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SUITS/スーツ2の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第12話 9月28日放送
 
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第12話の公式あらすじ

甲斐(織田裕二)や大輔(中島裕翔)の活躍もあって、『幸村・上杉法律事務所』の内紛はチカ(鈴木保奈美)の勝利に終わったが、お家騒動があったことは他ファームだけでなく、クライアントの間にも広く知れ渡っていた。それを不安視するクライアントの中には、『幸村・上杉法律事務所』との顧問契約を見直そうとする動きが起き始める。
 
動画配信サービスを手がける『ネットフィルム』の社長・五十嵐数馬(粗品)もそのひとり。甲斐に会った五十嵐は、進めていた株式公開と顧問契約の両方を再考したいと言い出す。苛立つ甲斐は、遅刻してきた大輔に怒りをぶつけ、やる気がないなら突き落とす、と言い放つ。
 
一方、蟹江(小手伸也)も、チカから『ステラ証券』が契約を打ち切るという情報を教えられる。アソシエイトの八木田(坂口涼太郎)がミスをしたせいだと考えた蟹江は、明日までに契約書を作り直せ、と命じた。
 
その夜、大輔は、元同僚の松井圭介(間宮祥太朗)から、彼が所属している『ブラットン法律事務所』に来ないか、と持ちかけられる。その際、大輔は、『ブラットン』が他のアソシエイトも引き抜こうとしていることを知る。
 
『ブラットン』は、『コースタル・モーターズ』の一件で、甲斐に和解を勧めた弁護士・副島(清水ミチコ)がいるファームだった。甲斐やチカは、副島の背後で暗躍する人物――上杉(吉田鋼太郎)の存在を感じ……。
 
<出典>FOD公式

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<見逃し動画>第11話 9月21日放送
 
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第11話の公式あらすじ

これですべてが終わったわけじゃない――。
 
甲斐(織田裕二)によって不正を暴かれ、『幸村・上杉法律事務所』の代表を解任された上杉(吉田鋼太郎)は、そう言い残してファームを去った。チカ(鈴木保奈美)は、さっそくクリーニング業者を入れ、上杉が使っていたオフィスを片付け始める。
 
一方、大輔(中島裕翔)は、真琴(新木優子)にキスをしたその夜、幼なじみで既婚者の怜(吉谷彩子)と関係を持ってしまう。だが、そこに真琴が訪ねて来て、怜とのことを知られてしまった大輔。あくる日、真琴に弁解しようとするも、冷たくあしらわれる。関係修復を図りたい大輔だったが、甲斐に緊急の呼び出しを受けてしまい…。
 
事務所にとって最重要クライアントの社長夫人・佐竹美喜子(映美くらら)の自宅を訪れる甲斐と大輔。二人は、美喜子の息子・信吾(伊藤健太郎)が、昨夜、パーティーの帰りにひき逃げ事故を起こしてしまったという相談を受ける。両親を交通事故で亡くしている大輔は、いつになく冷静さを欠いており、それを察した甲斐は、大輔をこの案件から外そうとするが…。
 
信吾は事故当時、急に人が飛び出してきて避けようがなかったのだと主張。通報したのは信吾自身で、被害者の男性の容体も安定していた。甲斐は、警察に出頭するよう信吾に助言する。いまならまだ、事故を起こしてパニックになってその場を離れたがすぐに出頭した、と主張できるというのだ。
 
検察庁を訪れて、念のため根回しをしようとする甲斐と大輔は、かつて戦った検事・藤嶋春香(上白石萌音)と再会。示談を主張する甲斐と大輔に対し、藤嶋は被害者の容体が急変し、死亡したことを告げ……。
 
<出典>FOD公式

第11話のネタバレはここをクリック
事務所の代表争いは幸村勝利で上杉追放に成功。
 
そして、元カノと不倫してしまった鈴木。しかもそれを聖澤に見られ…。
 
 
ひき逃げ
元カノの怜(吉谷彩子)が部屋に来ているところを聖澤(新木優子)に見られてしまった鈴木(中島裕翔)は、翌日聖澤に弁明しようとしますが、甲斐(織田裕二)に「緊急の案件だ」と言われ連れ出されます。事務所にとって最重要クライアントの社長夫人の佐竹美喜子(映美クララ)に呼び出されたのです。息子の信吾(伊藤健太郎)が、ひき逃げ事故を起こしてしまったそうです。

 

信吾は飲酒はしておらず、車の傷の状態をみたところ、「相手が突然飛び出してきたので、よけようがなかった」と言う信吾の証言とも矛盾しないため、甲斐は出頭を勧めます。今ならまだ、「20歳の若者がパニックを起こして1度は逃げてしまったものの、すぐに冷静になって自ら出頭した。十分に反省している」と主張できるからです。

しかも、信吾は逃げたものの、匿名で自ら通報はしていて、被害者は病院に運ばれています。

 
 
上白石萌音が再登場
念のため根回しをしておこうと、担当検事に会いに行くと、以前に戦ったことのある藤嶋春香検事(上白石萌音)でした。(Season1の最終章で登場)甲斐は示談を考えていますが、藤嶋は「あなたを倒してみたい」と甲斐に対抗心を燃やしており、実刑に持ち込むつもりです。

 

甲斐と鈴木が調べた情報では不起訴間違いなしといったところですが、事態は一転します。藤嶋によると、被害者が容体が急変し、死亡したというのです。

被害者が死亡したとなれば、事件の大きさが変わってきます。

 

 
 
遺族への誠意
甲斐は方針を変え、遺族を説得する作戦に切り替えます。遺族から示談書へのサインが取れれば、もう検事があれこれ言うことはできなくなるからです。

 

遺族のところには鈴木が出向きました。鈴木の両親は交通事故で亡くなっており、その時に来た弁護士が非情な態度だったため、鈴木は「遺族の気持ちを踏みにじることだけは絶対にしたくない」と考えているのです。

 

鈴木が誠意ある態度で話をし、「お金で解決できることではありませんが…金額をおっしゃってください」と言うと、「あの子の借金分と葬儀代で200万円ほどあれば」と母親は控えめな金額を言ってきます。

 

事故当時の被害者の服装は、黒ずくめで、闇に溶け込んでいたため、信吾が気づかずに撥ねてしまったことも仕方がない状況で、被害者側に落ち度があったと言えます。被害者がなぜそんな格好していたかと言うと、非行に走り、よその壁に落書きを繰り返していたのです。

 

息子が最後まで人様に迷惑をかけていたことに悲しみながらも申し訳ない気持ちでいっぱいの両親に、鈴木の方から「1千万円でサインしてください。こちらの誠意だとお受け取りください」と言いました。クライアントからは「上限1千万円」と言われていたからです。遺族は鈴木の誠意ある態度に感謝し、サインしました。

 
 
ドラッグ
示談が成立したことを信吾に話に行くと、信吾は「鈴木先生だけには言っておきたいことがある」と言って、事故当時、飲酒はしていなかったがドラックをやっていたことを打ち明けます。遺族は自分の息子に非があると思って示談書にサインをしたのに、この事実を知りながら黙っていては、遺族への裏切り行為となってしまいます。

 

しかし甲斐は、見過ごすしかないといいます。ドラッグの事実を知ったら、遺族は同じ金額では納得しません。もともと200万円でサインしていたところ、ドラッグのことを打ち明けて1千万円にするならともかく、鈴木が勝手に上限額を提示してしまったので、これ以上示談金が跳ね上がれば、クライアントに対する裏切り行為となってしまい、そちらのほうが問題です。

 

 
 
宮下紘一弁護士
鈴木は、自分の両親の事故の担当だった宮下紘一の弁護士事務所を訪ねます。そこで「ひき逃げをしてしまった。助けてほしい」と言う相談者のふりをして話を切り出すと、「そういう依頼は受けていない」と断られます。

 

「受けたじゃないですか!? 2005年に」と自分の両親の事件のことを話すと、「覚えていない。そういう案件を山ほどやってきているのだから、一つ一つ覚えていられない」と平然と言われてしまいます。

この弁護士は、事故のたった二日後、まだ両親の死を受け入れられずに呆然としている押さない鈴木と祖母に向かって、あれこれ言っていきなり金の話をしたのです。鈴木の心の傷はまだ癒えていません。

 

鈴木「あんたがうらやましいよ。教えて欲しい。自分がクズだと自覚していながら、平然と生きていける方法を」

鈴木は、自分がこの弁護士と同じには絶対になりたくないという思いを抱いていました。

 
 
新規アソシエイトの採用
シニアパートナーに昇格すると、専属のアソシエイトを雇えると言う決まりがあります。蟹江(小手伸也)は新しくアソシエイトの採用試験を行います。その中で優秀で美人な鮎川(恒松祐里)が採用されます。しかし鮎川はハーバード出身で書記官を務めており、「日本人の出身者なら全員わかる」と言うため、鈴木の正体がばれるかもしれません。

 

幸村(鈴木保奈美)の命令で、仕方なく蟹江は採用を取り消しました。しかし採用を仲介してくれた真野(MEGUMI)が怒ってしまいます。

 

「事務所の事情で新規採用ができない」という蟹江に「そんなはずはない。甲斐先生が新しい人を採用したと言う情報が入っている。しかも今日!」と真野は言い、蟹江は何かがおかしいと気づきます。

 
 
藤嶋が甲斐のファームに転職
甲斐が雇ったのは藤嶋。藤嶋はもともと検事が向いておらず、弁護士に転職したいと考えていました。甲斐に喧嘩を売っていたのも、甲斐のいるファームに転職したいと言う取引をするため。

 

甲斐は最初は全く藤嶋の取引に乗るつもりはありませんでしたが、鈴木の暴走を止めるために仕方なく藤嶋と取引をしました。

 

甲斐に止められても、どうしても真実を隠ぺいすることのできない鈴木は、勝手に藤嶋にドラッグのことを伝えに行ってしまいます。しかし甲斐が先にその鈴木の行動を見越して藤嶋に伝えておいたのです。その上で、藤嶋に相手にしないように言っておきました。

 

示談が成立し、信吾の不起訴は決まってしまっていたため、今さら覆せないのです。

 

こうして、藤嶋は甲斐のファームに転職してくることになりました。
 
鈴木と聖澤
聖澤は鈴木に冷たく当たります。鈴木は怜のことを「彼女とは付き合ってない」と弁明しようとしますが、付き合っていない人とそういうことをしていたと言う時点で全く弁明になっていません。しかも、聖澤にとっては「私にキスしたその日に」という思いもあります。

 

鈴木は「彼女は既婚者だ。君はいつも正しいかもしれないが、僕はいろんなことで悩んでいる。いつも正しくはいられないんだ」と逆ギレ。すると聖澤は「私だって不倫の経験ぐらいあります!」と張り合ってきます。

 

鈴木は怜に「もう会わない」と告げました。怜は聖澤を呼び出しそのことを告げ、「ダイがあなたの好きな気持ちは本当だと思う。ちゃんと向き合ってみて」とアドバイスします。

 

聖澤は鈴木の部屋に話をしに行きます。「どうして私と付き合えないのか、ちゃんと言ってください」と初めて聖澤が自分の方から鈴木に気持ちをぶつけますが、鈴木は「職場恋愛とかめんどくさいし」と言ってごまかそうとします。しかし聖澤は「そんなのおかしい。私の知っている鈴木先生は、そんな事は言いません。何か他に理由があるなら言ってください。もう隠し事しないで全部話してください!」と詰め寄ります。

 

しかし弁護士資格を持っていない事は話せません。「言いたいけど言えないんだ。人生がかかってるんだ。言ってしまったら取り返しのつかないことになる」と鈴木が言うと、聖澤は怒って帰っていってしまいました。

第11話の感想はここをクリック
全15話!?
今日最終回かなと思ったら違って、また来週もあるんだ~全12話なのかな?けっこう拡大だな~と思っていたら、なんと全部で15話だそうです…!長っ!!

 

上白石萌音さんも同僚になったため、シーズンス3を狙っているのかな?とも思いましたが、15話あれば、新キャストを取り入れてから、もう一波乱描けそうですもんね。それで盛り上がったら3を狙うつもりかな?

 
 
聖澤さんにイライラする
私、いまいちこのドラマにハマってないんですよね。なんでだろう?一つ一つの事件と、事務所の人間関係問題の比率がバランス悪いからかな?どっちがメインなのかがわからない。

 

「MIU404」とかは、同僚たちの人間関係やキャラの描き方がすごく良くて大ヒットしたと思うけど、1話1話はその回の事件をメインに置いていた。その回の主役の登場人物に感情移入できたし、感動もできました。そこにちらほら主人公たちの過去だったり背負っている傷などが見えてきたのが良かったと思います。

 

SUITSの場合は1話に2つ事件を持ってくる場合もあるし、あっち行ったりこっち行ったりで、一つ一つの事件への理解が浅くなるところが良くないのかなあ。

 

そして恋愛要素を結構入れてくる割に、その2人を全然応援したくならない!聖澤さんはプライドが高くて、すぐに怒ってしまうところが何か見ていてイライラします。好きならカッコ悪くても自分からグイグイ行けばいいのに、「別にどうでもいいですけど」とかすぐ言う。

 

今回、初めて自分の方から気持ちをぶつけに行ったかなと思ったけど、「ちゃんと話してください!」からのプイっ!て外に出て行ってしまうところが、え…!早すぎじゃない!?と思いました。

もっと「話してください!」って粘って、でもずっと拒絶されて「もういいです!」ならわかるけど…。

<見逃し動画>第10話 9月14日放送
 
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第10話の公式あらすじ

シニアパートナーによる投票の結果、『幸村・上杉法律事務所』のトップは、チカ(鈴木保奈美)に代わって上杉(吉田鋼太郎)が務めることになった。「ファームの未来を託してくれてありがとう」。上杉はそう挨拶すると、真っ先に甲斐(織田裕二)を呼び止め、これからは仲間として共に頑張ろうと声をかけた。しかし、そんな言葉とは裏腹に、上杉は甲斐のオフィスを下の階に変更し、蟹江(小手伸也)を利用して、甲斐をファームから追放しようと画策し始め……。
 
一方、最愛の祖母・結衣(田島令子)を失ったばかりの大輔(中島裕翔)は、その悲しみから逃避するかのように、仕事に没頭していた。大輔の深い悲しみを知り、大輔のことを心配する真琴(新木優子)。大輔は、甲斐や玉井(中村アン)にも、まだ祖母のことを話していなかった。アソシエイト指導責任者の蟹江は、そんな大輔に甲斐の仕事を手伝わないように命じ、そして甲斐に対しては、雑務を押し付けていた。
 
あくる日、結衣の葬儀が行われる。大輔のマンションを訪れた真琴は、何も準備できずにいた大輔を説得し、連れ出す。大輔は、参列者の前で挨拶をすることになっていた。だが、直前になって、祖母のことをよく知らない人たちに話すことなんて出来ない、と思い悩む大輔。そこに、大輔の幼なじみで元恋人の怜(吉谷彩子)がやってきて……。
 
<出典>FOD公式

第10話のネタバレはここをクリック
上杉にファームの代表の座を奪われてしまった幸村。
 
完全幸村派の甲斐、上杉に取り込まれた蟹江は…!?
 
 
上杉が甲斐を追い込む
幸村(鈴木保奈美)から代表の座を奪い取った上杉(吉田耕太郎)。甲斐(織田裕二)は、すぐにでも幸村と一緒にこのファームを出てやり直そうと言いますが、ファームを出て行った場合、そこから1年間は弁護士事務所を立ち上げてはいけないと言うルールを作ったのは幸村自身。そう簡単に新天地で再出発することができません。

 

上杉は、すぐに甲斐のオフィスを下の階にに移すことを決定。事実上の島流しです。
 
自暴自棄になる鈴木
鈴木(中島裕翔)は、昨日唯一の身寄りである祖母を亡くしたばかり。しかし家にいても思い出してしまうだけなので、祖母が亡くなったことを誰にも言わずに出社し仕事に没頭します。ファームの中で知っているのは、聖澤(新木優子)と蟹江(小手伸也)だけ。

 

甲斐は鈴木に仕事を頼みに行きますが、鈴木は蟹江から「最重要案件」と仕事を頼まれていたため、甲斐の仕事を受けることができません。それに祖母の死によって投げやりになっている鈴木は、甲斐に反抗的。甲斐は「家に帰れ」と鈴木を帰宅させます。

 
 
元カノとキス
鈴木は家で1人酔いつぶれていました。すると聖澤が「そろそろ葬儀の時間です」と迎えに行きます。

 

葬儀で、鈴木はなかなか喪主の挨拶ができません。そこへ元カの怜(吉谷彩子)が現れます。怜と聖澤に励まされ、鈴木は立派に挨拶をすることができました。

 

葬儀の後、鈴木は怜と部屋で2人きり。良い雰囲気になりキスをします。しかし怜に「私、結婚してる」と言われ、愕然とします。

 
 
ボストンへ
鈴木はそのままボストンまで帰ってしまいます。甲斐は鈴木をポストに迎えに行きます。鈴木は荒れて違法薬物をやっていました。

 

2人で酒を飲み、話をします。孤独に打ちひしがれる鈴木に、甲斐は自分の父親のことを話します。父親はサックス奏者で、ファンの1人と結婚しました。しかし甲斐が16歳の時、母親の浮気を知りました。甲斐はそのことを父親に言えませんでした。母親はその後も父親をコケにし続けました。

甲斐「家族と一緒にいても、孤独は感じる」

 
 
メモは偽装
2人は酒を飲んで盛り上がり、蟹江の飲み物をお酢に入れ替えると言う子供じみたいたずらをしようと計画します。夜中にファームに忍び込むと、逆に蟹江が甲斐のオフィスに忍び込んで何かをしていました。

2人にバレて蟹江は逃げていきましたが、何をしようとしていたのかがわからない。

 

上杉は、横領の件の時に蟹江に罪を擦りつけようとした前科があります。今回も何かの罪を甲斐になすりつけようとしているにちがいない。

 

それはコースタルの件。玉井(中村アン)が大事なメモを見落としたと言うことが、まず怪しいのです。玉井ほど優秀な人が、そんなミスを犯すわけがない。

 

あのメモは、上杉による偽造。

 

まずコースタルの事故が発生した後に、コースタルのボンネットのトラブルの件が発覚。コースタル社長は顧問弁護士だった上杉に相談。上杉はそれをもみ消しました。もちろんこれは犯罪ですが、上杉はそういう男です。

 

その後、裁判に甲斐が勝利。上杉はそこからずっと、この件を甲斐に罪を擦り付けるために画策していたのです。しかし社長に、上杉のいるこのファームを訴えさせるわけにはいかない。そこで、甲斐のことを目の敵にしている富樫(髙嶋政宏)を利用したのです。

 
 
聖澤にキス
これを幸村に報告。「確固たる証拠が欲しい」と言われ、鈴木は証拠を探します。仕事に燃える鈴木を見て、「よかった、もとの鈴木先生に戻って」と聖澤は安心します。鈴木は不意に聖澤にキスをします。

 

しかし、聖澤は「今はダメ。おばあさまのことで、正しい判断ができない」と制止します。

 
 
上杉を解任
蟹江はあることに気がつきます。甲斐のオフィスに侵入していたことがバレ、甲斐につかみかかられたときに、違法ドラッグの匂いがしたのです。それを上杉に報告すると、すぐに上杉は「検査を受けろ」と言ってきます。甲斐がそれを拒否したので、パートナー会議を開き、その問題を報告。

 

しかし甲斐はここで、上杉がコースタルのメモを偽造していたことをバラします。「証拠がない!」と言う上杉ですが、そこへ鈴木が入ってきて「社長が、上杉先生に偽造を指示されたと証言しました」と社長のサインが入った書類を持ってやってきます。

(実はこれはハッタリで、社長を説得することはできず、サインは鈴木のものだった)

 

 

もともと甲斐はこのパートナー会議を開くために検査を拒否したのです。上杉のしたことをみんなに知らしめるために。こうして上杉は解任となりました。

 
 
鈴木が不倫
鈴木は怜を家に呼びました。そして2人は肉体関係を持ってしまいます。

しかしそこへ聖澤がやってきます。鈴木にオフィスでキスされたことで、鈴木とやり直そうと思ってやってきたのです。しかしそこで裸の怜の姿を見てしまうのでした…。

第10話の感想はここをクリック
元カノとの不倫必要?
なんか色々と話がとっ散らかってきて…。おばあちゃん死んじゃって、弱っているから聖澤さんともう一回恋愛関係に…と言うのはわかるけど、なぜ元カノと!?しかも不倫ですよ!?

 

葬儀の後、元カノにキス。職場でも聖澤さんにキス。もうとにかく弱り切って、誰かに寄りかかりたくなっちゃってるんでしょうね。聖澤さんに「今はダメ」って言われたから元カノのほうに逃げちゃったんだろうけど、確かに今判断能力が正常ではないので、聖澤さんのほうに行ってもうまくいったかどうか分かりませんね。

 

だけど聖澤さんも、ちょっと勿体ブレすぎて大切な人を逃してる気がする。これでまた「プンっ」って怒るんだろうけど、本当に鈴木と付き合いたいなら、自分からぶつかってみるべきだー!
 
メモは偽装
でも1つだけすかっとしたのは、やっぱりコースタルのメモを見落としていたというのが玉井のミスではなく、上杉に仕組まれたものだったってこと!ずっとそうじゃないかと思ってたんですよね!玉井は優秀な人だって言う設定なのに、おかしいなーって。

 

だけど偽装がわかったって言う時に、玉井に対する説明のシーンとか全然なかったですね。もうちょっと甲斐が「俺は信じてたぞ」って言ってあげる的なシーンが欲しかった。だけど本当にいろんな要素を盛り込みすぎて、忙しかった感じがします。

<見逃し動画>第9話 9月7日放送
 
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第9話の公式あらすじ

ある日、甲斐(織田裕二)と大輔(中島裕翔)は、有名キャスターの浜崎哲平(中村芝翫)に会いに行く。浜崎は、自身のテレビ番組で人気プロ野球選手・等々力真一(佳久創)の薬物使用疑惑を報じて訴えられていた。等々力の所属球団は、浜崎と番組を放送した『東都テレビ』に対して、それぞれ賠償金3億円と、番組での公式謝罪を要求していた。浜崎は、これまでも社会のタブーに踏み込み、何度もトラブルを起こしていた。だが今回は、相手側が日本経済のドンが球団親会社のトップということもあって、謝罪するしかないのでは、と考える甲斐と大輔。しかし浜崎は、これまでも経験と勘で断定的な発言をしてきたが自分には負けた記憶がない、といってそれを頑なに拒む。
 
そして『幸村・上杉法律事務所』のトップは、チカ(鈴木保奈美)か、それとも上杉(吉田鋼太郎)か。シニアパートナーによる投票で代表を決める会議が5日後に迫っていた。
 
甲斐は、玉井伽耶子(中村アン)を復職させるため、彼女に会いに行く。「俺が君を必要としている。ずっと君とやってきた。君なしじゃ、やれない」。ボーナスの小切手を差し出されても首を縦に振らなかったが、甲斐のその言葉に心を動かされた玉井は、復帰するにあたってふたつの条件を出し……。
 
一方、上杉は蟹江(小手伸也)を呼び出し、シニアパートナーに指名する。ファームの共同代表である上杉は、独断でひとり、シニアパートナーに昇格させる権限を有していた。喜ぶ蟹江に対して上杉は、代表を決める臨時パートナー会議までは秘密にしておくよう告げる。このとき、密かにトップ争いの均衡が崩れようとしていた。
 
そんな中、『幸村・上杉法律事務所』に大輔の祖母・結衣(田島令子)が訪ねてくる。実は大輔は、結衣と一緒に住むために、新居をプレゼントしようと密かに考えていて……。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
幸村と上杉の闘いは佳境に…!
 
そして、ついに玉井がファームに帰ってくる…!
 
 
玉井復帰!
甲斐(織田裕二)は、もう一度玉井(中村アン)に会いに行き、「戻ってこい」と誘います。特別報酬も用意しています。

 

しかし玉井は、模擬裁判で蟹江(小手伸也)に問い詰められ、ファームの全員に玉井が甲斐のことを好きだと「誤解された」と言うことを怒っています。そして解雇されたときに、かばってくれなかったことも。

 

玉井「もうあのファームに私は関係ありません」すると甲斐は「俺が君を必要としている」と言います。「ずっと一緒にやってきた。君なしではいられない」

 

甲斐の言葉に思わず顔がほころんでしまう玉井。しかし玉井は強がって「なら条件が。これよりももっと高額な小切手を」甲斐はそれを了承。

 

こうして玉井はファームに帰ってきました。

 
 
上杉が蟹江を買収
上杉(吉田耕太郎)と幸村(鈴木保奈美)のトップ権力争いは激化。上杉は、蟹江をシニアパートナーに昇格させることを条件に、蟹江の票を獲得。現在、上杉と幸村の票は同じで、蟹江の一票が勝敗を分けます。このままでは幸村が負けてしまいます。

 

甲斐は「昇進のお祝いに」と言って蟹江を食事に誘います。そこで昔、上杉がファームの金を横領していたこと、蟹江に罪をなすりつけるための細工をしていたこと(蟹江は当時それを知らずに、おとりに使われている人物について“とんだおまぬけカカシ“と言っていたが、それが自分だったと知って愕然とする)そして、今回も利用されているだけだと言うことを話します。

 

純粋に甲斐に昇進を祝ってもらえるのだと思って嬉しかった蟹江は、食事に誘われたのは票のための買収だと知り逆に怒ってしまいます。

 

玉井に言われて、甲斐はもう一度蟹江に話をしに行きます。

 

蟹江は本当に実力があるのに、このタイミングでシニアパートナーに昇進し、蟹江が上杉派につけば、「昇進を餌に票を買われた」とファームの皆は思うでしょう。誰も純粋に蟹江が実力で昇進したとは思わない。

甲斐「長年の夢だった昇進が、そんな風に思われていいのか?」

 

さらに甲斐は、「大切な親友を、食事に誘って利用しようとした。悪かった…上杉の下で、俺たちはずっと大変な思いをしてきたよなぁ。」と蟹江の感情を揺さぶります。しかし「上杉の言いなりになるな。幸村代表も君のことを評価している」とやはり説得にかかっていることがバレ、蟹江に拒絶されます。

 

甲斐は「自分のオフィスを蟹江に譲っても良い。」とまで覚悟しています。「あなたの為なら」幸村にはそうとうな思いがあるよう…。

 

そして今度は幸村が蟹江を説得。

 
 
鈴木が祖母との新居を探す
鈴木(中島裕翔)は、祖母(田島令子)と一緒に暮らすことを考え、部屋を探しています。祖母が心臓の薬を飲んでいることを知り、育ててくれた恩返しをしたいと考えたのです。

 

なかなかいい部屋が見つからず、代わりに聖澤(新木優子)が候補を探してくれました。良い物件が見つかり、2人で内見に行きます。

 

「ベッドはここ。カーテンは白」などと楽しそうに話す聖澤を見つめる鈴木。「あんまり君が綺麗だから」

2人はまた良い雰囲気になりそうになりますが、ちょっとギクシャクして慌てて「そろそろ行こうか」と部屋を出ます。

 
 
ドーピング疑惑
有名キャスターの浜崎哲平(中村芝翫)は、自身のテレビ番組の生放送で、人気プロ野球選手の等々力(佳久創)に対して、ドーピングをしていると断言したような言い方をし、訴えられます。裁判で一発で有罪になりそうなやばい発言ですが、今回の甲斐のクライアントは浜崎のほう。何とか謝罪で和解に持ち込みたいと考えますが、浜崎は応じません。

 

浜崎がここまで断定的な言い方をしたのは、「信頼できる筋からの情報があった」から。しかしその情報源をばらしてしまえば、浜崎の信用は地に落ちてしまうため、なかなか口をわりません。

 

甲斐と鈴木は独自で調べを進めます。

甲斐は蟹江と食事をしていた時に、蟹江から「等々力はきっとドーピングをしている。チームメイトでドーピングをしていた選手がいた。タイミング的には絶対に黒」とヒントを貰います。

 

しかし当時の等々力のドーピング検査は白でした。

そのドーピング検査が行われていた頃に、等々力が誰かに会っていなかったかと、鈴木は調べます。すると海外のチームから、その検査の時にちょうど帰国していたチームメイトの選手がいたのです。

 

等々力は替え玉で検査を行っていたのです。

 

その選手から証言が取れました。こうして等々力のドーピングが決定的となり、等々力側は訴えを取り下げました。

 

そして、浜崎には「これ以上等々力のドーピング疑惑について、テレビで追求しない」と甲斐たちは条件を求めます。浜崎はせっかくのスクープなので応じたくない様子でしたが、海外の選手が「俺が証言したってばらしただろう!?」と怒鳴り込んできたことにより、その条件を承諾。(本当は浜崎がばらしたわけではないが、世間はそう見るため、浜崎は自分の信頼が池に落ちるリスクを防ぐため、条件に同意した)

 
 
祖母の死
野球の件が完全勝利となり、鈴木は祖母を新居に迎えるため、先に新居に入ります。しかしやってきたのは聖澤でした。事務所に連絡があり、祖母が亡くなったとの知らせがありました。

 

「まだここを見せてない。買ったことも伝えてない…」泣き出す鈴木を、聖澤は優しく抱きしめました。
 
投票結果
上杉と幸村の投票が行われます。途中までの結果は7対7。これはもともとわかっていたこと。残り1票の結果で勝敗が決まります。

最後の1票は、上杉。

 

結果、代表は上杉となりました。

 

やはり蟹江は最後まで甲斐と幸村に協力してくれなかったのか?甲斐は蟹江を鋭い目つきで睨みつけるのでした。

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玉井はなぜ戻って来れたの?
なんか前からちょっと疑問だったのですが、なぜ玉井は甲斐に対して「かばってくれなかった」とあんなに怒っているのでしょうか?大事な書類を見落としていたのも玉井のミスだし、それを勝手に隠蔽して破棄してしまったのも玉井ですよね。玉井が平謝りする立場なのに、なぜあんなに上から目線?

 

そして取り返しのつかないミスをしたから解雇されたはずなのに、なんで普通に戻ってこれるんですか?甲斐の一存で。

しかもあんなにハリウッド女優のように颯爽と。そこ、めちゃめちゃ意味不明です。
 
予告で鈴木が吉谷彩子とキス
おばあちゃん、亡くなっちゃいましたね…。せっかくサプライズで部屋まで買っていたのに、その直前で死んでしまうなんて…。あんなに元気そうだったのになぁ。

 

それをなぐさめた聖澤と、また恋愛関係になりそうだけど、予告でなんか元カノとキスしてましたね!?しかも元カノが「私結婚してる」とか言ってたけど!?

 

なんでそんなことになっちゃったの!?

 
 
蟹江は上杉に票を入れていない?
最後の一票、本当に蟹江は上杉に票を入れたのでしょうかね?なんか蟹江じゃないような気がするなぁ…。

 

結局、蟹江は甲斐のことが大好きだし!でも、幸村は実際、蟹江の実力をいつまでも評価していなかったし、コケにしていたし、甲斐のことばかり可愛がってた。甲斐と幸村に恋愛感情チラつかせるから、余計に蟹江の立場だったら許せないだろうなって思ってしまいます。俺より甲斐のほうがいい男だからひいきしてるんだろう!って。

 

でも、最後は蟹江が味方になってくれると信じています!

<見逃し動画>第8話 8月31日放送
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第8話の公式あらすじ

『幸村・上杉法律事務所』の熾烈なトップ争いが本格化!
 
甲斐(織田裕二)が訴えられた『コースタル・モーターズ』訴訟の件は、和解を進めることで一応の決着をみる。だが上杉(吉田鋼太郎)は、今回の一件におけるチカ(鈴木保奈美)の手腕に疑問を投げかけ、シニアパートナー会議を招集して、チカと自分のどちらがファームのトップに立つべきか投票によって決めたいと提案する。
 
甲斐は、大輔(中島裕翔)を東京駅まで呼び出し、上杉が休職したときと同じタイミングでファームを辞めたアソシエイトの尾形万智子(松本若菜)を探し出すよう命じる。「形勢逆転を狙う」甲斐は、このことをチカには伝えないよう念を押すと、どこかへ旅立っていき……。
 
数年前――まだシニアアソシエイトだった甲斐は、チカから協力を求められる。ファーム内で横領している人物を突き止めたい、というのだ。甲斐は、ジュニアパートナーへの昇格を交換条件にして、秘書の玉井(中村アン)とともに犯人探しを始める。
 
一方、その当時の大輔は、トラブルメーカーでもある悪友の谷元遊星(磯村勇斗)と一緒に暮らしながら、メッセンジャーの仕事をしていた。遊星の妹・砂里(今田美桜)は、そんな大輔のことを何かと心配していた。 ある日、遊星は、会わせたい女性がいる、といって大輔を飲みに誘った。そこにやってきたのは、大輔の元恋人・黒崎怜(吉谷彩子)と、怜の友人の矢代千夏(堀田真由)だった。
 
横領した人物を追っていた甲斐たちは、口座を管理していた万智子のパソコンから情報を得て、ファームの金が蟹江(小手伸也)に流れていることを知るが……。
 
明らかになる甲斐と大輔の過去――。そして、ファームが隠し続けてきた、過去の真相がついに明らかに!
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
上杉が本格的に幸村に反旗を翻す!
 
上杉が過去に犯した罪の全貌がついに明らかに…!
 
 
横領の犯人
数年前。

甲斐(織田裕二)がまだアソシエイトだった頃。

 

甲斐は幸村(鈴木保奈美)から、「ファーム内で誰かが横領している。犯人を突き止めて」と依頼されます。

甲斐は「解決したらジュニアパートナーに昇進」と言うことを条件に引き受けました。

 

甲斐は玉井(中村アン)に調査を指示。すると、玉井は「口座を管理している尾形万智子(松本若菜)が怪しいのでは?」と言います。

 

玉井が万智子が席をはずしている間に、万智子のパソコンを調べ、蟹江(小手伸也)にお金が流れていることがわかり、幸村に「蟹江が犯人」と報告をあげました。

幸村が蟹江を問い詰めると、蟹江は「代表のソファーで仮眠をとった」「シェイクスピア全集のコピー代を経費で請求した」「シュレッダーを二台連続で壊した」「休憩室にあるラズベリーブラウンパンの8割は自分が食べている」などと、小さな罪を次々と告白。

 

蟹江はただのおとりでした。

 
 
上杉は不倫していた
甲斐は上杉(吉田鋼太郎)が犯人である証拠を突き止めます。上杉にそのことを問いただした幸村。

 

上杉は「妻は乳がんでもう長くない。横領した金で海外のあらゆる無認可治療を試していた。毎週火曜日は妻の治療に付き添っている」と白状します。

 

幸村は同情し、一時的にお金をファームで肩代わりすることを決意します。しかし甲斐はそのことを激しく糾弾。

 

幸村は上杉に恩を感じていました。東京で女性弁護士がこれだけ大きなファームを持つことがどれだけ難しいことかわかっているからです。しかし、「幸村上杉法律事務所」と幸村の名前を先にしてあるのは、上杉の「それで満足させよう。実質ナンバーツーでも文句は言わない」と言う策略であると甲斐は指摘。

 

この時、聖澤(新木優子)が初めてパラリーガルとしてこのファームにやってきました。

玉井は初めて聖澤と話をします。その会話の中から、万智子が毎週火曜日に外出していることを知ります。

 

玉井が甲斐にそのことを報告し、実は万智子と上杉が不倫関係にあり、毎週火曜日に密会していることがわかります。ホテルに乗り込んだ甲斐。バスローブ姿の2人と対面します。

 

甲斐はこのホテルに上杉の妻を呼んでおり、不倫のことをばらされたくない上杉は、その場で休職すると言う契約書にサインをせざるをえませんでした。

 

こうして甲斐は、上杉をファームから追い出したのです。

 
 
幸村の作戦
現在。

甲斐は、万智子について調べるようにと鈴木(中島裕翔)に指示。上杉が休職したのと同じ時期に、ファームを解雇されています。

 

鈴木は、万智子の職場に連絡を取りますが、ファームの名前を出した途端、電話を切られてしまいます。そこで、聖澤に頼んで万智子と連絡を取ってもらいます。万智子は聖澤のことをとてもかわいがっていたからです。

 

万智子と会った鈴木は、「不当解雇でファームを訴えましょう」と勧めます。

 

今になって鈴木が万智子にコンタクトをとっていることを知った上杉は、幸村に抗議。(鈴木の動きについては、甲斐が幸村には内緒でとくぎを刺していたので、幸村は知らなかったのですが)

 

幸村は突然みんなの前で鈴木に「クビを。うちのファームを訴えるように勧めているんですって?ファームへの裏切り行為よ」と言います。それに反論して、鈴木は「幸村先生は、彼女が上杉先生の横領を知っていると言う前提でクビにした。不倫関係にあったからといって、何でも知っているとは限らない!」と言います。

 

それによって周りにいた人たちに、上杉が横領していたこと、万智子と不倫関係にあったこと、女性のほうだけ処分され、上杉がのうのうとファームに戻ってきていることが知られてしまいます。

 

幸村は「しっ!投票前よ。発言には注意して」と注意しましたが、実は鈴木にこの言葉を言わせるための作戦だったのです。

 

噂は広まり、幸村に票が入る可能性が高くなりました。

 

甲斐と幸村は「もう一度、2人で上杉を追い出しましょう」と誓います。

 

甲斐「それから呼び戻す。玉井を」

 
 
鈴木の過去
過去シーン。

鈴木はまだ甲斐と出会う前で、高校からの悪友の遊星(磯村勇斗)と一緒に住んでメッセンジャーのアルバイトをしていました。ある日、遊星に誘われて、合コンに行きます。相手は鈴木の元カノの怜(吉谷彩子)と、彼女が連れてきた千夏(堀田真由)。

 

後日、鈴木は怜に「千夏に会ってほしい」と頼まれます。千夏は、昔の鈴木の替え玉受験の新聞記事を見せ、「私の代わりに受験してほしい。30万円払う」と言ってきました。(千夏の家はお金持ち)

 

「犯罪だ」と断りましたが、その頃祖母の調子が悪く、本気で介護を考えなくてはいけなくなりました。鈴木は千夏のもとに向かい、「例の仕事、100万円払ったら引き受ける」と言い、千夏は了承。

 

鈴木はまた犯罪に手を染め、大金を手に入れました。遊星の妹の砂里(今田美桜)は鈴木を心配していますが、遊星は「武器は使わなきゃ」とまた鈴木を悪事に染めようとしています。

 

鈴木は、怜との再会に少し心弾んでいましたが、実は怜が最初から千夏の替え玉受験のために鈴木に会わせていたことを知り、愕然とします。

 
 
甲斐の父親の死
過去シーン。

 

上杉が事務所を出て行き、横領事件は解決。甲斐は幸村に食事に誘われました。幸村から食事に誘われ会計を頼まれたら、昇格させてもらえると言う合図。

 

しかしこの直前、甲斐の父親が急に病気で亡くなったと訃報を受けていました。

聖澤がお悔やみを言おうと「このたびは…」と言おうとすると、甲斐は昇進のことだと思い「もう噂になっているのか?」とニヤリ。

 

「身内の不幸よりも、昇進なんですね…」と呆れる聖澤に、玉井は「違うの。昇進が嬉しいのは、お父様が喜ぶから」とつぶやくのでした。

 

彼の父親は、甲斐がジュニアパートナーに昇進することを、誰よりも心待ちにしていました。

しかし、甲斐の昇進の知らせを聞くことには一歩及ばず、亡くなってしまったのでした…。

第8話の感想はここをクリック
玉井とナイスコンビ
今回は過去の話で、鈴木と甲斐がまだ出会う前だったり、聖澤がまだ事務所に来たばかりだったり、いろいろ面白かったです。

 

色々な人の関係性が今とは違う中で、甲斐と玉井のナイスコンビぶりはこの頃から健在だったのだなぁととても感じました。本当に仲良しだし、甲斐のことを誰よりもわかってくれている存在。

 

甲斐にキャッキャしている玉井は普通に可愛いし、ちょっと秘書という立場なのにちょっと生意気なことも言えちゃうところも、二人の信頼関係を伺わせますね。

 

こんなに息ピッタリで、甲斐は玉井を女性として好きになる事はなかったのかなあ?でもこの頃から、甲斐の幸村への忠誠っぷりは凄いですから、やはり甲斐はずっと幸村のことが好きなのかな?
 
上杉の過去
やっとやっと…!上杉が過去に何をしたのかをやってくれましたね。今までずっとそこが不明だったので、どうして甲斐と幸村がこんなに上杉と対立しているのかわからなくてモヤモヤしていました。話としては横領と不倫をしていた最低男だったと言うことで単純でしたね。

 

でも、今回は甲斐の父親の存在も謎めいて出てきたりして、現在と過去を行ったり来たりしている演出もあって、やっぱりちょっとストーリーが分かりづらかったです。

<見逃し動画>第7話 8月24日放送
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第7話の公式あらすじ

甲斐(織田裕二)に突き付けられたのは、賠償金5億円と弁護士資格のはく奪――。
 
甲斐とチカ(鈴木保奈美)は、甲斐を訴えた弁護士・富樫(髙嶋政宏)を呼び、和解の可能性を探った。だが富樫は、『コースタル・モーターズ』訴訟で、甲斐が重要な証拠となるはずだった社内メモを隠蔽したのは明らかだとして、和解交渉の余地はないと返す。さらに富樫は、甲斐にとって触れられたくない母親のことまで侮辱して挑発した。甲斐は、思わず富樫に掴みかかり……。
 
チカは、甲斐の代理人として法廷で富樫と戦うつもりだった。だが、事態を重く受け止めた上杉(吉田鋼太郎)は、ファーム内にも甲斐のことを疑っているメンバーがいるのだから、まず彼らに無実を証明し、裁判で勝ち目があるのかどうかを見せてほしい、と言い出す。その上で、裁判で戦うか、和解に応じるかの最後の審判をシニアパートナーによる投票で決めよういうのだ。
 
『幸村・上杉法律事務所』で行われる“密室劇”で甲斐の敵側として直接対決することになった蟹江(小手伸也)は、さっそく大輔(中島裕翔)に、仲間になるよう声をかける。甲斐の力になりたいため、これを拒む大輔だったが、蟹江のチームに加わるよう命じたのは、実は甲斐自身だった。実際の裁判で、思わぬ方向から攻められる可能性も考慮して、敢えて大輔を敵側に加えたのだ。
 
そんな中、甲斐は、玉井(中村アン)に会いに行き、証言をして欲しいと頼む。しかし玉井は、もう『幸村・上杉法律事務所』のことは忘れた、といって甲斐の申し出を拒絶する。
 
同じころ、甲斐との対決に向けて準備を進めていた大輔は、真琴(新木優子)の言葉からヒントを得て、ある秘策を思いつき……。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
蟹江が玉井に「甲斐先生を愛していますか!?」と迫るあのシーンが今夜解禁!
 
玉井の答えは…!?
 
 
模擬裁判
コースタルの間で未だ窮地に追い詰められている甲斐(織田裕二)。幸村(鈴木保奈美)は、全面的に甲斐を弁護する姿勢。

 

上杉(吉田耕太郎)は、口では「従うよ」と言いながらも、「だけど、他のみんながどう思うか…。本当に裁判で勝てるのかどうかを示すためにも、模擬裁判を行ったらどうか?それを見てシニアパートナーたちに和解か裁判か、投票してもらうと言うのはどうだろう?」と提案してきます。

 
 
蟹江が富樫役
そのためには悪役の富樫(高嶋政宏)の役が必要。蟹江(小手伸也)が適任として幸村から指名されます。

 

そして蟹江は、鈴木(中島裕翔)に協力を命じ、“チーム蟹江“が再結成。

 

鈴木が戦い方を考えていた時、聖澤(新木優子)が部屋に入ってきます。

聖澤「甲斐先生がメモを隠蔽したと言う事は考えられないんですか?」

鈴木「それはない」

聖澤「私は甲斐先生のことよく知らないので。知っているのは、勝つためなら手段を選ばない人って言うことぐらい」

この聖澤の言葉から、他人からは甲斐は「ずるい人」と見えているのだと鈴木は気づきます。そしてこれは作戦として使えると思いつきます。

 

模擬裁判。

蟹江は、甲斐が昔蟹江のファイルを隠したと言うエピソードを話します。甲斐は「いたずらであり、こんなに時が経って今更言う必要もないだろうと思い言わなかった」と主張。

蟹江はこのファイルの件とコースタルのメモの件が同じであり、「隠蔽をする。シラを切る。時が経つ。いまだに本当のことを言わない。つまり、甲斐はズルい人間だ」と主張します。

 
 
玉井が証言台へ
玉井(中村アン)は、何度電話をかけても電話に出ません。甲斐は直接玉井に会いに行きます。しかし玉井は「もうあのファームとは関係ない。弁護士を雇いました。黙秘権を行使します」と言って、協力してくれる様子はありません。

 

今度は鈴木が玉井に会いに行きます。「甲斐先生を裏切らないで」以前鈴木が玉井に言われた言葉を投げかけてみます。玉井がメモを廃棄したりしなければ、甲斐はここまで窮地に立たされる事はなかったのです。

 

しかし玉井はやはり頑です。

 

模擬裁判が始まります。

玉井の役は聖澤です。鈴木が「あなたは“私は世界一の秘書だ“と聖澤真琴さんに話したことがありますか?」と意地悪な質問をします。聖澤が少し困惑していると、「あります」と後から玉井の声が。玉井がやってきたのです。

 

玉井は証言台に立ちます。しかし玉井はどんな質問を受けても「黙秘します」としか言いません。

 
 
玉井は甲斐が好きで元カレと別れた?
すると蟹江が「あなたは甲斐先生のことを愛していますか?」と聞いてきます。玉井は「関係ありません」と答えますが、蟹江は攻撃の手を緩めません。

 

そして玉井が元彼と別れた理由までもこの場で明かします。玉井は別れた理由を「元カレよりも仕事を優先したから」と話しましたが、本当は元カレに「オレか甲斐先生かどちらかを選べ」と迫られていました。そして甲斐を選んだのです。

 

ずっとそばにいて、ずっと甲斐に尽くしてきた。それは愛なのか?

 

「そんな簡単じゃない!」玉井は涙目になってしまいます。見るに見かねて、幸村が休廷を求めました。玉井は帰ってしまいました。

 

あくまでも蟹江は、富樫の仕掛けてくるであろう攻撃を想定して玉井を攻めました。休憩時間に甲斐が「やり過ぎだ。玉井を侮辱して楽しいか?」と聞くと、蟹江はムキになって「楽しいはずがない、最悪な気分だ!君のためにやっている!すべては君を助けるためにやっている!全員が君の尻拭いをしている!あの美しい玉井くんが嫌な思いをしたのは誰のせいだ!?」蟹江は今にも泣きそうになっていました。

 

休憩後は、鈴木が甲斐を攻めます。「甲斐先生、あなたは不正をしたことがありますか?」

 

甲斐は「弁護士として1度もありません」と答えます。しかし「弁護士として」不正をした事はなくても、「検事時代に」不正をしたことがあると、鈴木はこの場でばらしてしまいます。甲斐は検事をしていた時に、上司の不正に加担していたのです。

 
 
思いやり
次は幸村の番。

 

甲斐と幸村は同じ時期にハーバード大学に在籍していました。甲斐はその頃から群を抜いた存在で、かなり目立っていました。そんな甲斐が、いちどだけ模擬裁判で負けたことがあります。幸村は噂の甲斐がどれほど優秀なのかと興味を持ち、その模擬裁判を見ていました。

 

有力な証拠を次々に突きつけ、あと1歩攻めれば勝訴できると言う時、突然甲斐は証拠を取り下げました。それはその証拠が不正な証拠だと気づいたから。そして模擬裁判は負けました。チームのみんなからは、甲斐は相当責められました。卒業後の進路を左右する大事な成績のかかった模擬裁判だったからです。

 

しかし甲斐は「不正は勝ちではない」と言う考えを持っていたのです。だから幸村は甲斐を雇ったのです。

 

しかし甲斐は不正を嫌うだけの人間ではありません。病院の裁判では(黒木瞳の回)不正を暴くだけではなく、看護師の労働状況の改善まで考え、大手町スカイビスタの件では(石丸幹二の回)不正を暴くだけではなく、社長の悲願を叶えることに貢献しました。人を思いやっている。今回も被害者家族のことを思い、玉井のこともかばいました。

 

「彼はいつも職場のみんなや関わる人たちを気遣っている。そんな人に不正なんてできない」これが幸村の主張です。

 

甲斐がそれを認めないのは「思いやりのある人が弱い。人に優しい人は付け入れられる」と考えているから。

 

しかし幸村は「それは違う。思いやりがある。それがあなたの本当の強さ」と言います。そして上杉の方を見て「思いやりのない人こそ、弱い」と睨みつけます。

 

「ここまで思いやりのある人が、不正を犯して被害者遺族を貶める事はありえない。それは甲斐にとって勝利ではないから」

 

 

決まった…!と言う雰囲気になりましたが、蟹江はそんなに簡単には黙りません。「今の話がフィクションではないと言う証拠は?」確かに今の感動ストーリーが全てフィクションだとすれば、何の証拠にもなりません。

 

今度は蟹江が蟹江役として質問を受けます。

幸村「あなたは甲斐先生が嫌いですか?」これにはしぶしぶ「はい」と認めます。

幸村「長い間、甲斐先生と一緒に仕事をしてきて、甲斐先生が不正をしたと思いますか?」蟹江の答えは「いいえ」でした。

 
 
和解
しかし結局裁判をする事はなく、和解で話がつきました。上杉が富樫の弱みを握って、脅して和解案を飲ませたのです。それによって、甲斐の弁護士資格剥奪と言う項目は削除されました。

 

富樫の弱みは、鈴木が調べました。しかし幸村と甲斐はこのやり方に激怒。

 

甲斐は「和解はしない」と言い出します。しかし裁判になれば、今以上に大切なものを失うのです。玉井だって、自分の気持ちよりも甲斐のために証言に来てくれたのに、みんなの前で知られたくないことを知られることになりました。裁判になれば、もっとひどい侮辱を受けるかもしれません。

 

「勝つことだけが勝利じゃない。あなたから教わった。そんなあなたを尊敬してた。もうそうじゃないなら、あなたから学ぶ事は何もない」そう言って鈴木は去って行ってしまいます。

 

 

シニアパートナーたちの会議が開かれます。幸村は和解が裁判かの多数決をとります。すると同じ数でした。しかし甲斐が手を挙げていませんでした。確認すると甲斐は「和解」と答えました。鈴木の言葉が効いたのでしょう。

これで和解の方が1人多くなり、和解で協議を進めることが決まりました。

 

そしてついに上杉が動き出します。

「今回の幸村先生の判断に、疑問を持つ者もいただろう?そういった意見の相違を放置しておくのはよくない。そこでシニアパートナーのみんなの投票で決めるのはどうだろう?今後も幸村先生がトップに立つのか?それとも私がこのファームを取り仕切っていくのか」

 

ついに上杉のファーム乗っ取り計画が始動しました…!

第7話の感想はここをクリック
蟹江は玉井のことが好きなの?
放送再開の最初に「クライマックス先に見せちゃいます!」のシーンは、模擬裁判の様子だったんですね!甲斐のことを愛しているのか?と言う核心に迫りましたが、玉井からのはっきりとした答えはなく…。だけど元彼が「甲斐が自分かどちらかを選べ」と言うからには、やっぱり玉井はどう見ても甲斐のことを恋愛対象として好きですよね。甲斐もその気持ちに気づいているのでしょうね。

 

そして今回初めて、蟹江は玉井のことが好きなの?と感じました。富樫になりきって玉井のことを追い込んで、だけど自分のした事に本当に辛そうな顔してましたよね。「あの美しい玉井君が」と言う言い方も、主観が入っているのかなあと思いました。そうなると、このファームではかなり恋愛の人間関係が入り組んでますね。
 
幸村の裁判の主張はどうだろう?
恋愛と言えば、幸村と甲斐の関係も、はっきり言葉にしていないだけで完全に2人は両想いですよね。模擬裁判で、「甲斐が思いやりのある人物だ」と幸村が言い出した時に、「いい加減認めたら?」などのやりとりのところは、どう見てもイチャイチャしているようにしか見えませんでした。玉井、切ないなぁ…。

 

だけど「思いやりのある人だから不正はしない」はかなり主張として弱いんじゃないか?何の証拠も持っていないと言っているようなもの。今まで幸村が弁護をしているシーンはなかったけど、満を持して登場してその内容がこれでは、「弁護士として能力がないの?」と思われてしまいそうです。

 

上杉に「今回の件で幸村先生に不信を持つ者もいただろう?」と言うのも、そういう意味で納得しちゃいました。

<見逃し動画>第6話 8月17日放送
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第6話の公式あらすじ

かけがえのない秘書・玉井(中村アン)を失い、喪失感にかられる甲斐(織田裕二)。ある日、クライアントである碓氷ジュエリー社長の碓氷秀明(博多華丸)に会いに、大輔(中島裕翔)を連れてマカオのカジノを訪れる。碓氷はギャンブル依存症だったが、ここ数年は賭け事を断っていた。だが、甲斐の心配をよそに、カジノのVIPルームでポーカーに興じていた碓氷は、1回の勝負に300万ドル以上も賭けた挙句負けてしまう…。しかも碓氷は、日本人の元会社社長・城田悟志(三浦誠己)から、碓氷ジュエリーの全株式を担保にすることを紙ナプキンに書いて、300万ドルもの金を借りていたのだ。碓氷は城田に、その一瞬で会社の全てを奪われてしまう。
 
一方、真琴(新木優子)と蟹江(小手伸也)は、とあるバレエ団の公演で偶然一緒になる。公演後、バレエ団の演出家・里中栄一郎(吉澤健)が、劇場スタッフともめているのを目撃する蟹江たち。里中は、劇場の稽古場の設備不良が原因で、バレエ団のダンサーがケガをした、と怒っていた。里中の大ファンだった蟹江は、劇場側との交渉の代理人に名乗りを上げると、その案件を真琴に任せることにする。
 
そんな折、チカ(鈴木保奈美)のもとに、旧友でもある関東弁護士会副会長の羽鳥亜美(堀内敬子)から電話が入る。羽鳥は、『コースタル・モーターズ』訴訟の件で、甲斐が賠償金と弁護士資格のはく奪を和解条件として提示されていることを問題視していて……。
 
碓氷に借りがあった甲斐は、帰国後すぐに城田と彼の代理人弁護士・安斎芳樹(加藤啓)に会いに行く。奪われたら、奪い返す。甲斐の逆襲が始まろうとしていた。
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
先週は玉井が解雇されると言う衝撃の展開となりましたが、今週からは新章突入。
 
 
マカオのカジノへ
大切な秘書の玉井(中村アン)を失い、まだショックから立ち直れない甲斐(織田裕二)。甲斐は鈴木(中島裕翔)を連れて、マカオのカジノにやってきます。

 

最近急成長している碓氷ジュエリーの社長の碓氷(博多華丸)がカジノでギャンブルを行っており、甲斐たちの見ている前で300万ドル負けてしまいました。この300万ドルは、この場で初めてあった不動産コンサルタントの城田(三浦誠己)から、「300万ドル貸してあげる」と言われ、自分の会社の全株式を担保に借りていました。返済期日は「今夜中」と言う契約で、その場で紙ナプキンにサインをし、契約は成立していました。

 

ギャンブルに負けて300万ドルを失ってしまった碓氷は、城田に返金できず、会社をとられてしまうと言うピンチに陥ります。

碓氷は甲斐のクライアントであり、さらに甲斐は碓氷に借りがある。甲斐は碓氷の弁護を引き受けることに。

 
 
幸村の同期
幸村(鈴木保奈美)の同期で、今は関東弁護士会副会長の羽鳥亜美(堀内敬子)が、幸村を呼び出しました。

 

亜美は幸村に恨みを持っていました。

学生時代、亜美が提出したレポートを、幸村が消去したせいで亜美は講師からの信頼を失い、進路を閉ざされました。幸村はこの件に関して昔、「推定無罪」を主張していましたが、本当はやっていました。

 

亜美は甲斐が弁護士資格剥奪を求められていることを問題視していて、甲斐を信用している幸村のことをそもそも信用していないため、甲斐のことも信じてはくれません。

 

窮地に立たされた幸村は、とんでもない逆襲に出ます。ファームから関東弁護士会に多額の寄付金を送りました。弁護士会はこの寄付金の意味を詮索するでしょう。そして亜美が幸村を呼び出していたと言う事実にたどり着き、結びつけるでしょう。亜美がお金のために幸村を脅し、ゆすっていたと弁護士会は勘ぐるでしょう。

 

事実は違ったとは言え、「世間から見てどう見えるか」と言うのが重要。

そして亜美は弁護士会に弁明を迫られ、ロースクール時代の小競り合いが原因で幸村に嫌がらせをしていた事を話さなくてはいけなくなります。

 

かなり強行な手段でしたが、完全に幸村の勝利となりました。

 
 
蟹江と聖澤のコンビ
カニ(こて新家)と聖澤(新木優子)は、バレエの公演会場で偶然会います。帰りに演出家の里中栄一郎(吉澤健)が、会場スタッフにクレームをつけているのを目撃します。蟹江は里中の大ファン。話を聞いてみると、この会場の設備のせいでダンサーが2人も怪我をしたのだといいます。

 

蟹江はこの会場について調べることに。

最初はアソシエイト弁護士に調査を頼みましたが、物わかりが悪そうなので代わりに聖澤に頼むことに。蟹江は聖澤の能力を高く評価しているのです。

 

しかし調べを進めるうち、里中が劇団の金を着服していて、会場の修繕費も劇団が支払っていないと言う不正の事実を知ってしまいます。

自分をバレエの世界に魅了した存在が不正を行っていたと言う事実にショックを受ける蟹江ですが、聖澤の後押しにより、里中の罪を糾弾。代表理事を解任させます。

 

今回の件で蟹江と聖澤は少し絆が強まりました。

 
 
ポーカー勝負
城田は碓氷のギャンブル依存症の件が世間にばれることを甲斐側が恐れていると考え、それを切り札にしてきます。しかし甲斐と鈴木は逆にそのことを世間に公表し、ギャンブル依存症から立ち直る姿を見せて世間の同情を買うと言う作戦に移行。これで逆転したかに見えましたが、しかしここで、初めての情報が出てきます。碓氷は3年前にもギャンブルで巨額損失を出し、それをバレないように会社の金で補填しました。会社ぐるみで不正経理を行ったのです。

一瞬で形成逆転されてしまいます。

 

 

後日、甲斐は、「不正のことを世間に公表する」と言い出します。そんなことをすれば、碓氷ジュエリーは潰れます。

それは碓氷にとっても城田にとっても損害です。

 

すると甲斐は、城田に「俺とお前とでポーカーをする。俺が負けたら、会社を渡す。俺が買ったら金は払わない」と条件を出しました。

 

 

ポーカーの勝負。

甲斐は「オールイン」と言って手持ちの全てをかけます。しかし城田は怖じ気づきゲームを降りました。

 

これが城田の悪い癖。城田は過去に1度会社経営を失敗しています。親の七光なのに自分の力だと勘違いし、改革者を気取るも、肝心のところで怖じ気付いて大損害を出しました。会社のことも、コンサルや弁護士などを雇い、人に頼り切りの経営だったので、自分ひとりの力で勝負したことがないのです。

 

実は甲斐が持っていたカードは、めちゃくちゃ弱いカードでした。でも、度胸とハッタリで城田を負かしました。

「勝つのに必要なのは運じゃない。場を支配する力だ」

“ここぞと言う時こそ大きく賭けろ“それは碓氷から教わったこと。

 

実は碓氷に金を貸したカジノで、城田はディーラーと結託してイカサマをしていました。甲斐はその証拠もつかんでいました。

 

 

甲斐の行動を知り、賭博行為は違法だと激怒する幸村。しかし「相手はひるんで勝負を降りていたので、賭博行為は成立していない」と甲斐は主張。

 

副島(清水ミチコ)は甲斐に、「”小さく負ける事は勇気だ”と言った。でも、それはリスクを恐れただけだ。ローリスクハイリターンなんて、そんなうまい話は無い。それに、リスクを取らない人生なんて、何が楽しいんです?」甲斐はそう言い、幸村も呆れて笑いました。

 

幸村は副島を解任することを決めました。副島は「現段階で、甲斐を弁護する弁護士なんてこの世に1人も…」と言いますが、そこまで言って幸村が甲斐の弁護を担当するつもりだと言うことに気づきます。

 

幸村「甲斐の代理人弁護は私が担当します。」

 
 
盗聴がバレる
蟹江は聖澤に自分のボイスレコーダーを渡して書き起こしの仕事を頼んでいました。鈴木が聖澤の部屋に遊びに来て、ふざけてボイスレコーダーを再生します。そこで甲斐と鈴木の会話が流れてきて、蟹江が甲斐と鈴木の会話を盗聴していたことをに気づきます。甲斐がコースタルの件で訴えられていることを上杉に伝えたのは、蟹江だと。

 

盗聴のことを知った甲斐は、ものすごい形相で蟹江の部屋へ。慌てふためく蟹江。すると甲斐は「上杉に泣きつきたきゃ、そうしろ。見逃してやったことを忘れるな。これは貸しだ」とボイスレコーダーを置いて出ていきました。

第6話の感想はここをクリック
一つ一つのエピソードはあんまり
いつもこのドラマでは2つの案件が同時進行で進んでいくのですが、正直今回のバレエ団の話もカジノの話もどうでもよかった。マカオまで行ったのだから、もっと大きな話かと思っていました。

 

玉井がいなくなってしまったことがショックすぎて、1話ごとのエピソードがかなり薄く感じられますね。

予告では、玉井が出てきていたので、来週に期待です!
 
鈴木と聖澤の関係
鈴木は何かと聖澤のことを気にかけていて、いい感じの関係性ですね。「何かあったらいつでも言って。支えるから」なんてさらりと言ってしまう鈴木もかっこいい。

だけど聖澤の方としては、「仕事に専念したい」と言うのは口実で「どうせ私は釣り合わないんでしょう」と受け止めて怒っていましたよね?それなのになんであんなに良い関係性で付き合っているんだろう?普通だったら、「ふったくせに、いつまでも優しくしないで!」と複雑な女心になりそうなのに。

 

2人はもう恋愛感情があった事は過去のこととして、良き仕事仲間として付き合っていくと割り切れたのでしょうか??

<見逃し動画>第5話 8月10日放送
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

過去の勝利は、隠蔽によるものだったのか――?
 
甲斐(織田裕二)は、『コースタル・モーターズ』の自動車に乗っていた運転手が事故死した裁判で勝訴したものの、同社の自動車に欠陥があったことを示す社内メモが見つかったことで窮地に立たされる。甲斐自身はメモの存在すら知らなかったが、甲斐に対して強烈な敵がい心を抱く弁護士・富樫(髙嶋政宏)は、事実を隠蔽し、被害者とその遺族を法廷で侮辱した甲斐を徹底的に追及すると宣言する。
 
この件を知った上杉(吉田鋼太郎)は、いまこそ団結して事務所を守るべきだと主張し、甲斐のために優秀な弁護士・副島絵美里(清水ミチコ)を連れてくる。だが、早急且つ、秘密裏に和解を進めるべきだと提案する副島に、反発する甲斐。チカ(鈴木保奈美)は、そんな甲斐を制して副島を雇うことに。
 
一方、甲斐の秘書・玉井(中村アン)は、コースタル訴訟の資料の中から問題になっている社内メモを発見する。そこには玉井のサインもあった。思いつめた表情でシュレッダーの前に立つ玉井のもとへやってきた大輔(中島裕翔)は、彼女が持っていたファイルに違和感を抱き……。
 
そんな折、プロモーターの星川卓郎(田中要次)が、天才テニス少年と噂される高山雄哉(髙橋優斗)を伴って甲斐を訪ねてくる。雄哉は、プロ入りに反対する父親と、法的に親子の縁を切りたいのだという。甲斐は、この案件を大輔に任せることにするが……。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
重要なメモを見落としていた玉井。
なかなか彼にそのことを言い出せない玉井は、自己判断でとんでもないことをしでかしてしまいます…。
 
 
敏腕弁護士・副島(清水ミチコ)
 

甲斐(織田裕二)が訴えられている事が上杉(吉田耕太郎)にバレ、ここは内部で争っている場合ではなく、一致団結するしかないと幸村(鈴木保奈美)も決意しました。

上杉は敏腕弁護士の副島(清水ミチコ)を連れてきます。

甲斐は副島の世話になるつもりはないと拒否しましたが、副島を雇うことを幸村が決めました。

 
 
15歳の天才テニスプレーヤー
15歳の天才テニスプレイヤーの少年・高山雄哉(髙橋優斗)がプロモーターの星川卓郎(田中要次)に連れられて、甲斐の元へ依頼にやってきました。父親がプロ入りを認めてくれないので、正式に親子の縁を切りたいと言う依頼です。プロ契約は18歳未満だと親の同意が必要なのです。

 

甲斐はこの件を鈴木(中島裕翔)に任せました。

 

父親(高橋努)を呼んで話し合いをしますが、一方的にプロになることを認めてくれません。

 

腹を立てた雄哉は、「裁判をして親子の縁を切ってください!」と興奮気味。「18歳になるまで待てないのか?」と鈴木は解決案を模索しますが、「僕のピークは今だ!あと3年も待っていられない!」と言うことを聞きません。

 

しかしそんなに簡単に親子の縁は切れません。それに、プロになるために簡単に親子の縁を切るなど悲しすぎます。

鈴木の父親は鈴木が11歳の時に亡くなっていますが、最後の会話は喧嘩でした。鈴木はそのことをとても後悔しているのです。

 

そもそも日本の法律では、虐待などの正当な理由がなければ、親子の縁を切ることはできません。それを説明すると、雄弥は、鈴木に腕のアザを見せました。雄哉は本当に父親に虐待されていたと言うのです。そして雄哉は、日記にも数々の虐待の事実を記していました。

 

しかし虐待の事実があったと言うのは全て嘘!雄哉が「貴公子」ともてはやされている今、いち早くプロにして金儲けをしたかった星川の入れ知恵だったのです。

「君の能力のピークは今だ」と焦らせていましたが、鈴木が医者に確認したところ、それもまた何の根拠もないことでした。

 

父親が虐待のことを否定しなかったのは、「息子が皆を欺こうとしている」と言う事実をあの場で言えなかったから。父親は本当に息子のことを大事に思っていたのです。

 
 
メモのことを言い出せない玉井
玉井(中村)は、コースタルの重要なメモを倉庫から発見し、そこに自分の受領印とサインがあったことに大きなショックを受けていました。こんな重要な書類を見落としていたなんて甲斐には言い出せず、メモをシュレッダーにかけようかと思い悩んでいました。そんな玉井の様子の変化に気づき、鈴木が声をかけます。

 

玉井は本当のことを話し、「甲斐先生に迷惑をかけないためにも、破棄した方が良い」と言います。しかし「そんなことがバレれば、甲斐先生も君もクビになる」と言って鈴木はそれを止めました。

 

玉井は甲斐に本当のことを話そうとしますが、そこに副島がやってきて、「ファームの人間に一人一人ヒアリングを行う」と言います。

 

そして副島は、玉井が何かを知っていると疑い、いろいろと質問してきます。

 

さらに「メモの事は本当に知らなかった」と言う誓約書を関係者全員に書いてもらうと言い出します。甲斐のことを信じている幸村は「問題ない」と言って、誓約書を甲斐のところに持っていきます。ちょうど甲斐の部屋にいた鈴木は、わざとお茶をこぼすふりをしてそれを阻止しました。

 

鈴木がわざとそんなことをしたと気づいた甲斐は「理由を言え」と言います。「本当は玉井さんから言わせたかった。これにサインしたら、偽証したことになる」

 
 
証拠を隠ぺい
甲斐は玉井を呼び出し話を聞きます。「見つかったんだからそれで良い。隠蔽ではなかった」と言いますが、玉井は副島に疑われたことで、もうすでにメモを破棄してしまっていたのです…!

 

甲斐はすぐにすべてのことを幸村や副島に報告。

 

そして甲斐は遺族(須藤理沙)に会いに行き、全てを話謝罪しました。甲斐が「法廷で被害者を侮辱した」と言うのは、交通事故で亡くなった被害者は薬物中毒で、運転中も薬物をやっていたのではないか?事故は被害者の責任だったのでは?と言う発言をしたのです。

 

しかし、本当のことが分かった今、甲斐は本当に心から遺族に謝罪の気持ちを伝えたいと思っており、多額の寄付金も送っていました。

 
 
玉井が解雇
副島は和解案として、賠償金5億円と甲斐の弁護士資格剥奪という条件を幸村に出します。

 

そして幸村は、玉井に「あなたを今日付で解雇する」と告げます。甲斐は何も言えずに玉井を見送るのでした…。

第5話の感想はここをクリック
玉井~~っ!!
今日は、ジャニーズジュニアの髙橋優斗くんが出てて、初めて彼のお芝居みたからキャッキャしたいところだけど、そんなのどうでもいいほどに玉井の件がヤバすぎて…!!

 

え~~!!なんで破棄しちゃうの!!確かに簡単に言い出せるようなことじゃなかったかもしれないけど、鈴木先生には打ち明けられて、背中押してもらえて、一度は甲斐に切り出そうとしてたのに…っ!!

 

もう完全に後に引けなくなっちゃって、これはもう解雇も仕方のないことなんだけど、私はてっきり玉井は誰かにはめられていたのかと思っていたんだけどなぁ…。

受領印なんて誰でも押せるし、サインがあるからちょっとその線は薄いかなとも思うけど、巧妙にサインも模倣されたとか…。

 

でも、証拠を破棄しちゃったのは、今の玉井の判断で、まぎれもなく玉井の罪。もう逃れることはできないですよね…。

でも、この前「クライマックスちょっとだけ見せます!」のシーンで、玉井いましたよね?これで完全退場ってわけじゃないと思う!きっと甲斐が助けに行くんじゃないかな!?

 
 
予告のシーンがない?
4話が終わった後の5話の予告で、泣いている鈴木を聖澤が抱きしめているシーンってありましたよね!?新しいマンションの一室みたいなところで。

今回、のシーンってなかったと思うのですが、あれは一体何だったんだろう??今後に出てくるシーンなのかな?

 

鈴木と聖澤の関係も気になるところだけど、今はもう玉井がいなくなっちゃうし、甲斐も弁護士資格剥奪されちゃうかもしれないし、それどころじゃないですね…!

 

っていうくらいピンチなのに、来週は甲斐と鈴木でカジノに!?なんかのんきなように感じるんですけど。新章突入ということなのでちょっと時間が経っている設定なのでしょうか?

<見逃し動画>第4話 8月3日放送
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

甲斐(織田裕二)のもとに1枚の訴状案が届く。差し出し人は、甲斐とは何かと因縁深い弁護士・富樫文弘(髙嶋政宏)だった。
 
大輔(中島裕翔)は、秘密を抱えたまま真琴(新木優子)と交際することができず、彼女と別れた。同じころ、大輔を貸してほしいと上杉(吉田鋼太郎)から指示された蟹江(小手伸也)だったが、見栄を張った結果、大輔は自分の案件を手伝っていると嘘をついてしまう。辻褄を合わせるために、さっそく甲斐に大輔を借りたいと申し出る蟹江。甲斐は、大輔が真琴との別れから立ち直っていないことを知ると、失恋の傷は仕事で癒せ、と言って蟹江に貸し出すことに。
 
富樫の呼び出しに応じた甲斐は、『コースタル・モーターズ』訴訟の話を切り出される。それは、コースタルの自動車に乗っていた運転手が事故死した件だった。遺族はボンネットの欠陥を疑っていたが、コースタルと代理人弁護士の甲斐は、欠陥はないと主張し勝訴していた。ところが、実はコースタルの自動車には欠陥があり、一部関係者がそれを認識していたことを示す社内メモが見つかったと言うのだ。富樫は、コースタルが重大な事実を隠蔽していたとして、損害賠償請求を行うと同時に、それに加担した甲斐も訴える、と言い放つ。
 
甲斐から報告を受けたチカ(鈴木保奈美)は、上杉がコースタルの神崎社長(伊藤正之)と親交があることに触れ、公になる前に事実確認をするよう甲斐に命じるが……。
 
<出典>FOD公式

第4話のネタバレはここをクリック
上杉に事務所を乗っ取られるのではないかと危機感を覚える幸村。そんな幸村を「守る」と誓った甲斐。
 
しかしそんな甲斐が訴えられて…!?
 
 
甲斐が訴えられる!
甲斐(織田裕二)に、訴状が届きました。差出人は甲斐と因縁のある弁護士の富樫(髙嶋政宏。

 

昔、甲斐が担当した裁判で、自動車の交通事故の案件がありました。被害者側は、コースタル(自動車会社)のボンネットに欠陥があったと主張しましたが、代理人である甲斐とコースタルは「欠陥はなかった」と主張。しかしここへきて、コースタルのボンネットには欠陥があり、その事実を「一部関係者が認識していた」と言う証拠のメモが出てきたのです。

 

甲斐はコースタルの社長に会いに行きますが、口喧嘩になり契約を切られてしまいます。

 
 
社長に騙されていた
コースタルでは大原洋子と言う社員が、品質管理の書類を作成していました。しかし事故が起こったタイミングで雇用契約を打ち切られています。洋子は品質に問題があることに気づき進言しましたが、「文書にするな」と言われたので口頭で伝えました。

 

「すぐに対処する」と約束したのにそれをせず、事故が起き人が死んだ。洋子はそれからこのことを引きずって生きていました。

洋子は「隠蔽されるのが嫌だから、社長に直接言った」と証言しました。

 

つまり社長は裁判の時点では自分に非があることを知っていたのに、甲斐のことも騙し、無罪を勝ち取ったのです。

甲斐は社長に会いに行き「被害者の家族への十分な賠償金と謝罪を」と求めました。

 
 
マッチングアプリ
聖澤(新木優子)は、玉井(中村アン)に勧められてマッチングアプリに登録だけしてみようしていました。パソコンをつけっぱなしにして席を空けていたところ、鈴木にそれを見られてしまいました。

 

プロフィールの画面で「何を書いていたらいいかわからなくて」と言う聖澤に、代わりに鈴木が文章を考えてあげます。

 

「私のことをよく見てくれる人を希望します。グルメで人と食事をするのが好きなんだねとか、褒められると照れ隠しでむっとした顔になるよねとか、お父さんに頼らずしっかり自分の足で立ってえらいねとか」

鈴木が聖澤のことをよく見てくれていたからこその言葉です。

 

鈴木がパソコンの操作をし、2人の顔が近づきますが、気まずくなって目をそらしました。

 
 
鈴木が蟹江のお手伝い
上杉(吉田鋼太郎)に取り入りたい蟹江(小手伸也)。上杉に「鈴木先生(中島裕翔)を借りてくれ来てくれ」と頼まれ、今回鈴木は蟹江のお手伝いをすることになります。

最近人気のパスタ屋「わがままイタリアン」。麺の硬さやトッピングなどを自由に選んで自分好みにカスタマイズできると言うところが人気で爆発的に市場を広げています。

しかしこういった飲食店では、“パクリ“をする類似点が出てきて、急成長してしまうもの。

 

パクリをしているのは「おきらくイタリアン」と言うお店。外観や看板、メニューの内容から食器の色まで同じ。

 

蟹江のクライアントのわがままイタリアンは、おきらくイタリアンを商標登録侵害で訴えます。

しかしおきらくイタリアン側は、「わが社の社長はわがままイタリアンを尊敬しているため、これはパクリではなくリスペクトでありオマージュです」と弁明。

さらに開き直って、「味や顧客満足度までそっくりそのままコピーされてしまうような仕事に、そもそも価値なんてあるんですか?」と開き直ります。

 

その後、蟹江が中間管理職の辛さを語り、おきらくイタリアンの中間管理職の人の心を動かし味方につけ、優勢に立ちます。

結局お気楽レストランは破産申し立ての準備に入ったようです。破産してしまうと、賠償金が取れなくなってしまいます。そこで鈴木は、おきらくイタリアンを買収すると方向転換をします。ライバル社をつぶし、救世主として名を挙げ、事業を拡大できる。一石3鳥です。

 
 
上杉に隠ぺいがバレる
案件が無事片付き、蟹江が鈴木の背中をどんと叩きます。その拍子に鈴木が持っていたファイルが床に散らばってしまいました。蟹江はそれを拾うのを手伝うふりをして、ファイルの中にボイスレコーダーを仕掛けました。

 

部屋に戻った鈴木は、甲斐と「俺たちの秘密を蟹江が知ったら、絶対に上杉に報告するだろう」と話します。

 

ボイスレコーダーを回収し、このことを知った蟹江は上杉に報告。上杉は甲斐と幸村が訴えられていることを隠蔽していたことを知ります。

上杉「君たちは私を嫌うあまり、このファームを危険に陥れている。今は味方同士で争っている場合ではない。団結しなければ。私も協力する」と言いました。

 

幸村も、「今は団結するべき」と決意しました。
 
メモを見落としていたのは玉井!?
今回、冨樫に突きつけられた証拠のメモは、甲斐は初めて見るものでしたが、あの案件はたくさんの人が関わっていたため誰かが見落としていたとも限りません。甲斐は玉井に、倉庫の資料の中にこのメモがないかどうかを確認するように指示をします。

 

鈴木がそれを倉庫で手伝っていた時に、他の同僚が倉庫にホチキスを取りに行きます。今回、甲斐が訴えられている事は秘密です。二人は倉庫で探し物をしていたことを隠そうと、策を絞って鈴木が玉井に壁ドンをしているふりをします。同僚はびっくりしましたが、「みんなには内緒で!」と言って出て行きました。しかし外に出てすぐに、聖澤に「鈴木先生が壁ドンしてた!」と喋ってしまいます。

その後も資料を確認し続けていた玉井。するとあのメモが資料の中から見つかりました。しかもそのメモには玉井の受け取りのサインがしてあり…。

第4話の感想はここをクリック
鈴木と玉井の壁ドン
ストーリーには関係ないシーンでしたが、鈴木と玉井の壁ドンシーンにドキドキしちゃいましたね!

その後、全く照れた様子もなく仕事に行った鈴木の様子からして、玉井には全く興味ないんだなぁと言うことがわかりますが。玉井も玉井で、甲斐先生のことが好きだから、鈴木とどうこうって言う事は無いんだろうけど。

 

だけどこれを目撃した同僚が、「鈴木先生が壁ドンしてた!」と聖澤に伝えてしまったので、聖澤がモヤモヤして鈴木に何らかの気持ちをぶつけそうですね。

この壁ドンシーンが、鈴木と聖澤の恋の進展に関係してきそうです。
 
玉井は本当のことを打ち明けられる?
そして最後のシーンの、メモが見つかり、玉井のサインがしてあったと言う所。これはどういう意味?玉井がメモを受け取っていたのに、それを見落としていて、甲斐に伝えていなかったと言うことかな?そうすると玉井の大失態と言うことですよね。

 

「こんな重要なメモを見落とすような使えないアホはクビにする」と甲斐が言っていましたが、玉井はこのことを甲斐に打ち明けられるのでしょうか?

仕事を失うのが怖いという思いもあるでしょうが、玉井は甲斐のことが好きでとても尊敬していますから、甲斐に落胆されるという恐怖や、自分のせいで甲斐が窮地に追い込まれているという罪悪感で思い悩みそうですね。

<見逃し動画>第3話 7月27日放送
 
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第3話の公式あらすじ

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)は、『幸村・上杉法律事務所』のトップの座を狙っている上杉(吉田鋼太郎)の動向を注視していた。上杉が、シニアパートナーの過半数の票を集めて代表権の交代を画策するものと考えたチカは、まず企業再生部門の瀬川修一(笹野高史)を味方につけるよう、甲斐に命じる。
 
一方、真琴(新木優子)と交際を始めたばかりの大輔(中島裕翔)は、彼女にすべてを打ち明けるべきかどうか悩んでいた。そんな折、チカからディナーに誘われた大輔は、幼いころのことなどをいろいろと尋ねられる。だが、チカが自分を呼び出した目的がわからず、困惑するばかりだった。
 
瀬川のもとを訪ねた甲斐は、チカに対して不満を抱く彼に、力になれることを証明したいと申し出る。そこで瀬川が提示したのは、建設中の商業ビル『大手町スカイビスタ』プロジェクトを潰せ、というものだった。
 
『大手町スカイビスタ』は今年の春に完成予定だったが、大幅に建設が遅れていた。原因は、プロジェクトを進めるマディソン建設のワンマン社長・芹沢(石丸幹二)のこだわりで、度重なる仕様変更にあったためだった。また、同社はメインバンクの東京ナショナル銀行への返済も迫られていたが、資金は完全に底をついている状態だ。しかし芹沢は、建設を断念すべきだという甲斐たちの提案を聞き入れず、追加融資をしない銀行の方がおかしい、と主張して最新の財務計画書を甲斐に手渡す。
 
同じころ、アソシエイトを統括する蟹江(小手伸也)は、経済誌に載った“アソシエイトが選ぶ働きやすい法律事務所”という記事で、『幸村・上杉法律事務所』がワースト2位だったことにより、東大ロースクールはインターンシップの廃止も検討しているということでチカに責められる。改善を命じられた蟹江は、東大ロースクールから抜き打ちで視察に来た真野麻子を出迎えるが……。
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
3ヶ月ぶりに「SUITS」の放送が再開されました!
復帰した上杉による事務所の乗っ取りを警戒する幸村。
そして聖澤と付き合いだした鈴木は、いまだ自分が無資格で弁護士をしていることを打ち明けられず…。
 
 
ビルの建設プロジェクトを潰せ
上杉(吉田鋼太郎)が、事務所の代表権を狙っているのでは?と警戒する幸村(鈴木保奈美)。シニアパートナーの過半数の票を集めれば、代表権の交代を申し出ることができるため、1票でも多く、自分の味方を確保しなければなりません。

そのために瀬川先生(笹野高史)を取り込むことが、今回、幸村から甲斐(織田裕二)に与えられたミッション。

 

瀬川に会いに行った甲斐は、瀬川のクライアントである芹沢社長(石丸幹二)が建設中であるビル・大手町スカイビスタのプロジェクトをつぶしてきてほしいと頼まれます。

 

芹沢の会社は資金難で、銀行への返済も滞っているため、すぐにでもこの建設プロジェクトを中止しなければならない状況にあります。しかしこの建設プロジェクトは芹沢の悲願であるため、やめようとしないのです。瀬川は芹沢の長年の顧問弁護士で味方という立場なので、強く言うことができません。だから悪役を甲斐に頼んできたのです。

 

しかし芹沢に会いに行くと、「銀行が追加融資をしない方がおかしい」と言って、計画書を渡してきます。そこには大手町スカイビスタが完成後に入る予定のブランド一覧が添付されていましたが、一流ブランドばかり。応募が殺到していて、社長の方がふるいにかけている状態です。オープンすれば話題になるだろうし、追加融資は見込めます。

 

この状況でどうして銀行は追加融資をしないのでしょうか?資料を見ていて、融資担当が最近変わっている事に気づきました。その名前「吉村由紀子」の名前に見覚えがある鈴木。

 

吉村由紀子は蟹江(小手伸也)の同級生でした。蟹江の部屋の寄せ書きでこの名前を見たのです。

蟹江は鈴木と甲斐に頼まれて、東京ナショナル銀行の吉村由紀子のところに融資について交渉に行きますが、断られてしまいます。

続いて甲斐も吉村由紀子に会いに行きますが、吉村由紀子は「芹沢社長は経営者としての能力はゼロ!」と言い切ります。

 

甲斐たちの動きを不満に思っていたのは瀬川。瀬川は安全策をとって大手町スカイビスタのプロジェクトをつぶしてほしいと頼んだのに、甲斐たちは銀行に融資を頼んでプロジェクトを続ける方向で動いているからです。

 

瀬川「起死回生のドラマが見たいわけじゃない。このままでは芹沢社長の他の事業まで共倒れになってしまう」

 
 
銀行が横取り?
鈴木はあることに気が付きました。

 

大手町スカイビスタが建設中の周辺には4つの大きなビルがあり、そのうち3つは東京ナショナル銀行がメインバンクのビルです。真ん中のビルが未完成のまま放置されているなんて、東京ナショナル銀行にとってもデメリットでしかないのです。それなのに、不自然に融資を拒んでいる。

 

建設プロジェクトが頓挫すれば、差し押さえになり他の誰かが土地ごと買い取ることになります。この横取りする企業が、もう既に決まっているために、銀行は融資を渋ってプロジェクトが頓挫するのを待っているのでは?

 

調べてみると、なんと横取りを狙っているのは東京ナショナル銀行自身でした!

 

差し押さえになれば格安で手に入ります。内情は知っているから、下見をする必要もない。

 

「法的に問題は無い」と開き直る吉村由紀子ですが、大手町スカイビスタとの相乗効果での集客を見込んであの周辺に出資していた企業は、きっとこのことを知って怒るでしょう。近くに銀行のオフィスができても何の得もないからです。

 

世間を敵に回すのが1番怖いと悟った銀行は、追加融資を決めました。

 
 
芹沢の人徳の勝利!
その頃、芹沢は役員を集め、このビルを担保に入れて自分は責任をとって辞職すると言う話を進めていました。しかしそこに甲斐と鈴木がやってきて、追加融資が下りたことを話します。

 

これで問題はなくなり、「もう一度、私の夢に付き合ってくれないだろうか?」と芹沢社長がみんなに言います。するとそのうちの1人が「そうはいきません。芹沢社長は工事を遅延させ、会社の信用を落とした。責任をとって解職してもらいます」と言ってみんなに同意を求めます。実は水面下で芹沢社長を社長の座から引きずり下ろすために動いていたのです。

 

「賛成の方はご起立を」と言って立ち上がります。しかし続いて立ち上がるものは誰1人いませんでした。「追加融資が下りたんだからいいじゃないか?」「今までだって芹沢社長に散々振り回されてきた。こうなったらとことん付き合うよ」

芹沢の人望の勝利となったのでした。

 
 
瀬川は銀行とグルだった!
こうして甲斐はクライアントの利益を守ることには成功しましたが、瀬川の意思に反した行動をとったことから、瀬川の票が幸村に入る事はなくなってしまいました。「あなたを理解していたつもりだったのに、裏切られたわ」と落胆する幸村。

 

「私を手伝うと言ってきたのはそっちの方なのに、これは案件の乗っ取りだ!」と瀬川は怒って事務所に怒鳴り込んできました。「この件は上杉先生にも報告する!処分は免れないぞ!」

すると甲斐は「処分は免れないですね」と言ってある書類を出します。実は、瀬川は銀行とグルで、あのビルを乗っ取ろうと画策していたのです。書類はその証拠でした。

 

幸村は「今日中に退所届けを」と瀬川に言って去っていきました。

これで、上杉への票もまた、1票消えることとなりました。

 

 

幸村「これを狙ってたの?」

甲斐「これが私のやり方です。約束しますよ。私はどんな案件でも必ず勝つ。それからどんな状況になろうと、あなたを守る」

 
 
甲斐と蟹江の友情
それから、甲斐と蟹江の友情も少し描かれました…!

 

雑誌の「働きにくい法律事務所ランキング」で、幸村・上杉法律事務所がワースト2にランクインしてしまいました。

 

それを受けて、監査(MEGUMI)がやってきました。こっそりと普段通りの仕事ぶりを見ようと思っていたのに、蟹江が大々的に「監査の人が」と紹介してしまったため、仕方なく一人一人ヒアリング調査をすることにしました。

 

するとアソシエイトたちから「蟹江先生が怠けている。自分の仕事をアソシエイトに押し付けている」と言う声が多数。「早急に対処を」と言われてしまいます。

 

 

蟹江が落ち込んでいるところに、甲斐がやってきます。「君は誰よりも案件をこなしている」と蟹江を励まします。

 

2人はまだ駆け出しの頃から、一緒に切磋琢磨してきた仲です。

昔、重要な書類を蟹江がなくし、上杉に怒られたことがありました。しかし実はそれは甲斐が隠していました。蟹江もそうではないかと思っていました。しかし蟹江は2日徹夜をして書類を作り直し、事なきを得たので「もういい」と水に流してくれました。その時の蟹江の仕事ぶりを見て、甲斐は蟹江のことを見直したものです。

 

甲斐は帰ろうとして振り返り、こう言いました。

「いちどだけ言ってやる。特別だ。蟹江先生、君はすごい」

 

 

甲斐に励まされ元気になった蟹江は、アソシエイトたちに「資料整理なんて言う仕事は私がやれば、君たちがやる10,000分の1の時間で終わる。だが私はやらない。なぜならそのような仕事をする事で、実力がつく事がわかっているからだ。ここに雑用と呼ばれる些細な案件がある。やりたいものは?」とアソシエイトに募ります。それを聞いたアソシエイトたちは自ら志願し、雑用の仕事を引き受けました。

 
 
鈴木が聖澤に別れを告げる
玉井(中村アン)は鈴木を呼び出します。

 

「あなたが面接に来たときのことを覚えている。甲斐先生は、何者でもなかったあなたを迎え入れ、アソシエイトにまで育てあげた。ボストン行きの費用も全部甲斐先生持ち。なぜそこまでするのか?あなたの能力を買っている以上に、あなたの人生を考えている。その真意はわからない。だけど、甲斐先生の気持ちを踏みにじらないで!」

 

 

鈴木は聖澤(新木優子)に別れを告げます。聖澤は昔、同じファームの弁護士と付き合っていたことがありました。しかし彼は聖澤と別れた後、仕事が手につかなくなってファームをクビになっています。そのことから、聖澤は職場恋愛を避けていたのです。

鈴木はそのことが原因と嘘をつき、「仕事が好きだ。君とも良い仕事仲間でいたい」と理由を説明。

しかし、納得できない聖澤は、「はっきりおっしゃったらどうです?私が釣り合わないと」と傷ついて行ってしまいました。

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恋愛よりも仕事
聖澤が「何でも知りたい。私のことも知って欲しい」と留守電で言ってきたから、自分の無資格で弁護士をやっていると言う秘密を本当は打ち明けたい。→だけどそれを話せば自分にここまでしてくれた甲斐に迷惑がかかる。→だから言わないことを決めた。→別れを告げる。

と言うことでいいのかな?

 

甲斐への恩義を忘れないで、と言うことを改めて思い知らさるためにあの玉井とのシーンがあったってことですよね。

 

だけど、聖澤が職場恋愛を避けていた理由って、振った男が自分に狂いすぎて仕事手につかなくなっちゃったとか、どれだけ恋愛で優位に立ってきた人生なんだろう…。そんな聖澤に「私じゃ釣り合わない」と思わせるくらい、鈴木は“いい男“と見られているんだから、やっぱ敏腕弁護士ってすごいんだなぁ。
 
話は難しいが、ファッションが目の保養
弁護士ものはストーリーが難しいので、結構図解などを入れて説明してくれるドラマもありますが、このドラマは大体登場人物のセリフから全てを読み取らないといけないので、気を抜いていると話についていけなくなっちゃいますね。私もちょいちょい止めて、巻き戻ししたりして、ようやく理解している感じです。

 

だけど鈴木保奈美さんや新木優子さんや中村アンさんのファッションを見ているだけで楽しい!あんなおしゃれなオフィスでおしゃれな服着て颯爽と働くなんて、女性の憧れですよね。

<見逃し動画>第2話 「敵は最強の看護師」
 
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第2話の公式あらすじ

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)によって、『幸村・上杉法律事務所』から事実上追い出されていた共同代表の上杉(吉田鋼太郎)が復帰した。上杉は、全スタッフの前で、節操がなく強欲だったかつての行いを詫びると、妻の死をきっかけに人を思いやることの大切さを学んだとアピールし、あっという間に彼らの心を掴む。
 
チカは、上杉に弱みを握られる前に大輔(中島裕翔)を解雇するよう甲斐に命じた。しかし甲斐は、大輔を辞めさせるなら自分もクビにして欲しいと返す。甲斐が辞めれば、上杉は必ずその理由を探り、無資格の弁護士を雇っていたことでチカを責めるはずだと言うのだ。
 
甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)によって、『幸村・上杉法律事務所』から事実上追い出されていた共同代表の上杉(吉田鋼太郎)が復帰した。上杉は、全スタッフの前で、節操がなく強欲だったかつての行いを詫びると、妻の死をきっかけに人を思いやることの大切さを学んだとアピールし、あっという間に彼らの心を掴む。
 
チカは、上杉に弱みを握られる前に大輔(中島裕翔)を解雇するよう甲斐に命じた。しかし甲斐は、大輔を辞めさせるなら自分もクビにして欲しいと返す。甲斐が辞めれば、上杉は必ずその理由を探り、無資格の弁護士を雇っていたことでチカを責めるはずだと言うのだ。
 
東京国際記念病院では、待遇に不満を持つ看護師たちが組合を結成し、賃上げを要求していた。それが受け入れられない場合は、内閣官房長官の心臓バイパス手術が行われる日にあわせて一部業務のストライキを行うと宣言していた。
 
甲斐は、大輔とともに組合をまとめる看護師長の安田佐緒里(黒木瞳)に会いに行く。かつて被災地のボランティアをまとめた手腕でも知られる佐緒里は、弁護士もつけずにたったひとりで交渉の席につく。そこで甲斐たちは、平均5%の給与アップを提示した。しかし佐緒里はそれを拒否し、病院側が50億円もの投資をしてAIオペシステムの導入を進めていることを理由に、15%もの賃金アップを要求。「私たちの仕事を舐めないで」。佐緒里は、甲斐たちにそう言い放ち……。
 
<出典>FOD公式

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上杉が職場復帰
甲斐(織田裕二)と鈴木(中島裕翔)が事務所に戻ると、上杉(吉田耕太郎)が事務所に戻りみんなの前で演説をしていました。「昔はむちゃくちゃやっていたが、妻の看病をするうちに人に優しくする気持ちが芽生え、自分が変わった」と誠実に話し、ファームの人間たちの心を掴んでいました。

 

そして甲斐とチカ(鈴木保奈美)が、自分の過ちを許しファームに戻ることを許してくれたと話し、甲斐とチカに上杉を受け入れるしかない状況を作り出します。

チカは弁護士資格を持っていない鈴木を事務所から追い出したいと考えていましたが、上杉が戻ってきてしまった以上、今急に鈴木を辞めさせたら逆に怪しまれて色々と探られてしまいます。そして偽弁護士をファームに置いていたことが知れれば、上杉はきっとチカを追求するでしょう。こうしてチカは強引に鈴木を辞めさせることができなくなってしまいました。

 
 
看護師がストライキ?
自分が事務所において1番手だと誇示するために、チカは上杉に大きな仕事を渡したくありません。今請け負っている案件でメインの仕事は、東京国際記念病院の看護師が給与アップを要望してストライキを起こそうとしている件。

 

看護師側のトップは看護師長の安田佐緒里(黒木瞳)。弁護士をつけずに自分1人で和解交渉を進めています。

佐緒里はかつて震災のボランティアをまとめマスコミに高く評価されている人物。そして佐緒里がストを計画しているのは、内閣官房長官の心臓バイパス手術が行われる日。マスコミが多く集まる日。佐緒里はマスコミの注目も自分の交渉権を有利にするように考えているようです。

 

甲斐は院長と相談して「看護師の給料5%アップ」と言う条件を獲得しますが、佐緒里は15%が望みだと言って納得しません。

 
 
上杉と鈴木が組む?
上杉は院長の長谷川と親交があり、「10%までなら給与をアップさせることができる」と言う条件を持ってきますが、上杉に力を借りたくないとムキになる甲斐はそれを拒否します。

 

鈴木は佐緒里の腕を認め、「あのような有能な相手には攻撃的に行くよりも懐に入った方が良い」と言う戦略を立てますが、甲斐は「それでは付け込まれるだけだ」と言って鈴木と甲斐の考え方も対立。

 

そこで、鈴木は甲斐に黙って上杉と話し、「自分にまかせてください」と何か秘策があるようです。

鈴木は自分の祖母の入所している施設に佐緒里を連れて行き、「自分も介護をしている。他人ごとではない」と佐緒里の警戒心を和ませようとします。

 

佐緒里は、祖母の薬を見せてもらい、

「例えば、この薬を飲むのをやめたら、体調に支障をきたす。でも、飲ませるのは医者ではなく看護師。もし勤務時間を終えていても、投薬時間になったら出勤して薬を飲ませなくてはならない。でもタイムカードは押せないからサービス出勤で。担当患者のためだからそうせざるを得ない。看護師側が望むのは、”せめて本当に働いた分の給料が欲しい”。それだけ」

と話します。

佐緒里は投薬台帳の記録のサインを見せて、サービス出勤をさせられていることを示します。

 

 
 
クリーンな労働環境作りで解決!
鈴木は看護師たちを救う材料になると思い投薬台帳のことを甲斐に話しましたが、なんと甲斐は看護師たちが勤務時間外に投薬のために病院に戻ってきて勤務をしていたことを逆手に取り、「無断で超過労働をした。これは服務規程違反。病院側は知らなかった。むしろ病院は被害者」と言う理由で23人の看護師の解雇通知書を渡しました。

「それが嫌なら和解に応じるしかない」と半ば佐緒里を脅迫します。

 

 

しかし甲斐は、病院側にもタイムカードのシステムのを徹底させ、追加人員を確保し看護師1人頭の担当患者数を減らし負担をなくす、クリーンな労働環境を実現することを要求。

 

院長は「それではもっと予算がかかる…」とたじろぎますが、病院側はAIオペシステムの導入に50億円をかける予定なので、それを考えれば無理な話ではないはずです。

 

 

賃金を上げるよりもよっぽどクールでスマートな解決案。これには佐緒里も納得して和解案にサインをしました。マスコミも「今回の改革はすべての病院のモデルケースになる」と大きく取り上げ、また佐緒里の株は上がりました。

 
 
鈴木の両親
鈴木と聖澤(新木優子)が食事に来ていました。

 

そこで、鈴木は自分の両親について話します。

11歳の時、両親が交通事故で亡くなった。相手は飲酒運転で、日本酒を浴びるように飲んでいました。

その時自分がすごく無力で、二度とあんな思いはしたくないと考え、弁護士になりました。

それからおばあちゃんと2人暮らしで生きてきました。

 

聖澤は過去を話してくれてうれしいと言い、聖澤の方から鈴木にキスをします。そしてこの前の告白の返事にオーケーをします。ただし「ファームでは内緒」と言う条件付きで。

 
 
鈴木が聖澤にすべてを話す?
鈴木は祖母が入所している施設に聖澤を連れて行き紹介します。祖母は「この子は気が弱くて頼りないけど、嘘のつけないまっすぐな子。それだけ私が保証するから」と言います。「嘘のつけない」と言う言葉に複雑な表情の鈴木。

 

そして、鈴木は自分が本当は弁護士免許を持っていないということを聖澤にすべて打ち明けることを決意します。

そのことを甲斐に相談すると、「自分の思ったようにすればいい」と甲斐は言い…。

 
 
虎視眈々とトップを狙う上杉
上杉はファームのみんなに食事をおごってあげたり、お土産をあげたりと着実に人気を上げていきます。

 

そんな中、蟹江(小手伸也)は別の事務所からこっそりと引き抜きの話を受けていました。

チカに相談しようとしても、まともに話を聞いてもらえず不満は絶頂に。

 

「自分は必要ない」と落ち込んでいるところに、上杉から「貢献に感謝している。君が必要だ」と手紙を添えたプレゼントが届きます。しかもプレゼントは蟹江が今一番欲しがっていた最新型のボイスレコーダー。しっかり自分を見てくれていることに嬉しくなってしまい、事務所に残ることにしました。

 

だんだんとファームの中で勢力を伸ばす上杉。狙うはチカを追い越し事務所トップの座です。

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聖澤は鈴木の秘密を知らない?
シーズン1を見ていて、聖澤が鈴木の秘密を知って喧嘩になったシーンがあったと思ったのですが、急いで見返してみたら、鈴木が替え玉をしていたことを知って喧嘩になっていただけで、弁護士資格を持っていないと言うことはまだばれていなかったようです。

弁護士としてバリバリ働いている有能な姿に惹かれていることもあると思うので、それが偽物だったと知られれば交際にオーケーした返事すらも覆る可能性がありますね。

でも替え玉受験をしていたと言うことだけでもかなり軽蔑していたはずだし、それを乗り越えて「やっぱり好き」と言う結論に至ったんだから、大丈夫かな?
 
上杉がしたこと
上杉のしたことが何なのか、なかなか出てきませんね。チカと甲斐が許せないほどのことだし、「娘さんに話す」と何かと甲斐が上杉を脅しているので、娘に知られたら相当やばいことなんでしょう。

 

それを回想する形で、何話かみっちり使いそうですね。しかし撮りだめもここまでで、3話からはコロナで延期ですね。その間「コンフィデンスマンJP」を放送するようですが、なぜ蟹江つながり!?どうせなら織田裕二さんと鈴木保奈美さんの若かりし頃が見れる「東京ラブストーリー」の再放送がみたかったです!

<見逃し動画>第1話 「新シリーズ幕開け! 最強弁護士バディ」
 
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第1話の公式あらすじ

敏腕として知られる『幸村・上杉法律事務所』のパートナー弁護士・甲斐正午(織田裕二)は、代表の幸村チカ(鈴木保奈美)にも相談せず、ボストンにいたアソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)を突然呼び戻す。パラリーガルの聖澤真琴(新木優子)とも再会を果たした大輔は、さっそく彼女を食事に誘った。だがそこに、甲斐のライバルでもある蟹江貢(小手伸也)が現れ……。
 
甲斐は、復帰のリハビリだと言って、大輔にある案件を任せる。それは、小説のアイデアを盗用されたと元契約社員の女性から訴えられた大手出版社の案件だった。
 
同じ日、甲斐は、クライアントのひとつで、ロケットや航空機の技術開発をしている『フューチャースカイ』の社長・三津谷聡(反町隆史)から呼び出される。そこで三津谷は、新開発した無人航空機制御システムの売却をしたい、と甲斐に告げる。全米最大の宇宙ロケット開発会社との業務提携を進めようとしている三津谷は、宇宙事業に一本化する方針を固め、新システムの売却益もそこにつぎ込む予定だという。三津谷は、今後も顧問料を払い続けるかどうかのテストだ、といって最低売却価格を100億円に設定する。
 
大輔は、出版社を訴えた吉野麻帆がアルバイトをしている書店を訪れる。そこで事情を聞いた大輔は、麻帆に同情してしまい、和解交渉を進めようとする。
 
そんな折、思わぬ出来事が起きる。事務所の共同代表でもある上杉一志(吉田鋼太郎)の妻が病死したのだ。かつて甲斐とチカは、上杉の弱みを握り、事実上、彼を事務所から追い出していた。復帰への意欲をのぞかせる上杉。それは、幸村・上杉法律事務所を揺るがす、新たな闘いの始まりだった――。
 
<出典>FOD公式

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最強バディ復活!
敏腕弁護士の甲斐正午(織田裕二)はアーティスト・ミズナ(加藤ミリヤ)の海外進出に関する弁護を担当していました。

しかし相手側の弁護士の岡部(正名僕蔵)は契約直前になって自分たちに有利な内容に契約内容を変更してしまいます。さらにミズナの家族の弱みを握り脅してきたのです。

しかし会見で、本当はミズナは契約書にサインをしていなかった事が判明。さらに甲斐は岡部の事務所が今回のように

「契約直前で、内容を自分たちに有利な内容に変更する。

相手の弱みを握り、反論の機会を奪う。」

という流れがマニュアル化されている事を暴露します。

岡部は「そのマニアルは違法な手段を使って手に入れたとしか思えない!」と怒りますが、実は会見に甲斐が持ってきていたファイルの中身は白紙。マニュアルの内容は、甲斐が指示を出し、ボストンにいる鈴木大輔(中島裕翔)が調べて知り得た情報だったのです。

これを機に甲斐は鈴木を日本に呼び寄せ、また自分の下で働かせることに。
 
小説の盗作疑惑
鈴木の帰国後初仕事は、小説の盗作疑惑。書店店員の吉野麻帆(玉城ティナ)が、大手出版社の柊出版から出された小説が「自分のアイディアを盗用している」と訴えています。

麻帆は友人である編集者の宮原啓子(西尾まり)に、「アイディアメモを見せてくれない?」と言われ構想メモを見せました。するとベストセラー作家・桜小路都(友近)の最新作として、自分のアイディアとそっくりな内容の小説が発表されたのだといいます。

「友人を信用したのに裏切られた」と言う麻帆の言い分に同情した鈴木は、「相応の対価が支払われるべき」と考え直し、啓子を説得。啓子は麻帆にいくらかの和解金を支払うことを了承します。

 

しかし麻帆の狙いはお金ではありませんでした。啓子が和解金を支払う事を了承したと言う事は、盗用を認めたと言うこと。

今度はそれを武器に、「小説のクレジットに私の名前を載せて」と迫ります。

 

これでは鈴木の戦略が間違っていたと言うことになり、大ピンチ。

 

 

鈴木は気分転換に、祖母に会いに行きます。そこで昔祖母が作ってくれた手作りバックの話になります。

祖母「既成品が高いから、真似て作っただけよ」

鈴木「おばあちゃんのオリジナルじゃなかったの?」

祖母「だってそこらで売ってるんだって、何かの真似でしょ?」

 

この会話がヒントになり、鈴木は新しい戦略を思いつきます。

麻帆が最初に持っていたアイデアの構想メモがもし既に出版されている小説の真似だとすれば、それはオリジナルだとは言えません。そうすれば、そもそも啓子が麻帆のオリジナルのアイデアを盗んだと言う事実もなくなります。

鈴木は聖澤(新木優子)に協力を頼み、大量の本の中から麻帆のアイディアと似ている内容の本を一緒に探してもらうことに。

すると3冊の本が見つかりました。すべて、柊出版から出版されたものでした。

「逆に、あなたを柊出版の本の内容を盗んだと訴えることもできるんですよ?」と麻帆に脅しをかける鈴木。

 

これで麻帆は訴えを取り下げるしかありませんでした。

 

しかし鈴木は、麻帆にも救済の手を。「あなたの本当の望みは、小説家としてデビューすることなんじゃないですか?」

和解案の内容には、麻帆の書いた小説を出版することが提示されていました。

鈴木「ただし商用レベルに達していることが条件です。小説家になりたいのなら、書くしかないんです」

 

こうして鈴木は、和解を成立させただけでなく、麻帆の夢も後押ししました。
 
鈴木と聖澤の恋は?
「スーツ1」では、お互いに惹かれあい、事務所でキスまでした仲の鈴木と聖澤。

 

鈴木が海外に行ったことで遠距離となっていましたが、鈴木が試験の前日に聖澤に電話をしたりと、ずっと思い続けていたようです。

鈴木は帰ってきてすぐに聖澤を食事に誘います。そしてその帰りに、「僕と付き合ってください!」と唐突に告白します。

「返事を少し待ってもらってもいいですか?」というのが聖澤の答えでした。

 

鈴木の仕事を手伝い、大量の本を2人で読んでいた時に、聖澤は以前に事務所でキスをした時のことを思い出し、鈴木をじっと見つめます。

ちょっと変な感じになった2人でしたが、「この前の告白の返事はいつでもいいから。返事がないときは…」と鈴木が言おうとすると、「お返事は必ず」と聖澤は答えました。

 
 
三津谷(反町隆史)が特許侵害?
航空機の技術開発をしている会社・フューチャースカイの社長・三津谷(反町隆史)は、「新開発の無人航空機制御システムの売却をしたい」と甲斐に頼みます。

しかも「最低売却価格は100億円」と言う無謀な条件を出してきます。

 

甲斐はいろいろな手法で値段を釣り上げようとしますが、大手航空会社「新日空」の竜崎(野間口徹)は「70億円。これは交渉ではない。あなた方はこの値段で売ることになる」と強気な態度を示します。

 

その後、三津谷に対するフェイクニュースが大量に流出し、会社の評判はガタ落ち。システムの価格も50億まで下がってしまいます。

 

それでも三津谷は「50億で売る」ととにかく急いでシステムを売りたい様子。

そこで甲斐は、三津谷が隠していることに気づきます。

 

実はこの新システムは特許侵害を犯していたのです。三津谷はシステムの開発にも関わっていたため、そのことを知らないはずがありませんでした。

 

全てがばれてしまった三津谷は、最後に甲斐に「どうしたらいいか?」と相談します。

甲斐は「クロスライセンス契約を結ぶ」と言うアドバイスをしました。これは提携した2社でお互いの特許を共有すると言う契約。これなら相手側にもメリットがあるため、提携を歓迎されるでしょう。

 

その後、竜崎の会社の社員が虚偽の情報リークで逮捕されました。竜崎は自分の社員に命じて三津谷のフェイクニュースを流していたのです。フューチャースカイの株が落ちる事を知っていたので、「70億」と強気な態度だったのです。
 
上杉の復帰
甲斐たちが働く事務所は「幸村・上杉法律事務所」と言う名前になっています。幸村は、幸村チカ(鈴木保奈美)。

上杉(吉田耕太郎)は、かつて甲斐とチカが協力して上杉の弱みを握り、事務所を追い出していました。

 

上杉の妻が病死したことを機に、上杉が事務所に復帰することに。

 

フューチャースカイから帰ってきた鈴木と甲斐。そこでは上杉の復帰祝いが行われていました…。

 

鈴木は弁護士資格を持たない偽弁護士。それが上杉に知られれば、最大の弱みを握られることになってしまうとチカは心配しており…。

第1話の感想はここをクリック
上杉って?
前作も見ていたのですが、かなり内容忘れているみたいです。まず上杉って誰!?状態でした。チカと甲斐が上杉の弱みを握り、事務所から追い出していたと言う因縁があるんですね。そしてその弱みを今度は娘にばらすよ?と甲斐が上杉を脅していましたね。

 

その娘が森七菜。森七菜さん本当に可愛いですよね。キーマンとなってきそうですね。

 
 
鈴木と聖澤って付き合ってなかった?
前作で、鈴木と聖澤はもう付き合っているのだと思っていました。

最終回では、鈴木は弁護士を辞めることを決意しますが、(もともと偽弁護士なのですが)甲斐が「2年間休職しろ」と言ってボストン行きのチケットをあげたんですよね。それで聖澤とも遠距離になって関係がうやむやになってしまったと言うことなのでしょう。

 

「待っててくれたの?」と言うセリフもありましたし、特別何かの約束をするわけでもなく別れてしまったけど、お互いに忘れられずにいたと言う感じなのでしょうね。

SUITS/スーツ2の内容

公式サイト

全米メガヒットドラマ『SUITS』のシーズン2が原作。負け知らずの敏腕弁護士・甲斐正午(かい・しょうご)役を織田裕二、経歴詐称の天才青年・鈴木大輔(すずき・だいすけ)役を中島裕翔が前作に引き続き演じる。この二人がさまざまな訴訟に向き合い、問題を解決していく重厚なストーリーと、海外原作ならではのユーモラスさとテンポのいい掛け合いが見どころのリーガルドラマ。

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

織田裕二/中島裕翔/新木優子/中村アン/小手伸也/鈴木保奈美

<各話の視聴率>

第1話 新シリーズ幕開け! 最強弁護士バディ 11.1%
第2話 敵は最強の看護師 8.4%
第3話 放送日未定

 
前作の「SUITS/スーツ」はこちらを見てみてください。
 
SUITS/スーツ
 
 
2020年のフジテレビの月9枠で放送されたドラマについてはこちらを見てみてください。
 
鍵のかかった部屋 (大野智 主演)
コンフィデンスマンJP (長澤まさみ 主演)
絶対零度シーズン4 (沢村一樹 主演)
 

第1話から最新話まで全話配信中です

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SUITS/スーツ2の感想

30代男性

注目は前作から引き継がれたキャストに加え、なんといっても幸村・上杉法律事務所の二枚看板である上杉の登場だと思います。この吉田鋼太郎が演じる上杉と織田裕二が演じる甲斐との駆け引きが軽妙で面白い。この先の展開は、甲斐が勝つのか、上杉が勝つのか?はたまた、勝敗ではない着地点に落ち着くのか?二人の関係と幸村・上杉法律事務所の存続形態も気になるところです。また、味のある曲者?小手伸也が演じる蟹江が、甲斐をライバル視するが故に、この先、周りを巻き込んで一波乱起こしそう、、起こしてくれ!?とも思います。腹黒く、虎視眈々と甲斐を出し抜こうとしているが、意外に情にもろく、悪人に徹しきれない人柄が、三枚目のお調子者キャラ!を一層魅力的に引き立てている様に思います。そして主人公の甲斐と相棒の、中島裕翔が演じる鈴木は、強力なライバル?の上杉登場によって、どう闘うのか?どう鈴木の才能を使うのか?毎回、謎解きの結末、答え合わせの様で楽しみにしています。より一層激しくなる、内から外からの圧力を跳ね返してもらいたい!そして新木優子が演じる聖澤と鈴木の恋の行方も気になるところです、普通に考えればこのまま急接近!?となりそうですが、経歴詐欺の展開も絡んでどうなることやら…と楽しみにしています。

40代男性

ここまでを見て感じたのは先ず上杉を演じる吉田鋼太郎の演技の上手さが伝わってきました。重みがあるし織田裕二が演じる甲斐との絡みも迫力があります。元々、織田裕二の大ファンだったんで吉田鋼太郎との共演はかなり期待していましたが予想以上の実力派2人の演技は群を抜いています。個人的には鈴木大輔を演じる中島裕翔に疑問符をつけています。もう一つ演技に重みがないというイメージで織田裕二の相棒としては物足りなさを感じてSUITSのシーズン1を見ていたんです。なのでシーズン2からの吉田鋼太郎の存在は嬉しい限りです。シーズン2ではゲストも反町隆史、黒木瞳と豪華だなと感じています。織田裕二と反町隆史の絡みというのが見たことなかったんで貴重だなと感じながら見ていました。SUITSというドラマはアメリカ版でもそうですがとにかくスタイリッシュという言葉が似合うなと思っています。そういうのを含めても織田裕二と反町隆史はこのドラマらしくて格好よすぎました。今後も反町隆史級のゲストというのを期待しています。鈴木保奈美が演じるチカと甲斐のいつもモメてはいるが深い絆を感じるところも印象的で好きな場面なんです。なんだかんだ付かず離れずが見ていて仲の良さを感じ取れます。

50代女性

2話までしか放送されていないのが残念ですが、近日中の3話以降も放送されることを期待しています。前作も観ていたので、同じキャストで、そのままの流れで始まったのが良かったです。シーズン2が始まるまで少しブランクがありましたが、ドラマを観始めたら、すぐに同じ世界に入れて、まったく時間が空いたことを感じなくて済みました。今回は新たに代表者の上杉が戻ってきたことで、事務所内はさらにややこしくなりそうです。蟹江弁護士の面白キャラも健在ですし、これからも楽しみにしています。鈴木は真琴に弁護士の経歴詐称の事を話そうとしています。この事実を知ったら、真琴はかなり驚くでしょう。ですが、彼女はすでに鈴木のことが好きですし、もう後戻りはできないような気がします。仮に最初からこのことを知っていたら、彼女は鈴木と付き合わなかったかもしれません。ですが、それだけで鈴木との関係がダメになるならば、それまでの人物なのだと思います。鈴木には超人的な記憶力があり、甲斐もそれを高く買っています。これだけでも十分な武器になると思いますが、やはり経歴詐称問題は今後も鈴木に付きまとっていくのでしょう。この問題が公になると、弁護士事務所全体の問題にもなりかねないと思います。

40代女性

豪華なキャストがそれぞれ素晴らしいです。少し世間からかけ離れた弁護士事務所の世界観が見てて惚れ惚れします。羨ましいというほうが正しいかな。特に女性陣の美しさや仕草は最高ですし、甲斐(織田裕二)がただの自意識過剰で傲慢な弁護士かと思ったら実は少年のような一面もあったり(キャラメルのシーン大好きです。)人情味のある優秀な弁護士で、何より鈴木(中島裕翔)の天才的能力に気付き弁護士資格がないにもかかわらずアソシエイト弁護士として一緒に働らいていくストーリーがスリルもあり最高です。鈴木(中島裕翔)の爽やかさは嫌味がなくて見てて気持ちいがいいです。見るからに正反対の二人が弁護をしていく過程はスピード感があって、飽きることなく見ることができます。ところどころに笑いも取り入れながら強弱がありホッとするところもありますが、重要な部分では力強く畳みかけていく様は見ていてスカッとしてきます。
またSEASON2では新しいキャスティングもあり未だ明かされない上杉(吉田剛太郎)との因縁も気になります。実は上杉(吉田剛太郎)はいい人だったらいいのになぁと思ったりします。SEASON1とは違う謎めいた部分にも引き付けられっぱなしですがSEASON1同様甲斐(織田裕二)と鈴木(中島裕翔)のバディがどのように活躍しどのようになっていくのか今後がとてもとても楽しみです。

30代女性

1のときから感じていたことですが、見終わっても何の記憶も残らないドラマです。まず、法律や弁護士をテーマにしているためにストーリーが難しいです。月9というジャンルは誰にでもわかりやすいドラマを放送することが大切だと感じていますが、SUITSの場合はかなり難しく、何か途中で作業をしている間にストーリーが進んでいて、気がつくと、どんな話だったのか分からなくなってしまうことがほとんどです。2になってもそれは変わりませんでした。キャストに追加があって、ストーリーにさらに厚みを持たせようとしているものの、余計にストーリーが複雑化して、わかりづらくなりました。1から見ている人ではないと、よくわからないと思います。1から見ていても話が難解でわからないです。オープニング映像がとてもかっこいいので、それを見るのは価値あります。あのオープニング映像は海外ドラマっぽくて良いなぁと思います。SUITS2は織田裕二を楽しむドラマとして楽しんでいます。この際、わかりづらいドラマの内容なんてどうでも良いです。このドラマは織田裕二のたたずまい、歩き方、振り向き方、表情など、織田裕二の魅力を余すところなく伝えています。その織田裕二感を楽しめるドラマです。織田裕二が好きな私にとっては、最高な大好きなドラマです。織田裕二がそこにいるだけでいいんです。カッコいいドラマです。

40代女性

2018年に放送された織田裕二主演ドラマ「SUITS」の続編SUITS2が2020年4月からスタートです。原作はNYを舞台にした弁護士ドラマ、その日本版でエリート弁護士の甲斐役を織田裕二、その相棒的存在の頭脳明晰、驚異的な完全記憶能力を持つ天才青年鈴木大輔役を中島裕翔が演じています。そしてこの中島裕翔が演じている役が、実は経歴詐称をして弁護士事務所で働いているんですよね。だからバレないかとハラハラドキドキしながらシリーズ1を見ていました。そしてバージョンアップしたSUITS2はかなり期待大です。織田裕二は渋い大人の役が嵌る役者になったなぁってシミジミ思いますし、この人は若い時から主演で数々の名作を生み出してきたのですからその実力と人気は折り紙付きです。東京ラブストーリーや踊る大捜査線の方が知名度は高いですが、個人的には振り返れば奴がいるが一番好きですね。あと中島裕翔はジャニーズなので勿論容姿が良くて華があります。ですが演技は全然ジャニーズっぽくなくて自然な演技です。最近はジャニーズでも演技派が増えてきていて、若手では一番の演技派と言えるでしょう。残念ながらコロナの影響で2話まで放送された後は休止中、早く続きが見たいドラマです。

30代男性

鈴木保奈美、織田裕二、中島裕翔、中村アン、新木優子、小手伸也などなどシリーズ1からの出演者がそのまま出演されて嬉しいです。中島、新木の初回からのラブラブぶりはなんだか嬉しくてドキドキしちゃいます。私はこのドラマのときの、中村アン、新木優子のファッションが好きで見ていて可愛いなぁといつも見入ってしまいます。お二人ともとっても可愛い。ドラマの内容も、シーズン1同様、織田、中島のコンビネーションも楽しめて、1話完結型なのもとても見やすいです。今回から吉田鋼太郎さんが出演され、鈴木保奈美、織田裕二とのギクシャク感がなんとも言えない不協和音でこの先どうなるのかというポイントも見どころだと思います。解決しなくてはいけない案件に加えて、人間関係模様も複雑に絡み合ってシーズン1よりも見所が増えたように思います。1話では反町隆史、2話では黒木瞳と豪華キャストで大人が楽しめる俳優人で、見ていて安心できます。吉田さんが出演されたことによりその描写に時間が割かれて肝心な案件解決のやりとりがなんだか物足りない感はあります。60分の中で色々と描くのは少し無理があるのかなと2話までの感想です。せっかくのキャスト陣なのでもう少し丁寧に描いて欲しいなと贅沢ながら思ってしまいます。今後、コロナの影響でどうなるかわかりませんが、これ以上慌ただしい展開にならないことだけ祈ります!

20代女性

season1のキャストに吉田鋼太郎さんが演じる上杉先生が加わった形のSUITS2ですが、上杉先生が加わったことによりストーリーの展開のテンポが変わり、season1とは違う、新鮮なSUITSを楽しめます。season1までは、相手事務所と戦い、どのように勝つかという点が重点的に描かれていましたが、SUITS2では、上杉先生と甲斐先生、幸村代表の間で過去に何があったのか、上杉先生にどのように対応していくのかということが重点的に描かれていて、次はどのような事実が明らかになるのか、毎回ワクワクします。甲斐先生が上杉先生に対して「私は貴方を許さない」と言ったり、幸村代表と甲斐先生が過去に上杉先生の弱みをにぎってファームから追い出したような激しめなシーンもあり、ストーリーが進むにつれますます気になってしまいます。また、SUITS2では中島裕翔さんが演じる鈴木先生がseason1から大きく成長して帰ってきたので、とても頼もしいです。以前と同様詰めが甘いところも見受けられますが本物の弁護士らしくなっています。しかし、甲斐先生と幸村代表の弱みともなり得る人物なので、上杉先生をはじめとして他の人に弁護士資格を保持していないことがバレてしまわないかハラハラしてしまいます。SUITS2では鈴木先生と新木優子さんが演じる聖澤さんの恋愛も描かれているので、きゅんとするシーンもあり、前作以上に楽しめると思います。

30代女性

スーツ2はスーツ1よりもスケールアップしたと感じました。スーツの役者の皆さんが個々に演技の幅が広がっており、第1話から魅了されました。特に織田裕二さんと中島裕翔さんの掛け合いが最高です。ドラマでの織田裕二さんは中島裕翔さんを操るのがとても上手ですが、その中にしっかり愛情を感じるので好感が持てます。そして、鈴木保奈美さんと織田裕二さんも相性バッチリで、視聴者も安心して見ることが出来ます。織田裕二さんが依頼人の要望を型破りな方法で叶えるところが面白く、視聴者の予想を超えてくれるのが嬉しいです。スーツ1よりも頼もしくなった中島裕翔さんも素敵で、今後織田裕二さんが困った時に味方について欲しいと期待しています。そして、中村アンさんも織田裕二さんに忠実で、ドラマを支えていると感じました。吉田鋼太郎さんの登場にヒヤヒヤしましたが、小手伸也さんが良い中和剤になっています。織田裕二さんと吉田鋼太郎さんの頭脳戦は必見で、ドラマ全体を盛り上げていると感じました。また、小手伸也さんのキャラクターが愛くるしく、憎めない演技が素晴らしいと思います。今後の織田裕二さんと吉田鋼太郎さんの水面下の争いが楽しみだと思いました。