地獄のガールフレンドの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

地獄のガールフレンドの動画を無料視聴する方法

「地獄のガールフレンド」

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地獄のガールフレンドの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「最後の晩餐」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

前に進むために3人はシェアハウスを解散することを決断する。加南が部屋を見渡しながら、シェアハウスで過ごした日々を思い出し感慨に更けていると・・・奈央がついにシェアハウスに男を連れて帰ってきた。その様子を伺いソワソワする加南と悠里に、奈央は田辺からの貢ぎ物の“ジンギスカン”で最後の晩餐をしようと提案する。翌日、加南が買い出しから戻ると、台所には鹿谷!?わざわざジンギスカン鍋を持ってきた田辺まで・・・。渋々、石原も呼び、賑やかなホームパーティに・・・。しかし、3人はその雰囲気に違和感を感じ始める。最後の晩餐の行く末は―!?
 
<出典>FOD公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
解散への一歩

公園で楓と一緒にキャッチボールをする石原を見つめながら、加南は1週間前に奈央から解散された話を思い出していた。

仲良くキャッチボールをする2人を見て微笑む一方で、奈央からの提案のことを考えて表情が暗くなる。

その頃鹿谷が悠里のためにとケーキを買って家にやってきて、悠里のことが好きだと手を差しのべる。

愛は施しで、一度味わえばもっと欲しくなってしまうと抑制しようとするのだが、悠里は鹿谷の手を握ってしまうのだった。

その頃イビサの店でおおはしゃぎする奈央の所にやってきた田辺は、優しく奈央を見守っていた。

一緒に帰る2人は、奈央の家に行くことになり驚き喜ぶ田辺に、奈央は「男を連れ込む予定のルームシェアだった」と話すのだった。

 
全然刺さらない

その頃トイレに起き出した楓は、加南に甘えて抱っこをねだりトイレに向かっていった。

楓を待つ加南は、リビングやキッチンを見渡して色々なことを思い出しながら、解散の寂しさを感じていた。

寝室に戻り布団に入った楓は、引っ越しをしてしまうことが少し嫌だなと言って寂しさを滲ませていた。

その時外から聞こえるタクシーの音に気がついた楓は、奈央が帰ってきたことに気づくのだった。

家にあげられた田辺にビールを出した奈央は、以前はゴミ屋敷だったことを話し、掃除要員としてルームシェアをしたと話し始める。

しかし、3人で暮らしていく中で奈央に変化が訪れ掃除や料理など普通の人がすることをするようになったと語る。

すると田辺は「それが恋であり、結婚なのだ」と真面目に伝えるも、全く刺さらないとビールを飲む奈央であった。

 
どうせなら

奈央が連れてきたのがどんな男なのか気になってしまった加南と悠里が、こっそりと見に来ていた。

そこで帰っていく田辺と奈央に見つかってしまい気まずそうな表情をする2人に、奈央は明日ジンギスカンをすることを伝えるのだった。

翌日、支度をしようとキッチンにいた悠里は、どこから聞いたのか鹿谷が現れ野菜を切りはじめていた。

奈央がお肉を持ってやって来ると、鹿谷にどうやって焼くのかと聞かれ、ホットプレートすらないことに気がつく。

すると家の呼び鈴がなり出てみると、ジンギスカン鍋を持って立つ田辺の姿があり、そのまま家に上がり込んでしまう。

呆れる悠里たちであったが、奈央は「せっかくだから石原くんも呼んじゃいなよ」と加南に囁くのだった。

 
こんなの違う

大人数でジンギスカンが始まり、賑やかにスタートし、男性たちは楽しそうに盛り上がっていた。

そんな中、悠里は「こんなの違う」と声を出すと、鹿谷から言われた「一緒にトイレにいく中学生」のことを考えていたと話し始める。

行きたくなくても、関係性を壊さないために一緒にトイレに行かなければならないこと、そして断るにはかなりエネルギーが使うことを話していた。

それを聞いた加南が、行かなかったら地獄の日々が待っていると同調すると、奈央もうなずく。

悠里はここに住む前の自分こそ、波風立てずに関係を壊さないように生きてきたのだと話す。

ここに住み始めてから、思うことや考えを隠すことなく話せるようになったとのだと告白するのだった。

 
やっぱり3人で

すると奈央が「やっぱり3人がいいなぁ」と口にすると、それに手をあげる悠里と加南であった。

そんな加南に驚いた石原だったが、結婚は前向き考えていると安心させ、それでも奈央と悠里に背中を押されなければ、決断はできなかったと伝える。

悠里もまた、タイプとは真逆の鹿谷を大切に思えるようになったのは、この環境や2人のお陰だと話す。

奈央も田辺を指差しながら、絶対に有り得ないと思っていたと、自分でも今の関係に驚いているのだった。

男性たちは、奈央の家から帰る途中で見つけた屋台のおでん屋で、女友達を優先したことを悔しがっていた。

楓は、大人になったら男性グループのようになってしまうのか心配していたが、それを聞いた加南は「大人は楽しいかもよ」と笑顔で答えるのだった。

 
お片付け

残された大量の洗い物を見てげんなりする悠里と加南は、なかなか帰らない男性たちの文句を行っていた。

一方奈央は、飲み足りないようで1人ワインをグラスに注いでいると、残ったアルコール処理班だと話していた。

それを聞いた加南と悠里は、笑い合うとそっちを先に片付けようと奈央のところへ向かう。

ワインをグラスに注ぐと、3人は改めて乾杯をすると、ルームシェアの継続を決めるのであった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
ついに完結となった地獄のガールフレンドですが、ルームシェア解散の危機をなんとか乗り越えました。

紆余曲折ありながらも、石原と結婚を決意したり、鹿谷と付き合う決意をしたりと、それぞれの成長を見せていました。

なにより奈央の掃除や料理など、奈央が一番成長したのではないかと思います。

最終回になってしまいましたが、この3人の日常をまたいつか見れる日が来るといいなと思います。

<見逃し動画>第9話 「幸せを邪魔するシアワセ」
 
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第9話の公式あらすじ

昔の不倫相手と遭遇してしまった悠里は、走って逃げ帰ってしまう。泣いている悠里に手を差し伸べたのは鹿谷だった-。鹿谷に加南と奈央との関係について「手を繋いでトイレに行く女子中学生並みに気持ち悪い」と言われ、戸惑いながら帰宅する悠里。奈央が作った鍋を囲みながら、「男女の根本的な価値観の違い」について話す3人。「2人が分かってくれるみたいには分かってくれない」と石原との未来に躊躇している加南。居心地の良いシェアハウスでの生活と恋愛を天秤にかけていることを危惧し、奈央はある提案をする・・・
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
鹿谷からのキス

ケースの中にある綺麗に飾り付けられたケーキを見ていた悠里は、自分の名前を呼ばれる声に振り向くのだった。

するとそこには、不倫をしていた男性が立っており、悠里に気がつき笑顔を見せる。

まだ結婚が続いていることを薬指に着けられた指輪を見て、気づいた悠里はショックをうけるのであった。

するとその男性は、外に行こうと悠里の手を掴もうとするのだが、拒絶する悠里はその手を振りほどいて逃げ出してしまうのだった。

泣きながら帰る悠里を見かけた鹿谷は、俺でよければ話を聞くと伝えて、悠里を誘うのであった。

話を聞いた鹿谷は「トラック一台分の処女より悠里ちゃんの方が嬉しい」と告白しキスをするのだった。

驚く悠里だったが、鹿谷のキスを受け入れ目をとじるのであった。

 
複雑な心境

鹿谷の突然の告白やキスに動揺した悠里は、晩御飯を奈央たちと食べる約束をしたのだと家に帰ろうとする。

この後のことを考えていた鹿谷は、驚いて引き留めたのだが約束を優先する悠里に呆れ始める。

そして、友達にはならないと話してルームシェアしたはずなのに、いつの間に仲良くなる3人を批判し始める。

鹿谷から「手を繋いでトイレに行く中学生みたいで気持ち悪い」と告げられた悠里は、怒って帰っていくのであった。

鍋の支度が終わり、帰りの遅い悠里を心配した加南が電話をかけようとスマホを見ると、石原からのメッセージに気がつく。

返信することを躊躇していると、そこに悠里が帰って来て返信しないまま準備を進めるのだった。

悠里は手を洗いながら鹿谷とのキスを思い出し、複雑な表情を浮かべるのであった。

 
男女の埋められない壁

石原は今から会いたいとLINEを送り続けるが、食事に夢中の加南は気づかずにいた。

石原は車で家の前まで来ており、楓へのプレゼントを眺めながら加南からの返信を待っていた。

その頃、石原のデート中に可愛くしている女の子は危ない目に合うのは自己責任だと話されたと言う。

狙われることを加味した上で、魅力的に見せるべきだと話す石原にいまいち納得できなかったのだと話していた。

そして、そこに男女の埋められない溝があることを改めて痛感したことや、反論に躊躇する気持ちがあると話すのだった。

それを聞いた奈央は、以前そんなことがあったと話すが、可愛くいることは止められないとらしさ全開で話すのだった。

 
石原の夢

飲み物を取りに行った奈央は、石原から大量にLINEが来ていることを加南に伝えていた。

返信した加南の様子に、奈央から今会いに行くべきだとアドバイスされるが、乗り気じゃないのだと答える。

先日、石原は親からの援助もありマンション購入を考えていると加南に話すと、夢を諦める機会にもなると語る。

その夢とはNPO法人に入り、難民キャンプで疲れている人を助けたいというものだった。

石原のしっかりとした考えに感心する加南は、すごいことだと石原を讃える。

それに引き換え自分は、離婚したりシングルになったり自分勝手だと反省するのであった。

そんな加南に石原は「自分勝手をやって、それでも幸せな夫婦になりたい」と語るのであった。

 
踏み出せない理由

その話を聞かされた奈央や悠里は、石原の青臭いがまっすぐな考えに感心していて、加南の背中を押す。

しかし当の加南自身が、なぜかその一歩を踏み出すことに迷っていて、なかなか動き出せずにいた。

それを考えていると、この家で暮らし始め、奈央や悠里といることでだいぶ満足しているのだと話す。

考えていることを、口に出しても批判されず嫌われないこの関係がとても心地よくなっているのだと。

そして、石原に会えばマンションや結婚のことなど具体的に話が進んでしまいそうで怖いのだと話すのだった。

 
ルームシェア解散!?

話を聞いていた悠里は、鹿谷の言葉を思い出し、鹿谷の名前を出すが途中で止めてしまう。

気になった奈央や加南が、鹿谷と何かあったのかと興味を示して話を聞きたがってくる。

結局キスされたことは話さなかったが、この3人の関係が「手を繋いでトイレに行く中学生みたいだ」と言われたことを話す。

その言葉に納得する部分もあり、すぐに話せなかったと語る悠里は、それでも鹿谷よりこの家での生活を取ると話す。

すると奈央から恋愛とこの家での生活を天秤にかけることじたい違っていると話す。

そして奈央は、おもむろに立ち上がりルームシェア解散を口にする。驚く2人に、その方向で考えてみない?と相談するのであった、

第9話の感想はここをクリック
鹿谷のキスにかなり動揺してた悠里でしたが、それ以上にルームシェアを馬鹿にされたことに苛立ってましたね。

さらに石原にあんな夢があったことにかなり驚きました。

そして、このルームシェアが最大の心の拠り所になっているせいで、男が必要なくなっているようですね。

ルームシェア解散を考えていくことになった3人ですが、これからどうなっていくのでしょうか。

<見逃し動画>第8話 「『信じる』の正体」
 
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第8話の公式あらすじ

石原と些細なすれ違いで、加南は石原に別れを切り出してしまう・・・。元カレ・泰成から呼び出された奈央は、大好きだったはずの泰成の変わらない態度に腹を立てる。モヤモヤしながら帰宅した奈央だったが、お土産のたこ焼きを頬張る2人を見て、思わず笑みがこぼれ幸福感を得ていた。一緒に住み始めて半年が経った頃―。すっかり家族みたいになってしまった3人は、それぞれ「なぜ男と付き合うのだろう」とその意味を考えあぐねいていた・・・
 
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第8話のネタバレはここをクリック
些細なこと

今日も一人、イビサの店でお酒を飲む奈央だったが、深いため息をつくなど様子が違っていた。

そんな奈央の様子を察知したイビサが、答えをあげると話しかけるのだった。

恋の終わりによくある「些細なきっかけ」というのは、少なからずどちらかが別れを考えていたことなのだと話す。

別れを告げるにしても、告げられるにしても、それはどちらかが意図せず仕組んだことなのだと。

それを聞いた奈央は、自分のことに当てはめて過去の記憶を思い出し、納得するのだった。

そういって加南の話しを始めたイビサに、奈央は加南が別れておらずお泊まりデートをしたこたを伝えるのだった。

 
ムカつく原因

するとそこに元カレの泰成がやってくると、奈央は呼び出されたのだとイビサに説明していた。

泰成は奈央の飲んでいたワインを当たり前のように飲み始め、ヨリを戻したいと話していた。

泰成から奈央がいかに忘れられない存在なのかを伝えられると、これから泰成の家に行きたいと告げるのだった。

しかし、難色を示した泰成があの女性と別れていないことを悟った奈央は、泰成にムカついているのだと伝える。

以前はそんなことなかったのだが、人のワインを勝手に飲んだり、呼び捨てにされたり、そんな小さなことにイライラするのだと話す。

そして、席を立った奈央は「今度から、ボトルは自分で入れてね」と言って帰っていくのだった。

 
この生活の幸福感

その頃加南と悠里は、石原とのお泊まりデートで、石原がSかMかを聞いたときの話をしていた。

Mだと聞いた加南は、思わず「マグロか」と口にしてしまうのだった。

加南は思ったことを口に出してしまうのは、年齢のせいなのかもしれないと笑っているのだった。

そこへお土産のたこ焼きを買って帰ってきた奈央は、一緒に飲むことにすると2人の話を微笑みながら聞いていた。

笑う理由がわからない奈央だったが、2人の会話やこの空間に、ある種の幸福感を覚えているのだった。

一緒に暮らしはじめて半年が過ぎようとしていた頃、この幸福感がある変化をもたらすことをまだ3人は知るよしもなかった。

 
石原の悩み

ラブホテルで加南とのデートを続けていた石原だったが、楓に紹介されないことに不満を感じていた。

年齢的にも若く、実家暮らしで頼りないかもしれないが、加南への思いは本気なのだと伝えていた。

そんなまっすぐな気持ちに、加南は自分がバツイチで子持ちのことを考えると、なかなか踏み込めないのだと話す。

納得のいかない石原は、あのシェアハウスを出て一緒に住もうと提案するが、すぐに返事ができず、石原のモヤモヤは貯まってく一方であった。

そんな2人の近くで、勧誘に精をだす男性は「決めるのは自分自身だが、チャンスには有効期限がある」としきりに語るのだった。

 
信じるハードルが高い方が

加南は、奈央と悠里にそのことを話していると、悠里もその勧誘する男性を見たことがあると話していた。

この前まで、勧誘を受けていた悠里は騙されている間も自分を客観的に見れていたと話す。

それでも石を買ってしまったのは騙されてみてもいいのかなという考えに至ったからだと説明する。

それでも行動に移してしまう理由を訪ねられると、信じるハードルが高い方が、恋愛が燃え上がるのだと話す悠里なのであった。

その話を聞いた加南は、全てを掛けられることが羨ましいと語ると、自分はそんなに身軽ではなくなってしまったと涙を流すのだった。

 
男と付き合う意味

石原との話を2人に相談すると、奈央からは石原が子供過ぎるのだと指摘されてしまう。

悠里からも、もっと加南に見合った人が必ずいるはずだと言われてしまい、それも理解している加南だった。

恋愛は成長のためだと考えている悠里は、別れることも視野にいれるべきだと伝える。

一方奈央は、嫌いになってないのならこのままでもいいんじゃないかと語りかけるのだった。

加南は、石原に対して持っている中途半端な感情を消化しきれずに、困惑するのだった。

この問題を解決するための決め手にかける3人は、男と付き合うことの意味を見いだせずにいたのだった。

 
すっかり家族みたいだね

泣きながら走って帰ってくる悠里を見つけた鹿谷は、悠里を呼び止め話を聞こうとしていた。

しかし、鹿谷の手を振りほどいて家に帰ろうとする悠里に「帰って愚痴っても、前には進めない」と言われてしまう。

話を聞かせてほしいと、悠里の手を握ると2人はどこかに歩いて行くのだった。

その頃加南と奈央は、夕飯の準備をしていて、悠里の帰りが遅いことに気がつく。

奈央は悠里の予定を確認しようと、冷蔵庫に貼られたみんなのスケジュール表を見ていた。

それを見ていた奈央は「なんか、すっかり家族だね」と笑顔で話すのであった。

鹿谷と話をする悠里は「トラック一台分の処女より、悠里さんの方が好き」と告白され、キスされてしまうのだった。

第8話の感想はここをクリック
男がいらないくらい充実した毎日を過ごしているおかげなのかせいなのか、付き合う意味がわからなくなってますね。

それにしても、悠里が発言するようになってきて、この生活でかなりの成長をしているなと感じます。

そんな3人が今後どのような結論を導きだすのか、楽しみに見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第7話 「だって早く食べたいんだもん」
 
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第7話の公式あらすじ

「化粧、髪型、服すべて忘れて自由になれたらいいなあ」という悠里に、「スッピンでバスに乗ると自分が空気になったみたいに自由を感じられるよ」という加南。可愛い自分でいることが当たり前な奈央は、早速“空気になること”を実践してみる。そこからみえてきたものとは―。ぴかぴかでふわふわな可愛い石原と付き合うことになった加南は、久方ぶりのデートに心が追い付かなくて戸惑ってしまう。その夜、田辺から奈央への貢ぎ物の生チョコレートを片手に「どんどん男の子が綺麗になっている」ことについて3人は話し始めた・・・
 
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第7話のネタバレはここをクリック
メイクの意味

悠里は髪型や服装など、見た目をきにしすぎることから解放されたいのだと話していた。

奈央は、きれいでいることが好きだと話し、加南もそれに賛同するのだった。

すると悠里は顔立ちを良くするためのメイクが一体誰の為なのかと考えてしまうのだという。

すると奈央たちから、歳をとるとメイクすることで、健康に見せることができるのだと教える。

メイクを飾るためのものだけだと考えているならまだまだ甘いと告げるのだった。

 
装備を脱ぎ捨て空気になる

悠里は、歳をとって見た目を気にしなくなるのが本来の生き方のはずなのに「美魔女」という言葉が、その期間を長くしているのだと語っていた。

加南も高齢化社会の現代では、それが必要になってきているのかもしれないと話す。

すると奈央から、メイクや服はただの装備でしかないと言われた悠里は、その装備を全部外したいのだと熱く語り出す。

そこで口を開いた加南は、ノーメイクでほぼ寝起きの状態でバスに乗ると空気になった気分になると話す。

そんな加南の話にまったく理解できない奈央なのであった。

 
こうゆうことか

加南の話を聞いた奈央は、さっそくスッピンでバスに乗ることを試していた。

すると好みの男性と目があった奈央は、笑顔を向けるのだが、その視線の先には、着飾った可愛らしい女性に向けられていた。

バスを降りた奈央は、何人もの人からぶつかられてしまい、空気になったような感覚をすこしだけ掴む。

喫茶店に入った奈央は、綺麗な服を着てメイクをばっちりした女性が、ケーキを溢してしまうのを見てしまう。

そんな女性を見て、自由にケーキを食べる自分に、優越感を感じているのだった。

さらに、街中で寝転がったりしていても誰も目も気にならないことで、空気になったような感覚を感じとるのだった。

 
頭と心の距離

石原とデートに向かった加南は、手を繋ぎ仲良く食事に向かっていくのだった。

一緒に食事を取りながらも、若い石原と自分の差を常に考えてしまっており、微妙な空気になってしまう。

食事が終わると、どこに行こうかと話しかける石原だったが、なんとなく元気が出ない加南だった。

そんな様子に、一緒にいることを無理してないかと聞かれた加南は、うまく答えられずにいた。

不機嫌になってしまった石原を呼び止めた加南は、頭と心の距離が遠いんだと話していた。

すると、年齢や離婚のことなどで距離を作っているのは加南の方ではないかと言われてしまう。

落ち込む加南に、石原は「加南さんは、可愛い」と声をかけ抱きしめると、嬉しそうな笑顔を見せる加南であった。

 
相合い傘

家の庭に飾ってある石に手を合わせる悠里は、その後ろに鹿谷と悠里の相合い傘が書いてある石を見つける。

悠里は呆れたようにその石をどかすのであった。

するとそこに、鹿谷がやってくると悠里に会いにきたと告げるのだった。

処女ではないと断られる鹿谷は、自分で相合い傘を書いた石が隅にあることに気がつき、元に戻していた。

石を置き直した鹿谷は、その石に向かって手を合わせているのを見た悠里は、奈央の気持ちがわかったような気がすると呟くのだった。

 
いくら丼

奈央がイビサの店に向かおうとすると、後ろから来た田辺に見つかってしまい、声をかけられる。

ちょうどイビサの店に向かうところだったと話す田辺は、これも運命だと話すのであった。

うざがる奈央だったが、田辺は奈央にプレゼントと言って、手に持っていたいくらを見せる。

イビサの店で一緒に食べようと話していたが、強引に持っていかれてしまうのだった。

家に帰った奈央は、みんなと豪華ないくら丼を堪能するのであった。

 
無償の愛!?

いくら丼を食べながら、田辺に次は何をねだろうかと相談していた奈央は、そのお願いを田辺に送る。

それを見たイビサから、通販サイトか、と突っ込まれてしまうが、田辺は無償の愛を捧げると話していた。

無償の愛を与えることで、愛とはどうゆうものかわかってもらいたいと話す。

するとイビサから、無償の愛は肉体関係は持たないことだと言われ、田辺はもちろんだと話すのだった。

しかし、そんな決意もどこへ行ったのか、生チョコの代わりにベッドを共にするのだった。

早々に帰ろうとする奈央を引き留めようとする田辺だったが、生チョコを早く食べたいと言って帰ってしまうのだった。

 
石原との別れ

生チョコを食べながらワインを飲む3人は、その生チョコの美味しさに感動していた。

すると先日の話の続きを初めると、加南がまだ石原と寝ていないことを告白するのだった。

加南は、相手が年下であることで自分の中で踏み込めない部分があると思っているのだという。

それに同意する悠里は、若いとか痩せているとか代わりの効かない強みがなくなっていると話すのであった。

石原とのデートにでかけた加南は、今回も喧嘩をしてしまうのだった。

そして、別れを告げる加南は心の中で悠里の言うように、魅力を失った自分は捨てられてしまう怖さを感じてしまうのだった。

第7話の感想はここをクリック
この3人はどんどん仲良くなってきていて、みている方もその会話にまざっているような感覚になります。

そのくらいどんどん出てくるの本音にリアルを感じるようになってきました。

年齢を重ねていいこともありますが、武器をなくしてしまうという怖さがあるんですよね。

加南もそれが怖くて別れを決意してしまいましたが、本当に終わってしまうのでしょうか。

そして、鹿谷と悠里の関係もどうなるか期待しながら見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第6話 「救世主、登場!信じてみたくなってきたぁ」
 
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第6話の公式あらすじ

「お母さん、やめたい」と本音を漏らす加南。いつものように整骨院に行くと、石原から「個人的な相談ってアリですか」とデートに誘われる。一方、悠里は、街コンで知り合った鎌田とのランニングデートの帰り、路上ミュージシャン・拓次に捕まり一緒に飲むことに・・・。自分だけ男との予定の無い奈央は、イビサの店に行くと、田辺に待ち伏せされていて・・・奈央にとっての“逃げ場”がなくなりつつあった。躊躇してなかなか恋愛に踏み込めない3人だが、加南と悠里はそれぞれに一歩踏み出してみたくなっていた―。
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
お母さん、辞めたい

加南は、楓がおねしょをして黙っていたことを怒ってしまい、何も言えない楓をさらに怒り泣かせてしまうのだった。

やりすぎてしまったと反省し、自己嫌悪に陥る加南は、奈央や悠里に子育ての大変さが解ると励まされていた。

すると加南は、2人にひかれてしまうと思って言えなかったが「お母さんを、辞めたい」とついに話してしまう。

何も言えない奈央と悠里に、自分の勝手でシングルになったのに、わがままがすぎる、自分は人じゃないとさらに落ち込むのだった。

それを聞いた奈央は、女を辞めたいと思うのと同じで、どうしようもないことを口にすることが大切だと話す。

結局誰しも逃げ場があることが重要なのだと話すのだった。

 
デートに行く2人

逃げ場と聞いた加南は、いつもの整骨院に行き、石原の笑顔を見て癒されていた。

施術を始めた石原は、加南にプライベートな話をし始めると、外でも話すのはありですか?と聞かれる。

驚いた加南は、石原の顔を見ると「ありかもです」と答えると連絡先を交換するのであった。

そんなある日、石原と外で会うことになった加南と、鎌田とランニングに出かけると話す悠里が一緒に出ていく。

奈央は、自分だけ男と会えないなんてと落ち込むが、デートじゃないと奈央をなぐさめるのだった。

しかし、奈央は加南はともかく悠里は完全にデートでしょうと突っ込みをいれるのであった。

 
デートとは?

鎌田とランニングをしながら、悠里はデートとは何かを考えているのであった。

悠里は鎌田の求めるまま、走ったりヨガをしたりお祈りしたりする中で、鎌田への思いを募らせる。

鎌田から次のデートに誘われた悠里が少し考えていると、スペシャルな存在だと言われ、嬉しさを覚えるのだった。

しかしその反面、自分の信仰心の無さに少しだけ罪悪感を覚えながらデートを重ねているのだった。

その帰り、先日会ったストリートミュージシャンと再会し、また捕まってしまった悠里は、これから飲もうと誘われるのだった。

 
お母さんでも恋していいの?

酔っぱらって帰って来た悠里に、デートの内容を聞く奈央たちは、ストリートミュージシャンと呑んでいた話をされる。

将来のことを見据えているような話をするが、結局は養ってもらいたい願望があるのだと話していた。

悠里を労う奈央は、加南のスマホにLINEが届き続けることに気になっているのだった。

加南がそのLINEを見せると、返信が男らしすぎると言われた加南は、彼氏になった気分なのだと話すのだった。

年下の可愛らしい男の子を見ている優越感があるのだと話していると、加南のスマホを取り上げた奈央が、男前な返信をしてしまう。

甘えてくるようなLINEが返ってくると、加南はお母さんでも恋していいのかどうかという悩みを口にするのだった。

 
食い付きが悪い

そんな悩みを持つ加南に、恋愛と宗教は似ていると語る奈央だった。

その言葉に反応した悠里に、奈央は「信じるものは、結局自分で選ぶもの」と説明される。

すると奈央は、自分だけ彼氏がいないとふてくされると、加南から田辺の存在を指摘される。

先日の相席屋で会った田辺は、イビサの店で奈央を待ち、結婚しようとしきりに話すのだった。

そんな田辺を鬱陶しく思っていると話す奈央は、自分達は悠長に構えすぎていると話す。

それを聞いた2人も、食いつきが悪いというか、踏み込めない自分達の理由が解らずにいるのだった。

 
幸せとは

少し飲み過ぎたと後悔しながら部屋に帰った加南は、石原から送られてくるLINEに気づく。

そんなやり取りの中、加南のことが好きだと告白を受けてしまい、さらに考え込んでしまう。

自分は人間であり女でありお母さんでもあると考える加南は、楓の寝顔をみながら、彼氏を作ってもいいのかと考えていた。

さらに、幸せにできるか自信がないと話す石原に、自分と石原の「好き」が同じなのかという疑問があがってくる。

加南は、彼氏という存在や恋人が欲しいという願望よりも、恋をしていいというしがらみがなくなれば、幸せなのだと返信するのだった。

 
騙されてもいい

鎌田から食事に誘われた悠里は、バッチリきめて鎌田を待っていた。

そこへやって来た鎌田は、一番好きな場所へ案内したいと、信仰する宗教の会場へと案内する。

教祖の悟りを開いた場所だと紹介されると、大小様々な石に手をかざすよう言われる。

胡散臭さしか感じない悠里だったが、まっすぐな鎌田の目や、その心に騙されててもいいという感情が芽生えるのだった。

結局、お守りにもなるという石を買ってきた悠里は、置き場所を懸命に探していた。

そんな悠里を茶化しながら、奈央は日当たりのいい場所を一緒に探す姿を、笑顔で見つめる加南なのであった。

第6話の感想はここをクリック
それぞれ相手がいるにも関わらず、貪欲になれないことに悩む3人ですが、理由がわからずにいました。

離婚や不倫、そして年齢など踏み出せない理由はそれぞれあるとしても、結局は3人でいることが楽しいのではないかと思います。

友達同士にならないことが条件だったのに、いつの間にか相談し合える関係になっていました。

このドラマを見て、なんだか心地がいいのも、3人の関係性が自然で無理のないものだからだと思います。

この関係が続けばいいなと思う反面、いつかは終わりが来るのかなと、少し寂しい気持ちになりました。

次回もそんな3人を楽しく温かく見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第5話 「お花畑、通り過ぎちゃったんですけどー」
 
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第5話の公式あらすじ

シェアハウスを始めて数か月、奈央の世界は変わっていた。これまでは当たり前にいい男がいつも周りにいたが、今は誰もいないモノクロの世界に動揺し始める。「彼氏のいないおばさんなんて、ただのおばさん」だと焦り、早速出会いを求めて3人で相席屋に行ってみることに・・・。チェンジシステムのある相席屋には“選ばれる自信のある”20代の可愛い女の子であふれていた。そんな中、30代後半の遊びなれたスーツ姿の男性・田辺、山本、岡部が現れて・・・
 
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第5話のネタバレはここをクリック
結婚相談所

そんな遠くない昔、仲人の習慣のあった日本では、町に1人はその世話役をする人がいた。

しかし、現代になりお見合いという風習が廃れ、自由恋愛を謳歌する時代に変わっていった。

そんな日本の結婚率は年々減少の一途を辿っていた。

そんな時代に生きる奈央もまた例に漏れず結婚できない女性なのであった。

結婚相談所を見かけた奈央は、迷ったが、結局入っていくと好みの男性を記入するのであった。

 
色のない世界

奈央は素敵な男性と一緒に歩いていたのだが、明日早いから帰るという言葉を聞くと、周りから色がなくなるのを感じていた。

寂しそうな顔をした奈央、髪に優しく触れるとまた色を取り戻す。

しかし男性は、ただの美容師で「次は、グラデーションにしよう」と奈央に伝えると、お店へも戻っていくのだった。

奈央は色を取り戻せないまま家に戻ると、加南と悠里が見ていたドラマを見て色を取り戻す。

すると奈央は、ドラマに出ている俳優が元カレなのだと話すと、加南と悠里のテンションが上がるのだった。

 
ただのおばさん

悠里にいつ頃付き合っていたのか聞かれるが、はっきり覚えてないと語ると素敵な男性が多過ぎて、気づかないのだと言われてしまう。

すると奈央が何かに気づいたように立ち上がると、今そんな男性が周りにいないと話す。

若かった頃は、どんなときも男の人が周りにいて、別れてもすぐ次が見つかったのだという。

さらに加南に年齢を聞くように頼むが、自分の年齢を言うことができなくなっているとショックを受ける。

奈央は彼氏がいるときは、自信があり年齢も隠さず言えたが、彼氏のいない今それが出来ないのだと語る。

悠里は世界の半分は男だと奈央のセリフを伝えると、その半分の男の恋愛対象なないのだとさらにショックを受けるのだった。

さらに熱くなった奈央は、彼氏のいない今の自分は「ただのおばさん」なのだと話すのだった。

 
相席屋

そんな時代もあり、マッチングサイトや相席屋のような商売が成り立っているのだ。

奈央たち3人は、思いきって相席屋に行ってみることになった。

お店のシステムを説明され、席に通された3人だったが、悠里がそのシステムに疑問を持っていた。

チャージ料金だけで、飲み放題の女性に対し、お金がかかる男性や、女性からのチェンジは30分後からというシステムに男女差別を感じるのだった。

すると奈央は、そんなことある程度納得した上でこの店に来ている人ばかりなのだと話す。

周りを見渡す3人は、自分にある程度自信のある女性ばかりだと感じるのだった。

 
初めて言われた

そんな中、3人の男性が奈央たちのテーブルに来る。田辺、山本、岡部の名乗る3人は奈央にしか興味を示さない。

山本は会社経営をしていると話すと、可愛い女の子を育てたいと話すのだった。

しかし、話を聞いていくと、結婚をして奥さんもいることが分かるが、奥さんを女性として見ていないと話す。

家庭を運営する戦友のようだと表現する山本の話に、加南と悠里は複雑な表情を浮かべるのだった。

奈央の手をとった山本は、奈央の成長を隣で見ていきたいと告げると、奈央は「おじさん臭い」と伝えるのだった。

怒った山本は「どブスが!」と言って2人を連れて席を立つ。するとおかしくなった奈央は、数分で意見を変える山本に笑ってしまうのだった。

 
どうにかした方がいいよ

いつものオカマバーに寄った奈央は、先ほどのことを愚痴っていて、人生で初めてブスと言われたと話す。

すると、先ほどの田辺が奈央のあとを追ってきたと店に入ってくる。

嫌悪感を出す奈央だったが、田辺はワインを注文し、奈央と2人で飲み始めるのだった。

翌朝ベッドで目覚めた奈央に、田辺が飲み物を持ってきたことに、驚くのだった。

すると田辺は、このままではまずいと奈央に説教をし始め、奈央は図星をつかれたことに何も言い返せなくなってしまう。

可愛いだけで過ごしてきた若い頃とは違うと言われ、セックスで関係を作ることにもどうにかした方がいいと言われてしまう。

黙って話を聞く奈央を見た田辺は、本気で付き合おうと伝え、結婚も視野に入れていると話すのだった。

 
もう友達じゃん

いろいろと処理しきれなくなってしまった奈央は、大慌てで家に帰っていく。

見るからに慌てている奈央をなだめようとする加南と悠里なのであった。

その頃加南の息子の楓は、家の外で1人サッカーボールを蹴っていた。

そこに鹿谷がやってくると、加南や奈央たちのことを楓に聞くと、家の中でずっとしゃべっていると教えられる。

家を覗いた鹿谷は、当初の話とは違いすっかり仲良く話している3人の姿を見ると「すっかり友達じゃん」と呟く。

そんなことを口にした鹿谷は、表情を曇らせるのだった。

第5話の感想はここをクリック
今回は、奈央の葛藤や可愛いだけでいられなくなってしまったショックが描かれていました。

表情とか仕草はとても可愛らしくてまだまだいけそうな感じがするのですが、何かが違うんでしょうね。

あの焦りかたも、田辺から言われた一言で恋が自分主導じゃなくなったと感じたからでしょうか。

最後に仲良く話すシーンは見ていてとてもほっこりしましたが、あの鹿谷の表情気になりますね。

<見逃し動画>第4話 「なぁんか、嫌な感じ」
 
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第4話の公式あらすじ

愛読書「求めない」を読み、通勤している悠里。オフィスで新入社員の大半が彼氏ができたことがない恋愛未経験であると知った悠里は、その話を2人にする。奈央は「恋だって暇つぶしでしょ」と言い切り、「恋していない人って普段何してるの?」と悠里に視線を送る。その夜、叫び声をあげて目が覚めた悠里は、昔の不倫相手の夢を見て嫌悪感を感じた自分にショックを受け、「この先こんな風に思うなら付き合う理由あるのか」と悲しむ。そんな悠里に「来週までに好きな人を見つけよう」と提案する奈央。悠里は街コンのポスターを目にし参加すると、同世代の鎌田らと出会い、知らなかった世界へ誘われていく。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
求めない

出勤途中の悠里は、お気に入りの「求めない」という本を読んでいた。

職場で仕事をする悠里に、後輩の女性が資料作りのためのメモを残しており、そのメモのお礼に来ていた。

感謝された悠里は、素直に嬉しくなり少しだけ笑顔を見せるのだが、次の瞬間それをゴミ箱に捨てるところを見てしまう。

悠里は求めないことで、そういった気持ちの波がなくなるのだと考えていた。

一人お弁当を開けた悠里は、近くのテーブルで新入社員たちが恋愛について話していた。

彼女たちは、これまで恋愛経験がまったくないと話し合っていた。恋愛より友情の方が有意義だと話していた。

 
暇潰し

家に帰った悠里は、奈央と加南にそのことを話すと、奈央から恋は暇潰しだと、説明される。

すると加南も子育ては壮大な暇潰しという言葉を聞いたことがあると語りだしすのだった。

すると奈央は、恋愛してない人は普段何してるのかと悠里に視線を向けるのだった。

悠里は散歩とか?と答えるのだが、奈央は長い人生そんなのつまらないと話すのであった。

悠里はのんびり過ごしていきたいからと言うと、一人ビールを飲むのだった。

 
素敵な人を見つけよう

その夜、それぞれの寝室に戻った3人だったが、夜中に悠里の叫び声を聞き様子を見に来る2人だった。

悠里は怖い夢を見たと話すと、奈央が興味津々でその話を聞いてくる。悠里は元カレに追われる夢だと話す。

悠里は誕生日が近いことを話すと、どんな時も誕生日は一緒に居てくれたことを思い出し夢を見たのだろうと語る。

すると悠里は、叫び声をあげるほど元カレを拒絶してしまった自分に驚く一方、一度でも好きになった人をそう感じてしまうことに嫌悪感を持つのだった。

そんな悠里に、今の自分を肯定してることなだと奈央に言われる。そして加南からは、誕生日までに素敵な人を見つけようと元気付けられるのだった。

 
人を見るということ

なかなか相手探しがうまくいかない悠里は、風水にまで手を伸ばし、出会いを模索していた。

それを見た奈央は、世界の半分は男だと話す奈央に、悠里は男なんて自分の合格点以上の相手ではない限り、女性として見ないと語る。

しかし、奈央は生活していく中で人として誰かを認識しないこともあると話す。

仕事帰り、街の人たちを観察しながら歩く悠里は、よく見ていなければわからない特性がそれぞれあることを感じていた。

路上アーティストを見た悠里は、彼らの他人へのアピール力に冷たい視線を送るのだった。

そんなある日、悠里は街コンイベントのポスターを見ると参加を決意するのだった。

 
モテ期到来!?

街コンに参加したものの、溶け込めない悠里のもとに、3人の男性が声をかけてくる。

彼らは誠実そうで、悠里は楽しい時間を過ごすのだった。

翌日から彼らの優しさやアピールが続き、ついには1人の男性が職場に会いに来てケーキを渡すのであった。

悠里にもモテ期が来たことを喜ぶ奈央や加南たちであった。

そんなある日、悠里はその中の男性に誘われデートに出掛けていくと、過去に騙されて教材を買った話をする。

するとその男性は、これからは自分が悠里を守る存在になると、手を握るのであった。

そんな彼に悠里は安心と信頼の笑顔を見せるのであった。

 
デートの行方

2人が手を繋いでいると、街コンで出会った他の2人も合流することになるのだった。

その頃家では、悠里がデートに行ったことやモテ期が到来していることに、なんとなく面白味を感じない奈央たちであった。

悠里は3人の男性と、とあるスペースでヨガのようなものをやっていると、遠くから物音が近づいてくる。

その音を聞いたその場に居た人たちは、正座をして誰かを待っていた。

そこに現れたのは宗教団体の教祖のようで、一人一人に施しということをやり始める。

ついに悠里の番になり、目をつむり恐る恐るそれを受けると、悠里の目に、なんともいえない喜びが沸き上がるのだった。

 
求めていたものは…

家に帰った悠里は、寝ている2人に毛布をかけようとしたところ、加南が目を覚まし、その声に奈央も目を覚ますのだった。

デートの結果を聞かれた悠里は、求めていたもののくだらなさを知ったのだと話す。

詳しく聞こうとすると、ビールを取り出し豪快に飲んだ悠里は、くだらないものそれは、自分なのではないかという考えに至ったと話す。

自分を否定する悠里だが、幸せそうな表情をしていることに、奈央は宗教にはまったのかと聞いてくる。

それを聞かれた悠里は、リビングに座ると、またビールを一口飲む。

心配する声をかける加南の声に、笑顔でうなずく悠里なのであった。

第4話の感想はここをクリック
今回は悠里の恋愛話からのスタートかと思いきや、生き方や考え方がメインでした。

そんな悠里に奈央が言った人として見ていないという言葉ですが、確かに通りすぎる人の内側なんて気にしたことないなと思いました。

そして、悠里のモテ期なのかと思ったら宗教の勧誘だったんですね。なんか雰囲気が怪しいなとは思ったのですが。

さらにそれにはまりかけてるような発言をする悠里に、他の2人も心配そうでした。

これからさらに聞けるであろう女性の本音を楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第3話 「ごめんね、ママ、変な夢、見ちゃった」
 
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第3話の公式あらすじ

腰を痛めた加南は、奈央の紹介で腕のいい整骨院に通うことに。22歳の若くて可愛い石原先生の“気持ち良すぎる”施術で、心地いい時間を過ごしていた。悠里は、妊娠・出産・育児に優遇される同僚の仕事を押し付けられ、残業を強いられることに腹が立ち、家族を持つ“誰かのために生きる”女性が気に入らないと嘆く。近頃肌がツヤッツヤな加南に詰め寄ると、石原先生のマッサージについての話題に・・・。「後腐れもなく、女性ホルモン全開になる」と石原君のマッサージを風俗みたいに言う奈央に怪訝な顔の悠里と少し納得している加南。続けて奈央は『女のための風俗だってあっていいよね?』と主張し、自分たちの求める“女のための風俗”を作ろうと女たちの話は進んでいく・・・
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
シングルマザーの恋愛術

離婚して部屋を探しに来ていた加南は、そこの店員から自分の幸せなんか後回しだと言われていて、納得できない表情をしていた。

保育園から帰って来た楓を迎えに行った加南は、奈央からすすめられた整骨院の前を通る。

すると、離婚してからご無沙汰だった男性とのふれあいにある種の気持ちよさを感じていた。

その整骨院の前でにやける加南を見た楓は「ママ、綺麗だね」と、笑顔で話しかけるのだった。

その夜、そんな快楽を得るために整骨院の勧めの記事を書いていた加南は、少しだけ居眠りしてしまう。

すると整骨院の先生に抱かれる夢を見てしまう。しかし、編集者からのダメ出しの電話で起きた加南は、楓を見て少し反省するのだった。

 
悠里の憂鬱

職場で残業をする悠里は、やっと仕事を終え一息つくのであった。

そこに、育児中の女性社員が残した仕事を上司からふられてしまい、さらにその上司も家庭の事情で先に帰ると言われる。

悠里は、妻や母といった誰かのために生きていると語る女性が好きではなかった。

それは妬みやひがみではなく、自分の生き方に合わないとだという。

会社の先輩も同様に、産休育休が大事にされすぎているこの社会の流れが気にくわないと話すのだった。

呆れて帰ろうとするのだが、真面目な悠里は栄養ドリンクを飲み干すと、またパソコンに向かい作業を続けるのだった。

 
女性の風俗

3人は家でお酒を飲みながら、加南の話を聞いていたが、シングルマザーだからと言って恋愛がいけないわけではないと話す。

そして、奈央はその快楽は大別すれば風俗にあたると話していて、加南もそれに納得する。

風俗という言葉に嫌悪感を出す悠里だったが、心と体が癒されることもその一つだと奈央から言われる。

気になって調べた加南は、女性用風俗のサイトを見つけて見ていると、奈央と加南は何かが違うと声を合わせる。

すると奈央は、理想の女性用風俗を3人で始めようと提案するのであった。

悠里には月収100万はいけると話しかけ、加南には楓を私立の学校に通わせられると誘惑するのだった。

 
調べたんですか?

翌朝キッチンで顔を合わせた3人は、昨日の話の続きをしはじめる。

悠里は奈央の書いていた事業計画書がかなり細部まで書き込まれていることに驚いていた。

奈央はここからさらに、チケット制にすることで現金を渡す現実味を失くせると話す。

すると悠里からは、カード決済で身元がばれるのを嫌がる可能性も捨てられないと話す。

会話が盛り上がる中、楓が遅れちゃうよと加南に声をかけると、夜にまた話し合おうと奈央が手を振るのだった。

その夜、鹿谷を呼んでその話をすることになり、奈央はお金のことは鹿谷が一番だと話す。

すると、悠里が概算の金額を出したりしていたが、鹿谷は競合店はないのかと聞かれる。

悠里が調べた結果、五反田に1店舗あるのみだと言われた鹿谷は、その店を調べたんですか?と3人に言うのであった。

 
風俗店への潜入

翌日、女性用風俗店の調査のために五反田駅に降りた3人は、悠里の案内で店舗へと向かっていった。

悠里はすすきのに本店を構え、東京に進出してきた店だと説明していた。

しかし、本店はすでに閉店しているのになぜ東京では残っているのかという疑問を口にする。

そんな会話をしていると、目的のお店に到着し、3人は緊張し始めるのであった。

雑居ビルのフロアにあるその店に入った3人は、そこにあるインターホンを見つけ、勇気をだし押すことにする。

すると奥からあんたたちにつけられる客はいない!と言われてカーテンを開けると、そこには数人の老婆たちがメイクを直していた。

 
つぶれた理由

女性用の風俗店はすでになく、ここが熟女イメクラに変わっていることを知るのだった。

オーナーの女性に奥へと通された3人は、以前ここにあった女性用の風俗店のことを聞いていた。

するとすでに潰れたことを教えられる。それを聞いた悠里がお店のサイトの更新が2年前で止まっていることに気がつく。

するとその女性は、女性用の風俗店が潰れた理由を語り始める。

当初は人気があり、予約もいっぱい入っていたが、その利用客がだいたい旦那に相手にされない人妻だと話す。

そんなお客ばかりの相手をさせられていた店員側の男性たちが機能しなくなってしまったと話す。

お客はいるが、従業員不足により閉店せざるを得なくなってしまったのだと聞かされるのであった。

 
いつ以来なんだろう

家に帰った3人は、今日の出来事を思い返し男性に相手にされない女性になることに恐怖を抱いていた。

とくに気にしていたのは奈央であり、いつか来るそんな日を考えて絶望していた。

そして、この一連の出来事から加南は自由に恋愛やセックスすることに迷いがなくなったと話す。

まずは相手を探すことだと話す奈央だったが、奈央は困ってないでしょうと悠里から言われてしまう。

そんな奈央は、最後に男とベッドを共にしたのはいつだろうと、記憶をたどって少し不安になるのであった。

第3話の感想はここをクリック
加南のシングルマザーとしての葛藤からビジネスの話に飛躍した今回ですが、なんだかんだ3人仲良くなっていましたね。

最初は関わらず深入りせずと言っていたのですが、なにかと3人で話す機会が増えていました。

まったく違うこの3人が惹かれ合う感覚も結構いい感じで、力をいれず見ていられます。

次回からもこのゆるい3人の日常を覗いていきたいと思います。

<見逃し動画>第2話 「本音隠して、尻隠さず」
 
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第2話の公式あらすじ

加南と悠里は、シェアハウス生活を決意し、ゴミ屋敷の掃除を始める。可愛いものと美味しいもの、可愛い男の子以外に興味のない奈央のごみ屋敷は、見違えるくらい綺麗になり、奈央は早速ボーイフレンドの泰成を家に招こうと出かけていく。そこへ入居祝いにすき焼きを振舞おうと鹿谷がやってくるが、悠里と加南に冷たくあしらわれてしまう・・・。翌日、編集者から「生の女のホンネを期待している」と送ったコラムをダメ出しされた加南の相談を皮切りに、3人の女のホンネトークが始まる―-。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
シェアハウスの薦め

奈央は、ジュエリーショップのデザイナー兼オーナーであり、それなりの成功をおさめていた。

しかし、部屋を片付けられないという問題があり、そのストレスを食事や買い物で発散していた。

家に帰った奈央は、ゴミのたまった部屋とゴミ屋敷特集の番組を見る鹿谷にうんざりしていた。

奈央はチャンネルを変えると、自分は病気なんかじゃないと伝えて、今日食事や買い物の領収書を鹿谷に渡す。

それを見た鹿谷は、経費としてみとめられないと突き返し、ジュエリーショップの経営難を口にする。

そして、経費の削減のために自宅を工房にするべきだと提案するも、汚い部屋ではいいものが作れないと文句を言っていた。

鹿谷は、シェアハウスをして家賃を安くする代わりに部屋の掃除を頼もうと話すのだった。

そして、あのシェアハウスの応募に繋がったのであった。

 
すき焼き

綺麗になった部屋を見た奈央は、テンションがあがり若い彼氏の泰成にLINEを送ろうとしていた。

しかし、サプライズも悪くないと考えた奈央はLINEを送らずにいたのだった。

リビングに降りた奈央は、掃除をしてくれた加南と悠里にお礼をいうと、今日お客を連れてくるかもと笑みを浮かべて出掛けていった。

その表情を見た2人は、男を連れてくると察知し、音が漏れないかの心配をしていた。

外に出た奈央は、2人の歓迎会を開くためにすき焼きの買い出しをしてきたと話すが、友達を作りたいわけじゃないと言って、出掛けてしまうのだった。

2人を喜ばせようと張り切る鹿谷に、男がいすぎるのは契約違反だと伝えると、肩を落とし帰っていくのだった。

鹿谷が残していった高級な食材を見て、少し罪悪感を感じる2人だったが、お肉に罪はないと2人で準備を始めるのだった。

 
人生は楽しい

準備を始める悠里に、自分とは違いはっきり物を言う悠里に関心する加南は、反対にその生き方が羨ましいと言われる。

しかし、自分は好きでライターをしていて、この生活が気に入っていると話す。

それでも、人生が楽しいとはなかなか他人には言えないものだと話すと、悠里もそれに納得していた。

その夜、加南は悠里と話した内容のコラムを執筆し送信するのであった。

その頃奈央は、号泣しながらオカマバーでお酒を飲み、マカロンを食べていた。

そして、そこで働くお姉さんたちに、慰められているのであった。

 
鹿谷は大丈夫

次の日の夜、晩御飯のカレーを作った悠里は、楓に食べさせていると、寝起きの奈央が部屋から出てきた。

オールをしてしまったと話す悠里は、一緒に晩御飯を食べることにした。

すると加南のスマホに着信があり、別室に移動していく。

悠里は、今日鹿谷を追い出してしまったことを奈央に話していると、問題ないと言われる。

鹿谷は「処女専門」だと話し、男であって男ではないのだと伝えるのだった。

 
本音は難しい

電話を終えた加南は、コラムをダメ出しされてしまったと気を落としていた。

編集者からは、女の本音を期待していると言われたと話すと、奈央からは隠す本音があると教えられる。

正直な本音を言えば、角がたって愛想を尽かされてしまうが、隠す本音であれば向こうから寄ってくるのだと話す。

納得する加南だったが、悠里は成功したからいいが、実際は難しいのでは?と言われてしまう。

するとそこにやってきた楓を抱き上げようとした加南は、腰を痛めてしまう。

それを見た奈央は、いい整体師を知っているとイタズラな笑みを浮かべるのだった。

 
本当のこと

翌日、教えられた整体師を尋ねた加南は、予想外のイケメンの登場に驚いていた。

施術がはじまると、加南は痛さよりも触れられる快感で気持ちよさを感じてしまうのであった。

その頃自室でデザインをする奈央は、昨日の悠里の言葉を思い出していた。

実際は上手くはいっておらず、結局泰成からは別れ話をもちかけられていたのだった。

しかしそれも、泰成が自分よりふさわしい男がいるなど、あくまで奈央を傷つけない男らしさを見せつけるフリ方だった。

それを聞いている奈央は、とたんに冷めてしまい、さっきの女が部屋で何をしているのかということを考えてしまっていたのだった。

結局、男も女も本当の本音なんて聞きたくないんだよと、鏡に向かって話しかけるのだった。

第2話の感想はここをクリック
今回も女の深い部分がうまく描かれていて、なかなか見ごたえがありました。

奈央のいう隠す本音もわからないわけじゃないですが、さらけ出してくれた方がもっと分かりやすいのかなと感じます。

出しすぎるとある程度の摩擦は生まれてしまうんですが、どこまで我慢できるかなのかな?と思います。

悠里の話の核心をつく発言も、3人の会話にとてもいいスパイスを効かせていて、とてもいい感じです。

三者三様の考えがあって、それなりの方向性があるのですが、いろいろな考え方があるのだなととても勉強になります。

これからさらに語られる女の本音に注目して楽しんで見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第1話 「共同生活のはじまり、はじまり」
 
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第1話の公式あらすじ

島田加南は、ワンオペ育児やモラハラ夫に疲れ、離婚しシングルマザーとしての一歩を踏み出すために新居を探していた。一方、首藤悠里は、6年間も住んだアパートの取り壊しが決まり区役所へ相談に来ていた。二人は、区役所の掲示板に「同居人募集!」の張り紙を見つけ、とある一軒家に面談に行く。家主の共同経営者・鹿谷に案内されて中に入ると、そこはゴミ屋敷。通された先には、美しい容姿をした出口奈央がいた。奈央は、家のお掃除をしてくれることを条件に「友達になる訳ではないから、お互い気楽に好きなことをしましょう。」と簡単に入居を許可する。性格や仕事、立場も全く違う3人のシェアハウス生活がスタートする。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
シェアハウス
島田加南は、学生時代にいじめを受けていて、それ以降女の友達なんて必要ないと考えていた。

加南は、子供の楓を連れて区役所に来ていた。するとそこには、シェアハウスの張り紙と連絡先の番号が貼られていた。

その紙を見ていると、相談窓口で大声で職員につっかかる女性がいて、周囲から注目されていた。

そんな女性を怖がった楓が、帰ろうと加南の手を引いていた。加南は迷ったあげくその連絡先を取って帰るのであった。

後日シェアハウスの面接に行った加南は、家の大きさに圧倒されていた。すると面接に来ていたもう1人の女性と出会う。

その女性は「自宅への訪問は、5分遅れが常識」と少し待ってチャイムをならすのだった。

玄関を開け2人を呼ぶ男性は、家主の共同経営者の鹿谷だと名乗ると、玄関を見せる。

そこは、ゴミが大量に積まれたゴミ屋敷なのであった。

 
立ち入らないで好きなことしよ?

部屋に通された2人は、部屋に散乱するゴミを目の当たりにして、驚きのあまり目を合わせる。

するとそんな2人の前に現れたのは、綺麗な服や化粧をした家主の出口奈央と名乗る。

奈央は、ろくに話もしないまま部屋を掃除してくれれば格安で部屋を貸すと告げる。

鹿谷は、自己紹介とか生活習慣など聞かなくていいのかと奈央に聞いていると、加南が子持ちだと告げる。

奈央は、笑顔で可愛ければ問題ないと話していると、今度はもう1人の首藤悠里が自己紹介を始める。

そして、悠里は社交的ではないためそこは理解してほしいと告げると、気を使わないでいいと加南が答える。

2人の会話を聞くと「気をつかわず、立ち入らず、気楽に好きなことしよう」と入居を許可する奈央であった。

 
モラハラ夫

家に帰った加南は、仕事から帰ってきていた元夫から、住む場所についてしつこく聞かれていた。

加南たちのためにマンションを見つけ、契約までしてきたと話す夫だったが、加南は楓の幼稚園を変えたくないと話す。

するとそれは、加南のエゴじゃないかと責め立てる。さらに、養育費の話になり値下げを要求してくるのだった。

加南は、結婚当初からライターという仕事になにかとケチをつける夫をよく思っていなかった。

甘えやエゴではなく、自分自身もっと成長できたのではと考えてしまうようになっていったのだった。

夫からの説教が続くなか、加南はそんなことを考えているのであった。

 
友達だから

悠里は職場でもなかなか人付き合いがうまくできず、唯一慕ってくる後輩すら、新入社員の女性を口説いていることを知る。

さらに、悠里は住んでいるアパートが急遽取り壊されることになるなど散々な日々を送っていた。

するとそこに同期のサヤカが声をかけてきて、悩んでるなら話を聞くよ?友達でしょ?と言ってきた。

その夜2人で飲みに来ていたのだが、サヤカは後輩の男のことだと思っていたと話していた。

しかし、アパートのことだと聞かされたサヤカは「友達だから、はっきり言うけど」と元カレとの話をするのであった。

 
悠里の過去

悠里は入社してすぐ、妻子ある男と恋に落ち、その男性に自分の全てを捧げたのだという。

そして、そのことを「友達だから」と忠告されることにうんざりしていたのだった。

部屋に帰り、タバコに火をつける悠里は、別れの日を思い出していた。悠里の吸うタバコも元カレと同じ銘柄だった。

悠里はほんとにひきずっているみたいだと感じてしまい、タバコをゴミ箱に投げ捨てると、口をゆすぎ始めるのだった。

そして、なにかを決意したような目をするのであった。

 
もう少しだから

奈央は、若い男性とラブホテルで身体を寄せあっていた。

すると男性から、家に行きたいと言われた奈央はそれを断っていた。

男性は、本当は結婚してるとか浮気してるとか不安がっていたが、笑って受け流す奈央だった。

そして、男性を後ろから抱き締めると「もう少しで、家に呼べるから」と笑顔を見せるのだった。

その頃、シェアハウスを決心した加南と悠里が一緒に部屋の掃除をし始める。

ゴミをまとめ、洗濯物を綺麗にし、キッチンのたまった洗い物を必死に片付けていた。

大変な作業ではあるのだが、元夫から解放された加南や、元カレとの思い出をふっきれた悠里は、笑顔で掃除を続ける。

それは、これからの人生を楽しもうとする2人のとても清々しい笑顔なのであった。

第1話の感想はここをクリック
加南と悠里、そして奈央の3人の共同生活がスタートしました。

加南と悠里にとっては、とても前向きな引っ越しで、これからどんなことが起こるのかワクワクしているようでした。

それにしても、元夫のモラハラ具合はすごかったですね。見ているだけで腹がたってきたくらいでした。

そして、サヤカも友達を強調するあたりとてもめんどくさい存在な気がします。

そして、奈央もまだまだ謎がありそうな雰囲気なので、これからの3人の関係がどうなっていくのか、楽しみにしていきたいと思います。

地獄のガールフレンドの内容

公式サイト

バツイチシングルマザーでWEBライターの島田加南(加藤ローサ)。セカンドバージンの独身まじめOL首藤悠里(武田梨奈)。超モテモテの美人ジュエリーデザイナー出口奈央(桜井ユキ)。

可愛い男の子と可愛い物にしか興味のない奈央は、全く片付けができず広い一軒家の自宅はゴミ屋敷状態に・・・。そんな奈央を見兼ねた共同経営者の鹿谷(猪塚健太)が「掃除をすること」を条件に格安で部屋を貸し出すことを提案する。引っ越さなければならない“それぞれの事情”を抱えながら入居の面談にやってきた加南と悠里に、奈央は「友達になる訳ではないから、気楽に好きなことをしましょう。」と2人の入居を即決する。

性格や仕事、立場がまるで異なる3人の唯一の共通点は“友達がいない”こと。はじめは自身のプライベートに踏み込まれることを拒んでいたが、一緒に暮らし始めるとおしゃべりが止まらない!それぞれが本音をさらけだすことで、頑なになっていた心がゆっくりと穏やかに解きほぐされていく―。

彼女たちを待つのは地獄か、それとも?「元カレ気持ち悪い現象」「分かり合えない男と女の価値観の違い」、「避けては通れない年齢問題」、「身勝手男のつるし上げ」「男の人といることって、何?」。大反響、共感度120%の最強デトックスストーリー!

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

加藤ローサ/武田梨奈/猪塚健太/上村海成/ナジャ・グランディーバ/落合モトキ/黄川田雅哉/桜井ユキ

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地獄のガールフレンドの感想

20代女性

加南、悠里、奈央の全く性格の違う三人が、知り合ったばかりだというのにすっかり意気投合し、夜な夜な本音トークを繰り広げている様子が楽しいです。それぞれの個性がはっきりしているのも面白いですね。かなり開けっ広げな内容ですが、不思議といやらしさは感じず、笑いながらもなるほどと思って見ています。奈央が謎めいていながら底抜けに明るくて、その斬新な発想や行動力に驚きます。反面、ピュアな乙女心も持ち合わせているようで不思議な魅力がありますね。鹿谷との関係が気になりますが、彼もなかなか面白そうな人物です。母親としてきちんとしていたいとしながら、女性としての気持ちに悩む加南の姿にはリアリティがあります。彼女が納得する幸せを見つけられたらいいなと応援したい気持ちになりますね。悠里は生真面目で、恋愛には臆病になっているけれど、本当は女性としての幸せを望んでいるのではと思います。いつかお互いに信頼できる人に出会ってほしいですね。そうできたなら、仕事場での気持ちにも余裕が生まれるのでは。これから、三人の女性たちが何を感じ、何を選び取っていくのかが楽しみです。それぞれがどんな未来へと踏み出していくのか、最後までワクワクしながら見たいですね。

30代女性

加藤ローサさんが、バツイチシングルマザーを熱演していてとても良かったと思いました。可愛らしさは、相変わらず健在でした。武田梨奈さんが、独身でセカンドバージン真面目なOLを、いい味を出していてはまり役だと思いました。桜井ユキさんが、美人で超モテモテのジュエリーデザイナーを熱演していて、表情がコロコロ変わってとても可愛かったと思いました。ゴミ屋敷で片付けが出来ない桜井ユキさん演じる出口奈央が、格安で部屋を貸し出すことにして、すぐに引っ越ししたい事情を抱えた加藤ローサさん演じる加南と、武田梨奈さん演じる悠里が入居の面談にやってきて、一緒に暮らすことになるのですが立場が異なる3人が、はじめの頃はギクシャクしてるいる感じがとてもリアリティーがありました。唯一の共通点が友達がいないということで、同じ屋根の下で暮らしていくうちに、どんどんお互いに本音をさらけ出していく過程が、共感できる部分がたくさんありました。みんなかなりぶっちゃけるので、少しあざとさを感じるところもありますが、さらっと描かれているので女性はわかる、わかるという言葉が思わず出てくると思います。20~30代の女性の今後の人生の不安がきちんと出ていて、どんどんはまっていって次の展開が気になってしまいました。3人の絶妙な距離感がすごくいいと思いました。雑談トークの中に入っていって、一緒に女子会をしたくなりました。

40男性

「求めない」と言いながら、『求めない』という単行本を捨ててしまった。そういう悠里さんの心理は!?。どうして笑ったまま、話してくれないんでしょう!?。「くだらないのは私」(悠里)だと言ったんですよ。そして、ニヤッと。心配になるじゃないですか。加えて、奈央さんが、「ヤバイ宗教にでもハマったの!?」と訊くと、少々場所を移動して、ニヤニヤっと。なにせ、このドラマのタイトルが、「地獄のガールフレンド」。地獄が始まったのかと。気になりますー!!。女3人と、その内の一人の小さい子の共同生活。内訳は、大家の奈央さん、36歳で、ジュエリーデザイナー。そして、加南さん、31歳。バツイチ子持ちライター。悠里さんは、文具メーカーの事務の28歳。クリエーターでなくて、一般の地味なOLさん。性格は少々キツイという事だけが心配抑え要素で、年齢も最年少。やはり心配してあげたい感じが。でも、いますかね、そんなに。新興宗教関係のグループの街コン参加者。たまたま出くわしてしまったのでしょうが。だから、ちょっと、なんで笑ったのか教えてほしい!!。「宗教にハマったの!?」。それとも、「やっぱり、こういう状況じゃ、心理的に。でも、不要不急の外出の問題的には精神的過ぎて、どうなんでしょう!?…」。ちょっと横目で振り返ってみる!?、そういう男はやめてちょうだい!?。ドラマなので、心配しながら。見守りたいですよね。

20代女性

悠里が街コンに参加したのが、すごく意外で、頑張ったと思いました。寂しく一人でいたところ、鎌田達が話しかけてくれて、すごくいい3人だったので、安心しました。しかし、何か裏があるのではないかと思い、3人から連絡が来た悠里だったので、悠里は大丈夫なのか心配しながら見ていると、まさかの宗教にハマっている人たちだったので、悠里が悲しむ思いをしなかったのが良かったです。悠里が、自分が愛読していた本を読むことを辞めて、求めずに生きていくことを決めたのがかっこよかったところでした。悠里と鹿谷が話しているシーンでは、恋バナをして、二人の意見がかみ合わず、険悪なムードになってしまったけど、鹿谷はそれほど気にしていない様子だったので、ほっとしました。鹿谷は、奈央に呼ばれていたと言って、立ち去ったけど、きっと鹿谷が気を利かせて出て行ったのだろうと感じました。悠里は明るくなって、奈央と加南と一緒にビールを飲んでいたときが、一番幸せそうで、良かったと思いました。すごく明るくなった悠里を見て、逆に心配している奈央と加南がおかしかったです。悠里に恋人はできなかったけど、自分を見つめ直すことができて、本当によかったと感じました。

30代女性

職業も立場も異なる3人の女性がシェアハウスで、同居生活を送るという点が見ごたえのある作品です。元々は他人同士だった3人が、一緒に生活をするというのは新鮮で面白いなと思いました。仲の良い友達同士でも一緒に暮らすと上手くいかないことがあると思いますが、予想していたよりも3人が楽しそうなので羨ましく感じています。シェアハウスの家主である奈央は華やかで美しい容姿ですが、家の中がゴミ屋敷だったことは衝撃を受けました。人は見かけによらないという言葉がしっくりきますが、気さくでポジティブな性格なので奈央がいるだけで家が明るい雰囲気になります。シングルマザーの加南は穏やかな性格ですが、ライターという仕事柄もあってか自身の恋愛に悩む姿に共感してしまいます。OLの悠里は真面目であるがゆえ少し融通が利かないところがありますが、見ていて応援したくなります。普通に生活していたら出会っていなかったであろう3人ですが、だからこそお互いの悩みを相談し合えるのだろうなと感じました。考え方の違いがあることによって、様々な意見の交換ができるのは良い点だと思います。3人が抱えている恋愛面や仕事面の悩みについて考えさせられるので、特に女性におすすめしたい作品です。

30代女性

『地獄のガールフレンド』は、ひょんなことからこじらせアラサー女性3人がシェアハウスをするというストーリーですが、3人それぞれのキャラが濃く、毎回引き込まれるように観ています。シングルマザーでも恋愛をしたいという気持ちは、いくつになっても女性としての自覚を持ち続けていることだと思うので、強い女性の1人として表現されているように感じます。また、ゆうりは初めての人が妻子もちの不倫相手であり、その人のことを引きずってしまい、なかなか次に踏み込めないという女性の心理も丁寧に表していると思いました。また、女性が働くようになった今でも、女性は結婚して子どもを産むことが幸せであり、誰かのために生きることが社会のためであるという社会認識がまだまだ根強く残っているのだと感じさせられました。そのため、女性が社会で生きていくためにはどうしたらいいのかを考えさせられるような作品になっていると思います。女性はいくつになっても女らしくありたいと願っており、そのためには男の人の力も時には必要になるのだと思いました。男の人に触れられることも女性を高めるためには必要なことだと伝えていると思います。

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