野ブタをプロデュースの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

野ブタをプロデュースの動画を無料視聴する方法

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野ブタをプロデュースの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「青春アミーゴ」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
最終回(第10話)の公式あらすじ

修二(亀梨和也)らの友情が揺るぎないものだと感じた蒼井(柊瑠美)は、3人の元を去る。激しいショックを受けた信子(堀北真希)は、修二と彰(山下智久)の励ましに応え、元気を取り戻す。一方、修二もクラスメートの誤解が解け始め、3人に平穏が訪れようとしていた。そんな中、修二の父・悟(宇梶剛士)の転勤を機に、3人は別れの時を迎える。
 
<出典>野ブタをプロデュース 公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
修二が転校!?
仲良く3人豆腐屋でクリスマスパーティをする修二、信子、そして彰。3人は、夢の中に出てきたサンタクロースの話で盛り上がる。
 
修二は、父親の仕事の都合で、転校することになった。だが、そのことを二人には言えないでいた。
 
このまま、仲良くなっていくと分かれるのが辛くなると、そう考えだす修二。そのころには、信子がレポーターをする、昼休みの突撃レポートも、すっかり全校生徒の人気を博していた。
 
その人気ぶりはすさまじく、信子は校内でサインを求められるほど。だが、それほどまでになったのに、信子は、昼のレポーターをしたくないと言い出した。
 
修二は、それを意外にも素直に受け入れ、ついでとばかりに、自分が来年には、転校してしまうことをカミングアウトする。
 
それを聞いた信子は、あまりに急なことでショックを受けてしまう。修二は修二で、転校なんてしたくないと彰に、本音を漏らす。
 
寂しいのは、残される方より行ってしまう修二だろう。そして、そんなことは、修二なら表に出さないはずだ。
 
そう考えた信子と彰は、なんとか修二を笑って見送ってやりたいと思うのだった。
 
 
仕舞っておきたい思い出
そこで、信子と彰は、直接別れの記念に何がしてほしいか訊いてみる。何もいらないと言う修二だが、それでは信子が納得しない。
 
困った修二は、冗談半分で巫女さんの格好で「野ブタパワー注入!」してくれたら、効きそうだ、などと言ってしまう。
 
これを真に受けた信子は、学校をサボって神社に向かう。
 
学校帰りの修二と彰。そこへ巫女姿の信子が現れ、「野ブタパワー注入!」と言って、ポーズを決める。
 
そして、信子は、修二は感謝してると言って、走り去るのだった。
 
一方で修二には、もう一人直接転校することを伝えたい人がいた。それは、この前まで弁当を一緒に食べていたまり子である。
 
修二がまり子に直接転向することを言うことができたその頃には、修二が転校する手続きも進んで、最後にクラス中に知れ渡る。
 
あまりにも急な話で、修二の周りに久しぶりに人の輪が出来上がった。
 
終業式を控えたある日のこと。引っ越しの準備に追われる修二の家に、海外を飛び回っている母親が帰ってくる。
 
なんでも見られたくないものがあって、それを取りに来たという。そして、それを手にすると、再び母は、カトマンズへと戻っていった。
 
修二の父は、それを捨てられても見られても困る、仕舞っておきたい思い出だろうというのだった。
 
終業式の日。教頭のキャサリンから、2つ集めると幸せになると言われる人形を3人に一つずつもらう。
 
今は一つだけど、あとは自分たちの運と努力で増やして幸せになって、その幸せを人にも分けられる大人になりなさい、とキャサリンは言うのだった。
 
 
好きになること
終業式が終わって、誰もいない学校。そこへ、修二がまり子を連れてやってくる。
 
まり子は、なんで学校へ来たのか、分からない。修二は、以前にまり子が行きたがっていた海に行くのだという。
 
修二のクラス、2年B組の教室。そこには、黒板や窓いっぱいに、海のような飾り付けがしてある。
 
修二は、そこでまり子といっしょに弁当を食べて、忘れられない思い出を作りたかった。
 
このときの修二には、これまで自分にはできないと思っていた、人を好きになるということがどんなことか、信子を通して分かった気がしていた。
 
もちろん、信子と彰も放送室で、波の音を校内放送で流して、修二のサポートをしてくれていた。
 
修二は、まり子に今度会う時は、もっとマシな人間になっていると思うと告げる。まり子も、それを聞いて、この弁当の味は、一生忘れない、と言うのだった。
 
引っ越し当日、修二は、2Bのクラスメイト全員に見送られて旅立った。
 
そして、新学期が始まる。転校初日の修二は、さすがに緊張していた。
 
そこで、驚くべき光景を目にしてしまう。修二より1日前に転校してきたという彰が目の前にいたのだ。
 
その頃、一人隅高に残った信子は、本当の友だち・まり子と笑って話していることに気づく。
 
こうして、信子は、修二と彰のいるところと繋がっている空を見上げ、こう言うのだった。笑えるようなったよ、と。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
この世の全てはゲームだ。修二は、初回のエピドードでも同じようなことを言っていた。しかし、その後が違っていた。
 
負けたと思いこんで、降りるやつは馬鹿だ。最後まで生き残って、心ゆくまでゲームを楽しんだやつが勝ち。
 
この言葉は、当たり前のようで改めてセリフとして聞くと、心に刺さるところがあった。また、今回は最終回だけにこのような、金言・名言が数え切れないほど、詰め込まれていたように思う。
 
「ゲーム」に関して言えば、担任の横山の言葉も良かった。
 
お前の悪いところは、全てのゲームに勝とうとするところ。自分が勝てるところで、勝負すればいい。
 
横山は、作品中では少し間の抜けたところが目立つキャラではあったが、修二にとっても、個人的にもかなりの威力のある言葉だったと思う。
 
だから、転校した修二は、めげることなく、これからは挫折しないで強く生きていこうと思えたのではないだろうか。
<見逃し動画>第9話 「別れても友達」
 
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第9話の公式あらすじ

修二(亀梨和也)は、これまで人気者だったのが嘘のようにクラスで孤立していく。戸惑いを隠せない彰(山下智久)と信子(堀北真希)は、修二の本当の姿を知っているのは自分たちしかいないと、修二を信じることを誓う。そんな中、信子は、嫌がらせをした犯人が、親友だと信じていた蒼井(柊瑠美)だったことを知って、がく然とする。
 
<出典>野ブタをプロデュース 公式

第9話のネタバレはここをクリック
4人でプロデュース!?
小谷信子を人気者にする。それを、再開してプロデュースすると決めた桐谷修二と草野彰。
 
そんなとき、あるトラブルや事件から誤解を招き、クラスの中で完全に仲間はずれの存在になった修二。
 
さらに、これまで自分たちの妨害などをしていたのは、信子の友達・蒼井であることが判明。
 
そんななかでも、修二は、母親から送られてきたブタの人形を信子と彰に、友情の証として渡すのだった。
 
しかし、蒼井の行動が気になる修二。すると、蒼井は、修二に信子を人気者にする仲間にしてくれないかと言い出す。
 
そうすれば、すぐではないが信子からの距離をとるという蒼井。修二は、彰にも相談して、蒼井が友達でなかったことを信子が知ってしまうよりはマシと思い、蒼井が仲間になることが容認される。
 
その後、これからのプロデュースについて4人が話し合う。そこで、蒼井は、3人を不真面目だ、努力が足りないと一蹴する。
 
まず、身なりや服装でイメージアップを計る。信子の髪を結び、スカートの丈を短くし、女性らしい可愛さをアピールしようとする。
 
だが、これでは、信子の良さが際立たない。信子も、蒼井に元に戻したいと言い出し、蒼井は、4人のなかで浮いてしまうのだった。
 
 
本当のこと
ある放課後のこと。蒼井の忘れていったポーチが信子の机の上に置いてある。それを手にとった信子は信じられないものを目にする。
 
そこには、微かにだが、制服にブスと書かれた時と同じ色のペンキが付着していた。
 
それを見た信子は、蒼井に確認してみる。お化け屋敷を破壊して、信子の撮った録画テープを切り刻んだのは、蒼井がやったのかと。
 
すると、蒼井は、抵抗することなく、あっさりとそれを認めた。さらに、信子のことは、嫌いだし、鬱陶しいとまで言う。
 
これを聞いた、信子は、ショックのあまり大粒の涙を流す。と、ちょうどそのとき、廊下を歩いていた上原まり子が2人に気がつく。
 
泣いている信子をかばってやるまり子。蒼井は、泣き崩れる信子を残して去っていった。
 
次の日、信子は欠席。心配してくれたまり子が修二と彰に昨日の出来事を話してやる。
 
そして、修二と彰は、信子の家を訪れるが、信子は居留守を使い、まだ本当のことを受け入れられずにいた。
 
そこで、修二は、ここぞとばかりに大胆な行動に出る。クラスのみんなの前で頭を下げ、信子がいないとつまらない、学校に来てくれという、メッセージのビデオレターを作る。
 
それを見て、信子は、閉じかけた心がまた開くのを感じ、学校へ行く勇気が湧いてきたのだった。
 
 
野ブタ復活!?
次の日の朝。信子が学校にやって来る。教室に思い切って入ってみると拍手でみんなが出迎え、それはあたかも人気者のよう。
 
だが、信子の席の直ぐ側には、みんなと一緒に笑顔で拍手する蒼井がいた。修二と彰は、それを見て警戒していた。
 
蒼井のことをみんなが知ったら、今度は蒼井が無視され、孤立することになる。言わば、蒼井は追い詰められているのではないか。
 
放課後のこと、蒼井は、学校の屋上に信子に来てほしいという。蒼井は、信子に対して、自分を許さないのなら、ここから飛び降りて死ぬというのだ。
 
信子は、許せないとしか言えなかった。しかし、それでも蒼井に死んでほしいわけでもない。
 
そこへ、修二と彰が駆けつける。修二は、蒼井に対して、許しを乞うようには見えないと、核心をつく。
 
これに、異議を唱えず、蒼井は、こんな思い出でも、忘れないで。そう言って飛び降りてしまう。
 
次の瞬間、夢から覚める信子、修二、それから彰。驚くべきことに、3人は同じ夢を見た。そして、3人は、急いで学校へと向かう。
 
教室には、1人蒼井が寝ていた。揺り起こすと、蒼井も同じ夢を見たと言う。安心した信子は、蒼井の手を握り、生きてて良かったと告げたのだった。
第9話の感想はここをクリック
今回のエピソードは、信子の初めて出来た友達である蒼井の正体が、とうとう信子にも分かってしまうことになる。
 
その蒼井は、これからプロデュースの仲間にもなり、信子と一層親密になるように仕掛けたのだろうが、それが裏目にでてしまった。
 
そして、このドラマで時折出てくる、超常現象を利用した演出によって、蒼井は、信子を追い詰めるのを諦めることになる。
 
そこで、注目したいのが、蒼井が夢の中で飛び降りた落下地点に、あたかも殺人事件の現場検証のような人のような跡が残っていたことだ。
 
あれが何を意味しているのか。一度見ただけでは分からなかったが、あれは蒼井のなかの悪いもの、悪意とか、信子に酷いことをした蒼井の化身のようなものではないか。
 
要するに、夢の中の出来事だったが、実際にも蒼井の悪い部分は屋上から飛び降りて、この世から消滅したのではないだろうか。
 
だから、夢を見たあと、すぐに蒼井は3人のもとを離れていったのだ。
 
いささか、突飛な演出にも見えるが、3回願いが叶う「猿の手」だったりと、以前からこの手の逸話が数多く出てきているので、違和感のない展開になっていてよかったと思う。
<見逃し動画>第8話 「いじめの正体」
 
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第8話の公式あらすじ

ある夜、OLが酔っ払いに絡まれている現場に遭遇した修二は、傷害事件の容疑者として、交番で事情聴取を受ける。疑いははれたものの、「信じてもらえない」という事の恐怖をしる修二。そんな直後だけに、後日また別のケンカの現場を見てみぬ振りをしてしまう修二。しかし翌日、そのケンカの被害者がタニだと判明し、修二は友人のタニを見殺しにした冷たい人間として、周囲のクラスメイトから避けられてしまう。
 
孤独になった修二は、彰や放送部で昼の顔となり人気が出始めた信子を気にして、二人との距離をとろうとする――。
 
自分はもう誰にも信用されない人間――、そう烙印を押されたような気がして落ち込んでいる修二に、今まで信子に虐めを繰り返し、修二たちの作戦をことごとく邪魔をしてきた真犯人が接近する・・・。
 
<出典>野ブタをプロデュース 公式

第8話のネタバレはここをクリック
プロデュース再開
桐谷修二は、ガールフレンドの上原まり子に酷いことを言ってしまった。それで、一人公園で落ち込んでいるところに、小谷信子が偶然通りかかり、信子は、修二を抱きしめて慰めの言葉をかけた。
 
ただ、それだけだったが、次の日から信子は修二を避けるようになった。そんな信子を、修二は教室で捕まえて、屋上に連れ出した。
 
修二は、この前の公園のことはありがとうと言って、その上で、信子のプロデュースを再開しようと提案する。
 
ここで、草野彰を含め、また3人で信子を人気者にするためのプロデュースをすることになる。
 
そんなある放課後のこと。修二は、下校途中にOLが酔っぱらいのサラリーマンに絡まれているところを、止めようとしたのだが、駆けつけた警察官に誤解されてしまい、交番に連行されてしまう。
 
本当のことを言っても、警察官は信じてくれない。修二は、人が自分を信じてくれないという恐怖を改めて感じる。
 
修二は、たまたま通りかかったゴーヨク堂の店主に助けてもらう。
 
そして、また数日後のこと。修二は、下校途中に一人の青年が数人によってたかって暴行されているところを発見。この前のこともあり、修二は、見て見ぬフリをして通り過ぎてしまう。
 
修二は、これまで学校での昼食は、まり子の作った弁当を一緒に食べていた。だが、この前まり子に好きになれないと言ってからは、まり子の弁当は食べていない。
 
ところが、修二は、みんなに嘘をついて、教室を出ては、一人非常階段でパンを食べていたのだった。
 
 
真犯人
そして、修二が嘘をついていたのが、バレてしまう。その嘘が発覚したキッカケが、皮肉にも信子に修二自身が提案した、放送部の生放送企画によるものであった。
 
さらに、修二に追い打ちをかける事件が起こる。日頃から、仲良くしていた谷口健太(タニ)が他校の輩に絡まれて、怪我をしたらしい。
 
痛々しい包帯姿でタニは修二に向かって言う。あの時、確かに目があったよな。お前は、あの時見て見ぬふりをしたと。
 
正直、修二は、あの時暴行を受けているのがタニだとは知らなかった。だが、タニからは修二の顔が見えたと言って、修二のことを信じてはくれない。
 
こうして、修二は「人気者」から「嘘つき」に転落してしまう。こうなってしまっては、何を言っても誰にも信じてもらえない。
 
修二は、クラスの中で完全に孤立した存在になっていく。そして、修二は、信子と彰に自分と同じ扱いを受けないよう、自分にはもう話しかけないように告げる。
 
そんなとき、自分のあとを付け回す不審な影に気づく修二。その人物は、信子の唯一の友達である蒼井かすみであった。
 
蒼井は、信子のプロデュースのことも知っており、これまで数々の妨害をしてきた張本人であることを、修二に自白する。
 
 
信子の選択
蒼井は、信子にはまだコトの真相は、話さないという。もっと仲良くなってから言って、信子が自殺したくなるぐらい絶望させたいのだという。
 
そして、お化け屋敷を壊したのは自分だと言われたといって、何も知らない信子に泣きつく蒼井。信子は、修二がなぜそんなことを言い出したか分からず、修二に直接確かめてみる。
 
しかし、修二は、そんなことは言っていないと言う。信子は、どちらを信じていいか分からなくなってしまう。
 
そんなとき、彰の下駄箱に、封筒が入れられていた。封筒の中身は、この前公園で信子が修二に抱きついたときの写真だった。
 
彰にとって、それは正直見たくないもので、見てないことにしたかった。それで、彰は、下宿先の豆腐屋のおやっさんの手を借りて、その写真を封印する。
 
ある日の放課後、修二が帰ろうとすると、信子と彰がそれを引き止める。そして、修二の手に別々の3つの輪っかを持たせ、それを繋げるマジックを見せる。
 
信じれば、どんなことも解決できる。信子は、そう言って、3人は改めてお互いを信じることができたのだった。
第8話の感想はここをクリック
ようやく、例のプロデュースの妨害をしてきた真犯人がわかった。大方の予想を裏切って、その人物は信子の最初の友達・蒼井だった。
 
これまで、その後姿とか、口元とかが映っていたので、それだけで単純に嫉妬からまり子が犯行に及んだとばかり思っていた。
 
思えば、蒼井もまり子も同じような髪の長さだし、まり子が放送部の事情に詳しいわけがない。
 
その意味では、驚きもあり、大変面白いエピソードだった。ただ、問題は次回以降の展開が心配でしかたない。
 
というのも、信子は、最後に蒼井の言うことを信じるか、修二のことを信じるか、その選択を迫られ、修二を選ぶことになる。
 
当然と言えば当然だが、まだ信子は、蒼井の本当の顔を知らない。信子に対して、「自殺したくなるくらい絶望」させると言った蒼井。
 
信子は、そんな蒼井を裏切った形になった。蒼井は、平気で制服にペンキで「ブス」などと書くほどの陰湿な人物である。
 
その蒼井が今後どのような姑息な手を使って、信子や修二、それから彰を貶めようとするか、想像もつかない。
 
これから3人にどのような事件が待ち受けているのか、まさにハラハラ・ドキドキの展開になると思うが、3人の絆を信じて次回も見守っていきたいと思う。
<見逃し動画>第7話 「女を泣かす男」
 
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第7話の公式あらすじ

信子に恋心を抱いた彰は信子を独占したいという想いから人気者にプロデュースする作戦を止めたいと申し出る。修二は彰の申し出に苛立ちを感じながらも受け入れざるを得ない。
 
そんな中、信子は唯一、出来た友人の蒼井かすみによる誘いで放送部へ入部。信子と少しでも一緒にいたい彰も又、放送部へ入部することに。そして、彰は信子への抑えられぬ思いのために、ある、とんでもない行動を取ってしまう・・・。
 
修二はというと、クラスメイトと適当に遊びながら適当に距離を置くという元の生活に戻るが、日々の生活にぽっかり穴が空いたような空虚感がぬぐえなかった。さらに、まり子から、自分との関係をはっきりさせてくれ、本当の気持ちを教えてくれ、と問い詰められる・・・。そんな折、信子が『私の好きなもの』をテーマに映像作品を募集するコンクール作品を撮影することになり、3人が久しぶりに行動をともにすることになるが、そこにまた陰湿ないたずらが発生し・・・。
 
<出典>野ブタをプロデュース 公式

第7話のネタバレはここをクリック
私の好きなもの
いじめられっ子の小谷信子を人気者にする。これを一緒にプロデュースしてきた桐谷修二と草野彰。
 
ある朝、彰はそのプロデュースを辞めたいと言い出した。彰は、信子のことが好きになってしまったのだ。
 
そして、信子を自分のものにしたい、自分以外のやつに見られるのも嫌らしい。修二は、そのことを聞き、また、信子が友達に放送部に誘われたことをきっかけに、プロデュースを実質辞めることにする。
 
修二は、プロデュースを辞めて、友達とカラオケに繰り出すが、何がどうしたのか、つまらなくてしょうがない。
 
いつも人気者を演じてきた修二は、友達とボーリングに行っても、これまでどんなふうに演じていたのかが分からなくなっていた。
 
一方、信子は、彰とともに放送部に入部して、いきなりお昼のランチ放送のレポーターに抜擢される。
 
これが意外にもみんなの好評を博することになる。ぎこちない立ち居振る舞いが、見る人を飽きさせない。そんな信子の魅力をみんなが感じ始めた。
 
放送部に入った二人が気になってしょうがない修二。通りすがりに、放送室を覗いてみる。すると、たまたま信子がいたので、レポーターは好評だったと伝えてやる。
 
そして、それだけ言って修二が行こうとすると、信子が修二を引き止める。今度、コンクールがあって、それに応募するための映像を撮らないといけない。
 
それを修二に手伝ってほしいという信子。ちなみにテーマは「私の好きなもの」だった。
 
 
心が痛い
3人でそれぞれ手分けをして、ハンディカメラを持ち、校内の撮影をする。信子と彰は、「もの」を撮っていくのに対し、修二は「人」にフォーカスを当てていく。
 
そんななか、修二のガールフレンドの上原まり子にカメラを向けると、カメラを止めてまり子がこう言うのだった。私たち、付き合ってるの?と。
 
この問いに、いつものように誤魔化そうとするが、今度ばかりは通じなかった。まり子は、何も聞かずに行ってしまう。
 
3人で撮ったもののなかで、修二のものが一番好きだという信子。信子は、彰そっちのけで、修二が撮った映像を遅くまでかかって編集作業をする。
 
その様子が面白くなく、思わず彰は、自分で最低な行為とわかっていながら、誰もいないところで、そのビデオテープを捨てようとする。
 
ところが、それが信子に見つかってしまい、信子は咄嗟に彰を殴ってしまう。取り返しのつかないことをしてしまったと落ち込む彰。殴られた顔より、心が痛い。
 
映像は、修二が撮影、信子が編集したもので、悪くない評価を受け、最終選考の候補に残ったのだった。
 
 
人を好きになったことがない
ここで、またもや何者かによって、信子のやることが妨害を受ける。放送室にあった、信子のビデオテープが、破壊され、テープが切り刻まれていた。
 
これを見て、落ち込んでしまう信子。そんな信子を励ましてやることもできず、彰は信子を諦めることを決意する。
 
これを聞いた修二は、自分の気持をまり子に伝える。修二は、人を好きになったことがない。
 
恋愛をして、感情をコントロールできなくなるのが嫌だという。ただ、周りからは恋人がいることを羨ましがられたかっただけ。
 
だから、今後もまり子のことを好きになることはないという修二。本当のこととはいえ、あまりに酷いことを言ってしまい、途方に暮れる修二。
 
人から嫌われるのって、こんなに怖いんだな。今まで人気者だと思っていた修二は言う。そんな弱気な修二を初めてみた信子。
 
信子は、そんな修二を不器用ながらに抱きしめてこう言う。大丈夫。誰も嫌いになんてならないよと。
 
信子は、すぐに我に返って、ごめんと言って去っていく。いつもは、そこで明るく笑って、信子に声をかけてやるところだが、それもできない修二。
 
このとき、修二は、初めて自覚していた。自分は寂しい人間なのだと。
第7話の感想はここをクリック
人気者を演じ、自分に嘘をついてきた修二。今回の第7話のエピソードでは、そんな自分に嘘をついて生きることが苦しくなってしまう。
 
自分に正直に生きる彰や信子。この二人の生き方を見ながら、修二はかなりの影響を受けてしまったのだろうと思う。
 
とうとう本当の自分の気持ちをまり子に話してしまう。それは、自分に好意を寄せている人に対して、あまりに残酷な言葉だった。
 
こういう時こそ、大人にならなければ、嘘をついて、自分に妥協点を探って、忖度するのが普通ではないか。
 
つまり、ここで修二は、一つの人生の中で、大きな決断をしたのかもしれない。本当の自分をありのままに生きることが、こんなにも怖く、寂しいことだと気づく修二。 
 
そのあまりの重さに耐えきれず、信子に大丈夫と言われると、涙が溢れそうになってしまう。
 
これまで、人との関わりを極力最小限に避けてきた代償だろう。次回も修二の苦難は続くようである。
 
もしかすると、まり子が逆恨みをして、修二に嫌がらせや、イジメ、無視などが起こり始め、修二が孤立していくのかもしれない。
 
そんな状態に修二は、どう対処するのか、信子や彰のサポートなどは期待していいのだろうか。多少テーマがいささか重くなってきた感じは否めないが、次回も楽しみに見守りたいと思う。
<見逃し動画>第6話 「親と子の青春」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

何者かによる度重なる誹謗中傷で信子を人気者にする作戦を邪魔されてきた修二と彰は、噂を逆手に取り信子を人気者にする手段を探していた。
そんな折、信子をモチーフにした信子お手製の「ノブタパワー人形」を目にした修二は、人形を流行らせることができれば、信子が人気者になる道も早いと考えた。
そこで、修二と彰は、「ノブタパワー人形」を所持すれば、願い事が叶うという噂を作り上げ、マジナイや占い好きの女子高生の性質を利用すると、人形は一瞬のうちに大流行。
 
面白いほど売り上げを伸ばした。
 
浮かれる修二たちだったが、ある落とし穴が待っていた――。
 
そんな中、彰の実父が、会社を継がせる準備をさせるため、彰を実家に呼び戻すのだった。
それを良しとしない彰は家出をし、修二の家に転がりこむのだった――。
 
<出典>野ブタをプロデュース 公式

第6話のネタバレはここをクリック
願いが叶うキーホルダー
ある雨の降りしきる夜、桐谷修二のマンションに、草野彰がズブ濡れで転がり込んできた。なんでも、彰は、家出してきたらしい。
 
下宿の豆腐屋に、ある企業の社長である彰の父親がやってきて、後を継ぐ、継がないの大喧嘩をしてでてきたという。
 
それで、彰は、スーツケースにお泊りセットを一式詰め込んで、修二のところに、泊まりに来た。
 
次の朝、学校で進路希望調査書が配られる。一週間後に提出しなければならない。修二は、進路のことなんて、一週間では決められない、と考えている。
 
そんなある日、小谷信子(野ブタ)が作った手作りキーホルダーが、意外と女子にカワイイと評判になる。
 
そして、それに目をつけた修二は、それを一気に量産、販売し、信子の人気に付加価値をつけることを計画する。
 
ただ、売るだけではもったいない、修二はこのキーホルダーを持つと願いが叶うという噂をでっち上げて、さらに売上を伸ばそうと企む。
 
修二の予想は的中。思った以上に学校で、この「野ブタキーホルダー」が大流行。信子の手作りということになっているが、実際は修二と彰と信子、3人で作っている。 
そんななか、信子のところにも人の輪ができるようになり、同じクラスの蒼井かすみから、信子は「友達」と言ってもらえるようになった。
 
 
お金のチカラ
人気者になるということは、みんなのものになるということ。彰は、このことに気づき、信子に恋心を抱いている身としては、寂しさと虚しさを感じていた。
 
キーホルダーのほうは、さらに売上を伸ばし、他校の生徒が買いに来るほどになる。やがて、総売上は、遂に十万円を突破する。
 
そんななか、彰の下宿先にまた父親がやってくる。そして、今すぐどうこうではない、ただ覚悟を決めろというのだ。
 
彰は、まだ17年しか生きてない。それなのに、これから何十年も先の覚悟を持てと言われても無理だと反論する。
 
彰の本音を聞いた父親も、それには頭ごなしには言えなかった。なぜなら、彰の父も昔、彰がまだ小さい頃に、今の地位を継ぐことに反発して、親子3人で家出をしたことがあった。
 
結局、父は、どうしても先いかなくなり、「お金」に負けたのだった。そんなことがあったとは、まったく覚えてもいなかった修二。
 
またある日のこと。学校内に明らかに信子たちのものとは違う、キーホルダーの類似品が出回っていることに修二と彰は怒りを隠し切れない。
 
誰の仕業か知らないが、これに対抗して、今までの売上を全て注ぎ込んで、さらにバージョンアップしたキーホルダーを作ることになるのだった。
 
 
活動休止
デザインは信子が担当して、ニューバージョンの野ブタキーホルダーが出来上がる。今回の目標売上は、五十万円。
 
修二は、真似をした奴らを見返してやりたかった。ところが、これが全くと言っていいほどに売れなかった。
 
なぜ売れないかが分からず、苛立つ修二。こんなことなら、一生懸命やらなきゃ良かったなどと愚痴ってしまう。
 
そんなとき、また何者かによって、キーホルダーの在庫に黄色いペンキをぶっ掛けられた状態で見つかる。これでは売り物にはならない。
 
翌朝、信子は公園の埋めてある宝箱のなかに、最初に作った野ブタキーホルダーを見つける。
 
修二と彰にこれを見せ、誰かの宝物になった、心に残るものを作ったんだと教える信子。これに、修二は納得し、キーホルダーの在庫を全て燃やして処分する。
 
そして、ある朝登校した修二に彰が信子のプロデュースを辞めると言い出す。理由は、信子を思うあまり、信子を自分のものにしたい、正直言うと誰かの目に晒されるのだって辛いのだとか。
 
これを察して修二は、信子が友達に放送部に誘われたのをきっかけに、信子をプロデュースすることに区切りをつけるのだった。
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50代女性

2005年当時は観たことがなく、「青春アミーゴ」の曲は知っていたので、コロナで自粛生活のなか、たまたま今回の再放送を、1話から観ました。今回6話も楽しく拝見。しっかり者の修二君と少し不思議?キャラの彰君が野ブタこと小谷信子をプロデュースして人気者にして、いじめから救う内容で、6話では野ブタホルダーを作成して販売して信子を人気者にしようという企画を修二が提案。
販売した野ブタホルダーは大当たりで、良く売れてて羨ましい。でも、そうそううまくはいかないのが現実ですね。調子に乗って販売した新バージョンはあまり売れず。残念な結果に。彰の親の会社の貢献者問題など、少しずつ信子のことが気になって好き?な感じなど、高校生活ならではの青春真っ只中な感じが50代の私にとっては大変、微笑ましいドラマです。なにより、いじめられていた信子が、修二と彰の、イケメン2人にさりげなく守られて打ち解けて、少しずつ強くなっているのも微笑ましく羨ましい限りです。(笑)個人的には、彰が、父親と会社を継ぐ継がないでの大喧嘩した後、居候している部屋に、修二と信子を呼びキーホルダーを作成する場面で、七福神の額が落ちてくるのですが、その額が家に飾ってるのと同じで、なんだか1人で受けてました(笑)

20代女性

小谷に対する自分の想いに気付いてから、ずっと燻っていた彰がようやく行動に出て、個人的には凄く嬉しかったです。ノブタもノブタで友達が出来て部活に所属すると決心し、方向性が見えてきたことは良かったです。ただ、そうした2人と修二の温度差が浮き彫りになった回でもあったと思います。彼はプロデュースをリードしてきた立場ではありましたが、半ば強引にというより、自己中心的に動いてきたのを彼自身も自覚している分、プロデュース作戦がなくなった後の自分が想像出来ずに一種の怖さを感じる場面が、ドラマでは見事に表現されていました。それにしても、修二の恋人のまり子はダブルデートの時から察しが良く献身的で健気でした。どうか修二には見捨てないであげて欲しいです。進路については、やりたい夢とお金という現実のどちらを選択するかというのがドラマの中で問題視されており、私自身が夢を断念した立場だったので、担任の先生や彰のお父さんのエピソードはリアルに感じました。ひねくれていて、あまり賢そうには見えない彰に会社を継がせようとする点だけは疑問に思っていましたが、結局その話がおじゃんになって双方のためにも良かったんじゃないかと思いました。

20代女性

修二と彰のおかげもあってノブタがいじめられる機会が減っていってこんなひどいいじめする時代は終わりましたが、みんながいじめられない世界になればいいなと何度も思います。ブタのキーホルダーを作ってお金を稼いで経済を回している姿にすごく驚きました。私が高校生の時はこんな流行るものを作成したり、学校の友達から収益をとったりすること概念がなかったので、この三人はすごいし将来大きな人になるのかなと思いました。そのアイデアが盗まれてっていうのも盗まれるようなイラストを作れたことすごいと思います。いままでよりノブタに自信がもてているようなそんな感じがした回でした。学校で堂々と2人に話しかけたり自分で変わろうとしている感じが伝わってきたなあと思いました。お金を張って作ったキーホルダーを売れ残ったとしても自分たちの手で燃やすところは絶対高校生でこんなかっこいいこと出来ないなと思います。高校の進路希望ってすごくだるかった記憶があります。彰がいったまだ17歳なのにそんなこと決めれないって言った姿にすごくわかるなってなりました。私も高校の進路希望なんかただ大学に進学したらいいだけで夢なんてなかったのでそこがとても共感できる点でした。

20代女性

ブタのキーホルダーを信子が作ったって起点を利かす修二さすがだなぁと思いました。願い事が叶うグッズとかジンクスってこういう発想からきてるのかなぁと思いました。学生時代ってこういうのやたら流行ったなぁと懐かしくなりました。キーホルダーが売れていって信子が必要とされていくところに彰が寂しがるシーンが可愛かったです。偽物が出てきて悔しがる修二に意外にも信子が前向きな言葉をかけるシーンに感動しました。修二の家にきた彰が、修二にお父さんとのことや本音を真剣な表情で話す姿や、仕事を継ぐか継がないかでお父さんと喧嘩するところは、普段おちゃらけてる彰だけどハッキリ意見持ってて突き通すんだなぁと男らしく感じました。あとそんな彰が信子のことになると素直になったり、男らしい言動になる姿にキュンとしました。3人の進路アンケートの回答がそれぞれ違う言葉だけど同じ角度から言っているような気がして、似た者同士なところにほっこりしました。今回は豆腐屋さんにきたきっかけや謎だった彰の家族のことが知れて、彰のパーソナルな部分が知れた回でした。たいやきを食べるシーン、彰がどうして頭の部分を食べると幸せな気持ちになるのか真意を知ったら愛おしい気持ちになりました。

30代女性

今週は彰に泣かされた回でした。野ブタを思う彰の葛藤する姿に思わず涙してしまいました。今週のテーマは学生生活の中でのストーリーなのですが、社会人生活の中にも当てはまる事が取り上げられました。野ブタキーホルダーを販売してお金を儲けるも、野ブタか人気者になっていきこのままでいいのかと葛藤する彰です。これはお金の為に好きでもない仕事を惰性で続けていくという日本社会でよくある構図に訴えかけている気がして心に響きました。そして俺だけのものにしたいという訴えには胸キュンが止まりませんでした。あんなイケメンに独占されてみたい。彰のお父さんとの仲直りも無事に終わってホッとしました。そして何より堀北真希さんの演技力が光っていました。友だちが出来たと話すシーンでは野ブタの絶妙な笑顔が印象的でした。決して満面の笑みではなく、普段笑わない野ブタだからこそのぎこちない笑顔なんです。しかしその笑顔からは嬉しいという気持ちが溢れて出る様子がひしひしと伝わってきました。その時にたい焼きを食べているのもなんだかホッコリとさせられるシーンでもありました。現実社会は気持ちだけでは上手くいかない事も多いですよね。働くって何なのか考えさせられました。

20代女性

今回は野ブタがキーホルダーを作って、それがすごく大人気だったのが印象的です。学校のみんながブタのキーホルダーをつけて、願い事をしたら叶うという連鎖か面白かったです。修二と彰が必死に願い事を叶えるために、動いていたのが面白いと思いました。そして第2弾を作ってみたけど、全く売れなかったのが悲しいなと思いました。バージョンアップしたものだったけど、みんな見向きもしないのが切なかったです。流行りというのはあっという間に過ぎていくんだと、改めて感じました。そんな中そのキーホルダーに黄色いペンキがかけられていたのは、胸が痛くなりました。こんなひどいことをしなくてもと思ったけど、野ブタは諦めることができたから前に進もうと言っていたのが頼もしかったです。野ブタのメンタルがどんどん強くなっているなと思いました。また彰が父親と本気で殴りあっていたのが、ハラハラしました。父親の会社を継ぐというのは、簡単に決めることができないのはわかるなと感じました。さらに彰はより野ブタのことを好きになっていくのが、青春だと思いました。みんなの野ブタになるのが嫌という、嫉妬心が可愛らしいと思いました。野ブタに対して本気なんだと思えました。
<見逃し動画>第5話 「悪夢のデート」
 
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第5話の公式あらすじ

服装や髪型、外見をプロデュースすることで、見事、虐められっこの信子を大変身させた修二と彰だったが、信子には根本的な何かが不足しているように感じていた。
周囲のクラスメイト女子と比べ、信子に不足しているものは恋愛経験だと考えた修二は、タイミングよくして信子に想いを寄せるクラスメイト、シッタカの存在を知り、修二のガールフレンド、上原まり子を巻き込んで、ダブルデートを決行するのだったーー。
 
一方、信子に恋心を抱きはじめた彰は、そんなデート作戦がおもしろい筈もなくーー。
 
果たして、それぞれの恋の行方は―――!?
 
<出典>野ブタをプロデュース 公式

第5話のネタバレはここをクリック
ダブルデート

いつもイジメられてぱっとしない小谷信子(野ブタ)を人気者にすると約束した桐谷修二。登校中の信子の姿を見て、修二は、他のモテる女と比べると、何かが足りないと感じていた。

それはいわゆる女らしさだった。信子のしぐさや言葉遣いからはそれを感じない。これを身につけるには、恋愛をするしかない、と修二は考え始める。

当の信子は、ある朝、靴箱にラブレターが入っていることに気づく。差出人は、同じクラスの植木誠(シッタカ)。

早速、信子は、修二にそのラブレターを見せて、相談。信子は、無理とすでに諦めかけるが、修二は、これは絶好のチャンスだと考える。

そして、修二が考えた作戦がダブルデートだった。日頃から親しい上原まり子と修二が二人と一緒にデートする。修二も一緒だからそばで見てサポートもできるという寸法である。

さらに、草野彰を加えていつもの3人で、デートのときの対処方法などをシミュレーションしてみる。

また、同行してもらうまり子には、信子の良さが際立つように、わざと性格の悪い女を演じてもらうことになる。

そして、デート当日、彰の下宿の豆腐屋で信子に手作り弁当を2つ持たせ、出掛ける。残念ながら彰は、ダブルデートには同行せず、修二に自宅待機を命じられるのだった。

 
汚えっ!

待ち合わせ場所に向かう修二と信子。そして、実は、信子のことが気になり始めている彰は、じっとしていられずに、二人を気づかれぬように尾行しているのだった。

ダブルデート開始。まずは、ショッピングデート。シッタカとの距離を縮めるため、わざと目の前で、まり子と手をつないでみせる修二。

4人で、一緒に持ち寄った弁当を食べてランチデート。このとき、まり子はわざと男が作ったような、雑な弁当を持参し、なおかつ熱いお茶を買って来てと修二に使いっぱしりをさせる。

そのあと、二組はそれぞれに分かれる。信子とシッタカは水族館へ。そして、それを尾行する彰。

すると、ここで急に倒れ込み、口から何かを嘔吐する老人を見かけてしまう信子とシッタカ。シッタカはどうしていいか、わからない。

だが、信子はこの老人に駆け寄り、素手で口元を拭い、助けを求める。これを見た彰が現れ、救急車を呼ぶ。オロオロするしかないシッタカは、信子の投げ出したバッグを渡そうとして、手が触れた瞬間「汚えっ!」と声を発してしまう。

その後、彰と信子が救急車に乗り込み、病院へ。どうやら、老人の命に別状はないらしい。ところが、信子は、せっかくのデートが自分のせいで台無しになり、期待に応えたかったと落ち込んでしまう。

 
信子の友達

次の日。学校中にカラフルなビラがバラまかれる。そのビラには、信子がシッタカとデートしている写真と誹謗中傷の言葉が踊っていた。

それが学校中の壁のいたる所にも貼ってある。これによって、修二と、信子・彰の間に亀裂が生じる。

修二は、ビラに書いてあることを払拭するため、無理にでもシッタカとの関係を修復しようとする。

これには、昨日のこともあり、信子はどうしても気が進まない。この亀裂を元に戻そうと、彰が修二に、信子のルーティンを見せるために尾行する。

笑顔の練習をするため犬のタロ吉とにらめっこ、神社に頭を下げて、花屋のおばさんに話しかける。それらは、人気者になるための信子なりの努力だった。

それを知ろうともしなかった修二は、信子に改めて言う。野ブタは俺が人気者にしたいと。この修二の気持ちは、信子の心にもしっかりと届いていた。

そして、ダブルデートのほとぼりがさめたころ、予想外の展開を見せる。なんと、水族館で助けた老人の孫娘が、この同じ学校の生徒で、信子のもとを訪れ、友達になったのだった。

修二は、今回の件で、訳もなくこう思っていた。人の幸せを素直に喜べない奴には絶対負けたくないと。

第5話の感想はここをクリック

30代女性

少しずつではありますが、信子が変わるために努力している姿を見ることができたストーリーでした。クラスメイトのシッタカが信子のことを気になっていて、修二たちと共にダブルデートをする展開になったのは面白かったです。信子は不器用ながらに、修二に言われたとおりに行動しようとしていたのは微笑ましかったです。信子のことが気になっている彰が、ダブルデートにこっそりついてきていたのは笑ってしまいました。シッタカは悪い人ではないと思いますが、信子がおじいさんを助けようとしたシーンでつい口走ってしまったのはタイミングが悪かったと思いました。しかしダブルデートを尾行していた彰がすぐに現れて、信子の側にいてくれて良かったです。信子に掛ける彰の言葉は優しくて、信子は彰の言葉に救われただろうなと思いました。帰宅した彰が自分の言葉を思い出して、急に恥ずかしがっていたのは笑ってしまいました。信子に対することが書かれている、悪質なビラが大量に張られていたのは胸が痛かったです。誰がこのようなことをしているのか気になりますが、信子に近い人物の犯行だろうなと感じました。信子が助けたのが学校の生徒のおじいさんだったことがきっかけで、修二と彰以外にも信子に友達ができて嬉しかったです。

20代女性

私の大好きなドラマです。第5話まで見れただけでも嬉しいですが、この後の続きも本当に楽しみです!プロデュースを続けて来た修二と彰、野ブタの3人の関係性も定着して来たと思いますし、その絆が高まって来ていることを改めて感じとることが出来ました。自分の感情を表に出すことが苦手だった野ブタも、修二と彰の力を借りながら少しずつゆっくりと成長して来ているのがよくわかりますし、きっと心も強く逞しくなり始めているような気がします。でもきっと野ブタは小さい頃から優しすぎる性格なのだと思うので、その優しさがもっとたくさんの人を守れるような強さになってくれれば良いなと感じました。もちろんドラマの内容自体も楽しいですが、自分の学生時代も振り返って懐かしみながら見ることが出来るので、本当にこのドラマ、好きです。特にこの第5話は恋に友情に、また思春期だからこそあるような、周りのちょっとした変化に多感な時期の様子を見て楽しむことが出来るので、過去の自分の様子とも重ね合わせながら、わくわくした気持ちでドラマを見ることが出来ました。学園ドラマの中でも色々なジャンルはありますが、この野ブタをプロデュースだけは未だに同じようなジャンルは存在しないと思います!第6話も楽しみです!

30代男性

ドラマ「野ブタ。をプロディース」5話は、ダブルデートをする内容で、信子(堀北真希)が人気者になるのに足りないのは男子とのコミュニケーションだと修二は考え、恋愛をしろとアドバイスして、修二の彼女のまり子(戸田恵梨香)に協力してもらい、ダブルデートをするというのは面白かったです。彰(山下智久)は、信子に恋をしていると気づいた事もあって、彰の信子を想う気持ちが強くなってきているのが分かり、切なくもありました。ダブルデートのあと、信子とクラスメイトだけで、水族館に行き、手をつなぎデートを続けているなか、男性が倒れて、信子が開放し、救急車を呼ぶようクラスメイトに依頼しますが、パニックになっており、鞄を信子に渡す時に、男性の口から出ている唾液がついた信子の手に触れて汚いといって信子が睨みつけたシーンは印象的でした。信子、修二、彰のそれぞれの感情を言葉や表情で多く表現されていた回だと思いました。信子は自分に期待してくれている二人への感謝、彰は信子への気持ちを隠し、苦しんでいるシーンもあり、絆がとても感じられました。修二も回を追うごとに二人への気持ちが大きく、大切に思える友人と感じていっているのだなと思いました。

20代男性

2005年に放送された「野ブタ。をプロデュース」で当時小学生だった私は、山下智久さんのファンになり、今ではライブに行くほど好きになりました。「未満警察」が放送延期になってしまったことは残念でしたが、「野ブタ。をプロデュース」を15年ぶりにテレビで観ることができて嬉しかったです。放送から毎週欠かさず観ております。今観てみると、主演の山下智久さん、亀梨和也さん、堀北真希さんの他に当時17歳だった戸田恵梨香さんや12歳だった中島裕翔さんなどとても豪華な出演者に驚きました。もちろん5月9日放送の第5話も観ました。恋愛経験が少ない信子(堀北真希)に修二(亀梨和也)がガールフレンドのまり子(戸田恵梨香)も巻き込んでWデートを計画しました。15年前のファッションやデートコース、街の風景などがとても懐かしく見どころです。徐々に信子を意識し始めた彰(山下智久)はその状況が面白くなく感じ、修二、彰、信子のぞれぞれの思いが交錯していくのが観ていて感じました。高校の青春時代を思い出し、それぞれの登場人物の心情が観て感じ取れて楽しいのがこのドラマの人気の理由だと思います。主題歌の山下智久さんと亀梨和也さんが歌う「青春アミーゴ」が懐かしくとても良い曲です。ぜひおすすめするドラマです。

20代女性

今回はダブルデートをする回でした。今までこのドラマでは恋愛模様は多く描かれませんでした。一部あるとすれば、修二とまりこカップルくらいでしたので特に新鮮さを感じました。ダブルデートではまりこができない彼女をわざと演じるのですが、そこがやり好きておらず絶妙な塩梅のため、こういう彼女いるといえばいるな~と妙に共感してしまいました。それもすべて、戸田恵梨香さんの演技力の高さからくるものですが、とても引き込まれました。水族館で倒れてしまったおじいさんを助けた信子に手を差し伸べ優しい言葉をかける彰にとても人の好さを感じましたし、本当に信子のことが好きなのだなと感じました。そして、信子のように私も、他人に親切にしたいと思えるシーンでした。青春ドラマっぽくてとても気に入っているシーンの一つです。また、メインのシーンではないですが、彰と彰の父の会話のシーンで父が、会えないから結婚したんだ、結婚すれば必ず帰ってきてくれる、会うことができるからという場面がありました。その人の事を本当に大切に思っているからこそでる言葉だと心打たれました。リアルタイムで見ていたときから自分自身も成長して、また新たな視点で楽しむとこができています。

10代女性

今回は恋愛のお話で、凄くおもしろかったです。冴えない小谷信子(野ブタ)に想いを寄せる男子の女々しい感じと野ブタの掛け合いが初々しくて可愛らしいと思いました。相変わらずの修二の野ブタに対する過保護さが本当のお兄ちゃんみたいで、頼もしくて見ていてほっこりしました。一方、密かに野ブタに惹かれつつある彰の焦り具合が尋常ではなくて、それも今まで見れない表情が見ることができて嬉しかったです。好きな人には意外と嫉妬深かったり、心配性だったりする可愛らしい1面も見れます。そして野ブタがピンチの時に助ける彰が本当に優しくてかっこよかったです。今回は私の好きな今までのチャラい彰はあまり見れませんでしたが、野ブタのことになるとテンションが上がって発狂しだすのは相変わらずだと思いました。また、修二と修二の彼女の上原まりことの関係が上手くいっているようには感じられませんでした。まりこの方は修二を好きだと思うのですが、修二はまりこより野ブタの方が気になりだしているような感じがします。なのでこのカップルがこれからどうなっていくのか非常に楽しみです。そして冴えないままの野ブタは修二と彰の手によってどのように変わっていくのか目が離せません。次の回が早くみたいです。

30代男性

野ぶたの人間性というか、優しさが見られた回でした。修二たちは野ぶたをスターのするにあたり、足りないのは恋愛だと思い行動するのですが、クラスメイトに野ぶたに想いを寄せる生徒がいたのは驚きました。それを知った修二はWデートを計画します。野ぶたって実は凄くリア充なんじゃないかと思いましたね。こんなにも周りに想ってくれている人がいるのも、実は彼女の人間性が惹きつけたものだと思いました。なぜそう思ったかというと、それは水族館デートでの出来事です。倒れたお爺さんを必死に看護した姿は、本当に心優しい女の子という真の姿です。普段は暗く行動的ではないのですが、ああいった場面で行動的にはなるの心打たれます。そんな野ぶたに想いを寄せるのは、まさかの彰です。修二と彰で野ぶたをプロデュースしているうちに恋心が芽生えたのでしょう。しかし、野ぶたはまだ誰が好きなのか分かりません。修二のことが好きになれば三角関係になって3人の仲に亀裂が入ってしまうかもしれません。しかし、野ぶたがスターになるには恋愛は必須科目といえるでしょう。今回のWデートは失敗に終わってしまったけれど、野ぶたの人間性の素晴らしさや人としての成長が見られたので、結果オーライだったのではないでしょうか。

30代女性

第5話では堀北真希さんの恋愛模様にハラハラしました。亀梨和也さんはクラスの人気者でお調子者ですが、心に闇を感じているのが人間らしいと思いました。そして、イジメられている堀北真希さんのことを思いやれる優しさを持ち合わせているのが素敵だと思いました。亀梨和也さんと出会ってから堀北真希さんがどんどん垢抜けており、亀梨和也さんのプロデュース能力が凄いと思いました。堀北真希さんが恋愛に挑戦し、亀梨和也さんとWデートに挑んだ時はキュンキュンしてしまいました。しかし、堀北真希さんの優しさが仇となり、恋愛に挫折してしまったのが悲しかったです。しかし、山下智久さんの優しさも光っており、堀北真希さんとお似合いだと思いました。3人共根本が優しく、ドラマが温かいと感じました。しかし、3人を邪魔する謎の女子生徒がいるため、今後の堀北真希さんが心配になってしまいます。一体謎の犯人は何が望なのか気になっていました。そして、亀梨和也さんは無理をしないで付き合える山下智久さんと堀北真希さんの存在に救われていると思いました。今後、もっと亀梨和也さんが素の表情のままクラスに馴染めたら嬉しいです。そして、謎の女子生徒を予想しながら楽しみたいと思いました。

<見逃し動画>第4話 「恋の告白作戦」
 
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第4話の公式あらすじ

年に1度行われる隅田川高校の恒例行事!
 
公衆の前で『愛の告白』を行うという『1・1・4 (イイヨ)』の日、11月4日がやってきた。
信子は、バンドーの嫌がらせから、修二に愛の告白をすることになってしまう。
一方、修二は信子をプロデュースする立場からか、
信子の告白への応えに当惑するのだった――!
はたして、信子は修二に愛の告白をすることが出来るのか――!?
 
そして、修二はどう決断をくだすのか――!?
 
<出典>野ブタをプロデュース 公式

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イイヨの日
桐谷修二は、自分のことを偽善者だと思っていた。校内でもマドンナ的存在の上原まり子と、理想のカップルと言われても、実際に付き合おうとは思わない。
 
イジメられっ子の小谷信子(野ブタ)を人気者にする。そう約束はしたが、自分の人気度を下げてまでそんなことする気もなかった。
 
ちなみに、11月4日は、イイヨの日。この日は、校内のイベント「愛の告白大作戦」が開催される。みんなの前で、一人だけが堂々と告白できるが、断れた場合には、とても悲惨な目に遭ってしまう。
 
そして、修二の誕生日は、11月1日だった。これは、ガールフレンドのまり子にも内緒にしている。なぜなら、人に気を遣われて、そのうえ、人に感謝したりすることが面倒だからだ。
 
修二の誕生日の当日。一緒に信子プロデュースに参加している草野彰は、何かと必要だろうと、ブタのシールが貼ってある、お揃いの手帳を用意する。その手帳に修二の誕生日を記入する信子。
 
そんなものが必要か?と、嫌がる修二だったが、彰に無理やり渡されてしまう。そして、この際だから、修二がイイヨの日、告白して信子と付き合ってしまえば、信子は人気者になるのでないか、という彰。
 
これに、彰は断固として反対する。それは、信子自身が人気者になったことではない、と屁理屈を言って、これを回避するのだった。
 
 
2つのバースデーケーキ
ところが、信子の手帳を見てしまい、まり子は修二の誕生日を知ってしまう。一方、信子とまり子も修二が嫌がると知りながらも、信子がどうしてもというので、サプライズを用意する。
 
そのサプライズとは、校庭に白線で書いたバースデーケーキを見せることだった。また、誕生日を知ったまり子も構内にある調理実習室で見事なバースデーケーキを作って、修二の誕生日を祝ってやる。
 
だが、修二は、驚き、感謝の言葉を並べるが、それはすべてウソだった。まり子のそんな気持ちなんて、興味ないし、さらに言えばケーキ自体が好きではなかった。
 
そこで、何だかんだ言って、修二はケーキをその場で食べず、持ち帰ることにする。その翌日のこと、校庭に書かれていたバースデーケーキの絵が消され、代わりに修二と信子の相合い傘の落書きが発見される。
 
落書きをかいた犯人は、昨晩犯行に及んだらしい。そんなとき、イイヨの日、告白する人、される人が決まったという知らせが修二のもとに入る。
 
それは、なんと信子が修二に告白するというものだった。これは、明らかに日頃から、信子をイジメている坂東梢(バンドー)たちの仕業である。
 
修二は、まり子というガールフレンドがいるとは言え、全校生徒の前で、信子に水をかけてしまうという残酷な決断をしなければならない状況に、追い詰められていった。
 
 
バンドーに告白
信子本人が、希望してないことは分かっている。だが、一旦決定するとキャンセルは効かないらしい。
 
全校生徒の前で、頭から水をかぶったりすれば、イジメどころか、信子の心のダメージは計り知れない。
 
修二は、正直、迷っていた。そして、運命の11月4日を迎える。全校生徒の前で舞台に上がる二人。
 
全校生徒、教師たちまでもが見守っている。いよいよ決断の時が迫る。と、そのとき、信子は相手を換えると言い出した。
 
さらに、信子は、意味深な言葉を残し、修二に代わってバンドーを指名する。バンドーは無愛想に舞台に上がり、信子の運命のロープを引く。
 
すると、会場全員の予想に反して、なんと水ではなく、花びらが信子の頭上から降ってくる。
 
バンドーは、すぐにステージをおり、間違えたと言って去っていく。結果は同じだったが、修二も花を降らせようと思っていた。それによって、人気者でなくなってもよかった。
 
なぜなら、何より信子と彰、この二人のことが好きだったから。そして、修二は、あの二人といるときの自分が好きになっていたのだった。
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2話の「真夜中さん」に続く都市伝説、「ホントおじさん」。ホントのことを言わないとどこまでも付いてきてしまう困ったおじさん。
 
このホントおじさんについうっかり彰の本音が出てしまう。その本音とは、なんと彰が信子に恋をしているという。
 
今回のエピソードで最初、彰は、修二を信子にくっつけようとしたりしていた。ところが、修二の誕生日を祝ったり、まり子のケーキを食べない修二に詰め寄ったりしている信子の優しさに気づいたからであろう。
 
友達のいない彰には、信子の優しさは、彼女に惹かれる十分な要素になったと思う。そして、修二にも、気持ちの変化が見られた。
 
冒頭では、偽善者で自分の人気ばかり気にする修二がいた。しかし、今回の様々な事件が引き金となり、彰と信子が好きになり、人気者でなくなってもいいとさえ思い始めた。
 
修二は、それほど、今までの人気者を演じる自分、偽りの自分というものに嫌気が差し、自分が変わったことを自覚したのではないだろうか。
 
3人でいるだけに、三角関係にも発展する可能性があるなか、今後どのように、3人の関係が変化していくのか、見どころのひとつになってくるのではないかと思う。
<見逃し動画>第3話 「恐怖の文化祭」
 
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第3話の公式あらすじ

いじめられっこの信子は、バンドーの嫌がらせで、年に一度、開催される文化祭の実行委員に指名されてしまう。
 
一方、信子をプロデュースしようと決めた修二と彰は、多数決で決まったお化け屋敷を成功させることが、信子を人気者に変えるチャンスになると考え、協力する。
非協力的なクラスメイトを尻目に、信子は必死にお化け屋敷の作り物をこなしていく。
 
果たして信子は文化祭を成功させ、人気者になることが出来るのか――!?
 
<出典>野ブタをプロデュース 公式

第3話のネタバレはここをクリック
お化け屋敷
いじめられっ子の小谷信子を人気者にする。それをプロデュースすることになった桐谷修二と草野彰。
 
3人のクラスで文化祭の出し物が決まる。実行委員がいじめっ子の坂東梢(バンドー)だったため、誰も反対意見が出ずに、信子が一人でお化け屋敷をすることになる。 
また唯一、反対意見を言おうとした彰が信子の補佐となった。実質、二人でお化け屋敷の準備を進めるが、クラスの誰一人手伝おうとしない。
 
見かねた「プロデューサー」の修二が、みんなに声をかけるが、それもなかなか実を結ばない。
 
しかも、修二は修二で、日頃から人気者を演じているだけに、演劇部、女友達、教師たちなどから、次々に頼みごとをされ、それらを引き受けてしまう。
 
夜遅くまで学校に残って、教室で準備をする信子と彰。すべての用事を済ませ、修二が応援に来るが、他のクラスメイトは誰もいなかった。
 
このままでは、間に合わないということで、授業中も作業を進める3人。だが、修二は、どうしてもお化け屋敷だけには集中してやることができないでいた。
 
それでも、数日経つとなんとか形になってきた。信子と彰は、ふと二人で作業をしながら、取り留めのない話をしていた。
 
今まで何をやっても楽しくはなかった。だけど、後になって、何年かしたら、このことを思い出して、楽しかったと思うのかなと。
 
 
謎の3人組
しかし、このわずか3人で準備したお化け屋敷の小道具・大道具すべてが、文化祭前夜、何者かによって、破壊されてしまう。
 
そして、文化祭当日、その惨状を見て、途方に暮れる信子と彰。自分のクラスの出し物といっても誰もそれに関わろうとしないし、助けもしない。
 
最後に、3人だけが残った。修二は、とりあえず直せるところ直そう。それから、バイトで誰か連れてくるから、二人でなんとか作業を進めてくれと言って、教室を出ていってしまう。
 
修二は、取り急ぎ校庭に出て、他校の男女3人に声をかけ、文化祭を体験できるバイトをしない?と頼み込んで、引き受けてもらう。
 
この3人が、まさかの力を発揮してくれて、どんどん教室の復旧が進み、午後にはオープンできるところまでできた。
 
ところが、いざ、オープンはできたものの誰も見物客が来ない。そこへ、あちこちの用事の合間を縫って修二がやって来る。
 
修二は、オープンは出来ても客が来ない状況をあっという間に解決する。それは、隣の教室から流れてくる、カップル客に限定にするというものだ。
 
この戦略が見事に当たり、あっという間にお化け屋敷には行列が出来てしまうのだった。
 
 
キセキ
一方、修二はあちこちの出し物の助っ人をしていて、お化け屋敷どころではない。そればかりか、ガールフレンドの上原まり子の相手もろくにできないでいた。
 
そんななか、修二は、ある口コミ情報を耳にする。今年のお化け屋敷は、怖いけど、感動もすると。
 
それがどういうことか、首をかしげる修二だったが、そんな余裕を周りが与えてくれない。そうこうするうちに、楽しかった文化祭も終わりを告げる。
 
やっと、教室に戻った修二。バイトの3人の活躍もあり大盛況だったらしい。そこで、修二も揃ったことだし、6人で記念撮影を撮ると、なんとバイトの3人は消えてしまった。
 
なんでも、あの3人は毎年文化祭に来る、卒業生の生霊で、よっぽど文化祭に思い入れがあるのだという。
 
そんなとき、修二の弟、浩二が教室に迷い込む。浩二にせがまれて、修二は仕方なく、お化け屋敷の最後の客になる。
 
男同士で手を繋ぎ、ひとしきり悲鳴をあげる桐谷兄弟。そして、出口付近にあるメッセージが書かれているのに気づく。
 
「今、手をつないでいる、その人に出会えたのは、キセキのようなかくりつです。光の中に出ても、その手をはなすことのないように」
 
これを見て、修二は、これは信子の書いた言葉だと理解したのだった。
第3話の感想はここをクリック
今回のエピソードでは、個人的に感動した点をひとつピックアップしたいと思う。それは、信子の義父が文化祭に来てくれて、帰り際に信子が義父の乗ったタクシーを追いかけるところ。
 
信子は、以前に義父に対して、「お父さん」と呼んで、義父から「お父さんではない」という冷たい言葉をかけられたとき、心を閉ざしてしまっていた。
 
その義父が仕事の合間にわざわざ学校の文化祭に来てくれた。すぐに仕事の都合で帰ってしまうが、義父は朝から何も食べてないという。
 
信子は、義父が来てくれたことは、もちろん嬉しかっただろう。そして、差し入れの中から、一つのおにぎりを見つけ、空腹の義父に渡そうと、白い着物を着たまま走り出す。
 
このときにBGMで使われた、文化祭で修二たちが演奏していた「真夜中のギター」も、この場面にマッチしていて、より一層心に沁みるものがあった。
 
そして、タクシーに追いつき、おにぎりを渡すことができたのだが、信子はやっぱり「お父さん」とは言えなかった。
 
だが、おにぎりを受け取った義父は、美味しそうにおにぎりを食べる。これは、信子と義父の関係が、以前より家族としての数少ない会話のなかで、少しずつ絆を深めていった、感動的で良い場面ではなかったかと思う。
<見逃し動画>第2話 「(秘)キレイ大作戦」
 
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第2話の公式あらすじ

2年B組では、信子へのイジメが加速していた――。
そんな矢先、信子の制服が何者かによって、落書きされ、着られない程、ボロボロにされてしまう。
過去にも同じような経験を持つ信子は、諦めに似た落胆を覚えるのだが、信子のプロデュースを引き受けた修二が立ち上がり、この状況を打破すべく打開策を思いつく。 
その作戦とは、とにかくまず美しくなること。
単純な作戦のようだが、まずは基本が大事。
そこで、信子のビューティーアップ作戦を始めるが・・・。
 
<出典>野ブタをプロデュース 公式

第2話のネタバレはここをクリック
真夜中さん
クラスでいじめられっ子の小谷信子をプロデュースして、学校一の人気者にすると約束した桐谷修二。
 
だが、修二は、自分で人気者を演じて、楽しく学園生活さえ送れれば、それでよかった。
 
一方信子は、最近噂になっている都市伝説「真夜中さん」の正体だと言われていた。真夜中さんは、真夜中に神社の前に現れて、髪の長い人形を持ち、その人形と同じ顔をしているという。
 
信子と修二、そして勝手に修二のことを親友と思っている、同じクラスの草野彰。この3人でプロデュースの決まり事を確認する。
 
いくつかの確認事項を共有したところで、修二から最初にやることが告げられる。それは、髪を切ること。
 
だが、信子は、初っ端からこれを拒否。呪いがかかっているからダメだと言うのだ。
 
実は、信子には、大事にしている人形があり、その人形があったから、今まで虐められても耐えられたという。また、その人形が唯一の友達でもあるらしい。
 
そこで、修二は、その人形の髪の毛を、知り合いにオシャレなカットっをしてもらい、信子に髪を切るように言う。
 
しかし、信子にとって、髪を切ることは想像以上にハードルが高いらしい。最初の注文も拒否された修二は、この時点で信子のプロデュースを辞めてしまう。
 
そして、ある日のこと。体育の時間、何者かによって、信子の制服にペンキで「ブス」と大書されてしまう。
 
 
自分はここにいる
それを知った修二は、やはり信子のことが気がかりで行動に移す。まず、修二は、死んでも着たくないと言った、おばさんの着るような服を、彰と二人で着て見せて、信子に髪を切ることを納得させる。
 
次にブスと書かれてしまった信子の制服をどうするか。修二は、制服が着用できない場合、学校の許可さえあれば、私服で登校できること知り、信子をカワイイ私服で登校させることにする。
 
そこで、修二と彰は信子を連れ、街に出かけて服やアクセサリーなど流行りのものを買い漁る。もちろん、支払いは親が金持ちの、彰がもつ。
 
ついでに、約束だった髪も切る信子。修二は、こう言う。誰だって自信なんてない。だから、自分はここいるんだってことを、みんなにわからせるんだと。
 
信子が私服で登校する。不思議と、信子は修二の言葉を思い出すと、上を向いて歩けた。そして、みんながざわついても、逃げ出さない強い気持ちになれたのだった。
 
しかも、ただの私服ではない、それはセンスのある修二の見立てどおり、カワイイと評判にもなり、信子の周りに自然と人の輪ができたのだった。
 
 
キザとバカ
そのうち、この信子の行動が波紋を広げ始める。イジメかどうかもわからないのに、一人だけ私服なんて不公平だという父兄たち。
 
だったら、制服に同じような落書きをして許可をもらおうという生徒まで出てくる。これには、学校も断固たる姿勢を見せるのだが、当の信子が元の制服で来てもいいと言い出した。
 
信子は、私服みたいにカッコよく着るから大丈夫という。それは、信子が小学生のとき、イジメられて落書きされた服をアフリカの子供が、笑って着ている写真を見たからだった。
 
それでも、修二は、納得がいかなかった。そこで、彰と一計を案じる。修二と彰は、ブスと書かれた制服で、また信子が登校してきた日に、ズボンにペンキで「キザ」「バカ」と書いて自分たちも注目を集める。
 
そして、なぜかそれを見て、ペンキで落書きをするのが、流行りだし、全校生徒がいろんな落書きをして楽しむようになってしまう。
 
またしばらくすると、それは単なる流行りでしかなくなり、みんなあっという間に飽きてしまって制服に落書きしている生徒はいなくなった。

その頃の信子はというと、鏡に向かって一人で可愛く笑う笑顔の特訓をしていた。そして、信子に対するイジメもまた、なくなることはなかったのだった。
第2話の感想はここをクリック
ストーリーは、いじめられっ子の信子を、早速髪を切ってプロデュースすることになる。だが、思わぬ障害が、修二の前に立ちはだかる。
 
これまで、ずっといじめられてきた信子には、外見を変えるということは想像以上にハードルが高いのだ。
 
髪を切ったからと言って、調子に乗るなとか言われかねない。今のままが、生きているだけで、おそらく精一杯なのだろうと思う。
 
やはり、一人のチカラでは、そんな状況からはなかなか抜け出せない。だから、修二や彰のプロデュースという形式ではあるが、アドバイスや助言は、固く閉ざした信子の心を、少しずつ動かし始めたのだろう。
 
そして、おそらくは、そこが今後出てくるかは分からないが、髪を切ったときに、信子は、それまで唯一の友達であった人形を手放したのではないだろうか。
 
もう一人じゃない。そんなテーマがこのエピソードから感じてしまうのは、自然なことだろう。
 
さらに、友達とは言わないが、もうすでにそれに近い関係に、3人はなりつつあるのではないかと思う。
<見逃し動画>第1話 「いじめられっこ転校生を人気者に」
 
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第1話の公式あらすじ

 着ぐるみに身を包むよう自分自身を演出し、人気者として君臨する2年B組・桐谷修二。
周囲をうまく盛り上げ、まさにクラスのリーダー。
そんな修二の唯一苦手な人物が、同じクラスの草野 彰。彰は優柔不断でおっちょこちょい。でもって、ちょっとピントがずれている。その性格からクラスでも浮いた存在の生徒。
 
そんな彰は、修二のことを「親友」と 思い込み、修二になにかと絡んでくるから修二としてはおもしろくない。
 
うしても、こいつの前では調子がくるってしまうのだ。
そんなある日、修二の通う隅田川高校に転校生がやってきた。
転校生の名は小谷信子。
外見に無頓着で自身を飾ることをしない暗い印象を持つ、修二とは正反対の少女だった。
 
信子の、周囲に人を寄せ付けぬ態度や雰囲気が災いし、不良グループのリーダー、バンドーに睨まれてしまう。
そんな修二は、ひょんなことから虐められっ子、信子を人気者にする、プロデュースを引き受けるのだった。
やがて、それは、イジメへとエスカレート。クラスの雰囲気はだんだん、悪くなっていく。
それを見た修二は、「自分は関係ない」とたかをくくっていたが…。
 
<出典>野ブタをプロデュース 公式

第1話のネタバレはここをクリック
転校生・小谷信子

桐谷修二は、隅田川高校の2年B組。修二は、要領よく立ち回り、クラスでもいいポジションを常にキープしている。

修二は、毎朝通学途中の堤防にある柳の木にタッチして、学校に来ることにしていた。だが、ある日のこと、その柳の木は、引き抜かれてどこかへ持って行かれてしまう。

これを見て、絶望する修二。するとそこへ、なぜか小汚い少女がそこに立っていた。ボサボサ頭の少女は、そこで自殺しようとしたらしい。

関わらないほうがいい。そう思った修二は、そのまま学校へ登校。そして、この日、ある転校生が修二のクラスにやって来る。

その転校生は、修二が堤防で会った、あの少女だった。彼女の名前は、小谷信子。髪の毛は伸び放題で顔もろくに見えず、自己紹介も蚊の鳴くような声しか出せない。

信子は、転校初日から、イジメの標的になってしまう。早速、昼休みの時間、坂東梢(バンドー)のグループに囲まれ、弁当を机の下に落とされる。

それを拾い集める信子。一方その頃、修二は、学年でマドンナ的存在の上原まり子が作った弁当を一緒に理科室で食べていた。

学校内をまだよく知らない信子は食べられなくなった弁当を捨てるところを探していると、たまたま修二たちのいる理科室にたどり着く。

そこで、修二は、まり子との関係には深入りしたくないため、信子を連れ、焼却炉に案内してやるのだった。

 
学校一の人気者に

ある日、友達はいないが、修二にはやたらと親しげに接してくる草野彰が、自転車の鍵を失くしたという。

彰のことを良く思っていない修二は、無視して帰ろうとするが、無理やり彰は、修二の自転車の後ろに飛び乗ってくる。

仕方なく修二は、彰の下宿がある平山豆腐店にやってくる。そして、修二は、実は彰がお金持ちのボンボンであることを知る。

彰は、どうやら高校までは自由にしていいと猶予を与えられているらしいが、何をしていいかわからないという。

そのうち、信子へのイジメがエスカレートしていく。ある朝、修二は教室へ行くと、バンドーたちが信子の机の上に花を活けようとしているのを見かける。

修二は、さすがにそれは見過ごせず、自分には関係ないとは思いつつ、バンドーたちを撤収させる。

また、ある時、修二と彰は女子トイレでイジメにあっているところに偶然出くわす。これにも、彰はもちろん、修二もスルーはできない。

そのあと、信子の話を聞く。あまりに悲観的な考え方に、修二は我慢できず、学校一の人気者にプロデュースすることに決めるのだった。

 
柳の木

しかし、ここで問題が発生する。それは、当の信子がその気になってくれない。この世界はどこまで行っても変わらない。そう言って、修二のプロデュースの話を断ってしまう。

そして、信子へのイジメはますます加速していく。その日、信子は、バンドーたちに追いかけられていた。

最初は校内と逃げ惑うが、誰一人助けてくれる人などいない。ついには、信子は町中を逃げ回り、修二と彰に紹介された書店に転がり込む。

ここは、「いけてない女・立入禁止」。顔見知りだった店主が信子を助けてくれる。そこで信子は、その書店は店主が作った別世界であることを知る。

信子が追いかけられていることを知り、信子を助けようと探し回る修二。ふと見ると、堤防にあった柳が船で運ばれていくのを見つける。

修二は、それと同時に堤防に座りこんでいる信子を見つけ、一緒に柳の木の後を追う。

柳を乗せた船は、やがて広い海へと旅立っていった。生きていれば、何が起こるかなんてわからない。

信子は、柳の木を見送りながら、この世界で生きていくこと、自分の生きる世界を作ることを決心する。

こうして、修二と彰は、信子(野ブタ)を人気者にプロデュースすることになったのだった。

第1話の感想はここをクリック

50代女性

山Pも亀梨君もとっても若いです。今の落ち着いた雰囲気とは違ってやんちゃな感じがいっぱいです。亀梨君演じる修二は高校生活を謳歌しつつもちょっと引いた所からみんなを見ているところがあります。山P演じる彰はお金持ちなのにそれをひけらかす事なく普通に生活したく親に反抗しているところがありますが学校内では中性的な異色のキャラクターです。転校生の信子の堀木真希さんは健康的にふっくらしていていじめられっ子の役がとても上手です。修二と彰は気が合う感じではないですが、信子がいじめか
ら抜け出せるように表だってではなく影から色々な案で応援していきます。本屋の店主に忌野清志郎さんが出演していて驚きました。俳優をやっている姿は見たことありませんでした。信子が店内に逃げ込んで来ると普通に迎え入れ根掘り葉掘り聞くのでも論説するわけでもなく一言二言、心に残るような事を信子に語っていて心に染みました。修二の彼女役に戸田恵梨香さんが出演しています。スレンダーな彼女は制服が良く似合います。とても明るいキャラクターでみんなの人気者ですが、何を考えているかわからないところがあり今後何かやらかしそうな感じがしてなりません。修二と彰が信子をどのように変えて行くのか、信子は自分自身でどのように変わろうとするのか楽しみです。

30代女性

修二と彰、信子との出会い、そして信子をプロデュースするきっかけと出会う重要な回となっていました。修二と彰がいる学校に転校してきた信子ですが、クラスに馴染めずいじめの対象になってしまいますが、それが内にこもっていた信子に変わりたいという気持ちに気づかせるきっかけとなっていました。いじめられっ子を人気者にという学生らしい思い付きに感じられる行動ですが、その行動により気持ちが救われている信子を見て、学生だからこそのどうにかしたいという思いに胸が温かくなりました。前向きになろうと変わり始めた信子が見れる一方で、修二の内に秘めた弱さも感じることができました。誰からも好かれる人気者ですが、そのことにどこか窮屈さを感じつつも変われない自分に迷いが見られ、変わろうとする信子にどこか劣りを感じているようにも思えました。信子をプロデュースしていくことで、信子だけでなく修二も成長し変わっていくと感じ、今後も展開に期待が高まりました。また、彰の存在が修二が変わっていくことに重要な存在となると感じられました。ミステリアスで絡みづらさを感じながらも、誰にも媚びない彰の姿が事なかれ主義であり現状に窮屈さを感じる修二にどう影響を与えていくのかも見どころになると感じ、それぞれの関係性に目が離せないと感じました。

20男性

私がちょうど学生のときに放送されていたドラマが再放送するということで、ぜひともこの機会を逃すまいと視聴をさせていただきました。当時は録画したものを何度も何度も見返していたので、話の内容や登場人物の容姿など細かく覚えているような気になっていたのですが、もう一度改めて見返してみると意外と忘れている部分が多く、思ったよりも新鮮な気分でみることができました。また、当時の十代の感性と、今の感性ではおなじシーン、おなじセリフに対しても全く異なる感想を抱くようになっていることに気づき、自分自身驚きとともに、考え方、感性が変化しているのだなぁという発見もあり、そういった意味での新鮮さも感じることができ、二度目の視聴になるかたにとっては一粒で2度美味しい内容になるのではないかと思います。内容のおもしろさも、現在の時代に照らし合わせても通用するもので、ぜひ今の十代の方にも視聴していただき、感想を聞いてみたいです。また、主演の山下智久さんと亀梨和也さんは再びコンビ活動を再開されており、それを見て最近ファンになった方々はこれを期にお二人のコンビの原点を見ることができるのでぜひともオススメしたいです。私自身一度では足りないので、もう一度みなおしたいとおもいます。

20代男性

山下智久が役設定が、おちゃらけたキャラだということにとてもびっくりしました。ですが、とてもかっこよかったです。話の内容としては、一話なので分からない部分が多くこれからどうなっていくんだろうと感じました。また、説明などの描写が少なくて、初めて見たときはその内容が全くわからないこともありました。最初は堀北真希が単純にとても不気味で怖かったです。ですが、教室やトイレでバンドーたちにいじめられているのを見るととてもかわいそうで助けてあげたい気持ちになりました。自分の学校の屋上は危ないので常に閉まっていたので、「屋上こんなに自由に解放してる学校もあるんだ」という印象が鮮明に残っています。一話目なので、まだまだ導入な部分も多数ありこのドラマの内容の本質や、目的は分かりましたがどちらかというと話が散らかっている部分が大きかったのかな、と今思えば考えさせられました。あとは、キャストの豪華さです。今となってはとても豪華だと感じていますが、当時はまだまだそんなことはなかったのかなという半信半疑な感じです。どのキャストも各々にとても魅力があり、第一話を見終わった来週も絶対見ようと決めました。それくらい第一話はおもしろかったです。

20代女性

亀梨くんが大好きで見ていました。信子のキャラは嫌いですが、亀梨くんが出るなら見てみようかな、と思えました。私にとって転校生のイメージは緊張していて、ふわふわしている物でしたが、信子は暗い雰囲気で最初の態度も悪かったと思います。信子のような転校生が来たら私でも嫌ですし、イラっと来てしまいます。1話の信子を見ているとイライラして、これが続くのなら見るのやめようかな。と思うくらいでした。またイジメは酷いです。可哀想に思えてしまうくらい酷いですが、信子のキャラが悪いから、と納得も覚えてしまった自分に反省しました。今でこそイジメがあると大事になるので、教師にバレないようにするのにな、あからさますぎてイジメる側もバカだな、イジメっ子側に感情移入してしまいました。暗い話ばかりでなく、笑える所もあったのが良かったです。校長禿げろ。という所がクスっと来ました。消えて欲しいとかではなく、禿げ、という少し現実じみていて、実際に禿げたら校長も悲しむといった痛い所を願う先生が面白かったです。また最後は信子をプロヂュースしよう。と大きく進展したので、次も見てみようかな、と思えました。だらだらとイジメや暗い中身だけだったら絶対に2話を見ていないようなドラマだったと思います。

20代女性

OAで当時も見ていたんですが、山Pの若さとイケメンさ、亀梨さんも負けずとイケメンでした。そして、本当に貴重な存在の堀北真希さん。最近は結婚されて、芸能界に出てきていないので、とても、懐かしく思えました。この物語で思ったのが、とても高校生の価値観とかを重視してつくれれてるなと思いました。修二の明るいけど、意外とさめてるところとか、高校生っぽくないなと思いました。でもそんな尖ったところが亀梨くんにあっていて、なんかかっこいいなと思いました。柳の木にタッチしないと学校に行けないとか謎な迷信をすごく信じるあたり、自分もそうだったなと共感できました。彰の最初の登場シーンも謎すぎて、手をひらひらする動作とか笑えました。信子も、最初出てきた時、顔色悪すぎて、逆に面白かったです。それにしても坂東の性格が悪すぎます。彰が坂東にひるまない感じとても良かったです。まり子の高校生にしては異様なほどの、女子力の高さなんか恐ろしかったです。修二と彰が、ふたりのりするシーン、なんか青春って感じがして感動しました。女子トイレでいじめられる信子を、助ける彰。ふざけていたけどかっこよかったです。修二と彰が信子を人気者にするためプロデュースをすると決めて、すごい優しくていいドラマだなと思いました。

野ブタをプロデュースの内容

公式サイト

高校生の桐谷修二は、大した努力もせずになんでもこなせる文武両道な人気者。優秀さに驕り、表向きは仲良く接している周囲の人々を、自分よりも劣る者として内心では嘲っていた。その一方で、素の自分を誰にも見せられず、恋人のマリ子にもつい一線を引いて接してしまう事を気に病んでいた。
 
新学期でもない時期外れの頃に、急に修二のクラスに転校生がやってきた。その転校生・小谷信子は、無口で人と関わる事が苦手で、一目で「いじめられて転校してきた」とわかるような、修二からすれば底辺の部類の人物だった。当初は彼女に興味を持っていなかった修二であったが、やがて小谷が挙動不審さからいじめの対象になり、深刻な暴力さえ受けるようになってからは彼を気にするようになった。修二は本気で彼を心配しているわけではなかったが、退屈しのぎの「ゲーム」として、いじめられっ子の小谷を人気者へと変貌させる「プロデュース」を行う事に決めた。
 
修二の様々なプロデュースの結果、小谷へのいじめはやがてなくなった。小谷は人との接し方が不器用ではあったが、根は誠実で優しい人柄であったため本当の人気者となった。外面を良く見せる事によって人気者の地位を保っていた修二は、素のままで周囲からの支持を得る野ブタへと嫉妬さえ感じるようになった。
とあるトラブルから修二は友人たちからの信頼を失ってしまった。その時になって初めて修二は、今まで内心で抱いていた周囲への侮蔑が隠し切れておらず、周囲の人々はその事も見抜いた上で、そんな修二の幼さを黙って受け入れてくれていただけだと知らされてプライドを打ち砕かれた。人気者と蔑まれる者、いつの間にか修二と小谷の立場は入れ替わっていた。
 
修二はマリ子や小谷からのとりなしを拒み続けて孤立し、その後転校していった。新しい学校では修二は、今度は誰にも見破られぬように完璧な人気者を演じ切り自分自身を「プロデュース」するのだと誓い、素の自分を殺す二面性をより強くしてしまうのだった。
 
<出典>野ブタをプロデュース – Wikipedia

<出演者>

・桐谷 修二:亀梨和也 (KAT-TUN)
・草野 彰:山下智久(当時NEWS)
・小谷 信子:堀北真希(幼少期:森迫永依)
・上原 まり子:戸田恵梨香
・横山 武士: 岡田義徳
・早乙女先生:木村祐一
・家原 靖男:不破万作
・黒木 広子:たくませいこ
・佐田 杳子:夏木マリ

<各話の視聴率>

PRODUCE 1 いじめられっこ転校生を人気者に 16.1%
PRODUCE 2 (秘)キレイ大作戦 14.9%
PRODUCE 3 恐怖の文化祭 17.0%
PRODUCE 4 恋の告白作戦 16.4%
PRODUCE 5 悪夢のデート 17.1%
PRODUCE 6 親と子の青春 17.7%
PRODUCE 7 女を泣かす男 16.7%
PRODUCE 8 いじめの正体 18.0%
PRODUCE 9 別れても友達 16.8%
PRODUCE 10 青春アミーゴ 18.2%

第1話から最終回まで全話配信中です

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野ブタをプロデュースの感想

50代女性

外見的に暗く目立たない無口な小谷信子が転校生として,桐谷修二の草野彰のクラスに入ってきてからのストーリーですが、見た目に無頓着なせいか、クラスの人達から制服にペンキで落書きされたり、水をかけられたりと日々いじめにあっている。文化祭では、実行委員から、企画や出演、大道具などの準備を信子一人で担当するように任命されてしまう。異議を申し出た彰は雑用係に任命される。修二と彰は、文化祭が成功したら、小谷のことをクラスのみんなが見なおして人気者に慣れるかもしれないと期待していた。準備が終わり当日の朝、お化け屋敷はぐちゃぐちゃに壊されたしまったが、修二の機転で修理をしてくれる人を集めてギリギリ文化祭に間に合い、ペア入場としたお化け屋敷を大成功させる。小谷が文化祭のお化け屋敷の最後に書いていた言葉で、お化け屋敷が感動するラストになっていたことも成功した一つの理由だった。修二は、八方美人の性格が出て、お化け屋敷の手伝いが疎かになっていて、小谷と彰が二人でここまで感動するお化け屋敷を成功させたことを驚いていた。修二は、野ブタをプロデュースすることで、自分の猫を被った性格で人と表面的な付き合いをしている自分を見つめなおしていくストーリーです。

20代女性

野ブタ。をプロデュースが最初に放送されたのが2005年。当時中学1年生だった私たちの間では大人気ドラマでした。修二派か彰派かで盛り上がっていました。中学生だった私は修二の上っ面だけの友達関係の意味があまりわかっていませんでした。クラスのみんなと仲良い人気者としか見ていませんでした。大人になった今あらためて見てみると子供の頃に感じた修二とずいぶん違う印象をもちました。
大人になり人脈の大切さはをひしひしと感じています。人脈は多ければ仕事を有利に効率的に進めることが出来ます。しかし人脈を広げる事ばかりに夢中になって身近の本当に大切な人の存在を蔑ろにしてはいけません。大多数の薄い関係の人よりも、少人数の信頼出来る人がいるかどうかで人生の充実度が変わっていきます。修二は今、自分が人気者である事に天狗になり本当に大切な友達の存在に気づいていません。本当に大切な友達は誰なのか?その人達の存在がなぜ必要なのか?修二はこれから起きる困難のおかげでその大切な存在に気づくのではないでしょうか。現在の学生さんにも本当の友達とはなんなのか?人脈よりも大切な人達の存在。学生時代も人間関係について悩む事が多いでしょう。このドラマは現在の学生さんにも見てもらいたいドラマです。

20代女性

野ブタ。をプロデュースは、堀北真希さんや亀梨和也さんや山下智久さんが主となっていて豪華共演だと思います。いじめられっ子の小谷信子を亀梨和也さん演じる桐谷修二と山下智久さん演じる草野彰が人気者にしていくストーリー性は面白くていいなと感じます。いじめられても負けない根性のある小谷信子はすごいと思います。そして、3人で色んなことを乗り越えて仲間になっていく感じもいいなと思います。色んな試練があって、その都度3人で考えていく感じもとても面白くて好きです。そして、この学校には個性的なキャラクターの仲間や先生がいて見応えのあるストーリーだと思います。野ブタ。をプロデュースは、全体的なストーリーに関しても、展開予想がしやすい感じもあり楽しくみることができます。このドラマには、主役の3人以外にも、戸田恵梨香さんや木村祐一さんや夏木マリさんや高橋克実さんや中島裕翔さんなど、沢山の豪華キャストが勢揃いしていて、キャスト同士の掛け合いや関係性も面白い作品だと思います。最終的にどんなふうになっていくのかも楽しみなドラマで、毎話目が離せないと思います。ストーリーも単純ではあるので飽きることなく最後まで見られると思います。

30代女性

このドラマは自分が高校生の時にリアルタイムで見ていたドラマで、最近30代になり再放送を見て懐かしく感じた。高校生のときに見ていた頃は自分も同じ年齢だったので、主人公達が立ち向かっている学生あるあるの人間関係の難しさに共感できたし、亀梨くんと山下くんのかっこよさを素直に楽しめるドラマという印象だったが、30代になり再放送を見ると全く違う視点で見ている事に気付いた。いまでは主人公達よりも登場する先生方の年齢や立場に近くなり、「こういう同僚いるな、一緒に仕事したらイライラするんだろうな」とか、夏木マリさん演じる教頭先生に対して「こんな話しの分かる上司がいたらな」という感想がまず出てくる。もちろん、野ブタや修二とあきらがいじめを無くそうとする姿にも相変わらず感動するし、それがなかなかうまくいかないと応援したい気持ちになるのは間違いない。私自身、こんなにひどいイジメを受けた訳ではないが、なかなか人間関係が難しい同級生が集まった学年だったため、嫌な思いをしたり、友人が急にイジメの対象になったりと一言で楽しいと言える学生生活では無かった。特に女子はそういった体験は1度はあると思う。このドラマを見ていると、男子があんなにいじめられっ子を守って人気者にしようというのは現実的には難しいと思うが、そういう気持ちを持って学生生活を送る子供達が増えて欲しいと思わずにはいられない。

40代男性

自分の高校時代と比較するとまるで違うのはやはり、フィクションだからと感じますが、それでもテンプレート通りの青春を味わいたいとするならば、このドラマを見ると良いという感じがします。最終回まで突き進んでいるストーリの展開の速さもすばらしい青春ドラマであると言えるでしょう。特に印象的なのはお化け屋敷のラストのメッセージであります「その手を離さないように」このフレーズだけでも、感動できるドラマであり私が今まで見た青春ドラマ三本の指に入るドラマであると言えます。他にはない視点で語っていっているドラマであり、最初から最後まで優しい彰の人柄に惚れ込むとともにドラマ全体の和やかな雰囲気を楽しみにしてました。予想外に奥が深く重い内容であるにも関わらず心に響くものがあり、心が大人で奥行きの深さを感じ、でも終始若いにもかかわらず優しい心を持つ彰という存在がドラマを盛り上げて引き立てているのでしょう。多くのファンがこの彰の存在を肯定的にとらえている。そんなドラマではないかと思います。懐かしい感じが当時の感動を呼び起こし、古いドラマではあるのですが、いつ見ても面白いドラマだと思います。不朽の名作と言われるドラマですので、時間をおいても色褪せないのでしょう。

20代女性

このドラマは野ブタが少しずつ成長していくところが、すごく魅力的だなと思いました。初めはなかなか人と話したりすることができなかったけど、修二と彰と仲良くなっていくうちに本音を言えるようかなったのが印象的です。修二はなんとかして野ブタを人気者にさせようと、あらゆることをしていたのが良かったです。野ブタが見た目をイメチェンしたところは、思わず可愛らしいと思いました。少し変えるだけで見え方が違って、やわらかい雰囲気になるのが改めてすごいと思いました。二人とも野ブタのことをすごく考えていて、すごくいい関係性だなと思いました。野ブタのことを想っていたのが見ていて伝わってきました。文化祭の時は彰と野ブタが必死にお化け屋敷の準備をしていて、大変だけど楽しそうだし青春だと思いました。野ブタのアイデアでお化け屋敷も成功して、本当に良かったと思いました。野ブタも頑張って変わろうとしていく姿が、かっこよかったです。自分に自信を持てるように、野ブタパワー注入と言っていたのが面白かったです。野ブタがだんだん学校生活を楽しめて、修二と彰のおかげで思い出が増えていったのが安心しました。二人の存在が野ブタには、とても大きいんだと感じました。

20代女性

地上波で放映していたとき、私は12歳でした。人気者が、いじめられっ子をプロデュースする。当時、ちゃおの少女漫画を好んで読んでいた私にはその展開がとても格好よく見えました。折しも、私自身が急な転校で新しい学校になじめず不登校になってしまった時期もあり、堀北真希さん演じる小谷信子に少し共感を覚えながら見ていました。あまりジャニーズに興味のなかった私でも、亀梨和也と山下智久に夢中になりました。とくに、エンディングの『青春アミーゴ』。見よう見まねで、テレビの前で踊ったのを覚えています。私はこのお話を、むねきゅんする恋愛ストーリーとしては観ていませんでした。ただ、いじめられている小谷信子が本当は心優しい可愛い女の子。という、どこかシンデレラのようなものとして、憧れを抱いて見ていました。実際、もっさりとしていても演じているのは堀北真希さんなのだから、憧れの女子高生そのものです。制服を汚されても、通う意志の強さ。自分のいじめられていたときの服が、海外の子供達に喜ばれているいうことに気付けること。そして、自身が受け入れられた時でも、それを鼻にかけることのない姿勢。不登校になっていた私は、それがとても支えになりました。私が観ていたドラマで、唯一と言っていい程印象に残っている。そんなドラマです。

30代女性

一言でいうなら「最高のドラマ」でした。もともと漫画が原作のドラマでしたので、漫画は読んだことはなかったのですが、正直内容はあまり期待していませんでした。それなのに私がこのドラマを見た理由はなんと言ってもキャストです。地上波で放送された2005年、私は高校生でした。ジャニーズ大好き!アイドル大好き!な私にとって、亀梨和也くんと山下智久くんの出演は、それだけで「見たい!」と思えるドラマだったんですね。1話から亀梨くんと山下くんの絡みにとても嬉しくなりました。また、ストーリーも毎回1話完結のようできちんと伏線があり、それを最終回までの中で回収していて最後はすっきりしました。私自身、学生の頃いじめにあっていた経験があったので、主人公に感情移入してしまうところもありましたし、それでも寄り添ってくれる修二と彰がいる野ブタがとてもうらやましかったのを覚えています。トラブルがあった際、犯人は誰だろうと考えながら見ていても楽しいです。また、時系列がちょうど現実のものと合っていて、高校の文化祭時期やクリスマスなど、身近に感じながら見ていました。修二の朝の挨拶や彰の話し方、野ブタのパワー注入などは、日常生活や友達とのメールなどで使っていたほどです。私の中では社会現象とまでなったドラマの1つです。

30代男性

ジャニーズの二大巨頭である、山下智久さんと、亀梨和也さんがW主演で登場し話題となった作品です。はじめ見る前は正直ジャニーズが前面に出るいつものドラマなんだろうと思ってたのですが、物語はものすごく面白くて驚きました淡々と進むストーリーなのですが、ストーリーの内容がすこし奇妙であり、なおかつ信子と彰、修二の三人がヒミツの関係でクラスのメンバーには内緒になっている設定が何とも言えない面白いポイントだったと思います。最後の締めの話もすごく好きで気持ちよく終わってくれました。堀北真希さんの出世作であり、このドラマから人気になりましたが、堀北真希さんの存在感も圧倒的であり、主役であるジャニーズを食っていたと思います。あと、普通でいうと二枚目の役どころが多い山下智久さんをすこし変わったお調子者キャラに持ってきたのも衝撃的でした。当時はかっこいいキャラしか演じなかったイメージでしたが、このドラマで演技の幅が広がったなと思います。修二役の亀梨さんも、自分のキャラを理解し演じていて最高でした。脚本を務めた木皿泉は、この他にもQ10やセクシーボイスアンドロボといったドラマを放送しヒットをつかんでいます。木皿泉さんの能力のおかげかもしれません。

20代男性

私はずっと山下智久さんのファンで「コードブルー」や「ブザービート」など山下智久さんが出演しているドラマはほぼ見てきました。その中でも山下智久さんのファンになったきっかけが「野ブタ。をプロデュース」でした。2005年放送でまだ私はまだ小学生くらいの時でしたが山下智久さんのかっこよさに憧れていました。そして今、「未満警察」が延期になりました。とても残念です。しかし、「野ブタ。をプロデュース」が再放送されることになって、とてもうれしく懐かしい気持ちになりました。毎週土曜日がとても楽しみなりました。高校の学園ドラマなので高校時代が懐かしく感じました。今、見てみると出演者の豪華さに驚きました。山下智久さんと亀梨和也さんと堀北真希さんがメインで出演されています。堀北真希さんは引退されたので久しぶりに見れて感動しました。その他に戸田恵梨香さんや中島裕翔さんなど豪華な出演者が出ていました。学園ドラマなので出演者は10代の人がとても多く、中島裕翔さんは12歳だったということにとても驚きました。仲間との友情や苦難や困難の乗り越え方などこのドラマからたくさんのことを学びました。おもしろさもあり感動もあるのでとても見ていて楽しいです。山下智久さんと亀梨和也さんが歌われている主題歌の「青春アミーゴ」はとてもかっこいい曲でドラマの最後に流れるのが楽しみでもあります。生きていく上で大事なことを学べるドラマです。