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「天使にラブソングを1」 1993年4月17日劇場公開
 
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公式あらすじ

ネバダ州リノのナイトクラブ「ムーンライトラウンジ」のクラブ歌手デロリスは、ネバダ一帯に縄張りを持つ大物マフィアのボス、ヴィンスの愛人。だがある日、ヴィンスが裏切り者を始末する現場を目撃したため命を狙われる。重要参考人として警察に保護された彼女は、ヴィンスの裁判の日までカトリック系の聖キャサリン修道院に匿われることになる。尼僧として振舞うことを余儀なくされたデロリスは堅苦しい生活に辟易するものの、やがて聖歌隊の指揮者を任され、俄然、歌手としての本領を発揮する。自身のノウハウから下手糞な聖歌隊を鍛え上げ、退屈な聖歌をモータウンの楽曲の替え歌にアレンジして派手なパフォーマンスを繰り広げ、保守的で厳格な修道院長との対立をよそに、一躍町中の人気者になる。そして、最初は疎んじていた修道院のシスターたちと、歌を通じて徐々に友情を育み、固い絆で結ばれていく。
 
しかし、平穏な日々も束の間、警察内部の情報が漏れたことでローマ法王を迎えたミサの前日にデロリスがさらわれてしまう。誘拐の現場に居合わせたために巻き添えでさらわれてしまい、デロリスの機転で逃げ出したシスター・ロバートの報告でデロリスの素性に対する疑いが持ち上がる。修道院長の口から彼女の本当の素性を知らされた修道院のシスターたちは動揺するが、シスター・ロバートの勇気ある進言をきっかけに、例え本物の尼僧でなくとも自分たちを教え導き、歌うことの楽しさや素晴らしさを教えてくれたデロリスを救うべく、一丸となってヴィンスのアジトであるリノのムーンライトラウンジへ乗り込んでいく。
 
仲間たちの活躍によりデロリスは無事救い出され、ヴィンスは逮捕された。デロリスは仲間たちに心からの感謝の意を述べて修道院長とも和解し、ローマ法王の御前でのコンサートを大成功に導くのであった。
 
<出典>天使にラブソングを – wikipedia

ネタバレはここをクリック
不運なクラブ歌手
デロリスは、ネヴァダ州のリロのクラブで歌手をしています。
 
不倫相手でクラブのオーナーでもあり、マフィアのボスのヴィンスが本妻と別れると言いながら、そのそぶりがないことをもどかしく思っており、2人の関係は煮え切らずにいました。
 
 
ヴィンスはデロリスの機嫌を直すために、高級な毛皮のコートを贈ります。しかしそのコートに、ヴィンスの本妻の名前が刺繍されていることに気づいたデロリスは、ヴィンスに別れを告げるため、オーナー室に向かいました。
 
 
するとそこでデロリスは、ヴィンスを裏切った部下が射殺されるところを目撃してしまいます。
目撃していることに気づかれたデロリスは必死に平然を装いましたが、部屋から出た後デロリスが動揺していたことを部下が指摘したことで、ヴィンスはデロリスを始末するよう命じました。
 
 
追手から逃げ警察署で事情を説明すると、2か月後の裁判でヴィンスを有罪にするための証言者になるよう協力を求められます。
そして裁判までの2か月、デロリスは絶対に安全な滞在先として修道院を紹介され、初めは頑なに拒否しますが嫌々ながらもお世話になることになります。
厳格な修道院長もデロリスの受け入れに反対でしたが、警察から寄付がもらえることから仕方なくデロリスの受け入れを許可しました。
 
 
デロリスは自室に引きこもるつもりでいましたが、院長から修道院の規則に従うように言われ、仕方なくシスター・メアリー・クラレンスとして他の修道女と同様に生活をすることになります。
 
 
様々な規則に耐えられなくなったデロリスは、修道院へ連れてきた刑事・エディに助けを求めますが、エディは警察内の内通者にデロリスの居場所を知られないようにするため、連絡をしないようデロリスを突き放しました。
 
 
途方に暮れたデロリスでしたが、修道女のメアリー・ロバートがデロリスの部屋を訪れ、早起きのできないデロリスに目覚まし時計を渡します。そこで2人は少し打ち解けあうことができました。
 
 
ロバートに「少し発散も必要」と言われたデロリスは修道院を抜け出してしまいます。
その後をロバートと同じく修道女のメアリー・パトリックが追いかけ、デロリスが到着した先はクラブでした。2人がやってきたことに気づいたデロリスは慌てて2人を追い返そうとしますが、久しぶりのクラブに楽しくなったロバートとパトリックはなかなか帰ろうとしません。
修道院に帰宅すると院長が待っており、デロリスがやってきたことで修道院の風紀が乱れたと感じた院長は、デロリスにもっとふさわしい場所を探してもらう、と言いました。
 
 
デロリスはやっと修道院に慣れてきたところだったので、院長に自分がここでできることがあるはずだ、と許しを請うと、考え直した院長から滞在の許可と聖歌隊に入隊するように言われます。
 
デロリスの役目
修道院の聖歌隊は、とてもひどいものでした。
 
 
デロリスの指揮によって聖歌隊のメンバーの声色は改善していき、聞くに堪えないものだった歌声が見違えるまでになります。
 
 
しかしデロリスによる現代的なアレンジにより、院長からまたしても風紀を乱したとお叱りを受けるデロリスでしたが、司教から今回のミサでの画期的な試みを称賛されたことで修道院の在り方自体を大きく変えていくことになりました。
 
 
今まで修道院がある地区は危険とされていたころから修道女たちは門の外へ出ることを許されていませんでしたが、この度の改革によって門が開かれ、地域の人々との交流を増やしていきました。
 
 
それにより、寄付も増え教会に人が集まるようになります。
 
 
メディアにも注目され始め、デロリスはふいにもテレビでその姿を映されてしまいました。
 
 
そしてついに、デロリス達聖歌隊の功績が法王の耳に入り、近々の訪米の際にこの修道院へ法王がやってくることになりました。
一方でエディから連絡があり、裁判が早まったことを聞きデロリスはうれしい反面戸惑います。
 
 
またデロリスによる現代的な変革を受け入れられない院長は辞職届を出し、他の修道院へ移る準備をしていました。デロリスは院長を説得しますが、彼女の決意は固いままでした。
 
 
まもなく裁判を迎えようとしていましたが、警察の内通者にエディの領収書からキャサリン教会への寄付に気づかれ、デロリスの居場所がばれてしまいました。
急いでエディはデロリスのもとへ向かいます。
 
 
デロリスは大事なミサが明日控えている、とエディが連れ出すのを拒みますが、エディの目を盗んだ隙にヴィンスの手下に連れ去られてしまいます。
 
結末!神のご加護を
事態を知ったシスターたちは、院長からデロリスの正体を明かされますが、彼女がいないとミサで歌えない、とデロリスを助け出すことを決めます。
デロリスとともに連れ去られたものの、救出されたロバートの情報でリノの”ムーンライト”がデロリスの向かう先だと知り、一行はネヴァダ州に向かいます。
 
 
一方ムーンライトへ到着したデロリスは、ヴィンスのもとで始末を命じられます。しかし連れ出してからというもの以前の彼女とは違い、シスターとしての態度でふるまうデロリスに対し、部下たちはシスターを始末するのには気が引ける、と躊躇していました。
そんな部下たちの隙をつき、デロリスは逃げ出します。
 
 
リノに着いたシスターたちは、ムーンライトへ向かいデロリスの捜索を開始します。
シスターたちはデロリスを救出し、ムーンライト内にシスターが散らばったことでヴィンスたちを惑わせることに成功するものの、デロリスたちシスターは追い詰められてしまいます。
しかしやはり部下たちが撃つのをとまどっていると、警察が到着しヴィンスたちはようやく捕まりました。
院長とデロリスは互いに感謝し、全員で修道院へ戻ります。
 
 
翌日、無事に法王へ披露するミサが開かれ、大盛況のうちに終えることができました。

<感想>
 
 
普段からあまり教会に縁がない生活をしていますが、こんなミサをやっている教会があったらぜひ行ってみたい!と思いました。
 
 
たとえ理想とする正しい形ではないとしても、伝えようとする気持ちがどんなことも大切なんだ、と気付かせてくれる作品だと思います。
 
 
小さいころから何度も見ていますが、その度に体が自然と動き出したくなる心地よさを感じます!
 
 
心温まる、本当に素敵なストーリーだと思います。

天使にラブソングを1の内容

<キャスト>
 
・デロリス:ウーピー・ゴールドバーグ
・修道院長:マギー・スミス
・シスター・パトリック:キャシー・ナジミー
・ヴィンス:ハーヴェイ・カイテル
・シスター・ロバート:ウェンディ・マッケナ
・シスター・ラザラス:メアリー・ウィックス
・サザー警部:ビル・ナン
・ジョーイ:ロバート・ミランダ
・ウイリー:リチャード・ポートナウ
 
 
<日本語吹き替え声優>
・デロリス:後藤加代
・修道院長:京田尚子
・ヴィンス:堀勝之祐
・シスター・パトリック:信沢三恵子
・シスター・ロバート:石川悦子
・シスター・ラザラス:牧野和子
・サウザー警部:西村知道
・ジョーイ:山下啓介
・ウィリー:曽我部和恭
 
 
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天使にラブソングを2
 
 

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天使にラブソングを1の感想

40代女性

ギャングボスの愛人で売れない歌手のウーピー・ゴールドバーグ。ある日組織の秘密を知ってしまい、ボスに見限られた挙句おたずね者として組織から命を狙われるはめに。追っ手から行方をくらますためもぐりこんだのはひなびたカトリック教会。シスターたちは親切ながら、聴くに耐えない聖歌隊のせいで礼拝はいつも閑散としていた。我慢ならんと聖歌隊を生まれ変わらせるべく「先生」として奮闘。声質ごとに分け音域を把握し、何より「歌う素晴らしさ」を伝え 悪戦苦闘ののち生まれ変わった新聖歌隊はたちまち大人気に。有名になりすぎてうっかりテレビにうつってしまい、組織に居所がバレてしまう。最初はふてくされて逃げの一手だったウーピーもシスター仲間と過ごし、助け助けられるうち すれっからしの愛人場末歌手から敬虔なクリスチャンのように慈悲深くなっていく。見どころは随所にちりばめられたギャグと、ウーピー・ゴールドバーグはじめ優しくたくましく成長するシスターたち対組織のアクションシーン。最後はボスに見つかってしまいそうになるが、果たして…?特筆すべきは主演のウーピー・ゴールドバーグ自身、じつは歌が苦手だったこと。もともと歌唱力ありきで抜擢されたとしか思えない役柄だからこそ、良い意味で観客を裏切りまくる。ウーピーは「この役を演じながら私自身必死で『歌』と向き合ったわ。聖歌隊シスターズに教えるシーンなんてもう大変。本当はプロだったり私の何十倍もの歌唱力を持ったシスター役のみんなに教えるのに、私が歌えなくちゃお話にならないでしょう」と語る。しかしさすがはウーピー・ゴールドバーグ。吹き替えや口パクは一切せずに生歌で落ちぶれ歌手となんちゃってシスターを見事に演じている。他のシスターは皆歌唱力、演技力ともにオーディションで勝ち抜いた女性たちだけに、歌が苦手ながら主演をつとめるウーピーのプレッシャーは生半可ではなかったはずだ。今作でコメディエンヌとしての才能を開花させ、その地位を不動のものにしたウーピー・ゴールドバーグ。吹き替えでなく字幕での鑑賞をおすすめしたい映画は数あれど、今作はぶっきぢりの「字幕推奨娯楽名作品」である。ウーピーの生歌を楽しむもよし、テンポ良く進むコメディに笑うもよし、ティッシュ片手にラストで感動するもよし。子供や孫世代まで受け継がれ、これからも観返すたびに優しい勇気をもらえる超名作と言えよう。

20代女性

子どもの頃から何度も見てきた映画です。何度、見ても飽きません。この映画を見ると、歌って素晴らしいなと思うし、自分も歌いたくなります。大人しいシスターが大きな声で歌えたり、シスターたちがバーについてきてしまったり、いろいろ驚きもあり、見ていて楽しかったです。私はゴスペルとかあまりよく知りませんでしたが、彼女らの歌を聞くと、なんか目の前が晴れるというか、気持ちがいいです。聴きなれた讃美歌がアレンジ次第でああも変わるなんて、歌の力ってすごいですね。お話はギャングのなんかを見てしまったシンガーが、修道女たちのところに身を隠すなんて、無理だと思いますが、修道女たちは気が良いというか疑うところがないというか、なぜかばれずにすむという展開も面白いなと思いました。修道院の雰囲気が一人の異端児によって、変わっていくのがよかったです。それは不真面目になったとかそういうことではなく、開けたというか明るくなったというか、そんな感じでした。ウーピー・ゴールドパークといえば、この映画が浮かびます。彼女の個性的な顔もパワフルな雰囲気も、役にすごくあっていて、よかったです。他のキャストさんも、味のある顔をしていて(ほっぺが赤くてまるまるしてたりとか)、いいなと思いました。

20代女性

修道院で聖歌を歌うお話と聞くと神聖で美しいイメージを思い描くと思いますが、この映画はキャッチーでノリノリな歌が魅力のミュージカル作品です。クラブ歌手の主人公のデロリスがとある事件に巻き込まれて追われる身となったため修道院に匿われることとなり、その修道院で聖歌隊の指揮者を任され上手いとはお世辞にも言えない聖歌隊を鍛え上げて主人公曰く退屈な聖歌をアレンジして披露することになりみんなと絆を深めて行くお話です。このあらすじをみてわかるとおり、よくあるの修道院のお話とは違いコメディ要素が強いのでとてもおもしろおかしく見ることが出来ます。特に私がすきだと思ったのは、最年少のシスターのメアリー・ロバートです。自分に自信がない彼女が主人公に出会って歌を歌う楽しさを知ってから自信を持ちソロパートを歌うことになるど、どんどん積極的に成長していく様子を見ていると勇気と元気をもらうことができます。私も自分に自信がないタイプの人間なので、とても感情移入してしまい自分もなにか好きなものに出会って変わりたいなと思えました。他にも修道院のシスターらしい性格の人や個性的で陽気な人から年齢も幅広くさまざまな人が聖歌隊に所属しているのがとても魅力的に思えます。

30代女性

クラブの歌手から突然修道院のシスターという正反対の環境になったので、生活の違いや価値観・考え方が違う人たちとの生活で奮闘するウーピーの演技がとても面白くて楽しめました。食事の前のお祈りのシーンですぐに食べてしまおうとするデロリスの姿も、面白くもありかわいくも感じました。偉いシスター達はデロリスに良い印象持ってないように見えましたがあ、他のシスター達とは徐々になっていくのが微笑ましく良いなと思いました。他のシスター達との聖歌隊の練習シーンも、とても歌が下手なシスター達に驚いたというか無理だと感じているのだろうという表情が面白かったです。シスター達も下手だったりなかなか声がでなかったりという人もいたけれど、練習をしていくうちに楽しく歌っている姿がとても印象的でした。上手くなるためだけに必死に練習するのではなく、楽しんで何かをすることが大事なんだと思いました。そしてその成果が認められて、素敵な舞台で歌うことが決まり良かったなと思いました。目撃した殺人犯の部下達に殺されそうになったときは、他のシスター達も巻き込まれたためハラハラしました。無事に大舞台もこなせてとても良かったです。歌唱シーンもすばらしく、何度もみたくなる作品です。

20代女性

犯罪に巻き込まれそうになったクラブ歌手のデロリスが修道院のシスターたちに助けてもらい、シスターたちがデロリスに影響されていくところが面白かったです。シスターたちはいつも厳粛で質素な生活をしているので、デロリスが来たことにより、下品な言葉が出てきたり食事のマナーを守らないシーンなどは、シスター達がビックリしたりして、笑っちゃいけないけど面白いです。そんな先活を続けていると、他のシスター達はファンキーで面白いデロリスに惹かれていき心を開いていくのでデロリスがカッコよく見えます。醍醐味でもある歌もかなりかっこよくて、デロリスの力強い迫力力のある歌声も素晴らしいですが、他の今まで規則的に歌いつづけてきたシスター達がデロリスの指導によって恥ずかしさを捨て、自分らしい歌を歌えるようになった所も素晴らしいし感動します。みんなそれぞれ歌がうまいので鳥肌が立ちました。見ている途中で、そういえばデロリスは終われていて修道院で隠れているんだったとしょっちゅう思い出して、ヒヤヒヤするシーンもあります。最終的には問題は一件落着するので、ハッピーエンドです。あのファンキーなデロリスもシスターに影響を受けて少し礼儀正しくなっているところも面白かったです。

30代女性

この映画の最大の魅力は、ゴスペル風にアレンジされた讃美歌のコーラスシーンです!訳あってマフィアに終われるハメになった歌手のデロリスが、身の安全を守るためにかくまわれた修道院を変革してゆく物語ですが、初めは修道院の規律の厳しさと聖歌隊の実力の低さに愕然とします。高齢者も多く、音痴な方や協調性に欠ける方ばかり目立つ合唱で、救いようがない感じを受けますが、デロリスは諦めることなく、指揮者としてみんなの意識を少しずつ変えていきながら、見事な合唱に変身させます。シスターたちはその一人一人が個性的で、デロリスとの交流を通じて自らの潜在能力を開花させてゆく過程には勇気づけられます。個人的に好きなキャラクターは、ピアノを弾くおばあちゃんシスター。高齢に見えるのですが、今までのクラシック風の讃美歌とは180度違う雰囲気の伴奏にもしっかりと対応し、むしろノリノリで踊りながら弾いているような感じ(笑)。また善良過ぎる性格のため、おとなしく自己主張ができなかったシスターが、デロリスとの練習の末にとても美しい高音を出すシーンは感動的です。初めは反感をもっていた人たちも、デロリスの人間性と音楽性とに魅了されて心を開き音楽の力でひとつになってゆく展開は、痛快そのものです!

30代女性

少し前の映画といったイメージの1,992年に作られた天使にラブソングですが、2020年の現在に見てもあまり違和感のない仕上がりになっています。パワフルとしか表現しようがないウーピーゴールドバーグが演じるデロリスが破天荒でありながらも、ポンコツ聖歌隊をまとめ上げ、法王の前で演奏を披露するまでに成長させる、アメリカンエンターテイメントのサクセスストーリーでもあります。修道院が舞台なので、俗世から離れた堅苦しい雰囲気があると思いきや、シスター達も皆温かみのある人間で、彼女たちの固かった表情や心がデロリスに感化されてハッピーになれるので、落ち込んだときや家族で見るにはオススメです。(妙なキスシーンや濡れ場がない分、子供に安心して見せることができます。シスター達を凍りつかせた、あるデロリスの一言以外を除けば。)見どころとしては、聖歌隊が歌う完璧に現代風にアレンジされた賛美歌です。シスター一人一人に個性があり、上手いことその個性を楽曲に織り込んでいるのが素晴らしいと思います。何度も見返しても良い映画ですが、もし1度も見たことがないという人がいれば、何も言わずにDVDを貸したいくらい大好きな映画です。

30代女性

元々洋画はあまり見ないのですが周囲に勧められて見たのがこの作品でした。出だしから軽快なテンポで進み、主人公の性格がツボに嵌まり最後まで夢中で見た記憶があります。日本人としては修道院というモノに対してどういった所かという理解が浅いのですが、神に真摯に祈り質素な生活を尊ぶ場所であると言う事は何となく知っていました。そんな中に自由に生きてきた主人公が入り込む事で起こる化学反応的な変化がとても面白かったです。ミサの人を集めるための作戦なのはシンガーとしての発想といえ、賛美歌があんな風に楽しい音楽になるとは思いもしませんでした。元々の厳粛な賛美歌も美しいと思いますが、ああいったアレンジも耳に残りありだと思いながら歌うシーンを見ていました。 途中で偽物だとバレ、マフィアに追われますが、生きる事と諦めず、それでいて反撃の機会を伺うしたたかさがああいった場所で生きてきた強い女性である事を表して主人公の設定をしっかり映しているのではないかと思います。ただ日本人としては偽物と思って居たのに真摯に神に祈りシスターの格好をしているだけで「もしかして本当にシスター」なのでは? と手をとめてしまうマフィアの行動は理解出来るような出来ないような、と反撃される所まで見て笑ってしまいました。そこら辺は宗教観なのかもしれないなぁと思いました。日本人は八百万の神々がいると言われて、確かに神主や坊主に酷い事をするのに心理的なストップが掛りますが、マフィアという明らかな悪役でも本当のシスターなら殺せないという所は多分日本とは違うのだろうな、と勝手に思って居ます。 最終的にコメディ要素を盛り込みながらも自身にとっての勝利を勝ち取った主人公は強かでそれでいて自由で素敵な女性なんだと思った作品でした。

20代女性

歌手のデロリスは殺人事件を目にしてしまったことがきっかけで、修道院に匿われることになります。自由奔放なデロリスは修道院の規則や習慣になかなかなじめませんでしたが、ある時から持ち前の歌唱力によって聖歌隊を指導するようになります。デロリスの教える歌は従来の聖歌隊が歌ってきた歌とは違いリズム良く歌い上げるもので、保守的な修道院長には受け入れられませんが、それでも聖歌隊の歌唱力は確実に上がって行きます。本作品はコメディ映画でもあり、デロリスが修道院の中で様々な問題を起こしながら奮闘してゆく姿が面白く描かれています。デロリスが指導した聖歌隊による合唱の発表はこの映画に一番の見どころとも言える場面で、苦手を克服した修道女たちはとても力強く綺麗な歌を歌い上げていました。この映画はコメディであるとともに歌が魅力的な作品なので、面白いのはもちろん、観終わった後はとても元気を貰いました。また、歌手であるデロリスとは全く異なる環境に放り込まれながらも、自分の居場所を見つけみんなを動かしていく姿に勇気を貰い、感動しました。昔からの名作でもある本作は、子供から大人までが楽しめる内容なので、ぜひたくさんの人に観て欲しいです。

40代男性

1992年ウーピー・ゴールドバーグ主演に公開された映画です。コメディタッチでたのしくみることができ、さらにゴスペルなどの歌唱がありますが、とても聞き応えがあります。物語は、売れない歌手でマフィアのボスの愛人である主人公が、あるとき殺人現場を目撃してしまいます。警察に相談したところ身柄保護のために下町の修道院で保護されシスターとして身を隠しました。しかし、自分のこれまでの生活と修道院とではうまくいくはずもなくギクシャクするのですが、聖歌隊を立て直す中で次第に打ち解けあっていきます。見事に聖歌隊をゴスペル隊に立て直し有名にしたところで殺人現場の犯人も捕まり解決する、という物語でした。主人公と修道院なしスタートでは最初うまくいくはずもなく困った状況なのですが、音楽という共通の架け橋を見つけたときに少しづつでも歩み寄りができるというのは見ていて感動的でした。全体的には笑えるコメディなのですが、時にはシリアスなシーンもあったりと画面釘付けになります。ゴスペルのクオリティもとても高いので聴いていてとても引き込まれます。物語もシンプルでわかりやすく、笑いもあり感動もありなので何も考えずに楽しめる映画です。