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「アナと雪の女王2」 2019年11月22日劇場公開
 
2020年4月22日から動画配信が開始されました
 
 
公式あらすじ

妹・アナの愛で閉ざした心を開き、触れるもの全てを凍らせる力をコントロールできるようになったエルサ。深い絆で結ばれた姉妹は幸せな日々を送っていたが、ある日エルサだけに不思議な歌声が聞こえるように。その歌声に導かれ、2人は仲間たちと旅に出る。
 
<出典>アナと雪の情報2公式

ネタバレはここをクリック
幼少期のアナとエルサは、父のアグナル国王から昔話を聞いていました。

アグナルがまだ王子だった時代に戻ります。

先住民で、精霊達と交流するノーサルドラ人との国境を繋ぐダムの完成を祝う宴が行われていました。

しかしそこで、戦争が始まり、それに怒った精霊は人々を魔法の森に閉じ込めます。

王子だったアグナルは魔法の力に助けられ、アレンデール王国へと戻り、国王になります。

アナとエルサの母、イドゥナ王妃が子守唄で、二人を寝かすのでした。

ある日、エルサにだけ不思議な声が聞こえます。

声の主を突き止めようとエルサは動くのですが、アレンデール王国を嵐が襲います。エルサは国民に知らせるのでした。

エルサはトロールの長に、自分にだけ聞こえる不思議な声について伺います。

それは5つ精霊達の怒りの声であり、古代の魔法で目覚めてしまったのです。エルサはその怒りを鎮めるため、まずは声の主を探し始めます。

そしてエルサは、アナやオラフ、クリストフやスヴェンを連れて、魔法の森へと旅立ちます。

道中、エルサ達は霧に囲まれた壁に遭遇します。

なんと、それが精霊が暮らす魔法の森だったのです。

エルサは霧の中へ入ると、暴風に襲われるのですが、エルサ自身の魔法でなんとか凌ぎます。

また、エルサはノーセルドラとアレンデールの兵士と遭遇します。

彼らは魔法の森に閉じ込められてもなお、争い合っていたのです。

そこに火の精霊サラマンダーが現れ、エルサを襲いますが、これも魔法の力で鎮めます。

また、そこで出会ったノーサルドラの指導者イエレナは、エルサが持つスカーフに見覚えがありました。母の形見であるそれは、ノーサルドラのものであり、つまり、母と父はかつて、敵同士だったのです。

アグナルを助け出した本人が、ノーサルドラの民であった母イドゥナでした。

これを知ったノーサルドラとアレンデールの兵士達は和解します。

アナとエルサは新たな精霊の地響きを聞き、和解で盛り上がる場を後にします。

精霊の謎に迫るエルサは、両親が過去に乗っていた船を見つけ出します。エルサはそこで、過去に関する地図を手に入れます。

エルサの不思議な力の謎を突き止めるため?その船に乗っている途中で、エルサの両親は亡くなったのでした。

精霊達は命を落とした二人を哀れみました。

エルサは悲しみを乗り越え、地図が示すアートハランを、アナとオラフを置いて一人で目指します。そして、苦難を乗り越えたどり着くのでした。

エルサはついに声の主と出会い、そこで過去の事実を知ります。

祖父ルナード国王の目的は、魔法の森の精霊の力を弱めること、そのためにダムの建設を企んでいたのです。

また、ノーサルドラの長を裏切り、殺したのもまた、ルナード国王だったのでした。

その争いからアグナルを、母イドゥナが助けたのでした。

エルサは全身を氷漬けにされてしまいます。

一方アナは、精霊の怒りの対象がダムであることに気づきます。アナは精霊にダムを壊してもらい、精霊達の怒りは鎮まります。それによって、エルサの氷も溶けるのでした。

なんと第五の精霊であったエルサは、ダムの破壊による洪水を氷の魔法で食い止め、多くの命を救うのでした。

クリストフとアナは結婚し、アナは女王となります。

エルサは魔法の森の中で暮らすのでした。

<感想>
 
 
日本でも空前の大ヒットを巻き起こした第1作「アナと雪の女王」から3年後の舞台となる本作品。
 
 
また、アカデミー賞で松たか子さんも含めた各国の「エルサ役」が集結し、イントゥ・ジ・アンノウンを歌ったことでも話題になりました。
 
 
前作は設定を見せるシーンの多さから、ストーリー自体にはそこまで注力していなかった印象でしたが、本作品はストーリー、そして登場人物の描写にも重厚感があり、大満足でした。
 
 
やはりアナと雪の女王における歌の力は偉大です。前作ではレット・イット・ゴー、今作ではイントゥ・ジ・アンノウンですが、エルサの生まれ持ってのマイノリティを爆発させる歌唱シーンは鳥肌ものです。
 
 
ミュージカル映画である意味、そしてCGを用いてアニメーションを作る意味を見せつけられたような気持ちになることができました。
 
 
エルサがマイノリティを周りに受け入れらるという一作目の結末は、一見ハッピーエンドに見えます。しかし、エルサ自身はまだ、彼女のマイノリティの源を知ることができていませんでした。たとえ周りに受け入れられようが、彼女自身の孤独感は完全に埋まるものではありませんでした。
 
 
しかし本作品で、エルサは自分自身の魔法の力がどこからきているのか、そして自身が何者なのかを知ることができました。そういった喜びが、イントゥ・ジ・アンノウンで表現されているわけですね。
 
 
商業映画でありながら、少数派に寄りそうといったディズニーの心意気が感じられる、非常に良い映画でした。

アナと雪の女王2の内容

<原語版声優>

・エルサ:イディナ・メンゼル
・アナ:クリステン・ベル
・クリストフ:ジョナサン・グロフ
・オラフ:ジョシュ・ギャッド
・デスティン・マティアス中尉:スターリング・K・ブラウン
・イドゥナ王妃:エヴァン・レイチェル・ウッド
・アグナル国王:アルフレッド・モリーナ
・イエレナ:マーサ・プリンプトン
・ライダー:ジェイソン・リッター
・ハニーマレン:レイチェル・マシューズ
・ルナード国王:ジェレミー・シスト
・パビー:キーラン・ハインズ
・ノーサルドラのリーダー:アラン・テュディック
・幼いエルサ:マッテア・コンフォルティ
・幼いアナ:ハドリー・ギャナウェイ
・不思議な声:AURORA
・ハンス:サンティノ・フォンタナ
・ウェーゼルトン公爵:アラン・テュディック
・幼いアナ:リビー・スタベンラッチ
・幼いエルサ:エヴァ・ベラ

<日本語吹き替え版>

・エルサ:松たか子
・アナ:神田沙也加
・ジョナサン・グロフ:原慎一郎
・オラフ:武内駿輔
・デスティン・マティアス中尉:松田賢二
・イドゥナ王妃:吉田羊
・アグナル国王:前田一世
・イエレナ:余貴美子
・ライダー:小林親弘
・ハニーマレン:壹岐紹未
・ルナード国王:吉見一豊
・パビー:安崎求
・ノーサルドラのリーダー:飯島肇
・幼いエルサ:黒川聖菜
・幼いアナ:新津ちせ
・不思議な声:AURORA
・ハンス:津田英佑
・ウェーゼルトン公爵:多田野曜平
・幼いアナ:稲葉菜月
・幼いエルサ:佐々木りお
 
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アナと雪の女王2の感想

20代女性

あの名作ディズニー映画の第二作目ですね。期待を裏切らず面白い作品となっていました。
まず、オラフの面白さ、愛おしさ、魅力がパワーアップしてましたね。映画館で声を出して笑ってしまいました。相変わらずお茶目でムードメーカーで、1より存在感が強かった印象です。
そして今回も様々な新しい歌がたくさん生まれています。やはり松たか子さんが声優を務めたエルサの歌声は最高です。「イントゥ・ジ・アンノウン」を映画館ではじめて聞いた時は鳥肌がたちました。1同様、アナ雪を代表する素敵な一曲ですね。神田沙也加さんが声優を務めたアナが歌う歌ももちろんよかったです。
個人的に面白かったのは、クリストフが歌うシーンですね。なぜかクリストフのミュージックビデオのような演出で、個人的にはツボに入りました。確かクイーンのミュージックビデオのオマージュのようですが。
ストーリーの方は1と比べ、エルサとアナの姉妹愛、絆が強く描かれていました。1で謎だった、2人の両親の死の真相も明らかになり、色々繋がりました。また冒険感も1よりパワーアップし、展開も面白かったです。心温まるお話で、大人から子供までみんなで楽しめる映画ですね。私のお気に入りディズニー映画になりました。

20代女性

前作の続きでまた2人に試練が襲いかかるのかな?と想像していましたが、まさかのエルサの魔力の秘密に迫り、アンデール王国の過去を暴くというストーリーで驚きました。今回の2作目には分かりやすい敵は存在しないのですが、自分自身とはなにか?内面や人間的な成長を描くストーリーだった事は今までのディズニーファンタジーには珍しく個人的にはとても面白かったです。過去から現在、そして未来へと変わりゆく時代の中で、どう適合し、仲間を守り、成長してゆけるかという内容にも観ていてハッとさせられました。お互いに共生していくとは、、地球で生きている私たちのこれからの課題のような気がしました。
また、ギャグについても1よりも高クオリティーで映画館でも笑い声が何度か聞こえて来ました。個人的には、クリフがアナに中々想いを伝えられず自分の世界に入り込み瞑想?迷走?しているシーンが面白かったです。オラフも相変わらず憎めないかわいさ。最後の結末では予想外に2人は別々に暮らすことになるのですが、すごく納得出来ました。必ずしも一緒に生活している事が絆が深いという訳ではないし、お互いに尊重し合った結果なのかな。と思いました。
これからもうちょっと大きくなった子供にもみせてあげたいな。と思いますし、何度も噛みしめて観たい作品です。

30代男性

本作は、前作に比べるとストーリーやテーマ性という要素を少なくし、エルサのバトルアクションやミュージカル要素を大量に詰め込んだ映画でした。個人的には非常に好みでのめり込んでしまいました。「なぜエルサは特別な力を持っているのか?」と「水には記憶がある」が本作の主題となっており、上手くストーリーに溶け合っており、成る程と納得する作りとなっていて素晴らしいです。また、視聴前個人的に非常に不安だったことがオラフの声優が変わった点なのですが、変わっていることを忘れてしまうほど全く違和感がなく、感動を覚えるレベルでした。オラフは多種多様な声質があるのですが、全てにおいて完璧でした。音楽に関してなのですが、上記でも述べたように前作以上にミュージカル要素が上がっており、基本的に本作は歌っているか戦っているかで進行していきます。そういう意味で非常に重要なウェイトを占めている音楽ですが、文句の付けようがありませんでした。盛り上がる音楽から切ない音楽までこれ以上ないのでは?と思わせる程です。前作のレット・イット・ゴーほど親しまれる音楽はなかったかもしれませんが、全体的なレベルは前作を間違いなく超えています。映画には色々な続編の形がありますが、今作は前作あっての作品なのかな、と思いました。今作単体では正直余りお勧めできません。しかし、前作視聴済みの方には自信を持って「見るべき」と言うことができます。素晴らしい映画でした。

20代女性

映画館に見に行きました。
個人的にはとても面白かったと思います。
歌は前作の方が良かったと思いますが、ストーリーは2作目のほうが良いとお思いました。
ナチスドイツによるホロコーストや,北米、南米、インドなどで起こった白人による植民地政策、中国共産党によるウイグル人弾圧などの人種差別、民族浄化への講義のような物が感じられるストーリーになっている所が良かったです。
アレンデールには正しい歴史が伝わっておらず真実が分からなかったというところでは「歴史は勝者によって記される」という事を表しているように感じました。
エルサがアートハランで「Show yourself」という歌を歌うシーンは説明が不十分な気がしましたが、考察の余地があると言う事は私にとっては楽しい事なのでそれも良いとお思いました。

キャラクターに関しては前作では、エルサは精神的に弱さガ感じられましたが、今作ではその弱さを随分と克服しているように見受けられ、アナは前作では見られなかった王家の人間としての強い責任感が芽生えているように感じられました。

映像の技術に関しても前作の頃よりも大幅に発展していてとても美しいと思いました。
ダムの破壊によって押し寄せる水を表したシーンは圧巻の一言です。

総評すると、前作から比べると大人向けな作品に仕上がっていてそれがとても私好みでした。

20代女性

「アナと雪の女王」では主題歌である‘レット・イット・ゴー‘が大ヒットしましたが、パート2も負けないくらい、音楽がとても素晴らしいです。主題歌である‘イン・トゥ・ジ・アンノウン‘は英語版も日本語版も音が綺麗で、また徐々に盛り上がって行く曲調がすごく良いです。舞台は秋の季節で、紅葉や木枯らしの様子が色彩によって豊かに表現されていて、背景の色合いが綺麗です。オラフはあいかわらずのキャラクターで、面白くて危なっかしくもあり、見ていて微笑ましいです。ストーリーはエルサのルーツをテーマにしていて、エルサは今作でも、自分と向き合い戦っていくキャラクターです。普段はアナとオラフと仲良く楽しそうにしているのに、いざという時の力を発揮する姿が格好良く、また大切な人達へ向ける愛情も人一倍持っていて、憧れる存在です。色彩豊かな風景と綺麗な音楽の中を、勇気と希望に満ちたキャラクターたちが冒険するストーリーに、元気と勇気をもらいました。大切な人たちを持ったエルサが、次の試練を前にどんな選択をするのかが見どころでした。観終わった後は心が温まり、とても清々しい気持ちでいっぱいになったので、まだ観てない方はぜひ観てみて欲しいです。

40代女性

アナと雪の女王2は、エルサが結局5つ目の精霊で、すぐにアレンデールの女王ではなくなってしまったのは意外というか、少し残念な感じもしますが、アナが脚光を浴び、アナも幸せになったのは良かったと思います。クリストフとも結ばれ、アナが幸せそうだなとも感じました。ただ、私は正直アナ雪1の方が好きでした。姉妹愛、家族愛がすごく伝わってきたのと、エルサの心が成長してきたのがわかり、最後はエルサの心が溶けてきたという壮大なお話でしたが、2は、もうすでにエルサの心は溶けていて、エルサのルーツを探しに行く旅になっていたので、あってもなくても良いお話だったかな、とも思ってしまいます。アナ雪2というよりは、番外編という位置付けかなという感じがしました。もっと違うお話を正直期待していました。それでも、アナとエルサは別れてしまったけれど、二人とも、また、周りの人たちも、幸せになれたこと自体は良かったかなと思います。特に前回は、女性だけが最後に幸せになれたような印象が強かったのですが、今回のお話は、男性もまた幸せを射止めることができたという意味では、男性ウケも比較的良かったのではないかな、という気がします。総評としては、悪くはなかった、という感じです。

20代女性

話題の前作から待望の続編!予告編を見た時は一体どうなってしまうのかと思いましたが、本編を見て納得。そして期待以上の感動が待っていました。まずアナ雪と言えば、魅力的なのがミュージカルパート。今回も沢山の楽曲がありましたが、どの楽曲も映像と相まって感動と鳥肌モノでした。歌唱パートはほぼ毎シーン涙なくして見れませんでした。ストーリーとしては、やはり前作を見ているからこそ続きとして楽しめる内容かと思います。そして今回のお話の内容としては子どもには少し難しい点も多く、大人向けであるようにも感じました。もちろんクスっと笑えるシーンも盛り込まれているので子どもでも楽しめると思います。物語の要点でもあったエルサの魔法の秘密には納得と感動の展開で、今は亡き両親とのエピソード、エルサとアナの姉妹愛には何度も胸を打たれ涙が止まりませんでした。個人的にオラフに対しての前作の印象や好感としてはやや薄くどちらかと言えば愛着は薄い方でしたが今作を見てオラフの存在の大切さと愛着が一気に湧いてきました。そしてアナとクリストフの恋模様も沢山描かれており、胸きゅんが止まりませんでした!様々な愛の形のが詰まっていて、期待以上の続編に大満足な作品でした。リピート必須です。

女性

想像以上に素晴らしかった。アナ雪1は正直曲の素晴らしさで人気を博していたような節を感じたが、本作はストーリーが非常にしっかりとしていて見応えがあった。一言で言うと、アナ雪は1、2ではなく前編、後編にした方がいいのではと思うくらい、1、2の両作品で一つの物語を紡いでいるという印象を受けた。2を見終わって感じたのはアナと雪の女王はアナの成長物語ということだ。どうしてもエルサのほうに能力があり、核となる曲もエルサが歌っているしでエルサに目が行きがちだが、一番変化があるのは実はアナだ。1から引き続き、アナは天真爛漫で明るく、少し子供っぽいところがある。しかしエルサが死んでしまった(実際には凍ってしまった)と分かった時の1曲、「わたしにできること(原題The Next Right Thing)」での喪失感、深い悲しみから今自分にできることをやらなければいけないと思考を転換させていくさまはまさにアナが子供から大人へと成長したとも言える瞬間だったし、アナ雪の主役はアナだと感じさせられるものであったと感じた。曲についていうと、エルサが歌う劇中歌の「みせて、あなたを(原題Show Yourself)」が非常に感動的な曲だった。どうしても主題歌のイントゥジアンノウンに知名度では負けてしまいがちだが、やっと自分のルーツが知れると感動して涙するエルサから始まり、自分は探し求めていたものは自分なのだと知り喜びに涙するあのシーンは本当に美しかった。多くの人が言っているが、あの曲に勇気づけられ自分を認められ得るようになった人は多いのではないだろうか。また今作ではクリストフの「恋の迷い子(原題Lost In The Woods)」やオラフによる前作の復習シーンなどのコメディ要素がグッと増え、それに加えエルサが自分の能力が足りずに苦しむ場面、またヴィランがエルサの亡き祖父で悪を倒すことはできないという子供向けというよりは大人も楽しめるような要素が前作と比べ格段と増えた印象である。さらに自然を破壊する人間、自然には逆らえないという環境保護、自然を大切にという大きなメッセージが込められているのも今の時代にぴったりだと思った。総合的に非常に満足度の高い作品であったし、前作を見て微妙と感じた人にこそ見て欲しい、そんな一作であった。

20代女性

前作がとても面白かったので今回の作品も公開が待ち遠しかったです。前作に引き続き、アナとエルサの姉妹の絆がとても感じられる作品でした。どんな時もお互いを思いやり、相手を一番に考えているからこそ自分を犠牲にしようとする2人の姿に感動しました。ストーリーとしても、エルサの魔法の力の秘密が明かされたり、アナとクリストフの恋に進展があったり、前作では描かれていなかったそれぞれのその後が描かれており、見終わるとやっと全てがしっかりと終わった気がしてスッキリしました。そしてなんといっても見所は、松たか子さんが演じるエルサが自分に呼びかけてくる声を追いかけながら熱唱するシーンですね。前作でも松たか子さんの歌唱力が話題となっていましたが、今回も引き続き素晴らしかったです。迷いながらも自分を信じて前に進もうとするエルサの思いが歌詞や力強いメロディーから伝わってきて、自分自身も元気や勇気をもらえた気がします。もちろんアナ役の神田沙也加さんの可愛らしい声や変更になりましたがオラフ役の武内俊輔さんの安定の歌唱力もこの物語にの見所です。ですがやはりエルサの歌う「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」は映画館から出てきてすぐに口ずさんでしまっているほど気に入ってしまいました。子供からお年寄りまで、みんなが楽しめる映画だと思います。

20代女性

1もしっかり映画館で鑑賞したものです。もちろん2も映画館で鑑賞しました。結論から言ってものすごく良い!!!!!映像の美しさが半端じゃないです。1と比べお話はものすごく壮大で、二人の生い立ちについてのお話でした。1では国の女王様だという印象が薄く、姉妹愛、家族愛のお話だという印象が強くありましたが、今作では2人が国のトップに立つものなのだという責任感というか『女王』としての側面月奥描かれていたように感じました。もちろん基盤の家族愛は深く。
上記で述べたとおり映像の綺麗さが半端じゃないです。冬の寒々として空気感をしっかりと持ちつつ、氷が持つ透明感やその中で織りなす色彩の豊かさなど、絵画のような映像でした。水との共演というか、そう言ったシーンがあるのですが、氷と水の描きわけのうまさをひしひしと感じることができました。
今作の衣装デザインもお気に入りポイントであり、北欧の古き良き文化を感じる衣装でとってもキュート!美しかったです。
主要登場人物が変わらないこともあり、2だけをみるよりは1を見てからの方が良いのではないか…?と言った点と一世風靡したレット・イット・ゴーの印象が強かったので今作の歌がやけに難しい構成がとられている点が少し気がかりなポイントです。レット・イット・ゴー
その他の感想をクリック

30代女性

続編が必要だったか否か、最近の映画は売れたら必ず続編が出てきます。それが蛇足だとしても、です。正直『アナと雪の女王』はこれだけでもディズニープリンセスの話としてきれいに終わっていたと思うのですが、『アナと雪の女王2』は完成された物語からうまく繋がれた物語となっていたと思います。キーワードとなるのは『エルサの力の秘密』。前作ではなぜか備わっていた力程度の設定でしたが、力とエルサの存在にうまく焦点をあてていてよかったと思います。ただ、子供受けしたのかは分かりませんが。また、前作で仲直りできた姉妹でしたが今作では最後には物理的に離ればなれになります。エルサの存在意義や力の理由などを考えると仕方なかったとはいえ、残念な気持ちはぬぐえません。それでも心はいつもひとつだ、いつもそばにいるという気持ちで互いを思いやるエルサとアナの強さが羨ましくてカッコいい。映画のストーリーも素晴らしかったのですが、更によかったのが主題歌を含めた音楽です。『ありのままに』のように皆が歌える曲ではありませんでしたが、『イントゥジアンノウン』は松たか子バージョンもエンディングもとてもよかったです。また、ノーサルドラの曲やクリストフが歌う衝撃の80年代歌謡曲も良かったです。始めてみたときは笑いが止まりませんでした。

20代女性

前作は、エルサを追うアナという一つの物語で分かりやすかったですが、今回は登場人物それぞれの想いが違っていて複雑だったなと思います。4人一緒に旅をしたはずなのに、気がつくと、バラバラになっていましたし、ちょっと寂しかったです。エルサが自分の力の秘密を知りたいとか未知の世界に行きたいとか思う気持ちはすごくわかりますし、終わりもあれが正解だったんだろうなとは思います。でも、私は家族がバラバラに暮らす話ってあまり好きではありません。エルサとアナにはもっと近くて暮らしてほしかったななんて思ってしまいます。アナは結婚できてよかったです。でも、ちょっとクリストフのプロポーズうんぬんはしつこすぎないかなと思いました。そして、オラフは前と同じように明るくて、かわいくて、この物語になくてはならない存在だなと思いました。複雑で、ちょっとシリアスにもなる本作において、オラフの寸劇が入ることがものすごく重要だと思いました。その瞬間、息がつけるというか、なんともほっこりした気分になります。本作において、エルサの能力の秘密もわかっちゃったし、もう彼女らには会えないのかと思うと少し寂しいです。また、みんなに会いたいなと思いました。

20代男性

続編ということで物語の冒頭がどう始まり、どう終わるのか非常に楽しみでした。結論から述べると「予想を超える展開があり非常に満足はしつつも一部理由づけが曖昧に感じる部分もある」といった感想です。以下ネタバレを含みますのでお気をつけ下さい。最終的にエルサが海の精霊を従え、森に一人住み続けることになることは予想も出来ませんでした。ハッピーエンドかと思いつつも姉妹が分かれて暮らすことになった今回の終わり方は本当の意味でのハッピーエンドとは言えず、さらに続編を期待してしまいます。理由付けが曖昧に感じる点としてはそもそも精霊達が起こされた理由、「エルサの叫び」です。物語の冒頭で不安に駆られたエルサが外に飛び出し歌い上げ、感情が昂り、精霊が呼び起こされたことで自然災害が起きました。このきっかけが私には少し唐突に感じてしまいました。実は第五の精霊がエルサ自身であったことに対しても、ハートアランでエルサが氷付けに殺されそうになってしまったことと矛盾しているように感じてしまいました。ただし読解力の高い方や反対に単純にお話として楽しめる方には物語の演出や展開含め十分満足できる内容だったのではと思います。さらなる続編ではアナとエルサが本当の意味で幸せな毎日が過ごせるように、望んでいます。

20代男性

ディズニープリンセスをテーマとした映画ではこれまでにないような壮大かつ大人向けな映画だと感じました。
前作の「アナと雪の女王」は子ども向けで分かりやすく、真実の愛とは「姉妹愛」であると、新たな切り口を表現しました。今回もそのテーマは変わりません。しかし、今回の作品は前作で疑問だった「何故エルザが氷の魔法を授かったのか」「何故アナとエルザの両親は亡くなったのか」など、前作の疑問点に切り込んだ作品となってます。
そして、今回の作品はアナやエルザ、クリストフ、オラフなどのメンバーでの冒険がメインになっていて、正直空気感としては常にドキドキするような緊迫感が漂っています。サラマンダーが襲ってくるシーンでは、エルザが氷の魔法を存分に使って皆を守ったり、様々な困難から逃げたりなど、アクションがとても多くなっています。
そして、ストーリーもとてもしっかりと作られていて、前作では明かされなかった真実が続々と明らかになります。また、主要キャラクターの絆や新たな出会いなども丁寧に描かれており、2時間があっという間に過ぎてしまうくらいの面白い作品です。前作とは大きく別方向で舵を切ったこの作品は、私の中ではとても素晴らしい作品となりました。映画館で観ることが出来て良かったです。

40代女性

アナ雪は大好きで1も2も何度もみていますが、2はエルサの真の強さがとても印象的でした。国を守るために、人々が危険や不安にさらされないように、一人で立ち向かおうとしましたが、妹のアナはエルサと共に、力を合わせて乗り越えようとします。アナの恋人のハンスはアナが大好きなので迷わずアナを追いかけて守ろうとします。2は愛がテーマで、自然を愛する、人を愛する事をインパクトを持って伝えられた気がします。争い合うのではなく、寄り添い支え合う事、そうすれば国対国でぶつかり合わずに、困ったら助けを求めて、支え合う、そんな本来の人々のあるべき姿、地球の姿を残すことができるのです。今の地球の現状とを照らし合わせで、もっと全人類が幸せや幸福感でいっぱいの溢れるような温かいその風をかんじられるような世界を作っていきたいな、と考えさせられました。そして、本来の自分であること、人に左右されず、自分軸を持って、自分が心地よい自分自身でいられるように、エルサのように自分自身と向き合わなければならないと思いました。自分の体、心に矛盾を感じたまま、抑え切って隠したままではなく、その自分のまるのまま受け入れて、開放する、それがありのままの自分であるし、自然で楽な姿なのだととても大切な事を教えてくれるストーリーです。

40代女性

小さな娘がいる為、アナ雪は何度も見ました。レットイットゴーという歌詞に合わせてドレスが変わっていくところは本当に女の子の心を丸掴みです。オラフのふとした時に発する言葉も面白く、作品中に出てくる歌もどれも良く、親子共に大好きな作品です。その為、2が出るという事で楽しみにしていました。平穏な毎日を過ごす姉妹と仲間達。でもエルサには、自分を常に呼ぶ声が聞こえ、彼らはアレンデールを救うためにその声のする場所に向かう。なぜエルサに魔法の力があるのか物語が進むにつれ分かっていくのですが、エルサがどんどん美しくなっていくんです。自分を抑え、なるべく人にあわないよう抑圧され育ったエルサは時折自信がなく、直ぐに見えない壁を作ってしまうキャラクターで描かれていました。1で愛の力を知り姉妹のわだかまりがとけた後も、何かある度にそういった表情を見せてきました。2ではそのエルサが、自分の本当にすべき事と居るべき場所を見つけて行く事で、どんどん強く、キレイになってゆくんです。そして私が一番印象に残ったシーンはオラフが融けてゆくシーン。ギューッと抱きしめて…とつぶやくシーンは泣けちゃいます。ディズニーはハッピーエンドで終わるので安心して見れます。特に今回は姉妹それぞれの成長の末のハッピーエンドなので、見終わった後とても感慨深い気持ちになりました。

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