名もなき復讐者 ZEGENの無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

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名もなき復讐者 ZEGENの見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第8話) 10月17日放送
 
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最終回(第8話)の公式あらすじ

東野(高橋努)を影で操っていたのは、唯一心を許せる存在であった育ての親・初枝(筒井真理子)だったという信じがたい事実を知ってしまった女衒(阿部進之介)。自身の復讐劇に区切りをつけるべく女衒は初枝のもとを訪れる。一方、雪蘭(馬場ふみか)と幸造(杉本哲太)も、行方知れずとなった女衒のことを心配し、その場所に向かっていた。初枝がさくら(山田愛奈)を襲わせた本当の理由とは?狂気に満ちた復讐連鎖はどのような結末を迎えるのか?衝撃の最終回が幕を開ける。
 
<出典>カンテレ公式

最終回(第8話)のネタバレはここをクリック
幸造(杉本哲太)は雪蘭(馬場ふみか)と明菜(永尾まりや)の部屋に泊めてもらっていました。

ホテルにでも泊まり女衒(阿部進之介)が戻るのを待つという幸造に対し、明菜はこのままここに泊まっていいと言います。

女の子の家ということもあり一度は断った幸造ですが、偽装とはいえ「夫婦なんだから」という明菜の言葉に頷くのでした。

3人は、暴力事件があったため閉鎖中のマッサージ店へ。

明菜は女衒を裏切った直井(遠藤雄弥)に怒り心頭です。
雪蘭は拳でパンチ、明菜はパソコンのキーボードで直井を殴りつけるのでした。

一方、雨宮初枝(筒井真理子)に薬物を打たれ運ばれた女衒は、目を覚ますと椅子に括りつけられていました。

初枝は笑顔でビーフシチューを持ってきました。
食べさせようとしますが、女衒は首を振り拒否します。

女衒はなぜこんなことをしたのか問います。

初枝は「あなただけが希望だった」と言います。
ある時施設の園長である初枝の旦那は、ホテルで女衒の母親であるヒナコと会っていました。

そこに初枝がやってきて、衝動的にヒナコを花瓶で殴り、その破片を刺して殺害してしまいます。
園長と初枝は2人で施設の森にヒナコを埋めました。

生きる意味がわからなくなっていた初枝は、施設の前に捨てられていた女衒を育てることで生きていく希望を得たのです。

しかし、女衒が独り立ちしたあと、初枝はヒナコの遺体が眠る場所で線香をあげる旦那の姿を目撃。
女衒の成長を報告していたのです。

その瞬間、自分が大切に育ててきた息子同然の女衒は不倫相手の子であったと気付きました。
そして初枝は大きな石を振り上げて、旦那を殺害したのです。

しかし、初枝は女衒のことを嫌いになることはできませんでした。ずっと陰ながら見守っていたのです。

女衒が結婚を決めたサクラ(山田愛奈)は、不倫相手のヒナコに似ていました。

ヒナコに似た女にだけは女衒をとられたくなかった初枝は、サクラを自殺に追い込みました。

初枝は女衒にこれから2人でやり直そうと言います。
しかし当然女衒は拒絶。絶対に許さないと答えます。

初枝は諦めず、女衒がやり直す気になるまで待つことにしました。

女衒が戻らないことを心配した雪蘭達は、明菜の常連客のハッカーをまた招集し、女衒の居場所を突き止めます。
数日動きがないことから、女衒が危険だと察知したのです。

女衒は初枝に監禁されてから、食事もとらず抵抗し続けていました。

初枝はそんな女衒の指輪と、ペンダントにしていたサクラの指輪を無理やり外し「過去は変えられない」と言います。

女衒はサクラだけが希望でした。なぜ自分のことを殺さなかったのかと初枝に問うと、初枝はサクラのことを「せっかく殺してあげたのに」と呟きます。

女衒は俺を殺せと何度も言います。初枝は女衒とともに死ぬことにしました。

雪蘭と幸造が森に着いた頃、初枝は部屋中を目張りしていました。

練炭で心中することにしたのです。

「これでずーっと2人きりね」と初枝は笑います。
すると外から女衒を呼ぶ雪蘭と幸造の声が。
女衒は逃げるよう言いますが、幸造が扉に体当たりして転がり込み、女衒を発見します。

初枝は出て行けと叫びながらナイフを振り回し、幸造が応戦。
雪蘭は女衒の拘束を解きます。

初枝は突如、女衒に触れる雪蘭に激昂しナイフを向けますが、雪蘭を女衒が庇い背中を刺されてしまいます。

倒れこむ女衒に、初枝はなんでと呟きながら何度もナイフを突き立てます。

泣きながら女衒の頬を触る初枝に、女衒は「もう終わりにしよう」と言い首を絞めます。

「あたしの子供に生まれてくればよかったのに」それが初枝の最期の言葉でした。

救急車を呼ぼうとする雪蘭を、女衒はもういいと言って止めます。
女衒は「俺の本名を聞いても笑うなよ」と言ったきり、動かなくなりました。

数日後、ニュースで児童養護施設だった建物での殺人事件が容疑者死亡として報じられました。

女衒の顔写真の下には「田中良夫」という名前が。
それが女衒の本名だったのでした。

海沿いを雪蘭と幸造は歩きます。良夫とはいい夫であるという意味だと、幸造が雪蘭に教えます。
雪蘭は納得できたような気がしました。

雪蘭はもう自殺はしないと言います。前を向いて生きていくことを決めたのです。
幸造は死ぬのが怖くなったと言いますが、それはいいことだと雪蘭は断言します。

雪蘭は、これからの人生を1からやり直すけれど、中国には帰らずに日本で働く決意をします。

そして幸造と一緒に病院へ行くと。

偽装結婚の夫婦は、本物の夫婦のように手を取り合って歩き出すのでした。

最終回(第8話)の感想はここをクリック
最終話、女衒は復讐を果たすことができたのですね。
 
 
生まれながらにして防ぐことのできなかった悲劇の主人公だった女衒。
 
 
でも女衒に出会って救われた人は多かったのではないでしょうか。
 
 
雪蘭のこれからの幸せと、幸造が少しでも長く生きていられることを祈るばかり!な結末でした。
 
 
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<見逃し動画>第7話 10月10日放送
 
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第7話の公式あらすじ

直井(遠藤雄弥)の裏切りにあい、警察に追われることになった女衒(阿部進之介)。一方、東野(高橋努)に拉致されて、雪蘭(馬場ふみか)を人質にとられた幸造(杉本哲太)は、「助けたければ女衒を殺せ」と命令され、女衒のもとを訪れる。女衒はそれを利用して、さくらを襲わせた黒幕・東野と対峙するが、そこで自らの出自に関する驚愕の事実が明らかになる。果たして、女衒は壮絶な復讐の先に何を知るのか?
 
<出典>カンテレ公式

第7話のネタバレはここをクリック
女衒(阿部進之介)は、今までの殺人容疑で警察に追われる身となっていました。
 
 
風俗マッサージ店・店長の直井(遠藤雄弥)に用意してもらった倉庫に身を隠します。
 
 
女衒は直井に感謝を伝えますが、実は女衒をその倉庫へ誘導したことで、直井は東野から金を受け取っていたのでした。
 
 
風俗店の事務所で東野の手下から札束を渡される直井をたまたま明菜(永尾まりや)は目撃してしまいましたが、口外しません。
 
 
工場に隠れていたところを暴力団の幹部・東野(高橋努)に攫われた雪蘭(馬場ふみか)と幸造(杉本哲太)は東野の事務所に連れてこられていました。
 
 
雪蘭だけは助けてくれと懇願する幸造。
 
 
東野は雪蘭を助けてほしいのならば女衒を殺せと命令します。断っていた幸造ですが、雪蘭を守るため仕方なく引き受けてしまいます。
 
 
女衒に電話し、雪蘭のことで相談があると言って2人で会う約束をしました。
 
 
東野に連れられ女衒の隠れている倉庫へ向かった幸造は、女衒に毒入りのアイスコーヒーを渡します。幸造は女衒が死んでしまうという恐怖からアイスコーヒーを凝視。
 
 
女衒は一口飲んですぐその場に倒れてしまいました。
 
 
女衒が息絶えたと思い東野とその手下がやってくると、女衒は素早く起き上がりナイフで切りつけます。ナイフの刃は東野の腕に命中。
 
 
実は幸造の様子に不信感を覚え、アイスコーヒーをすぐ吐き出していたのでした。
 
 
そのまま手下を殺し、東野を銃で追い詰めます。
 
 
幸造に雪蘭を頼み外へ連れ出させると、雪蘭は幸造に平手打ち。
 
 
雪蘭をどうしても助けたかった幸造の想いはわかっていても、女衒を危険な目にあわせて欲しくなかったのです。
 
 
女衒に追い詰められ何度も攻撃しながらも逃げ回るしかできない東野。
 
 
自分を殺せば真実がわからなくなると訴えます。
 
 
女衒の本当の名前はヨシオであり、母親はとっくの昔に殺されていると話します。そしてその犯人は雨宮初枝(筒井真理子)だというのです。
 
 
そんなことをする理由がないという女衒。しかし東野が言うには初枝には動機があったのです。
 
 
実は、施設の園長、つまり初枝の夫と女衒の母親は不倫していたのです。女衒の母親は一人で女衒を育てる気でいましたが、それがバレて激怒した初枝が母親を殺害しました。
 
 
初枝は女衒が不倫相手の子とは知らずに育てたのです。しかしそのことに途中で気が付いたのか、園長をも殺害。
 
 
施設の森に2人が埋まっていると東野は言います。刑事時代この事件の真相にたどり着いた東野は、初枝に買収されて今に至るのでした。
 
 
そして一年前、初枝は東野にサクラ(山田愛奈)を強姦するよう依頼したというのです。
 
 
つまり女衒が探していた黒幕は、育ての親同然だった初枝だったのです。
 
 
真相を聞いた女衒は東野を射殺。
 
 
東野からの攻撃で受けた傷でボロボロでしたが、真実を自分の目で確かめるべく、施設の森へ向かいます。東野に教えられた場所を掘り返すと、白骨化した頭蓋骨が。
 
 
言われた通り2人分出てきました。
 
 
女衒の両親はずっと施設の近くの森に埋まっていたのです。
 
 
2人の頭蓋骨を両手で抱きしめ涙を流す女衒。
 
 
「きもちわる」
 
 
後ろから声が聞こえ振り返ろうとすると、首に何かを注射されました。
 
 
そこに立っていたのはもちろん初枝です。意識を失った女衒は、森の中を初枝に引きずられていき…7話はここまでで終了です。

第7話の感想はここをクリック
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ついにどんでん返しきましたね!!
 
 
東野が犯人、という単純な話ではないと思ってましたが、まさかでした。
 
 
不倫相手の女を殺しちゃって夫も殺しちゃって刑事を買収したあげく、不倫相手の子供の妻にまで手をかけるとは…
 
 
初枝、まったく恐ろしい女です。
 
 
刑事を買収できるくらいの資金はどこから得たんでしょうね。
 
 
買収されたなれの果てが暴力団、て極端すぎますけど、東野も初枝に人生を変えられてしまった1人だったんですね。
 
 
それにしても、誰よりも信頼していたであろう初枝に裏切られたショックは計り知れないでしょうね。
 
 
初枝は女衒も消し去るつもりなのでしょうか。
 
 
かなり心身ともにやられている状況ですから、睡眠薬なのかあの怪しげな注射にはさすがに耐えられないんじゃないか?と心配なところです。
 
 
どうにかこうにかハッピーエンドになってほしいですが、女衒も何人も殺してしまっているので難しいですかね…
 
 
直井の裏切りに関してはもう誰か懲らしめて!!ってかんじです。
 
 
明菜が見てたのでよきタイミングでばらしちゃってほしいですね。
 
 
さて、次回はもう最終話です。
 
 
雪蘭はこれからどう生きていくのか。
 
 
幸造は最期をどのように締めくくるつもりなのか。
 
 
初枝の罪はどう償われるのか。
 
 
そして、女衒は復讐を完遂することができるのか…!
 
 
最終話、見逃せませんね!!

<見逃し動画>第6話 10月3日放送
 
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第6話の公式あらすじ

女衒(阿部進之介)はさくら(山田愛奈)を襲うように指示を出した黒幕・東野(高橋努)を追いつめるが、復讐する前に東野に逃げられてしまう。一方、自殺をはかるも女衒に助けられて一命をとりとめた雪蘭(馬場ふみか)のもとに、東野の手下・杉浦(古野陽大)が向かっていた。明菜(永尾まりや)の助けもあり、杉浦を撒いて逃げることに成功した雪蘭は、幸造(杉本哲太)の工場で匿ってもらう。そこで、次第に明るさを取り戻していく雪蘭だが…。
 
<出典>カンテレ公式

第6話のネタバレはここをクリック
実行犯の男から渡されたICレコーダーに残された音声から、サクラを(山田愛奈)襲うよう指示したのは暴力団の幹部・東野(高橋努)だと知った女衒(阿部進之介)。
 
 
東野の事務所に単身乗り込みます。東野がいない間に手下たちを一通りボコボコにし、帰りを待っていました。
 
 
帰ってきた東野になぜサクラを襲わせたのか理由を問いますが、東野は答えません。
 
 
手下の1人が女衒にしがみつき、隙ができてしまった瞬間にナイフで切りつけられ、東野を逃がしてしまいました。
 
 
一方、夫と親友が不倫旅行の末事故にあって亡くなってしまい、自殺未遂をした雪蘭(馬場ふみか)
 
 
病院に明菜(永尾まりや)がお見舞いに来てくれるも、会話もままなりません。
 
 
明菜が帰ろうとしたとき、ナースステーションで雪蘭を探す東野の弟分らしき男を発見。
 
 
急いで雪蘭を連れて病院を逃げ出した明菜は、女衒に助けを求めます。
 
 
女衒は幸造(杉本哲太)のところに雪蘭をかくまってもらうことにしました。幸造は快く受け入れます。
 
 
売却のために閉鎖した水産加工場で過ごす2人。お互い機械のように目の前の仕事をこなしてきた2人は、どこか通ずるものがありました。
 
 
風俗店でマッサージをするような仕事も、夫の為だと思えば辛くなかった。けれどそれは無駄であったと雪蘭は漏らします。
 
 
自分を責めないほうがいい、と幸造は励ましますが、雪蘭の心は晴れません。
 
 
翌朝雪蘭が起きると幸造は工場の掃除をしていました。それを横目で見ながら煙草をふかしているとふいに鳥の羽音が聞こえてきました。
 
 
鳥を探しながら、幸造はこの工場で過ごした自分の子供時代の話をします。
 
 
そして昔も同じように鳥が迷い込んできたことを思い出し、無事見つけ出すことができました。
 
 
鳥が羽ばたくのを見送った雪蘭は「お腹がすいた」と言います。
 
 
生きていればおいしいものも食べられる、それだけでいいではないか、と幸造。雪蘭は少しずつですが笑顔を取り戻していくのでした。
 
 
一方、東野の手先は雪蘭を探して店にも現れました。店長や女の子達にまで手を出し、みんなけがをしてしまいます。
 
 
店内も荒らして行きました。女の子もそれが原因で数人退職することに。
 
 
様子を見に来た女衒に店長は気にしなくていいと言ってくれます。
 
 
すると店を休業にしているにも関わらず、扉をノックする音が。
 
 
警察が女衒を探しに来たのです。
 
 
店長に裏口から逃がしてもらった女衒。一度は捕まりそうになるも、追いかけてきた警官をなぎ倒しそのまま走り去りました。
 
 
しかし実は店長は東野と密会。東野から金を受け取り、彼らに協力をしていたのでした。
 
 
売りに出す工場の掃除をしていた幸造と雪蘭。
 
 
すると突然幸造は苦しみだし倒れてしまいます。病院の医師から病気のことをきいた雪蘭は、ここにいないで病院へ行くことを勧めますが
 
 
もう助からないからと幸造は拒否するのでした。
 
 
工場の大きな扉に人影が。女衒かと思いきや、そこに立っていたのは東野たちでした。
 
 
幸造は雪蘭に逃げるよう言いますが、あっという間に2人とも捕まってしまいます。
 
 
警察に追われる身となってしまった女衒は、2人を助け出すことはできるのか。
 
 
名もなき復讐者 ZEGEN7話に続きます。

第6話の感想はここをクリック
ついに東野が本気になってきたというか、女衒を潰しにかかってきましたね!
 
 
女衒が気にかけている雪蘭をつかって脅そうとしてるのが見え見えです…。
 
 
元刑事のくせにほんとやな男!!
 
 
しかしこの「元刑事」っていうのは何かの伏線なんですかね。刑事だった男がこんなえげつないことする人間に成り果てるものなのでしょうか。
 
 
そして店長がまさか裏切ってるとは、残念ですね。
 
 
どこまで味方で、いつから裏切ってたんだ?はたまた最初から女衒の敵たっだのか?
 
 
真相がわかるのはまだ先のようです。
 
 
いい人だと思ってたので悲しいですね。
 
 
幸造と雪蘭は偽装結婚の夫婦ですが、幸造が病気じゃなかったらこの先も2人で生きていけば幸せになれそうなのに…なんて思ってしまいました。
 
 
優しい2人は相性がよさそうですよね。なにか特別なことを言うわけでもするわけでもなく、生活していく中で雪蘭の傷ついた心も癒えていきそう。
 
 
最後そんな夫妻は攫われてしまったわけですが、どうにか無傷であってほしいものです。
 
 
水産加工場まで突き止めるなんて、東野はどういう情報網を持ってるんですかね。もしかして店長が教えたんですかね。
 
 
「名もなき復讐者ZEGEN」は「このミステリーがすごい!」大賞で選ばれた作品ですから、これからまだなにかどんでん返しみたいなこともありそうですよね。
 
 
どうか今のところずっといい子な明菜は裏切っていませんように!!
 
 
さて、物語もそろそろクライマックスに突入していきます。
 
 
次回も見逃せませんね!!

<見逃し動画>第5話 9月26日放送
 
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第5話の公式あらすじ

女衒(阿部進之介)の復讐相手の一人である北村(松澤匠)は、雪蘭(馬場ふみか)を使って女衒を呼び出し、ICレコーダーの音声を聴かせようとする。そこには、さくら(山田愛奈)を襲うように指示を出した黒幕の声が録音されていたのだった。また、自分の命が短いことを受け入れ始めた幸造(杉本哲太)は、再び雪蘭のもとを訪れる。一方、雪蘭は同じ店で働く明菜(永尾まりや)の知り合いのハッカーが見つけた映像を見てショックを受けてしまい…。
 
<出典>カンテレ公式

第5話のネタバレはここをクリック
女衒(阿部進之介)に見かけたら知らせるように頼まれていた男が客としてやってきて、掴みかかられた李雪蘭(馬場ふみか)
 
 
暴行されるのかと思いきや、男は実はそんなつもりはなく、自ら女衒に会うためにやってきたのでした。雪蘭に女衒を呼んでくれるよう頼みます。
 
 
雪蘭を通して呼び出された女衒。屋上で2人は対峙します。
 
 
男は、土下座して謝罪。自分は雇われただけで本当はレイプなんてしたくなかったんだと女衒に泣きつきます。
 
 
彼はサクラ(山田愛奈)を襲った犯人の一人でした。雇われていた証拠があると言ってICレコーダーを差し出しますが、男は刃物で一瞬の隙をついて女衒を攻撃。
 
 
ICレコーダーは宙を舞い、屋上から下まで落下してしまいます。怒った女衒に男はあっという間に返り討ちにされ、そのまま死亡。
 
 
店長の直井(遠藤雄弥)が処理専門の業者を手配してくれました。
 
 
落としたせいでICレコーダーは壊れてしまって鮮明に聞き取れませんが、確かにサクラを暴行するように命令されているような音声が録音されていました。
 
 
女衒はこれの修理も直井に依頼するのでした。
 
 
一方、水産加工業者の経営者・佐藤幸造(杉本哲太)は工場を閉鎖する旨従業員に伝えます。
 
 
そして工場を売却して得た3000万をもって再び雪蘭の元を訪れます。
 
 
雪蘭は幸造が偽装結婚の相手だと気付いており、気持ちはありがたいけれど、自分で稼いだお金で旦那を助けたいという理由で、3000万の譲渡を断るのでした。
 
 
しかし相変わらず夫との連絡がとれない雪蘭。落ち込んでるのを見かねた明菜(永尾まりや)は常連客のハッカーに雪蘭の夫のスマホのハッキングを依頼します。
 
 
ハッキングは成功、そこには血まみれの夫の姿が映りました。状況がわからず心配になった雪蘭は中国へ帰ろうとしますが、支度をしている最中に中国の警察から電話がかかってきました。
 
 
夫が亡くなったというのです。
 
 
閉じこもった雪蘭を心配した明菜に呼び出された女衒が雪蘭の住むアパートに行くと、彼女は風呂場で手首を切り自殺を図っていました。
 
 
急いで救急車を呼び、一命をとりとめた雪蘭は、女衒に自殺をしようとした理由を話しました。実は夫は親友と浮気しており、雪蘭の稼いだ金で遊んで暮らしていたのです。
 
 
リゾートへ旅行に行き、車で行為をしていたところに居眠り運転の車が突っ込んだのでした。中国の新聞では「カップル死亡」と報道されていました。
 
 
親のいなかった3人は同じ施設で過ごし、お互いがかけがえのない存在だったはずでした。
 
 
裏切ったことを怒りたくても、もう怒ることもできない雪蘭は、なんのために生きればよいのか女衒に問いかけるも、女衒はなにも答えることができないのでした。
 
 
ラストシーンでは、直ったICレコーダーの音声でサクラを襲うよう指示したのは暴力団の幹部・東野(高橋努)だと判明。

第5話の感想はここをクリック
今回も衝撃的な展開でしたね!
 
 
これで3人の実行犯に復讐を果たしたことになりますから、あとは高橋努さん演じる東野を残すのみ、といったところでしょうか。
 
 
女衒のことをよく思っていないのは今までも描写されてきましたが、なぜそこまで嫌っているのでしょう。
 
 
元刑事という経歴になにか関係しているのでしょうか。元刑事から暴力団の幹部への転身、なにか深い事情がありそうですよね。
 
 
そして雪蘭の夫の最期…あまりにも残念過ぎます。
 
 
前回からなんとなく親友との浮気は想像がつきました。が、まさか雪蘭のお金で豪遊までしてるとは。そもそも病気だったのは本当なのか、意外に早く治ったのかわかりませんが、文書を偽造してまでって度を超えてますよね。
 
 
外国に出稼ぎに行かせて自分はリッチな生活だなんて普通の人間じゃあ到底できませんよね。あげく行為の最中に車に突っ込まれるだなんて天罰としか思えません!恥ずかしい!
 
 
しかしもう怒りをどう消化すればいいのかわかりませんよね。許すのも忘れるのも難しいと思いますが、雪蘭にははやく新しい幸せや生きがいを見つけてほしいですよね… 
 
やっぱりマッサージ店はもう辞めてしまうのでしょうか。
 
 
それにしても店長、頼りになりますよね!なんでも屋さんのようでした。
 
 
いい人そうですが「専門の業者」へのつてがあるあたり、やっぱり裏社会の人間なんですよね。
 
 
普通のおじさんでしたし、ああやって作業してたら、まさか死体回収なんて思いませんよね。対応が手馴れてる感じは怖かったですね。
 
 
そういえばあのICレコーダーは自分で修理したんですかね??そして幸造はあの3000万をかかえてこれからどうするのでしょうか。
 
 
余命僅かでも、幸せな体験をしてほしいと願わざるを得ません。歳の差はちょっとあれですけど、雪蘭と夫婦っぽく過ごせないのかなあなんて思ってしまいます。
 
 
さて、次回はまた阿部進之介さんのアクションが見られるんでしょうか!
 
 
復讐を無事遂行できるのか?!見逃せませんね!

<見逃し動画>第4話 9月19日放送
 
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第4話の公式あらすじ

仕事中に倒れ、病院で余命3ヶ月と宣告された幸造(杉本哲太)は、雪蘭(馬場ふみか)のもとに会いにいくが、正体を明かさないまま去って行く。一方、中国にいる夫や親友と連絡が取れなくなってしまった雪蘭だったが、気丈に仕事を続けていた。女衒(阿部進之介)は養護施設で世話になった園長の妻・初枝(筒井真理子)にさくら(山田愛奈)を自殺に追い込んだ男たちへの復讐を打ち明ける。そんな中、雪蘭のもとをある男が訪れ…。
 
<出典>カンテレ公式

第4話のネタバレはここをクリック

仕事中に倒れた幸造は、病院で医師から余命宣告をされます。
 
 
すい臓がんのステージ4まで進行しており、化学療法を適用してももって3か月と言われてしまいます。
 
 
医師に「家族はいないんでしたよね」と尋ねられ「はい」と一瞬答えようとしたものの、自分には偽装ではあるけれど妻がいることを思い出すのでした。
 
 
雪蘭は中国にいる夫と連絡が取れない毎日が続いていました。友人に電話をしてもつながりません。理由がわからず不安なまま仕事をするしかありませんでした。
 
 
その日店に来た女衒は、背中から出血していました。3話で殺害した男たちから受けた傷です。手当するため雪蘭が背中を見ると、他にもたくさんの古傷がありました。
 
 
「喧嘩ばっかりしてたから」と女衒は言います。
 
 
女衒は施設育ちで、親から捨てられたことを馬鹿にされると相手をボコボコに殴るような子供でした。
 
 
施設の先生だった初枝(筒井真理子)に「過去は変えられないから先のことをみなさい」と叱咤されるもなぜ自分が捨てられたのか心に引っかかったまま育っていきます。
 
 
そろそろ施設を出る年齢に差し掛かった時、園長と初枝夫婦の養子にならないかという誘いもありましたが実の親への想いが捨てられず断って一人で生きていく道を選びました。
 
 
女衒は去り際、携帯で一人の男の写真を見せ、見かけたら教えてほしいと頼みます。でも決して声はかけるなと指示し、詳しいことは聞かず雪蘭は了承したのでした。
 
 
日は変わって、女衒はまた初枝と喫茶店にいました。そして初枝に「しばらくしたら会えなくなるかもしれない」と告げます。
 
 
初枝はサクラの復讐を考えているとすぐに察知し止めようとするのですが、あと少しで終わる、と言い残し去っていきました。
 
 
一方幸造は、川崎の街に繰り出していました。
 
 
真面目一辺倒の幸造は風俗街を歩くだけで精一杯。やっとの思いで雪蘭の働く店にたどり着きます。
 
 
彼女を指名し対面するも、雪蘭は自分の偽装結婚の夫だと気が付きません。
 
 
シャワーやマッサージをしようとしますが、幸造はこれを断り、結局添い寝をしてもらうのでした。
 
 
その帰り道、女衒と会い「自分が死んだらどうなるのか」と尋ねます。自分は病気であり余命が短く、そのせいで雪蘭が強制送還にでもなったら、と危惧していました。
 
 
手続きをすれば在留資格は継続できることを女衒から教えてもらうと、自分との偽装結婚は無駄ではなかったと安堵し次の目的地へ向かいました。
 
 
それは以前水産加工場で雇っていた青年のところでした。街で弾き語りをしていたところを捕まえ、現在も加工場で働いている彼女に連絡をしろと迫りますが、あんたには関係ない、とあしらわれてしまいます。
 
 
女衒は幸造を止め、結局は肩を落としながら二人でご飯を食べるのでした。
 
 
そして4話のラスト、雪蘭の身に危険が迫ります。
 
 
女衒に見かけたら教えてと頼まれていた男が客としてやってきてしまうのです。
 
 
すぐに連絡しようと試みましたが男にバレ、乱暴されてしまいます。助けを呼べない状態、いったいどうなるのでしょうか。

第4話の感想はここをクリック
前回3話の内容があまりにも残酷だったので、一息つける回でした。
 
 
喫茶店の女性、初枝の正体がやっと判明しましたね!
 
 
児童養護施設の園長の奥さんでした。園を出ても未だにちゃんと会っていたんですね。
 
 
女衒の子供時代の初枝を演じた筒井真理子さん、すごく若く見えました!
 
 
演技のなせる業なのかメイクの技術なのか、違和感がなくてよかったです。
 
 
それにしても女衒は初枝に養子にしたいとまで言われているので、余程大事に育ててくれたのでしょうね。なのにこのような闇社会に生きるようになってしまったのは残念でなりません。
 
 
そして幸造も非常に残念な展開でした。突然の余命宣告でしたね。唯一戸籍上家族である雪蘭を真っ先に気に掛けるあたり優しさのかたまりですね。
 
 
その優しさがおせっかいととらえられてしまうのも、なんとも切ない話です。
 
 
雪蘭に自分との関係性を伝える日は来るのでしょうか。書類上だけとはいえ夫婦なので、もう一回会いに行って心を通わせられたらいいな、なんて思ってしまいます。
 
 
売れないストリートミュージシャンになりかけているかつて雇っていた若者も、幸造の人のよさに気付いてほしいところです。
 
 
そして雪蘭の夫はどうしたのでしょうか。もしも病状が悪化して連絡が取れないのであれば、友人が教えてくれるはずですよね。
 
 
いつも相談に乗ってくれてた友人も連絡が取れないあたり、もしかして不倫でもされているのではないか…などど勘ぐってしまいますが
 
 
雪蘭の悲しむ顔が見たくないので違うことを祈ります!
 
 
ラストシーン雪蘭に危険が迫りますが誰が助けてくれるのでしょう。
 
 
かなりやばそうで、女衒が間に合わなそうな雰囲気だったので心配です。
 
 
この際店長が飛び込んできて戦ってほしいですね!全然強くはなさそうですけど…

<見逃し動画>第3話 9月12日放送
 
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第3話の公式あらすじ

違法風俗店で乱暴されそうになったところを女衒(阿部進之介)に助けられた雪蘭(馬場ふみか)は、女衒の妻・さくら(山田愛奈)が1年前に、とある出来事がきっかけで自ら命を絶っていたことを知る。女衒は、妻を自殺に追い込んだ男たちに復讐を続けており、ナイフを手に一人また一人と追いつめていった。女衒の境遇を思いやりながらも、それを女衒に話せない雪蘭。そして、顔も知らない雪蘭と偽装結婚を続ける幸造(杉本哲太)を取り巻く状況も変わろうとしていた。
 
<出典>カンテレ公式

第3話のネタバレはここをクリック
無事東野の元から帰ってきた雪蘭は、明菜(永尾まりや)から女衒の奥さんであるサクラは1年前に亡くなったと聞かされます。
 
 
サクラは川崎で1番人気のキャバクラ嬢で、女衒と結婚するタイミングで店をやめたそうですが、その後突然亡くなったのだそうです。明菜も詳しいことはわからないようでした。
 
 
その日の夜、雪蘭は中国にいる友人に「職場で迷惑をかけてしまったがどうしたらいいか」とテレビ電話で相談します。
 
 
雪蘭は料理が得意だから何か作ったらいいと提案され、次の日の朝ハンバーガーを作りました。
 
 
初めて女衒と会った日、彼がハンバーガーを持っていたからです。
 
 
雪蘭は女衒を呼び出し、お礼と言ってハンバーガーを差し出します。女衒は「うまいよ」と言ってくれました。
 
 
隣で一緒に食べる雪蘭を見つめる女衒の表情は、どことなく切なげなのでした。それが気になった雪蘭は、仕事に戻っても集中できません。
 
 
思い切って店長にサクラのことを教えてほしいと頼むと、あまりべらべら喋ることじゃないと言いながらも渋々教えてくれました。
 
 
女の子から声をかけられないと仕事を紹介しない主義の女衒が、初めて自分から声をかけたのがサクラでした。
 
 
女衒は当時キャバクラなどの用心棒をしており、店長がボーイをしていたお店にサクラを紹介したのをきっかけに斡旋業を始めました。
 
 
サクラは事故で亡くなった両親のお墓を建てたい、という目的で川崎に働きに来ました。
 
 
紹介されたキャバクラでは、純朴なキャラクターがウケてすぐに人気者になりました。
 
 
そんなサクラは女衒に惹かれていましたが、なかなか受け入れてもらえず微妙な距離感で過ごす日々が続いていました。
 
 
しかし突然、彼女に悲劇が襲います。
 
 
複数人の男に車で連れ去られ、強姦されたのちそれが原因で妊娠してしまったのです。
 
 
病院で目を覚ましたサクラは記憶障害を起こしており、ショックから強姦されたことを忘れていました。
 
 
そしてあろうことかお腹の子を、女衒との子供だと思い込んでしまっていました。
 
 
女衒は本当のことを教えず、サクラとお腹の子を幸せにすることを決意します。
 
 
みんなに祝福され、二人の部屋を借りて暮らし、幸せな日々が続くかと思われましたが再び彼女に悲劇が訪れます。
 
 
ある日サクラが一人で台所に立っているとインターホンが鳴りました。扉を開けても誰もいません。
 
 
ふとインターホンを見ると、小袋に入ったSDカードが張り付けられていました。
 
 
サクラがそれを再生すると、自分が強姦された時の映像が流れました。
 
 
それを見たサクラは自分の身に起きたことを思い出し、屋上から飛び降り自ら命を絶ったのです。
 
 
家に帰った女衒は、誰もいないリビングのテレビに残されたその動画を見て急いでサクラを探しますが見つけた時にはもうサクラは息をしていませんでした。
 
 
それをきっかけに女衒は斡旋業を辞めたのだそうです。
 
 
ここまでが、店長が雪蘭に教えた顛末です。
 
 
女衒は犯人と思われる人物を実は既に一人刺し殺しています。簡単に死ねないように急所を外し、なんどもナイフを突き立てました。
 
 
そしてまた別の男を訪ねた女衒。複数人に逆に襲われ背中にけがを負いますが、攻撃してきた金槌を奪い取りそれで殴打。
 
 
結果的に更に3人を殺害しました。
 
 
一方雪蘭は、寝る前に中国で闘病中の夫とのテレビ電話で「あなたがいてくれて幸せ」と伝えます。
 
 
店長から聞いた話があまりに悲惨であったため、自分の境遇でも幸せを感じたのでしょう。
 
 
しかし体調がすぐれないことを理由にすぐに切られてしまうのでした。
 
 
そして水産加工場にて、雪蘭の偽装結婚相手の幸造(杉本哲太)が急に倒れてしまったところで4話へ続きます。

第3話の感想はここをクリック
奥さんが亡くなっている、ということで復讐に値する何かがあったのだろうと想像はしてましたが想像を超える悲惨さでした。
 
 
サクラが襲われてしまったのは通り魔的な犯行かと思いましたが、動画を見させて記憶を戻し絶望させようとするあたり、怨恨の線が濃厚ですね…
 
 
幸せの絶頂にいたはずなのに胸が痛すぎます。
 
 
そして女衒、しっかり殺人犯になってしまっているのが判明しましたね。
 
 
復讐したいという心中お察しします…が、今回殺害した相手が「俺じゃない」と呟いていたのが引っかかります。
 
 
また、犯人たちがなぜ女衒とサクラを執拗に追い詰め不幸に陥れたのか。女衒の復讐はどこまで続くのか。
 
 
雪蘭の夫は何を隠しているのか。幸造の体は大丈夫なのか。続きが気になりますね。
 
 
この先の展開も目が離せません!

<見逃し動画>第2話 9月5日放送
 
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第2話の公式あらすじ

慣れないながらもマッサージ店の仕事を順調に続ける雪蘭(馬場ふみか)。女衒(阿部進之介)は、短期ビザしか持たない雪蘭のために、幸造(杉本哲太)に雪蘭との偽装結婚の話を持ち掛ける。これまで真面目に働いてきた幸造は思い悩むが、雪蘭の事情を知り「たまにはバカなことをしてみたい」と提案を受けるのだった。一方、女衒を目の敵にしている梶間組の組員・東野(高橋努)は、「雪蘭を奪ってこい」と自らが経営する違法風俗店のスカウトマンに命令して…。
 
<出典>カンテレ公式

第2話のネタバレはここをクリック
佐藤幸造の営む水産加工場を訪れた女衒。
 
 
女衒は短期ビザしか持っていない李雪蘭(馬場ふみか)を長く日本で働かせるために、幸造に「人助けしないか」と雪蘭との偽装結婚の話を持ち掛けます。
 
 
「なぜ自分にそのような話を持ち掛けるのか」と尋ねられた女衒は「普通の人だから」と答えるのでした。
 
 
最初は150万の報酬を用意する、と言われても断っていた幸造ですが、「夢のために工場を辞めて東京へ行く」という若者の根拠のない自信や、かつて自分にもあった輝きを目の当たりにし、昔の自分を回想するなかで「たまには馬鹿なことをしてみたい」と女衒の話に乗るのでした。
 
 
そうして無事、偽装結婚ができることになった雪蘭は明菜(永尾まりや)にマッサージのやり方を教わって、更に一生懸命仕事に励みます。
 
 
しかし中国にいる旦那とのテレビ電話を通して、痛み止めの薬が高額なことを知り、もっとお金が必要なのだと気付きます。
 
 
一方、女衒のことが気に入らない梶間組の組員・東野(高橋努)は、「雪蘭を奪ってこい」と部下のスカウトマンに指示。
 
 
丁度お金をもっと稼ぎたいと思っていた雪蘭は、スカウトマンの「今の報酬の3倍払う」という言葉を信じて、ついて行ってしまいます。
 
 
しかし東野の店は本番ありの粗悪な店でした。
 
 
雪蘭が乱暴されそうになり、なんとか自力で逃れるも客にケガをさせてしまったことで東野や店のボーイを怒らせてしまいます。
 
 
事務所で叱られ、怯えてどうすることもできない雪蘭。するとそこに店の人間をバタバタとなぎ倒し女衒が乗り込んで来ました。
 
 
雪蘭がスカウトマンに連れられて行くところを偶然見かけた明菜が呼んでくれていたのでした。
 
 
東野は女衒に、「サクラの墓参りでもしてればいい」と投げかけます。
 
 
その瞬間東野の喉元に女衒がナイフを向けました。
 
 
そして何か言うこともなく、表情も変えないまま雪蘭を連れて店を出るのでした。
 
 
帰り道、雪蘭は「ごめんなさい」と女衒に謝ります。女衒は金に困っているのなら偽装結婚にかかる代金は分割にすればいい、と提案します。雪蘭は女衒に感謝しました。
 
 
そして途中、女衒との関係性はまだ明かされていない女性、初枝(筒井真理子)と鉢合わせます。
 
 
雪蘭は仕事に向かい、初枝と女衒は喫茶店へ。
 
 
そこで初枝に、雪蘭の雰囲気が似ているからほっとけないんでしょう、と指摘されるのでした。女衒は否定も肯定もしませんでした。
 
 
女衒と別れて無事仕事場に戻った雪蘭。雪蘭は女衒を静かに激昂させた東野の発言が引っかかっていました。
 
 
東野が口にした「サクラ」という名前が気になった雪蘭は、明菜にどんな人物なのか尋ねます。
 
 
そして「1年前に亡くなった女衒の奥さん」だということを知り第2話が終わります。

第2話の感想はここをクリック
第2話は、女衒のアクションがかっこいいです!
 
 
ヒーローの如く事務所に乗り込んできてくれるだろうというタイミングでその通り登場してくれてスカッとしました。
 
 
女衒を演じる阿部進之介さんは、実は仮面ライダー555でデビューされているのでアクションはお手の物なのでしょうね。
 
 
身長が185センチもあり手足が長いので余計動きがダイナミックです。
 
 
2019年現在で37歳ですがもっとお若く見えますね!そして1話と同様、やっぱり雪蘭がかわいいです!
 
 
見れば見るほど、話せば話すほどただのピュアな中国人。馬場ふみかさんが日本人だということを忘れてしまいそうです。
 
 
それにしても体張ってます。まさに体当たりの演技ですね。
 
 
雪蘭に乱暴しようとする男がなんとも気持ち悪く(いい意味で)描かれているので今回はかなりハラハラしました。
 
 
他に気になるところでいえば、殺人事件の捜査で刑事が雪蘭の勤務するお店に来たり、女衒が人を殺した(?)と思わせる描写がでてきます。
 
 
悪人ではなさそう、むしろいい人そうなのに本当に手を下しているのでしょうか。
 
 
本当に女衒が犯人なのだとすれば、きっと妻である「サクラ」の無念を晴らすためなのではないかと想像できます。
 
 
二面性のある演技に今後注目ですね。
 
 
1、2話ではまだ「復讐」というところがフィーチャーされていませんから、3話以降の展開が楽しみです!
 
 
それと杉本哲太さん演じる幸造と雪蘭の偽装夫婦は面会することはあるのか?
 
 
雪蘭と偽装結婚することで幸造にどんな影響がでてくるのか、というところも気になります。
 
 
そして明菜の言う「人はみんな平等にきもい」に何か伏線はあるのでしょうか。
 
 
女衒や幸造の「きもい」ところなんて想像できませんが、、、。
 
 
『このミステリーがすごい!』の受賞作なので、何が伏線になっているかわかりません!
 
 
「名もなき復讐者 ZEGEN3話」も要チェックですね!

<見逃し動画>第1話 8月29日放送
 
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第1話の公式あらすじ

中国にいる病床の夫の治療費を稼ぐために日本へ出稼ぎにきた中国人女性・李雪蘭(馬場ふみか)。彼女は夜の街で出会った女衒<ぜげん>と名乗る男(阿部進之介)に川崎のマッサージ店を紹介され、店長の直井(遠藤雄弥)や同僚の明菜(永尾まりや)に支えられながら懸命に働き始める。女衒は声をかけてきた女性に仕事を斡旋し、アフターフォローも欠かさないことで評判が高かった。ある日、女衒は港町で水産加工場を営む佐藤幸造(杉本哲太)のもとを訪れて…。
 
<出典>カンテレ公式

第1話のネタバレはここをクリック
最初のシーンは男性が男性を複数回ナイフで刺す描写から始まるこのドラマ。
 
 
主な舞台は夜の世界。新宿歌舞伎町。病気で入院している夫のために日本に出稼ぎに来た中国人女性、李雪欄(馬場ふみか)は声をかけてくるたくさんのスカウトの男たちには目もくれず、なぜか女衒(阿部進之介)に仕事を紹介してほしいと頼みます。
 
 
最初は断ったものの、雪蘭のにじみ出るまっすぐさに押されたのか、女衒は彼女を風俗マッサージ店へ連れて行くのでした。
 
 
お店は本番なしの優良店。店長もいい人です。そこで仕事を教えてくれた明菜(永尾まりや)と友達になり雪蘭はここで頑張る決意をします。
 
 
明菜が言うには、女衒は店舗からの仲介料しか貰わず、女の子からは金銭を受け取らない主義。
 
 
紹介した後もたまに様子を見に来てくれる、アフターフォローもついているのだそうです。
 
 
女衒は自らスカウトはしないため、自ら声をかけた雪蘭はラッキーでした。
 
 
これだけを聞けば女衒はただの良いひとそうに思えますが、以前女の子を紹介した店の店長が変わり、女の子がひどい扱いを受けているのを知り、そこの店長を血まみれにさせるような描写もあります。
 
 
雪蘭のところにも女衒がアフターフォローに訪れます。こちらは順調そうで一安心かと思いきや、雪蘭は短期在留のビザしか持っていないことが判明。
 
 
夫の症状が悪く、もっと日本で働きたい、と雪蘭は訴えます。偽装結婚をしなければ日本で長く働けない、ということで、女衒は結婚相手を用意するようお店から依頼されるのでした。
 
 
そしてもう一方では水産加工場を営む佐藤幸造(杉本哲太)の日常が描かれています。
 
 
彼は気弱な性格で、社長であるにも関わらず若い従業員に小バカにされ舐められる始末。優しくしてくれるのは若い女の子ただ一人です。また、ネットで募金活動をする「善良な人」として描かれています。
 
 
第1話の最後、幸造に女衒が会いに行きます。
 
 
「話がある」とのことなので、雪蘭の偽装結婚相手でも依頼されるのでしょうか。どうやら女衒は前々から水産加工場を見張っていたようですし。
 
 
第2話が非常に気になるところです。

第1話の感想はここをクリック
原作は「名もなき復讐者ZEGEN」という同名の小説。
 
 
第17回このミステリーがすごい!大賞でU-NEXT・カンテレ賞を受賞した「その男、女衒」を刊行時に改題。
 
 
「女衒」という言葉は現代ではあまり聞き慣れませんね。江戸時代、若い女性を買い付け遊郭などで性風俗の仕事をさせる仲介を生業としていた人のことを言います。
 
 
なので女衒はもちろん本名ではないわけで、名前だけ聞くと今の時代ではなんだか悪そうな、危なそうな人の印象ですよね。
 
 
しかし阿部進之介さん演じる女衒は、容赦のない暴力的な面と優しさを併せ持つ不思議なキャラクターなんです。どっぷり裏社会で生きている割にはオラオラしている感じでもなく、寡黙でありながら意外と女性に対して紳士的で素敵なんです!
 
 
第1話ではまだ「復讐」の要素はなかったですが、復讐者と言うからには、今後誰かに復讐していく様が描かれていくのでしょうね。
 
 
また、女衒の左の薬指には指輪が光っています。
 
 
しかしどうやら彼の奥さんは残念ながらすでに亡くなっているようなので、そのことが何か関係していそうですよね。
 
 
そして、注目すべきは馬場ふみかさん演じる雪蘭のかわいらしさです!
 
 
儚げで清楚な見た目とは裏腹に、夫のために覚悟を決めて奮闘する姿は応援したくなります。中国人役ですが、おばあちゃんが日本人という設定なだけあって上手すぎず下手すぎず、なんともいえないカタコトがとても上手で違和感がないです。
 
 
逆に夫とテレビ電話で会話しているシーンでは中国語も流暢。あまりにも本物の中国の方のようだったので、もともと中国語がお得意なのかな?もしかして中国と日本のハーフ?などと思って調べてみましたが、馬場ふみかさんはそもそも中国語は一切話せなかったそうです。このドラマのために先生をつけて練習したそうですよ。
 
 
たくさん努力された成果なのでしょう、とても素晴らしい仕上がりです。
 
 
そして永尾まりやさん演じる明菜との掛け合いもほっこりします。ダークな世界観の良い箸休めになっていますよ。たった一人で日本に来た孤独な雪蘭の支えになっています。
 
 
もちろん「風俗マッサージのお店」という設定ですからかわいらしい下着姿も披露されていますので男性必見ですね。
 
 
第1話だけでもとっても続きが気になる面白い作品でした。観ことのない方はぜひご覧ください!
 
 
さて、第2話では在留資格のために偽装結婚ができるのか?どんなミステリー、復讐が待っているのか気になりますね。
 
 
続きが楽しみです!

名もなき復讐者 ZEGENの内容

公式サイト

日本の裏社会に生きる生涯孤独な男・女衒(ぜげん)の壮絶な復讐劇を軸に、日本に蔓延る闇を描いたダークエンタテインメント。壮絶な過去を持つ斡旋屋・女衒、闘病中の夫のために日本で働く中国人女性、そして会ったこともない女性と偽装結婚をすることになる中年男──三人の境遇や想いが交互に描かれ、復讐譚とメロドラマが並走していく。
 
<出典>カンテレ公式

<出演者>

・女衒:阿部進之介(小学生時代:柴崎楓雅、高校生時代:石川雷蔵)
・李雪蘭:馬場ふみか
・東野篤:高橋努
・直井宏之:遠藤雄弥
・鮎川明菜:永尾まりや
・雨宮初枝:筒井真理子
・佐藤幸造:杉本哲太
・佐鳥さくら:山田愛奈

第1話から最新話まで全話配信中です

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名もなき復讐者 ZEGENの感想

50代男性

関西テレビ制作で、全国放送ではないのはもったいない気がする。日本の裏社会に生きる生涯孤独な男・女衒(ぜげん)の壮絶な復讐劇で暴力的なシーンが多くありますが、優れた作品で演技が上手だと思いました。途中から見たので、最初から(第一話から)みたいなと思います。女衒(ぜげん)は 孤児院で育ち、初めは、捨てられてしまった母親を見つけるために、街でボーイ、バーテンダー、警備員として夜を明かしていたのですが、やがて風俗店や飲み屋などの職場を紹介することになり、展開が面白くなりました。このような、意志の強さや優しさが演技できる「阿部進之介」がすごくいい。暴力シーンは、激しく、わくわくする、そんな心情になりました。不法滞在する中国人、李雪蘭(リ・シュウラン)は、偽装結婚することになるがそれには、色々な理由があり、見たい人には、ドキドキするだろうと思います。ダークなリベンジ、サスペンスで、怖い作品です。女衒(ぜげん)の復讐の理由についてのエピソードは悲しくて激しいです。暗い社会、復讐劇、恋愛恋愛を楽しむことができますが、ワクワクする作品なので人を選ぶかもしれません。日本の裏社会を描いたこのドラマは絶対見てほしい一つです。原作は、登美丘丈 「名もなき復讐者 ZEGEN」(宝島社刊)です。

40代女性

ゼゲンという言葉、このドラマで初めて知りました。こんな世界があるのですね。とにかく見ごたえがあり、どのように展開していくのか目が離せないままでした。東野が復習相手課と思いきや初枝だったり、思ってもいないストーリーです。育ての親として信頼していた相手から裏切られて、すごすぎる内容です。単なる復讐劇では終わらない複雑さです。このクオリティーでローカル放送とは残念、全国版でまた放送していただきたいところです。限られた予算の中でこれだけの作品が出来たのは、素直に感心してしまいます。ぐいぐいと引っ張っていって最終回、バッドエンドで終わるのは悲しいことです。ゆがんだ愛情・復讐劇と救いようのない話ですが、最後にちょっとした幸せでも良いので手に入れてもらいたかったです。
すごかったのはやはり馬場ふみかさん、これまでは知らなかった女優さんですがこのドラマでの演技を見て一気に注目してしまいました。存在感抜群で、もうこの方でしか考えられません。ちょっともったいなかったのは李雪蘭役の女優さん、中国語の発音も日本語の理解力に関してももうちょっとたどたどしてくしてもらいたかったです。そこのリアリティはいまいちでした。

50代女性

馬場ふみかさんが、中国人女性季雪蘭役を熱演していてとても良かったと思いました。エロマッサージのシーンは体を張っていてすごかったと思いました。。あまり多く話さない役なので、ちょっとした目の動きや指の使い方などでの表現が、とても上手かったと思いました。阿部新之介さんが、生涯孤独な男・女衒を熱演していて素晴らしかったと思いました。無口で硬派で誰にも心を許さない表情の演技が、とても良かったと思いました。なんだか、TOKIOの長瀬智也さんに似ていると思うところがたくさんあると感じてしまいました。復讐することのみに命をかけていた女衒でしたが、唯一心を許せる存在であった育ての親の初枝が、本当の復讐相手だったのは衝撃的でとても切なかったです。杉本哲太さんが、ベテランの渋い演技力でとても良かったと思いました。人の気持ちというのは、複雑で一言で表せるものではないのだと思いました。このドラマを見て、人にはそれぞれの善や悪があるので、正義とは一体何だろうということを考えさせられました。悲し過ぎる体験をした人間は、やはり心が冷えきってしまって誰も信じられなくなってしまうのは、無理のないことなのかもしれないと思いました。

40代女性

プロの女衒として、本名を捨て妻の復讐のためだけに生きている男を演じている、阿部進之介さんがとても素敵でした。斡旋をした女性が怖い目に遭わないように気を配り相談にのったりと、アフターフォローも完璧なので、とても女性達からの信頼されていました。しかし復讐のために生きている女衒は、全く興味を示さないので、その一途な感じも凄くかっこよかったです。また、夫の病気の薬代を稼ぐ為に中国からきた女性(李雪蘭リシュウラン)を演じていた、馬場ふみかさんが凄く可愛いなと感じました。最初は本当に中国の女優さんかなと思っていたくらい、中国語がとても上手で、また日本語もわざとらしくない、たどたどしさでした。迫力満点の怖いシーンもたくさんあったドラマでしたが、彼女を見ているとほっとできることも多く、このドラマには欠かせない存在だなと感じていました。そして孤独な独身男性を演じていた、佐藤幸造(杉本哲太)は真面目で実直で、女衒とは全く違うタイプの役柄でした。しかし自身の病気のこともあり、女衒の悪い誘いにのる決意をした時の顔が、凄く男らしくてとても印象に残っています。もう少しで手が届きそうなのに、なかなか届かないもどかしさや、裏切り裏切られを繰り返す予想のつかない展開で、最後まで楽しく見れるドラマだと思いました。

30代女性

亡くなった妻のために行動する様子にハラハラし、予想外の真相に驚かされた作品です。主人公である女衒のさりげない優しさに感心し、狂気的な一面にハッとさせられました。優しそうな表情にもどこか陰を感じたのは、辛い過去の出来事があったからなのだと納得できました。女衒役の阿部進之助さんは、女衒の繊細な表情を見事に演じらていたと思います。中国出身の李雪蘭役を演じられた馬場ふみかさんは外国人役ですが話し方が自然で、演技力の高さを感じました。雪蘭の一生懸命でひたむきな姿は、見ていて応援したくなりました。病気の夫のためとはいえ、日本語も上手く話せない状況の中で働くのはとても大変だと感じさせられました。夫についての真実には驚かされましたが、雪蘭が辛いときに同僚の明菜たちが側にいてくれて良かったです。また、この作品では杉本哲太さんが演じられた佐藤幸造も欠かせない存在だと思いました。自分自身の死の期限を知ってる上で、見ず知らずの雪蘭の力になってくれたのは人としての器の大きさを感じさせられました。女衒が復讐したいと思う気持ちは理解できましたが、女衒にとってはさらに辛い真相だったので胸が痛かったです。ハッピーエンドとはいえませんが、大切な人を奪われたらどうするのかを考えさせられる作品でした。