僕らは奇跡でできているの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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「僕らは奇跡でできている」

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僕らは奇跡でできているの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話) 「あふれる想い・・・ 私たちが出した答え」
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

樫野木(要潤)から強烈な言葉を浴びせられた一輝(高橋一生)は、大学を休んで森へ。帰宅すると一輝のもとに沼袋(児嶋一哉)から一枚のメモが届いていた。
翌日、一輝は鮫島(小林薫)に辞職を願い出る。それを知った新庄(西畑大吾)、琴音(矢作穂香)、桜(北香那)、須田(広田亮平)らは、どうにかして引き留めようと育実(榮倉奈々)に説得を頼む。一輝の辞職に驚いた育実が、治療に訪れた一輝にその理由を尋ねると・・・。
数日後、一輝は休講にした講義の振替で学生たちとフィールドワークに出かける。学生たちから辞める理由を問い詰められた一輝は、ついに自らの決断を語り一同を驚かせる。
一輝の決意に刺激を受けた育実、樫野木、沼袋、学生たち…一輝が巻き起こした波紋に影響を受けた周囲の人々が、最後に下す決断とは?そして、大学を辞めることを決意した一輝は・・・?
 
<出典>FOD公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
よかったな

樫野木から言われた言葉に傷ついた一輝は、大学に出てくることができずに休んでしまう。

休講になった授業でも引っ込み思案な尾崎の声かけで、課題を発表するなど一輝の思いは伝わっていた。

大学を休み義高の山小屋を訪れていた一輝は、樫野木のことや嫌だと思うことを話していた。

さらに一輝は、自分の光が大きくなって楽しさだけでなく、苦しさも取り込むようになったと話す。

黙って聞いていた義高は「良かったな」と笑顔で一輝に語りかける。一輝は失敗するたびその言葉をかけられていたことを思い出すのだった。

 
一輝の決意

翌日、大学に戻ってきた一輝は鮫島の元を訪れると、大学を辞めることを伝えるのだった。

その後、講義にむかった一輝は、いつものように笑顔で講義を続けると、最後に学生たちにフィールドワークに行こうと声をかける。

さらに今年度で大学を辞めることを伝えると、琴音たちは動揺してしまうのであった。

講師室へと戻ってきた一輝は、樫野木に声をかけると、傷ついた理由がわかったと話し始める。

一輝は、樫野木と仲良くなりたかったのだが、厳しい言葉をかけられて傷ついてしまったのだと話す。

そして学生たちに話したフィールドワークへと誘うのであった。

 
やめる理由

その頃育美のクリニックにやってきた琴音たちは、一輝が大学を辞めてしまうことを話す。

そして育美に引き留めて欲しいと頭をさげ、それを見た育美は困惑してしまうのだった。

その後、抜いた歯のあとをインプラントにすることを決意した一輝は、育美のもとを訪れる。

しかし、インプラントには高額なお金がかかることや、このクリニックでは対応できないことを説明される。

それに驚いた一輝に、育美は琴音たちから言われたことを伝え、大学を辞める理由を尋ねる。

鮫島にしか理由を伝えてない一輝だったが、こっそりと育美にその理由を話し、それを聞いた育美は驚きの表情をするのだった。

 
鮫島の講義

鮫島の講義に出ていた学生たちは、授業の終わりに一輝が辞めることへの疑問を口にする。

さらに学生の中の一人が、一輝のようになりたいが、没頭できるやりたいことが見つからないと話す。

それを受けた鮫島は、樫野木が言っていた言葉を思い出し、学生たちに伝えていた。

すると鮫島は、一輝がいつも大事に持ち歩いているガラクタが入った缶の話を始める。

その缶の中には、何に使うかわからないが色々なものが入っていることを伝えると、フィールドワークでは思いもよらない使い方があることを話す。

捨ててしまうようなアイスのスプーンでさえも、別の使い方があるのだと話し、活かしきることが大切なのだと話すのだった。

 
フィールドワーク

一輝の夢を聞かされた育美は、クリニックでもなにか始めようと、あかりたちに相談する。

医療事務の資格を持つあかりは、苦手なことは任せるべきと、育美の背中を押すのだった。

その頃学生たちとフィールドワークにやってきた一輝は、森のなかで待っていた樫野木に喜ぶ。

フィールドワークが進むなか、樫野木は離婚理由も他のもののせいにしていたと話す。

そして、結婚指輪を埋める決意をすると一輝が汚れないようにとカプセルにいれることを提案する。

フィールドワークも終わり、集まった学生たちは、一輝がなぜ大学を辞めてしまうのかと疑問を投げ掛ける。

しばらく考えた一輝は、宇宙に行ってフィールドワークをしたいのだと話すのだった。

 
無限大

翌日、鮫島のところへやってきた一輝は、自分の光の中に色々な経験を取り込むことができたと話す。

そしてその光は無限大であり、宇宙もその中の一つなのではないかと、宇宙への関心が生まれたことを話す。

その後育美の所へ行った一輝は、インプラントにすることを決めたことを伝える。

すると育美は、このクリニックで新しいことを始めることを伝え、一輝は嬉しそうにしていた。

そんな一輝は、宇宙に行っている間、山田さんを訪ねて欲しいとお願いする。

家政婦なのにと不思議がる育美を見た一輝は、山田さんが本当の母親なんだと伝え笑うのだった。

 
それから

一輝との出会いで、樫野木は講義のやり方を変え、楽しそうに講義をし始めていた。

そんな講義を見ていた鮫島は「順調、順調」と笑顔で廊下を歩いていく。

虹一は、点数の低いテストを母親に申し訳なさそうに見せるが、母親は怒らずに別のいいところを褒めていた。

山田さんのところへ来ていた義高は、縁側に座りながら、輝く月を見て一輝の話をしていた。

その宇宙では、一輝が宇宙飛行士として船外活動をしているのであった。

最終回(第10話)の感想はここをクリック
ついに最終話になってしまいましたが、一輝がまさか宇宙飛行士になるというラストは予想できませんでした。

そして、一輝との出会いから多くの人が変わっていき、それぞれの関係をよくしていったようで、一輝の凄さがわかりました。

あの年齢から頑張って宇宙飛行士になる夢を叶えるなんて、やっぱり一輝はただ者ではかったですね。

<見逃し動画>第9話 「楽しかった日々の終わり」
 
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第9話の公式あらすじ

山田(戸田恵子)との生活も日常に戻り、一輝(高橋一生)は少しずつ周囲との関係を深めていくが、樫野木(要潤)だけはそんな一輝を快く思っていない様子。
一方、琴音(矢作穂香)はついに一輝に告白。一輝はその申し出を断るが、ムキになった琴音に育実(榮倉奈々)のことが好きなのではないかと問い詰められる。思いもよらない問いかけに、初めて自分の気持ちを考えるものの、答えの出ない一輝は育実に相談。すると育実は、急に一輝を意識し始める。そんな中、部屋にヤモリが現れパニックになった育実は迷った末、一輝に助けを求めることに。
ある日、一輝はひょんなことから樫野木の娘・香澄(矢崎由紗)と顔見知りに。フィールドワークの話を興味深く聞いていたことから、もっと話を聞かせたいと樫野木に声をかけるが、元妻の再婚話に動揺する樫野木は一輝に対していら立ちを隠せない。そしてついに強烈な一言を浴びせてしまう。
 
<出典>FOD公式

第9話のネタバレはここをクリック
告白

関係が修復され、山田さんはいつにも増して一輝への興味を強烈にしていき、山田さんの質問攻めを掻い潜り大学へと向かっていく。

そんな一輝に鮫島が代講の依頼をし、樫野木も名乗りをあげるが、断られてしまう。

そこへやってきた琴音は、進路相談がしたいと一輝に声をかけ、そこでも名乗りをあげる樫野木はまたしても断られてしまう。

進路相談のために教室にやってきた一輝と琴音だったが、そこで琴音は一輝に告白をする。

学生とはそんなことできないと断り、進路相談ではないと告げる一輝に、結婚したいのだと話す琴音。

それでも断る一輝に琴音は、育美のことが好きなのではないかと話すと、これからも諦めないと告げ帰っていくのだった。

講師室に帰ってきた一輝に、状況を聞こうとする樫野木だったが、自分しか答えられないのだと何も語らない一輝であった。

 
どう思います?

その夜、山田さんの料理指導を受けるためにやってきた育美を見た一輝は、琴音のこともあり慌ててしまう。

山田さんが帰ってこないため、一輝は琴音から告白されたことを育美に相談することに。

さらに一輝が育美のことを好きなのではないかと言われたことを伝えると、どう思います?と質問をする。

答えに窮していると、山田さんが帰って来て、育美は料理を教わることになるのだった。

育美が帰ったあと、山田さんにも同じ事を相談すると、一輝が育美をどう思っているのかが大切なのだと言われてしまう。

色んな人を好きか嫌いかすぐに判断できるのに、育美への感情だけ悩んでしまう一輝であった。

 
ヤモリと一輝

そんな中、育美の部屋にヤモリがいることがわかり、育美は慌ててしまう。

翌日、あかりや祥子に手伝いを依頼するのだが、用事があるからと断られてしまうのだった。

するとあかりは、動物学の専門家である一輝を呼べばいいとアドバイスをするのだが、一輝を意識する育美はそれを頑なに拒んでいた。

しかし、ヤモリがいるという恐怖から育美は一輝を家に呼びヤモリ捕獲を依頼するのであった。

部屋に一輝をあげたことにドキドキする育美だったが、無事ヤモリを捕まえた一輝は、早く逃がしてあげたいと早々に部屋を立ち去る。

一輝にドキドキしてしまったこと、そしてそれが自分だけだったことに気がついた育美は、肩透かしをくらいあきれてしまうのだった。

 
一輝の気持ち

ある朝、育美のことを待っていた一輝は、自分の気持ちを伝えるべく育美を呼び止める。

告白されるのかもしれないと感じた育美は、急に一輝を意識してしまいどぎまぎしていた。

すると一輝は、フィールドワークのことや研究のことを話し始めて、育美は不思議がる。

すると一輝は、最初は育美が苦手だったこと、それから色々な表情を見せてくれるようになったことを伝える。

そしてそんな育美のことを”面白い”と感じるようになったのだと伝える、この”面白い”という感情に名前をつけた人は偉大だと話すのだった。

 
ママの再婚

娘の香澄から、元妻に恋人がいることを知った樫野木は、再婚するのではないかと気が気でない。

どうしても気になってしまった樫野木は、娘の香澄に連絡をして会うことにするのだった。

しかし、急な仕事が入ってしまった樫野木は、香澄の迎えを一輝に頼むと、一輝は講師室に連れてくる。

香澄は、フィールドワークや動物学のことを一輝から聞くと、楽しそうにその話に耳を傾けるのだった。

その後迎えにきた樫野木は、元妻の交際相手が起業したばかりだと聞き、再婚はないと感じていた。

 
樫野木の怒り

翌日、樫野木は娘の香澄から連絡がかかってくると、言えなかったことがあると告げられる。

そこで樫野木は、元妻に恋人と再婚するつもりがあることを知らされるのだった。

動揺しながらも、講師室へと帰ってきた樫野木は、相変わらずちゃんとしない一輝に怒りをぶつけてしまう。

全員が一輝のように自由に行きながらも幸せを手に入れられるわけではないと怒ってしまう。

突然浴びせられた厳しい言葉に耐えられなくなった一輝は、逃げるように講師室を出ていってしまう。

 
何にいらついてるの?

一輝が出ていったあと、樫野木を鮫島は、話を聞くために教授室へと呼び出す。

そこで樫野木は、やりたいことがなく悩む学生もいるはずだと、一輝の教育方針が間違っていると話す。

すると鮫島は、そんな樫野木に何にそんなにいらついているのかと質問を投げ掛ける。

樫野木が本当に問題だと思っているのは別にあるのではないかと続けると、生徒からの人気がないのは、授業がつまらないからだと言われてしまう。

翌朝、事務長がまたしても定時にやってこない一輝を怒りにやってくるのだが、樫野木から「もう来ないかもしれません」と伝えられる。

その頃一輝は、山へ向かい一人フィールドワークを始めようとしているのだった。

第9話の感想はここをクリック
育美に対して”面白い”という感情があることを伝えましたが、この先の展開があるのか少し疑問ですね。

なんとなくこのまま2人はくっつかないで終わるのかなと感じいます。

そして、樫野木先生との一件ですが、確かにこんなにまぶしい存在がいたら悲観的にもなりますよね。

そしてそれをぶつけたくなる気持ちもわかります。純粋な一輝がこれからどんな行動をとるのか、最終回に期待したいと思います。

<見逃し動画>第8話 「家政婦さんは、お母さん!?」
 
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第8話の公式あらすじ

予想もしなかった一輝(高橋一生)の一言に言葉を失う山田(戸田恵子)。そんな山田の様子にどう反応していいのか分からず、眠れない夜を過ごした一輝は大学の講義に遅刻。熊野事務長(阿南健治)から嫌味を言われていたところに同じく遅刻してきたのは、なんと樫野木(要潤)だった。樫野木は一人娘から、元妻に新しい恋人がいることを知らされ心ここにあらずの様子。
一方、義高(田中泯)の工房を訪ねた山田は、電話で一輝から夕飯はいらないと言われ、元の関係には戻れないという思いを強める。その夜、一輝は山田に真実を知ったきっかけと、そのことを黙っていた意外な理由を明かす。そして、今まで家政婦として働いてきた理由を尋ねるが・・・。
過去について話すかどうか思い悩んだ山田は鮫島(小林薫)の元へ。鮫島の言葉で覚悟を決めた山田はその晩、一輝にすべてを打ち明ける。すると翌日、一輝はメモを残して姿を消してしまう。
 
<出典>FOD公式

第8話のネタバレはここをクリック
ギクシャクする2人

「僕は山田さんから産まれたんですよね?」そう声をかけられ山田さんは、驚いた表情で一輝を見つめる。

何も答えない山田さんを見て、真実だと知った一輝は、何も言わず部屋に帰っていくのだった。

翌朝、朝食を囲む2人だったが、険悪な雰囲気は払拭できずに、会話もぎこちなく仕事へと向かっていく。

その日、一輝は鮫島にそのことを相談しにやってくると「言うつもりはなかったのだ」と語るのだった。

一方山田さんも義高の山小屋を訪れると、一輝に本当のことがばれてしまったと相談するのだった。

そんな山田さんの元に、一輝から夕食は外で食べるという連絡がはいり、山田さんはこのまま一生食べてくれないのではと不安になるのだった。

 
一輝からの報告

家に帰ってきた一輝は、大学のときパスポートを作る際、戸籍を取り寄せたときに、そのことを知ったのだと話す。

15年も前から知っていたことに驚く山田さんに、一輝はどうして言わなかったのかと質問する。

山田さんは、名乗らないことに決めて家政婦として家にきたのだと話すと、納得できない一輝は、また部屋へと入ってしまうのだった。

翌日、山田さんに料理を教わりに来ていた育美と会った一輝は、家族に言わなくていいことを言ってしまったと話す。

どうすればいいのか迷っている一輝に、育美は「どうもしないこと、家族なら普通にしていることが必要」と言われるのだった。

しかし翌朝になってもギクシャクが解消されることはなく、普通がわからなくなってしまう。

通勤途中で育美に会い、そのことを相談すると、何も考えずに動くことが普通にすることなのだと教えられるのだった。

 
本当のこと

鮫島に相談に行った山田さんは、本当のことを言うべきなのか迷っているのだと話す。

すると鮫島は、どっちにしてもうまくいかないと前置きをすると、山田さんが自分も一輝も信じていないからだと話すのだった。

その日の夜、山田さんは一輝が産まれてから今までのことを全て話すために、一輝を呼び出す。

変わり者の一輝を普通にさせようと、頑張りすぎてしまった山田さんは、そのことでプレッシャーに苦しんでいた。

さらに父が亡くなり、さらに力をいれていた山田さんは、一輝を苦しめてしまっていると自己嫌悪に襲われる。

そんな中、買い物にでかけそのまま帰れなくなったのだと話すのだった。

 
自分への罰

それから11年がたち、中学生になった一輝の運動会をこっそりと見に行った山田さんは、そこで義高と再会する。

そこで、一輝の祖母が亡くなったことを知らされ、戻ってこないか?と声をかけてもらったのだという。

そして家に戻ることを決意した山田さんは、その代わり自分への罰として、母親であると名乗らないことを決めたのだと涙を流しながら伝えるのだった。

すべてを聞き終えた一輝は、他には何かありますか?と聞くと首をふる山田さんを見て部屋に帰っていくのだった。

翌日一輝は、再度義高の元を訪れると、山田さんとのことを相談しに行くのであった。

 
あの日のこと

義高の元を訪れた一輝は、自分が4歳だった頃の話を聞いていた。

義高は、アリやどんぐりに夢中で、アリの巣を何時間も見ていたり、どんぐりを毎日ように拾っていたのだと話す。

すると一輝は、あのときの記憶が甦り、丸のままのタコを見たがっていたことを思い出す。

そして義高は、山田さんをリフレッシュさせるために、2万円を渡したことを話すのだった。

全ての謎が解けた一輝は、そのことを鮫島に報告にいくと、教えてほしいことがあると告げるのだった。

 
成長

一方、元カレの鳥飼を山登りに誘った育美は、2人で山を登っていた。

一息ついたころ、育美はあの時自分に余裕がなく、さらにそらに気づかずに鳥飼を傷つけていたことを謝るのだった。

すると鳥飼もまた、頑張る育美が好きではあったが、自分に自信がなく物足りないのではと感じていたと話す。

さらに育美は、他の女性とメールしたいたのを見てしまったことを告白し、素直に気持ちを伝えられる女性には敵わないと感じたことを伝える。

言いたいことを話し合えた2人は、すっきりした表情で頂上を目指していくのだった。

 
タコ

出掛けてきますと書き置きを残したまま、帰りの遅い一輝を心配していた山田さん。

するとクーラーボックスを抱え帰ってきた一輝は、話がありますと椅子に座る。

一輝は、山田さんが母親でも家政婦でもそんなことは関係がないと告げ、山田さんが存在していることが重要なのだと話す。

自分が産まれてきたや、山田さんが生きていること、父親と出会ったことなど、確率を探れば探るほど、これは奇跡なんだと語る。

そして一輝は、存在してくれてありがとうと山田さんに頭を下げるのであった。

そして、クーラーボックスからタコを取り出した一輝は、タコを買いに行ったまま母親がいなくなったのだと思っており、そのせいでタコが嫌いになったと謎を解いた。

しかし、嫌いだったのではなく、タコも母親も好きだったが故にタコが食べられなくなったのだと話す。

そして釣ってきたタコの調理をお願いし、いつも通り普通に戻ることができた2人であった。

第8話の感想はここをクリック
最初はどうなってしまうのかとひやひやしましたが、無事元通りになってよかったです。

それにしても、鮫島や義高の言葉には力が抜けながらもとても力強い言葉なことにすごさを感じます。

そして鮫島からゼミの話を持ちかけられていた一輝ですが、スイミングをし始め、何があるのか気になるラストでした。

<見逃し動画>第7話 「カメは昔、ウサギだった」
 
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第7話の公式あらすじ

ある日、仮病で学校を休んだ虹一(川口和空)が、家を抜け出して一輝(高橋一生)の大学を訪ねてきた。家にいたくないと言う虹一を自宅へ連れて帰った一輝は、居場所を母・涼子(松本若菜)に伝えるため育実(榮倉奈々)のクリニックへ向かう。そこで虹一の家出に慌てふためく涼子と遭遇。育実とともに相河家を訪れた涼子は虹一を連れて帰ろうとするが、虹一は帰宅を拒む。
翌日、一輝は虹一を連れて森へ。念願だった森を訪れて笑顔になった虹一が相河家に戻ると、涼子と育美が待っていた。虹一のことで嘆く涼子に一輝は自分の少年時代について話す。その意外な過去に育実は驚く。
数日後、再び相河家を訪れた育実を山田(戸田恵子)が夕飯に誘うが、山田は口実を作って外出してしまう。育実が帰った後、一輝が山田に真意を問うと、密かに2人の結婚式を想像していると告白。すると、そんな山田に一輝は思いもよらない質問を投げかけ・・・。
 
<出典>FOD公式

第7話のネタバレはここをクリック
亀ではないかも

完成した橋をリスが渡ったことに感動した一輝は、育美がもう泣いていないことに気がつき安心する。

そんな育美は、他人と比べたりしない一輝を亀のようだと伝えると、一輝は何も言わず曖昧な表情をするのだった。

大学へと戻ってきた一輝は、今日も人気の講義に、多くの学生が集まり、進んで発言する学生増えるなど楽しそうな講義が進む。

講師室に戻ってきた一輝は、リスが橋を渡ったと嬉しそうに撮影した動画を樫野木や沼袋に見せていた。

そんな中琴音たちが鮫島の元を訪れ、一輝にゼミを担当してほしいと直談判にやってくる。

講師1年目ということもあり、不安がる樫野木は、早いのではないかと伝える。そして一輝も即答できないようで、先送りにさせてもらうのだった。

 
虹一の家出

そんなある日、大学までやったきた虹一は、一輝にリスの絵を見せると、今日学校をずる休みしたことを告げる。

そして母親にも内緒で一輝のところへやったきたことを伝えると「帰りたくない」と呟くのだった。

一輝は自宅に虹一を呼ぶと、ジョージを見せるため、家族しか入れない自分の部屋へと案内する。

その頃虹一が居なくなったことに気がついた母親は、一輝と連絡を取ろうと育美のクリニックへやってくる。

すると同じ考えをしていた一輝も同じタイミングでやってくると、虹一が家にいることを伝えるのだった。

 
森へいこう

虹一を連れ戻しにきた母親は、本を読むと頭が痛くなるというのは、本心では勉強したくないからだと叱る。

自分のことを理解してくれない母親に怒った虹一は、そのまま一輝の部屋に籠ってしまう。

母親を呼び止めた一輝は、虹一が好きなことや得意なことについて話そうとするのだが「虹一のことは自分が一番わかっている」と聞く耳を持たない。

結局、部屋から出てこなかったこともあり、虹一を一晩一輝に預けることにし、一旦帰宅する。

その夜、虹一を森へと誘った一輝は、寝る前に「虹一君のすごいところを100個いえる」とひとつずつあげていくのだった。

 
森での探索

翌朝、リスの森へとやってきた一輝と虹一は、ジョージの目線で歩いたり、バードコールで鳥と会話したりと満喫していた。

バードコールを鳴らした一輝は、親子の鳥の鳴き声を聞き、お互いがお互いを大切に思っているようだと話す。

その後リスが食べたクルミの破片や松ぼっくりを発見するなど虹一は楽しい1日を過ごすのだった。

泥だらけで帰ってきた虹一を見た母親は、転んでしまったのではと心配そうな表情をする。

山田さんが虹一を着替えさせようと、お風呂へと連れていくと、母親からこれで最後にしてほしいと言われてしまうのだった。

 
辛い過去

すると一輝は、自分も小さい頃は、授業中に席を立ったり、おかしなことをしてばかにされていたと話し始める。

しかし、中学生になりセミの研究を発表したところ、皆から褒められるようなったと言う。

そのことが嬉しくて、すごさを見せつけたくてもっとすごい研究をしなくてはと思うようになったという。

しかしそのプレッシャーから、生物の研究がまったく楽しくなくなってしまったのだと話す。

そのことを義高に相談したところ「やりたいならやればいい、やらなきゃと思うならやめればいい」と笑顔でアドバイスされたのだと話す。

その言葉に、理科がなくても、すごくなくても自分の存在を肯定してもらえたことに、一輝はその重圧から解き放たれるのだった。

 
一輝のこと

数日後、本を読むとき頭が痛くなったり、目がチカチカすることを眼科に相談に行った虹一と母親。

そこで虹一の目が光を多く吸収してしまい、目がチカチカしたり頭痛になるのだと説明されたと話す。

虹一のことで散々迷惑をかけたと謝りにきた母親は、自分がダメな親だと話し始める。

しかしそれは、自分で見えない敵を作ってきたせいだと言うことに気がついた母親は、お礼を言って帰っていく。

家に帰った母親は、ダメな母親でごめんねと涙を流し虹一に謝っていた。すると虹一は「お母さんのいいところ100個言える」とひとつずつ声に出していくのだった。

 
当たり前のこと

山田さんが近所の人と会うことになり、一輝は育美と一緒に夕飯を食べることになる。

そこで育美は、虹一のいいところ100個言えたのかと疑問を口にすると、一輝は育美のいいところも言えると語り出す。

しかしその中には、当たり前にすることも含まれており、育美はそのことに突っ込みをいれる。

すると一輝は「誰でも出来ることを出来たらすごくないんですか?」と聞き返し、育美はハッとする。

その後一緒になって育美のいいところを挙げていく2人は、肯定感に包まれ笑顔になるのだった。

山田さんが帰ってくると、一輝から2人っきりにする作戦だったのではと突っ込まれる。

笑ってごまかす山田さんに「僕はあなたから産まれたんですよね?」と声をかける一輝なのであった。

第7話の感想はここをクリック
今回も、かなり心に刺さる言葉が多くあり、義高の否定しない教育方法には感動させられます。

虹一だけでなく、母親も助けることになった一輝でしたが、一輝もまた辛い過去があったんですね。

そしてすごいところを100個出していた育美と一輝ですが、自分のすごいところを口に出して言うということはすごくいいことだなと感じました。

そして、薄々怪しいとは感じてましたが、やっぱり山田さんは一輝のお母さんなのでしょうか。

義高の仏壇や、子供がいるのか聞かれたときの微妙な表情もそれの伏線だったのか、次回の注目ポイントになりそうです。

<見逃し動画>第6話 「破れギョ-ザは涙の味!?」
 
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第6話の公式あらすじ

2人で訪れた森で、育実(榮倉奈々)が泣いている姿を見た一輝(高橋一生)は理由が分からず動揺する。
一緒に森へ行ったことを知った山田(戸田恵子)は、付き合いのある“先生”を呼んでの食事会を一輝に提案。もちろん、その“先生”には育実も含まれていた。しかし、育実は何かと理由をつけて食事会には行かないと断言。実はその日は育実の誕生日で、密かに元恋人・鳥飼(和田琢磨)からの連絡を期待していたのだ。
迎えた食事会当日、結局育実はあかり(トリンドル玲奈)たちと一輝の家へ。一同は食事をしながら盛り上がる。
翌日、クリニックに忘れ物を届けに行った一輝は、育実に森で泣いた理由を尋ねる。一輝に悪気がないことを知る育実は苦しい胸の内を話す。その思いを聞いた一輝は・・・。
しばらくたったある夜、一輝の元に育実から電話が。週末に橋の様子を確認しに森へ行くことを告げると、育実から思いもよらぬ発言が飛び出す。
 
<出典>FOD公式

第6話のネタバレはここをクリック
新たなる謎

リスの研究に育美とやってきていた一輝は、リスの橋の改良を進めており、山小屋では育美がコートの汚れを一生懸命落としていた。

一輝との会話から自分が誰かに愛されたいと感じていた育美は、そのことで涙を流してしまう。

そこにやってきた一輝は、育美が泣いていることに気がつき、何故泣いているのかと声をかける。

はぐらかす育美だったが、一輝はその理由が知りたくなってしまい、育美に質問をする。

しかし、プライドが邪魔をし本当のことが言えない育美は、その問いに答えることはなかった。

家に帰ってきた一輝は、山田さんからの質問に空返事を続け、新たな謎があることを見抜かれるのだった。

 
人気者

いつものように自転車で大学へと向かう一輝だったが、自転車がパンクしてしまい、急遽自転車屋へ向かうことになる。

大学に着いた一輝は、いつものように遅刻したことを事務長から問い詰められてしまう。

しかし、一輝の講義はいつの間にか大人気になり、あのやる気のなかった新庄でさえ、興味津々で聞いていた。

その様子を鮫島と見ていた事務長は、人気で面白い講義だからこそ、時間を無駄にしてほしくないのだと語るのだった。

そんなことも知らず、一輝は化石や動物のことを誰よりもキラキラした目で語るのだった。

 
山田さんの勘違い

育美のクリニックに再度偵察に訪れた山田さんは、育美が筋肉痛になっていることを知る。

育美は、知り合いの動物学の先生と山に行き筋肉痛になったのだと答える。

すると、一輝と付き合っているのだと勘違いした山田さんは、2人がうまくいくことを密かに願うのだった。

家へと戻ってきた山田さんは、帰ってきた一輝に、食事会をしませんかと提案する。

山田さんは”先生たち”を呼ぼうと、鮫島や樫野木、そして歯科医の先生である育美たちを誘おうと提案するのだった。

山田さんの強い押しに負けた一輝は、鮫島や樫野木、そして沼袋たちを食事会に誘うのだった。

そして、その足でクリニックに向かうと育美やあかり、そして祥子たちを食事会に誘う。

料理教室があるからと断る育美だったが、一輝の真っ直ぐな発言やあかりたちの誘いに根負けし、一輝の家を訪れるのだった。

 
食事会

食事会当日、餃子の準備をしていた一輝は、1番にやってき事務長に「誘ってません」と告げるのだった。

その後育美たちがやってくると、山田さんは診察にかかっていたことを対処にして欲しいと話すのだった。

食事会が楽しく進んでいき、鮫島のクジラの話しや、樫野木のバイオ医薬品の話に興味をしめすあかりたち。

そんな中、一輝はリスの研究をしていると話すと、リスが食べた松ぼっくりを出してくる。

その松ぼっくりがエビフライに似ていることに感動した祥子たちは、写真を撮ったりと楽しい時間を過ごしていた。

すると一輝は、ペットの亀のジョージを沼袋に紹介し、寝るときは割れた茶碗に頭を入れることを話す。

すると一輝は、リスにも応用できるのではないかと、ある方法を思いつき、鮫島や樫野木をフィールドワークに誘うのだった。

 
離婚の理由

フィールドワークに出掛けた一輝と樫野木は、鮫島が来れなくなったことを話さなかった一輝に、文句を言っていた。

リスの橋を改良することになり、樫野木の手際のよさに驚く一輝だった。

以前はフィールドワークに出ていたことを話す樫野木は、妻と別れた理由がフィールドワークにあったことを告げるのだった。

樫野木のおかげで立派な橋ができたことに満足する一輝は、その後の様子を見守ることにするのだった。

その日の夕方、リスの橋が気になった育美は、樫野木の手助けにより完成したことを知らされる。

すると育美は、一緒に森に行かせて欲しいとお願いするのだった。

 
渡れないのか渡らないのか

一輝と森へやってきた育美は、未だに成果がないことを知らされるのだった。

その理由を一輝に尋ねると、一輝は「リスが渡らないのか、それとも渡らないのかわからない」と告げられる。

リスがその存在に気づかずに渡れずにいるのか、そもそも渡る必要がないと感じているのか、経過を見る必要があるのだと話す。

そして一輝は、あの日育美が何故泣いていたのかという最大の謎に迫るのであった。

最初は頑なに拒んでいた育美だったが、あの日何を思っていたのかゆっくりと口を開くのだった。

 
涙の理由

リスが渡らないのか、渡れないのかという言葉を自分に当てはめた育美は、鳥飼とののことを思い出していた。

自分を見下していると話した鳥飼の言葉に、少なからず心当たりのあった育美は、鳥飼と向き合うことをしなかったことを後悔していた。

雑誌編集者に嬉々として育美のことを話していたことを知りながら、連絡をしなかった自分を責めていたのだった。

他にも連絡するタイミングがあったにも関わらず、連絡をしなかったことを涙ながらに反省する育美であった。

すると一輝が、作った橋を渡るリスを発見し、育美にそれを伝える。

それを見た育美は、リスが渡れなかったのだと気がつき、自分に重ね合わせ涙ながらに喜ぶ。

一輝もまた、リスが渡ってくれたことに大きな喜びを見せるのであった。

第6話の感想はここをクリック
育美と一輝の関係が、進展しそうでしないところを見ると、やっぱり目に見えている世界を楽しんでいる一輝なんだとわかりました。

そんな真っ直ぐな一輝に、少しずつ心を動かされている育美が、成長してきているなと感じます。

リスが渡れたことに勇気を貰った育美が、今後どのような行動を取るのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第5話 「女ゴコロと虫歯のナゾ!?」
 
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第5話の公式あらすじ

一輝(高橋一生)は、虹一(川口和空)にリスが渡る橋について実験結果を報告していた。一緒に森へ行きたいが、母・涼子(松本若菜)に許してもらうのは難しいという虹一。見かねた一輝は、虹一が親子で行く予定の歯みがきイベントで涼子を説得すると約束する。
一方、育実(榮倉奈々)のことが気になる山田(戸田恵子)は素性を隠しクリニックへ行くが、そこで思わぬ人物と出くわす。恋人と別れた育実は寂しさを埋めようとむきになって仕事をするあまり、あかり(トリンドル玲奈)にキツく当たり反感を買う事態に。
イベント当日、育実は紙芝居や実演で盛り上げようとするが子どもたちの反応はいまひとつ。気まずいムードが漂い始めた時、会場の空気を変えたのは一輝だった。おかげでイベントは大成功。しかし、自分と一輝を比べ、どこか理不尽さを感じ素直に喜ぶことができない。そんな矢先、一輝から突然「森に行きませんか?」と誘われ・・・。
 
<出典>FOD公式

第5話のネタバレはここをクリック
人気の授業

楽しむことや面白いと思うことは、心の光なのだと義高から教えられ、一輝はそういうものを見つけながら成長していった。

大学へ向かう準備をする一輝は、リュックの中に育美が受け取ってくれなかったこんにゃくを発見する。

山田さんは、お土産を受け取らなかったことを不思議がるが、山田さんの詮索を掻い潜り、仕事へと向かっていく。

大学へ到着するも、蟻の巣作りを目にした一輝は、いつもの通り授業に遅刻し、事務長から叱られていた。

講義室まで説教を続ける事務長だったが、そこに一輝の講義が面白いと噂を聞き付けた学生たちが、聴講にやってくるのだった。

一輝は、終業のチャイムを聞いて早口に進めるが、席をたつ学生は一人もおらず、最後まで授業を続けるのだった。

 
協力依頼

その講義のあと、一輝はリスの研究をしていることを告げ、人工の橋をかける手伝いをしてほしいと学生たちに話す。

すると、琴音を初め数人の学生たちが、その研究の参加を表明するのだった。

しかし、そのことが事務長の耳にはいると、フィールドワークではなく、個人的なことに学生を巻き込むのはよくないと叱られる。

さらに電話番号など連絡先の交換も絶対に禁止だと伝えられると、一輝は新庄の家に泊まったことを話してしまう。

事務長から追求されるが、新庄家のこんにゃくを樫野木や沼袋そして鮫島も食べたことを告白する。

そのことに驚き、鮫島に一輝への教育をもっと厳しくするようにと詰め寄っている間に、一輝は外へと出ていくのだった。

 
説明すればなんとかなる?

外へでてきた一輝は、大学までやってきていた虹一に、リスの橋についての途中経過を報告していた。

森にいきたがる虹一だったが、思い通りに行かないことを嫌がる母親の存在がそれを良しとはしない。

すると虹一は、育美のクリニックで歯磨き教室が開かれることを口にすると、一輝はその会で母親に説明したいと提案する。

日時が曖昧だったため、一輝は育美のクリニックへと足を運んでいき、そのチラシを見ていると、祥子から子供のイベントなのだと言われるのだった。

その頃、鳥飼と別れたことでできてしまった心の隙間を埋めるように、育美は言語の勉強や歯磨き教室の準備を進めていた。

するとあかりから、彼氏とのことを仕事で埋めようとすることを見抜かれてしまう。

反論する育美だったが、あかりからは常に上から目線であることがよくないのだと告げられてしまうのだった。

 
歯磨き教室

歯磨き教室の当日、虹一の弟が熱を出してしまったことで、一人でその教室に参加することになる。

するとそこには、無理を言って参加した一輝がおり、2人は並んで育美の説明を受けることになる。

説明が終わった後、育美はなぜ”虫歯”というのかという子供からの質問に、答えを出せずにいた。

すると一輝が手を挙げ、自分が考えてきたことを発表したいと告げるのだった。

間違った情報を与えたくないと話す育美だったが、すでに興味津々の子供達の勢いに負け、一輝は自分が考えたことを話し始める。

一輝は、以前育美から言われた虫が歯を食べるという言葉から、それを数字に直すことを考え付いたと話す。

“64918”虫食いの歯という数字を書き出した一輝は、それをすべて足すと28になり、人間の歯の数なのだと告げる。

その講義に感動した子供達は、模型の歯を数えるなど、楽しそうに興味を示すのであった。

 
そのお礼です

歯磨き教室が終わった後、育美はこんにゃくを受け取らなかったことを謝りに来ていた。

さらに、自分の思うまま好きにいきる一輝の姿を羨ましいのだと話すのだった。

そして育美は今回のお礼がしたいと告げると、一輝は一緒に森に行きませんか?と誘う。

森にいけば素敵なことがあり、とても楽しいところだと告げる一輝に、育美はお礼にならないと告げる。

すると、一輝はリスの橋の話をすると、お礼に手伝って欲しいのだと告げるのだった。

 
育美の本心

一輝と共に森へやってきた育美は、バードコールや、山の天気を言い当てる一輝を見て、考えを改めていた。

そして育美は、新庄が話していたこんにゃく農家の跡を継がないという話をし始める。

一輝は、新庄の話には主語がなかったと話し、新庄の気持ちがそこにはないのだと話す。

親の跡を継ぐことが当たり前だと感じていた育美は、その言葉に返すことができなかった。

雨が止み、外に出てリスの橋を直す一輝とは反対に、部屋の中でコートの汚れを落とす育美は「愛されたい」と涙を流しながら呟くのだった。

第5話の感想はここをクリック
一輝の講義ですが、ドラマの中とはいえ、かなり面白い講義だなと毎回みいってしまいます。

そして、今回はかなり名言が多くあって、自分の人生を見つめ直せるような内容になっていました。

育美もそれに気がついて泣いていたのだと思いますし、さらに一輝が育美の心を癒していってくれればいいなと思います。

<見逃し動画>第4話 「星降る夜のコンニャク!?」
 
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第4話の公式あらすじ

家政婦の山田(戸田恵子)に頼まれ、スーパーにコンニャクを買いに行った一輝(高橋一生)は色も形も違う種類豊富なコンニャクに魅了されてしまう。
一方、残業する育実(榮倉奈々)のもとに恋人・鳥飼(和田琢磨)がやってくる。しかし、鳥飼のケータイに届いた女性からのメールを目にし、疑念にかられた育実は別れをにおわせる言葉をかけてしまう。
翌日、一輝が届けも出さずに突然授業を休講にしてしまい、熊野(阿南健治)は慌て、樫野木(要潤)と沼袋(児嶋一哉)は呆れていた。授業が休講になり暇になった新庄(西畑大吾)、琴音(矢作穂香)、桜(北香那)、須田(広田亮平)の4人が卒業後の進路について話していると、新庄のケータイに一輝が新庄の実家に身を寄せているという連絡が入る。話がまったく見えずに困惑する一同だったが、何だかおもしろそうだと新庄の実家へ。すると、そこには思わぬ格好をした一輝がいて・・・。
 
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第4話のネタバレはここをクリック
突然の歯痛

授業も板についてきた一輝が、進化の過程で絶滅した動物の不思議を語っていると、学生の新庄が突然の歯痛を訴える。

すぐさま育美に連絡をした一輝は、講義終了後、育美のクリニックに新庄を連れていくのだった。

虹一に会いたがる一輝だったが、衛生士たちは、教えれないとその願いを受け入れずにいた。

その頃診察台に乗せられた新庄は、育美のクリニックが父親の代から続くものだと聞かされる。

跡を継ぐのが当たり前だと感じていたという育美の話を、微妙な表情で聞いている新庄であった。

その頃一輝は、山田さんから連絡がありこんにゃくを買って帰ることになるが、様々な種類のこんにゃくに興味津々の一輝であった。

 
新庄の実家へ

突然一輝の講義が休講になり、いつもの4人はキャンパス内でおしゃべりをしていると、新庄の実家から電話がかかってくる。

その会話の中に一輝の名前が出たことに驚く一同は、偶然訪れた群馬で、いも泥棒と間違われた一輝のことを話すのだった。

誤解が解けた一輝は、手間がかかりすぎる芋からのこんにゃく作りに興味津々で、作り方を必死で眺めていた。

収穫に3年もかかり、さらにそのままでは食べられない芋に石灰を混ぜるなどして作り出すこんにゃくの不思議を肌で感じていた。

するとそこに、新庄たち4人がやってくると、一輝と共にこんにゃく作りを見学し、そのまま家に泊めてもらうのだった。

 
こんにゃくの素晴らしさ

その日の夜、出されたすき焼きを囲み賑やかな夕食をとっていた一輝は、こんにゃく作りの奥深さを語り始める。

さらにこんにゃくは偉大だと語る一輝の話に、上機嫌になる新庄の両親であった。

外にやってきた5人は、空を見上げると満天の星に心を奪われていた。

すると流れ星がひとつ、またひとつと流れ始めそれをうっとりと眺める一輝たちであった。

用意された部屋で、一輝と新庄と須田の3人で寝ることになり、いつものようにマイペースな一輝はいつものルーティンを欠かすことなく2人を驚かせるのだった。

 
鳥飼との別れ

クリニックで残業を続ける育美は、喧嘩中の彼氏がどうしても気になってしまい、連絡をすることに。

クリニックにやってきた鳥飼は、差し入れにたこ焼きを持ってくると、手を洗いたいと告げる。

すると鳥飼のスマホが鳴り、女性からのメッセージが表示され、それを育美が目にしてしまう。

しかし、追求することができなかった育美は、モヤモヤを残したまま鳥飼との時間を過ごす。

そして翌日、どうしても我慢ができなくなってしまった育美は、そのまま鳥飼に別れを告げるのであった。

 
山田さんとの関係

届け出もせずに休講にした一輝に怒り心頭の事務長は、講師室へと乗り込んでくる。

事務長をなんとかなだめた鮫島を追っていく樫野木は、一輝に甘すぎではないかと苦言を呈していた。

その甘さは、家柄のせいなのかと家政婦がいるくらいのお金持ちなのかと疑問をぶつける。

すると鮫島は、一輝が小さい頃に両親がなくなり、その頃から山田さんという家政婦が面倒をみてきたことを話すのだった。

 
お土産

群馬から帰ってきた一輝は、こんにゃくを山田さんに渡すと、ピリ辛こんにゃくを作るとはりきる山田さん。

夕食にでてきたピリ辛こんにゃくを美味しそうに食べる一輝は、こんにゃくの奥深さを山田さんにも伝えるのだった。

義高にもこんにゃくを届け、畑での話をすると「一輝は男前だからな」と育美とのことをほのめかす。

鮫島のもとにもピリ辛こんにゃくを持参した一輝は、目的がこんにゃくではなく、天文台に行くことだと話す。

綺麗なオリオン座流星群を地球に見せてくれたと語る一輝を優しく見守る鮫島であった。

 
見えないものを見る

道端で偶然出会った育美に、お土産のこんにゃくを手渡す一輝は、ここでもこんにゃくの素晴らしさを語り出す。

料理をしないからと断ろうとする育美だったが、一輝はこんにゃくは見えないものを見るためにあると話す。

そのままでは食べれないような芋に一手間も二手間もかけ唯一無二の食べ物ができる。

そのような目に見えないものを、形として作りにあげられたのがこんにゃくであり、その見えないものを見せるための存在だと力説する。

鳥飼とのことを思い出してしまった育美は、その事に気づかされ「つくづく自分が嫌になる」と去っていくのだった。

大学に着いた一輝は、そこで新庄から声をかけられ、こんにゃく農家継ぐべきなのか?と相談する。

しばらく考えた一輝は「僕が新庄さんだったら、やりません」ときっぱり話し、新庄は笑ってしまうのだった。

第4話の感想はここをクリック
こんにゃくから、人生観まで語れるとはさすがおたくの一輝ですね。

親が家業をしていれば、跡を継ぐ継がないという問題は発生してしまうようで、新庄もかなり悩んでいました。

それにしても、育美も彼氏となかなかうまくいかないようで、ついに別れてしまいました。

育美と一輝の関係もそうですが、山田さんの正体にも注目してみていきたいと思います。

<見逃し動画>第3話 「少年を動物園に連れサル!?」
 
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第3話の公式あらすじ

大学での講義のかたわら動物園に通っている一輝(高橋一生)は、飼育員から近いうちにサル山のボスが変わりそうだと聞く。貴重な場面を見逃すわけにはいかないと、歯の治療を先送りして連日動物園に通う。一方、一輝から「近々、ボスが交代する」と聞いた同僚の樫野木(要潤)は、学部長の鮫島(小林薫)のことだと思い込み一人焦っていた。
フィールドワーク以来一輝のことが気になる琴音(矢作穂香)は、ある日一輝がウキウキと出かける姿を見てデートだと疑いあとを追う。すると・・・。
その頃、育実(榮倉奈々)の歯科クリニックに虹一(川口和空)の母・涼子(松本若菜)が血相を変えて飛び込んでくる。虹一の行方が分からなくなり、以前見かけた一輝といっしょなのではないかと探しに来たのだ。一同が焦りを覚える中、一輝が動物園に通っていることを思い出した育実は慌ててクリニックを飛び出す。
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
ボスの交代

講義に熱の入る一輝だったが、チャイムと同時に講義を終わらせたことに、学生たちは違和感を感じていた。

大急ぎで講師室に戻ってきた一輝は、樫野木に近々ボスが交代するのだと、ワクワクした様子で話していた。

鮫島の引退かと勘違いした樫野木は、次なる教授は自分に違いないとソワソワし始めるのだった。

しかし本当は、動物園のサル山のサルのボスの交代の話だったようで、一輝はサルの飼育員である下柳の元を訪れる。

サル山を観察していた一輝は、5年から10年スパンで交代するボス猿が誰になるのかと目を輝かせていた。

 
琴音と一輝

翌日もサル山観察に向かおうとした一輝の元に学生の琴音がやってくると、そんなに急いでデートでもあるんですか?と質問する。

いつものように曖昧な表情をした一輝は、そのまま黙って大学を後にするのだった。

琴音はフィールドワークの一件から、一輝のことが気になってしまい、こっそりとその後を追っていくのだった。

その頃、大学の校門で虹一と出会った一輝は、サル山の観察に行くのだと語ると虹一は一緒に着いていくと話す。

前回の事もあり、母親への了承を取るようにと伝えると、虹一と共に動物園へと向かっていく。

動物園に着いた一輝は、虹一に動物の不思議を発見するよう指示をだし、あるものを手渡し、虹一と別れるのだった。

 
問題発生

一輝を追って動物園にやってきた琴音は、そこでバイトする新庄に遭遇し、新庄はそんな琴音に違和感を感じていた。

偶然を装い一輝と会った琴音は、サル山の前で猿やチンパンジー、ゴリラの話を聞かされ、そんな一輝の話を楽しそうに聞いていた。

その頃、虹一が帰ってこないことに心配になった母親が、育美のクリニックを訪れる。

虹一が一輝に懐いていたこと、サル山のボスが変わると目を輝かせていた一輝を思い出した育美は、動物園にいるのではないかと話す。

仕事が山積みにも関わらず、虹一を探しに行くことになった育美は、大急ぎで動物園へと向かう。

事情を説明した育美だったが、虹一を探しに行くこともなくサルの話を始めようとした一輝を叱ると、園内を探しに駆け出していくのだった。

 
コンパス

その頃、義高の元を訪れた山田さんは、今月分の報酬を義高から渡されると、一輝の近況を報告する。

「あれから20年か」と呟くと、義高の家に置かれている仏壇に手を合わせにいく山田さんであった。

一方バイトが終わりかけた新庄は、虹一探しの手伝いを言い渡され、園内を駆け回る。

一方琴音や育美も、虹一に何かあってはいけないと、不安な気持ちで園内を探索していた。

その頃虹一は、時間を忘れ夢中で動物たちの不思議を発見しながら園内を歩いていた。

しかし虹一は、夢中になりすぎたためすっかり辺りが暗くなってしまったことに不安を覚える。

すると、一輝から渡されていたコンパスを取り出すと教えらたことを思いだしコンパスの指す方向を目指し走り出す。

無事一輝の元へ戻ってきた虹一は、動物たちの不思議を発見したことを報告し、それを喜んで聞く一輝であった。

 
それぞれの夜

虹一のことで、大学にクレームが入ったと事務長から叱られた一輝は、鮫島と育美と共に虹一の家に謝罪に向かう。

今後母親への連絡をすることを告げる一輝だったが、母親からは金輪際会わせないと言われてしまう。

一輝に振り回され疲れきってしまった育美だったが、たまった仕事を消化するためパソコンに向かう。

一輝は、今日のことを反省しながらも、納得いかない表情を浮かべ、いつものルーティンをこなし眠りにつくのだった。

 
一輝の狙い

翌日、手助けしてくれたお礼にと育美を食事に誘った鮫島は、懇親会も兼ねて一輝や樫野木、そして沼袋を居酒屋に誘う。

一輝がトイレに席をたつと、育美は先日の一輝の不可解な行動に不信感を募らせたことを話す。

虹一がいなくなってしまったにも関わらず、サルの話を切り出した一輝に嫌悪感を示した育美。

しかし、本当はサルを例えとして、虹一にもやりたいことを思う存分やらせたかった一輝なりの考えがあったことを鮫島は話す。

すると一輝は、急に歯の痛みを訴え、急遽育美とともにクリニックへと向かっていくのだった。

 
やらなきゃいけないこと

クリニックにつき、診察台に寝かされた一輝は、急な治療のことを謝っていた。

すると育美は、やらなきゃいけないことがあるのだと、一輝に皮肉をぶつけると「やりたくないことがたくさんあるんですね」と言い返す。

それを聞いた育美は、なりたい自分になるために努力を惜しまずここまできたのだと告げる。

育美は、他人から認められるため、さらに自分自身のために人よりも努力を重ね、今の地位を築いたのだと告げる。

治療が終わったクリニックで、一人取材された雑誌を見ていた育美は、その雑誌を静かにとじるのだった。

第3話の感想はここをクリック
かなり不器用な気がしますが、一輝なりの虹一への教育方法は間違ってないと思います。

興味を引き出し、それを伸ばしてあげることこそ、教育の真髄なんじゃないかと思います。

そのことに薄々感ずいている育美は、一輝に対してどんな感情がこれから芽生えていくのか、楽しみにしたいと思います。

<見逃し動画>第2話 「鳥と話す男、ひとり焼肉へ」
 
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第2話の公式あらすじ

一輝(高橋一生)は通っている歯科クリニックで、ひねると音が出る古い水道の蛇口を発見。その音が鳥の鳴き声に似ていたことから、授業でフィールドワークに出かけることを思いつく。育実(榮倉奈々)は一輝に言われた言葉が忘れられず、落ち着かない時間を過ごしていた。
フィールドワーク当日、山に到着した一行は“バードコール”を手に鳥との会話を試みるがうまくいかない。大半の学生は面倒に思うばかりで、ワクワクしているのは一輝ただ一人。まるで子供のような無邪気さで楽しむ一輝に、青山琴音(矢作穂香)は胸の高鳴りを覚える。
一方、育実はケンカした恋人の鳥飼(和田琢磨)と仲直りしようとするが、気遣ってついた小さなウソがかえって雅也を傷つけてしまう。
イライラが募る育実は、ある晩ストレス解消のためにひとりで焼き肉を食べに行く。ヤケ食いとばかりに次々注文していると、そこへ一輝が現れて・・・。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
祖父の力

小学校時代、一輝は興味があると席を立ってしまう生徒として、問題児扱いされていた。

ある日も、授業中ハエが気になってしまった一輝は、その後を追って席をたってしまい、教師に叱れていた。

祖父の義高がいる山小屋を訪れ涙する一輝に、義高は「ハエの足は何本だった?」と質問する。

「6本」と答えた一輝に、すごい大発見だと優しく声をかけるなど、変わり者としての一輝を温かく受け入れるのだった。

そんな義高の山小屋で、一輝は森のジオラマにピンを刺し、何やら研究をしているようであった。

 
リスの謎

公園で虹一に会った一輝は、名前の虹が”むしへん”なことに疑問を投げ掛けると、虹一は虫が渡る橋なのだと考えを話す。

さらに会話が盛り上がっていき、一輝は現在調べているリスの生息地の違いについて話し始める。

一輝は、ジオラマを使いある一定の場所を境にリスの姿が見られないことを伝えると、この謎を解き明かせと笑顔を向ける。

するとそこにやってきた虹一の母親は、一輝を怪しがり、虹一の手を引くと足早に去っていくのだった。

一輝から離れた虹一は、母親から知らないひとと遊ばないようにと、厳しく言われるのだった。

 
バードコール

そんなある日、育美のクリニックの蛇口をひねった一輝は、バードコールに使いたいと話すのだった。

大学に戻った一輝は、授業内容を変更すると伝えると、バードコールを使いフィールドワークをすることを伝える。

めんどくさそうな表情をする学生たちとは真逆に、笑顔でフィールドワークを楽しみにする一輝であった。

事務長からフィールドワークの許可書が届いていないと叱られるも、鮫島は樫野木に面倒を見るように伝えるのだった。

家に帰ってきた一輝は、フィールドワークで使うバードコールを自作していると、山田さんが育美のことに興味を示し始めるのであった。

 
フィールドワーク

休日にフィールドワークきやってきた一輝とその学生たちは、最初は一輝との熱量に驚いていた。

最初はバードコールの使い方も知らず、興味すらなかったが、一輝のバードコールで反応した鳥の声にテンションが上がる。

さらに木に糸をくくりつけ、その糸で動物のような鳴き声を作り出すと、反応があったことに、ますますテンションをあげていく。

最終的には、学生たちも楽しみ始めてのフィールドワークは大成功を納めるのであった。

その頃育美は、彼氏の鳥飼と仲直りするべく夕食の買い出しに向かっていくのであった。

 
小さな嘘

鳥飼のために手料理を作って待っていた育美は、散らかったキッチンに目をやり、手際は悪いが手先は器用だと弁明する。

出来上がった料理を2人で食べながら、育美はずっとこうしたかったのだと、日頃の忙しさを語るのだった。

育美は、手料理を鳥飼に振る舞いたくて料理教室にも入会したことを話すが、結局は一回も通えていないと話す。

夕食を済ませた鳥飼は、育美が取材された雑誌がいつ発売されるのかと聞くと、まだ発売されていないのだと嘘をついてしまう。

するとすでに雑誌を読んできていた鳥飼は、気を使わせてすまなかったと席を立ち「育美はすごいよ」と一言言って帰ってしまうのだった。

 
リスの橋

義高の家に泊まっていた一輝は、翌朝リスの生息地の調査に向かうと、道の真ん中で空を見上げる。

すると、青く広がる空を目にした一輝は、リスがいる場所といない場所についてあることを思い付く。

家に帰ってきた一輝は、虹一に会うとリスがいる場所といない場所の間に小さな道路が合ったと告げる。

虹一は、その道路のせいで木々を渡ることが出来なかったのではないかと推測を口にする。

笑顔になった一輝は、どうすればいいかと問いを出すと、虹一はリスが渡れる橋を作ればいいと答える。

その回答を笑顔で聞いていた一輝は、虹一とハイタッチを交わすのであった。

 
仲良くなれた

山田さんが食事に出掛けたため、外食することになった一輝は、お一人様歓迎の焼肉屋に入っていく。

すると偶然お一人様をしていた育美とばったり会ってしまい、隣同士で焼肉を食べることになる。

相変わらずマイペースな一輝に呆れ顔の育美だったが、そこで一輝は昔から人付き合いが苦手なのだと話をされる。

そんな一輝は、1番仲良くなりたかった人と仲良くなれたからそれでいいと語り始める。

一輝は小さい頃から、変わり者の自分が嫌いで毎日のように泣いていたのだと話し今ではそんな自分を受け入れることが出来たのだと話すのだった。

翌日、小雨のなか傘もささずにカエルを見ていた一輝を見かけた育美は、呆れたように仕事に向かっていくのだった。

第2話の感想はここをクリック
とてもほっこりするドラマで、フィールドワークのシーンは、ほんとに羨ましくなるほどのんびりした時間でした。

そして一輝の過去も少しずつ出て来ていて、あの祖父の理解力あってこその一輝なのだと感じました。

育美とも距離が近づいたように感じましたが、カエルのくだりでまだまだ近づきそうにもないなと感じます

<見逃し動画>第1話 「常識破りマイペース講師」
 
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第1話の公式あらすじ

相河一輝(高橋一生)は、動物の行動を研究する動物行動学の大学講師。祖父・相河義高(田中泯)に育てられ、今は住込みの家政婦・山田妙子(戸田恵子)と暮らしている。
かつて師事した鮫島瞬教授(小林薫)の勧めで講師になったが、大好きな生き物の研究以外のことにはとことん無頓着。職場のルールを守ることができず、事務長・熊野久志(阿南健治)には日々叱られ、同じ研究室の樫野木聡(要潤)や沼袋順平(児嶋一哉)からも変わり者扱いされていた。
そんなある日、歯の痛みが我慢できなくなった一輝は歯科クリニックを受診。そこで出会った院長・水本育実(榮倉奈々)は、容姿端麗、才色兼備なエリート。育実は一輝の診療にあたるが、やがて、一方的に話したり時間を守らない一輝の態度にいら立ちを隠せなくなる。
一方、大学では新庄龍太郎(西畑大吾)ら学生たちが、一輝の出した“一風変わった課題”に頭を悩ませていた。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
動物おたく

相河一輝は、ジョージと名付けた亀と20年ほど家政婦をしてくれている山田さんと共に住んでいた。

今日もペットに餌をあげ、朝食を食べながら慌てることなくマイペースに朝の支度を続けていた。

準備を整え、自転車に跨がると、職場である都市文化大学へと向かっていくのだった。

ここで動物学の講師を勤める一輝は、好きな分野を語り出したら止まらないほどの動物おたくであり、終業のチャイムがなっても止まることがない。

講師室に戻ってきた一輝は、事務長から遅刻のことや、出席を取らないことを口うるさく注意を受けていた。

するとそこに、この学部の教授である鮫島瞬が海外の学会から帰ってきて、准教授の樫野木と一輝を食事に誘うのだった。

 
虫歯

学食に誘われた一輝は、自分はお弁当があるとリュックの中を漁るが、お弁当を忘れてしまったことに気がつく。

すると突然、歯の痛みを訴えると、鮫島の紹介で水本歯科クリニックに向かうのであった。

一輝はここの院長である育美の診察を受けることになり、レントゲンの結果から抜歯が必要だと告げる。

それを聞いた一輝は、抜歯が怖くなり「治せないなら治せる医者のところに行く」と帰ってしまうのだった。

山田さんもその話を聞いて呆れるのだが、虫歯が痛くならないようなお粥を作り食べさせるのだった。

 
謎を解き明かせ

翌日、どうしても歯が痛くなった一輝は、育美のクリニックに電話をかけると急患で見てもらうことになる。

しかし、鮫島からの仕事のアドバイスや、標本作りに没頭してしまい約束の時間が過ぎてしまう。

それでも歯を診てもらいたい一輝は、その日の最後の診察まで待つことになり、待合室で待っていた。

するとそこにいた、小学生の男の子が『ウサギと亀』の話の絵を書いており、亀に歯を書こうとした少年に歯がないことを伝える。

すると少年は、このイソップ物語には、大きな謎があると語り出すと、亀はなぜウサギに声をかけなかったのかと口にする。

考え込んでいた一輝に、少年は帰り際「謎を解き明かせ」と笑顔をむけ去っていくのだった。

 
見下している

自信のクリニックの他に、矯正や審美歯科のクリニックで働く育美は、ある日雑誌の取材を受けることになる。

育美は自分で高価なネックレスを買ったり、雑誌を読んで研究したりと準備を整えていた。

取材を終えた育美は、彼氏とのデートに向かっていき、ご褒美にと高価なレストランに入っていく。

心配する彼氏だったが、育美が全てお金を出し、彼氏は浮かない顔で食事を続けていた。

その帰り、満足そうにする育美とは反対に、不満を募らせた彼氏は「俺を見下しているだろ」と怒って帰ってしまうのだった。

 
怒り爆発

翌日、歯科衛生士の坂下祥子が同じく衛生士の丹沢あかりがつけていたネックレスの話をしていた。

あかりは、自分でも買えるものでも彼氏に買ってもらうことで、彼氏の自尊心を保つことができると話していた。

それを聞いた育美は、自分のしたことが間違いのような気がして、あかりに厳しくあたってしまう。

さらに、スマホを忘れたとお昼休憩にも関わらず早めに来た一輝にも、常識がないと厳しい言葉をかけてしまう。

怒られてしまった一輝は、目を丸くすると「今日は帰ります」と言ってクリニックを後にするのだった。

 
ウサギと亀

クリニックから出てきた一輝は、近くの公園に先日の少年の虹二がいることに気がつく。

前回の謎を解き明かしたと話が盛り上がっていると、そこに育美が謝りにやってくる。

その後治療をし、抜いた歯を持ち帰らせてもらうことになった一輝は、育美から虹二と何を話していたのかと聞かれる。

ウサギと亀の話をした一輝は、育美はウサギのようだと伝える。

自分は亀のようにコツコツと努力を積み重ねていくタイプだと話すが、一輝の解釈は違うと話す。

一輝は、目線の低く足の遅い亀は勝敗にこだわりがなく、最初からウサギなど眼中になかったのだと話す。

亀は自分の見える世界をただただ楽しむだけに、ゴールを目指したいたのだと話す。

すると育美は、一輝からウサギの解釈を聞くと、ウサギは人を見下すためだけに走っているのだと語り病室を後にする。

ウサギに例えられた育美は、そのことを理解すると、待合室まで一輝を追いかけるとまた怒り出すのであった。

第1話の感想はここをクリック
かなりマイペースな一輝は、怒られれば萎縮してへりくつを言うなど、本当に子供っぽいですね。

さらに好きな動物に関することには、熱く語り出して止まらなくなるなど、かなり個性的な人物でした。

職場でも昇進などにも興味がない一輝は、まさに亀であり歯科医や経営者として頑張る育美はウサギでしたね。

これからこの2人に進展があるのか、かなりのんびりとした雰囲気のドラマにほっこりとした気分になります。

ウサギと亀の話をしていた虹二という少年も、なにやら絡んできそうでこれからの展開を楽しみにしたいと思います。

僕らは奇跡でできているの内容

公式サイト

幼い頃から周囲となじめず、生き物のフシギに夢中な主人公・相河一輝(高橋一生)は、動物行動学を教える大学講師。祖父(田中泯)のもとで育ち、今は住み込み家政婦の山田(戸田恵子)と暮らしている。半年前、恩師の鮫島教授(小林薫)の引き合いで大学講師になったが、人の話を聞かず失言したり、職場のルールを守れず、同僚の樫野木(要潤)や沼袋(児嶋一哉)から変わり者扱いされ、新庄(西畑大吾)や琴音(矢作穂香)ら学生らも、一輝の一風変わった授業に戸惑わされている。しかし、そんなことも本人はどこ吹く風。ある日、歯の痛みが我慢できなくなった一輝は、鮫島の紹介で美人エリート歯科医・水本育実(榮倉奈々)と出会う。はじめは一輝のマイペースぶりにつきあっていた育実も、だんだんイラ立ちを隠せなくなり、ついに「常識っていうものがないんですか?」と大激怒!しかし、一方で、一輝のある発言が、育実の心をどうしようもなくざわつかせて…!?実は、見た目のイメージと違い、育実は生真面目で頑張り屋ゆえに仕事もプライベートもなぜか上手くいかない“こじらせ女子”だった――。

<出典>フジテレビ公式

<出演者>

高橋一生/榮倉奈々/要潤/児嶋一哉/西畑大吾(なにわ男子、関西ジャニーズJr.)/矢作穂香/北香那/広田亮平/田中泯/トリンドル玲奈/阿南健治/戸田恵子/小林薫

<各話の視聴率>

第1話 常識破りマイペース講師 7.6%
第2話 鳥と話す男、ひとり焼肉へ 6.1%
第3話 少年を動物園に連れサル!? 6.2%
第4話 星降る夜のコンニャク!? 7.0%
第5話 女ゴコロと虫歯のナゾ!? 6.0%
第6話 破れギョ-ザは涙の味!? 6.4%
第7話 カメは昔、ウサギだった 7.2%
第8話 家政婦さんは、お母さん!? 6.4%
第9話 楽しかった日々の終わり 6.9%
最終話 好奇心は終わらない! 5.6%

第1話から最終回まで全話配信中です

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