好きな人がいることの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

<主題歌>JY 『好きな人がいること』

好きな人がいることの動画を無料視聴する方法

「好きな人がいること」

フジテレビの動画配信サービス「FODプレミアム」

第1話から最終回まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

< FODプレミアムのおすすめポイント>
 
・フジテレビ系列の人気の月9ドラマなどフジテレビ作品が5000本以上見放題
・FODでしか見ることができないオリジナル配信作品も配信中
・アニメ、海外ドラマなどFOD独占でラインナップ!話題の新作映画も
120誌以上の人気雑誌が読み放題!ファッション雑誌や女性誌までラインナップ
スマートフォンパソコンは もちろんテレビでも楽しむこともできます
・無料期間後は、月々880円(税抜き)で継続でき、毎月最大900ポイントもお得
 
<FODユーザーの声>

20代女性

月9ドラマが見たくて、登録したところ、登録後すぐに動画を見れたのでビックリした!月額制だけど、スマホのアプリで見れるし、お手軽に楽しめる。また、FOD限定配信ドラマとか、地上波で放送されないきわどいドラマもあり、面白い♪スマホで見ると、通信量が気になるけど、Wi-Fiなら通信料金を気にせず楽しめるし、一気に見れるのでストレスなく動画を視聴できる。月額料金を払っているけど、雑誌も読む放題なので、待ち時間とかにスマホで動画を見たり、雑誌を見たり、時間をつぶせて本当に便利♪

好きな人がいることの見逃し動画まとめ

■第1話から最終回までフル動画の視聴方法■

FODプレミアム

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用するおとをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>最終回(第10話) 「それだけ。」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
最終回(第10話)の公式あらすじ

櫻井美咲(桐谷美玲)は、ついに柴崎夏向(山﨑賢人)の告白に「私が好きなのは・・・夏向です」と返事ができた。しかし、夏向からは「もう、お前が好きじゃなくなった」と、予想外の言葉を突きつけられてしまう。
翌日『SeaSons』の仕事中も、美咲は夏向が気になって仕方ない。夏向への告白が成功したと思っている冬真(野村周平)に祝福される美咲だが、返事ができない。一方、夏向にはダイニングアウトの反響の良さから、インタビューの取材依頼が殺到している。また、千秋(三浦翔平)は、日本を代表する料理評論家がレストランに食べに来ることを、みんなに伝えた。
その夜、美咲はやっと夏向に昨日の言葉の理由を聞く機会を得た。だが、夏向は気が変わっただけだと素っ気ない返事をするだけ。思い悩む美咲が自室にいると千秋が来た。夏向の取材の時にデザートを作ってほしいと頼みに来た千秋だが、美咲が元気を失っていることにも気づいていた。美咲がフラれたと知った千秋は夏向の部屋へ。千秋も理由を尋ねるのだが、夏向は何も答えず・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
気が変わった理由
告白したのに、「もう好きじゃなくなった」と言われ、美咲は落ち込む。
 
二人には気まずい雰囲気が流れていた。
 
「おめでとう。 SEASONSに、カップル誕生か」と美咲に言う冬真。
 
千秋は、夏向に、取材を受けるよう言う。
 
美咲は、「好きじゃなくなった理由を聞かせて」と夏向に迫る。
 
しかし、「気が変わっただけだ」と答える夏向。
 
千秋は、美咲に、取材のための写真を撮ってと頼む。
 
千秋は、元気のない美咲の相談に乗る。
 
「ちゃんと告白したのに、気が変わったと振られた」と打ち明ける美咲。
 
千秋は、夏向に、「俺に気使ってんだったら」と声をかけるが、夏向は、「そんなんじゃねえよ」とぶっきらぼうに答える。
 
 
美咲のニューヨーク行き
取材の日、美咲は、大橋に呼び出される。
 
美咲は、大橋から「ニューヨークに行ってみない?」と誘われる。
 
シーズンズには、新しいパティシエが姿を現した。
 
夏向は、新しいパティシエを雇うという。
 
戸惑う美咲。
 
千秋は、大橋から、美咲のニューヨーク行きの話を聞く。
 
夏向が美咲をニューヨークに行かせようと考えていた。
 
「ちゃんと話して。仕事のことと、私を嫌いになったことは別でしょ。仕事に個人的な感情を持ち込まないで」とお願いする美咲に、「店のために、お前より優秀なパティシエを雇っただけだ」と冷たく答える夏向。
 
美咲が千秋に、「ニューヨークに行かないかと誘われて、挑戦してみたい。実力不足と夏向に言われた」と話す。
 
そのことを夏向に報告し、「本当、お前不器用だな」と夏向に言う千秋。
 
夏向は「別にいいんじゃないの」と言うだけだった。
 
 
不器用な夏向
「美咲に本当のことを話した方がいいんじゃないか」という冬真に、「夏向は、誰かのために気持ちを我慢してる。夏向の気持ちを尊重して、やるべき」と諭す千秋。
 
そんな時、東村が店にやってくる。
 
「美咲さんがニューヨークに立つそうですね。この店だけじゃなく、二人が欲しくなった。今彼女にいなくなられると、困っちゃうんですよね。彼女を失うことは大きな損失になるんじゃないですか。今すぐ引き止めろよ」と東村が夏向を脅す。
 
お別れ会をする兄弟。
 
「美咲ちゃんのおかげで、楽しい夏になった。なんかないの。美咲ちゃんに」と冬真に言われても、無言のまま、明日の仕込みをしようとする夏向。
 
美咲は「いいから行きな」と優しく促す。
 
 
美咲と夏向の別れ
あの夏の出来事を振り返る美咲。
 
何も言わずに、家を出て行こうとする美咲を千秋と冬真が見送る。
 
「ここで過ごしたことは、一生忘れません」と美咲。
 
美咲は、シーズンにも行き、この夏を懐かしむ。
 
自然に、夏向のことが頭に浮かぶ美咲。
 
空港に向かう途中で、夏向と美咲は、顔を合わせる。
 
「サーフィンしてたんだ。元気でね」と声をかける美咲に、「あー」しか言えない夏向。
 
「一生会えないかもしれないんだよ。何か送る言葉的なのあるでしょ」と言っても、「別にない」と無愛想な夏向。
 
そんな夏向に「あんたってさ。こんな時まで冷たいんだね。一緒にいると、ムカついて、喧嘩になって。でもさー。なんか楽しかったよね。あんたのおかげで、ありえないくらい、楽しい夏だった。こんな夏はもう過ごせないよね。バイバイ」と別れの言葉を告げる美咲。
 
そんな美咲を夏向は、じっと見つめる。
 
 
俺のそばにいろ
ニューヨークに向かう美咲。
 
シーズンズには、料理評論家の渡瀬がやってくる。
 
部屋の鍵を見た夏向は、美咲への思いが溢れ、涙する。
 
千秋は、そんな夏向に、美咲の経つ飛行機の便が書かれたメモを渡す。
 
「急げば、間に合うんじゃない?」と千秋。
 
その言葉で、夏向は、空港へ走る。
 
千秋と冬真は、ノープランで、渡瀬に謝ろうと話し合っていた。
 
美咲が空港で搭乗しようとすると、子供が走ってきて、美咲の服に、アイスがかかってしまう。
 
空港で搭乗が遅れてしまった美咲と、夏向は、出会う。
 
「どうしてここにいるの?こんな大事な日にバカじゃないの」という美咲。
 
「お前こそ、馬鹿じゃねーの。なんだよ。それ」とアイスのついたシャツを指差す夏向。
 
夏向は、「美咲」と呼び止め、「お前が好きだ。俺がずっとそばにいてやる。お前がどこにいようと関係ない。だからお前も、俺のそばにいろっつってんだよ」と語りかける。
 
「そばにいる。私もずっとそばにいてやる」と微笑む美咲。
 
ふたりは強く抱きしめ合う。
 
クリスマスの日、冬場は、ケーキを焦がして、風花に「手伝って」とお願いしていた。
 
日村は、美果子に、プロポーズする。
 
楓は、ボストンでピアノを弾いていた。
 
愛海は、夏向にお礼の手紙を書く。
 
若葉は、恋人とデート中だった。
 
美咲と夏向は、久しぶりに会う。
 
手を繋ぐ二人。
 
「つべこべ言わずについてこい」と美咲に言う夏向。
 
二人は幸せそうだ。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
前回、「いきなり好きじゃなくなった」と美咲に言う夏向。
 
どうしたのかなと思っていたら、なんと、美咲に、ニューヨーク留学の話が出ていました。
 
夏向は、その話を知り、美咲をニューヨークに行かせたくて、わざと、「好きじゃなくなった」と言ったとわかりました。
 
本当は、優しいのに、それをうまく口で表現できない不器用な夏向。
 
でも、口先ばかりの男性は、信用できませんから、夏向みたいな男の人の方が、よっぽど、男らしくて、ステキだと感じました。
 
美咲も、そう思って、夏向のこと、好きになったのだと思います。
 
結局、美咲は、ニューヨークに行くことになり、美咲と夏向は、別れ会の時が近づきます。
 
家では、お別れ会が開かれますが、そこでも、何も言わない夏向。
 
このままお別れかと思っていると、後半で夏向の美咲への愛が溢れました。
 
鍵を見て、思わず、涙する夏向。
 
そんな夏向に、千秋は、美咲の乗る飛行機の空港の場所を書いたメモを渡し、「急げば、間に合うんじゃない?」と言ってあげました。
 
本当に優しいお兄さんですね。
 
その言葉で、美咲の元へ走る夏向。
 
美咲は、搭乗直前で、子供にアイスをかけられ、飛行機に乗り遅れたようです。
 
二人の出会いの場面でも、子供が出てきましたが、ここでも、子供が登場。
 
二人の出会いには、子供がキーパーソンになっているようです。
 
空港で、夏向が美咲に何と声をかけるのかと注目していたら、夏向は、「お前が好きだ。お前がどこにいても関係ない。俺がお前のそばにいる。だからお前も俺のそばにいろ」ととても男らしく、ストレートに美咲に告白しました。
 
不器用でも、本当に男らしい夏向。
 
夏向は、日本の古風な男児という感じです。
 
そんな夏向に、「ずっとそばにいる」と返す美咲。
 
二人は、ようやく笑顔になり、強く抱き合いました。
 
楓は、ボストンでピアノを弾き、夏向も、夏向に嬉しそうに手紙を書いていました。
 
みんながうまくいく見事なハッピーエンド。
 
見ている私は、大満足でした。
 
ちょっと残念だったのは、モテ男で優しい千秋に恋人がいないこと。
 
それだけが心残りでした。
 
でも、美咲のひと夏の恋が成就し、仕事も順調で、良かったなと思いました。
<見逃し動画>第9話 「KISS」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第9話の公式あらすじ

ダイニングアウトの料理プレゼンに成功した櫻井美咲(桐谷美玲)は、柴崎夏向(山﨑賢人)とお祝いをすることに。美咲は、その時に夏向の告白に答えるつもりだった。しかし『SeaSons』でケーキを作って夏向のもとへ戻ろうとした矢先、美咲は千秋(三浦翔平)に突然抱きしめられてしまう。あまりの衝撃に美咲は、作ったばかりのケーキを落としてしまった。
美咲が柴崎家に帰ると、夏向が料理を用意して待っていた。ケーキを落としてしまったと言い訳する美咲。そこに、千秋も帰って来る。千秋と夏向の間で動揺する美咲は、腹痛を装って自室に戻ってしまう。
翌日、美咲は石川若葉(阿部純子)に電話をかけて昨日の出来事を話して恋愛相談。すると若葉は、千秋は美咲が好きだと断定。千秋には高月楓(菜々緒)がいると否定する美咲に、若葉は何とも思っていない女性を抱きしめるわけがないと言う。さらに、夏向への返事をまだ保留にしていることを話した美咲は、いつまでも待ってくれないと若葉に忠告されてしまった。
その日、千秋は話したいことがあると楓を呼び出していた。楓は、話を聞く前に一緒に行きたいところがあると千秋を連れて行く。
一方、美咲は冬真(野村周平)から夏向がダイニングアウトの現場へ下見に行ったと聞いて追いかける。昨夜のお祝いをキャンセルしたことをわびる美咲に、夏向は腹痛なら仕方ないと言う。夏向がひとりで下見に来たのも、自分の体調を気遣ったからだと知った美咲は・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第9話のネタバレはここをクリック
美咲の嘘
帰宅した美咲は、夏向に、「ごめん。ケーキ作ったけど、箱に入れる時、うっかり落としちゃって」と言いながら、お腹が痛くなったふりをして、先に寝てしまう。
 
その後、千秋が帰ってくる。
 
若葉は「千秋さん、絶対好きですよ。恋は制御不能ですから。夏向さんが好きなら、好きって言わないと、夏向さんも、いつまでも、待ってはくれませんからね」とアドバイスする。
 
夏向は、先に仕事へ行き、美咲は、後を追いかける。
 
「ごめん。料理まで作ってくれたのに」とあやまる美咲に、「しょうがねえだろ。具合悪かったんじゃ」と答える夏向。
 
 
ラムネのビー玉
「話があるんだ」と打ち明ける千秋を楓は、デートに誘う。
 
美咲と夏向は座って、一緒にラムネを飲む。
 
夏向は、子供の頃から料理のことしか頭になかったという。
 
「小さい頃は、海外で働きたかったのに、大人になると、どんどん夢を捨てちゃう」と話す美咲に、「夢なんて案外、ちょっとしたことで叶ったりするもんじゃねえの」と言って、ラムネのビー玉を取り出して、美咲に渡す夏向。
 
そんな夏向に、「今度こそ、あんたに話したいことがある」と美咲は言う。
 
 
千秋の告白
楓は、千秋に「別れて」といきなり言う。
 
楓は、ボストンで働きながら、音楽学校に通うことにしたようだ。
 
「千秋が人を傷つけないために、自分の気持ちをごまかすことで、傷ついている人がいるんだよ。だから、もう自分の気持ちに嘘つかないで」と楓は、千秋と指切りする。
 
「千秋が一番そばにいたい人のところに行って」と楓が言うと、千秋は、美咲のところに走る。
 
「いいんです。忘れられない夏になりましたから」と楓は日村に言っていた。
 
千秋は、「俺、美咲が好きだ。今更遅いってわかってる。美咲の気持ちがだれにあるかってことも。それでも、好きだ」と美咲に告白する。
 
そして、夏向にも美咲に告白したことを告げる。
 
 
美咲と夏向の喧嘩
翌日、夏向は美咲に、「昨日の夜、何してたんだよ。本当は兄貴と一緒にいたんじゃないのかよ」と問いかける。
 
「ごめん。嘘ついて」と謝る美咲。 
 
「よかったな。ずっと両思いになりたかったんだろう」と夏向。
 
美咲は、「人の気持ち考えないで」と怒る。
 
「人の気持ち考えてないのは、お前じゃないか。お前となんか会わなきゃよかった」と返して夏向。
 
美咲も、「あんたとなんか、会わなきゃよかったよ」と二人は喧嘩になる。
 
冬真は、美咲の恋の相談をする。
 
「もう辛いよ」と漏らす美咲に、「笑ったり怒ったり、押し込んだり一喜一憂するのが恋じゃないの。じっくり考えて答えを出せばいいんじゃない」とアドバイスする。 
冬真は、風花とデートする。
 
 
夏向の告白
ダイニングアウトの当日、美咲は、仕事に遅れてくる。
 
美咲は、デザートに使うかぼすを調達していたのだが、ボスに合わせて、メインのソースを変更する夏向。
 
二人で協力して、料理する。
 
そして、ダイニングアウトは無事成功する。
 
そこに、東村がやってきて、「素晴らしいマリアージュでしたよ。君の料理とパティシエのデザートは相性抜群のようですね。君たちを丸ごといただきたくなった。面白くなりそうです」と夏向に嫌味を言う。
 
「今日の料理は、想像を超えて、最高のものになりました。それができたのはある人のおかげです。本当にイラつくんですけど。彼女といるといい刺激をもらえる。それがパティシエの櫻井美咲です。気付いたら、彼女は、俺になくてはならない存在になっていました」と夏向がみんなの前で、挨拶する。
 
美咲の捨てたビー玉を「捨てんじゃねーよ」と言って、美咲に渡す夏。
 
 
いきなりのキス
美咲は、千秋に、「私は…」と話を切り出そうとする。
 
そんな美咲に、千秋は、夏向の携帯を届けさせ、「美咲の気持ち、ちゃんと伝えておいで」と優しく言う。
 
千秋にビールを渡し、失恋を慰める冬真。
 
美咲は、再び美咲のところへ走る。
 
「話したいことがあってきた。話し聞いて」という美咲。
 
知らん顔する夏向。
 
美咲は、いきなりキスする。
 
「私が好きなのは夏向です。夏向のそばにずっといたい」と告白する。
 
美咲だが、夏向は「俺はもうお前のことが好きじゃなくなった」といきなり言う。
第9話の感想はここをクリック
夏向は、料理を作って、美咲を待っていました。
 
しかし、夜遅く帰ってきた美咲は、「お腹が痛いふりをして、嘘をついていました。
 
そんな美咲ですが、「具合悪かったんだから、仕方ないだろ」と夏向は許しました。
 
美咲の言うことを信じ、体調悪いのなら、仕方ないと考えるところが、とても男らしいですよね。
 
そして、楓は、千秋に、「自分をごまかすのはやめて、正直になって。人を傷つけまいとして、気持ちをごまかすのを見て、傷いている人がいるんだよ」と千秋に別れを告げました。
 
そして、千秋は、美咲に好きだと告白。
 
楓もいいとこありますね。
 
今まで、楓のこと、ちょっと嫌な女と思っていましたけど、いい女だなと、今回、見直しました。
 
しかし、千秋に、告白されても、美咲は、全然、嬉しそうな顔をしていませんでした。
 
ダイニングアウトは成功。
 
その挨拶で、夏向は、「彼女のおかげで、最高の料理ができた気が付いたら、彼女はなくてはならない存在になっていました」と、みんなの前で挨拶しました。
 
これって、美咲への告白ですよね。
 
こんなことをするところも、実に男らしいと感じました。
 
こんなことされたら、大抵の女性は、心を動かされると思います。
 
一方、千秋も、美咲の気持ちを悟り、「夏向に気持ちを伝えておいで」と促しました。
 
やっぱり、千秋も素敵。
 
優しい男性です。
 
楓がしたのと、同じようなことをしたことになりますね。
 
 
そして、ついに、美咲が美咲に「私が好きなのは夏向です」とキスしました。
 
これは、1話と逆バージョン。
 
いよいよ、二人は、結ばれるのかと思いきや、夏向は、「もうお前のこと好きじゃなくなった」と答えてしまいました。
 
えー何?この展開、あなたは何を考えてるのかと驚きました。
 
次回はいよいよ最終回。
 
夏向は、何を考えて、「もう好きじゃない」と言ったのか?
 
とても気になります。
 
美咲と夏向の恋は、どうなるのか?  
最後まで、目が離せません。
<見逃し動画>第8話 「運命の夜」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

柴崎兄弟のわだかまりが解け『SeaSons』の営業も元に戻った。櫻井美咲(桐谷美玲)への夏向(山﨑賢人)の態度は相変わらずだが、冬真(野村周平)が厨房のアシスタントを始めたため、以前より活気にあふれている。そんな様子を千秋(三浦翔平)が見つめていた。
美咲には、2つの課題ができていた。ひとつは、大橋尚美(池端レイナ)プロデュースで夏向と行うダイニングアウトに提供する料理のプレゼンを成功させること。もうひとつは、夏向の告白への返事。答えは決まっている美咲だが、タイミングが分からずにいた。美咲は自室から石川若葉(阿部純子)に電話で相談。若葉は、すぐに返事をしろと言うが、美咲はダイニングアウトの仕事中だともじもじ。そこに、冬真が来て、夏の思い出を作ろうと美咲を誘う。
冬真は兄弟と楽しむ花火に美咲を連れ出した。絶好のチャンスと、美咲は夏向に接近。勇気を出して返事を決めたと切り出す美咲に、夏向はそれでは明日一緒に食材探しに行こうと言う。夏向は、美咲がダイニングアウトのデザートを決めたと思ったのだ。結局、美咲は告白の返事ができない。2人を見ていた冬真は、くっつくのも時間の問題だと千秋に話す。美咲は千秋のことは吹っ切れたみたいだと続ける冬真。千秋は・・・。
次の日から、美咲と夏向の食材集めが始まった。そして、プレゼンの日がやって来る。美咲はプレゼンが成功したら、2人でお祝いをしようと夏向に提案した。
 
<出典>フジテレビ公式

第8話のネタバレはここをクリック
ダイニングアウト
千秋が海にいると、楓から、電話がかかる。
 
冬真が店に出るようになってから、店には、活気が出てきた。
 
風花が SEASONS に来て、冬真の料理を褒める。
 
二人は仲直りしたようだ。
 
 
そんな時、大橋がダイニングアウトの提案で、店にやってくる。
 
打ち合わせで、気合を入れる。
 
夏向にとって、ステップアップのチャンスだった。
 
若葉は、「夏向さんのこと、好きになってるじゃないですか」と美咲に話す。
 
「変かな」と美咲。
 
「変ですね。でも、いいんですよ。人を好きになるって、理屈じゃないから」と若葉。
 
 
花火
夜、美咲と柴崎兄弟は、花火をして楽しむ。
 
美咲は、夏向にお話ししたいことがありまして、「例の返事についてなんですが…」と言うと、「デザート何にするか、決めたんだろ」と勘違いする夏向。
 
美咲は、告白するチャンスを逃す。
 
「兄ちゃんには、楓ちゃんがいるし、吹っ切るしかないか」と千秋に話す冬真。
 
夏向は、プレゼンを美咲と一緒に成功させるつもりでいた。
 
美咲が来てから、兄弟は楽しそうで、千秋は、夏向に、「美咲のこと、どう思ってるの?」と聞く。
 
「好きだけど。あいつにも、もう言った」と答える夏向。
 
美咲も、ダイニングアウトがうまくいったら、夏向に告白するつもりと若葉に話す。
 
 
足を引っ張るデザート
美咲と夏向は、プレゼンに使う野菜の収穫を手伝う。
 
夏向は、トマトを、美咲は桃をメインに使うことにする。
 
プレゼンに向け、二人は協力し、お互いのノートを交換する。
 
プレゼンの準備がようやく整い、ビールで乾杯する夏向と美咲。
 
「今すごい楽しい。毎日が新鮮」と話す美咲。
 
「明日 OK が出たら、お祝いしない?色々話したいことがある」と持ちかける。
 
「別にいいよ」と OKする夏向。
 
大橋は、二人の作った料理を食べて、「このままじゃ、店に出せない。検討させてください」という。
 
「何が問題だったんですか」と尋ねる千秋に、大橋は、「デザートが足を引っ張っているから、他のパティシエに変えようと思う」と答える。
 
美咲が家に帰ると、部屋に、他のパティシエの資料があり、美咲は、落ち込んで、日村の店で、やけ酒を飲む。
 
そこへやってくる千秋と楓。
 
 
美咲と夏向の喧嘩
千秋が美咲を家に送る。
 
「大橋さんの口に合わなかっただけで、美咲が悪いわけじゃないよ」と励ます千秋。
 
「夏向さんが別の人と組むと知った時、悔しくて、情けなくて」と美咲が話すと、「夏向に告白されたんでしょ。美咲はどう思ってるの?」と千秋は尋ねる。
 
「そんなわけないじゃないですか」とごまかす美咲。
 
美咲は、「元々、私には荷が重かったんだよ。私より優秀なパティシエ、たくさんいるし」と夏向に言う。
 
「だせーな。お前に期待した俺がバカだったよ」と返す夏向。
 
「私が今どんな気持ちでいるか」と二人は、喧嘩になってしまう。
 
 
美咲の誤解
バーへ戻った千秋に、楓は、「本当は、いってほしくなかった。千秋といると、不安になる」と本音を言う。
 
東村は、「ダイニングアウトの準備は順調ですか?」と夏向に声をかける。
 
夏向は、「大橋の選んだパティシエとは組まない」と言っていた。
 
千秋は、夏向が新しいパティシエを断ったことを話し、「もう一度、ちゃんと話し合ってみたら」とアドバイスする。
 
それを聞いて、店で徹夜で、ひとりデザートを作る美咲。
 
そして、大橋に、もう一度、自分の作ったデザート食べてもらうよう頭を下げる。
 
「夏向くんのことを思うなら、諦めて」という大橋に、「諦めません」と強く言う美咲。
 
そこへ、夏向が現れ、「だったら、俺も降りる」と申し出る。
 
すると、大橋は、ようやく、デザートを認めてくれた。
 
 
溢れる想い
「ありがとう。諦めようとしてごめんなさい」と美咲は夏向に謝る。
 
「お前の代わりなんか、いねえから」と夏向。
 
帰りのバスで、美咲は、「今夜、お祝いしない?ケーキ作って、待ってるから」と夏向にいう。
 
店で、お祝いのケーキを作る美咲。
 
千秋は、夏向に、「打ち合わせ」と言いつつも、美咲の所へ行く。
 
「ちょっと仕事が残ってて」と真剣な表情の千秋。
 
お祝いのケーキを作る美咲をじっと見つめる。
 
先に帰ろうとする美咲をいきなり後ろから抱きしめる千秋。
 
一方、夏向は、料理を作って、美咲を持っていた。
第8話の感想はここをクリック
尾道のデートの後から、美咲と夏向は、距離を縮めました。
 
美咲は、ダイニングアウトを成功させたら、夏向に告白するつもりだったようです。
 
そんな二人を見て、千秋は、夏向と美咲、それぞれに、お互いのことをどう思っているのか、尋ねました。
 
「好きだけど、あいつにももう言った」とストレートに答える夏向。
 
夏向のこういうところが男らしいなと思いました。
 
一方、美咲は、「そんなわけないじゃないですか」と照れて、ごまかしていました。
 
ダイニングアウトの仕事で、デザートが足を引っ張っていると知った美咲は、落ち込みながら帰宅。
 
すると、家には、新しいパティシエの資料が置いてあり、美咲は、自分が下されると誤解してしまいました。
 
「元々、私には、荷が重かったんだよ」と言ってしまい、夏向は、「だせえな。お前に期待した俺が馬鹿だったよ」と返し、二人は、喧嘩になってしまいました。
 
美咲を降ろすつもりなんかないのに、美咲は誤解したようです。
 
夏向の考えは、一貫していて、夏向のそんなところも、男らしいと感じました。
 
美咲の誤解を解いてあげる千秋。
 
千秋って、本当に弟思いで、優しい性格ですね。
 
その言葉で、再び、デザート作りに打ち込む美咲。
 
ダイニングアウトは、何とか成功。
 
美咲は、いよいよ夏向に、告白するつもりで、お祝いのケーキを作っていました。
 
そこへ現れる千秋。
 
千秋は、美咲をいきなり、後ろから抱きしめました。
 
このシーン、千秋の思いがついに溢れ出したことがよく伝わってきました。
 
私なら、優しい千秋の方が、いいですけどね。
 
いよいよ物語は佳境に入りました。
 
果たして、美咲は、千秋と夏向、どちらを選ぶのか?
 
次回も楽しみです。
<見逃し動画>第7話 「君の傍にいたい」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

柴崎千秋(三浦翔平)の制止も聞かず、冬真(野村周平)は夏向(山﨑賢人)が本当の兄弟ではないと言い放った。それは、今まで千秋が隠し続けて来た事実だった。しかし、突然のことに夏向は信じられない。そばにいた櫻井美咲(桐谷美玲)もあぜんとするばかり。
すると、冬真は夏向の本当の妹だと西島愛海(大原櫻子)を連れて来た。愛海は、実の兄、夏向を探していたと言う。愛海の母、つまり夏向の本当の母親が重篤な病で苦しんでいて、一刻も早く輸血が必要な治療をしたいらしい。しかし、母親は珍しい血液型なので、血のつながった夏向に輸血を頼みたかったのだ。いきなりの事に、動揺を隠しきれず夏向は出て行ってしまう。美咲は追いかけるのだが、かける言葉が見つからなかった。
柴崎家に戻った美咲は、冬真に夏向が心配ではないのかと問いかける。だが、冬真は自分のせいでこんなことになったと言いたいのかと怒ってしまう。美咲や千秋は、いつも夏向の味方で、自分が本当の兄弟でない方が良かったのではないかと言い放ち、冬真も家を出て行ってしまった。冬真とすれ違いに、夏向が帰ってくるのだが・・・。
翌朝、美咲は夏向の部屋に食事を持って行く。ノックをするのだが返事がない。美咲が部屋に入ると、そこに夏向の姿はなかった。冬真も昨夜出て行ったきり。
美咲は千秋とともにレストランの予約客にキャンセルの連絡。シェフ不在では店が開けられない。千秋は、夏向を傷つけてしまったのではないかと自分を責めていた。
 
<出典>フジテレビ公式

第7話のネタバレはここをクリック
夏向が音信不通に
兄弟の真実を突然、聞かされて、愕然となる夏向。
 
そこに愛海が現れる。
 
愛海は、夏向の本当の妹だった。
 
夏向の母は、血液の重い病気で、輸血が必要だが、血液不足で、治療ができないという。
 
「もう時間がないんです。母を助けてください」と深々と夏向に頭を下げる愛海。
 
だが、夏向は、突然のことに、「意味わかんねー」と動揺する。
 
「夏向の気持ち、考えろよ」と千秋は冬場に注意する。
 
「自分は格好つけてるつもりかもしれないけど、そんなの自己満足だから」と、声を荒げる冬真。
 
不貞腐れて、部屋でゲームをする冬真に、「心配じゃないの。夏向が」と美咲は迫る。
 
「どうせ、みんな夏向の味方なんでしょ。親父もそうだったよ。血がつながらなかったの、俺だったらよかったのに」とやけになる冬真。
 
美咲は、「おかえり」と夏向に声をかけるが、夏向は、無言のままだった。
 
契約書を破る千秋。
 
翌朝、美咲は、外から「おはよう」と夏向に声をかける。
 
だが、夏向の姿はなかった。
 
 
夏向の生い立ち
シーズンズは、臨時休業することに。
 
夏向は、音信不通になっていた。
 
夏向が初めて家に来た時、千秋は5歳で、千秋の父は、千秋に、「今から、この子がお前の弟だ」と言っていた。
 
千秋は、その時、夏向を守ると決めたという。
 
「いつかは伝えなきゃいけないと思ってたんだけどら傷つく顔、見たくなくて。どうしても、言えなかった。兄貴失格だな」と美咲に話す千秋。
 
夏向は、電話を部屋におきっぱなしで、部屋のゴミ箱には、兄弟の戸籍謄本が捨ててあった。
 
渚は、夏向を千秋の父に預けて、突然、いなくなっていた。
 
千秋の父が一度、手紙を送ったが、渚は、「もう二度と連絡してこないで」と冷たく言っていた。
 
 
夏向を迎えに行く美咲
それを聞いた美咲は、夏向を迎えに行くことにする。
 
「夏向が心配で。何かしてあげたい」と千秋に訴える美咲。
 
千秋と一緒にあなたを探す。
 
そんな時、楓から、「冬真の居場所がわかった」と電話があり、千秋は、冬真の所へ行く。
 
美咲は、一人で夏向のところへ。
 
楓は、千秋に「私のこと、もう少し頼ってね。私は、千秋の一番の味方でいたいの」と話す。
 
 
母を助ける彼方
一方、夏向は、渚のいる病院へ来ていた。
 
しかし、渚は、夏向の顔を見て、「どなた?愛海の友達?」と問いかける。
 
「友達です」と答える夏向。
 
一方、冬真は、「あー。いやだ。口うるさい兄が2人もいて」と、いつも夏向と比べられて、うんざりしていた。
 
「夏向が来なければ、もっと親父に料理を教えてもらえたのに」と冬真は、千秋に愚痴をこぼす。
 
そんな冬真を千秋は、店に連れて行く。
 
美咲は愛海の家を訪ねる。
 
愛海は「すいません。私が悪いんです。迷惑をかけてごめんなさい」と夏向に謝る。
 
「母がしたことは、許されない。それが、今更、助けてなんて。都合良いことだと分かってます。だけど、私にとっては、たった一人の母なんです。どうか助けてください」と夏向に頼む。
 
夏向は、渚を助けることにする。
  
そして、自分のことは、「母に言うな」と愛海に言って、夏向は去っていく。
 
 
父の真意
夏向は、代わりのシェフを店に入れようとはせず、一人で厨房を回し、冬真の居場所を作って待っていた。
 
そのことを伝えても、「今更、何なんだよ。親父は、夏向に楽しそうに、料理を教えてた。
 
「それを見るたびに、店を継がせたいのは、俺じゃなく、夏向とわかり、すごく悔しい思いをした」と千秋に打ち明ける。
 
そんな冬真に、父のレシピノートを読ませる千秋。
 
美咲は、海で落ち込む夏向に、「夏向にしかできないことをしたんだね」と励まし、ご褒美と言って、アイスをあげる。
 
「全然、実感わかなかったわ。俺を産んだ人の顔見ても。今更兄弟じゃないと言われる方が実感わかない。完全に騙されたわ。普通、気付くだろ。親父も兄貴も、嘘うますぎ」と嘆く。
 
「世界で一番、あったかい嘘だね」と美咲。
 
夏向は、父とある約束をしていた。
 
父は、本当は、冬真に料理を教えるのを楽しみにしていたが、シェフを目指すと冬真が決心するまで、教えるのを我慢していた。
 
そして、その前に倒れてしまった。
 
それで、父は、夏向に、「俺の代わりにと冬真に料理を教えてやってくれ」と頼んでいた。
 
それが夏向が父とした約束だった。
 
レシピノートには、冬真を励ます言葉がたくさん書かれてあり、冬真は涙する。
 
 
しまなみ海道デート
美咲は、夏向をしまなみ海道に連れ出す。
 
自転車で、しまなみ海道を走る二人。
 
デートを楽しむ。
 
「少しはすっきりした?」と問いかける美咲。
 
二人は綺麗な夕日を眺める。
 
「あんたのそばにいたいと思ったから。文句も言ってやんなきゃ、気がすまなかったんだよ。忘れ物を届けに来た。帰ろうか」と夏向に言う美咲。
 
美咲は、夏向を連れて帰る。
 
「サボった分、しっかり埋め合わせしろよ。夏向、おかえり」と声をかける千秋に、「ただいま、兄貴」と答える夏向。
 
 
兄弟の絆
冬真は、「俺に料理を教えてください」と夏向に深々と頭を下げる。
 
「バター、取れ」と冬真に指示を出す夏向。
 
冬真は、「オムバーグ、作っていい?」と甘えるように言う。
 
「バーカ。10年早いよ」と言いつつ、ようやく笑顔になる夏向。
 
 
揺れる想い
千秋は、美咲に礼を言う。
 
美咲は、「夏向さんにとって、兄弟は、千秋さんと、冬場君なんですよ。そう思えたのは、千秋さんが本当の弟だと思ってたからだと思います。千秋さんは、夏向さんの最高に素敵なお兄さんだと思います」と微笑む。
 
夜、疲れて眠る美咲を優しく部屋に運ぶ千秋。
 
千秋は、美咲の部屋にあったペンギンのぬいぐるみを見つける。
第7話の感想はここをクリック
今回、兄弟の真実を知った夏向は、音信不通になりました。
 
さぞ傷ついて、やけになっているのかなと思いきや、夏向は、本当の母、渚の所へ行き、渚を助けてあげました。
 
夏向って、普段クールで、冷たいように見えるけど、本当は、暖かい性格なんだなぁとしみじみ思いました。
 
音信不通になった夏向を心配して、迎えに行く美咲。
 
美咲は、「夏向にしかできないことをしたんだね」と夏向を励まし、ご褒美にアイスキャンディーをあげました。
 
普段は、クールな夏向がアイスキャンディーをかじる様子が、とても可愛かったです。
 
美咲は、本当は心優しい夏向に、徐々に惹かれているようですね。
 
一方、冬真は、父が店を継がせたかったのは、自分ではなく、夏向だと思い込み、一人いじけていました。
 
しかし、本当は、父は、冬真を一人前のシェフにしたかったのですね。
 
冬真でもできる。冬真頑張れなど、レシピノートには、父の冬真への思いやりがいっぱい詰まっていて、このシーン、涙が出ました。
 
結局、店を売ることもなくなり、再び、兄弟の絆を取り戻した三兄弟。
 
でも、そうなれたのは、美咲が夏向を励ましたりしたおかげですね。
 
ラストで、美咲に「ありがとう」とお礼を言う千秋。
 
美咲は、「兄失格なんかじゃないです。千秋さんは、素敵なお兄さんだと思います」と微笑みました。
 
そんな美咲の優しさに、心を動かされたのか、千秋は、疲れて眠る美咲をお姫様抱っこして、部屋に連れて行き、「おやすみ」と優しく声をかけてあげました。
 
このシーン、胸がキュンキュンしました。
 
その時の千秋は、何かを決断したように、真剣な表情で。
 
それを見て、私は、千秋も、美咲のこと、好きなんじゃないかな。
 
でも、夏向の気持ちを知ってるから、忙しい表情になっていただろうなと感じました。
 
徐々に、距離を縮めた美咲と夏向ですが、まだまだ、恋の三角関係は続いていきそうです。
 
果たして、美咲が選ぶのは、千秋か、夏向か、
 
物語は、後半に入り、ますます、面白くなってきました。
<見逃し動画>第6話 「彼の真実」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

花火大会の夜、櫻井美咲(桐谷美玲)は柴崎千秋(三浦翔平)への想いをあきらめざるを得なくなった。そんな美咲だが、夏向(山﨑賢人)に「俺がそばにいてやる」と抱きしめられる。複雑な心境の美咲・・・。
翌朝、夏向と顔を合わせた美咲は、動揺を隠しきれない。しかし、夏向は今までと同じように、ムスッとしたぶっきらぼうな態度。そこに来た千秋は、高月楓(菜々緒)とやり直すことにしたと美咲に告げる。分かっていたとは言え、千秋から直接聞いてしまうとは・・・。美咲は1人になるために洗面所へ急ぎ、涙を隠すために、しばらく顔を洗い続けた。
そんなある日、千秋はレストラン同士が期間限定で店を出すイベント、ダイニングアウトの企画を持ち込んだ。コラボする店は超有名レストランだと聞いて、冬真(野村周平)は驚く。千秋によると、先方が夏向と一緒に仕事がしたいと指名してきたそう。すると、話を聞いていた冬真の表情が少し曇った。
早速、夏向は美咲と一緒に先方のレストランに打ち合わせに向かう。そこで、2人を出迎えたのはレストランプロデューサー、大橋尚美。美咲は有名プロデューサー登場に大はしゃぎだが、夏向は尚美に軽い挨拶。夏向と尚美は知り合いのようだ。
打ち合わせを終えた美咲は、久しぶりに石川若葉(阿部純子)に会おうと待ち合わせの約束。そして、帰ろうとした美咲を夏向が引き止めた。行きたいところがあるので付き合えと言う夏向に、美咲は・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第6話のネタバレはここをクリック
同情じゃなく恋
「昨日はサンキュー」と夏向に言う美咲。
 
千秋は、「あの後、大丈夫だったか」と美咲に尋ねる。
 
「楓を支えたい」という千秋。
 
仕事に身の入らない美咲を夏向は注意する。
 
「自業自得。それで落ち込むとか、バカじゃないの」と夏向。
 
夏向は、「同情じゃない。お前のこと好きだっつってんだよ」と美咲に告げる。
 
「冗談でしょ。いきなり好きとか言われても、困る」と美咲は戸惑う。
 
 
有名店とコラボ
数日後、美咲は、夏向とダイニングアウトの打ち合わせに東京へ行く。
 
リオプスという有名店とコラボすることになり、興奮する美咲。
 
レストランプロデューサーの大橋は、美咲に、「夏向くんとはどうなんですか?」と尋ねる。
 
大橋は、夏向の料理のファンだった。
 
楓は、千秋に、「2年前、本当の事言ってたら、私たち、一緒に花火見てたかな」と問いかける。
 
「見てたよ」と千秋。
 
冬真は、千秋が楓とよりを戻したと知り、驚く。
 
冬真は退学処分になった。
 
 
東京タワーで待ち合わせ
仕事終わり、夏向は、「行きたいところあるから、付き合え」と美咲を誘う。
 
「いかないからね」と美咲。
 
美咲は、夏向に告白されたと、若葉に相談する。
 
「夏向くんと付き合ってみればいいのに」とアドバイスする若葉。
 
迷った末、美咲は夏向との待ち合わせ場所へ行く。
 
雨に濡れて、待つ夏向に、「馬鹿じゃないの。雨の中。行かないって言ったじゃん」と声をかける美咲。
 
行きたかった場所とは、東京タワーだった。
 
東京タワーの灯は消えてしまう。
 
次の瞬間、倒れる夏向。
 
一方、「シーズンズは安泰だね」と言う冬真に、「そうだな」と千秋は答える。
 
冬真は、「美咲ちゃん、兄ちゃんに告白するつもりだったんだぜ」と千秋に告げる。
 
 
夏向を看病する美咲
夏向のために、生姜粥を作って食べさせる美咲。
 
猫舌だと知った美咲は、お粥をフーフーしてあげる。
 
美咲は「なんで私?だって、いつも私に怒ってばっかじゃん」と尋ねる。
 
「お前が兄貴のことで、凹んでるのみて、イラついた。俺がそばにいてやりてーって。それって、好きってことだろ。なんで俺がお前に」と夏向。
 
一方、千秋は、美咲が告白つもりだったと知って複雑な思いだった。
 
 
父のなぞなぞ
翌朝、再び東京タワーに行く美咲と夏向。
 
東京タワーは、夏向が子供の頃に、一度だけ、父に連れてきてもらった場所だった。
 
「東京タワーから見えないものは何?」との父のなぞなぞに、「東京タワーから、見えないものは東京タワーでした」と笑って言う美咲。
 
夏向の父は、いたずら好きで、冗談ばっかり言っていたが、「厨房に立つ姿がかっこよくて、憧れていた」と夏向は美咲に話す。
 
美咲は、今まで知らなかった夏向の顔が見れて良かった。もっと、夏向のこと、知りたい。それで答え出したい」と夏向に言う。
 
 
東村の脅し
一方、千秋は、美咲とデート中、仲の良さそうな美咲と夏向を見かけ、動揺する。
 
それを見つめる楓。
 
千秋は、東村から、「お前に残された選択肢は二つだ。契約書にサインして、店を失う。契約書にサインしなくて、家族を失う。明日までに選べ」と脅されていた。
 
千秋は重大な決断を迫られ、迷っていた。
 
夏向は、誰かとの電話で、「もう時間がないってことですか」と話していた。
 
 
真実を知る夏向
冬真の学校から電話がかかり、退学を知った夏向は、「どういうことだ。ちゃんと説明しろ」と冬真に迫る。
 
「めんどくさくなった。料理やめるわ」と答える冬真。
 
「お前も一緒に、シーズンズやるんじゃなかったのかよ」と夏向が問いかけると、「親父の背中を追いかけるのも、お前と一緒に働くのも、息苦しいんだよ。もう許してよ」と冬真は返す。
 
「冬真が料理、やめるって」と美咲に言う夏向。
 
シーズンズには、東村がやってきて、「テーブルは新しいものに交換します。高級感溢れる店に改装します。シーズンズなんかより、ずっといい店になりますよ」と言い放つ。
 
一方、愛海は、冬真に「助けてください」と訴えかける。
 
店が売られることを知った夏向は、東村に「帰れつってんだよ」と声を荒げる。
 
「度胸だけは、あるみたいだな。兄弟で」と、不気味に笑う東村。
 
夏向と美咲は、千秋のところで走る。
 
契約書を見つけた夏向は、「どういうことだよ。兄貴」と千秋を問い詰める。
 
「仕方なかったんだ。ごめんね」と謝る千秋。
 
そこへ冬真がやってきて、「兄ちゃんには、店よりも、守りたいものがあるんだよ。俺と兄ちゃんの本当の兄弟じゃなかったんだよ。夏向は」と言ってしまう。
 
愕然となる夏向だった。
第6話の感想はここをクリック
恋に不器用な夏向がついに美咲に、「お前のことが好きだっつってんだよ」と告白しました。
 
全く予想してなかった夏向の言葉に、驚き、戸惑う美咲。
 
「いきなり、好きとか言われても困る」と返していました。
 
それでも、夏向と東京タワーでデートしたりするうちに、次第に、距離を縮め、「夏向のこと、もっと知りたい。それから答えを出したい」と夏向に言いました。
 
雨の中、美咲を待った夏向は、倒れてしまい、美咲は、そんな夏向に、おかゆを作ってあげていました。
 
美咲のこういうところ、かわいいな。だから、モテるのかなと感じました。
 
 
一方、千秋は、楓とよりを戻すことにしました。
 
でも、楓とのデート中も、美咲のことが気になっているようです。
 
仲の良い美咲と、夏向を複雑な表情で見つめていました。
 
そんな千秋の様子を見守る楓。
 
まだまだ、恋の4角関係は続きそうですね。
 
 
汚い手を使って、千秋を脅す東村。
 
とうとう、千秋は、その脅しに屈し、シーズンズを売ることにしてしまいました。
 
でも、それは夏向や、家族のための苦渋の決断でした。
 
冬真が退学になったこと、お店が売られることを知った夏向は、千秋の元へ走り、「どういうことだよ」と千秋を問い詰めました。
 
そこに、すべてを知った冬真が現れ、「兄ちゃんは、店よりも守りたいものがあるんだよ」と告げました。
 
そして、夏向が千秋と冬真の本当の兄弟ではないことを言ってしまいました。
 
真実を知った夏向は、相当なショックを受けたと思います。
 
これから、柴崎兄弟は、どうなってしまうのでしょうか?
 
また、美咲の恋の行方は?など、見どころがいっぱいで、次回も楽しみです。
<見逃し動画>第5話 「告白」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

櫻井美咲(桐谷美玲)は、柴崎千秋(三浦翔平)と花火大会に行くことになったと夏向(山﨑賢人)に報告。すると夏向から意外な言葉が出るのだが美咲には届かない。
花火大会前日、千秋に告白しようと決意した美咲は朝からソワソワ。テレビ番組の浴衣特集を見ていると、冬真(野村周平)に千秋と花火大会に行くのかと声をかけられる。肯定する美咲に、冬真は浴衣を着て行くようにと勧める。
買い出しの途中、呉服屋に飾られた浴衣に引き寄せられる美咲。そんな様子を日村信之(浜野謙太)に見つかってしまう。
一方、千秋は別のことで頭を悩ませていた。ランチタイム中の『SeaSons』に、西島愛海(大原櫻子)が現れたのだ。何か話がある様子の愛海だったが、千秋は聞く耳を持たずに愛海を冷たく追い返してしまう。
日村に勧められるままに浴衣一式を買ってしまった美咲は、店に帰る途中、男に金を渡している高月楓(菜々緒)を目撃する。楓は美咲に、友達に金を返していただけだと話し、花火大会の夜に街を出て行くと宣言する。
夜、美咲は夏向に、楓のことを千秋に話した方が良いのかと相談する。言う必要ないと答える夏向に安心する美咲。しかし、浮かれて千秋のことを話し始めると、夏向に出て行けと言われ、喧嘩になってしまう。
そして、運命の花火大会の日。夏向との喧嘩を気にしながらも千秋とのデートに向かう美咲。果たして千秋に想いを告げられるのだろうか?
 
<出典>フジテレビ公式

第5話のネタバレはここをクリック
浴衣
「行くな。花火大会」との思わぬ夏向の言葉に、美咲は、「どうせ、うまくいかないとか、思ってんでしょ。あんたも、人の心配することあるんだね」と返す。
 
美咲は、若葉に「千秋さんと、お付き合いしたいと思うようになりまして、彼女にならないとできないことがあるって言うか…」と打ち明ける。
 
「恋してる先輩、超可愛いです。うまくいったら、紹介してくださいね。先輩の彼氏」と話す仲間に、「もう1回言って」と美咲は興奮する。
 
ある日、冬真は「もしかして、花火大会、兄ちゃんと行くことになったとか?浴衣着ると、女の子は綺麗に見えるよ。浴衣が嫌いな男なんていないよ。どんな浴衣が好きか、聞いてあげようか」と持ちかける。
 
慌てて、冬真の口を塞ぐ美咲。
  
 
怪しい男
シーズンズに、愛海がやってくる。
 
「私、磯山渚の娘です。お話があるんです」と千秋に申し出る愛海。
 
千秋は、「俺たちに関わらないでくれ」と愛海を追い出す。
 
千秋は、美咲を銀行に行かせる。
 
ウィンドウに飾ってある浴衣を眺める美咲に、日村が声をかけ、浴衣選びを手伝う。
 
浴衣を買う美咲。
 
その帰り、美咲は、楓が怪しい男にお金を渡すところを目撃する。
 
「友達に借りてたお金を返しただけ。留学って、お金かかるのよ」と嘘を言う楓に、「留学なんて嘘ですよね」と迫る美咲。
 
「千秋って、優しいけど、退屈なんだよね。留学するって、嘘をつくのが手っ取り早いなって、思って。ひと夏だけ、千秋と楽しもうと思ったのよ」と楓は説明する。
 
「楓さんがそんな人だと思わなかった」とがっかりする美咲。
 
楓は、明日町をが出るという。
 
「あんな男には、もう会いたくない」と楓。
 
 
悩み相談
「明日は待ち合わせ6時ね」千秋は美咲に言う。
 
夜、ビールを飲む夏向に、「そっち行っていい?」と声をかける美咲。
 
楓が出て行くこと、千秋に言った方がいいのかと相談すると、「別にいいんじゃない」と夏向。
 
美咲は、浴衣をあなたに見せ、浮かれる。
 
「お前の浴衣なんて、誰も見たくねえんだよ。いい年して、浮かれて、バカじゃねえの」と夏向。
  
 
街を出る楓
花火大会の日、冬真は、オムバーグを作っていた。
 
「振られたら、俺と付き合おうよ」と冬真は、美咲に言う。
 
美咲は、美容院に行く。
 
デートだと言うと、美容師は、「告白するなら、花火の前がおすすめ」と言う。
 
楓は、「ボストンに行くこと、黙ってくれたんだね。いい兄弟だね。元気でね」と夏向に声をかけ、させていく。
  
 
楓の真実
待ち合わせの時間、千秋は、美咲の写真を撮る。
 
「可愛かったから、浴衣に合うね」と微笑む千秋。
 
二人は、デートを楽しむ。
 
ついに、花火が打ち上げられ、千秋は緊張する。
 
一方、冬真は、「どうする。付き合うことになったら」と彼方に問いかける。
 
「別に」と言いながら、内心、夏海は、動揺していた。
 
「私、千秋さんのこと…」と美咲が言いかけた時、子供達が邪魔をして、美咲は、タイミングを失う。
 
千秋がジュースを買っている間、楓がお金を渡していた男が美咲の前に現れる。
 
「楓、知らない?俺と楓はもっと深い関係」という男。
 
美咲は、男から本当のことを聞き、落ち込む。
 
男は、シーズンズにも現れる。
 
「いい事、教えてやろうか」と夏海に言う男。
 
 
楓のところで走る千秋
美咲は、「今日が楽しみで仕方なかった。楓さん、町出るんです」と千秋に話す。
 
「楓さんは、千秋さんと別れて、お兄さんの借金を返すために、仕方なく、クラブで働いたんです。楓さんのお兄さんは、千秋さんからも、お金を借りようとしていて。千秋さんに、迷惑をかけたくないために、留学したと嘘をついたんです。やっと、借金が終わって、やり直そうと思って、東京に帰ってきたんです。でも、また、お兄さんが現れて。だから、街を出て行くことにしたんです。全部、千秋さんのためなんです。楓さんの所へ行ってあげてください」
 
と千秋に言う美咲。
 
千秋は、「ごめん」と言って、楓のところへ走る。
 
「友達が来る」と嘘を言い、美咲は、一人で花火を見ることに。
 
千秋は、「ごめん。気づいてやれなくて。全部聞いた」と千秋は、楓に謝る。
 
そんな千秋に、楓は、「千秋と別れたことは、関係ないから。何かあると、すぐ自分のせいだと考えて。そういうところが嫌で、別れたの。早く美咲ちゃんの所へ行ってよ」と千秋に言う。
 
「ごめん。辛い思いさせて」と千秋が言うと、楓は、思わず、号泣する。
 
 
美咲を抱き寄せる夏向
一人になった美咲も、涙が溢れる。
 
そんな美咲に、「何、泣いてんだよ」と声をかける夏海。
 
「俺も話聞いた。どこまで、馬鹿正直なんだよ」と美咲を慰める。 
 
美咲は、「本当は、1%ぐらい、期待してたんだ。千秋さん、楓さんの事、知っても、私と一緒にいてくれるかなって。でも、1回も振り返らずに行っちゃった。バカみたいだよね。私。いい年して、みっともない」と涙が溢れる。
 
そんな美咲に、「悪くねえじゃん。思ったより」と慰める夏向。
 
美咲は、「何で、こんな時に優しくするの。好きな人がいるって、こんなに苦しんだね。行っちゃった。千秋さんいなくなっちゃった」と泣く。
 
そんな美咲を「俺がいんだろ。俺がそばにいてやるよ」と言って、優しく抱き寄せる夏向だった。
第5話の感想はここをクリック
今回、本当の楓の真実が明らかになりました。
 
楓は、本当は、兄の借金を払うために、ナイトクラブで働き、お金のことで、千秋に迷惑をかけまいと街を出ていたんですね。
 
楓は、「千秋って、退屈なのよね。あんな男、もう会いたくない」と、美咲に言っていましたけど、なんか嘘っぽいなと感じていました。
 
「千秋は、絶対渡さない」と言っていた楓が、そんなにあっさり、諦めるはずないと思ったからです。
 
一方、千秋と花火大会に行けることになり、喜んでいた美咲。
 
でも、楓の真実を知った美咲は、千秋に楓の所へ行くように言いました。
 
楓も、「美咲ちゃんの所へ行ってよ」と千秋に言いました。
 
お互いに、千秋のことを思っているからこその行動。
 
二人とも、本当に千秋のことが好きなんだなとわかりました。
 
千秋に去られた美咲は、「恋って、こんなに苦しんだね」と涙があふれていました。
 
このシーン、とても切なかったです。
 
涙する美咲の前に、夏向が現れ、「俺がいんだろ。俺がそばにいてやるよ」と言って、美咲を優しく抱き寄せました。
 
夏向の今までにないキャラと行動だからこそ、胸キュンものでした。
 
ついに、自分の思いを美咲にぶつけた夏向。
 
これから、美咲は、夏向のことを好きになるのでしょうか? 
 
二人の恋の行方がとても気になります。
<見逃し動画>第4話 「つのる想い」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

目覚めた櫻井美咲(桐谷美玲)がリビングに行くと誰もいない。テーブルの上に、釣りに行ってくると柴崎千秋(三浦翔平)のメモが残されていた。
千秋は夏向(山﨑賢人)、冬真(野村周平)と釣りの真っ最中。そんな時でも、冬真は女の子の話。先日会った西島愛海(大原櫻子)が気になっているのだ。二宮風花(飯豊まりえ)とは別れたのかと尋ねる千秋だが、そうではないらしい。あきれる千秋に、冬真は美咲のことを聞く。すると、千秋は美咲のことは真剣に考えていると答えた。夏向は黙って聞いている。冬真は、夏向の美咲への気持ちにも興味があった。
『SeaSons』で美咲が開店準備をしていると、高月楓(菜々緒)が来た。そして、楓は千秋への気持ちは譲らないと美咲につきつけて帰ってしまった。
冬真は、釣りの帰り道で愛海と出会う。冬真を待っていたと言う愛海に冬真は有頂天。愛海は、冬真の兄弟にも会いたいと言う。
その夜、美咲は石川若葉(阿部純子)に電話。美咲は勢いで楓に恋のライバル宣言をしてしまったのだ。どうすれば良いのかと聞く美咲に、若葉は花火大会で告白しろとアドバイスする。
早速、千秋を花火大会に誘おうとする美咲だが、なかなか言い出せない。そんなところに、日村信之(浜野謙太)が奥田実果子(佐野ひなこ)と一緒に現れ『SeaSons』メンバーをバーベキュー大会に誘う。普段言えないようなことも、こういう場所でなら言えると話す実果子に、美咲は・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第4話のネタバレはここをクリック
楓の過去
ある朝、柴崎兄弟は、釣りに行く。

冬真は、風花の他に、気になる女の子がいるという。

「最近釣り上げた彼女はどうなんだよ」と尋ねる冬真に、「美咲のことなら、ちゃんと考えてるよ」と答える千秋。

それを聞いた夏向は、ぼーっとしてしまい、冬真は、もしかして、夏向が美咲を好きなのかと疑っていた。

千秋が留守の時、楓が店に現れる。

「千秋のことを好きな気持ちは誰にも負けない。絶対渡さないから」と美咲に宣言する楓。

楓は、夏向に、「千秋と連絡が取れない。夏向くんから言ってもらえないかな」と持ちかける。

しかし、夏向は、千秋と別れた後、楓が何をやっていたか知っていて、「これ以上、兄貴に近づくな」と冷たく断る。
 
一方、千秋の元には、昔の同級生がやってきて、「半年前に楓を見かけた」と話す。

事実を知り、ショックを受ける千秋。

 
 
告白

若葉は、美咲に千秋をデートに誘うよう勧める。

しかし、美咲は、なかなか本音が言えず、一緒に…今度一緒に、釣りに連れてってもらえませんか?」と言ってしまう。

そんな時、日村の店で、バーベキュー大会が開かれることになる。

「山に行くと、素直になれるよ」という実果子。

美咲も、参加できることになる。

バーベキューの当日、美咲は、くじに外れ、夏向と一緒に、レンタカーで現地に向かう。

「最悪」と落ち込みながらも、「千秋さんって、花火大会好きかな」と美咲は、夏向に尋ねる。

山に着いた時、千秋は美咲を釣りに誘う。

喜んでついていく美咲。

そんな二人を夏向は、複雑な思いで見つめる。

釣りをしながら、千秋は、美咲に、「ずっとシーズンズのシェフでいてくれないか」と持ちかける。

一方、美咲は、勇気を振り絞って、千秋に、「一緒に、花火大会に…」と誘おうとする。

しかし、次の瞬間、楓が現れる。

楓は、「千秋と話す時間が欲しい」と日村に相談していた。

二人で渓流に行くよう促す日村。

美咲はがっかりする。

実果子は、「行くなって言えばよかったのに」と、夏向に言っていた。

冬真は、風花を花火大会に誘うが、「行かない」と断る風花。

「入学した時は、キラキラしてたのに。今の冬真、みっともないよ。そんなに夏向さんと比べられるのが怖い?」という風花に、「ニコニコしておけば良い」と返す風花。

風花は、冬真を平手打ちする。

一方、千秋は、楓の話を聞こうとしない。

冬真は、風花に振られ、勢いで、美咲を花火大会に誘う。

黙り込む美咲に、冬真は、「追いかけなくていいの?」と問いかける。

千秋の元へ走る美咲。

楓は、「話を聞いて」と千秋に頼んでいた。

千秋は、「ずっと、六本木のクラブにいたんだろう。どうして、嘘ついてたんだ?騙してるだろ。もう楓のことが信用できない。二度と俺の前に現れないでくれ」と立ち去る。

「美咲ちゃんのことが好きなの?」と問いかける楓に、「美咲のことは大切に思っている。シーズンズのスタッフとして」と答える千秋。

その様子を木の陰から、美咲が聞いていた。

バーベキューの後、美咲は、若葉に、「告白したって無駄だよ。気まずくなったら、ここにいられなくなる。私は、千秋さんに必要とされるだけで十分」と話す。

「これから先、千秋さんに、彼女ができた時、おめでとうって言ってあげられるんですか?私なら、きれいさっぱり振られて、東京に戻ります」と若葉。

美咲は、千秋に、「これからも、 SEASONS で働かせてください」と頭を下げる。

 
木苺に込めた思い

翌朝、早くから、新作のケーキを作る美咲。

「すごいな」と千秋は感心する。
ケーキのテーマは、。隠された想い。

中には、苺が入っていた。

「赤は、人の強い気持ちの象徴。でも、そういう気持ち、みんながみんな、出せるわけじゃない。外から見えなくても、ちゃんとここにある。そういう思いで、作ったんだ」と美咲は夏向に打ち明ける。

千秋は誰かと会う約束をしていた。

 
たくみという兄

冬真は、「愛海に会いたい」と探していた。

すると、突然、冬真の前に現れる愛海。

愛海は、冬真に「お兄さんに会わせて」と頼む。

夜、千秋は東村と会う。

東村は、戸籍謄本を千秋に見せ、「驚きました。弟さん二人は、知らないようですね」と言って、チェーン店契約の書類にサインを迫る。

一方、冬真は、愛海を店に連れて行き、「お兄さん探しを手伝う」と話していた。

「お兄さんの名前は?」と聞くと、「たくみです」と愛海。

 
花火大会

家に帰った千秋は、「美咲といると、ホッとする。1杯飲まない?」と美咲を誘う。

美果子は、夏向に、「好きな人と行く花火大会が最高に楽しい。恋は、心でするものなんだよ」とアドバイスする。

二人でワインを飲む美咲と千秋。

「来年からは、冬真さんも、一緒で、楽しみですね」という美咲だが、千秋は、浮かない表情を浮かべる。

美咲の作ったケーキを食べながら、「誰だって、本当の気持ちは言えないもんだよな。こんな風に、ケーキに包んで届けられたらいいのにな」と千秋。

それを聞いた美咲は、思わず、「花火、行きたい」とつぶやく。

「又吉の花火、火花じゃなくて…忘れてください」と言い直す美咲。

千秋は、「行こうよ。花火大会。俺と二人じゃ嫌?」と微笑む。

「そんなわけないです。もったいないです。猫に小判、豚に真珠…」と取り乱す美咲。

千秋は「何言ってんだよ。楽しみだね」と微笑む。

一人部屋で喜ぶ美咲。

「夏が終わっても、シーズンズで働くことになりました。千秋さんと花火大会に行くことになった。ありがとう」と美咲は、夏向に告げる。

それを聞いた夏向は、「行くな。花火大会」と美咲を止める。

第4話の感想はここをクリック
楓って、本当は、ボストンに留学していなかったんですね。
 
ナイトクラブで働いていたなんて。
 
そこには何か理由がありそう。
 
でも、そのことを知った千秋は、ショックで、「騙してただろう。二度と俺の前に現れるな」と楓に言いました。
 
好きな人に、そう言われた楓は、さぞ、ショックだったろうなと想像しました。
 
でも、楓がナイトクラブで働いていたことをなぜ、夏向が知っているのか?
 
そこが謎だと思いました。
 
たぶん、その謎は、これから、明らかになっていくと思われます。
 
 
一方、美咲は、千秋を花火大会に誘おうとしますが、なかなか、言い出せず、「鼻筋通ってますね」とか、「今度一緒に、釣りに連れてって下さい」などと、全然、意図とは違うことを言ってしまいます。
 
後半で、千秋とワインを飲んでいる時、思いがあふれ出して、「花火、行きたい」とつぶやく美咲。
 
そんな美咲に、千秋の方から、「行こうよ。花火大会」と誘いました。
 
大喜びの美咲。
 
でも、美咲はら動揺し、「もったいないです。猫に小判、豚に真珠…」と取り乱してしまいました。
 
思いは募るものの、なかなか、本当の気持ちが表現できずに、とんちんかんなことを言ってしまったり、取り乱したりする美咲が、かわいかったです。
 
そんな美咲を見て、「何言ってんの。楽しみだね」と微笑む千秋。
 
やっぱり、千秋って、かっこいいなと思いました。
 
美咲は、そのこと夏向に報告して、お礼を言いました。
 
しかし、夏向は、「行くな。花火大会」と美咲を止めます。
 
ついに、動き出した美咲の恋。
 
美咲は、花火大会に誰と行くのか?行かないのか?
 
とても気になります。
 
恋に不器用な夏向がまさか、美咲に「行くな」と言うなんて、思わぬ展開に、ちょっと、びっくりしました。
 
 
一方で、気になったのは、レストランが東村のチェーン展開に加わるのかどうかということ。
 
汚い手を使う東村ですが、吉田鋼太郎さん、この役、よく似合っていますね。
 
果たして、千秋は、どんな結論を出すのでしょうか?    
 
美咲の恋だけでなく、店の問題、楓の過去など、いろんなことが動き始めました。
 
これから、ますます面白くなりそうです。

<見逃し動画>第3話 「好きです」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

柴崎千秋(三浦翔平)だけには、かわいいと思われたい。櫻井美咲(桐谷美玲)のささやかな願いは、結婚パーティーで砕かれてしまう。その上、美咲は高月楓(菜々緒)とキスする千秋も見てしまったのだ。そんな美咲の傷心を癒したのは夏向(山﨑賢人)。クルーザーで美咲を海に連れ出した夏向は、結婚パーティーでの活躍をねぎらった。
もしかすると、美咲と夏向の距離が?しかし『SeaSons』が通常営業に戻ると、以前と何の変わりもない。相変わらず夏向は美咲に無愛想。そんな夏向にイラっと来る美咲だ。
その頃『LEGEND』の日村信之(浜野謙太)は、店に来た西島愛海(大原櫻子)に頼まれ、千秋、夏向、冬真(野村周平)の柴崎三兄弟の話をしていた。日村が話し終わると、愛海は“タクミ”と言う名前に心当たりはないかと尋ねる。日村が知らないと答えた時、冬真がやって来た。日村が「話していた冬真だ」と愛海に紹介。すると、愛海はすぐに店を出て行った。
客足のピークが過ぎたディナータイムの『SeaSons』に楓がやって来た。楓をエスコートして談笑する千秋に、休憩中の美咲は気が気ではない。2人がよりを戻したことを疑う美咲に、夏向が「聞いてこい」と促す。「関係を?」と驚く美咲に夏向は「オーダーだ」と切り返す。仕方なくオーダーを取りに行く美咲。すると、楓が千秋を「この後、飲みに行こう」と誘っていた。千秋は美咲もどうかと尋ねる。2人の関係を疑う美咲は断ってしまい、またもや落ち込んで・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

第3話のネタバレはここをクリック
謎の女の子

「長男の千秋は、弟想いで、面倒見がいい。次男は、料理の腕はいいけど、こだわりが強くて、妥協をせず、スタッフをクビにしてきた。美咲ちゃんとは、なんとかうまくやっている。三男の冬真は、父のようなシェフになるのが夢で、今、調理学校に通っている」と謎の女の子に、謎の女の子、愛海に、説明する日村。

愛海は、「たくみという名前に心当たりありませんか?」と尋ねるが、冬真の顔を見て、店を出て行く。

愛海は、その後、誰かに電話し、「もう少し、待ってください」と話していた。

 
キスの意味

美咲が賄いで、オムバーグを食べていると、楓が店に行ってくる。

楓は、千秋を飲みに誘う。

千秋は、美咲も誘うが、美咲は断る。

千秋は、楓に、「いつ、ボストンに帰るの?」と聞く。

「今、夏休みで、このまま、千秋のそばにいようかな」と答える楓。

一方、冬真は、風花の口を塞ぐように、キスする。

家でゲームをする冬真と、美咲。

冬真は、「好きな人じゃなくても、キスできる」と話す。

楓のことを思い、ほっとする美咲。

「キスしたことあるでしょ」と冬真に言われ、美咲は、夏向とのキスを思い出す。

 
 
作りたいものを作れ

日村は、オムバーグのデミソースの材料が値上がりして、大変な千秋に、「値上げしてみれば」と提案するが、お客のために、「それはできない」と千秋は断っていた。

千秋は、「今度の休み、どっか行こう」と美咲を誘う。

一方、楓は、千秋に「やり直さない?」と持ちかける。

「勝手だな。俺はやり直すつもりない」と答える千秋。

「好きな人でもいるの」と楓が尋ねると、「楓には関係ない」と千秋は冷たく言う。

店の経営は赤字で、心配する夏向。

千秋は、「心配するな。作りたいものを作れ」と夏向に言う。

 
 
友人として恋を応援?

楓は、小さい頃、両親が亡くなって、兄と暮らしていたが、兄もいなくなった。

そんな時に、千秋と会い、優しさに触れ、「私には千秋しかいない」と思ったという。

「千秋と付き合うことになったら、友達として祝福してくれる?」と言う楓。

美咲は、「はい。祝福します」と言ってしまう。

 
お互いの悩み

美咲は、日向に「もしも、友達と同じ人を好きになったら、どうする?その人に負けてる場合、諦めるしかないのかな」と尋ねる。

「馬鹿じゃねーの。人のために諦めるとか。結局、その程度のものなんだよ」ときっぱり言う夏向。

夏向が子供の頃、父にマウンテンバイクを頼んだら、足りない分の金を千秋がバイトで稼いでくれた。

夏向は、「好きにやってこれたのは、兄貴のおかげかも」としみじみ話す。

 
新しいデミグラスソース

冬真は、千秋とのデートで、江ノ島水族館へ行ったらとアドバイスする。

だが、千秋はら夏向と3人で行くつもりでいた。

若葉は、楓の真意に気付き、楓に腹を立てる。

一方、夏向は、缶詰を使った新しいデミグラスソースを作ろうと、試行錯誤していた。

新しいソースのオムバーグを食べた美咲は、「2点、らしくない」と、感想を言う。

美咲、奏汰、千秋の三人は、江ノ島へ行く。

夏向は、「俺、作りたいものを作る。オムバーグのソースは、缶詰に変える」と千秋に言う。

それを聞いた美咲は、「馬鹿じゃねえの」との夏向の言葉をそのまま返し、「男として、譲れないものがあるでしょ」と忠告する。

「お前はどうなんだよ。一人の女として」と返す夏向。

 
ライバル宣言

夏向は、途中で帰ってしまい、美咲と千秋は、二人でペンギンを見に行く。

「これはデートじゃない」とつぶやく美咲。

美咲と千秋は、二人で写真を撮る。

「中に入ろうか」と言われた美咲は、楓の言葉が頭をよぎり、「すいません」と言って、どこかに、走り出す。

楓の所に行き、「私、本当は、千秋さんのこと、好きなんです」と告げる美咲。

「千秋さんのことを好きな気持ちは、誰にも負けません。楓さんの恋は応援できません。これからは、ライバルでお願いします」と続ける。

 
水族館デート

美咲が水族館に戻ると、千秋がまだいてくれた。

しかし、水族館は既に閉館していて、二人は、裏口から入る。

真っ暗な中で、魚を見つめる二人。

クラゲを見ながら、「夜、クラゲを見ると、願いが叶うんだよ」と千秋。千秋は美咲が戻ってくるような気がしたという。

いい人見つかりリゲル2人2人は物陰に隠れる再び警備員が現れ千秋は美咲の手を取って走る。

二人は、外に出て、寝そべり、星を眺める。

次の瞬間、「グー」ッと美咲のお腹が鳴る。

「ハハハ」と笑う千秋。

「脳が幸せだと、ドーパミンが出て、お腹が減らなくなるんだって。楽しいのは俺だけか。残念」と千秋は美咲に言う。

 
隣にいれるだけで幸せ

「私、自分に嘘つくのやめた。千秋さんの事、諦めないでよかった。今日、隣に入れるだけで、すごい幸せだった。人を好きになると、ただ、相手の顔見るだけで、幸せって思えるんだね。思い出せたのは、あんたのおかげ、ありがとう」と美咲は、夏向に感謝する。

夏向は、味を変えずに、新しいオムバーグを完成させ、それを美咲に試食させる。

千秋は、「世界で一番好きな料理は、弟の作るオムバーグ」と取材で答えていて、その記事を美咲は、夏向に見せる。

「それ、何点だ?」と尋ねる夏向。

美咲は、「200点」と微笑む。

日村に感謝する千秋。

「そっくりだな」と言われて、「当たり前じゃないですか。兄弟なんですから」と千秋は、微笑む。

夜、疲れて眠る美咲の髪を撫でる夏向。

美咲は、寝言で、「千秋さん」といい、夏向は手を止める。

第3話の感想はここをクリック
冒頭、「たくみって、名前に心当たりありませんか?」と日村に尋ねる。
 
謎の女の子、愛海。
 
愛海は、柴崎兄弟に、何か関係があり、何かを探っているようですね。
 
それは、東村が突き止めた柴咲兄弟の出生の秘密と、関係がある気がします。
 
さらに、物語のラストで、千秋が日村にそっくりだなと言われて、「当たり前じゃないですか。兄弟なんですから」と微笑んでいましたが、この発言がすごく意味深に、聞こえました。
 
夏向は、千秋の本当の弟ではないのではと推測しています。
 
そのことを千秋は、知っているようですが、夏向は、知らないのかもしれません。
 
そして、たくみというのは、夏向の本名なのかなと感じました。
 
この事実が、これから先の物語に関わってくるのかが大きな見どころだと思います。
 
千秋と夜の水族館で、デートする美咲。
 
ドラマではありがちな設定ですが、美咲の手をしっかり握る千秋を見て、かっこいいと思い、胸がキュンキュンしました。
 
これで、桐谷美玲さんと三浦翔平さんの恋が生まれたのかなと想像していました。
 
ラストで、眠ってしまった美咲の髪を撫でる夏向。
 
このシーンを見て、夏向は、美咲のことを好きになり始めてるとわかりました。
 
しかし、美咲は、千秋に夢中のようで、寝言でも、「千秋さん」と言っていました。
 
楓にライバル宣言をした美咲。
 
これから、千秋を巡る恋のトライアングルが、ますます加速しそうで、面白くなりそうです。

<見逃し動画>第2話 「最高のご褒美」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

櫻井美咲(桐谷美玲)は買い出しの途中で、結婚式場へと入っていく柴崎千秋(三浦翔平)と高月楓(菜々緒)を見てしまいショックを受ける。しばらく海辺でボーッと過ごした美咲は、ぼうぜんとしたまま『SeaSons』に帰る。すると、柴崎夏向(山﨑賢人)に何をしていたと怒られてしまう。それでも、美咲はうわの空だ。
そこに、千秋と楓が来た。いたたまれずにその場を離れようとする美咲だが、千秋に呼び止められ、結婚パーティー用のウエディングケーキを作って欲しいと頼まれてしまう。美咲は、千秋と楓のケーキなら仕方ないと、しぶしぶ祝辞を述べた。
千秋と楓によると、結婚パーティーは明後日に迫っている。ところが予定していた会場で食中毒が発生して厨房が使えなくなってしまった。そこで、美咲にはウエディングケーキ、夏向には参加者の料理を頼みたいとのこと。準備する時間がないと断ろうとする夏向。だが、欲しがっていたサーフボードの件を千秋が持ち出すと夏向は引き受けた。
その夜、夏向は柴崎冬真(野村周平)に結婚式の料理作りの手伝いを頼む。ところが、冬真は試験が近いからと断った。
美咲はパーティー用の食材の買い出しと、夏向に連れ出される。その途中、仲良さそうに歩く、千秋と楓に遭遇。美咲は、夏向とともに物陰に隠れようとするのだが、楓に見つかってしまった。今はまだ、千秋たちと話したくない美咲だが、千秋に食事へ誘われてしまう。
 
<出典>フジテレビ公式

第2話のネタバレはここをクリック
楓を紹介される美咲

美咲と楓を見た美咲は、ショックを受ける。

やがて、千秋が美咲を連れて帰ってくる。

美咲に楓を紹介する千秋。
千秋は、「ウエディングケーキを作ってほしい」と美咲に頼む。

「ご結婚、おめでとうございます。末永くお幸せに」と勘違いしていってしまう美咲に、「俺たちは友達だから」と笑う千秋。

美咲は、ほっとして、喜ぶ。

「結婚式で、明後日までに料理と、ケーキ、50人分を作って欲しい」と美咲と夏向に頼む千秋。

夏向は断るが、美咲は喜んで、「引き受けます」と微笑む。

「ダニエルトムソンのサーフボードを譲る」と言うと、夏向は、渋々、引き受ける。

「ありがとう。美咲がいてくれてよかった」と千秋に言われた美咲は、部屋で、一人喜びの奇声をあげる。

 
千秋と楓は、大学時代、付き合っていた。

しかし、2年前に、楓がボストンに留学することになって別れたという。

美咲は、「男の人が元カノと仲良くしてるのって、どういうことですかね」と冬真に尋ねると、冬真は、「じゃあ、付き合っちゃう?」と美咲を誘う。

 
かえでに圧倒される美咲

ある日、美咲は、夏向と一緒に、買い出しに行く。

楓と千秋も、買い出しに来ていて、食事に誘われる。

夏向は、帰ってしまい、美咲は、千秋と楓と3人で、食事に行くことに。

楓は、ピアニストで、レストランでハッピーバースデーの曲を弾く。

一方、冬真は、同級生の風花と話をする。

学校をサボり、タバコを吸う冬真。

冬真は、学校を辞めるという。

東村は、柴崎兄弟のある秘密を知る。

「楓さんって、すごいですね。綺麗だし、優しいし、私とは全然違いますね」と言うと、千秋は、「比べる必要ないんじゃない。美咲ちゃんには、美咲ちゃんのいいところがあるよ」と優しく言う。

美咲は、自分の名前を呼び捨てにされて、喜ぶ。

 
仕事終わりのビール

結婚式に向けて、一緒に料理をする美咲と夏向。

美咲は、夏向を手伝う。

やっと料理を作り終え、夏向は、美咲にビールを差し出す。

「頑張った後のビールは、おいしい。お客様が笑ってくれたら、それだけで、十分かな。みんな笑ってくれたら、いいね」と美咲が話すと、「兄貴だろ。何で兄貴?」と夏向。

「言われて嬉しい言葉って、ある?仕事が行き詰まった時、変わるきっかけを与えてくれたのが千秋さん。千秋さんにだけは、可愛いって、言われたいんだよね」と美咲は、しみじみ言う。

 
ブーケトス

結婚式当日、夏向の料理は評判が良かった。

美咲のウエディングケーキが登場し、美咲はパティシエとして、皆に紹介される。

拍手喝采の一同。

結婚式のブーケトスを楓が受け取る。

「誰と結婚しますか?」と司会者に尋ねられ、「千秋にしてもらおうかな」と微笑む楓。

「その時はよろしくお願いします」と千秋は軽く受け流す。

そんな千秋に、いきなり、キスし、「本気だったらどうする?」と問いかける楓。

その様子を美咲が目撃する。

ショックを受ける美咲。

 
どじょうすくい

美咲は、披露宴の盛り上げ役に選ばれる。

美咲が披露したのは、どじょうすくいだった。

どじょうすくいの滑稽な踊りをしながら、披露宴会場を回る美咲。

会場は笑いの渦につつまれる。

余興が終わって、千秋が来ると、美咲は避けるように、逃げてしまう。

「よかったな。ケーキ作るより、どじょうすくい方が向いてるんじゃないの」と楓は美咲に言う。

千秋は、美咲の後を追っていた。

そんな時、「たくみさんいらっしゃいますか」と謎の女性から、電話がかかり、千秋は、思わず、電話を切る。

 
海から見る夕日

夏向は、美咲を海に連れ出す。 

「いいもの、見せてやるよ」と美咲を誘う夏向。

「連れ出してくれてよかったわ。千秋さんに、こんな顔見られたくなかったし」と落ち込む美咲。

夏向は、美咲を海に投げる。

泳げない美咲。

それを知った夏向は、慌てて、美咲を助ける。

岩場に登る美咲と夏向。

夏向が美咲に見せたかったものとは、海から見る夕日だった。

「今日のお前、かっこよかったんじゃん」と美咲に言う夏向。

美咲は、「最高のご褒美もらいました」と、その綺麗な景色をインスタに上げ、喜ぶ。

第2話の感想はここをクリック
いきなり、現れた楓。
 
美咲は、楓が千秋の結婚相手かと勘違いしていました。
 
美人で優しい性格の楓に、劣等感を抱き、落ち込む美咲。
 
楓は、千秋の元カノでした。
 
とりあえず、一安心の美咲。
 
千秋に、「美咲がいてくれて、良かった」と言われて、1人部屋のベッドで、「キヤー」と奇声をあげて、喜ぶシーンが可愛かったです。
 
結婚式の準備で、50人分の料理を作ることになった美咲と夏向。
 
何か、いい雰囲気になってきましたね。
 
結婚式当日、ブーケトスを受け取った楓は、「誰と結婚しますか」と司会者に聞かれ、千秋にしてもらおうかなと微笑んでいました。
 
どうやら、楓は、今でも、千秋のことが好きなようですね。
 
そして、いきなり、千秋にキス。
 
それに対し、困ったような表情の千秋。
 
一方、美咲は、結婚式の余興で、滑稽なメイクをして、どじょうすくいをすることになりました。
 
桐谷美玲さんに、こんなことをさせるって、あり?と、ちょっとびっくりしました。
 
女優さんって、どんなことでも、オファーに応えなければならないので、大変だなと感じました。
 
余興の後、千秋が現れると、恥ずかしさとショックで、逃げてしまう美咲。
 
千秋は、美咲を追いかけます。
 
このシーンを見て、千秋も、なんとなく、美咲が好きなのかなと思いました。
 
今後、千秋をめぐって、美咲と楓が三角関係になったりするかもと、ワクワクしました。
 
 
今回、気になったのは、東村が見つけた柴崎兄弟の秘密と、「たくみさんいらっしゃいますか」との謎の女性からの電話でした。
 
東村は、戸籍謄本を見ていましたので、柴崎兄弟には、出生にまつわる秘密があるのだと予想しています。
 
ラストで、夏向は、美咲を海に連れ出しました。
 
美咲を海に放った後、泳げないと知って、慌てて、助ける夏向。
 
夏向と美咲も、いい感じになってきました。
 
これから先、柴崎兄弟と、美咲の恋の行方はどうなっていくのか?
 
とても気になります。

<見逃し動画>第1話 「最高の再会、最低の出会い」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

パティシエの櫻井美咲(桐谷美玲)は、一流ホテルの中途採用試験に自作のウェディングケーキを持ち込んで披露する。しかし、面接官の評判は良くない。結果、不採用。レストランで愚痴る美咲は、後輩の石川若葉(阿部純子)からケーキを飾った人形のキス顏が唇を突き出しすぎだったからだと指摘される。若葉はデートだと先に帰ってしまい、残された美咲はトイレの個室に入ると、悔しさがこみ上げる。心を落ち着かせ出ようとすると鍵が開かない。しばらくすると、店員が探しに来た。ドアをこじ開けた店員は美咲の初恋の人、柴崎千秋(三浦翔平)だった。
千秋に近況を話す美咲は一流ホテルのパティシエだが、今は厨房が改装中で休みだと嘘をつく。すると、千秋はその間、湘南にある自分のレストランで、住み込みで働かないかと美咲を誘った。
湘南に着いた美咲が、砂浜で写真を撮ってもらおうと相手を探すとひとりのサーファー(山﨑賢人)が現れた。その男に強引にスマホを渡した美咲は、ジャンプの瞬間を撮ってもらおうとするが倒れてしまう。波もかぶってずぶ濡れの姿を撮影され、カチンと来る美咲。だが男は無愛想に去って行く。
柴崎家に着いた美咲。すると後ろから男に抱きつかれる。千秋?と、期待する美咲だが別人。冬真(野村周平)と名乗る男は千秋の弟で、一緒に住むことになると言う。さらにそこには先ほどの海の男も!柴崎家の次男で柴崎夏向といい、レストランを支えるシェフだと言う。美咲はこの3兄弟たちと共同生活をすることに!?
 
<出典>フジテレビ公式

第1話のネタバレはここをクリック
とんがった唇

ウェディングケーキを作る美咲。

9歳の時、初めて食べたケーキの味が忘れられず、パティシエになった。

これまで、27000個のケーキを作ってきた美咲。

昨年のクリスマスには、5メートルの特大ケーキを作ったと言う。

しかし、美咲は、クビになる。

新しいケーキを作って、面接に行くものの、不採用になる。

不採用になった理由は、ケーキにデコレーションした花嫁のキスする唇が、とんがっていたからだった。

後輩の若葉は、キス顔する美咲の唇が、梅干しみたいだと、からかう。

美咲は、4年も、キスしていなかった。

 
初恋の人の店

友達の若葉は、先に帰り、美咲は、レストランで、1人ワインを飲む。

周りはカップルだらけだった。
若葉の言葉で落ち込む美咲。

美咲は、トイレに閉じ込められる。

そんな美咲を助けてくれたのは、柴崎千秋。
千秋は、初恋の人だった。
片思いのまま終った恋。

美咲は、5つ星のホテルのパテシエだと、千秋に嘘をつく。

「うちの店で、働いてみない。通うのがたいへんなら、一緒に住んでもいいし」と、誘う千秋。

美咲は、内心、「変わりたい。行きたい」と、思っていた。

若葉は、美咲に、男子と同居する為の恋愛指南をする。

「好きな人がいると、世界が変わって見えますよ」と、アドバイスする若葉。

湘南のレストランに、向かう電車のなかで、美咲は、「今年の夏は、恋します」と張り切る。

 
無愛想な男

湘南の海で、美咲は、1人の男性と、出会う。

男の名前は、柴崎夏向。
千秋の弟だった。

美咲は、夏向に、写真をとってほしいと頼む。

だが、ジャンプした次の瞬間、美咲は、子供の投げたビーチボールを踏み、足を滑らせて、海にダイブ。

夏向は、転んだ美咲の写真を撮る。

「ちょっと待って、この状況で撮るって、おかしくないですか。普通、困っている人かいたら、助けますよね」

と抗議する。

しかし、夏向は、美咲を無視し、子供に、ビーチボールの返す。

  
 
美咲を嫌う夏向

千秋の家の前。

いきなり後ろから、美咲に抱きつく男性。
それは、千秋の弟の冬真だった。

美咲が、洗面所にいると、上半身裸の夏向がいた。

驚く2人。

夏向と、冬真が、千秋の弟と知り、美咲は、さらに驚く。

夏向に、「頑張りますので、よろしくお願いします」と挨拶する美咲だが、夏向は、相変わらず、冷たい態度をとる。

千秋は、美咲をレストランに案内する。

「厨房のことは、夏向に聞いて」と、夏向に話しかける美咲。

夏向は、「部外者は、厨房に入るな」と、言って、美咲に、トイレ掃除のバケツを渡す。

「なんで、あんな奴、雇ったんだ」と、千秋に抗議する夏向。

「下心丸出しで、浮かれながら、中途半端に仕事して。お前みたいなやつが一番嫌いなんだよね」と、美咲に言う。

ムカつく美咲。

「私のケーキを食べさせて、見返してやる」と、ライバル心を抱く。

 
梅干しのような唇

懸命にケーキを作る美咲。

冬真は、美咲のケーキを褒めるが、美咲自身は、納得かいかなかった。

ある朝、美咲は、夏向の後をつけ、いろいろ質問する。

だが、ヘッドホンをつけ、美咲を無視する夏向。

「お前の唇、梅干しみたいだな」と、呟く。

レストランの看板メニューは、オムバーグで、父の得意料理だったが、今は、夏向の得意料理になっていた。

そんな時、東村が、レストランにやってくる。

「御社のチェーンには入らない」と、突っぱねる千秋。

東村は、「飼いならされた犬より、警戒心の強い犬のほうが好きだ」と千秋に言う。

夏向の作ったオムバーグを味見する美咲。

夏向は、「さっさと、東京へ帰れ」と、冷たく言う。

冬真は、美咲のインスタを夏向に見せる。

 
渾身の抹茶ケーキ

完成したケーキを美咲は、夏向に食べてもらおうとする。

だが、「いらねぇって言ってるだろ。さっさと片付けろ」と、拒否する夏向。

ケーキは、床に落ち、くずれる。

ケーキを作り直す美咲。

夏向は、「お前みたいなのは、この場所に立つ資格ねーだよ」と、美咲に言い、美咲は、「資格がないのは、あんたでしょ」とけんかになる。

突然、美咲にキスする夏向。

「キスがしたかったんだろ。満足したら、さっさと出ていけ」と、言い放つ。

美咲は、そんな夏向を平手打ちする。

家を飛び出すみさき。

千秋は、夏向に、「お前さー。何もわかってないな」と呟く。

 
優しい千秋

夏向は、美咲のレシピノートを見つける。
ノートにはびっしり書き込みがあった。

夏向は、美咲のケーキを食べる。

そして、美咲を探す。

駅にいる美咲に、「帰ろう」と、声をかける千秋。

夏向は、「今頃、間違いに気づいてるよ」と慰める。

「夏向さんは、悪くない。すいません。嘘をついていました」謝る美咲。

「本当は、小さいケーキ屋をクビになって、仕事が決まっていない。ケーキ作ることしか、とりえないのに、そのケーキすら、認めてもらえなくて、千秋さんに誘ってもらってうれしかった。それで舞い上がっちゃって。夏向さんに、その気持ち見透かされて。自業自得なんです」と打ち明ける。

千秋は、美咲をバイクに乗せ、「俺は、わかってるから。仕事にプライド持ってることとか、ちょっと不器用なこととか」と優しく言う。

 
夏向のおにぎり

美咲の部屋の前に、おにぎりがおいてあり、美咲は、千秋が作ったと、勘違いする。

おにぎりを作ったのは、夏向だった。

夏向は、「抹茶が甘すぎる。オムバーグにあわせるなら、もっと、神経を使え」とアドバイスし、美咲に、仕事の指示をする。

レストランに、ある女性がやってくる。

買い出しの帰り、美咲は、楓と一緒に、式場に入る千秋を見かける。

第1話の感想はここをクリック
桐谷美玲さんが、仕事に、恋に奮闘する等身大の女性を演じています。
 
レストランで、働くことになった美咲を待っていたのは、イケメン3兄弟の千秋、夏向、冬真。
 
千秋は、美咲の初恋の相手ですね。
 
 
このドラマの後、桐谷美玲さんと、千秋役の三浦翔平さんは、ご結婚されました。ですので、2人の会話のシーンなどを見ると、どこで、本当の恋に発展したのかな?
などと、すごく気になってしまいます。
 
最悪の出会いをした美咲と夏向。
 
夏向は、なぜ、そんなに美咲を嫌うのか、なぜ、冷たいのか?最初は、わかりませんでしたが、夏向は、恋が目的で、仕事に、いい加減な女と、美咲のことを誤解したようですね。
 
私が、もし、美咲なら、いくらイケメンでも、こんなに冷たくて、ひどいことを言う男性は、好きになれないなと思いました。
 
それでも、めげず、夏向に、ケーキを食べてもらいたいと、懸命にケーキ作りをする美咲が、健気で、かわいかったです。
 
それなのに、「食わないって言ってるだろ」と、突っぱねる夏向。
 
せっかくのケーキが、床に落ちてしまいました。
 
ひどいことをしますね。
 
私なら、優しい千秋の方が良いな。
 
こんな最悪の出会いから、どのようにして、美咲と、夏向が、恋愛に発展するのか?
 
2話以降も、楽しみに待ちたいと思います。

好きな人がいることの内容

公式サイト

パティシエの櫻井美咲(桐谷美玲)は、一流ホテルの中途採用試験に自作のウェディングケーキを持ち込んで披露する。しかし、面接官の評判は良くない。結果、不採用。レストランで愚痴る美咲は、後輩の石川若葉(阿部純子)からケーキを飾った人形のキス顏が唇を突き出しすぎだったからだと指摘される。悔しさがこみ上げる。心を落ち着かせ出ようとすると鍵が開かない。しばらくすると、店員が探しに来た。ドアをこじ開けた店員は美咲の初恋の人、柴崎千秋(三浦翔平)だった。
 
千秋に近況を話す美咲は一流ホテルのパティシエだが、今は厨房が改装中で休みだと嘘をつく。すると、千秋はその間、湘南にある自分のレストランで、住み込みで働かないかと美咲を誘った。
 
湘南に着いた美咲が、砂浜で写真を撮ってもらおうと相手を探すとひとりのサーファー(山崎賢人)が現れた。その男に強引にスマホを渡した美咲は、ジャンプの瞬間を撮ってもらおうとするが倒れてしまう。波もかぶってずぶ濡れの姿を撮影され、カチンと来る美咲。だが男は無愛想に去って行く。
 
柴崎家に着いた美咲。すると後ろから男に抱きつかれる。千秋?と、期待する美咲だが別人。冬真(野村周平)と名乗る男は千秋の弟で、一緒に住むことになると言う。さらにそこには先ほどの海の男も!柴崎家の次男で柴崎夏向といい、レストランを支えるシェフだと言う。美咲はこの3兄弟たちと共同生活をすることに!?
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

桐谷美玲/山﨑賢人/三浦翔平/野村周平/大原櫻子/浜野謙太/佐野ひなこ/飯豊まりえ/菜々緒/吉田鋼太郎

<各話の視聴率>

第1話 最高の再会、最低の出会い 10.1%
第2話 最高のご褒美 10.4%
第3話 好きです 8.7%
第4話 つのる想い 9.5%
第5話 告白 8.4%
第6話 彼の真実 8.3%
第7話 君の傍にいたい 8.2%
第8話 運命の夜 7.7%
第9話 KISS 9.4%
最終話 それだけ。 8.4%

第1話から最終回まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「FODプレミアム」2週間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

好きな人がいることの感想

30代女性

好きな人がいることは、自分と重なることもあり一度見出したら先が気になって仕方ない!回を重ねるごとにどんどんハマっていく!という印象のドラマです。青春とは少し違うけど、大人の爽やかでキュンとする恋愛を描いたドラマとなっています。仕事もきちんと頑張る!恋愛もする!と言ったOLさんにも共感できる作品かなと感じます。キャスティングも同世代の方で、出演者皆さんが華やかなこともあり話題でしたが、まさにそこもどハマりしてしまう魅力の一つだと思います。舞台は湘南の海沿いにあるオシャレなレストランで、画の雰囲気もとても綺麗でロケ地もドラマにぴったりだなと感じます。行ってみたくなるようなところばかりで、湘南の雰囲気を見て実際に見てみたくなり旅行で行ってしまいました。仕事で行き詰まりうまくいかなかったり、恋愛で悩んだいたりとそんな時には、湘南でのひと夏の恋をテーマにしたこの作品を見てキュンとすること間違いないと思います!イケメン3人との同棲生活で、羨ましい!!と思うところや、恋愛がうまくいかずモヤモヤするところなどもとても共感できる部分も多く、若い世代の方に受け入れやすいドラマかなと感じました。ドラマの主題歌も好きで、夏に見たくなる胸キュンドラマだと思います。

20代女性

湘南に行きたくて仕方がなくなるドラマでした。桐谷美玲さんの演じる主人公がSNSを使っていて親近感が湧きました。私もこんな事呟きたくなるなとか、リア充になるために!とかやっていたなと思ってしまいました。桐谷美玲さんの演技がおもしろくて笑ってしまうシーンも良かったです。恋愛をしなさ過ぎてウェディングケーキを作るとなった時、キスしてる新郎新婦の唇を強調しすぎてしまってたらこ唇にしてしまった時なんてもうお腹抱えるほど笑いました。イケメン俳優勢揃いなところも忘れちゃいけないですね、山崎賢人さんのそのイケメンさにはすべての女の子が恋に落ちてしまったのではないか?なんて思います。山崎賢人さんのツンデレだけど愛がある心配性な役にうっとりしてします。私も、一夏を神奈川県の海沿いで、海の風を浴びながら大恋愛をしてみたいって何度も何度も思ってしまいます。夏の蒸し暑さ好きな人と一緒に海を見ながら海辺で生活するなんてこんな幸せないです。もっと贅沢を言えば私も一緒にオムカレー食べたい。今年の夏は、江ノ島の方に行って、このドラマのロケ地を回ってこのドラマの世界にお邪魔しようかなと考えてしまいます。ドラマが終わった後の、桐谷美玲さんの結婚も夢があるなと感じました。

30代女性

いきなり始まったイケメン3人に囲まれての共同生活というシチュエーションだけで、ドキドキする設定でしたが、パティシエのお仕事に、奮闘しながら頑張るヒロインの姿や、お仕事への取り組み方などで成長する面もきちんと描かれていて、恋愛だけではなく、その成長過程にとても感動する場面もあり、共感したり、毎週楽しみにしていたドラマでした。二人の男性で気持ちが揺れる展開やライバルが現れた時も面白かったし、山崎賢人さん役の人が、次第にヒロインにひかれていく場面などドキドキしました。ヒロインの影響で、まわりの人も成長して変わっていくのも良かったと思います。出てくるお料理やスイーツも美味しそうで、レストランで出すためのお料理に込められたシェフの思いやこだわりも感じられたり、丁寧に描かれていたとおもいます。出てくる役者さんは綺麗な人ばかりで、とても絵が豪華でした。桐谷美玲さんも可愛いですが、着ている衣装も可愛くて、見どころがたくさんありました。海近くのロケーションで、花火のシーンなど、夏の映像もとても綺麗でした。観ていると、水族館や海に行きたくなる、また、お仕事頑張ろうと思えるような、恋をしたくなるようなドラマでした。

30代女性

イケメンの三兄弟と一つ屋根の下で暮らすという状況だけでもドキドキしてしまい、羨ましく思えます。女の子なら憧れない人はいないというシチュエーションや状況だらけで、とにかく終始キュンキュンが止まりません。実生活ではほぼ有り得ない状況ですが、女の子なら一度は夢に見るシチュエーションなので、自分に当てはめて妄想しながら見ることができ、それがまた楽しく感じます。私の中で夏の恋愛ドラマといえば、この好きな人がいることが頭に思い浮かびます。そのくらい夏のイメージが強いし、夏になると見たくなる恋愛ドラマです。かっこよくて優しい先輩に憧れを抱きつつも、いじわるだけど本当は優しくてかっこいい弟にも惹かれるし、どちらともうまくいって欲しくてテレビを見ながら毎回本気で悩んでしまいます。桐谷美玲さん演じる主人公も前向きでとても一生懸命で夢に向かって頑張る姿は勇気を与えてくれます。恋愛だけではなく、お仕事や夢に向かって頑張りたい女性にはぜひ見てほしいドラマです。元気もときめきももらえます。出てくる料理も全て美味しそうなところも見ていてとても楽しかったです。料理男子が好きな女子にもぜひ見てほしいおすすめドラマです。

20代女性

本当に女子の理想のきゅんきゅんだけを集めた、究極の恋愛ドラマって感じで、キャストも豪華でしたし、ストーリーも良くて最高でした。まず設定が素敵でした。恋愛を忘れてしまった桐谷美玲さん演じる主人公と三浦翔平さん、野村修平さん、山崎賢人さんの3兄弟とシェアハウスするという究極の天国設定。イケメン過ぎて、内容が入ってこない事もありました。すごく、好きだったのが美咲と夏向の恋模様です。最初はの美咲を気にいらず冷たい態度ばかりでしたが、だんだん美咲の一生懸命さに心を開いて、じわじわ距離をちじめてくる感じに、ときめきました。山崎賢人さんクールな役とても似合うなと思いました。ドラマの中で、いつも癒しにしていたのが、大原櫻子さんが出るシーンです。海が似合うしかわいすぎました。あとは、千秋と美咲の関係も最高でした。美咲と初恋の人が千秋で運命的な再会。千秋は女性の心がわかるような優しい男性で、夏向がかなりクールなので、すごいバランスが良かったと思いました。たくさん印象的なエピソードはあったんですが、最終回が印象的で、美咲に夏向は告白したのに、逆に振るという展開にはびっくりしました。しかし、空港でのキスシーンは最高でした。素晴らしいドラマでした。

20代男性

まず、主演の桐谷美玲さんが、とてもかわいいです。もともとスノーフレークと言うドラマでファンになりましたが、それ以上の演技をしていてよかったです。内容についてはやっぱり夢を追いかける主人公の姿はとても胸が熱くなります。自分もまだまだ頑張れるのではないかなぁと勇気付けられます。好きな女優さんが演じているのでそれも相まって自分も努力すれば夢が叶うのかなーって思わされます。夢を追いかけるだけではなくパティシエと言う職業の内容を知ることもできますし今まで知らなかったことが感覚として頭に入ってくるというところがとても良いと思いました。また、ライバル関係にあるキャラクターも良く、パティシエの腕を競いながら夢に向かって奮闘していく姿が光りました。夢を追いかけるだけではなくパティシエと言う職業の内容を知ることもできますし今まで知らなかったことが感覚として頭に入ってくるというところがとても良いと思いました。また、ライバル関係にあるキャラクターも良く、パティシエの腕を競いながら夢に向かって奮闘していく姿が惹かれました。内容は深いのですが、深いだけではなく面白いコメディー要素も入っていて見ている中で全く飽きが来ないところが特徴です。また見たいです。

20代女性

ベタで王道のラブストーリだったなと感じました。ストーリーが先読みが出来てしまってもついつい見てしまい、夏向と美咲のやり取りにほっこりしました。犬猿の仲がいつの間にか結局くっついてハッピーエンド!悪くないです。美咲の演技はぎこちないというか、わざとらしいというか・・・でも一不器用なりに一生懸命な姿はどんどん見入ってしまいました。夏向の横暴で口が悪くて、でも家族想いなところには凄くギャップを感じて、美咲に心を少しずつ惹かれていくところにはキュンキュンしました。個人的には千秋とくっついてほしかったです。一途でたまに男らしいところや頭ポンなどキュンキュンするところが沢山あり、楽しませてもらいました。このドラマの一番好きなシーンはやはり空港のところです。こうなるだろうなとわかっていても、夏向の真っ直ぐな想いや、美咲の表情といい、最高でした。恋愛ドラマの王道の中の王道ですがキュンキュンしてしまうし、最高です!キャスティングが豪華で王道ラブストーリだから見てみようという軽い気持ちから最初は見てましたがどんどん引き込まれてく感じみんなにもみて欲しいです。ストーリーだけでなく。夏の江ノ島や夏向が働くお店の雰囲気や背景、小物の可愛さはオシャレでそこも見て頂きたいです。

20代女性

この作品は全体的にどの回もキュンキュンするシーンが多くて女子にはたまらないです。イケメンな兄弟たちとある日突然シェアハウスすることになったら本当に何をするにもドキドキすると思います。ですが初恋の人の他にその弟の2人から告白されるなんて主人公の美咲と変わりたいぐらいです。ですが夏向がまさかの本当の兄弟じゃないと知らされたのが本当に衝撃で見てるこちら側としても切なくなりました。本当の兄弟であってほしかったし冬真に少しイラッとしました。ですが冬真が兄の夏向ばかり褒められ期待され自分には見向きもされないで嫉妬する気持ちも自分には分かるのでとても胸が痛いです。そして最終回はいつも以上にキュンキュンしました。兄弟愛も見れましたし美咲が去った時に不意に追いかける夏向が本当にかっこよかったです。そして夏向は最初から最後までドSで山崎賢人ファンとしてはにやにやが止まりませんでした。ほんとに私も夏向にドSに告白されたいと何度も思いました。最後にオムバーグが本当に美味しそうでした。自分でも作ってみたいくらい美味しそうです。「Seasons」で夏向がつくるオムバーグを1度でいいので食べてみたいなと感じました。

50代男性

ドラマの舞台が大好きな湘南エリアで遠方でなかなか行けない場所だけに毎週大好きな場所を画面を通してと言え見られた事に大満足です。大好きな桐谷美玲さんがヒロインでしたし毎週湘南を旅した気持ちも味わえましたし、ストーリーも真夏の湘南にはぴったりの内容だったと思いましたし、これだけ満足が出来る条件が揃っているドラマもなかなかありませんのでまた再放送をぜひ望んでいるほどです。桐谷さんはいつ見てもキラキラ輝いている華がある素敵な女優さんだと思っていますが、特にこのドラマに出演していた時はどれだけ落ち込んだりめげながらも一生懸命目標に向かって頑張っていた事もあり、本当にキラキラと輝いていましたし、真夏の湘南の海の眩しさも華がある桐谷さんにはぴったりの雰囲気だと思いました。見ていた当初は何も意識していなかったのですが、もしかして桐谷さんと三浦さんはこのドラマでの共演がきっかけでご縁ができ結婚する事になったのかなと、後々にお2人がお付き合いをしていると知った時にこのドラマで共演しているシーンが鮮明に浮かんだほどです。他の出演者で印象に残っているのが大原櫻子さんです。明るく元気な彼女ですがこのドラマではそれとは対極を行くようなとても大人しく謎めいた女性を演じていたので、桐谷さんほど出番はなかったのですがもの凄く彼女の姿が記憶に残りました。

20代男性

桐谷美玲さん主演の好きな人がいることはキュンキュンできる最高のドラマです。
三兄弟が桐谷美玲を奪い合うかっこいい姿と心振り回される女の子の姿がドキドキします。
オムライスを一緒につくるシーンや海でのシーンなどロケーションが良いので雰囲気が他のドラマよりも上質でした。三浦翔平、野村周平、山崎賢人とイケメン揃いの役者がそれぞれの個性を活かしてイケメン満載を見せてくれます。若者ならではの恋愛感情論が上手く描かれていて共感できるシーンも沢山ありました。タイトルにもあるように、好きな人がいることの大切さをドラマを見ながら実感出来たりもして嬉しい気持ちになれました。このドラマの主題歌は良い曲でストーリー一員として曲の歌詞までがストーリーとして捉えながら見る事ができて素晴らしいと思いました。海のちかくで暮らす生活も憧れをもって見る事ができました。桐谷美玲さんが恋する女の子としてしっかり演じていたので現実のような気分で見る事が出来ました。BGMも爽やかなBGMなどがおおく見ている人の心を掻き立てるような演出になっていて最高だと思いました。恋に負けた二人のイケメン兄弟の姿もどこか失恋の気分もあって甘く切ない気持ちをお裾分けしてもらえたドラマです。