逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)の動画を無料視聴する方法

「逃げるは恥だが役に立つ」

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逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第11話) 「夫婦を超えてゆけ」
 
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最終回(第11話)の公式あらすじ

みくり(新垣結衣)へ突然プロポーズをした津崎(星野源)。しかし、その行動に津崎のリストラが影響していることを知ったみくりは複雑な気持ちでいた。 また、親友の安恵(真野恵里菜)の誘いで副業をはじめたことにより、次第に本職である主婦の仕事が手につかなくなってしまったみくり。心の余裕の無さから、優しい気遣いを見せる津崎にもきつくあたってしまう。
 
一方、17歳の年の差がある百合(石田ゆり子)に対して、自分の本当の気持ちを伝えた風見(大谷亮平)。その告白を受け、戸惑いを隠せない百合はあることを心に決める。
 
夫=雇用主、妻=従業員の、仕事としての結婚からはじまった2人の夫婦生活。 ハグをして、恋人になり、近づいては離れるもどかしい関係が続いたが、果たして、2人が最後に下す決断とは…?
 
<出典>逃げるは恥だが役に立つ公式

最終回(第11話)のネタバレはここをクリック
モヤモヤの正体

プロポーズを断ってしまったみくりは、平匡を傷つけてしまったのではないかと不安な毎日を過ごしてしていた。

そんな平匡も、みくりに「好き」と言われただけでプロポーズをしてしまったと落ち込んでしまうのだった。

その頃、部長に昇進が決まった百合はいつものバーで一人お酒を飲みながらマスターにその喜びを伝えていた。

するとそこに昇進を聞き付けた風見がお祝いにやってくるのだが、先日のこともあり百合は気まずそうにする。

しかし、ちゃんと風見と向き合おうと決めた百合は、日曜日に会えないかと風見を誘うのであった。

青空市場の開催に奮闘するみくりだったが、説明がうまく行き届かないなど、心にモヤモヤを抱えてしまう。

そして、このモヤモヤが結婚生活のものと同じものだと感じたみくりは、その原因に気がつくのだった。

 
家事分担

みくりは家で平匡を呼び止めると、主婦という仕事も外での仕事も見合った金額でないと納得しないことがわかったと話す。

その話を聞いた平匡は、愛情という付加価値があることを思い付くと、家庭とは共同経営だと、2人の協力関係が必須であることを告げるのだった。

そして、みくりはフルタイムも含め外で働くことを検討し、家事分担をすることに決めるのだった。

その頃風見を家に呼んだ百合は、健康診断の結果を見せると、自分が年上であることを再認識させようとしていた。

遠回しにフラレたのだと悟った風見は、それでも叔母には見えないと話すと、これで終わりにすることを誓うのだった。

みくりは、タウン誌のライターを掛け持ちながら青空市場のイベンターとして働くことにする。

安恵のもとにを訪れたみくりは、これから共に頑張ることをお互いに誓い合うのであった。

 
小賢しい

共働きをすることになった2人だったが、家事分担をしてわかったことがあると、意見交換をする。

仕事だから完璧に家事をしてきたみくりだったが、本心は生きるのに支障がなければある程度は目をつぶれることを伝える。

そんなある日、沼田から夫婦関係を聞かれた平匡は、心からみくりが好きなことを堂々と告白するのだった。

その頃、杏奈と会っていた風見は、気持ちには答えられないとキッパリと杏奈を断るのだった。

そして十数年ぶりに恋をしたと、百合のことを本気なのだと話すのであった。

家事分担をし始めた2人だったが、平匡は頼まれたことをすっかり忘れてしまい、怒られてしまう。

怒ってしまったみくりも、1人作業をしながら、怒ってしまったことや、その小賢しい態度を反省するのだった。

 
心のシャッター

カフェにいた百合の前に、杏奈が現れると風見の恋敵として宣戦布告にやってくると、自分には若さがあると伝える。

そんな杏奈に、誰が決めたかわからない年齢という評価の呪縛から逃れるようにと余裕のアドバイスをするのだった。

3回目の会議をしていたみくりと平匡だったが、みくりはイライラしておりきつく当たってしまう。

心を閉ざされたと感じた平匡は、自分と同じだと気がつき、その開け方はみくりがやって来てくれたことだとみくりのもとにを向かう。

みくりが落ち込む理由も、面倒くさいと感じている部分もすでに知っていると優しく声をかける。

そして、そんなことも2人で一緒に乗り越えていこうと声をかけると、みくりはその優しさに涙するのだった。

 
青空市場

青空市場が無事開催されるも、商店街のチラシを紛失してしまったことに気がつき、みくりは大慌てでコピーに向かう。

そんなチラシを見つけた梅原と柚は、それを拾っており、通りがかったみくりにお礼を伝えられる。

そこで梅原は、自分がゲイだということを柚に告白すると、ネットで知り合った相手に会いたい気持ちが強くなったと伝える。

すると、そんな梅原にその知り合った相手から会いたいとメールが来るのであった。

その頃、好意をよせる相手にメールを送ろうと話した沼田と百合だったが、百合はなかなか風見に送れずにいた。

するとそこに、風見を連れてやってきたバーのマスターがやってくると、百合は2人で話すことにする。

百合は、風見のことが好きになったことを正直に告白すると、優しく抱き締められるのであった。

 
ハグの日

青空市場に日野一家がやってくると、初めてのみくりに、日野もみくりも喜びをあらわにする。

メール相手から呼び出され青空市場に来た梅原も、目印としてせんべいを持っていた沼田に気がつき、嬉しそうな笑顔を見せる。

それぞれの恋が動き出した頃、青空市場の成功を労おうとみくりに近寄る平匡は、小賢しいの意味を尋ねる。

意味は知っているが、みくりに対してそんなこと思ったことなど一回もないと伝えるのだった。

その言葉に喜んだみくりは、人目もはばからず平匡を抱きしめ、平匡も恥ずかしそうに背中に手を回す。

周囲が囃し立てるなか、みくりは平匡のことが大好きだと伝えるのだった。

それからしばらく経ち、2人は引っ越しの準備を進めている中、みくりは昨日が火曜日だったと思い出す。

セーフだと話す平匡に、笑顔で抱きつくみくりは、ここからまた始めようとハグの日を楽しむのだった。

最終回(第11話)の感想はここをクリック
専業主婦も共働きで家事分担することにも、それぞれの難しさがあることを感じさせられました。
 
それでも平匡の大きな愛など、2人の関係がとても良好で、素敵な作品だなと思いました。
 
ラストの日野役の藤井隆さんが本当の奥さんの乙葉さんを連れてきたサプライズには驚きました。

<見逃し動画>第10話 「恋愛レボリューション2016」
 
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第10話の公式あらすじ

ようやくお互いへの本当の気持ちをぶつけ合うことができたみくり(新垣結衣)と津崎(星野源)。恋人同士の甘い生活がはじまり、楽しそうなみくりに対して、長年“プロの独身”を貫いてきた津崎は初めてのことばかりで、どこか緊張気味…。
 
一方、何事にも動じない強いはずの百合(石田ゆり子)の涙を目にしてから、百合のことが気にかかる風見(大谷亮平)。百合もまた、風見の意外な優しさに触れ、お互いを徐々に意識し始めた頃、風見は、驚きの言葉を百合に投げかける。
 
そんな中、津崎の会社で、ついにリストラ候補者が発表された。なんと候補者の選出に、津崎の同僚の沼田(古田新太)が絡んでいるようで…。
 
<出典>逃げるは恥だが役に立つ公式

第10話のネタバレはここをクリック
壁を破る

ハグの勢いで朝まででもと話した平匡だったが、朝まで何をすべきなのか考えを巡らせていた。

みくりも、平匡が必要なものを持っているとは思っておらず、朝まで添い寝そんな小さなことでも構わないと感じていた。

寝室へやってきたみくりを、緊張しながらもベッドで寝てみようとする平匡だったが、やり方がわからないと困った様子だった。

するとみくりがリードする形でイチャイチャが始まるのだったが、肝心なところで緊張してしまった平匡は、恥ずかしくなり逃げ出してしまう。

しばらく走った平匡だったが、置いてかれたみくりのことを考えると、自分の弱さにいやけがさす。

勇気を出して家に戻った平匡は、みくりに謝りこれからは逃げないことを伝え、みくりとの初めての夜を過ごすのだった。

 
誕生日

翌朝目を覚ました平匡は、みくりから誕生日を祝われると、優しく頬にキスをされ嬉しそうな笑顔を浮かべるのだった。

幸せそうにしているのを見た日野は、平匡を心配するのだが、平匡は誕生日なのだと笑顔で告げるのだった。

平匡が誕生日であると聞いた沼田は、リストラを伝えようとするが、そんな残酷なことできないと頭を抱えるのだった。

家に帰った平匡は、みくりの豪華な手作り料理を嬉しそうに食べると、風見のところを辞めて欲しいとお願いする。

みくりも歯の治療代を払い終えたから問題ないとそのお願いを了承すると、さっそく風見の家に挨拶に向かう。

風見の相手は百合のような人が似合うのではと話すと、アプローチをかけてくる杏奈がいることを伝えられる。

相手を知ることも必要なのだと話すみくりは、杏奈を知ってみるべきではと風見に伝えるのであった。

 
抱きたいと思ってる

みくりの言葉に触発された風見は、杏奈とデートすることになるのだが、そこで田島とデートする百合を見かける。

軽く挨拶を交わした風見だったが、百合と田島のことが気になってしまい、仕事帰りの百合を自宅へと誘う。

百合にそれとなくアプローチをする風見だったが、甥っ子のようだと言われてしまうのだった。

すると風見は、百合のこと抱きたいと思っていると伝えると、百合は動揺を隠しながら風見の家を出ていくのだった。

翌日から風見からのメールを無視してしまっていた百合は、明らかに風見を避けるようにしていた。

話しかけられても素っ気ない態度を取る百合を見ていた梅原は、恋愛は自由にするべきだと百合にアドバイスを送るのだった。

 
最低賃金

幸せ全開のみくりは、安恵のもとを訪れると、結婚ということを意識し始めていることに気づかされるのであった。

野菜ジャムが売れないことに嘆いていた安恵に、アドバイスをするみくりは、その企画力をかわれ商店街活性化の会議に出席させられる。

商店街活性化の会議に出席したみくりは、神社でファーマーズマーケットを開くのはどうかと提案する。

そこでもみくりの発想が採用され、アドバイザーとして最低賃金ギリギリの金額でそれを助けることになるのだった。

その頃沼田から話したいことがあると連絡を受けた平匡は、年俸が高いことや事実婚であることを理由にクビを言い渡されるのであった。

沼田が体調を崩すほどの決断をしたことを理解した平匡は、沼田の気持ちを推し量りそれを承諾するのだった。

 
プロポーズ?

平匡のリストラが社内の人事で発表され、社内ではその話題が持ちきりになり、日野は平匡を心配していた。

そんなある日、平匡は出かける直前にみくりにたまには外食をしようと、待ち合わせ場所のメモを渡し仕事へ向かう。

みくりは、誕生日を祝えなかったお詫びだと思い、行きたかった焼き鳥屋にいくのかと考えていた。

それでも初デートには違いないと、内心ワクワクしながらもギリギリまで準備に時間がかかってしまう。

自分を待っている平匡に幸せを感じながらも、連れてこられたのが高級レストランだったことに驚く。

食事中も、料理の感想を言わずたまに笑顔で自分を見つめる平匡の様子を、みくりは不思議そうに眺めていた。

食後のコーヒーを飲みながら、平匡は籍を入れちゃんと結婚したいのだとプロポーズをするのだった。

期待はしていなかったが、待ちわびていたプロポーズに驚くみくりだったが、平匡は相変わらず気持ちではなく、あくまで合理的なのだと伝えてくる。

みくりは、何故結婚したくなったのかと質問すると、きっかけはリストラだと話す平匡に不満を覚える。

プロポーズに同意してくれそうもないみくりに、平匡は自分のことを好きではなくなったのかと不安を口にする。

するとみくりは、このことは”好きの搾取”であり、好きならば全部が許される訳ではないと不満を口にするのであった。

第10話の感想はここをクリック
やっと壁を越えた平匡のあの嬉しそうな表情がとても可愛く、それを可愛いと感じたみくりもすごく可愛かったです。
 
それでもやっぱりずれているのか、平匡のあのプロポーズはみくりを萎えさせるなと思いました。
 
リストラも、百合と風見の関係も、最終回にどうなってしまうのか、どれも上手くいって欲しいと考えながら最終回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第9話 「あの人に好きだよと言われる3日前」
 
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第9話の公式あらすじ

別居状態から脱出し、津崎(星野源)と二人で過ごす日々の幸せをかみ締めるみくり(新垣結衣)。その反面、積極的になりはじめた津崎の態度に微かな疑問を抱いていた。
 
ある日、津崎の会社では、不況の影響により社員のリストラが噂され、沼田(古田新太)が何やら怪しい動きをとりはじめる。そんな中、津崎と風見(大谷亮平)の前に、超ポジティブな取引先のOL・五十嵐杏奈(内田理央)が現れる。ドライな性格の風見に対しても積極的な杏奈は、みくりに、津崎への思いもよらぬ疑惑を抱かせるのであった。
 
一方、恋愛を忘れ仕事に一生懸命に生きていた百合(石田ゆり子)だが、ここに来てまさかのモテ期到来!?かねてより“イケメン”というだけで毛嫌いをしてきた風見にも少しずつ心を開き始めているようだが…。
 
<出典>逃げるは恥だが役に立つ公式

第9話のネタバレはここをクリック
帰りたい気持ち

館山とマンションの行き違いになったしまった平匡とみくり。平匡はあの日から仕事のトラブルにより家に帰れない日が続いていた。

それでもみくりは、メールの文面から平匡がとても帰りたがっている様子を感じとるのであった。

夜遅く帰宅した平匡は、外から部屋の灯りを確認すると、嬉しそうに大急ぎで部家に入っていく。

しかし待ちくたびれてしまったみくりは、ソファで寝てしまっており、そんなみくりの頭を優しく撫でるのだった。

翌朝目を覚ましたみくりは、平匡が帰ってきていたことに気がつくが、顔を合わせられなかったことにショックを受けるのだった。

定時に帰りたいと早めの出社をした平匡は、そこで風見に会うと平匡もみくりも好きなのだと言われる。

すると平匡は、先日の百合の車の中の話を聞き、自分にとって大切なことがわかったと話すのだった。

 
システムの再構築

仕事が一段落した平匡は、ようやくいつもの時間に帰ることができ、みくりとハグの日を満喫するのだった。

すると平匡は、前借りができるなら貯金もできるのでは?と火曜日に限定しないことを提案する。

翌日安恵のお店に遊びに行ったみくりは、再構築の話をすると、ハグをシステム化した自分のミスだと肩を落とす。

そんな安恵は、結婚をして専業主婦になったときに、みくりから見下されているのではないかと思った話す。

するとみくりは、専業主婦の大変さやありがたさを十分に理解したと伝えると、そんなすごさが素晴らしいと感じるのだと話すのだった。

その頃、リストラ対象者をピックアップするよう指示された沼田は、全員の貯蓄額を聞いて回るのだった。

 
イマジネーション

家にかえった平匡は、沼田がクックパッドを先週から更新していないことを聞かされ、変な調査で忙しそうにしていることを話す。

するとベンチャー立ち上げを画策しているのではなないかと想像すると、そこからさらに色々な妄想を広げていく。

そんな溢れるイマジネーション能力は森山家の偉大な力だと告げると、みくりはそんな平匡の言葉に癒されるのであった。

翌日、会社にいた平匡は、日野からローン返済10周年のお祝いのため、定時で帰ることを告げられる。

そんな話を聞きながら、平匡は子作りをしないのかと言われ、顔を真っ赤にして照れてしまうのだった。

風見と2人きりになった平匡は、たとえ契約結婚だとしても、自分がこんな状況になるなんて想像もしていなかったと話す。

そんな2人の会話を、物陰から隠れて沼田が聞いているのだった。

 
百合は希望

大学の同期である田島が離婚したことを知り、百合はそんな田島から昼間のデートに誘われていた。

さらにそのメールに、百合の会社の広告があまりにもダサすぎると地方で作られた広告の写真が添付されていた。

それを見た百合は、本社の本部長が承認したことを知り、直談判に向かっていくのであった。

同期たちが集まり、梅原は柚に女性が力を発揮できるようにと積み重ねてきた歴史があることを伝える。

さらにその中でも、部長代理仁まで上がっていった百合は同期の中の希望なのだと伝えられるのだった。

そこに帰ったきた百合は、本部長に納得してもらったと笑顔を向けるが、その裏では、結婚しないことや融通が効かなすぎるなどの陰口を聞いてしまっていたのだった。

お酒を飲もうとしたのだが、気分が乗らずに帰ろうとすると、風見に気づかれ声をかけられる。

百合はかっよくいることが、大切なのだと話すとふと涙が溢れてしまい、そんな百合を誰にも見せないように覆い被さる風見であった。

 
嫉妬してくれてるんですか

風見は取引先の女性・五十嵐杏奈から打ち合わせ後一緒に食事に行かないかと誘われていたが風のような早さで消えてしまう。

取り残された平匡と杏奈は、仕方なくお昼を食べに近くの蕎麦屋まで歩いていくことになる。

そんな2人の姿を偶然見かけてしまったみくりは、平匡の浮気を疑ってしまうのだった。

その夜、モヤモヤが晴れないみくりは、クッションに顔を押し当てると大声で平匡の悪口を叫ぶ。

そんな姿を平匡に見られてしまい、慌てて逃げようとするみくりを必死にとめる平匡は、手放せない人だと告げる。

そしてみくりのことが好きだと告げると、杏奈と歩いていたことに嫉妬したんですか?と疑問をなげかける。

うなずくみくりのことを可愛く感じた平匡は、みくりを抱きしめるとしたいときにしようとシステム化することは重要ではなかったのだと話すのだった。

 
緊張の夜

平匡は、ハグの日じゃなくても抱きしめたいと伝える。するとみくりは、何曜日でも何時でも朝まででもと伝える。

先日のことがフラッシュバックしたみくりは、咄嗟に離れようとするが平匡が抱き寄せる。

大切なのは本当の気持ちをぶつけることだと気がついた平匡は、みくりをきつく抱きしめるのだった。

その頃、営業や社長と一緒にいた沼田は、大口の取引相手が買収されたことを知らされるのだった。

すると沼田は、リストアップしたリストラ名簿を社長に渡す。その中には平匡の資料があるのだった。

一方、始めての夜を迎えようとしていた平匡は、緊張の面持ちでみくりを寝室に招き入れるのであった。

第9話の感想はここをクリック
せっかくみくりと平匡の関係が順調に行っているのに、今度はまさかのリストラ対象になってしまいました。
 
百合のほうも田島といい感じになるのか、それとも風見に心惹かれているのか、なかなかわかりません。
 
序盤に平匡が帰って来て「つかれた」というシーンはなんだかほっこりしてすごくいいシーンでした。

<見逃し動画>第8話 「離婚と実家と運命の相手」
 
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第8話の公式あらすじ

みくり(新垣結衣)が突然、家からいなくなった。みくりに対して拒絶をするような態度をとってしまったことが原因だと考え、困惑する津崎(星野源)。会社では、勘の鋭い沼田(古田新太)に2人の関係について核心をつかれそうになり、悩ましい一人の日々が続く。
 
また、みくりに家事代行に来てもらっている風見(大谷亮平)も、仲の良い百合(石田ゆり子)もみくりの行方を知らない様子だった。
 
ある日津崎は、日野(藤井隆)に飲み会に誘われ、ひょんなことから風見とみくりのことについて言い合いになり、珍しく感情的になってしまう…。
 
<出典>逃げるは恥だが役に立つ公式

第8話のネタバレはここをクリック
離婚の危機

会社で昼食をとっていた平匡は、珍しくお弁当ではないことに日野からつっこまれると、夫婦喧嘩なのだと合点されるのだった。

夫婦喧嘩ならどこでもすることだと声をかけられるが、そこにやってきた沼田はみくりが日雇い妻なのではないかと疑いの目を向けるのだった。

その頃みくりは、あの日の夜拒絶されてしまったことに相当ショックを受けており、どこかに逃げたしたい気持ちでいっぱいになっていた。

ちょうどその時、実家の母親が足を骨折したという連絡が入り、何日か分の食事を冷蔵庫にしまうと、書き置きを残して実家へと帰っていくのだった。

みくりが姿を消したことを風見から聞いた百合は、慌ててみくりに電話をかけると、離婚の危機なのだと告げられる。

驚く百合だったが、実家の両親が喧嘩の真っ最中でありそのことを話していたみくりであった。

 
会社の危機?

百合は、柚と梅原から職場の同僚が産休に入ることを知らされ、苛立つ2人をなだめていた。

百合は結婚ではなく仕事に生きることに決めており、自分の代わりに子供を産んでくれることに感謝しかないと話す。

そして福利厚生がしっかりしているというのは、会社が安泰な証拠なのだと2人を落ち着かせるのであった。

その頃沼田は、営業の不審な動きが気になり後をつけると、会社存続の危機であることを強引に聞き出すのだった。

沼田は社長を呼び出すと、その真偽を確かめるべく、鋭い突っ込みをいれると、大きな取引先が乗り換えを検討しているのだと話す。

社内で混乱をうまないためにも、くれぐれも黙っているようにと釘を刺される沼田なのであった。

 
家族の食卓

実家に帰ったみくりは、この地で一生暮らすことも頭がよぎっており、そんな中同い年の市議会議員のポスターを見かけ、みくりはあることを考え付くのだった。

家に帰ったみくりは、家事にまったく無頓着だった父親の家事能力に呆れており、母親も厳しくあたっていた。

少し厳しすぎるのではないかと心配したみくりだったが、母親から自分が先に死んだ場合のことを考えたのだと話す。

そして、そんな仲睦まじい夫婦であるが、互いの努力のお陰だと教えられ、みくりは平匡を思うのだった。

翌日、野菜ジャム作りを教わりにきた安恵がやってくると、そこにみくりの兄夫婦もやってくる。

ちがやの態度についに葵が怒ってしまうなどありながらも、その夜楽しい食卓を囲みみくりは幸せそうに笑うのだった。

 
自分のことばかり

沼田たちは仕事終わりに居酒屋に来ており、家族のいる日野が珍しくきていると、平匡を誘うのだった。

残業で遅れてやってきた平匡は、みくりが帰ってこないかもしれないと、みくりと会っていない日野に告げる。

するとそれを聞いていた風見が、もしかしたら平匡よりもみくりのことをわかっているかもしれないと話し出す。

それにムッとした平匡は、見た目や経験もまったく違う風見と自分では、考えも違うはずだと話す。

そんな正反対の風見に自分の気持ちがわかるわけないとお酒を煽るように飲むのであった。

すっかり酔いつぶれてしまった平匡は、車で来ていた百合に送ってもらうことになり、心配した風見が同乗する。

そこで風見は、中学生の頃自分のことしか考えない彼女がいたことを告げると、どんな言葉を掛ければよかったのだろうとその時の感情を懐かしむのだった。

 
どんな気持ちで

家に帰った平匡は、先ほどの風見の話を聞いており、みくりが作った料理を冷蔵庫から取り出す。

するとその一つ一つに、手書きのメッセージが書かれており、みくりがどんな思いをしてこれを作ったのかと思いを馳せる。

さらに、自分が拒否したときも、どう感じていたのかと考えており、反対に自分は自分のことばかりでみくりを思うことをしてこなかったことに気がつく。

そして、その料理を食べながらみくりへの気持ちを整理していく平匡なのであった。

 
話したいこと

翌日、平匡からの着信に驚くみくりだったが、ゆっくり電話に出るとある決意が固まっていると話す。

平匡は先に自分の話を聞いて欲しいとみくりの言葉を遮ると、自分には女性経験がないのだと告白する。

さらに、失敗したときのことや、年下にリードされる恥ずかしさもあったのだと告白する。

すべてを知っていたと話すみくりは、同い年の市議会議員と話したことで、逃げ道が自分にあることに気がつき、心が軽くなったと話す。

そして、みくりは平匡のマンションに帰る決意をしたと話すと、平匡は火曜日のハグをしようと話し、みくりの実家へと走り出す。

しかしみくりはマンションに帰ってきており、すれ違いに笑ってしまうのであった。

実家に泊まることになってしまった平匡だったが、みくりとのメールで早く会いたいことを伝えるのであった。

第8話の感想はここをクリック
離婚の危機と聞いてほんとに焦ってしまいましたが、みくりの親のことだったようで安心しました。
 
それでもショックを感じていたみくりは、平匡とやっていけるのかとかなり不安を抱えていたのだと思います。
 
それでも最後にはお互いのもとに帰ることになり、すれ違ってしまいましたが、それも2人らしくてほっこりする8話でした。

<見逃し動画>第7話 「あのキスのあとさき」
 
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第7話の公式あらすじ

波乱の社員旅行の帰り道に、キスをされたみくり(新垣結衣)は、淡い期待を抱いたのもつかの間、その後何もなかったかのように接する津崎(星野源)に対し疑問でいっぱいだ。
 
そして、せっかく訪れた“ハグの日”、仕方なさそうにことを済ませる津崎の態度に徐々に不満がつのってゆくみくり。腹を割って話せる仲になりつつある風見(大谷亮平)に相談をしたところ、突然風見が思いもよらぬ行動をとる。
 
そんな中、みくりの誕生日が一ヶ月も過ぎていることに気づいた津崎は、プレゼントの相談をした愛妻家の日野(藤井隆)に驚かれる。片やちゃっかりみくりにプレゼントを渡したという風見に動揺する。ただの雇用関係ではあるものの、妻の誕生日を夫である自分だけが気づいていなかったという現実に動揺した津崎は、初めての女性へのプレゼント選びに奮闘するが…。
 
<出典>逃げるは恥だが役に立つ公式

第7話のネタバレはここをクリック
幻だったのか

社員旅行という新婚旅行でキスをされたみくりは、あれから何事もなかったように振る舞う平匡に、あれは幻想だったのではと思い始めてしまう。

あれから普通すぎる平匡の行動に、みくりは1人モヤモヤを抱えてしまうが、本心は嬉しかったのだと呟くのであった。

一方会社に出社した平匡は、日野にまむしドリンクを返すと、大それたことをしてしまったと後悔の念に押し潰されそうになる。

しかし平匡は、あの日確かにみくりを愛おしく思い、その勢いでキスをしてしまったと改めて感じるのであった。

そんなとき、日野から妻の誕生日の話をされ、自分が風見や百合に遅れをとっていることに気がつくのであった。

一方風見の家の家事代行にやってきたみくりは、新婚旅行でのモヤモヤをそれとなく話す。

それを聞いた風見がみくりを抱き寄せるのだが、イケメンの冗談だと軽くあしらわれてしまうのだった。

 
賞与のお礼

百合とランチをしていた風見は、みくりにキスをしようとしたことを告白すると、百合からお叱りを受けてしまう。

笑ってやり過ごす風見だったが、少しは本気であったことをそれとなく百合に伝えるのであった。

その頃休みを利用してみくりの誕生日プレゼントを探していた平匡だったが、経験がないためなかなかプレゼントが見つからない。

結局”賞与”として現金を渡し、寝室に籠ってしまった平匡に、みくりはお礼とキスの理由をメールする。

動揺した平匡は、どう返信していいものかと悩みに悩んで、謝罪のメールを送るのであった。

理由を聞きたいみくりは、さらにメールを送るが、双方うまく言葉にできずモヤモヤを抱えてしまう。

そこでみくりは、末永くよろしくお願いしますとメールをすると、それを見た平匡はその言葉に愛おしさを感じるのだった。

 
好きが溢れる

そんなやりとりを経て、平匡は徐々に心を開き始め、火曜日のハグの日を積極的に、楽しみにするようになっていった。

みくりもまた、平匡への思いがどんどんと強くなっていることに気がつき始め、お互いに心を通わせていくのだった。

それでも、みくりは平匡に恋心を抱いていいのか、好意を伝えたら関係が終わってしまうのではと不安を感じていた。

一方平匡も、みくりへの思いをどんどんと募らせていくと、次第にみくりが好きなのではと考え始めるのであった。

その頃百合は、梅原は柚が自分が思っている以上に物事をしっかりと考えているのだと気がつく。

さらに柚が帰国子女であることを知ると、その彼女の苦手なことを理解し、彼女への誤解を改める百合なのだった。

そのことをみくりに話したくなってしまった百合は、ワインを持ってみくりに会いに来ると、そのことを嬉しそうに話す。

そんな百合の話を聞いていたみくりは、人を先入観で見てはいけないと感じ、平匡としっかりと話し合うことを決意するのだった。

 
二度目のキス

家に帰ってきたみくりは、百合からのお裾分けだとワインを持って帰ると、2人で飲むことを提案する。

2人でワインを楽しんでいると、みくりは思いを伝えようと真剣な眼差しで平匡を見つめる。

しかし、従業員として告げられた”好き”という言葉が、恋愛感情を含ませることで口から出せずにいるのだった。

そんなみくりは、平匡の肩に寄りかかることでその思いをそっと伝えようとするのだった。

みくりのいきなりの行動に動揺を隠せずにいた平匡であったが、ワインを一口飲むと勇気を振り絞ってそっと手を握る。

そして見つめ合う2人は、二度目のキスをかわすのであった。

そして、みくりが平匡に抱きつくと平匡は今まで以上にみくりをきつく抱きしめるのであった。

 
穴があったら入りたい

暫く抱き合ったままの2人だったが、みくりは平匡とそれ以上の関係になることが嫌ではないと告げる。

その言葉に動揺を隠せない平匡であったが、みくりをそっと引き離すと、そういうことがしたいのではないと慌てた様子を見せる。

みくりの勇気を出して告白した言葉であったが、平匡は自分にはそんなことできないと突き放してしまうのであった。

平匡から拒否されてしまったと感じたみくりは、そんな平匡に笑顔をむけると出すぎた真似をしてしまったと謝る。

食器を片付けるみくりは、穴があったら入りたいと感じるほどに恥ずかしさを感じてしまったのであった。

気がつけば、みくりは1人夜行バスに乗り平匡の家から飛び出していってしまうのであった。

第7話の感想はここをクリック
せっかくといっていいほどの親密になるチャンスをみくりから切り出された平匡でしたが、彼女がいたことがないという劣等感から、その誘いを断ってしまいました。
 
まったく本当にもどかしさを感じる一方、平匡の奥手すぎる気持ちも、わからなくもないなと思いました。
 
それでも勇気を出したみくりを拒否したしまったことには変わらず、みくりも大分傷ついたのだと思います。
 
みくりはこのまま平匡の前から姿を消してしまうのか、そしてみくりはどこに向かっていくのか、次回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第6話 「温泉一泊旅行にまつわるエトセトラ」
 
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第6話の公式あらすじ

「ハグの日」の制定により、恋人っぽい空気をかもし出すことに慣れてきたみくり(新垣結衣)と津崎(星野源)。スキンシップのおかげもあり、2人の日常には平和なムードが漂っていた。
 
ある日、社内でのセクハラ&パワハラ疑惑が噂され、怒り心頭の百合(石田ゆり子)が津崎家に襲来。愚痴大会になるかと思いきや、みくりと津崎の関係を心配するあまり、2人のためにペアの宿泊旅行券を手に入れたという。“旅行”という言葉に当初戸惑っていた2人だったが、姪っ子想いの百合の優しさを無駄に出来ず、“新婚旅行”と言う名の“社員旅行”へ出かけることに。
 
家から出て開放的な気分で旅館に訪れた2人だったが、訪れた温泉旅館で用意されていたのは、なんと夫婦やカップルで寝るのに最良なダブルベッド…。ひとつ屋根の下に暮らしているとはいえ、別々の部屋で寝てきたみくりと津崎は大慌て!そんな突然のアクシデントにも温厚に対応する真面目な津崎の姿に、みくりは昔交際していた元カレ・カヲル(小柳 友)を思い出していた。津崎とは正反対のタイプで、価値観が合わずに振られた思い出が脳裏をよぎる。すると、みくりの目線の先に見覚えのある男の姿が…。
 
みくりと長い時間一緒に過ごし、恋人疑似体験を味わうことが心地よくなってきた津崎。一方で、結婚の提案も恋人になる提案も、いつも自分からばかり発信しているみくりは、2人の関係に対し疲れと諦めを感じ始めていた…
 
<出典>逃げるは恥だが役に立つ公式

第6話のネタバレはここをクリック
ハグの日

火曜日は資源ごみの日であり、2人で決めたハグの日でもあり、少なからずお互いはそのことを気にかけていた。

みくりは、平匡がパジャマ姿で朝会うようになったことに、心の距離が近くなっていることに喜びを感じるのだった。

その日の夜、みくりはハグの日だと伝えるも、先日の前借りがあったと平匡に言われ、ハグを断念するのだった。

そんなみくりは、少しだけいい紅茶を平匡に淹れて2人で飲んでいると、床に座るみくりに平匡はソファを半分空ける。

下は冷えますからと優しい言葉をかけられ、そんな平匡の優しさに平和を感じるみくりであった。

 
百合の愚痴

一方百合は、会社のコンプライアンス部から呼び出され、部下の梅原ナツキと堀内柚へのセクハラ&パワハラ問題を問い詰められる。

そんな事実はないことを説明すると、コンプライアンス部の同期からも百合がそんなことするはずがないと言われる。

しかし、セクハラやパワハラは主観的な感情に流されてしまうから注意をするようにと言われるのだった。

百合は、仕事帰りに平匡の自宅を訪れると、そんな疑惑をかけられたことに腹が立ったと愚痴をこぼす。

一通り愚痴った百合は、すっきりしたのか鞄からクレジットカードのポイントで交換したと温泉ペアチケットを取り出す。

すると百合は、平匡とみくりの新婚旅行として温泉にいくことを勧め、断ろうとする平匡を強引に押しきるのであった。

 
社員旅行の心配

みくりと旅行に行くことを日野にバレてしまい、平匡はちゃんと眠れるかと、夜の心配があるのだと話す。

すると日野はなにかを合点したようで、役立つものをプレゼントすると笑顔で去っていくのだった。

その頃安恵とランチに来ていたみくりは、平匡と温泉にいくのだと話すと、夜の心配をされる。

何かあるはずがないと話すみくりだったが、安恵から可愛い下着のパンフレットを渡され、その可愛さに心を動かされるのだった。

温泉旅行当日、平匡は社員旅行のつもりでこの温泉を楽しもうと考えており、日頃のみくりを慰労するのが目的だと言い聞かせる。

みくりに外から声をかけられた平匡は、日野からのプレゼントの中身を空ける間もなく、それを鞄にしまいこむと温泉へと向かっていくのだった。

 
ダブルベッドとまむしドリンク

部屋についた2人は、予約したはずのツインベッドではなくダブルベッドになっていることに驚く。

百合に確認すると、ツインのはずがないとダブルベッドの部屋に変更しておいたと言われるのだった。

雑魚寝のような感覚で寝れば大丈夫と話すみくりだったが、平匡は日野から渡されたプレゼントが滋養強壮のまむしドリンクだったことに驚く。

みくりにバレないようにそっと部屋の隅に隠した平匡だったが、そこでその部屋の空調が壊れていることに気がつく。

お詫びの印にと、その旅館で一番の部屋へと通された平匡たちは、部屋に露天風呂がついていることにさらに驚くのだった。

自分は大浴場に行くと話す平匡に、みくりはせっかくならおおきに満喫するべきだとその露天風呂に入ることを勧めるのだった。

 
プロの独身の夜

平匡が露天風呂に入っていると、みくりは平匡の鞄を蹴ってしまった拍子にまむしドリンクがあることに驚く。

平匡ならそんなことはしないだろうと落ち着かせるみくりだったが、買ったばかりの可愛い下着を手に取り、覚悟を決めるみくりであった。

その後みくりが露天風呂に入ると、平匡の心のテリトリーに入らせてもらえるのかと心配をするみくりだった。

お風呂からあがったみくりだったが、平匡が寝てしまっていることに少し残念そうな表情を浮かべベッドに入る。

一方平匡は、寝たふりをしており隣にみくりが来たことに緊張感を隠せずにいるのだった。

結局みくりが寝たのを確認した平匡は、アイマスクに耳栓をし、畳で寝ることにするのであった。

無事朝を迎えられたことにホッとする平匡と、少しだけなにかを期待していたみくりは、真逆の感情を持つのだった。

 
自分がわからない

その頃会社のエントランスで風見に会った百合は、昨夜みくりと平匡の写真を見せたときの風見のショックの顔を思い出す。

中途半端な気持ちでみくりに近づいたのではないと感じた百合は、他人の気持ちを理解できなかったと反省する。

しかし風見も、自分の気持ちになかなか気づけていないのだと笑顔を見せるのであった。

その頃朝食を取っていた2人のところに、平匡とは真逆の性格だった元カレがやってくると、みくりをめんどくさい女だったと話す。

しかし平匡は、そんな元カレに反論もせずに1人先に部屋へと帰ってしまうのであった。

 
あと一駅

帰りの電車の中で、みくりは結婚にしてもハグにしても恋人宣言にしても、全て自分発信だと考えていた。

そんなみくりの強引な依頼にも、平匡の優しさがそれを受け入れてくれているのだと感じているのだった。

みくりが今欲しいのは自分からではなく、平匡からの行動なのだと感じると、自分が平匡にどうして欲しいのかわからなくなってしまう。

一方平匡は、みくりの元カレが発した言葉にも、腹が立たなかったのはみくりのいいところをたくさん知っているからだと感じていた。

そんな平匡は、ふいにみくりと手を繋ぎたくなるのだが、雇用関係が邪魔をして一歩踏み出せずにいた。

みくりも、通常の生活に戻ったら平匡になにかを求めすぎるのは止めようと決心していた。

到着駅まであと一駅、2人はこのまま着かなければいいのにと互いに思うのであった。

しかし駅は定刻通りに着いてしまい、みくりが降りようとすると、平匡が手を掴むとそのままキスをするのだった。

第6話の感想はここをクリック
相変わらず平匡の女性に対する純朴すぎる対応は見ていて笑ってしまいますが、2人が醸し出す雰囲気はとてもいいなと思います。
 
またもここですれ違いが起きてしまうのかと思いましたが、平匡がなんと男を見せみくりにキスをしてしまいました。
 
かなりいいシーンでしたが、これが平匡やみくりの妄想でないことを願って、次回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第5話 「ハグの日、始めました!」
 
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第5話の公式あらすじ

家の中でぎくしゃくせずに済む最適な解決法として、恋人同士になろうというみくり(新垣結衣)の突拍子も無い提案に驚きを隠せない津崎(星野源)。一般的な恋人同士がスキンシップとしてハグをするという行為も理解できない上、みくりには「恋人のおいしいところだけがほしい」と小賢しい作戦で攻め立てられ、どんどん追い込まれていた。
 
ある朝、百合(石田ゆり子)が、偶然風見(大谷亮平)を笑顔で送り出すみくりの姿を目撃してしまう。津崎との生活がうまく行っていないがために不倫をしているのではないかと疑いをかけ、怒りの矛先をなぜか風見に向け、憤りを隠せないでいる。
 
その状況を知った津崎は、沼田(古田新太)に疑われたのも風見にバレたのも全て“恋人っぽい雰囲気”が無いことが原因だと気づく。“プロの独身”である津崎にとってはハードルが高いことだが、みくりに説得され“夫婦”で話し合った結果、新婚の空気を醸し出すために“ハグの日”を制定することに。さらに、百合が抱いている不倫疑惑を払拭するべく、目の前でハグを見せつけようと試みるも失敗が続いていた。
 
そんな中、恋人っぽさの練習を必死にしてきたこともあり、みくりに心を開きはじめ、ぐっと距離が近づいたように思えた2人。そんな2人に襲いかかる新たな試練とは…?!
 
<出典>逃げるは恥だが役に立つ公式

第5話のネタバレはここをクリック
バレた!?

風見の家に家事代行に行ったみくりは、風見が忘れ物をしたことに気がつき、それを渡しに駅に向かう。

駅で忘れ物を手渡したみくりは、風見を笑顔で会社に送り出すのだが、それをなんと百合に見られてしまうのだった。

みくりが不倫をしているのではないかと考えてしまった百合は、その怒りの矛先を風見に向けていくのだった。

風見から話を聞こうと待ち伏せしていた百合だったが、風見にまかれてしまいモヤモヤを抱えてしまう。

そんか風見は平匡を発見し、家事代行をみくりに依頼していることがばれてしまったと話すのだった。

家に帰ってきた平匡は、風見から言われたことをみくりに伝えると、なんとか騙しきろうと策を練るのだった。

 
ハグの日

平匡は、みくりと恋をすることに前向きになったのだが、どうしたらいいのかわからない状態であった。

そんな平匡に、ハグしてみてはどうかと提案するみくりに、いきなりハードルが高いと困惑する。

しかし、手を恋人のように繋ぐことよりは簡単にできそうだと、毎週火曜日をハグの日と設定するのであった。

そんか中、風見を見つけた百合は、みくりをたぶらかさないで欲しいと頼みに行くのだが、家事代行をお願いしているのだと話す。

それを聞いた百合は、少し安心するのだが、今度はそれを許した平匡に怒りの矛先を向けるのだった。

我慢ができなくった百合は、会社を半休してまでも、そのことを問い詰めに平匡の家にやってくるのだった。

 
予想外

平匡の家にやってきた百合であったが、ここ最近の忙しさから、帰りを待つ前に眠りについてしまう。

そんなみくりは、百合にハグしているところを見せられるチャンスだと、マンションの外で平匡を待っていた。

平匡が帰ってきたタイミングでハグを見せつけようと計画し、百合がベランダに出てきたところを見計らいハグを見せつけるみくりたち。

仲良さそうに家へと戻ったみくりたちだったが、コンタクトを外していた百合は、2人のハグを見れずに終わってしまったのだった。

さらに疲れきっていた百合は、眠さの限界を迎えてしまい、早々に自宅に帰っていくのであった。

あまりにも予想外の展開に、悩んでいたみくりたちだったが、百合が休日出勤をすると耳にしたみくりは、会社前の公園でピクニックをすることを計画する。

そこで、自然にハグを見せようと平匡に提案し、ピクニックの準備を進めるのであった。

 
平匡の思い出

ピクニックやってきた2人だったが、タイミングを逃してしまい、なかなかハグを見せられずにいた。

すると平匡は、小さい頃家族でピクニックに行きそこで両親が喧嘩してしまったのだという苦い過去を思い出していた。

子供ながらに、なぜ母親は父親との結婚生活を続けているのかと疑問に思ったと話すのだった。

するとみくりが、今日平匡の母の誕生日だということを思い出し、電話するようにと促すと、平匡は実家の母親へ電話をかけるのだった。

突然の平匡からの誕生日を祝う電話を受けた母親は、結婚したことで平匡に変化があったと嬉しそうにするのだった。

さらにそこで、ピクニックの帰りに喧嘩の原因となった瓦そばを食べに行き、仲直りしたという話を聞かされるのだった。

 
なにもできなかった

ちょうどその時、安恵から電話がかかってきたみくりは、離婚届を出したことを告げられるのだった。

子供がいながらも、浮気を続けていた旦那の浮気現場を抑えた安恵は、苦渋の決断で離婚を決意したと話すのだった。

安恵は、子供のためにも我慢するべきだったのではないかと、自分の決断が本当に正しかったのか、迷っていた。

涙声の安恵に、みくりはただ話を聞くだけで、安恵の味方であるとしか言えなかったと肩を落とすのだった。

平匡のもとに戻ってきたみくりに、両親との電話で自分が知らなかった両親の物語があるのだと話す。

するとみくりは、百合にすべてを話すべきなのではないかと自分の考えを平匡に話すと、平匡は今度はそれを抱えた百合が苦しむのではないかと心配する。

この問題は2人で抱えていこうと言葉をかけると、平匡の優しさに感動したみくりは、ハグして欲しいとお願いする。

そんなみくりを優しく抱きしめる平匡は、ぎこちないながらも頭を優しくなでるのだった。

そんな2人を発見した百合は、納得したような笑顔で2人を見つめると、そのまま帰っていくのであった。

家に帰った2人は、仲良く瓦そばを作ることになり、2人での料理を心の底から楽しいと感じるみくりなのであった。

第5話の感想はここをクリック
ハグをするというなかなかハードルが高そうなことでしたが、みくりによって言いくるめられた平匡がとても可愛らしかったです。
 
なんとか百合を誤魔化すことができ、さらに安心もさせられるくらいの自然なハグに、こちらもかなり嬉しくなりました。
 
これから風見がどうみくりたちと関わっていくのか、沼田もかなりするどい勘を持っているので、今後どうなるのか楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第4話 「私、恋人を作ろうと思います!」
 
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第4話の公式あらすじ

みくり(新垣結衣)と津崎(星野源)の“契約結婚”が、とうとう津崎の後輩の風見(大谷亮平)にバレてしまった!
 
さらに、2人の関係が理想的だという風見に、津崎は「週一でみくりをシェアさせて欲しい」と言われてしまっていた。動揺を隠せないまま、また、みくりにそのことを話せないまま時間だけが過ぎていく。一方で、実は先に風見からシェアの話を聞いていたみくりは、小賢しい作戦で津崎から聞き出そうと試みる…。
 
そんな中、あることにより、まとまったお金が必要になったみくり。さらに臨時の出費が続いたことで、畳み掛けるかのように家計簿も赤字が目立ってきてしまった。金銭的危機を感じたみくりは、津崎の「どうするかは自由意志」だという言葉を胸に、風見の家でも働くことを決意する。
 
風見宅での“シェア”がスタートするやいなや、またもみくりへの態度が閉鎖的になる津崎。口数も減り、“職場”の空気も沈んだままだ。会社でも、風見に対する津崎の態度の変化を鋭く感じ取っていた沼田(古田新太)は、新たな見解を持ちはじめる…。
 
津崎宅の静まった食卓とは逆に、会話も進み、益々距離が近づいてきたみくりと風見。対して津崎は自分の抱えるむずがゆい感情が何かわからないまま、みくりから距離を置くことを心に決めるのだが… !?
 
<出典>逃げるは恥だが役に立つ公式

第4話のネタバレはここをクリック
シェアってなんですか?

一旦は関係が修復した平匡とみくりであったが、風見から契約結婚なのではとカマをかけられ、平匡はついつい本当のことを話してしまう。

それから半月が経ったにも関わらず、シェアという言葉に不快な気持ちを持った平匡は、そのことを言えずにいた。

一方みくりは、風見からシェアのことを聞かされ、それを口にしない平匡に不快感を覚えていた。

そんなみくりは、会話の端々にシェアという言葉を織り交ぜ、匂わせようとするのだが、動揺ばかりでなかなか話そうとはしない平匡であった。

そんな中、みくりは以前から放置していた虫歯が痛みだし歯医者を受信するのだが、セラミックの治療が高額なことに愕然とする。

そんなみくりに、平匡に治療代をお願いすればと百合から言われるも、雇用契約にあるみくりは、それを言えずにいるのだった。

月末になり、不足分を自分のお財布から出したと告げたみくりに、平匡はもう少し頼ってほしいと話す。

すると意を決したみくりは、風見から言われたシェアという言葉の意味を尋ねるのであった。

 
副業します

平匡は、風見に契約結婚だということがバレてしまい、自分も家事代行サービスを利用してみたいと、みくりのシェアを提案されるのだった。

歯の治療のことや、勝手にそのことを決めた平匡に怒りを感じたみくりは、副業として風見の家の家事代行をすることを決意するのだった。

風見と家事代行を契約したみくりは、そのことを平匡に伝えようとするが、その話は話さなくていいと聞いてもらえずにいた。

みくりは、風見の家で料理を失敗しカレーにしたことを話そうとするが、先日のこともありなかなか話せずにいた。

みくりは、恋愛経験をしてこなかった平匡に自尊心が足りないことを分析するも、そんな分析はやめてほしいと言われてしまう。

それを言われたみくりは、大学の時の彼氏からそのようなことを言われて傷ついた過去を思い出すのだった。

 
合コンの誘い

会社で風見に会った平匡は、みくりの作ったカレーが美味しかったとみくりを誉めていた。

そんな平匡が帰ると、いつものカレーが出て来て、自分と風見に違いがあることを感じてしまうのだった。

そんな夕食の間、みくりは友人の安恵と会っていたことを話し、旦那の浮気に反抗するため、合コンに誘われたのだと話す。

行くつもりはないと話すみくりであったが、平匡は合コンに行っても構わないと伝えるのだった。

そんな突き放すような言葉を言う平匡に寂しさを覚えるみくりは、さらに風見と交換しても構わないと伝えられてしまうのだった。

 
みくりのトラウマ

みくりは平匡と話していると、大学時代の1つ上の恋人のことを思い出していた。

彼は大学3年になり、就職活動では惨敗を期しており大きなストレス抱えているのだった。

そんな彼氏のシンジ君を元気付けるために、心理学部ということもあり、心理的アプローチをするようアドバイスをする。

そんなみくりにイライラが溜まってしまったシンジ君は、詮索も分析もするなと拒絶し、さらに小賢しいと言われてしまうのだった。

そんなことを思い出しながら風見の家で料理を作っていると、帰ってきた風見から食事を一緒に食べようと提案されるのだった。

その頃、残業で会社に残っていた平匡は、みくりを手離すことを考えており、元の生活に戻るだけだと自分を慰める。

それでも愛される人のことを心から羨ましいと感じており、愛される人はいいなぁと心のなかで叫ぶのだった。

 
自由意思です

一足先に帰ってきたみくりは、引き出しにしまってある雇用契約書の新しく追加された恋人のページを見ていた。

そこに帰ってきた平匡に、みくりは雇用契約のことで話があると話し合いの場を設けるよう依頼をする。

鞄を置きに行くと寝室に向かった平匡は、みくりが風見を選んだのではないかと、悲しさを抑えきれずにいた。

しばらくベットで呆然とする平匡だったが、決心したようにリビングに戻るとみくりと向き合う。

みくりは、恋人が出来たときのページを開くと、恋人を作ろうかと思っていると切り出すのだった。

心構えはしていたものの、みくりからの告白に動揺を隠せない平匡であったが、みくりは恋人を作ることの難しさがあると話す。

誰にもばれないようにすることや、契約結婚をうまく存続させながら恋をすることに限界があるのではと話す。

そしてみくりは、平匡と恋をすることを提案すると、かなり驚く平匡にこれを受けるかは平匡の自由意思だと詰め寄るのだった。

第4話の感想はここをクリック
平匡の恋愛経験の無さからすれ違いの多い二人ですが、それでも話し合いをすることでその距離を縮めているように感じます。
 
そして、風見の家事代行依頼などかなり揺さぶり去られてしまう平匡にもどかしさを感じてしまう回でした。
 
そして、みくりからの突然の恋人宣言に、平匡はどんな回答をするのか、そしてこの2人がどうなるのか楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第3話 「一番好きです!契約妻の突然の告白」
 
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第3話の公式あらすじ

自分の布団に残ったみくり(新垣結衣)の匂いに惑わされ、“プロの独身”のポリシーが保てなくなることを恐れた津崎(星野源)は、急にみくりに対して心を閉ざしはじめる。異性であるみくりとの距離をおくため、2LDKの部屋に引っ越そうとまで言い出し、態度が急変した津崎の心理がわからず頭を抱えるみくり。食卓での会話も徐々にぎこちなくなっていき、家では緊張感が漂いはじめ…。
 
一方、勘の鋭い津崎の同僚・沼田(古田新太)は、先日訪れた津崎宅の寝室にシングルベットがひとつしかないことから、みくりたちの夫婦生活に疑いの目を向けはじめる。後輩の風見(大谷亮平)も、沼田の推理には納得の様子だ。
 
ある日、偶然街中で風見と遭遇したみくりは、ただのイケメンではない風見の意外な面に好感を抱き、何の悪気も無く津崎の前でも風見の話題をよく出すようになる。“夫”として、みくりと風見の親しげな様子に益々複雑な心境の津崎は、「雇用契約書」に、新たに《恋人または好きな人が出来た場合》の項目を作成しはじめ…。
 
そんな中、互いに気持ちの整理がつかないまま、ひょんなことから風見、沼田、百合(石田ゆり子)と共にぶどう狩りに出かけることになったみくりと津崎。開放的な空間で素直な胸の内を話し合い、気まずかった2人の関係が修復されたと思われたが…。その矢先、津崎は、風見から衝撃の言葉を耳にする。
 
<出典>逃げるは恥だが役に立つ公式

第3話のネタバレはここをクリック
心のシャッター

朝食の間も、なかなか続かない会話や素っ気ない態度をとる平匡に、みくりは何かしてしまったのではと不安を感じていた。

平匡を会社に送り出したあと、みくりは先日のことや洗濯の件ではと、深く考え込んでしまうのだった。

すると、会社に行ったはずの平匡がすぐに帰ってくると、2LDKの物件への引っ越しを検討しようと話出す。

さらに恋愛に関しても、雇用契約を結ぶ上で必要だったと新たに項目を増やすことを告げると、再度会社に向かうのだった。

みくりは平匡の発する言葉や、その態度から心のシャッターを閉じられているような感覚に陥るのだった。

会社に向かった平匡は、急な残業を頼まれると、二つ返事でそれを了承すると、それを見ていた風見が、沼田から言われた契約結婚ではという話を思い出すのだった。

 
炊飯器

友人とランチをしていたみくりの元に、平匡の母親から電話がかかってくると、平匡とはうまくやっているかと聞かれる。

問題ないと答えるみくりに、平匡はとても奥手のため、年齢=彼女いない歴であると告げられるのだった。

平匡からの了承を得て炊飯器を買いに来ていたみくりは、そのことが頭から離れずにいた。

草食系すぎると思っていた平匡が、みくりの想像を越えていたことに驚くも、それはそれで個人の自由だと結論付けるのであった。

その帰り、風見と出会ったみくりは、荷物を持ってもらったり、楽しく会話するなど交流を深めるのだった。

その頃残業をしていた平匡は、もう少しで終わってしまうことを躊躇い、仕事を長引かせようとするのだった。

その帰り、いっそのこと疑似恋愛のようにしてはと考えた平匡だったが、風見の話をされ心がざわついてしまい、失敗に終わるのだった。

 
話し合いで

平匡に言われた条件で、物件をピックアップしていたみくりは、その資料を平匡に渡す。

早速明日見に行くと話す平匡に、自分も着いていきたいとお願いをし内見へと向かっていくのであった。

何件か見て回る2人だったが、平匡はどの物件にもどこかしっくりこないようで頭を悩ませていた。

やっと気に入ったところが見つかったものの、予算より2万円もオーバーしていることに、さらに頭を悩ませる。

すると平匡に向かい合って座ったみくりは、引っ越しが自分の部屋ためだと勘づき、さらに自分が邪魔なのでは?と声をかける。

みくりも平匡同様、働きやすい、住みやすい環境作りをすることを心がけていると話すと、しっかり話し合いをしようと声をかけるのだった。

 
ぶどう狩り

日野から再三にわたるおでかけの誘いに根負けした平匡は、日曜日にぶどう狩りにいくことになる。

さらにその日、好きな人ができて結婚したくなったらこの契約は即刻解除するという雇用契約の見直しをするのだった。

ぶどう狩り当日、結局子供の病気でやってこれなかった日野の代わりに沼田と風見が現れるのだった。

さらにそこに、イケメンの同級生に嫌な思いをさせられた百合が、憂さ晴らしにと同行する。

ぶどう狩りの最中も、風見をイケメンと話すみくりに動揺を隠せない平匡なのであった。

一人で歩いていた平匡を発見したみくりは、一緒にお寺の中の見学に向かうと、その落ち着く空間にほっとしていた。

そこで平匡は、風見のようなイケメンが羨ましいと語ると、みくりは落ち着く平匡が一番好きだと話し、2人とも動揺してしまうのだった。

見晴らしのいい山にやってきた5人は、その景色のよさに感動している中、みくりはさっきの平匡への言葉を思い出していた。

自分から言ったことではあるが、そんな言葉にドキドキしてしまい、思わず叫んでしまうみくりであった。

 
まさかのシェア

ぶどう狩りの一件で、平匡はみくりの話す言葉の浸透圧がすごすぎると、心が温かくなるのを感じていた。

そして、前回の炊き込みご飯がとても美味しかったと告げると、もう一度食べたいと笑顔を向けるのだった。

すっきりした平匡は、引っ越しを取り止めにすることにしたと風見に話すと、爽やかに笑う。

しかし次の瞬間、平匡とみくりが契約結婚なのではないかと声をかけられ、平匡はばれてしまったと顔色を変えるのだった。

翌日、街で風見と会ったみくりは、買い物の帰りだと他愛もない会話をすると、風見の引っ越しが決まったと告げられる。

そして、そこで風見と平匡でみくりをシェアすることになったのだと衝撃なことを言われ、みくりは一人パニックになるのだった。

第3話の感想はここをクリック
平匡が産まれてからこれまで彼女がいなかったことに驚きましたが、そんなところも安心感を感じるみくりでした。
 
それにしても、あのお寺の中でのシーンの2人は、とてものんびりしていてすごくいい雰囲気でとってもお似合いだなと感じるシーンでした。
 
ここにきていきなりのシェアという話をされたみくりですが、これからどうなっていくのか、風見は一体何を考えているのかなど、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第2話 「秘密の契約結婚!波乱の両家顔合わせ」
 
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第2話の公式あらすじ

晴れて、専業主婦として “就職” することになった森山みくり (新垣結衣)。雇用主である夫・津崎平匡 (星野源) との “契約結婚” が周囲にバレないようにするには、細心の注意を払わなくてはならない。ただの雇用関係のため、披露宴や挙式を避けたい2人だが、早速 「結婚式を挙げないことを周囲にどう説明するか」 という問題が浮上。
みくり達は、双方の親族を説得するため、突然の結婚宣言に不信感を抱いているみくりの伯母の土屋百合 (石田ゆり子) をはじめ、みくりの父・森山栃男 (宇梶剛士)、母・桜 (富田靖子) や津崎の父・津崎宗八 (モロ師岡)、母・知佳 (高橋ひとみ) らを集め、両家の顔合わせを行う…。
 
百合や両親の反応を受け、「結婚」 ということの重さを改めて知ったみくり。そんなみくりに対し津崎は、嘘だとしても 「結婚」 することにより両親を安心させることができたと言い、“逃げるは恥だが役に立つ” ということわざの意味をみくりに語る。
初めての共同作業として最初の課題を乗り越え、2人の距離は、ほんの少し近づいたかのように思われた。しかし、雇用主と従業員としての距離を保ち、これ以上互いに踏み入ってはいけないという葛藤も抱きながら一つ屋根の下に眠る2人であった。
そんな中、みくりに送り出され会社に向かった津崎は、後輩の風見涼太 (大谷亮平)、同僚の沼田頼綱 (古田新太)、日野秀司 (藤井隆) らに、「新婚生活」 についての質問攻めに合う。
 
勘の鋭い沼田から、結婚したのにも関わらず 「恋するオーラ」 が無いと言われ、戸惑いを隠せない津崎。早くも窮地に立たされ、勢いで、津崎家に興味津々の日野を家に招くと約束をしてしまい !?
 
<出典>逃げるは恥だが役に立つ公式

第2話のネタバレはここをクリック
両家の会食

契約結婚をすることになった津崎とみくりは、いくら契約とはいえお互いの両親を説得しなければならないことには代わりはなく、両家を招いて会食をすることになる。

津崎は、両親が結婚式を望んでいることをしると、なんとかしない方向にしたいと話し始める。

みくりもまた、両親が結婚式挙げて当然という考えであり、なんとか阻止しようと相談するのであった。

両家の会食の当日、百合からお互いの呼び方など不審がられたり、好きなところを聞かれたりと慌ただしくしていた。

そんな中ついに結婚式の話になってしまい、津崎はあくまで2人で決めたこととして結婚式を挙げないことに決めたのだと話す。

なかなか納得してくれない両親たちに、百合が2人で決めたならと助け船を出し、その場が丸く収まるのだった。

 
両親の気持ち

会食後、みくりは助けてくれた百合にお礼を伝えると、なかなか会えなくなることに少し寂しそうにする。

みくりは気にしないでと話すのだが、結婚とはそういうものだとみくりに伝えるのであった。

そこにやってきたみくりの母は、父がバージンロードを歩きたがっていと少し残念そうに話す。

しかし、みくりが仕事ではなく結婚を選んだことに嬉しさもあると伝える母なのであった。

一方父親と歩いてた津崎は、結婚する覚悟がない息子だと思っていたと伝えられ、そんな津崎が結婚を決意したことを喜んでいるようだった。

そして、おめでとうと祝福すると「今日はうまい酒が飲めそうだ」と表情を綻ばせるのであった。

その帰り、津崎に無理をさせてるのではないかと心配したみくりに、ハンガリーの諺である「逃げるは恥だが役に立つ」と優しく言葉をかけるのだった。

 
実在するのか?

そんなある日、津崎は後輩の風見と昼食を取っており、結婚生活について聞かれていた。

みくりとの日常を思い出した津崎は、緊張しながらも、わりと普通に過ごせていることを伝えるのだった。

一方、日野と沼田は、津崎の妻が実在しない人なのではないかと噂話をしており、津崎は様子を伺う。

日野は、みくりの写真を持っていないことや頑なに家に呼ばないことを怪しく思っているのだと話す。

そのことで沼田は、津崎の奥さんというのは実は実在しない人なのではないかと、勝手に結論付けてしまうのであった。

そんな会話に割って入った津崎は、その場の勢いで日野一家を自宅に招くことを決めてしまうのだった。

家に帰った津崎は、土曜に日野一家が来ることを申し訳なさそうに伝えると、みくりはカレンダーに予定を書き込むのだった。

 
家に来たのは

そんな日野がやってくる日、駅まで迎えに行った津崎は、日野の代わりにやってきた風見と沼田に驚く。

自宅の地図を送信し、先に大急ぎで帰った津崎は、勘のするどい沼田が来たと部屋の片付けを始める。

しかし、怪しさを感じた沼田たちは、大急ぎで津崎の家にやったくると、息を切らしながらインターホンを押すのだった。

なんとか寝室を見せないようにと気を張る津崎とみくりだったが、外で雷とともに大雨が降ってしまう。

電車も動いてないこもから、沼田たちは津崎の家に泊まることになり、津崎たちは寝床問題に直面する。

結局、ゲイの噂のある沼田と風見を二人にはさせられないと、みくりは津崎のベッドで寝ることになるのだった。

 
沼田の疑惑

やっと沼田たちが帰った津崎の家では、みくりと2人でゆっくりと晩御飯を食べるのであった。

料理好きの沼田の手料理の美味しさに圧倒されてしまった津崎だが、みくりもやっと落ち着いて寝られると話す。

みくりの言葉に何かあったのかと心配する津崎であったが、みくりはコーヒーを飲み過ぎただけだと説明するのだった。

その頃バーに飲みに来ていた沼田と風見は、バーテンダーに30時間くらい一緒にいると話していた。

津崎の妻が実在していたことに安心したような風見だったが、沼田は帰り際寝室を覗いたことを告白する。

シングルベッドが1つあるだけの部屋に、2人は一緒に寝ていないのではないかという疑問を持つのだった。

 
たかが匂い、されど匂い

その日の夜、みくりは昨夜のことを思い出しており、津崎のベッドで津崎の匂いがすることにドキドキしてしまっていたのだった。

津崎に包まれているような感覚に陥ったみくりは、目を開けると隣に津崎が寝ているように感じ、ドキドキして眠れなかったのだった。

その頃、自分のベッドに入った津崎であったが、昨日みくりが寝ていたこともあり、みくりの匂いを感じていた。

そんなことに気がついてしまった津崎もまた、みくりを身近に感じてしまい、ドキドキし始めてしまう。

一度はベッドを飛び起きる津崎であったが、もう一度意を決してベッドに入っていく。

たかが匂いだと言い聞かせていた津崎であったが、されど匂いと呟くとそのドキドキを抑えきれずにいるのだった。

第2話の感想はここをクリック
なんとか両親を説得した2人でしたが、その両親の思いを知って少し複雑に感じているようでした。
 
沼田のするどい勘に、動揺を隠せずにいた津崎でしたが、なんとかそこもやり過ごせたようでした。
 
お互いの匂いを身近に感じてしまった2人が、これからどのような展開になっていくのか楽しみです。

20代女性

2話はみくりと津崎がお互いの両親に会っていたのが、とても印象的です。二人とも下の名前をさん付けで呼び合っていたところは、ぎこちなかったけど可愛らしいと思いました。見ていて二人の緊張感が伝わってきました。津崎が結婚式は挙げないと言ったところが、まっすぐで男らしさを感じました。なんとか二人で結婚式を挙げないように必死で話していたところは、すごいなと思いました。だけどみくりの父親が本当は悲しんでいたのは、なんだか胸がキュッとなりました。一つ屋根の下でお互い別々の部屋で寝ているけど、気にしていたのが面白かったです。また津崎は会社の人から、妻は二次元なのではないかと疑われていたのが思わず笑えました。さらに沼田が自宅に来ることになって、焦っていたところが良かったです。沼田のなんでも知っていたりするところは怖かったけど、みくりは柔軟に対応していくところが頼もしいなと思いました。改めて二人の時間は平和だなと感じました。

50代女性

津崎が契約結婚の雇用契約書を説明してたけど、みくりにとって好条件の無いようだと思いました。専業主婦にとっては羨ましいと思いました。ゆりちゃんからお互いの呼び名について指摘されてたけど、雇用契約書や結婚の両家顔合わせの相談で頭がいっぱいで、呼び名まで考えてなかったんだって思いました。問題が起きても真剣に2人で意見を言い合うところがとてもいいと思いました。ゆりちゃんってみくりの叔母にあたるけど、未婚のせいかちゃんづけでよばないといけないって言われているのか、津崎にもみくりが念押してたから、ゆりちゃんの呼び方も重要なんだって思いました。両家の顔合わせの時に、お互いの何処が良かったのかって聞かれてたけど、津崎がみくりのいいところをハッキリ言ってくれて素敵にみえました。両家を前に、津崎がはっきり結婚式はしないって言った事に凄い!って思いました。2人で決めたって言えば両家もさすが納得するしかないって思いました。ゆりちゃんが賛成って、はじめに言ってくれて嬉しかったと思いました。でも、みくりのおとうさんさびしそうだった。気持ちわかるって思いました。

20代女性

契約結婚をすることになった2人が両親の挨拶をする前、おばからの苗字呼びを指摘され練習するシーン、契約結婚がバレないよう2人で協力して親に挨拶するシーン本当に付き合いたての可愛いカップルみたいでほっこりしました。結婚式をしないことを伝える時、2人で!を強調して伝えるシーンもとても可愛くて好きです。そして、勘のいい仕事仲間、ハラハラドキドキで、いつバレるのか、どんな所を見ているのか、津崎さん抜きの仲間たちでの会話が見ていてとても楽しかったです。仕事仲間が家に来た時に、それぞれ会話をしている時、契約結婚のことを隠しきれない2人、夜みくりが津崎さんのベッドを使い、津崎さんの匂いがして意識して寝れなかった事、次の日逆にみくりの匂いがして津崎さんが寝れなかったこと!もうそれ恋の始まりだよ!とツッコミたくなりながら、そわそわしてしまいました。今までの放送も見ていたのでこれからの展開も知っていますが、何回見ても毎回ドキドキ、今回もキュンキュンしました。

40代男性

今回も、新垣結衣さんが超絶可愛くて、透明感がものすごくて最高だと思いました。ストーリー的にもパロディから始まり、最高のラブコメという感じがしました。まずは、結婚式をしないという決断をしましたが、あんなに可愛い娘がいる両親なら、娘のウエディングドレス姿を見たくなると思うので、両家の両親が割とあっさりと納得したのは意外な感じがしました。そして、みくりの兄がみくりとは違い、全く気を使えない感じだったのは、完全にダメだと思いました。そして、沼田と風見がみくり達の家にきましたが。沼田とクックパッドの話題で盛り上がるのは予想外でした、雷にびっくりするのも見た目からするとギャップが凄いと思いました。そして、終いには二人が泊まることにあるというのは、どうなることかとハラハラしましたが、平匡が部屋を出て風見と沼田と一緒に寝るというのは、よく考えたなという感じがしました。そして、みくりも平匡もうぶな感じで可愛いと思いました。

20代女性

みくりと平匡の共同生活が本格的に始まり、恋が始まるようなしないようなもどかしい感じで、まさに第2話!というような話のスピードでした。雇用関係とはいえ、異性同士がひとつ屋根のしたで寝るのですから、そりゃ意識するよなぁと思いました。2話は、平匡の仕事の同僚が家に遊びに来ました。家に誰かが遊びに来るということは、2人の雇用関係がバレそうなのでドキドキしました。みくりと平匡があたふたする様子が面白かったです。また、今回はみくりと平匡の家がじっくり映っていましたが、おしゃれな家だなぁと羨ましく思いました。インテリアも素敵です。みくりが作った料理も美味しそうだったので同じものを作ってみたいです。逃げ恥を見ると、家を綺麗にしたり、家事を頑張ろうと思えるから不思議です。きっと、みくりが家事を頑張っているからです。専業主婦の家事でお金をもらえるなんて、夢のようです。これから2人の関係がどう変化していくのか楽しみです。

<見逃し動画>第1話 「プロの独身男と秘密の契約結婚」
 
TVerでの配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

主人公・森山みくり (25歳) は、彼氏なし、院卒だけど内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切り、そしてただ今求職中。「誰からも必要とされない辛さ」 を日々感じている。そんなみくりを見かねた父親のはからいで、独身の会社員・津崎平匡 (35歳) の家事代行として働き始めることに。かゆいところに手が届く働きぶりで津崎の信頼を勝ち取ったみくり。
 
しかし、あるキッカケでその仕事も失いそうになる。将来に不安を抱え追いつめられたみくりは、ひょんな会話の流れから津崎に 「就職という意味で結婚するのはどうですか?」 と提案してしまう。
 
超真面目な津崎が導き出した答えは… まさかの契約結婚 !?
 
2人は周囲には秘密にしながら 「雇用主=夫」「従業員=妻」 の関係を始めるが、バレずに新婚生活を過ごすことが出来るのか !?
一つ屋根の下で生活する妄想女子とウブ男… 果たして契約結婚の行方は…?
 
<出典>逃げるは恥だが役に立つ公式

第1話のネタバレはここをクリック
家事代行

森山みくりは、心理学の大学院を卒業し、臨床心理士の資格を取得したのだが、やりたい仕事が見つからず派遣社員として事務の仕事をしていた。

そんな中、急な派遣の契約終了を告げられ、自分よりも能力の低い同僚が残ることになったと叔母の土屋百合に愚痴を溢していた。

みくりは百合のようなキャリアウーマンに憧れていたのだと話すと、自分の不甲斐なさにため息を漏らすのだった。

その夜、家に帰ったみくりは父親の森山栃男から知り合いの津崎平匡という男性が家事代行を探していると話をされる。

娘を思った栃男は、その津崎の家事代行に娘であるみくりを推薦したということを話すのであった。

突然の父の決断に驚くみくりであったが、時給2000円ややることがないみくりは、津崎の家へと向かっていく。

 
1つだけ多いこと

津崎は現れたみくりが余りにも若いことに驚くが、家事代行サービスの人がプライバシーを省みなかったことで解雇したことを告げる。

みくりは津崎の合理的できちっとした指示を出すことに感銘を受け、その家事代行を引き受ける。

そんなみくりは、プロとしての家事代行を遂行すべく、与えられた仕事の他に命日1つずつ多くの場所を掃除することを決意するのだった。

みくりがベランダを掃除していると、ある丸椅子が汚れていることに気がつき、そこの掃除をする。

さらに別の日には、母直伝の掃除道具を使いながら、網戸を綺麗に磨きあげるのだった。

みくりは、自分が必要とされていることを心から望んでおり、この家事代行という仕事にやりがい感じるのだった。

そんな中、みくりが残した”お仕事お疲れ様でした”という書き置き見た津崎は、そんなみくりの優しさに表情を綻ばせるのであった。

 
驚きの提案

そんな中みくりは、栃男から館山に古民家を購入したことを知らされ、定職もない自分は着いていく以外の方法がないことを知るのだった。

栃男は、今月いっぱいでマンションを引き払うことを継げると、みくりは自分の身の振り方の決断を迫られる。

津崎の家での仕事にも楽しさを感じはじめていたみくりは津崎にそのことを伝えにいくと、しっかりとした津崎も寂しさを感じていた。

すると津崎は、網戸を掃除したことに気づいており、そこまで細やかなみくりに感謝を述べる。

必要とされたことに喜びを感じたみくりは、家事をするだけという契約結婚をしないかと持ちかけてしまうが、あまりに突拍子もない提案に自分自身も驚くのであった。

そんなことをみくりから言われてしまい、会社に行った津崎はそのことが頭から離れずにいるのだった。

 
みくりの看病

津崎の会社では、お客からの急な仕様変更の依頼のたまに、何日間もの激務に追われていた。

なんとか納期に間に合った津崎は、ようやく家に買えることができほっとするのであった。

そんな津崎の家に仕事にやってきたみくりは、津崎の具合が悪いことを知り、家に仕事はしなくて結構だと伝えれる。

家に帰ってきたみくりは、百合から一人暮らしの病気が辛いことを伝えられ、再度津崎の家を訪れる。

すると高熱で倒れている津崎を発見すると、大慌てで看病をするのであった。

 
津崎からの提案

パジャマに着替えた津崎にアイスを渡したみくりは、アイスを食べる姿にギャップ萌えをしてしまう。

さらに津崎は、みくりの手料理のする音にで目を覚ますと、そんな日常に安心感を覚えるのであった。

そんなみくりも、館山への引っ越し当日を迎え、あらためて津崎の家にお礼に向かうのであった。

すると津崎は、みくりに専業主婦の年収換算や家事代行サービスを利用したさいの金額を提示する。

すると津崎は、みくりの提案した契約結婚を受けることを決意したことを話すのであった。

みくりも津崎の考えに賛同し、自身の計画に乗ってくれたことに感激し契約結婚をすることを決めるのだった。

 
娘さんを

引っ越し当日ということもあり、みくりは荷物が全部持っていかれてしまうと気がつき、慌てて家にひきかえす。

一緒に家に向かった津崎は、父親へ挨拶をしなければならないことに気がつき、慌てはじめてしまうのだった。

そんな中、引っ越し途中のみくりの家にやってきた津崎は、父親を前になかなか結婚を切り出せずにいた。

そんな津崎に気がついたみくりは、結婚することを決めたと話すと、一緒に住むことにしたと伝える。

驚く両親であったが、それ以上に百合が驚いており、津崎が安心できる男なのかと不安になっていた。

そんなみくりは、なんとか本当のことがばれないようにとその場を取り繕うのであった。

第1話の感想はここをクリック
すごく合理的な契約結婚をすることになったみくりと津崎ですが、こんな突然の結婚話を許してもらえるのでしょうか。
 
それにしても新垣結衣さんの可愛らしさは、かなりの破壊力があってあの笑顔にやられてしまいました。
 
これから始まる契約結婚生活が、どのように進んでいくのか、楽しみに見ていきたいと思います。
 

30代女性

逃げ恥は、リアルタイムで見ていたときから大好きでした。イメージでは、新垣結衣ちゃんと星野源くんが非の打ちどころのない完璧な理想的カップル、というようなイメージを抱いていました。しかし、再放送で一話を改めて見て気づいたことがあります。それは、意外と、二人とも欠点があって人間らしい、ということです。みくりちゃんは、比較的頑固者で、男性によっては女性的な柔らかさに欠ける、と思う人がいるかもしれません。平匡くんは、もう愛しいほど不器用なところがあります。完璧だったイメージの二人が、それぞれリアルでいそうな人物だったことに気づくことができ、親近感がわきました。ちょっとお堅めの二人が、徐々に近づいていく過程こそが人気の秘訣だったのですね。当時いかに自分が雰囲気だけで見ていたかわかりました。また、ドラマなのになぜか実際に演じている役者がそのまま素で話しているように見えてくるのが不思議です。妄想がはかどりすぎて、もう二人が付き合ってくれれば良いのに、とまで思ってしまいました。

30代女性

新型コロナの影響で、ドラマ枠で再放送が増えていて10年以上前の作品から近年のヒット作まで当時を思い出しながら懐かしい気持ちで観ています。そんな中満を持して5月19日に「逃げるのは恥だが役に立つ」も再放送がスタートしました。しかも再編集という形で当時のままの放送ではなく、未公開シーンがあったり当時の私が気づかなかった視点で観る事が出来たりと見どころが多く新鮮な気持ちで観る事が出来ました。特に予想が出来ない事が起こった時に「逃げるのは恥だか役に立つ」のテーマ通り、仕事や理不尽な事から逃げて新しく飛び込んだ世界で出会いがあって幸せになれるというストーリー展開や主人公の新垣結衣が演じるみくりのゆるさ加減が今の社会風潮の中でいいなと思いました。ドラマの続きを知っていても、面白い作品は何度見ても面白いと実感出来ました。あとは出来れば「逃げるのは恥だが役に立つ」の続編が観たいので、今回の再編集の視聴率が良かったら続編も検討して欲しいです。

40代男性

もう何度目かわかりませんが、とにかくこのコンビは何度見ても最高ですね。ガッキーと星野源さん。星野源扮する津崎さんは、毎回思うのは、映画「箱入り息子の恋」の健太郎と毎回かぶってしまいます。「独身のプロ」というだけあって津崎さん面白すぎるなと。そしてガッキー扮するみくりのまじめ、というか恋を怖がっているというか、自分に自信がないというか、そんな女子が津崎さんという独身のプロとして悩みながら過ごしている姿も感慨深くて大好きです。あとみくりの妄想するシーン、最高です。情熱〇陸のパクリみたいなのがめちゃくちゃ笑えます。でも一番のおすすめは、真野恵里菜扮する「田中安江」です。真野ちゃんの真骨頂だし、ここでブレイクしたといわれているあの「ヤンママ」キャラ、真野ちゃんの可愛さと相反するキャラだけど本とぴったりあっててやばいです。真野ちゃんとガッキーの絡みが特におすすめです。

40代男性

やはり、みくりを演じている新垣結衣さんが可愛すぎると思いました。なんといっても、甘い感じのする声が最高で、見ているだけで癒しだと思いました。ストーリー的には、認められて嬉しがって、会ってまもない相手に契約結婚を申し込むという、突拍子もない感じですが、新垣結衣さんの可愛さで全てを補っていると思いました。そして、家政婦としてあんなに可愛い子が来るだけで幸せすぎるのに、契約結婚ですが、結婚まで申し込まれるというのは、星野源さん演じる津崎が本当に羨ましくてしょうがなくなります。しかし、普通ならあんなに可愛くて良い子なみくりが、就職活動全敗になるわけがないと思いました。現実の世界なら、選ばれないことは絶対になく、選ばれまくりだと思います。そして、いきなり古民家を見つけて引越してしまうみくりの父親を筆頭に、津崎の同僚の風見など、とんでもないキャラのオンパレードだと思いました。面白かったのは最後のバスで両親に会いに行くシーンで、みくりと津崎のコントみたいなやり取りが最高でした。

20代女性

1話はみくりが突然会社をクビになったのが驚きました。メンタルにくるしなにより将来どうしようと絶望してしまうなと感じました。そんな中家事代行の仕事をすることになって、みくりがイキイキしていたのが印象的です。津崎の自宅を綺麗にしていた姿は、やる気に満ち溢れている感じがしました。採用された時は本当に嬉しそうなのが見ていて伝わってきたし、良かったと思いました。みくりが津崎に自ら契約結婚のことを言っていたのが、可愛かったです。焦って津崎を仕事に行かせていたのが笑えました。また津崎は職場でも頼られていて、機械がバグをしてもすぐに直していたのがスマートでかっこよかったです。津崎が風邪をひいてしまったけど、みくりのおかげでなんとかなったところがホッとしました。アイスや雑炊を食べる津崎は、ギャップがあって良かったです。さらに津崎がみくりに事実婚の話をした時、みくりも勢いよく賛成だったのが息ピッタリだと思いました。

30代男性

久しぶりに見て、やっぱりガッキーの可愛さを再確認できました。第一話てどんな内容だったけなと思いながら見ていましたが、こんなに情熱大陸推しだったけ?と思いながら見ていました。数年前にリアルタイムで見ていたので結末も知っていますが、それでも楽しめます。ドラマ自体のリズム感もとっても良くて見ていて飽きのこない間合いだと思いました。初めの部分だけ少しだけ見て寝ようかなと思ったらつい全部見てしまうほど。しかも1話なのにこんなに展開早かったけ?内容とっても濃く感じました。みくりさんと平松さんのピュアな感情にニヤつきながらまじまじと見てしまいます。登場人物もこの後どうなっていくのか、紐付けしながらじっくり見ていくのも楽しいですね。リアルタイムでは気づかなかったことがあったり、この人出てたんだ!と思いつつ楽しみましまた。契約結婚、事実婚なんてとっても難しいテーマですが、2人のキャラクターで楽しく見られるストーリーで二話も見たくなってしまいます。

逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)の内容

公式サイト

職ナシ彼氏ナシの主人公・森山みくりが、恋愛経験の無い独身サラリーマン・津崎平匡と、あることがきっかけで 「仕事としての結婚」 をすることに。
夫=雇用主、妻=従業員の雇用関係で恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下で暮らすうち、徐々にお互いを意識し出す妄想女子とウブ男… はたして契約結婚の行方は !?
 
新しい 「結婚」 の形、そして 「仕事」 について考えさせられるとともに、個性豊かな登場人物たちとの人間関係も交え、笑って泣いてキュンとする社会派ラブコメディで見る人に元気をお届けします !!
 
<出典>TBS公式

<出演者>

・森山 みくり:新垣結衣
・津崎 平匡:星野 源
・風見 涼太:大谷亮平
・日野 秀司:藤井 隆
・田中 安恵:真野恵里菜
・梅原ナツキ:成田 凌
・堀内柚:山賀琴子
・竹中 道彦:髙橋 洋
・渡辺 一馬:葉山奨之
・茉菜:古畑星夏
・森山ちがや:細田善彦
・森山 葵:高山侑子
・山さん (マスター):古舘寛治
・津崎 宗八:モロ師岡
・津崎 知佳:高橋ひとみ
・森山 栃男:宇梶剛士
・森山 桜:富田靖子
・沼田 頼綱:古田新太
:土屋 百合:石田ゆり子

<各話の視聴率>

第1話 プロの独身男と秘密の契約結婚 10.2%
第2話 秘密の契約結婚!波乱の両家顔合わせ 12.1%
第3話 一番好きです!契約妻の突然の告白 12.5%
第4話 私、恋人を作ろうと思います! 13.0%
第5話 ハグの日、始めました! 13.3%
第6話 温泉一泊旅行にまつわるエトセトラ 13.6%
第7話 あのキスのあとさき 13.6%
第8話 離婚と実家と運命の相手 16.1%
第9話 あの人に好きだよと言われる3日前 16.9%
第10話 恋愛レボリューション2016 17.1%
最終話 夫婦を超えてゆけ 20.8%

第1話から最終回まで全話配信中です

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逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)の感想

30代女性

このドラマと言えば「ムズキュン」!毎回毎回、平匡さんとみくりの関係にモヤモヤしたりキュンとしたり。1話見る度にキュンキュンしたり、怒りだったり毎回違う感情で「平匡さーん!」と叫びたくなってしまうドラマ。今まで他人に干渉せず恋愛にも無関心なように生きてきたと思われる平匡さんが、みくりと接することで少しずつ変わっていきみくりに恋をし、それが愛となっていく過程が微笑ましい!その過程の中でもすれ違っちゃったり、視聴者も思わず「それは違うよー!」とツッコミたくなってしまう不器用さに本当にキュンキュンしました。脇を固める人たちも個性的で、風見は平匡さんとみくりの恋の障害になるのかと心配してましたが、個人的には百合ちゃんとの”大人な恋”の関係にドキドキしちゃいました。平匡さんの会社の同僚である日野さんと沼田さんと平匡さんのやりとりは毎回楽しみの1つでもありました。日野さんは鈍感だけど沼田さんは沼田さんならではの感が鋭くて、平匡さんの家に行った時の平匡さんとみくりの本当の関係を探る視線には見ていてハラハラさせられました。そんな2人も、ずっと奥さんの話をしていたり家庭の事情で色々予定が合わなかった日野さんの奥さんが登場したり、沼田さんにもまさかの恋の予感が現れたりと最後の最後までサプライズとビックリな展開に楽しんで見ることが出来ました。

40代男性

恋愛に不器用な二人が繰り広げるホームドラマのような恋愛ドラマのような展開がとても良いドラマです。主要キャストに星野源さんと新垣結衣さんと二人の初々しいやりとりが何とも言えず絶妙な関係がとても良いです。特に新垣結衣さんの一生懸命で可愛らしい演技の仕草に関してはとても魅力を感じ惹かれました。二人の他に大谷亮介さんや石田ゆり子さんや藤井隆さんなど個性豊かな出演陣も出ていてドラマを盛り上げてくれています。ドラマの展開においても現実的にはありそうでなさそうな話の展開だからこそテレビで見られるのではないかと思います。最初はぎこちない関係の二人が生活をしていくことで次第に本当の夫婦になっていくというのを見ていて恋愛が不器用な者にとっては応援をしたくなりましたし、話が進むにつれて二人がうまくいってもらいたいという気持ちが強くなってきたドラマでした。自分も含めて、二人が最後、ハッピーエンドで終わって欲しいと祈ったのが強いドラマだったのではないかと思います。ドラマの主題歌も星野源さんが歌う「恋」に関してエンディングで流れる恋ダンスがブームとなり、共演者が変わるがわる一緒に踊っているのも主演者が踊っているドラマはありましたが、他のドラマでは中々ない良いアイデアだったと思います。

30代女性

原作のファンでもあり、放送をリアルタイムで毎週楽しみにしていました。みくりのイメージをまさにピッタリと再現された新垣結衣さんに一気に引き込まれ、星野源さん演じる平匡さんもメガネがよく似合ってました。2人が同棲を始めてからの生活は、どこの家庭にもある問題を雇用主と従業員という形を通して見る設定となっており、よく動画で再現できたなと思います。みくりの平匡をだんだんと好きになっていく行程が可愛くて歯がゆくて時に胸キュンな展開もありつつ見どころ満載です。みくりに近づく風間さんにヤキモチを焼いている平匡さんは普段とは違う一面が垣間見えて可愛かったです。特にハグをするシーンは毎回その時の2人の心情がよく現れており、本編を通しての象徴的なシーンです。そして議題が上がるたびに繰り広げられるディスカッションも見どころです。2人を取り巻くゆりちゃんや沼田さん、日野さん達も全員個性豊かなキャラクターを再現されています。特に沼田さんの登場シーンとなると毎回ワクワクします。古田新太さんの演技力により沼田さんのキャラクターがより際立っていました。普通の恋愛ドラマのと一味も二味も違う現代的なドラマです。是非みくりが従業員として持っている仕事への熱量をご覧ください。

40代女性

それほどドラマは見ない私が、しっかりはまってしまいました。ガッキーが可愛い、星野源さんもいい感じです。もはやあの二人以外にペアは考えられません。取り合えず現状を維持するための政略結婚、合理主義な現代の若者だと普通にありそうです。それに、元々戦国時代にしてもお見合いにしたって家を存続するための合理的なもの、日本人の心に抵抗感はないはずです。最初は愛のない契約だったのが次第に惹かれあって、恋愛ものだとよくあるパターンです。ですが、それでも面白く見られたのはストーリーが素晴らしいからでしょう。定番と言っても、年の差や同性愛・離婚・独り身など恋愛系で出てきそうな要素をどれもこれもと詰め込んできちんとまとめ上げているのは見事としか言いようがありません。更には役者たちの演技にも無理が無く、どんどん逃げ恥の世界へと入り込んでいけました。パロディ映像もいい、堂々とパクっているからこそのあっけらかんとした明るさがあります。本当に面白く、また最初から見たいです。そしてあの曲、うちの子供たちももれなく真似して踊っていました。ドラマでこういった構成は珍しいですが家族全員で楽しんでほしいという想いがストレートに伝わってきました。

30代男性

日頃の私は、ドラマを見て感情移入することはありません。もちろん、それでもしっかりとドラマの世界を楽しんでいますし、興味がないわけではありません。お気に入りのドラマもあります。でもドラマはドラマ、現実は現実で、「ふぅん」とか「へぇ」という感じなのです。ただ「逃げるは恥だが役にたつ」。このドラマは初めて、自分の感情を感じたドラマだったんです。津崎の鈍感さやマイペースっぷりにもどかしさを通り越してイライラしてしまうことも。「こんなに健気な新垣結衣さん(みくる)にこんな態度取る!?」って。もう、ありえないでしょう。
自分だったらみくるが一つ屋根の下にいる、ってだけでもうあたふたしちゃうのに、なんたる塩対応。それだけこのドラマに没入していたということでしょう。自分にとって初めての経験だったので非常に戸惑った記憶があり、一番忘れられないドラマになりましたね。やっと津崎が心を開いたと思ったら、今度はみくるがちょっと変になっちゃったりして、そんな流れの時も津崎に向かって「お前がそういう態度だったからだろ!」なんて突っ込んでしまいました。今度また再放送が放送されるということでしたが、また見ちゃいそうですね。ストーリーがわかっていても、またもどかしくなっちゃうんだろうなぁ。

30代女性

逃げ恥はお互いの利害が一致したため契約結婚をすることになった星野源さん演じる平匡さんと新垣結衣さん演じるみくりちゃんのラブコメディドラマです。最初は契約結婚でお互い好意をいだかないようよそよそしかった2人の距離がだんだんと近づいていく姿にキュンキュンします。特に女性と関わるのが苦手でどう対応していいかわからなくて、かなりそっけなかった平匡さんがどんどん表情豊かになっていき、みくりちゃんに心を開いていく過程はとてもかわいいです。また脇を固める石田ゆり子さん演じるみくりの叔母・百合ちゃんもバリキャリ独身ながらたくましくかっこよくて憧れます。平匡さんの会社の同僚達も個性豊かで毎話のやりとりがおもしろくて大好きでした。百合ちゃんのようなバリキャリからみくりちゃんの親友やっさんのような専業主婦など色々な立場の人々が出てきて各々の事情が描かれているのもこの作品が視聴者の心をつかんで離さないところだと思います。私が好きな話は第6話の百合ちゃんのかわりに箱根旅行に2人がいく話です。ベタなラブコメディのシーンもおもしろかったですし、みくりちゃんの元カレまで現れて最後までどうなってしまうのかドキドキしながら見ていました。原作は最近その後の2人を描いた第2部をやっていたのでぜひ続きもドラマ化してくれないかなぁと思っています。

40代男性

この作品は良いドラマに必要な要素が全て入っているような、最高のラブコメ作品だと思いました。そして、主人公の森山みくりを演じている新垣結衣さんの可愛さが、これまで以上に際立っていて、爆発していると思います。それまでも可愛いとは思っていましたが、ああいうスチュエーションの役柄だと本当に可愛く見えると思い、再ブレイクだと思いました。しかし、家に帰ったらあんなに可愛い家政婦さんがいて、美味しいご飯などが用意されているというのは、本当に羨ましすぎると思います。少し考えすぎていて、小賢しいと言ってはいますが、やはり可愛すぎると思います。やはり、共演の星野源さんのことが羨ましすぎました。そして、契約結婚を経て、遂には本当に結ばれるというは、中々ない話だと思いますが、これも羨ましすぎると思います。そして、情熱大陸などの有名番組のパロディーを挟んだりしながらストーリーが進むので、笑いどころもたくさんあって、とても楽しく見れる作品だと思いました。ちなみに、新垣結衣さんたちが踊っていて、社会現象にもなった恋ダンスが可愛すぎると思いました。もうこれ以上のラブコメには中々出会えないという感じの、完成度の高いドラマだと思いました。

20代女性

みくりさんと平匡さんの恋の行方も当然気になるのですが、毎回出てくるみくりさんの妄想が面白くて、そちらに気を取られていました。最初から情熱大陸のパロディを流していて、「なんだこのドラマは」と面食らいました。契約結婚なので恋愛要素を持たないようにしているところが、今までの恋愛ドラマと変わっているなと感じた点でした。寝室も別で、パンツは別々に洗う、など普通の夫婦ではありえない事を「契約結婚だから」ということで行うのと、それを必死に守ろうとする様子が面白かったです。「出しましょう親密感、醸しましょう新婚感」のフレーズは未だに頭の中に残っていて、それを出すために「毎週火曜日はハグの日」と決めていたのはいいアイデアだと感心しました。最初はボクシングのカウントのように行っていたハグを、段々自然とできるようになっていったのは、2人の大きな進歩と、距離が縮まったいい証拠だと思いました。エリート童貞ならではの不器用さが滲み出ていて、毎回「そんなことで?」とつっこんでしまうくらいクスッとするドラマでした。恋愛ものが苦手な私でもサラッと見ることができたので、色んな人に見てもらえる作品だと思います。再放送がとても楽しみです。

10代女性

このドラマの1番の見どころはやはり平匡とみくりの契約結婚という曖昧な関係性だと思います。平匡は家事代行サービスの雇用主、みくりはその従業員ですが本当の夫婦ではなくお互いメリットだから形式上の結婚をします。誰にもバレずに新婚生活を過ごしていくのが非常にハラハラしました。平匡が提案した契約にどんどんルールが追加されるのも面白かったですし、みくりのあまりの必死さに笑ってしまいました。また、平匡の後輩である風見と2人の関係も目が離せませんでした。風見は平匡とみくりの関係を大きく変えるキーパーソンだったように思えます。彼のおかげで最初の頃より恋人っぽさがでて、ぐっと距離が近くなったと感じました。あと平匡のみくりに対する想いはほとんど表情や行動に出ないのですが、職場の同僚と言い合って感情的なるほど好きなっているのが分かり、みくりは本当に愛されてるなと羨ましく思いました。2人がハグををするシーンは何回みても付き合いたてのカップルみたいで可愛らしいですし、プロの独身だった平匡にとってはぎこちなくてこっちまで照れくさくなってしまいました。何度も距離が縮まったり遠くなったりするあやふやな関係性がこれまでにはない恋愛ドラマだったと思います。

20代女性

星野源と新垣結衣主演ということと、興味深いドラマ名だったので見始めたところ、大当たりで久々にハマったドラマでした。ストーリー展開のテンポも良く、毎回あっという間の1時間でした。恋愛感情ではなく利害関係で始まる結婚生活は、男女の在り方が多種多様となりつつある現代を、象徴しているように思いました。しかし、利害関係で始まったみくりと津崎の間に恋愛感情が芽生え始めたのは、男女であれば必然的であり感情を持つ人間が、利害関係だけで他人と暮らし続けることは無理があると感じました。物語の中で、理不尽な派遣切りで無職になるみくりの姿に、やるせない気持ちになりました。しかし、みくりが自分の家事代行スキルを津崎に認められ、喜んだ場面には嬉しくなりました。そして感情表現が下手で冷たく見える津崎が、不器用でありながらもみくりと向き合おうとするところにグッときました。また、そんな津崎を受け止め尊重するみくりにも感動しました。お互いに認めあい尊重しあうことは、恋愛に限らずとても大事なことだと思いました。結婚生活で大事なことは、好きや嫌いという恋愛感情の前に、互いに一人の人間として尊重し、大切にする気持ちなのだと感じました。結婚とは何かを、このドラマを通して考える良い機会になりました。