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「マイインターン」 2015年10月10日劇場公開
 
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公式あらすじ

ニューヨークでファッション通販サイトを運営している女社長のジュールズは、短期間で会社を拡大させることに成功し公私ともに順調な毎日を送っていた。そんな彼女の会社にシニア・インターン制度で採用された70歳の老人ベンがやってくる。若者ばかりの社内で当然浮いた存在になってしまうベンだったが、いつしか彼はその誠実で穏やかな人柄によって社内の人気者になっていくのだった。
 
一方その頃、ジュールズには公私ともに大きな問題が立ちはだかっていた。双方において大きな決断を迫られた彼女は、誰にも自身の気持ちを打ち明けることができず苦しい日々を送っていたが、そんな彼女を救ったのは他でもないベンだった。ベンの温かな励ましを受けていくうちに、いつしかジュールズも彼に心を開くようになっていく。ベンの言葉から勇気をもらったジュールズは、目の前に立ちはだかる数々の難問に立ち向かっていく決意をする。
 
<出典>マイ・インターン – wikipedia

ネタバレはここをクリック
ベンは三年前に妻を亡くし、隠居生活を送ってましたが毎日をダラダラ過ごさないように太極拳をしたり何かしらの予定を入れて日々を過ごしている高齢者でした。
 
 
ベンはたまたま65歳以上を募集条件にしている高齢インターンに応募することを決意します。
 
 
何人もの人事担当者の面接を潜り抜け、ベンは正式にインターンとして採用されることになりました。
 
 
ジュールズは高齢インターンを雇うこと自体に乗り気ではなく、自分の母親ともうまくいっていないことから身近に高齢者を置くことを煙たがっていたのです。
 
 
雇用が決まってしまった為、ベンは六週間インターン期間として何人かの高齢者を含めて社内に在籍することになったのでした。
 
 
最初は25人から始まり、今では200人を超える組織にまで拡大した勢いあるジュールズの会社はワンフロアだがとても広く、ジュールズは社長ですが社内を自転車で移動しながらチェックをしてます。
 
 
ファッションサイトの会社のた為、パソコンが必須で最新のIT機器が並んでいる中、ベンは昔から愛用しているアナログ文具でした。
 
 
アナログ的な彼が配属するのはジュールズの元で、社長直属の部下だったのです。
 
 
そこで初めてジュールズとベンは言葉を交わすことになりますが、それもたったの二分しか時間はありませんでした。
 
 
ベンは面接当時から忙しなく動ているジュールズを見てはいましたが、ジュールズは初めて彼と言葉を交わしますが「任せる仕事がないの」と申し訳なさも混じったように言われます。
 
 
「用事ができたらメールする」という指示に対し、ベンは穏やかな表情で「指示を待ちます」と返します。
 
 
ベンはそこから毎日机に向かって座り、定時になっても帰らずボスが残っているからということを理由に帰宅せず、待機を続けていたのでした。
 
 
漸く彼女から「ヘルプ」と書かれた短いメールに、ベンは応えるべく会議室に向かうと目を赤くしている彼女が腹心キャメロンの前にいました。
 
 
彼が来る前に話していたことは、外部からCEOを招くのはどうかという投資家たちからの言葉にショックを隠せず涙を流すジュールズ。
 
 
仕事でいっぱいいっぱいになっているジュールズの負担を減らす為だと説明するキャメロンですが、ジュールズはショックでその言葉も受け入れられていませんでした。
 
 
ベンがやってきたのはそんなタイミングで、涙を流している彼女を見つめていました。
 
 
次の日、ジュールズが片付けていなかったカバンや洋服の山が綺麗に消えており驚くジュールズ。ベンは朝7時にやってきてそれを綺麗に片付けたのでした。彼は彼女身の回りのことに常に気を配るようにしてくれます。
 
 
そこからジュールズにとってベンはとても信頼できる相手となったのです。
 
ラスト結末
信頼関係が築けていけた二人ですが、ジュールズが抱えている問題は解決はしないままでした。
 
 
CEOを雇ったほうがいいという意見が社内から多数出てきてしまい、そのことに悩むジュールズ。
 
 
彼女には夫も娘もおり、自分の仕事の為に専業主夫を行ってくれていますが、仕事を辞めた夫へ引け目も感じていたのでした。
 
 
ベンはそんな夫の浮気現場を目撃してしまいますが、ジュールズはそれを知っていたのです。
 
 
それも自分が率先して働いていることで家族との時間や夫婦関係もうまくいっていなかったことが原因だからと大事にはしなかったのでした。
 
 
それこそ、CEOを雇えば夫の関係も修復するのではないかとジュールズはそう考えました。
 
 
悩み苦しむジュールズを見てベンは彼女を勇気づけます。
 
 
「あなたの仕事ぶりも生き方も尊敬できる、夫の浮気ごときで夢をあきらめては駄目だ。
一人ぼっちになったら私と一緒の墓に入ればいい。」
 
 
あくまで友人としてジュールズの悩みを親身に聞いてくれるベン。
 
 
その言葉に救われたように、ジュールズの重く苦しい悩みはスッと軽くなります。
 
 
そしてジュールズの元にCEO候補のメンバーから花が送られ、それはCEOを受け入れるというサインでもありました。
 
 
そんな状況の中、ジュールズの夫は自分たちの関係を修復する為に外部CEOを受け入れないでほしいと懇願しにやってきました。
 
 
今まで自分が浮気をしてきたことを反省し、夫婦関係を戻していくことを誓います。
 
 
そこまで言ってくれた彼に対し、ジュールズは嬉しそうな表情で涙を流しました。
 
 
「ハンカチは常に持ち歩いてね」と夫に伝えるのですが、このセリフはベンが同居している男の若手社員に伝えたセリフの伏線を回収していたのです。
 
 
「紳士なら常にハンカチを2枚持っているべきだ。1枚は自分の為、もう1枚は女性の涙を拭く為だ」
 
 
長年の経験を持ったベンの振る舞いに自分もこうなりたいと思わせるセリフですね。
 
 
抱えていた悩みが解決し、これをベンに報告しようと連絡すると今日は休暇をもらうことにしたと知り、ジュールズはベンがいる公園にやってきました。
 
 
ベンは太極拳をしているところで、意気揚々と報告しようとするとベンは「これが終わってから」とジェスチャーして、二人でゆったりとした時間の中太極拳をするのでした。

<感想>
 
 
「プラダを着た悪魔」とはまた設定が真逆でしたね。
 
 
田舎から上京してきた女の子は、業界トップの職場に憧れて仕事を学び自分自身が本当にやりたいことを見つけるストーリーでしたが、今作は成功者であるジュールズが家庭に悩み身近な幸せを守る為にと奮闘するストーリーだったなと思いました。
 
 
そんな彼女に向き合うベンの言葉は、今の現代社会でバリバリ働く人たちからしたらものすごく救いになると感じます。
 
 
働き続けて悩みを持っている方には是非一度この作品と、「プラダを着た悪魔」も合わせて観てほしいですね。

マイインターンの内容

<キャスト>
 
・ベン:ロバート・デ・ニーロ
・ジュールズ:アン・ハサウェイ
・フィオナ:レネ・ルッソ
・マット:アンダーズ・ホーム
・キャメロン:アンドリュー・ラネルズ
・アダム・ディヴァイン
・セリア・ウェストン
・ナット・ウルフ
・リンダ・ラヴィン
・ザック・パールマン
 

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マイインターンの感想

30代男性

あなたにとって働く意味って何ですか?お金、生活、地位、名声、時間、仲間、家族…そんな答えのない問いかけにヒントをくれる映画でした。主人公の一人ジュールス(アン・ハサウェイ)は人気ファッションブランドのCEOというとてもうらやましい肩書と収入を持っているのですが、その分、夫や子供にかける時間が少なく、家庭が少しずつ崩壊していく様を描いた、ある意味オーソドックスなストーリーです。そこにシニアインターンとして現れるベン(ロバート・デ・ニーロ)が仕事と家庭の両方に関わり、まるで足りないパズルのピースを埋めるように何気ないアドバイスやサインを出していくシーンもまた、展開の読みやすいものなのですが、作品を見終わった後、じわじわと心に響くものがあるのははなぜでしょうか?ぜひ、その答えがわかったら教えてほしいです。ダブル主演なので、作品を見るときの視点にも注目です。ジュールス、ベン、どちらの視点で見るかによってストーリーの感じ方が全く異なります。個人的にはベンの視点から見て、ジュールスの行動にドギマギするのが好きです。視点を変えることで、少なくとも2回は楽しめる作品構成になっています。仕事や家庭のことで悩んだ時、ぜひ見ていただきたい作品の一つです。

20代女性

この映画は見た後にとてもすっきりする映画です。ラストはハッピーエンドで終わるのですが、ストーリーの展開がうまくいっているシーン、困難にぶつかるシーン、それを乗り越えていくシーンと展開がとても分かりやすいため、感情移入しやすいです。すべてを手に入れ、充実した人生を送っているアン・ハサウェイさん演じる主人公ジュールズ。その部下としてやってきたのはロバート・デ・ニーロさん演じるベン。この映画を見ているうちに人間関係に悩んだとき、どのように対処していけばいいのかという事を私は学びました。さらに、現代において、年配の方の考え方は古い、時代錯誤だという意見も多く聞かれるようになりました。しかし、この映画を見ていると年配の方の考え方や経験は必ずしも、現代にそぐわないものばかりではなく参考にすべき点もたくさんあるということを思い出させてくれます。年代の違いだからという事ですべてをあきらめるのではなく、お互いに歩み寄っていく努力をするべきだということを考えさせられました。また、アン・ハサウェイさんが現代に生きる強い女性といて描かれていて、自分も仕事に恋愛に積極的に生きていきたいと思わせてくれる、やる気スイッチを押してくれる、そんな映画だと思います。

20代女性

まずこの映画の好きなところはオフィスの雰囲気です。ひらけたワンフロアの空間に、ガラス張りの社長室。フラットな関係性が見て取れ、さすがアメリカと思わせてくれます。そんな粋な会社の取り組み「シニアインターン」に感動。日本で試みている会社はあるのか?と問いたい気持ちでいっぱいです。そんな新しい挑戦をする会社にも拍手喝采だし、社内を自転車でかけまわる、そんなアン・ハサウェイ演じる社長の下で働いてみたいものです。そして、ロバート・デ・ニーロ演じる70歳インターンのベンが柔軟でかっこよく、挑戦心や意欲もある。それでいて上品で、見習わなければならないところがたくさんあるなぁと感じました。日本社会での常識を大きく覆され、それでいて大きな夢を描けるそんな映画だったと思います。「何歳であろうと、どんな経験があろうと、謙虚に、成長する意欲や探求心、挑戦心を忘れず取り組むべき」ということをこの映画から多くの人が感じ取り、学べるのではないでしょうか。希望や夢があり、それでいて学ぶことが多いこの映画は多くの人の明日への活力になると思います。ゆとり世代、さとり世代と言われている自分自身を含めた今後の日本社会を築いていく若者にぜひ手に取ってほしい作品です。

20代女性

ハッピーエンドまで徐々に盛り上がっていくような展開が期待できるわけではありませんが、心に染みて、現代人のような働き詰めの人にはとても刺さるようなストーリーになっているのではないでしょうか。物語自体は淡々と進みますが、ひとつひとつに意味があり、退屈な時間ではありません。アンハサウェイがバリバリ仕事をこなし、ロバートデニーロが支え、考え方を変えていく。ロバートデニーロは上品さもある中にチャーミングさも兼ね備えていて、誰もが憧れる存在であることまちがいなしです。ラブストーリーやアクションのようにポンポンと展開していくわけではないですが、それだからこその良さがとてもあります。ロバートデニーロはゴッドファーザーなどでいかつい役をこなしていましたが、それとのギャップがすごすぎます。素敵な歳の重ね方をした紳士。同僚も個性が豊かな人たちばかりで、クスッと出来るシーンも多いです。
1回目見たときと2回目見たとき、飽きが全くこず、複数回見ても楽しめる作品になっています。大切なことを気づかせてくれるので、人生に迷った人や、仕事に忙殺されているような人には是非見て欲しい作品の一つです。どういう世代の人にもうけるはずです。

50代女性

ニューヨークでファッション通販サイトを運営している女社長のジュールズの会社にシニアインターンとして70歳のベンがやって来ますが、ジュールズは彼が年を取っているということで役に立たないと思っていました。しかし、ベンはその誠実で穏やかな性格から社内で人気者になって行く過程がとても、好感も持つことが出来ました。ロバート・デ・ニーロがベンを好演しておりこんな年の重ね方をしたいなと思わせてくれました。ジュールズもいつの間にか彼の存在が、励みになって行き仕事だけではなくプライベートな相談までするようになります。人は年を取ると、もう自分は年だからと挑戦をしなくなって行きますがベンは年齢など関係なく何にでも挑戦して行く姿がとても良かったです。仕事だけではなく、恋愛もするベンを見ていると人は年齢に関係なく輝き続けることが出来ることが分かりました。ジュールズが夫が浮気をしていると分かった時に悩んでいる時に、ベンの言葉で勇気づけられる所はとても良かったです。この映画を見ていると前向きな気持ちになることが出来て、自分も何か挑戦してみようとやる気が出て来ました。見る人に勇気を与えてくれる素敵な映画だったと思います。

20代女性

この映画は働く女性に勇気とエネルギーをくれる作品です。物語の随所に女性ならついつい「分かる」と言いたくなってしまうような人生の選択や仕事の悩みなどがあり、それにどう向き合っていくかがコメディータッチも持ち合わせつつ、最後には心温まるハートフルな要素で描かれています。特に主人公を演じるアン・ハサウェイが「プラダを着た悪魔」の時とはまた違った仕事のできるキャリアウーマンとして、キラキラ働いている姿もとても魅力的ですし、衣装も派手過ぎず地味すぎず、マネしたくなるコーディネートなことも女子におすすめしたくなるポイントの一つです。働くとは、家族と仕事の両立という永遠の課題、働く女性としてのプライド、人に頼る大切さ、今の働く20代、30代なら共感せずにはいられないテーマがふんだんに盛り込まれています。物語の舞台となるアン・ハサウェイが立ち上げた会社の社風が革新的で画期的で思わず私もここで働いてみたいと思えるような雰囲気なのも見ていて飽きないところです。日本の働き方とは違うフラットで誰にでもチャンスがあり、生き生きと働ける社風のある会社はみんなが一度は働いてみたいと思う舞台ではないでしょうか。これを見終わった後には、じゃあ明日からまた仕事がんばってみるか。と前向きな気持ちになれると思います。

30代女性

とても素敵な映画でした!今でもお気に入りの映画で、たまに見ています。アンハサウェイが演じる会社に、シニアインターンで、ロバートデニーロが採用されます。若きキャリアウーマンにとって、シニアの古い信念ややり方は合わないというような、おじいさんは私の仕事には不要と言ったところから、年配ならではの心構え、どのような物語の流れになるのかと、最初はわかりませんでしたが、とても清々しく、人に優しくなれるような内容だと思います。アメリカ映画の中でもかなり、ヒューマンドラマとして素敵な内容に仕上がっています。働く女性にとっては、わかるわかるというような内容もありましたし、若さゆえの空回りなんかも同意できる部分があると思います。シニアのインターンなんて、学ぶものがあるのかという女性の気持ちもわかりますが、年配の方だからこその良さもありますし、優しい内容になっています。逆に年配のインターンだからこそ、若い方が見習うべき点があったり、バカにできないものなんだなということも学べる点だと思います。アンハサウェイもロバートデニーロもかなり内容にマッチしていて、気づいたらほっこりしたまま内容を清々しく見られる映画でしたよ!

30代女性

お年寄りにしか言えない助言もある、そういう話だったなと思います。若くして経営者になるのはすごいし、若いからできることもあると思うけど、歳を重ねたからできる気遣いとか、そんな人だからは甘えられる面もあって、歳を重ねるのもいいもんだと思いました。歳なんか全然違うのに、若いスタッフに慕われるのは、ロバートがすごく、いい人だからだと思います。全然気取ってないし偉そうじゃないし、私も彼と働きたいです。彼が社長のためにチキンスープを用意する場面が好きです。やっぱり、食事っに大事だなと思いました。あと、夜食を一緒に食べたり、朝迎えにいってコーヒーを飲んだり、結構食べ物シーンも多かったのが好印象です。でも、社長夫婦の話はあんまり好きじゃなくて、別れたらいいのにと思ってしまいました。きっといい旦那なんだろうけど、どうせ浮気するよと思ってしまいました。そこを離婚じゃなく継続にしたのは、なかなか珍しい展開だったと思います。まあ、すぐに判断するのはよくないってことなのかもしれません。アン自体、まだ迷ってるようでしたし、迷いながらの離婚はよくないのかもしれません。最後、ロバートに報告に行く時のアンの顔は晴れ晴れとしていましたし、あれはあれでよかったのかもしれません。

50代女性

主人公の奮闘ぶりがわかる映画。大人の女性が、社会人として、妻として、母として、そして人生を教えられるものとして生活していくさまが描かれていてとても興味がわいた。主人公の家族設定が単なる共働き夫婦という設定ではなく、妻が会社のCEOとして働き、夫が主夫として家庭を守っているところが新鮮だった。女性が社会進出していくにはいくつもの難関が用意されている。小さいことから大きなことまでを自分て体験し仲間のアドバイスでクリアしていく。一つ一つの難関が丁寧に描かれており自分の生活にも重ね合わせられることができる。生きていればいろんなことが起こるということを、小さいことからちょっとしたアクシデントまで描かれていてクスリとしてしまう場面もところどころにちりばめられていてこれからの人生も苦ばかりではないなと楽しみを残してくれるストーリーでした。年配男女の恋愛事情まで描かれていてとても参考になった映画でもある。私の周りでは年配の恋愛がご法度的な雰囲気が漂っているがここではとても素敵なシーンに描かれていた。これからの世の中はこの映画の様に多種多様な人間関係が増えていくであろうと想像させられるストーリーでした。恋愛映画が苦手な方でも自然に楽しめるお話です。

30代女性

この『マイ・インターン』という映画は、ロバート・デ・ニーロ演じる『ベン』が70歳になり、再び会社で働き始めるという映画です。しかし、再就職した会社はベンが昔勤めていた会社とはまるで違っていて、最初は戸惑うベンですが、持ち前の明るさとポシマティブな性格で少しずつ楽しく働けるようになる。という話です。そこで登場してくるのがアン・ハサウェイ演じる『ジュールズ』です。ジュールズはとてもせっかちで、すぐにイライラしてしまう性格をしています。しかし、会社の社長としてのプレッシャーとも闘っている、キャリアウーマンです。そんなベンとジュールズは最初は上手くいかないのですが、ベンの包容力や前向きな性格にジュールズ自身が少しずつ変わっていくのが観ていて伝わってきます。またベン自身もジュールズと一緒の時間を過ごしていくうちに、新しい自分を発見していきます。そして、この映画のとても好きなところは、邦画にはないテンポ感です。話がポンポンと進んでいき、途中の音楽などもとても場面場面に合っていて、観ている側がどんどんストーリーに吸い込まれていく映画です。”本当に大切なことは何なのか…”そんな当たり前のことを気付かせてくれるとても素敵な映画だと思います。