来世ではちゃんとしますの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

来世ではちゃんとしますの動画を無料視聴する方法

「来世ではちゃんとします」

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来世ではちゃんとしますの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第12話) 「さようなら、松田くん」
 
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<予告動画>

最終回(第12話)の公式あらすじ

他社への出向が決まりもう会えなくなる…。思いの高まった大森桃江(内田理央)と松田健(小関裕太)は玄関でどちらからともなくキスをした。そして二人は同じベッドで眠ることに。手を伸ばせば届く距離。眠れない桃江は松田にある提案をする…。
一方、檜山トヲル(飛永翼)はついに心(中川知香)に思いを伝えるため、会社を休んでソープにやってきたのだが…!?
そして数週間後。スタジオデルタのメンバーたちはある激務に追われていた。はたして5人の運命やいかに!?
 
<出典>来世ではちゃんとします公式

最終回(第12話)のネタバレはここをクリック
相当遊んでるな

蟹パーティーからの帰り、桃江は松田の家に行くことになり、いい雰囲気の2人はそのままキスをしてしまう。

熱いキスを交わす2人だったが、その時梅からさっき撮った写真がたくさん送られててき、2人は冷静を取り戻す。

気持ちを切り替えるため洗面所を借りた桃江は、身近な人間に手を出しそうになったと慌てていた。

するとその洗面台に女性ものの化粧品やメイク落としがあることに気がつき、松田はかなり遊んでる人間だと悟る。

部屋に戻った桃江は、そのまま2人で飲むことにし、送られてきた写真に目を通しながら、笑顔で会話を続けていた。

 
あと少し

夜も遅くなってきたことから、松田は桃江にベッドを貸すことを伝え、桃江はベッドへと向かっていく。

松田はソファで寝ると言われた桃江は、風邪ひいちゃうからと、一緒に寝ることを提案する。

思わず出てしまった言葉に驚く桃江だったが、松田もまたその言葉に緊張しながらもベッドへと入っていく。

緊張で寝れない桃江は、これ以上距離が縮まればセックスが始まってしまうと感じ、しりとりを始めることにする。

倉庫に閉じ込められたことを思い出しながらしりとりをしていると、いつの間にか寝てしまい、朝を迎えるのだった。

桃江は何もなかったことに安心し、出社すると、梅から松田との昨日のことを聞かれていた。

何もなかったことを話し、進展しない関係の方が幸せなこともあると伝える桃江なのであった。

 
さよなら、松田くん

そうこうしているうちに、松田のスタジオデルタでの最後の日がきてしまい、みんながそれぞれに別れの言葉を伝えていた。

言葉をかけれなかった桃江は、松田に笑顔を見せると、松田も笑顔で桃江を見つめる。

こうしてスタジオデルタから、松田が去っていってしまうのだった。

それから2週間後、松田のいない2週間を過ごしたスタジオデルタのメンバーたちは、それぞれに寂しさを感じていた。

すると会社の扉が突然開き、そこには出向したはずの松田が帰って来ていたのだった。

向こうでのプロジェクトが失くなってしまい、出向が2週間だけになったと気まずそうに話す松田。

そんな松田におかまないなく、松田が帰ってきたことに大喜びするスタジオデルタのメンバーたちであった。

 
大仕事

今日もスタジオデルタでは、金曜日にも関わらず、大量の締め切りに追われており、バタバタしていた。

遡ること数時間前、大人気アニメの最終回を手掛けることになったメンバーたちは、全員で同じ仕事に取りかかることになる。

久しぶりの全員での仕事にと気合いをいれた5人だったが、予想以上のハードさに泊まり込みの決意をしていた。

A君と予定を入れていた桃江だったが、急な仕事でいけなくなったと連絡し、他のセフレたちにもLINEを送る。

いつになれば終わるのかわからない桃江は、数日間セックスできないことに絶句するのだった。

 
こじらせた寝言

みんなの努力の甲斐あって、予想以上に早く仕事が終わったメンバーたちは、仮眠をとることにする。

すると林は、凪との夢を見ているようで、嫌がりながらも嬉しそうな寝言を言っていた。

さらにトヲルも、風俗嬢の心に告白する夢を見ているようで、何度も告白の言葉を呟いていた。

梅も、お気に入りのBLの夢でも見ているのか、よだれをたらしながら満足そうに笑っていた。

そんな2人の変な寝言を、ただ一人起きていた松田が楽しそうに聞いているのだった。

そんな中、ソファで寝ていた桃江は、A君が結婚する夢を見てしまい、慌てて飛び起きる。

そんな夢に悪い予感を感じた桃江は「結婚してないよね?」とLINEをしてまた眠りにつくのだった。

 
来世ではちゃんとしますということで

なんとか締め切りに間に合い、取引先からのチェックも無事終了したことをトヲルから伝えられる。

ほっと一安心のメンバーたちは、打ち上げもかねて屋上で一杯飲もうという流れになる。

屋上で鍋を作りながらお酒を飲んでいると、結婚の話になってしまい、相手がいないメンバーたちは少し落ち込んでしまう。

しかし松田は、仕事もしているし自立していると、悪いことばかりじゃないとみんなに声をかける。

すると桃江のスマホにA君からの返信が入り、結婚していないことと今夜のお誘いが来るのだった。

桃江はそのLINEに大喜びし、ビールを手に取ると「来世ではちゃんとしますということで」といってみんなと乾杯するのだった。

最終回(第12話)の感想はここをクリック
ついに最終回となってしまったこのドラマですが、松田との一線を越えてしまうのかとドキドキしましたが、結局何もなかったです。
 
桃江にとっても松田にとっても今の関係がお互いに心地よい距離なんだと思います。
 
心や凪といった、特殊な相手に恋をしてしまったトヲルと林も、幸せそうな顔をしており、いい距離感なのかもしれません。
 
深夜ということもあり、気をはらずのんびり見ていられるいい作品だったと思います。

<見逃し動画>第11話 「みんないつかは、結婚するのかな」
 
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<予告動画>

第11話の公式あらすじ

高杉梅(太田莉菜)の実家から送られてきたカニで鍋パーティをすることになったスタジオデルタメンバー。楽しく鍋をしているところに社長から松田健(小関裕太)の出向が決まったと連絡が来る。急な展開に浮かない顔になる5人。
さらに林勝(後藤剛範)のもとへ梢(浦まゆ)から野菜をおすそ分けしたいと連絡が入り、パーティに参加することに。そこへ一緒にやって来たのはなんと心(中川知香)!? 檜山トヲル(飛永翼)は動揺を隠せず…。
そしてお酒の買い出しに2人で出かけた大森桃江(内田理央)と松田が急接近!?
 
<出典>来世ではちゃんとします公式

第11話のネタバレはここをクリック
周囲からのプレッシャー

職場に蟹を送ったと実家の母親から連絡がきた梅は、そろそろ結婚もという話にうんざりしていた。

隣で聞いていた桃江も、姉からきょうだいに子供が産まれたことや、結婚の話をされ、人生を見つめ直していた。

そんなある日、梅は自分が結婚どころか彼氏もできない人生を歩んでいることを親不孝だと松田に話しかけていた。

そんな松田も、亜子からのLINEを見て恋愛感情を活力にする人のすごさを感じていると話していた。

松田は、悩む梅に「自分らしく生きること」のすごさを話し、梅らしく生きることが大切なんじゃないかと話すのだった。

 
普通に恋愛していれば

そんな中桃江は、本命ではないB君のために念入りにメイクをするなど、デートの準備をしていた。

その姿を見た梅に桃江は、本命のA君よりも今後のことを考えるとB君のほうが将来性があると語るのだった。

B君は、エリートであり彼女もおらず、何よりも桃江の性癖を理解している男性として、B君を重宝する気になっている桃江。

出張していたB君と久しぶりに会った桃江は、お菓子じゃないお土産に喜んでいた。

しかしそこで、最近いつしたのか聞かれた桃江は、正直に答えてしまいB君から嫉妬されてしまう。

桃江は、普通に出会って普通に関係を築いていればと、後悔をしながらB君との夜を過ごすのであった。

 
蟹パーティー

激務の続くスタジオデルタであるが、受注がない日はわりとのんびりとした職場であった。

そこに、梅の実家から蟹が届き皆で蟹鍋を食べることになり、こたつを出したりと準備をしていた。

そんなトヲルの元に社長から連絡が入り、松田の無期限の出向が言い渡されるのであった。

突然の話に呆然とする一同であったが、松田は「しんみりしないで欲しい」と話すと、送別会も兼ねて蟹鍋パーティーが開かれるのであった。

皆で写真を撮ったり、お酒を飲みながら蟹を食べたりと、楽しい時間を過ごしていた。

 
カップルのキス

部屋が暑くなってしまったため、窓を開けるよう指示を出された林は、そこで高校生カップルのキスシーンを目撃する。

若気の至りだと話す林に、若くして勢いで結婚することも結果的にはいいこともあると話す松田であった。

するとそこに、林のお隣さんである梢から連絡が入り、野菜をお裾分けしたいと言われる。

林は鍋パーティーをしているからと、梢を呼び出すことにすると、桃江はお酒の確認に向かっていく。

そこで松田と2人っきりになった桃江は、松田がいなくなってしまうことを寂しいと話していた。

松田も同じ気持ちであったようで、しんみりしてしまう2人は、お酒の買い出しに外へと向かっていくのだった。

 
まさかの心

松田と桃江がお酒の買い出しに向かっていった後、野菜を持った梢が同僚を連れてやってくる。

梢に連れられてきたのは、トヲルが贔屓にしている風俗嬢の心であった。

お互いそのことに気がつき、動揺を隠せないまま鍋パーティーが進んでいくと、恋愛トークへと広がっていく。

何も知らない林は、トヲルが片思い中であることを話すと、梢と心に告白の是非を問うのであった。

話をふられた心は「檜山さんに好きなってもらえる人は幸せだと思います」と答えるのであった。

その言葉を聞いたトヲルは、心を見つめると、なにかを決心したような表情を浮かべるのだった。

 
近づく距離

お酒を買い出しに出掛けた松田と桃江は、買ったお酒を途中の公園で飲むことにする。

隣に座りお酒を開けた2人は、乾杯をして一息つくと、自然と手が触れあってしまう。

お互いドキドキしながらも、ゆっくりと指を絡め合い、ついに手を繋いでしまう。

そのまま距離が近づいていく2人は、お酒を飲んでいたこともあり、徐々に顔が近づいていく。

もう少しでキスしそうになった2人だったが、そこでトヲルからのLINEが来て、慌てて離れるのだった。

トヲルからお開きになったことを知らされた2人は、買ったお酒もあることだしと松田の家に行くことになるのだった。

 
禁断の関係

梢たちが帰ってしまい、林がふて寝してしまうと、面白がった梅が写真を撮っていた。

さらにトヲルは、仕事を再開しながらも、心が映るホームページを見てさらに仕事に励むのだった。

その頃松田の部屋に着いた桃江は、緊張しながらも部屋の中に入っていく。

黙ったままの2人の距離が近づいていき、2人はついにキスをしてしまうのであった。

第11話の感想はここをクリック
ついに桃江と松田が、キスをしてしまい最終回直前に急展開が待っていました。

近場で手を出したことで苦い経験をした過去を持つ2人が、離れてしまうと感じて大胆な行動に出ていましたね。

この2人もそうですが、林と凪の関係もどうなるのか、そしてトヲルと心の関係も気になります。

クライマックスに近づいて、急展開を続けるみんなの恋模様がどうなっていくのか、最終回を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第10話 「トヲルくんの秘密」
 
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<予告動画>

第10話の公式あらすじ

ついに夢の漫画家デビューを果たした檜山トヲル(飛永翼)。風俗嬢・心(中川知香)のために働き、貢ぎまくる檜山は長年の夢が叶ったその日も心に会うため、店に行くのであった。そんな檜山には誰にも言えないある秘密があり…。
一方、大森桃江(内田理央)はAくん(塩野瑛久)からディナーに誘われ浮かれていた。しかし当日にドタキャンされてしまう。予約していた店に松田健(小関裕太)と二人で行くことになったが、なんとそこでAくんとAくんの本命彼女に遭遇してしまい…!?
 
<出典>来世ではちゃんとします公式

第10話のネタバレはここをクリック
トヲルの秘密

漫画家デビューを果たしたトヲルは、発売日当日に心を指名しお店の予約をいれていた。

すると突然林が声をかけてきて、付き合った人数を聞かれると「2人」と答える。

自分よりも多いと悔しがる林であったが、トヲルには”素人童貞”という誰にも言えない秘密があるのだった。

もちろん、まったくチャンスが無かったわけではなく、同人誌イベントで知り合った女性と付き合ったこともある。

しかし、ホテルへ入って行ったはいいが、その女性のルックスがあまりにも理想とかけ離れており、トヲルの”息子”が反応せず、何もできなかったのである。

そんなある日、たまたま入った風俗店で理想通りの心に出会い、一目惚れしてしまうのだった。

 
太客は逃せない

そんなトヲルは、好きな人に今から会いに行くと林に伝えると、頑張ってこいと背中を押されるのだった。

店についたトヲルは、今日こそ告白しようと、自分の書いたマンガが載った雑誌を心に手渡す。

いざ告白をしようと意気込むトヲルであったが、心のプレイに圧倒され告白できずにいたのだった。

待合室に戻った心は、同僚のこずえにマンガを見せると絶賛され、将来有望だと言われる。

しかしこずえは、売れっ子になれば忙しくて来れなくなってしまうのではと心配をしていた。

すると心は、スマホのゲームをしながら「こんな太客逃すわけないじゃん」と余裕の笑みを浮かべるのだった。

そうとは知らないトヲルは、仕事にマンガにと多忙な日々を続けており、そんな姿を見た梅から「檜山、死ぬなよ」と声をかけられるのであった。

 
ドタキャン

桃江は本命のA君から有名レストランに招待され、朝から気合いをいれて仕事に向かっていった。

隣にいる梅から気合いが入っていることを指摘された桃江は、A君からの誘いがあったと上機嫌で話す。

するとそこにA君から連絡が入り、今日の食事をドタキャンされてしまうのであった。

男で空いた穴は男で埋めるがモットーの桃江は、他のセフレたち全員にLINEを送っていたが、誰からも返事がなかった。

喫煙所でタバコを吸っていた桃江は、そこにやってきた松田を思いきって誘うと、快諾されなんとか埋められたと一安心する。

 
まさかの本命彼女

レストランにやってきた桃江は、松田に着いてきてくれたことのお礼を伝えながら食事を楽しんでいた。

するとそこに女性とやってきたA君の姿を発見すると、その女性に取引先の人と桃江を紹介する。

席についたA君は、その女性と旅行に行った時の話を楽しくしており、桃江はそんな2人を寂しそうに見つめていた。

するとそれに気がついた松田は「今日だけ彼氏のフリをさせて欲しい」と話すと、手を握り旅行に行きたいねと話していた。

そして松田は「今から家に行こう」と誘い手を繋いで店から出ていき、その様子を、なんとも言えない表情で眺めるA君なのであった。

 
誕生日

しばらく手を繋いで歩いていた2人だったが、急に恥ずかしくなってしまい、慌てて手を離す。

助けてもらったことに感謝する桃江は、今日が誕生日だったことを松田に伝え、惨めな思いをせずに済んだと笑顔を見せる。

そんな桃江に「おめでとう」と伝えると、松田は「今から家に行こうか」とつい誘ってしまう。

そんな松田の言葉に驚いてしまう桃江なのであった。

 
よかった

翌日出社した桃江は、梅から昨日のことを聞かれ、アタフタしながらも楽しかったと伝えていた。

その直後にやってきた松田を見た林は、昨日連絡がつかなかったことに文句を言っており、松田からは「彼女かよ」とつっこまれていた。

そんな2人の間にはぎこちない空気が流れており、桃江は昨夜のことを思い出していた。

松田に誘われた桃江だったが、さっきのカップルのフリの続きだよねと笑いながら聞いていた。

我に返った松田も、さっきの続きでつい口がすべってしまったと、誤魔化すと2人はそれぞれの家に帰っていったのだった。

結局何もなかった2人だったが、桃江と松田は、お互いに近場に手を出さずに済んでよかったと胸を撫で下ろす。

すると桃江のスマホにA君から連絡が入り、昨夜の女性は妹だったと告げられ、今日の夜の誘いが来る。

そのLINEを見た桃江は、本命彼女じゃなかったことに安心し、ガッツポーズをするのだった。

第10話の感想はここをクリック
トヲルが素人童貞だという秘密が明らかになりましたが、確かに鼻毛が出ている女性を抱くというのはなかなか難しいですよね。

そして、そんな時にプレイも上手く、さらに可愛らしい心に出会えば、風俗嬢だとしても恋に落ちてしまいます。

マンガに本業にと頑張って稼いで心に貢ぐわけですから、梅の言うように死なないで欲しいですね。

桃江のほうも松田とかなりいい雰囲気になってしまって、まさかと思いましたが、ストッパーが働きましたね。

いい感じの雰囲気なので、くっついてもいいかなと思うんですが、なかなかそうはならなそうですね。

<見逃し動画>第9話 「林の気になる お隣さん」
 
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<予告動画>

第9話の公式あらすじ

林勝(後藤剛範)が住む部屋の隣に引っ越してきた美女・梢(浦まゆ)。なんと梢は心(中川知香)と同じ店で働く風俗嬢だった。そんなことを知る由もない林は、見た目が清楚で優しい梢に恋をしてしまい…。少しずつ距離を縮めてきた女装男子・栗山凪(ゆうたろう)と林の関係はどうなってしまうのか!?
そして凪が桃江のセフレ・Dくん(富田健太郎)の弟だということが発覚!ひょんなことから会うことになった桃江と凪。二人はまさかの下ネタで意気投合し…。
 
<出典>来世ではちゃんとします公式

第9話のネタバレはここをクリック
美人の隣人

林が凪になかなか手を出さないと聞いた松田は、このままだと一生セカンド童貞だぞと発破をかけていた。

そんなある日、ベランダでタバコを吸っていた林は、隣人の派手な下着に目がいってしまう。

どんなハレンチな女性が来たのかと思っていた所、隣人の女性が引っ越しの挨拶にやってくる。

林の想像に反して、美人で清楚で、さらに細やかな気遣いもできる女性に、林の心は一瞬にして奪われてしまう。

しかし実は、清楚で美人の女性は、心と同じ店で働くソープ嬢のこずえなのであった。

 
恋しちゃった

またしばらくしてタバコを吸いにベランダに出た林は、女性物の下着がベランダに落ちていることに気がつく。

なんとか元に戻そうと下着を片手に目一杯手を伸ばす林だったが、遊びに来た凪に見られてしまう。

凪のおかげで玄関から返すことができたのだが、その対応にも林はますます惹かれていくのだった。

そんな林を面白く思わない凪は、兄からの呼び出しだと話すと、来てすぐに帰ってしまうのだった。

追いかけていく林だったが、ちょうど隣のこずえが開けた扉にぶつかってしまい、たんこぶができてしまう。

心配するこずえに「自分、鍛えてますから」と話すと、こずえは林の体を触って興奮するのだった。

そんなこずえの仕草に心撃たれた林は、すっかりこずえに恋をしてしまうのであった。

 
洋服作り

セフレのD君は、元ヤンで少し頭が悪いがポジティブでいつも桃枝を元気づける存在であった。

そんなD君は、SNSを使ってクリエイティブな仕事をすると言い始めると 手作りのTシャツを取り出す。

D君の弟が趣味で洋服を作っているらしく、その弟の協力で作るつもりだと話していた。

洋服作りに興味があると話す桃枝に、弟を紹介するとすぐに行動に移すD君に戸惑う桃枝。

しばらくすると、桃枝の家のチャイムがなり、桃枝がドアを開けると、そこには凪の姿があった。

凪の姿に驚く桃枝であったが、事情を説明すると用事を思い出したD君は、2人を残し帰ってしまうのであった。

 
話の合う2人

2人っきりにさせられてしまった桃枝と凪だったが、凪はD君の奔放な性生活には慣れていると話す。

さらに凪は、部屋の中を見回すと桃枝がヤリマンであることを見抜いてしまう。

そして桃枝が作りたいのが甲冑のコスプレだと答えると、桃枝は鉄壁な防御の下の柔肌にこそ興奮すると話す。

そんな桃枝の性癖を聞いた凪は、ますます桃枝に興味を抱くのであった。

その後、性癖やプレイ内容などですっかり意気投合した2人は、衣装作りそっちのけで会話を続けるのであった。

 
ロールキャベツ

ベランダでタバコを吸っていた林は、今日も隣人のこずえと顔を合わせ挨拶を交わしていた。

するとこずえは「ちょっと待っててくさい」と声をかけると、大きな段ボールいっぱいの野菜を持ってくる。

実家からのお裾分けだと話すこずえに、林はその野菜を使ってお礼に手料理を振る舞うのであった。

林が作ったロールキャベツにテンションをあげるこずえを見て笑顔が止まらない林であった。

その頃、いつもならすぐ既読がつくはずの林からいつまで経っても返事がないことに、凪は怪しさを感じているのであった。

 
俺の女に何してんだ

こずえを見てニヤニヤが止まらない林だったが、家のチャイムがなり玄関へと向かう。

するとそこには凪の姿があり、凪はこずえを見て不機嫌そうな表情を浮かべるのだった。

凪のことを彼女だと思ったこずえは、凪に謝るとすぐに帰ると言って立ち上がるのだった。

しかし林は「彼女じゃなくて、ただの友達です」と言ってしまい、傷ついた凪は走り去ってしまうのだった。

後を追いかけていった林は、2人の男にナンパされている凪の姿を発見し、慌てて駆け寄る。

そして「人の女になにしてんだよ」と凄みを効かせると、2人組を追い払うのであった。

 
付き合っちゃいましょうよ

2人組を追い払った林だったが、次の瞬間気が抜けて倒れこんでしまい、カッコ悪いなと呟く。

しかし凪はそんな林に「かっこいいですよ」と声をかけ抱き締めるのであった。

歩いて帰る途中、2人組に彼女だと言ってくれたことが嬉しかった凪は、林をからかっていた。

林も恥ずかしさから、追い払うための勢いで言葉のあやだと告げると、凪は「付き合っちゃいましょうよ」と話す。

照れている林は、簡単に言うなよと話すものの、凪から繋がれた手を離そうとはせず、2人仲良く歩いていくのであった。

第9話の感想はここをクリック
凪と桃江や、心の同僚のこずえと林などここにきて色々な関係が色々と生まれてきて、このまま繋がっていくのでしょうか。

そしてついに林と凪の関係に進展があり、期待していた分とてもワクワクしてしまいました。

てっきり処女好きの林は、梅といい感じになるのかと思っていましたが、男らしく凪を守るなどなかなかイケメンな対応をしていました。

今後松田と桃江の方にも進展があるのかないのか、楽しみに見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第8話 「百恵ちゃんと童貞くん」
 
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<予告動画>

第8話の公式あらすじ

大森桃江(内田理央)がマッチングアプリで出会ったのは、童貞大学生・Fくん(山下航平)。何度か会ううちに、Fくんは桃江と付き合っていると勘違いしてしまっている様子。桃江はそんな関係に罪悪感を感じ…。
一方、松田健(小関裕太)の自宅に桜木亜子(小島藤子)が来ていたある日、松田は亜子の鞄から聞こえてくるある物音に気が付く。その音の正体は亜子が弟から預かっていたハムスターだった。いつものクールな姿からは想像できないほど、目を輝かせる松田は、すっかりハムスターにメロメロで…。
 
<出典>来世ではちゃんとします公式

第8話のネタバレはここをクリック
マッチングアプリ

5人もセフレのいる桃江だが、最近マッチングアプリに登録し、出会いを求めていた。

というのも、セフレの一人であるA君から「桃江なら、素敵な彼氏がすぐできるよ」と言われたことが原因であった。

セフレの中でも本命に近い存在のA君から、そんなことを言われてしまいショックを受けてしまったのだった。

そして、ネットの中でもいいから、自分を必要としてくれているという、愛され欲求を満たすために登録していたのだった。

そんな中、一人の男性と知り合うことになり、彼のがっつき具合から「童貞ではないか?」と感じていた。

出会ってすぐにホテルに向かった桃江は、ホテル内でアタフタする男性を見て、童貞だと確信するのだった。

 
高スペック

会う回数が増えていくと、その男性F君からプレゼントを渡されてしまい、桃江は梅に彼女だと思われているかもしれないと相談する。

彼が若いことや、こっちが本気でないことを気にする桃江だったが、梅はセフレができてよかったじゃんと話す。

その間も何度も来る連絡に、桃江は罪悪感と、なんとなく相性が悪いのではないかと感じる桃江だった。

その夜、F君とホテルで出会った桃江は、F君が有名国立大生だと知ると、高スペックぶりに魅力を感じてしまう。

さらに実家が有名な老舗和菓子店であると知ると、そんなF君をもてあそんでしまうことに心を痛めてしまうのだった。

 
優しい桃江ちゃん

再度F君と会うことになった桃江は、ベッドで甘えるF君から実家に一緒に行って欲しいと頼まれる。

実家の両親に桃江のことを話したF君は、桃江に会いたいと言われたらしくそのことを伝えていた。

悩んでしまった桃江は、そんなF君に「彼女作らないの?」と聞いてしまう。

桃江のことを彼女としてみていたF君は、その桃江の言葉に固まってしまい、それを言った桃江も、A君と同じようなことを言ってしまった自分に自己嫌悪を覚えるのだった。

翌日、会社の屋上で元気なくタバコを吸っていた桃江に、優しく声をかける松田。

そんな松田に、人の心を踏みにじる発言をしてしまったと相談すると、松田はそんな人は沢山いると慰める。

さらに、それを気にする桃江は優しい人だと言われ、気が楽になる桃江なのであった。

 
松田の過去

林と屋上に来ていた松田は、セフレの一人からの着信にうんざりした表情を浮かべていた。

そんな松田に、林は「本当に好きになった人はいないのか?」と疑問を投げかけていた。

すると松田は過去に真剣に付き合っていた彼女がいたことを話すと、考え方などがしっかりしていた女性だったと告げる。

そんな彼女が、アメリカに渡ってしまいそのまま別れてしまったと遠くを見つめるのだった。

その夜、セフレの一人で亜子からもっと自分を大切にして欲しいと言われうんざりしてしまう。

対処法はわかっている松田だったが、元カノを思い出してしまったこともあり、優しい言葉をかける気になれず素っ気ない態度を取ってしまうのだった。

 
ハムスター

ふてくされた亜子がトイレから帰ってくると、松田は亜子が弟から預かっていたハムスターと遊んでいた。

ハムスターを可愛がる松田の笑顔は、亜子にも向けたことがないような笑顔だった。

さらに松田は、ハムスターのためのケージやエサなどを買いにいこうと、かなりテンションをあげていた。

そんなハムスターに嫉妬する亜子だったが、ハムスターを飼ってみたらと松田に提案する。

しかし中途半端な気持ちで動物は飼えないと言われ、さらに他のセフレたちは動物を飼っていないということを聞かされる。

すると亜子は、ハムスターといることで松田との時間が多く作れるかもしれないと優越感に浸るのだった。

 
松田と林の絡み

桃江は、取引先の人が梅を気に入っているという情報を得ており、食事くらいは行ってもいいのではと話していた。

すると梅は、オタクにありがちな考えで、高級料理よりも推しの画像を見ながら食べるカップラーメンの方が美味しいと話していた。

その夜、梅の同人誌の手伝いをしていた桃江は、その絵がなんとなく松田と林に似ていると話していた。

梅は、松田と林の二人の絡みがBL心をくすぐったと話し、参考にさせてもらったのだと話していた。

すると桃江が、職場にトヲルが居たことに気がつくが、トヲルは真剣にパソコンに向き作業をしているのであった。

 
トヲルの凄さ

さらに深夜になっても作業をしていた梅は、自分のデスクのティッシュがないことに気がつく。

仕方なく、デスクに突っ伏して寝ているトヲルを起こさないように、ティッシュを貰いに来ていた。

すると、書き上げたばかりのマンガの原稿と編集者からの漫画家デビューのメールを見てしまう。

原稿に目を通した梅は、その作品の面白さに驚き、さらにデビューまで勝ち取ったトヲルの凄さを知る。

トヲルが常に必死で頑張っていたことや、真剣に取り組んでいたことを思い出した梅は、とんなトヲルに感服してしまうのだった。

第8話の感想はここをクリック
めちゃくちゃハイスペックなF君をふってしまった桃江ですが、何か違うなと感じていたみたいなのでよかったのかなと思います。

松田の動物好きな一面にも驚きましたが、亜子の嫉妬もわかるくらいの溺愛ぶりでしたね。

トヲルの漫画家デビューも目前で、のんびりしていたスタジオデルタにも少し波乱が起きそうな気がしますね。

<見逃し動画>第7話 「トヲルくんの夢と愛」
 
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<予告動画>

第7話の公式あらすじ

檜山トヲル(飛永翼)の元へ出版社から漫画家デビューの誘いの電話が来る。10年前に諦めた夢が叶うと喜ぶ檜山だが、副業で稼ぐ余裕がなくなることで風俗嬢・心(中川知香)に会いに行けなくなるのではないかと思い踏み切れずにいた。「これが最後かもしれない」と心に会いに行く檜山だったが…。
どうしても男性と恋愛できない高杉梅(太田莉菜)は、女性なら好きになれるかもしれないと大森桃江(内田理央)を誘いレズビアンバーへ行く。しかし、梅は女性に対しても拒否反応が出てしまう。一方、桃江はバーで出会った女性・聖羅(ルウト)といい雰囲気になり…。
 
<出典>来世ではちゃんとします公式

第7話のネタバレはここをクリック
多忙なトヲル

個性的なキャラクターたちが揃うスタジオデルタでは、今日も激務に追われており、みんな眠い目を擦りながら仕事をしていた。

そんなメンバーに檄を飛ばすリーダーのトヲルは、口先だけでなく誰よりも仕事をしていた。

トヲルは、本業のほかに広告のイラストや、同人誌を作りコミケで売るなどの副業をしており、桃江たちの5倍は働いていた。

それも全ては、風俗嬢の心に会いに行くためで、疑似恋愛とわかっていても自分の気持ちに嘘をつけないトヲル。

さらに、自分が書いたイラストをSNSのプロフィールに設定したと心から連絡を受けたトヲルのテンションが上がり、妄想をマンガにし始める。

トヲルは、10年前漫画家になりたかった夢を持っており、心からの感謝の連絡に、絵をかけることの幸せを改めて感じるのだった。

 
夢か恋か

心に会いたいトヲルは、友人の結婚式を断ってでも心に会うことにお金を使っていくのだった。

そんな中、トヲルのSNSを見たという少年誌の編集者から連絡があり、漫画家デビューをしないかと声をかけられる。

10年前に諦めた夢が今目の前にあることに大喜びするトヲルだったが、漫画家になり副業ができなくなった場合心に会うお金が捻出できないことに気がつく。

冷静に考えたトヲルは、少し考えさせて欲しいと伝え、電話を切るとどうするべきなのか頭を悩ませるのだった。

夢を選ぼうと決心したトヲルは、心に会いに風俗へと足を運んでいき、これが最後になるかもしれないと話す。

トヲルは、漫画家デビューの話が舞い込んできたことを心に伝えると、ここに来る余裕がなくなってしまうのだと話していた。

するとそれを聞いた心は、トヲルなら夢も恋も両立できるはずだと、トヲルを元気付けるのだった。

心から励まされたトヲルは、夢と恋を両立させるために、桃江たちが心配するほど仕事に没頭していくのであった。

 
梅の悩み

喫煙所でタバコを吸っていた梅は、そこに来た松田から取引先の人が梅を気に入っているという話をされる。

しかし処女で2次元にしか興味のない梅は、3次元の男性から好意をむけられたことに鳥肌がたつほどの嫌悪感を感じてしまう。

鳥肌を抑えようとする梅を見た松田は、取引先の人にはやんわりと断っておくと伝えるのであった。

その頃自宅の配水管の修理に来た男性にムラムラしてしまっていた桃江は、なんとか自分の気持ちを抑え込んでいた。

翌日、屋上に向かった梅と桃江は、お互いに昨日の悩みを打ち明けると、2人の欲求を足して2で割ったらちょうどいいのにと笑いあっていた。

すると梅からレズビアンバーのサイトを見せられた桃江は、一緒に行って欲しいとお願いされる。

梅は男性に嫌悪感を抱いてしまうのなら、女性で試してみたいと話すと、そんな梅の気持ちを汲み一緒に行くことを約束するのだった。

 
居心地のいい場所

その夜レズビアンバーに向かった2人は、さっそく他のお客から声をかけられ、梅は自分を試しに来たのだと話していた。

しかし、桃江が男好きだと知ったお客は、桃江への興味を早々に失くし梅にばかり話をする。

その中の一人からタイプだと言われた梅は、女性でも鳥肌が立ってしまうことに気がつき、その場を離れてしまう。

飲み物を取りに行った梅は、店員から声をかけられると、ここも自分の気持ちとは違ったことを話す。

すると店員は、その気持ちは変えることができないのだと言われ、梅にとって居心地のいい場所が見つかるといいですねと、笑顔を向けらるのだった。

その頃喫煙スペースに来た桃江は、タバコを置いてきてしまったことに気がつく。

すると聖羅と名乗る女性に声をかけられ、タバコを一本渡されると、同じライターの火でタバコに火をつける。

聖羅と顔が近づいた桃江は、その表情にドキッとしてしまい、そんな桃江を誘う聖羅なのであった。

 
自分らしく生きよう

翌日、会社で顔を合わせた梅と桃江は、お互いが先に帰ってしまったと勘違いしており、お互いに謝っていた。

すると梅は、男性女性に関わらず恋愛というものに自分が向いていないことに気がついたと話す。

それを聞いた桃江は、自分のことがわかっただけでもよかったのだと優しく語りかける。

反対に桃江は、声をかけられた聖羅と一晩過ごしてしまったかもしれないと語り出す。

お酒で覚えていないようだが、目覚めたら裸でベッドにいたことや、聖羅の書き置きなどから、してしまったのだと確信していた。

桃江は、梅とは真逆で好意を寄せられたなら男性女性問わず受け入れてしまう自分がいることに気がついたと話す。

お互い、自分自身のことがより理解でき、居心地のいい場所で自分らしく生きることを決意するのであった。

第7話の感想はここをクリック
すっかり心に振り回されているトヲルですが、それでも夢と恋を両立させるために努力する男前な一面が見れました。

梅も自分が男も女もダメなことに気がついたようで、さらに趣味の蟻やBLにはまっていきそうですね。

自分らしく生きるためには、自分を知ることが必要だと思います。それがわかっただけでも今回は収穫があったんじゃないかなと思います。

<見逃し動画>第6話 「桃江の好きな男」
 
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第6話の公式あらすじ

日々、ドSなセフレ・Aくん(塩野瑛久)のハードな要求に応える大森桃江(内田理央)。今日はAくんの急な指令でバニーガールに!? しかしそんな健気な桃江に対し、A君は冷たい言葉を言い放つ…。
一方、世間はバレンタインムード真っ只中。心(中川知香)からチョコを受け取る約束をした檜山トヲル(飛永翼)だが、急な仕事が舞い込んできてしまう。檜山のため、力を合わせて仕事を終わらせようと決意するスタジオデルタメンバー。檜山は無事、心に会うことができるのか!? そして、こじらせた男女のバレンタインの過ごし方は…。
 
<出典>来世ではちゃんとします公式

第6話のネタバレはここをクリック
桃江のタイプ

夜遅くまで仕事をしていた梅は、急に慌ただしく準備をする桃江を見て本命のA君からの呼び出しだと気がつく。

急な呼び出しに喜ぶ一方、A君の好みに合わせた下着を持ち出すなどせわしなく準備をしていた。

A君の家に着いた桃江は、時間がギリギリになってしまったことに謝りながら、A君お気に入りの下着を見せる。

部屋の中に通された桃江は、A君がずっとモテてきた余裕のある態度に魅力を感じているのだった。

思春期を暗く育ってきた桃江にとって、A君のような輝かしい経歴に憧れにも似た感情を抱くのだった。

しかし、本命の彼女からの連絡を受けたA君から、帰るよう伝えられた桃江は寂しさを圧し殺しE君に連絡をするのだった。

 
途中で異性を知った人達

E君とホテルにきた桃江は、そこでE君がCAと寝たことを聞かされ、職業のフルコンプまでわずかだと話していた。

田舎生まれのE君は、今は投資家として成功しており、お金ができてからモテるようになった人物であった。

E君は、他の女性が大抵金目当ての女性ばかりだと、桃江に愚痴をこぼしていた。

桃江はそんなE君が自分と似ていると感じており、人生の途中で異性を知った人は、屈折しやすのかもしれないと分析していた。

そんなE君に「会ってくれるだけで嬉しい」と伝えると、甘えるように抱きつくE君を優しく撫でる。

自分もいつか、うわべでもいいからこんな言葉をかけられたいと感じる桃江であった。

 
予防線を張らなくても

今日もA君から呼び出された桃江は、またも慌ただしく会社を飛び出して行くのであった。

しかし、時間が少し過ぎてしまったことをA君からとがめられた桃江は、コートの下に着こんだバニーガールのコスプレを見せる。

部屋に入れてもらった桃江は、そこでハワイ旅行のパンフレットを見つけると、A君からは彼女と行くと伝えられる。

桃江は、自分がセフレである自覚があるため、こんな予防線を張らなくても諦めていると感じるのだった。

そんな桃江は、食事もとらずにこのまましたいとA君を誘い、熱い夜を過ごすのであった。

 
バレンタインだから

仕事がうまくいかない様子のトヲルだったが、風俗嬢の心からバレンタインのチョコを用意してあると連絡が来ると、元気を取り戻すのであった。

屋上で松田と一緒にタバコを吸っていた林は、大人になってからチョコを貰えていないことを嘆いていた。

すると林のスマホを奪った松田は、凪にチョコがほしいとLINEを送ろうとするのであった。

必死にとめる林は、凪が男であることにまだまだ抵抗があるようで、松田からは進むべきだと告げられるのであった。

その頃職場にチョコを置いていた桃江に、梅は推しのキャラにチョコを送ったという話をされる。

そんな梅にA君のことを聞かれた桃江は、手作りケーキを作ったが彼女と旅行中だと、惨めな気分を愚痴るのだった。

 
トヲルのバレンタイン

心を予約したトヲルだったが、急な仕様変更の依頼が来てしまい、そのことを桃江たちに告げる。

バレンタインなのにと呟くトヲルだったが、桃江や梅は予定がないと話し、松田と林も仕方がないと仕事に取りかかる。

するとトヲルの異変に気がついた松田は、女性と待ち合わせをしているという話を聞かされ、驚くのであった。

すると桃江たちは、トヲルのために今日中にトヲルを帰すことを決意し、必死に作業をするのだった。

予定のない自分たちより、予定のあるトヲルのためにという気持ちで一致団結すると、驚く早さで仕事を完了するのだった。

トヲルを急いで送り出した桃江たちは、それぞれに達成感を感じており、いい表情をするのであった。

 
凪と林

凪から呼び出された林は、バーで本命だと言われ、凪からチョコを渡されるのであった。

さらに凪は、ホワイトデーが自分の誕生日だと伝えると、林はSNSで凪を見つけたことを話す。

男らしい名前を嫌がる凪は、隠していることを調べられてしまったことに腹を立ててバーから出ていってしまう。

慌てて後を追っていった林に、凪は怒っていることを伝え、キスをしたら許すと目を瞑るのであった。

照れなのか、男だからなのか、素直にキスできない林だったが、一瞬の隙をつかれ凪からキスされてしまう。

その感触と凪の可愛さに、林はますます凪への気持ちが増していってしまうのであった。

 
それぞれのバレンタイン

心の元を訪れたトヲルは、大好きな抹茶のチョコを貰い、一口かじるとその美味しさに驚く。

すると、心の優しさや職場のみんなの優しさを思い出したトヲルは、思わず泣き出してしまう。

心になだめられたトヲルは、チョコのお返しとして鞄からソーシャルゲームで使えるギフトカードを取り出す。

ソーシャルゲームが好きな心のために15万円分用意したと話すと、ガチャが回せると喜びを見せるのだった。

トヲルに抱きついた心は「絶対にしあわせになって欲しい。自分じゃない人と」と心のなかで呟くのだった。

その頃スタジオデルタでは、桃江が作ったチョコレートケーキを梅と一緒に食べていた。

A君を気にする梅だったが、桃江は初めてA君からの誘いを断ったのだと、笑顔で話す。

たまには断られる辛さを知ればいいと話す桃江は、どこかすっきりした表情で、梅と一緒にケーキを頬張るのであった。

第6話の感想はここをクリック
バレンタインということもあり、それぞれが色々なバレンタインの過ごし方をしていました。

トヲルを思って作業をしていた桃江たちの姿に、暖かい職場だと感じすごく羨ましく感じました。

そして、林と凪の関係ですが、まるでカップルのようで、この2人がどうなっていくのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第5話 「ヤリマンとヤリチンの葛藤」
 
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第5話の公式あらすじ

会社の地下倉庫に閉じ込められてしまった大森桃江(内田理央)と松田健(小関裕太)。理性を保つのがやっとの二人は性欲に打ち勝つことができるのか!?
一方、毎日様々な男に抱かれる風俗嬢・心(中川知香)。どんな客に対しても笑顔を絶やさない心だが、イヤな客の相手をするときは心の中であることを想像しているというのだが…?
さらに、何もない自分の人生に落ち込む桃江。そんな気持ちを忘れさせてくれるのはセフレの一人・Dくん(富田健太郎)だった。フリーターでお金は無く、ちょっとおバカなDくんだが、その明るさに桃江は元気づけられ…。
 
<出典>来世ではちゃんとします公式

第5話のネタバレはここをクリック
友達を売るしかない

智美は、薫と高校時代に定期的に開いていた読書会のことを思い出しており、そこである本のことで意見を交わしていた。

智美は、自分がそうしてきたように「力ありき」だという解釈をしたと伝えているのだった。

そんな楽しかった青春時代も、今は涼子殺害容疑で薫が捕まってしまっており、智美は会長である正胤の怒りを買ってしまっていた。

そのことを龍一が忠告しに来ると、使えるものはなんでも使うと正胤に伝えることで、この件の早期収束を約束するのだった。

智美は、多くの刑事から睨まれるなか、一人で警察署にやってくると、取り調べを受け始めるのだった。

 
取調室

警察は、玲の殺害は薫の犯行だと見ており、さらに定期預金の4000万円が解約され引き出されている事実を掴んでいた。

そして、その情報を仕入れた薫が、涼子の家に押し入ってそのお金を狙った強盗殺人ではないかと話していた。

そして、その情報を差し出したのがヤクザである智美なのではないかと、疑いをかけられるのだった。

取り調べを受ける智美は、事件当日は薫と一緒に居たことを話し始め、さらに読書会をしていたと告白する。

そして、以前から読みたがっていた本を、薫の読書仲間である玲に貸していたことを思い出し、急いで取りに向かったのだと話す。

そして、井上家に入った薫が偶然涼子の死体を発見してしまったのではないかと伝えるのだった。

 
読書会の内容

都合の良すぎる話に苛立ちを見せる刑事だったが、読書会という言葉に反応した別の刑事が、その内容を詳しく聞きたいと話すのだった。

智美が、読んでいた本や飲んでいた飲み物などを答えるのだが、現場に残されていた証拠と一致するため、警察は智美を崩せずにいた。

さらに感想を聞かれた智美は、自身の解釈を交えその本の感想を刑事に伝えるのであった。

智美の調書をまとめたものが、別室で薫の取り調べをする刑事の桐原の元へと運ばれて来る。

そして、薫から玲を紹介されたことを突きつけ、井上家の住所を書いた紙が薫の家に落ちていたことを伝えるのだった。

見覚えのないメモや、智美の裏切りを知った薫は、愕然としこれからどうするべきなのか、考えあぐねていた。

 
智美の作戦

その頃、薫の母の陽子と一緒にいる千佳は、この作戦の心配ばかりする権堂の頭を叩く。

そして、薫の力と智美の計画を信じるべきだと一喝するのであった。

事件前日、智美は千佳に供述に嘘がでないように、薫の部屋のセッティングを依頼していた。

さらに、書き写していた論文の回収と母の陽子を連れて隠れるように指示を出すのであった。

そして、仕上げにこの計画を強く念じて井上家の住所をメモに書いた智美と千佳は、薫がこの作戦に気づくかが問題だと語るのだった。

そして、ある気持ちを込めた智美が、最後の句点を力強く書き足すのであった。

 
流れ込んでくる感情

取調室で、見覚えのないメモを見せられた薫だったが、そのメモに違和感を感じとる。

桐原は、智美との話の整合性を確認するために、当日のことを聞き出そうとしていた。

すると薫は、そのメモの文字を上からなぞり始めると、千佳そして智美の感情が流れ込み、計画の全貌を知るのだった。

桐原から当日のことを追及される薫は、ついにその口を開き、その内容が智美と一致したことに、桐原は表情を曇らせるのだった。

すると桐原は、読んでいた本の感想を智美が語ったと伝えると、その内容を薫に問い詰める。

言葉に詰まる薫だったが、メモの句点に違和感を感じ、その句点をなぞると智美の感情を読み取り、正確にその感想を告げるのだった。

 
ゆっくりと過ごせ

アリバイが完璧なことから、釈放された薫は、急いで自宅へと帰っていくと、そこには智美と陽子の姿があった。

智美は、この作戦に気がついたことにお礼を告げると、手付金として気持ちばかりのお金を薫に渡す。

しかし、作戦も上手くいっておらず、さらに事件も解決していないことから、受け取れないと突き返す。

お金を財布に戻した智美は、この事件件がまだ終わっていないことや、計画も途中だが、ゆっくり休めと声をかけるのだった。

智美が帰ると、疲れきった薫に優しく声をかける陽子の無事を改めて感じ、涙を流す薫であった。

 
玲の行方

事務所に帰って来た智美は、千佳から薫の能力がすごすぎるが故に、玲が利用したのではないかと話していた。

智美も、この殺人が計画的なのか突発的だったのか、考えを巡らせているが、玲の身柄を確保したところが主導権を握ることを理解していた。

その頃龍一は、同じような仕事を生業とする駿に連絡をいれ、頼みたいことがあると告げる。

その後ろでは、玲がお金を紙飛行機にして遊んでいるのであった。

そんな中、権堂から電話を受けた智美は、何も話さない権堂が何かを伝えようとしていると耳をすませる。

すると正胤を乗せた権堂が「もう少しで、薫の家です」と話す声が聞こえてくるのであった。

第5話の感想はここをクリック
薫の能力を使って口裏を合わせるという作戦が見事に成功して、なんとか釈放されました。

薫と智美には、本を通してだけでなく、なにか深い絆があるように感じます。

玲をかくまう龍一と、事件の鍵をにぎる智美、そして会長の正胤という三つ巴の探り合いに、これからさらに注目したいと思います。

<見逃し動画>第4話 「林くんの恋人?」
 
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第4話の公式あらすじ

林勝(後藤剛範)がマッチングアプリで出会った美女・栗山凪(ゆうたろう)の正体はなんと男だった。林は困惑しつつも凪と会うこと決意する。凪の提案で林の自宅に行くことになった二人だが、突然、凪は林に抱きつき、二人はまさかの展開に…!
一方、日々、様々なタイプと関係を持つヤリマン・大森桃江(内田理央)とヤリチン・松田健(小関裕太)。ある日、そんな二人は会社の地下倉庫に閉じ込められてしまう。密室に二人きり…。二人の運命やいかに!?
 
<出典>来世ではちゃんとします公式

第4話のネタバレはここをクリック
林と凪

松田の勧めでマッチングアプリに登録した林は、そこで栗山凪というタイプの美女と出会い喜んでいた。

しかし凪から、実は男だとカミングアウトされた林は、驚きとショックで叫び声を上げるのだった。

凪から、自分が男でも良ければ会えると連絡を受けた林は、女性でなかったことにショックを受け、泣き出してしまう。

それを見た桃江が心配そうに松田に声をかけると、松田は「恋じゃないかな」と林を見つめるのだった。

林は返信にかなり迷っていたが「男だったら、友情を育めるかもしれない」と休みの日に会う約束をするのだった。

そして待ち合わせ当日、公園で林を呼び手を振る凪の姿を見た林は、その可愛さに心を奪われてしまうのだった。

 
初体験

食事に向かった林と凪だったが、林はどう話をするべきなのか悩んでしまい、なかなか話すことができなかった。

すると凪は、林がつまらなそうにするのは、自分が男でセックスができないからだと落ち込んでしまう。

それを弁解するために凪に近寄った林は、上目遣いの凪にますます惹かれていってしまい、凪に言われるがまま林の家へと向かっていくのだった。

部屋でソワソワする林に抱きついた凪は「口でしてあげる」と林をベッドに押し倒すのだった。

翌日、凪とのことを松田に話すと、めったにない経験だとその行為に興味をしめし、色々聞いていた。

さらに初めて凪に口でしてもらった林は、今までで一番気持ちよかったと、恥ずかしそうに語るのだった。

その夜、林から「また会いたい」と連絡を受けた凪は、笑いながら「ちょろいな」と呟くと夜の街に消えていくのだった。

 
ヤリチンの特徴

桃江は、5人のセフレを独自に分析しており、性欲の強いC君は何度も行為をするタイプだ。

しかし、行為が終わると、ティッシュを雑に渡すなど終わったあとのフォローが雑である。

B君は、相手に優しくすることで相手を依存させ、承認欲求を満たしてくれる存在だという。

しかし、こちらが「好き」という感情を表に出すと、途端に冷めてしまい、距離を置こうとするタイプであった。

さらに本命のA君は、行為をするまでの経緯を楽しむタイプであり、言葉責めなどの行為自体に興奮するのだった。

しかし、セックスが終わると、彼女が来るからと平然言い、早々に桃江を帰そうとするのだった。

そんなセフレたちに振り回される桃江は、それぞれの関係に悩まされるのであった。

 
ヤリマンの特徴

スタジオデルタ随一のヤリチンである松田もまた、すぐに股を開く女性のタイプを分析していた。

松田が口説いてセフレにした亜子は、会うたびに本命になりたいと話す女性で、松田は困っていた。

しかし、亜子のようなタイプには、優しくすることで、関係を進展させないままセックスができるのだという。

さらに別の押しに弱い女性は、帰るのを引き留めるなど強引な方法が効果があるという。

しかし、今後の発展を期待するようなタイプは、めんどくさくなることも知っており、判別が難しいらしい。

そして最後は、ただただセックスが好きでできさえすればそれでいいという女性がいる。

そんな女性とセックスをし終わった松田は、スマホが鳴っていることに気がつく。

表示を見た松田は、表情を曇らせ電話を切ると、ヒステリックな母親だとうんざりしたように話すのだった。

 
松田と桃江

そんなある日、会社に来た松田は、桃江が着替えているところを見てしまい、慌てて謝る。

しかし桃江は、最近の荒れた性生活のせいなのか、下着姿くらいでは動揺しない自分に驚いていた。

着替えが終わり、松田を呼び戻した桃江は、周囲に気を配る松田を見て、自分と似ている所があると感じていた。

気まずそうに仕事をする松田に、外付けのハードディスクが欲しいと話すと、地下の倉庫にあるはずだと2人で向かっていく。

地下の倉庫でハードディスクを見つけた桃江は、一緒に探してくれた松田にお礼を言っていた。

すると、ドアが閉まり鍵がかかる音が聞こえた桃江たちは、慌ててドアのところへ向かっていった。

 
ヤリチンとヤリマンの大ピンチ

カードキーがないと出られない地下倉庫で、2人ともそのカードキーを忘れてしまったことに気がつく。

そして松田は林に、桃江は梅に連絡をしようとスマホを取り出すも、そこが圏外であることに気がつく。

松田はドアを叩き大声で助けを呼ぶのだが、その声は外には届かず、ドアが開く気配がしない。

職場の地下倉庫で、社内のヤリチンとヤリマンが閉じ込められてしまうのであった。

第4話の感想はここをクリック
凪がまさかの男だったことにびっくりした前回でしたが、なんと林とあんなことになるなんて思いませんでした。

しかも林は、かなり凪を気に入ってしまったようで、今後の林と凪の関係に大注目ですね。

そして、お互いのセフレを鋭く分析していた松田と桃江ですが、2人とも悩みがあるということにも共通点がありましたね。

そして、その2人が誰もいない、誰も来ない地下倉庫に閉じこめられてしまい、一体どうなってしまうのか、この2人にも目が離せません。

<見逃し動画>第3話 「風俗ガチ恋・檜山トヲル」
 
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第3話の公式あらすじ

「スタジオデルタ」のチームリーダー・檜山トヲル(飛永翼)は通常業務をこなしながら、副業で漫画を描くという過酷な日々を送っている。檜山にはとにかくお金が必要な訳がある。それは風俗嬢・心ちゃん(中川知香)に恋をしているからだ。店に通いつめ、心ちゃんにプレゼントを贈り、給料のほとんどを心ちゃんに貢ぐ檜山だが…。
一方、彼女を作るためマッチングアプリを始めた林勝(後藤剛範)は栗山凪(ゆうたろう)という美女と仲良くなっていく。しかし凪には衝撃の秘密が…!
 
<出典>来世ではちゃんとします公式

第3話のネタバレはここをクリック
檜山トヲルの秘密

桃江の勤める映像製作会社のスタジオデルタでチームリーダーを勤める檜山トヲルは、通常の仕事の他に副業で漫画を描いていた。

そんなに過酷な毎日を過ごすのトヲルには、人知れない秘密があったのだった。

定時に仕事を終わらせたトヲルは、風俗嬢の心にどはまりしており、今月2回目の来店をしていた。

自分が来たことに喜ぶ心の様子を見て、気分がよくなってしまったトヲルは、プレイが終わると、買ってきていたプレゼントを渡していた。

高価なプレゼントに喜ぶ心に、また来るよと伝え帰るのだが、その日以降も心が頭から離れることがなく、仕事中にサイトを見てしまうほどなのであった。

 
心の本心

心が出勤していることを知ったトヲルは、いてもたってもいられず、今月3回目の来店をしてしまう。

トヲル自身も、心がビジネスとして愛想よくしてくれることもわかっているのだが、なんとかよく見られようとお洒落に気を使い始める。

どんどんはまっていくトヲルは、4回目の来店をすると、また高価なプレゼントを渡すのだった。

すると「無理しないでね」と優しい言葉をかけられたトヲルは、嬉しくなり頬にキスをする。

トヲルが帰ると、表情が暗くなった心は「うっざ」と呟き、キスされた頬を不機嫌そうに拭くのであった。

翌日出社したトヲルは、桃江が金欠で貰ったジュエリーを売ろうかと梅に相談するのを聞いて、慌ててネット検索するトヲル。

しかし、心がそんなことするはずないと考え直し、仕事に打ち込むのであった。

 
色々な趣味

ある日桃江は、トヲルが趣味でマンガを書いていることを知り、なかなかの人気を得ていることに驚いていた。

さらに梅が新しい趣味として、蟻を飼い始めたことを知り、予想外の趣味に驚いていた。

そして筋トレが趣味の林は、休みの日も仕事中でさえも筋トレを欠かさないのだと話していた。

そんな皆を見ていた桃江は、休みの日は一日中ゴロゴロして、生産的な行動をしてないなと自己嫌悪に陥るのだと梅に話していた。

そして、趣味について考えこんだ桃江は、自分には趣味といえるものがセックスぐらいしかないと考えていた。

A君とベッドに寝る桃江は、自分が27歳という年齢的なこともあり、いつまで抱いてもらえるのか不安になってしまう。

翌日、コスプレ画像を見る桃江に気づいた梅に、趣味の話をするとコミケに行こうと誘われる。

しかし桃江は、趣味ではなく抱かれなくならないためのコスプレなのだと、妄想を膨らませるのであった。

 
マッチングアプリ

セカンド童貞を貫いている林は、VRでAVを見るなど、性欲のためにかなりの努力を費やしていた。

そんな話を聞かされた同僚の松田は、 マッチングアプリを紹介し、女の子出会うことを勧めていた。

タイプである清楚系女子がいるはずないと嫌悪感を見せる林だったが、松田から見せられた写真を見て期待に胸を膨らませていた。

マッチングアプリを登録した林は、家に帰り性欲処理の研究をしようとしていたところ、スマホが鳴り始める。

すると、栗山凪という女性とマッチングが成立したと通知があり、写真を見た林はあまりの可愛さに雄叫びをあげる。

その翌日、凪の写真を松田に見せた林は、清楚系で異性と付き合ったことがないのだと説明するのだった。

 
サクラですか?

凪の写真を見せられ、異性と付き合ったことがないと説明された松田は、その女性に怪しさを感じてしまう。

松田は、このようなアプリには「サクラ」がいると伝えるが、話を聞きたがらない林であった。

数日後凪と連絡を取り合う林は、実際に会いたいと提案するも、忙しいと断られてしまう。

めげずに声だけでも聞きたいと伝えるも、声が低くて恥ずかしいと返され、松田から言われたサクラという話を思い出してしまう。

翌日出社した林は、電話もできないことを松田に相談すると、やはり凪はサクラなんだと言われてしまう。

どうしても凪を諦めきれない林は、サクラだと思っていると正直に伝えると、すぐに凪から返信が来る。

林は、否定する凪を諦めようとしていると、さらに「実は…」と連絡が入ってくる。

すると「私、男なんです!!」と告白を受け、驚き叫ぶ林は、その場で力が抜け座り込んでしまうのだった。

第3話の感想はここをクリック
風俗嬢にはまり、かなりの金額を貢いでしまっているトヲルでしたが、そのために過酷な副業までこなしていたんですね。

そして梅もまた、蟻を飼うといった珍しい趣味を披露するなど、キャラクターそれぞれの個性が描かれていました。

そんな中、林のマッチングアプリの件ですが、あんなに可愛らしい凪が男だなんて、正直びっくりです。

確かに異性と付き合ったことがないというのも嘘ではないので、騙しているとは言えないですね。

ドラマ初の次回に続くパターンで、林と凪の今後の展開がかなりの大荒れになりそうな気がして、4話を楽しみに待ちたいと思います。

<見逃し動画>第2話 「セカンド童貞とヤリチン」
 
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第2話の公式あらすじ

アラサー女子・大森桃江(内田理央)と高杉梅(太田莉菜)が勤めるブラックCG制作会社・「スタジオデルタ」。同僚の林勝(後藤剛範)は元カノに浮気されたトラウマから処女しか愛せなくなり、女性と付き合うことができず、彼自身もセカンド童貞となっていた。元カノのSNSを見ることがやめられない林はある日、とある投稿に絶叫する。
一方、同じく「スタジオデルタ」社員・松田健(小関裕太)は女性の扱いがうまいヤリチン男。そんな松田にすっかりハマってしまったセフレ初心者・桜木亜子(小島藤子)。曖昧な関係を続ける松田に不満をぶつけるがうまく丸め込まれてしまい…。
 
<出典>来世ではちゃんとします公式

第2話のネタバレはここをクリック
こじらせ男子

セフレが5人もいる大森桃江が働く映像制作会社「スタジオデルタ」は、残業代もろくに出ないブラック企業。

桃江の同僚である林勝は、元カノのSNSを別れてからもチェックするほど未練が残っていた。

そんな林に松田健は、元カノのSNSなんか見てるとろくなことがないと注意していたが、元カノの可愛さに目を奪われていた。

林は、ぽっちゃりだった元カノがダイエットし痩せて可愛くなった途端浮気をしたのだと話す。

さらに元カレが3人もいたことにショックを受けてしまい、浮気のトラウマもあり処女しか興味がなくなってしまったのだという。

そんな林は、桃江や梅が喫煙者であることから遊んでるに違いないと松田に話すのだった。

屋上にタバコを吸いに行った桃江は、梅に処女好きをどう思うか聞くと「気持ち悪い」と笑うのだった。

 
ヤリチンの松田

松田が家でゲームをしていると、突然桜木亜子がやってきて、松田は迷惑そうな顔をする。

亜子は、メールの返信がないことに文句を言い、他に女がいることもわかってると不貞腐れる。

松田は、関係を持った女性が急に重たくなることにうんざりしながら、優しい言葉をかけ抱き寄せる。

そんな松田の優しさにすっかり機嫌を直した亜子は、松田とキスを交わすとそのままベッドに連れていかれてしまう。

隣で眠る亜子をタバコを吸いながら見た松田は、女性の機嫌がすぐ直ることを不思議に思うのであった。

 
アホだな

職場の屋上でタバコを吸っていた松田からコーヒーを渡された桃江は、梅にもコーヒーを渡す姿に感心する。

松田の絶妙な距離の取り方に、これがわからない男は、生きづらいだろうな感じていた。

そんな松田を見つめていると、職場から林の叫び声が聞こえてくる。

慌てて戻ってきた桃江たちは、入り口で泣きながらトイレに駆け込む林を見つけ、何事かと話していた。

その声を聞いて、リーダーの檜山も林に何かあったのかと心配になりやってくる。

すると松田が林のパソコンを見て、これが原因だと桃江たちに見せると、そこには元カノが結婚の報告をSNSにアップしていたのだった。

ろくなことがないと注意していた松田は呆れ、そんな林の姿を見た梅は「バカだな」と呟き笑うのだった。

 
亜子の気持ち

亜子は松田の熱烈なアタックを受け、一夜を共にして以来、定期的に会う仲になっていた。

その日も松田の家を訪れた亜子は、洗面所に女性ものの歯ブラシや、しまってあるメイク落としを発見してしまう。

松田が寝たあとに、どうすればいいのかわからずスマホで調べていると、とあるサイトに行き着く。

そこには、メイク落としがあるのはアウトだと書かれていたが、確認して嘘をついたら本命の証だとも書かれていた。

亜子は勇気を出して、探ろうとするが松田が正直に答えたことによって、自分が本命でないことを知る。

「辛い」と泣いてしまった亜子に、もう会わないほうがいいと悲しげな表情で話す松田を見て、亜子は心変わりをしてしまい、関係を続けることを決心するのだった。

 
桃江の場合

セフレが5人もいる桃江は、自分が生理だと言ったときの男の反応で、その男のクズ度が分析できるのだと言う。

セフレ達に生理だと伝えるも、それぞれが理由をつけてセックスに持ち込もうとしていた。

セフレの中には、生理のほうが興奮するのだという強者までおり、桃江すらも呆れされる。

しかし、A君だけは優しく紳士的な対応をするため、桃江はますますA君に惹かれて行くのであった。

しかし、A君には本命の彼女がおり桃江が本命の彼女になることは不可能なのだと考えてしまうのだった。

 
松田との距離感

そんなある日、桃江は職場のパソコンが不調になったのだと話していると、近くにいた松田が直しにやってくる。

パーソナルスペースにぐいぐい入り込んでくる松田を見た桃江は、顔も雰囲気も悪くないと感じていた。

松田もまた、距離を近づけても拒否しない桃江を見て遊んでいるなと感じていたのであった。

さらに地味だが可愛いと感じた松田と、綺麗な顔立ちだと感じた桃江は、一瞬関係を期待するが、身近すぎると首を振るのだった。

その時、梅にセクハラされたとやってきた林をじゃれあいながらなだめる松田との絡みを「ありだな」と見つめる梅であった。

第2話の感想はここをクリック
林の処女好き発言に驚かされましたが、身近に梅という処女がいることに、発展をにおわせる2話になりました。

そして1話ではわかりませんでしたが、松田のイケメンっぷりに驚いてしまいました。

筋トレばかりする林とは違い、女性的な一面もありながら、甘え上手で強引さもあるという、まさにヤリチンでした。

亜子の対しても、実にうまく対応しており付かず離れずの絶妙な距離を維持していて、彼のイケメンとしての技量が描かれていました。

後半では、桃江との急接近かと思われましたが、結局何もなくこれから進展があるかもしれないと思わされる回でした。

<見逃し動画>第1話 「セックス大好き桃江ちゃん」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

大森桃江(内田理央)は、激務、低賃金なCG制作会社「スタジオデルタ」で働く社畜アラサー女子。そんな桃江の趣味はセックス。Aくん~Eくんという5人のセフレがいて、日々ローテーションを組んで関係をもっていた。中でも一番のお気に入り、ハイスペイケメン・Aくん(塩野瑛久)には本気で恋をしている。しかもAくんは性癖がかなりハードコア。マニアックなSМプレイを要求してくるが、桃江はそれを喜んで受け入れているのだった。ところがある日桃江はAくんから「彼女ができた」と報告される…。
一方、桃江の同僚・高杉梅(太田莉菜)は恋愛に全く興味がなく、BL好きなオタク女子。日々、男性同士の恋愛に妄想を膨らませる梅だが、彼女には誰にも話せないある秘密があり…。
 
<出典>来世ではちゃんとします公式

第1話のネタバレはここをクリック
5人のセフレ

アニメやCG作成会社の「スタジオデルタ」で働く大森桃江は、同僚の高杉梅からスーパー銭湯に誘われていた。

時計を見た桃江は終電がないことに気がつき、安月給で残業代も出ないブラックな会社を嘆いていた。

桃江は梅からの誘いを用事があると断ると、梅からは男の所へいくのかと見透かされてしまう。

すると桃江は「今日はC君の日」と話すと、梅はその男性の特徴を口にするが、それはまた別の人だと訂正される。

桃江には5人のセフレがおり、すべてマッチングアプリで見つけたのだと話していた。

桃江は、男は深夜の呼び出しにも対応してくれると梅にも勧めるのだが、まったく興味を示さない梅であった。

 
職場での日常

桃江は「セックスはお金のかからない趣味だ」と支度をすると、C君の元へと急ぐのであった。

ホテルに着いた桃江とC君は、部屋にはいるとすぐに始めだしてしまう。

C君は、体育会系で性欲もすごく一晩に何回もできるほど体力があるため、桃江は喜ぶのだった。

翌朝スタジオデルタでは、毎朝筋トレをする林勝を同僚の松田健が呆れた様子で見ていた。

その頃桃江と梅は食事をとりながら、梅の恋愛話をするのだが、BL好きの梅は遠くから眺めていたいタイプなのだと話していた。

そして、今度のコミケ用に描いたマンガを桃江に見せ、生まれ変わったら観葉植物になってゲイカップルの営みを見ていたいと話すのだった。

 
一番のお気に入り

何気ない会話をしていた桃江は、スマホに一番のお気に入りのA君から連絡が来たことにテンションが上がる。

A君の本命になりたいと話す桃江に、梅はセフレが彼女になるのは不可能じゃないかと厳しい言葉をかけてしまう。

その夜、またも会社に泊まることにした梅は、桃江にかけた言葉が厳しすぎたかなと反省するのだった。

その頃A君の家に向かった桃江は、一流商社に勤め、高学歴高収入でイケメンのA君が一番のお気に入りであった。

しかし、A君の性癖はSMなどハードコアな部分があり、その日も縛られながらオムライスを犬のように食べる桃江に興奮していた。

それを見続けるA君は、我慢の限界がきてそのまま桃江をベッドに運ぶのであった。

 
本命にはなれない

A君にベッドで寄り添う桃江は、やっぱり顔がいいと見つめていると、A君から彼女ができたと報告される。

動揺する桃江は、この関係を止めようか?と聞かれてしまい、都合のいい女と思われたくないと返事に迷っていた。

しかし、離れたくないという思いが強くこの関係を続けることを告げ、離れてやらないぞと考えるのだった。

自分の家に帰って来た桃江は、ゴミで溢れた部屋に入り、干しっぱなしの洗濯物をぼんやり見ていた。

そして、A君に彼女ができたことや梅から言われたことを思い出し、肩を落とすのであった。

 
来世ではちゃんとしますということで

そんな中、お気に入りのA君から「会いたい」という連絡がきて、桃江は喜びの声をあげる。

その夜、A君とタクシーに乗る桃江は、今から桃江の家に行きたいと言われ慌ててしまう。

しかし、断ることができない桃江は、大慌てで部屋を片付けようとするのだが、その途中でA君が入ってきてしまう。

汚い部屋を見られたことで、本命ルートから完全に脱線したと落ち込む桃江だったが、部屋を見たA君は異常な興奮を見せていた。

驚く桃江は、そのまま押し倒されベッドで熱い夜を過ごすのであった。

翌朝目を覚ました桃江は、少し後悔をしながらも、A君の顔を見て幸せを感じていた。

そして、その寝顔に「来世ではちゃんとしますということで」と呟くのであった。

 
梅の秘密

梅は何日も会社に泊まり込み、林から嫁の貰い手がなくなるぞと忠告されていた。

そんな忠告を煩わしく思っていた梅に、職場のリーダーの檜山トヲルから仕事の依頼をされる。

面倒に感じる梅だったが、それがお気に入りのアニメの推しキャラであることにテンションが上がるのだった。

その作業に没頭してしまい、銭湯に行く時間を失ってしまった梅は、給湯室で頭を洗い、そのまま寝てしまうのだった。

翌朝桃江に起こされた梅は、推しキャラの作業をしていたことで、肌の調子が良くなっていた。

そんな梅に昨晩のプレイの話をする桃江だったが、梅の反応がいまいちなことに気がつく。

梅は、自分が処女であることを告白すると、桃江は今までの話を反省するのだった。

しかし、気にしない梅は冗談を言うと桃江が笑い出して2人の友情が深まるのであった。

第1話の感想はここをクリック
原作がマンガということで、なかなか過激な設定になってるなと思います。

5人のセフレや、セックスを趣味と話す桃江の考えもぶっ飛んでいますが、筋トレをする林などかなりの曲者がいそうな雰囲気でした。

そしてなによりA君の性癖にはかなり驚かされてしまいました。なかなかわかる人も少ないんじゃないかなと思います。

クセの強い登場人物のこのストーリーが、どんな展開を見せるのか楽しみに見ていきたと思います。

来世ではちゃんとしますの内容

公式サイト

原作はグランドジャンプ(集英社)にて連載中の同名作。「しんどいくらい共感」「リアル過ぎて心が痛い」など恋に悩む女性たちから共感の声が殺到しています。また作者であるいつまちゃんのTwitterは14万人以上のフォロワーを持ち、作品の感想だけでなく恋愛相談まで男女問わず寄せられる大人気アカウントとなっています。

物語の主人公はCG制作会社「スタジオデルタ」の社員・大森桃江(27)。性に奔放で5人のセフレがいる性依存系女子。「セックスは金のかからない趣味」と割り切っている反面、本命の男性の彼女には決してなれないという事実にどうしようもない切なさと虚しさを感じています。しかしそんな自分の人生を「まーいっか。来世ではちゃんとしますということで」とどこかクールに見つめている、承認欲求と好奇心と寂しさの狭間を生きるアラサー女性です。
 
<出典>テレビ東京公式

<出演者>

・大森桃江:内田理央
・高杉梅:太田莉菜
・松田健:小関裕太
・林勝:後藤剛範
・檜山トヲル:飛永翼(ラバーガール)
・桜木亜子:小島藤子
・栗山凪:ゆうたろう
・心ちゃん:中川知香
・Aくん:塩野瑛久[6] ・Bくん:平田雄也
・Cくん:野村尚平(令和喜多みな実)
・Dくん:富田健太郎
・Eくん:おばたのお兄さん
・梢ちゃん:浦まゆ
・ナレーション:つぶやきシロー

<各話のタイトル>

第1話 セックス大好き桃江ちゃん
第2話 セカンド童貞とヤリチン
第3話 風俗ガチ恋・檜山トヲル
第4話 林くんの恋人?
第5話 ヤリマンとヤリチンの葛藤
第6話 桃江の好きな男
第7話 トヲルくんの夢と愛
第8話 百恵ちゃんと童貞くん
第9話 林の気になる お隣さん
第10話 トヲルくんの秘密
第11話 みんないつかは、結婚するのかな
第12話 さようなら、松田くん

第1話から最終回まで全話配信中です

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来世ではちゃんとしますの感想

40代女性

男性と関係を持つのが、趣味でもありライフワークとなっている大森桃江(内田理央)の見た目からは全く想像ができない、プライベートがとにかく面白いです。5人の男性と関係があるのですが、どの男性に対しても嫌われないようにと毎回気を使っている姿を見ると凄く健気な感じがしました。そして大森の同僚でとにかくモテる松田健(小関裕太)の、爽やかイケメンぷりも見ていて楽しいです。相手の女性が浮気を疑い松田を問い詰めようとしても、松田に言いくるめられてしまいます。その姿を見ていると、「騙されている」と声を大にして言いたくなりました。話が進むにつれて、大森と松田が付き合ったら面白いだろうなと思っていました。恋に進展しそうでなかなか進展しない時に、「一線は超えない」と決意をして一緒のベットで眠るシーンは、お互いを凄く大切に思っている感じがして、ドラマの中で1番好きなシーンになりました。そして仕事場でもある「スタジオデルタ」の仲間の、個性的な恋愛模様もとても楽しいです。高杉梅(太田莉菜)は同性が恋愛対象なのかもと悩み、林勝(後藤剛範)は人生初の同性との恋愛に悩み、直接的な表現が多いですが、あまり人に言えない部分が明るく爽やかに表現されているドラマだと感じました。

40代男性

今年1月から3月、テレビ東京で放送された「来世ちゃん」。「ちゃん」と呼ばせておいて、「ちゃんとしてないから、ちゃんとして」というお話なので、刺激的なエロティックドラマとしては、うまいなぁという印象。何がちゃんとしてないのかというと、男友達がいっぱいいて、というお話。その女の子は、その点を除くと好印象の会社員・大森桃江(内田理央)さん。主題歌とオープニング曲も、好印象の明るさ、元気づけ調で、とてもおしゃれにできたドラマでした。なのに、Aくん、Bくん、から、Fくんまで、お友達がいて、呼び方もそうなんです。会社のデスクには、様々な色・タイプの下着が入っていて、会社帰りに‥。不思議なドラマ世界です。不思議、不思議って、桃江ちゃんの性格の良さ!、やっぱり不思議でしょうね。ストレス、ちやほや?、あまりちやほやされてないみたいだし。マネーという話も出ていなかった。だから、ちょっとだけ、じろじろ見てしまう事に。すると、やっぱり不思議で、普通の生活ドラマとして面白い!。不思議実力、テレビ東京。マイナー寄りテレビ局の積み上げてきた深夜放送の遺産が復活!。前触れはなかったぞ!。でも、ありがとう!。準主役の高杉梅・役・太田莉菜のユニクロの下着CMもよかったぞ。ありがとう。

40代女性

このドラマはちょっとエッチなシーンもあって、子供と見ると気まずい雰囲気になるので要注意です(笑)最初から、性に奔放な大森桃江が何人ものセックスフレンドを曜日によって取っ替え引っ替えでセックスを楽しんでるというシーンが出てきて、リビングで見始めてしまった私は子供の視線が痛かったです。しかし、一人で見ている分にはとても面白かったですよ!桃江が一番好きなセフレ・A君に尽くしちゃうところも、一応セフレのなかでもランク付けがあるんだ!なんていう発見もあったり。桃江の同僚・樋山トオルが風俗の女の子・心ちゃんに貢ぎまくって、お金が足りないからと副業までしちゃうところには、そこまでハマれるんだと、ちょっとビックリしましたね~。一方で心ちゃんの方は、樋山が来たときには可愛い子ぶりっこして頼りない感じの女の子を演じるのに、樋山が帰ってしまえば風俗嬢の仲間と、樋山は良いカモであるかのごとく話をしている様子もみえて、「樋山みたいな男っているよね~。直ぐに外見や仕草で騙される男」と冷ややかな目で見てしまいました。何だか、このドラマは全体的に色んなタイプの人間が出てきますが、どれもビンゴとまでもいかなくても、似ているような人間が実際に身近にいるような気がするのが一番面白いなぁと思いました。

40代女性

女性の「ああ、こういう気持ちはわかる。」「これはあるよねー。」の女性と男性のあるあるの部分をドロドロとした展開になり過ぎず、そうかと言ってお気軽にヤッているみたいに描いているのではないので、下品になり過ぎずに程良いです。ギャグ的な要素で表現しているので嫌悪感を抱くこともなく、カラッと明るく面白くみることが出来るドラマです。茶髪や流行りの服の子を見て「遊んでそうだ。」というのに対して、みんなに合わせようという奥ゆかしさや遠慮があって意外と遊んでいないというヤリチンくん。逆に「黒髪で前髪がパッツン。」「個性的な格好。」「我が道を行くタイプ。」の方が自分をアピール術を知っていて遊んでいるという場面に確かにそうかもと納得。後、恋愛に興味がないけどBLの部屋の観葉植物になりたいというセリフが笑えました。職場の映像制作会社の社員である登場人物も個性的な人物ばかりでいいですね。ヤリチン、複数のセフレのいる女性、生きている年齢イコール彼氏いない歴でその上BL好き、風俗通いなど。ゲスくなっても内容が重くなりすぎないのはちょうどいい塩梅だと感じました。男性に対して気持ちよく一本取っている内容がある時はしてやったりの気分になります。

50代男性

「セックス以外の趣味がない」という、なかなか難しい役柄を内田理央さん頑張って演じていた本作品ですが、私自身があまり内田理央さんの顔が好きではないということもあり、ドはまりとまでは正直いきませんでした。ただ彼女をとりまく5人のセフレがなかなか個性的で、ついつい見てしまうドラマではありました。男性からすると、こんな都合の良い女性は有難いわけで、自分の周りにもいたらなぁという妄想は沸々と見ていて湧きました。内田理央さんの頬骨がもう少し目立たなければ、もっと熱心に見たかもしれません。もし吉岡里帆がこの役を演じていたならば、ある意味永久保存版になったかもしれないと思うのは個人的な見解です。しかし日本のドラマもこういうところまで描けるようになったのだなと、妙に感心もしました。一昔前であれば企画会議に絶対通らない内容だと思います。激務かつ低賃金なアラサー女子の日常というのは、どこまで共感できる女子がいたのか、男子である私には想像もつきませんが、今のご時世それなりにはいたのかもしれません。こういう「攻めたドラマ」は大好きなので、今後も継続して放映されることを祈っています。それにしても若い人の性は昔とは違いすぎますね。

30代男性

とにかく下ネタ満載なストーリーが面白かったので、毎回放送日が楽しみにしていました。みんな何かしらの性的な拗らせを持っており、まともな人がいないのが可笑しく、終始笑ってしまいました。特に主人公の桃江を演じた内田理央が可愛らしい顔とは裏腹にかなり激しい下ネタを発現するギャップがよかったです。特に印象的なシーンはセフレのAくんとのプレイでした。バニーガールになったり、緊縛な格好で食事させるなどAくんが本命なためか彼の前では尽くしたり、時にはドMな感じがめっちゃ素敵でした。いろいろな桃江の表情が見えて思わず内田理央のファンになってしまい、キュンキュンしてしまいました。そして、風俗嬢の心のキャラクターも結構好きでした。桃江の同僚である桧山が通って心に貢いでいますが、桧山の前ではぶりっ子な心が実は気持ち悪がっており、時には桧山が帰った後に顔を拭いていた実は腹黒な姿が面白かったです。また、ストーリーに関してもオムニバス形式になっているので、テンポよくストーリーが展開していたから見やすかったです。さらに一話で3エピソードが描かれているため、毎回いろいろな登場人物のエピソードが見られるのがよかったです。

40代女性

絵は可愛らしいので何となくパラパラと見てみたこともある漫画です。開いて見てみると出てくるのは性的にかなりこじらせた方々ばかりで、結構エッチなシーンが多くて立ち読み向きでは決してないことが分かり焦ったので何となく覚えていました。まさか深夜枠とは言え映像化されるとは、最近は何でもかんでもドラマ・映画になってしまうので、原作を知る側とすると複雑な気分です。しかも主人公にはあの内田理央さん、可愛らしくて素敵なあの方がまさかこんな物語に出てくるとは事務所的に良いのでしょうか。もう少し仕事を選んだ方が良いのではと思えてしまいました。深夜とは言っても見る人は見ています。そのイメージが付いてしまうとマイナスです。まさかのラバーガールの飛永さんまで出ていて、いろんな役者さんを寄せ集めてきている感がしました。オープニングのエア演奏は可愛くてかっこよくていい感じですが、内容は合いません。どうも様々な性癖を持っている人がいることは知っていても気持ち的に受け入れられないのです。来世でだけでなく今の世界でもちゃんとしましょうと言いたくなる、原作もちょっと見ただけとはいえ買ってまで読もうと思えなかった内容なのでこれが限界でしょう。

20代女性

すごい、大胆で面白いドラマだなと思いました。主人公の桃江ちゃんの話にとどまらず、桃江ちゃんの働いているスタジオデルタのみんなの恋愛とかも、
とても面白くてはまりました。大きく表すとこのドラマはこじらせた大人の恋模様って感じでした。桃江ちゃんとAくんが会うシーンは強烈すぎて、印象に残ってます。
桃江ちゃんに、コスプレさせたりとかヒモで縛ったりとか、凄すぎて逆に面白かったです。桃江ちゃんのセフレはたくさんいるけど、本命に愛されない女の子の気持ち、
すごい切ない。桃江ちゃん、自分を大事にしてと思ったら、他の男に抱かれていて、そのこじらせ具合がまた可愛いかったです、桃江ちゃん演じる、内田理央さん
めちゃくちゃ可愛かったです。声とかほわほわしていて、梅ちゃんとの会話とかもすごい良かったです。梅ちゃんと桃江ちゃんを本気で応援しちゃいました。
すごいお気に入りだったのが、桃江ちゃんと一緒に働く、檜山です。風俗嬢のこころちゃんと会う時のシーンが毎回面白かったです。
もちろん、心ちゃんは檜山をお客さんとしか思ってないようですが、檜山の心ちゃんに対する、想いが純粋すぎて素敵でした。仕事とかにも熱心で、とても好きなキャラクターでした。普通の恋愛ものに飽きてしまった人とかが見てもいいと思いました。

20代女性

このドラマは主人公の大森が、いろんなタイプの男性と日々体の関係を持っていたのが面白かったです。顔がかっこいい人もいれば、一緒にいて楽しい人などいろんなタイプがいて大森の気分で連絡をしていたのが印象的です。大森自身はA君がタイプで本気で好きになっていたのが、すごいなと思いました。だけどA君はかなり変わった性癖があって、大森のことを縛りつけたりしていたのがとても意外ですごく驚きました。それでも体の関係でいたのは、大森だからできることだと思いました。また一緒に自転車に乗って楽しんでいたりするところは、すごく楽しそうで青春してる感じがしました。こんな関係を続けていてはダメだと思いながらも、それに慣れていてどこかマヒしている大森がいたような気がしました。さらに檜山が働いたお金を全て、風俗嬢に使っていたのはインパクトが強かったです。風俗嬢の心ちゃんに会うことがなにより励みで、心ちゃんが喜ぶことを一生懸命していたのが面白かったです。会うたびに心ちゃんにぞっこんになっていくのが、なんだかリアルだなと思いました。心ちゃんも檜山の前では演じていて、裏では檜山のことを良く思っていないのが真実だと感じました。

20代女性

タイトルを聞いた時、はじめはゲームにはまったオタクがこじらせて来世ではちゃんとしますっていう行動を取るんかなと思っていましたが、実際はかわいい女子とかっこいい男の子が突っ込みようのないこじらせエロをこじらせた方向に突き進んでいくドラマで驚きました。甲羅縛りというのか斜め前の方向に思考が行き過ぎて普通の部屋で変なプレイを始めた時はいったい何が起こっているのかと思いました。最悪な会社に勤めて人生もサイテーかと思いきやその美貌を利用してプライベートではセックスを楽しむ毎日でうらやましいのか、将来のことを考えると大丈夫なのかと心配になるけど、主人公が女の子ということで、性別を問わずに見れるところがあるのかなと思います。性に奔放すぎる主人公たちと、同じ会社の別の男性との関係を持つ恋愛関係など、会社のシーンを描きながらも、性のブブの心理描写も描きながらただのこじらせドラマではなく、何かメッセいーじがあるのかなと思います。もしかしたら最近の性に興味のない人への何かのメッセージがあったのかなと思います。制作会社に勤めているっていうところも個人的にはあこがれるなと思ってしまった。ここは漫画みたいな感じです。