ヤヌスの鏡(桜井日奈子)の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

ヤヌスの鏡(桜井日奈子)の動画を無料視聴する方法

「ヤヌスの鏡(桜井日奈子)」

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ヤヌスの鏡(桜井日奈子)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第8話) 「ばあさん、死んでくんない?」
 
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最終回(第8話)の公式あらすじ

貴子はヒロミの部屋で見つけた口紅から、ヒロミの幼少期を思い出していた。その頃、物置を抜け出したユミは、達也のアジトであるものを探していた。貴子はヒロミに今まで裏切られていたと思い込み、ヒロミの帰宅を待った。そこにある決意を持ってユミが帰ってきた。そして。ユミとヒロミ、貴子が対峙する。その後、ヒロミはユミにこれ以上罪を重ねさせないためにある決心をする。それには従えないユミ。その時に備えて、ヒロミは進東に、ユミは達也に会いに行く。最後の戦いは、ヒロミとユミの、自分自身との戦いだった。人は逃げることを止めたとき、どこまで強くなれるのか。“本当の自分”を求めた少女の最後の決着とは―。
 
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最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
ユミの目覚め

物置小屋に閉じ込められた裕美は、鏡の中のユミと会話する中で、貴子を殺してしまおうと声をかけられたのである。

そんなこと望んでないと言う裕美だったが、ついにユミに身体を乗っ取られてしまう。

その頃母屋の中では、貴子が口紅を見ながら、裕美に騙されていたと話していた。

裕美はユミという名前で夜の街を遊び歩いていたと言うと、裕美の母と同じだと呟くのだった。

するとユミは達也の部屋を物色すると、武器になるようなものを探していた。

そして、手頃なカッターを手にいれたユミなのであった。

 
真実の告白

物置小屋に行った貴子は、裕美の姿がないことに気がついて、裕美の名前を大声で叫ぶのだった。

その夜、裕美の部屋を覗くとカッターを出し入れしながら笑みを浮かべる裕美の姿を見て驚くのだった。

夜中、みどりを睡眠薬を使って眠らせたユミは、カッターを持って貴子の部屋を目指していた。

すると居間に座っていた貴子が、ユミに声をかけて呼び止める。

そして、裕美を思って厳しく育てたのに母親のようになってしまったと、罵っていた。

そんな貴子にカッターを向けるユミだったが、そんなユミを止めるため裕美が出てくる。

慌ててカッターを落とし、こんなことしたくないと話していたが、またユミが出てくる。

パニックになる貴子だったが、その貴子を押し倒し、甲本と涼子を殺したのは私だと告げるのだった。

裕美とユミが激しく入れ替わり、ショックを受けた貴子は、胸を抑え倒れてしまうのだった。

 
達也の思い

貴子の病室で裕美は、途中から祖母の言うことが間違えていることに気づいていたと話す。

そして、自分が祖母の言うとおりにできていればと、反省しているとみどりから、私も気づいていたのに何もできなかったと謝っていた。

病室の外で考え事をする裕美を見つけた達也は、声をかけていた。

屋上でユミの様子を聞く達也は、ユミをなかったことにしないで欲しいと頼んでいた。

 
このままじゃだめ

学校で純から駅前にタピオカ専門店ができたことを教えられ、一緒に行こうと話をされていた。

しばらく考えた裕美は、一緒に行くことを約束していた。

部活に向かった純を見送った後、健一と話をするため生徒会室にむかうのであった。

生徒会室で健一は、ユミの存在を知っていることやユミの周囲の人間も知っていると話す。

そして、心配する言葉をかけると、裕美は「大丈夫です」と答えるのだったが、表情は暗いままであった。

その様子に気がついた健一だったが、このままじゃだめだと呟く裕美なのであった。

 
裕美の思うようにはいかせない

強くなる裕美の意志だったが、それに負けじと表に出てくるユミは、思うようにはいかせないと語っていた。

そして、夜中に家を抜け出したユミはまっすぐ病院に向かっていくのだった。

そして、ユミが入った部屋にいたのは達也であった。

寝ている達也を見て帰ろうとするユミだったが、それに気がついた達也は、ユミに声をかけていた。

しばらく話し込むユミと達也だったが、達也が夢なのか現実なのかわからないと話していた。

達也の夢だと話すユミだったが、そんなユミの様子がおかしいと感じた達也は、無茶はするなと伝えるのであった。

 
どっちが本体

姿が見えない裕美を捜していた健一は夜の街を歩くユミの姿を確認する。

ユミの後を追っていた健一は、とあるビルの屋上にたたずむユミを見つける。

話しかける健一に、ユミはおどおどしている裕美が本体ではなく、ユミが主人格であるかもしれないと話していた。

するとそこでまた人格が入れ替わり、裕美に戻っていた。

一緒帰ろう声をかける健一だったが、裕美からも断られてしまう。

そして、裕美は自分で生み出してしまったこの存在は自分の手で消さなければならないと話していた。

制止を聞かず柵を乗り越える裕美は、ユミに苦しみを全部押し付けてきたと話していた。

そして、飛び降りようとするが間一髪のところで健一に腕を捕まれる。

すると健一の腕をカッターで切りつけると、裕美は落ちていくのであった。

 
目覚める

飛び降りた裕美であったが一命はとりとめていた。

目を覚ました貴子は、健一に事の詳細を聞いていたが、わからないと答える健一なのであった。

健一は飛び降りたのが、裕美の考えなのか、ユミの差し金なのか判別できずにいたのである。

裕美は夢を見ていた。それは時におどおどする少女であり、時には喧嘩も強く何事にも動じない少女であった。

その2人のどちらがメインのストーリーなのか、わからないくらい激しい展開を見せていた。

夢を見る本人もどっちが本当の自分なのかわからずにいたが、目を覚ましたら本当の自分が出てくると考えていた。

するとベッドで寝る裕美が目を覚ましたのであった。

最終回(第8話)の感想はここをクリック
ついに貴子への本音が出てしまった裕美でしたが、貴子もさすがに動じませんでした。

そして、貴子を殺すことにしたユミでしたが、裕美が必死にとめる姿もとても必死さを感じました。

そして、健一や達也に止められながらも裕美の出した答えはリセットすることでした。

そして、目を覚ました裕美がどっちだったのでしょうか?

<見逃し動画>第7話 「ユミ、もうやめて・・・!」
 
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第7話の公式あらすじ

ユミを止めることができなかったと後悔するヒロミ。甲本が亡くなったことはニュースになり、貴子や進東、達也の耳にも入った。ヒロミは、進東の元を訪れる。そこで進東は、信じられないことを耳にする。ますます混乱する進東。そして自分にできることはないかと、思案する。一方で、達也もまたユミを想い悶々としていた。進東はユミに会うことに成功し、ユミにある頼みごとをする。あっさり引き受けたユミはその場を去った。進東はその足で達也の元を訪れた。そして達也に“本当のこと”を伝えるが・・・。そんな中、ユミの周辺では不審な人物の目撃情報が・・・。その人物はナイフを片手に、夜道を歩くユミに向かって突っ込んでいく――。
 
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第7話のネタバレはここをクリック
覚えている

裕美を殺そうとする甲本に、目を覚ましたユミは、甲本を殴り倒してしまう。

さらに追い討ちをかけるユミは、何度も甲本を殴り、ついに甲本はうごかなくなってしまった。

そしてユミから裕美に変わり、倒れる甲本を見たとたん慌てる裕美だった。

するとユミがまた表に出てくると、近くにあった棚を、甲本めがけ倒して棚の下敷きにしてしまう。

翌朝目を覚ました裕美は、ユミの行動を思い出すと、恐怖を感じていたのであった。

 
甲本の死

朝食を食べようとする裕美は、貴子から甲本が死んだことを伝えられると、驚いた表情を見せていた。

新聞では、棚の下敷きになった事故死として報道されていた。

部屋に戻った裕美は、ユミに真相を確かめるべく鏡に向かうがユミが現れることはなかった。

学校で健一を探す裕美は、中庭で見つけた健一に、ユミの存在や甲本が父であることを話していた。

驚く健一だったが、甲本の死に関係してるのか質問をすると、ユミが殺したと告白するのだった。

罪悪感にさいなまれた裕美は、このまま警察に自首すると話していたが、ユミを止めるほうが先だと伝え、裕美を引き留めていた。

 
本当の恐ろしさ

健一と協力してユミを止めることになった裕美は、家に帰るとユミを呼び出していた。

しぶしぶ現れたユミを健一が待ち伏せしており、裕美を困らせないで欲しいと頼んでいた。

裕美への好意をからかうユミだったが、もう消えてあげると言って去っていってしまった。

健一は、達也のところへ向かうと裕美とユミのことを話し、ユミを消すと話していた。

達也はユミを消すことを許さないと話していたが、1人タバコを吸いながら外を見ていると、何かを見つけ走り出す。

路上で、強盗事件で唯一捕まらなかった涼子がユミを待ち伏せしており、裏切り行為を責めていた。

涼子はナイフを取り出すとユミ目掛けて走り出す。次の瞬間助けに入った達也が刺されてしまう。

達也を刺してしまったことに動揺する涼子は、慌てて逃げてしまう。その姿に怒りの視線を向けていた。

 
止めて欲しい

翌朝ベッドから起き上がる裕美は、ユミのしたことにひどく落ち込んでいた。

病院に向かった健一は、入院する達也の見舞いに来ており、刺された達也を心配していた。

そして、涼子が車にはねられ死亡したことを知らせると、ユミの仕業だとすぐにわかった達也だった。

達也は、ユミがこれ以上罪を重ねないためにも、ユミを止めて欲しいと健一に依頼する。

ユミを止められるのはお前だけだと、全てを健一に任せるのだった。

その頃警察署の前まで来た裕美だったが、そこでユミが入れ替わり「自首なんかさせない」と帰っていってしまった。

 
ユミが生まれた原因

健一が裕美の家を尋ねると、貴子が出てくると、裕美に近づくなと叱責してきた。

男なんかろくでもないと叫びながら、健一を叩いてしまい、追い返してしまう。

裕美の家を後にした健一の後を、叔母が追ってくると、健一呼び止めていた。

叔母は、裕美の母親が自殺したため、小さい頃引き取ってからずっと貴子の厳しい教育を受けたと話していた。

それは、教育と呼ぶにはあまりに行きすぎた行動もあったため、虐待に近いと話していた。

その話を聞いて、ユミがなぜ生まれたのか理解した健一は家族の協力が必要だと、頭を下げるのだった。

 
ユミ??

ユミが帰っていると、裕美が強引に出てこようとしていた。裕美の強さに驚くユミだったが、ついに裕美が出てくることに成功した。

その頃裕美の家では、貴子が近所で「ユミ」という子を見ていないか警察が聞き回っているという話を耳にした。

幼い裕美が、鏡に向かって「ユミ」という名前を呼んでいたことを思い出した貴子は、裕美の部屋に入ると日記を確認し始める。

いつも書いている日記が数日書かれていないことを怪しむ貴子なのであった。

そこに裕美が帰ってくると、健一が家に来たことを厳しく叱ると、もう学校に行くなと物置小屋に閉じ込めてしまう。

閉じ込められてしまった裕美は、必死に謝っているが貴子はそのまま家へ入って行ってしまった。

 
邪魔なのは?

物置小屋に閉じ込められてしまった裕美は「あんなクソババア死ねばいいのに」という声に気がつく。

振り向くと鏡台の中でユミが裕美に話しかけていた。

するとユミは、貴子がいなければ叩かれることも、怒られることもなく解放されると話しかけていた。

そんなこと思ってないと話す裕美だったが、表裏一体だと話すユミには裕美の本心が分かると話す。

そのために私を作ったんだろ?と問い詰め、一緒に貴子を始末しようと持ちかけていた。

なかなか首を縦にふらない裕美に、業を煮やしたユミが入れ替わる。

鏡を見るユミは「裕美がやらないなら、私1人でババアを始末する」と呟くのであった。

第7話の感想はここをクリック
今回はユミがかなり大胆に動いた結果、甲本と涼子の2人を殺害するという驚きの結果になりました。

あの達也も危ないと思ってるくらいなので、相当なやばさを感じます。

物置小屋での裕美とユミの会話のシーンでは、桜井日奈子さんの凄みのある演技も必見です。

そしてついに、貴子にまで手を出そうとするユミの暴走を裕美や健一が止めることができるのでしょうか。

<見逃し動画>第6話 「あの男に復讐するんだ!」
 
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第6話の公式あらすじ

ヒロミは、父親として真摯に対応してくれる甲本に心を許す。ヒロミが甲本と会ったことを知った貴子は、激怒しヒロミを物置に閉じ込める。泣き疲れ、物置のなかで眠っていると、声が聞こえユミが鏡の中に現れた。ヒロミは、初めてユミと対話する。ユミは「あいつは嘘つきだ」と激昂するが、ヒロミは甲本を庇う。ユミは達也にさらに甲本のことを調べさせた。その情報で甲本を脅すが、本当の目的は別にあった・・・。放課後、進東がヒロミに声を掛ける。しかし、話しているうちにヒロミが消え、ユミが現れた。進東はユミに詰め寄るがそこに甲本が現れて・・・。ユミと対峙した甲本は、裕美の実母・由紀子に関する真実を話し、態度を豹変させた――。
 
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第6話のネタバレはここをクリック
お父さん

甲本のもとを訪れた裕美は、2人で喫茶店に行くことになった。

すると裕美の名前と顔から、ユキコの娘であることに気がついた甲本だった。

甲本は、突然姿を消したユキコを心配していたようだったが、裕美を産んですぐ亡くなったことを聞くと、相当ショックを受けていた。

さらに、父親がおらずすぐに祖母のもとで育てられたことを話すと「困ったら連絡して」と名刺を渡した。

甲本を「お父さん」と呼ぶ裕美は、これから定期的に会いたいと頼むが、家族がいるからと断られてしまう。

 
もう1人のあなた

家に帰ると甲本と会っていたことが貴子にバレてしまい、ひどく叱られる裕美だったが、甲本が悪そうに見えなかったと話す。

その言葉に貴子は、騙されているだけだとさらに激昂し、物置小屋に裕美を連れていってしまう。

物置小屋でも甲本が悪い人間だと伝え続ける貴子は「お前にもあいつの血が流れてると思うと、ぞっとする」と言って出ていってしまう。

裕美はいつの間にか物置小屋で寝てしまっていた。そして、誰かが話しかけてくる声で目を覚ますと、目の前に鏡があった。

すると、鏡の中のユミが話しかけてくる声だということに気がついた。

ユミは、もう1人のあなただと裕美に話しかけ、貴子の言うとおり甲本に騙されていると言っていた。

そして、甲本に復讐しなければならないと裕美に強く語りかけるのだった。

 
おかしなことない?

学校で純とお弁当を食べながら「私、最近変じゃない?」と聞いていた。

いきなりそんなこと聞くほうが変だよと、笑っている純と反対に、心配そうな表情をする裕美だった。

純は箸が進まない裕美に、食べないと元気が出ないよと伝えていた。

裕美は気がつくと小さな男の子と歩いていた。突然のことに驚く裕美だったが「送ってくれて、ありがとう」と家に入っていった。

標札には「甲本」の文字が書いてあり、その男の子が弟であると気がついた。

 
この街を出ないか?

久しぶりに達也に会いに行ったユミは、あの事件のことで警察が達也のところに来たと話していた。

危ないことをしていないか心配する達也は、あの事件で涼子が捕まらずに逃げたと教えて、そっちも気をつけろと忠告していた。

そして達也は、ポケットからUSBを取り出すとユミに渡し、危ないことは辞めろと伝えていた。

忠告を聞いていないユミに「俺とこの街を出ないか?」と誘っていたが、ユミに一蹴されてしまう。

ユミは達也に会うのをこれで最後にすると伝え帰っていった。

 
あんたの人生の値段

再度甲本のところへ行ったユミは、自分と自分の母親のことを知っていただろうと甲本に詰めよっていた。

知らないそぶりを続ける甲本に、ユミは達也から渡されたUSBを見せ、裏での悪行を知っていると話す。

それを公表すれば、世間が騒ぎ出すはずだと甲本をゆすり始めた。

そんなユミに観念したのか「いくら欲しいんだ?」と聞いていた。

裕美は「あんたの人生の値段だろ?自分できめな」と突き返した。

 
復讐のはじまり

ユミの行動がますますエスカレートしていき、甲本の息子と接触した形跡を残したり、外から家を覗いたりしていた。

さらに、無言電話をかけたり、ユキコとの写真を送りつけるなど嫌がらせはさらにヒートアップしていった。

そんなある日、裕美を心配した健一が登校中の裕美に声をかけた。

二重人格に気がつきつつあるのかと心配する健一だったが、そこでユミが現れてしまう。

ユミと話そうとしていたが、ちょうどその時甲本が裕美に話があると、連れ出してしまう。

 
ユキコの真実

再三の嫌がらせに、犯人は裕美だと問い詰めていたが、金は払うからやめてくれと伝えていた。

最初はとぼけるユミだったが、お金が目的ではないと告げ、自分を作り出し母親を殺した復讐だと話す。

すると今度は裕美に変わってしまい、ユミが悪いことをしたと話す。

訳がわからない甲本は、さらにパニックに陥ってしまい、ユキコとの本当のことを話始めた。

ユキコの妊娠が発覚したころ、実業家の娘との結婚が決まっていた甲本は、ユキコを捨てることにした。

するとユキコが、子供と共に死んでやると甲本に伝えたという。その言葉に「どうぞ」と話すと、ビルから飛び降りたと話した。

呆然とする裕美に、あの時死んでいればといあながら、近くにあった鎖で裕美の首を閉め始めた。

苦しみながらもユミと入れ替わり、近くにあった鉄パイプを甲本目掛けて振り下ろした。

倒れる甲本に、2度3度と鉄パイプを振り下ろすユミは、動かなくなった甲本を見下ろしていた。

そして裕美と入れ替わると、目の前の光景に言葉をなくす裕美なのであった。

第6話の感想はここをクリック
衝撃の展開がかなり続いた回で、驚きの連続でした。

やっぱり甲本は悪いやつでした。それにしてもあれだけの悪者だとは思いませんでしたが。

裕美もユミの存在に気がついたようで、ユミのしたことを謝るシーンもありました。

ユミに気がついたことで、抑えるのか同調していくのか、裕美の今後の行動が気になります。

健一と協力して、ぜひユミを止めて欲しいなと思います。

<見逃し動画>第5話 「あの人が・・・私のお父さん?」
 
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第5話の公式あらすじ

ユミは夜中に家を抜け出し、涼子たちのグループと落ち合い、宝石店・貴譚に侵入して行く。翌朝、泊りに来ていた純と朝食を取るヒロミ。テレビから、宝石店襲撃のニュースが流れてくるとヒロミは頭を抱える。宝石店に侵入する様子がフラッシュバックしたのだった。達也のもとに刑事が聞き込みにやってきた。ボイスレコーダーを聞かされた達也は宝石店の事件にユミが関係しているのではと心配する。一方、進東もヒロミの体を心配していた。病院へ行くことをすすめようとするが・・・。宝石店の一件から、ユミは姿を消す。探し回る達也と進東。進東は達也を頼るが、ヒロミの秘密を打ち明けることが出来ず・・・。達也はそんな進東の態度に苛立ち、掴みかかる―。
 
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第5話のネタバレはここをクリック
決行!!

貴金属店強盗計画の当日、純を家に泊めることにした裕美だったが、夜中ユミが目を覚ましベッドから起き上がる。

その動きに気がついた純も起きてしまい、ユミは水を飲みに行くと話していた。

すると純も水を飲みたいと起きようとしたが、持ってくるから待っててと伝えてキッチンへ向かった。

ユミは純のコップに睡眠薬をいれると「おやすみ、純ちゃん」と不適な笑みをもらすのであった。

貴金属店「貴譚」の前に集合した涼子たちは、カードキーを持つユミの到着を待っていた。

そこに現れたユミは、意気込みを確認すると「貴譚」への侵入を決行するのであった。

 
まさかの裏切り

店内に侵入した涼子たちは、目の前に溢れる高級ジュエリーに目を輝かせていた。

そして、ショーケースを開けなかの宝石を盗もうとしたその時、お店のシャッターが開き警察が入ってきた。

慌てる涼子たちだったが、抵抗むなしくことごとく捕まってしまう。

その様子を反対側のビルで見ていたユミたちは、涼子の横柄な態度に我慢できなかったと話していた。

しかしユミは、見張り組のグループの仲間になるそぶりをみせずに、その場を去っていった。

するとそこに警察が乱入し、宝石泥棒の仲間たちとして捕まえていった。

その光景に「邪魔者はいなくなった」と笑いながら歩き出すユミであった。

一方涼子は1人逃げ出すことに成功し、ユミたちの裏切りに怒りの表情をみせていた。

 
アリバイはあるのか?

翌朝裕美と純は、朝食を食べながら「貴譚」に泥棒が入ったとのニュースを見ていた。

自分たちが行った店が襲われたと知った純は驚きを隠せずにいた。

その時裕美の家に警察がやってきて、昨日の夜のアリバイについて聞いていた。

困惑する裕美に対し、純は堂々とずっと隣で寝ていたと証言し、警察官を納得させていた。そして、警察官はユミという人物についても聞いてきたが、知らないと答える裕美であった。

警察が帰ったあと貴子に呼ばれた裕美は、純のような堂々とした態度がとれない裕美を責めるのであった。

そして、警察官が来たことは口外しないように純に伝えなさいと言って、学校へ送り出した。

 
ユミ??

学校へ向かう途中、警察官が来たことにテンションをあげる純だったが、他の人には言わないように頼む裕美だった。

純は、警察官がまだ周囲にいて見張っているかもしれないと冗談を言っていたが、裕美はそれを真に受けてしまう。

そして、通りすがる人や工事現場の警備員ですら監視されていると思ってしまい、気分が悪くなり倒れてしまった。

そこに健一が助けにやってきて、裕美たちは学校へ向かうのであった。

その頃貴子は「ユミ」という名前に聞き覚えがあることを思い出していた。

裕美が小さい頃鏡に向かって話しかける姿を見た貴子が、裕美を叱っているシーンを思い出していた。

その名前が「ユミ」だったことを思い出し、貴子は怪訝な表情を浮かべていた。

 
達也と健一

裕美心配する健一は、二重人格について調べていて、それに関する病院まで調べていた。

生徒会に出てこない裕美を心配し、健一は裕美のクラスの前で待っていた。

そこに教室から出てきた裕美に声をかけて、二重人格の話をしようとするが、ユミとの話を思い出しその話をできずにいた。

その夜、達也のところへ行った健一は、ユミがいたら連絡してほしいと話していた。

それを聞いた達也は、ユミを狙うライバルだと勘違いして「教えるつもりはない」と断っていた。

そんな状況ではないと話す健一に、自分だけ知ったような顔するなと、健一を殴り「ユミは俺が見つける」と話すのであった。

 
お父さん!?

貴子がワイドショーを見ている嫁に小言を言っていたが、先日警察官が来る理由になった強盗事件を伝えるニュースが流れていた。

それを見た貴子は、驚いていた。そこでオーナーとして出てきた甲本こそ、裕美の母親が自殺する原因を作った男だったのだ。

それを口に出してしまった貴子の話を、聞いてしまった裕美は、こっそりと「貴譚」に向かうのであった。

「貴譚」で甲本に会いたいと話す裕美だったが、外出していると言われ、帰ろうとしていた。

そこに甲本が帰って来て、裕美の目の前に現れた。

目が合う裕美にただならぬ雰囲気を感じていた甲本なのであった。

第5話の感想はここをクリック

ユミの計画によって、かなり物語が進んできています。

さらに、純を家に泊めさせるためにあのメモを置いたのだとわかりました。

やっぱりユミの計画の内だったようですね。かなり先まで考えているユミでした。

そして、ユミも甲本にたどり着きましたが、裕美も貴子のうっかりな一言に、甲本が父親だと知ってしまいました。

これが今後どのような展開になるのか、かなり気になります。

そして、健一と達也もユミを探していて、この三つ巴も重要な話になってくると思います。

真実に近づきつつある裕美とユミはいつか存在を知るときがくるのでしょうか。

今後の展開に期待です。

<見逃し動画>第4話 「私、何も覚えてないの・・・!」
 
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第4話の公式あらすじ

進東はヒロミに戻りかけているユミを連れて小沢家に向かった。タクシーからヒロミを抱きかかえて降ろす進東。その様子に「いやらしい!」と激昂する貴子。ヒロミが目を覚ますと、貴子は怒鳴り散らし、手をあげた。何も覚えていないと泣きじゃくるヒロミ。ユミからヒロミの秘密を聞いた進東は、半信半疑ながらも“多重人格”という病気にたどり着く。そんな中、ユミと進東の関係を疑った達也が学校にやってきた。達也を見て怯え逃げ出すヒロミ。そこに通りかかった進東に「彼女はユミじゃない」と言われ、誤解が解けたと安堵する達也。“甲本”という男にたどり着いたユミ。宝石店を経営する甲本一成。その男は一体、何者なのか?後日、ユミは涼子たちにその宝石店を襲わないかと提案する。その狙いとは・・・?
 
<出典>FOD公式

第4話のネタバレはここをクリック
覚えてない

ユミは裕美が目覚めてしまう感覚を覚えて、健一を頼って家まで自分を届けるように指示をすると、意識を失ってしまう。

健一はユミの指示通り、自宅まで届けると貧血を起こし駅で倒れてしまったと説明していた。

タクシーからユミを降ろそうとした健一は、口紅がまだついていることに気がつくと、そっとその口紅を拭き取った。

そして、抱き抱えるようにタクシーから降ろしたところで、祖母の貴子が鬼の形相で出てきた。

事情を説明する健一だったが、聞く耳を持たない貴子は、奪うように裕美を受けとるとお礼もいわず、中に入っていった。

翌朝目を覚ました裕美のところには、貴子が居て、昨日のことについて小言を言おうとしたところ、昨日の記憶がないことにパニックになる裕美であった。

その様子を見た貴子は、塾は辞めて授業が終わり次第すぐに帰ってくるように話す。

その代わり自宅での勉強をよりしっかりやるようにと釘を刺していた。

その頃学校では、健一が裕美のクラスの前に来ていた。それに気がついた純は、裕美は体調不良で休んでいると伝えていた。

 
あいつら邪魔だな

裕美は、勉強中に背後で裕美を監視する貴子に気がつき、目を向けると先日のようなことがないようにと注意をしていた。

大丈夫です。と話す裕美は気分転換のため立ち上がり、ふと鏡を見た。

するとユミが目を覚ましてしまい「ずっと監視してるつもりか」と呟くのだった。

その夜、達也の元へ訪れたユミは以前依頼していた調査がどうなってるか聞きに来ていた。

達也は、その人物が「貴譚」のオーナーの甲本であると説明し、よくいくクラブのオーナーだったと付け加えた。

現在はやり手の実業家だというが、過去にはお金の件でもめたり、女性問題も多かったと説明する。

達也と別れて1人歩くユミを、不良グループのリーダーである涼子が呼び止め、ユミを邪魔者扱いし、この街から出ていくように話した。

テキトーに返事をしながら、ユミはまだやることがあり「あいつら邪魔だな」と呟くのだった。

 
二重人格

健一は、裕美のことが心配になり二重人格について調べていた。

純に連れられ、生徒会室に連れてこられた裕美だったが、貴子との約束があることから生徒会に出席することを拒んでいた。

そこに健一が来るが、貴子からの話を思い出した裕美は、健一の顔を見ると「ごめんなさい」と呟くと、逃げるように帰ってしまった。

その頃達也は、後輩とご飯を食べていると、ユミが高校生じゃないかと教えられる。

制服姿のユミを見たと話すと、達也はその高校がどこなのか聞き出していた。

裕美の学校まで来た達也だったが、裕美を見つけると「ユミ?」と裕美の腕を掴んでしまう。

慌てて離す達也は、ユミという女の子を知っているか裕美に質問していた。裕美は知りませんと答えて、急いで帰ってしまった。

そこに健一がやってきて、達也と顔を合わせてしまう。達也はユミを探していたが、裕美と似ていることに驚いていた。

その夜、貴子が寝たことを確認したユミは家を抜け出し、あのクラブに来ていた。

 
強盗計画

学校で腕時計が止まってしまったことに気がついた裕美は、電池交換しないとと純に話していた。

すると純は、近くに時計屋さんがあったことを思い出し、帰りに寄ろうと誘っていた。

貴子のことを気にする裕美だったが、それくらい大丈夫だと純に言われ行ってみることにする。

時計の電池交換にやってきた裕美は、電池切れでなく修理が必要だと言われてしまう。

その隣で純の対応をする甲本は、裕美の名前と顔を見て驚いた表情をしていた。

その夜、ユミは涼子たちがいる席に近寄っていくと、いい金儲けの話があると持ちかけている。

この作戦は人数がいなければ達成できないと話す一方、涼子たちと対立しないように協力を求めていると話していた。

金儲けという言葉に反応する一同に、貴金属店を襲う計画を話す。

さらに店内の調査やカードキーまで入手していると話すユミは、簡単な仕事だと涼子に話していた。

そこまで聞いた涼子は、笑いながらユミの計画に乗ることにし、近くにいた仲間を見張り役にするなど乗り気の様子だった。

そして、決行は明日の深夜2時に指定すると、ユミは席を離れていくのであった。

しばらくして、見張り役の女の子に近づく夕食をは何かを耳打するのであった。

 
A.M 2:00

裕美は朝起きると、テーブルの上に見覚えのないメモが置いてあることに気がついた。

そのメモを手にとって見ると、日付と時間だけ書かれていて、その日付が明日であることに気がついた。記憶にないメモにますます怯える裕美だった。

学校で純に会うと、明日の夜泊まりに来てくれないかとお願いしていた。断る理由もない純は、もちろん行くと話していた。

家に泊まりに来た純と楽しく遊ぶ裕美を見て、ほっとしているお嫁さんとは反対に、貴子は純のはつらつさに関心していた。

夜遅くなり、裕美と同じベッドで寝ることになった純は、すぐに眠りについてしまった。

そして、深夜1時を回った頃、目を覚ましたユミは、ゆっくりとベッドから抜け出した。

すると、純から「どこ行くの?」と声をかけられてしまう。

襲撃の時間が迫る中、起きてしまった純をじっと見つめるユミなのであった。

第4話の感想はここをクリック
回を重ねるごとにユミの出現頻度が増している気がします。

これは裕美が弱くなってるのか、ユミが強くなってるのかわかりませんが、好き勝手やりはじめている気がしています。

強盗時間を心配して、純を家に泊める判断をした裕美はナイス判断だと思いましたが、ユミがそんなへまをするとも考えられません。

何か企みがあるように感じますが、どうなるのでしょうか。

次回も楽しみに見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第3話 「誰っ!?誰なの!?」
 
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第3話の公式あらすじ

気を失い倒れたヒロミを保健室に運んでくれたのは進東だった。下校中の進東のもとに退学となった夏帆と芽衣がやってきて、「ヒロミは夜はユミと名乗って派手に遊んでる」と忠告する。進東はその真相を確かめるために慣れない夜の繁華街へと繰り出す。一方、達也は、涼子の反感を買い、涼子とその仲間に拉致される。そこに居合わせた進東も連れて行かれて・・・。翌日、達也のアジトに進東がやってきて、「あなたは一体誰なのか」とユミに問いただす。そんな進東にユミは核心に触れた。進東が帰り、ひとり残ったユミは体に異変を感じる。ここでヒロミに戻るわけにはいかないユミが助けを求めたのは、進東か、達也か・・・。
 
<出典>FOD公式

第3話のネタバレはここをクリック
裕美の夢なのか?

不良グループ2人の援助交際写真を見た裕美は、急な目眩を起こしその場で気絶してしまった。

寝ている裕美は、不良グループとの喧嘩や達也との悪事、そして不良グループの写真を撮るシーンなどを、夢に見ていた。

そして目を覚ました裕美は、保健室のベッドに寝ていて、近くには純と健一の姿があった。

状況が飲み込めていない裕美に、純は早退して体調を整えるべきだと話をして、裕美もそれに応じ早退することにする。

 
記憶がない日記

家に帰った裕美は、早退したことが気持ちの緩みであると、貴子から叱責を受けておりいつものように、足を叩かれるのであった。

さらに貴子は、裕美の母の兄とその妻の養子縁組になっていると話、その2人にも迷惑をかける上に跡取りとして、情けないとさらに怒りをぶつけていた。

その頃健一は、帰り道に不良グループの2人に声をかけられていた。そして、今回の出来事は裕美が仕掛けた事だと話す。

そんなことあるはずがないと、言おうとしたところ、夜はユミという名前で遊んでいると言われ、先日見かけた裕美に似た女の子が、ユミと呼ばれていたことを思い出した。

一方裕美は、机の引き出しにしまってある日記を見返している。最近記憶ない日があると考えていた。

記憶がないときでも、自分の字で書かれた日記を見て、裕美は自分自身に恐怖を感じはじめていた。

 
ユミを探す健一

健一は、夜の街を1人で歩いていた。酔っぱらいや抱き合うカップルなど、真面目な健一には刺激が強かったのか、その場を立ち去ろうとする。

しかし、昼間に裕美がユミと言う名前で遊んでいると伝えられたことを思い出し、心配になった健一は裕美を探そうと決意する。

裕美の写真を見せながら聞いて歩いていたが、なかなか裕美につながる情報が出てこない。

その頃裕美は、机に向かうもなかなか集中できずに、ふと机の上の鏡を見ると、突然苦しさを感じ意識を失ってしまう。

そして、ユミが目を覚ました。ユミは貴子の部屋の電気が消えるのを確認すると、破れた写真の破片を探すことにした。

鏡台の引き出しをはずし中を覗くと、写真の破片を見つけ出し、出来上がった写真を見つめていた。

 
ユミと健一

クラブの中では、不良グループたちがユミのせいであの2人が退学になった話をしていた。

そして、そのユミに手を貸したのが達也だと聞かされたリーダーが怒りだし達也を探しだすことにする。

達也が1人歩いていると、不良グループに見つかってしまい声をかけられるが、不穏な空気を察知したのか、慌てて逃げ始めた。

追われている達也と、裕美を探している健一がぶつかりそうになってしまい、とっさに達也は助けを求める。

物陰に隠れた達也を追ってきた不良たちは、健一にどっちに逃げたか聞いていた。そして、違う方向を教え、達也を逃がすことにした。

お礼を言って帰ろうとする達也に裕美の事を聞こうとしたところ、達也はユミを見つけ声をかけていた。

健一はユミと裕美が本当にそっくりなことに驚くが、声をかけられずユミと達也はその場から去っていった。

 
達也と健一が拉致される

ユミは1枚の紙を達也に手渡し、この人を探して欲しいとお願いする。

そこに健一が現れる。達也とユミの後をつけてきたようだ。

そして、ユミに裕美というそっくりな女の子を知っているか聞いているが、ユミは知らないと答えていた。

健一も裕美はおとなしく真面目だから、ユミとは別人だと納得したようだったが、ユミは健一が裕美のことを好きなのか聞いている。

顔を赤くして恥ずかしがる健一に、真面目な裕美がそっくりなユミを見たらショックを受けるんじゃないか言いながら、部屋を出ていった。

ちょうどそこへ不良グループが達也の部屋に入ってきて、達也が拉致されてしまう。健一の顔を覚えていたため、仲間だと思われた健一も拉致されてしまう。

 
とっさの行動

手と足を縛られ椅子に座らされた達也は、不良グループから暴行を受けていた。

そこに駆けつけたユミは、男2人を簡単に倒すと、リーダーが出て来て、喧嘩が始まった。

すると外にパトカーのサイレンの音が響き渡りその場から一斉に逃げ出してしまう。

ユミも達也と健一の縛っている紐をほどくと逃げるように出ていくが、そこで健一が転んでしまう。

それを見たユミが「進藤!早く!」と声をかけていた。

無事逃げ出した健一だったが、周りにはすでに誰もいなく、1人で帰っていく。

ユミは達也と一緒にいたのだが、裕美が起き出してきそうな感覚を覚え急いで自宅へ戻ろうとするのだった。

ユミが急いでいる一方、貴子は水を飲みに起き出してしまう。そして、確認のために裕美の部屋を少しあける。

そこには机に向かう裕美の姿があった。安心した貴子は自室へと戻っていった。ユミは貴子をうまくやり過ごしたと微笑んでいた。

 
健一の再確認

裕美は足に見に覚えのないアザがあることに気付き、記憶がない自分にそうとう不安を感じていた。

そこへ健一が現れ、早退してしまったので体調が気になったと話し、昨夜は何をしていたのか聞かれている。

裕美も記憶はないものの、健一には自宅にいたと伝えるのであった。

その夜、健一は達也の部屋を訪れていた。そこには、ユミがいて健一の姿にまたあんたかと話しかける。

健一は、名前を教えてないのに自分の名前を読んだことに疑問を感じていたため、本当は裕美なのではないかと思っているようだ。

ユミは「裕美は私で、私は裕美」と話、真面目でおとなしい裕美がユミを作ったと話している。

ショックを受けた健一は、肩を落とし家に帰っていく。

1人ソファーに座るユミは、息苦しさを感じはじめ、裕美が目覚め始めていることに気がついた。

早すぎる裕美の目覚めに、誰かに頼ろうと考えたユミは、急いで着替えをして、健一のあとを追った。

健一に追い付くと、倒れこみながら「駅で貧血になり倒れてしまった」というシナリオを健一に伝えると、自宅まで送るように指示を出し、意識を失ってしまったのである。

第3話の感想はここをクリック
不良グループに絡まれたときのユミのとっさの声が、健一がユミと裕美が同じ人間じゃないかと感じたようです。

裕美が毎日日記をつけていることを知っているように、裕美の交遊関係に関しても多少記憶の共有があるようです。

ということは、裕美もユミの時の行動の記憶も残っていると思いますが、裕美自身がそれを抑え込んでいるのか、記憶がないと感じています。

そして、切羽詰まったユミが健一に助けを求めたことで、ユミの存在に気付くようで、健一が今後どのように裕美とユミに接してくるのかが楽しみな展開になってきました。

是非裕美とユミの救世主になってほしいと思います。

<見逃し動画>第2話 「私、どうしちゃったんだろう?」
 
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第2話の公式あらすじ

昨晩のヒロミの様子を不審に思った貴子はヒロミの日記を確認する。一方、日記に昨晩の出来事が書かれてあることを見つけたヒロミは何故記憶が無いのか深く考え込んでしまうー。放課後、学校でユミに入れ替わると再びあのクラブを訪れる。そこで偶然達也と再会し、達也のアジトへ向かうことに。進東は夜の繁華街でヒロミにそっくりな“ユミ”を見かけるが、普段のヒロミとはかけ離れた風貌に人違いだったと納得する。翌朝、また記憶がないことにいよいよ混乱するヒロミ。学校で腕の傷について純と話していると、涼子の仲間・夏帆と芽衣に聞かれてしまい、クラブにいた女、ユミであることを問い詰められる。自分の存在に気づいた夏帆と芽衣を邪魔に思ったユミは二人を排除する方法を考える・・・。
 
<出典>FOD公式

第2話のネタバレはここをクリック
記憶のない傷

裕美が学校に行っている間、祖母の貴子は裕美の部屋に入り、日記を盗み見ていた。

貴子の不安とは裏腹に、当たり障りのない日記の内容にひとまずは、肩をなでおろす。

学校では、昨日の夕方から寝てしまったと話す裕美を、純は、寝過ぎたとちゃかしている。

そして、腕の傷の記憶もないことを話すと、ストレスがたまっているのではないかと言われて、ストレス発散のために今度カラオケに行こうと誘われる。

自宅に戻った裕美は、昨日の出来事を思い出そうと、物置小屋へ向かい中を探すが、母の写真などはなくなっていた。

その後、貴子から呼ばれた裕美のまえには、点数の低いテスト用紙が置かれており、点数の低さに貴子が怒っている。

有名大学に入ることが目標であり、それができなければ小沢家の恥さらしだと言われてしまう。

部屋に帰り、集中しないといけないと気を引き締めなおして、日課の日記をつけようとしたときに、記憶のない昨日の出来事が書かれていることに気がついた。

裕美は自分自身に恐怖を覚えるのだった。

 
ユミの目覚め

生徒会室で作業をする裕美と純のところに、生徒会長の健一がやってくる。

裕美は健一に資料を渡すと、足早に出ていってしまう。その様子に、健一は嫌われてしまったのかと純に話すと、裕美は男性と話した経験が少ないと教えられる。

校内を1人で歩いていると、先日の不良グループの中にいた女子生徒2人が、裕美を見てユミに似ていると話していた。

裕美は階段の踊り場にあった鏡を見たとたん、急な目眩を感じ、うずくまってしまう。

顔をあげ鏡を見た裕美だったが、すでにユミになっていたのだった。

ユミは派手な服に着替え街に出ていく。

 
達也との再会

ユミは母の写真に写るクラブの前に立ち、なにか手がかりがあるかもしれないと、誰か出てくるのを待っていた。

そして、店から出てきた1人の男性に声をかけるが、関係者ではないことを知ると、興味なく去ろうとする。

ユミの可愛さから、援助交際をもちかける男性にひじうちをして、男性を黙らせる。

その後ユミは、盗んだ財布から現金を抜き出しているところ、達也から声をかけられる。

友人と歩いている達也に、財布の中のキャッシュカードと免許書を取り出し、お金を引き出せないか試してみることになり、達也は友人に行かせることにする。

達也はユミを自宅に連れていくが、その広い部屋から、達也が何者なのか怪しんでいた。

 
門限の時間

ユミは夜の街を歩いていると、反対側から健一が歩いてきていた。ユミを見た健一は、裕美とそっくりなことに驚いている。

そこに達也が後ろからユミの名前を呼びながら、歩いてくるのを見て、別人だと通りすぎて行く。

ユミは達也に時間を聞き、帰宅しようとするユミを引き留めるが、明日は10時過ぎに来ると伝え帰っていく。

家に帰ったユミは、外での行動を信用していないと言う貴子から持ち物のチェックを受けていた。

問題ないと部屋へ帰されるユミは、別のところからお金を取り出すと、お冊にキスをする。

 
腕の傷

翌朝目を覚ますが、昨日の記憶がないことに、不安が増す裕美であった。

学校に行き純に記憶がないことを相談し、病院に行こうかなと話していた。

話ながら校内を歩いていると、不良グループの2人とすれ違い、その時に腕に傷があることを聞かれてしまう。

2人は、裕美に傷を見せるように迫るが、裕美は驚いて逃げてしまう。

追いかける2人は、止めに入った純を突き飛ばしてしまう。その様子を見ていた健一が心配して駆け寄ってくる。

2人につかまってしまった裕美は、強引に腕の傷を確認すると、先日のユミだと指摘する。

訳のわからない裕美は、困っていたときに純と健一がやってきて、2人は逃げてしまう。

困惑する裕美は、その場で泣き出してしまう。

 
悪者?退治

その夜、ユミは達也のもとを訪れて、頼みごとがあると話していた。

不良グループの2人は、ショーウィンドウの中にある高価なカバンを見ていた。

お金がないと嘆いている2人の後ろに、ユミの姿が映る。そして、2人に援助交際の話を持ちかけていた。

翌日学校にいくと、人だかりができているのを発見し、その中にいた純が裕美に声をかけてきた。

そこには、男性とラブホテルに入っていく不良グループの2人の写真が何枚も貼られていた。

退学もありえると話している周囲とは反対に、裕美は不安そうな表情をしている。

裕美は純に、なんとなくこうなることがわかっていたと話ながら歩いていたが、裕美は急な目眩をおこし気絶してしまうのであった。

第2話の感想はここをクリック
裕美のもう1つの人格であるユミのかなり冷徹な性格に驚かされました。

盗みだけでなく、人をおとしめるための手段を選ばないやり方がユミの闇の深さを感じさせます。

貴子の厳しさもどんどん増していっているようで、ユミの冷酷さが貴子に向けられる日が来るのでしょうか?

どんどん大胆になるユミの行動から目が離せません。
これらの謎も、これからの話で明らかになっていくと思います。この点も注目して見ていきたいと思います。

<見逃し動画>第1話 「おばあ様、ごめんなさい・・・!」
 
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第1話の公式あらすじ

高校生の小沢裕美は、親友の阿部純と参加した生徒会で出会った生徒会長の進東健一に想いを寄せていた。ある時、そのことがきっかけで祖母・貴子に激怒される。恋をした裕美を許せない貴子は裕美を物置に閉じ込めた。助けてくれる人はなく絶望の中自分を責める裕美。そんな中、中にあった香水の瓶が倒れ、懐かしい匂いから過去の記憶がフラッシュバックすると同時に気を失う裕美。気が付くと裕美はもう一つの人格「ユミ」と入れ替わっていた。ユミは、物置を抜け出し夜の繁華街に繰り出す。ある目的のためクラブを訪れたが、そこで東涼子のグループに絡まれる。ナイフで脅されるが、微動だにしないユミ。その様子を見ていた堤達也は、ユミに興味を持つ。翌朝、部屋で目を覚ましたヒロミは腕に切り傷があることに驚く。そして物置に閉じ込められてからの記憶がないことに動揺するのだった。
 
<出典>FOD公式

第1話のネタバレはここをクリック
裕美の学校生活

1人の少女が、鏡に向かって話しかけていた。名前をヒロミと名乗る少女と対面するもう1人の少女。

鏡の中の少女は、笑顔のヒロミとは違い冷たい表情を浮かべていた。

学校の生徒会室で電卓を叩く小沢裕美は、同じく生徒会に所属する阿部純から、会計の仕事を書記の裕美がしていることに疑問を持たれる。

裕美が、頼まれたからやっていると純に伝えると、人が良すぎると注意されてしまう。

そこに、生徒会長である進藤健一が入ってきて、今度の体育祭の役割を決める会議が始まる。

実行委員長を進藤が務めることになり、補佐役を決めることになると、純から裕美が推薦されそれが承認される。

帰り道、距離を近づけるチャンスだと話す純に、高校生で恋愛なんてありえないと話す裕美であった。

 
祖母の厳しさ

裕美が自宅に帰ると、祖母の貴子の前で正座をさせられ足を叩かれるなど厳しい教育を受けていた。

生徒会長である進藤から、自宅に電話があったと怒る貴子は、裕美の母親の話をする。

高校生で恋に落ち、妊娠がわかったとたんに捨てられてしまった母親を嘆く貴子は、母親のようになりたいのかと、感想厳しく裕美を責め立てる。

泣きながら反省する裕美に、跡取り娘であることを念押しする貴子に、涙ながらに応える裕美であった。

部屋に帰った裕美は、鏡を見つめながら、貴子が正しく自分が間違えていたと言い聞かせる。

しかし、鏡に映った裕美は不気味な笑顔を見せるのであった。

 
祖母の逆鱗

生徒会室で作業をしていた裕美がふと窓に目を向けると、カーテンが取れかかっているのを発見する。

取り付けようと台に乗るが、なかなか届かない。そして、バランスを崩し後ろに倒れてしまう。

そこに健一がやってきて、落下する前に裕美を支えた。そのシーンを誰かがスマホで写真にとっていた。

お礼を言う裕美に、健一も昨日自宅に電話をかけてしまい、祖母に怒られたことを裕美に謝っている。

その日の放課後、自宅に戻ると貴子の姿はない。その時、裕美スマホに純からメッセージが送られてくる。

先ほど健一に抱きかかえられた写真とともに、急接近と書かれたメッセージを後ろから貴子が見ていた。

貴子はひどく怒り、裕美を物置小屋に押し込んで中から開かないようにしてしまう。

 
香水の匂い

泣きながら謝っている裕美だったが、貴子にはその声は届いていない。

仕方なく物置小屋の奥に行くと、小さな引き出しを発見し、中を開けてみると口紅と香水と1枚の写真を発見する。

それらすべては、裕美の母親のもののようで、お店の前で笑顔を見せる母親と、顔だけ破られた男性が写っていた。

裕美は写真を取ろうとしたところ、手が香水に触れてしまい、香水の瓶が倒れて中身がこぼれてしまう。

その匂いをかぐと、裕美は何かを思い出したかのように過呼吸になってしまい、意識を失ってしまう。

 
ヒロミとユミ

夜の街を派手な服装で歩く少女がいた。その少女は、酔っぱらいとぶつかった拍子に財布を盗んでしまう。

中身を確認して舌打ちをする少女は、なんと裕美であった。

そして、2人目のターゲットを発見し盗もうとするが、バレてしまう。

バレてしまったが、裕美の可愛さにこのまま遊ぼうと声をかけてくるが、裕美は軽く流すようにその場から立ち去る。

そのままクラブに入ると、男性が声をかけてきて、一緒に飲もうと今まで座っていた女性たちをどかしてしまう。

そのことから、裕美は女性グループに呼び出され、裕美を誘った男性というのが、グループの中の1人の彼氏だと言われ、今すぐ帰れと言われる。

この状況でも、裕美の強気の態度にグループの1人がナイフを取り出し、少し揉み合いなってしまい、裕美は腕に傷を作ってしまう。

そこに、先ほど財布を盗みそこなった若い男と店員が入ってきて、全員そこから逃げるように出ていった。

腕の傷を手当てする若い男は、達也と名乗り腕を切られたとき笑っていなかった?と聞いてくる。

達也をまったく相手にする様子もないが、名前を聞かれ「ユミ」と応えて、その場を去っていく。

達也はユミが落としたイヤリングを発見し、追いかけようとするが、ユミの姿はなかった。

 
記憶のない時間

家に帰ったユミを、貴子が門限が過ぎていると叱責してくる。ユミは塾のあと怪我をしたので遅くなったと嘘をつく。

それでも連絡をしなかったと、扇子で叩こうとする貴子をユミは避けてしまう。避けられた貴子はバランスを崩し倒れてしまう。

その動作に怪しさを感じているような貴子は、そのまま寝室に向かってしまう。

部屋に入ったユミは、裕美が毎日日記を付けていることを知っていて、日記にペンを走らせていた。

翌朝目を覚ましたとき、腕の傷に気づいた裕美は、物置小屋からの記憶がないことに気づく。

登校すると、健一から腕の傷を指摘され、怪我をしたみたいと曖昧な返事をする裕美に、不思議な表情を向けていた。

第1話の感想はここをクリック
可愛らしいイメージの桜井日奈子さんですが、ユミを演じているときの、クールな表情に感心しました。

ドラマの内容ですが、1話目ですが謎が多すぎる話になっていました。

・裕美の母親の現在
・貴子と生活をしてお母さんと呼びながらも部外者扱いを受けている女性
・裕美のもう一人の人格

これらの謎も、これからの話で明らかになっていくと思います。この点も注目して見ていきたいと思います。

ヤヌスの鏡(桜井日奈子)の内容

公式サイト

34年の時を経て「ヤヌスの鏡」が再び映像化。
高校2年の小沢裕美(桜井日奈子)は、厳格な祖母・小沢貴子(国生さゆり)と亡くなった裕美の母親の兄夫婦と共に暮らしていた。
 
娘へのトラウマから貴子のヒロミに対する教育は度を越え、ヒロミはあらゆる自由を奪われ、委縮した高校生生活を送っていた。そんな中、ヒロミは生徒会長の進東健一(白洲迅)に想いを寄せていたが、ある時、進東の存在を知った貴子は激怒し、何年かぶりにお仕置きとしてヒロミを物置に閉じ込めてしまう。物置の中の古い鏡台にあった香水の香りをきっかけに、過去の記憶がフラッシュバックする。眩暈がして倒れこむヒロミ。目が覚めると、もうひとりの人格「ユミ」が笑っていた。
 
心優しいヒロミとは正反対の性格を持つユミ。ユミはある目的のために夜の街へと繰り出していく―。
 
ヒロミの異変に誰よりも先に気付き心配する進東、ユミに一目惚れする堤達也(塩野瑛久)、ユミの存在をうっとうしく思う東涼子(仁村紗和)、ヒロミが時計の修理に訪れる宝石店経営者の甲本一成(萩原聖人)など、周囲の人間を巻き込みながら目的を遂行していくユミは危険も犯罪も顧みない。
 
そんなユミをヒロミは止めることができるのか?ヒロミが向き合うべき人と向き合ったとき、本当の自分を手に入れる・・・。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

桜井日奈子/白洲迅/塩野瑛久(男劇団 青山表参道X)/仁村紗和/森マリア/萩原聖人/国生さゆり

<各話のタイトル>

第1話 おばあ様、ごめんなさい…!
第2話 私、どうしちゃったんだろう?
第3話 誰っ!?誰なの!?
第4話 私、何も覚えてないの…!
第5話 あの人が…私のお父さん?
第6話 あの男に復讐するんだ!
第7話 ユミ、もうやめて…!
最終話 ばあさん、死んでくんない?

第1話から最終回まで全話配信中です

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ヤヌスの鏡(桜井日奈子)の感想

30代男性

「ヤヌスの鏡」は昭和に一世風靡したドラマをリメイクしているものとなっているため、出演している俳優や女優の方々は入れ替わっておりますが、ストーリーはあのままとなっているので、懐かしさとともに作品をみることができていて、あの場面はそうだったとかここの展開はリメイクされている場合はどういった感じでシチュエーションを見せてくれるのだろうかとか思いながら視聴しているので、楽しい時間を過ごしていたりします。

もともと「ヤヌスの鏡」はマンガなどで人気を呼んでいたものでありましたが、それがドラマ化されたものであるので、きちんとドラマ版でも原作と同じようなシーンとか展開を見せてくれているので、迫力ある作品になっていることは確かであります。キャラ同士の絡みとかも原作と同様に楽しめるようになっていて、昭和版と現代版の作品を比較したくなってしまうぐらい見入ってしまうものとなっているので一度は見たほうがいい作品です。

主演を演じている桜井日奈子さんも主役を見事に演じていて、二重人格の主人公を見事使い分けているので、要注目であり、アクションとかも臨場感があったりします。今こうやって昔やっていたドラマをリメイクしたものが増えていますが、「ヤヌスの鏡」を再び現代版としてみることができて感動しています。

40代男性

ヤヌスの鏡が34年ぶりに映像化されることが決定と聞いて、もう30年以上前の事になるんだと思ったのが率直な感想です。
杉浦幸が、古代ローマの神・ヤヌスは、物事の内と外を同時に見ることができたという。この物語は、ヤヌスにもう1つの心をのぞかれてしまった少女の壮大なロマンである。もし、あなたに、もう1つ顔があったら…」というナレーションと共に出てきた強烈なインパクトを現代でも期待しました。
主演の桜井日奈子さんは演技がとても素晴らしく、見事に2役を演じ切ってくれました。普段は優等生の役が多い桜井さんの不良少女姿、これは必見です。
正反対の人格である二人はやることも考えも全く異なります。これを演じるのは、想像以上に大変な事なのではないかと思います。
杉浦幸のヤヌスの鏡の時は、どこか不良少女をメインに優等生の顔も描かれていましたが、この桜井日奈子のヤヌスの鏡は優等生の顔をメインにしながらも不良少女の顔を描くという設定になっていると思いました。
また、主題歌「花と毒薬」を歌っているのも主演の桜井日奈子なので、この点にも注目して見ていました。この役者さんの上手さが、時代を越えて作品の良さをより一層引きだたせているのではないかと思いました。

40代女性

ただ可愛らしいだけでなく、桜井日奈子さんの演技力の高さにも感心した作品です。全く違った人格をコロコロと変化させながら演じる、かなり大変だったと思います。国生さゆりさんのおばあさん役も真に迫っていて怖い、夢に出てきそうなレベルです。それにしてもあの国生さんがおばあさんとは、時の流れを感じます。昭和に流されていたドラマのリメイクバージョンだそうですが、現代の役者さんたちが演じても十分に面白かったです。暴走族とか折檻というのは時代を感じさせられますが、変身願望は誰にでもあるでしょうし、自分が全く違った人格へと変わってしまう恐怖だって十分分かります。原作も読んでみたいし、昭和の作品も見てみたいです。このドラマで初めて知った「ヤヌス」という神、物事の内と外を同時に見ることができると言いますが我々もまさに神の立場から彼女の苦悩や実態をただ見ているわけです。何となくおどろおどろしい雰囲気とタイトルに恐怖ものかと初めは疑ってしまいました。でもその実態は学園もの、学校生活を送る桜井さんの姿が見られてファンとしては嬉しかったのではないでしょうか。彼女の可愛らしさもたっぷり出てくるお話、だからこそおばあさんにいじめられている姿は本当に可愛そうでした。

20代男性

桜井日奈子さんが主演するヤヌスの鏡はリメイク作品ということですが、私はリメイク前の作品を見ていないのでなんとも言えませんが、物語としては少々謎が残りすぎて不完全燃焼感が拭えませんでした。ドラマに登場する人物たちは主人公の様子を見て違和感を感じることはなかったのか、物語の最後に起こった出来事の後どうなったのか、などという点が特に不完全燃焼感の原因だと思いました。これはよく小説などで用いられる技法で、物語の結末のさらにその先、主人公たちはどうなったのかを読者や視聴者に想像させるという方法です。主演の桜井日奈子さんについてですが、彼女が主演格のキャラクターを演じた経験が少ないこと、周りを取り囲む俳優陣が芸歴が長く演技の上手な人が多いせいか少々荒が目立つ部分が多く感じましたが、彼女が歌を歌うシーンや、それぞれのキャラクターの掘り下げ方の違いは良いものだと思いました。また撮影している場所の関係上、その日の天気によって映像の明るさが大きく変化すると思いますが、その違いを編集時の明るさの調整で上手に調整し、尚且つ全てのシーンが違和感なく繋がるように編集された映像を見たときは、ある種の感動を覚えました。総合的に見ると演技の良い点と悪い点の違いが局地的すぎるように感じることもありましたが、物語そのものは面白いものだと思います。

40代男性

「ヤヌスの鏡」は、以前にも映像化されていますが、桜井日奈子さんが主人公のヒロミ/ユミの役を演じています。ユミという自由奔放な別人格に変わる前のヒロミの方が桜井さんのキャラクターに合っていると思いました。童顔という事もあって、制服姿が結構かわいい反面、ユミになった時のやさぐれ感はちょっと出し切れていなかったように思えます。ドラマのストーリーに関して思った事は、1980年代の漫画原作や過去の映像作品をベースにしている為か、現代のドラマとして観るには、やや古い設定に感じました。この作品だけでなく、昔の漫画・小説を原作にした場合、今の時代背景や環境に合わせて脚本を書いたり、映像を撮ったりしているようですが、どうしても、昔の時代背景や環境に引きずられてギャップが出てくるせいか、古臭さがあちこち見えてくる部分があります。他に気になったのは、ヒロミの祖母の貴子さんがいつも怒っているなあという事です。気に喰わない事があると、怒っているようで、これではヒロミがかわいそうです。キャストは、萩原聖人さんや国生さゆりさんといったベテラン俳優の他に、白洲迅さんや塩野瑛久さんといった若手俳優も起用しており、バランスが取られています。細かいところが気になる出来ですが、桜井日奈子さんを主人公に起用したのは良かったと思います。

50代男性

昔放送していた時のバージョンは見ていたとは思いますが、詳細は覚えていませんでした。なのである意味では「初めて見る」という状態で鑑賞しました。原作が同名の少女コミックということもあり、見ていてオジサンにはついていけないノリではありました。ただ、個人的に桜井日奈子さんのファンなので見続けることが出来ました。「二重人格」がテーマの作品なので、主役の演技力がドラマ本編の仕上がりの、相当影響すると思いますが、桜井さんはからり好演していたと思います。過去と比べるのはあまりよくありませんが、杉浦幸さんよりは演技がうまいように感じました。今まで演技派の印象が彼女にはなかったので、新たな一面を見ることが出来ました。しかし祖母が国生さゆりさんというのを見てしまうと、いかに自分が年を取ったか分かります。おニャン子をリアルタイムで見ていた世代なので、複雑な心境です。でも国生さんは本当に女優さんになりました。おニャン子出身では唯一といっていいほどの演技力でした。ストーリーは大味でありましたが、桜井さんと国生さんの熱演もあり最後まで見ることが出来ました。こういう「昭和ドラマのリメイク」が今後も増えたらいいなと思いました。

20代女性

ヤヌスの鏡を1話から通して見て、主人公の祖母の貴子が最後まで怖かったのが印象的でした。今の時代こんな厳格な人が家族にいたら、虐待されてるようなもんです。そして裕美とユミ、裕美と進東、ユミと達也、進東と達也、それぞれがそれぞれの場所で出会っていって駆け引き合っていくのが最後まで面白かったです。もし自分の中にもう一人の自分がいたら、もう一人の自分は普段の自分と真逆な人生を送っているのかなと想像したり、自分自身が相手から束縛されるようなことが大っ嫌いなので、裕美が貴子に説教されるシーンは一番モヤモヤしたり葛藤しながら見てました。全体を通して、個人的にはユミと達也の掛け合いがとても好きでした。また達也がユミに対して純粋に一目惚れして本気で好きになっていくのが、ヤンキーだけど純粋な男だなって思えて可愛かったです。ああいう感じの男性がいたら自分だったら優しそうだなって簡単に騙されてそうだなと思いました笑。進東は感が良くて、裕美=ユミであることに誰よりも早く気付いたのが凄いなと思いました。こうして進東が裕美を庇って、達也がユミを庇い、裕美とユミはそれぞれお互いの存在をどうしていくっていう展開が面白くて最後までスリリングな作品だったなと思いました。

40代女性

かつて、杉浦幸さんが演じた過去のものを、再放送で見たことがあったので、桜井日菜子さんがどのように演じられるのだろうか、と、気になっていました。
お芝居は良かったと思います。桜井日菜子さん、若いけど上手い女優さんだと思います。が、ヒロミになっている時は、もう少し悪く、というか、狂気的になっていても良かったのでは?ど思います。ただの不良、程度な感じでしたので…。
あと、あまり悪役を演じられることのない、萩原聖人さんが、悪い男の役だったのも新鮮でした。萩原さん出演作はほとんど見ていますが、こういうゲスい役もいいな、と思わせて下さいました。さすがのキャリアですね。
あと、国生さゆりさんが、母親ではなく、折檻するほど厳しい祖母役、というのも、怪演でした。とても良かったと思います。
ただ一つ残念なのは、8話完結だったことですね。内容的にもかなり深い作品なので、もっと回数を重ねて、じっくり描いて欲しかったです。その後のユミがどうなっていったのか、とか、白洲迅さん演じる進東との関係はどうなったのか、とか、ユミの心の状態はどのように(おそらく少しずつ)変わっていったのか、といった点を、じっくり丁寧に、描いて欲しかったな、と思います。

50代女性

桜井日奈子さんが、おとなしい優等生・ヒロミと夜の繁華街に現れる不良少女・ユミという、全く違う人格を演じ分ける難しい役柄を熱演していて、とても良かったと思いました。制服姿がとても似あっていて可愛いと思いました。ユミとヒロミの切り替え方、表情や所作の違いや話し方など豹変する表現力がすごいと思いました。ユミの衣装やメイクが派手で、アクションシーンも迫力があったと思いました。主題歌「花と毒薬」を桜井日奈子さんが歌っていて良かったです。ナレーションを過去に主演した杉浦幸さんが務めているのは、感慨深いものがありました。国生さゆりさんが、ヒロミを異様なまでに厳しく教育する祖母を迫真の演技で熱演していて、すごいと思いました。おニャン子クラブの国生さゆりさんが、おばあさん役をやるのだと考えると時の流れを感じました。白洲迅さんが、ヒロミに密かな想いを寄せる生徒会長役の進東健一を、とても自然体で演じていて良かったと思いました。実年齢よりもかなり若くて、ほんとに高校生に見えました。森マリアさんが、とても可愛くてヒロミの親友役を好演していて、とても良かったと思いました。前作のことを思い出しながら毎週楽しみに見ていました。