女子高生の無駄づかい(ドラマ)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最終回まで】

女子高生の無駄づかい(ドラマ)の動画を無料視聴する方法

「女子高生の無駄づかい(ドラマ)」

業界ナンバー1の動画配信サービス「U-NEXT」

第1話から最終回まで全話配信中です

 

今すぐ無料おためし

 

「U-NEXT」31日間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

<U-NEXTのおすすめポイント>
 
・国内最大級の動画配信サービスで見放題作品は14万本以上
・映画、ドラマ、アニメなどのジャンルで見放題作品数でNo.1
・スマホ、テレビ、PS4などで動画が視聴可能
・追加料金無しで最大4人まで同時に視聴することができます
・70誌以上の雑誌が読み放題でダウンロードできる
・無料期間後は、月々1990円(税抜き)で継続でき、毎月1200ポイントもお得
 
<U-NEXTユーザーの声>

30代女性

14万本以上の動画が見れて、それがしかも見放題というところに惹かれました。1か月だけお試しで入ったけど、何より新作映画が見れたことがビックリでした。動画も綺麗でチラツキや音声の乱れもなくてサクサク鑑賞できました。また、ダウンロード機能がついているので、家でスマホにダウンロードして通勤中で電車で見ることもできて便利です♪かなり充実している動画配信だと思います

女子高生の無駄づかい(ドラマ)の見逃し動画まとめ

■第1話から最終回までフル動画の視聴方法■

今すぐU-NEXTで動画を見る

■動画共有サイトを検索■

YouTube

 

注意
動画共有サイトはフルの動画でなく低品質であることが多いです。また、スマホやパソコンがウイルスに感染することもあるので、公式の動画配信サービスを利用するおとをおすすめいたします。視聴する場合は、自己責任で視聴してみてください。

<見逃し動画>最終回(第7話) 「バカ、留年するってよ-ハナクソJK最後の戦い」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
最終回(第7話)の公式あらすじ

入学式からあっという間に約1年。
新年を迎えたバカ(岡田結実)は、ヲタ(恒松祐里)とロボ(中村ゆりか)と共に初詣に繰り出すが、「彼氏欲しい」「お金欲しい」「勉強しなくてもいい点取れる脳みそ欲しい」と煩悩が止まらず、最終的には「はんぱねー女」を目指すことに。
 
学校では、ワセダ(町田啓太)がヤマイ(福地桃子)に呼び出され、「ドラゴンの卵を孵化させるにはどうしたらいいか」と真剣に相談されていた。どこからどうみても“ただの石”である事実を理解させるべく、ワセダは禁断の取引に打って出るが…。
 
そんなワセダが、憧れの低所得Pの正体だった…という事実を知ったヲタは、あれ以来ついつい過剰にワセダを意識してしまっていた。新しい漫画を描いても、いつのまにやら“生徒と教師の禁断の恋”系ストーリーに。新しく始めたスマホゲームの“推しキャラ”も、ワセダにそっくり。脳みそキャパオーバーしたヲタは、ついにワセダに告白を…!?
 
一方、バカへの拒否反応を解消すべく“ハナクソプレイ”を敢行するリリィ(小林由依)。街中で占い師にカモられるマジョ(井本彩花)。
それぞれが青春を浪費する中、ある日衝撃的事実が発覚する。
 
―――バカが、留年するかも。
ずっとみんなで、一緒にいられると思ってた。
汗と涙とハナクソにまみれた…JKたちの“最後の戦い”が、今幕を開けるー!
 
<出典>テレビ朝日公式

最終回(第7話)のネタバレはここをクリック
初詣

元旦、ヲタの家にいたバカはまたくだらないことを言おうとするが、ヲタに止められ言えずにいた。

その後、ロボを連れて初詣に出掛けると、お願い事は具体的なほうがいいと言われ、バカは妄想を膨らませていく。

彼氏が欲しいと言うバカは、またわけのわからない妄想を話す、ロボとヲタは呆れ顔をしているのだった。

時は過ぎ2月になり、バレンタインのチョコをもらったリリィは困った表情を浮かべる。

それに気がついたシーキョンが声をかけ、保健室で話を聞いてみると、少し潔癖症のリリィは人が作ったものが食べられないと語る。

しかし「プレイならわりといける」と話すリリィは、妄想をして気分を高めると無事チョコを食べることができたのだった。

 
ドラゴンの卵

その頃ヤマイがワセダを呼び出しており、懐から丸い石を取り出すと”ドラゴンの卵”だと告げる。

呆れるワセダに、親が部屋に勝手に入り自分の集めたものが捨てられてしまうと相談するのだった。

ワセダは、ガラクタばかりだから仕方がないと話すと、その”ドラゴンの卵”を手放させようとお菓子を取り出す。

お菓子につれられたヤマイは、すぐにお菓子と交換すると、満足そうに帰っていくのだった。

保健室を出たリリィは、唯一苦手なバカにも「プレイに変換」すれば克服できるのではと考えていた。

そんな中バカを見かけたリリィは、教頭に飛ばした鼻くそを取ろうとしている姿に驚くこと。

それをプレイに変なしたリリィだが、それでも拒絶反応が出てしまうリリィなのであった。

 
占い師

街を歩いていたマジョは、道端にいた占い師の男性から声をかけられて、驚いてしまう。

最近の若い子はお金を持っていると考えていた占い師は、ぼったくってやろうと考えていた。

悪い結果が出たと告げる占い師は、5万円で安物のブレスレットを売り付けようとするのだった。

しかしそんな大金なんかないと話すマジョは、その対価として自分が占いをしてあげますと提案するのだった。

占いを始めたマジョは、その占い師の名前や出身地などを言い当ててしまい、驚かれてしまう。

するとマジョは占い師の息子が手術を受けることを言い当て、さらにその手術が成功することを伝えると、占い師は泣いて喜ぶのだった。

 
ヲタとワセダ

新しいマンガの設定に行き詰まっていたヲタは、ロボからシナリオライターという道があることを教えられる。

家に帰って来たヲタは、シナリオを考えていると、浮かんできたアイデアを絵に描いていた。

すると、その男性役がワセダに似てきてしまい、自分の気持ちを慌てて否定するのであった。

翌日、スマホでゲームをしていたヲタは、バカから何をやっているのか聞かれて画面を見せる。

乙女ゲームを見せられたバカとロボは、ヲタの推しがワセダに似ていることを指摘され、あわてて逃げてしまうのだった。

その夜ヲタが、アイデアが浮かんでこないとSNSに投稿するとそれに気づいたワセダが応援メッセージを送る。

その言葉にやる気が出たヲタは、シナリオを書くことに力をいれるのであった。

 
ピクニック

3月に入り、校門で入試の準備をしていることに気がついたバカたちは、もう一年経つんだとしんみりしていた。

そこにロリやリリィ、マジョやヤマイそしてマジメたちがやってくると、明日の休みに皆で出掛けようと声をかけるのだった。

翌日街を一望できる高台にピクニックにやってきたバカたちは、バレーやシャボン玉など遊びを楽しんでいた。

その後お弁当を食べて寝転がっていると、バカが「今からすごいこと言っていい?」と口にする。

たいした話じゃないと話し半分で聞いていたヲタたちであったが、バカは「うち、留年するかも」と衝撃の一言を呟くのであった。

 
必死の手助け

ワセダに呼び出されていたバカは、2学期の点数が悪く、3学期に1つでも赤点を取ったら留年だと言われていたのだった。

まったく危機感のないバカのために、みんなは力を合わせて勉強を教える日を続けるのであった。

寝る間も惜しんで勉強を教え、知識を詰め込まれたバカは試験当日げっそりとして試験に臨むことになる。

するとそこに特製強力精力剤を作ってきたマジョは、強引にそれを飲ませると、力が漲りすぎて鼻血を流すバカであった。

4月になり、ほとんど生徒が変わらない2年2組の担任になったワセダは、空いた席を見つめていた。

その頃1年の教室で明るく話しているバカのもとへやってきたワセダは、教室からバカを連れ出す。

2年になれたバカは、勘違いをして1年の教室にいたようで、学年が上がってもバカはバカなのであった。

最終回(第7話)の感想はここをクリック
みんなの個性が可愛らしく、とてものんびり見ていられるドラマでしたが、ついに最終回になってしまいました。

高校時代のばからしくて、無駄みたいな時間を見ているようですごく好きなドラマでした。

あの頃無駄にしていた時間も、今考えればとても有意義な時間だったんじゃないかと思います。

<見逃し動画>第6話 「性教育はB(坊主)L(ラブ)で」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第6話の公式あらすじ

“性の目覚め”のタイミングは人ぞれぞれである―。
 
自らの貧乳について、世の不平等を嘆くバカ(岡田結実)。一方、高校生にして未だ「赤ちゃんは、市役所に紙を出して受理されたら出来る」と信じるロリ(畑芽育)に衝撃を受けるリリィ(小林由依)は、急遽『ロリちゃん性教育対策本部』なるものを発足させることに。メンバーとして集められたマジメ(浅川梨奈)とヲタ(恒松祐里)は、ちょっとエロめなおススメ少女漫画をロリに貸すことで、遠回しに“性”について教えようと思いつく!
 
あくる日、どうにか自然な流れでロリに漫画を貸すことに成功した3人。しかし家に帰ったヲタは衝撃的なミスに気づく。……なんとロリに渡したのは、少女漫画ではなく、親バレしないようにカバーを入れ替えていた“ガッチガチのボーイズラブ”だったのだ!しかも、割とハードな。
 
そんな中、日に日に包帯が増えていくヤマイ(福地桃子)を心配したワセダ(町田啓太)は、まんじゅうをエサにヤマイを進路指導室へと連行し、事情を聞くことに。満を持して「僕の秘密を見せてやろう」と承諾したヤマイが包帯を外すと、そこには予想だにしないモノが…?
 
そしてついにボーカロイドマイスター当日。ヲタは、憧れの低所得Pと対面することに!そして…その正体がワセダであることを知ることとなる…!
 
ちなみに教頭(大倉孝二)の若かりし熱血時代のエピソードも、明かされまーす!
 
<出典>テレビ朝日公式

第6話のネタバレはここをクリック
赤ちゃんはどこから?

体育の時間中に、リリィを見ていたバカは彼女の魅力的な体つきを羨んでおり、神様は不平等だと話していた。

自分は藁人形のようだと話すバカに、ロボは藁人形には人を呪う力があると聞かされ、自分にも秘めた力があるんじゃないかと話すのだった。

そんなリリィはロリから、どうしたらそんな大人っぽい体つきになれるのかと質問されていた。

しばらく考えたリリィは、好きな人に触られることが一番の近道だと大人な発言をする。

その言葉を聞いたロリは、毎日してもらっていると話すと、大好きなおばあちゃんに撫でられてると語る。

あまりにも幼稚な発言に驚くリリィは、子供がどうやったら産まれてくるのかわかるかと聞いていた。

唐突な質問にどぎまぎするロリは、バカから聞いたわけのわからない回答をするのであった。

 
対策委員会発足

ロリが心配になったリリィは、マジメとヲタを誘うと、ロリのために正しい性教育をしたいと語る。

マジメもそんなリリィに賛同し、少女マンガ好きのヲタに協力を依頼し、ロリの性教育対策委員会を発足するのだった。

ヲタは、そんなロリにうってつけのマンガがあるといって、クラスで流行っていると嘘をつきそのマンガを貸すのであった。

その夜、家に帰ってきたヲタは久しぶりにマンガを読もうと一冊の本を手にするとあることに気がつき絶句する。

慌ててリリィとマジメに電話をしたヲタは、間違ってBLのマンガを貸してしまったと告白する。

ロリには早すぎると感じたリリィとマジメは、大慌てでロリの自宅へと向かっていくのだった。

 
大人になったらね

借りたマンガを手に取ったロリが冒頭を読み進めていくと、そこにリリィとマジメがやってくる。

二人は、ロリが読んでいたのが序盤だと知り、そのマンガを返して欲しいと伝えていた。

断る理由がないロリだったが、マンガに出てきた「お尻」というワードが何を意味するのかと聞かれてしまう。

焦ったリリィは、マジメが「痔」なのだと話しなんとかその場をやり過ごすのだった。

二人が帰ったあと、おばあちゃんにBLの意味を聞くロリだったが「もう少し大人になったら教えてあげる」とはぐらかされるのだった。

 
ボウリング

マジョは、バカやロリたちと共にボウリングにやってきており、楽しい時間を過ごしていた。

そんなマジョは、初めて出来た友達にテンションが上がり、写真を撮ろうと提案する。

するとマジョが撮った写真に地縛霊が写ってしまい、それを見たロリが卒倒してしまう。

そんなロリを介抱していたマジョは、自分には友達はまだ早すぎたとひどく落ち込んでしまう。

心優しいロリは、そんなマジョの手をとると「ババァになっても友達だ」と優しく声をかけるのだった。

家に帰ってきたマジョは、妹の琥珀に楽しかった?と聞かれると、人生の終わりを考え直すことができたと話す。

今までは琥珀がいなくなったら死ぬつもりだったと話すが、今はそれだと後悔が残ると伝える。

その言葉を聞いた琥珀は、いい友達ができたのだと悟り、笑顔になるのであった。

 
夢を壊さない

低所得Pとしてイベントにやってきたワセダは、ファンのアカネが来ると知りドキドキしていた。

しかし、アカネのSNSを見ていたワセダは、その人がヲタであることに勘づき、変装して待ち構える。

そんなことも知らずにやってきたヲタは、自分の思いを一生懸命伝えているのだった。

ヲタが帰ったあと、嘘をついてしまったことを後悔したワセダは、ヲタのあとを追いかける。

そして、自分が担任のワセダだと告げると、ヲタはパニックになってしまい、恥ずかしさのあまり叫び声をあげる。

しかしワセダは、ヲタのようなファンがいたから曲作りをしてこれたとお礼を伝えるのだった。

 
期待してる

翌日学校でワセダに会ったヲタは、先日のことを気にしてしまい、なかなか顔を合わせることができずにいた。

低所得Pとしてワセダを見てしまうヲタは、自分が思っていた以上に低所得Pを好きになっていることに気がつく。

もしそれがワセダでなくても、たとて100kgの巨漢であっても変わらないだろうと感じていた。

そんな自分の想いを知ってしまったヲタは、数学のノートに漫画家デビューすることや、有名になると決意のメッセージを書き込む。

そのノートの言葉を見たワセダは、そのメッセージに「期待している」と返信をするのであった。

そんなトラブルが一段落した後、ワセダから屋上に呼び出されたバカは、大切な話があると切り出されるのだった。

ワセダの次の言葉を息を飲んで待つバカなのであった。

第6話の感想はここをクリック
相変わらずバカの突拍子もない考えに驚かされてしまいますが、ほんとにほっこりするドラマだなと思います。

彼女たちは本気でも、外から見たらすごくバカらしくて微笑ましい日常で、可愛らしいなと感じてしまいます。

そして、ワセダに呼び出されたバカは、何を伝えられるのか、次週もそんなおバカな女子高生たちの日常を楽しんで見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第5話 「ムダ毛の気持ちも考えろ」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第5話の公式あらすじ

「うち毛深くなりたい」
 
体の中で最も大切な部分…つまり心臓を守るべく、胸毛を欲するバカ(岡田結実)。
 
そもそも世の中は“ツルツル”であることに価値を見出しすぎではないか。毛にだって生えている意義がある。ムダ毛なんて言われる“毛”の気持ちも考えるべきだ。
 
――そんなバカの真剣な訴えを、冷めた目で見つめるヲタ(恒松祐里)とロボ(中村ゆりか)。
 
一方、ヤマイ(福地桃子)は虫歯により、歯に絶望的な痛みを感じていた。でも歯医者には絶対に行きたくない。「この痛みは呪いによるものだ」と主張していると、マジョ(井本彩花)が突然現れる。マジョは怪しげな魔法陣にヤマイを寝かせ、「私の術で呪いを解いて見せる」と気合を入れ始め…。
 
更にはロボのもとに、ロボに恋する男性高校生・高橋(望月歩)が再来。ついでにその親友の青山(水沢林太郎)もやってきて…!
 
一方、ヲタの将来の夢が「漫画家」だと聞いたワセダ(町田啓太)は、自身の若かりし時代に想いを馳せていた…。ロックに傾倒し、27歳までには死ぬつもりだったワセダの、バンド時代の壮絶な過去が今明かされる―!
 
連続ドラマ内小説「ロボっこ」は、ついに激動の東京編へ。コンクリートジャングル東京にて、恋か微生物か、ロボ子は究極の選択を迫られる。
 
<出典>テレビ朝日公式

第5話のネタバレはここをクリック
ムダ毛の気持ちも考えろ

朝から教頭と意味不明な”あいさつ運動”の闘いを繰り広げるバカは、教室に入ると、すごいことに気がついたと話をし始める。

ロボとヲタは、その話し始めから呆れた表情をしていたが、気にしないバカは「胸毛が欲しい」と訴えていた。

バカ曰く、大切なものを守るために生える毛なら、何故心臓を守る胸毛がないのかと意味不明な持論を語り出す。

するとヲタは、男性には生えている人もいるし、女性には胸で心臓を守っているのだと伝える。

自分の胸を見たバカは、あまりの貧乳さに心臓が守れないじゃないかと嘆いていた。

しかしそこで、ロボから「本当はムダ毛処理が面倒なだけでは?」と図星を突かれたバカは急に口ごもってしまうのだった。

 
ヤマイへの呪い

その頃保健室では、ヤマイがシーキョンの所へやってきて歯が痛むと話しており、痛みを抑える方法を聞いていた。

シーキョンから歯医者に行くべきと言われるが、奥歯を狙った呪いを受けていると話すヤマイは、歯医者に行こうとはしない。

それを陰で聞いていたマジョは、呪いならばと勇気を振り絞ってヤマイに声をかけるのだった。

一方ロリは、一人外でお弁当を食べており、そんなロリにリリィが声をかけるのだった。

ロリは自分の身長が伸び悩んでいるのは太陽光が足りないからだと分析し、外で食べれば身長が伸びるかもと話すのだった。

ロリの独特の理論についていけないリリィだったが、恋愛映画を見れば大人になれるかもしれないとアドバイスをするのだった。

 
マジョのお手伝い

勇気を出してヤマイに声をかけたマジョは、奥歯にかけられた呪いを解いてあげようと、机の上に寝かせる。

マジョの勢いに負けたヤマイは、不思議な儀式を受ける中、甘いものの食べ過ぎや歯磨きをサボったことを後悔していた。

さらに続けられる呪いを解く儀式を受けさせられるヤマイは、仕上げとして聖水なるものをかけられてしまう。

聖水を顔にかけられ、意識が遠退いてくヤマイは、一瞬お花畑が見えてしまうのだった。

マジョに起こされたヤマイは、お礼を伝えるが心の中では、こんなことをするなら歯医者に行きたいと痛感するのだった。

 
将来の夢

生徒たちにノートの提出を求めたワセダは、ヲタの無駄にデコられたノートに驚いていた。

ワセダはヲタが漫画家志望だと聞くと、自分が若かった頃、ロックミュージシャンになりたかったことを思い出していた。

しかし、バンド内での恋愛のいざこざが原因で、バンドのめんどくささを知り、ボカロPをやりはじめたのだった。

そんなワセダは、ボカロPの曲で自費製作でのCDが届き、テンションをあげるのだった。

さらにイベントを開催することにしており、SNSでの告知を見たakaneことヲタからメッセージが届く。

喜ぶワセダは、akaneの投稿した写真の中にヲタのデコったノートに既視感を覚えるが、気のせいだとそのまま見過ごすのであった。

 
高橋(仮)とロボ

マジョは妹の琥珀とともに恋愛映画を見に来ており、そこでロリの姿を発見するのだった。

琥珀とは違い、特殊な2人は素直に恋愛映画を楽しむことができず、疲れきってしまうのだった。

授業を終えたバカたち3人は、校門まで歩いていくと、先日バス停で声をかけられた高橋(仮)がいることに気がつく。

話したいことがあるとロボを呼び止めると、前回借りた本を読んで感じたことを話していた。

さらにそのあとを追う高橋(仮)の親友の青山(仮)は、高橋(仮)の恋を密かに応援しているのであった。

しかし、告白できない高橋(仮)をよそに迎えにきたバカたちとともにロボは帰ってしまうのだった。

失恋した高橋(仮)と応援に来ていた青山(仮)は肩を組み、互いの友情を誓い合うのであった。

 
腕相撲大会

映画館で一緒になったことで、ロリはマジョに対して友達のような感情が芽生えていることに気がつく。

登校してきてこないことに少し心配そうな表情で、マジョの机を眺めているのであった。

するとそこに、ヘルメットを被ったまま教室に入ってくるバカの姿を発見し目を丸くさせる。

バカはヘルメットの着脱に使う握力が完全に無駄だということに気がついたと話し、その握力を他に回すべきだと熱弁していた。

呆れ顔をするロボとヲタの後ろからマジョがやってくると、ロリが笑顔で挨拶をする。

そんな2人に気がついたバカは、温存していた握力を見せつけるべく腕相撲をしようと持ちかける。

勢いに押されたマジョとロリが腕相撲を始めると、マジョは言いづらそうに「私が勝ったら、映画を一緒に観に行って欲しい」と伝える。

驚くロリに勝ったマジョだったが、突然誘ってしまったことを反省し、立ち去ろうとしてしまう。

するとロリは「一緒に行こう」とマジョを呼び止め、どんな映画なのか聞いていた。

マジョが取り出したパンフレットを見た一同は、ホラー映画だと知ると顔がひきつってしまうのだった。

第5話の感想はここをクリック
今回もバカの突飛な発想に驚かされっぱなしですが、自分も同じようなことを考えていた時期を思い出しました。

なんだかんだいって仲の良い3人を見てると、すごく楽しそうだなと感じます。

他のキャラクターたちも、それぞれに可愛らしさがあって愛着がどんどん沸いてくるようなドラマを今後も楽しく見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第4話 「恋とごま油とエクソシスト」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第4話の公式あらすじ

理想の自分のため、モテるため、恋のため、女子高生たちは今日も自分磨きに余念がない――。
 
リップクリームという存在に一抹の疑問を抱いたバカ(岡田結実)は、ごま油を唇に塗り登校。香ばしいにおいを漂わせながら、エクソシストのモノマネに興じていた。 
転校して以来、その圧倒的なキラキラ感で生徒たちから羨望の眼差しを受け続けているリリィ(小林由依)は、さいじょナンバー1のモテ女子・マジメ(浅川梨奈)が気になっていた。校舎裏で女子生徒から告白を受けるマジメの姿を目撃したリリィは、からかい半分でマジメにちょっかいを出そうとするも、突如壁ドンされる羽目となり…?
 
一方、ヲタ(恒松祐里)は、敬愛する低所得Pの正体が、まさかワセダ(町田啓太)だとは露知らず、ボカロ新曲の“歌ってみた”に挑戦。憧れの低所得Pに“想いよ届け!”ばりに熱く新曲を歌い上げるも、それを聞いたワセダは、1か月前の出来事を振り返っていた。
 
そう、晴れた日の午後、コスパが良さそうな美容室で出会った、クセの強い美容師のことを…。
 
そんなある日、小説家志望の1人の男子高校生・高橋は、バス停で想いを馳せていた。実は密かにロボ(中村ゆりか)に思いを寄せる彼は、バカ、ヲタと共に行動するロボの姿をひたすら眺めながら、さまざまな想像を膨らませ…。
 

<出典>テレビ朝日公式

第4話のネタバレはここをクリック
自分磨きとごま油

女子高生というものは、自分磨きに余念がなく、可愛く見せるための努力を惜しまない。

ロリもまた、その一人であり、学校でメイクを直していたのだが、保険の先生であるシーキョンがロリを見て驚く。

メイク慣れしていないロリの眉毛はかなり太く書かれており、さらにメイクもかなり濃くなっていたのだ。

自分磨きをしているのは、バカも同じでヲタとロボに、自分の変化に気づいてほしそうに近づいていく。

まったくわからない2人に、リップをごま油にしたことを告げると、ヲタからドン引きされてしまう。

しかし、食べれるリップだと自慢げなバカは、2人にもそれを強要しようとするのであった。

 
高橋(仮)

バス停にいる1人の男子高校生、高橋(仮)は、いつもバスの中で見るロボに心惹かれていた。

ロボの持つ独特の雰囲気や、毎日読んでいる少し変わった本など、ロボを毎日のように観察していた。

今日もまたバカとヲタととの何気ない会話を盗み聞きする高橋(仮)は、ロボとの妄想に思いを馳せる。

そんなある日、バスの中で見かけたロボたちの会話に耳を傾けていると、バカから欲しいものの話になり、ロボの欲しいものがなんなのか、気になっていた。

ロボは、歳を取らないための実験サンプルだと答えると、自分が実験台になる妄想をして、一人悦に入る高橋(仮)なのであった。

 
ヤマイとシーキョン

オッドアイに憧れるヤマイは、カラーコンタクトを手に入れると、なんとか入れようと必死になっていた。

しかし、コンタクト初心者のヤマイにとって、コンタクトを入れることにかなりの苦戦を強いられる。

結局入れられないまま学校に行ったヤマイは、片目だけ赤いことに気がついたワセダに「まるでオッドアイみたいだ」と指摘され、保健室に行くよう指示される。

オッドアイと言われたヤマイは、テンションが上がってしまい、ウキウキで保健室に向かっていく。

さらに、保健室でシーキョンに眼帯をして貰ったヤマイは、鏡でその姿を見ると、そのかっこよさにうっとりしてしまう。

そんなヤマイに、シーキョンがなぜ包帯をずっと巻いているのかと質問をすると、ヤマイは中二病全開の話をし始める。

それを聞いていたシーキョンは、なんとか教室に返そうとその話に乗っかり、自分も悪魔属だと、腕の大きな絆創膏を見せる。

そのシーキョンの話に納得したヤマイは、秘密は守ると言って教室に帰っていくのであった。

 
無自覚系モテ女子

リリィは、女子からモテるための努力を毎日のようにしており、多くの女子生徒に囲まれていた。

そんなリリィが、学校一モテる女子として注目していたのが、ボーイッシュなマジメであった。

マジメは、そのルックスや気遣いの上手さと何気ない優しさなど、天然のモテる女子であった。

そんなマジメをからかおうと近づいたリリィだったは、マジメの秘密を知っていると語りかける。

するとマジメから真剣な表情で壁ドンされてしまったリリィは、その表情などに少し惹かれてしまう。

計算高いリリィですら恋してしまう、無自覚系モテ女子の恐ろしさを、身をもって体験するのであった。

 
あの日の曲

ヲタは、お気に入りのボカロPの新曲を聞いて、その素晴らしさに悶えるほどの感動を受けていた。

そのボカロPとは、ワセダの裏の顔であり、ワセダは自宅でこの曲を作った日のことを思い出していた。

2000円という金額に釣られ、奇抜な美容室に入ったワセダは、突っ込みどころ満載の美容室に驚いていた。

そして、3時間かけてまったく代わり映えのない出来に、かなりの苛立ちを覚えて、作ったのだった。

視聴数が伸び悩んでいると画面を見ていると、そこにヲタがその曲の歌ってみたの動画をアップした知らせが届く。

それを聞いたワセダは、その歌声を聞いて、あの日のことを思い出し、苛立ちを再燃させるのであった。

翌日、ワセダとは知らないヲタは、返信が来たことにテンションを上げ、ニヤニヤしていた。

それを見てバカからからかわれている声を聞いて、歌ってみたの声に似ていると気づくが、気のせいかと気持ちを切り替えるワセダであった。

 
バカのエクソシスト

ある日の帰り、バス停にいたロボ達を見つめていた高橋(仮)は、勇気を出して声をかける決意をする。

気を使ったヲタは、嫌がるバカを引き連れロボと高橋(仮)の2人きりにするのであった。

高橋(仮)は、会話の武器として本好きという共通の趣味を持ち出し、ロボが読んでいる本が気になり探していると声をかける。

するとロボは、相当困っているようだとその本を高橋(仮)に渡し、バスに乗り込んでいく。

その本のタイトルを見た高橋(仮)は、かなり独特な内容の本に、ロボへのヒントを読み解くのだと決意を新たにするのだった。

翌日学校でロボに絡むバカたちは、あのあとの事を聞いていたのだが、ロボは本を貸しただけだと告げる。

信じないバカは、ブリッジした体勢になり「モテたい」と叫び始め、それを見た教頭は、冷たく「頑張れよ」と声をかけるのだった。

第4話の感想はここをクリック
ロボに恋の話がやってきたのですが、やはりロボの感情では、そんなこと興味がなさそうでした。

1話から見てきていますが、緩くてなんとなくずっと見ていられるような不思議な魅力のあるドラマです。

一人一人の個性もどんどん魅力的になってきていて、次回もどんなバカらしいことがあるのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第3話 「脱ぎたてのパンツの価値」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第3話の公式あらすじ

登校して早々、バカ(岡田結実)はヲタ(恒松祐里)とロボ(中村ゆりか)に衝撃的な相談を持ちかける。
 
「うちの脱ぎたてのパンツってどれくらいの価値があるんだろうか…?」
 
朝から騒がしいバカたちを尻目に「今日は何事もなく一日過ごせますように」と祈るワセダ(町田啓太)。そんな願いもむなしく、ヤマイ(福地桃子)がフードのジッパーを髪にからませて暴れたり、ホームルーム中に笑いすぎたバカが窒息しそうになるなど、午前中からワセダの疲労は限界MAXに。
 
さらには、不登校で出席日数が足りなくなりそうなマジョ(井本彩花)に電話をかけたところ「学校は人の毒気が渦巻いている」「瘴気にあてられてしまう」と意味不明なこと言われ、癒しをもとめたワセダは、だらしない体の猫“もっちにゃん”グッズを求め、街を徘徊することに…。
 
そんな中、バカたちのクラスに転校生がやってくる。彼女の名はリリィ(小林由依)。オーストリア人の父と日本人の母を持つスタイル抜群のリリィにクラス中からは羨望の眼差しが。しかし「好きなものは女の子。嫌いなものはオスです」という自己紹介に、秒で“変人”認定が成されることに。
 
早速バカの隣の席に座ったリリィは、友好関係を深めようとボディタッチをするが、なぜかバカに触れただけで、突然くしゃみが発動。「オスアレルギー」が出るのは、男に触れた時だけはずなのに。
 
新メンバーも加わり、更なるハナクソレベルの日常が幕を開ける――。
 
<出典>テレビ朝日公式

第3話のネタバレはここをクリック
バカの脱ぎたてのパンツ
登校してきたバカは、近くで靴を履き替える女子生徒を見ると、ヲタとロボにあることを考えたと話し始める。

仕方なく話を聞いてあげるヲタとロボに、バカは「自分の脱ぎたてのパンツはどのくらいの価値があるのか」と話し始める。

お金持ちのおじさんであれば10万くらいで買い取ってくれるのではないかと話していた。

それを聞いて呆れるヲタは、お金持ちはバカのパンツなんか買わないと伝えていた。

さらにロボからは有害物質に指定するべきだと言われてしまい、その話を聞いていた担任のワセダが呆れているのであった。

 
クラスメートたちの日常

ある日、教室の前でヤマイに声をかけられたワセダは、パーカーのフードをで顔を覆った状態に驚く。

髪の毛がジッパーにかんでしまったのだと助けを求めるヤマイだったが、ワセダは前髪を切るしかないと伝える。

前髪を切ることを拒むと、ワセダはあることを思いつき、ヤマイを教室にいれるのだった。

取れなくなってしまったフードの目だけだせるように切り取って授業をうけさせるのであった。

その姿に笑いを抑えることができなくなってしまったバカは、笑いすぎで窒息しそうになるのだった。

 
転校生

ある日バカたちのクラスにハーフの転校生染谷りりぃがやってくると、彼女が女の子が好きなのだと告白していた。

バカたちは、彼女がアブノーマルであることに興味をしめすと、りりぃは男アレルギーだと話していた。

りりぃは男に触ったりするとくしゃみが出るのだと言って、バカの手を触るとりりぃはくしゃみが出てしまう。

男性にしか反応しないはずなのに、バカに触るとその症状が出てしまうことを疑問に感じていた。

翌日、大量のティッシュを持ってバカへの対策を万全にしたりりぃを不思議そうに見るバカ。

なんとか関わらないようにするりりぃだったが、すぐ寝てしまったりと予測不能の行動に、謎が深まるりりぃであった。

 
ヤマイとマジメ

ヤマイは校庭にある木に登っていたのだが、降りれなくなってしまっていたのだった。

ヤマイはマンガやアニメのようにかっこよく降りれるものだと思っていたようで、困り果てていた。

そこにマジメがやってきて、声をかけるとヤマイはりりぃのことを見張っているのだと答えていた。

あまりにも幼稚な考えを聞かされたマジメだったが、ヤマイが降りれなくなったのだと悟る。

すると颯爽と木に登り、ヤマイを抱えて飛び降りたマジメを、ヤマイはマンガのようだと感動するのであった。

 
BLアイズ

ヲタは、お気に入りのBLマンガを見て、興奮で大声をあげていた。

バカは、ヲタの好きなものが色々な方面にありすぎると、その幅広さに驚くのであった。

すると、外で教頭とワセダが話しているのを見つけたロボは、あの二人でもBLを感じとることができるのかと聞いていた。

早速2人をBLの観点から見てみたヲタは、2人の絡みが「あり」であることに驚いてしまう。

バカとロボには、秘密にするのだが、1人トイレに行ったヲタは、ワセダ×教頭の関係に悶えるのであった。

 
迷子のロリ

マジョこと北条翡翠は、入学式以来なかなか学校に来れない状態が続いており、ワセダが心配していた。

すると学校に警察から連絡が入り、ロリになにかあったようで、ワセダが慌てて出ていくのだった。

交番に着いたワセダは、ロリが迷子の子供を送って行こうとしたが、逆にロリが迷子になってしまったと言われる。

その帰り道、ワセダは無理に大人になろうとしなくていいと伝えると、ロリはそのワセダの背中に父の姿を重ね合わせるのだった。

そして、ワセダの手を繋ぎ歩いていくのだったが、周囲の目もあり急いで手を離すワセダであった。

 
妹の琥珀

学校の帰りにマジョの双子の妹である琥珀が、バカたちに声をかけると、マジョと友達になってほしいと頼むのだった。

ファミレスに着いたバカたちは、琥珀からオカルトにはまりすぎて家から出られないマジョが心配なのだと話す。

友達がいれば学校へいく気が出るはずだと考え、バカたちに声をかけたのだった。

バカはその琥珀の提案を受けることにすると、マジョを呼び出しバカたちに会わせるのだった。

すると、切った爪を瓶に入れて持ち歩くなどの奇行に驚くヲタだったが、バカはそんなマジョに面白いと声をかけるのだった。

翌日、またもマジョが欠席なのかと思っていたワセダだったが、そこにマジョが現れ、喜ぶのだった。

髪が短くなったマジョに声をかけるバカたちに、友情の証として自分の髪で安代ミサンガをプレゼントするマジョなのであった。

第3話の感想はここをクリック
相変わらずのバカっぷりに笑わされっぱなしでしたが、それぞれのキャラクターに愛着がどんどん沸いてきてしまいました。

そして木から飛び降りる芸当を披露したマジメでしたが、かなり運動神経もいいみたいですね。

不登校のマジョを登校させることができたバカの純粋ながらも、まっすぐという新しい一面がみれた回でした。

<見逃し動画>第2話 「着衣のまま濡れるのが好きなんです!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第2話の公式あらすじ

人は誰しも、他人からすればしょーもないことを、ものすんっごく…気にしていたりする――。
 
例えばロリ(畑芽育)。高校生にも関わらず幼すぎる見た目を気にする彼女は、自分に「ロリ」というあだ名を付けたバカ(岡田結実)にナメられないように必死でオラつく日々。
 
全力でオラつくあまり、バカとその友人であるヲタ(恒松祐里)、ロボ(中村ゆりか)に「舐めた真似ばかりしてると、白馬に乗った王子様が現れなくて孤独死する」と、とんでもない捨て台詞を投げつける。
 
一方、優等生すぎて面白みがない…と自分に自信のないマジメ(浅川梨奈)は、密かにロボに憧れを抱いている。そんなある日、ロボがバカの背脂のモノマネを見て笑う姿を見て衝撃を受け、「鷺宮さん(ロボ)と親しくなるには田中さん(バカ)の攻略が必須」と必死にバカの観察に勤しみ始める…。
 
その頃、ワセダ(町田啓太)は重度の中二病・ヤマイ(福地桃子)の進路希望の内容に驚がくしていた。「文系か、理系か」という問いに対して「ドラゴンに乗って戦いたい!」と息巻くヤマイ。JKの担任のキツさに、ワセダのイライラは募っていき…?
 
なにはともあれ、老後に孤独死しないためにも“彼氏”は欲しい、と悩むバカとヲタ。しかし「どんな男性がタイプなのか」すらわからず、“ドキドキ”を探すために街へと繰り出すことに。秒で飽きたところでヲタが愛するボカロP=「低所得P」が新曲をアップ! 突然悶絶し興奮が抑えきれないヲタは、バカたちを残してさっさと帰宅。憧れの低所得Pに、愛を込めたメッセージを送信するのだが…。
 
この時、ヲタはまだ知らない。低所得Pの正体を。
 
<出典>テレビ朝日公式

第2話のネタバレはここをクリック
ロリの言葉

さいのたま女子高校に通う田中望、通称バカは授業でさされても、臆することなくバカっぷりを披露する。

そんな大胆すぎる発言を聞いた反抗期まっさかりのロリは、バカのやばさに驚いていた。

いつもバカの手玉にとられてしまうロリは、今日もだまされてしまい、無駄なことをさせられる。

怒ったロリは、バカに文句を伝えに来ると、孤独死しろと言って去っていくのだった。

その日の放課後、ファミレスにきたバカとヲタとロボの3人は、ロリの言葉を思い出していた。

するとロボが、心のドキドキはパートナーがいることよりも大切だと教えると、2人はバカのためにドキドキを探しに行くのだった。

しかしバカの好みがまったくわからず、そんな時ヲタは、推しているボカロPの新曲が出たと言って帰ってしまうのだった。

 
着衣のまま濡れるのが好き

翌日、ヤマイの進路指導をする担任のワセダだったが、中二病全開のヤマイに困惑していた。

困り果てたワセダは、親を呼ぶと伝えると、すぐに進路を決定するヤマイなのであった。

その頃、勉強ばかりで女子の話題に乗れないことに悩んでいるマジメは、同じ匂いのするロボに興味を持っていた。

しかし勉強一筋だったマジメは、会話の内容やタイミングをはかれずにモヤモヤしていた。

そんな時、バカを見て笑うロボを見たマジメは、バカを研究することできっかけが掴めるかもしれないと、観察日記をつけ始める。

そんなある日、急な夕立に困っていたロボを見つけ、勇気を出して声をかけたマジメは、持っていた傘を貸すことにする。

自分の心配をされたマジメだったが、雨の中外に出ると「着衣のまま濡れるのが好きなんです」と笑顔で雨を浴びるのだった。

しかし、無理がたたったマジメは、その夜風邪をひいてしまうのだった。

 
おばあちゃん

ロリは、バカたちを手懐けるために不本意だが食べ物で従わせようと画策し、お菓子を差し出していた。

しかし、ロリの予想外をはるかに超えるバカの行動に、ロリは思わず泣き出してしまうのだった。

家に帰ったロリは、VRゲームをする大好きなおばあちゃんを見て癒されており、おばあちゃんから学校のことを聞かれるのだった。

さらに友達は出来た?と聞かれたロリは、思わず嘘をついてしまい、おばあちゃんもそんなロリを心配そうな表情で見るのだった。

一方ワセダは、小テストの裏に落書きばかりするヤマイを呼び出し、説教をしようとしていた。

しかし、重度の中二病のため、わけのわからないことばかり言われたワセダは、ストレスが溜まるのだった。

 
いらき

面談を終えたワセダは、校門のところに不登校のマジョがいることに気がつき、声をかけていた。

しかしなかなか入ってこれないマジョは「森に帰ります」と言って、そのまま帰ってしまうのだった。

疲れきったワセダが校舎に入ると、自分の胸の小ささにキレているバカとすれ違う。

そんなバカを見ていたロボとヲタは、バカに定期的にやってくる「いらき」が来たのだと話すのであった。

いらきのバカを落ち着かせようと、お気に入り曲を聞かせるヲタだったが、効果がないどころか、悪口を言われヲタまで怒りだすのだった。

イライラの収まらないバカは、コンビニでカップ麺を買って帰っていくのであった。

その頃お気に入りのボカロPにメッセージを送ったヲタは、返信が来たことにテンションをあげていた。

ヲタが好きなボカロPは、実はワセダであり、メッセージが来たことに喜び、昼間の疲れが吹き飛ぶのだった。

翌日、それぞれがすっきりしたようで、いつもの朝の光景に戻るのであった。

 
マジメの苦悩

バカを観察するマジメは、いつもより元気がないことを気にしていると、突然目の前にバカがやってくる。

そして、補修を回避するためのアホらしい作戦のために、ノートを貸してほしいと言われるのだった。

断るマジメだったが、唐揚げをあげるかりと粘られてしまい、結局ノートを貸すことになり「唐揚げが通貨になればいいのに」といって去っていくバカであった。

その日の休み時間中に、ロボと話すチャンスを得たマジメは、バカと同じセリフを言ってみることにする。

しかし、話題が広がることも笑ってくれることもなく、落ち込んで家に帰っていくのだった。

その夜、反省をしようと観察日記を見返そうとするが、ノートを全てバカに貸してしまったことを思い出し慌てるのだった。

翌日、ノートを心配するマジメをよそに、バカ全開でやってきたバカは、ノートを写せなかったとお礼を言うのだった。

 
体操着の忘れ物

ロリは、自分の体操着を忘れたことに焦っていた頃、家で忘れ物に気がついたおばあちゃんが届けにやってくる。

校門の外におばあちゃんを発見したバカは、せっかくだからと案内することにするのだった。

その途中、ロリが両親と離れて暮らしていることや、自分にはおばあちゃんがいないことなどを話していた。

するとそこに、勇気を出して体操着を借りたロリが現れ、おばあちゃんの姿に驚くのだった。

ロリが頑張ったことを理解したおばあちゃんは、散歩に来ただけと言って帰っていくのだった。

そして、校庭にあったバスケットボールを手に取りゴールを決めると「まだまだ若い者には負けてない」と笑顔を見せるのだった。

第2話の感想はここをクリック
絶賛反抗期中のロリのいいこな反抗期姿は、文字では表せないくらい可愛らしいですね。

そしてすこぶるバカ全開で、考えがすべて口から出ているようなバカには感心すらしてしまいます。

かなり個性の強いキャラばかりで、ずっと笑わされてしまい、次回はどんなバカをするのか、楽しみにしたいと思います。
 
 
女子高生の無駄づかい2話のロケ地や撮影場所はこちらを見てみてください。

<見逃し動画>第1話 「曲がれヒザ! ヒジキ!」
 
TVerでの無料配信は終了しました
 
第1話の公式あらすじ

街に溢れるキラキラな女子高生たち。タピオカ、自撮り、盛れた?いいね!いいね!
 
そんな中…ひときわキラキラ感のない、3人の女子高生が歩いている。
 
彼女たちの名は田中望=バカ(岡田結実)、菊池茜=ヲタ(恒松祐里)、鷺宮しおり=ロボ(中村ゆりか)――さいのたま女子高等学校(通称:さいじょ)に通う、正真正銘の女子高生=JKである。
 
入学早々、彼氏が欲しいと息巻くバカ。
 
しかしクラスを見渡し衝撃的事実に気づく。「なんで女しかいねーんだ?」
 
受験したのが“女子高”だったことに今更気づき、悲嘆にくれるバカ。
 
これじゃ男子との出会い、絶望的じゃん。高校入ったらモテまくってイケメンの彼氏作るはずだったのに!こうなったら担任教師に期待するしかないじゃん!
 
…しかしバカのそんな願いもむなしく、現れた担任の佐渡正敬=ワセダ(町田啓太)は、着任の挨拶でゴリゴリの“女子大生派”だ、と宣言する。
 
華のJK生活に危機感を感じたバカは、他のクラスメイトと距離を詰めようとするも、重度の中二病・山本美波=ヤマイ(福地桃子)、優等生すぎて面白みゼロの一奏=マジメ(浅川梨奈)、無駄にオラつくお子ちゃま・百井咲久=ロリ(畑芽育)、コミュ障オカルトマニア・久条翡翠=マジョ(井本彩花)など、超個性的な面々にげっそり。
 
かくして始まったJKたちの、ハナクソレベルの日常――彼氏を渇望するバカに明るい未来はあるのか?
 
<出典>テレビ朝日公式

第1話のネタバレはここをクリック
救いようのないバカ

高校に入学した田中望は、友人の菊池茜と鷲宮しおりと一緒に、教室を眺め驚きの声をあげていた。

望は、女子しかいない教室をかけまわり茜になぜ女子しかいないのかと聞いていた。

すると茜としおりは、ここが女子高であることを教え、入試を受けたときに気づかない望に呆れていた。

高校に入ったらモテまくってイケメンの彼氏を作ることを目標にしていた望は、入学初日に出鼻をくじかれてしまう。

望は教師に期待するも、担任の佐渡はイケメンたが女子大生しか興味がないと語る変わり者であった。

そんな望たちは、華の女子高生生活をスタートさせるのであった。

 
仲間を作る

授業を受けながら妄想にふける望は、感情が死滅しているしおりや、BLにしか興味がない茜のことを見つめていた。

放課後、望は自分がモテないのは茜やしおりが近くにいるからではないかと仮定し、新たにつるむ人材を探すと言って教室を後にする。

歩いていた百井咲久に声をかけるのだが、見た目や発言が幼いものの、反抗期のような態度を見せられ諦めてしまう。

次に声をかけた山本美波は、望の質問に独自の世界観を見せるなど、かなりの中二病を患っていた。

その後も、真面目すぎる一奏やオカルトマニアの九条翡翠と出会うのだが、彼女たちの強力なキャラに圧倒されてしまうのだった。

教室に戻ってきた望は、茜やしおりが、かなりまともであることに気がつき、一緒に帰ろうと誘うのであった。

 
あだな

そんなある日、望は独断と偏見でクラス全員のあだなを決めたと、茜としおりに見せていた。

担任をワセダと名付けたり、見た目やインスピレーションのみで、かなり個性的な名前を着けていた。

さらにオタクの茜はヲタ、感情が死滅しているしおりにはロボと付けるのだが、自分だけはつけれなかったと話す。

するとロボから色々と候補をあげられ、実際にそのあだなを試してみることにした望。

しかし、どれもしっくりこず頭を悩ませる望だったが、最終的にロボから「バカ」というあだなをつけられ、満足顔の望であった。

 
バカの悩み

数学の補習を受けていたバカは、ある問題に頭を悩ませており、ワセダが声をかけていた。

すると、バカは何故自分がモテないのかという問題が解決しないと語り、ワセダは呆れていた。

すると、バカがモテていたことに気づかなかっただけではないかと考え、アプローチに気づかなかったのではないかと話し始める。

そう思ってしまったバカの勢いは止めることが出来ずに、これまでの男子たちに確認すると言って教室を飛び出してしまう。

引き留めようと追いかけるワセダの姿を見た教頭が、なにかあったのではと追いかけていく。

昇降口で立ち止まるバカは、確認して全員に好かれていたらどうしようという新しい悩みを抱えてしまう。

ワセダに気がついて振り返ったバカが鼻を垂らしていることに気がついたワセダは、頑張れよと声をかけ去っていくのだった。

 
ヲタの夢

ある日屋上で、自作のマンガをロボに見せるヲタは、感想を聞きたいとお願いしていた。

ロボはどうしてバカではないのかと聞くと、バカに見せたらおちょくられそうだと話すと、それに同意するロボだった。

マンガを見終わったロボは、作画ミスや描かれたキャラの膝が曲がっていないことにツッコミをいれる。

自分の未熟さが恥ずかしくなってしまったヲタは、勉強し直すと言って家に帰っていくのだった。

その夜、自分が描いたマンガが実写となって夢に出てきてしまい、目を覚ましてしまう。

すると深夜にも関わらず、はまっている自撮り写真を送り続けるバカからの連絡に、冷たい表情をするのであった。

 
友達の理由

試験勉強をするためにファミレスに来たバカとヲタだったが、誘ったバカは勉強もせずだらだらしていた。

一人勉強を続けるヲタは、自由奔放なバカを見て、何故友達でいるのかと思い始めてしまう。

バカやロボという変わった人が近くにいるということで、自分がまともだと感じたいからではと思ってしまう。

そんな自分に嫌悪感を感じてしまったヲタは、トイレに行き頭を冷やして帰ってくると、ジュースを一気に飲み干す。

しかしそのジュースは、バカが色々と混ぜて作った激マズジュースだったため、ヲタは気を失ってしまう。

その時中学の頃、漫画家になりたいとバカに相談した記憶が蘇り、そこで夢を応援されていたことを思い出すのだった。

目を覚ましたヲタは、そこに水を持ってやってきたロボや、心配するバカの顔を見て、楽しいから友達なのだと笑顔になるのであった。

第1話の感想はここをクリック
自由でおバカな女子高生の頭の中を覗いているようなドラマで、型破りなバカたちがとても楽しそうです。

ロリやマジョ、ヤマイといった強烈なキャラのクラスメートたちも、今後絡みがあるようで、とても楽しみです。

次回も、中学生のように破天荒なバカたちの生活を楽しみにしていきたいと思います。

女子高生の無駄づかい(ドラマ)の内容

公式サイト

キラキラしていない…甘酸っぱい恋もない…
女子高生=JKたちのハナクソみたいな日常を描く
超挑戦的コメディーが金曜の夜に爆誕!
「若さ」という最大にして最強の武器を持つ存在、それが「女子高生」。
刹那的なきらめきに溢れた“青春”をただただ無駄に浪費する
女子高生=JKたちのハナクソレベルの日常を描く、超挑戦的コメディーが誕生!
主演に岡田結実、そして恒松祐里、中村ゆりから
今をときめくネクストブレークの若手女優が続々JK役に…!
“リクルートスーツJD(=女子大生)好き”のクセ強めな担任役には町田啓太!
さらに、脚本・演出陣は新進気鋭のクリエイター揃い!
異色のタッグでお送りする、前例のない衝撃ナイトドラマに、乞うご期待!
 
<出典>テレビ朝日公式

<出演者>

・バカ / 田中望:岡田結実
・ヲタ / 菊池茜:恒松祐里
・ロボ / 鷺宮しおり:中村ゆりか
・ロリ / 百井咲久:畑芽育
・ヤマイ / 山本美波:福地桃子
・マジメ / 一奏:浅川梨奈
・リリィ / 染谷リリィ:小林由依(欅坂46)
・マジョ / 久条翡翠:井本彩花
・USB / 三上理恵:井芹菜沙

<各話のタイトル>

第1話 曲がれヒザ! ヒジキ!
第2話 着衣のまま濡れるのが好きなんです!
第3話 脱ぎたてのパンツの価値
第4話 恋とごま油とエクソシスト
第5話 ムダ毛の気持ちも考えろ
第6話 性教育はB(坊主)L(ラブ)で
最終話 バカ、留年するってよ-ハナクソJK最後の戦い

第1話から最新話まで全話配信中です

今すぐ無料おためし

「U-NEXT」31日間無料です

無料期間中に解約すれば違約金もなく、ボタン一つで簡単に解約できます

女子高生の無駄づかい(ドラマ)の感想

30代男性

岡田結実さん演じる通称バカを中心として、青春ドタバタコメディードラマといった感じで、とても面白かったです。演出はまさしく日常アニメといった感じで時に馬鹿馬鹿しく、でもちょっとセンチメンタルな気持ちになれる場面もあります。とにかく登場人物のキャラが濃く、ニックネームも付いているのですぐに覚えることができました。唯一、まともだったのが中村ゆりかさん演じるロボくらいだったでしょうか。どれも愛すべきキャラのオンパレードで、ずっと彼女たちの学校生活を見ていたいくらいです。このドラマには随所にパロディが仕込まれており、特に朝ドラのパロディが突然、ドラマの中で放送されるという一風変わった演出も好きでした。某朝ドラマをもじったのが明白なタイトルですが、内容はこのドラマらしいコミカルな感じになっています。ドラマの中でドラマをやるなんて普通ではあり得ない光景なのですが、このドラマに限ってはそれを許されるというか違和感ないのが凄いと思いました。SFとかではないのですが、ぶっ飛んだ世界観だから実現できたことでしょう。もし続編があるなら、更に濃いキャラやセリフが出てきそうなので、主人公のバカを中心とした新たなストーリーに期待しています。

30代女性

女子高生ならではの青春を感じ、若さゆえのおバカな展開に笑ってしまうような作品です。女子高を舞台にした学園ドラマなので、登場する生徒たちの個性の強さには驚かされました。主人公であるバカはそのニックネームの通り、予想がつかないような破天荒な行動をするので見ていて飽きませんでした。バカのような生徒がクラスメイトだったら、毎日何か起こって楽しい学校生活を送れるだろうなと感じました。バカは能天気なお調子者ですが、気分が落ち込んでいるときに見ると元気を貰えるような周りを明るくしてくれる存在だと思います。他にも重度の中二病やオカルトマニアの生徒など、生徒たちのキャラクターの強さがこのドラマを盛り上げてくれたポイントだと思います。個性豊かだからこそ、共感できる部分を持っている生徒を見つけられる方も多いと思います。また生徒だけではなく、学校の教師たちも変わっている部分があって面白かったです。自分自身の高校生の頃の友情や恋愛について思い出したり、今の高校生との違いを感じたりできるのも良い点です。明るい雰囲気で展開されていくストーリーは、見ているとポジティブな気持ちになれると思います。気楽な気持ちで楽しむことができる作品でした。

30代女性

私自身は30代ですし、女子高生の子供がいるわけではないので、あまり期待していないドラマでした。毎回録画をし見ていたのですが、いい意味でバカっていいな~。こんなに毎日楽しく生きていけたらいいな~。と思えるドラマでした。実際には、あんなにキャラの濃いメンツばかり集まる事は不可能だと思いますが、だからこそ非現実的で楽しめたのだと思います。ドラマに出ていた女子高生約の女の子もみんな可愛くて、正直岡田結実ちゃんの演技はどうなのかなと思っていましたが、違和感なくバカになりきっていて毎回笑わせてもらいました。個人的には畑芽育ちゃんが出ていたのが嬉しかったです。あと字幕ありで見ると、役名のフルネームではなく岡田結実ちゃんがドラマ内で付けたあだ名が字幕として出るのでそれも密かに面白かったです。また、生徒だけでなく先生もなかなかのキャラで、イケメンの町田哲太さんが残念な先生役だったり、大倉孝二さんが教頭先生役なのでもうそれだけで絶対何か起こるだろう。と毎回思っていました。先生方も毎回生徒のバカに振り回されながらも真剣に向き合っていて高校でこんないい先生いないだろうとちょっと思いました。でも出来る事ならもう一度高校生に戻りたいです。そんなドラマでした。

40代男性

女子高生生活を無駄づかいしてしまっているということらしく、長い放送時間(60分きっかり)をゆったりと使って、無目的的に日常を送る女子高生の物語。2020年の1月から3月まで、テレビ朝日で放送されました。漫画よりも、実写の方が表情がきめ細かになってしまう事から、女子高1年生の友達同士の日常会話の中に入り込むことに戸惑いがなくもないはずが。主演の岡田結実さんのあまりの色気のなさ、かわいらしさのなさに驚いてしまうほど、心配はご無用!。なにせ、岡田結実さんの役は、ニックネーム、「バカ」の田中望さん。友達のニックネームは、「ヲタ」「ロボ」「ロリ」「ヤマイ」「マジメ」「マジョ」の不思議ワールド。ちなみに担任の先生のそれは、「ワセダ」で、保健の先生は、「シーキョン」でした。この中で一番しっかりしているのが、シーキョンで、ほかは、皆なんか変わり者です。そのメンバーから、気になる台詞も聞こえてくるものの、すべて「バカ」が別世界に飛ばしてしまうので、のどかな「さいじょ」(さいのたま女子高校)になっているんです。「バカ」は、歩き方もがに股と言っていいし、笑い方はガハハ笑い。人見知りや恥じらいもなく、人類皆フレンドリーという度胸はどう評価したらいいか。どこか、世紀末個性の復活のような。ノストラダムスの大予言、取り込んじゃって、バカにしちゃって。たまたまでしょうが、度胸が良すぎるような。でも、よく観れば、どこかかわいらしくて、不思議でした。

20代女性

見る前は、女子高生の日常をゆるく描いているんだろうなくらいだったのですが、それを上回るくらいゆるくて良い意味でくだらないドラマでした。岡田結実さん演じるバカだけでなく全員がキャラが濃くて、日常系はマンネリ化するのに毎回楽しく面白く見ることができました。好きなキャラクターはロボです。どうやったらあんなに単調に話せるのか、感情の読めないところが面白いです。また、毎回どこに売ってるのか分からない謎のマニアックな本を読んでいて、他校の男子が戸惑っていたのは最高でした。でも、友達にいたらめちゃくちゃ扱いにくいと思うので、ずっとつるんでいられるバカとオタは素直にすごいと思いました。というよりも、系統の全く違う3人が仲良くやっていることに毎回驚いています。個人的にバカの性格も好きで、彼女はクラス全員のあだ名を考えました。20人近いクラスメイトのあだ名を考えるのはすごく難しいことだし、何よりつけられて嫌な顔をする人がいないところが信頼関係でもあるのかすごいなと思いました。また、誰とでも仲良くなれるバカの性格は本当にあこがれで見習いたいと思いました。無駄なようで無駄な生活はしていない演出の仕方がとてもよかったです。

40代女性

くだらない、でもそのくだらなさがなんだか癖になってしまう物語なのです。よく、ドラマ化しようと考えたなと監督に拍手です。自由勝手に進んでいくようで、きちんとまとめあがっていて十分です。女子高生って若いってすごいですね。なんだかあほだった時代に戻りたくなりました。思いっきり青春してみたいです。キャラクターが先生を含めて濃すぎる、主人公のバカはほんとお馬鹿だしオタにロボにロリ・ヤマイ・マジメなど、学校を見渡すとなんだか当てはまりそうな人物が浮かんできます。バカ役は岡田ゆみさん、あんなに可愛らしいのにお馬鹿っぽさをたっぷり演じきりました。さすがあの岡田さんの娘さんです。可愛くて面白くて、きっと人気者で実際の学校生活では思いっきり青春していそうでうらやましい限りです。その他の登場人物たちも可愛い女優さんばかりで、よくぞこんな作品を引き受けてくれたもんだと感心しました。可愛いだけでなく皆さん演技が上手で、ゆるさや馬鹿さにあきれながらもなんだか毎度見てしまうのです。メッセージ性の強い真面目なものもいいですが、こんな作品をちゃんと作れる日本という国になんだか安心感を覚えました。原作も見てみたいと思います。

40代女性

町田啓太さんが好きで見始めましたが、そんなきっかけはすっかり薄れて、何も考えずに楽しめるこのコメディドラマを毎週楽しみにしていました。岡田結美さんは思い切った演技のできる特別なコメディエンヌだと感じます。ドラマの全ての登場人物にクセがあるのに絶妙にぶつかり合わず、見ていて気持ちが良かったです。女子高生時代は、制服を着ているだけで何でもできるような気分でいられる最強期だと思いますが、バカは本当に純粋な気持ちのいいバカだし、ロボは恋愛をスルーしてしまうし、オタは夢の世界を軸に回ってしまっているし、貴重な時を無駄遣いしている様子が楽しかったです。ドラマの中の、本来の主演はほとんど登場しないミニドラマ枠も斬新で楽しめました。全員が無事に卒業できるのか、ドラマでは描かれなかったその後がとても気になります。また、会話の様子から少なくともバカとロボには偏差値にだいぶ差があったのではないかと思いますし、低所得Pにときめくオタと、半端ねぇ女をぼんやりと目指すだけのバカとは精神年齢にも開きがあるような気もします。この同級生たちが同じように通過してきた入試ってどんなものだったんだろうかと考えながら見ていましたので、もしも続編があるのなら、なぜこのメンバーが集まったのかを見てみたいです。

20代女性

原作からのファンで、アニメも見ましたが、ドラマ化と聞いたときはとても驚きましたし、本当にできるのか、原作の世界観を壊してしまわないか不安でした。ですが、実際見てみると毎週とても楽しく、もう終わってしまうの?と思うくらい最後まで楽しく見ることができました。若手女優さんばかりとのことでしたが、個性の強いキャラクターばかりであるのに対し、どの女優さんもそれぞれのキャラクターの再現度が高く驚きましたし、話の内容も再現度が高く嬉しかったです。原作にはない、ドラマ内小説の「ロボっこ」は、何が始まったのかと不思議に思っていましたが、話数が進んでいくうちにおもしろくなり、最後の作者の部分では感動さえありました。全7話でしたが、他にもたくさんの話があるので、他の話ももっと見たかったので、終わるときは残念でした。一話完結型の話に対して、どうやってドラマを終わらせるのかなと思っていましたが、最終話に使用された話は納得し、きれいな終わり方だなと思いました。その後の話も原作ではありますので、ドラマ2期があればぜひやってほしいと思います。原作通りならば、そのときはキャラクターも増えていると思いますので、女優さんの演技も期待しています。

30代女性

岡田結実さんが主人公のバカちゃんにピッタリで、毎回シュールなネタに爆笑させてもらいました。このドラマでは、主人公が自分はキラキラした女子高生ではないと悲観していましたが、視聴者には十分輝いて見えました。そして、特に意味を持たないことに夢中になれるのも青春だと感じました。主人公の良いところは、友達に偏見を持たないことだと思います。個性的なメンツが集まり過ぎたクラスでしたが、主人公のおかげでイジメもなく、平和な世界観が生まれたと思います。どんな個性も気持ち悪いと感じず、面白いと感じる主人公が大好きになりました。そして、クラス担任のワセダもクセがあり、大いに笑わせてもらいました。ワセダは、個性が強過ぎる生徒に時には付き合い、時には突き放す話術が絶妙でした。また、生徒同士がシュールなネタを披露する時に、誰も吹き出さないのが凄いと感じるほど完璧な仕上がりでした。ドラマの所々にパロディも散りばめられ、見どころ満載だったと思います。今まで見た学園ドラマの中でも、一番気持ちがホッコリした作品でした。そして、大人が青春を羨ましくなる作品でもありました。原作の再現度がかなり高い作品でもあり、原作ファン満足のドラマでした。

30代男性

「女子高生のむだづかい」は、ウェブコミックから派生したTVドラマで、いわゆる青春学園ドラマではありません。女子高内でのゲスな高校生活を、1回数話ショートストーリーのコミカルドラマです。バカ(岡田結実)、ヲタ(恒松祐里)、ロボ(中村ゆりか)が軸になって問題が繰り広げられて、ヤマイ(福地桃子)やマジメ(浅川梨奈)などが巻き込まれハチャメチャになっていきます。ストーリー自体は日常を切り取った女子高のやばい感じを映し出したもので、下ネタありファンタジーありでなかなか理解しがたい女子の性質が垣間見られます。それぞれ個性的役どころを若手女優陣がうまく演じていて、今後を期待させる点が良かったところです。中でも連続ショートドラマ『ロボっこ』は、ロボが主役の「ひよっこ」のパロディを民放で放送するという暴挙に、公共放送は黙っていなかったのか恐ろしくなるストーリがあります。振り切ったカオスっぷりで、内容はさておき次を期待させる妙な面白さがあります。「女子高生のむだづかい」はドラマを真剣に見てはいけないと、世に問いかけるドラマなのだと一通り見て感じました。むしろ、気楽に見ないと「時間のむだづかい」になると思います。