ウルトラティザービジュアル解禁!

新着情報

この度、9/23(土)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他一部劇場にて掲出開始となるウルトラティザービジュアルが解禁となりました!

ビジュアルでは、大企業に挑む覚悟を持った赤松社長の決意が強く表れており、
幾多の困難にも負けず信念を貫いていくその姿は、観る者の心を強く打ちます。

そしてチラシの裏面には大企業・ホープ自動車に勤務する沢田悠太(ディーン・フジオカ)が、
含みを持たせた表情で登場。原作者・池井戸潤によるコメントも掲載されています。
ぜひ劇場でもチェックしてくださいね。

【池井戸潤さんコメント】
もし、人を死に至らしめる欠陥を知りつつそれを隠蔽していたなら、それは社会に対する重大な罪だ。
それでも大企業なら許されるのか──。問われているのは、我々の見識と勇気である。

豪華キャスト37名遂に解禁!
日本を代表するオールスターが大集結!

キャスト情報

豪華キャスト37名が遂に解禁となりました!

赤松徳郎(長瀬智也)の妻/赤松史絵役に深田恭子さん、ホープ自動車常務取締役/狩野威役に岸部一徳さん、
赤松運送専務/宮代直吉役に笹野高史さん、港北中央署刑事/高幡真治役に寺脇康文さん、週刊潮流記者/
榎本優子役に小池栄子さん、赤松運送整備士/門田駿一役に阿部顕嵐さん(Love-tune/ジャニーズJr.)、
ホープ自動車車両製造部/小牧重道役にムロツヨシさん、ホープ自動車品質保証部/杉本元役に中村蒼さんと日本を代表するオールスターが大集結いたしました!!

<メインキャストコメント>

★深田恭子さん(赤松徳郎の妻/赤松史絵役)
今回初めての池井戸潤さんの作品で、このような豪華なキャストの方々と共に参加させて頂き、とても光栄でした。
撮影は短い期間でしたが、長瀬さんと8年振りに共演させて頂き、昔と変わらず優しいお人柄で、息子役の高村佳偉人くんは照れ屋で可愛らしく、家族3人でとても楽しく撮影させて頂きました。
仕事で闘う夫、学校で闘う息子を支える温かい妻を演じさせて頂きましたので、微笑ましい家族のお話も是非楽しみにして頂けたらと思います。

★岸部一徳さん(ホープ自動車常務取締役/狩野威役)
大企業の組織を守る側とそこに戦いを挑む小さな正義の力。
ひとりひとりの俳優の表現をまとめる本木監督の演出。
久しぶりの社会派映画を僕は楽しみました。

★笹野高史さん(赤松運送専務/宮代直吉役)
長瀬さんとは初めてでしたが、たくさんお話ができて嬉しかった。現実的な物語の撮影で、沈みがちになる現場でしたが、本木監督が毎日楽しげでお元気だったのが印象的でした。

★寺脇康文さん(港北中央署刑事/高幡真治役)
大好きな、池井戸さん作品で、大好きな本木監督で、大好きな長瀬智也君と、岸部一徳さんで、大好きな作品にならない訳がありません。ジョジョに負けないリーゼント頭で頑張りました!
豪華キャストの「空飛ぶタイヤ」じっくりと、お楽しみください。

★小池栄子さん(週刊潮流記者/榎本優子役)
真実を追い求める男達の現場に、負けじと食らいついていくカッコイイ女を演じさせて頂きました。
長瀬さん、ディーンさん、高橋さんという、世の女性が憧れる最高のイイ男・イイ役者さんと過ごせて嬉しかったです!
本木監督はとにかく明るくて、楽しく撮影させて頂きました。

★阿部顕嵐さん(Love-tune/ジャニーズJr.)(赤松運送整備士/門田駿一役)
「空飛ぶタイヤ」は僕にとって初めての映画出演となる作品です。
この様な機会を得られてとても光栄に思ってます。
事務所に入った時から10代の内に絶対映画に出演したいと言い続けていたのですが、ついにひとつの夢が叶いました。
映画出演を初めて聞いたときは、まるで空を飛んでいる気持ちになったのを今でも鮮明に覚えています。
長瀬くんをはじめとした大勢の憧れの共演者とご一緒できて、また同じ空気を吸いながらお芝居ができて学ぶことが多く、とても刺激を受けました。
本木監督やスタッフさんからも色々なアドバイスを頂きながら、自由にのびのびと素敵な環境でお仕事ができました。
この発表が僕の誕生日の次の日の31日なので僕自身勝手に縁を感じ、思い入れがあります。
僕が演じる門田駿一の、若さ故の心の葛藤に注目していただけると嬉しいです。
登場人物一人一人に、人間の魅力が溢れて描かれています。
年齢を問わず感情移入して、観た後晴れた気持ちになると思うので、是非映画館に足を運んで頂けると嬉しいです。

★ムロツヨシさん(ホープ自動車車両製造部/小牧重道役)
今作品はディーン・フジオカ氏との撮影がほとんどでした。ディーンムロの可能性を感じる撮影の日々。
あ、これいけるな、ディーンムロいけるな、と。
他の出演者の皆さまとは、あまり会えませんでしたが、濃い時間を過ごさせてもらいました。
そんな私も完成を楽しみにしてる一人、そして、長瀬ディーンに大いに期待してます。

★中村蒼さん(ホープ自動車品質保証部/杉本元役)
今回「空飛ぶタイヤ」に出演する事になりました。
諸先輩に囲まれた現場はとても充実した時間でした。
僕の演じた杉本は正義感溢れる男で自分も彼の様に勇気ある人間になれたらいいなと思いながら演じさせてもらいました。 きっと皆さんの心に残る作品になっていると思います。

【本木克英監督コメント】
物語のカギを握る人物が非常に多く出演するため、ワンカットでその役割と性格が表現できる力を備えた俳優がどうしても必要でした。そしてそれが充分に実現できたと思います。

【矢島孝プロデューサーコメント】
もう本当に全員『この役はこのキャストでなければ!』という俳優さんたちが揃いました。
あまりにもはまりすぎて、それぞれを中心にすえたスピンオフをキャストの数だけ創ってみたいという衝動に
駆られております。

<その他キャスト紹介>

★柄本明さん:野村陸運社長/野村征治
★佐々木蔵之介さん:富山ロジスティック元整備課長/相沢寛久
★和田聰宏さん:ホープ自動車品質保証部課長/室井秀夫
★木下ほうかさん:ホープ自動車品質保証部部長/柏原博章
★浅利陽介さん:被害者の夫/柚木雅史
★六角精児さん:赤松運送整備課長/谷山耕次
★大倉孝二さん:赤松運送営業担当/高嶋靖志
★津田寛治さん:ホープ銀行本店営業部部長/濱中譲二
★升毅さん:ホープ銀行本店専務取締役/巻田三郎
★谷村美月さん:被害者/柚木妙子
★近藤公園さん:ホープ自動車販売部カスタマー戦略課/長岡隆光
★村杉蝉之介さん:ホープ自動車販売部部長代理/野坂康樹
★渡辺大さん:ホープ銀行/自由が丘支店課長代理/小茂田鎮
★矢野聖人さん:ホープ自動車販売部カスタマー戦略課/北村信彦
★田口浩正さん:相模精密加工課長/平本克幸
★斎藤歩さん:ホープ自動車人事部/浜崎紀之
★岡山天音さん:ホープ自動車研究所所員/加藤宏芳
★矢島健一さん:ホープ自動車商品開発部部長代理/真鍋敏彰
★津嘉山正種さん:ホープ銀行頭取
★毎熊克哉さん:赤松運送運転手/安友研介
★加藤満さん:高森運送/高森将仁
★筒井巧さん:はるな銀行蒲田支店/進藤治男
★中林大樹さん:ホープ自動車商品開発部/岡田俊樹
★井上肇さん:ホープ自動車財務部/三浦成夫
★小久保丈二さん:ホープ銀行本店営業部次長/紀本孝道
★高川裕也さん:港北中央署刑事/多鹿路雄
★木下隆行さん(TKO):ホープ自動車販売ディーラー/益田順吉
★木本武宏さん(TKO):嶋本運送/嶋本義裕
★池上紗理依さん:門田の恋人

第3弾キャストとして、高橋一生の出演が決定!

キャスト情報

この度、超豪華キャスト第3弾として、高橋一生さんの出演が発表となりました。
高橋一生さんが演じるのは、大手ホープ銀行の本店営業本部でグループ会社であるホープ自動車の担当をしている井崎一亮(いざき・かずあき)。ホープ自動車の経営計画に疑問を感じ、自らも調査を開始する。
グループ会社内のいざこざに巻き込まれるも、冷静沈着に本質を見失わず、心に熱い正義を持っている男という役どころ。赤松と沢田と直接対決することはないが、物語の大きな軸の一つとなっている存在です。

高橋一生さんは本木克英監督組には初参戦。
主演の長瀬智也さんとは「池袋ウエストゲートパーク」(00/TBS)「ハンドク!!!」(01/TBS)に続き3度目の共演。そしてディーン・フジオカさんとは初共演となります。また、ドラマ「鉄の骨」(10/NHK)「民王」(15/EX)に続き、3度目の池井戸潤原作作品への出演となります。

【高橋一生特別インタビュー】
Q1.オファーを受け、脚本を読んだ時のお気持ちは?

池井戸さんの初映画化作品、しかも社会派人間ドラマということで純粋に嬉しかったです。脚本を読んだ時に、あれだけ長い原作なのにシェイプされ、かつ原作に忠実で、非常に映画的なつくりも踏襲されているのではないかと思いました。

Q2.池井戸作品への出演は3作品目ですが、意気込みは?
勝手にご縁を感じてしまっています。池井戸さんの描く社会的な要素や人間の本質だったりするものが、社会を通して浮き彫りになっていく作品が多いので、出演させていただくことは役者冥利につきます。

Q3.現場の雰囲気、また本木組は初参加ですかいかがでしょうか?
しっかりとお芝居を観てくださっています。監督だけではなく、スタッフ皆さまが役者に合わせて動いてくださるので、恵まれた環境だなというのが第一印象です。監督には安心して委ねられるので、今まで通り役と向き合って、今まで通り作品と向き合う、素敵な環境を用意してもらってます。

Q4.井崎という男はどういう役柄でしょう?演じてみてどうでしたか?
秘めたる熱量がとても強い男だと思います。外向きはそこまで見えないですが、本質は熱い信念を持っているので、そのあたりをしっかりと演じ切れたんじゃないかなぁ…という過大評価はできないですが(笑)。でも監督がOKと言ってくださったのでそれを信じます!

Q5.公開に向けて皆さまに一言お願いします
社会派というと定義づけられてしまうかもしれませんが、色々な人間が描かれていて、余すことなくそれぞれの人の魅力が描かれています。しっかりとした人間ドラマになっていますので、是非来年の公開を楽しみにしてくださったら嬉しいです。

【本木克英監督コメント】
作らない演技によって強烈なリアリティーを打ち出す、独自の境地を得た俳優だと思います。低音の美声と、不意に見せる笑顔に世の女性たちが魅了されている理由がよくわかりました。

【矢島孝プロデューサーコメント】
沈着冷静に物事を判断しようとする眼力の強さと佇まいで、登場しただけで鮮烈な印象を残せると思い、オファーさせていただきました。

第2弾キャストとして、ディーン・フジオカの出演が決定!

キャスト情報

この度、第2弾キャストとして、ディーン・フジオカさんの出演が決定いたしました!
主演の長瀬智也さんとディーン・フジオカさんは本作で初共演、ともに本木克英監督組・池井戸潤作品へ初参加となります。

ディーンさんが演じるのは、ホープ自動車のカスタマー戦略課課長・沢田悠太。
赤松からの再三の再調査要求を疎ましく思いながらも、自らも調査内容を疑問に思い調べていく内に、会社がひた隠す、重大な事実に気づいてしまう。
過去にも行われていた「リコール隠し」。それは二度とあってはならないことだった。

自らの心の内の正義と、大企業のサラリーマンとしての自分の立場に揺れていく沢田。この難しい役どころで、俳優としての新境地を開きます。

そして、原作にはない赤松徳郎(長瀬智也)と沢田が直接対峙するシーンを、映画オリジナルとして描いていきます。立場の全く違う二人が、それぞれの正義を胸に、お互いに気持ちをぶつけ合う非常に緊迫したシーンは、この作品の大きな見どころの一つとなりました。

【長瀬智也さん&ディーン・フジオカさん特別インタビュー】
Q1.お互いの印象は?
長瀬さん:以前に音楽番組でギターを弾いている映像を観て、音楽好きなんだという印象があったので、ディーンさんのクランクインした日からずっと音楽の話をして盛り上がっています。全然気取らないし、お芝居に集中する時はしっかり集中するし、とても楽しい人です。感覚的に自分に近いものを感じています!

ディーンさん:現場でずっとお話させていただいてますが、本当に気持ちの良くて楽しい方です。スカっと晴れた日のカリフォルニアみたいなイメージ。今回の赤松という役は、まっすぐで情熱的で、長瀬さんはベストキャスティングだなと隣で日々感じています。

Q2.現場の雰囲気は?
長瀬さん:スタッフのクオリティと経験値が素晴らしく、撮影もスムーズで楽しい現場です。

ディーンさん:同じくとてもスムーズで、無駄がなく、チーム一丸となって素晴らしい作品を作ろうとする気概を感じています。

Q3.初共演です。お互いお芝居をしてみての感触はいかがでしょうか?また映画オリジナルとして、原作にはない赤松と沢田が対面するシーンが描かれますが、どのように演じましたか?
長瀬さん:ディーンさんと絡むシーンはあまり多くなく、お互いのお芝居を想像しながら…ということが多かったのですが、その分対面するシーンにエネルギーを溜めて挑むことができました。沢田は大企業に勤めるエリートサラリーマンですが、彼にも彼なりの正義感があるような印象を抱いています。本当はもっと一緒にお芝居したかったですが、この作品にとって意味のあるシーンになったかと思います。

ディーンさん:なかなかご一緒するシーンがなく、僕ももっと一緒にお芝居をしたかったです。赤松と沢田は立場が全く違いますが、正義に対して近い価値観を持った二人がぶつかり合い、最終的にはそれぞれの戦いを全うしていく…こういう人たちがいたら世の中いい方向に行くんじゃないかなと、希望を感じながら演じることができました。きっといい画が撮れていると思います。

Q4.本木監督の印象は?
長瀬さん:役者を信頼して委ねることはなかなか難しいと思うのですが、本木監督は気持ちを汲んでくださるので、自由に演じさせてもらっています。ビジョンも明確で、スタッフのクオリティも本当に素晴らしく、台本だけでは見えなかったものが現場に入って見えた瞬間がありました。

ディーンさん:クランクインの前に綿密にコミュニケーションを取らせていただきました。
演出は勿論ですが、スタッフの統率力や決断力・想像力が素晴らしく、無駄がない、映画監督のロールモデルのような方だと思っています。

Q5.現場でのエピソードは?
ディーンさん:たまたま昨日の現場の仕度場所がカラオケボックスで、待ち時間に皆でカラオケをしたことですかね(笑)。僕も歌いましたが、この作品の某プロデューサーがジャケットを脱いでノリノリで歌っていました。ビースティーボーイズやSMAPなど…すごく楽しかったです!

長瀬さん:僕は昨日いなかったんですが、次回は是非参加したいです。楽屋をカラオケボックスにしてください(笑)!

Q6.池井戸作品初の映画化ですが意気込みは?
長瀬さん:すごく意外でしたが、プレッシャーにはならないよう、変わらず本気でやれればいいかなと思っています。素晴らしいメッセージを持つ作品ですし、映画にしか出せない良さを出していきたいです。

Q7.来年の公開に向けてメッセージを
長瀬さん:赤松運送やホープ自動車を通じて、今の社会を描いている作品です。社会人として、という前に一人の人間として、とても考えさせられる内容になっていますので、是非楽しみにしていただければと思います。

ディーンさん:本格的社会派人間ドラマですが、「正しさとは何か」という物事の根底にある大切なものを考えさせてくれる作品です。ちょっと重い話ではありますが、観た後きっと爽快な気持ちになると思うので、是非映画館に観にいらしてください。

【本木克英監督コメント】
男から見ても溜息が出るほど美しい容姿と、鍛え抜かれた肉体から発するキレの良い所作に、往年の日本映画の二枚目俳優が彷彿とさせられました。「エリートの沢田ここにあり」と思えるストイックさと知性も溢れて、ただただ見惚れるばかりでした。

原作:池井戸潤、主演:長瀬智也!
日本一熱い男たちの初タッグで2018年公開決定!!

キャスト情報

この度、累計120万部突破の大ベストセラー、池井戸潤 原作「空飛ぶタイヤ」(講談社文庫、実業之日本社刊)の映画化が決定いたしました!

主演は、TOKIOのメンバーとして活躍する一方、映画「TOO YOUNG TO DIE 若くして死ぬ」やドラマ「フラジャイル」等、数々の話題作に主演し続ける長瀬智也さん。巨大企業と戦う、運送会社の社長・赤松徳郎を、熱く演じます。

原作は「下町ロケット」で第145回直木賞を受賞し、「半沢直樹」「花咲舞が黙ってない」「民王」等、数多くの作品がドラマ化され、その全てが高視聴率・話題となっている池井戸潤さん。2006年に実業之日本社から単行本が、2009年に講談社から文庫が刊行され、第136回直木賞候補作にもなった本作は、池井戸本人にとって「ぼくはこの物語から、『ひとを描く』という小説の根幹を学んだ」という程に思い入れがあり、この度、池井戸作品初めての映画化となりました。また、2009年にはWOWOW「ドラマW」シリーズにて映像化され、26回ATP賞テレビグランプリ2009において最優秀賞を受賞している話題作です。

ある日突然起きたトラックの脱輪事故。
整備不良を疑われた運送会社社長・赤松は、トラックの欠陥に気づき、製造元・ホープ自動車に再調査を要求。遅々として進まない調査に苛立った赤松は、自らの足で調査を開始するのだが…
そこには大企業がひた隠しにするリコール隠しがあった。
時に挫折しそうになりがらも、自分の正義や家族や会社を守る為、大企業に立ち向かっていく赤松の姿は、我々の共感を呼び、胸を打ちます。

監督は「ゲゲゲの鬼太郎」「超高速!参勤交代」シリーズでメガホンを取った本木克英。「超高速!参勤交代」(2014)では第57回ブルーリボン賞作品賞・第38回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞し、本作が16本目の長編映画で、原作・主演・監督ともに初タッグとなりました!

【キャスト・監督コメント】
■長瀬智也(赤松徳郎役)
池井戸さんの小説が映画化されるのは初めてと聞きました。
役の年齢と近いこともあり、共感できる部分がたくさんありました。
社会へ勇敢に立ち向かう役をいただき、とても光栄に思います。
そして、僕はいつも通り本気でやるだけです。

■池井戸潤(原作)
『空飛ぶタイヤ』は私にとって初の映画化作品となりました。
人の命を軽視し、社会を欺き、自らは保身に走る――
巨大企業の腐りきった内情と、会社の常識は世間の非常識を地でゆくエリート社員たち。
そんな彼らに挑むのは、四面楚歌の運送会社のオヤジ、赤松徳郎です。
主演の長瀬智也さん始め、出演者の皆さんの演技がいまから楽しみです。
頑張れ、赤松!
そう心から応援できる映画になることを期待しています。

■本木克英監督
池井戸作品の最高傑作と言われる本作を映画化する機会を得られて、とても興奮しています。
一つの事故をめぐって描き出される、日本の企業社会の体質と病理。
いまだ改善されないのはなぜか。
ひとり果敢に闘う中小企業の赤松社長に寄り添って考えていきたいと思います。
主演の長瀬智也さんは、情熱や男気を発散するだけでなく、内に秘める表現もできる稀有な俳優です。
彼の深みのある演技に大いに期待しています。

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