SPECサーガ完結篇「SICKS(恕乃抄/覇乃抄/厩乃抄)」の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

SPECサーガ完結篇「SICKS(恕乃抄/覇乃抄/厩乃抄)」の動画を無料視聴する方法

「SPECサーガ完結篇「SICKS(恕乃抄/覇乃抄/厩乃抄)」」

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SPECサーガ完結篇「SICKS(恕乃抄/覇乃抄/厩乃抄)」の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第15話(拾伍) 「最後の戦い」
 
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第15話(拾伍)の公式あらすじ

愚鈍な政治家に日本を任せていられないと感じていた総理秘書官の長谷部(波岡一喜)と一一十(黒島結菜)は、総理大臣(宅麻伸)を殺害し、一一十が総理大臣に姿を変えることで政治をも支配しようとしていた。長谷部は「国家維新日本青年公務員共闘会議」という組織を利用し、自衛隊特殊工作隊や内閣情報調査室・超法規措置実務係(通称「Z印」)を動かし、政治と軍事の両面から支配を強めようと企んでいたのだ。
内閣情報調査室の御厨静琉(木村文乃)と高座宏世(松田翔太)は、長谷部と一一十の企みを阻止すべく長谷部のアジトを急襲しようとしていた。そこに現れたのは、警視庁捜査壱課の馬鹿猪こと馬場香(岡田浩暉)・鹿浜歩(松澤一之)・猪俣宗次(さいねい龍二)たち。警視総監の柴田純が差し向けた援軍だった。
御厨たちは次々と長谷部のアジトを襲撃するが、長谷部と一一十は時空を操るSPECを使い共に姿をくらますのであった。時空を操るという一一十の究極SPECに勝てる見込みはほぼ見当たらない中、御厨が最後の聖戦の地に選んだのは、当麻紗綾と一十一が戦ったあの地であった!
 
<出典>SPECサーガ完結篇 公式

第15話(拾伍)のネタバレはここをクリック
視聴後、公開いたします
第15話(拾伍)の感想はここをクリック
視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第14話(拾四) 「総理秘書官の暴走!トクムに特殊部隊突入! 」
 
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第14話(拾四)の公式あらすじ

入江総理大臣(宅麻伸)は一一十(黒島結菜)と秘書官の長谷部(波岡一喜)の手によって原子に戻され、葬り去られてしまう。長谷部は一一十を総理の身代わりにさせ、国を意のままに操ろうとするという暴挙に出ていた。
異変を察知していた内閣情報調査室特務事項専従係(トクム)の御厨(木村文乃)、高座(松田翔太)、野々村(竜雷太)は総理執務室に乗り込み真相をただそうとする。しかし、時空を操るSPECを持つ一一十の前ではトクムのメンバーは歯が立たず…。
その後、自身の野望をトクムのメンバーがことごとく邪魔をすることに対し、長谷部は高座と特殊部隊を利用。トクムメンバーを抹殺しようとする。そのとき、高座は…。
一方、影から御厨たちを支援している警視総監の柴田純はあるメンバーを動かし援軍を差し向ける。
長谷部秘書官と組んだ一一十と御厨・高座の最終決戦が迫る!!
 
<出典>SPECサーガ完結篇 公式

第14話(拾四)のネタバレはここをクリック
取っ手代わる

食事をとっている内閣総理大臣の入江のもとに、秘書官である長谷部がやってくる。

執務室内にいたSPたちを外へ出すと、ホリックは手に入ったのかと長谷部に聞いていた。

手にいれたと答える長谷部の後ろからニノマエがやってくる。

ニノマエを不思議そうに見る入江だったが、総理の椅子に座ったニノマエは入江の姿に変身すると、それを見て驚きを隠せずにいた。

すると長谷部が、入江の政治家としての腕を批判しニノマエを使い自分が政権を握ると話すのだった。

さらに、一度言ってやりたかったと入江の頭の悪さも、小学生以下だと馬鹿にするのであった。

そしてニノマエに指示をした長谷部は、入江を原子に戻してしまうのであった。

 
嘘を暴く

トクムの3人は執務室に向かうと、長谷部から総理は忙しく席を外していると追い返そうとしていた。

しかし、野々村がいつまででも待つと伝えると、入江の姿をしたニノマエが現れる。

野々村がカマをかけてみると、まんまとはまったニノマエは偽物だと見破られてしまう。

さらに御厨が熱感知カメラを使い入江を撮ると、入江の体から熱が発せられていないと証拠を突きつける。

しかし、その写真をニノマエはスペックを使い消してしまうのだった。

怒った御厨は、スペックを発動しようとするのだが、側近たちに取り押さえられてしまう。

そして、トクムの3人は執務室から追い出されてしまうのであった。

 
Z印の権力

警視総監の柴田純のあとをつけ回していた自衛隊員2人をZ印の百地が引き止め、秀家の元に向かう。

百地に痛めつけられた2人は、秀家の考えが信じられなくなったと言って独自に動いていたと話す。

それを聞いた秀家は、2人を叱ろうとしたのだが、百地に射殺されてしまう。

さらにこれからはZ印が自衛隊をも管轄下におくと伝える。

これは総理大臣命令であり、新憲法下では自衛隊も確固たる地位を確立できるのだと話すのだった。

そして、最初の任務としてトクム3人の抹殺を命じるのであった。

 
突入

トクムの事務所の前に集まる自衛隊員とZ印の隊員たちは、一斉に配置につくと百地の合図を待っていた。

そのころ御厨たちは、ニノマエに証拠を消されてしまったことで次なる作戦を練るために食事の準備をしていた。

そして、高座のスマホに長谷部からZ印が向かっていると連絡が入るのであった。

突入前、長谷部に連絡を入れる百地はこの行動は個人のためではなく、大義のためだと伝える。

そして、自衛隊とZ印に合図を出すと一斉に御厨たちの抹殺に向かうのであった。

しかし、拳銃を撃つも中には誰もいないことが判明する。それどころか神経性の毒ガスまでセットされていたのであった。

その状況を察知した百地は、撤退を命ずるのであった。

 
目的の若干のずれ

その連絡を受けた長谷部は、慌てて高座に電話をかけて、裏切りの理由を聞いていた。

すると高座から、自分の理想と長谷部の掲げる理想には違いがあることに気がついたのだと話す。

苛立ちを隠せない長谷部だったが、高座はさらに追い討ちをかけるように殺しに来てみろと挑発するのだった。

そして、高座は「誰にでも平等で平和な世界を作る」と宣言するのであった。

 
仲間割れ

百地は、高座を助けようとしたために作戦が失敗したのだと長谷部を責めていた。

それを聞いた長谷部が激昂し、Z印の失態だと激しい口調で責め返す。ホリックを手にいれた直後の作戦の失敗にイライラしていた。

そして、ニノマエを使い自分がこの世界を変え、歯向かうものは皆殺しにすると叫ぶ。

それを聞いた百地は「やれるもんならやってみろ!」と持っていたスマホを真っ二つに割るのだった。

それを盗聴していた高座は、仲間割れをしている長谷部たちのことを御厨たちに話すのであった。

 
援軍要請

しかし御厨は、ホリックを持つニノマエと政府の特殊工作隊を敵にまわすことに不利を感じるのだった。

そして、警視総監の柴田純にメールを送る御厨は、援軍の要請を頼んでいるのであった。

野々村は、柴田の連絡先を知っている御厨に驚いていたが、御厨は柴田から野々村のことをよろしく頼むと言われており、連絡先を交換したのだと話していた。

すると、そうなると思っていたと返信があり、すでに捜査一課のダメ刑事3人を動かしていると書かれていた。

そしてそんな御厨たちの前に現れたのは、柴田純の命を受けて駆けつけた馬場、鹿浜、猪俣たちなのであった。

第14話(拾四)の感想はここをクリック
ついに入江を消し去った長谷部が権力とホリックという2つの力を手に入れてしまいました。
 
その力で同じ大義を信じる百地と結託し、力をつけ始めてしまいました。
 
それでも高座の決断にはほっとしました!さすがに御厨たちをほってはおかなかったですね!
 
そして柴田の力を借りてあの三人がやってしました。御厨とニノマエの対決が近づいてきた感じがします。
 
これからのさらなる展開に期待したいと思います。

<見逃し動画>第13話(拾参) 「熾烈!謎の物体「HOLIC」争奪戦!」
 
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第13話(拾参)の公式あらすじ

病院で一一十(黒島結菜)を倒す方法を練っていた御厨静琉(木村文乃)のもとに現れたのは、御厨の父・正臣(嶋田久作)だった。御厨静琉のSPEC発現によって親子関係は崩壊していた。数年ぶりの親子の再会だったが、親子関係を修復することはできるのか。
一方、一一十と玄野冥府(酒向芳)は謎の物体「HOLIC」を探す旅を続けていた。玄野が最後に訪れたいと向かった場所は何十年ぶりに再会する息子・弘毅(細田善彦)のもとだった。玄野はHOLICの謎を知ったために強姦致死罪をでっち上げられた過去があり、再会した息子は玄野に対し積年の思いを吐き出す。SPEC=特殊能力を巡って翻弄された家族の思いが交錯する。
HOLICを巡り、玄野は総理大臣(宅麻伸)に対し脅しをかけようとし、某超大国はそれを横取りしようと画策。御厨・高座(松田翔太)もようやくHOLICの謎を解明する糸口を掴みかけていた。
 
<出典>SPECサーガ完結篇 公式

第13話(拾参)のネタバレはここをクリック
生きる理由

御厨は病室で1人ニノマエの倒しかたを考えながら、お皿に字を書いていた。

病気のこともありなかなか集中できない御厨だったが、そこに高座がやってくると、会わせたい人がいると話す。

高座が病室に連れてきたのは御厨の父であった。2人には軋轢があり、殺されかけたと話す父はお金を置いて帰ってしまう。

謝る高座に、一人にして欲しいと頼んだ御厨は、鞄から銃を取り出し自分の頭に向ける。

それに気がついた高座は、御厨が必要だと話すと、俺のために生きてくれと伝えて銃を受けとるのであった。

 
玄野と息子の関係

ニノマエと一緒に息子に会いに来た玄野だったが、息子は冷たい態度を取る。

強姦殺人の罪で捕まった玄野のせいで、家族が壊れてしまい、母親が自殺したことを話す。

玄野は国が絡む情報の秘密を知ってしまったがための冤罪なのだと話すのだが、聞く耳を持ってくれない。

まったく信じようとしない息子に、誰を信じていいんだと泣き崩れる玄野だった。

そして、玄野に罵声を浴びせ帰ってしまうと、一人涙を流す玄野にニノマエは優しくハンカチを手渡すのであった。

その後、すべてに吹っ切れた玄野は、ニノマエにホリック在処へ連れていくと話すのであった。

 
ホリックの正体

トクムに帰って来た御厨と高座は、野々村からホリックの正体がわかったと伝えられ、封印される出来事たと語る。

その頃玄野のニノマエは、とあるマンションに来ていたが、玄野はここにあったはずの墓地に隠したのだと話す。

ホリックとは、昭和62年に殺された堀聖人君の遺体のことをさすのだと話していた。

堀聖人君は、不老不死のスペックホルダーであり、各国が喉から手が出るほど欲しがるものであった。

その秘密を知った玄野は、その遺体を持ち去りここに隠したのだと話していた。

玄野はマンションの管理会社に連絡をすると、墓地はあったが、買い取られマンションになったことをしったのだった。

御厨たちは、日米合同委員会でアメリカに堀君の身柄を受け渡す条約が結ばれていたことを知る。

そしてそれをよしとしない、日本の中枢の人物が堀君を殺したのだと推測するのであった。

バラバラ殺人にあった堀聖人君の遺体は、掘り起こしてもなお腐らずにあったと話す。

そして、その保管場所は代々総理大臣しか知らないことだったと話すのであった。

 
ニノマエイトのピンチ

その頃アジアの某超大国の陳は、ホリックが一度アジアの某超大国の手にあったと知らされる。

しかし、研究のためのその一部が手や足を作りに逃げていったのだと伝えられる。

そのことを野々村から聞いている御厨たちは、ニノマエが本体ではなく、ダルマの中にそれがあることに気がつく。

その頃、それを知っている玄野は背後からニノマエを襲うと、ダルマの中からホリックを取り出すのであった。

 
玄野の狙い

内閣総理大臣の入江に電話をかけた玄野は、ホリックが手中にあることを伝えると、一人で取りに来るように伝えていた。

玄野は、ホリックを渡す代わりに自身の名誉回復と罪の取り消しを交換条件に持ち出すのだった。

しかし、そこに現れたのは第一秘書官の長谷部であり、玄野はホリックを渡せないと伝えるのだった。

長谷部から逃げた玄野は、ホリックを壊そうと地面に叩きつけようとしたところ、ニノマエによって時間を止められてしまう。

頭だけ動かされた玄野は、ニノマエと話をしていたが、ニノマエは自分は培養された存在だと知っていた。

すると、ニノマエはこいつを探していたと白いニノマエを空間から引っ張り出すのだった。

 
オリジナルになる

白いニノマエは怯えながらも、黒いニノマエと対峙する。

しかし、白いニノマエもまた手足の存在であり、本体は白いダルマの中に隠してあるのだった。

黒いニノマエは白いニノマエを倒すと、ダルマの中から本体を取り出す。

黒いニノマエが持っているものよりも強く輝くそれから、注射器で養分をすいとると、玄野から奪い返した自分のものに注入する。

するとさらに力をつけた黒いニノマエは、白いニノマエから取り出した本体を原子へと返してしまう。

そして玄野を見つめると、もう少しで大人を信じられそうだったのにと呟くと、玄野も原子へと返すのであった。

一人になったニノマエは、前に進むのみと笑顔で去って行くのだった。

そして、トクムの3人は国会議事堂へと歩いていくのであった。

第13話(拾参)の感想はここをクリック
ついにホリックの謎が判明しました!それは不老不死のスペックでした。

それは確かにどの国からも狙われる存在だと思います。そしてそれは、陳部長にとってもでしょう。

それにしても、玄野の家族のことといい、御厨の家族のこともかなり複雑な様相になっていました。

ニノマエも本体を吸収して、かなり厄介な存在になるのではないでしょうか。

そして、国会議事堂に向かった御厨たちはどのような行動に出るのでしょうか。

次回を楽しみに待ちたいと思います。

<見逃し動画>第12話(拾弐) 「ニノマエイト破れたり!?現れた新しきSPECホルダー」
 
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第12話(拾弐)の公式あらすじ

国家をも動かす謎の物体「HOLIC」をめぐる争いは激化の一途をたどる。唯一、HOLICの謎を知る玄野冥府(酒向芳)を連れ去った一一十(黒島結菜)。2人を自衛隊特殊工作隊、内閣情報調査室の超法規措置実務係の「Z印」、そして御厨静琉(木村文乃)と高座宏世(松田翔太)が追い詰める。追い詰められた一一十は自らのSPECで時を止めようとするがまさかの事態に!そこに現れたのは某超大国が一一十抹殺のために手配した新しいSPECホルダーだった。一一十、そして御厨の運命は!?謎の物体「HOLIC」の在りかは判明するのか!?
 
<出典>SPECサーガ完結篇 公式

第12話(拾弐)のネタバレはここをクリック
四つ巴

「HOLIC」を狙うニノマエを止めるため、無線を傍受しながら御厨たちは、2人のあとを追っていた。

そこには、自衛隊特殊工作隊と内閣情報調査室の超法規措置実務係通称「Z印」の隊員達がニノマエを追っているところであった。

傍受した無線でニノマエを討つのは自分たちだと主張しあい、共闘するつもりはないらしい。

そしてその頃、陳部長は新たなSPECKホルダーを投入し、ニノマエを討ち取る算段をしていた。

御厨は、戦闘経験が劣る部分をSPECKに頼ると話し、暴走を止めてほしいと高座に頼むのであった。

ニノマエの姿を確認した御厨たち全員は、一斉に突入突入し銃口をニノマエに向けていた。

外では陳部長が投入したSPECホルダーが能力を発動していた。

 
ニノマエ撃たれる

廃校の体育館に乗り込んだ御厨たちは、拳銃を構えながら、ニノマエを呼ぶ。

すると目の前に、玄野を連れたニノマエが現れる。ニノマエを倒すために、御厨は、自身のSPECを発動しようとしていた。

それを見たニノマエは、御厨に注意を促しているが、御厨は日本のためだと力を解放していた。

そこに特殊工作隊とZ印が突入してニノマエに銃口を向けていた。

余裕の笑顔を見せるニノマエに、御厨が能力を発動しようとしたが、何かの原因でかきけされてしまう。

同時にニノマエに発砲し、銃弾が飛んで来るなか、時を止めるため指を鳴らすが、能力が発動せず銃弾を浴びるニノマエであった。

ニノマエと玄野の確保のため、駆け寄る高座たちとは反対に、御厨は1人外に出ていってしまう。

 
無効化する力

ニノマエの姿を確認した一同は、その姿がマネキンに気がつき驚いていた。

そして、高座は妨害したとして身柄を拘束され、さらに口封じに殺されそうになっていた。

その頃外に出た御厨は、陳部長の送りこんだSPECホルダーと対峙していた。

牟田口は能力を無効化する能力を持っていて、先ほども牟田口の能力だと気がついた。

しかし、御厨は冷静に牟田口を観察し、息を止めている間しか能力が発動しないことを突き止めていた。

そして、息継ぎの間に攻撃をしかける御厨であった。

 
また逃がした

御厨の攻撃はすんでのところで無効化されてしまい、反対に銃を取り出し御厨に向ける。

そして、引き金を引いた牟田口であったが、弾切れになっていることに慌てていた。

なんと無傷のニノマエが現れ、銃弾を抜き取ったと言っていた。

驚く牟田口だったが、次の瞬間ナイフが刺さっていることに気がつき、逃げ出してしまうのだった。

そして、ニノマエと対峙する御厨はすぐ臨戦態勢に入ると、なぜ執拗にHOLICを狙うのか聞いていた。

その問いに「この世の王になるため」と答えると、玄野を連れて来たニノマエは、ついでに高座も助けてやったと言って姿をくらました。

能力を解かれたあと、御厨は倒れてしまい、それを抱き抱える高座なのであった。

 
HOLICとは

安全な場所へと逃げてきたニノマエと玄野であったが、能力を使いすぎたことで、疲れきっているニノマエであった。

そんなニノマエを心配する玄野だったが「私に、新しいHOLICをちょうだい」と告げるのであった。

しかし、玄野はHOLICを勘違いしていると話すと、HOLICは「静かなるキリストの再来」だと話していた。

神の子であるキリストがこの世に変革をもたらせるために来たように、HOLICも同じ存在だと伝える。

納得いかないニノマエであったが、体調はよくならず、それを見た玄野がニノマエが助かる方法を知っていると話す。

自分を守る代わりにその方法を教えると話す玄野であった。

 
御厨の余命

病室で悪態をつく御厨に、とうとう嫌気がさした植田は、担当を外させてもらうと病室を出ていってしまう。

そして、別の医師が担当になるが、御厨の態度の悪さに呆れているようだった。

さらに、御厨の胃がんの進行が想像以上に早くなっているため、そろそろ親族を呼んだほうがいいと伝えられる。

病室で御厨にそのことを伝えると、残り少ない時間を無駄にしたくないと話すのだった。

事務所に帰って来た高座は、野々村に御厨の家族に知らせるべきだと話していた。

その話に乗り気ではない野々村だったかが、高座の説得によって御厨の父親の携帯番号を差し出した。

その頃ある場所を目指すニノマエと玄野は、色々な組織からの追手に気がついた。

ニノマエの力で追手を排除したあと、海が見えニノマエのテンションが上がっていた。

そんなニノマエを見て、もうすぐ息子に会えると玄野自身もテンションが上がっていた。

一方病院のベッドに座る御厨は、誰かが扉を叩く音に気がついて、そちらに目を向けるのだった。

第12話(拾弐)の感想はここをクリック
今回は能力を無効化するSPECホルダーとの対決になりましたが、ニノマエにはこれも通用しませんでした。

それでもニノマエは弱っているようで、玄野を頼ることになりました。

HOLICとはなんなのか、そして玄野が向かった先とはどこなのか?

さらに御厨の病室に来たのは、一体誰なのか。次回が気になる終わりに、これからの展開に注目です。

<見逃し動画>第11話(拾壱) 「玄野冥府を巡る攻防」
 
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第11話(拾壱)の公式あらすじ

日本政府がひた隠しにしている謎の物体「HOLIC」。その謎を唯一知っているとされる玄野冥府(酒向芳)を、重罪人のみを収容している施設から奪ったのは宗教団体・インナープラネッツだった。玄野の身柄を確保しようと、内閣情報調査室特務事項専従係の御厨静琉(木村文乃)と高座宏世(松田翔太)はインナープラネッツの施設で教祖である邑瀬帝法(山口紗弥加)を倒し、ようやく玄野の身柄を確保したかに見えた。
しかし、玄野の姿を確認した瞬間、時が止まる…。時空を操る一一十(黒島結菜)が現れたのだ。HOLICの秘密を狙うのは一一十も同様で、玄野を奪った一一十がHOLICの秘密へ一歩先に進んだことになった。病が進行している御厨は一一十より先に「HOLIC」の秘密を暴き、確保することはできるのか!?
 
<出典>SPECサーガ完結篇 公式

第11話(拾壱)のネタバレはここをクリック
連れ去られた

御厨と高座は、インナープラネッツの教祖である邑瀬を倒し、玄野の身柄を確保することに成功した。

しかし、姿を確認しようとしたところ時がとまってしまい、ニノマエが姿を現した。

HOLICの秘密を狙うニノマエもまた、玄野の存在を手に入れたかったようだった。

ニノマエは、自らのSPECKの力で玄野を手に入れた直後、血を吐いてしまう。それすら気にする様子もなく、ヒントを置いておくと笑うニノマエの手にはカッターが握られていた。

そして御厨と高座の首に傷をつけると、玄野を連れ去って時を動かした。その瞬間、高座の姿がないことや、首に傷があることで、ニノマエの仕業だと勘づく2人だった。

すぐニノマエを追おうとするが、まず病院に向かうことが先決だと言われ、病院に向かうことになった。

 
余命3ヶ月

御厨は、担当医師である植田が検査結果を見ながら何か言いたそうにしているのを感じると、全て話すように促した。

そして、検査結果を御厨に見せると、御厨は驚きの表情を浮かべていた。

御厨が検査入院すると聞いた高座と野々村は、植田のもとを訪れると御厨の様子を聞き出そうとしていた。

守秘義務のため言えないという植田に、野々村は懐から100万円の束を見せると、植田はそれに飛び付き2人に検査結果を見せた。

そして、御厨はスキルス性胃がんで、全身に転移しており余命3ヶ月だと言われてしまう。

事務所に帰った2人は、以前の検査で再検査の疑いがある中、強引に退院させてしまったことを後悔していた。

そして、何も知らないふりをして御厨の病室へ行くと、退院する気満々の御厨を見て心配していた。

そんな2人の心配をよそに、検査結果の内容を知っている御厨は、植田に2人に話すように指示をしていたと話す。

それを聞いた2人は驚き、さらに100万円が無駄遣いだったと話した。

そして、御厨は残された時間を無駄に出来ないと捜査を再開することを決意した。

 
大義のために

自転車に乗った黒ずくめの人物が、公衆電話から複雑な番号を押してどこかに電話をかけていた。

サングラスを外したその人物は、長谷部に始末されたと思われていた山城であった。

そして、電話の相手は総理の入江であった。入江は電話を出ると、長谷部が目の前にいるため、電話の相手がばれないように山城の話を聞いていた。

山城のこれまでの経緯や、一連の騒動に長谷部がやはり一役かっていることを報告していた。

しかし次の瞬間、山城は人の気配を感じ、そちらに目をやると、そこに立っていたのは拳銃を構える人物がいた。

そして、高座は山城に向かって引き金をひいた。

アジトで高座に感謝の言葉をかけていた長谷部は、大義のためには多少の犠牲が必要だと話していた。

長谷部はたちがあり、その場にいた全員でシュプレヒコールをあげるのであった。

 
玄野を狙う

日本とアメリカの会談が迫るなか、玄野が連れ去られたと知ったアメリカから、入江に連絡が入る。

電話に出た入江は、かならず玄野を仕留めるとだけ言って電話を切ってしまった。

そして、長谷部に手配をするようにと言付ける入江であった。

そして、長谷部は調査室長の風馬に連絡をいれると、すでに超法規措置実務係まで動かしていることを伝えられる。

それを聞いた長谷部は、この様相に1人不気味な笑いを見せるのであった。

そして、玄野を狙うのは日本国内だけでなく、アジアの某超大国の大使館にいる陳部長もその1人であった。

ニノマエを見つけられない部下を叱責する陳は、どんかことをしてでも捕まえろと命令を出していた。

そして、ニノマエの首に多額の懸賞金をかけることを命じて部下たちを走らせた。

陳は、ニノマエにやられてしまった部下のローズの写真の前にお酒を置くと、復讐することを固く誓うのであった。

病気のせいで体が自由に動かない御厨は、家で苦しそうに寝ていた。

そこに白いセーラー服を来たニノマエ?がやってきて、御厨の額の汗をぬぐっていた。

そして「御厨、未来を救え」と声をかけると姿を消してしまった。

その後すぐに目を覚ました御厨は、モルヒネを自信にうつと、トクムへ向かった。

御厨が来た瞬間足を滑らせて転んでしまうのを見た高座と野々村は心配し駆け寄るが、モルヒネが聞き始めたからと、平気な顔をする御厨であった。

そして、御厨の能力がニノマエの注射が原因であり、病気もそれが原因だと推測し、やはり玄野を追うことが重要だと話す。

多くの組織や人間から追われる玄野をトクムでも追うべく、御厨と高座は2人で玄野を捜索するのであった。

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ついに玄野の身柄を確保できたと思ったのに、ニノマエにその邪魔をされてしまいました。

ニノマエも、HOLICを狙う1人として玄野の存在はよほど大きいと見えます。

血を吐きながら「私は死なない」と呟きましたが、どこから来る自信なのかまたは何か知っているのか、まだまだ謎が多い存在です。

そして御厨も、余命3ヶ月を宣告されるなど物語が一気に進むような出来事が立て続けに起きています。

玄野が何を知っているのか、そしてその玄野をどこが手にするのか、ますます目が離せない展開に次回も楽しみにしたいと思います。

SPECサーガ完結篇「SICKS(恕乃抄/覇乃抄/厩乃抄)」の内容

公式サイト

御厨静琉(木村文乃)と高座宏世(松田翔太)の、時空を操るニノマエイト(黒島結菜)との謎の物体「HOLIC」を巡る争いに終止符が打たれるのか!?さらにHOLICを巡り日本政府や某超大国にまで波及した争いはクライマックスを迎える!!
 
御厨静琉のSPECは「AIR」空気を自在に操れるというものだ。御厨はSPECをいかにして手に入れたのか。余命宣告され身体が蝕まれる中、御厨は自らのSPECがいかにして目覚めたのか、そして自らの存在について自問自答する中、時空を操るニノマエイトとの決戦に備えるのであった。
 
日本政府の1つの機関である内閣情報調査室の御厨と高座、そして係長の野々村光次郎(竜雷太)はSPECホルダーへの対応策と謎の物体「HOLIC」の在り処を入江慎吾内閣総理大臣(宅麻伸)にまで詰め寄ろうとする。しかし、総理秘書官の長谷部国重(波岡一喜)の暗躍によって3人の立場は危ういものとなっていく。長谷部が次に取った方策はおそるべきものであった。長谷部は自衛隊特殊工作隊や超法規措置実務係(通称「Z印」)を動かし、自らの大義のあるべき形を目指そうとするのだ。その裏には日米合同委員会と呼ばれる組織や秘密結社の名前も。長谷部の目指す大義とはいったい何なのだろうか。そしてその大義に賛同するメンバーには意外な人物の姿も…。
一方、謎の物体「HOLIC」の秘密を唯一知っているとされるのが元内閣情報調査室にも所属していた玄野冥府(酒向芳)だ。玄野は重い罪を犯した者が収容されている監獄に収容されていたが、新興宗教・インナープラネッツの手によって奪われていた。御厨と高座はインナープラネッツの貫主・邑瀬帝法(山口紗弥加)を倒し、玄野の身柄を確保した瞬間、同じく玄野を狙っていたニノマエイトが時を止め、奪い去られてしまうのであった。
 
イトは玄野にHOLICの在り処を案内させるという不思議な旅を始める。そこにはSPECホルダーとその特殊能力、そしてその家族たちの思いが交錯することとなる。
旅を続けるイトと玄野。その2人を探す御厨と高座。HOLICを巡る最終決戦の時は刻一刻と近づいていくのであった。
 
日本政府、アジアの某超大国、自衛隊、Z印、そして御厨と高座。それぞれの組織や人間がSPECホルダーとどのように向き合っていくのか。「SPECを手に入れたい」人類が進化を求めるということは病なのか。そして、その病=「SICK’S」は止めることが出来ないものなのか。
 
人類が進化を求めるということは如何なるものなのかを問うヒューマンドラマがここに完結する。
 
<出典>TBS公式

<出演者>

・御厨 静琉:木村文乃
・高座 宏世:松田翔太
・野々村 光次郎:竜雷太
・雅:小林万里子
・板谷 啓:眞島秀和
・近藤 昭男:徳井優
・一 一十:黒島結菜
・チンピラ:池田大
・玉森 敏子:若村麻由美
・ブブゼラビキニーズ:上野パンダ島ビキニーズ
・中道 甲子雄:岡田義徳
・結界男:ZYUN.
・SPECホルダーA:ゆってぃ
・埴生 庵太:池田鉄洋
・皐月 翔:六角慎司
・保母保母 波留子:冨樫真
・野村 舞子:窪田優
・来田 為右衛門:温水洋一
・牟多口 計:船津稜雅
・ナンシー:Simone

<各話のタイトル>
 

【恕乃抄】
(01)壱 東京大爆発 この戦いの行方は…
(02)弐 美魔女SPECホルダーの狙いとは…
(03)参 新興宗教団体がSPECホルダー争奪戦参戦
(04)四 激突!御厨VS顔を変えるSPECホルダー
(05)伍 ニノマエイトと御厨の謎の関係
 
【覇乃抄】
(06)六 某超大国が狙う「HOLIC」の謎
(07)七 SPECホルダー狩りの皐月ルーペ
(08)八 SPECを利用しようとする奴等
(09)仇 新興宗教「インナープラネッツ」との戦い
(10)拾 最終決戦!心を操る邑瀬帝法を倒せるのか!?
 
【厩乃抄】
(11)拾壱 玄野冥府を巡る攻防
(12)拾弐 ニノマエイト破れたり!?現れた新しきSPECホルダー
(13)拾参 熾烈!謎の物体「HOLIC」争奪戦!
(14)拾四 総理秘書官の暴走!トクムに特殊部隊突入!
(15)拾伍 最後の戦い

 
ドラマ「SPEC」シリーズはこちらも見てみてください。
 
SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜

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SPECサーガ完結篇「SICKS(恕乃抄/覇乃抄/厩乃抄)」の感想

40代女性

SPECシリーズの世界観が好きなので、全シリーズ映画も含めて観ています。「specサーガ完結篇『SICK’S 厩乃抄』」は、これまでのシリーズの世界観を継承しつつも、ちょっと独特な雰囲気がありました。シリーズの初期の頃からのファンとしては、SPECとは別物になってしまうのではないかという不安もあったのですが、しっかりSPECワールドは引き継がれていて安心しました。特に、主演の木村文乃さん、かわいらしいイメージしかなかったので、どうなるかなと勝手に心配していました。でもそんな心配は不要でしたね。しっかりドラマの世界にはまっていたと思います。衣装やヘアスタイルなど、広告で最初見たときには似合っていない、と思ってしまったのですが、ドラマで演技しているシーンではなんの違和感もありませんでした。御厨の個性的で、でもどこかかわいげのあるキャラクターに、木村文乃さんが合っていてとても良かったです。過去に出てきたSPECホルダーや、新しいSPECホルダーのキャラクターなど、SPECらしいキャラクターが次々と登場してくるのも良かったです。これで本当に完結となってしまうと寂しいので、また続編も作ってほしいです。

30代女性

ケイゾクシリーズや前作のSPEC起承転結シリーズのその後を描く作品として公開前から期待大で今か今かと配信日を楽しみにしていましたが、ケイゾク・SPEC起承転結シリーズのファンの私としてはイマイチな展開のドラマでした。ケイゾクシリーズであれば見ていて引き込まれるような展開があったり、前作のSPEC起承転結シリーズであれば、SPECホルダーたちと戸田恵梨香さん演じる当麻紗綾、加瀬亮さん演じる瀬文焚流があの手この手を使って戦ってゆく姿や二人のコント見たいな掛け合いなど、みどころ満載の展開ばかりで一瞬も目が離せないシーンばかりでした。しかし、今作は残念ながらドラマに引き込まれるという感覚がなく、見ていて消化不良をおこすドラマでした。突然場面や展開が変わったり、支離滅裂な部分があったり、何回も繰り返し見返さないとわからないことだらけの内容となっており、今作は今までのSPECシリーズとは全く違うドラマでありSPECシリーズの続編という考え方を捨て、シリーズものではなく全く新しいドラマとしてみるとよいのかもしれませんが、前作から続くシリーズが良かったということもあり、今作はイマイチな展開となり残念でなりません。

20代男性

SPECとついているため、主演が木村文乃さんであっても戸田恵梨香さんが主演であったシリーズと同列のストーリーであるものだと思っていましたが、主演を変えること即ち主人公を変えることで物語の雰囲気がガラッと変わってしまったような、何か似た設定の別のドラマを見ているような気になりました。もちろん主人公が変わったことで、以前の主人公とは違う面を持った者の視点を描くということには成功したと思えるので、その部分は成功した部分なのではないかと思います。しかし、それと同時にシリーズとしての矛盾を抱えるようになってしまっているのは失敗した部分であると思います。この矛盾によって今までのシリーズの根幹が崩れてしまう気がします。またSPECシリーズの特徴として一応の最終回を制作しているが、何か続きがあるのではないかと思わせる演出があります。SPECサーガの完結編と銘打っているSICK’S厩乃抄でも同様にまだ何か続きがあるのではないかと思わせるような演出がありました。シリーズの続編を作る可能性があるのならまだわかるのですが、少なくともサーガシリーズの完結編とタイトルで言い切ってしまっているこの作品でそれをするのはどうかのかという部分は疑問に思います。それらの不満点があっても、木村文乃さんをはじめとするキャスト陣の演技はとても良かったので、全体としては百点満点はあげられなくても、70点ぐらいの作品にはなっています。

50代男性

「ケイゾク」も大好きで何度も見返しています。もちろん、「スペック」も同様です。そういう私のような人間からすれば、この作品は続編としてはあまり認めたくないです、正直なところ。御厨静琉役を演じた木村文乃さん、個人的には大好きです。でも、この世界観には合いませんでした。もちろん彼女が悪いわけではありません。作品自体の「スペック」が低かったのが原因なのですから。片目にアイパッチというキャラ設定も余計だったように感じます。スペックを発揮する場面も、本家に比べると相当に安っぽかったです。いっそのこと、パラレルワールド的に「別次元」の話として描いてくれたら、ファンとしてもそこまで目くじらを立てなかったのではと思います。今作品に関しては、あまり出演者を攻めたくありません。むしろ、どういう会議を開いたら、ここまで酷いストーリーのドラマを作ることにゴーサインが出るのか見てみたいです。たとえは悪いかもしれませんが、もう出し切ったコーヒー豆なのにお湯をつぎ足して無理矢理入れたようなものです。こんなものを視聴者が有難がると本気で思っているとするならば、もう続編など作ってほしくはありません。無理に引き延ばしてほしくないです。

30代男性

作品世界内でSPEC(スペック)と呼ばれる超能力を持つ人物・SPEC HOLDER(スペックホルダー)をめぐる事件を追うというもので、内閣情報調査室に設置されたSPEC HOLDER対策の特務事項専従係、通称「特務(トクム)」を舞台に、そのメンバーの活躍を描いているわけですが、ケイゾクやSPECを見てきた人にとっては、いいと思います。なかなか見応えのあるシーンがあり、いいと思いましたが、少し現実離れすぎてしまっている設定なのはどうかと思いましたが、だんだん慣れてくるとそれはそれで逆に良いのではないかと言う感じになってきます。やはり難し過ぎる設定と言うものは見ていて、もう少しどうにかして欲しいかなと言う思いもあるかもしれないですが、スペックホルダーなどは見ていくと意外と分かりやすく、どのようなホルダーを持っているのかということなどにも注目をしてみて行けるようになってきます。完結編なので、これで物語が完結するのかと言うようなタイトルになっていますが、そんな事はなく、まだ続いていて欲しいと言う気持ちも中にはあります。やはり面白いドラマになっていますしキャラクターたちも個性的でとても良いと思うのでこれからも続編を見ていきたいと言う気持ちがあるからです。しかしある程度結末に向けて進展しているドラマだとは思いますのでどのような展開になっていくのかということが期待を込めながら見ていきます。主人公の2人はこの世界観に合っていると思いましたしこの世界観にぴったりの2人を選んだのではないかなと思える位のキャスティングだと思いました。

30代女性

もともとこの作品の前身となっているケイゾク、SPECシリーズのファンで、続編であるこのSPECサーガシリーズも視聴を楽しみにしていました。。SICK’S1話は、正直ストーリーの展開が早いというか、登場人物の説明が充分になされないまま話しが進んで行くので見ていても理解が追いつかない事も多く、期待外れだったかな?という印象を受けてしまいましたが、厩乃抄はこれまでの伏線を回収しながら、前回の抄より丁寧にストーリーが進んでいって楽しめました。特に完結編だけあって、御厨と高座の絆が深まって、お互いを信頼しあっているところに感動しました。厩乃抄は御厨や玄野など、SPECやHORICに翻弄され、自身や家族の苦しみや悲しみに焦点を当てたシーンが多く、前回のSPECシリーズとは違った目線でこの作品を観ることができました。また、当麻や瀬文、サトリや刑事さんたちなど、SPECに登場していたキャラクターがたくさん出てきて、ファンとしては嬉しい演出もありました。最後のニノマエイトとの対決シーンでは、前回当麻と瀬文が一十一を倒すために使われたシーンが再現されていて、かつそれとはまた違った展開だったので観ていてドキドキしました。これが完結編という事ですが、最後御厨が倒れてしまった後の展開か気になるので、続編が制作されることを期待したいです。