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<見逃し動画>最終回(第10話) 「復讐者に憐れみを」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

井沢(沢村一樹)は、誘拐ビジネスを手がける犯行グループに拉致された山内(横山裕)の救出に向かう。するとそこに、ベトナムで死んだはずの桜木泉(上戸彩)の姿があった。桜木はすでに犯人たちを倒して拘束していたが、なぜか井沢に銃を向ける。「あなたは、ミハンに組み込まれた人間?」。桜木は憎しみのまなざしで井沢にそう告げると、現場から立ち去る。
井沢は、桜木がミハンを知っていたこと、彼女の上司だった長嶋(北大路欣也)が資料課を探っていたことに触れ、何か知っているのか、と東堂(伊藤淳史)に尋ねる。すると東堂は、新たな危険人物を表示する・・・。それは「桜木泉」。死んだと偽装し、日本に潜伏する彼女は、一体誰を殺そうとしているのか!?
桜木を捜査することになったミハンチーム。すべての発端はベトナムにある。現地へ向かった井沢と山内は、桜木の事件を担当した元刑事のグエン(フォンチー)に接触。捜査していく中で、桜木は、証券会社社員の谷口正博(斉藤佑介)を追っていたことが分かる。谷口は、日本からベトナムに赴任した同社の支店長と、その娘・由紀子(桜井ユキ)を殺そうとしていた。谷口を射殺してそれを食い止めたのが、井沢の妻の元同僚だった刑事・赤川武志(須田邦裕)だった。
だが事件後、赤川はホテルの屋上から転落死し、その翌日、桜木も失踪していた。謎が深まる中、ミハンと桜木の意外な繋がりが浮かび上がってきて・・・。
 
<出典>FOD公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
危険人物・桜木泉

拉致された徹を助けた泉だが、そこに来た井沢に銃を向け「ミハンに組み込まれた人間?」と聞く。

意味のわからない井沢がだまっていると、外からサイレンの音が聞こえ、泉は姿を消すのだった。

東堂から呼び出されたミハンチームは、今回の危険人物として、桜木泉の名前を伝えられる。

困惑する徹は、泉に限って殺人を犯すはずがないと反論するのだが、ミハンシステムにより検知されたのだと言われてしまう。

すると井沢は、徹の追う事件や井沢の事件の真相解明のためにも、泉を追うべきだと捜査を開始するのであった。

 
ベトナムでの出来事

井沢と唯は、泉が亡くなったとされるベトナムへ飛ぶと、そこでグエンという元警察官の女性から話を聞く。

泉は同僚の赤川と共に、会社員の谷口正博が同社の社長である相馬と、婚約者である娘のユキコを殺害しようとしていると、張り込んでいた。

爆弾を持って歩く谷口を呼び止めた赤川は、逃げるように去っていく谷口を射殺するのだった。

するとその翌日、赤川が謎の転落死を遂げさらに泉まで失踪してしまうのだった。

グエンは命を狙われた泉を助けるために、身元不明の遺体を泉に見せかけ逃がしたのだと話す。

そんなグエンに泉は、警察官ではいられなくなるリスクを負ってでもやらなければいけないことがあると話したのだと教えられる。

 
まるでミハン

日本に戻ってきた井沢が情報を整理すると、事件発生前に谷口を調べていた泉たちのことをまるでミハンの様だと口にする。

そこで谷口が起こそうとしていた事件を調べることになり、元婚約者のユキコと谷口の弟の元へと向かっていくのだった。

井沢は、谷口とはもう終わったことだと話すユキコに、まだ終わってない可能性があると声をかける。

するとユキコは、作ることが不可能と言われていた青い薔薇を見た谷口が「俺もやり直せるかな」と話していたことを口にする。

谷口の弟の元を訪れた唯は、事件前日にユキコに経歴詐称のことを話したと伝えられていた。

「もったいない」と笑うと谷口は「一からやり直すよ」と返答していたことを聞き出すのだった。

 
泉との接触

資料課に帰って来た一同は、谷口が犯行を犯そうとしていたことに、疑問を抱きはじめる。

するとパソコンで徹の持ち帰ったUSBを解析していた南が、誘拐ビジネス組織がマネーロンダリングをしている情報を掴む。

さらに相馬が、社内の不穏な金の流れに気がつきそれを調べていた形跡も見つかったのだと言う。

そこに東堂から蒲田のホテルへ急行するよう、緊急指示が舞い込み井沢たちは現場へ急ぐ。

するとそこには宇佐美に銃を向ける泉の姿があり、抵抗する宇佐美を徹と唯が止め、井沢は泉に敵ではないことを伝えるのだった。

 
事件の黒幕

部屋で泉の話を聞く井沢は、宇佐美は誘拐ビジネスグループから抜け今は財政会の御用聞きとして暗躍していることを聞かされる。

さらに谷口が冤罪により消されたこと、そしてそのことを揉み消そうとしている人物がいることを聞かされる。

全てを悟った井沢は「ケリを着けさせてくれ」と黒幕である東堂の元を訪れるのだった。

すべての証拠をつきつけられた東堂は、ミハンシステムの確立のためにもみ消したと告白する。

そして銃を取り出した東堂は「私を殺す資格がある」と銃を差し出された井沢だったが、思いを知る井沢は撃つことはできなかった。

冷静になった井沢は、東堂より先に黒幕がいることに気がつき警察庁次長の町田の名前を挙げるのだった。

 
井沢の怒り

町田に連絡をした東堂は、ミハンシステムの最初のケースを公にしなければならない時が来たと話す。

そして、今から向かう旨を伝えると井沢を残し出ていってしまう。しばらくすると、危険人物として松永が検出される。

すると監視カメラの映像に、東堂の後を追う松永の姿が写し出されると、井沢は東堂の身の危険を感じ走り出す。

しかし、井沢が駆けつける前に東堂は松永に腹部を刺され、そのまま松永は逃亡してしまう。

怒りを抑えられなくなった井沢は、町田の元へと向かっていくのだった。

 
井沢の強行

警察庁についた井沢の血だらけの服を見た職員は、異常な事態に硬直してしまうが、町田の一声で井沢を取り押さえに向かう。

その頃、その姿を見た早川が異変に気がつき徹に連絡をしており、徹と唯も警察庁へと向かっていくのだった。

町田の護衛を全て倒した井沢は、そのまま会議室に町田を引き込んでいく。そこに到着した徹や唯は必死に声を描けていた。

全てを話すと命乞いをする町田に銃を向ける井沢は、妻や娘、田村、そして東堂のことを思い出していた。

南も資料課から必死に声をかけるのだが、傍で聞いていた泉は「殺せばいい」と呟く。

井沢はさらに表情が険しくなり、閉めきられた会議室に銃声が鳴り響く。

 
声が聞こえた

どうにかドアを蹴破った徹は、生気を失くした町田とその背後に残る銃創を発見する。

徹たちに気がついた井沢は「皆の声が聞こえた…殺せなかった…」と呟く。そして笑顔に戻ると「お腹すいたね」と2人に声をかけるのだった。

全てを見届けた泉が、資料課から帰ろうとすると、それを南から知らされた徹がこれからどこに向かうのかと質問を投げ掛ける。

泉はそれには答えずに、笑みを浮かべるとそのまま姿を消してしまうのであった。

その後、町田が宇佐美を使い人殺しをしていたことが大々的に報道され、谷口も冤罪であったと伝えられていた。

刑務所にいる東堂を訪ねた井沢は、東堂が死ぬ気であると見抜き、ミハンシステムを見届ける義務があると伝える。

そこに井沢の携帯がなり、ミハンシステムが危険人物を検知したことを東堂に話すと「止めに行きます。これから起こる犯罪を」と笑顔で席を立つのであった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
ついに最終回で、井沢の家族を殺した本当の黒幕の正体が東堂とその先に町田がいるということがわかりました。

さらに泉たちが初代ミハンチームであることにも驚きましたが、冤罪事件を起こしていたことも衝撃的でした。

最後はミハンを続けることを決意した井沢のこれからの活躍に期待したいと思います。

<見逃し動画>第9話 「最強SPの悲しき殺人」
 
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第9話の公式あらすじ

井沢(沢村一樹)たち「ミハン」チームは着々と成果を上げ、警視庁上層部は、次のステージとなる法制化に向けて政界に働きかけると東堂(伊藤淳史)に伝える。
そんな中「ミハン」が驚くべき危険人物をリストアップした。警護課の捜査員・石塚辰也(高橋努)だ。石塚は要人警護のスペシャリストで、逮捕術、格闘術など、すべての面で突出した能力を持つ男で、井沢自身も面識があった。また、プライベートでは、地域住民に武術を教える活動もしていた。人を守るはずのSPが、人を殺す!?
東堂は、モニターに直近1週間の石塚の監視記録を映し出した。そこで山内(横山裕)は、2つの監視映像に映り込んでいる桜木泉(上戸彩)らしき女性の姿に気づく。ベトナムで死んだはずの桜木は生きているのではないか・・・。だとしたら、彼女はなぜ石塚を追っているのか!?井沢は、今回の危険人物を止めることが、桜木やその先の真実にも繋がっていると考えた。
石塚をマークしていた小田切(本田翼)は、早々に尾行を見破られる。小田切は、資料課分室に所属する警察官であることを打ち明け、格闘技を教えてもらおうと思ったとうそをつく。小田切が井沢の部下であることを知った石塚は、彼女の申し出を受け入れる。
一方、山内とともに石塚のマンションに潜入した井沢は、石塚が国家公安委員長・滝本健三(山田明郷)の情報を集めていることを知るが・・・。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
手強い危険人物

井沢たちは、詐欺グループのアジトに乗り込み、データを回収し犯人たちを制圧する。

エレベーターで早川たちが警視庁内で、秘密裏に事件を解決している部署があると噂していた。

その頃上層部にミハンシステムの報告をする東堂は、法制化するには十分な成果を挙げていると説明する。

すると国家公安委員長の滝本健三も法制化に動き出すと、東堂の願いを聞き入れるのであった。

ミハンチームにその報告をすると、唯がやっと日陰部署から脱却できるかもと喜ぶのであった。

そして、東堂が次の危険人物としてモニターに写したのは要人警護のスペシャリストの石塚辰也であった。

井沢も顔見知り程度だと話すが、彼の格闘術には目を見張るものがあり、東堂もこのチーム最強の相手だと伝えるのだった。

 
泉の姿?

辰也の映像を見ていた徹は、その映像の中に泉にそっくりな人物が写っていることに驚く。

生きていると喜ぶ徹に、巻き込みたくない理由があるのかもしれないと、唯の考えを伝えていた。

いずれにせよ、辰也を探っていることには変わりなく、辰也を追えば自ずと答えに近づけると捜査を開始するのだった。

尾行に気づかれた唯は、武術で圧倒され何者なのか問い詰められ、警察官であり武術を習いたいと話す。

警察手帳を改められた唯は、我流の格闘技で粗っぽいが筋はあると道場に案内されるのだった。

 
とある写真

その頃辰也の家に潜入した井沢と徹は、部屋の中に公安委員長の滝本のスケジュールを発見する。

辰也の狙いが滝本ではないかと話している徹を横目に、井沢は少女とその母親らしき人物と笑顔で写る辰也の写真を発見する。

資料課に戻った井沢は、辰也が急に滝本の警護に名乗りをあげたという情報を入手し、狙いが滝本だと確信する。

井沢は、部屋に飾られたあの写真が気になっており、南からも辰也に家族はいないと伝えられる。

するとその話を聞いていた唯が、森岡幸子という人じゃないかと話し始める。

道場に通うようになり、そこの生徒の子供たちから、辰也に差し入れを持ってくる幸子親子のことを聞いたのだと話し、深堀してみると話すのだった。

 
誘拐されていた

唯は練習の合間に、幸子のことを辰也に聞くと、殉職した同僚の家族だと説明される。

同僚の森岡と要人警護をしていたとき、大臣殺害のテロが発生し、体を張って守った結果殉職してしまったのだと話すのだった。

翌日、辰也が同僚の死からずっと幸子親子を守ってきた経緯を調べあげていた。

そんな中、幸子の自宅の捜査に向かった唯から、郵便受け1週間分の郵便物がたまっていると報告を受ける。

そして、それを聞いた南が早速調査すると1週間程前に、路上で誘拐される幸子たちの姿を発見するのだった。

 
一線を越えたその先

辰也が幸子親子の誘拐のことで脅され、滝本殺害を強要されているのではないかと推理した井沢は、犯行を止めるべく辰也に会いに向かう。

井沢は全てを知っていると辰也に話し、犯行を止めるよう説得をしていた。

しかし辰也は、井沢が家族を殺されたという過去があることを知っており、気持ちが分かるはずだと告げる。

それに反論するように、井沢はあの日以来、警察官でありながら殺人者が自分の中にいることの狂気を伝える。

それでも揺るがない辰也は、他に選択肢があるなら教えてほしいと問うが、答えられない井沢であった。

それを聞いていた徹は、井沢もまた感情を消化できずにいて、犯人を目の前に自分を抑えることができないのかもしれないと話すのだった。

 
犯人グループの全貌

防犯カメラに写っていた人をミハンシステムが特定したと、情報を持ってきた東堂は三城という男の写真を見せる。

三城が帝都ツーリストという旅行代理店の社員だと聞かされた徹は、何かに気づいたようで、泉の残したノートを持ってくる。

そこには、日本のVIPの名前とその旅行先が記されており、その旅行の代理店こそ帝都ツーリストなのだと話す。

さらに徹が、表沙汰にはなってないがその旅行先で誘拐事件にあっていたことを伝えると、東堂は誘拐ビジネスが横行していることを話し始める。

そして、その誘拐ビジネスにメスをいれているのが滝本だと告げると、そのグループが滝本の命を狙っているのだと話すのだった。

 
あなたに人は殺せない

滝本の移動日当日、警護にまわる辰也を監視する井沢は、南に居場所特定を急がせ、徹と唯に指示を出していた。

すると、Nシステムや東堂の情報から犯人の居場所を特定した徹たちは、その付近の捜索を始める。

その頃、滝本を人気のない地下駐車場に誘導した辰也は、運転手と滝本を気絶させ命を狙う。

そこに井沢が現れ、辰也の犯行を阻止すべく戦闘が始まり、ついには銃を取り出しお互いに向ける。

銃を向け合う2人だったが「あなたには人を殺せない」と近づく井沢に、銃を突きつける辰也。

しかし、引き金を引くことができずに崩れ落ちてしまう。するとそこに犯人を制圧した徹たちから連絡が入り、2人無事を知らせるのだった。

 
泉と井沢の対立!?

幸子たちを助けた徹は、唯に辰也の元へ向かうように話すと、自分はパソコンのデータをUSBに写し始める。

すると何者かが背後から近づき、徹を捕らえてしまうのだった。

幸子と辰也を会わせた唯は、徹と連絡がとれなくなっていることを井沢に話すと、井沢は表情を曇らせる。

その頃犯人グループから拷問を受ける徹だったが、正体や狙いを話さずに暴行されていた。

するとそこに泉が現れ、犯人グループを倒し、帰ろうとしていたところに井沢が現れる。

「桜木泉さんですね?」井沢がそう声をかけると、持っていた銃を井沢に向ける泉なのであった。

第9話の感想はここをクリック
かなりの強敵に苦戦した井沢でしたが、なんとか無事に阻止することができほっとしました。

その事件と平行して、泉の生存がわかり何かしらの事件を追っていることがわかったのですが、いきなり銃を向けるなど敵か見方か判別つきませんでした。

磁界の最終回でそのことが明らかになることを願いながら、泉と井沢の事件に決着がつくことを楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第8話 「殺人は花嫁のために」
 
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第8話の公式あらすじ

東堂(伊藤淳史)は、新たな危険人物・砂田繭美(白石麻衣)の捜査を指示する。繭美は、市役所の戸籍住民課で働く25歳の女性で、1週間後には結婚式を控えていた。実は繭美は、過去に整形手術を受け、美しい顔を手に入れていた。ミハンが彼女をリストアップしたのは、違法に拳銃を入手していたからだった。幸せの絶頂であるはずの花嫁がなぜ殺人を?ミハンチームは捜査を開始する。
井沢(沢村一樹)と小田切(本田翼)は、婚姻届を出しにきた年の差カップルを装って繭美に接触。目の前で痴話げんかを演じてみせ、繭美と親しくなるきっかけを得る。繭美が整形手術を受けたのは2年前。それ以前の彼女の行動を探れば、繭美が誰を殺そうとしているのかわかるかもしれない。井沢は、山内(横山裕)と南(柄本時生)に繭美の過去を探るよう指示する。
ある日、井沢と小田切は、繭美からの招待で、彼女の婚約者・神谷統一郎(入江甚儀)の実家を訪れる。統一郎の父・竜太郎(羽場裕一)は慶徳大学の理事長で、統一郎も同大の教務課に勤務していた。息子を溺愛する竜太郎は、統一郎と繭美の結婚を大変喜んでいて、それは絵に描いたような幸せな家族だった。しかし、程なく、彼女の悲しい計画が明らかになっていき――。
そんな中、山内の前に、桜木泉(上戸彩)の元上司でもある長嶋秀夫(北大路欣也)が現れて・・・・・・。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
美人の危険人物

ミハンが検知したのは、市役所で働く砂田繭美という女性で、拳銃を購入したことから、検知されたのだと説明される。

南は繭美のあまりの美しさに息を飲むのだが、東堂から整形した過去があることを知らされ、がっかりしていた。

元の写真を見せられた唯は、整形の必要がなさそうに感じており、さらに結婚式を控えていることから疑問が持ち上がり捜査を開始する。

市役所に夫婦として潜入した井沢と唯は、そこで繭美と接点を持つことに成功する。

さらに唯は、同じ時期に結婚を控えていることにテンションを上げると、繭美を食事に誘うのであった。

 
繭美の身辺

南は繭美が整形を行った病院に潜入すると、パソコンの中から彼女のカルテを入手する。

そこで、繭美が整形を行った2年前に何があったのか探れば何か分かるかもしれないとミハンチームが動き出す。

その夜、職場からの帰り怪視線を感じた繭美が後ろを振り向くと、怪しい人影を見つけ、慌てて家に走っていくのだった。

そして井沢と唯が繭美の婚約者である神谷統一郎の自宅に呼ばれており、その父である竜太郎が慶徳大学の理事長であると調べていた。

息子を溺愛する竜太郎は、いずれは大学の理事長の席を譲ると話しており、繭美たち夫婦も仲良さそうで、幸せそうに見えた。

その頃徹は、結婚相談所で知り合った繭美の知り合いの女性から、死別した彼氏が居たことや、怪しい男性の話を聞き出すのだった。

 
自分たちにできること

仲良く食事をしていた井沢たちだったが、突然ガラスが割れるような音が聞こえ、急いで駆けつける。

石を投げ込まれ、窓ガラスが散乱する部屋に繭美を中傷する紙が投げ込まれていた。

心配する唯に、繭美の周りでストーカーがうろついているという話を統一郎から聞かされるのだった。

その頃資料課では、徹の元上司である長嶋秀夫がやってきており、懐かしみながらも長嶋が来た理由を尋ねていた。

長嶋は、泉の事件のことや今の仕事のことを聞いており、さらには井沢のことも興味深く聞くのであった。

完成した資料を東堂に届けた南は、長嶋の突然の来客などを報告すると、険しい表情になる東堂であった。

資料課で泉のことを調べる徹に、唯から「自分たちに何ができるのか」と問われると「真実を明らかにすること」だと答えるのだった。

 
3年前の事故

徹からの報告で、繭美には3年前に事故でなくなった高瀬コウタという彼氏がいたことが分かる。

さらに運ばれた病院が慶徳大学病院であり、そこで脳死判定を受け臓器提供していることも判明する。

病院に潜入した井沢は、そこで都築という心臓外科部長が移植の執刀医がすでに病院を辞めていることを知る。

近くにいた看護師に挨拶をし、都築のことを口にすると、とある事件のことを聞かされるのだった。

その頃、神谷家の監視カメラを見ていた南たちは、繭美が拉致されてしまったことを井沢に報告する。

繭美を拉致したのは元外科部長の都築であり、助けにきた徹と唯によって捕まえられてしまうのだった。

自宅のベッドで目を覚ました繭美に、結婚式の延期を提案する統一郎だったが、予定通りに挙げることに固執する繭美であった。

 
統一郎の病気

ミハンチームの捜査の結果、統一郎には重い病気があり、助かる手だては移植しかないという。

そこにドナーに適合したコウタが緊急搬送されてきて、都築に外科部長のポストと引き換えにコウタの脳死を誘発させていた。

そのことを知ってしまった繭美は、竜太郎と都築に詰め寄るが、相手にされず復讐を誓うのだった。

整形をした繭美は、都築と関係を持ちながら、医療メーカーからの賄賂のことを週刊紙にリークし、医師生命を絶つことに成功する。

次に統一郎に近づき、彼と結婚までこじつけ、竜太郎に復讐を考えているようだった。

しかし井沢は、繭美たちの会話を思い出し、狙いが竜太郎ではなく統一郎だと目星をつけるのだった。

 
結婚式での強行

結婚式が始まり、純白のドレスを身に纏った繭美がバージンロードを歩いていく。

そして統一郎の前まで来ると、ブーケに隠していた銃を取り出し、統一郎に銃口を向ける。

そこに式場に潜入していたミハンチームが止めに入るが、それを制して前に出る統一郎。

統一郎は、繭美の存在や自分の移植のことなど全て知っていたようで、繭美の復讐すら受け入れていた。

統一郎との出会いで心が揺れ動いていた繭美だったが、決死の思いで引き金をひくが、弾は発射されない。

井沢が監視カメラを設置しているときに、隠した銃に気がつき弾を抜いていたのだと話す。

 
統一郎の思い

唖然とする繭美に「僕が叶えるから」と声をかけた統一郎は、口から血を流し倒れてしまう。

駆け寄った井沢は、毒物だと叫ぶと統一郎は病院に運ばれていくのだった。

一人立ち尽くす繭美に、井沢が統一郎の思いを語ると、付き合ってからプロポーズを受ける統一郎とのことを思い返す繭美。

彼の思いを理解した繭美は「彼を死なせないで」と涙ながらに語るのであった。

事件も解決し、統一郎の意識が戻ったことを知ったミハンチームは、ほっと肩を撫で下ろす。

井沢は「これで彼女の復讐の炎が消えた」と語ると、これからの幸せを願うのだった。

 
泉と連絡?

資料課で2人きりになった徹は、井沢が長嶋と何を話していたのか聞くと、徹の失敗談だと笑って話す。

しかし実際は、長嶋から仕事のことを聞かれ資料課のことを話していた。

長嶋はミハンの仕事に気づいているようで、その事をきかれ表情を曇らせる井沢であった。

警察署に泉の再捜査のお礼を言いに来た長嶋は、東堂に頭を下げる。

その帰り、ミハン捜査をしていることを掴んだと電話で話し「なぁ亀」と泉と電話しているような雰囲気を出すのだった。

第8話の感想はここをクリック
事件のこともさることながら、同時に進行していく泉と井沢の事件ですが、ここにきて急展開を見せました。

まさか泉が生きてるのでしょうか?長嶋の登場もその伏線なのでしょうか。

ラストに向けますます目が離せない展開になりました。

<見逃し動画>第7話 「集合住宅に潜む殺人者」
 
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第7話の公式あらすじ

井沢(沢村一樹)たち“ミハン”チームは、田村(平田満)の死に大きなショックを受ける。法で裁けない犯罪者たちに制裁を加えていた田村が残した最後の言葉は「ミハンを必ず実現させてください」。その遺志を受け、東堂(伊藤淳史)は、報告書から田村の名前を削除しミハンとの関わりを消すと、捜査の再開を指示する。山内(横山裕)と小田切(本田翼)は同意したが、南(柄本時生)だけは簡単に田村の死を割り切ることが出来ない。井沢は、そんな南を捜査に連れ出すが、南は拒否して資料課に帰ってしまう・・・。
ミハンが選び出した新たな危険人物は、実体のつかめない麻薬密売組織との関わりの疑いがある新谷啓一(小柳友)という男。組織のボスは「喜多野」という名前だが、その正体は謎に包まれていた。
新谷は、取り調べを受けた後、涼子(青野楓)という女性と結婚し、とある団地に引っ越していた。小田切たちは、向かいの棟に張り込み部屋を用意し、監視を始める。「喜多野」の正体をつかむ手がかりは新谷しかいない。「喜多野」とはいったい誰なのか!?危険が迫る中、新谷たちの上階に住む7歳の少年・ユキオ(山城琉飛)が母親から虐待されているらしいことを発見する。
その頃、井沢は自らの妻子を殺しながらも立証されず、別件逮捕されていた宇佐美(奥野瑛太)が、まもなく出所することを知る。そして、桜木泉(上戸彩)の事件にも新たな真実が発見されて・・・。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
前進しなければならない

田村の件で上司に呼ばれた東堂は、ミハンシステム実用化を願う田村の気持ちを汲み、田村のデータを全てのデータから削除することを報告する。

さらに、井沢のことを不安げに話す上司に、ミハンには井沢の力が必要なのだと弁護する。

田村の死から1週間も経たない内に集められたミハンチームだが、田村の死を受け止められない南が苦情をいれる。

しかし東堂は、この1週間の殺人事件のデータを出し、犯人はミハンシステムが検知していたことを話す。

前進しなければならないと話す東堂の言葉に、井沢はもちろん唯や徹も捜査再開に賛同するのであった。

資料課へ帰る途中、早川から別件で逮捕されていた宇佐美が出所してくることを知らされた井沢は、冷たい表情を浮かべるのだった。

 
力の限界

今回危険人物として検出されたのは、麻薬組織を抜けた新谷啓一という男性。彼は涼子という女性と結婚し団地に住んでいた。

この麻薬組織のトップは喜多野という男で、名前だけの存在で警察も実態を掴むことができていなかった。

喜多野と組織の全貌を暴くためにも、ミハンチームは、同じ団地に潜入し捜査を開始するのだった。

新谷の家を監視していると、上の階のベランダに放置されている男の子を唯が発見する。

団地の人に聞き込む唯は、ユキオという少年に対して児相も警察も事件性がないとして動けていないのだと聞かされる。

それを聞いた南は、結局誰も助けられないのだと、捜査を降りると言って張り込み部屋を出ていくのだった。

 
新谷と喜多野の繋がり

ミハンチームは、新谷こそ喜多野ではないかと話していると、涼子が外へ出掛けていくのを確認する。

その涼子の後を井沢が尾行していくと、男とホテルに入っていったと報告をし、新谷の殺意は痴情のもつれなのかと考えていた。

先に帰った南は、一人公園で遊ぶユキオを見つけ声をかけていたが、腕のアザに気がつき心配する声をかける。

そこに父親らしき人物が現れ、ユキオは笑顔でその人物の元へと走っていくのだった。

その頃井沢は、ホテルから出てきた男を捕まえ尋問すると、その男が喜多野と新谷の仲介役だということが判明する。

 
ある疑問

これで新谷=喜多野ではなくなったことがわかったが、一体新谷は誰を殺すつもりなのかと、謎が出てきてしまう。

徹がなんとか新谷を部屋の外に誘い出した隙に、井沢が部屋に侵入し監視カメラの設置場所を探していた。

張り込み部屋に帰ってきた井沢は、セキュリティの厳重なパソコンや、部屋の中に盗聴器があったことを報告していた。

そこに外出した涼子を尾行していた唯が帰ってくると、夕飯の買い物だけだったと話す。

しかし、ユキオの父親のような人物と立ち話をしていたと報告を受けた井沢は、不思議そうな顔をするのだった。

 
クズ同士の殺し合い

盗聴器があることから、喜多野は命を狙われていることや、新谷の居場所を知っているのに殺されない理由が何なのか考えていた。

そこに、仕掛けた監視カメラから新谷と涼子の会話が聞こえてきて、喜多野との交渉が上手く行ったと喜んでいた。

新谷は、組織の名簿を独自に作成し、それをパソコンに保存していたのだった。さらに自分達に何かあればそのデータが警察に飛ぶように細工もしてあると話していた。

それを聞いた唯は、いい人だと思っていた涼子も、悪事に手を染める人物だったことに落胆していた。

そして、悪い人間を守ろうとするミハンシステムに嫌気がさしているような言葉を口にするのだった。

 
南の気持ち

ユキオを置いて男と食事に出掛けて行き、一人になったユキオに声をかけた唯は、オムライスを作り食べさせていた。

その頃張り込み部屋では、井沢が徹のために料理を作り食べさせていた。

すると井沢は、泉の事件に進展があったのか確認するも、その後音沙汰なしだという。

そこで徹は、川上やその他の事件の犯人が井沢ではないかと疑っていたと告白し、自分もまた泉の死を目の当たりにしたらと話していた。

すると井沢は、妻が元警察官であり何故死ななければならなかったと毎日考えると話す。

その話を聞いていた南は、田村の私物を見ながら考えを巡らせるのであった。

 
喜多野は?

そんな中、新谷たちに動きがあり、喜多野がお金を払うことを了承したいと言われたと喜んでいた。

約束の倉庫に向かった新谷は、警戒していたものの組織のメンバーに捕まってしまう。

涼子に助けを求める新谷だったが、喜多野から逃れることが不可能だと感じた涼子は新谷を裏切るのだった。

そこに現れた徹と唯は、組織のメンバーや涼子を圧倒し、喜多野を確保しようとするが、新谷から喜多野ではないと言われるのだった。

それを聞いていた井沢は、これまでの話を整理し、パソコンの認証のための指紋にはユキオのものが使われていると推理する。

さらに井沢は、ユキオの父親と思われていた人物が喜多野だと分かり、ユキオの元へと急行するのであった。

 
井沢の怒り

その時、田村の電話を持った南が新谷の部屋にユキオと喜多野が現れたと報告をし、自分が助けにいくと語る。

南を心配する井沢は必死に止めるが「もう誰も死なせたくない」と一人新谷の部屋へと向かっていく。

その頃、パソコンのロックを解除したユキオの命を狙う喜多野。そこに南が助けに入るが、力及ばず倒されてしまう。

銃を出した喜多野を、駆けつけた井沢が押さえつけ「なんでお前みたいなやつが生きているんだ」と激しく叩きつける。

怒りの収まらない井沢であったが、そこに来た徹に押さえられなんとか冷静を取り戻すのであった。

 
ヒーロー

事件も解決し、ユキオは児童相談所の職員に連れられ、母親の元を離れていく。母親はその姿を悲しそうに見つめるのだった。

資料室で泉のノートを見ていた井沢は、徹に声をかけられ、泉の事件と井沢の事件には繋がりがあると話す。

ノートには、井沢の家の電話番号と、泉と同じくベトナムで亡くなった妻の同僚の名前があったと伝えるのだった。

児童相談所で元気に遊ぶユキオを見に来た南と唯は、ユキオが書いたヒーローの横に自分が書かれていることに、照れ臭そうにする南であった。

刑務所から出てきた宇佐美を待っていた井沢は、あの犯行が誰に頼まれのか聞いているのだった。

第7話の感想はここをクリック
南が活躍するという珍しい回になりましたが、その裏で泉と井沢の事件に関連性があることが分かりました。

この2つの事件には大きな黒幕がいるようで、それが一体誰なのか、今後の展開に影響がありそうです。

黒幕は犯罪組織なのか、それとも警察関係者なのか、謎が深まる回でした。

<見逃し動画>第6話 「制裁殺人の悲しき真実」
 
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第6話の公式あらすじ

井沢(沢村一樹)たち“ミハン”チームが捜査した事件の関係者に不審な出来事が続いていたことが発覚する。猟銃の誤射で少女を殺し、その罪を別の事件の犯人になすりつけた元最高裁判所長官の小松原(中丸新将)は、点検中のエレベーターに転落して死亡(第2話)。女性暴行を重ねていたエリート大学生の湯川(佐野岳)は、行方不明になり、失踪届が・・・(第3話)。そして、法の目をかいくぐって何人も殺害した上、未成年者の犯罪を後押ししていたジャーナリストの川上(近藤公園)は、射殺体で見つかったのだ(第5話)。
3人は、いずれも法でさばけなかった犯罪者―。犯人がミハンから得た情報をもとに犯行に及んでいると考えた東堂(伊藤淳史)は「ミハンの情報が外部に漏れている」「内通者がいる」「チーム内に犯人がいる」という3つの可能性に言及する。井沢たちは、防犯カメラの映像などから不審な車両にたどり着くが、所有者の個人情報は改ざんされているようだった。
一方、川上の事件を追う捜査一課の早川(マギー)たちは、殺害現場付近で不審な男を見たという目撃者を見つけ、犯人の似顔絵を作成することに。そこには、あるミハンメンバーの顔が。
ミハンは一連の犯行を予測していない。ミハンを知り尽くし、犯罪者を誰よりも憎み、事件の再発を防ぎたいと強く願う犯人の正体とは?法で裁けない犯罪者を制裁していた人物が、ついに明らかになる!
 
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第6話のネタバレはここをクリック
疑惑の人物

東堂は、練馬台無差別殺傷事件の日、そこで落とし物を拾ってくれた女性や、殺された父のことを思い出していた。

そんな中、川上が路上で殺されていた事件の捜査本部が開かれ、捜査一課は情報集めに奔走していた。

ミハンチームもまた、事件の関係者である川上の死がミハンチームに関係があるのではないかと集められていた。

すると、東堂から事件に関係した小松原の事故死や湯川が失踪していることを伝えられるのであった。

その話に驚く一同に、東堂は情報が漏れているか内通者がいるか、この中に犯人がいるのだと話すのだった。

仲間に裏切り者がいないと信じている東堂は、情報漏洩の線が濃厚と断定し、捜査開始を命じるのだった。

 
様子を探る徹

小松原が亡くなったホテルにやってきた井沢と徹は、監視カメラの位置を性格に考えられた犯行だと話し合っていた。

すると徹は、近辺の監視カメラの映像を確認することで、怪しい人や車があるかもしれないと提案する。

井沢の犯行を怪しんでいた徹だったが、すんなりその提案を飲んだことに驚きをみせるのであった。

その頃田村と唯は、湯川が消息を断った場所に来てみると、近くのクリニックから出てくる人を発見する。

話を聞く唯たちは、ある目撃証言を得て帰っていくと、井沢たちも怪しい車両の情報を掴んでいたのであった。

 
消えた井沢

なんとか車の所有者を割り出した井沢たちは、登録されている住所に向かうもすでに更地になっていた。

転居かと思われたが、登録情報から戸籍ロンダリングを疑う徹は、何者かの手によって使い回されているのではないかと話していた。

そんな話をしていた徹たちは、いつの間にか姿を消した井沢に気がつき、徹の疑惑はさらに強くなるのだった。

翌日資料課に集まった中に井沢の姿はなく、徹が井沢を遠回しに疑う発言をすると、それに唯が食いつく。

その時、東堂のスマホに電話がかかってくると、捜査一課から川上殺しの重要参考人として井沢が手配されたことを知らされるのだった。

慌てて捜査本部に向かった東堂たちは、直樹の事件に資料課がいることに疑問を投げ掛けられる。

資料課の仕事の一環だと東堂が説明していると、そこに井沢の身柄を確保したという連絡が入るのだった。

 
取調室

早川からの取り調べを受ける井沢だったが、別室にいる東堂と話がしたいと申し出て、5分間東堂と話す許可を得る。

部屋に入ってきた東堂は、井沢から自分ではないことを伝えられ、疑惑を晴らそうとしていた。

そして、法で裁けない人間に異常なまでに固執する人物として、練馬台無差別殺傷事件の話を持ち出した井沢は、東堂のことを疑っていると話す。

何も言い返せないまま、5分が経ってしまい早川が入ってくると、東堂は姿を消した間どこにいたのかと井沢を問いただす。

しかし、その疑問にも答えようとしない井沢に、ショックを隠せず部屋を後にする東堂であった。

ミハンの部屋に帰って来た東堂は、井沢との話しを思い返し、一人泣き崩れてしまうのだった。

 
事件の真犯人

フードを被った人物が、とあるビルの一室にやってくると、パソコンを開きパスワードを入力しようとしていた。

すると突然灯りがつき、振り返るとそこには井沢が立っていて「ここに来ないで欲しかった」と話しかける。

そして「あなたが犯人なんですね。田村さん」と声をかけられ、フードを外し顔を見せたのは、ミハンチームの田村であった。

田村は、以前戸籍ロンダリングをしていた犯人を捕まえたことがあり、その人物が亡くなってからその仕事を引き継いでいたのだという。

さらに、田村には犯罪者を強く憎むきっかけになったことがあり、今回の一連の事件を起こしたのだという。

 
田村の過去

田村に近づこうとする井沢に、一線を越えた自分は、そっち側の人間じゃないと話し部屋を出ていく。

井沢の向かった先に心当たりがあると話す東堂は、唯や徹を連れて無差別殺傷事件の現場に向かっていった。

そこで、東堂が巻き込まれたあの日田村の婚約者が殺されていたという話を聞かされる。

被害者遺族に謝る田村は、それから「すいません」が口癖になってしまうのだった。

現場に着き田村を説得しようとするが、資料課から電話をかけた南の声すら響かない。

そして、東堂に迷惑をかけたことを謝り、銃を取り出した田村は、こめかみに銃口を向け引き金を引く。

現場には唯の泣き叫ぶ声が響き渡るのだった。

第6話の感想はここをクリック
なんと、東堂のあの事件に関わっていた田村が犯人だという驚きの結果でやるせない気持ちになりました。

田村が婚約者を亡くした事件も、このシステムがあれば阻止できたのかもしれないと悲しさが強くなっていったんだと思います。

物語もまだ半分ありますが、この先ミハンチームはどうなってしまうのでしょうか。最後の東堂の表情にも決意を感じるシーンでした。

<見逃し動画>第5話 「美しき少年殺人者」
 
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第5話の公式あらすじ

井沢(沢村一樹)たちの前にやってきた東堂(伊藤淳史)は、ミハンシステムがリストアップした新たな危険人物が17歳の高校生であることを告げる。私立青葉中央高校2年の岡崎直樹(道枝駿佑)だ。直樹は、成績はトップクラス、バスケットボール部のエースで、父親は文科省の次期事務次官候補というエリートだ。しかし、世田谷区で動物殺傷事件が相次ぎ、防犯カメラの映像から直樹に疑いがかかっていた。
東堂は、動物への虐待や殺傷は殺人事件を起こす予兆であるとして、過去の犯罪事例を提示する。そこには、25年前に起きた練馬台無差別殺傷事件も挙がっていた。
山内(横山裕)は、バスケ部の外部指導員として青葉中央高校に潜入する。一方、小田切(本田翼)と田村(平田満)は、制服警官になりすまし、岡崎家周辺の住人から情報を集めようとする。そこに現れたのが、大手新聞社の元記者で、凶悪犯罪のルポを何冊も出版しているジャーナリストの川上邦明(近藤公園)だった。直樹に接触したという川上は、動物殺傷をしている少年少女に会い、殺人衝動をくい止めるために話を聞いているのだという。
果たして直樹は、川上との出会いにより、殺人を踏みとどまるのか。それとも、動物殺傷への衝動が、ついに殺人の衝動へと変わるのか――!?東堂の過去も明らかになっていく中、ミハンメンバーは、10代の危うく揺れ動く殺意を未然に止めることができるのだろうか!?
 
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第5話のネタバレはここをクリック
高校生の危険人物

東堂はミハンシステムが次なる危険人物をピックアップしたと、チームを召集しパソコンを操作する。

そこに写し出されたのは、青葉中央高校に通い、文科省の次期事務次官候補を父に持つ岡崎直樹であった。

最近、動物殺傷事件が相次いでおり防犯カメラの映像から直樹の犯行ではないかと疑われていた。

しかし、本人や父親はそれを否定しており、真相に近づけずにいるのだった。

動物殺傷はいずれその狂気が人間に向いてしまうと、東堂はその資料を画面に写し、それを見た井沢は「このサインは見逃せない」と呟くのだった。

 
評判の少年

バスケ部に所属し、キャプテンを務める直樹を観察するため、徹が外部指導員として高校に潜入する。

直樹は徹に1対1を申し込むが、徹の見事な動きに圧倒され、全国が狙えるかもしれないと笑顔を見せるが、すぐに表情を曇らせると、徹を睨むように見つめるのだった。

その頃制服警官を装い、直樹の自宅周辺に聞き込みに回る唯と田村は、いい子だという評判を耳にする。

さらに、近所で火事が起きた時も命がけで中にいる人を救ったという話を聞かされるのであった。

学校が終わり、井沢が待つ車に乗り込んだ徹は、直樹を支配欲の強い人間だと分析していた。

さらに、直樹にとって不利な人間は、学校の裏サイトで悪評を流され、立場を失くしていることを調べていた。

 
サイコパス

唯と田村が帰ろうと歩いていると、ジャーナリストの川上邦明が「岡崎直樹のことを調べているんですか?」と声をかけてきた。

川上は、直樹を初め動物の殺傷事件を起こす少年少女と頻繁に会い話を聞くことで、犯罪を未然に防ぐことに尽力していると話していた。

その頃、資料室に戻ってきた井沢と徹は、学校の裏サイトへの書き込みは直樹
が書いていることを突き止める。

さらに性格の分析をした井沢は、直樹に良心の欠如があることや、その他の特徴からサイコパスであると診断する。

サイコパスの全員が悪いわけではなく、反社会性サイコパスが犯罪を犯す危険があると話し、直樹が反社会性サイコパスなのか見極める必要があると話すのだった。

 
川上と直樹

川上を喫茶店に呼び出した唯は、直樹とどんな会話をしているのか川上に質問していた。

すると川上は、人を殺すことについて話し合っていると言うと、唯に殺人をどう思うのかを質問するのだった。

その頃公園にいる直樹を監視する徹と田村は、南から鳩の殺傷事件が起きていることを聞かされる。

鳩にエサをやり、ナイフを忍ばせている直樹を見た徹は、行動に移せば確保すると話していた。

その頃川上は、殺人衝動を抑えるには家族や友人、法律や道徳といった抑止力が必要だと話す。

さらに官僚の息子としてストレスを抱えてきた直樹が殺人を犯す可能性も十分にあると考えていると話すのだった。

 
反社会性サイコパス

資料課へ帰って来た井沢たちは、あのあと川上からの電話を受けた直樹が何もせずに帰ったことやナイフを捨てていたと報告を受ける。

すると南がある事実を知ってしまったとパソコンを操作し、反社会性サイコパスが起こした無差別殺人事件のニュースを開く。

この事件の被害者の中に、幼い日の東堂がおり、この事件で父親を亡くし自身の首にも傷を負ったのだった。

井沢は、サイコパスである直樹の心をどう開かせたのかと川上の方法が気になり、川上の調査を初めるのだった。

川上の事務所兼自宅に侵入した井沢は、監視カメラを設置し、部屋の中の捜索を初めるのだった。

すると一冊のスクラップブックに、身内の自殺や1年前のホームレス殺人事件の記事が収められているのだった。

 
川上の正体

1年前のホームレス殺人事件のことを早川のところへ聞きに行った徹と南は、容疑者が16歳の少年だったことを聞かされる。

しかし、川上がアリバイ証言をしたため、その事件が未だに未解決であることを知らされる。

それを聞いた井沢は、その容疑者も動物殺傷を繰り返していたことで、川上と直樹が反社会性サイコパスとして共感したのだと推理する。

川上を徹底的にマークするように指示を出す東堂に、南が慌てた声を出し、パソコンを操作すると、設置した監視カメラに手を振る川上の姿が写し出される。

翌日話をするべく、捜査担当の代表として、井沢が川上の家に訪れると、慌てた様子も見せず招き入れるのだった。

 
ただ支配したい

川上の周りでは人が死にすぎると話を初めた井沢だったが、反対に「人を殺したことがあるでしょう?」と言われてしまう。

その言葉に動揺を隠せないミハンチームであったが、そこに直樹の姿が消えたと連絡が入る。

スマホの電源を落としているため、GPSでも行方が追えずにいたが、井沢が文科省だと指示を出す。

唯もまた、前日に父親の職場を見学したいと話していたことを思い出し、文科省へと急行する。

井沢は、直樹にとって殺す相手は誰でもよく、センセーショナルな事件こそ望んでいるのだと話す。

そして、世界中で有名になり観客の喝采を支配したがっているのだと話すのだった。

 
阻止できるのか

文科省に入り込んだ直樹は、3Dプリンター銃を取り出すと、次々と中にいる人を傷つけ初める。

駆けつけたミハンチームたちだったが、そこに直樹の父親がやってきて、自分の息子だと近づいてくる。

すると直樹は、父親目掛けて発砲すると「やっと殺せた」と呟くと取り出したナイフで首を切り自殺してしまうのだった。

するとそこに、カメラのシャッターを切りながらやってきた川上は、直樹に最高の記事にすると約束したと叫ぶのだった。

それを聞いた東堂は、怒りを抑えきれず川上の首を締め上げてしまうが、冷静を取り戻し手を離すのだった。

 
終わらない連鎖

現場からの帰り、東堂と並んで歩く井沢は、川上のような人物がいる限りこのような事件はなくならないと話していた。

その頃唯は、川上からの指摘を否定しなかった井沢のことを徹に話すと、徹は井沢がミハンシステムの危険人物に上がっていたことを伝える。

その夜、バーから出てきた川上の後を何者かが追っていた。

路地裏に入った川上は、その人影に襲いかかると「私を殺しにくると思っていた」と笑顔を見せる。

もみ合いになった川上は、腹部を撃たれて倒れるのだった。そして、その姿を見下ろす男性の後ろ姿が写し出されていた。

第5話の感想はここをクリック
今回は初めて阻止できなかった事件となり、さらに東堂の過去が明らかになりました。

サイコパスの危険性が改めて分かる回でしたが、そのサイコパスを利用して自分の快楽を得る川上というサイコパスも恐ろしかったです。

最後に写った後ろ姿は、どう考えても井沢のような気がして、井沢の犯行が濃厚になった回でした。

<見逃し動画>第4話 「殺人は銀行強盗と共に」
 
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第4話の公式あらすじ

井沢(沢村一樹)たちは「ミハン」がリストアップした危険人物・佐伯卓郎(小野了)の捜査を始める。佐伯は、わかば銀行勤続36年。妻に先立たれてからはアパートでひとり暮らしをしており、毎朝決まった電車で出勤し、定時に真っ直ぐ家に帰る、殺人とは無縁そうな真面目な男だ。だがこの1年の間に多額の出金記録があり、預金残高はわずか。また前夜は、仕事終わりに西麻布の会員制バーに立ち寄っていた。
小田切(本田翼)は、行員としてわかば銀行に潜入。そこに、客を装って田村(平田満)もやってくる。その際、意外な事実が判明した。なんと佐伯は、田村の小学校時代の同級生だった。そのとき、行内に銃声が鳴り響き、2人組の強盗が現れる。防犯カメラや通報ボタンの位置を熟知し、テキパキと金を詰め込んでいく強盗たち。しかし、ほどなく警察が駆けつける。外の車で待機していた共犯者が逃走。強盗犯は、小田切らを人質に行内に立てこもる。
山内(横山裕)や南(柄本時生)が予期せぬ事態に緊迫する中、監視カメラで佐伯の動きを注視していた井沢は、佐伯が強盗犯とアイコンタクトをとっていたことに気づく。
「佐伯は強盗が入ることを知っていた――」
危険人物である佐伯が、もし強盗を手引きしているとしたら、彼は一体何をしようとしているのか!?山内は、犯行グループの情報を捜査一課に渡すよう進言。しかし東堂(伊藤淳史)はそれを拒否し・・・・・・。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
真面目な銀行員

とある銀行で窓口業務をする唯は、今回のミハンシステムが導きだした危険人物の佐伯卓郎を見つめていた。

資料課では、井沢と南そして徹が監視カメラの映像を見ながら、潜入した唯と客として紛れ込んだ田村に指示を出していた。

店内を歩いていた田村に声をかけた佐伯は、田村の顔を見ると急に笑顔になり小学校の同級生だと話しかける。

驚く田村だったが、役作りのために食べた四川料理でお腹を下ししてしまい、トイレに駆け込んでいった。

佐伯のことを調べていた井沢は、真面目な上に趣味もないのに、貯蓄がないことに疑問を感じていた。

さらに徹からの報告で、麻布の会員制クラブに入っていくのを見たと言われ、疑問がさらに沸き上がるのだった。

 
銀行強盗

するとその銀行に、銃を持った男たちが入ってくると、お客や行員を脅しお金を出すよう命令するのだった。

犯人の1人が、佐伯に目をつけると金庫を開けるように指示を出し、金庫へと向かっていく。

すると金庫にロックがかかってしまい、慌てる佐伯だったが、そこにパトカーのサイレンが聞こえてくる。

慌てた犯人たちは、お客や行員たちを人質にとることにすると、全員を一ヵ所に集めるのだった。

それを映像で見ていた井沢は、犯人と佐伯の不思議な目配せに気づくと、もう少し様子を見るべきだと話すのだった。

 
強盗犯の正体

人質になっている唯は、抵抗する若い女性が暴力を受けたことに逆上し、犯人の1人に反抗してしまう。

その時に右手の手首にさそりのタトゥーがあることを発見し、南が大急ぎで特定に急ぐ。

すると日浦という人物が浮かび上がり、そこからいつもつるんでいる新井と、今回の主犯である立石という3人がリストアップされる。

徹はそれは捜査一課へ報告すべきと話すのだが、東堂はこの3人が危険人物として検出されなかったと、それを拒む。

井沢は、この3人と結託した佐伯が銀行強盗に手を貸してる可能性があると推理すると、徹は佐伯の自宅を捜索に向かっていくのだった。

トイレに居たため難を逃れた田村は、ロッカーで捜査をしていると、立石と佐伯がロッカーに向かったと連絡を受け急いで隠れる。

ロッカーに入った立石は、なぜ警察が来たのかと佐伯に詰め寄るが、佐伯もまたなぜあの子がいるのかと返すのだった。

 
事件の関係者

佐伯の言葉に「裏切らないために、俺が呼んだ」と話す立石たちの会話に、もう一人関係者がいることに気づく井沢たちであった。

すると東堂がミハンの顔認証システムを駆使し、人質の中に岡本由梨という人物をピックアップする。

由梨の父親は佐伯の同級生であり、ネジ工場を経営していたが、9年前に自殺していた。

母親は幼い頃に離婚しており、現在はカナダにいるようで毎月仕送りが送られてきているという。

井沢は立石と佐伯、そして由梨に繋がりがあったことから、この事件の全貌を読み解こうとするのだった。

その頃徹は、由梨の働くスーパーで聞き込みをしていると、由梨の父親が経営していた工場の話を聞き出していた。

その工場で働いていた大島という男が、工場のお金を持ち出して逃げてしまったという話を聞くのだった。

 
現場へ急行する

その報告を受けた井沢は、南に依頼し大島の行方を探すのだが、姿を消してから生活している気配がないと言う。

すると井沢は、大島が既に死んでいると推理すると、事件の全容を理解するのだった。

そんな中銀行では、由梨が犯人から殴られたことにより、怒った唯が暴走してしまい、拘束されてしまう。

田村も、佐伯と昔話をしたあとに殴られ気絶させられてしまっていた。この緊急事態に大急ぎで現場へ向かう井沢であった。

その頃金庫のロックが解除され、立石を連れて金庫に向かう佐伯は、決意の表情を浮かべていた。

佐伯は、お金を詰めるために立石が手離した銃を取るとその銃口を立石に向け「ここでお前を殺しても、正当防衛だ」と脅すのだった。

 
父親の死の真実

ピンチの立石だったが、そこに仲間がやってくると、佐伯は銃を取られてしまう。

しかし、仲間だと思っていたのは覆面を被った井沢であった。井沢は立石を気絶させると、佐伯に真実を話すよう促すのだった。

銀行内では、油断した犯人の1人を唯と田村が制圧していると、その隙に由梨が金庫へ向かっていった。

佐伯は、由梨の父親が誤って大島を殺してしまったこと、そしてそれを苦に父親が自殺をしたのだと話していた。

可愛がっていた由梨を人殺しの娘にはしたくないと、融資を打ち切ったことにし、それから母親になりきって仕送りを続けたのだという。

そのことを立石に気付かれ、揺すられていた佐伯は、由梨の結婚を邪魔しようとしていたため、この計画を立てたのだと話すのだった。

全てを知った由梨は、佐伯の深い愛を感じとると、優しい笑顔を向けるのであった。

 
井沢の真実

東堂の計らいで、SITに扮した徹の手引きで、正体がばれることなく逃げ出したミハンチームは、資料課で解決を喜ぶのだった。

そんな中、東堂に呼ばれた徹は、井沢の過去の事件について話をしていた。

ミハンシステムによって危険人物に特定されていた井沢は犯人を射殺しそうになったのだが、寸でのところでそれを阻止される。

東堂は、井沢の殺意はまださ迷っていることを伝え、徹にその様子を見ていて欲しいと依頼するのだった。

第4話の感想はここをクリック
井沢の過去のあの事件が未遂だったことに安心しましたが、時おり見せる表情に消化不良なのだなと感じました。

そして、東堂もかなり極秘に動いているようで今回はかなり気にかけていました。

今回の佐伯と由梨の件も、これからあるであろう結婚式を2人で迎えて欲しいなと思いました。

<見逃し動画>第3話 「昏睡状態の危険人物」
 
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第3話の公式あらすじ

井沢範人(沢村一樹)らは「ミハン」システムが割り出した新たな危険人物・若槻真帆(柴田杏花)の捜査を始める。真帆は、名門私立栄明大学の学生だったが、1年前、ビルから飛び降り自殺を図り、現在も意識不明のまま入院中だった。しかし、先週になって真帆のスマートフォンから彼女が所属していたテニスサークルのSNSグループに「復しゅうしてやる」というメッセージが送られたという。しかも、同じスマートフォンから大量の医療用ニトログリセリンが購入されていた。
井沢は、こん睡状態の真帆にはメッセージを送ることもニトロを買うこともできないことから、真犯人は真帆に成りすまして、自殺の復しゅうをしようとしている可能性を言及し、小田切唯(本田翼)と田村薫(平田満)を入院先の病院へ潜入させる。そこで小田切は、真帆の父親で、プラスチック製品専門の町工場を経営する周作(遠山俊也)に接触する。
一方、山内徹(横山裕)は、大手企業の御曹司で、テニスサークルの代表を務める湯川司(佐野岳)が学生起業したカフェバーを訪れる。その店は、サークルメンバーのたまり場で、自殺未遂騒動の後、周作も訪れていた。
真帆がなぜ1年前に自殺未遂したのか。そこに今回の危険人物を見つける鍵がある――小田切は過去のトラウマ(心的外傷)から、この事件にのめりこんでいき・・・。山内やミハンメンバーはそれを心配するのだが――。
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
それぞれの過去

井沢は自分の誕生日の日に妻と娘を殺された過去を持ち、その容疑者である男を撃ち殺していた。

そんな井沢を呼び出した徹は、泉のノートに井沢の名前があったことを伝え、泉との関係を問いただす。

すると井沢のスマホに次の危険人物が出たことを知らせるメールが入ると、その話を誤魔化す。

そして、泉がなぜ井沢の名前をメモしたのかわかったら教えて欲しいと笑顔で去っていくのだった。

その頃ジョギングをする唯は、過去に襲われた経験から、背後に異常なまでに恐怖心を抱くのだった。

 
昏睡状態の危険人物

今回の危険人物は、若槻真帆という20歳の有名大学に通う学生で、通っていたサークルのグループメールに「復讐してやる」と送っていた。

さらに、真帆のスマホから大量の医療用ニトログリセリンが購入されており、知識があれば爆弾を作ることも可能だと田村が話していた。

真帆は1年前に、自殺未遂を図っており回復したからなのか、殺害予告をしたのかもしれないと話していた。

早速調査するべく唯が真帆の病室に潜入したのだが、そこには昏睡状態の真帆がベッドで寝ていた。

メールやニトログリセリンの購入が真帆がしたことではないことが分かり、ミハンチームは困惑していた。

井沢は唯にスマホから指紋を採取するように指示を出し、それを外で待っていた田村へと渡す。

するとそこに真帆の父親の周作が見舞いに来ていて、唯はそこで真帆や自殺未遂のことを聞き出すのであった。

 
2人の容疑者

徹はサークルのメンバーが集まる店に来ていた。そこはサークルの代表を務める湯川司が店長をしていた。

司は、大手企業の社長を父に持ちお金や人望も厚く、多くの部員から尊敬されていた。

すぐに周作と司を調べた南は、2人とも科学に強く、ニトログリセリンから爆弾を作る技術があることを突き止める。

しかし、司は真帆の自殺未遂を悲しんでおり、周作にもそのことを伝えていた。

ここでミハンチームは、2人が共犯なのではないかと考え、さらなる調査を進めるのであった。

 
新たなる疑惑の人物

司の店に店員として潜入した唯は、サークルのメンバーから阿部広樹という名前を聞き出す。

広樹は真帆が自殺未遂をしてから、サークルに顔を出さなくなり、大学にも来ていないという。

さらに真帆にしつこく付きまとっていたり、何度も電話をするなど謎の行動をとっていた。

そこで井沢は、徹には広樹にそして唯にはさらに司のことを調べるように指示を出すのであった。

広樹に週刊誌の記者として接触した徹だったが、何も答えてもらえずに監視カメラを設置して帰っていく。

その頃司に飲みに誘われた唯は、その帰りに急な眠気に襲われ、さらに後ろから司に羽交い締めにされてしまう。

唯は過去のトラウマから、いつものように動けず、さらに過呼吸になってしまい司に連れていかれそうになってしまうのだった。

 
事件の真相

翌日資料課に来た唯は、昨日のことを謝ろうとするが、そこで井沢がお手柄だと褒めてくる。

昨日のことで司の本性がわかったと言われ、南が司の過去の暴行事件がわかったのだと言う。

すると唯は、逃げたくないと司に付くことを申し出、それを許可する井沢であった。

そして、広樹に接触した徹は真帆の身に起きたことを全て聞き出すのであった。

司の元に向かった唯は、暴行事件のことを自首すべきだと説得するも、司はクビを言い渡すのみで話を聞こうとしなかった。

お店の地下室に入っていった司だったが、なかなか出てこず大きな物音がしたことから、唯があわてて地下室に向かっていく。

すると唯の背後に人影が現れ、唯を気絶させてしまうのだった。

 
真犯人は

資料課で真帆の病室のカメラ映像を見ていた井沢は、あることに気がつき田村にあるものを探して欲しいと頼んでいた。

そして南にはひまわりの花言葉を調べさせると「あなただけを見つめる」「崇拝」という言葉だと教えられる。

そこに田村からゴミ箱に捨ててある井沢が持っていった花を見つけたと報告を受け、井沢は真帆のリハビリをしていた大谷が犯人だと断定する。

その頃地下室では、縛られた唯と司の前に立つ大谷は、爆弾をセットし逃げていくのであった。

唯の異変に気づいた井沢は徹と田村に司の店へ急行するよう指示をだし、自分も急いで出ていくのだった。

 
殺人犯だ

唯はなんとか自力で縄をほどいた頃、徹と田村が到着し、唯の行動を見守っていた。

初めは司を助けようとしない唯だったが、自首するという言葉や警察としての正義感から司を助けるのだった。

その頃真帆の病室では、真帆を殺し自殺を考えていた大谷を止めに入る井沢の姿があった。

動きを止められた大谷だが、仕掛けた爆弾がもうすぐ爆発することを笑いながら話していた。

司の店の地下室では、爆弾処理班にいた経歴をもつ田村が、残り数秒のところで装置を解除するのだった。

落胆する大谷は、真帆のためだと叫ぶのだが、井沢はそれはお前のエゴだと怒りの声をあげるのだった。

 
疑惑の井沢

今回も事件を未然に防ぐことに成功したミハンチームなのだが、やはり納得のいかない表情をしていた。

しかし唯は、ミハンシステムが機能すればこのような思いがなくなるのかもしれないと話すのであった。

井沢は東堂の元に今回の報告書をあげに来て、そこでミハンチーム全員が過去に事件の被害者だったことに気づいたと話す。

そしてそれは東堂も同じような過去があることを、井沢の独自の捜査でそれに気づいたような話をしていた。

後日、司の取り調べをしていた早川は立件が難しいと悔しがりながらも司を解放する。そしてその様子を張り込む井沢の姿があった。

司が夜道を1人で歩いていると、突然腕を掴まれ、額に銃を突きつけられる。

司は恐怖で表情が歪む。そしてサイレンサーの音がなる。

第3話の感想はここをクリック
前回同様、加害者を守る立場になってしまったミハンチームでしたが、このシステムが機能すればと未来を見ていた唯でした。

そして、やっぱりここでも井沢の怪しい行動に、仕置き人のような空気を醸し出していました。

さらに唯や井沢、そして東堂が被害者であることから田村にも秘密があるのかと思わせる内容に謎が深まる回になったような気がします。

<見逃し動画>第2話 「悲しき復讐 殺人を阻め」
 
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第2話の公式あらすじ

ミハンチームの井沢範人(沢村一樹)と山内徹(横山裕)は、失踪していた特殊班捜査員・桜木泉(上戸彩)がベトナムで殺害され、遺体となって発見されたことを知る。ミハン責任者の東堂定春(伊藤淳史)は、元バディの死に山内が受けたであろうショックを憂慮して捜査から外そうとする。だが山内は、捜査を続けるという。
ミハンが割り出した新たな危険人物は、料理人の藤井早紀(黒谷友香)だった。早紀は、有名創作料理店の総料理長であると同時に、13年前から子どもたちに食事を提供する「こども食堂」の運営にも取り組んでいた。ミハンが早紀を危険人物だと判断したのは、植物から抽出した毒物を海外から仕入れていたからだ。しかも彼女は、すでに遺言状を作成しており、死を覚悟している可能性も考えられた。
小田切唯(本田翼)は、料理人志望者として早紀に接近。井沢も、早紀が運営するこども食堂のスタッフとして潜入する。ほどなく井沢たちは、早紀が世間を震撼させた少年犯罪――関東女子高生連続殺人事件について調べていたことを知る。そして、その犯人が最近、少年刑務所を出所していたことがわかり――。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
新たな危険人物

ベトナムにいる泉は、何者かに追われ逃げていたのだが、ついには捕まってしまい、ある部屋に拘束されてしまう。

手足を縛られた状態でなんとか部屋から出ようと試みたのだが、外は火の海で絶体絶命のピンチに陥っていた。

そして、日本にいる徹に泉の死亡の連絡が入り、捜査会議のために集められたミハンチームに、東堂は徹は今回外そうと話していた。

会議に現れた徹は、問題ないと話すとそのまま捜査への参加を志願するのであった。

それを許可した東堂はモニターに次の危険人物として、人気料亭「八節」の女性料理長を務め、さらにこども食堂で子供たちに食事をふるまうなどしている藤井早紀を写し出す。

早紀は、リシンという劇薬を手に入れさらに弁護士を通じ遺言書を作成していることから、事件を起こすようであった。

 
こども食堂

ミハンチームは、早速早紀の調査に乗り出し、唯が料理人として採用されるべく「八節」へと向かっていった。

早紀の到着を待つ間、厨房に監視カメラをセットした唯は、気づかれないように戻っていく。

履歴書を持って待っている唯は、テレビから流れる小松原忠司という最高裁判官が国政への立候補するというニュースを見ていた。

そこに現れた早紀は、履歴書に目を通さずすぐさま料理を作るように指示をだし、唯が自信作を仕上げる。

しかし、まだまだ実力不足だと言われこども食堂の手伝いを言い渡されてしまうのであった。

そこに井沢もヘルプの人材として潜入し、さらなる調査をしていくのであった。

 
ある事件

その頃、早紀の家に入り込んだ徹と田村は部屋に監視カメラや盗聴器をセットし、部屋の中を調べ始める。

するとボイスレコーダーと、数年前に未成年が起こした女子高生暴行殺人事件の記事を発見するのだった。

持ち帰った情報を共有する井沢たちは、その事件の被害者の一人である元宮七海の存在に気がつく。

そしてボイスレコーダーには、七海が早紀に助けを求める声が入っており、さらにその犯人が出所していることがわかる。

さらに早紀は興信所を使い、その犯人である津田圭佑の行方を追っていることを突き止めると、復讐なのではないかと考えるのであった。

 
早紀の本当の狙い

そんな早紀がついに動き出し、興信所で調査された圭佑の場所へと向かっていくのであった。

その様子を監視する井沢たちだったが、圭佑に近寄る早紀の手にはナイフが握られており、緊張が走る。

しかし、口論こそ起きたものの早紀は毒を出す様子もなく、足早にその場を去っていくのだった。

署に戻ると、南から早紀と七海が親子関係であることを報告された井沢たちは、本当の狙いがなんなのかさらに頭を悩ませていた。すると徹があることを話し始める。

それは、七海が殺された山では狩猟解禁前に害獣駆除が行われていたことや、入山記録があることであった。

井沢は、「八節」の顧客リストと猟銃所持者、さらに事件の山の入山記録を照らし合わせるよう指示を出すのだった。

 
真犯人

捜査の結果、元最高裁判官の小松原忠司が浮上し、七海の事件が強引に解決された理由にも納得していた。

すると、早紀を張り込んでいた田村から連絡が入り、3つのボイスレコーダーを民間の科捜研に持ち込んだと連絡が入る。

さらに張り込みを続ける田村は、そのレコーダーは圭佑と忠司の声が録音されていることに気がつく。

早紀は、食事に来ていた忠司の話を偶然聞いてしまったことにより、今回の殺害計画を立てたのであった。

そして、選挙演説の後に「八節」で食事をすることになっており、そこで毒を使うこ所を取り押さえるという計画をたてるのだった。

 
知っていた

忠司が来る当日、早紀はいつもよりはりきって料理の準備をするなど、いつもと違う様子を見せていた。

お昼になり、まかないを作った唯は早紀を呼んでくるようにと言われ、早紀を探していた。

しかし、どこにも見当たらず、さらに忠司の予約がキャンセルになったことを聞かされるのだった。

慌てた唯は大急ぎでチームに連絡をすると、忠司が演説をしている広場へと駆けつけていた。

早紀を見つけた井沢たちは、必死に早紀を止め、一線は越えさせないとボイスレコーダーの声から雑音を抜いたものを聞かせる。

すると、助けを求める七海は最後に「お母さん」と叫んだのであった。その声に膝から崩れ落ちる早紀なのであった。

 
危険人物

事件を防いだ井沢たちは、資料課に戻ってきており、さらに泉の死の再捜査を許可されたと話していた。

しかし、忠司の事件があまりにも釈然としないと気分を落としていた唯たちだったが、井沢だけは「お天道様はみてくれてる」と話すのだった。

その頃忠司は、ホテルで支援者たちと会食をしており、ロビーで電話をかけていた。

すると何者かによって、点検中のエレベーターに落とされ殺されてしまうのだった。

徹はベトナムから送られた泉の遺品を調べていると、一冊のノートからイザワノリトと書かれたページを見て驚いていた。

そして東堂が持つタブレットには、危険人物として井沢が写し出されているのであった。

第2話の感想はここをクリック
今回はかなり悲しい事件でしたが、最後は忠司が殺されるという結末に驚きました。

そして、井沢が危険人物として写し出されていて、忠司も井沢が何か関係がありそうな感じでした。

井沢の闇や、泉にも何か関わっていそうで今後の展開に期待したいと思います。

<見逃し動画>第1話 「未来の凶悪犯罪を止めろ」
 
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第1話の公式あらすじ

公安のエリート刑事だった井沢範人(沢村一樹)は、ある事件がきっかけで総務部資料課分室への異動を命じられる。資料課分室のメンバーは、痴漢容疑者への必要以上の暴行で異動させられた小田切唯(本田翼)、入庁以来ずっと資料課にいる人づき合いが苦手な南彦太郎(柄本時生)、さまざまな部署をたらい回しにされてきた田村薫(平田満)という、警察内のトラブルメーカーばかり。だが、実はこの資料課分室には、刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)を中心に秘密裏に進められてきた重要プロジェクトが託されていた。それは、日本国民のあらゆる個人情報を解析し、過去の犯罪記録と照らし合わせることによって、AIがこれから起こる重大犯罪、主に殺人を犯す可能性が高い危険人物を割り出す未然犯罪捜査システム、通称『ミハン』システムの実用化プロジェクトだった。
一方、特殊捜査班のメンバーだった山内徹(横山裕)は、バディを組んでいた桜木泉(上戸彩)の失踪事件を独自に追っていた。だが、やがて捜査は行き詰まり、その無力感と警察組織への不信感から上司を殴ってしまい、資料課分室への異動を命じられる。
ミハンシステムが割り出すのは殺人を犯す危険性のある人物。しかし、いつ、どこで、誰を、なぜ殺すのかはわからない。山内は、冤罪(えんざい)を生み出す可能性もあるミハンシステムに対して疑念を抱く。そんな中、テストケースNo.5の危険人物が割り出され・・・。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
未然犯罪捜査班
井沢範人は、無抵抗にも関わらず逃亡していた犯人を射殺してしまい、服役していた。

そんな井沢の元に面会にやってきたのが、刑事企画課の警部である東堂定晴であり、東堂は井沢の力を借りたいと話すのだった。

桜木泉とバディを組んでいた山内徹は、チーム解体と共に、泉が組織から離れることを伝えられていた。

時は過ぎ2018年、東堂にシステムを紹介される徹は、国民の全ての情報がはいっていると案内される。

そして、そのAIシステムを使い未然に犯罪を防ぐ「ミハンシステム」を見せられ、チームへの異動を言い渡されるのだった。

そして画面には高山啓子という代議士の顔写真が写し出されているのだった。

 
ミハンの仕事

とあるホテルで張り込みをする小田切唯からの報告で、725号室へ向かっていくミハンチーム。

啓子の秘書が部屋に向かっていくのを尾行する1人の男は、秘書が部屋に入ったのを確認する。

秘書の男性は、部屋で待つように啓子から指示されており、1人座って待っていた。

その秘書の命を狙おうとする男だったが、そこにいたのは井沢であり、さらに唯が回り込み囲まれてしまう。

逃げようとする男だったが、唯の見事な身のこなしに倒されてしまい、井沢に確保されてしまう。

そうして、未然に事件を解決することに成功した井沢たちは、署に戻ると新規メンバーとして徹を紹介されるのだった。

 
モデルケース5

ミハンシステムが違法捜査であると反発する徹だったが、井沢になだめられ取りあえずチームに参加することになる。

そんな中、ミハンシステムが次の危険人物を弾き出し、井沢たちは会議室へ集められた。

モニターに写し出されたのは冨樫伸夫という、表向きはクラブ経営をしているが、裏では風俗業などグレーな仕事をしていた。

冨樫はダークウェブで銃を購入したことや、裏での仕事を加味した上でAIが危険人物と特定したのだった。

井沢たちは、共同経営者である西田の命が狙われているのかもしれないと予測し、西田の経営するクラブへと捜査に向かう。

 
消えた冨樫

クラブに潜入することに成功した徹は、少しずつだが冨樫や西田の情報を集めていき、冨樫には別の事務所があることを報告する。

報告を受けた井沢たちは、各部署をたらい回されてきた田村薫の意外な特技によって、室内へ入り込むことに成功する。

室内を観察していた井沢は、応接セットの配置がおかしいことに気がつき、床の血液反応を調べる。

すると、おびただしい量の血液反応が出たことや、しばらく姿を見せないことから、殺されたのが冨樫ではないかと推理する。

冨樫の事務所から持ち出した吸殻と、血液をDNA鑑定した結果、冨樫の物であることが判明するのだった。

すると西田を監視していた徹から連絡が入り、部下を連れて車に乗った西田は、ある男性を自分の店へ連れ込んでいた。

さらにもう一人連れてこられると、中の様子を伺うために、徹が店員のふりをして中へと入っていった。

 
2人の男性

中に連れてこられていたのは、商社マンの須藤修一と貴金属店経営の前川健司だと判明する。

店内では西田から、冨樫が持ち出したという5000万をどうしたのかと問い詰められていた。

しかし、なかなか話さない2人に暴力を振るう西田たちだったが、異変に気がついた交番の警察官が店内に入ってくる。

すると徹の機転により、警察官を返すことに成功すると、興が削がれたのか須藤たちを返すことになるのだった。

ミハンチームは、この須藤と前川のことを捜査することにし、それぞれ接近していくのであった。

 
冨樫の発見

そんなある日、冨樫の遺体が山奥で発見され、殺人事件として公に捜査が開始される。

これはミハンシステムに懐疑的な徹が匿名で警察にリークしたもので、唯から勝手な行動を避難される。

一方冨樫の遺体がみつかったことで、西田からの須藤や前川への追求も激しさを増してきていた。

すると今度は、ミハンシステムが須藤を危険人物として警告を発してしまう。これを見た井沢は、須藤が西田を殺してしまうかもしれないと心配する。

そして、この元凶は徹の勝手な行動が原因だと厳しく言うと、最後まで向き合う必要があると伝えるのだった。

 
金塊の密輸

須藤たちを捜査するミハンチームは、前川と結託し金塊を密輸することで利益を得ていたことを突き止める。

さらに須藤が西田の部下と接触したことから、西田を殺すのではないかと考え成田空港へと向かっていく。

成田空港近くで金塊の受け渡しがあると張り込む徹だったが、そこに西田が現れても須藤の姿はなかった。

不思議に思った井沢は、西田と手を組んだ可能性があると考え、前川のことを消すつもりだと、須藤の元へと向かっていく。

須藤のところに来た前川は、分け前を貰おうとするのだが、スタンガンを押し付けられ気を失ってしまうのだった。

 
諸刃の刃

山奥で穴を掘る須藤は、命乞いをする前川に向かってさらにスタンガンを押し付ける。

そこに井沢たちが現れると、向けられた銃口にたじろぎもせず、どんどん距離を縮めていく。

須藤から銃を奪うことに成功し、倒れる須藤に銃口を向けると、冷たい視線を向ける銃を撃つ。

驚く徹だったが、振り返った井沢はいつもの笑顔を見せ、事件解決を喜ぶのであった。

署に帰って来た井沢は、東堂から呼び止められると、一線を越えないようにと忠告されるのだった。

そして東堂から呼び出された徹は、ベトナムで泉が見つかったと伝えられるが、誰かに殺されたようだと教えられ、ショックを受ける徹であった。

第1話の感想はここをクリック
泉の失踪や、新しいミハンという捜査方法など、前作同様ギリギリの捜査が続いており、緊迫のシーンがありました。

井沢が時おり見せる暗い表情に、なにやら影を感じますが、冒頭のシーンからも深い闇がありそうです。

さらに最後には泉の死を知らされ、今後の展開から目が話せなくなってきました。

絶対零度シーズン3の内容

公式サイト

沢村さんが演じる井沢範人は、ひょうひょうとしてつかみどころのない印象を周りに与える人物ながら、実は元公安のエリート刑事。ある事件を起こしたことをきっかけに公安から、総務部・資料課に室長として転属しています。その資料課には、警察内で厄介払いされたトラブルメーカーたちが集められていました。“警視庁の吹きだまり”ともいうべき資料課ですが、実は秘密裏に進められている、ある重要なプロジェクトの任務を託されています。そのプロジェクトとは、日本国民のあらゆる個人情報、日本全国の監視カメラの映像、メールや電話の通信データ、などが集約されたビッグデータを解析し、過去15年分のさまざまな犯罪データと照らし合わせ、AIが統計学的に、これから起こる重大犯罪、主に“殺人”を犯す可能性の高い危険人物として割り出す“未然犯罪捜査システム=ミハンシステム”の実用化プロジェクト。資料課に課せられたミッションは“未然犯罪捜査チーム=ミハン”として、“ミハンシステム”の割り出した、未来の危険人物が起こすかもしれない重大犯罪(主に殺人)を阻止すること。データが示すのは危険人物の名前だけで、何が起こるかは分からず、いつ、どこで、誰が、なぜ、殺されようとしているのか?それらのことを潜入捜査しながら突き止めていきます。しかし、現時点でこのような捜査は違法捜査。表向きは総務部・資料課として活動しており、警察内でも彼らの存在は秘密にされています。潜入捜査あり、アクションあり、エンターテインメント要素をふんだんに詰め込みながら、予想もつかない展開の連続で見る者の心をつかみます!

<出典>FOD公式

<出演者>

沢村一樹/横山裕/本田翼/柄本時生/マギー/田中道子/中村育二/平田満/伊藤淳史/上戸彩

<各話の視聴率>

Case.01 未来の凶悪犯罪を止めろ 10.6%
Case.02 悲しき復讐 殺人を阻め 9.6%
Case.03 昏睡状態の危険人物 10.8%
Case.04 殺人は銀行強盗と共に 11.7%
Case.05 美しき少年殺人者 10.4%
Case.06 制裁殺人の悲しき真実 10.6%
Case.07 集合住宅に潜む殺人者 10.3%
Case.08 殺人は花嫁のために 10.0%
Case.09 最強SPの悲しき殺人 11.3%
Final Case 復讐者に憐れみを 10.8%

 
2020年のフジテレビの月9枠で放送されたドラマ「絶対零度シーズン4」についてはこちらを見て見てください。
 
絶対零度シーズン4
 

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絶対零度シーズン3の感想

20代女性

動物虐待をする少年は、サイコパスと呼ばれて犯罪予備軍として操作されている回が印象的で面白かったです。実際にその少年は親からの圧力が強くて、ストレスが溜まっておりそういう動物虐待をする行動に移ってしまったという背景もありました。その少年が父親の会社に出向き、会う人を次々と銃でうっていくのがとても怖くて見入ってしまいました。最後父親を殺して、自分自身の首を切るシーンはびっくりして時が止まりました。結構内容が過激だなと思いました。未犯捜査を行う上で沢村一樹の役は妻子を殺された過去があるということが闇深かったです。そして初期の未犯捜査の時にあってはならない冤罪事件がありました。無罪の人を警察が殺してしまったと言うことです。公表すればシステムが怪しまれると言うことで隠していたようです。そのことを知った沢村一樹の怒る様がすごくて怖いがかわいそうでした。
そして衝撃のシーンは、過去の冤罪を隠していた町田と言う人に沢村一樹が演じる役井沢が猪突猛進で会いに行き、血管を浮き上がらせて目を見開いて、町田を殺そうとするシーンが印象的で見入ってしまいました。銃の音が何発かなった時は本当に殺してしまってしまったんじゃないかとヒヤヒヤしました。井沢が人を殺すことだけはやめてほしいと願ってました。しかし銃は町田には向けられてなくて実際には殺してなくて本当に安心しました。沢村一輝の熱演に目が離せないシーンでした。

30代女性

犯罪を未然に防ぐために刑事たちが行動する展開が面白く、チームの能力の高さに感心してしまう作品です。起きてしまった犯罪を捜査する刑事ドラマは多いですが、これから起こる犯罪に対して捜査をするという点に新鮮さを感じました。これまでのシーズンとは違い、主人公をはじめ登場人物たちが大幅に変更されたので始まる前は不安がありましたが、新たな面白さを発見することができました。今作から主人公を務めることになった沢村一樹さんは、演じられていた井沢範人の優秀でありながら狂気的な一面を持っている姿を見事に演じられていたと思います。家族を奪われた井沢がふとした瞬間に見せる、殺意に満ちた表情にはハッとしてしまいました。新たに加わったキャストたちも個性豊かで、ストーリーをより盛り上げてくれたと思います。小田切唯役の本田翼さんは、想像以上にアクションシーンがハマっていてクールな役柄が合うと思いました。シーズン2までの主人公である桜木泉が途中で登場してくる点も、よりストーリーに引き込まれていくポイントでした。これまでのシーズンを見てきた人にも、見逃せない内容だと思います。犯罪者が生まれてしまう理由は様々ですが、考えさせられてしまう内容も多く見ごたえのある作品です。

40代男性

Season3は2018年7月から放送されたドラマです。Season2からは大きく設定が変更されています。まず主役が上戸彩さんから、沢村一樹さんに交代になっています。そして、舞台も、危険人物を事前に検知し、未然に犯罪を防ぐことを目的とし開発された「ミハンシステム」が導入されています。ミハンシステムが割り出した危険人物を調査し、未然犯罪捜査班が接触し、「起こるであろう事件」を事前に防ぐ、というストーリーになっています。基本的に一話完結なのですが、事前に事件を解決し、被害者を出すことなく平和に終わる、という流れではありません。事前に危険人物を抑えたために、本当の被害者が救われなかったり、大きな悪を取り逃がしてしまったり、果たしてミハンシステムは有効なシステムなのか非常に考えさせられます。また、全体を通しても、未然犯罪捜査班メンバーには、危険人物を止められなかった故に悲惨な事件に巻き込まれた、という暗い過去があります。特に沢村一樹さん演じる井沢は、以前担当した事件の犯人に、最愛の妻と娘を殺害された経験もあります。その犯人への抑えられない復讐心、またその後ろにいる大きな悪との対決など結構重い流れでストーリーが展開していき、ドキドキの連続になります。

40代女性

『絶対零度シーズン3』(2018年)の面白さは、AIシステムを使って事前に犯罪を阻止するという異色の刑事ドラマでした。このドラマの魅力は組織のはみだし者たちが集まった「ミハンチーム」のメンバーたちだと思います。ある複雑な事情を抱えたリーダーの井沢範人(沢村一樹)をはじめ、メンバーの個人的な事情が物語にからんでくるのが面白かったです。話は基本的に1話完結で、事件が起こる前に犯罪を計画している人物を捕まえるという内容でした。ミハンチームは正規の部署ではないので、捜査にちょっと危険な場面もあるというのがスリリングでした。犯罪阻止のためという目的のためにさまざまな手段を使っていくところが面白かったです。月9枠とは思えないほどのアクションも毎回あり、エンタメとしてとても良かったと思います。特に印象的だったのはチームの紅一点であるた小田切唯(本田翼)のアクションでした。相手が男性の凶悪犯でもためらうことなく立ち向かっていくチームの姿はとてもかっこ良かったです。事件を解決していくうちにメンバーたちの過去や事情が明かされ、「まさかあの人が……」という驚きの展開もありました。井沢に反発する新人の山内徹(横山裕)や、特殊技能を隠し持っている田村薫(平田満)、捜査が嫌いなIT担当の南彦太郎(柄本時生)など、井沢とメンバーたちがくり広げる関係性や会話も面白かったです。シリアスな場面はとことんシリアスなのに、事件以外のところでは意外と雑談が多いというのも面白さのひとつだったと思います。井沢と妙な緊張関係を保っている東堂定春(伊藤淳史)との会話は見ごたえがありました。最初は距離があった山内と小田切が少しずつ理解を深めていくところも良かったです。また、前作である『絶対零度シーズン1・2』に登場していた桜木泉(上戸彩)が登場するのも見どころのひとつでした。出てくる場面は少なめでしたが、あっと驚くような事情がありとても印象的でした。ずっとシリーズを見てきた人も新規に見ている人も両方楽しめる内容になっていたと思います。『絶対零度シーズン3』は、さまざまな事件の裏事情を描きながら「犯罪の被害に遭った当事者の人生」をていねいに見せてくれた名作ドラマだと思います。

40代男性

「ストロベリーナイト」や「CRISIS」など危険な雰囲気の作品は多くありましたが、この作品はフジテレビのドラマの中でも、かなりヴァイオレンスな雰囲気が漂う作品だったと思います。まずは、主演の沢村一樹さんの演技が感情が入りすぎていて、爆発寸前というシーンがたくさんあって刺激的だったと思います。普段は、そういう感じを隠して、普通に生活していますが、スイッチが入ったときは、かなりやばい感じに溢れていたと思います。そして、法では裁けない裁き人というのもインパクトがあったと思います。しかも、その人物が警察の人間というのも刺激的だったと思います。犯人が分かるまでは、それが井沢のような感じで、匂わせていたので、井沢だと思っていたので、真犯人の正体がわかった時は、あまりにも予想外で意外すぎたと思います。そして、見所の一つとして本田翼さんのアクションというのも魅力的だったと思います。しかも、キレキレで格好良いというのは予想外だったので驚きました。また、ドSな感じの演技も、実によくハマっていて良かったと思いました。しかし、この作品でもそうですが、警察内部で、しかも上層部の陰謀というのが最近は多いような気がしました。

30代女性

上戸彩さん主演の絶対零度とはまた違った雰囲気でよかったです。犯罪を未然に防ぐミハンシステムを使っての捜査を行うドラマはなぜ犯罪はなくならないのか、を考えさせらえるドラマでした。主演の沢村一樹さんが奥さんとお子さんを殺されてそのトラウマで苦しむところは見ていてつらかったです。彼が一線を越えるかどうか、という瀬戸際を見ていると人は全員狂気を秘めて隠して生きているのかなと思いました。印象的だったのは高校生が父親が務める文科省に侵入して父親を殺そうとする回です。ラストに自分の首を切って絶命するシーンは美しく、そして衝撃的で目に焼き付いています。ジャニーズの道枝君の演技が素晴らしかったです。毎回本田翼さん、横山裕さんのアクションシーンもかっこよくて爽快感がありました。ちょっとおタクの柿生さんが文句を言いながらも捜査をしていきながら成長をしてく過程がよかったです。みんなつらい過去を抱えながら犯罪者予備軍に向かっていくストーリーが心を打たれました。最終回でようやく上戸彩さんが登場しましたが、駆け足で謎が解決された、というような気がして無理して入れ込まなくてもよかったんじゃないかという感じがしました。沢村一樹さんの家族が亡くなった悲しみと復讐心を抱えた演技だけでかなり大きな見どころでした。

40代女性

とても個性的な俳優陣ぞろいで、それだけでも見ていて楽しかったです。沢村一樹さんが演じていた刑事の井沢範人は、とても魅力的でした。沢村一樹さんは目が大きいせいもあるのか、眼光が鋭くて、井沢範人の影の部分の表現が見ていてたまに「ぞわっ」とするときがありました。重い過去を背負った刑事たちが集まった「未然犯罪捜査チーム」だけに、とても思いドラマかと思いましたが、
魅力的に人間模様が描かれていて、しかもコミカルな部分もあったりと、重すぎないところが見やすかったです。また、平田 満さんや伊藤淳史さん、柄本時生さんなど見た目も演技も個性派ぞろいで、そこも重過ぎなかった要因かと思います。それに関ジャニ∞の横山裕さんのあんなにシビアな演技を初めて見ました。どちらかというと関ジャニ∞は、「笑いのできるジャニーズ」という勝手なイメージを持っていたので、しぶい演技をされていて、新しい一面を拝見できました。紅一点の本田翼さんも「強い女性」の小田切唯という刑事を演じられていて、癒し系のイメージとは違った一面を拝見できて、イメージが少し変わりました。このドラマを見ていると、心に傷を負って生きている人はたくさんいるんだろうな、と思いました。未来へ向かう自分の生き方を、ドラマを通じて教えてもらった気がします。

30代男性

これまでのシリーズにて主演を演じた上戸彩が序盤に逃亡生活を送り、焼死体として登場するという衝撃的な展開でした。しかし、終盤には生きていることがわかり、物語のキーマンであるという感じがよかったです。ただ、ラストに事件が解決後に姿を消しましたが、今後どうするのかや続編が描かれたらまた登場するのかが気になりました。そして、新しい主演として沢村一樹が登場しましたが、沢村一樹も過去に妻子が殺害され、復讐するシーンが冒頭に描かれるなどいわくがありそうな感じも絶対零度らしくて期待できました。ほかのメンバーも犯罪被害者なども含まれるなどメンバー独自のエピソードも描かれていたからいろいろな楽しみ方ができたドラマでした。また、ストーリー自体も事件解決後の法律で裁けない容疑者が消され、さらに未犯システムを巡って様々な人物の思惑や陰謀が交差するなどサスペンスとミステリー要素を併せ持った展開が面白かったです。特に未犯システムが実は最初の事件で冤罪を生んでしまい、冤罪をもみ消すために開発者の伊藤淳史が隠ぺいにかかわっていたのがちょっと意外な感じがありましたが、沢村一樹の説得で思い直す姿が印象的で好きなシーンでした。

20代女性

とシーズン2までの絶対零度とは主要キャストも大きく変わり、ストーリーの方向性も変わっていたので、続編というよりは全く新しい別のドラマとして見ました。前作までのメインキャラクターである桜木泉がいい感じに結末の予想を難しくしていて考察しながら見るのがとても楽しかったです。井沢さんは人を殺してしまっているのではないかということや嫁と娘を殺害した黒幕がわかったら殺してしまうのではないかなど、ハラハラするシーンも多いですが、良いように期待を裏切ってくれました。予想もしなかった田村さんが犯人であったりとミスリードがうまいドラマだなと思いました。また、アクションシーンが多く皆キレキレでかっこいいと思いました。特に本田翼さんはアクションシーンのイメージがなかったのですが、男性相手でも容赦なく戦う姿が普段とのギャップがすごかったですが、かっこよかったです。ストーリーが進むにつれて、それぞれの過去がどんどん明かになっていき、泣けるシーンも多かったと思います。ありきたりな刑事ドラマとは異なり、ミハンシステムを導入した新しい設定が新鮮で、とても面白かったです。犯罪をなくすシステムではあるが、冤罪が起こった場合はということや監視するというシステムなど、ミハンの正当性について視聴者側も考えるようなドラマだったと思います。