市瀬豊和

株式会社山櫻 代表取締役社長
一般社団法人慶應ラグビー倶楽部 専務理事

人生において本当に大切なものを見失ってはならないという強いメッセージを送る映画。
母を失った少年のように純粋な心は、みんなが持っているはず。

岩下尚史

作家

ヴァレンチノ以来の悩ましい揉上げ、作業着の袖口から覗く逞しい手、その薬指にリングの光るあたり、長瀬君のファンはもちろん、
池井戸ファンのおっさんもおにいさんも、是非、お見逃しなく。

加藤裕一

株式会社レコチョク 代表取締役社長

企業の闇に孤軍奮闘しながら、どんな逆境にも諦めない強い心に、勇気と感動をもらいました。
企業人必見の作品です。

児玉智浩

月刊BOSS編集長

大企業の不祥事は、今も報道され続けている。
大企業の「我が社の常識」は「世間の非常識」であることが多々ある。
財閥系大企業のルールに立ち向かう中小企業のオヤジの奮闘は、
企業の存在意義を改めて問い質す力があった。

斉藤正明

株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント
代表取締役社長

大組織に立ち向かう個人の強い意志と留まる事のない行動力がやがては周囲に協力者を生み、
真実が明らかになっていく物語はあっという間の2時間でした。
サザンオールスターズの主題歌は一層の余韻を与え、席を立ち難くなりました。

辛酸なめ子

漫画家・コラムニスト

大企業と中小企業と銀行のせめぎ合い……
しかもイケメン同士という理想の世界で、最後まで目が離せませんでした。
下手なラブストーリーやアクション映画よりエキサイティングです。

島耕作

テコットホールディング 取締役会長

トップに立つ者は部下からそっぽを向かれたら終わりです。
その気骨と情熱で得た信頼を失わないよう頑張ってほしい。応援しています!

田中晃

株式会社WOWOW 代表取締役社長

弊社がドラマ化した「空飛ぶタイヤ」から9年。その力は未だ衰えず、
今再び新たな輝きをスクリーンから放っています。
仕事とは、家族とは、信念とは、愛とは。本作は、他の誰でもないあなた自身の物語です。

浜村淳

映画評論家

タイヤが飛ぶ!ほんとうに飛んだのは人間の心だ。
車の製造会社は責任を逃れようとする。小さな運送屋が巨大会社に喰いさがる。
象とアリとの戦いだ。正義神は存在するのか?手に汗握るばかり。

ハロルド・メイ

新日本プロレスリング株式会社
代表取締役社長 兼 CEO

以前から池井戸潤氏の小説の大ファンであるが映画になっても素晴らしいと思った。
登場人物それぞれが深く描かれており会社組織の細部がリアルで実に見応えがあった。
序盤からグイグイと引き込まれスピード感のある展開で最後のシーンまで夢中になって楽しんだ。

弘兼憲史

漫画家

「社長としての気骨を感じる、いい演技でした。
私の友人のサントリーの新浪社長を彷彿とさせるような存在でした。」

深澤献

週刊ダイヤモンド
ダイヤモンド・オンライン 編集長

起きた事実は一つなのに、立場によって捉え方はすべて違う。
だから、誰に感情移入して観るかで、味わいがまるで変わってきます。
一度観て心が揺さぶられるのはそのせいだし、何度観ても楽しめる理由もそこにあるのでしょう。

星﨑尚彦

株式会社メガネスーパー 代表取締役社長

大企業にありがちな“社内常識”に疑問を投げかける社員と下請け。
我々ビジネスマンが常に失ってはいけない“諦めない!”という気持ちを
強く思い出せてくれる見ごたえある作品だと確信します。

元谷芙美子

アパホテル株式会社 取締役社長

長瀬さん演じる赤松社長が会社と社員を守ろうと奮闘する姿に共感し、とても熱くなりました。
また、大企業の不祥事を巡る社内の葛藤や銀行とのやりとりはリアリティがあって、
企業の社会的責任についても考えさせられる作品です。

吉田智誉樹

劇団四季 代表取締役社長

池井戸先生ほど、経営者の「祈り」をご存知の作家はいません。心から勇気付けられました。