Audibleから、原作である池井戸潤著 「空飛ぶタイヤ」のオーディオ版を 映画公開に先駆け6月8日(金)に配信開始!!

新着情報

この度、Amazon.com,Inc.の関連会社であるAudible,Inc.(以下、Audble。読み:オーディブル)とコラボし、原作「空飛ぶタイヤ」のオーディオ版を映画公開に先駆け6月8日(金)より配信開始いたします。

本作品は、劇中では刑事役を演じ、『カンブリア宮殿』ほかドキュメンタリーのナレーターを数多く務めてきた高川裕也さんが臨場感たっぷりに朗読します。オーディオ版の特徴は、本や映画などとは異なり、ナレーターの声を通じて耳から聴き楽しむ作品の世界観にあります。ぜひ映像や書籍で楽しむスタイルに加え、耳から聴くスタイルにもチャレンジしてもらいたい。

また、今回のコラボレーションについて原作著者である池井戸潤よりもコメントが到着し、そのなかでオーディブルの可能性に触れつつ、ナレーターである高川裕也の朗読を大絶賛。映画公開に先駆け、ぜひオーディブルで「空飛ぶタイヤ」の世界観をじっくり耳で堪能してもらいたい。

<著者:池井戸潤さんコメント>
「映画版『空飛ぶタイヤ』に刑事役で出演された高川裕也さんの朗読がすばらしい。小説、映画、ドラマでこの作品に触れられたことのある方も、”耳で聴く小説”をぜひ試してみてください。Audibleを聴くことは、小説への新たなアプローチとして注目しています。じっくり本を読む時間がない、目が疲れているといった、今までぼくの作品をお読みいただけなかった方にも気軽に楽しんでいただけるのではないでしょうか。」

<Audible『空飛ぶタイヤ』作品情報>
著者:池井戸 潤 ナレーター:高川 裕也
★詳細はこちら

<Audible(オーディブル)について>
Audibleは、すでに世界で何百万人もの人々に利用されており、本を音声化したものや、音楽以外の音声コンテンツを聴くことができます。海外では、すでに広く一般的なコンテンツの楽しみ方として広まっています。同サービスは、Amazonの関連会社のAudible社が提供しています。同社は、本を音声化したもの以外にも、オリジナル脚本のドラマやコミックなどのコンテンツをオーディオ化して提供しており、世界最大級の音声化された本および音声によるデジタル・コンテンツの制作・配信事業社です。同社は1995年に米国で創業され、現在、米・英・独・仏・豪・日・伊・加の8か国で展開しています。2015年7月より日本向けサービスを開始。会員プランは月額1,500円(税込)で、著名な作家の作品をはじめ、ビジネス書から落語、語学など20以上のジャンルの豊富なタイトルから、Audibleでしか聴くことのできないスペシャルコンテンツまで、プロのナレーター・俳優たちの朗読でいくつでも自由に聴くことができます。また、最初の1か月間は無料でご体験いただけます。

*サービス概要はこちら:https://www.audible.co.jp/