楓の所に行き、「私、本当は、千秋さんのこと、好きなんです」と告げる美咲。

「千秋さんのことを好きな気持ちは、誰にも負けません。楓さんの恋は応援できません。これからは、ライバルでお願いします」と続ける。

 
水族館デート

美咲が水族館に戻ると、千秋がまだいてくれた。

しかし、水族館は既に閉館していて、二人は、裏口から入る。

真っ暗な中で、魚を見つめる二人。

クラゲを見ながら、「夜、クラゲを見ると、願いが叶うんだよ」と千秋。千秋は美咲が戻ってくるような気がしたという。

いい人見つかりリゲル2人2人は物陰に隠れる再び警備員が現れ千秋は美咲の手を取って走る。

二人は、外に出て、寝そべり、星を眺める。

次の瞬間、「グー」ッと美咲のお腹が鳴る。

「ハハハ」と笑う千秋。

「脳が幸せだと、ドーパミンが出て、お腹が減らなくなるんだって。楽しいのは俺だけか。残念」と千秋は美咲に言う。

 
隣にいれるだけで幸せ

「私、自分に嘘つくのやめた。千秋さんの事、諦めないでよかった。今日、隣に入れるだけで、すごい幸せだった。人を好きになると、ただ、相手の顔見るだけで、幸せって思えるんだね。思い出せたのは、あんたのおかげ、ありがとう」と美咲は、夏向に感謝する。

夏向は、味を変えずに、新しいオムバーグを完成させ、それを美咲に試食させる。

千秋は、「世界で一番好きな料理は、弟の作るオムバーグ」と取材で答えていて、その記事を美咲は、夏向に見せる。

「それ、何点だ?」と尋ねる夏向。

美咲は、「200点」と微笑む。

日村に感謝する千秋。

「そっくりだな」と言われて、「当たり前じゃないですか。兄弟なんですから」と千秋は、微笑む。

夜、疲れて眠る美咲の髪を撫でる夏向。

美咲は、寝言で、「千秋さん」といい、夏向は手を止める。

第3話の感想はここをクリック
冒頭、「たくみって、名前に心当たりありませんか?」と日村に尋ねる。
 
謎の女の子、愛海。
 
愛海は、柴崎兄弟に、何か関係があり、何かを探っているようですね。
 
それは、東村が突き止めた柴咲兄弟の出生の秘密と、関係がある気がします。
 
さらに、物語のラストで、千秋が日村にそっくりだなと言われて、「当たり前じゃないですか。兄弟なんですから」と微笑んでいましたが、この発言がすごく意味深に、聞こえました。
 
夏向は、千秋の本当の弟ではないのではと推測しています。
 
そのことを千秋は、知っているようですが、夏向は、知らないのかもしれません。
 
そして、たくみというのは、夏向の本名なのかなと感じました。
 
この事実が、これから先の物語に関わってくるのかが大きな見どころだと思います。
 
千秋と夜の水族館で、デートする美咲。
 
ドラマではありがちな設定ですが、美咲の手をしっかり握る千秋を見て、かっこいいと思い、胸がキュンキュンしました。
 
これで、桐谷美玲さんと三浦翔平さんの恋が生まれたのかなと想像していました。
 
ラストで、眠ってしまった美咲の髪を撫でる夏向。
 
このシーンを見て、夏向は、美咲のことを好きになり始めてるとわかりました。
 
しかし、美咲は、千秋に夢中のようで、寝言でも、「千秋さん」と言っていました。
 
楓にライバル宣言をした美咲。
 
これから、千秋を巡る恋のトライアングルが、ますます加速しそうで、面白くなりそうです。

<見逃し動画>第2話 「最高のご褒美」
 
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第2話の公式あらすじ

櫻井美咲(桐谷美玲)は買い出しの途中で、結婚式場へと入っていく柴崎千秋(三浦翔平)と高月楓(菜々緒)を見てしまいショックを受ける。しばらく海辺でボーッと過ごした美咲は、ぼうぜんとしたまま『SeaSons』に帰る。すると、柴崎夏向(山﨑賢人)に何をしていたと怒られてしまう。それでも、美咲はうわの空だ。
そこに、千秋と楓が来た。いたたまれずにその場を離れようとする美咲だが、千秋に呼び止められ、結婚パーティー用のウエディングケーキを作って欲しいと頼まれてしまう。美咲は、千秋と楓のケーキなら仕方ないと、しぶしぶ祝辞を述べた。
千秋と楓によると、結婚パーティーは明後日に迫っている。ところが予定していた会場で食中毒が発生して厨房が使えなくなってしまった。そこで、美咲にはウエディングケーキ、夏向には参加者の料理を頼みたいとのこと。準備する時間がないと断ろうとする夏向。だが、欲しがっていたサーフボードの件を千秋が持ち出すと夏向は引き受けた。
その夜、夏向は柴崎冬真(野村周平)に結婚式の料理作りの手伝いを頼む。ところが、冬真は試験が近いからと断った。
美咲はパーティー用の食材の買い出しと、夏向に連れ出される。その途中、仲良さそうに歩く、千秋と楓に遭遇。美咲は、夏向とともに物陰に隠れようとするのだが、楓に見つかってしまった。今はまだ、千秋たちと話したくない美咲だが、千秋に食事へ誘われてしまう。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
楓を紹介される美咲

美咲と楓を見た美咲は、ショックを受ける。

やがて、千秋が美咲を連れて帰ってくる。

美咲に楓を紹介する千秋。
千秋は、「ウエディングケーキを作ってほしい」と美咲に頼む。

「ご結婚、おめでとうございます。末永くお幸せに」と勘違いしていってしまう美咲に、「俺たちは友達だから」と笑う千秋。

美咲は、ほっとして、喜ぶ。

「結婚式で、明後日までに料理と、ケーキ、50人分を作って欲しい」と美咲と夏向に頼む千秋。

夏向は断るが、美咲は喜んで、「引き受けます」と微笑む。

「ダニエルトムソンのサーフボードを譲る」と言うと、夏向は、渋々、引き受ける。

「ありがとう。美咲がいてくれてよかった」と千秋に言われた美咲は、部屋で、一人喜びの奇声をあげる。

 
千秋と楓は、大学時代、付き合っていた。

しかし、2年前に、楓がボストンに留学することになって別れたという。

美咲は、「男の人が元カノと仲良くしてるのって、どういうことですかね」と冬真に尋ねると、冬真は、「じゃあ、付き合っちゃう?」と美咲を誘う。

 
かえでに圧倒される美咲

ある日、美咲は、夏向と一緒に、買い出しに行く。

楓と千秋も、買い出しに来ていて、食事に誘われる。

夏向は、帰ってしまい、美咲は、千秋と楓と3人で、食事に行くことに。

楓は、ピアニストで、レストランでハッピーバースデーの曲を弾く。

一方、冬真は、同級生の風花と話をする。

学校をサボり、タバコを吸う冬真。

冬真は、学校を辞めるという。

東村は、柴崎兄弟のある秘密を知る。

「楓さんって、すごいですね。綺麗だし、優しいし、私とは全然違いますね」と言うと、千秋は、「比べる必要ないんじゃない。美咲ちゃんには、美咲ちゃんのいいところがあるよ」と優しく言う。

美咲は、自分の名前を呼び捨てにされて、喜ぶ。

 
仕事終わりのビール

結婚式に向けて、一緒に料理をする美咲と夏向。

美咲は、夏向を手伝う。

やっと料理を作り終え、夏向は、美咲にビールを差し出す。

「頑張った後のビールは、おいしい。お客様が笑ってくれたら、それだけで、十分かな。みんな笑ってくれたら、いいね」と美咲が話すと、「兄貴だろ。何で兄貴?」と夏向。

「言われて嬉しい言葉って、ある?仕事が行き詰まった時、変わるきっかけを与えてくれたのが千秋さん。千秋さんにだけは、可愛いって、言われたいんだよね」と美咲は、しみじみ言う。

 
ブーケトス

結婚式当日、夏向の料理は評判が良かった。

美咲のウエディングケーキが登場し、美咲はパティシエとして、皆に紹介される。

拍手喝采の一同。

結婚式のブーケトスを楓が受け取る。

「誰と結婚しますか?」と司会者に尋ねられ、「千秋にしてもらおうかな」と微笑む楓。

「その時はよろしくお願いします」と千秋は軽く受け流す。

そんな千秋に、いきなり、キスし、「本気だったらどうする?」と問いかける楓。

その様子を美咲が目撃する。

ショックを受ける美咲。

 
どじょうすくい

美咲は、披露宴の盛り上げ役に選ばれる。

美咲が披露したのは、どじょうすくいだった。

どじょうすくいの滑稽な踊りをしながら、披露宴会場を回る美咲。

会場は笑いの渦につつまれる。

余興が終わって、千秋が来ると、美咲は避けるように、逃げてしまう。

「よかったな。ケーキ作るより、どじょうすくい方が向いてるんじゃないの」と楓は美咲に言う。

千秋は、美咲の後を追っていた。

そんな時、「たくみさんいらっしゃいますか」と謎の女性から、電話がかかり、千秋は、思わず、電話を切る。

 
海から見る夕日

夏向は、美咲を海に連れ出す。 

「いいもの、見せてやるよ」と美咲を誘う夏向。

「連れ出してくれてよかったわ。千秋さんに、こんな顔見られたくなかったし」と落ち込む美咲。

夏向は、美咲を海に投げる。

泳げない美咲。

それを知った夏向は、慌てて、美咲を助ける。

岩場に登る美咲と夏向。

夏向が美咲に見せたかったものとは、海から見る夕日だった。

「今日のお前、かっこよかったんじゃん」と美咲に言う夏向。

美咲は、「最高のご褒美もらいました」と、その綺麗な景色をインスタに上げ、喜ぶ。

第2話の感想はここをクリック
いきなり、現れた楓。
 
美咲は、楓が千秋の結婚相手かと勘違いしていました。
 
美人で優しい性格の楓に、劣等感を抱き、落ち込む美咲。
 
楓は、千秋の元カノでした。
 
とりあえず、一安心の美咲。
 
千秋に、「美咲がいてくれて、良かった」と言われて、1人部屋のベッドで、「キヤー」と奇声をあげて、喜ぶシーンが可愛かったです。
 
結婚式の準備で、50人分の料理を作ることになった美咲と夏向。
 
何か、いい雰囲気になってきましたね。
 
結婚式当日、ブーケトスを受け取った楓は、「誰と結婚しますか」と司会者に聞かれ、千秋にしてもらおうかなと微笑んでいました。
 
どうやら、楓は、今でも、千秋のことが好きなようですね。
 
そして、いきなり、千秋にキス。
 
それに対し、困ったような表情の千秋。
 
一方、美咲は、結婚式の余興で、滑稽なメイクをして、どじょうすくいをすることになりました。
 
桐谷美玲さんに、こんなことをさせるって、あり?と、ちょっとびっくりしました。
 
女優さんって、どんなことでも、オファーに応えなければならないので、大変だなと感じました。
 
余興の後、千秋が現れると、恥ずかしさとショックで、逃げてしまう美咲。
 
千秋は、美咲を追いかけます。
 
このシーンを見て、千秋も、なんとなく、美咲が好きなのかなと思いました。
 
今後、千秋をめぐって、美咲と楓が三角関係になったりするかもと、ワクワクしました。
 
 
今回、気になったのは、東村が見つけた柴崎兄弟の秘密と、「たくみさんいらっしゃいますか」との謎の女性からの電話でした。
 
東村は、戸籍謄本を見ていましたので、柴崎兄弟には、出生にまつわる秘密があるのだと予想しています。
 
ラストで、夏向は、美咲を海に連れ出しました。
 
美咲を海に放った後、泳げないと知って、慌てて、助ける夏向。
 
夏向と美咲も、いい感じになってきました。
 
これから先、柴崎兄弟と、美咲の恋の行方はどうなっていくのか?
 
とても気になります。

<見逃し動画>第1話 「最高の再会、最低の出会い」
 
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第1話の公式あらすじ

パティシエの櫻井美咲(桐谷美玲)は、一流ホテルの中途採用試験に自作のウェディングケーキを持ち込んで披露する。しかし、面接官の評判は良くない。結果、不採用。レストランで愚痴る美咲は、後輩の石川若葉(阿部純子)からケーキを飾った人形のキス顏が唇を突き出しすぎだったからだと指摘される。若葉はデートだと先に帰ってしまい、残された美咲はトイレの個室に入ると、悔しさがこみ上げる。心を落ち着かせ出ようとすると鍵が開かない。しばらくすると、店員が探しに来た。ドアをこじ開けた店員は美咲の初恋の人、柴崎千秋(三浦翔平)だった。
千秋に近況を話す美咲は一流ホテルのパティシエだが、今は厨房が改装中で休みだと嘘をつく。すると、千秋はその間、湘南にある自分のレストランで、住み込みで働かないかと美咲を誘った。
湘南に着いた美咲が、砂浜で写真を撮ってもらおうと相手を探すとひとりのサーファー(山﨑賢人)が現れた。その男に強引にスマホを渡した美咲は、ジャンプの瞬間を撮ってもらおうとするが倒れてしまう。波もかぶってずぶ濡れの姿を撮影され、カチンと来る美咲。だが男は無愛想に去って行く。
柴崎家に着いた美咲。すると後ろから男に抱きつかれる。千秋?と、期待する美咲だが別人。冬真(野村周平)と名乗る男は千秋の弟で、一緒に住むことになると言う。さらにそこには先ほどの海の男も!柴崎家の次男で柴崎夏向といい、レストランを支えるシェフだと言う。美咲はこの3兄弟たちと共同生活をすることに!?
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
とんがった唇

ウェディングケーキを作る美咲。

9歳の時、初めて食べたケーキの味が忘れられず、パティシエになった。

これまで、27000個のケーキを作ってきた美咲。

昨年のクリスマスには、5メートルの特大ケーキを作ったと言う。

しかし、美咲は、クビになる。

新しいケーキを作って、面接に行くものの、不採用になる。

不採用になった理由は、ケーキにデコレーションした花嫁のキスする唇が、とんがっていたからだった。

後輩の若葉は、キス顔する美咲の唇が、梅干しみたいだと、からかう。

美咲は、4年も、キスしていなかった。

 
初恋の人の店

友達の若葉は、先に帰り、美咲は、レストランで、1人ワインを飲む。

周りはカップルだらけだった。
若葉の言葉で落ち込む美咲。

美咲は、トイレに閉じ込められる。

そんな美咲を助けてくれたのは、柴崎千秋。
千秋は、初恋の人だった。
片思いのまま終った恋。

美咲は、5つ星のホテルのパテシエだと、千秋に嘘をつく。

「うちの店で、働いてみない。通うのがたいへんなら、一緒に住んでもいいし」と、誘う千秋。

美咲は、内心、「変わりたい。行きたい」と、思っていた。

若葉は、美咲に、男子と同居する為の恋愛指南をする。

「好きな人がいると、世界が変わって見えますよ」と、アドバイスする若葉。

湘南のレストランに、向かう電車のなかで、美咲は、「今年の夏は、恋します」と張り切る。

 
無愛想な男

湘南の海で、美咲は、1人の男性と、出会う。

男の名前は、柴崎夏向。
千秋の弟だった。

美咲は、夏向に、写真をとってほしいと頼む。

だが、ジャンプした次の瞬間、美咲は、子供の投げたビーチボールを踏み、足を滑らせて、海にダイブ。

夏向は、転んだ美咲の写真を撮る。

「ちょっと待って、この状況で撮るって、おかしくないですか。普通、困っている人かいたら、助けますよね」

と抗議する。

しかし、夏向は、美咲を無視し、子供に、ビーチボールの返す。

  
 
美咲を嫌う夏向

千秋の家の前。

いきなり後ろから、美咲に抱きつく男性。
それは、千秋の弟の冬真だった。

美咲が、洗面所にいると、上半身裸の夏向がいた。

驚く2人。

夏向と、冬真が、千秋の弟と知り、美咲は、さらに驚く。

夏向に、「頑張りますので、よろしくお願いします」と挨拶する美咲だが、夏向は、相変わらず、冷たい態度をとる。

千秋は、美咲をレストランに案内する。

「厨房のことは、夏向に聞いて」と、夏向に話しかける美咲。

夏向は、「部外者は、厨房に入るな」と、言って、美咲に、トイレ掃除のバケツを渡す。

「なんで、あんな奴、雇ったんだ」と、千秋に抗議する夏向。

「下心丸出しで、浮かれながら、中途半端に仕事して。お前みたいなやつが一番嫌いなんだよね」と、美咲に言う。

ムカつく美咲。

「私のケーキを食べさせて、見返してやる」と、ライバル心を抱く。

 
梅干しのような唇

懸命にケーキを作る美咲。

冬真は、美咲のケーキを褒めるが、美咲自身は、納得かいかなかった。

ある朝、美咲は、夏向の後をつけ、いろいろ質問する。

だが、ヘッドホンをつけ、美咲を無視する夏向。

「お前の唇、梅干しみたいだな」と、呟く。

レストランの看板メニューは、オムバーグで、父の得意料理だったが、今は、夏向の得意料理になっていた。

そんな時、東村が、レストランにやってくる。

「御社のチェーンには入らない」と、突っぱねる千秋。

東村は、「飼いならされた犬より、警戒心の強い犬のほうが好きだ」と千秋に言う。

夏向の作ったオムバーグを味見する美咲。

夏向は、「さっさと、東京へ帰れ」と、冷たく言う。

冬真は、美咲のインスタを夏向に見せる。

 
渾身の抹茶ケーキ

完成したケーキを美咲は、夏向に食べてもらおうとする。

だが、「いらねぇって言ってるだろ。さっさと片付けろ」と、拒否する夏向。

ケーキは、床に落ち、くずれる。

ケーキを作り直す美咲。

夏向は、「お前みたいなのは、この場所に立つ資格ねーだよ」と、美咲に言い、美咲は、「資格がないのは、あんたでしょ」とけんかになる。

突然、美咲にキスする夏向。

「キスがしたかったんだろ。満足したら、さっさと出ていけ」と、言い放つ。

美咲は、そんな夏向を平手打ちする。

家を飛び出すみさき。

千秋は、夏向に、「お前さー。何もわかってないな」と呟く。

 
優しい千秋

夏向は、美咲のレシピノートを見つける。
ノートにはびっしり書き込みがあった。

夏向は、美咲のケーキを食べる。

そして、美咲を探す。

駅にいる美咲に、「帰ろう」と、声をかける千秋。

夏向は、「今頃、間違いに気づいてるよ」と慰める。

「夏向さんは、悪くない。すいません。嘘をついていました」謝る美咲。

「本当は、小さいケーキ屋をクビになって、仕事が決まっていない。ケーキ作ることしか、とりえないのに、そのケーキすら、認めてもらえなくて、千秋さんに誘ってもらってうれしかった。それで舞い上がっちゃって。夏向さんに、その気持ち見透かされて。自業自得なんです」と打ち明ける。

千秋は、美咲をバイクに乗せ、「俺は、わかってるから。仕事にプライド持ってることとか、ちょっと不器用なこととか」と優しく言う。

 
夏向のおにぎり

美咲の部屋の前に、おにぎりがおいてあり、美咲は、千秋が作ったと、勘違いする。

おにぎりを作ったのは、夏向だった。

夏向は、「抹茶が甘すぎる。オムバーグにあわせるなら、もっと、神経を使え」とアドバイスし、美咲に、仕事の指示をする。

レストランに、ある女性がやってくる。

買い出しの帰り、美咲は、楓と一緒に、式場に入る千秋を見かける。

第1話の感想はここをクリック
桐谷美玲さんが、仕事に、恋に奮闘する等身大の女性を演じています。
 
レストランで、働くことになった美咲を待っていたのは、イケメン3兄弟の千秋、夏向、冬真。
 
千秋は、美咲の初恋の相手ですね。
 
 
このドラマの後、桐谷美玲さんと、千秋役の三浦翔平さんは、ご結婚されました。ですので、2人の会話のシーンなどを見ると、どこで、本当の恋に発展したのかな?
などと、すごく気になってしまいます。
 
最悪の出会いをした美咲と夏向。
 
夏向は、なぜ、そんなに美咲を嫌うのか、なぜ、冷たいのか?最初は、わかりませんでしたが、夏向は、恋が目的で、仕事に、いい加減な女と、美咲のことを誤解したようですね。
 
私が、もし、美咲なら、いくらイケメンでも、こんなに冷たくて、ひどいことを言う男性は、好きになれないなと思いました。
 
それでも、めげず、夏向に、ケーキを食べてもらいたいと、懸命にケーキ作りをする美咲が、健気で、かわいかったです。
 
それなのに、「食わないって言ってるだろ」と、突っぱねる夏向。
 
せっかくのケーキが、床に落ちてしまいました。
 
ひどいことをしますね。
 
私なら、優しい千秋の方が良いな。
 
こんな最悪の出会いから、どのようにして、美咲と、夏向が、恋愛に発展するのか?
 
2話以降も、楽しみに待ちたいと思います。

好きな人がいることの内容

公式サイト

パティシエの櫻井美咲(桐谷美玲)は、一流ホテルの中途採用試験に自作のウェディングケーキを持ち込んで披露する。しかし、面接官の評判は良くない。結果、不採用。レストランで愚痴る美咲は、後輩の石川若葉(阿部純子)からケーキを飾った人形のキス顏が唇を突き出しすぎだったからだと指摘される。悔しさがこみ上げる。心を落ち着かせ出ようとすると鍵が開かない。しばらくすると、店員が探しに来た。ドアをこじ開けた店員は美咲の初恋の人、柴崎千秋(三浦翔平)だった。
 
千秋に近況を話す美咲は一流ホテルのパティシエだが、今は厨房が改装中で休みだと嘘をつく。すると、千秋はその間、湘南にある自分のレストランで、住み込みで働かないかと美咲を誘った。
 
湘南に着いた美咲が、砂浜で写真を撮ってもらおうと相手を探すとひとりのサーファー(山崎賢人)が現れた。その男に強引にスマホを渡した美咲は、ジャンプの瞬間を撮ってもらおうとするが倒れてしまう。波もかぶってずぶ濡れの姿を撮影され、カチンと来る美咲。だが男は無愛想に去って行く。
 
柴崎家に着いた美咲。すると後ろから男に抱きつかれる。千秋?と、期待する美咲だが別人。冬真(野村周平)と名乗る男は千秋の弟で、一緒に住むことになると言う。さらにそこには先ほどの海の男も!柴崎家の次男で柴崎夏向といい、レストランを支えるシェフだと言う。美咲はこの3兄弟たちと共同生活をすることに!?
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

桐谷美玲/山﨑賢人/三浦翔平/野村周平/大原櫻子/浜野謙太/佐野ひなこ/飯豊まりえ/菜々緒/吉田鋼太郎

<各話の視聴率>

第1話 最高の再会、最低の出会い 10.1%
第2話 最高のご褒美 10.4%
第3話 好きです 8.7%
第4話 つのる想い 9.5%
第5話 告白 8.4%
第6話 彼の真実 8.3%
第7話 君の傍にいたい 8.2%
第8話 運命の夜 7.7%
第9話 KISS 9.4%
最終話 それだけ。 8.4%

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好きな人がいることの感想

30代女性

好きな人がいることは、自分と重なることもあり一度見出したら先が気になって仕方ない!回を重ねるごとにどんどんハマっていく!という印象のドラマです。青春とは少し違うけど、大人の爽やかでキュンとする恋愛を描いたドラマとなっています。仕事もきちんと頑張る!恋愛もする!と言ったOLさんにも共感できる作品かなと感じます。キャスティングも同世代の方で、出演者皆さんが華やかなこともあり話題でしたが、まさにそこもどハマりしてしまう魅力の一つだと思います。舞台は湘南の海沿いにあるオシャレなレストランで、画の雰囲気もとても綺麗でロケ地もドラマにぴったりだなと感じます。行ってみたくなるようなところばかりで、湘南の雰囲気を見て実際に見てみたくなり旅行で行ってしまいました。仕事で行き詰まりうまくいかなかったり、恋愛で悩んだいたりとそんな時には、湘南でのひと夏の恋をテーマにしたこの作品を見てキュンとすること間違いないと思います!イケメン3人との同棲生活で、羨ましい!!と思うところや、恋愛がうまくいかずモヤモヤするところなどもとても共感できる部分も多く、若い世代の方に受け入れやすいドラマかなと感じました。ドラマの主題歌も好きで、夏に見たくなる胸キュンドラマだと思います。

20代女性

湘南に行きたくて仕方がなくなるドラマでした。桐谷美玲さんの演じる主人公がSNSを使っていて親近感が湧きました。私もこんな事呟きたくなるなとか、リア充になるために!とかやっていたなと思ってしまいました。桐谷美玲さんの演技がおもしろくて笑ってしまうシーンも良かったです。恋愛をしなさ過ぎてウェディングケーキを作るとなった時、キスしてる新郎新婦の唇を強調しすぎてしまってたらこ唇にしてしまった時なんてもうお腹抱えるほど笑いました。イケメン俳優勢揃いなところも忘れちゃいけないですね、山崎賢人さんのそのイケメンさにはすべての女の子が恋に落ちてしまったのではないか?なんて思います。山崎賢人さんのツンデレだけど愛がある心配性な役にうっとりしてします。私も、一夏を神奈川県の海沿いで、海の風を浴びながら大恋愛をしてみたいって何度も何度も思ってしまいます。夏の蒸し暑さ好きな人と一緒に海を見ながら海辺で生活するなんてこんな幸せないです。もっと贅沢を言えば私も一緒にオムカレー食べたい。今年の夏は、江ノ島の方に行って、このドラマのロケ地を回ってこのドラマの世界にお邪魔しようかなと考えてしまいます。ドラマが終わった後の、桐谷美玲さんの結婚も夢があるなと感じました。

30代女性

いきなり始まったイケメン3人に囲まれての共同生活というシチュエーションだけで、ドキドキする設定でしたが、パティシエのお仕事に、奮闘しながら頑張るヒロインの姿や、お仕事への取り組み方などで成長する面もきちんと描かれていて、恋愛だけではなく、その成長過程にとても感動する場面もあり、共感したり、毎週楽しみにしていたドラマでした。二人の男性で気持ちが揺れる展開やライバルが現れた時も面白かったし、山崎賢人さん役の人が、次第にヒロインにひかれていく場面などドキドキしました。ヒロインの影響で、まわりの人も成長して変わっていくのも良かったと思います。出てくるお料理やスイーツも美味しそうで、レストランで出すためのお料理に込められたシェフの思いやこだわりも感じられたり、丁寧に描かれていたとおもいます。出てくる役者さんは綺麗な人ばかりで、とても絵が豪華でした。桐谷美玲さんも可愛いですが、着ている衣装も可愛くて、見どころがたくさんありました。海近くのロケーションで、花火のシーンなど、夏の映像もとても綺麗でした。観ていると、水族館や海に行きたくなる、また、お仕事頑張ろうと思えるような、恋をしたくなるようなドラマでした。

30代女性

イケメンの三兄弟と一つ屋根の下で暮らすという状況だけでもドキドキしてしまい、羨ましく思えます。女の子なら憧れない人はいないというシチュエーションや状況だらけで、とにかく終始キュンキュンが止まりません。実生活ではほぼ有り得ない状況ですが、女の子なら一度は夢に見るシチュエーションなので、自分に当てはめて妄想しながら見ることができ、それがまた楽しく感じます。私の中で夏の恋愛ドラマといえば、この好きな人がいることが頭に思い浮かびます。そのくらい夏のイメージが強いし、夏になると見たくなる恋愛ドラマです。かっこよくて優しい先輩に憧れを抱きつつも、いじわるだけど本当は優しくてかっこいい弟にも惹かれるし、どちらともうまくいって欲しくてテレビを見ながら毎回本気で悩んでしまいます。桐谷美玲さん演じる主人公も前向きでとても一生懸命で夢に向かって頑張る姿は勇気を与えてくれます。恋愛だけではなく、お仕事や夢に向かって頑張りたい女性にはぜひ見てほしいドラマです。元気もときめきももらえます。出てくる料理も全て美味しそうなところも見ていてとても楽しかったです。料理男子が好きな女子にもぜひ見てほしいおすすめドラマです。

20代女性

本当に女子の理想のきゅんきゅんだけを集めた、究極の恋愛ドラマって感じで、キャストも豪華でしたし、ストーリーも良くて最高でした。まず設定が素敵でした。恋愛を忘れてしまった桐谷美玲さん演じる主人公と三浦翔平さん、野村修平さん、山崎賢人さんの3兄弟とシェアハウスするという究極の天国設定。イケメン過ぎて、内容が入ってこない事もありました。すごく、好きだったのが美咲と夏向の恋模様です。最初はの美咲を気にいらず冷たい態度ばかりでしたが、だんだん美咲の一生懸命さに心を開いて、じわじわ距離をちじめてくる感じに、ときめきました。山崎賢人さんクールな役とても似合うなと思いました。ドラマの中で、いつも癒しにしていたのが、大原櫻子さんが出るシーンです。海が似合うしかわいすぎました。あとは、千秋と美咲の関係も最高でした。美咲と初恋の人が千秋で運命的な再会。千秋は女性の心がわかるような優しい男性で、夏向がかなりクールなので、すごいバランスが良かったと思いました。たくさん印象的なエピソードはあったんですが、最終回が印象的で、美咲に夏向は告白したのに、逆に振るという展開にはびっくりしました。しかし、空港でのキスシーンは最高でした。素晴らしいドラマでした。

20代男性

まず、主演の桐谷美玲さんが、とてもかわいいです。もともとスノーフレークと言うドラマでファンになりましたが、それ以上の演技をしていてよかったです。内容についてはやっぱり夢を追いかける主人公の姿はとても胸が熱くなります。自分もまだまだ頑張れるのではないかなぁと勇気付けられます。好きな女優さんが演じているのでそれも相まって自分も努力すれば夢が叶うのかなーって思わされます。夢を追いかけるだけではなくパティシエと言う職業の内容を知ることもできますし今まで知らなかったことが感覚として頭に入ってくるというところがとても良いと思いました。また、ライバル関係にあるキャラクターも良く、パティシエの腕を競いながら夢に向かって奮闘していく姿が光りました。夢を追いかけるだけではなくパティシエと言う職業の内容を知ることもできますし今まで知らなかったことが感覚として頭に入ってくるというところがとても良いと思いました。また、ライバル関係にあるキャラクターも良く、パティシエの腕を競いながら夢に向かって奮闘していく姿が惹かれました。内容は深いのですが、深いだけではなく面白いコメディー要素も入っていて見ている中で全く飽きが来ないところが特徴です。また見たいです。

20代女性

ベタで王道のラブストーリだったなと感じました。ストーリーが先読みが出来てしまってもついつい見てしまい、夏向と美咲のやり取りにほっこりしました。犬猿の仲がいつの間にか結局くっついてハッピーエンド!悪くないです。美咲の演技はぎこちないというか、わざとらしいというか・・・でも一不器用なりに一生懸命な姿はどんどん見入ってしまいました。夏向の横暴で口が悪くて、でも家族想いなところには凄くギャップを感じて、美咲に心を少しずつ惹かれていくところにはキュンキュンしました。個人的には千秋とくっついてほしかったです。一途でたまに男らしいところや頭ポンなどキュンキュンするところが沢山あり、楽しませてもらいました。このドラマの一番好きなシーンはやはり空港のところです。こうなるだろうなとわかっていても、夏向の真っ直ぐな想いや、美咲の表情といい、最高でした。恋愛ドラマの王道の中の王道ですがキュンキュンしてしまうし、最高です!キャスティングが豪華で王道ラブストーリだから見てみようという軽い気持ちから最初は見てましたがどんどん引き込まれてく感じみんなにもみて欲しいです。ストーリーだけでなく。夏の江ノ島や夏向が働くお店の雰囲気や背景、小物の可愛さはオシャレでそこも見て頂きたいです。

20代女性

この作品は全体的にどの回もキュンキュンするシーンが多くて女子にはたまらないです。イケメンな兄弟たちとある日突然シェアハウスすることになったら本当に何をするにもドキドキすると思います。ですが初恋の人の他にその弟の2人から告白されるなんて主人公の美咲と変わりたいぐらいです。ですが夏向がまさかの本当の兄弟じゃないと知らされたのが本当に衝撃で見てるこちら側としても切なくなりました。本当の兄弟であってほしかったし冬真に少しイラッとしました。ですが冬真が兄の夏向ばかり褒められ期待され自分には見向きもされないで嫉妬する気持ちも自分には分かるのでとても胸が痛いです。そして最終回はいつも以上にキュンキュンしました。兄弟愛も見れましたし美咲が去った時に不意に追いかける夏向が本当にかっこよかったです。そして夏向は最初から最後までドSで山崎賢人ファンとしてはにやにやが止まりませんでした。ほんとに私も夏向にドSに告白されたいと何度も思いました。最後にオムバーグが本当に美味しそうでした。自分でも作ってみたいくらい美味しそうです。「Seasons」で夏向がつくるオムバーグを1度でいいので食べてみたいなと感じました。

50代男性

ドラマの舞台が大好きな湘南エリアで遠方でなかなか行けない場所だけに毎週大好きな場所を画面を通してと言え見られた事に大満足です。大好きな桐谷美玲さんがヒロインでしたし毎週湘南を旅した気持ちも味わえましたし、ストーリーも真夏の湘南にはぴったりの内容だったと思いましたし、これだけ満足が出来る条件が揃っているドラマもなかなかありませんのでまた再放送をぜひ望んでいるほどです。桐谷さんはいつ見てもキラキラ輝いている華がある素敵な女優さんだと思っていますが、特にこのドラマに出演していた時はどれだけ落ち込んだりめげながらも一生懸命目標に向かって頑張っていた事もあり、本当にキラキラと輝いていましたし、真夏の湘南の海の眩しさも華がある桐谷さんにはぴったりの雰囲気だと思いました。見ていた当初は何も意識していなかったのですが、もしかして桐谷さんと三浦さんはこのドラマでの共演がきっかけでご縁ができ結婚する事になったのかなと、後々にお2人がお付き合いをしていると知った時にこのドラマで共演しているシーンが鮮明に浮かんだほどです。他の出演者で印象に残っているのが大原櫻子さんです。明るく元気な彼女ですがこのドラマではそれとは対極を行くようなとても大人しく謎めいた女性を演じていたので、桐谷さんほど出番はなかったのですがもの凄く彼女の姿が記憶に残りました。

20代男性

桐谷美玲さん主演の好きな人がいることはキュンキュンできる最高のドラマです。
三兄弟が桐谷美玲を奪い合うかっこいい姿と心振り回される女の子の姿がドキドキします。
オムライスを一緒につくるシーンや海でのシーンなどロケーションが良いので雰囲気が他のドラマよりも上質でした。三浦翔平、野村周平、山崎賢人とイケメン揃いの役者がそれぞれの個性を活かしてイケメン満載を見せてくれます。若者ならではの恋愛感情論が上手く描かれていて共感できるシーンも沢山ありました。タイトルにもあるように、好きな人がいることの大切さをドラマを見ながら実感出来たりもして嬉しい気持ちになれました。このドラマの主題歌は良い曲でストーリー一員として曲の歌詞までがストーリーとして捉えながら見る事ができて素晴らしいと思いました。海のちかくで暮らす生活も憧れをもって見る事ができました。桐谷美玲さんが恋する女の子としてしっかり演じていたので現実のような気分で見る事が出来ました。BGMも爽やかなBGMなどがおおく見ている人の心を掻き立てるような演出になっていて最高だと思いました。恋に負けた二人のイケメン兄弟の姿もどこか失恋の気分もあって甘く切ない気持ちをお裾分けしてもらえたドラマです。