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路(ルウ)~台湾エクスプレス~の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第3話(最終回) 5月30日放送
 
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(最終回)の公式あらすじ

2005年、台湾新幹線の開業予定日が迫る中、いよいよ走行試験がスタートする。春香(波瑠)たちは工程の遅れを挽回するため必死に取り組むが、安全性の確認に予想以上の時間がかかることが判明。技術面での折衝を一手に引き受けてきた安西(井浦新)の疲れはすでに限界に達していた。そんな中、日本の新聞が開業延期のスクープ記事を掲載し大きな波紋を呼ぶ。果たして夢の超特急は台湾の大地を走ることができるのだろうか・・・
 
<出典>NHK公式

(最終回)のネタバレはここをクリック
王、去る
春香は王がから辞めると聞かされる。
 
「これからじゃないですか。車両が出来上がって
運行管理は王さんの専門じゃないですか?」と春香は詰め寄る。
 
「台湾新幹線は君に託した。台湾の誇りになる新幹線を作ってくれ」と
王に言われた春香は、わかりました、と言うしかなかった。
 
 
走行試験始まる
走行試験がスタート。
作業員の台湾人たちは感嘆の声をあげる。
 
「お久しぶりです!」
新幹線がパレートした時に出会っていた春香と威志が会う。
 
「ここの仕事に就こうと思ったのは、あの夜なんです」
「奥様も喜んでいますね」
「まだ奥さんじゃないです。というか、これからプロポーズしようと思ってます」
行くぞ、と仲間に言われて去る。だれだよ、あの人と冷やかされる威志だった。
 
 
エリック仕事に集中
東京。
エリックは仕事にむきになっていた。恋愛がうまくいっているか、振られたか。
もしかして彼女にふられたの?と同僚から聞かれてしまう。
 
 
開業予定に間に合わない!」
走行試験は台湾オリジナルの変更箇所を確認しなければならず、予想以上に時間がかかっていた。
「開業予定には間に合わないな」と山尾。
安西は苛立っていた・
 
そんな安西を心配する山尾だった。
安西は、ひどい事を言ってしまったユキのことが気になっていた。
5ヶ月後に事件が起きた。新幹線開業延期を新聞が報道してしまう。
 
情報が漏れたのだとバルトは問題視し、安西を見つめる。
「私がやったとでも?」と安西。
「お言葉ですが、もっと早く発表すべきだったのでは?」と山尾は詰め寄った。
「それは高度な経営判断が必要なのだ」とバルトは主張して、安西は不愉快な気持ちのままだ。
安西を励ます山尾だった。
 
 
喧嘩
春香は繁之と台湾で会う。
行きつけのおばさんのところに連れて行き、「ここすごくおいしいのよ」と言う春香。
 
一方、繁之は春香に対して、複雑な表情を浮かべている。
「婚約指輪してないんだね」
と繁之は不服そうな顔をする。
 
「ああ、仕事中はね」
「開業伸びるらしいね。帰ってこないのか?当然って感じだな。せめて相談してほしいと思うのは
俺の勝手かな?」
繁之はこれまでの不満が溜まっていたのか、それを春香にぶつけてしまうのだった。
 
「とりあえず食べよっか」
春香はしどろもどろになりながら言う。
繁之は料理を食べて、おいしいと言った。
 
「5年待つってのはさ、俺にとってはつらいんだよ」と語る繁之。
「だから来たの?」と春香は言う。
「おかしいか?」と繁之。
「私を信じて欲しいっていうか」
「信じる?」
「だって、繁之だったら、どうなの?帰りますって言える?」
「そういうことを言ってるんじゃないんだ。俺が来たのが気に食わないのか。
結婚が遅れるってことなんだぞ?」
言い争いになるが、喧嘩するなら外に出て!と。おばさんが仲裁して、喧嘩は中断される。
 
 
安西とユキ
翌日の台湾。
 
ゆうべも帰っていない安西を心配する春香たち。
安西は、あまりに疲れているので、山尾から休むようにと言われる。
休暇をとり、街に出た安西は、クリスタルの前を通りかかる。
「おねえさん、店やめた」
店の外にいたケビンが言う。
 
「本当にお前は弟なのか?」と安西は疑っている。
「お姉さん、安西さんのこと心配してます」
 
ケビンは去ろうとする安西にそう言う。そして、会いたいですか?と聞いた。
ケビンは安西を車に乗せてどこかに連れて行く。
連れてこられたのは、ユキの故郷だった。
 
安西はケビンに礼を言うと、ユキに会いにいくのだった。
安西を見つけたユキは、魚をさばいていたが、ゆっくりと近づく。
「安西さん、何で」
「なぜ、店やめたんだ?俺のせいか?すまなかった」
安西は頭を下げる。立ち去ろうとする安西を、ユキは追いかけて抱きつく。
嗚咽をもらして泣く安西を、ユキは慰めるように撫でる。
 
 
葉山の想い
台湾新幹線の延期は正式に発表された。
そんな春香のもとへ葉山から電話がかかってくる。
葉山は中野とお茶を飲んでいた。
 
その場に招かれた春香は、新幹線の仕事について話を聞かれる。
話をしていると、突然、葉山の容態が急変する。
病院に運ばれる葉山。
中野が葉山の病気について、葉山に説明しようとしたので、
春香はその場を後にしようとするが、
いてくれ、と葉山に言われる。そして、すい臓がんであることが明らかになる。
 
中野は「末期だ」と告げる。
「葉山、俺がお前の最期を見届けてやる。ここで死ね。お前の生まれた台湾で」
と中野は言って、葉山は「ああ」と答えるのだった。
 
葉山は台湾新幹線に乗れるかなと呟く。春香は葉山を台湾新幹線に乗せると約束するのだった。
日本でエリックと話した時に、春香を大切な人だと言っていたことを告げる。
 
威志はいつものように、おばあちゃんの家を再び訪れていた。
美青は大学に通いながら仕事もしていた。おばあちゃんは、美青の体が心配だと語る。
何かを言いたそうな威大を待つ美青。
 
「何でいつも来てるの?」
「それは、だから、その、辰辰が可愛いからだ」と威志はついに想いを告げられないまま、はぐらかす。
 
 
台湾新幹線1ヶ月の無事故試運転
台湾新幹線の訓練が本格的に始まった。
 
しかし、運転士は外国人で、開業はさらに遅れた。
多国籍であるためコミュニケーションがとれない。フランス人が多くて誤解をまねきやすい。
そんな問題点から、将来の安全にも影響しかねないと報道が出てしまう。
王は夜に台湾の屋台でご飯を食べていた。
 
そこへ通りかかったのは、バルトだった。
司令室に呼び出された春香たちの前に現れたのは王だった。
王さん!と驚く春香。
 
王はスタッフに呼びかけた。
「報道で人々の不安が高まり、信頼がなくなっている。我々は、1ヶ月の無事故試運転を実施する。
営業開始後と同じダイヤで運行する。台湾新幹線の安全を証明する。一番大切なのは鉄道マンスピリットだ!」
と王は高らかにスタッフたちに向かって宣言する。
 
こうして、1ヶ月の試運転プロジェクトが始まった。
葉山にそれを日々報告する春香。着々と試運転プロジェクトはミスなく進んでいく。
 
そしてついに最後の日がやってきた。
山尾はバルトに近づく。最後の日ですね、と話しかける。
「あなたの夢が実現する場に立会いませんか?今なら最終電車に間に合います」
そう山尾は語りかけるのだった。
バルトたちは最終電車に乗り込む。
スタッフたちは全員祈りの表情で最終電車の動向を見守る。
そして、ついに無事故試運転は成功した。
バルトは「台湾オリジナルは最強だ!」と叫んだ。その最終電車には安西も乗っていた。
 
安西はバルトと握手をかわす。
「おめでとうございます」と安西は笑顔を見せた。
司令室ではスタッフ全員で拍手喝采。
 
 
本音を言っていれば
名古屋。
繁之と会う春香。
 
「急にごめん」
「開業おめでとう」と言う繁之。
春香は複雑な表情のまま、繁之に指輪を返却する。
「ごめんなさい」と頭をさげる春香。
「台湾の彼氏?」
「それは違う」
「前にさ、俺が台湾に行った時に喧嘩したよね?
俺はいつも本音を隠してた。7年前も本当は春香に行って欲しくなかった」
繁之はそう言う。そして、ごめんと言った。
 
謝るのは私だよ、と春香。
「いつか乗せてもらうよ、春香が作った台湾の新幹線」
繁之はそう言って微笑むと去っていった。
 
 
台湾が好き
台湾。
「開業まで7年もかかったな」
山尾は、春香に後悔していないか?と尋ねる。
「してません」と答える春香。
「多田、東京本社での勤務だ」
と、山尾は春香に異動を申し渡す。
「私は、台湾に残りたいです」と春香は言う。
仕事は?と山尾から心配されるが、これから考えます!と話す春香。
「台湾に来て、台湾や台湾の人たちに励まされました」
という春香。
「そんな人たちが住む台湾で暮らしていきたいです」
そんな春香を山尾も応援し、辞令の紙をゴミ箱に捨ててしまうのだった。
 
いよいよ葉山が新幹線に乗る日がやってきた。
「ついにこの日がやってきたな」
「約束しましたよ、必ずお乗せしますって」
するとそこにエリックが通りかかる。
葉山は、気配を察知して、春香にチケットを託して、その場から去ってしまう。
 
春香とエリックは向かい合う。
「春香の作った新幹線に乗りたくて。開業おめでとう」
というエリック。
 
春香はエリックに新幹線のチケットを渡すのだった。
微笑むと、エリックは春香を抱きしめた。
 
葉山は曜子の写真とともに新幹線に乗っていた。
威志は美青とともに新幹線に乗っていた。
「何度も会いに行っていたのは、お前に会いたかったからなんだ。美青、俺を辰辰のパパにしてくれ!
結婚してくれ!」と突然プロポーズする。
乗客もみんなで、結婚!結婚!と応援する。「わかった」という美青。
 
「台湾に残るの?」とエリックは春香に聞く。
「台湾が好きで離れられなくなったから」と春香。
「でも、また離れ離れだね」というエリックの手を春香は握るのだった。
「私たちは運命だね」
「僕たちは運命だ」
二人はそう言うのだった。
(最終回)の感想はここをクリック
台湾新幹線が試験運行を成功させるシーンは、こちらも手に汗握る展開でした。
 
そして、なんといっても、それによって日本と台湾がひとつになり、
 
台湾新幹線が無事開通したことが喜ばしかったです。
 
登場人物ひとりひとりがそれぞれ、ハッピーエンドになったことも良かったと思います。
 
少し繁之がかわいそうな気がしましたが、春香がエリック、もとより台湾が本当に好きなんだな
 
ということが伝わりました。新幹線の行方もラブストーリーも両方楽しむことができてよかったです。
<見逃し動画>第2話 5月23日放送
 
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第2話の公式あらすじ

台湾で8年ぶりの再会を果たした春香(波瑠)とエリック(アーロン)。春香の心はエリックへの断ち切れない思いと婚約者である繁之(大東駿介)への罪悪感との間ではげしく揺れ動く。一方、台湾新幹線プロジェクトは3年目を迎えていたが、技術面での折衝が難航し、スケジュールに遅れが生じ始めていた。安西(井浦新)は運転士や指令員の人材育成が急務と考え、日本での現場リーダー研修を提案するが・・・。
 
<出典>NHK公式

第2話のネタバレはここをクリック
再会
ホテルの前で再会した春香とエリック。
 
「変わらないね」とエリックは微笑む。
「そう?エリックは変わったね。大人になった。日本語もうまくなった」と春香も微笑む。
 
あのおばさんの料理店に揃っていくと、おばさんは「会えたんだね、よかったね」と祝福する。「何食べる?」とおばさんが聞き、「頼んでいい?」と言うエリックは、注文の紙に料理を書き込んでいく。
沈黙になる春香とエリック。その沈黙を破るようにエリックは「春香は付き合ってる人いるの?」と聞く。
 
「うん」
と答える春香。
 
「そっかぁー」と残念そうなエリック。
「エリックはいるの?」
「いないよ」とエリックは即答する。
「これからも連絡とっていい?」とエリックは春香に聞く。
「いいよ。だって、友達でしょ?」と春香は答える。そして、友達と言われたことにエリックは複雑な表情を浮かべ、春香もどことなく複雑な思いになった。

 
大切な人
東京に戻ったエリックは、葉山の家にいた。曜子の仏壇に手を合わせるエリック。
 
「好きな人に会ってきたんです」
エリックは葉山にそう報告する。
 
「そんな人がいたとは」と葉山は微笑む。
「彼女は台湾新幹線の仕事をしているんです」
 
「そうか」
と、遠い目をする葉山。エリックは8年前に偶然会っただけで付き合っているわけでなく、片想いであることを葉山に説明する。
 
「大切な人との思い出は大切にしたほうがいい」と葉山は言うのだった。

 
それぞれの事情
台湾新幹線プロジェクトは3年目を迎えていた。しかし、技術面で難航。スケジュールに遅れが。開業予定に間に合わないかもしれない可能性がでてきてしまう。
安西は運転士や指令員の人材育成が必要だと考え、日本のJRでの現場リーダー研修を提案する。しかしバルトは時期尚早と反対する。反論する安西だったが、聞き入れられることはなかった。
 
春香は家に帰ると、エリックからメールが来ていることを確認する。
 
「仕事は順調?なんでも相談してください」というメールだった。春香はそれを読み、婚約者の繁之への罪悪感を募らせてしまう。
 
一方、安西はクラブクリスタルにいた。ユキと話し込む。店員のケビンとの目配せに安西は、「彼とは親しいの?」と尋ねる。
「ここだけの話、彼は弟なの」とユキは打ち明けるのだった。安西は驚く。

 
デートしよう
翌日。会社の前で王と出くわした春香は、王からバルトを説得してリーダー研修の話が通ったことを知らせてくる。すぐに会社へ知らせに行こうとする春香を呼び止めた王は、台湾新幹線のデザイン発表会の後でデートしよう、と春香を誘う。
 
「乾杯しようってことさ!」と王は言って去る。本当に変な人だな、と春香はその背中を見送る。
 
新幹線デザイン発表会が行われ、盛況。その後、約束通り、春香と王は食事に出かける。台湾人は優しいよ、付き合って、と言われるが、春香は受け流した。

 
研修スタート
静岡では、研修が始まった。
 
新幹線を学んで持って帰って欲しい、いちばん持って帰って欲しいのは、鉄道マンスピリッツです、と教官は説明。

 
台湾への思い
葉山の家にはエリックと春香が訪れていた。
葉山は台湾にいた頃の古い写真を見せる。
 
「中野さんはどの方ですか?」
葉山の台湾時代の親友中野の名前を出された葉山は驚いてエリックを見る。
 
「本当になんでも話してるんだな」と微笑む。春香は台湾の歴史を知らなかったと答えた。
「あれから台湾には一度も?」
 
春香はそう尋ねる。
 
「戻ってないね」と葉山は答える。
「戻ってない、っておっしゃるんですね。行ってない、ではなく」
 
春香の指摘に葉山はハッとする。
春香とエリックは台湾に行きましょうと葉山に言うのだった。
夜。葉山は1人で古い写真を見て、封書を眺める。その封書は同窓会の知らせだった。

 
プロポーズ
名古屋。春香は喫茶店で繁之と会っていた。
繁之から指輪をプレゼントされた春香の脳裏にはエリックがかすめる。

 
一人で育てたい
威志は、またぐーたらだと母親から言われて、おばあちゃんの家までバイクを走らせる。そこでおばあちゃんから、美青が昼働いて夜に大学へ行こうとしていることを告げられる。一人で子供を育てるためだと言った美青の姿を、威志は外から眺める。

 
葉山と中野
エリック、春香、葉山は台湾の空港にいた。計らいで、再会を果たす葉山と中野。
曜子が亡くなったことを知らせる葉山。
 
中野は葉山とがっしりと握手して抱き合う。
 
葉山と中野はしばし思い出の地を巡る。
「俺はおまえに謝らなきゃいけない」
葉山は中野に過去のことを謝罪する。中野は怒っていなかった。
 
「僕と付き合ってほしい」
春香はエリックと夜景の綺麗な場所にいた。そこで春香は台湾の地震の時にエリックを探しに行ったことを告げる。それを聞いたエリックは、「春香、僕と付き合ってほしい」と言う。
 
「日本で地震あった時は僕が会いに行き、台湾で地震あった時は春香が会いにきてくれた。8年前、もし春香が電話番号のメモをなくしてなければ僕たちは付き合っていた。そうだろう?」とエリック。そうかもしれないね、と春香。
 
しかし、春香は自分が婚約していることをエリックに告白する。
 
エリックは「結婚するの?」と呆然とし、涙を流す。そして、「好きな人とは友達にはなれない」と言って、春香に別れを告げる。
春香は帰り道のバスで涙を流す。
 
安西の怒号
安西はまたもやクリスタルに来ていた。
 
クリスタルのママにケビンとユキは姉弟なのかと尋ねると、違うと即答される。
安西はユキを信じられず、その後、ユキに冷たくなる。「おまえに惚れてるわけではなく、おまえはただの台湾人のホステスなんだよ!」と怒鳴りつけてしまう。
 
新幹線のパレード
春香は花蓮地方を訪れていた。
 
同僚のリーの家に行くためだった。リーは春香に自分の家族を紹介した。夜には民族的なお祭りを見せてもらった。
新幹線のパレードには大勢の人が詰めかけていた。春香は威生たちに道案内する。
 
威生たちは橋の上から、春香は雑踏からパレードを見守っている。
「開業まであと1年」と春香は呟いた。
 
王からの電話
春香のもとへ王から電話がかかってくる。
 
「ぼく、やめることになった」

第2話の感想はここをクリック
エリックと春香の関係性が切なかったです。
 
春香もエリックへの想いがあるものの、その想いを無理やり封じ込めようとしているのが伝わり、心が締め付けられました。一方で安西とユキの関係も気になってしまいました。
 
それぞれの人物の背景も奥深くて良かったです!
<見逃し動画>第1話 5月16日放送
 
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第1話の公式あらすじ

1999年12月、東京の商社・大井物産社内が大歓声に湧いた。台湾高速鉄道の車両システムの優先交渉権を日本の新幹線が大逆転で獲得したのだ。入社4年目の春香(波瑠)はプロジェクトの一員として台湾に出向することが決まる。春香には初めて台湾を訪れた夏の切ない思い出があった。エリック(アーロン)という名の台湾人青年と偶然出会い、たった一日だけ台北を案内してもらったが、その後連絡が取れなくなってしまったのだ。
 
<出典>NHK公式

第1話のネタバレはここをクリック
プロローグ
アジア系のおばあさんが異国の電車に乗り遅れそうになりながら、慌てて走ってくる。
電車に乗ったおばあさんは、電車に乗り合わせた人たちに対して、「台湾新幹線を作った人と知り合いなのよ」と話す。
「あれは20年くらい前かしら」
遠い目をして、懐かしそうにするおばあさん。

 
台湾新幹線プロジェクト
1999年のとある会社の中。
多田春香は、山尾と部署の人々とともに、真剣な顔で電話を見つめている。台湾高速道路開通に伴って、この会社大井物産が日本の新幹線で車両システムの優先交渉権を得られるかどうかのコンペの結果の電話を待っているのだった。
やがて電話が鳴り、山尾は受話器を取る。
「わかった」と言って、山尾は電話を切り、
「取ったぞ!」と笑顔で言う。
晴香をはじめとする、部署の人々は万歳!と言って喜んだ。
山尾は春香を呼び出して、台湾行きを打診する。春香は複雑な表情を浮かべる。
山尾は、「お前台湾好きだろ?まぁ考えておいてくれ」と勧めるのだった。

 
台湾へ
春香には、繁之という恋人がいた。
台湾行きを打診されていることを告白。
名古屋への転勤が決まっている繁之は、「このタイミングで言うか?」と、少し複雑な心境を吐露しつつ、「台湾に行くのは抜擢だから、ぜひ行って欲しい」と勧めるのだった。
「ただし、条件がひとつある。俺と結婚すること」

繁之に背中を押されて、台湾に向かう飛行機に乗る春香。繁之に言っていない秘密を抱えていた。

 
台湾新幹線の道のり
台湾新幹線のプロジェクトの会議。春香は議事録を任されるが、台湾側がなかなか厳しく折り合いがつかない。
日本人の交渉責任者の安西は、語気を強めて、日本の新幹線の技術を生かして欲しいと説得するものの、台湾側のジャックとレスターは聞く耳を持たず、「台湾オリジナル」と言うばかり。
安西は苛立ちを隠せず、春香の歓迎会でも泥酔するほど機嫌が悪くなる。

 
忘れられない思い出
台湾の会社で出会ったリンに、春香は台湾には大学時代から6回ほど訪れていると話す。
そして、休日にリンと出かけていた時にバイクの男性をみかけて、追いかけ、違ったと肩を落とす春香。
ただならぬ様子気にするリン。春香はリンに忘れられない人がいることを告白する。
それは大学生のときに台湾を訪れた際に、道案内をしてくれた台湾人のエリック。
その次の日に偶然再会して、それぞれ自己紹介をして、エリックは春香をバイクで色々な場所に案内してくれた。
最初に登場するおばあさんは、エリックが紹介してくれた台湾料理屋のおばさんで、エリックがきっかけで春香も顔見知りに。
大学生の春香が帰国する時、エリックは電話番号の紙を渡す。春香も渡そうとするが、エリックは「コールミー」と告げて、そのまま去る。
「それでどうなったの?!」と、思い出話を聞いて興奮気味なリンに、春香は「メモをなくしてしまったの」と衝撃のオチを告げる。
「メモをなくした!?」と驚くリン。
「どこの人かわからないの?写真は?」と聞きますが、手がかりはほとんどなかった。
それが6回も春香が台湾を訪れることとなった理由。

 
威志と美青
威志はぐーたら息子で、いつもおばあちゃんの家にバイクを走らせる。いつものようにバイクを走らせていると雨が降ってきて、雨宿り。
そこでカナダに留学していたはずの美青と再会。
やがて、威志は軍隊に入隊。そこで、美青が日本人の男との間に子供ができてカナダから帰ってきた話を聞く。
「シングルマザー」
威志はその言葉に呆然とする。
週に一度の休みに、威志はまたいつものようにおばあさんの家にバイクを走らせる。そこで赤ちゃんを抱っこしている美青と話す。
「美青、お母さんみたいだね」
「お母さんだからね」
美青は微笑み、威志も微笑んだ。

 
エリックと高速道路
一方エリックは、日本にいた。
日本の建設会社に勤務しているエリックは、建設会社の大御所である葉山に話しかける。エリックが台湾人と知った葉山は、懐かしい気持ちになり、
「設計図や写真を見に家に来ないか?」と誘う。
エリックと会社の人々は葉山邸を訪問します。
葉山は自分の仕事について興味を持ってくれるエリックのことをとっても気に入り、入院している妻、曜子に会わせる。
すると、葉山はエリックが持ってきた花を生けに席を外す。
「あなたに遠慮してるのよ」
曜子は突然、葉山と自分が台湾で育ったことを語り始める。
「あの人は、台湾にわだかまりがあるの。エリック、あの人を台湾に連れてってあげて」
曜子は語気を強めにそう訴えるのでした。
病院の帰り道、エリックが曜子から葉山と曜子が台湾人であることを聞いたと打ち明ける。
すると、葉山はその重い口を開く。
そして、かつて、曜子にプロポーズしようとした親友に「二等国民」と口走ってしまったつらい過去を告白した。
それから、曜子は息を引き取る。
葉山の知らせを受けて駆けつけるエリック。
「わけもわからず、君に連絡してしまったよ」と言う葉山。

 
そして、再会へ
春香は、年末名古屋に帰り、繁之と会う。かつて6回も台湾に行って男がいるのでは?という疑念を持っていたという繁之に、「8年前に一度だけ会った人がいるものの、それからは会っていない、信じて欲しい」
と告げる。
繁之は春香を信じ、改めてプロポーズ。
「台湾に新幹線ができるまで、あと3年。待って」
春香はそう言った。
そして、新年を迎えたある日。
リンが突然エリックのメールアドレスを入手して、春香に渡す。
帰宅すると、春香はメールをしようとパソコン画面に向かう。繁之からメールが届いていた。
「両親もすごく結婚のこと喜んでくれたよ」
返信を返そうとしたその時、エリックからメールが届く。
「話したい事がたくさんある。台湾に帰る2月22日に会えませんか?」
繁之に打っていたメールをそのままに、春香はエリックへの返信する。
「私も会いたいです」
8年ぶりに会うことになり、春香はエリックと待ち合わせ場所で対面する。
その時、8年前の気持ちが恋だったと気づいた。

第1話の感想はここをクリック
台湾の新幹線プロジェクトの話も面白いですし、日本人と台湾人の歴史のこともほとんど知らなかったので、それも興味深いものがありました。
 
あとはなんと言っても、春香とエリックの、日本と台湾、婚約者がいるのに、という制約の中での淡い恋愛模様が素敵です。
 
今後春香がどうするのかなというのも、気になりすぎます。エリック、カッコイイです。安西の日本の新幹線のシステムを台湾新幹線に取り入れたいという、台湾側とのディベートシーンも見どころの一つです。
 
台湾側とは常にもめているシーンしかないのですが、今後台湾側をきちんと説得できるのか、台湾オリジナルでありながら、日本のプライドも守れるのか?というところも非常に気になります!

路(ルウ)~台湾エクスプレス~の内容

公式サイト

1999年の仕事納めの日、東京の商社・大井物産社内が大歓声に湧いた。台湾高速鉄道の車両システムの優先交渉権を日本の新幹線が大逆転で獲得したのだ。入社4年目の商社社員・多田春香(波瑠)はプロジェクトの一員として台湾に出向することが決まる。春香には大学時代、初めて台湾を訪れた夏の切ない思い出があった。エリック(アーロン)という名の台湾人青年と偶然出会い、たった一日だけ台北を案内してもらったが、その後連絡が取れなくなってしまったのだ。何とかエリックを探し出そうとしたが叶わなかった春香は、彼への思いを封印する。
 
あれから6年―。
 
二度と台湾へ行かないと心に決めていた春香だったが、台湾新幹線建設チームの一員として、再びその地を踏むことになる。
 
<出典>NHK公式

 
<出演者>
 
・多田春香:波瑠
・安西誠:井浦新
・山尾一:寺脇康文
・葉山勝一郎:高橋長英
・葉山曜子:岩本多代
・池上繁之:大東駿介
・有吉咲:草刈麻有
 

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路(ルウ)~台湾エクスプレス~の感想

30代女性

恋のドキドキ感と、台湾の良さを感じることができるストーリーが面白かったです。どこか懐かしさを感じるような台湾の風景と台湾人の親しみやすさに好感を持ち、旅に出たくなりました。旅先で同じ人に再び遭遇するという展開はロマンチックだし、相手が素敵な人だったら恋に落ちるのも納得でした。エリックを探しに度々台湾に足を運んでいた春香は、見つけられない度に落ち込んでいたと思うと切ない気持ちになりました。ほとんど諦めていた中で、春香の台湾への出向が決まったのは運命的なものを感じました。同僚が春香のために、エリックを探し出したのもすごいと思いました。春香だけではなくエリックも春香を探していて、さらに日本で働いていたのは驚きました。日本語も上手だったので、春香と出会ったことをがきっかけなのかと感じました。お互いに長い年月が経っても忘れられなかったのは、二人で過ごした一日がとても濃かったのだろうと思いました。春香の婚約者の繁之も春香のことを大切にしていて良い人なので、少し複雑な気持ちになりました。会うことになった春香とエリックが道を挟んで目が合ったラストシーンは、ワクワクした気持ちになりました。エリックと再会した春香の気持ちが、今後どのように動いていくのかに注目したいです。

50代女性

春香のずっと消えないでいた思いが眩しくも切ないです。一緒に過ごしたのはほんの短い時間だけなのに、あんなにも心に残る出会いがあるとは不思議で素晴らしいものを感じます。エリックも春香と同じ気持ちを抱いていたのなら、本当に素敵ですね。ふたりがこれからどんな関係になっていくのかわくわくします。うまくいくのかどうか、ちょっと不安もありますが。王が意外にいい人のようで、これから春香に特別な気持ちを抱きそうですね。異国の地で仕事関係の部分と、恋愛模様がどう進むのか期待が高まります。繁之はいい人だろうけど、春香にとって本当の相手ではないのかも。どうも彼の中には焦りがあって、急ごうとしているようなのが気になります。これはどう決着がつくのか、深刻なことにもなりそうです。葉山とエリックが出会ったのも運命的ですね。葉山の心に引っかかっているものが、解消することはあるのでしょうか。確かに当時、葉山の中野への言葉はひどいです。でももちろん本意ではないでしょうし、その時の心情を思うと複雑ですね。中野はどんな人生を歩んでいるのか知りたいです。春香とエリック、葉山や中野、それぞれの繋がりがどう結びつき、どんな未来に向かうのか楽しみです。

20代女性

私は3月頭まで台湾に半年程滞在していました。その為、今回本ドラマが放送されると知り非常に楽しみにしていました。聞き馴染みのある台湾語と中国語、見慣れた雑多な台湾の街並みの映像は、台湾での暮らしを彷彿とさせました。私が台湾の高速鉄道を初めて乗車した際には、思いの外快適で、日本の新幹線と何ら変わりのない環境に驚きました。本ドラマを通して、日本とヨーロッパのそれぞれの設計者がプライドを持って台湾の高速鉄道の設計に携わっている姿に心打たれました。両社ともに「台湾の方が喜んでくれる高速鉄道を作る」という同じ想いを抱きながらも、各社の安全性への価値観が異なり意見が合わず一発触発し、いわゆる「文化の違い」に頭を悩ませる設計者をリアルに描かれていました。今後、両社がどのように展開していくのかが非常に楽しみです。一方で、春香とエリックの恋模様についてですが、春香の同僚がエリックのメールアドレスを入手するという展開は、少々無理があるかな、と感じました。せめて、何らかのイベント会社で2人が鉢会うくらいが良かったかなと思います。また、エリックと葉山氏とのやりとりも、知り合ったばかりのエリックに葉山氏の妻から「台湾に連れてってほしい」と言われたり、妻の死に立ち会ったりと個人的には「エリックにそこまで重荷を背負わせるか…」と思ってしまいました。しかし、私も滞在中に日々感じておりましたが、台湾には日本人に親切な現地の方が多く、昔日本が統治していたこともあり台湾と日本は繋がりが深く、その点の関係性を織り込んだストーリー作りになっていると思います。今後のドラマ展開を楽しみにしています。

50代女性

主人公の春香が大学生の時に台湾を訪れ、そこでエリックと出会いました。別れ際にエリックからもらった連絡先のメモを紛失しなければ、このような状況にはなっていなかったのでしょう。当時はおそらくまだ携帯電話がほとんど普及していなかったと思うので、連絡の手段はメモで渡すしかなかったのかもしれません。春香には繁之という日本人の恋人がいますが、やはりエリックの事を忘れられなかったようです。8年ぶりの再会が凄いですが、ここから春香とエリックの恋が始まって行きそうです。台湾新幹線の方は何かと問題を抱えながらも、着実に進んでいくような気がします。今のところは新幹線の仕事の話よりも、それ以外の話題の方が多いような気がしました。エリックは日本で知り合った葉山という男性を台湾へ連れていくと思います。これは葉山の亡くなった奥さんの遺言でもあったような気がします。いくつかの話が同時進行していますが、それぞれのストーリーを今後も観ていきたいと思っています。今から20年以上前の話のようなので、パソコンの形や街の様子などは今とは違っています。私が台湾へ旅行に行ったのは今から30年近く前なので、おそらく春香が初めて台湾へ行った頃と様子が似ているかもしれません。当時の事を思い出しながら、これからもドラマを楽しんでいこうと思っています。 

40代男性

親日という言葉ご存知でしょうか。日本に親近感を覚えている国のことであり、そんな親日国の代表として挙げられるのが台湾であります。そんな台湾に新幹線を走るするために奮闘した日本のプロフェッショナルたちを描いたドラマ台湾エクスプレスです。時は1999年日本が台湾に日本製の新幹線を作ることが決まり実際に2000年に台湾に進出した商社がモデルとなっている台湾に新幹線を作るドラマです。経済的なドラマであり、かつ日本の親日国である台湾という経済と親日国という、人の興味を集める題材を扱っている興味深いドラマであります。ドラマにありがちな完全なフィクションではなく、ある程度のノンフィクションも含められているため、ドキュメント性が非常に高いドラマであります。驚きの事実として、俳優陣なども台湾人も含められて大変人気となっているドラマです。日本の女優のほか台湾の俳優や女優さんも出演しているというところが、これまでのドラマと完全に格別する点であり、一つのプラスポイントであると思います。いまだかつて日本のドラマに台湾の俳優さんや女優さんが複数人出演したドラマというのはなかったと思われます。それほど日本人の日常に海外の方と触れ合うというところに違和感がなくなってきた証左ではないでしょうか。
イケメン俳優のアーロンさんやジェンチュンさん、アンナさんなどなどといった一人だけではなく複数人の台湾の俳優さんや女優さんが出演しているドラマにこれからも注目していきたいと思います。

20代女性

台湾を舞台にしたドラマは初めて見ましたし、英語、中国語、日本語が飛び交う作品は珍しいので新鮮でした。たまたまドラマの情報を知り、波瑠さんが出ることから、内容も知らず見始めたのですが、次回も見ようと思いました。決してドキュメンタリーのような作品ではなく、ヒューマンドラマ、恋愛要素もあったので、色んな世代が見れる作品ではないかと思いました。個人的に台湾に行ったことありますが、新幹線があることは知りませんでしたし、その開発に日本の企業が携わっていたことも初めて知りました。出てくる台湾の男性にイケメンが多く、英語を話しているのもすごくかっこよかったです。さらに台湾人役として出ている方の多くが日本語が堪能でした。台湾赴任している日本人役の井浦新さん、波瑠さんの英語のセリフが多かったので、セリフを覚えるのが大変だっただろうなと思いながら見ていました。NHKの放送なので、1時間少しのドラマでもCMがない分すごく長く感じました。舞台が日本・台湾と色んな場所に移っていて、ほんの20数年前の話を描いていたので、現代の様子なのか、過去のシーンなのか、時代と場所についていくのが少し難しく感じました。途中でたびたび出てきていた田舎暮らしの少女と少年は、この話にどう関わっていくのか、まだ1話では分かりませんでした。

20代男性

このドラマは吉田修一さんの原作小説を読んだことがありました。なので、とても楽しみにしてみました。端的に言ってとても最高でした。自分が、原作である小説を読んでいて、このキャラクターはこのキャストさんに演じて欲しいなと思っていた人がぴったりあっていました。また、ストーリーも少し変わっていましたが、原作をちゃんとリスペクトした形での改変だったので、納得できるものでしたし、そのオリジナルストーリーもすごく面白かったです。キャストの中でも、波瑠さんが演じているキャラクターがとても目立っていてあっていました。原作者の吉田修一さんとは出身地も同じであり、長崎県をモチーフにしたものも多く作品として挙げられています。また、今回の作品のロケ地が自分が今住んでいる地域の近くで撮られたものでしたので、とても親近感をもち、そこも感動しました。台湾と長崎県が似ていることや、空気感を絶妙に表していで最高でした。新幹線の話ですが、新幹線が繋いでいるものはミチだけではなく、人々の思いや感情までも運んでいるという吉田修一さんなりのテーマや解釈を感じ取ることができて、本当に最高なドラマとなっていました。続編があれば見たいです。

60代男性

台湾の日本製の車両に設計ミスが発覚した事件があったが、技術立国を掲げる日本としては、気を引き締める事件でしたので、改めて仕切り直しで減点を見つめるドラマになりそうだ。台湾新幹線工事受注の優先交渉権を日本が取り、ヨーロッパの線路の上を日本の新幹線が走るので、技術的な面を含めて難しいと思った。案の定、高鉄の担当副総経理のバルトがヨーロッパでも日本でもない台湾オリジナルを作りたいと言い出したのは難渋すると思った。安西が車掌室に窓がないのでは安全確認できないと抗議したのに安全哲学の違いだと受付ないのに安西が納得できないのも無理ないと思った。怒った安西が技術者としての良心だと言ったら、バルトが自分達には良心がないと言うのか、聞き捨てならないと指をさして怒ったのには驚きだった。決裂かと心配になった。安西にはプライドがあり、日本の技術が最高だとの自負があると思う。しかし多田が王に台湾人の本音を尋ねるとコピーでないオリジナル、台湾の誇りになるものを作りたいと述べたので、多田が妥協点を見出すと思った。安西は原理主義に陥り融通性を失っていて多田が上手くサポートしてバルトや王との仲介役を果たす予感がする。一方、多田の恋の行方も気になる。彼氏の池上は結婚を条件に台湾に行けとはるかに勧めた。他方、エリックに出会った多田は帰国する日に電話番号を教えてくれたが亡くしたと言う。優しい池上を裏切れないと多田は思うが、多田は年末に名古屋で池上に会うが、2年前のプロポーズ通り結婚したいと池上が言うが多田の返事がない。怪しい空白の時間だった。多田はエリックの事を話すが、会っていないと答えた。多田は開業までの3年、結婚を待って欲しいと言った。既に断絶が始まったようだ。すると、林はエリックのメルアドを多田に教えエリックは日本にいて阪神の震災の時に多田を探しに行ったと言う。それを知った多田の心に変化が起きたと思った。すると、エリックに多田が会いたいと返事した。この時点で多田は池上を裏切ったと思う。8年ぶりにエリックに会い、8年前の出会いが恋だったと多田は気が付いた。その前にエリックは葉山から戦時中、親友の中野が曜子に結婚を申し込もうとしたが葉山は中野が2等国民だから許されないと言った事を悔やんだと聞く。戦争が人間の運命を左右してしまった悲劇で、多田は葉山の後悔の念を晴らすようにエリックと結ばれるのかも知れない。

50代女性

まず、主役が俳優の波瑠さんということで、波瑠さんはドラマの「G線上のあなたと私」に出ていて、演技が上手だったので、今回も三角関係になっている恋を上手く演じていました。また、エリック役の炎亜ろん(アーロン)さんがかっこよい人だと思いました。あまりにもかっこよいので、波瑠さん演じる多田春香が一目惚れするのもわかるような気がします。最近、映画の「新聞記者」と同じく、外国の俳優さんが出てくるのが多いような気がします。新聞記者の時も、韓国の俳優のシム・ウンギョンさんも英語が話せて、演技も上手でした。外国の俳優さんが出てくると、知らない俳優さんのことを知れて、勉強になるのと、世界にこんなすてきな俳優さんがいるのだと感心します。もっと、これから外国の俳優さんと共演しても良いと思いました。それから、日本の共演者も寺脇康文さんや高橋長英さん、井浦新さんなど、演技力のある俳優さんが出ていて、井浦さんは波瑠さんと同様、英語のセリフを話しながら、演技するのを頑張っていました。その他にも岩本多代さんも出てきて、よかったです。次回は、春香の恋の行方と高橋さん演じる葉山勝一郎が同級生に会えるのかどうかが見どころだと思います。

40代女性

原作の小説を読んだことがあって、とても良かったのでドラマも楽しみにしていました。まだ一話目ですが、期待を裏切らない良いドラマだったと思います。主人公の春香をはじめ、その他に登場する人たちも丁寧に描かれていました。映像もとても綺麗で、台湾は旅行したことがありますが、またぜひいつか行きたいと思いました。台湾の新幹線開通に関わる話なので、新幹線にもぜひ乗ってみたいです。台湾の俳優さんたちも多数出演していますが、中でもエリック役のアーロンさんがとても魅力的で印象に残りました。台湾でとても人気のある俳優さんだそうです。原作を読んだ感じではエリックはもう少し素朴な感じを想像していましたが、こんなイケメンの俳優さんも素敵だと思いました。ホステスのユキ役の女優さんも、美しくて雰囲気があって魅力を感じました。ドラマを見て、以前台湾が日本だった時期があることを再認識しました。もし今でもそのままだったらどうだっただろうと想像しました。このドラマは台湾との共同制作で、台湾でも放送されているそうなので台湾での反応も気になります。