ランチ合コン探偵の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

ランチ合コン探偵の動画を無料視聴する方法

「ランチ合コン探偵」

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<Huluユーザーの声>

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ランチ合コン探偵の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「夕焼けは、なぜ赤い?」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

失われた自分の過去と向き合う決意をしたゆいか(山本美月)。彼女は、志乃(手塚理美)から「真相を知りたければ、ここに行きなさい」と教えられた住所を訪ねる。その家には、財閥の創業者・一条永太郎という人物が住んでいた。
ゆいかは、執事の鈴木と会い、家の中に通してもらう。鈴木から要件を聞かれたゆいかは、自分が子供の頃の記憶を失くしていることを話し、その原因と思われる過去に起こった誘拐事件について一条に聞きに来たと告げる。すると鈴木はなぜか、ゆいかに、なぞなぞを出す。
 
ゆいかが、いくつかのなぞなぞを解いた後、鈴木は「夕焼けは、なぜ赤いのでしょう?」という問題を出す。ゆいかには、その答えが分からなかった。ゆいかは、なぞなぞを解いて一週間後の同じ時間にまた来るので、その時に一条と会わせてほしいと鈴木に頼む。
 
麗子(トリンドル玲奈)は、婚約者と別れた和馬(平田雄也)を食事に誘ってしまったことに悩んでいた。そして、岡(竹財輝之助)からの告白に対する答えも、保留したままだった。そんな中、麗子は、自分の過去と向き合おうとするゆいかの姿に励まされる。彼女は、和馬と会う決意をする。
 
鈴木との約束の土曜日、ゆいかは一条家へ向かう。しかし、ゆいかには、まだ夕焼けのなぞなぞが解けていなかった。ゆいかは、一条と対面。彼女は一条に、誘拐事件の首謀者なのではないかと問い詰める。ゆいかの推理に対する一条からの答えとは!?
 
<出典>ランチ合コン探偵 公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
決戦の日

会長の志乃に話を聞きに行ったゆいかだったが、もっと大きな力が働いていると言われてしまう。

さらに志乃は「私ができるのはここまで」と話すと、ある住所を書いた紙を手渡すのだった。

結果を聞きにやってきた麗子と桜井にゆいか、その書かれた住所には”一条永太郎”という人物が住んでいるということを話す。

すると桜井から、金融・不動産・商社などあらゆる企業を傘下にもつ大財閥だと教えられるのだった。

ゆいかと一条家にどんな関係があるのかと、頭を悩ませる3人なのであった。

 
決戦の日

その後、ゆいかと2人で話をしていた麗子は、ゆいかが自分の過去を知るために一条家へ行く決意をしたと聞かされる。

そんなゆいかから勇気をもらった麗子は、和馬と食事を一緒に行く約束をしてしまった自分にケリをつけるために、決意を固める。

土曜日が決戦の日になると気合いをいれ合うゆいかと麗子なのであった。

その夜、なんとなく岡の店へと向かってしまった麗子だったが、先日の告白のこともあり店に入ることができないでいた。

するとたまたま出てきた岡を見て逃げようとするが、引き留められた麗子は「この前のことは忘れて、また飲みにきて」と言われるのであった。

 
なぞなぞ

一条家を訪れたゆいかは、その家の執事である鈴木に案内され家の中へと通される。

永太郎は外出中だと告げた鈴木は、ゆいかから真実を知るためにここにやってきたと理由を聞かされる。

すると鈴木は、趣味だというなぞなぞを出し始め、ゆいかはそれを次々と答えていくのだった。

すると「夕焼けはなぜ赤いのか?」というなぞなぞに答えを出せなかったゆいかは、来週までに答えを導き出すと告げる。

そして、その時は永太郎に会わせて欲しいと話すと、永太郎の家を後にするのだった。

 
ゆいかの推理

結局謎が解けないまま一条家を再訪したゆいかは、そこで永太郎と初対面をし、誘拐事件に関わっているのではないかと伝える。

しかし永太郎は、そんなこと知らないしゆいかのことも記憶にないと答えると、部屋を出ていってしまうのだった。

すると執事の鈴木は、永太郎の代わりに話を聞きますと言うと、ゆいかのそばに腰かける。

ゆいかは、先ほど話した推理にはまだ続きがあると話し、自分対する監視や周囲の気遣いが変だと告げる。

そこで永太郎も実は誘拐事件の被害者で、ゆいかの祖父なのではないかと推理を口にするのであった。

その頃麗子は、和馬との食事に来ており、楽しくもなにか物足りなさを感じてしまうのだった。

 
全ての構図が見えました

全ての話をし終えたゆいかは、帰り際に壁に飾られた豪華な華に違和感を感じとる。

ゆっくりと目を瞑ったゆいかは、これまでのことを整理すると「全ての構図が見えました」と謎が全て解けたことを伝える。

ゆいかは、執事の鈴木こそ一条永太郎だと、執事として違和感があったことを指摘する。

さらに、今は華が飾ってある場所も家族写真が置かれていたのだろうと推察すると、執事は自分が一条永太郎だと告白するのだった。

しかし永太郎は、ゆいかにそこまでやっていた理由がないと、孫だということを否定すると、ゆいかは誘拐されたときに聞こえた母親の声を思い出す。

 
気に入っているんです

ゆいかの母親は、誘拐された時に近くにおり、助けようとしたところ、その車に跳ねられ亡くなってしまったのだった。

そのショックで記憶をなくしたゆいかに、新しく名前を与え新たな人生を歩ませることを決意をした永太郎であった。

全てを知られてしまった永太郎は「すまなかった」と謝罪を口にするも、ゆいかは「恨んでませんよ」と笑顔で答えるのだった。

庭に出てきた永太郎とゆいかは、前回出したなぞなぞも、2人の思い出のなぞなぞを立ったことを伝える。

全てに満足したゆいかが帰ろうとすると、永太郎は本当の名前を伝えようとするが、ゆいかは「今の名前と人生を気に入っている」と笑顔をみせるのだった。

その頃麗子は、和馬と別れてから色々な人に出会ったことで、先に進む決意ができたと告げると、和馬から「幸せになれよ」と声をかけられるのだった。

 
最大のライバル

永太郎を訪れたことを会長の志乃に報告に行ったゆいかに、志乃はゆいかの母親と親友だったことを告げる。

ゆいかは母親との話を「今度ゆっくり聞かせてください」と穏やかに微笑むのであった。

和馬との関係をすっきり解消した麗子は、岡の店にやってくると、返事は保留にしてほしいと語る。

それはこれからもう少しだけゆいかとの時間を楽しみたいと伝えると、フラれたわけじゃないとさらに燃え上がる岡であった。

桜井は、人事の先輩にこれまでのお礼を伝えると、アタックするには”謎”という最大のライバルがいることを話すのだった。

お昼になった経理部では、麗子とゆいかがいつものようにランチ合コンへと向かっていくのであった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
なんと大財閥の孫娘であるということが判明したゆいかですが、なかなか悲しい過去があったんですね。
 
そして、そんなゆいかが麗子たちと出会い、人生を楽しむことができてホントによかったと思います。
 
ドラマの中で描かれる謎を解きながら楽しく見ていましたが、細かくちりばめられたヒントを探すという楽しみのある作品でした。

<見逃し動画>第9話 「開かれた秘密の扉」
 
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第9話の公式あらすじ

ゆいか(山本美月)は、桜井(瀬戸利樹)の話を聞くうちに過去の記憶がよみがえりそうになるが、自分の過去と向き合うことが怖くてたまらない。彼女は落ち込み、仕事でもミスをしてしまう。麗子(トリンドル玲奈)は、和馬(平田雄也)が婚約破棄したと聞き、心が揺れていた。それぞれの理由で悩むゆいかと麗子は、イケメンとのランチ合コンで気晴らしをすることに。
 
合コンの相手は、岡(竹財輝之助)と、彼の後輩・西浦(佐藤祐基)。西浦はスポーツジムのオーナー兼インストラクターをしていた。最近、西浦の身の回りで事件が起こり、未解決のまま謎が深まっているという。しかし、ゆいかは、その謎にまったく興味を示さない。麗子は、謎解きでゆいかを元気づけようと、西浦に事件の詳細を聞く。
 
西浦のジムのロッカールームで盗難事件が発生した。被害者は、マタニティエクササイズに通う妊婦・琴乃。彼女は、鍵をかけておいたロッカーから荷物がなくなったと被害を訴えていた。すべてのロッカーを調べると、別のロッカーから琴乃の荷物が見つかる。荷物の中身は、手編みの帽子だった。ただ、琴乃が帽子と一緒に入れておいた、編み方が書いてある“編み図”がなくなっていた。
なぜ、泥棒はこんな奇妙な盗み方をしたのか? ゆいかは、西浦に次々と質問し始める。ゆいかに謎解きスイッチが入ったと麗子は喜ぶ。しかし、ゆいかの推理はまったく冴えず、調子が戻らない。麗子は、ゆいかを目覚めさせるために、思い切った作戦に出る。
 
一方、桜井はゆいかのことを思い、子供の頃に一緒に遊んだ女の子が突然姿を消した“神隠しの少女の謎”について調べていた…。
自らの過去と向き合えず、推理もできなくなってしまったゆいか。彼女は、自分自身を取り戻し、謎を解くことができるのか!?
 
<出典>ランチ合コン探偵 公式

第9話のネタバレはここをクリック
こんな時こそ合コン

桜井からの話で謎解きに対する恐怖心を持ってしまったゆいかは、仕事をミスしてしまうほど憔悴していた。

一方麗子もまた、元カレ和馬から婚約破棄したことを知らされ、自分でもわからず食事に誘ってしまった自分に落ち込んでいた。

人生の難しさを改めて実感する2人だったが、ゆいかはこんな時こそ合コンをして、気分を上げるべきだと話す。

それに賛同した麗子は、ランチ合コンを開催することにして、岡の力を借りて合コンをセッティングするのだった。

肉料理を出す店にやってきたゆいかたちは、岡の大学の後輩でジムのオーナー兼インストラクターの西浦を連れてくるのだった。

その時、有休をとり地元へ調査しに行くと桜井からの電話を受けた麗子は、自分もゆいかの元気を取り戻すように頑張ると伝える。

その話を偶然聞いてしまった岡は、麗子の作戦を知ると、協力して謎解きのスイッチを入れてあげようと話すのだった。

 
ロッカーの謎

席に戻った岡は、西浦のジムで盗難事件が発生したという謎があったことを聞き出そうとしていた。

被害者の琴乃は、ロッカーに入れておいた荷物がなくなってしまったと、ロッカーを捜索することになる。

すると別のロッカーでその荷物が発見されるが、中に入っていたという編み図だけなくなってしまったのだと言う。

そんな謎の話を聞いたゆいかであったが、食い付くそぶりを見せないどころが、まったく別の解釈で物事を話すなど不調ぶりを発揮していた。

そんなゆいかに代わってこの謎の整理をし始めた麗子は、盗難事件の容疑者として、元同僚の由佳の存在がいたことを知らされる。

1人に1つと決まりのあるロッカーを、複数個使っているところを目撃されていた由佳は、その犯行を疑われてしまう。

しかし2人を近くで見ていた西浦は、誕生日のサプライズを計画したりと、関係は良好であるように感じていた。

 
痴漢事件

謎よりも合コンを楽しみたい西浦は、そうそうに話を切り上げ、ゆいかや麗子との食事を楽しもうとしていた。

西浦が積極的に麗子に話しかける姿を見た岡は、嫉妬心にかられ西浦を外へと呼び出す。

そして、合コンとは謎解きなんだとわけのわからない話を西浦にすると、事件の話をするようにと忠告する。

一方麗子も、ゆいかに元通りになってほしくて謎解きをしてほしいと伝えると、ゆいかは真相にたどり着く勇気をもらうのだった。

そこに帰って来た岡と西浦は、ロッカーでの怪しい動きをするインストラクターの湯浅の話をする。

何かを探しているようだった湯浅だったが、掃除をしていただけとはぐらかしたのだという。

さらにこの湯浅は、由佳と付き合っているようで、岡はますます由佳の犯行を疑うのであった。

 
全ての構図がみえました

そんな中、事件の話を整理していたゆいかは、ゆっくりと目を開ける。

その一連の行動を見ていた麗子は、ゆいかの謎解きスイッチが入ったこと、そして謎を解いたことを悟る。

するとゆいかは「全ての構図がみえました」と、ロッカー盗難事件の謎が解けたことを告げるのだった。

以前同じ職場にいた琴乃と由佳は、ロッカーを私書箱代わりにして、仕事のやりとりをしていたのだった。

そして由佳が編み図といっていたものは、その仕事で使う設計図のことなのであった。

それがなくなったしまったことに慌てた由佳は、彼氏である湯浅にその捜索を依頼しており、それが痴漢事件を生んでしまうのだった。

さらにこの盗難事件の犯人は、妊婦の琴乃に無理をさせたくないと感じていた三智子の犯行だと話す。

初孫ながら、お嫁さんという立場の琴乃に遠慮してしまった三智子が、大事にするために犯行に及んだのだと推理するのだった。

 
大きな力

その夜、岡の店に来ていた麗子は、今日の合コンでゆいかが元に戻ったことに一安心するのだった。

すると岡は、合コンで抱いた嫉妬心が麗子への恋心だと再認識し、麗子へ告白するのだった。

その頃、会社で桜井から声をかけられたゆいかは、桜井がたどり着いた真実の話をしたいと言われる。

真実を知ることに不安を感じるゆいかだったが、桜井がそばにいて支えたいと伝え、真実を聞くことにするのだった。

真実を聞いたゆいかは、会長室へ向かっていくと、全ての黒幕が志乃の仕業であると問い詰めていた。

それを聞いた志乃は「私の役目はここまでね」と告げると、もっと大きな力を持った人物からの依頼なのだと話すのだった。

その頃カウンセラーの律子と謎の男は、”一条”と書かれた大豪邸に向かっていき、とある人物と対面していた。

律子たちは、ゆいかが真相に行き着いたかもしれないと頭を下げると、その男性はゆっくりと立ち上がるのだった。

第9話の感想はここをクリック
今回はかなり謎解きスイッチが入らずに、変なうんちくを述べてしまったりと、なかなか大変なゆいかでした。
 
それでも麗子と岡の手助けによりいつものゆいかに戻って安心しました。
 
そして、桜井が真相に行き当たったようで、誘拐された子供がゆいかだったようです。
 
一体誰がどんな理由でゆいかを誘拐し、洗脳していったのか、次回の最終回で全てが判明することを期待したいと思います。

<見逃し動画>第8話 「解きたくない私の謎」
 
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第8話の公式あらすじ

ゆいか(山本美月)が通う心療内科の医師・律子(知念里奈)と、合コン場所に必ず現れる謎の男・龍之介(坂口涼太郎)につながりがあると知った麗子(トリンドル玲奈)。ゆいかが心配でならない麗子は、桜井(瀬戸利樹)に相談する。桜井は麗子から、志乃(手塚理美)も関係していると聞き、心当たりを調べることを約束。麗子は、合コンをして龍之介をおびき出そうと考える。
 
ゆいかと麗子は、とあるイタリアンレストランでランチ合コンをする。今回の相手は、食品会社に勤める谷川と松尾。2人とも感じの良い男性だが、麗子は合コンモードを封印して龍之介がいつ現れるかと待ち構える。
谷川は、会社で起こる“七不思議”の話を始める。谷川たちの会社のビルで毎晩、誰も乗っていないエレベーターが最上階まで上がって停止しているのだという。最上階には屋上に出る扉があり、その扉は開け放たれた状態になっていた。ゆいかはこの謎に興味を持ち、詳しく事情を聞く。
 
約1ヵ月半前、谷川たちの会社の営業部員・武田が会社の屋上から飛び降り自殺した。武田は上司の営業本部長・北條からパワハラを受け、精神的に追い詰められた末の自殺と見られた。武田の死後、北條は役員に昇進。北條の昇進が決まった翌日から、エレベーターがおかしな動きを始めた。しかも、エレベーターが最上階で停止し、屋上への扉が開け放たれているという状況は、武田が自殺した時とまったく同じだった。社員の間では、北條を恨む武田が幽霊となってエレベーターを動かしているのではないかと言われていた。
 
ゆいかが推理を深めるうち、ランチはデザートへ。しかし、龍之介は一向に現れない。罠を張っていたつもりの麗子は、あせり始め…。
エレベーターを動かしているのは、本当に武田の幽霊なのか? 武田の自殺の真相とは!? そして、ゆいかの過去をめぐる秘密は、龍之介から明らかにされるのか!? 
<出典>ランチ合コン探偵 公式

第8話のネタバレはここをクリック
おびき寄せる

会社に出社してきた麗子は、ゆいかが病院に寄ってから遅れて出勤してくることを聞かされる。

先日の精神科医と謎の男が一緒に話していたことを思い出した麗子は、またあのクリニックに行ったのではないかと心配していた。

麗子は、ゆいかが採用せれたのは、会長からの推薦があったことを思い出し、桜井を問い詰める。

しかし桜井も会長の仕事の内容までは把握できておらず、わからないと答えるのだった。

すると麗子は、あの謎の男が毎回合コンにやってくることを思い出し、おびき寄せるために合コンを開くことを決意するのだった。

そこへやってきたゆいかは、麗子と桜井の話に興味を示すが、うまくはぐらかされてしまうのだった。

 
合コンモード封印

合コンをセッティングした麗子は、待ち合わせのイタリアンのお店に着くと、松尾と谷川の二人と出会う。

食品メーカーに勤める二人も、なかなかのイケメンであり、仕事もできそうだと麗子は目を光らせる。

しかし、今回の目的は謎の男をおびき寄せるためだと合コンモードを封印するのだった。

麗子は、いつあの男が出てくるのかと辺りを見回しており、合コンに全く力が入っていないことをゆいかに気づかれてしまう。

そんな麗子を呼び出したゆいかは、イケメンを目の前にやる気のないことを心配するが、なんでもないと言われ席へと戻っていく。

席に戻ってきたゆいかたちに、谷川の合コン鉄板トークである「会社の七不思議」を披露し始める。

するとゆいかは、不思議という言葉に反応すると是非聞かせて欲しいと身を乗り出すのであった。

 
不思議なエレベーター

谷川たちの会社ではここ二週間ほど毎朝エレベーターが屋上に止まっており、さらに屋上への扉が開いているのだと言う。

さらに谷川は、1ヶ月半前に営業部の武田が自殺したという話をし、本部長の北条からのパワハラによるものではないかと噂になっているという。

そして、二週間前にその北条が執行役員に昇進することが決まり、そこからエレベーターの現象が起きるようになったと話す。

事件をより深く知りたくなったゆいかは、武田は他殺の可能性がないのかを聞いていた。

すると谷川は、会社のビルの一階に入っているレストランのオーナーが、目撃していたのだと話す。

さらに北条にもしっかりとアリバイがあることから他殺の可能性は極めて薄いと聞かされるのだった。

 
全ての構図が見えました

その話を別の席で聞いていた謎の男が現れると、麗子はその男を強引に引き連れ、事情を聞き出す。

何も話そうとしない男であったが、ゆいかの過去について知ればゆいかにも危険が及ぶと言うと、麗子の押し退け去っていくのだった。

席に戻ってきた麗子たちの元にドリンクが運ばれてきて、ゆいかは添えられたレモンを見ると何かをひらめく。

すると「全ての構図が見えました」と謎が解けたことを明かすと、事件について話はじめる。

この事件の犯人は、一階のレストランのオーナーであり、その動機としてもう一人別の人物がいたことを推理する。

それは亡くなった武田の彼女であり、残業を終えて外に出た武田は、レストランのオーナーと彼女の浮気現場を見てしまったのだった。

そして、日頃の疲れもあって衝動的に飛び降りてしまったのではないかと話すのだった。

 
苦い思い

さらにゆいかは、その彼女が谷川と松尾と同じ会社にいることを伝えると、松尾からスマホを借りる。

そしてホーム画面に設定された写真を見せると、松尾が付き合っている女性こそ、武田の元カノだと話すのだった。

動揺した松尾は、慌てて彼女の元へと向かっていき、余計なことをしたのかと気にかけるゆいかに、谷川は「乗り越えるのも彼自身だ」と告げるのだった。

その帰り、麗子はゆいかに自分だったら真実を知りたいと思うかと聞くと、ゆいかは知りたいと強く頷く。

すると麗子は話したいことがあると、まっすぐゆいかを見つめるのだった。

 
あーちゃん

その夜、律子の元を訪れた麗子と桜井は、ゆいかに接触する理由を問いただすが、うまくはぐらかされてしまう。

そのまま二人は、岡の店に行くと、待っていたゆいかと合流するのだった。

友達が初めてできた今という事実があればいいのかもしれないと話していると、桜井はポケットからきれいな石を取り出す。

桜井が幼少の頃、幼馴染みの女の子から「持ってるといいことがある」た預かったものだと伝える。

しかし、預かった翌日突然姿を消した女の子に、何かあったのではとずっと心に引っ掛かっていたのだと話す。

その女の子の名前はあーちゃんだと伝えると、ゆいかではないかと、その石を握らせる。

すると過去のフラッシュバックが起きたゆいかは、動揺しはじめ「この謎は大きすぎて解いてはいけない」と店から出ていってしまうのだった。

その帰り、元カレの和真に呼び出された麗子は、婚約破棄したことを伝えられ、さらに伝えたいことがあると言われるのだった。

第8話の感想はここをクリック
複雑な人間関係がおこした七不思議でしたが、ちょっと松尾がかわいそうでしたね。
 
そしてゆいかについて少しずつ謎が解明されつつありますが、まだまだ謎ばかり残っています。
 
そしてゆいかが聞いた名前を呼ぶ声が誰なのか、そしてゆいかはどこまで気がついたのか、早く続きが見たくなりますね。

<見逃し動画>第7話 「狙われた命(ピース)」
 
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第7話の公式あらすじ

ゆいか(山本美月)と麗子(トリンドル玲奈)は亀田(木村祐一)から、家に招かれる。亀田は2人に、26歳独身のイケメン男性を紹介したいと言う。「部長の家で合コン!?」と戸惑う麗子に対し、ゆいかは「お伺いします」と即答する。
土曜日。ゆいかと麗子が亀田の家を訪ねると、小島(池谷のぶえ)が出迎える。小島は、ゆいかと麗子に「男の落とし方を教えてあげる」と張り切っていた。吉川(金井浩人)も一緒に来ていて、経理部が勢ぞろいすることに。
 
亀田は、ゆいかたちに鍋を振る舞う。ゆいかと麗子は亀田から、亀田の家の近所に住む本間(鈴木勝大)を紹介される。彼は、妹の理沙と母親の3人で暮らしていた。
ゆいかは、本間が相談を持ち掛けたいのだと察する。ゆいかの推測通り、本間は飼っている亀の命が何者かに狙われていることを打ち明ける。
 
本間は以前、介護士として老人ホームで働いていた。その亀・ピースは、本間が担当した紘子という女性のペットだった。紘子は体調を崩し、余命いくばくもない容体に。そんな中、本間は紘子から「私に何かあったら、ピースの世話をしてほしい」と頼まれる。まもなく紘子は入院し、そのまま亡くなってしまった。彼女は、本間に3000万円の遺産を相続させるという遺言を残していた。相続の条件は、本間がピースの面倒を見ることだった。
 
紘子の子供たちである仁士、澄香、清子は、本間が遺産相続することに不満を抱き、本間の家に押しかけてくる。本間は3人から相続放棄を求められるが、拒否。本間が3人を追い返した後、ピースの水槽にはチーズが入れられていたという。亀にとって乳製品は死に至る食べ物。ピースが死ねば、本間は遺産を相続できなくなる。本間は、自分の目を盗んで3人の誰かが水槽にチーズを入れたと考えていた。
本間の話を聞いて、謎解きモードに突入するゆいか。彼女は、紘子の子供たち3人の行動を検証していく。ピースの命を狙った真犯人は、一体誰なのか? 経理部メンバーも加わって、推理はとんでもない方向へ!?
 
<出典>ランチ合コン探偵 公式

第7話のネタバレはここをクリック
亀田からのお誘い

仕事の休憩時間に亀田から声をかけられたゆいかと麗子は、亀田の妻がいない週末に家に来て欲しいと頼まれる。

先日ランチ合コンをした金子から謎解きの話を聞いていた亀田は、会わせたい人がいると告げる。

その会わせたい人は、26歳で心優しくしかもイケメンだと教えると、麗子はその話に乗り気になっていた。

さらにその話に耳を傾けていた小島が、合コンだと気がつくと、なにやら企んだ表情をしていた。

その夜、麗子は岡の店にゆいかを誘うが、ゆいかは入社時の条件として、心療内科に通うことを指示されているのだと伝える。

そしてその通院が今日なのだと話すと、クリニックまで麗子と共に向かっていくのだった。

クリニックの下まで来たゆいかと麗子は、ちょうどそこにやってきた医師の白石律子に挨拶をするのだった。
 
狙われた亀の命
合コン当日、亀田の自宅を訪れると、そこには小島と吉川の姿があり、小島は合コンの手本を見せると言って意気込んでいた。

部屋の中へ通された麗子たちは、亀田の知人である本間賢一郎を紹介され、麗子は家族思いでイケメンな本間に心をときめかせていた。

亀田は、本間があることに悩まされており、見事な推理力を持ったゆいかの話を聞いて、ぜひ相談したいと思ったのだと伝える。

本間は「命を狙われている」と伝えると、あまりにも物騒な話に、麗子や小島たちは怯んでしまう。

しかし狙われているのは、自分のではなく預かっている亀の命だと告げると、ホッと肩をなでおろすのだった。

本間は、介護士として働いた経験があり、その時紘子という女性の介護にあたっていたことを話す。

紘子は、旦那の形見のような存在である亀を飼っており、晩年大切に育てていたのだが、体調を崩し亡くなってしまう。

するとその亀を世話する代わりに、財産の全てを本間に譲りたいという遺言を預かったのだと話すのだった。
 
3人の子供達
紘子には3人の子供がおり、体調が悪くなった途端急に見舞いに来るようになり、端からみても遺産目的だと気づくのだった。

その3人は、遺産を自分たちに返すように何度も家にやって来ており、先日も遺産を返せと言われた本間は、苛立ち3人を追い返してしまう。

自室に戻った本間は、亀にとっては有毒なチーズが水槽に入っていることに気がつき、子供たちの仕業だと怪しんでいた。

さらに、個別にやって来た子供達は、それぞれ亀を殺そうとしたり盗もうとしたりと動機があることを話す。

自分で間違えて入れたのではと吉川から指摘されるも、妹のりさも自分もチーズが嫌いであること告げるのだった。

一方大仏ホーム本社では、桜井がゆいかの情報を探ろうと会長室に忍び込んでいた。

しかし、どこを探してもゆいかに関する情報が見つからず、桜井の行動は空振りに終わってしまうのだった。
 
全ての構図が見えました
食事も終わり、デザートを食べ始めたゆいかは、これまで本間から聞いた話を整理する。

するとゆっくり目を開いたゆいかに気づいた麗子は、ゆいかが謎を解けたことを理解する。

これまでの話を外から盗み聞きしていた、いつもの謎の男であったが、怪しすぎるため警察へと連行されていってしまう。

謎解きをするゆいかは、亀の水槽にチーズを入れたのが、子供達ではなく本間のりさだと推理する。

ゆいかに言われて外を見に行った亀のは、本間のりさが外にいることやそれに気がついたゆいかに驚いていた。

りさは、玄関前で子供達と言い争う本間の姿を見て勝手口から家に入ると、この問題の元凶である亀にチーズをぶつけていたのだった。

しかし、チーズが亀にとって毒であることを知らなかったりさは、本間が怒っていることに怖くなりほんとのことを言い出せなかったのだ。
 
人のために頑張る兄の姿
そこまで聞いた本間は、りさを責めようとするのだが、りさはお金を持って変わってしまった兄を嘆いていた。

本間は、それも家族のためだが、なにより全てをお金で片付けようとする紘子の家族に嫌気がさし、介護士も辞めてしまったのだと話す。

するとりさは、誰かのために一生懸命働く兄の姿が好きだったと告げると、反省した本間は、遺産を返すことを決意するのだった。

事件を無事解決したゆいかは、麗子と一緒に岡の店に行くと、麗子は合コンが上手くいかないと愚痴をこぼすのだった。

すると岡は、麗子の魅力に気がつく人が必ずいるはずだと励ますのであった。
 
意外な関係
岡の店から先に帰ってしまったゆいかの文句を言いながら帰っていく麗子は、ゆいかの通うクリニックの前を通りかかる。

すると言い争いをしている声がきこえ、麗子は咄嗟に身を隠しその様子を見ていた。

するとゆいかの担当である律子が謎の男が警察に捕まってしまったことを責め立てていた。

2人の意外な関係性に麗子は、不思議そうな表情を浮かべるのであった。

その頃、昔の友人に連絡をしていた桜井は「あーちゃん」という近所に住んでいた女の子を覚えていないかと話していた。

最初は忘れていたようだったが、その少女がいなくなったことが近所で「神隠し」と呼ばれていたことを桜井に伝えるのだった。

第7話の感想はここをクリック
本編の謎解きとより、神隠しというワードがでてきてしまって、ラストシーンに全てもっていかれてしまいました。
 
やっぱり会長はなにかを探しているようで、謎の男や律子も会長の手の者なのでしょう。

<見逃し動画>第6話 「窓の向こうの動物園」
 
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第6話の公式あらすじ

ある日の仕事中、ゆいか(山本美月)は麗子(トリンドル玲奈)の視線を感じ、彼女に話しかける。しかし麗子は、よそよそしい態度をとる。ゆいかに過去の記憶がないことを知った麗子は、心配して力になろうとしたにもかかわらず、ゆいかから拒絶されてしまった。そのことが麗子のわだかまりになっていた。
そんな中、麗子は桜井(瀬戸利樹)から、食事をしようと声を掛けられる。桜井は、ゆいかも誘ってほしいと言い、ゆいかと近付くことが彼の目的のようだった。しかし麗子は、ゆいかへの複雑な思いから、桜井の頼みを素直に聞き入れられない。麗子と桜井の会話を聞いていたゆいかは、知り合いの男性と食事をする予定があるので4人でランチ合コンをしようと麗子に提案する。
 
ランチ合コン当日。ゆいかたちは、デリで総菜を買ってレンタルスペースに集まり、インドアピクニック形式でランチをすることに。麗子は、ゆいかに親しい男性がいるとは思ってもいなかった。一方、桜井も、予想外の展開に戸惑うばかり。
ゆいかが連れてきたのは、予備校の数学講師・勝俣(白石隼也)。図書館で数学の本を探していたゆいかに、偶然居合わせた勝俣が本を差し出した。そんな出会いをきっかけに、ゆいかと勝俣は意気投合。勝俣は、ゆいかと負けず劣らず、徹底して理詰めの人間だった。
難解な数学の話をするゆいかと勝俣に、麗子と桜井は付いていけない。ゆいかと勝俣が付き合うと面倒なことになると考えた麗子は、ゆいかと桜井を結び付けようと策を練る。
 
勝俣は、通勤中に通りかかるアパートで不思議なことが起こっているという話を始める。そのアパートの一室の窓には、毎日違う動物のぬいぐるみが置かれていた。ぬいぐるみは6種類で、どのような法則に基づいて替えられているのか、勝俣にもまったく法則が分からない。
ぬいぐるみの謎に興味を持ったゆいかは、謎解きモードに突入。この奇妙な出来事について、ゆいかの推理は思いがけない方向へと進んでいく…。
 
<出典>ランチ合コン探偵 公式

第6話のネタバレはここをクリック
微妙な距離感

麗子は、先日ゆいかに言われてしまった言葉に傷つき、ゆいかとの間に微妙な距離ができてしまう。

そんな中ランチの時間になると、小島がたくさんの惣菜を取り出して、最近の惣菜は種類が豊富なのだと話していた。

すると部長の亀田が、妻への失言から晩ごはんを作ってくれなくなってしまったと嘆くのであった。

廊下を歩いていた麗子は、桜井に呼び止められ、どうにかゆいかと近づきたいとお願いをされる。

微妙な関係の麗子は、すぐに返事することができなかったが、桜井の強引な押しに負けてしまい、ランチの約束をしてしまう。

すると後ろからやってきたゆいかが、自分の名前と食事という言葉が聞こえたと麗子に話しかける。

経緯を説明されたゆいかは、自分の知り合いも含め4人でランチ合コンをしようと誘うのであった。

 
数学の塾講師

最近流行りのインドアキャンプ場にやってきた麗子は、男性と待っていたゆいかを見つける。

屋内でピクニックができるこの場所に、惣菜を買ってきてピクニックをすることになった4人。

ゆいかは、図書館で偶然知り合ったという塾の数学講師を勤める勝俣剛史を麗子に紹介する。

なかなかのイケメンの登場に、桜井や麗子はすでに分が悪いような気がしてしまうのであった。

さらに、ゆいかとかなり深い数学の話で盛り上がってしまい、桜井はなかなか付け入る隙を与えられずにいたのだった。

麗子もアシストしようとするのだが、なかなかゆいかには響かずに、頭を抱えてしまうのであった。

この合コンにやる気を見せない麗子を見て、ゆいかから合コン中だと叱責されてしまう麗子であった。

 
置かれた動物の謎

すると謎解き好きのゆいかのためにと、勝俣は毎日通る通勤路のアパートの謎を話し始めるのだった。

そこには毎朝6種類の動物がランダムに一体置かれており、毎日変わるその動物を1年近く観察しているのだという。

勝俣は、法則があるのではないかと、様々なアプローチからそれを探ろうとするのだが、なかなか見当たらずにいるという。

さらにそのアパートには若い女性が住んでいることまではわかっているが、それ以上の情報はないのだと話す。

そんな話を聞いたゆいかは、謎解きモードになってしまうと、合コンどころではなくなってしまう。

そんかゆいかに遠回しの告白をする勝俣だったが、もちろんゆいかには全く通じずホッとする桜井と麗子であった。

 
全ての構図が見えました

勝俣が毎日取っていた動物のメモを見た桜井は、その動物がある時期を境に一新していることに気がつく。

置いてあることに注目していた勝俣は、ぬいぐるみが変わったことにはさほど興味を示さなかったという。

するとそこに、店内に張られたテントの中からあの謎の男が出てくると、この謎を解いてみせると豪語する。

しかし、いつものようにはちゃめちゃな推理をし、ゆいかに論破され泣きながら出ていくのであった。

するとゆいかは、後から入ってきた女性客の様子を見てあることに気がつくと「全ての構図が見えました」と謎を解いたことを伝えるのであった。

 
まさかの事態

ゆいかは、その動物が家の中にいる誰かが、外を通る人へのメッセージだと推測し、さらにベランダでタバコを吸う姿から、中に子供がいるのだと話す。

別れた父への連絡手段としてぬいぐるみを置いていたのだが、母に新しい男ができてからぬいぐるみが変わってしまう。

それは新しい男が子供の機嫌を取るためや、前の父親を忘れさせるために買い与えたのではないかと話す。

その推理に納得する桜井や麗子であったが、そこで勝俣は、しばらくぬいぐるみが変わっていないことを告げる。

もしかしたらネグレクトではないかと心配する麗子に、勝俣は心配のしすぎだと話していた。

すると桜井が間違えても、子供の無事が解ればいいのだと、無理矢理勝俣に案内をさせるのであった。

謎のアパートにやったきたゆいかたちは、ドアの前で必死に子供の名前を呼ぶ父の姿を発見するのだった。

 
それが友情

謎のアパートの女性は、新しい男になつかない娘に腹をたて、男と出ていってしまったのだと聞かされる。

その少女は、今後父親と暮らすことになるのだと麗子がゆいかに伝えるのであった。

岡の店からの帰り、麗子はゆいかに思っていることを全て伝えることにし、それに応えるようにゆいかも自分の話をし始める。

ゆいかは、友達がいたことがなかったため、友情に気づかず、麗子がその気持ちが友情だと教えるのであった。

その頃会社にいた桜井は、幼少の頃女の子となぞなぞで遊んでいたことを思い出していた。

そして、昔を取り戻す計画がなかなかうまくいかないと綺麗な石を眺めるのであった。

そこにやってきた人事部の高山に、再度ゆいかのことを調べて欲しいと、真剣な表情で頭を下げるのであった。

第6話の感想はここをクリック
可愛らしい謎かと思われたぬいぐるみでしたが、最後はネグレクト問題まで解決したゆいかたちでした。
 
それにしてもあの謎の男は、一体だれの命令で動いているのでしょうか?ゆいかに名前を与えた人にシルエットが似てなくもないような。
 
さらに桜井の記憶の女の子が、ゆいかなのでしょうか?桜井がここまで固執する理由もまだまだ謎が多いドラマです。

<見逃し動画>第5話 「失踪妻と謎の暗号メッセージ」
 
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第5話の公式あらすじ

ゆいか(山本美月)と麗子(トリンドル玲奈)は、麗子が友人の結婚式の二次会で知り合った原(佐伯大地)とランチ合コンすることに。麗子は、今度こそ彼氏をゲットするとやる気満々。
そんな中、大仏ホームでは会長の志乃(手塚理美)が社内を見回りに来て、亀田(木村祐一)たち経理部の面々は大慌て。やり手の志乃は、社員たちから恐れられていた。麗子たちが志乃の威厳に圧倒される一方で、ゆいかは…。
 
原との合コン場所は、ドイツ料理店だった。ゆいかは、メニューを見て笑いだす。この店のメニューの表記は“ドイツ風831スープ”というように、謎解きや暗号になっていた。ゆいかは、一目見てメニューの暗号を解く。原は「“831”って書いて“やさい”って読むんだ」と暗号を解いて喜ぶ。原の無邪気さに、魅力を感じる麗子。
原は、友人の稲生(きづき)を連れてきていた。ゆいかと麗子は、稲生に双子の弟がいるという話を聞く。稲生の弟・直也は新婚で、稲生は片思いの女性がいたのだが失恋してしまった。原は、そんな稲生を心配していた。
 
合コンの途中、稲生は直也から、彼の妻・夏美が姿を消したという電話を受けて動揺。夏美は、部屋に“帝王は地球に優しい”という意味不明なメッセージを残していた。この謎に反応したゆいかは早速、稲生への聞き込みを開始する。
直也と夏美は、出会って2ヵ月で結婚。夏美は積極的な性格で、茶目っ気たっぷりに暗号を使って直也にプロポーズしたのだった。
幸せいっぱいの新婚夫婦に、一体何が起こったのか? “帝王は地球に優しい”というメッセージの意味は? そして、夏美は今、どこにいるのか!?
ゆいかは、夏美が残したメッセージを手掛かりに、この失踪事件の真相に迫っていく…。
 
<出典>ランチ合コン探偵 公式

第5話のネタバレはここをクリック
会長の出現

部長の亀田は、吉川に近々大接近するバレー彗星のことを説明していると、そこに小島が慌てた様子で入ってくる。

小島は、息を切らせながら会長が会社に出勤してきているという情報を亀田たちに伝えていた。

社内美化に厳しい会長がいると知ると、一斉にデスク周りを整頓しはじめるのだった。

しかし亀田は、会長にもガツンと言ってやると話していたところ、後ろに会長が現れる。

驚く亀田をよそに、全員を一瞥すると、何を話していたのか詰め寄られた亀田は、なんとか誤魔化すのであった。

 
見た目より中身

そんな中、麗子は次の合コン相手を、友達の結婚式の二次会でゲットしてきたことをゆいかに伝えていた。

さらに、麗子は見た目重視していた相手を中身重視に切り替えるのだと、意気込みをみせるのだった。

数日後、なかなか連絡が来なかったが、突然連絡が来て、合コンが開かれることになったと伝えられる。

お店に着いたゆいかは、連絡がこなかった理由を考えていると、今回の合コン相手である原貴俊と、稲生正也がやってくる。

見た目より中身重視と語る麗子だったが、貴俊のイケメン具合に目を輝かせるのであった。

一方、見た目で貴俊よりも劣る正也は、合コンに慣れておらず、緊張した面持ちで席につくのだった。

 
メニューの謎

おしゃれなドイツレストランを褒める麗子に、貴俊はこの店は正也が予約したのだと話していた。

正也もまた、双子の弟である直也とその妻から教わったのだと照れ臭そうに話すのだった。

そんな中、ゆいかはメニューにちょっとだけ謎解きがあるのを見て、嬉しそうに笑顔になる。

そして、それをさらに嬉しそうに解き始めた貴俊を見て、麗子はその無邪気な様子に顔を綻ばせるのだった。

すると貴俊は、正也が最近失恋したことを伝え、正也に女性を紹介したいという思いから、この合コンに誘ったのだと話す。

さらに貴俊が既婚者である事実を知った麗子は、一気に冷めてしまい、理由をつけて帰ろうとするのだった。

 
謎の暗号

貴俊に急用ができたと告げたとき、電話口の声が大きくなる正也の異変に気がつく。

席に戻ってきた正也は、弟の直也の妻が謎の暗号とともに姿を消してしまったのだと話し始める。

それを聞いたゆいかは、謎解きスイッチが入ってしまうと、直也とその妻について聞き出すのであった。

直也は、新婚旅行の予定があったのだが、急な仕事で4日間も職場に缶詰になってしまう。

そして、4日ぶりに家に帰ると「帝王は地球に優しい」と書かれたメモと共に、妻がいないことに気づくのだった。

それを聞いたゆいかは、これまでのことをいつものように整理しはじめるのだった。

 
スパイ容疑

一通り話を終えた正也は、合コン中に迷惑な話をしてしまったと、申し訳なさそうに謝る。

するとどこからか「謎はすべて解けた」という声が響き渡り、今回は客としてそこにいた謎の男が現れるのだった。

そして、消えた妻が実はスパイなのではないかという推理をするのだが、今回も見事にゆいかに論破されてしまうのだった。

謎の男が消えたあと、デザートを選ぶためにメニューを見直したゆいかは、あることに気がつく。

そっと目を閉じ、考えを巡らせていたゆいかは、ゆっくり目を開けると「全ての構図が見えました」と話すのだった。

 
事件の真相

メニューに隠された暗号を見たゆいかは、その残された暗号も同じように解読できるの話し始める。

その言葉をアルファベットと数字に置き換えると「T.O.8.9.2.8.3.4.1」となる伝える。

そしてそれがパスポートの番号であることを読み取ると、旅行好きである彼女が結婚をして、パスポートを書き換えたのだと話す。

そしてそのパスポート番号を覚えるための語呂合わせだと伝えるのであった。

さらに天体観測が趣味の直也夫婦は、大接近するバレー彗星の観測のために台湾に行っているはずだと推理を聞かせるのだった。

するとそこに、直也から連絡がきた正也は、ゆいかの推理通りの展開が起きていることに感動すら覚えるのであった。

そして、正也の失恋に関しても、勘違いの可能性を指摘すると、正也に足りないのは勇気だと、その背中を押すのであった。

 
ゆいかの謎

数日後、正也に彼女ができた連絡を受けた麗子は、自分の男を見る目のなさに落ち込んでしまう。

するとゆいかが肩を叩き「どんまいです」と声をかけるのであった。

その頃健斗は、会長室に入っていくと、ゆいかのことで聞きたいことがあると、会長に質問をする。

さらに会長を「おばさん」と呼び、会長からは「健ちゃん」と呼ばれるこの2人は親族であったのだ。

すると健斗は、人事のデータベースでゆいかが、会長案件になっていることを問い詰めるのであった。

すると会長は、素手で熊を倒し自分を助けてくれたのだと話し、健斗を早々に追い出すのであった。

その頃、謎の男とカウンセラーの律子がゆいかの報告書を交換するなど謎の行動をとるのであった。

第5話の感想はここをクリック
今回はなかなか難しい暗号が残されていて、見ているこちらもかなり推理を楽しめました。
 
確かにパートナーが突然あんな暗号を残して消えたら慌ててしまいますよね。
 
そして今回、会長が初めて現れたのですが、健斗と親戚であり、ゆいかのことを誤魔化すなどなかなか怪しいです。
 
謎の男も行動監視の役目をしているようで、会長とのつながりに注目したいと思います。

<見逃し動画>第4話 「揺れる女心と消えたダイヤ」
 
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第4話の公式あらすじ

ゆいか(山本美月)は、麗子(トリンドル玲奈)から相談を持ち掛けられる。麗子は、神奈川支社に勤める元カレの和馬(平田雄也)からランチに誘われていた。和馬の目的は何なのか、ヨリを戻そうと言われたらどうしようかと心揺れる麗子。ゆいかは、麗子のそんな思いを察する。麗子は、2対2で会うことを条件に和馬の誘いを受ける。
和馬とのランチの場所は、麗子が選んだ中国料理店。ゆいかも、麗子に付き添ってランチに同席する。麗子と和馬は、お互いに何を話せばいいのか分からず、気まずい空気に。そこに、和馬が呼んだ神奈川支社の営業部長・金子(川久保拓司)が遅れてやってくる。
 
金子がトラブルに頭を痛めていると聞き、身を乗り出すゆいか。金子は最近、指輪を盗まれたのだという。彼は、半年前に離婚。盗まれたのは、前妻の千春にかつて渡した婚約指輪で100万円ほどの値打ちがあるものだった。金子は、犯人が千春だと断言する。
千春に渡したはずの指輪が金子の手元にあるのは、“離婚式”がきっかけだった。金子と千春は離婚するにあたり、知人を集めてセレモニーを行った。その時、千春が、メインイベントだと言ってハンマーで婚約指輪を叩きつぶそうとした。金子は千春を止めて、指輪を引き取ったのだった。
 
金子は離婚後、千春と暮らしていたマンションを引き払って実家に戻った。金子の実家では、両親が小さな不動産屋を営んでいた。ある日、金子が父の代わりに店番をしていると、千春が金子の実家を訪れ、探し物があると言って家の中に上がり込んだ。金子は、その時に千春が指輪を盗んだに違いないと考えていた。犯人は、本当に千春なのか? ゆいかは金子から詳しく話を聞き、意外な事実を解き明かしていく…。そして麗子は、和馬と元のサヤに戻るのか!?
 
<出典>ランチ合コン探偵 公式

第4話のネタバレはここをクリック
元カレからの誘い

ある日麗子は、神奈川支社に勤める元カレの和馬から食事に誘われたとゆいかに相談していた。

麗子は、ヨリを戻したいと言われたらどうするべきか悩んでおり、なかなか返信できないでいたのだと言う。

するとゆいかから、心が決まっているなら問題ないはずだと、ランチを一緒にすることにするのだった。

約束の中華料理店に入ったゆいかと麗子は、そこにいる和馬を見つけテーブルに座り、メニューを眺めていた。

ヨリを戻してもいいと思っていた麗子は、知らず知らずに和馬を気にかけていることに気がつく。

そんな心遣いに気づいた和馬は、麗子がまだ自分に未練があることを感じとるのであった。

 
結婚の話

そこに遅れてやってきた、神奈川支社で和馬の上司を勤める金子は、顔立ちもよく麗子の好みの男性であった。

すると金子は、和馬が同じ支社に勤める菊地という女性と結婚が決まったということを話す。

ヨリを戻せるかもしれないと考えていた麗子は、突然の結婚報告に驚き、ショックを受けてしまうのだった。

するときまずそうにする和馬は、麗子の驚きかたを見て、誰にも聞いていないことをしきりに確認していた。

落ち込む麗子を見たゆいかは、餃子のうんちくを述べ始めると、その博識ぶりに興味を示すのだった。

麗子は、ゆいかがミステリーマニアであることを話すと、相談してみたいことがあると切り出すのであった。

 
消えた指輪

金子は、別れた元妻の千春に渡した高価な婚約指輪が自宅の引き出しの中からなくなってしまったのだと話し始める。

離婚式をした際に、その指輪を壊そうとしていたことから、金子がその指輪を預かったのだという。

別れた理由も嫌いになったわけではないと話す金子だったが、実家の手伝いなどを依頼したことから関係がこじれてしまったのだと話す。

現在実家で暮らす金子は、近所に住んでいた昔からの知り合いである友恵が、父親の手伝いに来ているという。

すると金子は、犯人は元妻の千春が生活費目的で取ったことは間違いないと確信しているようだった。

ゆいかは、さらに詳しく話を聞き出すと、離婚してから1度だけ千春が家に来た時の話をされる。

そこでは、DVDを探しに来た千春が探しているふりをして、その指輪を取ったのだと話すのだった。

 
全ての構図が見えました

正確な推理をするために、さらに多くの情報を仕入れるゆいかは、様々予想を立てていく。

するとそこに、いつものミステリー好きの謎の男が現れ、間違いだらけの推理をし、ゆいかに論破されてしまう。

一呼吸置いたゆいかは「全ての構図が見えました」と謎が解明したことを口にするのだった。

この事件は、微妙にすれ違う女心が生んだことだと話すと、指輪を持っているのが友恵だと推理する。

指輪をリメイクすると人伝に聞いた千春は、再婚を疑って金子の様子を見に来ていただけだと推理する。

するとそこに、家事の手伝いもこなしていた友恵が居たことで、嫉妬も兼ねて皮肉めいたことを言ったのだと話す。

さらに金子に恋心を抱く友恵は、その時の金子の対応や指輪を持っていることに嫉妬して、隠しただけなのではないかと伝えるのだった。

納得し、千春を疑ったことをどう謝るべきか悩んでいた金子は、上司から連絡があり先に帰っていくのだった。

 
和馬の理由

和馬とゆいかと麗子の3人になると、女心を改めて難しいと感じる和馬に、厳しい言葉をかける麗子だった。

するとゆいかは、和馬がここに麗子を呼んだ理由は、全くの勘違いだといきなり指摘するのだった。

いきなりの指摘に動揺する和馬だったが、結婚が決まった後、彼女の家に菊の花が贈られてきたことを話す。

そして、それが麗子の嫌がらせだと考えていた和馬は、そのことを聞き出そうと呼び出していたのだった。

それを聞いた麗子は、自分がそんな風な女だと思われていたことにショックを受け、怒り出すのであった。

そしてゆいかは、麗子がそんなことする女性ではないと和馬を叱責するのであった。

ランチ合コンの帰り、涙する麗子に優しくハンカチを渡すと、何も言わずそばに寄り添うゆいかだった。

 
わかる訳がない

会社が終わると、麗子は昼間のことにお礼を伝えると「今晩飲みに行こう、ゆいか」と伝える。

その誘いを受け、下の名前で呼ばれたことに驚くゆいかなのであった。

その夜、前回の合コンで知り合った岡の店に行った麗子とゆいかは、和馬の文句を言いながらお酒を飲んでいた。

麗子にさりげなく岡を推すゆいかだったが、その気はないと話していると、そこに同期の桜井がやってくる。

麗子との距離が近いことに、岡は嫉妬しているようで、桜井への対応が雑になっていた。

すると桜井は、先日ゆいかから言われた言葉が何を意味するのかと質問していた。

するとゆいかは、自分には過去の記憶がなく、自分ですら自分がわからないと伝え、わかるはずがないと伝え店を出ていってしまうのだった。

第4話の感想はここをクリック
今回は、微妙な女心が生んだ事件であり、ゆいかの見事な推理により、2つの謎を解明しました。
 
麗子がゆいかを下の名前で呼んだシーンは、女同士の友情が芽生え、ほっこりするシーンでした。
 
それにしてもゆいかの謎の過去は、依然深まるばかりで、桜井との話を聞いていた麗子にも気になります。
 
次回はどんな謎を華麗に解き明かしてくれるのか、そしてゆいかの謎にも注目して見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第3話 「金曜日の美女はお弁当がお好き」
 
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第3話の公式あらすじ

ある日の昼休み、ゆいか(山本美月)と麗子(トリンドル玲奈)は、会社の近くに来ているキッチンカーまで弁当を買いに行く。キッチンカーで弁当を売る楢崎(小林豊)は、女性社員たちの間でカッコいいと噂されるほどのイケメンだった。麗子は、楢崎と合コンしようと思いつく。ゆいかと麗子は、人気のローストビーフ弁当を購入。そこでローストビーフ弁当が売り切れてしまい、後ろに並んでいた客が楢崎にクレームをつける。その不穏な空気に、とても合コンのことなど言い出せないと麗子が遠慮していると、ゆいかが楢崎に合コンを申し込む。
 
日曜の昼、ゆいかと麗子は楢崎とランチ合コンをすることに。場所は、楢崎の先輩でもう一人の合コン相手・岡(竹財輝之助)が営む居酒屋。岡と楢崎は、ゆいかと麗子に料理をふるまう。
楢崎が何かトラブルを抱えていると察したゆいかは、彼から話を聞く。楢崎は、洋食屋タカギという店で修業後、独立。今は自分の店を開く資金稼ぎのために弁当販売をしていた。タカギは3か月前に閉店。楢崎の弁当は、名店と言われたタカギの味を受け継いでいると評判になっていた。そんな中、楢崎はタカギのオーナーだった高木(仲義代)に呼び出され、断りもなくレシピを利用して弁当を作っていると言われて怒られたという。
 
しかし、楢崎は、キッチンカーを始めるにあたって高木に挨拶をしていた。今さら高木がなぜ文句を言ってくるのか、その理由がまったく分からない。
楢崎には、もう一つ分からないことがあった。毎週金曜日、弁当10個を買う謎の美女(滝裕可里)が来るのだという。女性1人でなぜ大量の弁当を買うのか、楢崎は不思議でならない。
謎解きモードにスイッチが入ったゆいかは、楢崎の話をさらに深く掘り下げていく。言いがかりをつけてくる洋食店の元オーナー、大量の弁当を買い続ける謎の美女…トラブルに巻き込まれがちなイケメン料理人を取り巻くミステリーの真相とは!?
 
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第3話のネタバレはここをクリック
積極的なゆいか

休憩時間の直前に、部長の亀田から急な仕事だと言われた麗子は、昼休み返上でデータ入力をしていた。

その手伝いで残ったゆいかのお陰もあり、そんなに時間がかからずに終わらせると、お弁当を買いに外へと出掛けていく。

とあるキッチンカーの前にやってきた麗子は、ここのローストビーフが有名なのだと話していた。

そこにやってきた桜井から、閉店してしまった人気洋食店「タカギ」の弟子の楢崎が開いているのだと説明される。

さらにそのキッチンカーのオーナーが爽やかなイケメンであることも、麗子を惹き付ける理由となっていた。

麗子たち3人はローストビーフ弁当を注文すると、そこでローストビーフが売り切れになってしまう。

後ろに居た男性のお客から文句を言われ、ゆいかが譲ろうとするが、楢崎がそれを拒みゆいかたちにローストビーフ弁当を手渡すのであった。

イケメンに後ろ髪を引かれる思いの麗子だったが、そこで突然ゆいかが動き出し、楢崎を合コンに誘うのであった。

 
金曜日の謎の美女

日曜日の昼に、麗子とゆいかは楢崎との合コンの場所であり、楢崎の先輩料理人の岡が経営する居酒屋へとやってきた。

そこに遅れてやってきた楢崎は、タカギのオーナーから弁当屋のことを叱られたと話していた。

弁当屋を出すことの許可をもらった楢崎だったが、最近になっていきなり言われたのだと困惑するのだった。

岡や楢崎が作った料理を食べながら、楢崎が毎週金曜日におかずのみを買っていくお客がいることを話し始める。

さらに、味付けが濃いなど味にも文句を言われ、オーナーのタカギに確認するも、そんな女性は知らないと言われたのだと話す。

その謎に食いついたゆいかは、さらに深く聞こうとし、合コン中にも関わらず、謎解き好きのゆいかに呆れる麗子だった。

 
三河屋の推理

するとそこに、酒を配達に来た三河屋が現れ、謎が解けないことを鼻で笑うように話し始める。

その姿を見た麗子は、レストランや和食店で現れた謎解き好きの謎の男であることに驚くのだった。

三河屋は、その女性がYouTuberであると推測し、グルメ動画をアップしているのだと推理を語り始める。

それを聞いたゆいかは、深くため息をつくと、その推理には突っ込みどころが多すぎると語り始める。

YouTuberであれば、毎週同じ弁当屋で買い物する意味がないと指摘し、その後も続ける推理をことごとく論破していく。

なにも言えなくなってしまった謎の男は、逃げるように帰っていき、呆気にとられる一同であった。

 
全ての構図が見えました

謎の男が帰った後、デザートを出されたゆいかは、一度話を整理したいと告げ、楢崎から話を聞き出す。

これまでの経緯を聞いたゆいかは、静かに目を閉じると、頭の中でこれらの問題を繋ぎ合わせていく。

そして、目を開いたゆいかは「全ての構図が見えました」と、謎が全て解けたと告げるのであった。

タカギの元オーナーの高木は、若年性認知症を患っている可能性があると指摘したゆいか。

記憶がなくなったり、怒りっぽくなるのもその病気が深く関係していることを告げる。

さらに、金曜日の美女が高木の娘であり、病気の進行を遅らせるために、タカギの味を食べさせているのではないかと話す。

それを聞いた楢崎は、愕然とするが岡や麗子のアドバイスもあり、高木の娘と協力することを決意するのだった。

 
もうひとつ、伝えたいこと

さらにゆいかは、もうひとつ伝えたいことがあると、楢崎に声を掛ける。

先日クレームを着けていた男性が楢崎の父親であると見抜いていたゆいかは、楢崎と父親について質問していた。

すると楢崎は、大手の銀行に勤める父は、まともに就職しなかった自分を出来損ないだと思っているはずだと話す。

それを聞いたゆいかは、安全靴を履いていたことから、父が銀行を辞めていることを伝えていた。

そして、うまく行かないことの大半は、誤解から生まれているとアドバイスし、ちゃんと話し合うことを勧めるのであった。

 
謎のベールに包まれたゆいか

あれから数日後、楢崎から高木の娘と共にお弁当を届ける手助けをしていると連絡が入る。

さらに、独立という自分の夢のためにも料理に没頭し、恋する暇がないようだと麗子は肩を落とすのだった。

その夜、桜井から同期の飲み会に誘われる麗子だが、元カレの和馬のこともあり断っていた。

そんな桜井は、ゆいかのことが気になるようで、麗子や先輩を使い調べようとしていた。

しかし、人事部の先輩ですら、ゆいかの情報だけは厳重にロックがかかって閲覧できないことを知らされる。

ポケットから小さく綺麗な石を取り出した桜井は、何かを考え表情を曇らせるのであった。

その頃カウンセリングを受けていたゆいかは、名前を与えられたあの日以前の記憶がないと語るのだった。

第3話の感想はここをクリック
ゆいかの観察力や洞察力の鋭さに毎回驚かされますが、今回の合コン相手がかなりまともだったことにも驚きました。
 
1話2話とかなり癖の強い男性だったため、楢崎や岡にかなり好印象を持ってしまいました。
 
それにしても桜井がなぜあそこまでゆいかに関わろうとするのか、そしてあの石は一体なんなのでしょうか。
 
謎解き好きのゆいか自身、謎に満ちていて、さらに謎が深まる回になりました。

<見逃し動画>第2話 「午後2時のスーパーヒーロー」
 
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第2話の公式あらすじ

ゆいか(山本美月)は出勤中、麗子(トリンドル玲奈)が怪しげな男に尾行されているのを見かける。その男は、初柴(小越勇輝)という銀行員だった。麗子は初柴から「デートしてください!」と告白される。初柴は、麗子が痴漢を捕まえる現場を目撃して、そのカッコよさに惹かれたのだという。
大仏ホーム経理部では、亀田(木村祐一)たちがストーカーまがいの初柴からデートを申し込まれた麗子の話を面白がる。しかし、麗子は、自分より4歳年下の初柴の誘いに、気乗りしない様子。ゆいかは麗子に、初柴と2人きりが嫌ならランチ合コンをすればいいと提案する。
 
ゆいかと麗子は、初柴とランチ合コンをすることに。場所は、オシャレな和食店。初柴は、上司の須藤(袴田吉彦)を連れてくる。年下でかわいいタイプの初柴と、余裕ある大人の雰囲気を漂わせる須藤。正反対の魅力を持つ男性を前に、麗子は張り切る。一方、ゆいかは須藤に「銀行強盗に遭ったことはありますか?」と尋ねる。すると須藤は、銀行で遭遇した事件について語り始める。
須藤と初柴が勤める銀行で、S子(樋口柚子)という女性がストーカーに襲われる事件が起こった。ストーカーは、蟻田(ねりお弘晃)という男。彼は以前からS子に付きまっていた。
 
蟻田がS子につかみかかろうとしたところを偶然居合わせたイケメン俳優の弓月(古屋呂敏)が止めに入り、須藤たち行員も加勢して蟻田を取り押さえた。事件をきっかけに評判が上がった弓月は、売れっ子俳優に。弓月とS子は交際を始め、デート現場を報じられる。
この事件の経緯に興味を抱いたゆいかは、弓月、S子、蟻田の背景を掘り下げていく…。勇気ある行動から人生が一転した弓月のサクセスストーリーに隠された真実とは!?
 
 
<出典>ランチ合コン探偵 公式

第2話のネタバレはここをクリック
ストーカー?

ある日出勤する麗子の後を追う謎の男性を見かけたゆいかは、麗子が心配になりその後を追っていく。

しばらくすると、尾行されていることに気がついた麗子は、その謎の男性を問い詰めていた。

すると初芝純と名乗る男性は、麗子に一目惚れしてしまいデートしたくて後を着いてきてしまったと話す。

出社した麗子は、ストーカーまがいの初芝の申し出を断らなかったと部長の亀田におちょくられてしまう。

周りが囃し立てるからと文句を言う麗子だったが、4歳も年下であることからデートを躊躇していた。

するとゆいかが、ランチ合コンを開催してはどうかと提案し、自分でよければ参加すると声をかけるのだった。

 
年下君か年上さんか

麗子とゆいかが誘われたのは、おしゃれな和食店であり、前回のこともありうんちく禁止令を出されるゆいかであった。遅れてきた初芝は上司の須藤優一を連れてやってくる。

柴犬のような愛くるしい初芝か、大人の余裕のある須藤にも魅力を感じる麗子であった。

しかし、話を進めるうちに、自分の意見をまったくいえず弱々しい初芝や、自意識過剰で男尊女卑の気がある須藤に呆れてしまう。

体を鍛えていると話す須藤に「銀行強盗対策ですか?」と変わった質問を投げかけるゆいか。

急な質問に驚いてしまう須藤だったが、そこである捕り物事件があり、その目撃者であることを話し始める。

 
捕り物事件

須藤は、今大ブレイク中の俳優・弓月剣太郎がストーカー被害女性を助けたという事件を口にする。

ある女性S子がストーカー被害を受けており、何度も引っ越しをしたり、バイトに出れなかったりと、かなりの被害を受けていた。

そんなある日、S子が銀行に行くと尾行していたストーカー男の蟻田が急に逆上し、S子に襲いかかったのだという。

それをその場にいた無名の俳優・弓月剣太郎が蟻田を抑え込み事なきを得たのだという。

すると弓月剣太郎は、その事件をきっかけに一気にスターダムをかけあがり、今や国民的人気俳優にまでになったのだった。

 
推理の開始

そこまで話を聞いたゆいかは、疑問点が多々あることが気になり、スマホを使い情報を集めていく。

すると、蟻田は同じバイトをしていたS子に一目惚れしてしまい、ストーカー行為を始めそれが原因でクビになったことを知る。

さらにバイトを休んでいたS子がたまたま出勤した日に蟻田に見つけられてしまい、尾行されてしまったのだという。

須藤にさらに詳しく聞きたいと首を突っ込むゆいかに、取り押さえた時に偽の警察手帳を出したことを聞かされる。

蟻田はその偽の警察手帳を使い、S子の周辺や行動把握をしていたようであった。

 
突然の乱入

そんな話をしていると、ご飯のおこげをただの焦げだと勘違いした須藤が、店員を呼ぶ。

すると前回のレストランにいた謎解き好きの店員がここにも現れ、勝手に謎解きを始めていく。

しかし、彼の推理にはある欠点がありそれを指摘された店員は、その店の大将に引き連れられ奥へと帰っていく。

突然の乱入に驚く麗子だったが、ゆいかは彼の推理に1つだけ同意できる点があると話し始める。

ゆいかもまた、蟻田とS子そして弓月が偶然その場に居合わせたということが「できすぎている」と感じていたのだった。

 
すべての構図が見えました

目を閉じ1人考えを整理していたゆいかだったが、静かに目を開くと「すべての構図が見えました」と真相がわかったのだと話す。

事件にならなければ動けない警察に対し、S子は蟻田に悟られぬよう誘きだしてしたのだった。

そして、監視カメラや警察警備の手厚い銀行に誘き寄せ犯行をさせることによって、蟻田の社会的抹殺を図ったのだと推理する。

それでも近くにいた弓月が2人の会話を聞いていたはずだと須藤が指摘すると、ゆいかは2人が以前から付き合っていたのではと話す。

偶然とはいえ、たまたま助けた一般人に芸能人が連絡先を教える可能性は低くいと伝える。

さらに蟻田が出した偽の警察手帳にも物怖じしなかった弓月は、全てを知っていたのではないかと話をする。

ゆいかの見事な推理にぐうの音もでない須藤は、不機嫌になり初芝を連れて早々に帰っていくのだった。

 
真相は謎のまま

数日後、ネットでは弓月のおめでた婚が報じられ、蟻田の事件の真相は当事者しかわからないと話すゆいかだった。

そんな中、初芝が麗子の助言から意見を言えるようになると、モテはじめ彼女が出来たという。

麗子は不機嫌になるも、そこまで悲壮感はなさそうであった。

その帰り道、麗子の同期である桜井健斗がゆいかのことを待っており「ゆいかのことをもっと知りたい」と食事に誘う。

するとゆいかは「それは不可能だと思います」と食事を断り、健斗に一礼すると帰っていってしまう。

ゆいかは幼少の頃の記憶を思い出しており、そこでは謎の男性から「過去は捨てろ。今日から天野ゆいかとして生きるのだ」と声をかけられているのだった。

第2話の感想はここをクリック
今回も美味しそうな食事とともに、ストーカー事件の真相にたどり着いたゆいか達でした。
 
しかも今回は、大将役としてあの安村さんが出ていたことに驚きました。しっかりあのネタも盛り込んでました。
 
最後にゆいかの謎が少しでてきましたが、名前が後から付けられたものだということと、会長の特例入社が何か関係がありそうで、今後の展開に期待です。

<見逃し動画>第1話 「呪われた部屋」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

住宅会社・大仏ホームの経理部に、中途採用のゆいか(山本美月)が入ることになった。彼女は、経理の経験はないと言いながら、すぐに圧倒的な事務処理能力を発揮する。彼女の経歴は謎で、経理部長の亀田(木村祐一)も知らなかった。営業部のエース社員・桜井(瀬戸利樹)は、一風変わった雰囲気を漂わせるゆいかが気になり始める。
経理部の麗子(トリンドル玲奈)は、恋人から”好きな人ができたから別れてほしい”というメッセージを送りつけられ、一方的にフラれてしまう。その日の夕方、麗子は、ゆいかに「その男性とは別れた方がいいです」と言われる。フラれたことは誰にも言っていないはずなのになぜ、ゆいかが知っているのかと、不審に思う麗子。
 
麗子は新しい恋を見つけるため、ランチタイムを出会いの場にする“ランチ合コン”を計画。彼女は、周りの女性社員にも参加してほしいと頼むが、断られてしまう。
そんな麗子に、ゆいかが「私が行ってもいいですよ」と声をかけてくる。他に行ってくれそうな人も見つからないため、麗子は仕方なく、ゆいかとランチ合コンをすることに。
数日後のランチタイム。麗子はゆいかを連れて、合コン場所のレストランへ向かった。合コン相手は、麗子がSNSでつながっている商社マン・築山(佐野和真)と、彼の後輩・早坂(太田基裕)。2人ともイケメンで、麗子のテンションは上昇。一方、ゆいかは、黙々と食事に集中する。
 
築山と早坂は、会社が借り上げた同じマンションに住んでいた。しかし、早坂は、あるトラブルが原因で引っ越しを考えていると語る。その話を聞いたゆいかは身を乗り出し、詳しい事情を聞き出そうとする。
帰宅すると、誰もいないはずの部屋に妙な気配を感じる。家にいると、女性の声で「ごめんなさい、ごめんなさい」とひたすら謝る電話がかかってくる。早坂は、そうした不気味な出来事に悩まされていた。
 
早坂が体験した謎を解き明かそうと、のめり込むゆいか。麗子は、すっかり取り残されてしまう。合コンの席はいつの間にか、事件の捜査本部に!? ゆいかは、さらに推理を深め…。
 
<出典>ランチ合コン探偵 公式

第1話のネタバレはここをクリック
中途採用

大仏ホームの経理部でば、今日から中途採用の女性が来るのだと部長の亀田から報告を受けていた。

経歴までは分からないが、とびきりの美人だと聞かされた経理部の吉川は、ガッツポーズで喜んでいた。

そこに入室してきた天野ゆいかを紹介した亀田は、小島から仕事を教わるようにとデスクに案内する。

資料を持ってきた小島は、経理の経験のないゆいかに、ゆっくりでいいからと打ち込み作業を依頼する。

すると驚くべき早さで入力していくゆいかの姿に、小島を初め経理部の一同が驚いていた。

するとゆいかは、採用されるにあたり、簿記や電卓検定、はてはFPの資格まで取得してきたことを話すのだった。

 
ランチ合コンの誘い

そんな中、10時頃スマホを見て肩を落とす先輩の阿久津麗子の姿を見たゆいかは、麗子の様子を観察していた。

その日夕方、資料の確認を麗子にお願いするゆいかは、彼氏とは別れた方がいいと伝える。

ゆいかは、麗子の様子から朝の連絡が別れ話だと推理したらしく、そんなゆいかに怒りながらも驚く麗子であった。

翌日、ランチ合コンをするべく女子社員に声をかける麗子だったが、なかなか捕まらない。

その様子を見ていたゆいかは、合コンに興味はないが、是非一緒に行きたいと伝えるのだった。

相手から楽しみにしていると連絡が入り、しぶしぶゆいかを連れていく麗子であった。

 
曰く付きの部屋

合コンへやってきた麗子たちは、そこに商社マンの築山と早坂がやってきて、イケメン2人にテンションを上げる麗子だった。

社歴も部署も違うと話す築山に、なぜ仲良くなったのか気になったゆいかは、質問をし始める。

すると2人は、会社が借り上げた同じマンションに住んでおり、意気投合し度々飲みに行くようになったのだと言う。

そんな早坂は、そのマンションからの引っ越しを考えていると話すと、合コンそっちのけで謎に食い付くゆいかだった。

早坂は、部屋に入ると女性の声で「ごめんなさい、ごめんなさい」と電話がかかってくるとこ、部屋に入ると。監視されているような感覚になることを話し始める。

さらに深夜にドアをノックする音がするなど、不可解なことが度々起きているのだという。

 
失踪事件

すると隣で聞いていた築山は、その部屋の前の住人が、突然失踪したのだと話し始める。

そして、その前の住人は営業部長と不倫関係にあり、それが会社にバレてしまうと、その部長も姿を消したのだという。

不思議な事件が起きていることに、築山は心中なのではないかと、表情を曇らせるのだった。

すると、謎解きにのめり込むゆいかに苛立ちを覚えた麗子は、トイレに呼び出すと、合コンの邪魔をしないようにと釘を刺すのだった。

しかし席に戻ったゆいかは、その部屋のことをさらに詳しく聞き始めてしまうのであった。

しかし、どんなに酔っぱらっても部屋に人をいれることを拒む早坂は、築山ですら入ったことがないと話すのだった。

 
全ての構図が見えました

早坂は、他に変わったことはないかとゆいかに聞かれると、マンションの警報器がなったことや、痴漢にあったことを話す。

痴漢に反応したゆいかは、その時の状況を聞きだし、さらに早坂たちを観察するのであった。

すると話を聞いていた店員が、その謎の部屋についての推理を話し始めるが、ゆいかに疑問点をつかれ、論破されてしまうのだった。

するとゆいかは、なにかに気がついたようで、髪をかきあげると「全てのの構図が見えました」と告げるのだった。

 
謎解き

ゆいかは、早坂が体験したことは、全て人がやっていたことで、恐怖心を煽るような心理操作をされていたのだと話し始める。

心中など物騒な言葉を出すことで、心霊現象に感じさせようとする人がいるのだと話す。

そしてこれまでの話を整理したゆいかは、この事件の犯人が築山であると推理するのであった。

否定する築山だったが、早坂の部屋に入りたがる理由や、仲良くする理由を部屋に仕掛けた盗聴器の回収のためだと推理する。

すると築山は、前の住人の女性が好きだったことや、盗聴器を仕掛けたことを告白する。

彼女を好きだった故に、行きすぎた行動をしてしまったと話す築山は、1人で帰っていくのだった。

 
ゆいかは一体何者?

その帰り、ゆいかから合コンに全く興味がないと聞かされた麗子は、呆れた表情をする。

しかし、失恋のショックを受ける麗子応援したかったと話すゆいかの優しさに喜ぶのであった。

数日後、早坂から連絡受けた麗子はゆいかの推理が正しかったことを伝えていた。

さらに早坂に彼女が居たことを知ると、そんな早坂に悪態をつく麗子なのであった。

その日の帰り、部長の亀田にゆいかが会長の特別枠で中途採用されたことを聞くと「一体何者なの?」と首を傾げるのであった。

クリニックでカウンセリングを受けるゆいかは、医師の白石律子に「人間は、記憶がなくても生きていけるんですね」と意味深な発言をするのであった。

第1話の感想はここをクリック
ゆいかはがランチ合コン中に謎解きをして、それを鬱陶しく感じながらも楽しんでいく麗子という流れになっていきそうです。
 
そして、あの店員が毎回論破されていくのもお決まりになりそうな感じがします。
 
謎解き物なだけに、ドラマにもゆいかと会長の関係や、クリニックに通うゆいかなど謎もかなり散りばめられていました。
 
そして、部長と麗子の話を陰で聞いていた桜井健斗の存在など、この関係にも注目して見ていきたいと思います。

ランチ合コン探偵の内容

公式サイト

超個性的で人付き合いが苦手な女子、天野ゆいか。
観察力が優れている彼女は、現場100回、ならぬ現場ゼロ回で、さまざまな謎を解決するミステリーハンター。
謎解きの舞台となるのは、なんと意外、ランチタイムに行われる合コン!
 
ゆいかは、合コン相手から持ち込まれる「気になる謎」をイケメンそっちのけ!
でも美味しいランチはしっかり食べながらデザートが出るまでに「すべての構図が、見えました」と、見事、解決へと導いてしまう!
 
その謎は、殺人事件でも凶悪犯罪でもなく、なぜか解かずにはいられない気になる謎ばかり。
人付き合いが苦手なゆいかだが、謎解きになるとスイッチが入り豹変!合コン相手を遠慮なく質問攻めにし、痛快に論破!
そして、ゆいかと合コンに行くのは、肉食系女子だが、意外とピュアで男運がない女子、恋愛ハンターこと阿久津麗子。
対照的なOLコンビがランチタイムに開かれる合コンの場で謎解き×彼氏探しを繰り広げる!
 
<出典>日本テレビ公式

<出演者>

・天野ゆいか:山本美月(幼少期:池谷美音)
・阿久津麗子:トリンドル玲奈
・小島和子:池谷のぶえ
・吉川颯太:金井浩人
・亀田広:木村祐一
・桜井健斗:瀬戸利樹(幼少期:高木波瑠)
・北村和馬:平田雄也
・鈴木龍之介:坂口涼太郎
・白石律子:知念里奈

<各話のタイトル>

第1話 呪われた部屋
第2話 午後2時のスーパーヒーロー
第3話 金曜日の美女はお弁当がお好き
第4話 揺れる女心と消えたダイヤ
第5話 失踪妻と謎の暗号メッセージ
第6話 窓の向こうの動物園
第7話 狙われた命(ピース)
第8話 解きたくない私の謎
第9話 開かれた秘密の扉
最終話 夕焼けは、なぜ赤い?

第1話から最終回まで全話配信中です

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ランチ合コン探偵の感想

40代女性

過去の記憶がないけれど、仕事をバリバリこなす天野ゆいか(山本美月)と、おしゃれ大好きな阿久津麗子(トリンドル玲奈)の正反対なキャラの対決が面白いです。最初は絶対に仲良くなることはないと思っていたのですが、ランチ合コンの相手が見つからない麗子にゆいかのほうから声をかけたのは意外でした。そしてランチ合コンでは、男性目線をかなり意識した服装で自信たっぷりで登場した麗子と、男性側の本音とのギャップが面白かったです。また謎解きが大好きなゆいかは毎回毎回、謎解きに没頭してしまいます。そしてだんだんとゆいかの話に惹き込まれていき、合コンと言うよりは悩み相談みたいな感じになりますが、意外に男性側は悩みが解決したからかすっきりとした表情になるのも面白いなと思いました。美味しそうなランチメニューはもちろんですが、麗子のお洒落な服装やゆいかの謎解きなど、見どころがたくさんあるドラマだなと思いました。タイトルにランチ合コンとあるものの、恋愛要素はあまりなかった印象でした。彼氏がほしくて合コンをしていたはずなのにいつの間にか、ゆいかの謎解きに協力的になってしまう麗子にも、ゆいかの過去にも注目してほしいドラマです。

40代男性

あまりスポンサーの意向を配慮することなく、深夜帯のドラマであるがゆえに自由に表現することができるといったようなことを受け、私はこの深夜帯のドラマを非常に楽しみにしています。このランチ合コン探偵というのも山本美月さんが主演しているというところで非常に興味を持っていた作品であります。髪をバッサリ切ってますます美しさに磨きをかけている山本美月さん。美しい顔を見るためだけでも需要があるのではないかというぐらい容姿端麗な美女です。実際にこの美女を目的に見ている人もいるのではないでしょうか。しかしながら彼女の美貌に甘んじ、ストーリーや脚本は少し手を抜いて怠惰なのではないかという意見もちらほら見受けられるのも真実であります。低予算なので致し方ないのでしょうが、それでもストーリーや脚本的にもう少し練ってみても良かったのかと思います。ましてやこの深夜帯のドラマはですので少し冒険してみるというチャレンジ精神が欲しかったと思うのは私だけではないでしょう。ともあれ日常のちょっとした疑問に注目したり、あまり着眼点のない目線を新しい切り口で展開していく、そんな謎に着目した点はたいへん面白く思っていました。また深夜に美味しそうな食事が映るのでどうしてもこのドラマのせいで夜食が増えたというのも否めないかと思います。

50代女性

ランチと合コンと推理という3つが同時進行していく展開だったので、盛りだくさんな感じがしました。一番の謎は主人公のゆいかでした。彼女は記憶喪失になってしまい、彼女自身も自分が何者かが分からない様子でした。最初は彼女の周りに集まる人たちが皆怪しく見えたのですが、結果的にはみな味方だったのが良かったです。大仏ホームの会長とゆいかの母親が親友だったのも驚きでした。さらに大資産家の孫だと言う事実もビックリです。なぞなぞ好きはお祖父さん譲りのようで、それをきっかけに、すべての謎が解決していったように思いました。あーちゃんのことがずっと好きだった健斗はいつかゆいかと両想いになれることを願っています。麗子は早いうちに運命の相手と巡り合えたような気がしました。なので、それ以降のランチ合コンは必要なかったように思いますが、それでも別の意味で続けているようです。毎週、合コン相手が登場しましたが、見た目は爽やかなイケメンが多かったですが、話をしていくうちに、癖のある人物が多いように感じました。特に営業マンはどこか見栄を張っているような人物ばかりが目立ったように思います。ですが、麗子もゆいかも賢いので、そういう男性には引っかからないようでした。最初は合コンが最大の目的でしたが、話が進むにつれて、謎解きがメインになって行ったように思います。最後はハッピーエンドで完結したのが良かったです。

50代男性

タイトルからするとちょっと軽薄な感じがしますが、ランチタイムの間にさまざまな日常の謎を解き明かしていくという、水生大海さんが原作のいわゆる「安楽椅子探偵」もので、なかなか本格的な推理ありのハートフルドラマでした。主演の山本美月さんですが、髪をバッサリと切りショートにしています。そのせいもあってちょっと聡明で颯爽とした雰囲気を出しています。よりかわいらしさが際立っているように見えて、ショートヘアもよく似合っていますね。主人公ゆいかのちょっと空気が読めない感じもよく出ていて、微笑ましくてよかったです。相棒というか、合コン仲間の阿久津役を演じたトリンドル玲奈さんも、びっくりするほど芝居がうまくなりました。もともと美人ですが、阿久津のどこか残念な感じもうまく醸し出していました。このふたりのコンビが次第に絶妙な取り合わせとなって行き、最後には互いに影響し合い、共に人間としても成長する感じがすがすがしくて、とてもよかったです。主人公であるゆいかが抱えていた問題の真実が最後にわかりますが、そこに絡む事情について、彼女がすべてを呑み込んで受け入れられたのは、阿久津との関係の中で得たものが大きいのだと素直に納得できます。それは美月さんとトリンドルさんの好演の賜物だと思います。

30代男性

合コンというとお酒の席を想像しますが、ランチ合コンは平日のランチに合コンをします。その後に仕事があるのでお酒は飲まずかなり健全な合コンです。そんなランチ合コンに探偵の要素を追加したのがこのドラマです。毎回2対2での合コンですが、最初は自己紹介、お互いを知るための質問から始まります。しかし途中から謎解きが始まってしまいます。合コン相手が最近疑問に思っていることを話し始めると、その情報を整理し、謎を解き始める。しかもこの謎解きがドラマを見ている側からしてもわかりそうでわからないというレベルなので一緒に推理をすることが面白いです。ドラマの映像に伏線として様々な情報が散りばめられています。それらを見逃さなければ、ドラマを見ながらでも推理をすることはできます。探偵もののドラマはレベルが高すぎると思いますが、このドラマは1話で完結するくらいの内容なので、推理を一緒に楽しむもよし、ドラマの展開を楽しむもよし、いろいろな楽しみ方ができると思います。また、ランチ合コンと並行して、一番の謎を解き明かしていく側面もあるので回を追うごとに謎が深まっていき、最後には謎が解き明かされます。登場人物も多くはないのですぐに馴染めることができるドラマです。

40代女性

合コンを手軽に出来るように、ランチの時間を使ってしまうという強引な設定には、初めはビックリしたものの、途中から効率的だなぁと思いました。しかし、何かにつけて合コンでの話題から謎の解き明かしが始まってしまい、ヤキモキする阿久津麗子には笑いました!何とか話題を謎解きから普通の話に持っていこうとするものの、どうしても謎解きのほうに話がいっちゃうんですよね~。合コングループで謎解きの話をしていると、いつの間にやらやって来る鈴木龍之介の存在も、さらに物語を面白くさせていたように思います。鈴木が店員として出没していたのは初めの方だけで、物語の半ばになると店員のフリ(もはや本物の店員ではなくなっている!)をして潜り込んでいたり、建物の外から聴診器のようなものを当てて盗み聞きする様子も!鈴木龍之介の行動がとても面白かったです。合コン命の麗子と比べて、いつも恋なんて見向きもしない天野ユイカ。冷静な態度でユイカが謎を解き明かしていく様子は、見ていて爽快でした。やはりこのドラマはユイカと麗子がまったく正反対の性格であることや、脇役として鈴木龍之介がちょこちょこと出てくる辺りが、見どころだったなぁと思います。謎解き自体も楽しく、一緒に考える事が出来て良かったですね!

20代女性

タイトルから最初は、ラブコメディ的な感じかと思っていたが、山本美月さんのキャラクターがあまりにもダークで、ラブコメディというよりはミステリーコメディ的な感じでした。実際に起こる事件は殺人とかではなく、もう少しライトなもの。合コン相手の最近の日常の謎に、山本美月さんが食いついて毎回ちゃんとした合コンにならないという流れなのですが、その謎自体がちょっと通常の探偵ものには出てこないような不思議な内容で、しかも意外なトリックや真相(言ってしまえばこじつけ)の種明かしなので、正直毎回見終わった後にはスッキリしない気持ちになりました。一方でキャストのチョイスは非常によくて、山本美月さん・トリンドル玲奈さんの2人は終始可愛いかったです。2人のOLっぽい衣装も素敵だったので、そういう視点で2人のことが好きなファンの方には良い作品だと思います。また合コンの舞台となるお店が毎回おしゃれで、1つ1つの食事がビューティーショットで解説されるので、ちょっとグルメ番組を見ているような気分になれる一面もあり、私はその日のご飯の選択の参考にしていることもありました。あのお店は本当に実在するのか、調べたことがなかったですが、あるとすれば行って見たいと思えます。

50代女性

経理部でOLとして働く麗子と同じ部署に中途採用で配属されたゆいかという二人のOLを中心とした物語です。タイトルに「探偵」と入っていますが、難解な推理もののドラマではなくライトなコメディで、とても気楽にみられる内容になっています。麗子役はトリンドル玲奈さん、ゆいか役を山本美月さんが演じているのですが、まずこの二人がとても美しく、洋服や小物も洗練されており、それだけで観賞価値を感じるほどです。なにより麗子は白人がかった可愛らしさで、ファッションもカワイイ系でまとまっており、ゆいかは堅物な性格ながら美人でスタイルもよく、男前なファッションがとても似合うのです。このトーンの異なる二人の美女が毎回ランチ合コンに乗り込むのですが、更にそこでの二人の掛け合いもとてもユニークです。彼氏が欲しいと、つい彼女目線で男性を査定してしまう麗子に対し、ゆいかはランチ中に出た話題から相手の行動や謎を解きたくなってしまい、恋愛路線のトークから脱線してしまうのです。合コンでのぼる身近な事件や事故の話題から、いくつかのヒントを手掛かりに、神がかり的に謎を解いていくゆいかと、それを邪魔に感じる麗子というコメディ的展開がいつも面白く、二人の間合いの取り方が漫才のようで見ていて心地よかったです。また訪れるお店も選び抜かれた実在のお店で、提供されるお料理も美味しそうで、グルメ的な意味でも参考になるドラマです。

40代男性

主演は、山本美月(天野ゆいか・役)。その他の注目出演者は、トリンドル玲奈(阿久津麗子・役)でした。まったりとした印象から、飛び出す不思議なインテリジェンス、天野ゆいかさんは、人間離れした感じもある天才。なのに、記憶喪失。努力と勇気のリズムのイメージと違うまったりまろやかさから、機械音のような口調で、知識や事柄の分析内容が展開される優秀さは、2020年にあっても真新しい印象でした。真新しさといえば、阿久津麗子さんのランチ合コンのかわいらしさがそれなのではと思われたので、タイトルの印象と違い、びっくりしますね。不幸な記憶喪失の物語という事で、ランチ合コンとはそぐわない感じがするのですが、そのまったりまろやかで、落ち着いている雰囲気から、ゆいかさんがコツコツ物語を紡ぎあげていってしまった。それが驚きの優性という事で、驚異のロボット人種のようだったんですね。その紡ぎあげた物語は、探偵風の推理。そして、記憶喪失の理由が母親の死である事らしい事。案外人間的な部分もあるんだなと安心、そして心配をさせてしまう展開でした。ゆいかさんの推理は、探偵レベルを超えていたかもしれないと思われるので、次から次へと、サスペンスが現れる事になりかねないイメージを、そっとはね除けて、普通の人に戻った物語が、安心的でよかったと思いました。ランチ合コンはまた観たいのですが。

30代女性

主人公「ゆいか」とその同僚「麗子」の合コン相手が毎話ごとに異なるオムニバス形式で、毎週楽しみに観ていました。失礼ながら、山本美月さんは過去に出演していたドラマを観る限り、そんなに演技が上手な方ではないなぁと思っていたのですが、ゆいかがあまり感情を表に出さないキャラクターだったせいかハマっていたと思います。麗子役のトリンドル玲奈さんはあざといOLキャラでしたが、可愛くて結構好きでした。合コン中の麗子の心の声に表れる「合コンの鉄則を知り尽くした感」が、合コン経験者女性であれば誰でも共感できるはず!ゆいかと麗子のOLのファッションも参考になります。合コン相手については、個人的に第5話で登場した佐伯大地さんがタイプです。女性視聴者の方は好みのタイプの男性がきっと一度は登場するのではないでしょうか。毎回の合コン相手に関わる事件は、あっと驚くような内容でも展開でもなく、そのゆるい感じに観る側としてもゆるーく楽しむことができます。推理の途中でやってくるコスプレありの妄想シーン、キム兄演じるゆいかの上司がダジャレをかますシーンは正直くだらないですが、ゆるーくドラマを楽しみたい方にはおすすめのドラマです!