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SUITS/スーツ2の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第5話 8月10日放送
 
<予告動画>

第5話の公式あらすじ

過去の勝利は、隠蔽によるものだったのか――?
 
甲斐(織田裕二)は、『コースタル・モーターズ』の自動車に乗っていた運転手が事故死した裁判で勝訴したものの、同社の自動車に欠陥があったことを示す社内メモが見つかったことで窮地に立たされる。甲斐自身はメモの存在すら知らなかったが、甲斐に対して強烈な敵がい心を抱く弁護士・富樫(髙嶋政宏)は、事実を隠蔽し、被害者とその遺族を法廷で侮辱した甲斐を徹底的に追及すると宣言する。
 
この件を知った上杉(吉田鋼太郎)は、いまこそ団結して事務所を守るべきだと主張し、甲斐のために優秀な弁護士・副島絵美里(清水ミチコ)を連れてくる。だが、早急且つ、秘密裏に和解を進めるべきだと提案する副島に、反発する甲斐。チカ(鈴木保奈美)は、そんな甲斐を制して副島を雇うことに。
 
一方、甲斐の秘書・玉井(中村アン)は、コースタル訴訟の資料の中から問題になっている社内メモを発見する。そこには玉井のサインもあった。思いつめた表情でシュレッダーの前に立つ玉井のもとへやってきた大輔(中島裕翔)は、彼女が持っていたファイルに違和感を抱き……。
 
そんな折、プロモーターの星川卓郎(田中要次)が、天才テニス少年と噂される高山雄哉(髙橋優斗)を伴って甲斐を訪ねてくる。雄哉は、プロ入りに反対する父親と、法的に親子の縁を切りたいのだという。甲斐は、この案件を大輔に任せることにするが……。
 
<出典>FOD公式

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<見逃し動画>第4話 8月3日放送
 
第4話の公式あらすじ

甲斐(織田裕二)のもとに1枚の訴状案が届く。差し出し人は、甲斐とは何かと因縁深い弁護士・富樫文弘(髙嶋政宏)だった。
 
大輔(中島裕翔)は、秘密を抱えたまま真琴(新木優子)と交際することができず、彼女と別れた。同じころ、大輔を貸してほしいと上杉(吉田鋼太郎)から指示された蟹江(小手伸也)だったが、見栄を張った結果、大輔は自分の案件を手伝っていると嘘をついてしまう。辻褄を合わせるために、さっそく甲斐に大輔を借りたいと申し出る蟹江。甲斐は、大輔が真琴との別れから立ち直っていないことを知ると、失恋の傷は仕事で癒せ、と言って蟹江に貸し出すことに。
 
富樫の呼び出しに応じた甲斐は、『コースタル・モーターズ』訴訟の話を切り出される。それは、コースタルの自動車に乗っていた運転手が事故死した件だった。遺族はボンネットの欠陥を疑っていたが、コースタルと代理人弁護士の甲斐は、欠陥はないと主張し勝訴していた。ところが、実はコースタルの自動車には欠陥があり、一部関係者がそれを認識していたことを示す社内メモが見つかったと言うのだ。富樫は、コースタルが重大な事実を隠蔽していたとして、損害賠償請求を行うと同時に、それに加担した甲斐も訴える、と言い放つ。
 
甲斐から報告を受けたチカ(鈴木保奈美)は、上杉がコースタルの神崎社長(伊藤正之)と親交があることに触れ、公になる前に事実確認をするよう甲斐に命じるが……。
 
<出典>FOD公式

第4話のネタバレはここをクリック
上杉に事務所を乗っ取られるのではないかと危機感を覚える幸村。そんな幸村を「守る」と誓った甲斐。
 
しかしそんな甲斐が訴えられて…!?
 
 
甲斐が訴えられる!
甲斐(織田裕二)に、訴状が届きました。差出人は甲斐と因縁のある弁護士の富樫(髙嶋政宏。

 

昔、甲斐が担当した裁判で、自動車の交通事故の案件がありました。被害者側は、コースタル(自動車会社)のボンネットに欠陥があったと主張しましたが、代理人である甲斐とコースタルは「欠陥はなかった」と主張。しかしここへきて、コースタルのボンネットには欠陥があり、その事実を「一部関係者が認識していた」と言う証拠のメモが出てきたのです。

 

甲斐はコースタルの社長に会いに行きますが、口喧嘩になり契約を切られてしまいます。

 
 
社長に騙されていた
コースタルでは大原洋子と言う社員が、品質管理の書類を作成していました。しかし事故が起こったタイミングで雇用契約を打ち切られています。洋子は品質に問題があることに気づき進言しましたが、「文書にするな」と言われたので口頭で伝えました。

 

「すぐに対処する」と約束したのにそれをせず、事故が起き人が死んだ。洋子はそれからこのことを引きずって生きていました。

洋子は「隠蔽されるのが嫌だから、社長に直接言った」と証言しました。

 

つまり社長は裁判の時点では自分に非があることを知っていたのに、甲斐のことも騙し、無罪を勝ち取ったのです。

甲斐は社長に会いに行き「被害者の家族への十分な賠償金と謝罪を」と求めました。

 
 
マッチングアプリ
聖澤(新木優子)は、玉井(中村アン)に勧められてマッチングアプリに登録だけしてみようしていました。パソコンをつけっぱなしにして席を空けていたところ、鈴木にそれを見られてしまいました。

 

プロフィールの画面で「何を書いていたらいいかわからなくて」と言う聖澤に、代わりに鈴木が文章を考えてあげます。

 

「私のことをよく見てくれる人を希望します。グルメで人と食事をするのが好きなんだねとか、褒められると照れ隠しでむっとした顔になるよねとか、お父さんに頼らずしっかり自分の足で立ってえらいねとか」

鈴木が聖澤のことをよく見てくれていたからこその言葉です。

 

鈴木がパソコンの操作をし、2人の顔が近づきますが、気まずくなって目をそらしました。

 
 
鈴木が蟹江のお手伝い
上杉(吉田鋼太郎)に取り入りたい蟹江(小手伸也)。上杉に「鈴木先生(中島裕翔)を借りてくれ来てくれ」と頼まれ、今回鈴木は蟹江のお手伝いをすることになります。

最近人気のパスタ屋「わがままイタリアン」。麺の硬さやトッピングなどを自由に選んで自分好みにカスタマイズできると言うところが人気で爆発的に市場を広げています。

しかしこういった飲食店では、“パクリ“をする類似点が出てきて、急成長してしまうもの。

 

パクリをしているのは「おきらくイタリアン」と言うお店。外観や看板、メニューの内容から食器の色まで同じ。

 

蟹江のクライアントのわがままイタリアンは、おきらくイタリアンを商標登録侵害で訴えます。

しかしおきらくイタリアン側は、「わが社の社長はわがままイタリアンを尊敬しているため、これはパクリではなくリスペクトでありオマージュです」と弁明。

さらに開き直って、「味や顧客満足度までそっくりそのままコピーされてしまうような仕事に、そもそも価値なんてあるんですか?」と開き直ります。

 

その後、蟹江が中間管理職の辛さを語り、おきらくイタリアンの中間管理職の人の心を動かし味方につけ、優勢に立ちます。

結局お気楽レストランは破産申し立ての準備に入ったようです。破産してしまうと、賠償金が取れなくなってしまいます。そこで鈴木は、おきらくイタリアンを買収すると方向転換をします。ライバル社をつぶし、救世主として名を挙げ、事業を拡大できる。一石3鳥です。

 
 
上杉に隠ぺいがバレる
案件が無事片付き、蟹江が鈴木の背中をどんと叩きます。その拍子に鈴木が持っていたファイルが床に散らばってしまいました。蟹江はそれを拾うのを手伝うふりをして、ファイルの中にボイスレコーダーを仕掛けました。

 

部屋に戻った鈴木は、甲斐と「俺たちの秘密を蟹江が知ったら、絶対に上杉に報告するだろう」と話します。

 

ボイスレコーダーを回収し、このことを知った蟹江は上杉に報告。上杉は甲斐と幸村が訴えられていることを隠蔽していたことを知ります。

上杉「君たちは私を嫌うあまり、このファームを危険に陥れている。今は味方同士で争っている場合ではない。団結しなければ。私も協力する」と言いました。

 

幸村も、「今は団結するべき」と決意しました。
 
メモを見落としていたのは玉井!?
今回、冨樫に突きつけられた証拠のメモは、甲斐は初めて見るものでしたが、あの案件はたくさんの人が関わっていたため誰かが見落としていたとも限りません。甲斐は玉井に、倉庫の資料の中にこのメモがないかどうかを確認するように指示をします。

 

鈴木がそれを倉庫で手伝っていた時に、他の同僚が倉庫にホチキスを取りに行きます。今回、甲斐が訴えられている事は秘密です。二人は倉庫で探し物をしていたことを隠そうと、策を絞って鈴木が玉井に壁ドンをしているふりをします。同僚はびっくりしましたが、「みんなには内緒で!」と言って出て行きました。しかし外に出てすぐに、聖澤に「鈴木先生が壁ドンしてた!」と喋ってしまいます。

その後も資料を確認し続けていた玉井。するとあのメモが資料の中から見つかりました。しかもそのメモには玉井の受け取りのサインがしてあり…。

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鈴木と玉井の壁ドン
ストーリーには関係ないシーンでしたが、鈴木と玉井の壁ドンシーンにドキドキしちゃいましたね!

その後、全く照れた様子もなく仕事に行った鈴木の様子からして、玉井には全く興味ないんだなぁと言うことがわかりますが。玉井も玉井で、甲斐先生のことが好きだから、鈴木とどうこうって言う事は無いんだろうけど。

 

だけどこれを目撃した同僚が、「鈴木先生が壁ドンしてた!」と聖澤に伝えてしまったので、聖澤がモヤモヤして鈴木に何らかの気持ちをぶつけそうですね。

この壁ドンシーンが、鈴木と聖澤の恋の進展に関係してきそうです。
 
玉井は本当のことを打ち明けられる?
そして最後のシーンの、メモが見つかり、玉井のサインがしてあったと言う所。これはどういう意味?玉井がメモを受け取っていたのに、それを見落としていて、甲斐に伝えていなかったと言うことかな?そうすると玉井の大失態と言うことですよね。

 

「こんな重要なメモを見落とすような使えないアホはクビにする」と甲斐が言っていましたが、玉井はこのことを甲斐に打ち明けられるのでしょうか?

仕事を失うのが怖いという思いもあるでしょうが、玉井は甲斐のことが好きでとても尊敬していますから、甲斐に落胆されるという恐怖や、自分のせいで甲斐が窮地に追い込まれているという罪悪感で思い悩みそうですね。

<見逃し動画>第3話 7月27日放送
 
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第3話の公式あらすじ

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)は、『幸村・上杉法律事務所』のトップの座を狙っている上杉(吉田鋼太郎)の動向を注視していた。上杉が、シニアパートナーの過半数の票を集めて代表権の交代を画策するものと考えたチカは、まず企業再生部門の瀬川修一(笹野高史)を味方につけるよう、甲斐に命じる。
 
一方、真琴(新木優子)と交際を始めたばかりの大輔(中島裕翔)は、彼女にすべてを打ち明けるべきかどうか悩んでいた。そんな折、チカからディナーに誘われた大輔は、幼いころのことなどをいろいろと尋ねられる。だが、チカが自分を呼び出した目的がわからず、困惑するばかりだった。
 
瀬川のもとを訪ねた甲斐は、チカに対して不満を抱く彼に、力になれることを証明したいと申し出る。そこで瀬川が提示したのは、建設中の商業ビル『大手町スカイビスタ』プロジェクトを潰せ、というものだった。
 
『大手町スカイビスタ』は今年の春に完成予定だったが、大幅に建設が遅れていた。原因は、プロジェクトを進めるマディソン建設のワンマン社長・芹沢(石丸幹二)のこだわりで、度重なる仕様変更にあったためだった。また、同社はメインバンクの東京ナショナル銀行への返済も迫られていたが、資金は完全に底をついている状態だ。しかし芹沢は、建設を断念すべきだという甲斐たちの提案を聞き入れず、追加融資をしない銀行の方がおかしい、と主張して最新の財務計画書を甲斐に手渡す。
 
同じころ、アソシエイトを統括する蟹江(小手伸也)は、経済誌に載った“アソシエイトが選ぶ働きやすい法律事務所”という記事で、『幸村・上杉法律事務所』がワースト2位だったことにより、東大ロースクールはインターンシップの廃止も検討しているということでチカに責められる。改善を命じられた蟹江は、東大ロースクールから抜き打ちで視察に来た真野麻子を出迎えるが……。
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
3ヶ月ぶりに「SUITS」の放送が再開されました!
復帰した上杉による事務所の乗っ取りを警戒する幸村。
そして聖澤と付き合いだした鈴木は、いまだ自分が無資格で弁護士をしていることを打ち明けられず…。
 
 
ビルの建設プロジェクトを潰せ
上杉(吉田鋼太郎)が、事務所の代表権を狙っているのでは?と警戒する幸村(鈴木保奈美)。シニアパートナーの過半数の票を集めれば、代表権の交代を申し出ることができるため、1票でも多く、自分の味方を確保しなければなりません。

そのために瀬川先生(笹野高史)を取り込むことが、今回、幸村から甲斐(織田裕二)に与えられたミッション。

 

瀬川に会いに行った甲斐は、瀬川のクライアントである芹沢社長(石丸幹二)が建設中であるビル・大手町スカイビスタのプロジェクトをつぶしてきてほしいと頼まれます。

 

芹沢の会社は資金難で、銀行への返済も滞っているため、すぐにでもこの建設プロジェクトを中止しなければならない状況にあります。しかしこの建設プロジェクトは芹沢の悲願であるため、やめようとしないのです。瀬川は芹沢の長年の顧問弁護士で味方という立場なので、強く言うことができません。だから悪役を甲斐に頼んできたのです。

 

しかし芹沢に会いに行くと、「銀行が追加融資をしない方がおかしい」と言って、計画書を渡してきます。そこには大手町スカイビスタが完成後に入る予定のブランド一覧が添付されていましたが、一流ブランドばかり。応募が殺到していて、社長の方がふるいにかけている状態です。オープンすれば話題になるだろうし、追加融資は見込めます。

 

この状況でどうして銀行は追加融資をしないのでしょうか?資料を見ていて、融資担当が最近変わっている事に気づきました。その名前「吉村由紀子」の名前に見覚えがある鈴木。

 

吉村由紀子は蟹江(小手伸也)の同級生でした。蟹江の部屋の寄せ書きでこの名前を見たのです。

蟹江は鈴木と甲斐に頼まれて、東京ナショナル銀行の吉村由紀子のところに融資について交渉に行きますが、断られてしまいます。

続いて甲斐も吉村由紀子に会いに行きますが、吉村由紀子は「芹沢社長は経営者としての能力はゼロ!」と言い切ります。

 

甲斐たちの動きを不満に思っていたのは瀬川。瀬川は安全策をとって大手町スカイビスタのプロジェクトをつぶしてほしいと頼んだのに、甲斐たちは銀行に融資を頼んでプロジェクトを続ける方向で動いているからです。

 

瀬川「起死回生のドラマが見たいわけじゃない。このままでは芹沢社長の他の事業まで共倒れになってしまう」

 
 
銀行が横取り?
鈴木はあることに気が付きました。

 

大手町スカイビスタが建設中の周辺には4つの大きなビルがあり、そのうち3つは東京ナショナル銀行がメインバンクのビルです。真ん中のビルが未完成のまま放置されているなんて、東京ナショナル銀行にとってもデメリットでしかないのです。それなのに、不自然に融資を拒んでいる。

 

建設プロジェクトが頓挫すれば、差し押さえになり他の誰かが土地ごと買い取ることになります。この横取りする企業が、もう既に決まっているために、銀行は融資を渋ってプロジェクトが頓挫するのを待っているのでは?

 

調べてみると、なんと横取りを狙っているのは東京ナショナル銀行自身でした!

 

差し押さえになれば格安で手に入ります。内情は知っているから、下見をする必要もない。

 

「法的に問題は無い」と開き直る吉村由紀子ですが、大手町スカイビスタとの相乗効果での集客を見込んであの周辺に出資していた企業は、きっとこのことを知って怒るでしょう。近くに銀行のオフィスができても何の得もないからです。

 

世間を敵に回すのが1番怖いと悟った銀行は、追加融資を決めました。

 
 
芹沢の人徳の勝利!
その頃、芹沢は役員を集め、このビルを担保に入れて自分は責任をとって辞職すると言う話を進めていました。しかしそこに甲斐と鈴木がやってきて、追加融資が下りたことを話します。

 

これで問題はなくなり、「もう一度、私の夢に付き合ってくれないだろうか?」と芹沢社長がみんなに言います。するとそのうちの1人が「そうはいきません。芹沢社長は工事を遅延させ、会社の信用を落とした。責任をとって解職してもらいます」と言ってみんなに同意を求めます。実は水面下で芹沢社長を社長の座から引きずり下ろすために動いていたのです。

 

「賛成の方はご起立を」と言って立ち上がります。しかし続いて立ち上がるものは誰1人いませんでした。「追加融資が下りたんだからいいじゃないか?」「今までだって芹沢社長に散々振り回されてきた。こうなったらとことん付き合うよ」

芹沢の人望の勝利となったのでした。

 
 
瀬川は銀行とグルだった!
こうして甲斐はクライアントの利益を守ることには成功しましたが、瀬川の意思に反した行動をとったことから、瀬川の票が幸村に入る事はなくなってしまいました。「あなたを理解していたつもりだったのに、裏切られたわ」と落胆する幸村。

 

「私を手伝うと言ってきたのはそっちの方なのに、これは案件の乗っ取りだ!」と瀬川は怒って事務所に怒鳴り込んできました。「この件は上杉先生にも報告する!処分は免れないぞ!」

すると甲斐は「処分は免れないですね」と言ってある書類を出します。実は、瀬川は銀行とグルで、あのビルを乗っ取ろうと画策していたのです。書類はその証拠でした。

 

幸村は「今日中に退所届けを」と瀬川に言って去っていきました。

これで、上杉への票もまた、1票消えることとなりました。

 

 

幸村「これを狙ってたの?」

甲斐「これが私のやり方です。約束しますよ。私はどんな案件でも必ず勝つ。それからどんな状況になろうと、あなたを守る」

 
 
甲斐と蟹江の友情
それから、甲斐と蟹江の友情も少し描かれました…!

 

雑誌の「働きにくい法律事務所ランキング」で、幸村・上杉法律事務所がワースト2にランクインしてしまいました。

 

それを受けて、監査(MEGUMI)がやってきました。こっそりと普段通りの仕事ぶりを見ようと思っていたのに、蟹江が大々的に「監査の人が」と紹介してしまったため、仕方なく一人一人ヒアリング調査をすることにしました。

 

するとアソシエイトたちから「蟹江先生が怠けている。自分の仕事をアソシエイトに押し付けている」と言う声が多数。「早急に対処を」と言われてしまいます。

 

 

蟹江が落ち込んでいるところに、甲斐がやってきます。「君は誰よりも案件をこなしている」と蟹江を励まします。

 

2人はまだ駆け出しの頃から、一緒に切磋琢磨してきた仲です。

昔、重要な書類を蟹江がなくし、上杉に怒られたことがありました。しかし実はそれは甲斐が隠していました。蟹江もそうではないかと思っていました。しかし蟹江は2日徹夜をして書類を作り直し、事なきを得たので「もういい」と水に流してくれました。その時の蟹江の仕事ぶりを見て、甲斐は蟹江のことを見直したものです。

 

甲斐は帰ろうとして振り返り、こう言いました。

「いちどだけ言ってやる。特別だ。蟹江先生、君はすごい」

 

 

甲斐に励まされ元気になった蟹江は、アソシエイトたちに「資料整理なんて言う仕事は私がやれば、君たちがやる10,000分の1の時間で終わる。だが私はやらない。なぜならそのような仕事をする事で、実力がつく事がわかっているからだ。ここに雑用と呼ばれる些細な案件がある。やりたいものは?」とアソシエイトに募ります。それを聞いたアソシエイトたちは自ら志願し、雑用の仕事を引き受けました。

 
 
鈴木が聖澤に別れを告げる
玉井(中村アン)は鈴木を呼び出します。

 

「あなたが面接に来たときのことを覚えている。甲斐先生は、何者でもなかったあなたを迎え入れ、アソシエイトにまで育てあげた。ボストン行きの費用も全部甲斐先生持ち。なぜそこまでするのか?あなたの能力を買っている以上に、あなたの人生を考えている。その真意はわからない。だけど、甲斐先生の気持ちを踏みにじらないで!」

 

 

鈴木は聖澤(新木優子)に別れを告げます。聖澤は昔、同じファームの弁護士と付き合っていたことがありました。しかし彼は聖澤と別れた後、仕事が手につかなくなってファームをクビになっています。そのことから、聖澤は職場恋愛を避けていたのです。

鈴木はそのことが原因と嘘をつき、「仕事が好きだ。君とも良い仕事仲間でいたい」と理由を説明。

しかし、納得できない聖澤は、「はっきりおっしゃったらどうです?私が釣り合わないと」と傷ついて行ってしまいました。

第3話の感想はここをクリック
恋愛よりも仕事
聖澤が「何でも知りたい。私のことも知って欲しい」と留守電で言ってきたから、自分の無資格で弁護士をやっていると言う秘密を本当は打ち明けたい。→だけどそれを話せば自分にここまでしてくれた甲斐に迷惑がかかる。→だから言わないことを決めた。→別れを告げる。

と言うことでいいのかな?

 

甲斐への恩義を忘れないで、と言うことを改めて思い知らさるためにあの玉井とのシーンがあったってことですよね。

 

だけど、聖澤が職場恋愛を避けていた理由って、振った男が自分に狂いすぎて仕事手につかなくなっちゃったとか、どれだけ恋愛で優位に立ってきた人生なんだろう…。そんな聖澤に「私じゃ釣り合わない」と思わせるくらい、鈴木は“いい男“と見られているんだから、やっぱ敏腕弁護士ってすごいんだなぁ。
 
話は難しいが、ファッションが目の保養
弁護士ものはストーリーが難しいので、結構図解などを入れて説明してくれるドラマもありますが、このドラマは大体登場人物のセリフから全てを読み取らないといけないので、気を抜いていると話についていけなくなっちゃいますね。私もちょいちょい止めて、巻き戻ししたりして、ようやく理解している感じです。

 

だけど鈴木保奈美さんや新木優子さんや中村アンさんのファッションを見ているだけで楽しい!あんなおしゃれなオフィスでおしゃれな服着て颯爽と働くなんて、女性の憧れですよね。

<見逃し動画>第2話 「敵は最強の看護師」
 
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第2話の公式あらすじ

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)によって、『幸村・上杉法律事務所』から事実上追い出されていた共同代表の上杉(吉田鋼太郎)が復帰した。上杉は、全スタッフの前で、節操がなく強欲だったかつての行いを詫びると、妻の死をきっかけに人を思いやることの大切さを学んだとアピールし、あっという間に彼らの心を掴む。
 
チカは、上杉に弱みを握られる前に大輔(中島裕翔)を解雇するよう甲斐に命じた。しかし甲斐は、大輔を辞めさせるなら自分もクビにして欲しいと返す。甲斐が辞めれば、上杉は必ずその理由を探り、無資格の弁護士を雇っていたことでチカを責めるはずだと言うのだ。
 
甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)によって、『幸村・上杉法律事務所』から事実上追い出されていた共同代表の上杉(吉田鋼太郎)が復帰した。上杉は、全スタッフの前で、節操がなく強欲だったかつての行いを詫びると、妻の死をきっかけに人を思いやることの大切さを学んだとアピールし、あっという間に彼らの心を掴む。
 
チカは、上杉に弱みを握られる前に大輔(中島裕翔)を解雇するよう甲斐に命じた。しかし甲斐は、大輔を辞めさせるなら自分もクビにして欲しいと返す。甲斐が辞めれば、上杉は必ずその理由を探り、無資格の弁護士を雇っていたことでチカを責めるはずだと言うのだ。
 
東京国際記念病院では、待遇に不満を持つ看護師たちが組合を結成し、賃上げを要求していた。それが受け入れられない場合は、内閣官房長官の心臓バイパス手術が行われる日にあわせて一部業務のストライキを行うと宣言していた。
 
甲斐は、大輔とともに組合をまとめる看護師長の安田佐緒里(黒木瞳)に会いに行く。かつて被災地のボランティアをまとめた手腕でも知られる佐緒里は、弁護士もつけずにたったひとりで交渉の席につく。そこで甲斐たちは、平均5%の給与アップを提示した。しかし佐緒里はそれを拒否し、病院側が50億円もの投資をしてAIオペシステムの導入を進めていることを理由に、15%もの賃金アップを要求。「私たちの仕事を舐めないで」。佐緒里は、甲斐たちにそう言い放ち……。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
上杉が職場復帰
甲斐(織田裕二)と鈴木(中島裕翔)が事務所に戻ると、上杉(吉田耕太郎)が事務所に戻りみんなの前で演説をしていました。「昔はむちゃくちゃやっていたが、妻の看病をするうちに人に優しくする気持ちが芽生え、自分が変わった」と誠実に話し、ファームの人間たちの心を掴んでいました。

 

そして甲斐とチカ(鈴木保奈美)が、自分の過ちを許しファームに戻ることを許してくれたと話し、甲斐とチカに上杉を受け入れるしかない状況を作り出します。

チカは弁護士資格を持っていない鈴木を事務所から追い出したいと考えていましたが、上杉が戻ってきてしまった以上、今急に鈴木を辞めさせたら逆に怪しまれて色々と探られてしまいます。そして偽弁護士をファームに置いていたことが知れれば、上杉はきっとチカを追求するでしょう。こうしてチカは強引に鈴木を辞めさせることができなくなってしまいました。

 
 
看護師がストライキ?
自分が事務所において1番手だと誇示するために、チカは上杉に大きな仕事を渡したくありません。今請け負っている案件でメインの仕事は、東京国際記念病院の看護師が給与アップを要望してストライキを起こそうとしている件。

 

看護師側のトップは看護師長の安田佐緒里(黒木瞳)。弁護士をつけずに自分1人で和解交渉を進めています。

佐緒里はかつて震災のボランティアをまとめマスコミに高く評価されている人物。そして佐緒里がストを計画しているのは、内閣官房長官の心臓バイパス手術が行われる日。マスコミが多く集まる日。佐緒里はマスコミの注目も自分の交渉権を有利にするように考えているようです。

 

甲斐は院長と相談して「看護師の給料5%アップ」と言う条件を獲得しますが、佐緒里は15%が望みだと言って納得しません。

 
 
上杉と鈴木が組む?
上杉は院長の長谷川と親交があり、「10%までなら給与をアップさせることができる」と言う条件を持ってきますが、上杉に力を借りたくないとムキになる甲斐はそれを拒否します。

 

鈴木は佐緒里の腕を認め、「あのような有能な相手には攻撃的に行くよりも懐に入った方が良い」と言う戦略を立てますが、甲斐は「それでは付け込まれるだけだ」と言って鈴木と甲斐の考え方も対立。

 

そこで、鈴木は甲斐に黙って上杉と話し、「自分にまかせてください」と何か秘策があるようです。

鈴木は自分の祖母の入所している施設に佐緒里を連れて行き、「自分も介護をしている。他人ごとではない」と佐緒里の警戒心を和ませようとします。

 

佐緒里は、祖母の薬を見せてもらい、

「例えば、この薬を飲むのをやめたら、体調に支障をきたす。でも、飲ませるのは医者ではなく看護師。もし勤務時間を終えていても、投薬時間になったら出勤して薬を飲ませなくてはならない。でもタイムカードは押せないからサービス出勤で。担当患者のためだからそうせざるを得ない。看護師側が望むのは、”せめて本当に働いた分の給料が欲しい”。それだけ」

と話します。

佐緒里は投薬台帳の記録のサインを見せて、サービス出勤をさせられていることを示します。

 

 
 
クリーンな労働環境作りで解決!
鈴木は看護師たちを救う材料になると思い投薬台帳のことを甲斐に話しましたが、なんと甲斐は看護師たちが勤務時間外に投薬のために病院に戻ってきて勤務をしていたことを逆手に取り、「無断で超過労働をした。これは服務規程違反。病院側は知らなかった。むしろ病院は被害者」と言う理由で23人の看護師の解雇通知書を渡しました。

「それが嫌なら和解に応じるしかない」と半ば佐緒里を脅迫します。

 

 

しかし甲斐は、病院側にもタイムカードのシステムのを徹底させ、追加人員を確保し看護師1人頭の担当患者数を減らし負担をなくす、クリーンな労働環境を実現することを要求。

 

院長は「それではもっと予算がかかる…」とたじろぎますが、病院側はAIオペシステムの導入に50億円をかける予定なので、それを考えれば無理な話ではないはずです。

 

 

賃金を上げるよりもよっぽどクールでスマートな解決案。これには佐緒里も納得して和解案にサインをしました。マスコミも「今回の改革はすべての病院のモデルケースになる」と大きく取り上げ、また佐緒里の株は上がりました。

 
 
鈴木の両親
鈴木と聖澤(新木優子)が食事に来ていました。

 

そこで、鈴木は自分の両親について話します。

11歳の時、両親が交通事故で亡くなった。相手は飲酒運転で、日本酒を浴びるように飲んでいました。

その時自分がすごく無力で、二度とあんな思いはしたくないと考え、弁護士になりました。

それからおばあちゃんと2人暮らしで生きてきました。

 

聖澤は過去を話してくれてうれしいと言い、聖澤の方から鈴木にキスをします。そしてこの前の告白の返事にオーケーをします。ただし「ファームでは内緒」と言う条件付きで。

 
 
鈴木が聖澤にすべてを話す?
鈴木は祖母が入所している施設に聖澤を連れて行き紹介します。祖母は「この子は気が弱くて頼りないけど、嘘のつけないまっすぐな子。それだけ私が保証するから」と言います。「嘘のつけない」と言う言葉に複雑な表情の鈴木。

 

そして、鈴木は自分が本当は弁護士免許を持っていないということを聖澤にすべて打ち明けることを決意します。

そのことを甲斐に相談すると、「自分の思ったようにすればいい」と甲斐は言い…。

 
 
虎視眈々とトップを狙う上杉
上杉はファームのみんなに食事をおごってあげたり、お土産をあげたりと着実に人気を上げていきます。

 

そんな中、蟹江(小手伸也)は別の事務所からこっそりと引き抜きの話を受けていました。

チカに相談しようとしても、まともに話を聞いてもらえず不満は絶頂に。

 

「自分は必要ない」と落ち込んでいるところに、上杉から「貢献に感謝している。君が必要だ」と手紙を添えたプレゼントが届きます。しかもプレゼントは蟹江が今一番欲しがっていた最新型のボイスレコーダー。しっかり自分を見てくれていることに嬉しくなってしまい、事務所に残ることにしました。

 

だんだんとファームの中で勢力を伸ばす上杉。狙うはチカを追い越し事務所トップの座です。

第2話の感想はここをクリック
聖澤は鈴木の秘密を知らない?
シーズン1を見ていて、聖澤が鈴木の秘密を知って喧嘩になったシーンがあったと思ったのですが、急いで見返してみたら、鈴木が替え玉をしていたことを知って喧嘩になっていただけで、弁護士資格を持っていないと言うことはまだばれていなかったようです。

弁護士としてバリバリ働いている有能な姿に惹かれていることもあると思うので、それが偽物だったと知られれば交際にオーケーした返事すらも覆る可能性がありますね。

でも替え玉受験をしていたと言うことだけでもかなり軽蔑していたはずだし、それを乗り越えて「やっぱり好き」と言う結論に至ったんだから、大丈夫かな?
 
上杉がしたこと
上杉のしたことが何なのか、なかなか出てきませんね。チカと甲斐が許せないほどのことだし、「娘さんに話す」と何かと甲斐が上杉を脅しているので、娘に知られたら相当やばいことなんでしょう。

 

それを回想する形で、何話かみっちり使いそうですね。しかし撮りだめもここまでで、3話からはコロナで延期ですね。その間「コンフィデンスマンJP」を放送するようですが、なぜ蟹江つながり!?どうせなら織田裕二さんと鈴木保奈美さんの若かりし頃が見れる「東京ラブストーリー」の再放送がみたかったです!

<見逃し動画>第1話 「新シリーズ幕開け! 最強弁護士バディ」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

敏腕として知られる『幸村・上杉法律事務所』のパートナー弁護士・甲斐正午(織田裕二)は、代表の幸村チカ(鈴木保奈美)にも相談せず、ボストンにいたアソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)を突然呼び戻す。パラリーガルの聖澤真琴(新木優子)とも再会を果たした大輔は、さっそく彼女を食事に誘った。だがそこに、甲斐のライバルでもある蟹江貢(小手伸也)が現れ……。
 
甲斐は、復帰のリハビリだと言って、大輔にある案件を任せる。それは、小説のアイデアを盗用されたと元契約社員の女性から訴えられた大手出版社の案件だった。
 
同じ日、甲斐は、クライアントのひとつで、ロケットや航空機の技術開発をしている『フューチャースカイ』の社長・三津谷聡(反町隆史)から呼び出される。そこで三津谷は、新開発した無人航空機制御システムの売却をしたい、と甲斐に告げる。全米最大の宇宙ロケット開発会社との業務提携を進めようとしている三津谷は、宇宙事業に一本化する方針を固め、新システムの売却益もそこにつぎ込む予定だという。三津谷は、今後も顧問料を払い続けるかどうかのテストだ、といって最低売却価格を100億円に設定する。
 
大輔は、出版社を訴えた吉野麻帆がアルバイトをしている書店を訪れる。そこで事情を聞いた大輔は、麻帆に同情してしまい、和解交渉を進めようとする。
 
そんな折、思わぬ出来事が起きる。事務所の共同代表でもある上杉一志(吉田鋼太郎)の妻が病死したのだ。かつて甲斐とチカは、上杉の弱みを握り、事実上、彼を事務所から追い出していた。復帰への意欲をのぞかせる上杉。それは、幸村・上杉法律事務所を揺るがす、新たな闘いの始まりだった――。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
最強バディ復活!
敏腕弁護士の甲斐正午(織田裕二)はアーティスト・ミズナ(加藤ミリヤ)の海外進出に関する弁護を担当していました。

しかし相手側の弁護士の岡部(正名僕蔵)は契約直前になって自分たちに有利な内容に契約内容を変更してしまいます。さらにミズナの家族の弱みを握り脅してきたのです。

しかし会見で、本当はミズナは契約書にサインをしていなかった事が判明。さらに甲斐は岡部の事務所が今回のように

「契約直前で、内容を自分たちに有利な内容に変更する。

相手の弱みを握り、反論の機会を奪う。」

という流れがマニュアル化されている事を暴露します。

岡部は「そのマニアルは違法な手段を使って手に入れたとしか思えない!」と怒りますが、実は会見に甲斐が持ってきていたファイルの中身は白紙。マニュアルの内容は、甲斐が指示を出し、ボストンにいる鈴木大輔(中島裕翔)が調べて知り得た情報だったのです。

これを機に甲斐は鈴木を日本に呼び寄せ、また自分の下で働かせることに。
 
小説の盗作疑惑
鈴木の帰国後初仕事は、小説の盗作疑惑。書店店員の吉野麻帆(玉城ティナ)が、大手出版社の柊出版から出された小説が「自分のアイディアを盗用している」と訴えています。

麻帆は友人である編集者の宮原啓子(西尾まり)に、「アイディアメモを見せてくれない?」と言われ構想メモを見せました。するとベストセラー作家・桜小路都(友近)の最新作として、自分のアイディアとそっくりな内容の小説が発表されたのだといいます。

「友人を信用したのに裏切られた」と言う麻帆の言い分に同情した鈴木は、「相応の対価が支払われるべき」と考え直し、啓子を説得。啓子は麻帆にいくらかの和解金を支払うことを了承します。

 

しかし麻帆の狙いはお金ではありませんでした。啓子が和解金を支払う事を了承したと言う事は、盗用を認めたと言うこと。

今度はそれを武器に、「小説のクレジットに私の名前を載せて」と迫ります。

 

これでは鈴木の戦略が間違っていたと言うことになり、大ピンチ。

 

 

鈴木は気分転換に、祖母に会いに行きます。そこで昔祖母が作ってくれた手作りバックの話になります。

祖母「既成品が高いから、真似て作っただけよ」

鈴木「おばあちゃんのオリジナルじゃなかったの?」

祖母「だってそこらで売ってるんだって、何かの真似でしょ?」

 

この会話がヒントになり、鈴木は新しい戦略を思いつきます。

麻帆が最初に持っていたアイデアの構想メモがもし既に出版されている小説の真似だとすれば、それはオリジナルだとは言えません。そうすれば、そもそも啓子が麻帆のオリジナルのアイデアを盗んだと言う事実もなくなります。

鈴木は聖澤(新木優子)に協力を頼み、大量の本の中から麻帆のアイディアと似ている内容の本を一緒に探してもらうことに。

すると3冊の本が見つかりました。すべて、柊出版から出版されたものでした。

「逆に、あなたを柊出版の本の内容を盗んだと訴えることもできるんですよ?」と麻帆に脅しをかける鈴木。

 

これで麻帆は訴えを取り下げるしかありませんでした。

 

しかし鈴木は、麻帆にも救済の手を。「あなたの本当の望みは、小説家としてデビューすることなんじゃないですか?」

和解案の内容には、麻帆の書いた小説を出版することが提示されていました。

鈴木「ただし商用レベルに達していることが条件です。小説家になりたいのなら、書くしかないんです」

 

こうして鈴木は、和解を成立させただけでなく、麻帆の夢も後押ししました。
 
鈴木と聖澤の恋は?
「スーツ1」では、お互いに惹かれあい、事務所でキスまでした仲の鈴木と聖澤。

 

鈴木が海外に行ったことで遠距離となっていましたが、鈴木が試験の前日に聖澤に電話をしたりと、ずっと思い続けていたようです。

鈴木は帰ってきてすぐに聖澤を食事に誘います。そしてその帰りに、「僕と付き合ってください!」と唐突に告白します。

「返事を少し待ってもらってもいいですか?」というのが聖澤の答えでした。

 

鈴木の仕事を手伝い、大量の本を2人で読んでいた時に、聖澤は以前に事務所でキスをした時のことを思い出し、鈴木をじっと見つめます。

ちょっと変な感じになった2人でしたが、「この前の告白の返事はいつでもいいから。返事がないときは…」と鈴木が言おうとすると、「お返事は必ず」と聖澤は答えました。

 
 
三津谷(反町隆史)が特許侵害?
航空機の技術開発をしている会社・フューチャースカイの社長・三津谷(反町隆史)は、「新開発の無人航空機制御システムの売却をしたい」と甲斐に頼みます。

しかも「最低売却価格は100億円」と言う無謀な条件を出してきます。

 

甲斐はいろいろな手法で値段を釣り上げようとしますが、大手航空会社「新日空」の竜崎(野間口徹)は「70億円。これは交渉ではない。あなた方はこの値段で売ることになる」と強気な態度を示します。

 

その後、三津谷に対するフェイクニュースが大量に流出し、会社の評判はガタ落ち。システムの価格も50億まで下がってしまいます。

 

それでも三津谷は「50億で売る」ととにかく急いでシステムを売りたい様子。

そこで甲斐は、三津谷が隠していることに気づきます。

 

実はこの新システムは特許侵害を犯していたのです。三津谷はシステムの開発にも関わっていたため、そのことを知らないはずがありませんでした。

 

全てがばれてしまった三津谷は、最後に甲斐に「どうしたらいいか?」と相談します。

甲斐は「クロスライセンス契約を結ぶ」と言うアドバイスをしました。これは提携した2社でお互いの特許を共有すると言う契約。これなら相手側にもメリットがあるため、提携を歓迎されるでしょう。

 

その後、竜崎の会社の社員が虚偽の情報リークで逮捕されました。竜崎は自分の社員に命じて三津谷のフェイクニュースを流していたのです。フューチャースカイの株が落ちる事を知っていたので、「70億」と強気な態度だったのです。
 
上杉の復帰
甲斐たちが働く事務所は「幸村・上杉法律事務所」と言う名前になっています。幸村は、幸村チカ(鈴木保奈美)。

上杉(吉田耕太郎)は、かつて甲斐とチカが協力して上杉の弱みを握り、事務所を追い出していました。

 

上杉の妻が病死したことを機に、上杉が事務所に復帰することに。

 

フューチャースカイから帰ってきた鈴木と甲斐。そこでは上杉の復帰祝いが行われていました…。

 

鈴木は弁護士資格を持たない偽弁護士。それが上杉に知られれば、最大の弱みを握られることになってしまうとチカは心配しており…。

第1話の感想はここをクリック
上杉って?
前作も見ていたのですが、かなり内容忘れているみたいです。まず上杉って誰!?状態でした。チカと甲斐が上杉の弱みを握り、事務所から追い出していたと言う因縁があるんですね。そしてその弱みを今度は娘にばらすよ?と甲斐が上杉を脅していましたね。

 

その娘が森七菜。森七菜さん本当に可愛いですよね。キーマンとなってきそうですね。

 
 
鈴木と聖澤って付き合ってなかった?
前作で、鈴木と聖澤はもう付き合っているのだと思っていました。

最終回では、鈴木は弁護士を辞めることを決意しますが、(もともと偽弁護士なのですが)甲斐が「2年間休職しろ」と言ってボストン行きのチケットをあげたんですよね。それで聖澤とも遠距離になって関係がうやむやになってしまったと言うことなのでしょう。

 

「待っててくれたの?」と言うセリフもありましたし、特別何かの約束をするわけでもなく別れてしまったけど、お互いに忘れられずにいたと言う感じなのでしょうね。

SUITS/スーツ2の内容

公式サイト

全米メガヒットドラマ『SUITS』のシーズン2が原作。負け知らずの敏腕弁護士・甲斐正午(かい・しょうご)役を織田裕二、経歴詐称の天才青年・鈴木大輔(すずき・だいすけ)役を中島裕翔が前作に引き続き演じる。この二人がさまざまな訴訟に向き合い、問題を解決していく重厚なストーリーと、海外原作ならではのユーモラスさとテンポのいい掛け合いが見どころのリーガルドラマ。

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

織田裕二/中島裕翔/新木優子/中村アン/小手伸也/鈴木保奈美

<各話の視聴率>

第1話 新シリーズ幕開け! 最強弁護士バディ 11.1%
第2話 敵は最強の看護師 8.4%
第3話 放送日未定

 
前作の「SUITS/スーツ」はこちらを見てみてください。
 
SUITS/スーツ
 
 
2020年のフジテレビの月9枠で放送されたドラマについてはこちらを見てみてください。
 
鍵のかかった部屋 (大野智 主演)
コンフィデンスマンJP (長澤まさみ 主演)
絶対零度シーズン4 (沢村一樹 主演)
 

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SUITS/スーツ2の感想

30代男性

注目は前作から引き継がれたキャストに加え、なんといっても幸村・上杉法律事務所の二枚看板である上杉の登場だと思います。この吉田鋼太郎が演じる上杉と織田裕二が演じる甲斐との駆け引きが軽妙で面白い。この先の展開は、甲斐が勝つのか、上杉が勝つのか?はたまた、勝敗ではない着地点に落ち着くのか?二人の関係と幸村・上杉法律事務所の存続形態も気になるところです。また、味のある曲者?小手伸也が演じる蟹江が、甲斐をライバル視するが故に、この先、周りを巻き込んで一波乱起こしそう、、起こしてくれ!?とも思います。腹黒く、虎視眈々と甲斐を出し抜こうとしているが、意外に情にもろく、悪人に徹しきれない人柄が、三枚目のお調子者キャラ!を一層魅力的に引き立てている様に思います。そして主人公の甲斐と相棒の、中島裕翔が演じる鈴木は、強力なライバル?の上杉登場によって、どう闘うのか?どう鈴木の才能を使うのか?毎回、謎解きの結末、答え合わせの様で楽しみにしています。より一層激しくなる、内から外からの圧力を跳ね返してもらいたい!そして新木優子が演じる聖澤と鈴木の恋の行方も気になるところです、普通に考えればこのまま急接近!?となりそうですが、経歴詐欺の展開も絡んでどうなることやら…と楽しみにしています。

40代男性

ここまでを見て感じたのは先ず上杉を演じる吉田鋼太郎の演技の上手さが伝わってきました。重みがあるし織田裕二が演じる甲斐との絡みも迫力があります。元々、織田裕二の大ファンだったんで吉田鋼太郎との共演はかなり期待していましたが予想以上の実力派2人の演技は群を抜いています。個人的には鈴木大輔を演じる中島裕翔に疑問符をつけています。もう一つ演技に重みがないというイメージで織田裕二の相棒としては物足りなさを感じてSUITSのシーズン1を見ていたんです。なのでシーズン2からの吉田鋼太郎の存在は嬉しい限りです。シーズン2ではゲストも反町隆史、黒木瞳と豪華だなと感じています。織田裕二と反町隆史の絡みというのが見たことなかったんで貴重だなと感じながら見ていました。SUITSというドラマはアメリカ版でもそうですがとにかくスタイリッシュという言葉が似合うなと思っています。そういうのを含めても織田裕二と反町隆史はこのドラマらしくて格好よすぎました。今後も反町隆史級のゲストというのを期待しています。鈴木保奈美が演じるチカと甲斐のいつもモメてはいるが深い絆を感じるところも印象的で好きな場面なんです。なんだかんだ付かず離れずが見ていて仲の良さを感じ取れます。

50代女性

2話までしか放送されていないのが残念ですが、近日中の3話以降も放送されることを期待しています。前作も観ていたので、同じキャストで、そのままの流れで始まったのが良かったです。シーズン2が始まるまで少しブランクがありましたが、ドラマを観始めたら、すぐに同じ世界に入れて、まったく時間が空いたことを感じなくて済みました。今回は新たに代表者の上杉が戻ってきたことで、事務所内はさらにややこしくなりそうです。蟹江弁護士の面白キャラも健在ですし、これからも楽しみにしています。鈴木は真琴に弁護士の経歴詐称の事を話そうとしています。この事実を知ったら、真琴はかなり驚くでしょう。ですが、彼女はすでに鈴木のことが好きですし、もう後戻りはできないような気がします。仮に最初からこのことを知っていたら、彼女は鈴木と付き合わなかったかもしれません。ですが、それだけで鈴木との関係がダメになるならば、それまでの人物なのだと思います。鈴木には超人的な記憶力があり、甲斐もそれを高く買っています。これだけでも十分な武器になると思いますが、やはり経歴詐称問題は今後も鈴木に付きまとっていくのでしょう。この問題が公になると、弁護士事務所全体の問題にもなりかねないと思います。

40代女性

豪華なキャストがそれぞれ素晴らしいです。少し世間からかけ離れた弁護士事務所の世界観が見てて惚れ惚れします。羨ましいというほうが正しいかな。特に女性陣の美しさや仕草は最高ですし、甲斐(織田裕二)がただの自意識過剰で傲慢な弁護士かと思ったら実は少年のような一面もあったり(キャラメルのシーン大好きです。)人情味のある優秀な弁護士で、何より鈴木(中島裕翔)の天才的能力に気付き弁護士資格がないにもかかわらずアソシエイト弁護士として一緒に働らいていくストーリーがスリルもあり最高です。鈴木(中島裕翔)の爽やかさは嫌味がなくて見てて気持ちいがいいです。見るからに正反対の二人が弁護をしていく過程はスピード感があって、飽きることなく見ることができます。ところどころに笑いも取り入れながら強弱がありホッとするところもありますが、重要な部分では力強く畳みかけていく様は見ていてスカッとしてきます。
またSEASON2では新しいキャスティングもあり未だ明かされない上杉(吉田剛太郎)との因縁も気になります。実は上杉(吉田剛太郎)はいい人だったらいいのになぁと思ったりします。SEASON1とは違う謎めいた部分にも引き付けられっぱなしですがSEASON1同様甲斐(織田裕二)と鈴木(中島裕翔)のバディがどのように活躍しどのようになっていくのか今後がとてもとても楽しみです。

30代女性

1のときから感じていたことですが、見終わっても何の記憶も残らないドラマです。まず、法律や弁護士をテーマにしているためにストーリーが難しいです。月9というジャンルは誰にでもわかりやすいドラマを放送することが大切だと感じていますが、SUITSの場合はかなり難しく、何か途中で作業をしている間にストーリーが進んでいて、気がつくと、どんな話だったのか分からなくなってしまうことがほとんどです。2になってもそれは変わりませんでした。キャストに追加があって、ストーリーにさらに厚みを持たせようとしているものの、余計にストーリーが複雑化して、わかりづらくなりました。1から見ている人ではないと、よくわからないと思います。1から見ていても話が難解でわからないです。オープニング映像がとてもかっこいいので、それを見るのは価値あります。あのオープニング映像は海外ドラマっぽくて良いなぁと思います。SUITS2は織田裕二を楽しむドラマとして楽しんでいます。この際、わかりづらいドラマの内容なんてどうでも良いです。このドラマは織田裕二のたたずまい、歩き方、振り向き方、表情など、織田裕二の魅力を余すところなく伝えています。その織田裕二感を楽しめるドラマです。織田裕二が好きな私にとっては、最高な大好きなドラマです。織田裕二がそこにいるだけでいいんです。カッコいいドラマです。

40代女性

2018年に放送された織田裕二主演ドラマ「SUITS」の続編SUITS2が2020年4月からスタートです。原作はNYを舞台にした弁護士ドラマ、その日本版でエリート弁護士の甲斐役を織田裕二、その相棒的存在の頭脳明晰、驚異的な完全記憶能力を持つ天才青年鈴木大輔役を中島裕翔が演じています。そしてこの中島裕翔が演じている役が、実は経歴詐称をして弁護士事務所で働いているんですよね。だからバレないかとハラハラドキドキしながらシリーズ1を見ていました。そしてバージョンアップしたSUITS2はかなり期待大です。織田裕二は渋い大人の役が嵌る役者になったなぁってシミジミ思いますし、この人は若い時から主演で数々の名作を生み出してきたのですからその実力と人気は折り紙付きです。東京ラブストーリーや踊る大捜査線の方が知名度は高いですが、個人的には振り返れば奴がいるが一番好きですね。あと中島裕翔はジャニーズなので勿論容姿が良くて華があります。ですが演技は全然ジャニーズっぽくなくて自然な演技です。最近はジャニーズでも演技派が増えてきていて、若手では一番の演技派と言えるでしょう。残念ながらコロナの影響で2話まで放送された後は休止中、早く続きが見たいドラマです。

30代男性

鈴木保奈美、織田裕二、中島裕翔、中村アン、新木優子、小手伸也などなどシリーズ1からの出演者がそのまま出演されて嬉しいです。中島、新木の初回からのラブラブぶりはなんだか嬉しくてドキドキしちゃいます。私はこのドラマのときの、中村アン、新木優子のファッションが好きで見ていて可愛いなぁといつも見入ってしまいます。お二人ともとっても可愛い。ドラマの内容も、シーズン1同様、織田、中島のコンビネーションも楽しめて、1話完結型なのもとても見やすいです。今回から吉田鋼太郎さんが出演され、鈴木保奈美、織田裕二とのギクシャク感がなんとも言えない不協和音でこの先どうなるのかというポイントも見どころだと思います。解決しなくてはいけない案件に加えて、人間関係模様も複雑に絡み合ってシーズン1よりも見所が増えたように思います。1話では反町隆史、2話では黒木瞳と豪華キャストで大人が楽しめる俳優人で、見ていて安心できます。吉田さんが出演されたことによりその描写に時間が割かれて肝心な案件解決のやりとりがなんだか物足りない感はあります。60分の中で色々と描くのは少し無理があるのかなと2話までの感想です。せっかくのキャスト陣なのでもう少し丁寧に描いて欲しいなと贅沢ながら思ってしまいます。今後、コロナの影響でどうなるかわかりませんが、これ以上慌ただしい展開にならないことだけ祈ります!

20代女性

season1のキャストに吉田鋼太郎さんが演じる上杉先生が加わった形のSUITS2ですが、上杉先生が加わったことによりストーリーの展開のテンポが変わり、season1とは違う、新鮮なSUITSを楽しめます。season1までは、相手事務所と戦い、どのように勝つかという点が重点的に描かれていましたが、SUITS2では、上杉先生と甲斐先生、幸村代表の間で過去に何があったのか、上杉先生にどのように対応していくのかということが重点的に描かれていて、次はどのような事実が明らかになるのか、毎回ワクワクします。甲斐先生が上杉先生に対して「私は貴方を許さない」と言ったり、幸村代表と甲斐先生が過去に上杉先生の弱みをにぎってファームから追い出したような激しめなシーンもあり、ストーリーが進むにつれますます気になってしまいます。また、SUITS2では中島裕翔さんが演じる鈴木先生がseason1から大きく成長して帰ってきたので、とても頼もしいです。以前と同様詰めが甘いところも見受けられますが本物の弁護士らしくなっています。しかし、甲斐先生と幸村代表の弱みともなり得る人物なので、上杉先生をはじめとして他の人に弁護士資格を保持していないことがバレてしまわないかハラハラしてしまいます。SUITS2では鈴木先生と新木優子さんが演じる聖澤さんの恋愛も描かれているので、きゅんとするシーンもあり、前作以上に楽しめると思います。

30代女性

スーツ2はスーツ1よりもスケールアップしたと感じました。スーツの役者の皆さんが個々に演技の幅が広がっており、第1話から魅了されました。特に織田裕二さんと中島裕翔さんの掛け合いが最高です。ドラマでの織田裕二さんは中島裕翔さんを操るのがとても上手ですが、その中にしっかり愛情を感じるので好感が持てます。そして、鈴木保奈美さんと織田裕二さんも相性バッチリで、視聴者も安心して見ることが出来ます。織田裕二さんが依頼人の要望を型破りな方法で叶えるところが面白く、視聴者の予想を超えてくれるのが嬉しいです。スーツ1よりも頼もしくなった中島裕翔さんも素敵で、今後織田裕二さんが困った時に味方について欲しいと期待しています。そして、中村アンさんも織田裕二さんに忠実で、ドラマを支えていると感じました。吉田鋼太郎さんの登場にヒヤヒヤしましたが、小手伸也さんが良い中和剤になっています。織田裕二さんと吉田鋼太郎さんの頭脳戦は必見で、ドラマ全体を盛り上げていると感じました。また、小手伸也さんのキャラクターが愛くるしく、憎めない演技が素晴らしいと思います。今後の織田裕二さんと吉田鋼太郎さんの水面下の争いが楽しみだと思いました。