ラブリランの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

ラブリランの動画を無料視聴する方法

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<Huluユーザーの声>

20代女性

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ラブリランの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「今夜、二度目の恋が最終決着! あなたの幸せを願って」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

約束の公園で待っている南さやか(中村アン)のもとに、町田翔平(古川雄輝)は、現れなかった。失意のさやかの前に、鷺沢亮介(大谷亮平)が現れ、「一人で泣くなと言ったろ?」とさやかに寄り添った。
 
さやかはようやく町田の家を出る決心をし、一方の町田も、会社に退職の意思を伝え、ロンドンに旅立つための荷物整理を始めていた。町田の家に小笠原杏子(大政絢)が手伝いに来て「飛行機は取れたの?」と町田に尋ねるが、「飛行機のオープンチケットが見当たらなくて……」とチケットを探す町田。オープンチケットは、以前にもロンドン行きを打診されたときに、いつでも渡航できるようにと与えられたものだったが、「あいつとゴタゴタしているうちになくしてしまって……」と町田。
というのも、さやかが記憶をなくす少し前にも、町田は、ロンドン行きを迷っていたのだが、町田は、さやかにはそれがバレないように、オープンチケットを本の間に隠したりしていたのだった。その町田に対して「町田君、私に何か隠し事してるよね?」と不安を募らせていたさやか。町田は密かに杏子にロンドン行きを相談していたのだが、さやかはそれを浮気と疑っていた。町田の方も、さやかと亮介の関係に嫉妬して「あの人といる方が安心できるなら、あの人のところへ行けばいいじゃないか」と邪険に答えたりしていた。
 
さやかは、町田がロンドンに行くという話を、会社で聞きつけ、慌てて町田のもとに駆け付ける。「いつ行くの?ロンドン。なんで急に」と言うさやかに、「前から決まっていたことだ」と町田。そこに藤崎隼人(市川知宏)が町田の手伝いにやって来る。町田は、隼人に、「俺の方はいいから、彼女の残りの荷物引き上げるのを手伝ってやって」と言って自分は去っていく。
 
唖然とするさやかに隼人は、「あいつ、ずっと悩んでたんだよ。行くか、行かないか」と町田のロンドン行きの事情を話す。町田はさやかの会社に転職する前の会社で、尊敬する先輩ディレクターとチームを組んで仕事をしていたが、そこで大きなミスをし、全責任を負わされて会社を追い出された。その後、その先輩も会社を辞め、「一緒に海外で仕事をしないか」と町田を誘っていたのだった。「あいつ、ちゃんと決めてからさやかさんに話そうと思ってたんじゃないかな。でも悩んでるうちに、二人は別れて、さやかさんは記憶を失って……それで、行くのを諦めたんだと思う」と隼人。「私、町田君のこと、何も分かってなかった。町田君を困らせて足を引っ張ってばかりで」とさやか。
 
さやかは、町田の家から引き上げた荷物のうち、洋服を宇野友美(佐津川愛美)に引き取ってもらう。その中の白いブラウスを見て、さやかにある記憶が蘇る。それは、そのブラウスを着たさやかが、向かい合って座る誰かに、「町田君のロンドン行きは本当なんですか?」と尋ねている姿だった。「!? 私、知っていたんだ。町田君がロンドンに行くことを」とさやか。そして、その“誰か”に「私、町田君と別れます」と自分から宣言したことを思い出す。だが、誰と話していたかが思い出せない…。 
その頃、町田のもとに亮介が現れる。「君が記憶を失ったさやかの傍にいたのは、やり直すつもりでいたからじゃないのか?」と尋ねる亮介に、町田はそれを否定しなかった。「彼女が記憶をなくした時、俺たちが失くした気持ちも取り戻せるかもしれないって思いました。でも、分かったんです。あなたと彼女の15年はどうやったって消えないって」と町田。その町田に「その程度の思いの奴にさやかは渡せない」と亮介は言うのだった。
 
その頃、さやかは町田のもとから運び出した資料の中に、飛行機のオープンチケットがあるのに気づく。それを見ているうちに、さやかは町田のロンドン行きのことを話していた相手が杏子だったことを思い出す。さやかは杏子から「翔平をロンドンに行かせてあげて。あなたがいるから彼は夢を追いかけられないの」と言われて、町田と別れる決意をした。そして、さやかは町田のために「亮ちゃんのことが忘れられない」と嘘をついて、町田と別れたのだった。
 
同じ頃、杏子は町田に、さやかが記憶をなくす前に、さやかと会って、町田と別れるようにお願いしたことを打ち明けた。「ごめん、翔平。私の夢を守ってくれた翔平のために、私も翔平の夢を守りたいと思ったの」と杏子。そして杏子は「私は二度目も翔平とうまくいかなかったけど、あなたたち二人は終わってない」と町田を後押しするのだった。
 
さやかは完全に記憶を取り戻した。さやかは、町田のことが好きなのに別れなければならないという辛さから、全てを忘れたくて記憶を失ったのだった。さやかは町田の元へ駆けていく。だがさやかは町田に、オープンチケットを渡し、「私にとって、町田君との恋は辛いものでしかなかった。私は町田君のことを忘れたくて忘れたの。もう思い出したくない」と町田の元を去るのだった。
 
町田がロンドンに旅立つ日が来る。その日、さやかは亮介のマンションから出て行こうとしていた。「町田君のことが好きだから、もう彼の邪魔をしたくない」と言うさやかに、亮介は「それで本当にいいのか?おまえはそんな弱い奴か?彼が変えてくれたんだろ?二度目はうまくやれ。もう逃げるな」と励ます。
さやかは、空港にいる町田のもとへと駆けつけた。「町田君を好きだというこの気持ち、もう絶対に忘れたくない」と言うさやかに、「俺が忘れさせない。ずっと好きだった」と町田。二人はようやく思いを素直に打ち明け、ともに未来へと歩みだし……。
 
<出典>ラブリラン 公式

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<見逃し動画>第9話 「揺れる恋…想い届ける最後の賭け!」
 
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第9話の公式あらすじ

オフィスに出社した南さやか(中村アン)は、以前のひっつめ髪にすっぴんメガネの地味系女子に戻っていた。驚くみんなに「やっぱりこっちの方が落ち着くかなって」と笑うさやか。
 
カフェで落ち合った宇野友美(佐津川愛美)も、「そっか、町田君とは終わっちゃったか。それでその格好……」とさやかの地味な姿を見る。町田はさやかのいる家を出て、小笠原杏子(大政絢)とやり直すつもりでいるようだった。「私、やっと分かったよ。いくら頑張っても無駄だって。もう忘れたい。町田君とのこと、全部」とさやかは友美に打ち明ける。
 
その折、広島の町おこしのプロジェクトで、取材スケジュールが出演者の都合で急に早まることになり、さやかと鷺沢亮介(大谷亮平)は、急きょ翌日から泊まりの取材に行くこととなった。
 
同じ頃、杏子とランチをしていた町田は、杏子から「明日の土日、オフなの。旅行でもしない?」と誘われていた。その町田は「いいよ」と言いながらもふと、さやかと過ごした日のことを思い出していた。その町田に杏子は、ロンドンの会社の資料を手渡し「翔平の席、まだ空いてるって」と伝えるのだった。
 
翌日、さやかは亮介と広島出張へと旅立った。一方、町田は杏子と落ち合う。だが杏子は「明日、ロンドンの新会社の社長が、急遽来日することになったって。明日の夜、面談できるって言うんだけど、どうする?」と町田に尋ねる。「会うよ」と町田はロンドン行きのスカウト話に前向きになる。
 
その頃、広島取材を続けるさやかと亮介。懐かしい商店街や神社を回って、思い出話に花を咲かせる。思わずさやかは、「……ほんとに亮ちゃんは女心が分からないっていうか。鈍感だよね、昔っから」と言ってしまって、ハッとする。「……だよなあ」と亮介は苦笑した。
 
杏子は、町田が急にロンドン行きを決心したのは、さやかのことを忘れるためかと町田に勘繰ったりもするが、「関係ないか。翔平がチャンスを掴んでくれればそれでいい。今度こそ私は翔平の傍にいて一緒に前に進むんだから」と翔平に寄り添うのだった。
 
さやかは、亮介と訪れた縁結びの神社で、自分が今年の元旦に書いた絵馬があるのに気付く。そこには、「今年も亮ちゃんの隣にいられますように」とあった。さやかが、「町田君に出会う半年前の私の願い……」とそれをこっそり見ていると、亮介がのぞき込んだ。「また俺のこと、好きになれよ。待ってるから」と亮介。
 
町田は、さやかには、ロンドン行きを告げないつもりでいた。そんな町田を藤崎隼人(市川知宏)らが、「おまえ、明日誕生日だろ?」と祝う。誕生日と言われて、町田はふと、記憶をなくす前のさやかとの約束を思い出した。それは、二人の思い出の公園で、町田の誕生日を祝おうというものだった。
 
だがさやかは、そのことを覚えていなかった。広島で、亮介と過ごしているさやか。そんなさやかに「俺のことを鈍感って言うけど、おまえが無理しているのは分かるから」と言う亮介。そのさやかのもとに町田から電話が入る。「明日、帰ってくるんだよな?」と尋ねる町田。だが、さやかは、「急な仕事でも入った?」と約束を思い出す気配もない。その上さやかは、「町田君の言っていた意味が分かってきたよ。私も“正しい場所”に戻りたいって思う。だからもう、町田君のことは思い出さない。町田君の家も出て行くから」と言ってしまうのだった。
 
翌日の6月3日。さやかは亮介と旅館の朝食を食べながら、ニュースで伝えられたその日付と、テーブルの上の紫陽花を見て、ふと記憶が蘇る。6月3日は町田の誕生日で、さやかは町田と、二人の関係が始まった思い出の公園で毎年誕生日を祝おうと約束をしたのだった。さやかはそれをはっきりと思い出す。
 
「どうかした?」と尋ねる亮介に、さやかは「なんでもない」と誤魔化す。その後の取材も明るく振る舞うさやかだが、その様子が気になる亮介。その亮介とさやかは、取材後は、亮介の実家で亮介の母に会うことになっていた。さやかも「おばちゃんに会うの久しぶり」とそれを楽しみにしていたのだが、亮介に紫陽花をプレゼントされて、ふと気持ちが揺らぐ。町田のことを思い出してしまったからだった。「あいつのことは考えるなよ」と言う亮介だが、「ごめん、亮ちゃん。でもこんな気持ちじゃ……」とさやかは、東京に戻りたくなる。そんなさやかに、「分かった。でもダメだったら俺のところに戻って来い。一人で泣くな」と亮介。その亮介を残して、さやかは町田の元へと向かった。
 
その頃、町田は、ロンドンの会社の社長と挨拶をしていた。傍には杏子。その時、テーブルに置かれた町田のスマートフォンにメールが入った。町田は気付いていないが、それはさやかからだった。「今夜、夜の0時まで公園で待ってます」とメールを送ったさやかは、公園へと向かっていた。町田のスマホに入ったさやかのメールに気付いたのは杏子だった。杏子はそのさやかのメールを完全に消去して、町田にスマホを返した。町田と社長の面談はうまく運び、町田のロンドン行きが決まった。
 
公園で町田を待ち続けるさやか。だが、町田が現れることはなく時計は0時を示し……
 
<出典>ラブリラン 公式

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<見逃し動画>第8話 「惜別の涙…運命が引き裂かれる」
 
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第8話の公式あらすじ

南さやか(中村アン)に、鷺沢亮介(大谷亮平)とベッドでキスをしようとする記憶が突然蘇った。さやかは混乱して、町田翔平(古川雄輝)に、「私たちが別れた原因を、どうしても知りたいの」と尋ねる。「あんたから別れたいって言いだしたんだ。あの人のことが忘れられないって。早くあの人のところに戻れば?」と町田。「そんな!でも今の私は……」とさやかは町田への思いを伝えようとするが、町田は「二度と同じ間違いを繰り返すなよ」と突き放すのだった。
 
会社に行っても、さやかの気は晴れない。さやかは、もしかすると、町田と付き合っていた当時は、亮介のことが好きなまま付き合っていたのかもしれない、と罪悪感で胸が痛んだ。その時、鷺沢亮介(大谷亮平)がさやかの職場にやって来る。さやかは思わず亮介に、「町田君と別れた理由は、私が亮ちゃんのことを忘れられなかったからだった。それで私……、あの夜、亮ちゃんとそういう関係に……なっちゃったんだよね?」と尋ねた。亮介はそれには答えず、「さやか。俺はさやかのことが好きだ」と言うのだった。亮介はすでに、青山瑞希(片瀬那奈)にも、「さやかと一緒にいたい」と打ち明けていた。だが、その言葉にさやかは驚き混乱し、「ごめん。打ち合わせが」と慌てて立ち去る。
 
そのさやかはカメラの広告の仕事で忙しくしていたが、地元の町おこしプロジェクトの話も舞い込んできた。それは以前からさやかが希望していた仕事で、亮介も参加しているプロジェクトだった。「やります!」と引き受けるさやか。
 
だが町おこしのプロジェクトの説明に来た亮介が、さやかの参加に反対する。「おまえ、カメラの仕事だけでも大変なのに、町おこしの仕事まで引き受けるなんて明らかにキャパオーバーだ。体は大丈夫なのか?」と。だが、そこに町田が来て、「やりたいんですよね?南さん。僕が、南さんの負担にならないように管理しますから」と亮介を退ける。
 
さやかは亮介の突然の告白と、町田に対する思いとで混乱していた。そのさやかに亮介が歩み寄る。「ごめん。俺、おまえを困らせてるよな。それを振り払うために、おまえ仕事で頭をいっぱいにしようと……」と心配する亮介。「違う。ただ、分からないの。記憶が邪魔して、町田くんを好きって気持ちと亮ちゃんへの思いと、どっちが正しいのか分からないの」とさやか。「……じゃあ。俺のところへ来いよ。一緒にいたいんだ」と言う亮介で……。
 
その頃、町田は、さやかにフラれた時のことを思い出していた。「私はやっぱり亮ちゃんのことが好き……」と泣いていたさやかの姿。それを思い出して沈む町田。
数日後、さやかは朝から広島に出張し、東京に戻ってすぐに町田と瑞希とカメラの広告のプレゼンに向かうことになっていた。町田と瑞希はカメラ会社の前で待つが、さやかが現れない。そこにさやかと同行していた亮介から電話がある。「羽田に着いたらさやかが倒れてしまって……」と亮介。
 
貧血で倒れたさやかを亮介が町田の家まで運んだ。そこに町田が戻ってくると口論になる二人。「最初から別れるつもりならどうして、彼女の傍にいたりしたんだ?」と言う亮介に「あなたこそどうしてもっと早く、彼女の思いに気付かなかったんですか?」と町田。互いに責め合うが、そのうち町田は、仕事の電話を受けて部屋を出ていった。
 
その時、さやかが目覚める。そのさやかに、亮介は「さやか。誰のことで頭がいっぱいだったんだ?誰のことを頭から追い払うために、そんな無理をしたんだ……」と尋ねる。答えられないさやかに、亮介は、「あの夜、さやかと俺は何もなかったんだ」と打ち明ける。あの晩、亮介がさやかにキスをしようとしたが、さやかは「私、やっぱり町田君のことが好き」と言って、それを遮ったのだった。それを聞いて驚くさやか。亮介は「俺が理由で別れたんじゃない」と亮介。
 
亮介が去って、町田が帰ってくる。その町田に、さやかは「私は町田君が好き。思い出したの、別れた原因は亮ちゃんじゃない。私は記憶をなくす前もちゃんと町田君が好きだった」と言う。だが、そんなさやかに町田は、「なんであなたが記憶をなくしていたか、俺も分かったんだ。やり直すためだ。あんたは鷺沢さんと。俺は杏子と。戻ろうぜ、正しい場所に」と出て行ってしまう。
 
その頃、亮介の家では、合鍵を返しに来た瑞希が、亮介に別れを告げて出ていった。町田は、小笠原杏子(大政絢)の元へ行き……、さやかは呆然と町田の家に一人、佇んでいて……
 
<出典>ラブリラン 公式

第8話のネタバレはここをクリック
別れた理由
亮介に「幼馴染の兄貴なんてもう無理だ」と言われ抱きしめられた時、さやかはホテルで亮介にキスされる場面を思い出す。
 
戸惑い亮介から離れると、家に戻り町田に別れた原因を聞くが、町田に「都合の悪いことは全部忘れるんだな」と言われる。
 
町田はさやかから言い出した事、亮介を忘れられないと言った事を話し、2度も同じ間違いを繰り返すなと亮介の元へ行くように言う。
 
亮介は瑞希に、さやかの側にいたい、2度目の告白の後から意識し始めたという。
 
瑞希は最初に振ったのは自分だから気にしないでと言い帰る。
 
さやかは、今の自分は町田を好きだが、1度目の自分は亮介を好きなまま町田と付き合ったのだろうかと悩む。
 
 
地域プロジェクトとカメラ会社のプレゼン
会社ではさやかに地元の広島から地域活性化プロジェクトへの参加依頼が来て、さやかはやらせて欲しいと社長に頼み込む。
 
会社に亮介がやってきて先日の告白の事を詫びる。
 
さやかは亮介とのホテルでの一夜を忘れようというが、改めてさやかの事が好きだと言われ驚いて逃げてしまう。
 
友美に相談するが、友美はさやかが記憶をなくしたのは亮介とやり直すためではないかと言う。
 
家に戻り町田に謝るが、早く本当の気持ちを取り戻せとだけ言われる。
 
さやかは瑞希と打ち合わせをするが、どこか気まずい気持ちを瑞希に指摘され今までどうりにと言われるが、そこへ亮介もやって来てやはり気まずい空気になる。
 
さらに町田と杏子もやって来て、微妙な空気が流れる。
 
地域プロジェクトとカメラ会社の仕事がさやかに重なっていることを亮介は心配するが、町田は自分が管理するから大丈夫だとさやかの気持ちを通す。
 
杏子にらしくないと言われる町田。
 
さやかを困らせていると感じた亮介は先日の告白もホテルの夜の事も忘れようという。
 
さやかは色々な事を思い出す中で混乱している事や「町田の事を好きじゃなかったのかも」と話すのを町田が聞いてしまう。
 
 
さやかは記憶をなくす前の4月4日、町田に「一緒にいるべきではない」「町田との事は勘違いで亮介を好きだ」と言っていた。
 
 
ホテルの一夜の真実
混乱する記憶と今の気持ちを振り払うように、さやかは仕事にのめりこむ。
 
地域プロジェクトの為に広島へ出張しその足でカメラ会社のプレゼンへ臨むというその日、さやかは東京に戻ると貧血で倒れてしまう。
 
町田を信頼してさやかが無理した事を亮介は怒るが、逆に何故早くさやかへの思いに気付かなかったのかと町田に言い返される。
 
亮介はさやかに、あの夜ホテルで関係は持たなかった事を話す。
 
さやかの勘違いを利用した事を詫び改めてさやかが好きだという。
 
 
正しい場所
バーで杏子は別れてからもずっと町田を好きで、さやかは2度目もさやかから離れるが、自分の2度目は絶対に町田から離れないという。
 
瑞希は亮介をマンションで待ち、もう一度どの時点まで戻ればやり直せるかと問うが、亮介はたださやかと一緒にいたいと言う。
 
家に戻った町田に、さやかはもう一度町田の事が好きだと抱き着く。
 
だが町田は、さやかが記憶をなくした理由はやり直す為だと気が付いたという。
 
さやかは亮介と、町田は杏子と正しい場所へ戻ろうと言って出ていく。
 
町田は杏子にさやかとの2度目も終わったと伝え、自分とやり直すかと言う。
 
杏子は「サイテー」と言いながらも、何があっても翔平(町田)だけを見ていると言う。
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亮介、サイテーです!
 
さやかが亮介に町田との事を泣きながら話したのは3月31日。
 
恐らくはその晩飲みに行ってホテルへ行ったけど、さやかに町田が好きだと言われ何も起きなかった。
 
なのに4月4日にさやかは町田との事は勘違いで亮介を好きだと言う・・・
 
ってことは、亮介は1度目のさやかの告白を断った後、落ち込んでいるさやかをホテルへ連れ込んだわけで、・・・瑞希の問いに「2度目の告白の後」からと答えてますが、ホテルの夜はその前ですから・・・妹としか思えないと言いながらホテルで関係しようとしたわけで、「慰める」とかってよく言いますけど、要するに傷ついたり落ち込んでいる女に付け込んだとも言えるわけで・・自白したから少しは許しますが、こういうのを優しさだとは認めたくないですね。
 
それに4月1日から3日の間に亮介を好きになる何かがあったのか?
 
何故3日間で亮介を好きと言うようになったのか不思議です。
 
ただ町田にロンドン行きの話があるのか、杏子がバーでちらっと言いましたよね?
 
ひょっとしたら、さやかが其れを知って別れを言い出した可能性は無いのかとも気になりました・・
 
亮介も気持ちがさやかに向ってしまったらもう瑞希に戻れないのでしょうが、勝手だー、プロポーズしておいて・・亮介の2度目のプロポーズはさやかの2度目の告白の後のはず。
 
プロポーズってそんなに簡単?
 
瑞希さん亮介なんてやめましょうよー
 
瑞希さんが可哀想すぎるし、来週の予告を見てしまったので、さやか&亮介カップルがどんどん嫌いになりそうです。
 
ボタンの掛け違え、タイミングのズレ、立ち聞き・・・恋愛ドラマのありがち要素がタップリ詰まってますよね。
 
杏子さんもいいです。
 
何があっても翔平を見ているという杏子と、こんなことなら付き合わなければよかったというさやか、・・・どちらの女性が素敵なのか・・・恋愛経験のなせるワザ?
 
杏子はヘタするとストーカーになる危険性は有りますが、恋愛したことを後悔するさやかのままではずっと成長しないでしょう。
 
やはり杏子のビンタは気持ちの揺れ動くさやかへの怒りだったんですね
 
都合の悪いことはみんな忘れる・・・いますよねこういう人・・・逃げたい・自己防衛の本能でしょう。
 
振り回された周りは絶対に忘れませんよ!。
 
町田君も本当は杏子と早くやり直していれば幸せを感じられたでしょうに、さやかに魅かれたばっかりに気持ちを真っ直ぐ出せない人になってしまったのか。
 
杏子ならそんな町田の隠した思いも理解できて、本来は上手くいくのでしょうが、でもさやかと幸せになって欲しかった。
 
特に2度目のさやかなら、ちゃんと向き合えたでしょうから・・
 
記憶喪失の原因は、みんな亮介とやり直す為だと言いますが、町田とやり直すためですよね・・
 
亮介に抱きしめられてもさやかは腕を廻さなかったけれど、町田には腕を廻していましたし。
 
2度目のさやかはちゃんと自分の気持ちが分かったのに、来週は亮介と??
 
イライラしますね・・!
 
バーでハーブティーとかミルクセーキとか勝手を言う杏子に、「バーなんですけど・・」って言いながらも杏子のニッコリに負けてしまうマスターにホッとします。
<見逃し動画>第7話 「記憶の謎…ついに別れの真相が明らかに!」
 
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第7話の公式あらすじ

「町田君のことが好き」と言った南さやか(中村アン)に、「早く家を出て行ってほしい」と告げる町田翔平(古川雄輝)。「そんな言い方ひどい。私とのこと、もう一度考え直してみようと思わないの?」と言うさやかに、「考えるだけ無駄です。俺たちはどうせ同じことを繰り返すだけだから」と町田。
 
その頃、鷺沢亮介(大谷亮平)は恋人の青山瑞希(片瀬那奈)から「結婚のこと、考え直してみない?」と逆プロポーズを受けるのだが、思わず返事に詰まってしまう。そのため「冗談よ」と瑞希に気遣われる。
 
さやかは、宇野友美(佐津川愛美)と、藤崎隼人(市川知宏)に相談する。「私、どこで間違ったんだろう」とさやか。友美と隼人は「何があったの?フラれた理由さえ分かれば簡単なのに」と言う。「それよ!なんでフラれたか思い出せばいいの!それを踏まえてもう一度告白する!」とさやか。
 
さやかが町田のマンションに戻ると小笠原杏子(大政絢)がいた。「そろそろ全部思い出した?言ったわよね。あなたが記憶を取り戻したとき、私は翔平の元に戻るって」と言う杏子に、さやかは「杏子さん、私、町田君に告白しました。私、記憶を取り戻したら、町田君とやり直したいんです」と打ち明ける。
 
そんな折、さやかに新たな仕事が舞い込んだ。カメラのプロモーション企画でインスタグラムの素人コンテストを行っていたが、その優勝作品に、さやかがイチ押ししていた高校生・栗子(ロン・モンロウ)のインスタ「初カレ日記」が選ばれたのだった。「イチ押し?私が?」とさやかの記憶にはなかったが、「共感できるって言ってたじゃないか。彼女の表彰式、インタビュー記事の作成を、南に頼みたい」と菅野太一郎(小松利昌)が言う。
 
さやかが栗子のインスタに注目していたのは、ちょうど町田と付き合いだした頃のことだった。栗子のインスタを見れば町田とのことを思い出せるかもしれない、とさやかは食い入るようにそれを見る。栗子のインスタには、彼とのお散歩、初めての手料理……などが爽やかにつづられている。さやかにも、町田と付き合いはじめた時のことが鮮明に蘇る。「あの時は楽しかったな……」とさやかは切なくなる。その時、鷺沢亮介(大谷亮平)が現れた。その亮介にも、さやかは「町田君とやり直すためにも、別れた理由を思い出したいの」と相談する。亮介は「頑張りすぎるなよ」と励ましつつも、複雑な表情になる。
 
その亮介は、次の週末、恋人の青山瑞希(片瀬那奈)と旅行に行く約束をしていた。それは亮介が言い出したことで、瑞希は喜びつつも、亮介の微妙な心の変化を悟っているようでもあった。
 
そしてインスタ大賞の受賞式の日。会場には、栗子のほか亮介も現れ、賑わっていた。その亮介は密かに町田を捕まえて「なぜさやかに別れた理由を教えてやらないんだ」と責める。だが「あなたに関係ありませんよね」と町田。
 
その時、栗子のインスタに妙な書き込みがあった。「彼氏持ちなんて、嘘つき」「とっくにフラれてんじゃん」との書き込みで、それにより、栗子がすでに恋人と別れていて現実逃避のインスタをやっていたのではないかと疑われた。「現実逃避に賞はあげられませんよね?」とのスタッフの言葉に、「現実逃避の何が悪いの?」とさやか。町田と亮介がそれを見る。「幸せだった頃を思い出して何が悪いんですか!?一方的に別れを告げられてもそんなの認められるわけないでしょ!簡単に諦められないよ!こんな私でも、30歳になって初めて知った気持ちなんだから!だから諦めないで!」と栗子に力説するさやか。「わ、分かったから」と周囲にいた菅野たちがさやかを止めるが、その目前で栗子に恋人から電話があり、仲直りを果たして笑顔で去っていくのだった。
 
町田はさやかのもとに来て「なんです?さっきの。もう何も思い出さなくていいから、さっさと部屋を出て行ってください」と言う。「町田君は私に言ったよね。“変われ”って。それなのにどうして自分はそんなに過去にこだわるの?」とさやか。「うざいんだよ!俺は知ってるんだ。絶対に同じことを繰り返す。頑張っても変えられないことがあるってね」と町田。
 
町田に「うざい」と言われてショックを受けるさやかに、「無理して思い出すことはない」と亮介が手を差し伸べる。だが、「それでも思い出さなきゃいけないの!」とその手を振り払うさやか。
 
町田の部屋に戻ったさやかは部屋にあるペアのマグカップを見て記憶が蘇る。それは同棲を始めた時に買ったもので、このマグカップでコーヒーを飲む時は、本音で向き合って話そうと町田とさやかは約束したのだった。町田が帰ってきて、さやかは言う。「マグカップのルールを思い出した。ちゃんと向き合って話そうよ」とさやか。だが、町田はそのマグカップを割ってしまう。「言っただろ。もう終わったことだって。あんたが思い出しているのは上辺だけの記憶だ」と町田。だがさやかは、「同じの買ってくる。一度壊れても、新しく始めればいい」と出ていく。同じマグカップを探し回るさやか。だが、見つからない。さやかは泣き出してしまう。そんなさやかの姿を偶然、瑞希が見ていた。その瑞希は、亮介と旅行に出かけるところだったが、亮介に言う。「さっき、さやかさんが一人で泣いてたわ。どうする?」と瑞希。亮介はさやかのもとへ駆けていった。
 
一方、町田のもとには杏子が来ていた。さやかとは終わったと言う町田に、「終わってない!まだ全然終わってないよ!」と苛立つ杏子だった。
 
さやかのもとに現れた亮介は、町田を思って泣くさやかを「幼馴染の兄貴なんてもう無理だ」と抱きしめる。そこに町田も駆けつけるが、亮介に抱きしめられるさやかを見て、呆然と立ち尽くす。そのさやかに、記憶がフラッシュバックする。それは同じように亮介に抱きしめられ、キスをされようとする自分の姿で……。「!?」と混乱するさやかだった。
 
<出典>ラブリラン 公式

第7話のネタバレはここをクリック
別れた理由
町田に好きだと告白したが「そういう事なら出て行ってくれ」と言われ一睡もできなかったさやか。
 
翌朝そんなに迷惑だったのかと聞くが、町田は「俺たちはどうせ同じことを繰り返すだけだ」と言って出ていく。
 
実は記憶をなくす前の4月4日にさやかは「町田との事は勘違いだったみたいだ」と町田に告げていた。
 
瑞希に結婚をもう一度考え直そうと言われた亮介。
 
瑞希は冗談と打ち消したが、逆に亮介から「ごめん」と言われ不安が増す。
 
さやかは友美と隼人に相談し、振られた理由を探すのが一番だと思いつく。
 
さやかの所に杏子が現われ、記憶が戻ったかと聞くが、さやかは町田に告白してもう一度町田とやり直したいと思っていることを伝える。
 
 
しあわせの記憶
会社ではさやかが薦めたインスタ「初カレ日記」が大賞を取ったと連絡が入る。
 
さやかには何のことか分からないが、17歳の女子高生栗子の甘酸っぱい初恋の記録に相当入れ込んでいたらしく、表彰式の段取りも任される。
 
さやかは町田に別れた理由を思い出すから、もう一度話を聞いてほしいと言い、町田に無駄だと言われても、二度目の自分たちは無駄ではないと言う。
 
町田はマスターに聞かれ別れを告げたことを話す。
 
「勝手だ。何も知らずに、思い出したらその時点で終わるのに」とつぶやく町田。
 
さやかは、別れた理由がわかるかもしれないと栗子のインスタを必死に見ていると、初ピクニックの事やマグカップを買ったことを思い出す。
 
亮介が会社にやってきて、さやかは別れた理由を探すためにインスタを見ている事や、思い出すのは幸せな記憶ばかりだと話すが、その二人の姿を町田が見てしまう。
 
町田にいろいろ楽しい記憶を思い出したと話すが、町田は全部間違いだと言う。
 
亮介は瑞希に旅行に誘うが、瑞希は二人で買ったグラスにヒビが入ったことが気になる。
 
会社で栗子の授賞式を行っている中、亮介は町田にどうして自分から別れた理由を教えてやらないのかと問うが、町田はあなたには関係ないと突っぱねる。
 
その時、栗子のインスタに「彼氏持ちなんて嘘つき」「とっくに別れているくせに」との書き込みが入る。
 
栗子は涙を流し帰り掛けるが、さやかは現実逃避の何が悪いと言う。
 
栗子に向かって話してはいたが、思いは町田に向けたものだった。
 
表彰式終了後、町田はさっきのはなんだとさやかに問うと、「すぐに部屋から出て行ってくれ」と強い口調で言い、さやかの言葉も遮ると「ウザイんだよ!」と吐き捨て出ていく。
 
亮介が優しい言葉を掛けるが、さやかは「もうほっといて!」と言う。
 
バーで杏子は町田に「次は同じ間違いをしないで」と言うが、町田は「さやかが思い出したらそれで終わり」と言う。
 
杏子はさやかを訪れ「もう待たない」と宣言する。
 
 
マグカップのルール
さやかは「ペアのマグカップでコーヒーを飲むときは本音で向き合う」と言った町田の言葉を思い出す。
 
帰ってきた町田に、以前も「ウザイ」と言われた事を思い出したからこれで向き合えるというが、町田のマグカップは割れてしまい町田は「これと同じでもう元へは戻らない」という。
 
そんなことは無いというさやかだが、町田はさやかの思い出は間違いで「上辺だけの記憶だ。本心は記憶では見えない」と言う。
 
納得できないさやかはもう一度マグカップを買いに走る。
 
留守の間に杏子が訪れ町田に迫るが、町田は虚しいだけだと杏子を引き離す。
 
公園のベンチでさやかは、マグカップは実は町田がプレゼントしてくれた事や、その日の出来事を思い出し涙する。
 
亮介と歩いていた瑞希は泣きながら歩くさやかを見掛けるが、亮介には何も言わないでいた。
 
暫らくして瑞希は亮介の優しさが怖いと言い、「さやかが泣いていたけど、どうする」と尋ねる
 
杏子は町田に「辛いという事はまださやかを好きで、二人は終わっていない」と泣きながら言い、町田はさやかの元へ走る。
 
 
亮介とのキスの記憶?
いつもの公園のベンチに座るさやかの元へ、誰かが歩み寄る。
 
町田かと思ったら亮介だったことにガッカリするさやか。
 
亮介は「幼馴染の兄貴なんてもう無理だ」とさやかを抱きしめるが、その時さやかは亮介とホテルのベッドにいる場面を思い出し戸惑う。
 
そんな二人の姿を、町田が見てしまう。
第7話の感想はここをクリック
少しずつ分かってきましたが、イライラしますね・・・
 
とくにさやか、やっぱりあなたが元凶・・・
 
1度目の時ぐずぐずとハッキリしないから町田君を傷つけて・・ツンデレだって傷つきますよ・・可哀想です
 
「勘違いだった」って、何それですよ。
 
もっと別の言い方があるのでは?
 
亮介の事をより好きだとか、忘れられないの方がまだよくありませんか?
 
勘違いって・・ひどすぎる。
 
記憶をなくす前となくした後の町田の表情が見事に違う。
 
町田君、1度目のさやかとの時は可愛い笑顔です。
 
亮介の優しさは元々イラついてましたが、とうとう・・・今更好きとかって・・優しい男はほんと罪作りですよ。
 
でも2度目の告白の前に2人は妖しい夜を迎えていたわけで、それなのに今まで平然としていた亮介が腑に落ちない。
 
瑞希さん・・・・大人な女過ぎて切ない
 
一度離婚を経験したから慎重にもなるし、亮介の揺れる部分を敏感に感じ取るのかもしれませんが、陰で手を回さず、素直に気持ちを出す部分、切ないけど愛おしくてこのドラマイチ素敵な女性かも知れません。
 
その瑞希さんでなく、さやかにいくあたり、コジラセ女子の面倒くさい部分で女子にとって一番鬱陶しいタイプがさやかでしょう。
 
杏子も・・・切ないですね
 
結局さやかをビンタした理由は、さやかが町田を振り回したことなのでしょうか。
 
いつの時点でさやかの行状を知ったのか。
 
変身後のさやかは素敵な女性になって行ったようですが、記憶をなくす直前のさやかは優柔不断どっちつかず、女からしたら「いい加減にしろ!」と言いたくなるタイプの女ですね。
 
それは30才処女、交際経験なしだった故なのか、あっちこっち揺れるのはもう少し若い頃にみんな経験していることなのか?
 
でも実際の所、いくつになっても自分の奥底の気持ちを見極めるのは本当は難しい事ですよね
 
でも町田君、さやかは亮介に抱きしめられているが、自分からは手を回していない所を見てあげて欲しい。
 
ギリギリ今の気持ちが亮介には言っていないことを分かって欲しいと思います。
<見逃し動画>第6話 「衝撃真実! 娘を愛する母の想い…」
 
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第6話の公式あらすじ

南さやか(中村アン)は、記憶を取り戻すのが怖くなっていた。記憶を取り戻すと、町田翔平(古川雄輝)の元を去らなければならないからだ。そんなさやかに「それって、好きってことだよ」と宇野友美(佐津川愛美)は言う。
 
翌日、会社でさやかが鷺沢亮介(大谷亮平)と打合せをしていると、町田がある女性を連れて現れた。それは、さやかの母・恵子(榊原郁恵)。「お母さん!どうしてここに!?」と驚くさやか。
 
「あんたの顔を見に来たの」と恵子。その朝、恵子が町田とさやかの住む家を訪れたところ、すでにさやかは出社していたので、町田が連れてきてくれたのだった。恵子は、「さやかの恋人の顔を一度見ておきたかったから」と言う。「え?」とさやか。さやかは、母に心配をかけたくないため、記憶を失っていることをまだ話していなかった。町田は「恋人のフリ、しないとまずいんじゃないですか」と言って、さやかと付き合っているフリをする。
 
「無理!恋人のフリなんて!」とさやかは抵抗するが、恵子は「町田君、いい人じゃないの。お母さん安心したわ。それに、今、亮ちゃんから聞いたけど、仕事もとてもできる人なんですって?」ととても嬉しそう。その笑顔に、さやかも町田と恋人のフリをすることにした。そして恵子を食事につれていく二人。町田は恋人のフリを自然にこなすが、さやかの方はぎこちない。そんな二人に恵子は「で?馴れ初めは?どうして付き合うことになったの?」と尋ねる。さやかが言い淀むと、「僕が言ったんです。“好きです”って」と町田が微笑んで答えた。その微笑みが切ない、さやか。さやかはその日、「今日は、お母さんとホテルに泊まるから!」と町田のもとを足早に去った。
 
翌日、チャペルでさやかが広告の撮影の準備をしていると、恵子が見学にくる。町田がさやかに代わって恵子を案内していた。恵子はその町田に「こういうところに来るとやっぱり見たくなるわね。娘の晴れ姿」と言って、さやかの幼い頃の話をする。幼稚園の頃、亮介をお婿さんに見立てた結婚ごっこが流行った。お嫁さんはジャンケンで勝った子がやるのだが、さやかはジャンケンに勝っても人に譲ってしまうのだと言う。「亮ちゃんのこと大好きだったくせにね。臆病なのよ、あの子。欲しいものを欲しいと言える子だったらどんなに安心か……」と恵子。その日の撮影は、小笠原杏子(大政絢)がウエディングドレスを着るのだが、新郎役に不都合があり、急きょ代役が必要となった。そこで町田が代役を任される。「なんで俺が……」と文句を言う町田に、「いいじゃない。このまま式でも挙げちゃわない?」と杏子。そして杏子は「翔平が私に別れを告げたのは、私のためだったんだよね?私のこと、本当は好きだったんだよね?」と尋ねる。「ああ。好きだったよ」と町田。その二人の会話をたまたま傍の廊下にいたさやかが聞いてしまう。ショックでその場を立ち去るさやか。だが町田はその後、「でもその後、あいつに出会えた。あいつに出会えたおかげで、俺はまだやれることがあるんだと気づいたんだ」と杏子に伝え…。
 
撮影が始まり、ウエディング姿の杏子とタキシード姿の町田が現れる。本当の結婚式さながら、皆の歓声があがり、見ているさやかは切ない。そして、その様子を恵子が見ていた。
 
撮影後、恵子が町田の部屋で亮介と青山瑞希(片瀬那奈)も呼んで、食事会を開いていた。そこにさやかも呼ばれる。「どうせならさやかにも着てほしかったわ。ウエディングドレス」と恵子。そして恵子は町田に「あなたに確かめたいことがあるの。さやかのこと本当はどう思っているの?」と詰め寄る。それに耐えかねてさやかは、「嘘なの!全部嘘!お母さんに心配かけたくないから恋人のフリをしていただけ!」とバラしてしまう。
 
そして部屋を飛び出すさやか。それを亮介が追いかける。その亮介に町田との記憶を取り戻したくないと嘆くさやか。「思い出したら終わっちゃう……」と俯くさやかを、思わず抱き寄せたくなる亮介。だが、思い留まって「辛いなら思い出さなくていい」と亮介は言う。
 
さやかが部屋に戻ると、町田がいて、恵子は帰ってしまっていた。その町田から、実は以前にも恵子と電話で話したことがあり、恵子のおかげでさやかに告白することができ、付き合うことができたのだと打ち明けられる。「その事を報告した時、お母さんは言ってた。“あの子が恋愛できてよかった”って」と町田。その言葉を聞いて、さやかは母の後を追いかけた。
 
駅でさやかは恵子に追いついた。「ごめんなさい、お母さん。本当のことを言えなくて」とさやか。そしてさやかは記憶をなくしていることを母に伝えた。「いろんなこと思い出したいのに、思い出すのが怖くなって。もうどうしていいか分からなくて」と言うさやかに、恵子は「だったらこうしなさい。うちに帰って町田君を見た時の気持ちを大事にするの。それが今のあなたの想いだから」と諭す。そして町田の部屋に戻るさやか。さやかは町田に、「私、町田君のことが好き」と伝える。しかし町田からは、「じゃあ、もう同居は終わりだな。あなたがそういう気持ちなら、もう一緒に暮らせない」と告げられて……
 
<出典>ラブリラン 公式

第6話のネタバレはここをクリック
母の上京
さやかは2月17日の初デートの写真を見てため息をつき、友美に町田と顔を合わせたくないという。
 
思い出したら出ていく約束なので町田を好きだった気持ちを思い出したくないというが、友美には「それはもう好きってことだよ」と言われる
 
翌日、さやかの会社で亮介と打ち合わせをしていると、町田が案内してさやかの母 恵子 が会社に現われ、さやかの今の姿に驚く。
 
さやかが出社した後、町田と暮らす家に恵子が上京して来たのだった。
 
町田に会うなり、さやかの恋人に会いたかったと喜ぶ恵子に町田は別れたとは言えなかったというのだが、さやかは無理だと言い、本当の事を話そうとするが出来ない。 
夜、町田と3人で食事に行き、恵子が二人の馴れ初めを尋ねると町田は素直に話すが、さやかの表情に疑問を持つ。
 
 
ウェディング企画の撮影
帰り道でさやかは町田と手が触れると焦ってしまい、「母のホテルで泊まる」と走って行く。
 
翌日の撮影現場に恵子が来てしまい、打ち合わせのあるさやかの代わりに町田が恵子の案内をする。
 
恵子は結婚式場のウェディングドレスを見て、さやかが子供の頃花嫁ごっこが流行ったが、さやかは一度も花嫁役は出来なかったという。
 
大好きな亮介が花婿役なのにじゃんけんで勝っても人に譲ってしまい、大好きなことを言えない臆病な子だったという。
 
その時男性モデルが急病で来られなくなったと連絡があり、菅野は町田に代役をさせる。
 
花嫁役の小笠原杏子は新郎新婦役が嬉しくてふざけてしまい町田に怒られる。
 
杏子は二人が別れた時の事を話し、自分を本当は好きだったかと聞くと、町田は好きだったと答えるが、その会話をさやかは聞いてしまう。
 
さやかが立ち去った後、町田は杏子と別れてさやかと出会い、手が掛かるが気付いたらさやかに魅かれていたと杏子に話す。
 
さやかとの一度目は終わり二度目の今はと杏子は問うが、撮影時間の呼出しが来て、町田は杏子を「小笠原さん」と呼び、杏子も気持ちを切り替える。
 
 
町田の家で食事会
恵子は町田の家に亮介と瑞希を呼び、みんなで食事会をする。
 
亮介に瑞希と結婚しないのかと迫ると、亮介は結婚だけがすべてではないという。
 
瑞希と支えあっていい関係を築いているというが、恵子は逃げているだけではと言う。
 
恵子は町田にもさやかとはどうなのかと尋ねる。
 
町田が答えようとすると、さやかはたまらず本当は町田ともう別れたことを白状し、お酒を買いに行くと言い部屋を出て行く。
 
町田が迷う間に、亮介が追いかけて出て行く。
 
亮介がさやかを引き留め話をするのを瑞希が見ている。
 
さやかは全てを思い出すと町田と終わってしまうとうつむき、亮介は以前さやかが町田と別れそうになって泣いていたことを思い出し、それなら思い出さなくてよいという。
 
 
町田と恵子の電話
恵子は町田に自分があれこれ言ったせいで嘘をつかせたと詫び、一度でも娘を好きになってくれた人に会いたかったと言う。
 
さやかが町田の家に戻ると恵子は帰っていた。
 
町田はずっと恵子に会いたいと思っていた事を話す。
 
以前バレンタインデーの数日後、さやかが急に熱を出し、どうしようもなく自分の家に連れてくると、ちょうど恵子から電話がかかり、言われるままおかゆを作ってさやかに食べさせたのだった。
 
さやかの恋人かと問われ、告白をしたが返事はもらえていない、自分ではダメみたいだというと、それを決めるのはあなたではないと恵子に言われたという。
 
恵子の電話がキッカケでもう一度告白し付き合い始めたから、その恵子にもう別れたとは言えなかったという。
 
さやかは恵子にもう一度会おうと長距離バスの乗り場へ駆けつけ、記憶がない事を話す。
 
恵子は家に帰って、最初に町田を見た時の気持ちを大事にしろと言い帰っていく。
 
恵子の言葉や亮介とさやかの姿を見た気持ちから瑞希は亮介に結婚を考え直そうと言い出す。
 
 
今の気持ちと同居の解消
さやかは家に戻り町田の顔を見ると、好きだと言う。
 
以前の気持ちは分からないが、今の気持ちは好きだというと、町田はそれなら同居は終わりだと告げる。
 
もう別れている、そういう気持ちなら出て行ってくれと言い出ていく。
 
杏子と町田の新郎新婦の写真を見て、隼人は杏子が嬉しそうだと言うが、杏子はそれなら自分はやっぱりプロで今の方が何故か苦しいと言う。
 
さやかは2月20日に町田から告白され嬉し涙したことを思い出すが、今は悲しい涙を流し立ち尽くしていた。
第6話の感想はここをクリック
今回の感想は”何で~!!”ではないですか?
 
前回町田が倒れた時の”ありがとう”で胸キュンの人が増えていたでしょうし、いい方向へ行くのかと思っていただけにさやかの涙が切ないです。
 
”そうですか、僕も好きです”にならないのは想像つきますが、ずっと町田君はまださやかに思いがあると感じていたので「エー!!」って思ってしまいました。
 
さやかの告白を聞く町田は少しほほ笑んでいた様に見えましたし。
 
まあ確かにはじめから「記憶が戻ったら出て行ってくれ」とは言ってましたが、「今好きだという気持ちなら出て行ってくれ」って意味が分からない。
 
それでもどうしても別れたい理由が町田にはあるようで、予告で「勝手すぎる」と言ってましたし、なんか意味深な亮介とさやかの絵も流れて・・・次が早く見たいです。
 
どうしてもさやかを許せない何かがあるという事なら、亮介とさやかに何か起こるのか?・・でもそれなら記憶をなくしてからの亮介の平然とした態度が腑に落ちません。
 
「ついに明らかになる記憶と真実」って文言も流れました。
 
次回町田の気持ちがそうなった理由がわかりそうです。
 
予告を見て変に想像するのは止めたほうがいいのですが、どうしても見てしまいますよね。
 
亮介とさやかを気にする瑞希の姿も気になりますし、亮介が兄貴的立場を捨てるのか?妹としか見れないと言っておいて、それこそ勝手だ~!!
 
でも亮介が心変わりするほどの事がありましたかね?
 
それと町田の半裸姿はサービスショットですか?
 
別れているというのなら、せめて常に何か着て(着てはいましたが・・・)、半裸多すぎますよね。
 
前回は風邪ひいて倒れちゃうし・・
 
古川君、細いけど腹筋割れてて良いですがちょっと見せすぎ、それで町田ファンが増えたのでしょうか?
 
イケメン度はゲイの美容師役市川知宏さんの方が上かなと思いますが・・
 
ゲイ役だからそれほど騒がれなかったのでしょうか?
 
ツンデレ度は古川君が上でしょう。
 
だんだん佳境に入ってきました。
<見逃し動画>第5話 「発覚…隠された真実に激怒!」
 
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第5話の公式あらすじ

南さやか(中村アン)は、町田翔平(古川雄輝)との同居生活にも慣れ、新しくジュエリー会社のデザインの仕事が決まるなど、順調な日々を送っていた。そのさやかが目下、気にしているのは、かつての自分が書いたSNSの書き込み。そこには“まさか、私がこっちサイドに立てる日が来るなんて……”とあった。それは町田に「好きだ」とキスをされたバレンタインから3日後(2月17日)の書き込みだった。「こっちサイドって何?私に何があったの?」とさやか。
 
さやかは、町田に尋ねるも「あんたが何を考えてたかなんて知らないよ。それよりジュエリーのデザインのことを考えろ!」と怒られる。気になって仕方がないさやかは、宇野友美(佐津川愛美)と藤崎隼人(市川知宏)に相談する。すると「確かその日、あんたと町田は初デートだったはず」と隼人。「え……、ダメだ、どうしても思い出せない!」とさやか。
 
さやかは、町田と小笠原杏子(大政絢)がキスをするのを目撃してから、「早く記憶を取り戻して彼の部屋を出なきゃ」と焦っていた。焦りながらも町田が気になるさやか。その折、「明日一日出かけるから、空けておいて」と町田からメールをもらう。
 
「これってデート?」とさやかはドキドキしながら、町田との待ち合わせ場所に向かう。するとそこには、町田と杏子がいた。「え?どういうこと?」と驚くさやかに、「再現デートよ。あなたが思い出したい2月17日の行動を再現して、記憶を取り戻すお手伝いをしてあげる」と杏子。
 
2月17日のデート場所の水族館に行く3人。杏子は、忠実にさやかと町田のデートを再現させようと熱くなる。少しでも当日の状況と違うと「これじゃ思い出すものも思い出せないじゃない!」と拘る杏子に気を使って、さやかは、「あ、思い出しました!ここで水をかぶって町田君に笑われて……」と思い出したフリをする。だが、町田に「ちゃんとやれよ。こっちは休日返上で付き合ってんだぞ」と咎められる。その時、後ろにいた客に押され、町田は傍にいた杏子をかばうように、水槽のガラスに手を立てかけた。そのドンと置かれた町田の手を見て、さやかの記憶が蘇る…。デートの日、同じ姿勢で、さやかを人混みからかばってくれた町田。「私、彼にすごく女の子扱いされていたんだ……」と。その町田は今、杏子を気遣っている。切なくなるさやか。その時、仕事の電話があって、町田は「悪い」と去っていった。残された杏子は「あの人は、仕事が何よりも大事なの。自分の仕事も他人の仕事もね。だから私たちは別れるしかなかった」と、町田と別れた事情をさやかに話し出した。町田は当時、モデルとして売れ出した杏子が事務所から「チャンスをものにしたかったら、恋人とは別れろ」と言われているのを知っていた。そのため、町田は杏子に別れを告げたのだった。
 
「だから私、決めているの。次は絶対に私が彼の助けになるって。……あなたはいいのよね?本当に翔平のこと、もう何とも思ってないの?」と杏子。「……はい。記憶が戻れば彼の家を出ることになっています」とさやかが答えると、杏子はホッとして、「あなたが記憶を取り戻して彼の部屋を出るとき、私が彼のもとに戻ることになっているの」と告げる。
 
その時町田のもとには、ジュエリー会社からさやかの企画を白紙に戻したいと言ってきていた。先方に中途で入社したデザイナーの小松健司(尾上寛之)という男が自分でやると言い出したからだという。町田は体調を崩していたが、なんとか挽回しようと徹夜で企画を書き直し、小松の元へ。だが小松は、「皮肉なもんだ。あんたと立場が逆転するなんて。あの時は、あんたが代理店の人間、俺が下請けのデザイン会社。あんたは、俺のデザインが気に入らないって切り捨てたよね」と突き返す。それでも町田は小松に食い下がり、挽回のチャンスを得る。明日の朝までにサブ案のデザインのカラー印刷、モニター資料を用意できたら、考えてもいいというものだった。町田は急いで手配しようとするが社内デザイナーで手が空いているものはいない。さやかも、その日は、鷺沢亮介(大谷亮平)からデザイナーとしての飛躍につながる仕事を紹介され、代理店との親睦会に参加する予定でいた。町田はさやかの邪魔はできないと、一人で解決を図る。
 
その夜、さやかが親睦会に出ると、そこに小松もいた。小松は「今、町田翔平に復讐してるんだ。やつの企画だけ奪って、徹底的に潰してやろうって」と得意げに話をしていた。さやかは「どんだけコドモなんですか!」と小松に怒り声を荒げてしまう。小松はそれでも「二度とオタクの会社に仕事を頼まないようにしてやる」と開き直る。さやかは、町田のもとへと去ったが、今度は亮介が小松の顔にビールをぶっかけた。「あんたが私情を挟んでそんなことをしていると知ったら、あんたの会社、どう思うかな」と亮介。
 
その頃、町田は風邪で倒れて病院に運ばれていた。「あとは、私がやるから」とさやかが、後を引き受ける。そして手配を済ませて町田のもとへ駆け付け、「私も明日、先方に一緒に行って頭を下げて頼み込むから」とさやかが言うと、町田は「ありがとう」とさやかを抱きしめた…。
 
朝になって、さやかと町田が出社すると、社長の泉(ふせえり)の元に、小松のジュエリー会社から謝罪の電話がきていた。「『部下が失礼なことをして申し訳なかった』と正式に制作依頼がきたわ」と泉社長。ホッと安堵するさやかと町田。
 
そしてさやかは思い出す…。初デートの日、水族館近くの写真スポットで、30年間恋人のいないさやかが、「ずっと『写真撮ってください』とカップルから頼まれてばかりだった」と町田にこぼすと、町田は、「じゃあ一緒に写真を撮ろう」と、通行人に携帯を渡し、さやかと一緒に写真に納まった。その時、さやかは、「まさか私がこっちサイドに立てるなんて」と思わず呟いたのだった…。
 
そして、現在のさやかはその時の町田との写真を見て、「いいなあ」と思わず涙が流れてしまい……。
 
<出典>ラブリラン 公式

第5話のネタバレはここをクリック
2月17日の出来事とは
さやかは町田との生活に徐々に慣れ、仕事も順調だった。
 
ただ相変わらず3か月間の記憶が戻らない為、気持ちは落ち着かない。
 
特に2月17日(バレンタインデーのキスから3日後)のSNSに「白い光に包まれた」「こっちサイドに立てる日が来るとは・・」と書き込んでいるが意味が解らず、町田に訊いても分からないと言う。
 
さやかは、杏子が町田にキスするのを見てしまった為、早く町田の家を出なければと焦っていた。
 
友美と隼人によると2月17日は二人の初デートだっという。
 
 
再現デート
そんな時町田にデートに誘われ喜ぶが、それは杏子が2月17日の再現デートを計画してのことだった。
 
杏子は町田とよりを戻すために早くさやかの記憶を取り戻させようと張り切り、さやかは水族館で町田に女の子として扱われた事を思い出した。
 
その時町田に電話が入り、急遽会社に戻ってしまう。
 
杏子は町田と別れた時の話をする。
 
町田は自分の仕事だけでなく他人の仕事も大事にするから、杏子が事務所に恋人と別れる様言われたことを知り、杏子の為にわざと冷たく振ったという。
 
記憶が戻ったら出ていくという約束を杏子も知っていてその後には自分が戻ると言われ、さやかはショックを受ける。
 
 
無理なオーダー
その頃さやかが提案したジュエリー会社の企画が代理店から白紙にしたいと連絡が入っていた。
 
企画を断ってきた代理店の担当は、以前町田がダメ出ししたデザイナーの小松で当時のことを恨んでおり、サブ案の印刷や資料を明日までに揃えれば考え直しても良いと言う。
 
町田はさやかに何も話さず、何としても企画を通そうと奔走する。
 
さやかは亮介から雑誌とのコラボでウェディング企画を紹介され、代理店との親睦会に出席する。
 
その会場でさやかは 小松が町田に対して復讐の為、受け入れる気のない無理なオーダーを出している事を知り、我慢が出来ずに反論するが何もできない。
 
さやかはだまって帰るが、その後亮介が小松にビールを浴びせる。
 
瑞希は亮介に今まで見た事のない姿だったと言う。
 
さやかが急いで会社に電話をすると、町田は風邪で倒れ、病院へ運ばれていた。
 
町田に変わりやれるだけの手配をして家に帰り、小松を怒らせたことを詫びるが町田に「ありがとう」と抱きしめられる。
 
翌日二人で社長に謝ると、代理店の小松の上司から謝罪と正式な製作依頼が来たと聞く。
 
 
こっちサイドとは
さやかはパソコンに残る写真を見て2月17日の出来事を思い出した。
 
水族館の外の写真スポットを通った時、「いつもアベックに写真を頼まれてばかり」と話すと、町田は逆に二人で撮ってもらったのだった。
 
「こっちサイド(写る側)に立てる日が来るなんて思わなかった」と言うさやかに、「今までホントに悲惨だったんですね」と笑う町田。
 
その時の写真を見て思わず涙ぐむさやか・・
第5話の感想はここをクリック
今回もパワハラでしたね。
 
4話でも杏子のパワハラがありましたが、撮影での指摘はさやかの準備不足もあってしょうがないでしょう。でも今回はモロに恨みからの嫌がらせ。
 
さやかは「子供!」と言いましたが、私は「ちっちゃい人間!」と思いました。そういう人間はえてして無駄に声がデカイ。
 
自分が小さいことには気が付かず自慢げに大声で喋り、バカさ加減を世間に広める。
 
今回は亮介にも知られて事なきを得ましたが、実際にはこういうことは陰でやられて、当事者だけが人知れず悔しい思いをしているのではないでしょうか。現実はもっと陰湿なんじゃないかな・・と危惧します。
 
小松役の尾上寛之さんは、NHKあさドラ「ひよっこ」では明るい農村の青年団長で、「スカーレット」では優しい研究所の先生だったのに今回は、ま~嫌な奴でした。初めはどこかで見た顔?・・程度でしたが、分かるとヘエ~変わるもんだなと思いますね。役者さんとしては色々な役が付いたほうが幅が出て良いのでしょう。
 
今回ちょいちょい町田役古川雄輝君の笑顔が見られました。
うーん・・変な感想ですが、彼はあまり笑わないほうがいい様な・・かすかに笑みを浮かべるのはいいなと思ったのですが、満面の笑みだとこのドラマに限ってかも知れませんが・・ちょっと違うかな・・・ふつうの男の子になってしまう・・
 
このドラマではクールで無表情な顔が、たまにニヤッと緩むのが良いと思ってます。
 
でも今回の「ありがとう」はキュ~ンの人が増えたでしょう。普段強い人が弱るとグッ心臓掴まれますよね。
 
これがデレなのか・・?
 
こっちサイドに立てる日・・・て何だろと思ってましたが、まさかあの程度とは・・どんだけ謙虚・・・いや自分を卑下しているのか・・・慎みとか気配り超えてます。 
こういう人は誰かが自信を持たせてあげると人生変わっていくのでしょう。
このドラマはそういう事を描いていて、さやかが変わりたいと思ったから町田が自信を付けさせていったのでしょう。
中村アンさんは元が綺麗ですから普通の洋服来てても素敵ですが、原作漫画では気が付いたとたんに前の地味服に戻っていました。
 
この二人の不器用な恋愛も見えてきましたね。ちょっとした言葉で誤解を与えてしまうような。町田と杏子の為に早く部屋を出なきゃと思っているのに、そう言わないから町田には自分を愛していないから部屋を出たがっていると思われたり。
 
でも何で病院から帰った町田はさやかの部屋で寝ていたのでしょう?
 
一人でもしくは菅野に支えられて帰ってきたが朦朧として元は自分の部屋だったベッドに倒れこんだ?
 
又はさやかが帰ってきてソファーにいた町田を運んだ?
 
小さなことですが気になりました。
<見逃し動画>第4話 「火花散る元カノとの女バトル!」
 
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第4話の公式あらすじ

南さやか(中村アン)を突然ビンタした見知らぬ美女は、人気モデルの小笠原杏子(大政絢)だった。だがさやかには、ビンタされる心当りがなかった。その折、レジーナ化粧品のプレゼンの結果が出て、プレゼンは鷺沢亮介(大谷亮平)が勝ち取ったものの、Web展開の部分はさやかの会社に任されることになった。「南さんがチーフです。心してかかって下さい」と町田(古川雄輝)。
 
早速、レジーナ化粧品で広告プロジェクトの会議が開かれ、亮介らメイン広告チームと、さやからWebチームが参加する。そして、さやかのWeb広告のイメージモデルが決まった。そのモデルというのが、小笠原杏子で……。
 
菅野(小松利昌)が、さやか、町田、亮介、瑞希を誘い、プロジェクトの成功を祈って決起集会を開く。菅野はさやかの快進撃をほめたたえ、「おまえ、正月の休み明けから、見た目もやる気も全く変わったもんな。何があった?」と菅野。さやかは、菅野の追求をかわすも、心当たりがあった。おそらく亮介にフラれて、町田に色々言われて、さやかは変わったのだ。「南に恋人ができたんじゃないかって噂もあって。バレンタインあたりから」と言う菅野の言葉に、今度は町田がサワーにむせるなど動揺を見せる。その様子にさやかは、バレンタインに町田と自分との間に何かがあったのだと感じるが、さやかには覚えがなかった。
 
撮影初日。準備万端で向かうさやかだが、控室では杏子が「加湿器がないんですけど」と不満を言う。早速、加湿器を買いに走るさやか。その後も「飲み水は水素水じゃないと」と言われれば、水素水を買いに走り、「ミルクセーキが飲みたい」と言われれば、ジューススタンドに走り……と目まぐるしく時間だけが経っていく。挙句の果てに杏子は「こんな衣装、着られない」と言い出し、その日の撮影はかなわなかった…。
 
「小笠原杏子、やっぱり何か、怒ってる」とさやかは、宇野友美(佐津川愛美)と藤崎隼人(市川知宏)に相談する。すると「小笠原杏子!?そりゃヤバイよ。町田の元カノだ」と隼人。「え!?」とさやか。「元カノ対元カノか。さやか、あんたケンカ売られてるんだよ」と友美。「町田から一言言ってもらえば?」との隼人の言葉を受けて、さやかはマンションに戻って町田の帰宅を待った。
 
だが帰ってきた町田は仕事のことで忙しそうで、結局さやかは話し損ねてしまう。
 
次の撮影の日、「ポージングはどうします?」と言う杏子に、さやかは、明快な指示出しができない。杏子は苛立ち、「ちゃんとプロとしての仕事をして下さい!」と言い捨て、スタジオを後にしてしまう。そしてさやかは、担当を外される事になる。
 
さやかがマンションの部屋でふさぎ込んでいると、町田が来る。「現場を外されても、チーフであることには変わりないんです。責任持ってやってください」と町田。その町田にさやかが、「なんで黙ってたの?彼女が元カノってこと。私何かしたんでしょ?それで彼女を怒らせた。それが原因で外された」と訴える。だが町田は、「本気で言ってる?あんたは元々杏子のことは知らなかったし、杏子はそんなことをする奴じゃない。外されたのにはそれなりの理由があるんだ」と言うのだった。
 
その後町田は、亮介から「君はいいのか?彼女がチーフを外されても。ちゃんと彼女を見てやれ」と言われるが、「あなたに関係ありません」と突っぱねる。また、さやかも瑞希から、自分も過去に亮介とやった仕事でクライアントからイラストレーターを外されそうになったと聞かされる。「その時、もういいやって諦めようとしたんだけど、“あなたそんな簡単に諦められるようなもの描いたんですか”って亮介に怒られて。それで踏ん張ることにした。あなたもそうやってちゃんと見てくれている人に、胸を張れる?」と。
 
オフィスに戻ったさやかは、デスクにリボンのかかった箱が置いてある事に気づく。その時、ふと記憶が蘇る。その箱は、さやかのデザイナーとしての初仕事で、さやかはそれを町田の叱咤激励に支えられ、仕上げたのだった。さやかはその箱を手に取りやる気を取り戻す。
 
そして翌日、撮影スタジオに乗り込むさやか。そしてさやかは、杏子に、「すみませんでした。私、商品のことばかりで、杏子さんをどう生かすか考えていませんでした」と言い、新たなプランを提案する。さやかは、これまでの杏子の作品を研究し、「新しい小笠原杏子を見せること。それが商品のイメージアップにもつながります」と訴える。その熱意が伝わり、さやかは無事現場に復帰した。
 
さやかと杏子の撮影は順調に進む。そして撮影が終わり、「今日は楽しかった」と杏子。その杏子にさやかは「すみません杏子さん。私……3カ月間の記憶がなくて」と説明をし、どうして杏子を怒らせてしまったかが分からないと伝えた。すると杏子は「だったら、私も覚えてない。そういうことにするわ。いきなりビンタして、ごめんなさい」と謝るのだった。その後さやかは、町田に礼を言った。「ありがとう。あの箱、デスクに置いてくれたの町田君でしょう?おかげでやる気を取り戻せた」とさやか。微笑む町田。その時、さやかに記憶が蘇る。その箱が完成した折、さやかはお礼として、町田にバレンタインのチョコを送った。そのとき町田はさやかにキスをし「俺、南さんのこと、好きです」と告白をしたのだった。「そっか。町田君の告白から始まったんだ。私たち」とさやかは失われた記憶の一部を思い出す。
 
その後、杏子は町田に会っていた。杏子は「やり直したいの。翔平と」と言い、去り際に町田にキスをしていった。そのキスの現場をさやかは目撃し……
 
<出典>ラブリラン 公式

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小笠原杏子
街中でさやかは女性にいきなりビンタされ、「自分の胸に訊いてみろ」とだけ言われる。
 
さやかには訳が分からないが、彼女がモデルの小笠原杏子である事だけは分かった。
 
レジーナ化粧品のコンペは亮介に負けてしまったが、プレゼンでのさやかの熱意がかわれWEB上での展開をチーフデザイナーとして任されることになる。
 
レジーナ化粧品はイメージモデルに杏子の起用を決定していた。
 
さやかは杏子に挨拶に行くが、杏子には笑顔で「初めまして」と言われる。
 
今後の仕事への決起集会で、亮介・瑞希・町田と共に飲みに行くが亮介と瑞希の姿に動揺し、町田はそんなさやかを冷ややかに見る。
 
亮介は、以前さやかに町田と上手くいかなくなった時泣きながら相談された事を思い出していた。
 
 
杏子との撮影
杏子の撮影当日、さやかは杏子に次々と我儘を言われ、その度に買い物に走る。
 
挙句に用意した衣装が自分のイメージに合わないと拒否され撮影は中止になる。
 
杏子の仕打ちの理由がわからず、やはりさやかが何か杏子を怒らせることをやったのだと思っていたら、隼人から杏子が町田の元カノだと聞かされる。
 
帰宅した町田に取り成しを頼もうとするが、町田はトラブルで会社に戻ってしまい話が出来ない。
 
再度撮影になっても、杏子はさやかから細かく指示をしろとせまり撮影が進まず、さやかは現場を外される。
 
さやかは杏子の個人的な感情で外されたと言うが、町田は杏子はそんなことをする人間ではないと言う。
 
さやかのことを見込み違いだったと言うが、さやかは以前にも町田にそういわれたことを思い出す。
 
さやかは亮介に「自分にはこんな大きな仕事は無理だったのだ」とこぼす。
 
亮介は心配して撮影現場に行くが、町田は「あなたに関係ない」と突っぱねる。
 
さやかは瑞希を訪ねるが、「ちゃんと見てくれてる人に胸を張れるのか」と言われる。
 
 
バレンタインデーの記憶
さやかが会社に戻ると、初めてバレンタイン企画で自分のデザインが採用された商品を見つけ町田の言葉を思い出す。
 
さやかは杏子の出ている雑誌を集めて細かく調べ、翌日の撮影で新たなプランを熱く訴えると、杏子は納得し撮影は無事終了する。
 
終了後、さやかは杏子に記憶障害の事を話し自分が何かしたのかと尋ねるが、杏子から覚えていないなら自分も覚えてないことにしようとビンタした事も謝罪される。
 
さやかはバレンタインの時に町田からKissされ、好きだといわれたことを思い出すが、今の二人にはただの記憶だった。
 
町田はいつものバーに杏子を連れて行くと、杏子にやり直したいと言われる。
 
別れ際に杏子は町田にKissするが、それをさやかが見てしまう。
第4話の感想はここをクリック
うーん、何か消化不良気味ですね。
 
何故、杏子はさやかにビンタしたのか?
 
分けも判らずビンタされたのに、仕事で上手くやる為に何も言えないなんて。
 
モデルさんてあんなに我儘なの?
 
ちょっと何様?・・・・言い過ぎですか?
 
今活躍中のモデルさんもスタッフに対してはあんな態度なのかと想像してしまう・・・
 
中央に置けと指示された加湿器は「外国人女優○○が使っていたのと同じタイプのもの」って、メーカーや仕様すら書いてない。
 
7台楽屋に欲しいなら前もって要望書を渡すべきだし、マネージャーも使えないってことですよね。
 
まさにパワハラ・・・・力を持っているとの勘違い・・・・
 
これだけやられてるのに、「個人的な意地悪をする人間ではない」って・・・有り得ない。
 
まあ芸能人や相撲取りがマネージャーや付き人に暴行やパワハラはちょいちょいニュースになりますよね。
 
アメリカの様にエージェント契約ならもう少しましなのかと思いますが、日本の付き人や内弟子等の慣習が諸悪の根源でしょうか。
 
綺麗ごとですがお仕事は皆が気持ちよく仕事してこそ良い結果も生まれるというもの。
 
ですが現実には課長だの部長だの上に付いた人間や取引先などの機嫌を損ねない様に根回し・気配り・気遣い・・・流行りで言えば忖度・・・・
 
ちょっとドラマからそれてしまいました。
 
それで、たたかれたことを町田に言わないから、町田も知らず、杏子は記憶が無いならもういいとか・・・視聴者置いて行かれてますね。
 
隼人と同じく、町田に愛されているのにさやかが他の男を思っていたのが気に入らないという事なのか?
 
でも亮介は、さやかが町田と壊れかけているとき泣いているのを見ている・・・壊れそうになって町田への気持ちに気が付いたと言う事なのか。
 
それに「KISS ME」 なんて書いてある箱使うかな~?
 
恋人宛て限定なら、ですね。
 
義理チョコ用「Thank You」も有れば使いやすいけど、間違えて渡したら誤解したオジサン達のセクハラが横行してしまう。
 
”KILL ME”のTシャツを平気で着る日本人を思い出しました。
 
若い頃カラオケでBOOWYの「ONLY YOU」を気になる人に歌われた時、勝手にドキドキしたこともあったっけ・・
 
大政絢さんの衣装、個人的には撮影しなかった緑と青のドレスが素敵でした。
 
撮影したピンクのワンピは可愛過ぎるように思いますが・・でも背中は大胆!トータルでありなのかな?
 
一般人には着られません・・
 
次回かなり大政さんが絡んでくるようで面白そうです。
<見逃し動画>第3話 「涙の告白! 15年の想いは届くのか…今夜、恋が動き出す」
 
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第3話の公式あらすじ

レジーナ化粧品での最終プレゼンに向けて、町田翔平(古川雄輝)は完璧に準備を進めていた。その折、南さやか(中村アン)は、最終プレゼンの競合相手が、鷺沢亮介(大谷亮平)だと知る。「まさか、デザイナーとしておまえと戦う日が来るなんてな。お互い全力で戦おう」と言う亮介。その亮介は、プレゼンが終われば、改めてさやかの誕生日を祝おうと言うのだった。
 
宇野友美(佐津川愛美)と藤崎隼人(市川知宏)は、「もう一度誕生日を祝ってくれるとか、それ、二度目の告白のチャンスだから!」とさやかを励ます。
そんなさやかは、有能で美人の青山瑞希(片瀬那奈)の姿を見て、「瑞希さんに張り合おうなんて思わない……でも私もベストな自分になって告白をしたい」と思い、自分磨きに走る。だが、さやかが改めて自分を見直すと、記憶のない3ケ月のうちに、すでに肌や体は磨き鍛えられ、料理、英会話、水泳となんでもできるほどにグレードアップしていたのだった。
 
そしてプレゼンの日。レジーナ化粧品で町田を待つさやか。だが、町田はなかなか現れない。町田は電車が止まってしまって動けなくなっていた。「悪いけど、あなたがプレゼンをやってください」とさやかに電話をする町田。「ムリよ!」と言うさやかに、「あんたならできる。俺は知ってる、あんたの度胸を」と町田は言うのだった。 
仕方なく、ひとりプレゼン会場に向かうさやか。会場には亮介もいて、先に、完璧なプレゼンを披露していく。そして、さやかの番となる。だがさやかは、あがってしまい、言葉もたどたどしく、資料を誤ってばらまいてしまうなど無様な状態に…。さやかが「もうダメだ」と思った瞬間、心配そうに自分を見守る亮介と目が合う。さやかは、それで気を取り直し、自分の想いを率直にレジーナの重役たちにぶつけた。さやかが独特のインパクトあるプレゼンを展開していると、そこに町田も駆けつけ、さやかのプレゼンを補強した。そしてプレゼンは無事、好感触に終わった。
 
「おまえのプレゼン最高だったよ。約束通り、明日、誕生日祝いをしよう」と亮介はさやかを誘う。さやかは心躍らせて明日を待ち、一方、町田は、隼人から「さやかさん、明日、告白するんだってさ。ずっと片想いしていた相手に」と聞かされ、心がザワつく。
 
そして誕生日を祝う当日、さやかは、めかしこみ、期待に胸を膨らませて亮介のもとに駆けつける。だが、亮介が連れて行ってくれたのはラーメン屋。そのうえ「気合い入った服着てるから、同棲している彼とのデートの帰りかなと思った」と亮介に言われ、その温度差にさやかは凹む。だがそのラーメン屋は、亮介とさやかが広島時代に一緒に通っていた思い出のラーメン屋だった。広島で屋台を出していた店主が上京して、東京に店を構えていたのだった。「お前をびっくりさせようと思ってさ」と亮介は店主に頼み込み、その日は店を貸し切りにしてもらっていたのだった。それを聞いたさやかは、懐かしさと、その亮介の想いが嬉しくなる。そしてその日の別れ際、とうとう「あのね、亮ちゃん……」と告白しようとするのだが……。
 
さやかが、町田のマンションに戻ると隼人が来ていた。その隼人に、「告白するのを止めた」と打ち明けるさやか。「亮ちゃんのこと、家族みたいに思ってるし、このままでいいかなって気付いたの。このままが心地いいって」とさやか。だがそこに町田が帰ってきて、「バッカじゃねーの!自分に嘘ついて。リングに上がる勇気がないやつは、一生勝てねーんだよ。さっさとリングに上がれよ!」と言い放つ。さやかはその言葉に目が覚め、再び亮介の元へと駆けていく。
 
そして、「私、亮ちゃんのことが好き。ずっと、ずーっと好きだった」とさやかは亮介に告白した。すると「ありがとう。二度も告白してくれて」と亮介。さやかは記憶を失う前にも亮介に告白をしていたことを思い出す。前回、「妹としか見られない」とフラれたさやか。今回は「俺。瑞希とやり直したいんだ」とフラれてしまう。それでも亮介は、「俺は、お前の彼氏になれないし、もしかしたら、もう兄貴でもいられないかもしれない。けど、絶対にお前の味方だから。それだけは、忘れないでほしい」と言う。
 
亮介のもとを去り、さやかが泣きながら歩いていると、町田が目前に現れた。さやかの手を引き、歩き出す町田。さやかは、その町田を見て、以前亮介にフラれた時にも、町田が現れて励ましてくれたことを思い出す。前回「妹としか見られない」とフラれて泣いていたさやか。そして「私、変わりたい」と言うさやかを、町田が励まし後押ししてくれたのだった。さやかは、町田に手を引かれながら、「この手に引かれて、私は長い長い、片想いを終わらせることができたんだ」と思うのだった。
 
翌朝、さやかの前に、見知らぬ美女、小笠原杏子(大政絢)が突如現れた。「綺麗な人……」とさやかが見とれていると、その杏子は、怒りの表情でさやかに近づいてきて、その頬にビンタを浴びせるのだった。「!?」と混乱するさやかで……
 
<出典>ラブリラン 公式

第3話のネタバレはここをクリック
恋のリングに上がれ
レジーナ化粧品の最終プレゼンに向けて、さやか達のコンセプトは「恋のリングに上がっていない大人女子」を応援する「ピュアウーマンビューティー」となり、町田のリハーサルは完璧だった。
 
競合相手が亮介だと知り、勝てるわけがないとヘコムさやかだが、亮介は全力でやってみろと励ます。
 
友美の家で、隼人に「思い切って恋のリングに上がれ」と励ますが友美は呆れ、さやかこそ亮介に告白するよう促す。
 
さやかはイラストレーターの瑞希の完璧な姿に刺激され、体を鍛えたりエステサロンや英会話教室に通おうとするが、3か月の間に既に全部こなせていたことを知り驚く。
 
 
最終プレゼン
プレゼン当日、町田から電車の事故で間に合わないと連絡が入り、さやか一人でやるように言われる。
 
無理だと言うさやかに、町田は前にもさやかの度胸を見たと励ます。
 
亮介のプレゼンが終わり、さやかが一人で始めるが、上がってしまい上手く話せない。
 
自分自身の恋愛経験をさらけ出して必死に続けるが行き詰まった時に、町田が駆け付け続きを説明する。
 
町田のおかげで無事にプレゼンを終えたが落ちこんでいるさやかに、町田は「変われたんじゃないのか」と言う。
 
その時通った橋からの風景を見て、さやかは微かな記憶を呼び戻す。
 
 
二度目の告白
翌日、亮介からプレゼン成功とさやかの誕生日のお祝いをやり直そうと誘われ、ウキウキと出掛けようとするが、町田には「暇なときに呼び出される便利使いだ」と言われる。
 
おしゃれして行ったのにラーメン屋に連れて行かれ、さやかは不満でいら立つ。
 
だが亮介から昔二人の地元で食べていたラーメン屋の店主が上京してたので、その店に連れてきて昔の気分を味わおうとしていたと聞き、気を取り直し楽しそうに振る舞う。
 
帰り道にさやかは告白しようとするがやはり出来ずに帰宅し、このままの関係でいいと言うが、町田はいら立ち「リングに上がれ」と言う。
 
さやかは以前も町田からその言葉を聞いたことを思い出し、亮介を再度呼び出し、とうとう思いを告げる。
 
だが実はその告白は二度目で、亮介は瑞希とやり直したいと思っていることを話す。
 
 
橋での記憶
さやかは一度目の告白で振られたときも町田が一緒にいたことを思い出し、「変わりたい」と言ったさやかに、町田は「まず見た目からじゃないの」とアドバイスしていた。
 
さやかは外見が変われても中身は元のまんまだと涙するが、町田は手を引き歩き出す。
 
以前も亮介と瑞希の姿を見てショックを受けた時に町田に手を引かれて歩き、町田に「今のさやかは素敵だ」と言われたことを思い出す。
 
亮介は瑞希を訪ね、もう一度やり直したいと告げる。
 
ある日、街中でさやかは前から歩いてきたモデルの杏子に見とれていると、いきなり杏子に頬をぶたれる。
第3話の感想はここをクリック
「恋を恐れる中身(なかみ)中2(ちゅうに)女子」って、何という言われようなのか・・
 
まあ痛いとこ突く言い回しですが・・
 
そんなに焦って無理やり彼氏を作らなくたって、晩婚カップルの方が結婚生活が上手くいって虐待も少ないとテレビで見た事ありますがね・・
 
恋愛ドラマを見ててそういう事を言っては駄目ですが、このドラマを見て変に焦るアラサー女子がいたら可哀想だと思います。
 
阿川佐和子さんも何十回とお見合いをして、もう結婚しないかなと思われた60過ぎにご結婚ですから。
 
人生100年の時代には何があるか解りません、焦らず自分らしくでもいいと思います。
 
 
隼人はいつの間にか、さやかと意気投合してました。
 
今回のテーマは「みんな不器用」なのかな?という回でした。
 
それぞれに思いを抱えながら告白できず、好きな相手が別の人に思いを告げる様に背中を押したり。
 
ドラマではよく見かけるシチュエーションですが、実際にはそんな事しますか?
 
自分の気持ちを抑えて「告白してこい」とまでは言わないように思うのですが・・。
 
町田は隼人の気持ちに気が付いているのでしょうか?
 
ちょっと気になります。
 
それに亮介はさやかの気持ちを知っていたなんて。
 
知ってて優しく付き合い続けられるんですね・・・?
 
その優しさは罪では?私は苦手です。
 
恋心を持っていることを知って、受け入れられないなら少し距離を置くべきでは?
 
そのまま側にいるのは「いずれは」と期待を持ってしまいそうで私は何か嫌です。
 
その時悲しくても辛くてもスパッと割り切り次へ行きましょうよ。
 
そのほうが人生を豊かにしてくれると思います。
 
 
町田君、見るたびに好き度が増します。
 
クールな冷たい表情の下に温かい優しさが隠れていて、時に垣間見えるのがたまらないです。
 
たしかキャラは” ドSツンデレ ”だったと思いますが、まだデレは見えないですよね。
 
橋の風景を見たさやかが僅かに思い出してこの場所が好きだと言った時に、かすかに町田が笑みを浮かべたり、バーのマスターにその気持ちを見抜かれてるのがいいですね。
 
これは”デレ”だったのでしょうか?
 
さやかに素敵だと言ったことを思い出されて、何とも言えない戸惑いの表情をするのも古川雄輝君上手いなと思いました。
 
そして、満を持しての大政絢さん、ちょっと有り得ない強烈な初登場でした。
 
予告によると町田の元カノだとか。
 
ハッキリした物言いのようですし、これから町田とさやかにどれ程絡むのか面白そうです。
<見逃し動画>第2話 「地味女子初恋の相手VSドS後輩 波乱の恋が動き出す!!」
 
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第2話の公式あらすじ

再び、町田翔平(古川雄輝)と同棲することになった南さやか(中村アン)は、町田を意識し過ぎて、同棲三日目にして疲れ果てていた。
 
そんなさやかの前に、見知らぬ青年、藤崎隼人(市川知宏)が現れ、「さやかさん、会いたかった!俺だよ、ハヤト!寝た男の顔、忘れちゃった?」とさやかに迫るのだった。「寝た男!?」とさやかは驚愕するが、隼人の首のネックレスを見て、急に記憶が蘇る。確かに、そのネックレスをした上半身裸の男に迫られた記憶があった。それでも「知りませんから!」とさやかは隼人から逃げようとする。隼人が言うには、隼人は美容師で、客として現れたサヤカと意気投合し、出会って3日後にはホテルで寝たと言う。「その後も関係を続けていて。でも、さやかさん、近頃は同棲中の彼氏にバレるとまずいからって、急に冷たくなって」と隼人。「私が、そんなビッチ化してたなんて!」と、さやか。
 
動揺が治まらないさやかは、宇野友美(佐津川愛美)のもとに行く。「あんたにセフレ?まさか」「だよね?ホントにこの3カ月、私に何があったか……」「あんたの相手は町田君だけって聞いてたけど……」と友美。
 
会社に戻ると、さやかは社長の泉(ふせえり)と、上司の菅野(小松利昌)から、褒めたたえられる。「やったぞ、南!おまえがデザイナーとして参加した、レジーナ化粧品のコンペ。最終に残ったぞ」と菅野。「南さん、あなたが最後まで粘った成果よ!この件のチーフデザイナーはもちろん南さんで進めるわ!」と泉も言う。だが、さやかは「無理です! 私にはアシスタントの記憶しかないのに、そんな大役」と尻込みする。だが傍にいた町田が「やります。大丈夫です。デザインコンセプトは僕が共有してますから」とさやかを後押しするのだった。
 
そして、さやかと町田は、レジーナ化粧品での打ち合わせに行く。その帰り道、鷺沢亮介(大谷亮平)がさやかに会うために現れた。町田が一人先に立ち去った後、亮介は、「電話に出ないから心配したんだぞ」とさやかに言う。さやかはそんな亮介に、「亮ちゃん、結婚おめでとう。青山さんと結婚するんだよね?」と強がって言った。だが亮介は、「プロポーズなら、断られた」と気まずそうに言うのだった。
 
そして、さやかは、記憶喪失になってこの3カ月の記憶がないことを亮介に打ち明けた。だが、町田と同棲していることや、隼人とセフレ疑惑があることなどは話せなかった。鷺沢は驚きながらも、さやかが念願のデザイナーの仕事をしていることを喜んだ。そして、「そうだ。デザイナー昇進祝いも兼ねて、もう一度お前の誕生日祝いやろう。何も覚えてないんだろう?改めてお祝いするよ」と。その言葉に喜ぶさやか。
 
後日、会社で、レジーナ化粧品のコンペに向けて決起集会が開かれた。そこで、隼人からのメールを受信するさやか。こっそりメールを見ると、『これで思い出してくれる?』というコメントと、ベッドで眠るさやかと上半身裸の隼人のツーショット写真があった。「なにこれ?!」とさやかは混乱する。その時、さやかを遠巻きに見ていた同僚が「南さんって男っ気ないと思ってたけど、彼氏いるんだ。やることやってんだなー」と何気ない言葉を放った。その言葉に、思わずムキになったさやかは、「ヤッてない!ってかヤッたことないし!」と自分が処女だとぶちまけてしまう。自己嫌悪でオフィスを飛び出し、友美のもとに行くさやか。「もう自分が信じられない」と言うさやかを友美は励ますが、さやかは、余計に寂しさが増してしまう。
 
さやかがマンションに戻ると、町田が仕事の資料を持って待ちかまえていた。だが、さやかは町田を避けて寝室に引きこもってしまう。そんなさやかに「今がどれだけ大事な時期だか分かってますか?」と声をかける町田。「迷惑だって言うなら降りてもいい」とふてくされるさやかに、「迷惑?あんたこの3カ月間、デザイナーになるためにどれだけ頑張ってきたか覚えてないの?少しは気を遣え。過去の自分に」と町田。
 
その町田の言葉に、少しだけやる気を取り戻したさやかは、翌日、町田と広告のイラストレーターを訪れた。相手は、鷺沢の恋人の青山瑞希(片瀬那奈)だった。さやかはその瑞希にイラストを依頼する。そしてその瑞希のオフィスに、亮介も現れた。亮介も瑞希にイラストの仕事を依頼していたのだった。プロポーズを断られたとはいえ、仕事上の付き合いが深い亮介と瑞希に、さやかは思わず嫉妬してしまう。一方の亮介も、さやかの同棲相手が町田だと気づいた風でいて、「おまえの選んだ相手だから、間違いない。いい奴なんだろう」と言うのだった。さやかは、その言葉に「違う」と叫びたいが何も言えなかった…。
 
そんなさやかは、町田の家を出る決心をする。「どこに行くって言うんだ。今が大事な時だって言っただろ」と言う町田に、「自分が気持ち悪いの!好きでもない男と同棲して、セフレとかいて……」とさやか。「セフレ……?」と町田。
 
町田は、そんなさやかに、「あんたは、好きでもない男と寝るような女じゃない」と断言する。町田はさやかの、亮介への15年間の不器用で不毛な片想いを知っていたのだった。「そんな一途で頑なな女が、中途半端なことをするわけがない」と言う。その町田の言葉に、さやかは、かつての自分は、町田にちゃんと恋をしていたのだと悟ることができた。そして「……私は、どういう風にこの人を好きになったのだろう。そしてどうしてダメになっちゃったんだろう」とさやかは町田の事が気になり始める。
 
そんなさやかの前に隼人が再び現れる。「私はあなたのセフレなんかじゃない」とさやかが断言すると、隼人は、その通りだと認めた。その隼人は、町田に恋をしていて、町田とさやかの仲を引き裂こうとしていたのだった。その隼人の恋に不器用な姿に、自分を重ね合わせるさやかで……。
 
<出典>ラブリラン 公式

第2話のネタバレはここをクリック
セフレがいた?

町田の部屋で暮らし始めたさやかだが、記憶をなくしたままでは戸惑う事ばかり。

戸棚の箱からは綺麗なブラジャー(勝負下着?)が沢山見つかり、モテテクが特集の雑誌を買い集め、ラブラブ風水で部屋を飾っていた。

やる気マンマンだったのかと呆れる。

ある日街中でさやかは藤崎隼人に声を掛けられ、自分と何度も寝たと言われる。

さやかには何のことか分からないが何故かペンダントにだけ見覚えがあった。

男は美容師で髪を切ってる内に意気投合し、さやかから誘い関係したと言う。

 
デザイナーに

さやかは仕事でもここ3か月はアシスタント業務だけでなくデザインの業務を受けていたらしく、レジーナ化粧品の新プランナーによる広告募集のコンペで最終候補に残ったという。

社長からチーフデザイナーに指名されてもアシスタント経験しかなく無理だと尻込みするが、町田は「コンセプトは自分が共有しているから大丈夫だ」と受けさせる。

レジーナとの打ち合わせの帰り、同社に来ていた亮介に呼び止められる。

さやかは結婚のお祝いを言うが彼女とは別れたと聞く。

記憶喪失のことを話すが、悪い事ばかりではなく、デザイナーの仕事が出来ることを夢が叶っただろうと励まされる。

亮介は17年前の流星群の時、さやかに励まされた思い出を語り、デザイナー昇進祝いと誕生日祝いのやり直しをしようと言う。

会社での飲み会で、さやかは隼人から送られた写真に気を取られ、皆が自分の恋愛のことを話している時思わず「やったことない」と言ってしまう。

帰り道で隼人に迫られるが寸前で逃げ、友美の所へ行く。

帰りの遅いことを咎めた町田にさやかは反発するが、町田は3か月頑張ってきた過去の自分自身に気を遣えと言う。

翌日、レジーナ化粧品の仕事で依頼するイラストレーターの元に行くが、それは亮介の家で会った青山瑞希だった。

さやかは細かい内容を覚えていなかったが、答えられない部分は町田がフォローした。

そこへ亮介も瑞希に仕事の依頼でやってきて、別れても仕事で会っている二人を見てさやかは落ち込む。

追いかけてきた亮介に励まされるが、亮介はさやかが同棲していることを知っていた。

 
ホテル探しの謎

さやかは、若い女子社員達が先日のさやかの「処女宣言」を馬鹿にし、必死でホテルを探していたと噂するのを聞いてしまう。

町田はバーで愚痴をこぼすが、マスターはさやかをかばい、さやかを元に戻すことは町田にしかできないと言う。

町田が家に戻ると、さやかが家を出ていこうとしていた。

仕事で大事な時期に集中できるのかと言う町田に、さやかは自分が気持ち悪いと言う。

好きでもない男と同棲し、セフレがいて、街で男に声をかけホテルに誘っていた様な女だったのだという。

町田はさやかを連れ出し、あるホテルへ連れて行く。

町田が言うには、さやかは亮介を励まそうとそのホテルで開催された流星群の展望会イベントに誘ったが、亮介は知らずに出張に行ったのだという。

町田は「15年も一人の男を思い続けていたような女が、好きでもない男と簡単に寝るはずがない、自分と暮らしてきたさやかはそんな女ではなかった」と言う。

 
隼人の正体

気持ちを切り替え仕事に張り切るさやかに隼人が連絡してくる。

さやかは、自分は決して隼人を弄んだりしていないと言い切るが、そこへ町田が通りかかり、隼人と町田が知り合いだったと分かる。

隼人は町田のことが好きなのに、亮介に夢中なさやかが町田と同棲していることが許せずさやかを騙したのだった。

町田への気持ちを伝えられない隼人を、さやかは自分と同じだと慰める。

第2話の感想はここをクリック
前回、今後デザイナーとしての活躍に期待と思いましたが、やはりすでに進化してデザイナー業務に取り組んでいました。
 
会社の人たちも記憶喪失は理解してくれているようですが、でも仕事しにくいですよね。
 
身近にいないので何とも解りませんが、どこまで相手が理解しているのか、覚えているのか確認しながら進めないと大きな間違いが起こりそうで大変な事でしょう。
 
テレビ朝日系列「激レアさんを連れてきた」に事故で記憶喪失になった男性が出ていましたが、彼は大学生の時事故にあい、全てを忘れて赤ちゃん状態になってしまったそうです。
 
お母さんの育て直しで、大人に戻っていったそうですが、かなり大変そうでした。
 
温かく見守り・サポートしてくれる人は絶対に必要で、さやかの場合は町田なのでしょう。
 
それに気が付いているバーのマスターは凄いですよ。
 
今後も温かい目で二人を見守ってくれるのでしょう。
 
町田はクールで感情が見えませんが、ちゃんとさやかを愛した事が感じられます。
 
なのにさやかの「好きでもない男と同棲した」という言葉は頂けません。
 
いまは記憶が無くしょうがないかもしれませんが、町田がちゃんと愛してくれたのにそんな言い方しないでよと言いたいです。
 
ホテルの屋上テラスでコーヒーを飲みながら、少しずれたタイミングでお互いを見つめるシーンでは隠れた町田の優しさが見えました。
 
今のさやかには、町田の良さはまだ分からないでしょうが、傍から見てると町田君良いですよね。
 
ドS?の中に優しさがこぼれ出て、キュンキュンじゃないですか?
 
少しずづ記憶と共に多分さやかにも町田の良さが分かる時が来ると思いますが、亮介より町田と上手くいってほしいと思いますね。
 
ただ隼人との真実を知ったさやかが隼人を抱きしめるのはチョッと?でした。
 
必要ありますかね?同情?親しみ?慰め?余計なことはしないほうが良いと思いますが・・
 
原作の漫画をちょっと読んでみましたが、設定がドラマと少し違っています。
 
亮介は学生時代の友人のどちらかと言うと可愛いタイプで、大谷亮平さんのワイルドさは感じませんでした。
 
町田はクールながらもトボケていて、ドラマの方がS度が増している様です。
 
記憶をなくした時間も1か月だけで、TVの方がよりドラマチックになっていました。
 
原作漫画をこんなに展開させたテレビってすごいなと思いました。

<見逃し動画>第1話 「地味系アラサー女が3ヶ月の記憶喪失で人生逆転!?」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

2017年12月26日。デザイン会社オリビアラボに勤める南さやか(中村アン)は、ひっつめ髪にすっぴんメガネと地味な風貌で、テキパキと事務仕事をこなす。だがデザイナーとしては、30歳目前にしていまだにアシスタントと崖っぷちの状況。その頃、事務所では、20~30代向け時計商品の「2018年夏デザイン」の広告を考えることになっており、「時計にまつわる物語を作りましょう。あなた達の恋愛観で企画書まとめて」と泉智子(ふせえり)社長が、さやかたち女性スタッフに命じた。「え!?恋愛観??私もですか?」とさやか。「そう。自分の恋愛観で書けばいいだけよ。簡単でしょ?」と泉。さやかは、慌ててタブレットで「アラサー」「女子」「恋愛観」で検索し始め……。
 
「お願い友美!助けて!」と、さやかは、同居する宇野友美(佐津川愛美)に泣きついた。「あたしの恋愛観聞いてどうすんの!いいじゃん。30歳処女の恋愛観、赤裸々に語っちゃいなよ」と友美。「まだ29だし」とさやか。さやかは、ある人を思い続けて15年、操を守り通して気付けば30歳の処女だった。「いい加減区切り付けたら?」「だってしょうがないじゃん。亮ちゃんは私のこと、幼馴染としか見てないし」「じゃ。30になる前に告ってこい!」と友美は、さやかの15年来の想い人・幼馴染の鷺沢亮介(大谷亮平)に電話をさせる。「……もしもし、亮ちゃん?今から会えないかな……」とさやか。
 
そして居酒屋で落ち合うさやかと亮介。その亮介はさやかと同郷の幼馴染だが、今や有名デザイナーで、地元の誇りでもあった。さやかにとっても、そんな亮介が誇らしい。「ここの飯は美味いんだ。きっとおまえも気に入ると思って」と、亮介とさやかは楽しい時間を過ごす。亮介は、近頃仕事が忙しすぎて、「彼女とうまくいっていない」とこぼす。その言葉に少し希望を抱くさやか。そして鷲沢は「おまえ、明後日、何してる?二人でどっか行くか。30歳の誕生日だろ?何かプレゼントしてやるよ」と言う。さやかは「うん…楽しみにしてる!」と、その誕生日の日に鷲沢へ告白する事を決心する。
 
 マンションに戻ったさやかは、友美からも「キタね!告白のチャンス!」と励まされ、「やっと告白できる…」と心高ぶりながら、眠りにつくが……。
翌朝。気づけば、さやかはきちんとメイクをし、フワリとした巻き髪にコンタクトと、以前とは違う女子力の高い容姿に変わっていた。「え?」とそんな自分の姿に驚くさやか。しかもそこは見慣れない部屋だった。そのとき、「さやか?」と声をかけられて振り返ると、見知らぬ男・町田翔平(古川雄輝)が立っていた。「え?ここどこ?」「俺の家じゃん。俺もう先に行くから」と町田は出ていった。
 
訳のわからないうちに、さやかは会社に向かう。すると、何か様子がおかしい。出社したさやかを「リア充」扱いする社員たち。「リア充?私が」とさやか。さやかは、自分がインスタグラムをやっていることに気付く。メイク、ファッション、ヨガ、筋トレといった別人のようなさやかの日常が投稿されている。また、これから手を付けるはずの時計の「夏デザイン」の広告冊子もすでに完成していた。そのうえ、先ほど家で見かけた男・町田も社員として会社にいて……。「どうなってるの?」と、混乱してパソコンに目を向けると、今日のメールの日付が2018年4月5日となっていて、最後の記憶から3ヶ月が経過している事をさやかは知る。
さやかは病院へ行き、「記憶障害」と診断された。「一時的なものだと思うので様子をみましょう」と医師から言われる。さやかが覚えている最後の記憶は、亮介と誕生日に会う約束をしたことだった。「終わっちゃったんだ、誕生日」と凹むさやか。
 
その折、さやかは町田と出くわす。「どういうつもり。さっきから訳の分からないリアクションをして」と町田が言うと、「記憶をなくしちゃったみたいで。私、なんであなたの家にいたの?」とさやか。町田は「付き合って同棲していたからですよ」と言い、なおかつ肉体関係もあったと言う。「そんなわけないでしょ」と驚くさやか。町田はイラつき「何なんです?あなたはもう処女ではないですし、初めての相手はこの俺です。ついでに言うと俺たちもう別れてるんで。荷物がまとまったら早いとこ出てって下さいね」と去っていく。
 
訳のわからないさやかが前に住んでいた家に行ってみると、そこでは妊婦となった友美が新婚生活を送っていた。「ホントに覚えてないの?」と友美はさやかの記憶喪失に驚く。友美が言うには、「私の結婚が決まったのを機に、あれだけ亮ちゃん亮ちゃんって言ってたさやかが、年下の町田君とデキちゃって」と、さやかは町田の家に住むと言って、同居していた部屋を友美に譲り出ていったのだった。
 
さやかは、友美の元を去り、「まさか、家まで失ってたなんて……」と呆然とバスに乗る。思い出されるのは亮介のことばかりで……。
さやかはバスを降り、亮介のマンションに駆けていった。「亮ちゃん!私!さやか!」と叫ぶと、出てきたのは、青山瑞希(片瀬那奈)だった。瑞希は、鷲沢にプロポーズされ一緒に住んでいた。それを知り、さやかは亮介のマンションを後にする。「結婚しちゃうんだ。亮ちゃん……」と泣きだすさやか。
 
さやかが公園で泣いていると、町田が来る。「なんの用ですか?」と言うさやかに、「一人にさせられないと思って。俺たち一応、付き合ってたわけだし」と町田。「でも私、あなたのことなんて知らないし。覚えているのは亮ちゃんのことをずっと好きだったけど、15年間、何もできなかったということだけ」。だがその時、ほんの一瞬、町田との思い出がフラッシュバックする。「え!?」と驚くさやかは、「私……変わりたい。無くした記憶を取り戻したい」と言う。「いいんじゃないの。それで」と町田に導かれ、さやかと町田の奇妙な同棲生活が始まることになるのだった……
 
<出典>ラブリラン 公式

第1話のネタバレはここをクリック
アラサー女子の片思い

デザイン会社勤務の南さやかは、地味でさえないが仕事はキッチリこなす29歳のアラサー女子。

15年も幼馴染の鷺沢亮介を思い続けている為、他の男性と交際したことが無く、30にして処女かと噂されていた。

二日後の自分の誕生日に亮介と会う約束をし、今度こそ思いを伝えようと決意して眠りに付くが、目が覚めると今までに着た事のないような洋服で見知らぬ男の部屋にいた。

 
3か月の空白

男に一緒に住んでいたと言われるが、訳の分からないまま会社へ行くと自分の認識とは全く違うスタイルなのに誰も違和感を言わず、話がかみ合わない 。 

自分のインスタグラムには自身の写真が沢山上がっており、フォロワーも多く付いていたがまるで覚えがない。

上司に仕事のデーターを渡すが、とっくに終わった仕事だと言われる。

挙句、朝部屋にいた男は同僚の町田翔平だった。

何故か自分の認識から3か月経っていることに気が付く。

医者に行っても記憶障害だと言われるが、ケガをした様子はなく原因はわからない。

町田に自分を見て何故驚くのかと聞かれ、記憶がないことを話すが信じてもらえず、自分と同棲していた事、初めての男は自分だが、もう別れているから早く家から出ていくようにと言われる。

住んでいた家に入ろうとすると鍵が変わっており、一緒に住んでいた友美が妊娠し入籍した為、家を譲って町田の所へ行ったと言う。

友美の話ではさやかの3か月はまさかの展開だったらしい。

家がないことにショックを受け、亮介の家に行くと女性が出てきて、亮介は海外出張中だった。

亮介はさやかのことを妹みたいに大事な娘だと話していた。

町田は馴染みのバーのマスターに「別れた男を覚えていないなんて言う女性だったか」と言われ、本当に記憶がないのかもしれないと思い直す。

 
なくした時間を取り戻すには

さやかは行く当てもなく公園で泣いていると、町田がやって来る。

「ほっとけない」と言う町田に、何も覚えておらず、ずっと好きだった人がいた自分を町田が好きになるはずがないと言う。

町田は「さやかは私なんかと言う人ではなかった。変わろうと努力していたさやかを素敵だと思った」と話す。

さやかは「無くした3か月間を取り戻したいから町田と暮らす」と言い、町田は「思い出したら出て行ってくれ」と了承する。

夜、別々の部屋で眠るが、朝目が覚めると町田が隣にいてKissしてきた。

第1話の感想はここをクリック
男性との交際経験もない地味なひっつめ髪、眼鏡の女性が主人公ですが、中村アンさん、いくら地味な格好をしていても素が綺麗なんですよね。
 
昔、「野ブタをプロデュース」のとき、堀北真希さんが可愛過ぎると言われたように・・・
 
まあ原作の漫画でもそこそこ可愛い女性ですしそれは良いのでしょう。
 
番組サイトによれば、デザイナーの亮介に憧れて同じ世界を目指したのに入社以来デザインの仕事はなく事務方のエキスパートになってしまったそうです。
 
綺麗になったさやかがデザインの仕事もするようになったらもっと変化があって楽しめると思いますね。
 
とはいえ初回でどういう話なのか分からないまま始まり、タイムトリップ物か?もしくは二重人格か?とあれこれ考えましたが、やはり記憶喪失のようです。
 
でも3か月の記憶がまるで消えるなんて、ありえるのでしょうか。
 
一緒に暮らし、初体験の相手でもあるのに・・
 
ケガをした様子はないし、だとすると記憶をなくすほどショックなことが起きたのか、その理由がだんだんとわかるのでしょう。
 
ただ地味な自分を変えたい、変わりたいと泣いた事を断片的に思い出したようですし、その変化を真っ白に打ち消すほどの大打撃があったのでしょうかね。
 
インスタに写っていたさやかは、虚勢かもしれませんが、堂々と自信を持った表情でした。
 
あれをリア充と言うのでしょうね。
 
でも実はインスタでは皆リア充に見せている・・とも聞きます。
 
ニュース番組で取り上げてましたが、一緒に写って仲良しのフリをするアルバイトも存在するそうです。
 
何でそんなに迄して「承認要求」を満たそうとするのか・・自分には理解できません。
 
のんびり、一歩ずつ生きましょうよ・・って言いたいです。
 
町田翔平役の古川雄輝さん、NHK朝ドラ「べっぴんさん」でもクールな表情でしたが優しい親思いの息子だったのに、今回のキャラはドSと書かれていてどれ程のSを見せてくれるのか期待したいです。
 
鷺沢亮介役の大谷亮平さん、相変わらずワイルド感のある優しい男性です。
 
ただ優しさは曲者で、さやかの気持ちに気付かない鈍感さと、それゆえの優しさはある種罪ですよ。
 
ほっぺに手を当てるなんて普通します?
 
人にされたこともありませんし、家族以外のボディタッチは余計な誤解も生みますから駄目ですよ。
 
妹みたいな存在とよく言いますが、男性の皆さん、よく考えたほうが良いと思いますよ。
 
優しければいいってもんじゃない!と言いたいです。
 
初めの方に思わせぶりに看板に出ていた大政絢さん、今後どう絡んでくるのか、あちこちでの恋愛模様が見られそうで楽しみです。

ラブリランの内容

公式サイト

幼馴染み・鷺沢への片想いをこじらせ続け、30歳にして男性経験のない南さやか。ある日彼女が目を覚ますと、目の前に見知らぬ男が。パニック状態のなか、さやかと男は恋人同士だと判明する。さやかはどうやら3カ月間の記憶を失くしているようで…。

<出典>日本テレビ公式

<出演者>

南さやか:中村アン(幼少期:青井乃乃)
町田翔平:古川雄輝
鷺沢亮介:大谷亮平(18歳の頃:大地伸永)
菅野太一郎:小松利昌
佐山大輔:渡部秀
泉智子:ふせえり
林原 奈緒:喜多陽子
前山香:岡本杏理
石原哲矢:河井佑樹
青山瑞希:片瀬那奈
小笠原杏子:大政絢
宇野友美:佐津川愛美
藤崎隼人:市川知宏
前島悟郎:村杉蝉之介

<各話のタイトル>

第1話 地味系アラサー女が3ヶ月の記憶喪失で人生逆転!?
第2話 地味女子初恋の相手VSドS後輩 波乱の恋が動き出す!!
第3話 涙の告白! 15年の想いは届くのか…今夜、恋が動き出す
第4話 火花散る元カノとの女バトル!
第5話 発覚…隠された真実に激怒!
第6話 衝撃真実! 娘を愛する母の想い…
第7話 記憶の謎…ついに別れの真相が明らかに!
第8話 惜別の涙…運命が引き裂かれる
第9話 揺れる恋…想い届ける最後の賭け!
最終話 今夜、二度目の恋が最終決着! あなたの幸せを願って

第1話から最終回まで全話配信中です

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ラブリランの感想

40代女性

ハッピーエンドなドラマで良かったです。中村アンさん扮する南さやかの記憶がないところから始まり、ドラマが進むにつれて、少しずつ「なぜ記憶がなくなったのか」がわかっていきましたが、毎回「どういうこと?」「なぜ?」と記憶がなくなった原因が知りたくて、ずっと気になっていました。地味だった女性が、初めての恋でどんどんキレイになっていく姿は、見ていて楽しくなりました。男女問わずですが、人は恋をすると、表情が豊かになりますね。古川雄輝さんもクールな役がとても似合っていて、不器用だけど彼女のことをとても愛している町田翔平をステキに演じられていました。最初はどれが本当でどれが嘘なのか、くっつくのかはなれるのか、毎回流れが変わって、どぎまぎしました。大谷亮平さんの演じていた、南さやかが幼いころから憧れていた鷺沢亮介が現れて、両想いになりかけたときは、それはそれでハッピーかも、と思ったり。でも、すれ違ったままの南さやかと町田翔平が早くわかり合えればいいのに、と思ったり。途中は町田翔平が不器用すぎて、ちょっと「いらっ」としましたが、あれはやさしさの裏返しなのですね。とても、わかりにくかったです。最後は南さやかの記憶がすべて戻り、再び町田翔平と愛し合うというハッピーエンドだったので、終わりよければすべてよし、で、ほっとしました。

50代女性

中村アンさんが、記憶を失って地味になってもやはり可愛いと思いました。初々しい演技に思わず応援したくなりました。本人が素敵過ぎて、ダサい時の格好が似あっていなかったと思いました。仕事を頑張る姿に、見ているこちらも頑張らないといけないという気持ちになりました。ファッションが素敵で毎週チェックしていました。古川雄輝さんが、いつもクールな町田を演じていて、カッコ良かったと思いました。いつも上から目線で厳しい態度なのですが、たまに見せる笑顔がギャップがありすぎて、すごく良かったです。背が高くて低い声がいいと思いました。大谷亮平さんが、いつも優しい幼なじみの雰囲気がとてもはまっていて、良かったと思いました。片瀬那奈さんが、とてもきれいだと思いました。出演している人がみんないい人ばかりであたたかい気持ちになりました。町田君は、さやかを好きなんだけど、さやかの気持ちを一番大事に考えているし、大谷亮平さんはみんなに優しいし、職場の人たちもみんないい人ばかりだと思いました。はっきりしない態度のさやかに少しイライラする時もありましたが、最後はきちんと自分の気持ちに気付いて、ハッピーエンドでほんとに良かったです。

20代女性

初めは、なんだか冴えない主人公のさやか(中村アン)がイケメン2人の間で揺れ動く話なんてありえるのか…?なんて思っていましたが、次の瞬間にはキラキラ女子になっていて頭は ”?” でいっぱい。その主人公もそれまで何があったかわからず奮闘するので、思わず見ているこちら側も主人公と同じ気持ちでハラハラしたり、泣いてしまったりしてしまいました。最初は冷たい印象を受ける町田(古川雄輝)に ”なんだこの男は!” なんて思っていましたが、回を重ねるごとに ”なんてかっこいいんだ…” とコロッとやられてしまいました。中村アンさんはいつもは美人でイイ女というイメージだったので地味女子への変身ぶりにはびっくりしました。作りこんだ過度な地味女子ではなく、身近でリアルな姿だったところがより感情移入させられました。頑張って頑張って、でも壁にぶつかって弱音を吐くけれど周りに支えられてまた立ち上がる。彼女は記憶を無くす前も地味女子からキラキラ女子へ変身し、記憶を無くした後も山積みの問題へ立ち向かっていって二度も成長していました。そんなさやかを見ていて気づいたら応援していました。周囲の人間も根は良い人だけれど不器用な愛すべきキャラクター。そんな人たちに囲まれて恋も仕事も頑張るさやかを見て、自分も頑張ろうと、そう思わせてくれるドラマでした。

40代女性

華やかで美しい中村アンさん、眼鏡にひっつめ髪にすると途端に真面目でおとなしい系の女子に変身してびっくりです。世の中にはこうやってオンとオフで入れ替えしている女性も多いのでしょうか。そしてヒロインを囲むのが古川さんと大谷良平さん、どちらも素敵な男性です。目が覚めて古川さんがベッドになんてさやかじゃなくとも驚いてしまうシチュエーションでしょう。忘れてたことなんて胡麻化してうまくその状態を保とうと頑張ってしまいそう、だってこんな素敵な男性と同棲しているなんて最高の状態を失いたくはありません。
残念だったのが、主人公の女性役が中村アンさんだったという事実です。やはりどれだけ隠してもあの美貌を完全に覆い隠すことは出来ないでしょう。男性経験未熟な地味女という設定にはどうしても合わないのです。もう少し素朴な感じの女優さんが良かったと思います。初々しさというよりも演技も今一つ、実力の面でも興ざめしてしまう部分はありました。記憶を失っていて目が覚めたら彼氏が、少女漫画では正直使い古された設定です。でも、それがあこがれの彼ではなくそれはまた別にありでだからこその裏をかいたお話となっていてストーリーとしては面白く目が離せませんでした。

30代女性

ストーリー的には漫画が原作なので、ツッコミどころはたくさんありましたが、それでもラブコメとして楽しんで観てました。記憶を無くして奮闘するさやかは、自信が無かった3か月前のさやかに逆戻り。でも、周りの評価を聞いていると、本当にその3ヵ月仕事も女磨きもがんばったんだろうなと想像できるし、結局生きていく上で、何か1つでもがんばったという自信が大事なんだなと思いました。相手の町田は最初印象最悪でしたが、回が進むにつれて、ふとしたところにさやかへの想いがあふれ出ていたし、ライバルの杏子も手ごわいけど、根底には町田へ強い思いがあるのは見えたので、途中さやかのふらふらしたところに若干イラッとはしました。でもそれ以上に幼馴染の亮介が無意識な部分はあるとはいえ、とてもずるかった。ストーリーはなんだかんだ言いつつ、楽しんで観られたのですが、演じている役者さんたちの演技力は気になりました。主要な3人が棒演技ぽかったので、途中話にのめり込めない部分もありました。中村さんは一生懸命なのは伝わってきたし、古川さんもキャラクター的にフォローされる部分はあったなと思いますが、大谷さんはどのドラマを観ても気になります。特に当て馬とはいえ、さやかの長い片思いの相手だからこそ、もう少し感情移入できる役者さんがよかったなと思ってしまいます。

30代女性

モデル・女優として活躍している中村アンさんが主演のドラマが気になってました。楽しみに見た時に、最初に出てきた女の人に「この地味な人、誰だろう」と思った。少し遠目から見ていたので、ドラマをよくよく見ていくと中村アンさんだった。モデルでのスタイルの良さとキレイなイメージがあったのに、こんな地味な恰好をしているなんて、とてもびっくりしました。そのギャップと衝撃で最初はあまり内容が入ってこないくらいでした。でもテキパキと仕事をしている部分は私のイメージ通りだった。あんな女性になりた…。途中からはモデルとしてのイメージにぴったりのアンさんになって、やっぱりキレイだなって思った。どんな服でも着こなせて、すごくキレイで仕事もできる人と一緒に仕事がしたい。ドラマに出てくる俳優さんもかっこいい。古川雄輝さんなんか、とてもいい役だなって。私自身色んなドラマを見るのが好きで、知ってる俳優さんでもあったけど、今回もかっこいい役で登場してる。がっちりした肉体美も披露。。。日頃からちゃんと鍛えているんだなって思えてしまう。第1話の放送から、中村アンさんと古川雄輝さんがこれからどんな風に展開されていくのか今からすごく楽しみです。

30代女性

記憶喪失の間に人生が180度変わってしまった主人公を演じる中村アンさんは、長年片思いしていた彼がいたにもかかわらず、いつの間にか別の彼と同棲中に。どちらの男性が運命の相手なのかストーリーを追うごとに二転三転していきます。記憶喪失前は地味で根暗な女性だった主人公ですが、記憶喪失後は仕事をバリバリこなすスーパーウーマンに。中村アンさんがとても綺麗でかっこいいです。また、古川雄輝くんですが、スーツ姿で仕事をこなす姿にドキドキしっぱなしです。家で過ごしているシーンは一緒に同棲しているかのような感覚に陥ります。大谷亮平さんは大人な恋愛を想像させてくれるようなシーンが盛り沢山。現実ではこんなイケメン2人に挟まれて恋愛をすることなど考えられませんが、このドラマを見ていると自分だったらどっちに行くかなと、つい妄想してしまいます。周りを取り巻くキャストも個性派揃いでコメディ要素も満載です。また、町田くんの元カノを演じる大政絢さんの悪女っぷりも目が離せません。王道のラブストーリーとは一味違い、主人公が記憶喪失ということが重要ポイントです。記憶を取り戻し、どちらの男性が好きか主人公は気付くことができるのか、毎回波乱万丈な展開が続くので最終回まで楽しみに見ることができました。

40代女性

数年分の記憶を無くしていて、独身で彼氏なしだったはずの自分がいつの間にか同棲していたという物語は他でも見たことがあります。今回は最後の記憶からたった3ヶ月、それだけの間によくもまあというくらい自体が進行しているものです。何しろただの後輩で名も知らなかったような相手とお付き合いして同棲、そしてもう別れて離れていこうとしていたのです。自分が思っていた相手といたなら必死に縋り付くでしょうが、何しろ自分の中では初めて会うような人です。本当に好きだった相手はもう違った人とお付き合いをしているのですから、混乱するのも当然でしょう。ましてや古川雄輝さんと大谷亮平さんと、イケメン二人組で私も迷いまくります。突然の記憶喪失、現実世界で本当に起こったら困ります。ごく普通の毎日を送っていたのに、さやかがどうしてこのような症状を発症したのかきちんと書かれていないのには驚きでした。もしかしたらハッピーエンドで終わってもまた発症するかも、きわめて繊細な病気です。まあ、両想いとなった今は古川さんがきちんと助けてくれるのでしょう。英語がうますぎてびっくりしました。帰国子女なのでしょうか、ペラペラ話せるだけで男前度アップです。

40代男性

嫌な思い出なら、記憶から消してしまうことができますが、南さやかの場合は完全に記憶喪失でした。3か月の期間だけ記憶がないので、その期間に驚くほど見違えっていました。30年間彼氏なしで、見た目も地味だった彼女が派手になっていて彼氏と同棲までしていました。どうしてその期間の記憶がないのか?不思議でしたが、ストレスによりおかしくなっていた可能性があります。15年間も片思いだった男性のことは、存在は知っていても好きだった感情はありません。このドラマで面白かったのは、さやかにセフレがいたことでしたが、その記憶もありません。美容師の彼はてっきり南さやかに好意があるものだと思っていたら、好意をよせていたのは町田君だったことです。まさかゲイだとは思いませんでしたが、町田君を自分の物にしたいために芝居をうっていたことです。南さやかは仕事に精を出して頑張っていたので過去のデータが消えた気がします。ここで投げ出してしまうとこれまでの成果が得られません。自分を後押ししてくれるのは、周りのサポートではなく、過去の自分の頑張りです。それを知っている町田君は、南にとってかけがえのない存在になっています。町田君の方が年下ですが大人の考えに思います。

30代女性

中村アンちゃんがかわいいです。キラキラ女子感が嫌味じゃないのはアンちゃん本人がストイックにトレーニングしているのを知っているからでしょうか。ドラマの主人公も現実のアンちゃんもハードなトレーニングで肉体改造したっていう被るところがあるから、なんだか自分も頑張ればこんな風に変われるんじゃないかって希望が湧いてきます。キラキラアンちゃんが着用している衣装もかわいくて観ててテンション上がります。まずはドラマの内容よりもこのモチベーションアップ効果のために観てるといっても過言ではないかもしれません。ドラマの内容としては、今のところ、町田くんがちょっと苦手です…カッコイイし、ツンデレでたまに出す優しさにキュンとさせようとしてる感じだけど、なんか素直にキュンキュンできない自分がいます。今後の展開でハマっていくかもしれないけど、常に冷たい表情とか、ちょっとまだツンが強すぎる。。あと、会社の上司のメガネのおじさんが面白くて好きです。毎回突拍子もない言動の南さんに対しても、絶対悪く言わないし、戸惑いながらもちゃんと応えてくれて、純粋な反応が面白くて優しい。理想の上司かもしれません。2話で登場の謎の人物、隼人さんは最初気持ち悪かったけど、意外な事実発覚で、南さんの境遇と被ってるからか、しっくりきた展開でした。アンちゃんを魅るドラマかと思いきや、内容的にも良いかもしれません。

20代女性

地味な処女メンタルのアラサー女子が努力することによって変わっていく様子は、観ていて勇気をもらえるような気がします。15年間ずっと片思いしていた相手に認めてもらいたいという思いから、自信がなかった女子が変わりたいと強く願うことから、恋をすると女はかわいくなるということを表しているように感じました。ただ、変わりたいと強く願っているだけではどうにもならないため、きちんと実行に移すことが大事だと思いました。そして、自分の力だけではどうにもならないときには、他の人の力を借りることの重要性も実感しました。主人公は、その変わっていく過程の3ヶ月の記憶が無くなり、いきなり知らない人と同棲をしていると言われ、しかもその人が初めての相手だということに強く戸惑っていますが、それでも前を向き過去の自分に何があったのか知りたいという思いで同棲を継続していく様子は、とても勇気がいることで、自分を知りたい、変えたいという強い意志が感じられます。今まで地味に過ごしていたが、心の奥底ではこんな自分じゃダメだという思いがあったが、いざ自分を変えるとなったら怖くなってしまい尻込みしていたのではないかと思います。そんな時に町田くんと出会い、変わるきっかけを作ってくれたのだと思います。このドラマを観ていて、自分が変わりたいなら変わりたいと強く願い、そのためにはどういたらいいのかを考え、実行に移すことが大事だと思いました。

20代女性

記憶を3ヵ月失った主人公の南さやかと、同じ会社で働く後輩の町田翔平の二人の恋物語を楽しめるドラマでした。町田は後輩だけどすごくしっかりしていて、さやかのことを気に掛けてくれている様子にすごく優しさを感じました。記憶のない3ヵ月の間に、町田と出会い、恋をした様子の二人だったので、お互いどのように好きになったのか、二人に何があって交際がスタートしたのか、すごく気になる3ヵ月だと感じました。しかし、さやかは3か月間に合った記憶を全く取り戻すことができず、思い出せないことに腹を立てたり、落ち込んだりする姿が切ないポイントでした。さやかが少しずつ記憶を取り戻していき、ふとしたときに町田が脳裏によぎる姿を見ていると、このまま記憶が戻るのではないかと期待を込めながら見てしまいました。ストーリーを見て行く内に、町田がどれだけさやかのことを好きなのかが分かって、二人の間に何があったのかが分かっていくのがおもしろかったです。さやかはずっと好きだった亮介が登場するので、また話しがこじれてしまうのがもどかしい部分になっていました。亮介とは何があったのか、なぜずっと好きだった亮介ではなく、町田と付き合っていたのか、全ての真相が分かったときにすごくうれしくなるストーリーになっていたので、すごく良いラストでよかったです。

20代女性

このドラマは見ていて、次回がとても楽しみになる内容でした。主人公のさやかさんが地味な女性から何でも完璧な女性に短期間変わってしまうというということで、さやかさんに感情移入してしまい自分だったらと考えてさせられてしまいます。15年もの間亮介さんに片思いし、妹としてしか見られていないというのに、相手が出来てしまうという続く可哀想な姿に思わず応援したくなってしまいます。また、控えめなところや大事なところで手を引いてしまうところとか自分にそっくりでだからダメなんだと学ぶところもありました。ただ、翔平さんと会って本当に好きになってもらえる人が出来て、さやかさんを変えてくれる人が現れて人生変わって3ヶ月だけ記憶喪失という展開にはびっくりしてしまいますが、見ていて飽きないドラマだと思います。最後、翔平さんとさやかさんと結ばれて良かったと思いました。やっぱりドラマはハッピーエンドがいいですね。だだ、このドラマをみて思ったのが中村アンさんの演技がいまいちなところでした。もう少しちゃんと役に入ったほうがみる人をもっと楽しませることが出来るのではないかと思ってしまいます。そこが残念でしたが、自分ももっと輝くために頑張ろうと背中をおしてくれるドラマでした。

50代女性

3か月の記憶喪失の間に自分のスタイルが全て変わってしまうなんてどんな感じなんだろうと想像して楽しくなった。目を覚ましたさやかはとても綺麗なステキ女子、だけど記憶を失くす前は全てにおいて地味系。それはきっと本当に驚きで突然違う人になった気分だと思う。でも実際にさやかのルックスであれば、地味女子ではとても勿体ない。自分に自覚が無くそんな素敵に変身できるなんて、とりあえず記憶喪失になっても良かったんじゃないかと思う。最初は町田の態度が冷た過ぎると思った。でも既にさやかとは別れたのにしばらく一緒に住んで良いと言ってくれたり、所々で優しい町田は冷たさの中に愛のある人だと彼に対する考えを途中で訂正。こんなに言い方がぶっきらぼうで冷たい町田、彼はなんでも出来そうに見えて実は恋には不器用な人なんじゃないかなと思う。町田と長い間さやかが片思いをしている亮ちゃんもとても大人でかっこ良く美容師の隼人もイケメンだし、さやかのまわりには何気に素敵な人ばかりが集まって来て羨ましい限り。記憶喪失になる前のさやかがどんな風に地味系から変わっていったのかもドラマとしてとても見たい気がするけれど、それは又チャンスがあればスペシャルドラマを期待。しかしいきなり目が覚めたらイケメンと同棲してるってどんな気持ちなのか、一度体験してみたいと思うのはきっと私だけではないはず。中村さんはじめ古川さんや大谷さん、素敵なキャストでとても楽しいラブコメ傑作ドラマだ。

30代女性

華やかでありながらも共感できるストーリーが、明るい雰囲気で展開されていく作品です。仕事や恋に悩んだことがある人なら、登場人物につい感情移入をしてしまうと思います。主人公の南さやか役を演じられている中村アンさんは、恋や仕事に一生懸命なさやかを上手く演じられていたと思います。不器用ながらもいつも真面目に頑張るさやかに好感を持ち、見ていて応援したくなりました。さやかがずっと片思いをしていた幼馴染の鷺沢亮介と、さやかの会社の同僚である町田翔平はタイプは異なりますがそれぞれの良さがあり、さやかが二人の間で揺れ動いてしまうのは納得でした。自分が3ヶ月間も記憶を無くしてしまっていたらさやかのように焦ってしまうと思いますが、この作品はその後の展開をポジティブに描いてくれているので安心して見ることができました。また、登場人物たちのファッションがおしゃれで、参考にしたくなる点もこのドラマの魅了的なポイントです。特に変身後のさやかのファッションは可愛らしさと大人っぽさが上手くミックスされていて、毎回のコーディネートが楽しみで参考にしたくなりました。気楽な気持ちで見ることができるラブコメディなので、気分が落ち込んだときなどにまた見たいと思える作品です。

40代女性

主人公の南さやか(中村アン)は仕事はデザイナ-会社に勤務して、地味なもうすぐ30代女性でパッとしない冴えない感じです。社長から仕事で20~30代の恋愛観を求められても、さやかには今までに恋愛経験もなく寂しい人生だったことがよく分かる。思いを寄せる幼馴染の鷺沢亮介(大谷亮平)と会い、もうすぐ30歳の誕生にプレゼントの約束をしてくれた亮介。さやかはそのことで胸をわくわくしながら眠り入り、このまま亮介とさやかの片思いが始まっていくようだった。しかしさやかが目を覚めると事態は一変して驚きの展開が待っていた。なんとさやかは洋服やヘアスタイル、メイクが今までとは違って綺麗なお姉さんになっていた。そして年下男性・町田翔平(古川雄輝)と同棲して、全く別の人生と不思議な展開になっていた。一体何が起こったのかわからないが、さやかは3ケ月間の記憶がなく、町田とは既に関係が終わっていて、さやかは記憶を戻すために町田と奇妙な同棲生活が始まっていく。しかしこのさやかはセフレの男性がいるだらしない女で嫌悪感があったが、その男性は町田に好意を持っているヤバい男性に驚いた。ホテルからの夜景がロマンチックで町田との関係が修復していきそうで楽しみな展開になっていった。亮介が恋人からプロポ-ズを断られ、さやかにもチャンス到来か。